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はてなキーワード: 疾走とは

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-10-10

絶望したい人にお薦めの戦慄の国日本

2017-10-02

痩せない

まり食べなくなった

飲み物も飲まなくなった、水ばっか

朝晩40分ずつ全力疾走会社自転車で行くようにした

休みも歩き回ってるので毎日2万歩ぐらい歩いてる

でも全然痩せない

何でだろー

2017-09-11

F-ZEROの曲を作った神木由美子氏

私は今大学生なんだけれど、F-ZEROの曲がめちゃくちゃ好きだ。

もう25年前の曲なのに今聞いても面白いし、のちに色々アレンジされて今もどこかのゲーム聴くことができる。

単体で取り出してもいい曲だし、レースゲームとしても疾走感ある曲で、本当にあの時代にこの曲が現れたことに畏敬の念を抱く。

作った人は神木由美子さんというかたと石田尚人さんというクレジットが出てくる。

此の二人は今は何しているんだろうか。ググってもさしたる情報は出てこない。

今も音楽に携わっているのだろうか。そもそも25年前にゲーム音楽制作する仕事任天堂でしていた人たちは、どういうキャリアというか、どういう人生を歩む・歩んだのだろうか。知りたい。

2017-09-03

仮面ライダービルド見た感想

ビルド初回放送を見た感想

キカイダー時代から伝統?の赤青カラ

 Wやパラドのレベル99、キカイダーと共演してほしい。

・基本フォームデザインはやっぱり前評判通り良い感じ。

 細かいところのデザインの凝りすぎ感。特に目のところ。

・キメポーズマッハー。 マッハと共演フラグ

武器バイクデザインいまいち

 スーツデザインが良い分、武器ちょっと違うかなーと思った。

 武器は回転系で統一している事もあるのか、ドリルなのか?もう少しほっそりした武器の方が良かった。

 バイクは敵のバイクっぽいフロントの印象

ライダーキック疾走感が無い。

 曲線グラフを使ったライダーキックプールウォータースライダーみたい(笑)

 ライダーキックパターンはいくつか用意すると思った。

主題歌

 小室哲哉浅倉大介ユニット女性ボーカル歌声はかなり良い。

 エグゼイドでアクセス貴水博之が出たか大ちゃんビルドに参加?

コレクション性の高いボトル

 エグゼイドよりも低単価で色んなボトルが出そう。ただボトル単体では音もならないのでそこが問題か?

ベストマッチ のバリエーション

 「パーフェクトマッチ」、「バッドマッチ」はありそう…

ライダーフォーム主題歌はかなり良いので、期待度は(エグゼイドより)高い。

最近フォームチェンジの傾向としては、

基本フォーム→強化フォーム中間フォーム→最終フォーム という流れなので、中間フォームと最終フォームも楽しみ。

2017-08-20

僕たちがやりました」の音楽はこれで良かったのか問題

OP曲とED曲。

Mrs. GREEN APPLEDISH//

この2つのバンドアイドルバンドかと思いきや、ライブパフォーマンスも凄い巧い、人気があるの納得!と、僕やりナイトに行って感じた。

普段聞かないタイプ音楽にも関わらず実際めっちゃしかった。

ただ、このドラマに本当に合ってるのか、というと、?んー?って思う。

受注者側(バンド)としてはコンセプト通りにバッチリ作ってるんだろう。

問題はその「発注そもそも」が果たして正解だったのかどうか。

インターゲット層は高校生ではなくもっと上の層が正解だったんじゃないのか。

なにしろやらかししまった人」たちの罪と罰物語だ。

やらかし真っ最中」または「これからやらかす」層ではなく人を傷つけて自分も苦しんだ経験をした人たち…、30代以降の大人ターゲットにするべきだったんじゃないのかなと。簡単に言うと、カルテットを見ていた層で良かったんじゃないのかなと。

あとこのヤンキー校の感じ、今もあるの?

