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はてなキーワード: ギターとは

2018-12-12

楽譜見ないと弾けないって

ある程度楽器が出来て、弾こうとしてる曲が知ってる曲、歌える曲なのに「楽譜見ないと弾けない!」っていう人って結構いるけどあれってなんでなの?

煽りとかじゃなくて純粋に疑問なんだが、例えばピアノギターなら指でおさえた場所で決まった音が出るじゃん

で、曲を歌えるんだったらどの場所おさえたらその曲と同じ響きの音が出るかとかわかるよね

極端な話コードなんてひとつも知らなくても聞いたことのある曲だったらメロディベース音くらいは弾けると思うんだけど(うまいかどうかは別として)

なんか変なこと言ってたらごめん

つたわるかな

あと楽譜見なくても弾けるのが多数派だったら勘違いだわごめん

2018-12-10

伴奏が単純な曲

伴奏が単純な曲(特にパワーコードギターで弾く曲)を聴くと、こんな簡単もので良いのかと思い、

自分趣味で作ってみようとする。

かに出来るんだが、自分がやって良い曲が出来るかどうかは別だな。

伴奏が単純でも、良い曲を作るのは難しい。

2018-12-09

anond:20181209223438

そうですか^^

私は今日見に行って、ギター小僧魂をちょっとくすぐられました。

おすすめです。

久しぶりギター弾いたら指先と人差し指の側面ビリビリする

anond:20181209172147

またまた脱線して申し訳ないんだけど、語尾に包茎とつけたがる奴の事を急に思い出して笑った。

http://mimizun.com/log/2ch/compose/978177878/

410 名前戸田智也投稿日:2000/12/25(月) 05:41

私もワーロックの、ギター使ってます萌えあのビーストもなんかあれ

変形じゃないとだめだミディアムスケールちょっとテンションいか包茎

48 :戸田智也:2001/01/01(月) 00:38

>>47

めでたいのはお前の頭だ

新年早々早い人の悪口言うないきなり、インターネットかゴラー

相当暇だ、下らさない事するなでもなんかもうちょっと普通にかけもっと

クソスレは、下げてでやれ

17年前に遭遇したキチガイだが、今読んでも何言ってるのかわかんない。新年早々早い人とは?

anond:20181208235751

ボーカルじゃないけど、

ギターのくせにMCやろうとするヤツって正直ウザいよね。

2018-12-07

高校部活がしんどかった話

初めての匿名ブログです。

同情してほしいとか、意見がほしいとかと言うより自分の頭の整理のために書き留めます

長文になりそうなので先にまとめると「先生と生徒が付き合っている部活空気しんどい」みたいな感じです。

私はとある高校入学し、中学ではインキャだったけど高校では同じ趣味の仲間もたくさん出来て幸先いいなぁ〜と思っていた時でした。とある授業で先生が「うちの学校軽音部は身内のライブしかしない、僕はもっと外で活動する軽音部を作りたいと思う」そんな話でした。私は中学クラシックギターを齧っていたので興味を持ち、のちに集まったメンバー形成されたのが第二の軽音部でした。

最初20人ほどいましたがだんだん減っていき、一ヶ月後には13人ほどで安定しました。全員ほぼ初心者の中でギターちょっと齧っていた私は多少目立っていたためそのまま部長になり、最初のお披露ライブも済まして部活としてはいスタートだったと思います。正直私は漫画主人公にでもなった気分でした(当時けいおん!ラブライブが全盛期)

しかし、半年ほどたった頃からだんだんおかしくなっていきました。

顧問おかしい、おかしいと言うよりなんだか気持ち悪い感じ。私自身ずっと部活内にいたので自然に行われすぎて麻痺していたのですが明らかに生徒と顧問物理的処理がおかしかったのです。

シンプルに言うとセクハラです。演奏指導するとき必要以上に触ってくるし、他の部員がいないときに二人で話すときの顔の距離やばい、鼻がくっつくレベル、土日の授業がない日はほぼ毎日部活でしたので昼食ももちろん一緒にとるのですが自分が使っている箸やスプーンで生徒に食べさせるのが当たり前の光景、今思い出すとゾワっとします。

