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はてなキーワード: 謙虚とは

2017-08-22

ネトウヨってどういう理屈日本スゲーとかなるの?

もうまったく理解できない。

もう日本の外に出たことないだけなんじゃないかって思うんだけど、いったい何に誇れているの?

自分クールJAPANと言ったり、自分謙虚だと大声で叫んだり、もうガイジにしか見えないんだけど?

おもてなしすげーって、海外生活してみろ、普通に日本人より親切だわ。もちろん個人差はあるよ。

安倍政権すげーとかいうけど、老人の寿命引き伸ばすことに税金全力投入して、現在働いている世代年金制度崩壊させたと思うんだけど、

ネトウヨって超優秀でそんな年金なくても55歳くらいでリタイアして貯金悠々自適生活できちゃうわけ?

俺はもう怒りしか感じないけどね。そんな老後のために貯金したり、将来に怯えて暮らさなきゃいけない国とかまじで終わってると思うんだけど?

例えば俺が中卒で15から社会に出たとして、給料も安い、頭も悪いから頭を使う仕事はできない。でも将来は貯金がないか死ぬまで働かなきゃいけないって状況になってたら、もう人生ほとんどが労働で本当に何のために生まれてきたのかわからないよね。

本当、この投稿目的ネトウヨがなぜ日本スゲー、安倍すげーってなっているのか知ることにあるので、コメントください。

お前は

人に好かれるように生まれて来れたことに感謝して他人に余計な口を出さず謙虚に生きてろ

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820001105

ポリコレに準じることで安心して、それに沿わない人が間違い!って言ってすぐ叩く人がいるけど、自分ポリコレを正しいと思うのはいいけど、もしかしたら他にも正しいことはあるかもしれないなっていう謙虚な態度でいた方が、より相互理解に近いしいいんじゃない?ってこと?ポリコレの見た目だけを宗教みたいに盲信しないでちゃんと自分の頭で考えて理解しなよっていう。

申し訳ないながら違います

まず前提条件として、ポリコレに準じることで安心して、それに沿わない人が間違い!って言ってすぐ叩く人は、実は自分に自信がないためにそのような言動に走るのだ、と私は考えています

自分に自信がない人は自分価値観を持っていない。だから絶対に正しく見える他人価値観に沿って生きることで自己肯定をする。他人価値観を正しいと思っているから、それ以外の人の価値観を認めることができなくなり、他の人にも自分が正しいと思っている価値観を信じるよう求め始めてしまうのです。自信がない人が絶対に正しく見える他人価値観として採用する価値観は様々ありますが、その中の一つがポリコレです。

ポリコレに準じることで安心して、と表現されていますが、なぜポリコレに準じると安心できてしまうのか?そこがポイントです。ポリコレ絶対に正しいことだから、それに準じた自分もまた正しい。そう思えるから安心してしまうのです。

そして自己肯定のためにポリコレに準じるようにした人たちにとって大切なのは、人を尊重することではありません。正しいことです。つまり自分の考えとしてポリコレに準じているのではなく、正しく見える他人の考えに乗っかっているだけです。そういう他人の考えを心に据えてしまった人は、それ以外の人の価値観を認められない構造に陥ります。だから自己肯定のためにポリコレに準じる人たちはポリコレを認めない他人攻撃し始めてしまうのだと思います

そしてそういう人に、正しさで自己肯定をすることを止めようと言いたい。ポリコレを信じなくなってもいいから、正しくても間違っていてもそのままの自分を認められるようになれたらいい。それができるようになったら、その時初めて他の人を受け入れることができるようになるのだと思うのです。

正しさで自己肯定をしていると、自分が間違えた時に辛いです他人の間違いを認めることもできず、それも辛いです。それに、ものごとに接して現れる自分気持ちが「正しくない」気持ちだった時に、自己肯定ができないジレンマに陥る。その上、自分の正しさを守るために「正しくない」人を正さなければならなくなってしまます。これらは本当に辛い。

でも、正しさで自己肯定をするのはそれらの辛さを背負うためではありません。本当は自分アイデンティティを守るために正しさの盾を求めたはずなのです。

だとすればどうしたらいいのか?

それは、自分を認められるようになることです。正しさで自分を守るのではなく、自分自身で守るのです。正しくても間違っていても、自分評価しないことが自分を認めることにつながります

そもそもなぜ自信がなかったのか?これを考えると自分評価しないことの大切さがわかります。自信がない理由は、自己否定をしてしまうからです。自己否定をしてしま理由はたくさんあります。両親に肯定感を育ててもらえなかったパターンや、いじめパワハラにあって尊厳を奪われてしまった場合、日々の中で少しづつ自信を失ってしまうこともある。しかしいずれにせよ、自己否定をしてしまう時は必ず自分自分を悪い方向に評価しているのです。

一方で、自己肯定自分自分を良い方に評価することです。健全に使うこともできますが、これも極端に走ると困ったことになります。常に良い自分、正しい自分でいないと自己肯定できなくなる場合です。正しさで自己肯定をする人々は、常に極端に走った状態にあります。この状態では、間違えた時などに辛いのは前述の通りです。

から、この問題根本的に解決するために必要なのは自分を良いとも悪いとも評価しないことです。それがありのまま自分を受け入れるという意味であり、自分を認めるということなのだと思います

そしてそれができた時に初めて他人も受け入れることができるようになるのでしょう。

https://anond.hatelabo.jp/20170819234455

あーなんかわかってきた。

ポリコレに準じることで安心して、それに沿わない人が間違い!って言ってすぐ叩く人がいるけど、自分ポリコレを正しいと思うのはいいけど、もしかしたら他にも正しいことはあるかもしれないなっていう謙虚な態度でいた方が、より相互理解に近いしいいんじゃない?ってこと?ポリコレの見た目だけを宗教みたいに盲信しないでちゃんと自分の頭で考えて理解しなよっていう。

あってる??

私もそれはいい考えだと思うー。

2017-08-19

大学時代の友人と会ったんだが

「私会社ではお局様だから、ムカつくヤツ徹底的に潰す」

と言っててドン引きした

大学時代全然そんな感じじゃなくて、先輩にも後輩にも謙虚な人だった

社会に出て性格が変わってしまったようにも見えない

彼女の暗部が見えて恐ろしくなった

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816144351

いいえ、そんなことありませんわ。

よそさまを見て自分はそうではなかったと安心するなんて、気高さのない振る舞いですもの

ほんとうにまともな家庭でお育ちならば、わざわざ他人比較することなんてしなくても自分自分の家庭に盤石な安心感を抱いていてしかるべきですわ。

きっとお育ちが悪いか自分のおしあわせな立場謙虚になれないお方なのか、ほんとうは歪んでいる家庭であることに気づかなくて、あるいは気づいていないふりをして自分はまともであると言い聞かせているかのどちらかですわ。

