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はてなキーワード: シビアとは

2020-06-01

anond:20200531172139

本気で物事を考えたことがないのか?

生物は子孫を残すために生きているとか、残すことが良いことという倫理観が成り立つとしたら、それは世界創造した神ないし環境シミュレーションを実行している上位存在のような立場の、種族継続に対して常にざっくりとプラス価値を見出すような、人類より大きなスケール利害関係もつ上位スケール存在勝手に寄り添った理屈であって、それを無自覚内面化している人間がいるにすぎない。

そういった上位スケール論を排して考えるなら、子孫を残す(=生殖行為をする)というのは、顔が痒いから掻くとか腹が減ったから食うといったような、遺伝子に刻まれ生理的行動にすぎないわけだ。ほぼすべての生物は「続く」ための仕組みをもっているが、それをもって「続く」ことが目的であると明言できるだけの地表には立っていない。というか、「続く」ための仕組みを偶然持っている存在に対して我々人類勝手生物というラベルを貼って回っているにすぎないのが現実だ。そこに生物意図を見い出す方がどうかしているといった所だろう。

あるいは自分の属する「人類」を利害関係者と捉えて(その時点で歪んでいるが)、人類継続や発展のためには自分が子孫を残すべきという発想も理屈としてはありえるが、それは「シミュレーションを走らせている上位存在人類継続を喜ぶに違いない」というのと同じレベル独善的妄想に他ならない。数千年前ならいざ知らず、現代人類地球において規模の面ではもう十分以上に発展しており、新たな居住地開拓されたのならともかく、諸資源考慮すると人口をいたずらに増やすことは種の継続性にマイナスの影響を与える。種全体の利益を考えられる賢明人間ほど、自分は子孫を残すに値する人間かどうかシビアに考える機会に直面するはずで、そういう状況下にあっては「子孫を残さないと何のために生きてるのか分からない」という論を安易肯定できなくなるはずだ。

そして価値観の多様化した現代について真摯に向き合っているのなら、ってそろそろ飽きてきたのでもうここで投稿ちゃうピョーン

2020-05-28

コロナ禍による実験動物の大量処分記憶

タイトルそのまんま。

もう何週間か前の話だが、忘れないように書き残す。


自分とある生命科学系の研究所所属しており、実験動物としてマウスを飼っている。

コロナ禍で彼等を大量処分することになった。まさか動物感染したとかそんな話じゃない。研究所飼育管理の方々がいつ今回のウイルス感染するかわからない。出勤日を減らさざるを得ない。

我々も状況は同様だ。陽性となればしばらくは軟禁だ。周囲が罹っても軟禁だ。

今までの飼育規模の継続人的資源の面でのリスクが高い。それから、より根本的に、コロナ禍で出来もしない実験のために動物を飼っておくべきではない。

から本当のギリギリまで減らす。



何匹も何匹も何匹もマウス処分する。

たくさんの遺体が目の前に折り重なる。

抜けた毛が手袋に付く。

遺体の山から流れる失禁した尿を洗い流す。

小さいビニール袋に1袋につき20匹ほど入れ、ずっしりとしてまだ柔らかくぐにゃっとした感触がするそれらを飼育室の外に持ち出して、腐らないよう冷凍庫に入れる。

個体情報を記帳する。

飼育ケージ総数が減る。



実験を行う者として、実験動物処分日常だ。実験動物に相対する時は、感情よりも真っ先に、実験動物を扱う際の倫理とされる行動規範脳内に浮かぶ自分は有言無言にそう訓練されてきた。今度の事でも感情の激しい揺れはない。実験できないならば速やかに処分することこそが実験動物の適切な扱いだ。

ただ、現実に巡った思考を忘れてしまうことは、明らかに動物に対して真摯ではないと思う。

普段見ることのない大きさの遺体の山を見たときの、最初は見た目からの印象の強さ。処分しながらずっと、昔に読んだ No.6 (あさのあつこ著) というSF小説を思い出していた。児童向けの顔をして、非常にシビアかつ強い物語だったことをよく覚えている。その小説の中に、人々がうず高く積み重なって死にゆくシーンがある。主人公たちは積み重なった人々を這い上って目的場所へ向かう。そのシーンを思い出した。

マウスには逃れる術などない、と思う。


あと、これだけ処分できたというかすかな達成感、管理が楽になる、飼育費用が減るというかすかなポジティブ感情

これも同様に現実に巡った思考、覚えておくべきもの

規模縮小の状況の中でマウスを増やさないため、自分を駆り立てるために必要だった思考。と言ったら美化し過ぎだ。その側面もあるが、自然に巡った思考だ。


普段実験動物について家で思い出すことはない。ただ今回だけは例外だった。

コロナ禍がペットを飼うきっかけになったとか、保護動物がもらわれていったとか、そういうニュースを読むことがある。でも、人間に寄り添って暮らしてくれている動物達の中で、我々の実験動物はそちら側ではなかった。


今年は実験動物慰霊祭があるのかわからない。無くとも、その時期にはしっかり手を合わせようと思う。

最後に、いつか実験動物必要なくなる日を心から願う。

2020-05-24

ルイージがいじられるゲーム

平均感覚があると採点が難しい。

アトランティス冒険とか今なら糞だろうし。

じゃじゃまるくんも当たり判定がシビアすぎて今なら糞と言われても仕方がない。

バンゲリングベイは当時も評価が別れた。

そういえばマリオ2海外版(ドキドパニックじゃない方)だけは当時からクソ扱いだったような。

特に話題だったのは滑りやすルイージ。あの頃からルイージを下げてネタ扱いにする風潮が出てきたと思う。

結果的吉田戦車が当時のファミコン通信ルイージをいじりまくる漫画を描く遠因を作ったというか。

他にルイージがいじられるゲームってあるんだろうか。

anond:20200524154140

anond:20200524131218

組み込み系だと、実行するループの回数とか使うメモリ領域を極限まで減らすことに業務系よりも全然シビアな印象があるので、やってる人すごい

追記ブクマメタ簡単すぎるのでブクマカ辞めます

追記

なんか寝て起きたらそれなりにブクマついてて草。

冷静に読み返したら敬称つけてないの人として恥ずかしいから修正しました。

例示のやり方でネトウヨだと思われてるみたいだけど、政権よりの発言してもスターは稼げないのでそっちは言及してないだけです。悪しからず。

【本文】

はてブは、空気を読んだコメントを伸びそうなエントリーに付けてスターを稼ぐ対人型オンラインゲームだと思っている。PvPからメタ環境がその都度変化して、その変化を読んで時流にあったコメントをすることが醍醐味だった。

今のはてブはそのメタがめちゃくちゃシンプル安倍政権を叩く、スター自粛警察揶揄する、スター。〇〇おじさん「〇〇」、スター

簡単すぎて張り合いがない。

少し前までのブクマもっとシビアだった。大喜利ダジャレオタク知識開陳、色んな手管を使わないとフラグトップはおろか人気ブコメにすら入れなかった。whkrさん、cider_kondoさん、金髪縦ロールおっさん、人気ブクマカをどう出し抜くか必死だった。

いま、よく見るブクマカを上回ることは簡単である。Kincityさんより、buuさんより、grdgsさんより過激なことを、より早く言えば勝てるだろう。でもそれになんの意味があるのか。知的興奮がない。自分がどんどん言霊に毒されていくだけだ。

コロナウィルスが去り、安倍政権が瓦解するまでブクマをやめようと思う。それまで自己研鑽に励み、磨き上げた剣で再び猛者達としのぎを削るのだ。はてブ面白くない人たちが面白くないことをする場に成り下がった。今は機ではない。

2020-05-23

とある模型サークルのようなもの崩壊した話

もうすでにだいぶややこしいことになっているんだけど、たぶん今後はもっとややこしいことになりそうな気がするし、

もしそうならなくても、ややこしいことになるかもという不安を抱え続けるのも面倒なので、ぼちぼちの経緯を書いておこうと思う。

もちろん、この文章フィクションだし、誰が書いたのかをこの掲示板や各種SNSで明かすことはない。

フィクションなので「これは○○サークルの件だ!」とか、「この人、よくしゃべっていた人だけどこんなことする人だったんだ・・・」等の感想は、ただの映画ドラマ登場人物に向けられるものと同じ。

