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はてなキーワード: 貴族とは

2024-02-22

梅に来るのはメジロだよね

大鏡」に「勅なればいともかしこしうぐひすの宿はと問はばいかが答へむ」ってあるけど、それってウグイスじゃなくてメジロじゃね?

平安貴族って暇そうなのに、ウグイスメジロ区別もつかないの草。

2024-02-21

新しい領主が死者喰いの貴族だと聞いたので怯えていたら実は子爵位だったことが判明する話

2024-02-19

宗教」という問題について語ろう

「私に宗教必要ありません」

宗教勧誘を受けたときによく口にしてしまうこの言葉

多くの日本人にとって宗教は「必要のないもの」という感覚が共有されているように思う。

しかし、本当にそうだろうか。

あるいは、「宗教必要のないもの」という認識宗教問題について冷笑的な態度を生み出し、本当にその問題について考えることを無意識的に避けてしまうのではないだろうか。

宗教(Religion)」という言葉は実は近代語だ。

もともと、この語源となるラテン語における「Religio」は、「(精神的な)深い絆や繋がり」を指す言葉であり、もしくは今日においても「Religious」が指すように「信仰深い態度」そのものを指す言葉として使われていた。今日における「○○教」といったような言葉は、単に「○○の弟子たち」あるいは「○○の後を追う者」といったような言われ方がされてきたし、日本においても「茶道」「武道」などの言葉に残るように「仏道」など「○○道」という言葉があてがわれていた。近代に入るまで「信じる」ということが、より実践的な行為と不可分なものとして扱われていたことがうかがえる。

私なりに「宗教」という問題が何を指すのかを考えてみるところ、それはおそらく「生き方(a way of life)」そのものなのだ

このように言うと、「ならやっぱり必要ないじゃないか。現に私たち宗教に頼らずとも、自分たち生き方に不満がないのだから」と言いたくなるかもしれない。それもひとつの「生き方」だ。

しかし、もう少し俯瞰してみると、これには以下のような構造が見て取れる。つまり日常生活においては必要のないものいるかもしれない。しかし、自身の生きる目的や指針などが根底から揺らいだ時にも果たしてそうだろうか。宗教的契機は必要ときに必ずや立ち現れるものなのかもしれない。

少したとえ話をしよう。

人類史における長い間、「地球は平だ」とする見方が優勢だった時期があった。しかし、当時に生きる人々はそもそも、大半が一生を自分の村で過ごす農民だ。たとえ貴族であっても交流範囲は限られていた。シルクロードを通じて、遠くから物品が運ばれてくるとしても、それは「遠くから運ばれてきたもの」であり、具体的にどのような道を通ったのか、その間に地平線を意識することもなければ、時差について説明する必要もあまりなかったはずだ。つまり、「丸いと考える必要がなかった」のだ。

しかし、時代は移り変わり大航海時代領域国家なども生まれ、人々の交流範囲がどんどんと地球規模に発展していった。その過程で、例えば「他国より手短にインドに行ける方法」を知らなければいけなくなったし、「離れた地域の人と連絡を取る方法」を考えなければいけなくなったし、「大規模な航海を行う必要」にかられた。その過程で、新たな発見を迫られ、徐々に「地球は丸い」という考え方が受け入れられてきた。

これは、地動説VS天動説しろアリストテレス目的論VSニュートン力学しろニュートン力学VSアインシュタイン量子力学しろパラダイムシフトというのは、往々にしてこのように「新たな問題に気付き、これを解決する過程で、認識全体が変容する」ことによって起こってきた。

宗教においてもおなじことがいえる。

まり、「宗教」というものも、そのようにより深い、目の前の生計や、人間関係さらには政治技術、そういった問題を超えた「自分自身は何のために生まれて、何のために生きているのだろう」「この世界は何のためにあるんだろう」といったような問題対処するための、プラグマティック実践論といえる。

そして、「自身生き方に行き詰ったとき」「自身生き方を見直さなければならない時」に、必ずこうした宗教問題に取り組む契機が訪れるのだ。

これは、「既存伝統宗教新興宗教は信じるに値するか」といったような問題とは異なる、より根本的な「宗教的契機の構造」の話をしている。その上で、「どんな信仰体系がその個人にとって意味があるのか」は、その個人マインドセットや、置かれている社会的文化的環境によって異なってくるだろう。もちろん、その人が置かれている社会的文化的環境によっては、特定信仰体系が反社会的であるとされることも容易に想定できる。それこそ、人々が宗教的契機に恵まれる、「自身生き方根底が揺さぶられるショック」を受けた状態に、巧みな言葉を投げかけ、献身的信者を作ろうとする商業主義宗教は、必ず唾棄されなければならないと考えているし、宗教もつ「強固な集団形成力」が誤った方向に向けられ多くの不幸を生み出した事例は人類史を見ても枚挙にいとまがない。伝統宗教価値を見出すとすれば、それは「長年生き残ってきた風習であることに意味を見出す保守主義観点からだと言えるかもしれない。いずれにしても、それが「生き方」の問題である以上、ひとりひとり、さらに状況によっても異なって当たり前だし、多様な実践が見られて当然だろう。