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814161318

元増田です

例えばサッカー大好きワールドカップ徹夜してでも見るぜみたいな人がいて、

サッカー興味ない人に「え?サッカー見ないの?人生損してる(笑)」みたいな態度

ただしアイドルオタクアイドル興味ない人に対して「アイドル知らない人生なんて(笑)」って言わない

心の中では思ってるかもしれないけど、言わないのは謙虚、みたいな意味

音楽とかスポーツとか、一般人にもそれなりに理解のある趣味

でも玄人気取りして、そこそこしか興味ない人に「わかってねえな」の態度の人はウザい

それに比べてオタク趣味の人って、一般的には認められていないというコンプレックスとも謙虚とも言える姿勢があるから、まだまし

もも非オタクがオタク趣味に興味もって初心者なんだけど〜って入ってきたら玄人気取りするのかな

2017-08-13

想像力のなく言葉を使う人が苦手

タイトルがうまく出てこなかった。

若者に対して「やればできる、やっていないだけ」

理論値だけ言い過ぎ、人間誰しもができるわけではない。

第一できたら、日本もっと豊かだっただろうに。

会社内とかで「俺にはできたんだ。だからできる」

ここの「俺」の主語の部分は社内の誰にでも言い換えが可能

前述の「やればできる」と同じ意味だけどシチュエーションが違うのであげた。

よく社内改善するときによく耳にする言葉

謙虚で使う意味が強いだろうが、

割と失礼な言葉だと思う。

多分、対象となる人物と同じ環境で育たない限りは、同じことするなんて無理だ。

そして、同様の環境に育つということは100%(絶対)にできない。(現代で常に同じ時間を共にすることは無理だと考えている)

よって、◯◯にできたからというのは、対して説得力がない。

説得できた場合は、◯◯さんは見下される場合がある(捻くれた視点場合

能力の違いというのはあるし、得手不得手がある。

日本はこの個人の得手不得手を理解しない人が多い。

そして、伸ばそうとせず、平均値を求める。

それが一番楽なのはわかる。

芸能人不倫について騒がしい状態

別に良くない?

芸能人だったらそれくらいでちょうどいいのでは、

しかストレスだった常人の非ではないだろうし。

好きでその世界に言ったのだからという言い分もあるだろうが、

からってこちらが好き勝手言えるもんでもない。有名税なんて、

文句を言いたい奴が使う言葉な気もするよ。

議員さんに関しては仕事をちゃんとしているのであれば、良いのではと思いつつ、

国民代表という立場なので、擁護しづらい。

彼氏彼女)欲しいとか思わないの?

先輩・後輩、または久々の友人との飲み会で出て来やす言葉

文脈にもよるが、ただ、彼氏彼女)がいないとか言っただけ言って来たら、

イラだちマックスハート

彼氏が欲しくないときだってあるんだよこっちには」

と思うものの、言葉に出したくないし、空気壊すので言えない。

その欲しくない理由も言いたくない。

それが普通大人だと思わない?

常識相手に諭す時に言う言葉。主に私に言われる。

これは相手が正しいときがあるのもわかる。

でも普通かい言葉範囲がわからないんだ。

自分にとっての普通が、相手にとって普通でなければ、これは普通とできるのか。

相手にとって普通が〜(略)

これは言葉を言い換えても同じで「相手にとって不快にならない」とかでも一緒。

迷惑と感じる沸点がわからないので、判別ができない。

そういう意味では私にも想像力がないことが証明できた。Q.E.D

はいえ、自分が一番想像力ないと自覚していたりするので、

これはただの愚痴なのだ

2017-08-11

安倍総理はみんなが忘れるのを待っている

小沢一郎事務所)‏認証済みアカウント @ozawa_jimusho 8月9日

結局、自民党は閉会中審査への稲田大臣の出席を拒否。前大臣隠蔽の報告があったかどうかが問題であるにも関わらず。「国民にお詫びしたい。丁寧に謙虚説明して参りたい」。全部ウソ。「『こんな人たち』に説明なんかしてもしょうがない」ということか。安倍総理はみんなが忘れるのを待っている。

2017-08-08

女友達のことが多分嫌い

女友達は同い年の26歳、大学同級生CAとかアナウンサーとか、そんな女の花形的なキラキラした職に就いている。僕はこの女友達の事が多分嫌い。

彼女お嬢様育ち。名門の女子高出てて、両親も立派で家庭円満。僕も何回か会ったことがあるのだけど、その時の様子や会話の端々から大事大事に育てられたことがわかる。

恋愛経験が薄くて、ちゃんと長く付き合った男はほとんどいない。恋に恋をしてるようで、いかにもモテそうなガツガツ体育会系の男がタイプのよう。

「きゃーかっこいい」「どきどきする」と言ってそんな男に近づくもあまり相手にされず、暫くするとまた別の男の所へ。

彼女モテないわけではない。でも、恋愛スキルも無いのにレベル100の男しか近づかないから実らない。彼女はよく「自分に自信がない」と言っている。

そんな彼女は、就職して間も無く既婚の上司とイチャつくようになった。「かっこいいの」「好き」といった浮ついた言葉をたくさん聞いた。後ろめたさや後悔の言葉は一つもなかった。「私はダメ、だから既婚者にしか相手にされない」ともよく言っていた。

その上司とは色々あって疎遠になったようだが、その後も知り合った男が子持ち既婚だとわかっても尚「デートが楽しみ」「私には彼で十分」と逢瀬を楽しんだりしていた。

最近金融業バリバリ男といい感じのようだ。この男は既婚ではないが、何かと理不尽彼女を傷つけるようで、よく泣かされていた。だが付き合い自体は進んでいるようで、同棲を開始して結婚の話も出ているよう。

僕はそんな彼女の事が多分嫌いだ。不幸になることを心のどこかで望んでいる。

まれた家庭環境なのに、自信がない自信がないとうるさく、自信がないと言いつつ、男のランクは落とさない。既婚者と遊んでも、自分の楽しさや自分の自信のなさを吐露するだけで、奥さんへの罪悪感なんて微塵もない。なのに、最終的には普通に社会的に立派な男を捕まえて幸せになろうとしている。

彼女のその無邪気な振る舞いが腹立たしい。良い環境で天真爛漫に育ったのに、倫理的おかしかったり彼女に非がある事も、自分に自信がないという話にすり替え謙虚さやしおらしさを醸し出すのが最高に気持ち悪い。それを無意識にやっているのだ。気持ち悪い。気持ち悪くてついつい彼女の話を聞いてしまう。

なんでこのまま幸せになりそうなんだろう。真面目なのにイマイチ幸せになれない男友達女友達がいる中で、なんでこいつが。

自分でもなんでかわからないけど、不倫とかの話題トリガーに、彼女が嫌いだという気持ちが異常に盛り上がってしまうことがある。このまま勢いで、彼女不倫過去関係者リークしてしまいそうで怖い。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-08-03