なぜなら、フィクションからね。

結論から書くけど、自分所属していた模型サークルは内部崩壊した。というより、自分ともう一人の、自分から見れば【問題児】だった人との衝突があり、

衝突がサークル内部だけではなく匿名掲示板にまで飛び火・・・というか自分一方的に叩かれたんだけど、そんなことになったので、

自分サークルを抜けて、後日聞いてみたらそのサークルは全員幽霊部員みたいな形、

まり「数名の人間名前があるだけのサークル」になり、活動らしい活動もしていないらしい。

もっとも、自分は【問題児】以外の全員と、今まで通り遊びに行っているのだけども。

そもそもサークルの発端は、自分地元模型イベントで一人のモデラーさんに声をかけ、

の子がすでに知り合いだったモデラーさんと飲み会をしている場に呼んでくれて、幸いなことに意気投合したところから始まる。

それからは何度か飲みにいったり、会場をレンタルする手順を調べて製作会をしたりして、まとめて連絡するためにライングループを作って予定を合わせるようになった。

何度目かの製作会の事後ツイートをしたときに、かの【問題児から参加させてほしい旨の申し出があり、

自分ではなく別の子たまたま模型屋さんでその【問題児】と話してみて、

問題がなさそうだったかライングループに入れることとなった。

実際、最初のほうは自分も特段、ややこしい性格をした相手だと思わなかった。

ただ、自分を含めた初期の4名は、

どちらかというと保守的・・・というよりシンプルに「模型集団で作ったり飲んだりし、

それを見せびらかしてマウントをとることができる」という発想がなくて、

まり人を増やすつもりもなかった。

なかったんだけど、【問題児】は違った。どうにも、サークルを大きくしたい・・・これは自分想像しかないんだけど、

「大きなサークル代表になりたい」と思っているようだった。

実際、自分以外のモデラーさんは所謂フォロワー数が大きい有名モデラーさんだったし、

そういうモデラーさんと同じサークルにいる、もしくは同じサークル代表である、と他人に言うのは愉しいことなのかもしれないと思う。

それで、結局人がちょいちょい増えたし、【問題児】が誘ってきた人には全然問題がなかった・・・というのは、サークルが無くなった今でも普通に飲んだり遊んだりしている現状から想像できると思う。

ある程度人が増えてから初期メンバーの子が、自分たちでイベントをしたいと、個人的相談をくれたことがあった。

自分は単純におもしろそうだと思ったし、なにより応援してあげたかたから、その新イベント運営メンバーになった。

それから、【問題児】も運営メンバーになり、3人体制で新イベントを進めることとなった。

イベントというのは、今までのような身内で遊ぶ会ではなく、積極的にいろんな人が来られるような、お祭りのような交流会をしたい・・・そんな思いから始まったものだと自分理解していた。

なので、言い出しっぺの子目的がそぐわないようによく意見を聞いた。

また、今までと違いどのような人が来るかわからいから、かなり慎重な姿勢で内容を詰めることを心掛けていた。

さて、ここで【問題児】がいよいよ本格的な問題児ぶりを発揮し始める。

独断専行、というか「もう相手方にOKを出しちゃったから何が何でもOKしろ」という背景があったのではないかと推測していたんだけども、

とにかく勝手物事を決めてしまうようになった。決めたうえに、他のメンバーには事後承諾で承諾せざるを得ない内容で進めてしまうことが増えた。

そのような傾向が見て取れたので、自分はその事後承諾で進めようとしているネタに対し、かなりシビアな目で反対するようにした。

残念なことに、その【問題児】が最年長で、自分がその次に年上、言い出しっぺの子は一番若かったからだ。

周囲から見たら、大人二人がぎゃあぎゃあ喧嘩をしているように見えたかもしれない。というか、むしろそう見えていたらまだありがたくて、

問題児】の問題児たる所以は「嫌いな人のことを他人にいいように触れ回る」点だったので、

自分がただの悪者にされている可能性も大いにあるのだ。

自分主観では【問題児】だけが目的をはき違えている、

もしくはサークルときにも疑わしかった「サークル代表になりたい」という目的のために

イベント私的に利用しようとしているようだった。だから、何度かミーティングで釘を刺したし、

わざわざ飲みにも行って目的再確認したこともあった。

でも、何の効果もなかった。

そこから先は面白いように崩れていくんだけど、とにかく目的が一人だけ全然違うことが目に見えて分かる動きばかりしていたし、

もう無理だな・・・と思ったのは、メンバーの中で【問題児】以外が明確な文面で反対していた企画を無理やり押し通したときだった。

で、地元を盛り上げるためのイベントだったはずなのに地元以外の人間をとにかくチヤホヤするし、運営仕事もろくにせず、ただ声を大きくして宣伝するだけで、

から見たらまごうことなき中心人物だった【問題児】は、自分からすればただアピールをしたいだけの厄介な人間だった、ってわけ。

たぶん地元ではない参加者、つまり問題児】がチヤホヤたかった人間には問題児によるフィルターを通した情報がいっているような気がするし、

それはイベントときの態度の差を見れば勘づくくらいのものだった。

詳細を書いていくときりがないし、もう本当に面倒くさいのでそろそろおしまいにするけど、自分が言いたいのは

サークル製作活動も後から入ってきた二番煎じであり、さも自分が中心人物であるかのように振舞うのは情けないから止めたほうがいい

イベントは【問題児のものでもなければ、自分のものでもないし、強いて言うなら言い出しっぺの子のものだし、

たぶんその子はそんなことを望んでないから「みんなのもの」とするのが正解だと思われる。

そして、その子がやりたかたことに無理やり乗っかってイベントのものを乗っ取ろうとするのは、年上の人間として本当に恥ずかしいことだと自覚したほうがいい

この2点。なんか長文になっちゃったけどね。

模型の将来が・・・とか、学生の子模型を買うチャンスを奪ってはいけない・・・とかの大義名分をかざすのであれば、

まずは身近な部分、大事にしなきゃいけない集団を見誤ってはいけないし、自分の行動・言動それから外れるのは何のお手本にもならないよ、ってこと。

年を重ねてから趣味の友人って本当にありがたい存在だし、同じものが好きなのってすごく稀有なことだと年々実感するし、

でも、別に友人だから同じものを嫌いになって一緒に叩く必要なんてないと思うし、叩く対象が増えれば増えるほど自分の首は締まっていく一方だし。

後半は主題から逸れちゃったけど、最近すごく実感したことから自覚して行動を顧みたほうがいいと思う・・・と、年下が生意気にも説教じみたことを書くよ、ってだけの話。

できればこのままインターネットに埋もれた文章のままであってほしいし、何かの手違いで文章が浮かび上がってきて、天文学的確率で本人に届いたとて、

たぶん自分の言いたいことは全然伝わらないだろうし、曲解したままあちらの身内に広めていくんだろうな、なんて諦めながら、このフィクションの話はおしまい

フィクションからね。

2020-05-20

かんたんなプログラマのなり方考えといたわ

「実務に放り込まれる」

実務に放り込まれろ。これに尽きる。

結局のところ、放り込めば、そのうちの7-8割は適応する。

水に放り込まれれば多くは泳ぎ始めるのと同様だ。

(そこで脱落したやつはどんまいだ)

学ぶ側が支払えばいい。

問題は、雇う側にそんな物好きはいない。

(一部いて、それが業務経験歓迎のSESなわけだが)

から学ぶ側が支払えばいい。

就業体験を購入だ。イメクラだな。

座学ではなくて、ただ「面倒見が仕事の、面倒見の良すぎる上司」がメンター的にいる。

その人をアサインし、業務・疑似業務を用意するためのコストを支払うのだ。

要するに、スパルタプログラミングスクール、というか個人塾だな。

手厚くして利益率悪くバランスさせて、個人事業の延長で。

そうだな、3ヶ月缶詰め, 一人20万/月で生徒数3-4人、とかの規模なら小さく成立するんじゃないか

経営者案件を流せばそれはもはやSESだな

実務体験になるしそれもいいな。

ただ意義が謎になるので、受講者が支払う点は確保しよう。

3ヶ月目は実務が降ってきて、こなせばお小遣いになる(授業料相殺する)みたいなのもアリだな。

金額とか1講師あたりの人数は、お互いメリットでるところを探ってくれ。

規模や効率性を考え出すとシビア経営路線家賃だバックオフィスだ汎用化だの、要は既存スクール)になっていくからな。

ぐう聖な人がやるといいぞ。

言いたいのは

まあともかく、実務に放り込まれろ。

実習を飛び越えて実務だ。

座学・実習するなら、その後のが効率いいぞ。

2020-05-17

ラジオ増田蛇足

これを書いた増田です。https://anond.hatelabo.jp/20200515125641

かいろいろな感情が沸き上がって超長文なウンコを投下したのだがブコメがついてうれしい。友よ

くりぃむANN面白かったよね!、知ってる24時も好きだったよー知ってるとかその前のくりぃむラジオとか、あとスクールオブロックとか割と中高生女子リスナー多かったし深夜ラジオも女リスナ―結構いるよね。