荒れたヤンキー校設定の漫画はおそらく80年代ごろに発生して色んな作品が作られて、90年代以降も松本大洋青い春」、ドラマにもなった「ごくせん」とかあったけども、今、ヤンキー存在ってリアル存在なんだろうか、教えて高校生

まぁ、今30代〜50代は自分の周りにリアルヤンキーがいたはず(地域性もあると思うけど)なので、やはりターゲティング大人にするべきだったんじゃないかと(しつこい)。

まぁ、走り出した後のプロモーションを見て勝手にやんややんや言うのってダサいしほんとに勝手なんだけど。

ドラマOPED曲は、じゃあ何が正解だったのか私なりに考えてみた。

30〜50代がぐっときて、もっと苦悩を感じる音楽。泥臭くて汗臭くて、なんなら血の匂いもするような音楽

OP曲をINU「メシ喰うな」(俺の存在を頭から否定してくれ♪)、ED曲をザ・スターリン「メシ喰わせろ」(俺の存在を頭から輝かさせてくれ♪)か「ロマンチスト」(何でも良いのさ壊してしまえばお前はいつでもアナーキスト壊れていくのはテメエばかり♪)なんてどうだろう。

年齢層少し下げて、大森靖子の「私は悪くない」(私は絶対悪くない生きていて本当にごめんなさい♪)、アーバンギャルドノンフィクションソング」(生きろこれは命令形死ぬなこれは命令形だ消せないノンフィクション♪)なんてのも良いのではとひとしきり妄想…してみたけど、

うん、違うね。

違うわ。

違うよねー!

9時台のドラマですもんね。

やはりこの2つのバンドで良かったんや…と思い直す。

ED曲はドラマをそのまま歌詞にしたど直球、曲調もヒリヒリしていて心地いい。キャストとのコラボMVも緊張感のある仕上がりでやたらかっこいい。窪田正孝の歌の巧さ、今野浩喜の声の良さにもグッときた。

疾走感ある爽やかなOP曲も、人の心の黒い部分に触れるドラマゆえに、逆に視聴者気持ちを軽くする役割を担ってくれているように思う。

もしこれが映画だったら違う音楽にしたのかもしれない。

9時というメリットデメリットの中でいろいろ葛藤した結果の最適解。

シナリオエロ暴力表現キャストの演技も9時というメリットデメリットの中でめちゃくちゃ闘っていると思う。

窪田正孝映画東京喰種見てきた。この映画主人公自分の背負った罪に苦しむという共通点があるんだけど、(僕やり単体で見ると分からなかったが)明らかに演技の「トーン」を変えてる。狙って変えている印象で、狙って変える事ができる窪田の実力ハンパないっすね。

川栄とのエロシーンも制約があっただろうに、窪田と川栄の表現力で相当エロかった。男性の言う着衣の方が寧ろエロいというのが良く分かった。

各所ですでに言われているがキャスティングが良い。

特にメインキャスト4人が完璧だと思う。暴力とか人の狡さとか胸糞な内容をこの4人が苦い薬の糖衣のように「魅せる」ものにしてくれている。個体でいうと、マルがダントツ。どクズ胸糞キャラなのに葉山の可愛らしさが「憎みきれないろくでなし」と視聴者に思わせて、感情移入らすることも。川栄もバッチリハマってる。そして、パイセンドラマ全体を糖衣で包む。これは今野しか演じられない、というか今野ありきでこのドラマ立案されたんじゃないのかと思うレベル