頭が悪く作文も苦手でブログも続かないわ

 いま夜の十時だ。だからなんだって感じなんだけど、だからまあ、べつになにもないんだけど。これは作文の練習です。つまり、さっき増田でね、毎日書くことが大事みたいな感じのこと言ってるのがあって、まあ、ちゃんと読んでないから知らないんだけど、これは実際そうなのかもしれないなあとは思うんだけど、まあよく分からないのは実際に毎日描けないから仕方が無いですね。まあ、それで、だからなんだって感じで、とくに何か描きたいことも描くべきことも無いんだけどね、とにかくさっきから書くって字を描くって変換しちゃうんですけどめんどくさいから直さない。

 今書き始めたけど何も思いつかない浮かばないので何も言ってないんですけどね、つまり、そう、特に書くことがないんだね、ブログで、とくにない。だからまあ、毎日続かないんだね。いや、でもブログなら、たかブログなら何時に起きたとか、何を食ったとか、テレビとかネットで何を見たとか、そういうくっそくだらないこと描いてれば良いじゃないかって思いはする。実際そうですよね、ブログからね、誰も読まないからそれでいいじゃんて、頭では思うんだけどね、でもできないね、なぜならね、その程度のことをいちいち書くのはめんどくさいじゃないかって話しですね、別にそんな、どうでもいいし、人にとってもどうでもいいし自分にとってもなんかどうでも良い知ってなって、だから書けないわけですね。

 で、まあ、そんなどうでも良いことは書きたくないぜってなって書くのはやっぱり人から見たらどうでも良いことで、でも自分にとってはあんまりどうでも良くない愚痴ばっかりになるんですけどね、愚痴なんてね、毎日書いていてもこっちまでいやな気分になるわけじゃないですかあ、だから毎日なんて、書くのはキッツい。はい

 それで、だ。今ね700字過ぎてこれから800字になるところ。なった。なんですけどね。まあ、普段書いてないからね、文章を。だからいま、800字っていったら原稿用紙二枚分ぐらいじゃないですか、だからたいした量ではないはずなんだけど、それでもきつい。もうきつい。疲労困憊ですわ。はあ。まあ。なんだっけ。

 そうそう。いや、まって。何も思いつかん。いや。うーん…。

 僕はね、自分ブログとかでも、文章が書けねえ作文が書けねえとかそんなんばっかりいってるのね。だからこれも何回もおんなじ口を書いている状態でさあ、もうだるいですよね。気分が、盛り上がらない。つらい。暗ーい気分になる。それで今1000字になりました。これだけでもとてもツラい。つかれた。意味も無いことを言い続けるって言うのもツラい。なんか精神が摩耗する感じがする。あ、今のは大げさかもしれない。今は22時10分ですね。だからなんだ。あい

 まあ、どうでもいいことだけど、指の、タッチタイピング練習だと思って続けていく。頑張って。今ね、ネットのね、ニコニコ生放送のねホラー配信タイムシフトを見てるんですけどね、番組名は「恐怖世界トークライブとかなんとかいうやつで、まあなんかタレントさん?とかホラー界隈の人とかが百物語やるイベント放送って感じなんですけどね、まあ、頭に入らないですね。いまいち興味が持てないし、まあ、これ書きながらだと。他にもニコニコだと夏はホラー放送いろいろやっているんですけどね。流し見だからあんまり頭に入んないですね。で、あ、今ね山口太郎が登場しました。あの人の電子書籍ちょっと読んだ記憶がありますね。都市伝説とかなんとかのやつ。まあどうでもいいことだろう。で、いよいよなに言ってるのか分からなくなってきたなあ。こういうやり方だとあんまり文章練習にはならなさそうな気がするんだけど。ちゃんとね、推敲とか、そういう文章練習とか、まあ、別に自分文章力ゲットしたからって何がどうなるわけでもないんですけどね。とりあえず。今左手にはコーヒーがあってね、ちょっとぬるくなっちゃったんだけど。まあ、だからどうしたってレベルの話しですね。ちょっとまあ、いったん落ち着こう。

 いまは22時16分ですね。

 そしていまは22時19分ですね。

 なぜ自分文章上手くなりたいのかってなるとこれはね、昔から文章が下手で下手で苦手で苦手で苦しんだのでね、それでまあ、さらさらさらっと良い感じに文章を書けるような人がうらやましい! ってなるわけだね。うん。まあ、どっちにしろもはやどうでもいい話のはずなんだけど。しかし俺は語彙がないし話せるネタも無いからずっと同じことを言い続けるしかないんですね。だから精神衛生上良くないってさっき言ったな。

 そう。語彙がね、ないんですね。なんか全然、なんか言おうとしても書こうとしても、ぜんっぜん言葉が出てこないのね、で、あとから人の言うこととか書いたものとか見て、あ、そうそうそれそれそれが言いたかった。みたいになることがしょっちゅうでね。あとからそう思うってことは、頭の中に記憶としてはあるけど、自分で出すことはできないって言う語彙で、そういうボキャブラリーをなんて言うんだっけ? さっそくでてこないですね。まあ、どうでもいいことだけど、とにかく、いまさっき二千字になりましたね。とはいえ、だからなんだってことですけどね。まあ、さっき二度ほど三千字を描いたのでね、こんどは四千字か五千字ぐらいにしたいなあって思っているところですけどね、まあ、さっきから同じこと言ってますけども、書くことが何にも無いんですね。いや、ほんとはあるはず……ってこれもさっき言ったわな。ちょっと仕切り直ししましょうか。はい

 えーで、落ち着け俺。深呼吸しました。

 そうそう。今さっきタイトル確認したところ「頭が悪い」とあって、つまり俺は頭が悪いんです。おわかりでしょう? だから頭が良くなりたかったんだけど。頭が良い話し方とか文章とか。まあ、コンプレックスなのかなあって思いますけど。でも頭が良いってどういうことなのかとかそういうこともよく分からないのでね、頭が悪いから。だからまあ、話しを膨らませようがないって言うこともあって、いま仕切り直そうと思ったけどちょっと、これではむずかしいなあ。はい

 まあ、ね、いま二千五百字ですからね、目標を五千字としてあと半分を切ったところでありますね。

 タイピングのことを言いますと、森博嗣は一時間に六千字を書いて小説を書いているそうですね。とんでもないですねこれは。天才だよ。俺がこうやってぐだぐだ何にもなってない文章を書いてもぎりぎり行くか行かないかの速度なのにどんだけだよそれで小説が書けるなんてよお天才かよおって思うわけですね。

 まあ森博嗣を目指してもしょうが無いわけですが。あと西尾維新は一日に二万字書けるんでしたっけ? すごいね。もう。西尾維新てでもあんまり読んでないんだよなあ。

 化物語は一冊も読んでいなくて、その前? の戯れ言遣いシリーズのたしか三作目ぐらいまで読んだんだったかなあ。もうあんまり覚えてないけど、たしか三作目になって急にページ数が減ったので???みたにになった記憶がありますね。まあ、もうどうでもいいことだが。

 森博嗣はね、犀川創平シリーズSMシリーズって言うんだっけ? は十作読んだよ。先にたしかアニメを見てからだったんだけど、それでアニメが良い感じだったのでね、興味を持ってね、名前だけで呼んだことはなかったからね、読んだという次第ですね。アニメすべてがFになるSMシリーズのFになるだけじゃなくて別のシリーズの話しも取り混ぜてるらしいんだけど、それは全然読んでないです。はい。だから、何の話をしたいんだっけ。べつに何もないんだけど。さっきから同じことをってこれも同じことだったから止めたいなネガティブになるようなことは!!!