ハライチのターン、たくさんの人が聞いてるんだから企業様はキギョックスフレンドから恋人に昇格させてあげてほしい、ブタメン会社さんとかぜひ。

そして許可局員の方もちらほらいらっしゃって嬉しい限りです。

クリーピーナッツも気になってたから今度聞いてみる、その他おすすめを記してくれた方ありがとうダイアン気になる…エリアフリーは禁断なので悩む…。でも色々聞いてみます

友よ。本当にありがとう

そうよね!と思ったのは、伊集院さんの後輩へのうっすら臭うパワハラ感、というブコメです。そうなんですよ、ちょっときついなと思うときが今も確かに、たまにあるんですよ。たまにだから気になるのかな。

伊集院だけ「さん」付け、というのはなんでだか分からない。圧倒的ラジオ先輩感があるからかもしんない、伊集院さん。

id:ifttt さんのブコメの『後ろめたさと救い』、大人になってる今は、この感情昇華されてしまったのか忘れていたけど、子供の頃に深夜ラジオを聞いてた時は、確かにこんな感じの、複雑に青い感情とともにウツウツラしながら聞いていたのを凄く思い出しました。どうもありがとう。「あまり正しくない」ことにゲラゲラ笑う不良ぽさへの喜びと、後ろ暗さと、小さくて少し歪んだ優越感とか、確かにあった。今となっては何に鬱々としていたのかは覚えてないけれどなんだか全然眠れない時に、いつもばかなことばかりを言うてるラジオパーソナリティがたまたまマジメな話をしているのを聞き入って何となく気持ちが楽になったりしてたなぁ…と懐かしく思い出しました。

ナインティナインANNにも、そうやって救われた時間が、増田にもかつてはあったのです。聞いている私の日常の忙しさと変化と、喋っているあちらも忙しさや色々の変化なんかに取り紛れて、いつの間にか何となく、離れていった。同じように別のリスナーたちは、許容したり、歓迎したりして。そしてその結果、一線を超えたことを言っちゃった、というのが今回の岡村さんの発言だと思う。

蛇足追記を書いているのは、『今回の騒動ゾーニングは嘘だとはっきりしたと思ってる。炎上に乗っかった人、誰も深夜ラジオ聴いてないだろ。』というブコメを見かけたからです。

ひとつ確実に間違っていることは、増田は割と重度に深夜ラジオを聞いていた(いる)し何ならナイナイ時代から足掛けでいえば10数年は間断的・断続的に聞いているということです。それでも、私は今回の岡村発言炎上して当然だと思ってるし、あちこちブクマに「こんなんあかん」ともブクマった記憶がある。そして、そういう人はそれほど少なくもないと思う。元(現)リスナーがっかりしょんぼりした人もいたと思う。

ゾーニング、と言うのなら、これはそもそも「深夜だろうが公共電波にのせること」が、まったくもってゾーン外だったのでは、と感じています放送電波の外で、家族や友人に言っても、割とドン引きされるでしょう。Youtuberとかが言ってたのを見つかったら炎上するんじゃないか

エロ風俗通い、だからゾーニング上でダメだということじゃない、それ以前の人倫レベルで一線を超えちゃってると思うのです。そもそもAMラジオって風俗通いとかうんことかちんぽ程度の話だけなら、朝以外の、どの時間帯でも出てくる可能性がある媒体だけど(たまむすびとか、何なら赤江さんが言いたがる時が頻繁にある)、炎上してないでしょう、放送禁止用語にひっかかってないんなら。

深夜ラジオ特にエロ下品に関して解放区ではあるし、疑似いじめ的な構造で「いじり投稿」が延々と続く流れの時もあったりする。まぁしょーもない空間だ。

例えば、大好きだったくりぃむしちゅーのANNで言えば、確か初めの頃は「知ってるが終わっちゃって晋也じゃない要らない子の有田が入ってきた」みたいな文脈のイジリ投稿結構あった。もちろん二人&リスナーのすべて”共犯関係下”にある遊びだ。けど、ひょっとしたら何か聞きづらくなって聞かなくなった人とか腹を立てた人もいるかもしれない。このお互いのいじり・いじられはくりぃむしちゅーの芸風でもあってTVで今でも有田上田をいじって、上田が憤慨しつつ納得して受け入れる笑い、となったりしているんだけど、嫌だなと思った人もいるだろう。でも炎上はしなかった。馬鹿が聞かなかったから?いや当時の人気番組聴取率も高かったしPodcast配信数でも常にトップクラスだった。

くりぃむANNは、「有田上田に謎の質問むちゃぶりを展開して上田嘘八百トーク強要する」くだりが流行った時があって、それをスポーツ紙が「ラジオ有田むちゃぶりを仕掛けることがストレスになって上田血尿を出して倒れた」みたいなゴシップ記事にされたりしてた。この辺はスポーツ紙記者も含めた共犯関係の「お遊び」だ。

ただ、上田有田リスナーの「共犯関係の内側」にいる人だけで作られた「疑似いじめ構造」ではなく、「対象外」の人を巻き込んだ遊びだとしたら、当時10数年前でもネタの内容によっては炎上したんじゃないか

で、今回の岡村の「お金に困った子が風俗に入ってくるから」は、「対象外」の第三者である「金に困った女性」を巻き込んで「疑似いじめ構造」を作っちゃったのだ。そりゃ悪目立ちもすると思う。

更にもっと言えば、例えば「共犯関係が作れる身内」であれば炎上せずに「あぁ岡村さん相変わらずこじらせてるなぁ…」とため息をついて終わり、になったんだろうか、と考えてみても…、例えば、女性リスナーに「誰か癒してあげてー」と呼びかけるとかだったら?、番組スタッフとか芸人の後輩とかにコロナの影響で番組制作が減ってしんどいだろうからラジオの手伝いも安くやってくれる?」とか?

増田想像力貧困からあんまりいい代替が思いつかないが、登場人物を「共犯関係の身内」に絞っても、なんかこれ割と笑えなくね?ダメじゃね?となるんじゃないかと思う。番組スタッフとか若手芸人なら、例えばそのあとにオチで「これをチャンスにお前らが出世できるしな!」とかも、言いようがあるだろうけど…、足元を見た残酷な言い方だな、さすが芸人さんシビアというかパワハラなんやな…とは、やはり思う。

ネタ構造として「知らん第三者いじめられサイド」に置いたネタであったこと、で1アウト。

ネタの内容が、風俗で女を買い叩く(安く良い子が抱けるというのはそういうことでしょう?という、まぁ倫理観的にかなり際どいネタだったことと、で、2アウト。そりゃ炎上するよ。

これで岡村および番組サイドが次週にすぐごめんなさいせず矢部氏が公開説教してなかったら、多分3アウトで、番組も、場合によっては岡村本人も色々終わりだった可能性もあったと思う…。現に岡村さんは「フジテレビ嫌なら見るな」の時は強弁して後で後悔してるし、かなりヒヤヒヤしてたよ私は。

もうradikoタイムフリーも聞けないから水掛け論になってしまうかもしれないが、矢部氏・公開説教の回で、矢部氏はリスナーファンへの配慮もあって強くは言ってなかったけど、「岡村にモノ言えなくなっていたスタッフ問題と、「リスナー岡村を(悪い意味で)甘やかしてた」問題に触れていた。

岡村さんは、背が小さいとか、出会いの不幸とかいろいろあって女性観がいささかアレな感じだとか、実は根が真面目だとか、あとはお父さんから売れっ子になってもしばらく芸人になったことを認められてなかったとか、まぁ色々「こじらせそうな」条件が揃っている人だ。自分に対して真面目な人は、人にも同じ真面目さや同じ考え(自分が正しいと思ってること)を強要するパワハラの罠に落ちやすいし、容姿に自信がなくて真面目な人はチャラく軽く女の子と接するのが上手じゃなくて女の子苦手になっちゃう人もいるよなと、リアルライフを観察していて感じることも多い。

同じような悩みを一つ二つ共有している多くのリスナー岡村さんの間で「共犯関係」であれば、双方がワルぶってイキっているラジオとしてアリだと思うのだ。でもいつの間にか「共犯関係」ではなくて「嫌な女を嗤う正義の同志」みたいになっちゃってる時間が、岡村単独番組になってからどんどん増えてたんだよね。矢部氏は公開説教回で、岡村さんが「頭パーン」になっちゃたから遠慮をしてしまってたのかもしれん、と言うてて、私も番組を聞きながら、何か傾いていく岡村さんのトーク投稿に一つ一つにぬぬ?と眉根が寄ることが増えて、頭パーンの影響なのか相方がいないからかなとか、違和感を溜めつつだんだん番組を聞かなくなっていったんだなぁと、今になって思う。

