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はてなキーワード: 百合とは

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

三次元でも百合好きっているの?

いや三次元ていっていいかわからんけど。

自分女で、この前付き合うかなどうかなって関係女の子と一緒にあるブランド服のお店に行ったのね。

こっちはそんな興味はなかったんだけど、どうしても行きたいから付き合ってって言われて。

そんで本人が洋服選んでる間、付き添いみたいな感じでフラフラ店内を見回してたら、彼女が言うわけ「もっと真剣に選んで」って。

といわれてもそのブランド好きなのそっちだし、正直あんまりどれがいいとかわかんないと言ったら急に拗ねて「もういいか適当にどっか行ってて」とか言うの。

「どっかってどこ?」「知らない。どっか行って」「店の外に行けばいいの?」「知らない」

かいうやり取りして、しょうがいから店を出たの。こっちはね。

仕方ないのでしばらく20分ばかり時間をつぶして、それから店に戻ったらお店の中にまだ彼女がいるの。

どうしたって聞いたら、「本当に行くと思わなかった。ばか」とか言って一緒に洋服選んでって手を引いてさっきの場所に戻ってきた。

その間ずっと同じ店員さんがうちらの様子を接客ながら見てた。

そんでいろいろあってやっと買うものが決まって会計をすませたあとに、荷物入り口までその店員さんが運んでくれて。

最後ありがとうございましたっていうのに付け足して「またいつでも来て下さいね」ってなぜかちょっとうれしそうに言われた。

正直迷惑な客だろうなって思ってたからそんな風に言われると思ってなくてびっくりしたけど。

ちなみにその店員さんも女の人ね。

いや、もしかしたら面白がられてたのかなって今思った。

[]10月14日

○朝食:なし

○昼食:担々麺

○夕食:考え中

○間食:カルピスチョコアーモンドスライスチーズ

調子

はややー。

おやすみなので、洗濯したり掃除したりした後、ゲームをしていた。

多分本当はゲームするより、木曜日から出張の準備をしないといけないだけれど、何を準備すればいいかよくわからないし、こういう段取りを立てるのが非常に苦手なので、不安が募ってきた。

はややー、出張とか今までしたことない上に、東京ってのが怖いなあ。

なんかこう……

うーん、こわいなあ。

360

デッドライジング2

二周目は救助者をとにかく助けて、助けて、助けまくりレベルを上限値である50まで上げることができた。

なんだかんだで、一日中プレイするぐらいハマっている気がする。

その後、三周目をプレイ中。

さすがに、最大レベルまで育てただけあって、サクサクプレイできて快適でいい感じ。

はいえ、このゲーム、待ち時間が相当あるので、

今日ラスボスっぽいTKさんの部下の百合っぽい二人の女性を倒すケース4まで進めた。

明日にはクリアできそうかな。

2017-10-14

https://anond.hatelabo.jp/20171004192749

自分キャラとの恋愛が好き→夢女子

男女のカップリングを壁になってみてたい→カプ厨

なお自分ヘテロだけどキャラ同士の百合が好きな女性もいる

2017-10-13

[]みちのくアタミ腐男子高校生活ギブアップ

百合男子腐男子版かなと思って期待して手にとったら違った

腐女子あるある男子高校生がやってるだけで、そのギャップの苦悩とかほぼない

高校生である必要性もない

差別用語もあったりしてて、面白くないだけじゃなく胸糞悪くなったので1/3くらいで読むのやめた

イケメンが、自分ゲイじゃないのにBL好きっていうギャップがいいと思える人なら、それだけで読めることは読めるのかもしれない

あと漫画形式微妙

1ページに幅が広い4コマが1つだけだからすごく内容が薄く感じる

絵はうまいから、絵だけを目的に買うのもありっちゃありかも

ただ自分腐男子高校生漫画としての面白さを求めてたから、全然求めているものと違った

https://anond.hatelabo.jp/20171013123306

武田はいつもそうだ。

久美子と麗奈も、なんか久美子は秀一とくっつくし

梓とあみかも、なんか最後は梓と芹菜の話で終わるし。

希美みぞれも、希美は実は嫉妬していたとか、大学は別のところに行くとか、みぞれ希美がいなくても頑張るとか。

いつもいつもちょっと百合っぽい雰囲気を漂わせて、そっちには持っていかない。

そういう「意外性」が大好きなんだろう、武田は。

2017-10-11

[]映画「アトミックブロンド

試写会感想

1989年ドイツ舞台にしたスパイもの

事前予習なしでパンフかるくみたくらいだったのに、始まる前に司会があらすじをかなりしゃべってしまってすごくがっかりした

(まあ試写会からしょうがない)