 それでいま22時34分ですね。だからなんだ、みたいな中途半端時間ですが。で、なんだっけ。とにかくエントリタイトル頭が悪いから〜みたいなことだったのですけど。まあ、頭が悪いので何にも思いつきませんぐへほへほへ〜ん。

 タイピングしてるとなんか指先が乾いてくる気がする…。コーヒーが苦い。苦くない。

 何が言いたいんだっけ?まあ、つまり、こういう壊れたテープレコーダーみたいに同じこと中身のないこと繰り返すだけならまあ毎日書けないこともないけど、でもねえ、これは気持ち的に続きませんわな。だからコンテンツ力?的な何かが欲しいんですけど、ネタがね、でも俺ってニートで何にもしてないし趣味もないから、そういうことも持てないわけだね。はい。どうでもいいけど、こういう感じで無理矢理文章をなんとかつなげようとしてる感じなので、いますごくだるい気持ちになってるんだけど、でも何かを書きたい感じがするので、でも書けないから余計に気分がどんよりしてくるんですね。

 なにかおしゃべりしたいんでしょうね、たぶん、自分は。普段誰ともお話ししたいから。だから無意識? にこういう誰かに話しかけるように書いてるんだと思うんだけど、そう考えるとむなしいですね。しかし、まとまってものを考えることができない。そういう脳みそにならなかった。

 そう。頭が悪いんですね。で。何か難しいことをしゃべれる人がやっぱりうらやましいんだけど、そういうことができないからなあ。今これ読んでる人がいたとしても、馬鹿見たいって思うでしょうねえ。幼稚な。なんか、まあ、何も言葉が出てこないんですけど。まあ、馬鹿馬鹿しい。うう、悲しくなるなあ。どうすれば頭が良い人になれたのかなあ。生まれつきの差か。悲しいです。

 あーもうなんか何も思いつかないけど五千字ぐらい書こうってさっき言ったから誰も見てなかろうと五千字は書こうって思うんだけど、そんな感じで今四千字になりましたね……。だからあと千字ぐらいですね。やっぱり、今さっきもう一度確認できたことなんだけどね、最初の千字ぐらいは一番だるいですね。書き始めがね、なんか、いまいち気分が乗らないというか、なんというか、いま上手い説明しようと思ったんだけど、全然駄目だったな。駄目だわ俺。まあでも三千字四千字ぐらいだと、とりあえず何でも良いか字数埋めるかみたいな気分になるのでそんなにいろんなことが気にならなくなる。いや、気にならないではないけど、まあ、でも、気分的に。

 今22時53分ですね。だから23時までに五千字書けるのかって言うと厳しそうですね。だからね、さっき言ったけど森博嗣さんは一時間に6千字のペースで小説かけるらしいので、すごいなって思う。ほんと。俺が同じようなことぐだぐだぐだぐだ言ってても達成難しいペースですよ? それを小説で書けるってほんま天才やでえ。森先生

 小説で言うとね、自分もね、小説を書こうと考えたことは何度も何度もあって、まあ今も小説書けたらって思うんですけど。なんでかって言うと自分ニートで、社会経験も無くてね、だからなんか今から社会に、就職できる気がしなくて、自分もなくて、まあ、典型的ニートメンタルなので、それで小説家になりてえなあとか、あるいはイラストレーターになりてえなあとか、あるいは英語べらべら喋れて放浪の旅してえなあとか甘えたことばかり考えるんだけど。まあとにかく小説を書こうって思ったことは何度もあってね、それで設定とかプロットとか、考えたりしてみるんだけど、全然書けないね文章が、全然出てこないのね。ちゃんとした文章を書こうとすると、意味のある描写をしようと思うと、全然言葉のつながりが訳が分からなくなって、自分で書いていても意味を見失う。それで、語彙だね。語彙も、書こうとすると全然言葉が出てこない。なんていうかね……頭の中にもやもやーって何かがあるんだけど、ちゃんとするスルーって出てきてくれないんだね。出口で詰まってる感というか。不思議なことにね、風呂場でシャワー浴びてる時とか、トイレにいるときとか、文章が思い浮かぶんだけど、それがいざ机に戻って出力しようとすると、とたんに頭の中で破綻ちゃうんだね、それ以前にははっきり頭に、言葉の、音のつながりもまとまってあったはずなのに。なんでか机に向かって書こうとしてると、液晶モニタに表示される言葉を見ていると、全然からなくなっちゃうんですね。ほんと、よくわかんない。

 大学の頃のレポートとか卒論とかもね、自分で書いてて何書いてるか全然分かんなかったですね。推敲とか以前に?なんかちょうど上に行でいったいなんて書いてるのか頭に入らなくなってしまうって言うかちょっとなに言ってんのか今もよくわかんないんだけど。

 あ、とにかくさっき五千字になって、気がついたら23時になりましたね。まあ、だからなんだって話しですけど。

 それで、なんだっけ。小説書こうとか思ってもそんなわけで全然書けないのでした。これで今日夕方に書いたエントリと併せて一万字は書けたぞ! だからなんだ!

 なんか、まだ終わらせたくないんだけど、でも特に何も思いつかないなあ。書くことについて? そもそも自分がそんなお題で話せることなんて何もないから、もっと別に話題で話を続けたいんだけど、分からんなあ。今もニコ生でさっき言ったホラー番組放送を見ているんだけど、まあ普通トークショーって感じだし流し見なので頭に入ってこないんだけど。なんかないかなあ。

 まあ、その、小説を書こうとしたことについて、なろう小説。書こうとしたんですね。異世界転生的な。これなら書けるやろよっしゃ。みたいな気分で書こうとしたんだけど。全然駄目でしたね。上で言ったように描写とか書こうとしても書けないし。あとそもそも設定とか全然思いつかないですね。なろう小説なんてそんなもん異世界言って俺TUEEEってやってりゃ良いんだろって思ってたんだけど。じゃあちゃんと設定、キャラクターとか異世界の設定作ろうと思ったらなんかわかんないね主人公がどういうチート能力持ってるかとか。良い感じのが思いつかないですから別に世界ジャガイモがどう呼ばれてるかとかそんなことはどうでも良いんですけどね、肝心の主人公能力ですね。全然、思いつかないんですね。なんかこう良い感じのが思いつけば良いんですけど。駄目です。今2310分ですね。だるい。今ニコ生のあれで女性がずーっと鏡に向かって「お前は誰だ」って言ってるんですけど。なんか長すぎてだるい。いつまで言ってるんだろうこの人。ながいな。あ、終わった。まあそれはどうでもいいですね。さっきから自分は何回どうでもいいって言ったんでしょうかね。あ、六千字になった。そういや増田は結局字数制限何字までなんですかねー。