岡村さんが藤田ナントカいう人に絡まれてる件は、悲しいけど岡村さんには自業自得かなと思ったりはしています。正直私は藤田ナントカ全然キライですけど、一方で「岡村と俺たち」vs「藤田フェミ」、みたいな意味わかんない「敵・味方」にしてる一部のオッサンたちは、岡村サイドだろうが藤田サイドだろうが、藤田ナントカと同様にキモイキライです。藤田ナントカ胡散臭い奴だからって岡村が言うた下衆な発言の下衆さが変わるわけではないですし、岡村相棒と一緒に再びラジオを続けます代理闘争にこれ以上巻き込まんといてほしいです。別にいいけど、あなた方こそリスナーでも何でもなくない?って感じの人が女憎しで勝手に怒ってる気もするし。

矢部氏が戻ってきた新生ナイナイオールナイトは、旧ナイナイオールナイト時代からのお題を半分以上カットして新コーナーができました。別の記事ブコメにそれに対して不安を感じている様子のものもあったけど、個人的にはブブカとか点取りとか、もうずっと惰性というかネタ面白ものあんまりなかったと思うんですよね…書き割りの風景みたいになっちゃってたというか。だから個人的には良い潮時だと感じています矢部氏が卒業する時に無くなると思ってたぐらいなので…。なので、リスナーさんたちは頑張って新コーナーにたくさんメール送ってはどうかと思います増田ネタゼロなので無理。投稿は一度だけ、昼間のたまむすびしたことがあるっきりで、その1回が何故か読まれて瀧切手が送られてきたのに満足してそれ以来全く。でもなんか頑張ってみようと思うよ。

あるゲーム雑誌の思い出

今年の3月定期刊行が停止になった「電撃PlayStation」というゲーム雑誌がある。

自分は、中学生から高校生の頃にこの雑誌を愛読していたのだが、忘備録的に残しておきたくなった当時の記憶を、ただここに書こうと思う。

今とは違い、プレイステーション雑誌が他にも沢山ある中でこの雑誌を購読していたのは、他誌と比べて少しオタク度が高い記事と、かなりオタク度が高い読者投稿コーナーがあったからだった。

他のゲーム雑誌が、面白いネタ投稿がメインだとすれは、この雑誌ゲームへの愛、キャラクターへの愛を語る投稿が多かった(このコーナーに寄せられるイラストクオリティは他誌と比べて高く、後にプロデビューするような人もいた)。

そして印象深かったのは、そんな読者への、編集部から愛情が感じられることだった。

それを一番強く感じたのは、「電撃PlayStation D」という体験版セーブデータ入りのCD付きの増刊号?のようなバージョン雑誌があったのだが、そのCDメニュー画面に流れるオリジナル曲歌詞だった。

「とりあえずこんなときは ゲームでもしよう

もしも涙流れても 何も言われないか

とりあえずこんなときは ゲームでもしよう

二人ではないけれど 一人でもない気がするから

「ぎりぎりシビアお話なんて したことも見たことも無いわけで

夜中にゲームに熱中な日々に リアル明日は笑いかけない かもしれないね

だけど深夜のコンビニへ 買い物に行く時の星空は どんな事にも負けないように レベルアップしろと僕に叫ぶ 」

歌唱力がある訳でもなく、音もチープだが、当時の「ゲームばっかりやってていいのかな」という中高生自分に突き刺さる歌詞だった。

毎号のCDに入っていたのだから、数十曲はあったはずだ。

オリジナルの曲と歌詞を、毎号作る。結構な手間だろう。そしてその歌詞は、毎回、読者に寄り添おうとしている。

そのことへの感動もあったが、大人が、こんなに自分たちの気持ち想像しうること、もしくは、大人自分たちと同じ感受性を持っていることへの驚きがあった。

そう感じて、どんどんこの雑誌のことが好きになり、もう売っていないバックナンバーも読みたくなった。古本屋創刊号から探して持っていない号を50冊ほど買い集め、その時点で出ていたほぼ全ての号を揃え、何度も何度も読み返した。

ずいぶん前に社会人となった今、確かに大人でもゲームをする子ども気持ち理解しうるということは分かった。そして、その気持ちに寄り添う歌を毎号毎号つくる労力が、いかに大変なものかということも分かるようになった。

ありがとう。そしてこれから応援しています電撃PlayStation

2020-05-13

貧乏などの不満を親や子供時代境遇のせいにする人が嫌い

いるんだよねえ、、、

「俺が貧乏なのは親が貧乏だったせいだ」「田舎に生まれたからまともな教育を受けられなかった」「貧乏遺伝する!」

みたいに、不満を親や子供時代境遇のせいにする人。

それを言ってもキミにメリットないし、俺にもメリットないよね? 一体何のための発言? キミのお母さんみたいに親切な人が助けてくれると信じているのかな?

俺が生まれた家も貧乏で、1日3食食えない時期が長かった。高校給食がないから裕福な家の友達パンをおごってもらっていた。中学校では給食をたくさん食べていた。夕食はなかった。

両親ともになんとか高卒だけど、母はパートタイマー、父は初任給が時給換算で最低賃金会社で働いていて、50歳になっても年収350万円に届いていなかった。

通っていた公立中学校は校内暴力があった。不良が6人くらいで徒党を組んで、廊下を歩いている教師を男女問わず襲うんだ。

ボコられた教師がキャーとかウワーとか叫んで体育教師が飛んでくる、けれどもさらに集まってきた不良によってまとめてボコられるということが2日に1度は起きていた。

教師が食べる給食にはチョークの粉や押しピンを入れていた。

2年生のとき担任が車の事故で死んだ。

亡くなったという報せを朝のホームルームで聞いて、爆笑だったよね。

偉そうに説教たれてたくせに、死んどるやないかー笑

それからしばらくは不良がいじめられっ子に机をぶつけて「お前今車に轢かれただろ!早く死ね!」と言って囲んで蹴り飛ばす遊びが流行ってた。

いじめクラス10%は不登校になっていた。つまり1クラス(30人ちょい)に3人か4人は不登校だった。

そうした子たちがたまに登校してくると、ポケモンごっこで、10万ボルトや大爆発を繰り出すように命令して、従わなければサンドバッグにしていた。

不良たちは中学校卒業すると工場に入って安い給料でこき使われたり、高校へ行っても1年も経たずに中退して暴力団へ入って成人式の頃にはすでに音信不通になっていたりしていた。

不良以外の子たちも、ガソリンスタンドで何年も最低時給で働いた末にあっさりとクビになったり、工場事故右手の指が2本なくなったり、

女は風俗店に入ったり、ティーンエイジャーのうちに結婚離婚経験して養育費コンビニバイトでなんとか食いつないでいたりしていた。

荒んだ環境で育つとそれが「普通」になるからまともに働けない。

勉強するのはバカだけだから普通の子にはまともな働き口がない。

定職につかないのが普通だし、高校中退しても普通だし、教師ボコっても普通最低賃金でも普通、平日毎朝働きに出るのが嫌でふっと職場から消えるのも普通

大学へ行って東証一部上場の平均年収800万円を超える企業に入った子もいたが、

何年も経たないうちに休職してやがてやめてしまった。

人に命令されるのがイヤ、カネだけ欲しい、そもそも働くのが嫌、金持ちの女を見つけて結婚して働かずに暮らしたい……

子供時代にキミが住んでいる団地へ行くとお父さんはお酒を飲みながら寝転んでテレビを見ていたしお母さんもいつも部屋にいた。そうだね、生活保護だ。

働かないのがキミの普通なんだ。

そうして中卒も高校中退もそれ以外もみんな普通に何年も過ごして、気がつくと僕らはゴミみたいな暮らしをしている。

貧困遺伝する。

金銭だけでなく文化資本社会資本も同じ。

全部は親のせいだ!陰湿田舎に生まれたから女は大学へ行けなかったんだ!男は5次受けくらいの末端激安トラックドライバーになるしかないんだ!

さあ、みんなで親と社会批判しよう!

批判することで暮らしをよくしよう!誰かが俺たちのために何かをしてくれる!投票には行ってないけど!

