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はてなキーワード: 百合とは

2019-02-21

5chとTwitterふたばはてなのかけもちをしていての感想

○5ch

なんJdat落ちが早すぎて雑談をまともにできない場になったな、露悪的なスレと実況スレしか生き残れない(何年前からの話だよ)

それでも自分の嫌いなもの炎上したりやらかしている時は、思わずなんJ開いちゃうんだよね、心が荒む音がする

意外とVIPがおだやかに雑談するには適してる、食いつくヤツがスレ立てた時間帯にいるかどうかは運次第だけど

ハイセンスなのはニー速、常時見てると頭おかしくなるからふと思い出した時にしか見ないけど好き

Twitter

「半匿名」なところだから、他と比べるとどうしても綺麗事言っちゃうんだよね

FFはともに1000超えてるけどTLは情報が雑多だからほぼ見ない、リストツイート追いたいヤツ50人分くらいだけストーキングしてる

便利だけど、俺が頭でっかちになっている諸悪の根源だと思う

はてなと比べてスカッジャパンに出てきそうな人が多いところは苦手

ふたば

アニメ漫画に関する気持ち悪い話題をするならやっぱ虹裏自分性癖に一番素直になれる場所

Twitterエロい話はしないようにしてる分、ここで開放している

Twitterで好きと公言している百合カップリングの片割れノンケセックスしたいって話はここでしかできん

アニメ漫画エロ以外のスレはまあ基本的に見る価値いか

はてな

ニュースに対するコメントの質はなんだかんだで高いしアカデミックなんじゃないですか(偏りがあるのは否めない)

ブックマークはしてもコメントはしない、コメントし始めたら多分思想暴走し始めると思う

増田ホッテントリに上がった記事は見る、それ以外は見ない

Twitterで絶賛してるもの批判したり汚い口調で語りたい時は増田投稿する

お気に入りユーザーブックマークしたフィード追えるのが本当に便利、これがある限りははてなはやめられん

オタク川柳落選した句

()内はペンネーム(ない場合は句と関係ないもの

2016年落選

ライブレポ うpするまでが 遠征です(全部記憶したいほど好き)

あの歌の コーラス誰か 書いてくれ (好きすぎて裏方も気になる人)

スマヲタと Pとで愛でる ぷち中居(それをみてほっこりした第三者

夢出ても 醒めずそのまま 腐ってく(同人女あるある

つけるなら ブランドロゴより ヲタグッズ (21世紀式マーケティング法)

キマシタワー 百合百合んで レズハッピー

初音ミク? アニメキャラでしょ?」 これ実話(パンピーェ…)

ホモならば いいってもんじゃ ないんだよ(本当に大事なのは関係性)

作品に 歌詞が沿わなきゃ 価値はない(アニソン厨並の感想

スマホ持ち 座って走る ポチポチゲー(ソシャゲーマー)

複数買い お布施と称し 複数回 (私はカモになりたい)

すぐ変わる 175のジャンルと 秋の空(ピコジャンル太郎

詳細を 話しただけで なぜ引くの

黒歴史 前略mixi 裏SS (裏SSは現在進行形

腐の用心 男複数 カプの元

鳴かぬなら 鳴くとこ描こう ホトトギス同人作家

こんなにも 細かい違い わかるかい(泣)(新参者

好きすぎて どこが好きかも 忘れてく (な… 何を言ってるか(ry

ツイ開き トレンドから ニュース見る(最近テレビ見てない)

グッズ資金 愛しの推しとの 交際費 (食費オタク費フヒヒの費)

2017年落選

[♂Y♂] \(;¬_¬) (/△\)(隠してたのに…)

※隠していたBL本を見つけられた様子を575の顔文字で表していた。「wwwww」や英語がありなら顔文字も受かるだろうと思ったがそんなことはなかった

羨ましい アニオタ沢山 下の世代アニメ見て笑われた高校時代

お値段を 気にする間もなく 月人へ (フォスフォフィライ党)

2018年落選

10連休 取れたらしたい 二次元充(なお現実は…)

新元号 もう「神引」で いいんじゃね? (ガチャ中毒並みの感想

ソロデビュー 祝いつつ待つ 再結成推しグループ永遠なれ)