 なんか、なんだっけ。そう、なろう小説。っていってもまともに読んだのは『無職転生』ぐらいなんですけどね。うん。あと謙虚堅実もちょっとだけ読んで。ありふれと七男もちょっとだけ読んだけど、ほんとに冒頭だけだからあんまり…。

 今23時15分ですね。

 今23時27分ですね。

なんかちょっと間が開いたらいろいろめんどくさくなった。やる気とか。無くなってきた。もういいか

2017-07-26

別にね、このホームページを見てる人に同情してほしいわけではないんですよ。

じゃあどうして欲しいのかと言えば、謙虚さを学んでほしいですよ。

謙虚さというのは、自分が恵まれたことに気が付いて、その事に感謝出来るかどうかなんですよ。

そして俺はね、環境にも才能にも恵まれなかった日本国民なんです。

からね、大抵の日本国民は俺よりも恵まれているんですね。

でも、みんな俺みたいな人間説教したがるじゃん。

俺はね、そういうやつに言いたいんだよ。

「お前はただ、環境や才能に恵まれただけなんだよ。だからそれに感謝して慎ましく生きてろよ。」とね。

はい。そういうことです。

2017-07-24

ちきりん氏がいい事書いてた

勝手失望し、勝手裏切られる人たち - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170708

 

この話、本当に分かる。

こういう人たちはネットのあちこちで見かける。

ちょっとキチったアニオタはこうやって怒り出す事が多いし、途端にアンチになったりする。穏やかじゃない。

ネットゲームで妙に馴れ馴れしい人はこうやってキレてトラブルを引き寄せ、周りにたしなめられる事が多い。

増田政治やらフェミやらでマウントしあってる人らも素性もしれぬ他人品性に期待しすぎて勝手ストレスを溜めている。

大人になれない人にとって、ネットはまさしく地獄の沙汰。

世の中は、人間は、もっと複雑で繊細なバランス感覚をもちあって社会構成しているのに、

大人になれない人はそういう機微を汲み取れないが故に、物事立場単純化しすぎてしまっているように見える。

 

「お前も迷惑かけて生きてんだから俺が迷惑かけるのも許容しろ」なんて論法喫煙者が昨日いたが、これも同じ類型に思える。

なぜなら「迷惑」という複雑なもの単純化しているから。単純化して、自分と同じか、違うかくらいの差しか感じ取れていないから。

迷惑一言で表されるものだって、あまりにもたくさんある。

迷惑の量や質や程度、時、場所、誰が相手か、何について、どんな言い方・やり方でそれが起きているのか。

それらのパラメータの複合的な組み合わせによって、何万とおりものから「こういうのなら許容できる」「これはダメ

というきめ細やかな判断を誰もがしていて、そういう判断相場社会的にある程度は共通認識があるものだ。

けれど大人になれない人は、そういう細やかさを全部ぶっちぎって、ローラーでおしなべたような感覚で物を言い、

それが人が嫌がることを平気でできる幼稚さだとか、勝手失望、過度な同質化(自分との同レベル化)を求める言動に繋がっていくのではと思う。

 

世の中のほとんどの人は、社会的に許容されるレベル迷惑の中で生きているのに、大人になれない人は、自分が許容外のはみ出した域にある事を自覚しない。

きっと育ちなどの影響もあって、周囲も同じくらいはみ出し者の集まりだったりするせいで観察眼が養われないのかもしれないが、

とにかく自覚できないので、自分は人並みだと主張する。他人もそんなにレベルが高くないと主張する。

その上「お前が言うな」的な観念をなんにでも適用しようとして、よほど立場が上の人に注意された時以外は、注意を聞かない。

建設なのだ。その場ではわかったフリをしても、何度注意しても直らないし、直さない。

表面上はそう見えないこともあるが、その内面謙虚さに欠け、他人をいつもどこかで見下そうとする人達だ。

テレビを見ながらよく否定的ケチをつける傾向もあるかもしれない。ネット上の他人に対してもテレビのヤジ感覚なのだ

私の父親もそんな感じで、生活上のマナーや道具の使い方を何度言っても直せないのだが、プライドの高さとASD傾向が重なるとそうなるのではと思っている。

彼らはいわば「低みに導こうとする人」で、一方の勝手失望する人たちは「高み(=自分感覚)との差異を許せない人」と言えそうだが、

その根底共通していて、ものごとの認識・受容についての相場感覚が著しくズレており、人間社会の複雑さについて柔軟に想像できないということだ。

 

ネットでもリアルでも、こういった人に遭遇した時、しかも既にコミュニティに入り込んでいて付き合いを避けられない時、

どうしたらいいものか、困るとき結構ある。

面倒なので、ネットリアルオフラインにして、しばらく引きこもっていたい気分になる。

増田の諸兄はこういった人たちとの付き合いをスマートに乗り切れるのだろうか。

2017-07-20

5000兆円あったら

国を作るか、沈黙するか以外許されない気がする

いや沈黙も許されないか

研究機関慈善団体でもいいけど、経済為替に対する影響が大きすぎる

 

やはり5000兆円は言いすぎだ

俺は5000億円でいいよ

謙虚

2017-07-18

謙虚キモチ

何の知識根拠も無いのに平気で間違ったことを主張してくる人が黙ったら少しは平和になるのにな。

言論の自由以前の問題

2017-07-16

専門学校講師時代の思い出

不況の長く続く時代に、ある専門学校失業者の方を対象としたITスキル関係講座の講師を数年していました。

老若男女バラエティにとんだ受講者がおり、ほとんどの生徒さんは前向きに頑張る方でした。しかし、そういった中で困った人が数人おりました。そういう人はほとんどが「自分から変化することができない40代男性」でした。

そういう人は、最初は「このクラスリーダー然」としていますが、自分の他分野での成功体験にあぐらをかいているのか、学ぶ姿勢に乏しく、はやばやと授業から脱落します。そしてできないことを人や環境のせいにします。なんかにつけ瑣末な問題点を指摘し、しかるべきところに訴え出る態度を見せてきます講義をそのまま続けて欲しい他の生徒は、自分への飛び火をおそれて静観するしかない状態です。

そして女性の生徒とトラブルを起こします。最初、素直そうな女性を選んで"俺様が教えている感"いっぱいでアドバイスします。が、早めに落ちこぼれるのでそのアドバイスだんだん見当違いになり、徐々に距離を取られます。そうすると「気にいらない!」とまた声をあげ、時にその女性を放校に追い込もうとします。ゲンナリします。

