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はてなキーワード: ギターとは

2017-09-25

anond:20170923011311

おさるのジョージ

所ジョージってめっちゃギターうまいよね

たけしとのくわずぎらいの罰ゲームで弾いてるのみて、うめええと思った

あと食わず嫌いでのたけしとジョージのやりとりっつーかあの4人の空気管最高だった

所ジョージはいつも通りだけどたけしがなんかすごく楽しそうっていうかリラックスしてる感じで、いつもの世界丸見えとか報道番組とかでフガフガいって周りがおべっか的に笑うの見てこっちが気まずい思いするのなんかよりも、全然よかった

こっちもリラックスして見れた

2017-09-19

エフェクター制作時の可変抵抗の選択について

エフェクターで使う可変抵抗って、選択肢少ないよね?

16mm または(9mmとかの)小型モールドのカーボンで、ノーブランド品というか、どこがつくってるかよくわからない製品ばっかり。

なので、まあ買えるところで買えばよいか。って感じになるんだけど、こないだエフェクター作っているとき、チェックのためにマスターvolをつながずミキサーにつないでモニターしてたんだけど、その後マスターvolを挟んでモニターしたら、音が全然違うんだよね。

CWにフルアップ(0Ω)しても、ウソみたいに音が悪くなる。

ハイがやたら丸くなって、全体にのっぺり。みずみずしさも奥行きも一気に失われる。情報が少ない。

まりにショックだったので、可変抵抗をいくつか買って評価選定した。

せっかくなのでこの情報を共有したい。エフェクター製作趣味とする人の参考になれば幸い。

ただ、あくま主観しかないので、あくまで参考として、最終的には自分ヒアリングして決めてほしい。

評価は、ギター -> 可変抵抗 -> ミキサー で行った。

可変抵抗はいずれも100kA。

作ったエフェクターはmantra overdrive。fet 4個で構成するオーバードライブ


東京光音電波 CP601。コンダクティプラスチック

マスターvolには東京光音電波のコンダクティプラスチック CP601 を採用した。

押し出し、みずみずしさ、奥行き。全てにおいて一番良かった。音のツヤがすごい。

ただ、やや大きいので、実装はよく考える必要があるだろう。

エフェクターには高額だと思うが、入手性は良い。

マスターvolなど、ここぞというポイントに使うと良いと思う。


TT Electronics/BI P160シリーズ。コンダクティプラスチック

gain と tone stack には、TT Electronics/BI のP160シリーズ採用した。マルツで150円ぐらいだが、コンダクティプラスチック

コンダクティプラスチックで安い製品が少ないので、貴重な製品だと思う。

CP601 と比べると、すべての要素で見劣りするが、奥行きとみずみずしさを感じたので採用した。

ボディ厚も薄く実装やすい。

押し出しは弱いと感じたので、前に出る音を好む人には向かないかも。



以下は採用を見送った製品


BOURNS 91シリーズ。コンダクティプラスチック

素直で癖がなく、レンジも広くて良い音。なんだけど、ややのっぺりしている。あと、みずみずしさとか、音のツヤが今一つ。

オーディオ用途だと、このくらいのほうがイイのかもしれない。CP601は音のツヤがわざとらしいと感じる人もいるかもしれない。

ギターギラギラしてるくらいが良いので、91シリーズギターエフェクツにはあんまりかなあ。

トースタック採用しようか迷ったけど、前述のとおり"のっぺり"だし、CP601と同じぐらいの大きさだし、価格も安くないので、採用を見送った。

ただ、全体としてのサウンドクオリティTTより上だと思う。



linkman R1610N-QB1 マルツで売ってる16mm。カーボン

押し出しが強い。ミッドが張り出す。みずみずしさや奥行きは皆無。質感が荒っぽい。

なぜかやたらミッドが出てくる。ダイオードクリップ系のオーバードライブFUZZに合うかも。

自分が今回目指していた方向とは違ったので採用を見送ったが、方向性によっては検討対象にすると思う。


ギャレットオリジナル 16mm。カーボン

多くのアンプビルダー/エフェクタービルダーと同様に、ほとんどのパーツをギャレットで購入してきたし、今後もほとんどのパーツをギャレットで購入すると思うが、こいつはダメだった。