来年の 漢字は「当」で あるように (ガチャ中毒並の感想

anond:20190221010918

腐女子にもそのような理由BLに流れ着いた一派がいるし

百合を読めばいいんじゃないでしょうか

2019-02-20

BL百合が好きな理由多種多様で良いと思うんだが、普通作品普通キャラクター同士を(時には異性の恋人がいる公式設定を無視してまで)くっつけてBL百合にしてしまいたくなるのってなんでなんだろうな

考え続けて4年目だ

まだまだキャリアは浅い

2019-02-19

けものフレンズ2についてのフラット感想考察まとめ

フラット感想考察はてブで上がってきたら嬉しいと思っていたのですがどなたかご存じありませんでしょうか。1で出来ていたことが2では出来ておらず~というお話はもう見飽きましたので。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4664802772046056961/comment/yuhtan


とあったので、いくつかリンクを貼っておきます

「けものフレンズ2」とか「イケナイ刑事💛」とか - 四十路男の失敗日記

新しく始まった「けものフレンズ2」ですが…

絵が変わりました、なんかかわいい。前はもっとポリゴンっぽかったのに。

サーバルさん、もうかばちゃんと旅をしたことを忘れたのか。

ラッキーさんが運転するモノレールかっこいい。

というような感想しか浮かんでこないのですが、裏事情とかわからない素人なので(わからなくてもいいと思う)この作品について絡むのは平にご容赦いただきたく。

まあ、これ以上の感想は書く予定もないんですが。

余計なことは考えずに見よう。

とりあえず、謎というか仕込みが多くて「ぇ?」という第1話でした。

パズルの終盤みたいに、次々と解けていくのが楽しみですが、はたして。。


けものフレンズ2はおもしろい-第1話感想【けものフレンズ2】 - Animereal-覇権と京アニ-

けもフレ2は監督制作会社の変更でいろいろと言われてしまうだろうし、もちろん1期の制作陣で作るけものフレンズの続編を見たかった気持ちはある。だけど2期は始まった。あのいざこざを無かったことにはできないし忘れもしないけど、けものフレンズ2を作るスタッフの多くは無関係だし、良いものを作ろうと頑張ってくれている。あの騒動の影響に左右されて「けものフレンズ2」を酷評することはできない。そう感じさせる面白さが2期1話にはありました。

2話以降も楽しみにしています


けものフレンズ2 第1話: 百合佳話 [ゆり/かわ]

舞台設定や登場人物雰囲気ストーリーの流れなどは、第1期の第1話とかなり近い感じですね。記憶がなく自分の巣(家)がどこかもわからない、一人称が「ボク」の、男の子女の子か今ひとつ不明なヒト(まあ人間じゃないかもしれませんけど)が、サーバル達と出会い、若干アバウトに名前を決められ、他のフレンズにも助けられながら巣を探しに出かける、とか。後半の展開も何だか似ている印象です。

 さすがにシリーズ全体で同じストーリーラインを繰り返すわけではないのでしょうけれど、第1話をここまで似せるのには何か理由があるのでしょうか? 今度の第2期で新しいエピソードが描かれるとしても、「やっぱり『けもフレ』はこうだよね」と納得して楽しめるような仕掛けが用意されているのかどうかは気になる所です。