部活でうまくいかないときこっそり泣いてたら顧問管理してる部屋に呼び出されて抱きしめられたりしました、その時はほぼ洗脳完了してたので抵抗もしなかったですが気持ち悪いなって思った記憶があります

私も最初はなんかおかしいと思ったのですがみんなが普通にしていると自分が気にしすぎなのかと思ってしまい、何も言えずそのうちに見慣れた光景になってしまいました。しかし周りから見ればやっぱり異様なので学校ではちょっとした噂になっていたようです。

だんだん顧問部員必要以上に構うようになりました、「俺に隠し事はするな」と言われたのをいまだに覚えています

部員だけ特別扱い、授業中に部員だけを異様に弄るし私は小テストで一問ケアレスミスをしただけで別室に呼び出され1時間近く怒鳴られ説教高校一年の冬頃から顧問に対する不信感が半端なかったし、顧問の授業に出るのがしんどくてその授業だけ保健室でじっとしている時期もありました。

一応芸術関係学科だったけど土日もずっと部活で絵を描く時間もないしストレスはすごい、絵が描けなくなって悩んでたら顧問に「お前、学生のくせに一丁前にスランプかwwwwwwwwwwww」と言われたのほんと一生忘れない。

やりたいと思うことを大人特有の圧で真っ向から否定して来るタイプでした。

校門の前で友達とたむろってたらいきなり走ってきて殴られて「校門の前で溜まるな!!!!」と急に怒鳴られて、半泣きで帰ったらメールで「さっきは勢い余って手を出してごめんね」と言って来る。典型的DV気質だと思う。

うちの部には通称公開処刑」と言う文化があって部員全員の前で顧問の受け持つ教科のテストが採点されるシステム勉強はしんどかった、同じ高校でも学科によって偏差値がかなり差がある中私は校内では一番頭のいい学科ギリギリで滑り込んだのでいつもクラス順位は下の下、しかテストで同じような点数取ってる他学科の子順位は真ん中ぐらい。ぶっちゃけ頭の出来は変わらないのに顧問にすごく罵倒されるしテストはとんでもなくストレスだった。勉強が大嫌いになった。

二年生になった頃には顧問の中で部活カーストが出来上がっていた、数名いた顧問お気に入りは小柄な可愛い系の女の子。そう、顧問ロリコンでした。

医学的にはロリコン小学生以下とか言われるだろうけど、よくわからないしとりあえず小柄な可愛い女の子がお好みだったようです。

ボーカル左利きギター女の子2人がお気に召したようで(2人は性格も人懐っこい)放課後特別レッスンもしていた。うちの高校は夜から定時制の生徒がくるので原則5時には帰らないといけないけれどその二人は特別顧問管理している部屋でみんなが帰った後、密室レッスン。

当時は熱心だな〜、でも怪しいなと思っていた程度だった詳しいことは知らないといった状態

から聞いた話だと色々アレなこともあったらしい。

あんまりきっちり覚えてないけど2年の中頃くらいか部活がしんどくなった、顧問が明らかにお気に入りの子演奏でもいいポジションに入れたりといった、明らかな「差」が広がっていた。

顧問お気に入り具合、テストの成績、音楽の才能、色々な格差が部内で生まれしか顧問お気に入りの子たちと顧問距離物理的にもっと近づいていた、はたから見てもわかる程度に。

ボーカルの子はなぜか顧問上着を着て校内を歩き回っているし、ギターの子はなんか異様なくらい頰染めしてる、その二人は顧問管理してる部屋のソファーで寝てることもよくあった。おかしい、この部活空気気持ち悪い。

私はベースの子クラスも同じ仲良しでずっと一緒に行動していたけどその頃から例のギターの子何故かが付いてくるようになった(特に説明はなかった)。

最初はなんでだろうなと思っていたけれど途中で悟った、こいつら出来ている。つまりベースギターレズカップルだった。

ここで一つ引っかかることがある、ギター顧問関係、アレはいったい何?