最初マスターvolあり/なしで違いに驚いた時の可変抵抗がこれ。

他の可変抵抗と比べても、コンプがかったように圧縮されて、細かい音がかなり奪われてる。



アルプス RK163シリーズカーボン

千石で売ってるアルプスの16mm。

ギャレットのより、さら情報が少ない。

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-16

大森靖子音楽魔法だと思っている

みんな勘違いしてるけど、大森靖子は「音楽魔法」と思ってるが、"簡単に"「音楽魔法」とか言っちゃうようなバンドの「音楽魔法ではない」って話だからね。

週刊SPA! (2014/9/2発売)

大森靖子、観客とのキスも「歌詞の一部みたいなもの

https://nikkan-spa.jp/706101

「『音楽を捨てよ、そして音楽へ』という曲に『音楽魔法ではない』という歌詞があるんですけど、本当は私がいちばん音楽魔法だ”って思ってるわけですよ。でも、いい音も探さずに、工夫のないコードギタージャーンとか鳴らしてる奴ほど、簡単に“音楽魔法だ”とか言っちゃう。そこに気づいてほしいぞって気持ちもあって」

2017-09-15

大森靖子ヨギーのことで思ったこと

今年はベイキャンプに行かなかったので実際に見たわけではないので気になったので書く。一個人意見なのでふーんで読んでもらえれば。

音楽魔法発言について

煽るつもりで言ったならまだしも(それでも大森靖子激怒すると思うけど)、特に悪意はありません!ごめんなさいってそれ逆にやばいんじゃないかな。

ツイッター見てるとMCでいつも言ってるし!っていう人とボーカルが言いそうなことだなあ〜って言ってる人に分かれてて事実どっちなんだよって思う。いつも言ってるならタイミングが悪くてかわいそうだなって思うけど当日初めて言ったんならちょっとなあ…って思うよね。ましてや大森靖子の魂こもったステージを見たら言えないと思う。

大森靖子ツイッター引用する

ヨギー批判しちゃったのは良くなかったけど引用くらいならいいんじゃないかなと思ってしまう。引用された方のトラウマになったらどうすんの!とか言う人いたけど意見を発信するならある程度覚悟して言ったんだと思うから自己責任なんじゃないかな。

でもヨギーを傷つけるようなこと言っちゃいけなかったよね。

怒ってる時はカッとなって言っていいこととわからないことあるけど、さすがに悲しくなる。

③お互いのファンがお互いを批判する

大森サイド

ヨギーのことダサいとか言っちゃいけないよ。盲信的になってる部分もあるし、大森靖子を信じてるからと言って傷つけたヨギーは敵!って批判したり度を越した発言したりするのは良くない。

ヨギーサイド

割とこちらも盲信的だなと感じた。やってることそんな変わらないと思う。傷つけられたか大森靖子は敵!で殴り合ってても仕方ないよね。ヨギーのこと悪くいうな!って言って大森靖子とそのファンメンヘラとか言ってバカにしてる時点で両者変わらないじゃないか

謝罪について

謝罪の焦点そこでいいかベース借りました、発言に起こってるのその時は知りませんでした。リハも被ってたみたいで仕方ないと思うけど、状況を把握していたら失礼に当たるため楽器は借りませんでしたって、まず失礼だと思うなら借りる前に謝罪するとか別の方法があったよなあ。

あと大森靖子が本当は魔法だと言いたいと思ったから言ったんだみたいなのツイッターで見かけたので探して見たけどよくわからない。謝罪の中にあったかな?頭悪いから読み取れてないだけかもしれないけど、もし本当に言ったならそれこそヨギーをかわいそうと思う心はない。本当ならね、もう喋るのやめたほうが賢明だと思うレベル

楽器のこと

準備してきてください。楽器でもいいしスペアの弦でもいいし、持ってきてよ。これにつきたい。なんか貸し借りの部分は大森サイドも連絡取れず貸しちゃうし、ヨギーサイドも借りちゃうあたりお互い様かなというところも見えたけど楽器借りて弦の交換してもらうとか子どもじゃないんだからさらに他のバンドから弦もらうとか。なにしにきたの?