ぬるーくまったりと 3rd けものフレンズ2 テレ東(1/14)#01新

1期を踏まえながらも、連続した物語ではない2期でした。

船で海に出かけて島を目指したかばんちゃんサーバルたち。

しかし今回は、かばちゃんとの旅の記憶を失っているサーバル

同じ個体のようですが、本当に同じかは不明

作画は数段レベルアップして予算豊富なことを伺わせる。

ただし、脚本無駄な会話が多くてテンポも悪くてダレ気味。

もう少し取捨選択を行わないといけない脚本


「けものフレンズ2」1話 - パンデモーニカはぱんでもヶ丘

「けものフレンズ2」2~3話 - パンデモーニカはぱんでもヶ丘

まれる前から腫れ物扱いだなんてたまらねえよな。私は「けものフレンズ2」も「ケムリクサ」もたのしみにしてた。どちらの1話もよかったと思った。


他に見つけたらまた更新しますね。

2019-02-17

フェミニストオタク

しかしまフェミニストトランス排除してて、最近オタク百合に嵌ってていろいろ極まりすぎだろ。

ココ最近で一番HITした百合作品少年誌から出てるのもいろいろ狂ってる。

オタクが好きそうなアニメトランスキャラごろごろ出てきて、TERFはそれに怒り狂ってるし。

いろいろネジ曲がってるよなぁ。

[]2019年2月16日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(150), 自分(127), 話(87), 今(79), 日本(64), 増田(61), 人間(53), 子供(52), 前(51), 💩(50), 男(50), 必要(48), 問題(47), 普通(45), 女(44), 女性(44), 関係(42), 仕事(42), 世界(39), 好き(38), 今日(38), 意味(37), 相手(36), 言葉(36), 気(35), あと(34), 他(34), 昔(34), 金(33), 理解(32), 結婚(31), 気持ち(30), 感じ(30), 会社(30), 頭(30), 理由(30), 最近(29), 大学(28), 逆(28), レベル(28), 時代(28), 目(28), ネット(27), 場合(27), 人生(26), 男性(26), 多様性(25), 存在(25), 時間(25), ー(24), 確か(24), 親(23), 結果(23), 最初(23), 誰か(23), 自体(22), 社会(22), 別(22), 顔(22), 研究(22), 子(22), 環境(22), 違い(22), 全て(22), しない(21), 多く(21), 神(20), お金(20), 次(20), 無理(20), たくさん(19), 説明(19), では(19), 日本人(19), ファン(19), 手(19), 現実(19), 勉強(19), html(19), ゴミ(18), 失敗(18), 先(18), 一番(18), 世間(18), 家族(18), 状況(18), 本人(17), 韓国(17), 完全(17), 現在(17), 名前(17), 絶対(17), 先生(17), 他人(17), 家(17), 生活(16), 結局(16), 一人(16), 企業(16), 全部(16), 時点(16), 間違い(16), アニメ(16), co.jp(16), 選択肢(16), 内容(16), 行動(16)

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日本(64), 増田(61), 多様性(25), 韓国(17), じゃなくて(15), 平成(15), 昭和(14), いない(14), VBA(13), PM(12), AM(12), アメリカ(11), 元増田(11), ブコメ(11), ネトウヨ(11), AI(11), KKO(10), s(10), hatena(10), 大企業(10), 東京(9), 一緒に(9), ワイ(9), 可能性(9), …。(8), スマホ(8), 何度(8), 百合(8), Twitter(8), 分からん(8), 2019年(8), 安倍(8), 犯罪者(8), 中国(8), なんの(8), なのか(8), ノーベル平和賞(7), 経済成長(7), 女子高生(7), わからん(7), けもフレ(7), なんだろう(7), マジで(7), 基本的(7), 女に(7), 精神的(7), Excel(7), 加害者(7), ジェンダー(6), ブクマカ(6), 偏差値(6), 悪いこと(6), 自動化(6), にも(6), イケメン(6), ツイッター(6), はてブ(6), 知らんけど(6), 被害者(6), 個人的(6), Fラン(6), キモ(5), バレンタイン(5), 関西(5), 1人(5), どんだけ(5), カレー(5), キズナアイ(5), YouTube(5), 支持率(5), 1年(5), ネオリベ(5), ニート(5), 韓国人(5), 婚活(5), スマフォ(5), article(5), 彼女たち(5), 関係性(5), サイコパス(5), メンヘラ(5), アプリ(5), RPA(5), 専業主婦(5), アイコン(5), コメント欄(5), 自分たち(5), ツイート(5), けものフレンズ(5), SNS(5), 男性向け(5), 10年(5), BL(5), めぐみん(5), 創作物(5), いいんじゃない(5), やおい(5), 仕方がない(5), 科学技術(5), 逆張り(4), 養育費(4), 好きな人(4), かな(4), 消費者(4), そうじゃない(4), 恋愛関係(4), 毎日(4), 日常系(4), ラブライブ(4), DV(4), 新自由主義(4), アラフォー(4), ビアンカ(4), 物理的(4), Python(4), 2017年(4), 北朝鮮(4), togetter(4), 安倍首相(4), 少女漫画(4), 高等教育(4), ブクマ(4), -1(4), 社会学(4), 参考文献(4), 影響力(4), 全体的(4), 東京地裁(4), 健常者(4), 娘(4), ネット上(4), フローラ(4), 富士通(4), いいね(4), itmedia(4), a(4), 研究開発(4), ダブスタ(4), なもり(4), あるある(4), LINE(4), 韓国経済(4), 1週間(4), t(4), ヤバい(4), 普通に(4), である(4), ミソジニー(4), PC(4), この国(4), その家族(4), 外国人(4), 民主党(4), 四間飛車(4), 腐女子(4), OK(4), 北海道(4), JK(4), 同人誌(4), 何回(4), 15分(4), IT(4), tv(4), NHK(4), ガチ(4), ゆるゆり(4), 客観的(4), 夫婦(4)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