視聴率イマイチのようだが、単純に「親と見れねー!」「子供と見れねー!」って人が多いのだと思う。録画視聴率は高いのでは。

もうすでに折り返し地点だが、今シーズンドラマの中で、抜群に面白いし深い。

【9時台の制約】と闘うスタッフキャストの志にも注目しています(イヤな視聴者だなオイ)。

映画化して、この制約を取っ払った状態の僕やりも見てみたい。

2017-08-17

いまさら見たゾ! 『君の名は

やっと、盆休みで「君の名は」を見られた

見終わった感想としては、一度見れば十分で、もう見返すことはないと思った

正直に言うと、これだけ売れている映画を高評価できない自分が悔しくもある

確かに、背景は美麗でリバーサルフィルム(今の若者は知ってますか?)のような発色が印象的だった

他の作画は流石劇場版というだけあって、きめ細かな絵面に見とれたよ

まり、いい言葉が思いつかないんだけど構図の見せ方も奥行きがあって開放感と爽快感は感じたね

でも、ストーリーにはあまり惹かれなかったなあ

映画全体が「滝君の三葉の2人が出会うためだけのストーリー」という感じがして、それ以外の彗星過去を書き換えることもすべて添え物のような感じがして盛り上がれなかった

物語の中に爆発もあった、疾走絶景もあった

それなのになぜか躍動感が足りない、「軽い」と感じてしま

から映像時間がとても長く感じてしまったのかな

今更だと思うかもしれないが、このアニメをみてどこを愉しめばよいのか教えてほしいと強く願う







ところで、口かみ酒エロいね、すっごーいエロいね、どう見ても精子だよね

そんで、瀧くんが3年後しに口かみ酒を飲むのは凄くフェティシズムだね



あと、後半のシーンで三葉が髪をバッサリと切ってそれから頭に赤いリボンを巻いたシーンがありましたね

自分はあの髪型のほうがくぁあいいぞと感じた

あの髪型リボン制服の組み合わせが最近アニメで見た気がする

あー思い出せない、思い出せない

確かロボットアニメだったような

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

2017-07-30

Re:人生の助走期間と本番

人生の助走期間と本番

https://anond.hatelabo.jp/20170725215558

少しだけカチンと来たので書かせて。うまく言葉にできんが。

なんともまぁ、典型的社会的強者モラトリアム的なナニカですなぁ。なんとも羨ましい、羨ましい。

日々を精一杯この人は送っているんだろうね。

そしてそんな自分を尻目に、日々を必死で生きて、それでも「普通社会人」にすら届かない人々のことを、あなた達は無数のうごめく虫か何かだと思っているのでしょうねぇ。

日銭稼ぎの知的障害者グレーゾーン

常識に日々心身ともに殺されている広汎性発達障害ADHD学習障害

社会から明示・非明示に関わらず文化的生活を阻害される身体障害者

まともな生育環境に育てず、まともな社会に受け入れられなかった反社会的勢力ルートを半強制的に選ばされたアウトロー

理不尽パワハラ追い出し部屋配属により心身を殺された挙句放り出されたホームレス

国際比較で圧倒的な有形無形の経済的資産を持っている日本の中だけでも、これらの人々はまだまだ挙げられるだろう。

まり元増田が「本番を全力疾走しようかどうか」とクヨクヨ悩んでいる間に、社会とその構成員からの扱いに、疲労と憎悪を積み重ねて、それでも必死にそれをごまかしながらなんとか日々息をしている人間達は。