これに関してはヨギーが嫌いとかそういうことじゃなく、自分楽器やってるのでこんなことされたらブチギレ案件

ロック死ね発言

他人否定するだけのロック死ねであって、ヨギーみたいなロックバンド死ねではないのにヨギー死ねって言った!って怒ってる人は落ち着いて欲しい。

あと汚い言葉使ってるから大森靖子は悪!みたいに言ってる人も落ち着いて欲しい。怒ってる時に言葉汚いのなんか仕方ないじゃんって思う。

あとヨギー大森の出番逆でお互い魔法発言してもヨギーは怒らないみたいなこと言ってるけど、多分逆ならヨギーは言わないと思う。勝手イメージだけど、謝罪からそんな感じする。普段から言ってたとしてもあの場で言わなそう(あくまイメージ)。

どちらも悪いことには変わりないけど、やっぱりファン相手方を悪く言ったりしちゃいけないと思う。別に自分の好きな方を悪く思えないのはいいと思う。だからと言って大森メンヘラ被害妄想って言ったり、ヨギーダサいって言ったりしていいものではない。お互いにお互いの良さがあるし認められないならそれまででいいと思う。純粋評価としての批判ではなく今回のことをフィルターをかけて悪意のある批判しかできないのであれば結局その人はそれまでで、バンドのことも個人のことも考えられない人なんだなあと自分は思う。

この騒動のためだけにツイッターアカウントを作っている人もいる。意見を発信するためならいいけれど、バンド側に悪意と皮肉を伝える為だけのアカウントがある。すごいバイタリティですね。もっと別のことに使ったほうがみんな幸せになれそう。

ブログでこのことについて書いているヨギーファンの方もいた。ヨギーは煽ってないしベースのことも尾ひれをつけて大森が話した、と書いてあった。

本人に煽るつもりがなくても、あのタイミングで言えば煽りしかならないしボーカルピースフルとか言われてもいや知らないよ…としか思わない。

尾ひれをつけた〜ということに関しては若干の否めなさはある。ベースのえらさんには無断でギターの人が貸してしまった(であってる?はず)のは確かに本人の無断ではあるけれどギター許可してしまうというなんとも言えない流れがある。

これらをイラついてるからいちゃもんと言われても仕方ないことは仕方ない。でもファンじゃないと見えない部分があってそれをさも共通認識であるかのように言うのは違うと思う。それは大森しかり。

なんか色々書いたけど言いたいことはこれに尽きる。

サンプラザ中野じゃありません!!!!!ピエール中野です!!!!!しか大森靖子旦那でもありません!!!!!

2017-09-13

プラーーーーーーーイズ😇😇😇😇😇

サプライズ普段からしてるとそれはインフレしてしまうんだけど、逆もしかりよね。

ふと今日、仲はいいけどドライ矛盾はしていない。)なグループで仲間の引越し祝いを思いついた😎

絶対サプライズしなさそうなキャラ🙃💁😴😇

が集まってるからサプライズできると思う😇😇😇

Amazonで欲しいものを買ってあげる🙂👉📦🤗

というサプライズ要素0の内容なんだけど

相手はm-gramで冷酷なほど合理的判断された

情の欠片もない人物(褒めている)なので

欲しいものが貰えれば満足してくれるだろう😇😇😇😇😇😇😇😇

その人が喜ぶのも嬉しいけど、一番楽しみなのは絶対本人は想像もしていないだろうということ😇😇😇😇😇😇😇😇😇

プラーーーーーーーイヤー😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇😇

あっサプライサプライズってバンド名思いついた。

売れる音楽の型がわかってきて、商業化がすすむ音楽業界に「こんな音楽があるのか!」という驚きを提供したいと思い命名しました。

ギターを始めようと思います

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

2017-09-12

グラタンなんて温め直せよ

木村夏樹さん食に興味があんまりない人間から家で料理作ってもらって食ってる時に「今いいフレーズ浮かんだ!」って急にギター弾きだしてアツアツのグラタンが冷めちゃって女を何度も泣かせてきたんだよ、そしてそれを「ごめんな…ロックが来ちまったんだ…」ってよくわかんない慰め方するんだ。