韓国経済(4), GAS(3), 仇討ち(3), 美少女戦士セーラームーン(3), ノーベル平和賞(7), アッラー(3), 後楽園(3), シーフード(3), なもり(4), やおい(5), 移送(3), ヘルプマーク(3), 増夫(3), 木登り(3), 💩(50), 体罰(7), ダウン症(9), けもフレ(7), 多様性(25), 遺族(6), Excel(7), 拷問(5), 手紙(10), 冷え(5), 高卒(12), 交際(7), 女に(7), 百合(8), 復讐(6), おはよう(7), 裁判官(6), 大企業(10), 失っ(10), 聞け(9), 研究(22), 選択肢(16), 平成(15), 神(20), 配信(10)

頻出トラックバック先(簡易)

■忙しいと子供作っちゃいかんのだな /20190216034452(28), ■けもフレの民は響鬼路線変更問題真相を教訓とすべき /20190215230349(16), ■そいえばオタク幼児退行ブームみたいなん /20190216005348(10), ■ネオリベ「アホな私大は潰せ」 /20190216101344(9), ■政治ブコメに常々感じている所感 /20190216095736(9), ■骨髄バンク感想 /20190215001520(8), ■育児おかしくなるのは頭が暇人な人 /20190216173158(6), ■DQ5映画化発表でビアンカ派が懲りずに良識派ぶってるのでまた完全論破 /20190216120008(6), ■スマフォの7MB制限なんていつ超えるのか /20190216101249(6), ■トランプノーベル平和賞推挙したのは誰か /20190216113851(6), ■多様性がないと社会が滅びるみたいな言い分は違うんじゃねぇのって思う /20190215184234(5), ■「しょっぱい」が関東方言だと知って驚愕している /20190216011925(5), ■Excel VBA馬鹿にする奴は対案を出せ /20190216231137(5), ■はてなをぶっ潰したい /20190216160408(5), ■くそくそくそ。 /20190216163133(5), ■もうすぐ帰宅 /20190216213640(4), ■ぬいぐるみ愛しすぎている /20190216024700(4), ■ /20190216002305(4), ■教職課程の現場にて /20190117105006(4), ■口で言えば分かるという話に疑問 /20190215200721(4), ■新年度から昭和平成、〇〇の3つの派閥による激闘が始まるわけですが /20190216210959(4), ■食べることくらいしか楽しみがなくて辛い /20190216172701(4), ■anond20190216194821 /20190216200308(4)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6033248(1718)

2019-02-16

anond:20190216093312

言いたいことは分かるけど観測範囲として旗艦が先達を務める「カテゴリー」を段階でわけねば

それこそ平安も大正昭和普遍的に語らねばならぬ

全体を一致とした百合分枝として組み入れるなら2000年以降の漫画におけるなどとして

評する事ができるものではないか

問題百合学会など全体を統括する基準存在しないため女子高生が手を繋いだだけで百合とも呼べるし

男子に頬を染めるだけでバイ扱いなど境界線定義されないままであろう事と

いつからのそれを百合と呼ぶのかなど観測範囲対象あいまいなまま現象認識しては

同意人数の多いもの百合のそれだと呼ぶのはナンセンスであろう

有識者の方には体系化していただきたいところである

anond:20190216023228

多角的視点から分析を試みる」とあるが、客観的データが一切なく、

「ではないか」「と思われる」「興味深い」と主観的一面的感想に終始しているため、

内容に一旦疑問を持つと、それ以上読み進めることが難しい。

関係性消費」についても下調べが不足している。

日常系が売れている理由は本当に「関係性」が要因か?