良かったですね。

あなた強者自身の中にある、絶対に形になることのないであろう何となくあるもやもやモラトリアムちゃんを持て余している中

あなた強者のすぐそばで、絶望的な未来必死で見ないふりをして、なんとか日々を生き抜いて、

「ああ、今日もなんとか生き延びた」

そう言って、足りない睡眠の中、健康的とはいえない睡眠時間の中で、取れない疲労を少しでも削っている人々が、足元で、虫のようにうごめいておりますよ。

「虫だなんて思っていない!」と言うのであれば、そうですね。

あなた達とは関係ない(と思いこんでいる)人たち」とでも言っておきましょうか。

そうですよね、あなたとその人達は違う人間なのだから、違う人生を歩いていくのは当然ですよね。

古代ギリシャ存在した各都市(ポリス)で言う、あなた市民で、私達は奴隷で、それぞれ違うのだから、それを社会問題にしたってしょうがないですよね。そうですよね。

これだけは書いておくぞ。

あなた方が強者がそんな贅沢を垂れ流しているその時に

その圧倒的な格差から絶望憎悪を増幅せざるを得ない境遇の者たちが、世界には星の数ほどいること。

そして、こちらの世界へ引きずり込もうと、時に手をこまねいて、時にいつでも引きずり込めるように闇夜に潜んで、常に待ち構えていること。

ゆめゆめ忘れることのないように……

知らないふりをして、忘れてもらったほうが、こちらとしては都合がいいですけどね。

ああ、あなた会社が突然潰れないかなぁ……

あなたの両親が突然介護必要状態にならないかなぁ……

あなたの腕や足が欠損したり、脊髄損傷で体が動かなくなったりしないかなぁ……

あなたの通帳と印鑑が盗まれて、預金残高が突然ゼロになったりしないかなぁ……

あなたこちら側に来ないかなぁ……あぁ楽しみだ、楽しみだ……

2017-07-25

[] #31-1「その名も」

俺の住む町にはシロクロと呼ばれる人物がいる。

その名の通り白黒のツートンカラーを好み、あいつの着ている服はいだってその二色のみで構成されている。

その上、言動は不可解。

控えめに言って変人というやつだ。

だが、そんなシロクロに対して、この町は暖かく包み込む。

はいえ、当初からこのような扱いだったわけではない。


およそ2年前、あいつはこの町に出没し始めた。

どこの誰かは知らないが、誰もがみんな知っていた。

割合としては悪目立ちの成分が多めだ。

とは言っても、ジョギングしている人がいれば全力疾走で追い抜いて唐突勝利宣言をしたりとか、せいぜいその程度のことだ。

イエスエヌオーワン!」

意味が分からないと思われるかもしれないが、そもそも意味自体あるのかどうかすら本人に聞いても要領を得ないのだから他人理解できないのも当然だ。

俺が把握している限りでは、シロクロのせいで誰かが何らかの実害を被った話は聞かない。

だが、奴の不可解な言動は周りには実害同然だったのかもしれない。

世間だとか他人だとか言ったものは、そういった人間に対して思いのほか冷たい。


シロクロの友人である弟たちは、世間の風当たりの強さをどうにか出来ないか考えていた。

過激派がシロクロをこの町から追い出そうと画策しているという話を耳にしたからだ。

それだけならまだしも、戦闘集団である自治体まで動き出すという噂まで出てきている。

今のところは大人しい自治体だが、もしも本格的に動き出したとなったら有無もいわさず排除されるだろう。

「俺、なんだか悲しいよ。確かにシロクロはちょっと変な奴だけど、こんな扱いをされるような悪人じゃないのに」

しょうがないよ。僕たちはシロクロとそれなりに長いか理解を示せるけど、傍から見れば害虫人間の形をしているようなものから

ちょっと、その言い方は最低だわ。アレよ、アレ」

非人道的……?」

「そうよ、非人道的。仮にシロクロが概念公害からって、こんな扱いは不当だわ」

「今のままだとシロクロが可哀想なのは同感だ。なんていうんだっけ、アレだよ、アレ」

差別的……?」

「そうそう、差別的とかそこらへんに該当する可能性がなきにしもあらず」

「私もそう思うけど、シロクロを邪険に扱う人々にそんな言葉はもはや響かない所まで来ているのよ」

弟たちは揃って頭を抱えて、うんうんと唸る。

人道的な言葉で周りを諭すことが大して役に立たないことを弟たちは知っていた。

そんなことで解決するなら、弟たちがこうして心を痛めるような事態にまではなっていないかである

シロクロに対して周りが今よりも寛容になれる、それが自然と受け入れられる方法でなければいけなかった。

兄貴、何らかの案はない?」

話の輪に入ってもいないのに、いきなり話を振られて俺はギクリとする。

「んー……要はシロクロを常人目線評価してしまうから世間は変な目で見てしまうわけだろ。だったら、その目線を変えてやるよう促すことが必要なんじゃないか?」

このとき俺はテキトーに話を合わせただけのつもりだった。

「なるほど~、さすが兄貴。俺より早く生まれているのは伊達じゃないね

だが妙に得心した弟たちの様子を見て、俺は少し不安になった。

(#31-2へ続く)

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723181950

いい加減にその自分に甘く都合のいい考え方が、

深夜の住宅街バイク爆音響かせて空ぶかしして疾走するのをカッケーと思ってる若造の頃からちっとも進化していない事を認識してくださいよ。

交通マナーは生死に関わるからこそ、法で規定されている。そうやって人間を守る仕組みがあるし、仮に無法地帯だとしても命に関わるからこそ慎重になろうとするメカニズム殆どの人には働く。

そのおかげで、横断歩道のない所を渡るとかその程度のちょっとした看過できる程度のマナー違反だけで済んでいるわけ。

一方で娯楽に関わる人間の振る舞いについては、人を守るための枠組みが発達していないし、自由を維持するためにはあまり干渉したくない側面もある。

そのおかげでマナー配慮するメカニズムが働きにくいのだが、だからといってマナーに甘くなって良い訳ではない。

しろ逆で、人は法に守れられていない分野、つまり人の良心で秩序が保たれている分野だからこそ、崩壊分子に対して強い拒否反応を示すわけ。

コミケでの参戦マナーの乱れが界隈で騒がれるだとか、ローラーブレード流行って問題になるだとか、そういうのと同じこと。

そういう崩壊分子をのさばらせていると、公共の福祉を害するレベルに達してしまうから、法の介入、法規制が発動する。

喫煙場合ならマナーをわきまえた喫煙者までも法規制によってタバコを嗜む自由が思った以上に奪われることになるわけ。

実際そういう法案が動いているし、ひどい法が通ってしまったら、マナーの悪い喫煙者良識的な愛煙家に刺されても仕方がないね

2017-07-14

聴くと気分が良くなる曲ない?