料理する人ならわかる違和感

グラタン作る環境ならグラタンの温め直しなんてすぐできるだろ

焼き魚とかステーキみたいに

焼きなおしたらパサつく料理ならともかく

グラタンオーブンあるんだからほぼ劣化しないで温め直しできるわ

2017-09-07

なんか悔しい

公園自作の曲をギター弾いて歌ってたら熱心に聞いてくれる人がいて喜んだら「僕も歌歌ってるんだ、よかったら聞きにきて」って言われて行ったら同じ手法でかき集められた客をサクラ代わりにミスチルヒット曲メドレーをカラオケで熱唱されて「歌手活動はじめて1ヶ月。こんなに大勢のお客さんに聞いてもらえてうれしい」とか言われた、そんな気分。

はてなブログについてです。

2017-09-05

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

2017-09-01

DJ増田ミッドナイトミュージック

本日紹介するのは三人組の若手バンドヤバイTシャツ屋さん

わたくし増田の一押しバンドですね。2016年メジャーデビュー

ボーカルギターベースの男女と男ドラマー

いきものがかり構成とは違うのは、男女混声バンドという点。

ギターベース技術力は申し分なく、パワフルなドラムも盛り上がるんですね。

マイルド男性の歌と、アニメ声とも言える女性の声が混ざり、どこにもない味をかもちだしています

曲調はまさにポップ。スリーピースバンド音色で、J-POP王道を行く。アニメOPになっても人気がでそう。

さぁどんな歌手想像しますか?

では実際に聞いてみましょう。

Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=329F4L9ATcw

お聞きいただいたのは『ヤバイTシャツ屋さん』で 「ヤバみ」でした。

いかがでしたか?曲中にもメールが来ましたね。「前半良い。中盤から寒い

曲によって好き嫌いが分かれそうではありますね。でも聞いてほしいのは曲。曲の完成度凄くないですか?

そこから関連動画を辿って行くと、ハマる曲一曲くらいありそうですね。

彼らはメジャーになって日が浅いですが、これからどんどん売出されていくでしょう。

しかしどうもメジャーに行かない方が良いのではないか?と増田は思うわけですね。まぁ、エゴですけど。AHAHAHA

深夜1時になってましたね。

家で晩酌したりしながら見てるのかなー。おっメールが来ました。「社畜です。帰れません」増田リスナーらしいですね~おつかれさまです。

ん?次のコーナーに行かないとダメはいはい分かりました。元増田さん、生放送慣れるまで付き合って下さいよ~。AHAHAHA。我々も深夜1時になにをしているんでしょうね。

では最後の曲です。『ヤバイTシャツ屋さん』で「Tank-top of the world

https://www.youtube.com/watch?v=5UqnnfxCJuM

2017-08-29

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820121831

レベルなことは自覚してるけどさ JASRACが「音楽文化を守る!」っていうたびに「ん?」って思っちゃうんだよな

だってJASRACが守るのは音楽でメシ食ってる人でしょ? それじゃあ「音楽文化」を守ってるんじゃなくて「音楽業界」を守ってるだけじゃん

JASRACが潰れたからって、趣味ギター弾いたり、気晴らしに歌を歌う人が消えるわけじゃないのにさ。

からJASRACが「音楽文化を守る!」って言う度に「金目当て以外で音楽を楽しんでいるいるのにな」って思ってちょっちムカつく

休日や平日の帰宅後をどうしていいかからなくなった

平日の帰宅後は早くて22時遅くて25時なのでご飯食べて寝ればいいのかもしれないが不眠症焦燥感で27時くらいまではぽっかりと無為の時を過ごしている

本当は勉強しなくちゃいけないのだけど思考が散漫で読書すら捗らない状態では勉強する気力もわかず

一応ゲームなどして時間を埋めてはいるが眠れない悪循環なうえ楽しさも薄れてきた

番手軽なはずのソシャゲも疲れていまいちやる気になれなくて最近は日付変わる前に家に居ても連続ログインできない



やりたい(はずの)こと:現状

読書小説):たまに入り込めることがあるが集中力が一旦途切れると数日できなくなる また熱中できている日はそれ以外が上の空になるので仕事やばい

・絵を描く:本来はこれが生きがいのはずだった 今は真っ白の紙を前に何もできない たまに手癖で雑に微妙ポーズ女の子を描いたり模写してみたりはするがそこから何も展開できずむなしさが募る

・その他創作趣味:同上

勉強仕事関係ありそうなやつ):これはしないとやばい 試験もある それなりに興味はあるはずなのに全く内容が頭に入らずただ重い本が床に開いて置かれたまま埃をかぶっている