最低限、日常系以外のコンテンツとの「関係性」の比較検証をし、内容の客観的な違いや売上、言及数などのデータがないと、この仮説は成り立たない。

また、腐女子にとって「関係性」が重要だというジェンダー比較が出てくるが、なぜ現在日常系腐女子からではなく男性向けから出てきたのか。

・同じくバーチャルYouTuberの人気も「関係性消費」だけで説明できるのだろうか?

安易日常系の人気と結び付けてよいのだろうか?

前段となるニコ生UstreamYouTuberなどの動画配信、また声優ラジオなどの類似コンテンツ調査比較は少なくとも必要

また、キズナアイ登場時は、関係性よりも単体のコンテンツとして人気だった印象があるが、その変遷も調査データとして述べる必要がある。

やおい百合文化調査必要

全体的に最も信憑性に乏しい段。

ホモソーシャルな絆」がキーワードのようだが、「腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く」という文言があるが、単なるイメージしかない。

BL研究家」を名乗るものマイノリティへの差別意識吐露し、またそれに追従するBL愛好家たちが炎上した件が有名である

逆にホモソーシャル的な絆を強めるためには「攻撃対象」を用意することが有効という事例もある。

主観的意見だけで不用意に書かれているので、要調査の上で客観的データを伴って修正する必要がある。

また、旧来の男性おたく少女漫画親和性が高かったという事実も、本稿では重要ポイントになるのではないだろうか。

全体としてデータ不足が顕著。

またそれぞれに相当数の調査必要なため、内容を分けた上で調査検証継続していく方がいいと思われる。

anond:20190216024920

漫画に限ってるからなのか知らんけど、途中がすっ飛ばされてるのが気になるなあ

ゲイ雑誌のコーナーからいきなり「百合」って言葉が普及するはずもなくて、

その間にはポルノ映画セーラー服百合族」(1983年)のヒットが有る

アダルトアニメ元祖とも言うべき「くりいむレモン」(1984年)では

1作目は妹モノだったが、2作目に女子校舞台にしたレズ作品が出ていることから

そういう需要が高いとみなされていたことはわかる

まあ、80年台のOVA等で展開された女の子中心の作品で、本格的なレズ描写があるものほとんどないのだけれど

プロジェクトA子とかガルフォースとかのような感じ)

そのへんの流れで見たら、美少女戦士セーラームーンは、80年台OVAテイスト

少女漫画の皮をかぶせて地上波ゴールデンに乗せたものとも言える

とかなんとか

知り合いが赤毛のアン小公女セーラ百合同人誌描いてたのを見てたか

90年台になってにわか百合ジャンルが現れたみたいな話になるのはどうかなと思って書いてみた

百合ジャンル歴史現在 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216024920

 そして2018年現在百合ジャンルはその定義をやっと安定したものとして確立し、内部で属性の細分化が進行している。「少女小説」にルーツを持つ「正統派百合」や「セーラームーン」にルーツを持つ「戦闘美少女もの、多数のメディアミックス作品からなる「アイドルもの、「アイカツ!」や「プリパラ」の代表的女児向けアニメ本編での百合的な描写など、ひとことに百合といっても多岐にわたる作風や絵柄、対象層の想定の下で日々多くの作品創作されている。この流れを示唆するのが、2017年からみられるようになった細分化された特定百合ジャンル作品掲載したアンソロジーの発刊である。例としては、おねロリ(お姉さん×少女カップリング限定したアンソロジー)、社会人百合(学生設定の多い中、ヒロイン二人の年齢を成人以降に限定したアンソロジー)、夢(一人称視点ストーリーが進行し、主人公としての読者とヒロイン恋愛が描かれるアンソロジー)などがある。また、少年誌で連載されていた百合マンガアニメ化が続々と決定し、各書店百合特設コーナーが作られるなど、確実にやおいBLコンテンツと肩を並べられるまでの規模に成長しつつある。さらに、「ユリイカ」「ダ・ヴィンチ」といったオタク向けでない雑誌においても、「百合」が特集されて取り上げられることもあった。これらによって百合ジャンルは読者層をどんどん広げ、境界線の明確なものではなく、あらゆる作品エッセンスとして取り入れられるように変化してきているといえる。