卒業するまで結局尻尾を掴めなかったので何も出来なかったけれど、卒業後にベース遊んだ時に「実は、ギターは私と付き合いながら顧問とも付き合ってた」と言われた、正直在学中に聞いていたら速攻通報していたかもしれない。

私は在学中の顧問部員カースト我慢出来なくて、部長という立場もあり一回顧問に問い詰めたことがあるけれど「部員カーストなんてない」の一点張り、その時の私はストレスMAX病院通いもしていたレベルだったのであまり正常な判断は出来なかったし言いたいことはいっぱいあったけれどうまく言葉に出来ず終わってしまった。

その時期の部活空気はしんどかった、私以外の部員ストレスMAXで、演奏中に過呼吸なんかしょっちゅうだった。

もう一人の顧問お気に入りボーカルちゃん彼女ギター顧問から引き剥がそうとしていた(ように見えた)。周りからそうとしか見えないレベル顧問ギター接触に割って入っていた。

ボーカルちゃんも相変わらず放課後個別レッスンはしょっちゅうだし何もないわけないと思う、美人な小柄の部員がいたけどその子にも多少手を出していたみたいだし(本人がトラウマだと言っていたけど具体的なことは知らない)、そんな顧問放課後個別レッスンで何もないわけないと思うし。

彼女はいくら問いただしても口を割らないし白を切る。聞いても「やましいことは一切ない」しか言わない、いや、やましい事ないわけないやろ!!!!!!!!いい加減にしろ!!!!!!!!!

やましい事なかったら顧問上着着て見せびらかすように歩いたりしないだろ、なんなんだお前は。

他人恋愛事情なんかほっとけばいいし関わらなければいいと思われるかもしれないけど部活空気に支障を出しているし、そもそも手を出されてたら犯罪だし、ほんとにあの時はずっとイライラモヤモヤしていたと思う。

部活動って卒業したら終わると思うじゃん?終わらなかった。いわゆるOBOGがたまに遊びに来るとかそんなレベルじゃない、進学しても結構な頻度で呼び出されて演奏会。顧問は私の学年が卒業したと同時に転勤したので他の高校軽音部に混じって練習、なんだこれって感じ。律儀に毎回出て行く私も私なんだけどなぁ。

顧問は転勤後もギターを度々呼び出し学校でヤってたらしい、もう呆れるしかない。もちろんギターベースちゃんとずっと二股していますベースちゃんは愛に飢えてるから呼ばれるといってしまうんだとさ、全然理解できん。その後ギター顧問に別れを告げたらしいけど家に押し入ってきたりストーカー行為が続いたらしい、ほんと気持ち悪い。

あ、今はベースギターは別れてそれぞれ別の恋人(男)がいるようです。

顧問イケメン新人教師とかなら漫画かよ〜〜〜ってなるけど40代ハゲの妻子持ちだからほんとに無理、なんやこいつ。

おかげさまで先生×生徒の漫画読めなくなりました。

シンプル犯罪だし捕まって欲しい、何が「俺に隠し事はするな」だよ、お前が一番隠し事してるやんけ。まだ教師してるんだろうな、これ以上被害者出ないといいなぁ。

転勤先の軽音部は顧問のやり方に付いていけず崩壊して廃部になったと噂で聞いた、それで正解。誰も幸せになれない部活ならやめたほうがいい。

これを読んで、なんでやめなかったの?っていう人もたくさんいると思うけど私実は一回本気で辛くて、部長だけど辞めようと思って退部届け出そうとしたり無断欠席したり色々したんだけどその度に全員に止められる、私はずっと中立を保つ立場だったから確かに私がやめてたらあの部活崩壊しただろうなと思う。結局三年間続けた。

部活としてはそこそこ記録も残せたし、人間としても学ぶものがたくさんあったので全否定はしないけれどまた高校を一からやり直せるなら絶対に入らない。

長々と書きましたがいまだに顧問F先生は夢に出て来るし、色々噂になってたのに周りの先生は誰も助けてくれなかった、助けは自分で呼ばないとダメですね、今後の教訓にします。