宗教は我々の生き方(a way of life)を根底から見直すときに必ず立ち現れる根本的な認識論であり実践である

これが私の考える宗教という問題であり、宗教に関する多元主義的視座の土台である。ぜひ、みんなの意見も聞かせてほしい。

2024-02-16

anond:20240216185221

2024-02-13

anond:20240213214245

「女が勉強して何になる」の声に抗うには経済力と恵まれ環境必要

都心部貴族のくせに苦労人ぶってんじゃねえよ。

こむぎこみずでねって麺状にしただけとか

かいいくらでもありそうだけど

なんでうどんとおなじようなのがほかにあんまないんだろう(あったら教えろ

いまはもうudonとかbukkakeとか有名かもだけど

つーかおはしよりスプーンのほうがくいやすいだろフォーク

なんでおはしのほうが強い 立場うえなのかなぞ

むかしのスプーンとか出土してないんか?

だいたい木でつくってるから消えてなくなってるだけとちゃうんか?

木簡でてきてんだからそうでもないんか?

ろーきゅーぶのもっかんってきくとうんこふく木の板思い浮かべるのはおれだけか?

むかしのひとのうんこものこってんだろうか

さすがにもう酵素きえてんのかな

むかしの貴族肖像画でみんなもってる靴ベラ

おじゃるまるも持ってるやつ

しゃく

あれなんのいみあるんか調べたら

ただ威厳もたせるだけの飾りだってさwwwwww

靴ベラでいいだろwwwwwww

毎朝靴ベラもって玄関であぐらかい貴族の真似してから出かけてるわヴォケwwwwwww

2024-02-12

自称非モテ女友達「異性から好意を向けられた経験がない女はほぼゼロ

自称非モテ女友達告白された経験がない女も数%程度。 女にとっての非モテは『好きorイケてる異性から告白されたことがない』という状態意味する」

腐女子丸出しのドブス女でもイケメン好意向けられた体験

「でも○○がクソダサくて冷めたwww

みたいに余裕で上から目線で笑い者にしたりできるからほんと貴族

anond:20240212133753

平日の昼間から実のある議論をできる人はいいですなあ。これがいんたーねっつの貴族ですかぁ。

anond:20240212112816

それはあるやろ。本来の「右翼」は王党派のことで王族貴族が中心やったんやからさ。

2024-02-08

anond:20240208130610

そうなの?

趣味と買い物以外は外出せず、夫ともほとんど話さな女性の話が記事に出てくるけど、それって引きこもりじゃなくてただの貴族階級しか思えないわ。

そんで、女子会当事者同士が話す話題としてペットアイドルが例に出てくるけど、引きこもりアイドル養分やってるとか自分が虚しくならないのかなって思ってしまうわ。

女子小学生向けの漫画に真顔でイライラしているワイおっさん

キンドルアンリミ異世界漫画毎日のように読んでるが

そろそろ読むものもなくなり、明らかに女性向けな漫画にも手を出してしま

 

無名の中級貴族の私が上級貴族王太子婚約者の友人令嬢と間違われて王太子から婚約破棄宣言を食らう

王太子から平身低頭謝罪を受ける(どんな王太子やねん

・なぜか王太子と二人っきりで食事

・なぜか王太子結婚することに

誘拐もされちゃうけど実は武芸も凄いので誘拐犯を逆に成敗

・見るから下品な食い方をしても天然で可愛い女の子としてむしろ評価上がる

 

などの女子小学生向けの演出を見て真顔でイライラしてしまった

一部の天才と凡人だけで良くなる未来

昔、乱暴に言えばどの国も一部の貴族階級庶民という構成だった

近代になって、工業化が進んだ大量消費時代には、中間層がようやく生まれ

ちゃんピラミッド形成できるようになった

それがまた格差が開き、貴族階級庶民に戻りつつある

以前と違うのは、庶民から貴族になるチャンスが有ることだけど

ピラミッドの形は中間が薄い形になってしま

技術革新の結果、これは避けられない

 