どんな内容かを言わなかったとしても、「どんでん返しがある」って伝えること自体がもうネタバレだっていう共通認識もっと広まってほしい

閑話休題

感想

スパイ映画でだましあいとかアクションかいろいろあって楽しかったけど、

音がちょっとうるさすぎた(試写会から仕方ないけど

BGMが80年だいの音楽とかで、なんとなーくきいたことがあるようなのが多かった

アクションスマートというより泥臭くて、お互いふらふらになりながら殴りあいとかしてて、

007的なスマートスパイものを考えてたかちょっと衝撃だった

女だからどうしてもパワーだと負けるところはあるってのもちょっとリアルだった

あと気になったのは、打撃音がやたらアニメっぽく誇張されてたところ

ふつうになぐったりけったりしてもこんな音しないだろうって音がすんげーした

明らかな演技でもその効果音だったか違和感あった

BGMが激しいからそれに負けないようにってのもあったのかな

ただ2時間中前半1時間は場面切り替わりが激しかったのと何してるかいまいちよくわかんなかったりしたのとで、

内容に入り込めずに退屈に感じてかなり眠くなってしまってうとうとした(週初め初日夜ってのもあったとは思うけど

あと場面場面がなんか洋ゲーみたいだなと思った ゲーム進化ってすごいなあと思った

でも後半1時間はすげーアクションもあったしわかりやすい展開だったから見てて飽きなかった

パンツあり

百合あり

だましあいを全部把握するには2回みたほうがいいか

前半の退屈だと思ってたところでそれらの仕掛けが全部あったっぽいか

以下あらすじみたいなものメモ(一応反転するけどネタバレもあるしはてなキーワードが見えちゃうのは勘弁)

誰かが逃げている

でもフェンスを越えたところで車にひかれる

同じスパイ仲間?に車にひかれてとどめに銃殺される

そんでスパイ名前リストを奪われる

10日後

やけに傷だらけの女(イギリススパイ)が風呂に入ってる

おっぱいみえるかなと思ったら鏡に映ったさきっちょがみえますたさすがR15

からあがって本部の出頭命令に応じて聴取をうける(出頭途中で30秒~1分くらい?画面に10数個の光点だけが表示される状態になって、投影ミスか?と思ったけど演出だったみたい。演出意図不明。あっ、もしかするとスパイ本部場所へのルートを隠すためかも、と今思い至った)