拙い書き殴りの文章ですが最後まで読んでくださった方がいれば本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

2018-12-06

ギターを弾く姿がかっこいい人とカッコ悪い人がいるのはなぜだろう

2018-12-02

anond:20181012022123

彼氏から2カ月半ぶりに連絡が来た。俺からこういうの勝手なのわかってるけど、嫌じゃなかったらラインしない?いや勝手も何も私はずっとお前から連絡が来るのを待ってたんですよ。最初の頃はラインの通知が鳴るたびに彼からじゃないかと思って緊張していたのに、なんとも思わなくなったのはいからだろう。

元気?うん。そっちは少しくらい落ち着いた?いや、正直前よりしんどい。つらくってこうやってラインしちゃって情けない。愚痴とかは言わないから、たわいもない話がしたい。いやこれからふたりの話するんじゃないんかい。思ったより5億倍くらい勝手だった。それでも連絡が来たことが嬉しかたから、どうでもいい話に付き合った。本当に心の底からどうでもいい話だった。元気そうでよかった、と彼が言って会話が終わりそうになる。私は私でこの2カ月間クソしんどかった。だから余計なことを言ってしまった。大変だと思うけど、他の女に甘えたりするのだけはやめてほしい。うんわかったと一言いってくれればそれでよかった。想像どおりの返信は来なかった。ごめん今そういうのに答えられないくらい本当にしんどい。俺からフったのにつらいからってラインしてほんとにごめん。ごめん。いやちょっと待て私フラれてないけど。距離を置いているだけで関係を解消したつもりは更々ない。だからこうして毎日来ない連絡を待ち続けて苦しんでいたというのに。お前の中ではフったことになっているのか?確かめ勇気はないので、距離おいてても私はあなた彼女ですし落ち着くの待ってるから、と伝える。俺のことなんか待たなくていい。俺を忘れて幸せになってほしい。そう、彼は中二病だ。病むと笑っていいのかなんなのかわからない発言が飛び出す(過去一番きつかったのは「一緒に堕ちよう」)。勝手に返信いらないからとかつけて会話を終わらせようとしてくる。ふざけんな。待ってるから、さっさと辛いとこ抜け出してネックレス取り返しに来てください。返信不要とつけて送る。

あのとき、彼はネックレスを箱ごと私に預けた。付き合って1年のときに私が彼にあげたネックレスめっちゃ欲しいけどたけえ〜とずっと言っていたブランド物のネックレス。彼はとても大切にしてくれていて、婚約指輪みたいな気分だったんだろう。最初私は受け取らなかったが、別れ際もう一度私に渡してきた。持っててほしい。ちゃんとしたら、それ取りにいくから。ごめん。そう言われたら受け取るしかなかった。取りに来てくれるんじゃなかったの。

ラインを終えてしばらくの間つらかったが、だんだん冷静になってきた。私は私の存在が彼にとってのストレスになってしまうならばと思って距離を置くことを承諾した。しかし私が近くにいてもいなくてもつらいならば話は別じゃないか。私を追いやったのはただの八つ当たりではないかしかもつらくなったときに私に連絡してくるということはやっぱり私を求めているのではないか自分から距離を置くと言いだした手前やっぱりつらいから側にいてほしいとは言えない。そうして彼は苦しみ、私も苦しむ。無意味じゃないか。ここは私の方からアプローチをかけるべきなのではないか。もういいから、全部支えてあげるから。そう言って抱きしめてあげたらいいのではないか。思い立ったら早かった。このとき行動に出る前にカレンダーを見ていれば、こんなことにはならなかったかもしれない。バチバチ生理前だった。生理前に重要な行動を起こしてはいけない。閉経前の女の鉄則。