勉強仕事関係ないやつ):漠然となんかやろうと思ってそれなりの興味と期待感を持って本を買ってはみるがただただ積まれている

ギター練習:これは本当にどうしていいかからない 弾きたい曲も発表のあてもなく漠然と弾けたら楽しかろうかっこいいだろう程度 山奥の一軒家に住んでいるわけではないため深夜には当然できない

ネトゲ:好きなゲームがあって 実装されてるけど行ったことな場所に行ったり手を出してない要素に手を出したりしたいけどそもそもPC立ち上げるのがしんどい いざログインしても放置してしま

とにかく気力がなくあらゆることに理由を付けて何もしたくないけど何もしないことで焦燥を感じて休まらない なんか常に疲れている

風呂に入りたいと思ってから20時間経った

2017-08-10

8万円払ったら俺のギター聴かせてやるよっていってクソな演奏しても

何割かの人は納得しちゃうんだから

やる前から経験に値段付けるのなんてばかばかしいとおもいますけどね

https://anond.hatelabo.jp/20170810084933

なんで8万のギター買った上でお前に8万の価値体験を与えなきゃいけないの

https://anond.hatelabo.jp/20170809180008

断言できる、お前がギターを弾いても8万円分の体験提供できない

https://anond.hatelabo.jp/20170809180008

ギターだって壊れて買い替えたら思い出しか残んないじゃん。何が違うの?