俺も最初に入った会社毎日サービス残業が当たり前だった。

親を見ている限り普通から当時は疑問を持っていなかった。

でも平日の夜や休日勉強して、景気のいい時期に何度か転職して、

なんとか人並みの給与を得ている。

チームのリーダー奈良先端なんとかで博士号を取っているし、上司東大を出たあとアメリカ大学院で博士号を取得している。

博士号を持っていれば仕事ができるというわけではないし、実際責任回避のために万事について結論を述べないから一切仕事が進まない使えないうんこドクターもいるけど、

俺が行った大学が超低レベルで、教授の著書さえ買ってあれば出席しなくても単位をくれるようなほぼ違法な授業がいくつもあるようなところだったことを思うと、

良くここまで"上がって"きたなあと思う。

700万円近くあった奨学金借金)も数年前に完済できた。

今は毎日3食食える。

子供時代環境大人になってから収入多寡労働環境に大きな影響を与えるのは、肌感覚同意できる。

タイミングや運でどうしようもないこともある。

しかし親や地域社会責任転嫁したところで、彼らが責任を取って俺たちの生活改善してくれるわけではない。

まり環境タイミングのせいにしてもメリットがない。

俺たちは自分で何とかやっていくしかない。

荒んだシビア環境で育ったくせにそのことを自覚していない甘ちゃんが、人生他人のせいにすることで人任せにしか生きられないことを吐露してしまっているその弱さが、俺は嫌いなんだよなあ。。。

見せつけられると、「貧困遺伝する」という運命に俺や子供まで飲み込まれしまうような気がして…

2020-05-10

今DCDC電源いじってるんだけど

オーバーシュートするね。

って言ってみただけさ。

ああそうさ。

秋月のキット、電圧調整がシビア過ぎさ。

2020-05-09

私の同期

 遠く離れた部署にいたりしてほとんど会わない同期について、思うところがあるので書いてみる。

○同期その1

 一時期は自分にとって一番親しい人だと思っていた。入社してすぐのときは一緒に遊びに行ったりすることも多かった。が、よくよく発言を聞いていると明らかに私のことをバカにしており、こっちから「遊びに行こうよ」とか言うと嘘くさい理由で断ってきたり、メールだったら全然返事を寄越さなかったりした。

 当時の私は人の言葉文字通りにとる傾向があり、なかなかメールに返事がなくても「忙しいんだな」程度に思って一週間後に同じような誘いをしたりしていた。もはや断りきれないと悟ったときとか、頭数を集めたいときは一緒に遊んでくれたが、もはや年賀状だけの付き合いになっている。

 仕事に関しては自信があるらしく、出来ない人間のことはコテンパンに言うのだが、女性としての魅力には劣等感が強く、「オヤジ転がしは得意なのに若いのにはモテない」とぼやいていた。別に不細工ではなかったが、中年太りや経年劣化が始まるのが早く、30代半ばにはかなり太ったブルドッグ顔貌の女になっていた。

 激務の部署に行くことが多く、生活が不規則なのと、ストレス解消のために食べることが多いので太りやすいのだと思う。友達は多いように見えたが、仕事プライベートに不満が多いようでいつも眉間にシワを寄せた表情しか記憶にない。自分価値観の違う人間のことを認められず、他人長所より短所が先に目につく性格だったので、それが変わらないかぎり、幸せにはなれないと思う。

○同期その2

 優秀だと評判で、彼女を悪く言う人を見たことがない。ただ、私はコミュニケーション能力が低いせいか頭脳レベル彼女と違い過ぎるのか、一緒にいてもあまり会話が弾まなかった。

 あと、女性として人気があるかというと微妙なところで、しっかりし過ぎて隙がなく、男性に媚びるようなファッション言動は一切なかった職業人としては尊敬されるが、若いときからまり女の子扱いされることがなかった。若い頃の私は、仕事が出来ると言われるより可愛いと言われることの方に重きを置いていたので、彼女仕事熱心さに感心しつつも彼女みたいになりたいとは思わなかった。

 なまじ仕事が出来ると評判だったばかりに、彼女採用された部署からなかなか動けなかった。その部署から離れて自分の好きなことができる部署に行きたかっただろうに。自分はあまり上司の覚えがめでたくなかったので、希望部署に行けるかどうかはさておき、「今の部署を出たい」と言うと上司が喜んで外に出してくれた。出世コースから外れたような部署ばかり回る羽目になったが、いろいろな世界を見られるという意味では面白かったと思う。が、基本的仕事が嫌いなので、「早く辞めたい」「どうしてもこの会社で働くなら楽な部署に行きたい」と思って過ごしていたが、そんなヤツでも首を切らずにそこそこの給料をくれるので、辞められずに現在に至る。

 そして優秀なる同期その2はうちの会社に見切りをつけて辞めてしまった。今のままでは永久に好きな仕事やらせてもらえないと思ったのだろう。私はその後彼女がどんな仕事をしているのか詳しく知らないが、SNS投稿を見るかぎりそれなりに時間の余裕のある仕事につき、趣味満喫しているようである

 私は彼女ほど優秀ではないので、結局今の会社にしがみついている。本当は彼女転職して上手くやっているようなら自分も辞めてやろうと思ったのだが、比較的楽なはずの今の部署でもひぃひぃ言いながら仕事をしているので、シビア職場では生きていけそうもない。

 老後を迎える頃、私と同期その1その2はどんな人生を送っているだろうと思う。今の会社金銭面ではそれなりの待遇をしてくれるが、やりがいを求めてあえてそういう組織を離れた人間がどうなるのか。もはや皆50代に入ろうとしているので10年後が見ものだと思う。

2020-05-08

anond:20200508171748

自動PCR機械なんざ民間企業やそこそこの大学には結構あるけどね

そこでパンデミック起きていいならバンバンやるんだろうけど

実際それはまずいのできちんとウイルス扱える所と契約結んでやらなきゃいけない

その契約条件がかなりシビアから増えないんだとさ

2020-05-06

マウンティング女の行く末

アラサーに足を踏み入れようとしていた数年前のこと、元友達であるマウンティング女を含めた小学校時代同級生たちとよく遊んでいた。

当時の元友達は、仕事契約社員でそこそこに頑張るに留めて実家で何不自由なく暮らしプライベートでは旅行に行きまくり彼氏とも同棲目前の関係で、公私ともに順調そのものだった。

こちらとしては特にやっかむ気持ちもなく自然に接していたのだが、会話の中でどうも引っかかるようなことを言われることが次第に増えていった。

彼女はいつも私と二人きりになると、一緒に集まっていたプライベートが上手くいっていない同級生たちのことをこき下ろすような口ぶりになった。

例えば、婚活を頑張っているが結果が振るわない子や彼氏と不仲に陥っている子を指して、「あの子たちと私ではステージが違うからねw」と言ったり。

きっと当時の元友達は、彼氏から結婚視野に入れた同棲話を持ちかけられていたことが余程嬉しかったのだと思う。

ちなみに彼女小馬鹿にするようなニュアンスでそう話していた聞き手である当時の私には彼氏さえいなかった(笑)

私が猫を飼えば「またしばらくは彼氏できないねw」と笑い、ちょっとした身だしなみの抜けを目ざとく見つけると「そんなんじゃ彼氏できた時困るよ~」などなど、今思えば私自身ずいぶん彼女マウント張られてたんだなあと思うようなことを言われてきた。

他にも実家貧富の差や、学歴容姿スタイル友達の数等々いろんなことでチクチク言われた。

他人マウントを取るだけならまだしも、元友達自己肯定感が異様に強く、いつも自信満々で且つ他人批判絶対に受け入れない女だった。

職場TPOを考えない派手な格好で行って指摘されれば「きれいな子が華やかな恰好しているのが気に食わないんだと思う」と言ったり、カフェで大声で喋っていて注意されると「若い子の声は響くからねってお母さんも言ってた」と言ったり、自分の話ばかりで人の話を聞かないことを女友達に面と向かって指摘されると「あの子は私が男の子と遊んで楽しそうにしてるのが気に食わないんだと思う」などと、何の臆面もなく言うのだ。

まりにもサラッと言われたので当時は聞き流していたが、今書いていて改めてすげーなと思う。

とにかく何でも「自分に対する批判自分への嫉妬」と捉える女だった。

さらには、元友達の行動の動機ほとんどは損得勘定によるものだった。

友達が多いことがステイタスなので無節操に交友関係を広げるが、いざ結婚式等の冠婚葬祭に招かれると掌を返して厳しい取捨選択をする。

なんでも「私は友達が多いか自分の式の時に呼んでもいいと思える子の式にしか参列しない」らしい。

とかくお祝事に関してはシビアで、自分に戻ってくるアテが無い限り友人たちに何かしてあげるのは嫌なのだそうだ(アラサーのくせいに誕生日プレゼントを500円以内で済ませようとしたこともあったな)。