まり2000年初頭にみられた「百合」論争とファン同士の対立とは逆に、ジャンルの細分化によっていい方向に百合という概念拡散してきているといえよう。女性男性議論を重ねながら平等構成している百合ジャンルは、マンガジャンルの中でも特異な体質のものだ。しかし、やおいBLジャンルに関する研究は数多くみられたが、百合GL ジャンルに関する研究現在ユリイカ掲載されたもののみである。今後、さら百合ジャンルが広まっていくにあたり、読者分析や内容分析によってさらに細かい分析をするに値する分野だと考えられる。特にマンガという表現形態だけに限らず、各時代代表する百合作品時代背景を踏まえ、ジェンダーフェミニズムといった視点からのより詳細な分析必要性を感じた。

<参考文献>

川崎賢子, 2014,「半壊のシンボル――吉屋信子百合欲望共同体」『ユリイカ12月号:42-49

上田麻由子,2014「内なる少女を救い出すこと――『シムーン』の孤独連帯」『ユリイカ12月号:190-198

藤本由香里「『百合』の来し方――『女同士の愛』をマンガはどう描いてきたか?」『ユリイカ12月号:101-109

アライ=ヒロユキ, 2015,「オタ文化からサブカルへ――ナラティヴへ誘うキャラクター繊研新聞社

<本文中で紹介した作品><単行本

吉屋信子, 1925,「花物語洛陽堂 『少女画報』掲載

山岸涼子, 1971,「白い部屋のふたり集英社 『りぼんコミック掲載

池田理代子, 1972-73,「ベルサイユのばら集英社 『週刊マーガレット掲載

池田理代子, 1974,「おにいさまへ…集英社 『週刊マーガレット掲載

武内直子, 1992-97,「美少女戦士セーラームーン講談社 『なかよし掲載

さいとうちほ, 1996-98,「少女革命ウテナ」小学館 『ちゃおフラワーコミックス掲載

介錯, 2004-05,「神無月の巫女角川書店 『月間少年エース掲載

サンライズ佐藤健悦, 2004-05,「舞-HIME-」秋田書店 『週刊少年チャンピオン掲載

なもり, 2008-「ゆるゆり一迅社 『コミック百合姫S』・『コミック百合姫』掲載

えばんふみ, 2010-2011,「ブルーフレンド」集英社 『りぼん掲載

白沢まりも, 2011,「野ばらの森の乙女たち」講談社 『なかよし掲載

アンソロジー

2017,「パルフェ おねロリ百合アンソロジー一迅社

2018,「あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジーKADOKAWA

2018,「百合+カノジョふゅーじょんぷろだくと

雑誌

2003-05,「百合姉妹」ムック

2005-,「コミック百合姫」一迅社

2007-2010,「コミック百合姫S」一迅社

2007-2011,「コミック百合姫Wildrose」一迅社

2007-2014,「コミック百合姫」一迅社

2018,「ダ・ヴィンチ 3月号」KADOKAWA

テレビアニメ

2011,「魔法少女まどか☆マギカ

2012-2016,「アイカツ!サンライズバンダイナムコピクチャーズ

2014-2017,「プリパラタカラトミーアーツシンソフィア

あとがき

 これを書いたときはやが君アニメ化前だったので取り上げなかったな~と思うと感慨深い。あとファン考察が雑で本当に申し訳ございません。いつかしっかりやろうと思います

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-15

anond:20190215094103

単純にBL区別つける必要があるってだけじゃねえの?