聴取するのは本来関係ないはずのCIAのお偉いさんと、自分上司

これで過去について話す中で映画がススムって感じか、尋問室での回想でゲームがススムペルソナ5みたいだなと思った

時間は戻る

リストを持った人間が殺されたから、リストを渡した人間で、かつリストを全部暗記してる人間スパイグラスが重要になる

そいつを西へ逃がすミッションを女は命令された

現地で男のエージェントと合流しようとするがさっそく偽物にだまされて殺されそうになる

実はその男裏切り者リストを奪おうとしていた

から最初スパイを殺してリストを奪ったスパイ仲間を殺してリストを奪う

スパイグラスと主人公の女もこっそり殺そうとする

でも主人公肉弾戦とかしまくってなんとかスパイグラスと逃げる

でもほっとしたと思ったら車ぶつけられて、乗ってた車ごと海に投げ出されてしま

スパイグラスは車から脱出できず死亡

部屋に戻ったら自分と仲良くしてた別の女スパイ百合相手)も殺されて、裏切り者の男を最終的に主人公は殺す

そこで時間がまた尋問室に戻ってリストわからんっていう

そのあと実は主人公裏切り者で東のやつにリストを渡そうとした

でも東のやつも女を殺そうとしたから東のやつ殺す

そんで最終的に西側CIAと一緒に帰る

実は主人公が3重スパイ裏切り者でしたというオチ最後に勝つのはあたしよ!みたいな

スタッフロールの後には特に何もない

2017-10-10

10月10日トイレの日なのでオススメスカトロ漫画三選

オールタイムベストを紹介するので、好きな人にとっては「ベタすぎ!」と怒られるかも。

わたしたちのひりだす快楽椎名波

男が一切出てこない、徹底した百合スカで、出したら食べたり塗ったりするものが多い。

あっけらかんとした世界観で、さも当然かのようにバクバク食べる。

サドマゾ調教関係の延長線としてのスカトロではなく、純愛の先にあるスカトロを描いていて、ラブラブっぷりも面白い

オススメは「ある姉妹愛のかたち」で「ほうれん草よく噛まないと」という繰り返されるセリフ意味合いが非常に、非常に、萌えます

ベスト・オブ・きあい猫きあい猫

ヘテロ百合もあり、食べたり塗ったりもある、再録がほとんどだけど、いろんな単行本からまとまってるので、きあい猫知らない人に特にオススメ

サドマゾ関係調教の末にあるスカトロを描いていて、特に手のひらにウンコを乗せて往来を歩く「必要条件」がベストかな。

一切性的快楽描写するシーンがないにも関わらず非常にエロく、エロさとは? ということを考えさせられることが多い。

後半、手のひらにウンコを乗せて往来を歩かされたヒロインが涙を流した理由が明らかになるが、その時の顔が圧巻、サドとは? マゾとは? の一つの答えのように思えた。


笑って ぶたぱん/白井薫範

百合調教もので、一部ヘテロセックス描写もありの一巻通じての長編ものスカトロ描写は口にくわえたり飲み込んだりのシーンがあるが、調教の一環でメインではない。

女の子同士の調教描写が見どころで、どんどんと調教快楽にはまっていくマゾ描写が見どころ。

特に面白いのが後半のサドの子の年齢が明らかになるところ、このシーンを見てから最初から読み返すと2度面白い叙述トリックのような味わいもある。

あーもう、おいらこういう醜女美女という組み合わせたまんないすっわあ、はあああー、えっろいえっろいえろろいーん。

あさひなぐ

久々に映画を見に行った。

あさひなぐ

原作漫画ファンで、乃木坂の人は名前も顔も知らないくらいのおっさん

感想としては、駄作

主演がアイドルなので焦点がそこに向くのはまだいい

アイドル相手役として、苦情がわかないくらいの俳優さん相手に、使い古しの新品の小手を受け取るのもまだいい

試合で一本取ったところでカットして試合の結果がよくわからないのもまだいい

小道具が小綺麗すぎて尼僧のカツラ跡や寺の着物とかなんで汚すことすらしないのかってくらい綺麗なのもまだいい

主演はアイドルから鼻血姿も可愛く撮るのはまだいい

決定的に、汗が足りない。汗臭さが足りない。

多分この映画に求めてるもの全然違ったんだと思うけども熱血を見に行ったのにアイドルビジネス百合見せられてすごく後悔してる

帰宅して見直し映画ピンポンは名作ということだけ気付けたのが私の救いです。

2017-10-07

anond:20171007163957

ベーシックインカム出来るほどの財源も出来たとしてそれで納得する市民も居ない。

バラマキって言われたソレがベーシックインカムの一端だと思うんだけど、増田はあの金額で納得した?

百合子のやることなんてそんなもんだよ。

2017-10-04

anond:20171004195204

安倍を石破さんが、主張しようにも出来ないところが、今の安倍政権の強さを物語っていると言える気がする。

小泉に対する亀井さんのような立場が、どんどん増えている状況だよね。

石破さんが百合子さんとこと合流したら、勢力としては面白いけど、百合子は排除排除なんだろうな。

https://anond.hatelabo.jp/20171004194210

都議選ではあれほど風を読むのがうまかった百合子も今回は自分で逆風作ってるな。

バカだなあ、リベラル勢は「拒否された。多数からみはなされた」って人をものすごく好むのに。

正直今回あれのせいでミンスが勢いを取り戻すかもしれんとヒヤヒヤしてる。

このまま自民百合批判をし続けたらもしかしたらもしかするな。

ベーシックインカム1万円支給するためには、百合子に3万円納める必要がある。

Spotted Flower 3巻おもしろかった!!

Amazonレビューがさんざんでおののきながら続刊購入したら

おもしれー!