近しい友人たちのうち、彼女結婚式の出席を断られた子が私の知る限りで3人いるが、そのいずれにもご祝儀だけでも渡すかお祝いのプレゼントだけでもするといったようなアフターフォローさえしないばかりか、出欠の返事をすっぽかす非礼ぶりだった。

特にここ1~2年の彼女のこうした行動は、もう自棄になっているんじゃないかと思うくらいひどかった。

おそらく、地元の友人のほとんどを縁切する覚悟なのだろう。

そうして、当然私に彼氏ができた時も結婚する時も大した感慨もなさそうな反応だった。

ちょうど別の子妊娠報告と重なったので、ひとまとめにして「おめでとー!」の一言のみで済ませ、その後集まってお祝いしようという話の流れには「私は最近海外旅行から戻ったばかりで金欠からパス!」とのこと(笑)

散々周囲の共通の友人たちに対する失礼な態度を見せつけられてきたので別に傷つかなかったけど、もし彼女がこの先もこういうスタンスを改める気がないのなら、きっと苦労することになるだろうなとふと思った。

そもそも、自信満々のわりに顔はいとうあさこの若い頃を小奇麗にした感じなので特段美人ではないし、スタイルも抜群じゃないし、料理もできないし、仕事非正規雇用だし、第一性格が悪い。

からこそそれなりにちやほやされる時代にさっさと結婚すれば良かったのに、同棲までした彼氏には散々わがまま言って振り回した挙句、たった数か月で浮気されてフラれて実家に出戻ってきてしまった。

その後できた彼氏イケメンで女の扱いは上手いが婚歴がない(結婚願望はある)アラフォー経営者という怪しい男で、遠距離恋愛をしていたがなかなか連絡が取れなかったり向こうのタイミングで急に会いに来たり旅費自腹で会いに行かされたりなどしていて、結局数か月間都合の良い女扱いをされただけでフラれていた。

このあたりでもうヤバいことに気づけば良いものの、彼女はまだまだ自分イケてると思っているようで、今もインスタにバンバン遊び呆けている写真をアップする日々を送っているようだ(最近では飼い犬とキメ顔で映っているステイホーム写真にすり替わったらしい)。

とはいえ今年30歳。

周りの友達はどんどん結婚したりキャリアを積んだり、そうでなくても年相応に充実して地に足着けた生活を送っている子がほとんどなのにもかかわらず、彼女の過ごし方は大学生新卒そこそこの若い頃と何一つ変わらない。

実家家族ぬくぬく暮らし家事もせず、仕事お小遣い稼ぎ程度だろう。

今年の正月に夫と一緒に帰省した時に、地元で元友達とその家族が一緒に歩いているところに出くわした。

その時の彼女のひきつった笑顔と、さっさと立ち去りたそうにしていた様子は忘れない。

傷つきはしないが、彼女特別敵視したつもりも嫌われるようなことをした記憶もない自分が何故こんな態度を取られるのかよくわからなかった。

彼女にとっては、いつからか私との友情は私を下に見ることができる状況でのみ成立するものになっていたのだろうか。

結婚報告した時の元友達の態度で「もうここで関係は終わりだな(向こうもそうしたいと思ってるんだな)」と思っていたので、その場は適当挨拶だけして別れた。その後、一切連絡も取っていない。

彼女のような成長のない人間は、今後どんなふうに歳を取っていくんだろう。

自分の生き生きした若さに多大なる自信があって、それだけを頼りに生きてきた人は、この先の人生をどうシフトしていくんだろう。

特定相手と深い関係を結ぶのも難しい質だろうし、許される限りずっと実家子供の頃と同じように過ごすんだろうか。

余計なお世話だとも思うけど、正月地元ですれ違った時、バリバリにオシャレしてお父さんお母さんと歩いている元友達を見て「この子時間は止まってるんだな」と思ったのだ。

あくまで今までの彼女生き方の総括を見た結果の感想であって、別に30過ぎて実家の両親と過ごすことが悪いと思ってるわけではない。

ただ、私は夫と一緒に帰省して、実家の両親に挨拶して義両親の家にも行って色々と気苦労も多かったけど、目先の楽しいことばかり消費して何も成長せず時間が止まっている彼女よりはずっと良いと思った。

私は間違ってなかったと思ったし、嫌な感覚だけど、ほら見たことか、と思った。

そう思ったところで、もう彼女との関係は一切終わりにしたい。

マウントを張り合う関係なんて虚しいだけだから

そんなわけで、ここに幼馴染の元友達マウンティング女との思い出を投下して供養したいと思う。南無。

2020-05-04

かつてバズったエントリーを探し当てて欲しい

偶然見つけて読んで物凄く心に刺さったからもう一度読みたい。

でも記憶を頼りにググっても全然違うエントリーしか出てこなくてお手上げ状態

こんな内容だった。

まれてこのかたモテたことがない彼女いない歴=年齢の童貞増田塾講師として働いている。

教え子の中学生たちからの「先生彼女いるの~?w」みたいな問いかけには「こら、今授業やってんだからw」とかはぐらかして童貞バレを回避する、女っ気のない日々を過ごしている。同僚に女性は何人かいるが恋仲に発展するような気配すらない。

そんな増田が教えるクラスには一人、とんでもないイケメンがいる。

そのまま俳優になれるようなレベルイケメンで、でも子供のあどけなさが存分に残っており、彼は顔だけではなく無邪気でひょうきんな性格でも人気者だった。

そんな教え子を見るたび増田は「(こいつは俺が一生かかっても味わえないような異性からの羨望や愛情を一日、いや数十分で浴びてるんだろうなあ……)」、狂おしいほどの嫉妬心に苛まれていた。

そんなある日のこと、増田が授業を終え自席で雑務に追われていると、イケメン教え子がやってきた。

先生、疲れてるでしょ~、俺が肩揉んであげるね!」

増田の同僚女性講師に背後から声をかけるや、返事も聞かぬまま両肩に手を伸ばしそのままグニグニと揉み始めたのだ。

これには増田は思わず息を呑んだ。

なぜなら、その同僚女性は周囲に対して常にバリアを張っており、笑顔など一度も見せたことのない鉄面皮、顔立ちは整ってこそいるもそれを打ち消すほどシビアオーラをまとっている。

そんな彼女の肩を軽薄なノリでいきなり揉みだすなんて……たとえ子供であってもどうなるかわからない、そう冷や冷やしながら二人の様子に増田の目は釘付けになっていた。

だが、増田想像だにしない光景を目の当たりにする。

その鉄面皮の同僚女性はニヤぁ~っととろけたメス顔になり、肩を揉まれ続けていたのだ。

今まで見せたことのない表情。

もし仮に、イケメンの教え子が耳元で「ねえ先生、終わったらこのままホテル行こうよ♪」などと信じられない誘いを繰り出したとしても、間違いなく彼女恍惚の表情で頷くに違いない。

そんな予想が駆け巡るほどのメスの顔だった。




こんな感じの内容のエントリー

どうか探し当てて欲しい。

今夜のオカズにしたいんだ。

2020-05-03

時間は敵だ 時が経てば傷はいやされる せっかくつけてもらった 傷なのに

わたしはなぜこのブログを書いているのだろうか。もういまさらわたしが口出しすることでもない。それでも今日記念日ということに気づいてしまった。気づいてしまったのだからしょうがない。しょうがないことにしてほしい。

今日は、すこし特別な日なのだ。ほんのすこしだけれど。2年前までだったら、かなり特別な日だった。

うれしくて、ふわふわして、気持ちが浮いて、地に足もつかなくて、そんな日だった。だってあなたたちの誕生日からあなたたちが生まれた日だからあなたたちに名前がついた日だから

ジャニーズJr.という世界は、このブログを読んでいる人が思っている以上に厳しいし、わたしたちが思っている以上にシビアだ。ジャニーズJr.に、約束などない。

たとえば、次のコンサートが終わると同時にグループが消されることもあるし、昨日まであったグループが突然消滅していたなんてこともある。酷いときコンサート中に解散が発表される、なんてこともあった。正確に言えば「様々なグループから色々なジャニーズJr.選抜してのデビューを発表した」になる。解散が発表される、とは少し違うがまあ同じようなものだ。ジャニーズJr.とは、そういうものだ。