彼は大抵家に鍵をかけない。研究に没頭しているならば休日でも研究室にいる可能性が高いだろう。不在だったらどうせ溜まっているであろう洗濯物をやっつけたり部屋の掃除をしたり作り置きの料理でも仕込んでいこう。この前見つけたやきそば弁当たらこバター味も持っていったら喜ぶかな。スマホと、充電器と、ツタヤでまとめ借りした漫画と、ギターピック引越しのごたごたで何故か私のアコギが彼の家にあり彼のベースが私の家にある。おかげさまでエレキギターの生音で弾き語りをする日々が続いていた。私はワクワクしていた。片道1時間半と1,000円ちょっと交通費をかけて彼の家に向かう。乗り換えを間違えて余計にお金がかかってしまったけどそんなことはどうでもいい。早く彼の家に行きたかった。彼のありがとうという言葉が聞きたかった。

電気はついていないが在宅だったら驚かせてしまうので一応チャイムを鳴らす。応答はない。ではおじゃまします、とドアを開けようとすると鍵がかかっている。まじか。ようやく鍵をかけることを覚えたのかと感動しながら近くのスーパーのイートインに向かう。仕方ないので彼と連絡を取る。今大学?家まで来てるから会って話そう。帰る時間わかったら教えて。学園アリスを読みながら待つ。棗かわいい。彼から返信が来た。静岡にいるらしい。まじかよじゃあ帰るわと思ったら彼からめっちゃ電話が来る。何回切っても来る。私は電話が嫌いだ。何も伝わらないから。あまりにもしつこいので出る。今静岡から、と言う。それは知ってますから帰ります直接会って話がしたいのでまた来ますと言って終わらせようとした。俺戻る気ないから。いや急になんの話だ。まだなんもいってねーだろうが。電話で話す気ないので。また来ます勝手に来んなよ。あーーーーわかりました突然押しかけてすみませんでした研究がんばってくださいバイバイと言って電話を切った。その後も電話がかかってきていたようだが学アリを読んでいたので気づかなかった。文字でのやりとりに移行する。話があるなら電話で少し聞くから。少しってなんやねん。電話で話す気ないのでと口頭で伝えたことをもう一度打ち込んで送る。別に会わないって言ってるわけじゃないじゃん、なんの話かモヤモヤするの嫌だ。人のことを2カ月以上モヤモヤさせたやつの台詞とは思えねえな。伝わらないことを承知で伝えた。あなたが辛そうだから支えてあげようと思って来ただけです。会えなかったら家事だけして帰ろうと思ってました。こうやって文字で言っても電話で言っても伝わらないから会って話がしたかった。彼は、しばらく不在にするから鍵かけた。ありがとう心配かけてごめん。この間俺がラインしたのが悪かった。と言った。

戻る気ないとか、勝手に来んなよとか、完全に元カノに対する発言だな。今カノに対してこういうことは普通言わねえな。勝手に来んなよが一番きつい。こないだまで半同棲してたのにな。イートインでめっちゃ泣いた。こないだの俺からフったのに発言もあるし本当に彼の中では終わったことになっているのではないだろうか。もうどうして泣いているのかよくわからない。学アリは泣かすのがうまいやきそば弁当たらこバター味がカバンの中で揺れてガサガサ言う。こんだけお金時間かけて私なにやってんだろ。家事をしてたら彼が帰って来て、当たり前のようにおかえりって言う私に驚いて、つらいなら私が支えてあげる、と言ったら彼は泣きながら私を抱きしめる。ハッピーエンド。とか書いて増田で祝われようなんて甘すぎた。世の中そう上手くはできていなかった。私は主人公ではないのだと思い知らされる。

乗り換え駅のホームで彼にラインを送る。ひとつだけはっきりさせておきたいんだけど、私のこともう好きじゃない?好きだけど今は一緒にいられないだけ?送信したのは20時半。7時間経った今も既読はつかない。そろそろ限界かもしれない。