こうなると庶民にとっては世界暮らしにくくなるので

全体の幸福量は下がってしまうんだ

この対策としては

格差時代を受け入れ、新しい中間層ピラミッド対応するような人生設計を作る

格差時代を受け入れず、中間層を増やす

だけど、後者の話はよくされると思うんだけど、現実問題難しいと思っていて

前者の話はあまりされていないんだよね

 

前者って例えば大学入学率は今のままで良いのかとか出てくると思うんだけど

中間層が抜けてるのに大学行くのが当然みたいな社会は余計に苦しいのではないか

2024-02-07

洋ゲーファンタジーRPGってなんであんな似たような世界観ばっかりなんだろうな

ガチ中世で暗くて貧しくて汚くて、血みどろで気持ち悪くて悪趣味なやつ。

だいたい悪辣貴族圧政に苦しむか、グロテスククリーチャー軍勢侵略されてて辛気臭えの。

スカイリムディアブロドラゴンエイジウィッチャーもバルダーズゲートもそんな感じじゃん。

指輪物語D&Dの流れを汲んでるとそうなるんかね。

ああ、それで言うとホグワーツレガシーはさすがに良かった。

しか日本RPGやなろう系ファンタジーに比べてバリエーションが少なすぎるよな。

anond:20240207093743

ごく一部の没落貴族を取り上げて、貴族だって貧しいんです。アピールしても、もう通じないんだよ。

身に着けている宝飾品の数を数えれば、子供でもどっちが貴族かわかるでしょうに。

anond:20240207081439

女性貴族で、男性奴隷

デパートに行けば、圧倒的に貴族向け売り場が多いし、

電車に乗れば、貴族専用車両まで用意されて、快適な移動が保証される。

貴族が平均賃金が低いので貴族じゃないと言い張ったところで、

最新の統計では、結局、既婚奴隷が異常なまでに長時間労働させられているから、

奴隷の平均賃金が高く見えていただけだと判明してしまった。

既婚奴隷が稼いだ賃金貴族が使うから貴族向け売り場が繁盛している。

本当に貴族が貧しいなら、シーズンごとに華やかな衣装を買うことも無ければ、化粧をすることもないでしょう。

社会要求するからといって化粧品を買いあさってる時点で、化粧品を買うだけの余裕があることは明白。

それでも昔は、ただの奴隷一家大黒柱と持ち上げて、気持ちよく働かせていられたのが、

壊れてしまった。

2024-02-06

anond:20240205210445

これはわかる

中間層の不満が一番大きい

2024-02-05

多文化共生は難しい

鳴く虫が商品化された歴史は古い。

江戸時代の中期には「虫売り」が商売として成立し、スズムシなどは高度の飼養技術が開発されていた。

また、鳴く虫をカゴに入れて声を楽しむ風流は、 平安時代にすでに貴族階層流行していた。

から、この習俗は少なくとも千年の時を越えてわれわれに引き継がれていることになる。

ただ、こうした感性ほとんど東洋、それも日本人中国人だけの特性で、欧米人にとって虫の声はただの雑音にすぎない。

日本の脳生理学者研究によれば、 人間の脳は左右で機能がちがい、日本人は鳥や虫の声を、言葉音楽と同じ左脳で聞いているのに対し、欧米人は雑音を聞くのと同様に右脳で聞いているという。

もっともこれは人種による生得的な相違ではなく、子供時代日本語の持つ特殊音感で育ったかどうかで決定されるというが、あるいは宗教的な背景にも由来しているのかも知れない。