そもそもこの場所再就職のためのスキルを磨くことが目的です。他の方のためにもと、講師を増員してもらい、自分はサブ講師にまわって、なるべく気づかれないように(無理だけどね)その人の面倒をほぼマンツーマンで見ることにします。それがやっぱりその方の怒りを増す結果となります

それではと、授業後にヒザ詰めで向き合って解決しようとすると、途中からプライド」とか「矜持」とか、予想もしなかった単語を使い出します。口ぽかーんです。その「プライド」はやらないことの言い訳ではなくて、前向きに取り組むために使って欲しいのだけれど。

そんなこんなで自分なりに向き合って何とか解決しようとするうち、最終的には3ヶ月とか半年講義終了を待たずに、ぱったり来なくなり「なんだったんだよー感」を残して教室平和になるのですよね。

けど、だんだんそういう生徒さんは減っていったので専門学校側も失業者である生徒さんのセレクションの段階できちんと絞るようになったのでしょうね。

ーーーーー

あれ以来自分反面教師というか、半ば意識しないと年をとってあんなになってしまうことへの恐怖が沸いてきました。で、変化する人生を選んで、あのころより幸せになってる気がします。

40代男性の皆さん。環境変化に適応できない人になると周囲に迷惑をかけますよー。

あたらしい環境で他の方と横並びで何かをするときには年長者であってもひたすら謙虚にひたむきに勤めたほうが良いです。

★★★★★★★★★

で、ここから蛇足(本題かも)

そういう人の幾人かとFacebookでつながってるんだけど投稿が「昔話。身内(だった人)の評論あいつはどーだったとか」しかないんですよね。うかつに見るとイライラするんで、週末にまとめて読むためにタイムラインから外してます(←案外、今どうなっているかの興味はある)

あー増田に書いてすっきりした。

ARMRVRの告発無意味だったのか?

せっかく、界隈の問題点告発したのに

中の人々はマッチョイズム展開させて

集団が大きくなると、必ずうまく適応できずにこうやってひがむ人が出る」

「よくいるわーこんな奴」

「対面で言え」等々

反省しよう、謙虚に受け止めようとした人は1割にも満たなかったんじゃないか

結局VR施設イベントでも

仲間同士でレストランで管巻いて一般から微妙な感じになってましたよね

こういう界隈だから告発したのに、

こういう界隈だから誰も理解できずにいる

芸人さんが芸人さんを偲ぶ

あのぉ、まぁそうっすね〜。まぁちょっと話すか話さないかちょっと迷ってて。まぁ直前までどうしようかなと思ったんですけども。まぁマエケンさんの話なんですけど。あのぉマエケンさんが倒れた日の夕方くらいに、あのぉ病院ICUに、ぼく行きまして。それであのぉマエケンさんのお兄さん、が、そのちょっと面会させてくれるように頼んでくれて。あのぉ、会ったんです。

ほうほうほう

うん。で、そんとき、まぁICUで、まぁね、いろんなこう、なんつうんだろうな管というか、まぁ付いてはいたんですけど。なんか、すぐに起きて、起きそうな、寝てるだけみたいな、すぐ起きそうな気がしてね。それでなんか、手なんかも握ったんですけど、全然暖かくて、顔色も悪くないし。

へー

うそう。ていう感じで。なんだろうなー、春日さんはようくご存知だと思うけど、マエケンさんてなんつうんだろうな、なんつうんだろ、なんかこう、そういうさ、死の淵から蘇ってきて、なんかこう、ものすごい作品を作ったりとかしそうな、感じ? あるじゃないですか。で、まぁ、なんか、しくじり先生松村さんの授業とか受けたり。したりしたのもあるのか、あー、なんか、絶対意識もどるだろうな、ってなんかこう、確信みたいな感じがあって。で、まぁICU出て。出たんすけど。でまぁ、ここ何日かはずっと、みんなもそうだとおもうですけど、ずっとマエケンさんのことを思い出してるんですけど。

はいはい

あのぉ、いろいろ思い出すし。なんだったら、うちの事務所で俺が一番叱られてんじゃないかなと思って。

あー、それはあるかもしれんなー。

ショーパブのね、キサラが一緒だったから。キサラのあとは必ずご飯連れてってくれたりしてて。なんかね、いろいろ思い出してね。初めて会ったときのことを思い出して。ケイダッシュステージになんか、「今月から入ります若林ですよろしくお願いします」って楽屋で言ったんだよシアターDの。そしたらなんかね、他の先輩はね、「おぅ」とか「おぅ、よろしくねー」みたいな感じなんだけど。なんかマエケンさんだけはなんか、胸に手を当てて、「前田健です。よろしくお願いします」すっごい綺麗に頭下げたんだよね。

それがなんか、

独特だな。

すごい後輩にこんなきれいに頭下げる人いるんだなぁ、なんて思って、それからなんか、挨拶は後輩でも敬語でしようかななんちょっと思ったりしたりして。

なるほど。

で、なんかそのあとに。初対面よ。顔をジーっと見られて。「みんな死んじゃえって顔してるね」って言われたんだよね。

ほう。初対面で。

で、実際なんかその時、二十一歳くらいだけど、俺。実際みんな死んじゃえって思ってたから。

バレたねー

そん時はね。だからそういうことすぐ見抜くみたいな。心眼みたいなのがある人じゃない。

まぁそうだね。

うそうそう。そういうこととか思い出して。で、なんかそれで何年か経っても、俺初めてお前と会ったときなんて言ったんだっけ。って話しして、みんな死んじゃえって、言われたんすよ、つって(笑)、二人で笑うなんてこともよくあったなとか。でね、なんかね。まぁ怒られたね。春日さんにも訊きたかったんだけどね。いろいろマエケンさんのこと思い出して。ネタ褒められたことあったかね?

ネタ褒められたこと?

テレビ出始めたあとも。

あとも?ネタを?

褒められたことって無いよね、たぶんね。

まぁ面白いとかはあんまないかもね、よかったねとはいわれたりしたよね

うそうそう。結果がね。そうそ

世にでることができて良かったねみたいなことはあるけど。あのネタ面白いねとかはないかもね。

ないんだよ。で、俺も思い出せなくて。褒められたことを。でねえ、そういえばよく叱られて、正直に言えば、認められたいっていう気持ちの裏返しなんだけど、見返してやるっていう気持ちのほうが、育んでくれたな、っていう人で。

うんうんうん

でー、あのね、褒められたことあったかなぁと思ってね。ずっと思い出してたんだらね、一個だけあって。

あーそう。

あのね。モンスター平田だけすごい褒められたんだよね。

あー、これアリの?