曲に疾走感があって歌詞が前向きな感じのやつ。

平井堅ポップスターとか、ゴダイゴ銀河鉄道999みたいなやつ。

2017-06-29

自分の“居場所”を守ること、そのために出来ること

この国ではね――良いかい?同じ場所に居続けるためには、あらん限りの力で全力疾走しなけりゃならないんだよ


場所とはなんだろうか

それは教示であり、プライドであり、自分の信ずる信念でもある

それを守るために、走り続け、戦い続け、生き続けなければならない

敵は誰だろうか、それは自分にほかならない

敵に見えるそれは、自分内面象徴である

人は自分に負けた時、心が折れたときに負ける

屈した心が妥協と惰性から抜け出すには、その倍の力が必要になる

りぼん

HKT48にとにかく「りぼん」を愛読している深川舞子ってメンバーが居て、いつでも「りぼん」を読んでる。

HKT48イベントでも「りぼん」について語るコーナーをやるぐらい。

ただ、人気は無くていつも選抜メンバーには余裕で選ばれないし、総選挙ももちろん圏外。

で、HKT48は今度10thシングルを出すんだけど、その選抜メンバーにも、深川舞子は当然のように選ばれることは無かった。

ただ、その選抜発表がネット配信されたんだけど、とにかくひどかった。

メンバーファン真剣に見守る中、とにかくグダグダで軽い雰囲気ファンのみならずメンバー激怒

そこでメンバーの一人・村重杏奈が、自分勝手選抜した選抜メンバー配信で発表して見せた。

この模様が素晴らしくて評判になった。

と言っても単なるお遊びで、村重が好きなメンバー勝手に選んだだけだ。

その「村重選抜」のセンターに選ばれたのが深川舞子だった。深川舞子ファンには人気が無いがメンバーにはその天然っぷりで人気があるのだ。

そして、じゃあ村重選抜ならどんな曲がいいかって話になって、これもメンバー田中奈津美が勝手歌詞を考えた。

さらメンバー坂本愛玲菜が曲を付けた。振り付けメンバー上野遥がやると言い出した。

とまあ、メンバー間で勝手に盛り上がっていたのである

ところが、秋元康にこれを伝えたファンがいて、じゃあこれを10thシングルカップリングに入れようという話になった。

なんと、カップリング曲とは言え深川舞子センターになったのだ!これは初めてのことだ。

もちろん、田中奈津美の歌詞坂本愛玲菜の曲がベースになるということだ。

そして、田中奈津美が作った歌詞がこれだ。

Aメロ】私は1人教室の片隅で

本の中の君に恋をしていた

笑われたって

バカにされたって

そっとページ開き君に会いに行く

Bメロ

何も変わらず微笑む君は

来月まで同じ顔

発売日まで全力疾走

【サビ】

公演前でも

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握手中でも

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選抜落ちても

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今日も開くわ

魔法のページをribbon

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170617215847

詳細希望の声があったので書きます

といっても大して面白味のある話じゃない。

まずおれは生来おなかが弱い。これまでも、もう少しのところを危うくトイレに駆け込んで事なきを得る、ということが年に数回はあった。

なのに趣味食事ストレス食いの悪癖もある。


はいえ、これまではなんだかんだと漏らさずに済んできたわけで、今回は何が違ったのか。

はっきりとしたことはおれにもわからない。きっと、要素の積み重ねなんだろう。

前の晩に日高屋ホルモン炒めを食い、ココイチで牛尽くしカレーを食い、しまいに家でよっちゃんイカを容器の半分も空けてしまった。

仕事が上手く行かないことが原因のストレスいである。

まずこの時点で屁が止まらなくなった。まったく愚かしいことだ。どうか笑ってくれ。


だというのに翌朝はよっちゃんイカの残りを空けた。それからアイスクリーム。そろそろ死ぬんじゃないのか?

そしてこの日の昼はおそとで焼肉。安い輸入肉の低質な脂とアルコールが俺の腸にダメージを加えた。

相変わらず屁は止まらない。腹の感覚もなにやらよろしくない。とはい便器に座っても大した物は出てこなかった。

経験的に言って腹を下すだろう、という予測はこの時点で立っていた。

でもまあなんとかなるだろう、とタカをくくっていたのだ……。


食事を終え、すこし煙臭い身を引きずって大都会ウィンドウショッピングを楽しんでいると、一回目の波。

さっくりと目の前の店のトイレを借りて済ませる。

これ自体は大したやつではなかった。ふつうの便意と言っていい。腹痛もあまり無い。出てきたのは消化不良気味のやつだったが、これは予想の範疇

ここで何ら問題なく対処できたことが、油断に拍車を掛けたのは事実である


(みなさんもご存知のことと思うが、下痢には波がある。

 一度トイレで済ませても、10分~20分くらいの周期を置いて二度、三度と便意の波が押し寄せるのだ。

 それは腹が空っぽになるまで続く。

 もちろんこの時のおれにもその認識はあった。だがナメてかかっていたのだ。

 腹痛があまり無かったこと、そして余裕を持ってトイレに駆け込めたことで。

 無意識に、さっきのやつでおしまいだろう、と希望的観測採用してしまっていた。)