2018-11-30

東京事変ギターやってた人

椎名林檎ライブで歌っていて、ポカンとしてしまった。

しばらく「誰だろ?」と頭の中がクエスチョンマークだらけに。

終盤にやっと声で気付いたけど、東京事変ときとは別人かってレベルイメチェンしていて初見では全くわからなかった。

ずっと長髪でヒッピーみたいな人だと思っていたから、短髪スーツって驚くな…。

ちなみにライブは最の高でした。

2018-11-25

プログラミングマウント

ギターを買い何度かやってましたが最近は触ってません」

これはただの趣味なのだからなんの問題もない

プログラミングになると教育理論がと口出しするのはマウントおじさんじゃなかろうか

2018-11-24

劇団た組。第17回目公演『貴方なら生き残れるわ』を観た

高校教員をしてる。管理職でない限り、全員が何かしらの部活動を受け持たないといけない。私は男子バレーボール部だ。

バレーボールは体育の授業くらいでしか触ったことがない。指導は、別に専門の先生がしてくださってる。だから私は見てるだけ。

でも、楽しい

弱小だけど、みんな一生懸命で、中には練習サボる子もいるけど、みんなバレーが大好きで……。

6時半に練習が終わっても、そのまま体育館に残ってボールを触っているから、私はそれをぼんやり眺めて、7時半になったら、まだ物足りなさそうな部員たちを追い出して、体育館を施錠するのが日課になっている。

自分のよく知らないものでも、誰かが夢中になって頑張っているところを見るのはとても楽しい

と同時に、不思議でもある。

どうしてこんなに一生懸命になれるんだろう。

どうしてこんなに、こんなに…。


11月24日(土)

劇団た組。第17回目公演 『貴方なら生き残れるわ』

作・演出加藤拓也/音楽演奏谷川正憲(UNCHAIN

を観た。

好きな俳優さんのTwitterから、この公演のことを知って、劇団HPであらすじを読んだ瞬間、絶対に観に行こうと決めた。

――――――――――――

<あらすじ>

松坂は母校の体育館にやってきます

そのコートで、失った熱量を懐かしんでいると先生に会ってしまます

先生は言います。元気か。

松坂は言います。まあまあです。

そして松坂シュートを打ってみなと促されます

促された松坂シュートを打ちます。打って、それから、謝ります

バスケット辞めてごめんなさい。

松坂バスケットを何も言わずに辞めたのです。

誰も知らないまま、辞めたのです。

ただ、バスケットを辞めたのです。

たかだかバスケットを辞めたのです。

――――――――――――

何がそこまで私を惹き付けたのかわからない。

でも、心臓素手で鷲掴みにされたような衝撃があった。

から、観に行った。

客席に入って、まず目に入ったのは中央バスケットゴール。そして床に描かれたバスケットコートライン

フラット舞台の両脇には階段があって、まるで体育館ギャラリーみたいだな、と思った。

下手側の階段の踊り場にはギターを抱えた人がいた。「間もなく開演です」のアナウンスのバックで、静かにギターを弾き始める。音が重なって、重なって、そして静かに反響しながら消えた瞬間。

松坂が母校の体育館にやって来た。

自分の呼吸が邪魔に思えるほどの静寂と緊張感。

そしてそれを少しずつ切り裂くように、そこにある、松坂の肉体。

先生がやって来て、松坂シュートを打つように促される。高校時代が蘇る。

部活前の男子部員空気が、本当にリアルで驚いた。シューズの紐を結びながら、他愛ない話をするあの感じが、私が普段目の当たりにしているものと同じ温度でそこにあった。

物語が進むに連れて、少しずついろいろなことがわかってくる。

ずば抜けて上手いのはキャプテンの吉住だけ。彼は素行が悪くてバスケが強い学校には行けなかったから、この学校で一からバスケ部を作った。ちょっとやんちゃで、先生に口答えすることもあるけど、それは結局のところ本人が甘えたなんだと思う。

他の部員高校からバスケを始めたか、少しかじった程度。

主人公松坂は、もともと野球部だったが、部員と折り合いが悪くて部活を辞めた。バスケ部に入ったのは、クラスメイトに「楽だし、初心者でも大丈夫」と言われたから。

部員個性が見えてくるに従って、私は自分部活の生徒の顔が重なるような気がしてならなかった。一人一人は全然違うのに、「ああ、いるよな」「ああ、あるよな」が積み重なって、まるで自分の話のように思えてくる。