わたしはそれを去年の1月に知った。知識としてそういうことがあったことは知っていたし、実際に突然干されてそのまま全員で退所していった一部始終も見ていた。5人グループが6人グループになったところも見ていたし、名前が突然変わったところも見ていたが、まさか自分がその当事者になるなんて思っていなかった。わたしあの日、突然渦中の人物になった。大好きだったグループの、愛していたグループの突然のメンバー加入発表。増員発表。

ジャニーズJr.に「絶対」がないことは知っているつもりだった。覚悟もしていたつもりだった。でも、だけど、それは「つもり」でしかなかった。心のどこかで(そんなことが起こるのは人気のあるメンバーだけだし、デビュー路線にのったグループだけだ)と思っていた。はっきり言ってしまうと、わたし応援していたひとは人気というわけではなかった。アンチはいないけど、ファンも少ない。そんなひとだった。グループとしてもデビュー路線から少しずつ外れ、舞台班としての道が見えていた。わたしは当然そちらに進むものだと思っていたし、ファンとして最低なことを言うと舞台班になることを祈っていた。一年に一度大きなツアーがあるだけなんてわたしには耐えられなかった。毎月毎月会わないと、生で見ないと息ができなくなってしまうのではないか錯覚するほど毎月現場があったからだ。

あぁ、わたしはなんて馬鹿なんだろう。こんな記事を書くのだからと、久しぶりにあなたたちのプレイリストにしたのが間違いだった。想いのつまった曲が流れ始めてしまった。つらいなぁ。だいすきだったんだ。愛していたんだ。わたしがかけられるだけの時間お金もかけてきたつもりだった。それじゃ、不満だったのか。まぁ、当然か。生活がかかっているわけだし、いつまでもアルバイト」のようなジャニーズJr.という不安定立ち位置で満足なんかできないだろう。「正社員」に近いデビュー組を目指すのは当然だ。

だけどわたしわがままから考えてしまう。

あなたたちは、この曲をどんな気持ちで歌ってくれたの?歌詞自分たちの名前を入れて、ペンライトは誰のメンバーカラーでもない白にして、おたくが踊れるような振りにしてくれた。涙を浮かべて歌ってくれたあの景色は嘘だったの?

涙で滲む約束は、あなたたちで果たしてしかったのに。人数が変わってしまったら意味がなかったのに。もう少しなんて言わなくたって、ずっとそばにいるつもりだった。手を離したのはどちらなんだろうか。まあ、当然わたしなのだだってまだそばにいる人はたくさんいるのだからわたしがあの増員に耐えられなかったのはわたし責任なのだわたしが悪い。

気持ちが強すぎた」なんてそんなことは口が裂けても言わない。わたしが単純に聞き分けの悪いお子ちゃまだった、それが正解なのだから

ただ、わたし生活にはあまりにもあなたたちが入りこみすぎた。四季折々共に過ごしてしまたから、春にも夏にも秋にも冬にもどの季節にも思い出がある。いまだに聞けない音楽がある。行けない劇場がある。言えない言葉も聞きたくない言葉もたくさんある。

だけど、時間というもの残酷だ。出来事というものはその瞬間に記憶になる。記憶は思い出になり、思い出はいつか薄れてなくなっていく。そういうふうにできているのだ。なんて残酷なのだろうか。あなたたちと過ごした思い出も、苦しんだあの日々も、ぜんぶいつかは消えてしまう。たとえ今は結成日が忘れられていなかったとしても、だ。間違いなくいつかは消えてしまうだろう。

だけどなかったことにはしないでほしい。腫れ物を扱うように当時を振り返らなくなるのはやめてほしい。わたしの大切な日々であり、消したくない青春なのだ

わたしはあと何回、あなたたちを思い出して泣くのだろうか。

6という数字に縛られるのだろうか。

6人組のアイドルグループに羨望の眼差しを向けなければならないのだろうか。

どれも答えはわからない。わたしがどれだけ見ないようにしたとしても、わたしの周りにはあなたたちのファンがたくさんいるし、テレビだってたくさん出ている。

デビューとはこういうことだ。見たくなくても目に入ってしまう。聞こえてしまう。今まで、わたしがどれだけ好きだと叫んでいても見向きもしなかった友達が「かっこいい」「好き」と言っている。掌を返したように何人も何人もだ。あの日わたしに「かっこいい人だれもいないしJr.とかガチすぎてこわいよ」って引き気味に言ってきたあの子でさえそのうちの1人なのだ。興味も持たなかったくせに。

だけど、この「今」を彼らは望んだ。彼らは願った。わたしが願っていない未来を、彼らは願っていたし、わたしが嫌な今を、彼らは喜んでいる。そういうことだ。彼らの望むこれからは、わたしの望まないこれからだ。彼らに必要ないのはわたしのような人間だ。そんなこと1番わかっている。だからファンと名乗ることをやめた。無理矢理別の人を好きになった。

もし今、似たような状況の人がいたとしたら無理矢理別の人を好きになるのはおすすめしない。好きだったのに。大好きだったのに。そんな風に思いながら生活からそのひとを切り離したおたくの成れの果てがこのわたしだ。

春になれば春の思い出で泣き、

夏になれば夏の思い出で泣き、

秋になれば秋の思い出で泣き、

冬になれば冬の思い出で泣き、

記念日にはこんなブログを書き、

雪が降れば彼らに良い出来事があったかもしれないと思い、

そんな風に考えてしま自分に、簡単に泣いてしま自分に、こんな文章を綴ってしま自分うんざりする。わたしは、こんなわたしが嫌いだ。すごく、すごく嫌いだ。自分自分の首を絞め続けて、感傷に浸って、悲劇のヒロインぶっている、救いようのないほどの馬鹿阿呆自分が嫌で仕方ない。

だけど、たぶん簡単には変わらない。何年間も毎日あなたたちのことを考えて生きてきた。言葉では言い表せないほど、愛してきた。そんなに簡単わたしの中から消えてもらっては困る。かけてきた時間お金もそれなりな、わたしの大切な青春から

から、何年も何年もかけて悲劇のヒロインから一般人になれればいい。いつかあの日々を笑って話せたらいい。「好き」と決してかえってこない片思いに似たような日々に浸ればいい。この傷が時間によって癒されてしまうまでの期限付きだ。

わたしのなけなしのプライドグループ名もタレント名前も出さなかったけど、ここまで読んでくれた誰かが理解できるように書けているのだろうか。降りてまで迷惑かけたくないから出すつもりもないが。

2020-04-17

anond:20200417125808

在宅勤務によってパワハラセクハラは減るだろうね。

パワハラセクハラの様子がチャットログ通話ログでわかるようになるから

ハラスメントってログが残らないから言った言わないになって加害者が逃げるんだよね。

あと対面していると恐怖があるからその場では加害者に媚びてしまったり。

在宅だと自分の肉体が自宅にあるから加害者に怒鳴られて拳を振りかざされたとしても、

結局安全じゃんっていう安心感があって全然違うんだよね。

怒鳴り声、ミュートできるしね笑

 

GDPは下がると思う。

自宅作業して自宅を自分掃除するから会社の清掃契約が解除されたり、昼休み会社の近くで外食しないで自炊したり、

これまで金の動きがあったものが「家事」に収まっていっているから。

掃除ができない人間会社に来れば業者が清掃したきれいな環境で働けていたのが、

在宅勤務になるとクソ散らかった家から出られないことになり、会社の総務や外注の清掃業者などの他人環境整備を押し付けられない、

あらゆる低能さにシビア時代になるね。

 

子供産みやすくなるには給付金額が少なすぎじゃないか

それより学習リモート化が進むことで、貧困家庭の知能が低い子供学習効率が底を割って、尋常ではなく愚かなまま成人するケースが多発すると思う。

富裕家庭の知能が高い子供にはリモート学習追い風格差がどんどん拡大する。

2020-04-16

まさかドラえもんリアリティのあるSFだなんて藤子不二雄も思わなかったろ

流石に技術水準はたどり着かないだろうけど。

ドラえもん秘密道具ってどれも現代で使える物ばっかり。

普通に考えてあり得ないわな。

ラジオであっても電波がないといけない、車も道路がないといけない、未来道路あったけどそういう事じゃない。

俺らが戦国時代に暮らすために、何を持ち込むかって考えたら結構シビアだよな。

ネットアクセスするものは全てゴミだし、バッテリー使うものも厳しい、勝手になくなる。

古くは中国日本車が走ったとき、窓ガラス割れまくったそうだ。道が整備されてないから小石が飛びまくるんだと。

そもそもドラえもんからして、人間食事エネルギー補給するオーバースペックだ。話によって設定はまちまちだけど。

未来日本で充電できない状況なんかあるか?