さて、店のトイレを出てウィンドウショッピングに戻る。20分くらい移動したところで、第二波が来た。

それは慣れない街の、雑踏の真ん中でのことだった。

波ははじめ弱く。そして徐々に強く。

手近なコンビニで済ませようかと思ったが――――見当たらない。

気軽にトイレを使えそうな店がどうにも見当たらない。

冷や汗が滲み出した。


恥も外聞もなく、ここで目の前の居酒屋に駆け込んでおけばよかったのだろう。

血走った目でトイレを貸すよう懇願すれば、店員も断れまい。

だが尊大羞恥心がそれを許さなかった。おれは腹に爆弾を抱えて、孤独に街を彷徨いはじめた。


人混みがうとましい。小走りにもなれない。

相変わらず店が無い。クソッタレが。

波は徐々に強くなる。焦燥感が加速していく。


どうにか交差点に辿り着く。

正面にはデパート。知らない店だが、経験的に言って2F以上か地下に男子トイレがあるはずだ。

たとえ受付に身を乗り出してトイレ場所を尋ねても、店員は親切に場所を教えてくれることだろう。

――だがすんでのところで赤信号。ここが運命の分かれ道。

おれは右を向いた。高級ブランドブティックがあった。とりあえず横断歩道を渡る。

歩道から中を覗くと、白人イケメン店員と目が合った。

直感的に彼は貸してくれなさそうな気がした。

たぶんそんなことは無いんだろう。でもそのときはそう思ってしまった。

駆け足で通り過ぎると、隣にもビルがあった。

フロア表示で7階に男子トイレ

7階だと。

脈打つ腹を抱えてガラガラエスカレーターを駆け昇る。

全力疾走はできない。もう肛門まで来てしまっているから。

必死に括約筋を引き締め、腹の波と対話しながら昇る。

尻を庇って下肢のみを動かす、早歩きと駆け足の中間のような不自然スタイル

腹が数十秒周期でぐうぐうと鳴っているのがわかる。

超自我によって抑制された排便圧力が行き場を失い、ガスが腹の中で蠢いているのだ。

ひとたびぐう、と鳴るたび少しだけラクになる。そしてまただんだんと強まってくる。

これはクラシック演奏か何かか。

途中からエスカレーターが互い違い式になっている。フロアをぐるりと迂回しなければ上階行きに乗れないクソ仕様

万引き防止か? 誰がやるんだよ。

いらっしゃいませーと挨拶してくる店員を尻目に足を引きずる。

正直、5Fくらいでダメかな、という感じはあった。

ケツの穴を締め切れずに何かが漏れ出してしまったような。

でも希望的観測でひた走る。

7F。トイレ。太腿をぴったりと締めながら個室のドアを乱暴に施錠。

操り人形のようなぎこちなさでズボンパンツを下ろす。

はいやっぱりダメでした――――。


運良くビニール袋を持っていたので、ドロドロの汚物で汚れたパンツはそれに入れてトイレゴミ箱に捨てさせてもらった。

ビル関係者のみなさんごめんなさい。でも、自宅まで汚物を持ち歩く方が公衆衛生問題だと思ったんです。

ズボンにまでちょこっと染み出していた分はトイレットペーパー申し訳程度に拭き取り、カバンでなんとなく隠して帰宅

電車の中で特段イヤな顔をされたりすることはなかったので、たぶん臭いはしなかったんだと思う。そう信じたい。


途中、どうしても喉が乾いてしょうがなかったのでコンビニピルクルを買って飲んだら第三波が来ました。

乳酸菌が長期的におなかによくても冷たい液体が短期的に悪いに決まっておろうが。

正直アホの極みだと思うが、それくらい判断力ボロボロだったんです。

公園公衆便所で無事排便。おおむね水下痢

家に帰ってズボンを手洗いし、あとは何度かトイレで水下痢を出して一件落着でした。どこがだよ。


~おしり

2017-06-18

人・物・事の理想が高い世の中になった

コンテンツだけでなく、全てにおいてそうだ。

自助努力煽り危機感焦燥感をかき立て、何となく「このままだとダメだ」と思わせる情報が、既に飽和状態だ。

何者かになれたネットの向こう側の人と、自分との現実の差が、容赦なく突きつけられる世の中。