うん。ちょっとなんつーの。ゆとり世代っていうの?サイコパスっていうか、あれはお前だよね、ってすごい言ってくれて。褒められたことないもんだから。あーマエケンさんそれすごい、褒めてくれたなーって

あー。

なんか、あの、どっちかっていうと、お芝居が好きだから

うんうんうん

漫才がし、好きっていうのはあんまりなかったよね。話しててね。

の、イメージあんまりいかな、コントとかの方の人だから

コントが好きだよね。でね、すごい怒られて。なんかまぁ生意気言うんだよねきっと俺も。でね、いろんなとこ連れてってもらって。ご飯、食えないから、お金がないから。腹を凹ませて写メを撮るのよ。で、『限界です』って送ると、あのぉ、店の住所と名前だけ送り返してきて、ご飯おごってもらうっていうの、俺もう何食やったか

あー、あるなぁ。

あるでしょ

飯はだいぶ食わしてもらったなー。

で、すっごいおしゃれなところ連れてってくれんのよ。青梅街道沿いの知る人ぞ知るステーキ屋とか。ビーフシチューが美味しい家族でやってるとことか。あとなんか、四谷だったかなぁ、なんか、熱帯魚水槽泳いでるような。おっしゃれーな、長細いグラスで出てくるみたいな、ジンジャエールがみたいなとこに深夜連れてってくれて。「お前、こういうとこ知っといたほうがいいんだよ。こういうのが世の中にあるってことを」なんて言って。で、熱帯魚が泳いでて。なんか、なんだろう、和三盆の、を使ったプリンみたいの二人で食べてさ。ほかもうカップルだらけなのにさ、俺二十五くらいだったかな。マエケンさんが三十……六くらいだったのかなぁ? 三十三とかか。周りカップルだらけのとこでそんなの食べたり。なんか代官山民族音楽がずーっと流れてるみたいな、カフェみたいなとこで、チャイ飲んだり。「チャイっていうもんがあるんだぞ」なんつって。とかね。そういうの思い出してね。でまぁ怒られたね。もっと謙虚になれと。人にもっと。それもでも関係ないっすよとか。よく言ってたりして。あん時よく言い返してた。あとなんか、まぁ愚痴? ライブのこういうとこが気に食わないとか。先輩の誰がとか。よーく聞いてもらって。でなんか言われんだよね。謙虚さが足りないみたいな。でなんか言い返すんだよ俺がきっと。生意気から

うん

で、なんか、下向いてね。自分ではロジカルなつもりでね、こうこうこうじゃないですか、みたいなこと言ってて、パッと目線上げるとねマエケンさんがね帽子を取ってね、あの、俺のことをジーっと見てんすよ。あの、で、俺が、「めちゃくちゃ禿げてるじゃないすか!」つって。「いや、違うんすよ俺真剣に話してんすよ」みたいな。なんかその俺の机上の空論? みたいな屁理屈をなんかね、禿一発で吹き飛ばすようなね。

うん。あの禿は威力あったからなー。

ということがあってね。夜中行くと、なんか電気消してろうそくに火を灯しだすんすよ。マエケンさんが。部屋で。

ほう。

で、いっつもバスローブなんですよ。

何してんだよ! 明かり点けて、普通の服着ろよ!(笑)

で、屋上を、改造したから、見に行こうって見に行ったら、屋上マエケンさんが自分DIY? して。なんかウッドデッキみたいになってて、なんか、リノベーションていうの? なんかわかんないけど。全部ちょっと朽ちた木で打ちっぱなしてあって。

工夫すんなよ、何だよそれ。はははは

真冬1月なのに、二人でダウン着てさ。マフラー巻いてろうそくに火を灯してコーヒー飲んで俺もう寒くて。寒くて寒くて。話が北風で入ってこねえし。

わはははは

で、わざとでかい声でしゃべって、近所に迷惑になるから中入ろうって言ってもらうために、わざとでかい声でしゃべったりね。

うーん

で、原付き、あーそうね。あのだから、それで、原付き、電車賃お金がなくなるつって、ライブに行けないんです、つったら、「おぉ原付きあげるよ」つって、いきなり原付きもらったりして。あれもう5年位乗ってたんじゃないかなぁ。

あったね。

それで、でね。原付きもらって。原付き乗ってたんだよ。でね、三日後くらいにね、マエケンさんがクイズ番組かなんかの懸賞でね、原付き当てたのよ。

あ、なんかあったね。

そう、そしたらなんかね、得意気にね、「人にね、プレゼントすると自分に返ってくるんだよ、こうやって」つってねってね、言うんですよ。それで、原付きが、商品が届いて。夜中二人で外で乗ってみようつって。で、エンジンかけて、で、走りだしたら、ブーンドガガガがガガーン!ってそれから一切エンジンかかんなくなって。二人でね一キロくらいね深夜開いてるガソリンスタンドまで押してったらね。ガソリンスタンドの人に見てもらったらね。届けられたでしょ。プレゼントで。エンジンオイルが入ってなくて。

ほう

エンジンかけちゃったから、エンジンが焼け焦げちゃって。それでオシャカになったんですよ。

新しい方が? ケン姉の方のやつが?

うそう笑

しょうがねえな笑

で、俺の原付きジー、ずーっと見てんすよ。「いや、マエケンさん、もしあれだったら、あの、全然しますけど」つったら「いや、いい」みたいな。

そりゃもう受け取れないわな

うそうそう。そんなことあったりね。あと、ナプキンにね、ファミレスで、俺もちろん彼女なんかできないときにね。自分のね、好きなタイプとかバーっていって言ってみろってなんか言ったらね。それはね、ファミレスナプキンにね。絵うまかったじゃん。すごい。すっごい絵上手で。マエケンさん。俺の理想彼女を描いたんですよ。マエケンさん。したらね、ビッ、ドンピシャタイプだったの。

ホー、すごいね

からね、俺ね、それずーっと財布に入れてね、それを彼女として過ごしてた時期あったんだよね。

気持ちわりいな。何だそりゃ。

ははははは

気持ち悪い男だねぇ

そんくらい、ドンピシャ彼女だったんだよね。それなんか、具現化してくれてさ。もしかしたら、実家行ったらとってあるかもしれない。

あーなるほどね。

よくね、何が一番怒られたかなっていうとね。俺ね。あの、マエケンさんが言ったことに対してね、「でも、」って話し始めるの。「お前『でも』って言うな」ってすごい怒られて。「人の意見はちゃんと入れてから自分意見を。『でも』ってすぐ突っぱねるな。」みたいな。ということをよく、ほんとに言われてて。「『でも』って言うな。」って人に。あのたまに俺このラジオ、たまにっていうか毎回このラジオ聞くんすけど、車の中で。ぜんぜん『でも』って言ってるよね。

(笑)あー、まだ治らず。

うん。ぜんぜん治んないんですよ。

まぁ簡単に治るもんでもないんだろうね。

うそうそう。だから、なんか、治さなきゃなぁとか思ってて。それで、たまに三ヶ月に一回くらい『今幸せ?』っていうメールがよく来てたんすよ

ほう

うん。もうほんと毎回だから。なんか、うるせーな、とかって返しちゃってたんだけど。で、なんかあったね。『楽しいですけど、それだけじゃないすね。』みたいな。『お前の性格だったらそうだろうね』みたいなことを、言ったりして。このラジオでも散々メールでもトークでもイジってるけど、全然それは、なんか、なんつーんだろうな、許してくれたっていうか。笑ってくれてたけどね。