キリギリスを道連れに一週間、ぼくたちの調査団は雲南省まで南下して省都昆明に到着した。

そして翌朝、ホテルフロントから思いがけない申し入れがあった。

隣室の客から「虫の声がうるさくて眠れない。このホテルは部屋で動物を飼えるのか。早急に善処しろ」とのクレームがついたという。

そこで、「申しわけないが虫をフロントに預けてほしい」とのことである

ぼくのキリギリスが受けたはじめての非難であった。

それにしても「部屋で動物を飼えるのか」とはなんと可愛げのない言いぐさではないか

念のためその客の国籍を聞いたら、 やはりアメリカ人であった。

右脳人種相手ではとてもケンカにならない。と、あっさりあきらめた。

こうして決断ときは突然やってきた。

https://www.jataff.or.jp/konchu/mushi/mushi20.htm

2024-02-04

ナンパ師として、女性搾取してきたと思っていた

今日は何人とやった」「彼女成功w」「将来娘ができたら自分のしてきた事を考えて胸が痛むな」

「俺たちは『与えてる』んだ」「女は俺たちと話す事が喜びなんだ」

東京は俺らの風俗街」

そんなくだらない会話を仲間として早3年。


暴言を吐かれつつも、ナンパしまくって、セックスをしても雑に扱われ、

しかったが同時に成功率が上がり、女性スマートに話せるようになり、性病になり、会社などでも女性モテるようになった。


「俺たちは『与えてる』んだ」「女は俺たちと話す事が喜びなんだ」と言いつつも、心のどこかでは信じてたんだな、

というより信じたかったんだな。

「女はセックスが嫌いだ」とか「女は男と話したくない」とかね。


それは女性への幻想を守るためでもあったし、女性に「一矢報いたい」、「俺が」得をしたいと言う願望の表れでもあったわけだ。

貴族への反抗意識に近い。やっぱり男と女は生きやすさもモテやすさも全然うからね。


でも、この前複数の女から「会いたい」「今度デートしようよ」「付き合いたい」というLINEが来て、目が覚めた。

連絡先も全部消したよ。


途中で薄々気付いてた。確かに俺がナンパをしたての時は「搾取」できてたかもしれない。

でもある程度慣れてきて、女性が嫌にならないナンパ方法(これすると成功率もあがる)をして、トーク磨いてセックス無難ものができるようになって気付いた。


基本的に女はセックスが好きだし男と話したいと思っている」


はい


ナンパ師は女を食い物にしてると言われる。ナンパ釣りに例えられることもある。


全然違う。ナンパ釣りに例えるなら、エサはナンパ師だ。

酒を奢る、話を聞く、セックスをする、女は満足して帰る。


釣りじゃない。餌を撒いて、食べられただけ。金も精神も肉体も消費したのは俺。

言うなれば無料ホスト無料レンタル彼氏。というか、無料だけじゃなく飯も奢ってくれるしセックスサービスでしてくれる。

よりどりみどりナンパ師を選んで、ヤッてすっきりして無料風俗として利用してたのは女。

東京の女が風俗なら、俺はそもそも拒否されてないし媚びうることも無いはず。


インセル馬鹿にしてたけど、根底理解できた。

男女という差にある、覆せない立場価値の差。いくら頑張ろうが、男はどうあがいても「搾取される側」になる。


ナンパ師をやって学んだことは沢山ある。

でもこれ以上搾取されるのは馬鹿らしい。

俺が血を吐いて学んだことを、女は向こうから男が勝手に来て学べる。


もういいんだ。しばらく女とは関わりたくない。

できれば女に生まれたかったし、普通に女が嫌い。

普通に真面目に仕事してるわ。女の行き過ぎた資本価値を正せる仕事があればそういうのに就きたい。

2024-02-03

私はもしかして貴族の生まれ代わりかしら?

なんてアホな女性なら一度は思ったことがあるかもしれないが、私もそう思った。なぜかって私には金持ちの苦労が手に取るようにわかる気がするから

無駄にでかい邸、大勢使用人、彼らのお世辞と陰口、見かけばかり派手で中身がなくメンバー固定の社交界、一日に何度も衣装を着替えること、形式ばって敬意の無いマナー財産を守るためだけの結婚愛情のない家族。何を渡されたって自分価値はこれっぽっちかと感じる。美しく装えば装うほど、実生活は嘘ばかり。

何をしてもしなくても、誰にも何も言われない。私が何をしようと誰も私のことを気にかけないし噂もしない。こんな幸せがあるだろうか。

私はこうなりたくて今の凡人人生を選んできたんだろうな。だってめちゃくちゃ気楽だから。いつ死んでも構わないし。

貴族に転生した与太話を書きながら実際は貴族から転生して今の時代に来たのかもしれない、などと考えると楽しい

派手好きで噂好きで社交好きな人貴族に向いてると思うけどね。

2024-02-01

anond:20240201133313

いろんな国でそれぞれ異なった起源があるが、フランク王国のそれを日本史に当てはめると

公爵 御三家親族)や徳川初期の豊臣家・朝鮮王家(併合した領地の元国王クラス部族大公など)

侯爵 外様大藩(独立性のある大貴族)や奥州探題関東管領辺境軍事指揮官辺境伯とも)

伯爵 譜代大名幹部クラス)。元々は城代意味

子爵 譜代大名(それ以外)。元々は城代代理

男爵 旗本兵力の基盤としていくつかの村落くらいは領有している

伯爵以下が王様の直属の家臣、それ以上はどこか遠慮が必要関係が多い

独仏伊以外の爵位はこれをベースに、自分たちの有力者を「どれと同格と主張するか」でバランスとって決められた感じ

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