本来はそこまで肩肘を張らなくても生きていける世の中だったはずなのに、それにかじりつくさまは全力疾走の後のように息を切らし、もう窒息寸前だ。

企業求人理想も高くなり、「コミニュケーション能力があり、好奇心を持って仕事に当たり、自立し、かつアウトプットの質が高い人間」などと、自社に限らず通用する人材求人にのたまう。

また、結婚しなくても居心地の良い世になった。不倫セフレ、一晩限りの関係マッチングアプリ風俗の評判。

性がより簡単に手に入ることで、異性も同じように簡単に消費されていく。

お笑い芸人一発屋Instagramtwitterなど、

コンテンツも早く消費されるようになった。

ネタバレコント動画は競うようにアップされ、誰かが面白いと言ったものは瞬く間に共有される。

比較的大きな買い物は、ネットの評判を確認し、実店舗で見て買い物をする。

結果、売れ線のものけが残り、買い物の理想コモディティ化してきた。

吐いて捨てるほどの情報を、自分の思うとおりに選び取っていく内に、すべての理想が高くなった。

商品製造、性の魅力、コンテンツも、今後は減点がなく、プラスアルファのもの必要だ。

インスタントに食べては捨てるコンテンツ蔓延る。

自分能動的に選び取ったネット情報は、本来砂粒の如きものにも関わらず、いつまでも続く砂浜のように感じられる。

疲れないのだろうか?自分はもう疲れた

自分がこの連鎖を止めても、自分と関わる人間がそうであるならば、そこについていく為にまたネットにかじりつかざるを得ない。

スマートフォンを切って、パソコンを切って、テレビを切ったら幸せなんだろうか。

2017-06-03

中村一義の「最高築」を買った。

自分ブログとか持ってないからここに吐く。

中村一義新譜「最高築」を買った。

新譜といってもセルフカバーベストみたいなやつで、しかも発売までロクに知らされてなかったけどコンセプトは「ライブ感」なんだそうでほぼ全曲一発録りだったとのこと。

自分中村一義大好きで、このアルバムも総じて大好きで、でもこの一発録りであるが故の「雑さ」みたいなのがすごくもどかしくもあって。

それを誰かと共有したいんだけど残念ながらリアルの知人に中村一義ファンはおらず、また相手ファンならファンで「自分がクサしたとこ相手が気に入ってたらどうしよう」とか余計な事考えてたぶん本音のとこは言えないと思うんで増田って素晴らしい。

犬と猫

ライブでさんざん聞いてるバージョンなんでまあ今さらこれといった印象もなく、でもこれがいつでも聞けるのはやっぱり嬉しいし、原曲とはまた違った聞きやすさというか中村一義知らない人にも勧めやすい類のよさがあってやっぱりいいよねって思う。完成された名曲

永遠なるもの

これも犬猫同様、安心して聞ける一曲。まあでもこっちは、原曲ののほほんのした声の方がむしろ精神的にクるものあるかなあと。

魂の本

アレンジというか、方向性自体はとっても好き。ただ一義自身が変に熱込めすぎて一部歌い方がアレな感じになってるとこがあって、それがすごく惜しい。

具体的に言っちゃうと「すっぷーうーくぬぁいんかんねー」とか。やりすぎなんす。

そんな一義の対極に走ることでバランスを取りに行ったかのような、あずままどかの甘〜いコーラスが大好き。こういう、原曲にまったくない要素でいいなあと思えるのはカバー醍醐味よね。

笑顔

これも好き。一歩間違うと名無しのおっさんチャリティだか地下商店街広場だかで歌ってそうな感じになりかねないんだけど、そこはそれ曲も本人もやっぱ名無しのおっさんとは格が違うので。

てか仮に中村一義が97年にデビューすることな名無しのおっさんとして街の片隅でこれ歌ってたとしても、きっとなんか耳に残って気になるんじゃないかと思う。

123

好き。楽しい。「オイ! オイ!」て掛け声も、ほどよく品がないというかケンカ弱そうな感じがしてとってもよい。わーんつーすりー!