と思ってたけど、逆に未来は充電が容易にできない環境なんじゃないか

今俺らも、ウィルス全般社会的生活破壊されてるわけだ。

単純にコロナもそうだけど、コンピューターウィルスって意味でも。ついこの間zoom脆弱性ニュースになった。ああした攻撃過激化していけば、インターネットインフラの核を任せることもできない。

基本的に全部スタンドアローン型のロボットになって、他人プログラミングする機会を極力減らして、自己学習させることになる。

ドラえもんセワシくんの生活圏の外ってあんまり映らないけど、もしかして居住環境ほとんどないんじゃないか

キチンと整備された街並みが映るが、そもそも人口が激減してて、かつよそ者との接触を過剰に抑制してるのではないか

そしたら感染リスクなくコミュニケーションがとれて、インターネットのない環境自律して、人間食事短期間にしてもエネルギー代替ができる。

あらゆるリスクコミュニケーションを通じて拡散する社会適応した技術じゃないか

火の鳥にでてくる独裁者ロボットヒステリーで、およそロボットらしくないと思ったけど、いざ人工知能研究が進むと「キレる」事がわかってる。

ドラえもんはこれからくるウィルス社会によく適応してる。

巨匠たちの先見の明ってすごいな。こじつけもあるが。

2020-04-14

[]

大吉おみくじかいてあったこ

願い事 人の助けを得て早く叶います

待ち人 突然やってきます

失せ物 早く見つかります ものの間にある

旅行 吉 連れに注意

商売 気をつけて行えば吉

学問 安心して励むとよい

恋愛 注意深い交際必要です

転居 問題はありません

出産 安産ですが産後に注意すること

病気 軽いが注意を怠ると長引きます

縁談 思わず早くととのいます 他人に任せたほうがいい

大吉のわりにシビアじゃねーか?

それにどれもあたりさわりなくていみねーし

2020-04-11

自費でパルスオキシメーターを買ってみたが。

これ脈拍測るのが楽。

体調の悪化と脈拍の関係はすごくシビア露骨に表れることが分かった。

36.5度の微熱が、36.9度の発熱になったとき

心拍数は70台から90台まで上がる。

平熱が35.8度なので、36.9度は、

平熱が36.5度の人の 37.6度に相当すると思うんだけど、

4日続いたらコロナの疑いを持って良いんだろうか。。

2020-04-02

沈黙は金

グレタさんがコロナ感染→「ウイルスは見えないのか?」「中国傀儡天罰

https://togetter.com/li/1485474

幾らグレタ氏が嫌いでも流石に人の病気感染や生き死にで表で燥いで喜ぶのは右でも左でもカルトでも人として終わっているよなぁ…。

志村けんさんの時でもそうだけど思っていたとしても外で言わない方が良いよ。

特にコロナなんて誰でも感染するリスクが今あるから結構シビア問題なのにね。

2020-03-31

anond:20200331225045

欧米キリスト教信者の「知性感」だからなー。

突き詰めると、信者以外は人じゃないから、っつって聖戦という虐殺やってた(まあ侵略者も来たから応戦の意味もちっとはあった)。

から長崎教会被爆して壊滅したのはヤバいから隠してるしな。

話を戻すと、その欧米流だと、知性は「あるorない」のどちらかなんで、線引きどうするかはシビア問題なんよな。で、それらしい理屈を強引にでもつけようとする。のうてんきニホンみたいに、そのへんアイマイではイカンらしいなー。

2020-03-27

コロナウィルス人類感染したとして

コロナウィルス人類感染したとして自宅謹慎以外の医療行為を行わなかった場合人類の何%が死ぬんだろう

ドイツが最悪国民の70%が感染するし長期化する可能性もあるっていういちばんシビア仮定をしたうえで先進国で最も死者を抑えられてるのを考えると

最低最悪の自体を前提として今のうちに現実的な手を全力で打っていかないと1億人くらい人口減ったうえに経済10年分くらい停滞するんじゃないのか?

2020-03-24

やはり孤独であるべき職業だな

 どの職にも特有ストレスというものはあるだろうけど、小説家もつらいものがある。

 それは仲間作家存在だ。作品と著者人格は切り離すべきだとは思いつつも、ああまでつまらない小説で人から金を取ろうとする神経を疑ってしまう。

 そしてつまらない小説面白かったですよ~とか言うのは耐えられないのだ。いやずっと耐えてはきたけど、そろそろHPがなくなりそうなのだ

 せっかくの増田だしストレートに思ってることを書いてストレスを発散しよう。

 おい!!!!!!!!!

 カスみたいな中身のない小説で金を稼ごうとするな!!!!!!!!!

 もっと内容に技巧を凝らして価値のある本を作って読者を感動させろタコ!!!!!!!!!

 少なくとも人の感情くらいウソをつかずに正直に書けよ!!!お前らの小説キャラクターうそばっかなんだよ!!!!!!!!!!!

 書いた。海に向かって叫んだわけではないのでまったく気分は晴れないけど、それはともかく。

 無論シビア業界であり、話の質よりもパッケージを含めたマーケティングに精を出す方が職業作家としては大事だということはわかりつつも、どうしてもそういう風に思ってしまうわけである。人柄だけ取ったときは本当にいい友達なのでなおさらつらい。

 最適解は知り合いの小説そもそも読まないようにすることだと思う。これが精神衛生上一番よさそうだ。でも向こうが読んでくれているとき申し訳ない気持ちになるし、今まで読んでいたのに急に読まなくなったら変に思われるだろう。

 もしくは自分が本当に好きだと思える小説を書く人にだけ会うようにするか。いやそれは無理だ。そもそもこの年になって新しく読んで面白いと思える小説なんて百冊に一冊あるかないかだ

 中にはかなり割り切れている人もいて「読みマシタ面白かったデス」とbotのように答える作家もいる。それがいかに内容の薄い感想であったとしても、受け取る側もなんとなく察しているか特に踏み込んできたりはしない。これは大人のマナーみたいなものだろう。そもそも人に読んでもらえるだけありがたいというのは変わらないので、読んでもらった上にさら面白いという感想まで求めようとするプロは少ない。というか少なくとも私は見たことがない。

 いい年こいて知り合い以上のトモダチを作ろうとしている自分が悪いのだろうかと思うときもある。割り切った付き合い方ができる人は「知り合い」を作るのがうまくて、本音で話す相手奥さんとか旧来の友達とか編集相手に限るんだろう。非常にオトナ的だし賢いといえる。そういう人は作家間のコミュニティもうまくいくし色々な場所に呼ばれて人脈が広がり、仕事が増えてよりマーケティングもしやすくなるのかもしれない。とするとやらないほうがアホだな。私はきっとアホなんだ。そして不器用なんだ。でもこういうことでうじうじ悩むような人間性から作家になったんじゃないかとも思う。

 やはり作家友達など作らない方がいいのか。

 一流作家桜庭一樹さんは、新人作家に対するアドバイスとして「群れるな」と言っていた。きっと色々なニュアンスを含んだ言葉ではあるんだろうけど、この場合でも当てはまるに違いない。

 いい小説はいいと思い、わるい小説はわるいと感じる。そうしてはっきりと色分けをしないことには、自分の書いたものがいいかいかもわからなくなってしまう。

 作家にありがちだが、私は言霊存在を信じている。言っていることはいずれ現実になってしまうという恐ろしいシステムを。

 私がたとえウソもつまらない小説面白いと言いたくないのは、それを口にしてしまったら、いつか遠い未来自分不安になるとわかっているからだろう。いずれ思い返したときに、あれを面白いと口にした場面が蘇ってしまい、きっと自信が持てなくなるに違いない。価値判断とは難しいものだ。

 人付き合いに辟易して会社をやめたときも同じようなことを考えていたな。正直でいなければならないというのもコミュ障の持つ欠陥のひとつだ。

 結論は出ないが決めた。

 少なくとも、今後新しく会う作家小説は読まないようにしよう。

 既に知り合いの作家新刊は? どちらかというとこっちの方が問題だけど。

 読む時間がないと言い訳できるほど忙しい人間じゃないことは周知の事実だ。

 本当に友達だったら、あるいはこういった本心を話しても大丈夫なのかもしれない。でもやっぱりそんな域ではないのだろうな。

 うーん、困ったよなぁ。

 読んで正直に今回は微妙でしたって告げる方がいいのかな。少なくとも私だったら正直な感想をもらえた方がずっと嬉しいな。

 そうするか?

 そうしてみよう。それで亀裂が走るくらいならそもそもそんな関係はいらないと素直に思えるしね。

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