美少女ゲームって聞いても百合混同するほど百合ってメジャーじゃないんだしさ

2019-02-14

男色女色

男色はざっくり言うとボーイズラブ意味から女色百合意味なんだろうと嬉々としてググったら違った

なんかショック

別に男女差別だ!って言いたいわけじゃなくて、日本百合文化歴史が知れると思ったんだ

腐女子「受けは男の皮を被った女ではありません」

腐女子「メス堕ち!ビッチ受け!受け同士のBL百合BL!綺麗なお兄さんとショタカップリングおねショタ!なんなら受けに妊娠もさせよ!」

腐ェミ「BLフェミニズム

ああそうですか…

友達に「友チョコ」と称してバレンタインチョコあげたらホモ扱いされた

もしかして女の子同士の友チョコって百合

最高じゃん。

もっと友人に友チョコ送ります

2019-02-12

百合カップル日常を描いた漫画、総じて進展がゆっくりなためマンネリが起きやすいのです。

そのため「あっ、テコ入れだな……」と何となく伝わる新キャラコミックス2巻あたりで追加されがちです。

追加されると二人の関係を紡ぐストーリーの芯がぼけて、結果短命に終わりがちです。

私の好きな百合漫画に新キャラが登場しました。

2019-02-11

性別を偽って男子校に通う系の作品

実は全員が男装していて実質女子校舞台百合漫画が読みたい

2019-02-08

2018秋アニメ感想

ツルネ

京アニ的にはFreeみたいに腐女子をたくさん釣る予定だったのだろう

決してつまらないアニメではないのだがとにかくキャラ同士の関係性が重かった

同期に単純明快商業BLアニメがいたのも人気が出なかった原因かもしれない

ゴブリンスレイヤー

神官ちゃんかわいいゴブスレさんかっこいい

裸の15歳金髪美少女と一緒に寝ても動じないゴブスレさん大丈夫か?

アニマエール!

チアという題材にもかかわらずあまり動かず誤魔化しまくってたのは残念

花和ちゃん良いキャラからもっと早く加入してほしかった

原作がある作品に言うのもなんだが百合要素は邪魔に感じる場面が多かった

別に告白相手が同性である必要性はないし宇希→こはねもただ過保護という設定で問題ない

やがて君になる

侑、燈子、沙弥香の3人の関係性は最高だったが槙くんと堂島くんはどう見ればいいのかよく分からなかった

特に引っ掛かったのは槙くんが傍観者でありたいと語るシーン

取って付けたような設定でわざわざこの設定にしてこのシーンを作る意味理解できなかった

堂島くんももっとモブ寄りの描写の方が良かった

うちのメイドがウザすぎる!

最後シリアス以外は本当に最高のアニメだった

なんでアニマエールよりこっちが動くんだという感じだがある意味正解なのかもしれない

OPEDキャラ歌唱なのも最高

崇高なる愛でくらいまっくす!!!

メルクストーリア

前原作をプレイしていたが原作雰囲気を完全に再現していて最高だった

感謝言葉しか出ない作品

アニオリ部分も完璧

強いて言えば個人的な好みでしかないが雪の国1stを入れてほしかった

DOUBLE DECKER!

タイバニスタッフ再集結(笑)

1話を楽しく見れたなら最終回まで面白いはず

BL臭さもないので男2人というだけで切ってる人は暇なら見て大丈夫

万策尽きたわけでもないのに総集編挟むのはやめてほしい

MX9月放送開始だったから話数増やしたいのかと思ったら総集編って何なんだ

ゾンビランドサガ

面白過ぎて面白かった以外の感想が出ない

まさお回はゾンサガだからこそ許される要素だらけだったがここまで完璧構成は初めて見たと思う

あと宮野真守以外の声優では成立しないアニメも初めて見た

SSSS.GRIDMAN

主人公女装するアニメは名作

裕太と六花が1話でなぜ会っていたのかはしっかり明かすべきだったのでは

登場キャラ全体の男女比が男に結構偏ってるが六花とアカネのおかげでほとんど気にならなかったのは上手いと思った

ボイスドラマシステムは他のアニメ採用してほしい

その他

LOVESTAGEは楽しく見れたがだかいちは2話で脱落

ペルソナ5年末特番で完結かと思ったら3月にまた特番ってどういうことなんだ

ごほうびおひとりすしが百合じゃなかった

百合漫画だと思ってたのにいいいいいい!!!

百合じゃなかった!

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