ロザリオ

ああこれもいいなあ。まあ原曲から印象があんま変わってない気もするけど。「特に変に手を加えずに、2017年の今ロザリオをやるとこうなりました」って感じ。

素晴らしき世界

あらら…また。ちょいやりすぎですよ一義さん。奥歯のないおじいちゃんですか。曲自体はいい曲なんだけどねー。

キャノンボール

ラジオでもちょこちょこ流れてて「あ、なつかし!」ってなった人もいるっぽいけど。やあ、名曲ですわあ。

そしてこれに関しては、「ライブ感」てコンセプトがドハマりして大成功一曲だと思ってる。

てか、久しぶりに原曲聞くとすごいテンポもっさりしてて驚く。いや、もったりしてんのは初期中村一義の最大の魅力のひとつなんだけど。

なにせ元々からして曲後半の疾走感が素晴らしい曲なので、そこにライブアレンジウルフ雄叫びパワーが上乗せされるともうバッファローマンも砕け散る1200万パワー砲ウルフマン

力押しかも知んないけど、だからなによっていう。いや、ウルフすげえ。

いつだってそうさ

これまた、方向性はとってもいい。てか大好き。大好き、なんだけど、もうちょっとだけコーラスを綺麗に揃えてほしかった。そこら辺のファンを4、5人かき集めて歌わせたかのような揃わなさというか、きたなさ。

あとまた一義さん。「ちぇちょちぇ〜を合わ〜すちゃみぇ〜にぃ」てもう中村一義シャクレた顔で歌ってるとこしか頭に浮かばない。ノッポさんチューリップハット被ってシャクレて歌う一義さん。

でもそれでも、聞いててすごい幸せな気分になるんだよなあ。

もう一回録ってよ。

Honeycom.ware

うん、まあいいんでないかと。

原曲がまず名曲中の名曲。それのアレンジとして、こういうのもいいよねっていう。てかこれもライブでいっぱい聞いたし。

ワンリルキス

こういう可愛らしい曲、なぜか中村一義はよく似合うんよねえ。声が活きるっていうか。

ビクター

これもなかなかいい。原曲も大好きだけど、これはどっちもありだな。一切捻りなしの、ファンに向けたド直球。

世界は変わる

最初シングルで聞いた時はなんか歌い方がホモっぽくていまいちだったけど、20周年記念のこのアルバムラストに持ってこられるとやっぱりちょっと心に染みるもんがある。

思い入れの強いファンの中には「俺の青春のアレをアレばっかりをまた作って」って不惑までそれ引きずってどーすんのみたいな声もずっとあるみたいだけど、俺はこの先も変わってく中村一義を楽しみにしてるよ。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515093439

横だけど、朝、目が覚めたら、いきなり全力疾走できるくらいにすぐ動ける人も居るんですよ…

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508135752

疾走してくれればいいって思う理由も居なくなって初めてわかるありがたみみたいなものを実感したいからでしょ?

2017-04-19

かばんちゃんは一人でも平気

とても仲のいいかばんとサーバルだが、かばんは一人で旅に出れてしま

離れがたくて追いかけてしまうのがサーバル

同じことがアライさんとフェネックにも言える

全力疾走のアライさんだが、全力疾走他人を見ながらできることではない

一人でどこまででも走っていこうとするアライさんに、フェネック勝手に付いていっている

2017-04-14

疾病と疾走

同じ疾の字を使っていてもずいぶんニュアンスが違うもの

2017-04-08

いま日本人が求めているのはミスターサタンなのかもしれない

ドラゴンボール42巻と聞いてピンとくる方はきっと30歳以上のお兄さんお姉さんでしょう。

何故か悟空元気玉を集めるシーンの夢を見たんです。大まかな流れはこんな感じ。

これ、今の日本政財界を見ているような気持ちになりました。

力があるけど求心力がない、そういう人はたくさんいますが、それだけではことは進まないということを明示しています

私には、こんなふうに見えたんです。ただ、それだけなんですけど。

ドラゴンボールにはミスターサタンがいた。

力はなくても求心力がある。「この人が言ったことなら間違いない」と思える。安心できる。

そう思える人間が一人でもいれば、今の日本はもう少し変わっていただろうと考えてしまます

いま、ミスターサタンになり得る人、だれでしょうね。

そもそも、ミスターサタンのような人がいないと安心できない時点で、

声だけでかい人は頭すら使ってないってことなんでしょうけど。

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