あー

Twitterに来るよ。お前んとこのリスナーから」つって。

そうか、それがあんのか。

(笑)

そういうのでそうか、ばれんだな。

「でも、そういういじるのも良いっすよね」って言ったら、「『でも』って言うな」みたいな、めちゃくちゃ怒られたり。

その「でも」もだめなんだね。厳しいな「でも」に。

そのくらい「でも」って言ってきましたから。まぁただ、映画マエケンさん撮ったじゃない。それをね、ちょっとね、見直したんすけどね。あれほど、あーやって観ると前田健が詰まってる作品はないね小説もそうだけど。

あー、そう。

うん。改めて、すごい、そう思ったね。なんね、よく言われてたよ。「なんで俺が芸名じゃないかわかる?」みたいな。前田健本名じゃない。

はいはいはい

なんかその、やっぱり、自分名前を残したい、みたいなことを言ってて。一番印象に残ってるのがね、いつもね、深夜話してて最後の方にね、足の裏を撫でるんですよね。

ん? 誰が?

自分の足の裏を。マエケンさんが。でね、何でかっていうとね、足の裏を愛おしそうに見るんすよマエケンさんが。自分の。

うん。

なんかね。自分のね、身体の中でね、好きな部分がね、足の裏だけなんだって

それどういうこと? (笑)どういうこと?

どういうことなんすか? って訊いたらね、「自分身体の中でね、足の裏だけが、美しい」んだって

だいぶ少ないね

2017-07-15

仕事人間生活を続けることが辛い

今まで努力をせずとも一通りのことがこなせたからか、努力のやり方がわからないし頑張り方がわからないままの人生を歩んで来てしまい今の仕事煮詰まって、どうすれば改善できるのかわからなくて、でも頑張り方もわからないし、そんな自分自己嫌悪して仕事も辛ければ朝起きて顔を洗うだとかご飯を食べるだとか、歯を磨く、風呂に入るなどの人間生活を送ることも辛い。

自分無能だと自己否定しながら通勤して仕事終わり事務所を出ると涙が止まらなりベンチに座って一人で泣いて、涙がおさまったら帰宅する毎日

仕事ができないことで自分プライドが傷ついて悔しい思いをすることが辛い。無能自分が辛い。上手くやれない自分が辛い。いつの間にか環境のせいにして職場への不満を考えている自分に気付いてさら自己嫌悪して辛い。

嘘をついていないのに嘘をついていると言われ、お前にはがったりしたと言われるのも辛いし、周りより仕事ができない無能だと自覚があるのにもっと謙虚になれと言われてもどうすることもできない。

周りの評価自己認識に違いがありすぎてもどかしい

やはりいつの間にか環境のせいにしてしま自分は弱くて無能でずるい人間なのだろうか。

2017-07-12

経験したことないのに経験たかのように言う奴

やめてほしい。謙虚になれって思う。

二度目の整形をした理由

私は、二度、整形をした。ぱっちりと二重瞼にした。二度の整形をした理由結論から言うと、私が今まで友情の絆で結ばれていた、あるいは貴重な友人関係という人脈でつながっていたと思っていた事は、私の思い込みで、それらの過去にしがみつくことを辞めて、私自身の決別のためだった。

ずっと、一重で腫れぼったい、身長160cm体重55kgの私は、大学大学院と、容姿至上主義に負けず、勉強就活、色々と努力してきたつもりだった。周囲から「頑張り屋さん」「素直で良い子」という言葉をそのまま鵜吞みにするような、馬鹿正直な生徒だった。

同じ学校の同期に片思いをした。同じ専攻、似たような趣味価値観。二人でいるときは笑いあって趣味の話で盛り上がる事が出来たけれど。陰で私を外見やしぐさを茶化して皆で馬鹿にして盛り上がるような人だった。卒業して、精神的に経済的に自立したら、告白しよう。同じ土俵に立てるように、立派な女性になろう。マナー教室に通いだし、教養に関する読書も増やした。中学時代からしていたボランティア活動も更に幅を広げて取り組んだ。家族のための介護勉強や、看護知識、知らない分野の勉強をして、皆にとって役に立つような、自慢できるような娘として存在たかった。そして、初めて容姿に気を遣うようになった。それだけじゃ飽き足らず、私はアイプチに手を出した。

卒業と同時にアイプチデビュー就職して、アイプチするようになってから、周りの男性の態度が違った。自信がつくようになり、私は体重も減量した。といっても美容体重ではなく50kg。初めてチヤホヤされたもんだから、上手く笑顔対応が出来ない。調子に乗る事が出来なかったのは、不幸中の幸いだったかもしれない。「美人なのに、高飛車じゃあない。」謙虚姿勢のまま、順調に社会人生活を送ってきたつもりだった。いっそ、埋没しようか。

けれど、一重の自分が、私の心の中にいた。退職後、自然の奥二重の埋没にした。チヤホヤされることはなかったものの、一重の時の様な迫害を受けるようなこともなかった。

そして、同窓会。意中の彼はいなかった。しかし、みんな私を見て「綺麗になったねー!」「お美しくなって…」「可愛いと思ったけど、綺麗になった。本当に。大人になったね。」社会人学生学部上がりの同期も、みんな「埋没」した私をほめた。アイプチだった私だったら、もっと褒めてくれてたのかな、なんて下心もあった。

疎遠だったみんなと改めてFBの連絡先も交換したりした。「実は毎月ホームパーティーをしていたんですよ。今度は貴女もご招待しますね!」「勤務先が近い人だけで女子会しようよ!」色々と声をかけてくれた。

それから数か月後、彼らからこれと言って飲み会パーティーなどと言った招待は、受けていない。そう。全部社交辞令だった。学校卒業して同窓会までの間の10年。やっぱり私は仲間外れのままだった。

そして同窓会を欠席していた意中の彼は、卒業早々に、赴任先で出会った女子大生結婚。今は一児のパパになっていた。私の10年間、本当に何だったんだろう。

私は、私が思っている以上に、みんな私の事は眼中に無くて、話さえ上がらない程度の存在だった。容姿も外見も整えて綺麗になった?と思われる姿でみんなと再開しても、実際はメールもLINEも、FBでのメッセンジャーも、来なかった。

もう、いいや。そんな気持ちになった。私は、私が一番「気持ちが良かった時の目」になるために、アイプチをしたときの目に近い二重にする事にした。全切開という、まず二重が外れない手術だ。

整形は、私にとって縁のないものだと思ってた。それが恋をし、快感を覚え、そしてショックも覚え、怒りを原動力に美しくなることに決めた。・・・・瞼だけだけど。

もう、今までの学友と会う事もない。だから私は、これから未来のために、この顔で生きていく。今度こそ、私と友達になってくれる人達出会えるために。

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