想像を超えるw

レビュー描いてる連中みんな童貞かよという

おもしろさだった

自分的には話題の二人より、疑似百合のほうがびっくらしたわ

2017-09-29

[]柳本光晴「きっと可愛い女の子から」全1巻

いろんな男子高校生女子高校生女教師恋愛模様を描く短編

関口さん

陰キャだけどやさしくしてもらった男子にほれてしまって自分と彼以外滅びないかなとか中二病考える

でも男子には彼女いるんだって知る

から告白はせずに、おすすめの本だけ渡す

でも泣いちゃう

男子のほうも察して、明日までに読んで感想いうといってくれる

どこまでもイケメン男子と、陰キャな女子ギャップがすごくつらい話

教師と生徒の正しい恋愛

一年ときにオカタイ女教師告白した男子

卒業するまでダメと断られ、自分はもてるのに断りまくる

卒業式後、ようやく女教師OKして自室に招待してお酒のむと、お堅いおんな教師がすごく弱気にふにゃふにゃになる

もう三十路前だし自分に自信がなかった女教師を見て男子ますますかわいいと思う

そんで同棲することになる

保健室にて

リア充男子とつきあってる地味なメガネ女子

でも男子リア充女子と楽しげに会話をしているのに嫉妬する

保健室に逃げてしまってメールを待つが来ない

休み時間になると男子保健室にやってくる

男子は察して、もうほかの女子とは一切話さない、というが、

メガネ女子はそこまでしなくていいという

そのかわりに「他の女子と話した後は私が満足するまで好きといって」と言う

男の子はあまりにもそれをかわいく感じて抱きしめる

教室に戻ると、また男子リア充女子が話しかけてきて話をする

しかし会話の後、男子はほかのクラスメート面前メガネ女子に「好きだ」と言ってしま

女子男子に「みんなのまえでいうな」というが実はうれしかった

裏編として、実はよく男子に話しかけてた女子男子が好きで、好きだ事件のあと、

どうでもいいと考えつつ未練たらたらでちょっとかわいそう

図書館LOVER

ギャルと地味黒髪ロングメガネ女子図書館で本読んでる

でも実の目的は、メガネ女子図書館にいる男子をのことが好きだからギャルが付き合わされてる

ギャル女子に、自分から行動しなきゃだめだと伝えて、告白させる

でも男子には彼女がいたから断られる

でもギャルは見返してやればいいといって女子力を教えるようになる

ギャル女子男子彼女街角出会ったときギャル女子に、「男子に対して好き勝手いってやれ!」とけしかける

慣れてない女子かわいいあっかんべーをするのだった

ギャル子さん

大学進学の勉強秀才男子に教えてもらうことになったギャル

ギャル男子にいろいろモーションかけるが、男子ヘタレなせいでろくに何もしてこない

最後卒業式の日、最後からギャルから告白して男子もそれに返すが、ギャル男子に、男子から告白してほしかったといってさよならを告げる

でも男子ギャルを追いかけて付き合うことになるのだった



感想

再読

★5だなあ

めっちゃ好きだわ

短編クオリティがそれぞれで漫画1冊分くらいあってもいいくら

百合的なのもあるし、もどかしさ、安心失恋などおっさんが読んでも傷つかない程度にほほえましい話で、

すごく好み

小説家になる方法の作者だったのか

あっちは読んだことないけど読んでみようかなあ

絵柄が少しこんちきににてる

あとギャルかわいい

中二病、陰キャの失恋からリア充のはなしまで幅広い

1冊の満足感がすごく大きい

最後後日談が書き下ろされてるのもすごくサービスあってうれしかった

時間おいて何度でも読み返したくなる漫画

心の本棚入りだわ

https://anond.hatelabo.jp/20170929110850

一昔前はエロネタだった

そういうのは保護者に嫌われるからヤバい、ってな風潮が定着したか百合になったんだろう

女児向けなんて作ってる側(大抵男)にとっちゃ内容に興味も持てず作っててもつまらいか

インタビューじゃ大抵「女児向けに回されて最初は何やればいいか分かりませんでした」的な事言うし)

自分趣味入れないとやってらんねーって感じなんだろうな

本当に子供の事考えて、子供に良質なエンタテイメント見せたいという気概がある人なんかいないんだろうな

百合

最近多い。

「はぁ~い私達百合ちゃんですよぉ~!ほらぁこんな萌えるシチュエーションで私達百合しまぁ~す!

どう?萌えるでしょ?かわいいでしょ?」みたいな百合作品が多い。

クソをくらってほしい。

ツイッターpixivのせいだと思っている。

短い作品で沢山のRTやPVを稼ぐ為に、

ただ萌える為だけの何の深みのないシチュエーションに何の深みのないキャラ達をからませる。

これを求める読者にも責任はある。


百合というのは、例えば今だったらあさひなぐを見て、このキャラキャラ行間を読んで百合にしていくものなんだと思う。

僕達私達BLで百合なんですよ~という前提の作品は、どうも苦手な自分です。

はあー

女児アニメ百合媚びが本当に酷い

ただ女の子イチャイチャしてるなんてモンじゃない、急にレズ化し出すから最悪。友情から〜って謎フォロー入れてくるしまます訳が分からない。人選的にも2次創作意識してそうでゲンナリする。

他にも公式は色々やらかしてるのに、忘れ去られてたり騒ぎにならなかったり、一部ファンdisり愛だの子もの見る番組文句つけるなだの言ってくるから地獄だ。

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