2017-08-09

形の残らない8万円

嫁さんがお互いのボーナスを使ってたまには超奮発しようということで、

二人で8万円位のコースを食べに行こうと提案してきた。

私「それなら良い温泉宿に行こうよ」

嫁「それじゃあ意味が無い」

私「でもコース料理に……」

嫁「ギター買ったじゃん」

私「うっ」

そう。私はボーナスで8万円のテレキャスを買ったのだった。

それを引き合いに出されると断る術もなく、そのコース料理を食べにいくことに……。

すっごい楽しみなんだけど、今まで料理にそんな金額を払ったことがないのですっごい嫌だなーという気持ちも捨てられない。

でも嫁からしみてればギター買うならってことで、色々な価値観があるよね。

はーお店に行っても全然落ち着けないだろうな。

いちいちこの一皿で幾ら!とか絶対に思うし。

記憶と舌には残るけど……。

2017-08-07

今日したこと

今日はちゃんと外に出た。恐らく36度あまり炎天下の中、一時間ほど歩いてきた。

正直ちょっとだけきつかった。階段をのぼると、少しだけ筋肉痛になっていて、日ごろの運動不足が深刻な度合いに達しているような気がした。

なので明日から筋トレをもうちょっと真剣にやろうと思う。

スクワット、腕立て、背筋、できれば腹筋を鍛えるトレーニングをしたい。

時間ほど炎天下の中を歩いた後は、適当テレビを見て、その後は久々にギターを弾いた。

星野源「恋」コードもかなり覚えてきた。イントロAメロ、サビが手元を見なくてもほぼ完ぺきに弾けるようになってきた。

残すは鬼門Bメロのみ。次はどの曲を練習しようか。

ギターを弾いた後は、夕ご飯を食べ、自作小説を数行ほど書いた。

その後、入浴を間に挟みながら民俗学の本を読んだ。今回は地名の本と遠野地方わらべ歌の本をそれぞれ30ページずつ読んだ。

メンタルの方も、徐々に復調しつつある気がする。明後日心療内科だ。

就職の方も気になるが、とにかく何とか前向きに生きられるようになることを祈るばかり。

今日したこと

今日はちゃんと外に出た。恐らく36度あまり炎天下の中、一時間ほど歩いてきた。

正直ちょっとだけきつかった。階段をのぼると、少しだけ筋肉痛になっていて、日ごろの運動不足が深刻な度合いに達しているような気がした。

なので明日から筋トレをもうちょっと真剣にやろうと思う。

スクワット、腕立て、背筋、できれば腹筋を鍛えるトレーニングをしたい。

時間ほど炎天下の中を歩いた後は、適当テレビを見て、その後は久々にギターを弾いた。

星野源「恋」コードもかなり覚えてきた。イントロAメロ、サビが手元を見なくてもほぼ完ぺきに弾けるようになってきた。

残すは鬼門Bメロのみ。次はどの曲を練習しようか。

ギターを弾いた後は、夕ご飯を食べ、自作小説を数行ほど書いた。

その後、入浴を間に挟みながら民俗学の本を読んだ。今回は地名の本と遠野地方わらべ歌の本をそれぞれ30ページずつ読んだ。

メンタルの方も、徐々に復調しつつある気がする。明後日心療内科だ。

就職の方も気になるが、とにかく何とか前向きに生きられるようになることを祈るばかり。

今日したこと

今日はちゃんと外に出た。恐らく36度あまり炎天下の中、一時間ほど歩いてきた。

正直ちょっとだけきつかった。階段をのぼると、少しだけ筋肉痛になっていて、日ごろの運動不足が深刻な度合いに達しているような気がした。

なので明日から筋トレをもうちょっと真剣にやろうと思う。

スクワット、腕立て、背筋、できれば腹筋を鍛えるトレーニングをしたい。

時間ほど炎天下の中を歩いた後は、適当テレビを見て、その後は久々にギターを弾いた。

星野源「恋」コードもかなり覚えてきた。イントロAメロ、サビが手元を見なくてもほぼ完ぺきに弾けるようになってきた。

残すは鬼門Bメロのみ。次はどの曲を練習しようか。

ギターを弾いた後は、夕ご飯を食べ、自作小説を数行ほど書いた。

その後、入浴を間に挟みながら民俗学の本を読んだ。今回は地名の本と遠野地方わらべ歌の本をそれぞれ30ページずつ読んだ。

メンタルの方も、徐々に復調しつつある気がする。明後日心療内科だ。

就職の方も気になるが、とにかく何とか前向きに生きられるようになることを祈るばかり。

2017-08-06

今日もまた無為に過ぎていった

ほぼひきこもりのような身分俺氏今日無為に過ごしてしまう。

ただこのままだと本当に何もしないまま一日を終えてしまいそうなので、今日だけは匿名ダイアリー日記を書いておくことにする。

今日食事とうたた寝以外でやったことといえば、ゲームギターを弾くの二つだけ。ああ、でもサッカーテレビで観たな。

あ、でも布団も干したっけな。

ゲームの話

ゲームウイイレを少々。一回やると数時間はやってしまうのがこのウイイレの悪いところ。

でも、ゴールするのが正直楽しすぎて、中毒になってしまっている自分がいる。ほんと、ウイイレ楽しい。でも中毒性が高すぎるっぴ!

ギターの話

で、さすがに今日ゲーム三昧っていうのはまずいだろうと思ったから、今日ギターを弾いてみたわけ。

星野源「恋」コードを弾いてみた。だいぶ前からちょこちょこ合間をぬって練習してるからかなりコードも覚えたけれど、あともう少し。

というか「恋」も弾けるにつれてそろそろ飽きてきたので、また他の課題になりそうな難易度の曲を探してこないといけないなぁと。

サッカーの話

テレビでのサッカー観戦は、浦和レッズ大宮アルディージャ試合を観た。

シルバーコレクターとなり幾度もリーグタイトルを逃してきた事と今期の不調もあいまって、遂にペドロヴィッチ監督が解任され、

レッズのチーム内のコーチ監督に内部昇格し、新体制を築いている浦和レッズ

その浦和レッズホームで向かえ撃つのは、現在残留争い中の大宮アルディージャ

浦和レッズ大宮アルディージャ試合は、浦和大宮という二つのホームタウン関係から、「さいたまダービー」と言われてるらしい。

(ダービーと言われるほど殺伐としているかどうかは別として…)

それでまあ、テレビをつけていたらなんとなく浦和レッズ大宮アルディージャ試合放送されていたので、

なんとなーくそ試合を観る俺。

(ちなみに浦和レッズ大宮アルディージャも俺の応援しているチームじゃない。俺が応援しているチームはガンバ大阪だ)