中でも胸に来たのは、顧問の沖先生が授業準備が忙しくて部活に来れなくなるシーンだ。代わりに来た外部コーチに、吉住は激しく反発する。

「俺らのバスケ知らないやつに練習メニュー指図されたくねえ!」「お前、顧問じゃねえのかよ!何で来ねえんだよ!授業が増えたとか知るかよ!部活時間部活に来いよ!俺の言うこと聞けば勝てるって言ったよな?じゃあ命令しに来いよ!」

私も、授業準備や他の生徒の対応部活になかなか行けない日がある。やっと体育館に行くと、もう終了の挨拶…なんてことも、何度もある。

生徒は部活に休まず来てるのに、顧問部活に来ない…なんて、不満に思っても仕方ないよな、と思うけど、授業準備も部活動指導も、教員にとっては両方とも「仕事」だ。私自身はかなり部活が好きな方で、沖先生もかなり部活が好きな方で、でも部活よりも優先しなきゃいけないことがある状況は、すごくよくわかる。

でも、それは部員には「わかってくれ」と言ってもわかるもんじゃないよな、というのも、すごくよくわかる。

コーチが来て、彼らの練習風景はがらりと変わる。活気が出る。それまでだらだら惰性でやっていた練習が、意味付けされて、みんなが「勝つために」練習をやり始める。

新入生が入ってきて、二年生になった松坂たちは少しずつ「自分武器」を身につけていて、チームは確実に強くなったことが肌で感じられる。

そして迎えたIH予選。

負けたら、三年生の吉住と當座は引退だ。

IH予選1回戦は、勝った。でも、ミスが多くて先生に叱られる。

そして當座が、「辞める」と言い出す。

大学受験マジでヤバいからバスケ大学推薦がもらえる吉住と違って、俺はバスケ頑張っても何にもならないから、勉強しないとマジでヤバいから

當座は序盤から勉強部活の両立に悩んでいるような描写が繰り返されていた。だからいつかはこうなる予感があった。でも、それは今なのか。三年生の、IH予選で、1回戦は弱い相手ギリギリ勝って、2回戦は相手も強いからこうはいかないかもしれないけど、でもとにかく負けたらそれで引退の、三年生の、今なのか。

そんな當座に、吉住は噛みつく。「何でだよ!」と詰め寄る。

そして溢れる當座の本音。「俺がいなくても、俺より上手い後輩がいるか大丈夫だよ。俺が試合に出るよりも、後輩が出た方がいいよ」

「下手でもお前出ろ!俺のパス受けろ!」吉住の激昂。二人きりの三年生。吉住と當座と、顧問の沖先生の三人だけでやって来た一年間。少しずつ後輩も育って、やっと勝てるようになった三年生の、IH予選。

でも、頑張ってどうなるんだろう。将来どうするんだろう。部活を頑張った、その先は?

私も、自分高校時代勉強理由部活を辞めようとしていた同級生必死で引き留めたことがある。結局、彼女は三年生の夏まで部活を続け、一緒に引退したけれど、今でもあのときの私は正しかったのかとたまに思い出す。もしかしたら、あそこで私が引き留めずに彼女部活を辞めて勉強だけに打ち込んでいたとしたら、彼女もっと上の大学に行けたかもしれないと、考える。まあ、最終的に決断したのは彼女自身なのだから、そこに私がとやかく言うことに何の意味もないのだけれど、私は最後まで彼女部活ができて、とても楽しかったのだけれど……。

教員になってからも、勉強と両立できないか部活を辞めようかと悩んでいるという相談を受けたことは何度もある。そのたびに、私は止めてきた。それが正しいかはわからないけど。