それで試合を観てみた。試合展開としては、まさか浦和優勢ときた。

浦和レッズ、正直もう駄目だろうな…来期はJ2だな…」と思いながら浦和レッズをみていた俺としては、正直驚いた。

今日試合を通してみても、ペドロヴィッチ監督時代に培われたポゼッションサッカーは鳴りを潜め、

浦和レッズは「守備硬め&カウンター重視&上手い選手ゴリ押し」というほんとーーーによくあるJ1のチームに変貌していた。

あれだけ補強を繰り返しておきながら、そしてあれだけの選手層を持っていながらそれらの強みを何ら活かすことが

できていなかったペドロヴィッチ監督時代とはうってかわってのサッカースタイルに変化した浦和レッズ

関根菊池武藤といったアタッカー、そしてなんといってもあの恐ろしいズラタンというストライカーが躍動しつつあった

今日浦和レッズサッカーは、その精度を高めれば恐らく余裕でJ1を連覇していてもおかしくないほどだ。

はっきり言って、浦和レッズ普通のJ1のチームのサッカーをやっていると、本当に最強だと思う。勝てるチームがないと思う。

浦和レッズ1点先生で前半が終わる。

そして後半スタート。後半、アルディージャに1点返されるも、すぐに得点を奪い、スコアを2-1と盤石なものにした浦和レッズ

試合運びも堅実そのもので、1点差を守り切ったうえで、GK西川の正確なロングフィードという飛び道具を上手く使いながら

あわよくば3点目を狙いにいくという指針を浦和レッズは後半の半ばあたりから打ち出した。

手堅い、手堅いぜ。あのあたふたしていた浦和レッズはどうしちゃったんだよ。完全に横綱相撲やっちゃってるじゃねーかよ、と。

どうすんだよ、手堅い浦和レッズという恐ろしいことになっちゃう片鱗を今日試合を見せちゃってるよ…と戦々恐々だったが、

それも杞憂に終わった。杞憂というよりは、今回ばかりは不運であったということか。

残留争いに追われている大宮アルディージャが、後半フィジカルゴリゴリサッカーに切り替えた結果、

なんと試合を2-2引き分けに持ち込んだのだ。

やっぱり残留争いに巻き込まれているチームは、気合が違うらしい。

気合と運で2-2。2-2のままでゲームは終了し、浦和レッズとしては痛恨のドローとなった。

ただ、レッズとしては相手が悪かったと思う他ないと思う。

なにせ相手残留がかかる相手で、かつ大宮だ。その大宮に新監督体制のもと勝利するというのは、

いささかハードミッションであったと思う。なので遂行できなくて仕方がない部分もあると思う。

レッズは、これから今日のようなサッカーを続けていけば、きっと今シーズンJリーグの優勝争いに

絡んでくる可能性は十分あると思う。

それとレッズポルトガルの1部リーグからスタメンだったセンターバックを補強してくるんだっけ?

なんじゃそりゃ、強すぎんだろーと。どこまで強くなるつもりなんだ、浦和レッズよ。

ただ、やっぱり気持ちの面で少し甘いところがあったのかなと思うので、その部分は次回に向けて要修正だと思いましたね、

にわかサッカー戦術家としてはですね、はい

以上。明日以降も日記やるかな、どうしよっかな。

今日はこの後小説ちょろっと書いて布団をしいたら1時30分過ぎまでには寝ようと思う。

ではでは。おやすみなさい。

(合計2180字)

2017-08-01

書きたい欲求簡単な解消方が見つからない

増田に定期的に何かしら書く奴には分かってもらえると思うんだけど、「特にこれといって書きたいことはないが、何か文章が書きたい」ということはないだろうか。

僕は学生とき、絵と音楽趣味程度でやっていて、やはり同じような気分になることが多々あった。

そんなとき絵なら適当幾何学模様の落書きをしたり、ギターなら手癖のフレーズポロポロ鳴らすぐらいでもなかなか楽しかった。

しか文章だとそうもいかない。

雪景色の中で笑い声をあげている兎の盆踊りを見ていると心がチクチクと痛んだ」とか

現代若者が抱えている鬱屈解決する手立ての一つ、この鍵を握っているのはラモス瑠偉だ」

みたいな何のまとまりもない文章の断片を書き散らしても何一つ楽しくないのだ。

この違いはなんなのだろう。

結果、自分を満足させるためには最低限の分量と起承転結テーマのようなものを設定せざるを得ず、何を書こうかと思っているうちに何も書けずに不満だけ溜め込んで眠りにつく。

ちなみに日々の記録としてブログもやっていたことがあるがやはり満足できなかった。

ああ、もやもやする。

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