今でも、必死練習する部員たちを見ながら考えることがある。バレーを頑張ったからといって、進路の保証があるわけでもない。この時間を、補習やアルバイトに費やす方が有意義な生徒もいるかもしれない。でも、この経験はきっと、いつかどこかで、何かの役に立つんじゃないか…。

「これが将来にどう活きていくか」なんて、考え出したらキリがない。とくに教員仕事なんて、どんな指導をしたとしても、本当にそれが生徒にとって良かったかわかるのは、5年後が10年後か、何年先になるかわからないし、もしかしたら一生わからないままかもしれない。

それでも、今一番良いと思えることをやるしかない。

IH予選2回戦。

格上の相手に、チームは苦戦する。でも、全く勝てない相手ではない。今、自分たちにできる、最高のプレーを。

残り時間あと6分。点差はわずか。負けたら、ここで終了。勝ったら、もう少しだけバスケができる。

私はここでも、自分部活を彼らに重ねていた。

今年のIH予選。地区大会は勝ち抜いたけど、県大会は1回戦から格上の学校相手で、良いプレーはしたけど、負けてしまった。

バレーボール制限時間はない。先に25点取った方が勝ちだ。じわじわと、相手の点数が25点に近づいていく。

「ああ、このまま、このまま終わってしまうのか。もっと見ていたかった……もっと見ていたい……いや、まだ終わってない、希望はある……うちがここから○点取れば…………」

そんなことを考えながら祈るように試合を見ていたことを思い出した。

そのときの、バレーコートの中の選手気持ちはわからない。でも、今、目の前の、バスケットコートの中の選手気持ちは、客席まで伝わってくる。きっと、同じだ。彼らも、彼らも。そう思うと涙が出た。


舞台上の試合のシーンでは、本当にバスケ試合が行われていた。

もちろん、ある程度の段取りはあるだろうが、シュートが決まるかは打ってみないとわからないところは、試合と同じだ。シュートが決まればこう、外れたらこう、みたいなパターンはあるのだろうが、それも、試合と同じだ。

何のスポーツでもチームで行う競技すべてに言えることだろうが、上手いチームは「いるべき時に、いるべきところに、いるべき人が、いる」と感じる。

それは、演劇も同じだと思う。


舞台は、何が起こるかわからないライブ感が魅力だ。

でも、人生は何が起こるかわからいから、こわい。

何をやるのが良くて、自分は何がやりたくて、それがどう自分のこの先に繋がっていくかは誰にもわからない。

何かをやるにしても、何かをやめるにしても、自分が「良かった」と言えなきゃいけない。

いろいろなものが重なって、なんだかもうわけがからなくなって、最後の方はほとんど泣いていた。

泣きすぎて拍手ができなくて、それだけが心残りなくらい、泣いていた。

かに感想を伝えたいけど、あいにく私は友達が少ない。

からいつも感想Twitterで呟いたりするのだけれど、今回はあまりにも自分プライベート事象リンクしすぎてしまたから、匿名ブログに託すことにする。

観に行って良かった。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

2018-11-22

親父がギター趣味にしてて

自作の曲と、有名曲を交互に練習してるんだけど

はっきり言って有名曲の方が断然いい

当たり前だけどどっちも演奏レベルは一緒

でも有名曲の方が、盛り上がりとか曲の流れとか、あんま詳しくないけどコード進行?とか、もう全然いい

やっぱ、素人ちょっと作ったのと成功した作品じゃ、全く次元が違うなって

2018-11-18

https://anond.hatelabo.jp/20181117123321

Duo

セザール・カマルゴ・マリアーノ(pf)・ロメロ・ルバンボ(g)

https://www.amazon.co.jp/Duo-Cesar-Camargo-Mariano/dp/B00009YXBJ/

ブラジルポピュラー音楽界の重鎮と、実力派ボサノバギタリストデュオアルバムブラジリアジャズというものを知ることになったきっかけの一枚。

よく跳ねるピアノ馬鹿テクで楽し気に弾きまくるギターの息もぴったりで、毎日聞いてても飽きずに気分が上がってくる。

ジャズ系嫌いじゃなければ是非。

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