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はてなキーワード: 幾何学とは

2022-05-27

 法学部では、 裁判官検事がやるように事件の処理を学ぶのではなく、  実定法学の体系に関する幾何学的な内容を学ぶだけであって

     判例というのは、裁判所特定法律の内容について意味を決定する実定法学上の一つのテクニック論法の類であり

   文学をやっているのではない。判例というのはいわば、数学でいう定理制定法上では一度確立されて色々なところで使うことになるものである

     これに対し、法科大学院ですることは、学部で学んだ、制定法操作の仕方や仕掛けなどを踏まえた上で、事件処理の仕方を学ぶだけで

  ロースクール法学部ですることは全然違う

    法学部では法律という数学に似たような法則的な体系がどのように発達してきたのかをみる学部であり、授業に供される判例集は、裁判所に与えられれている

  概念上の操作の仕方である判例形成と、三段論法によってそれが事案に適用されたところだけを紹介するにすぎない。

   大学教授による判例評釈も幾何学的な考察ほとんどであるが、最近学部生は、それがあえて幾何学であるという説明法学教室なども雑誌でも一切受けておらず

     文学の類と勘違いさせているのが悪質である

https://anond.hatelabo.jp/20220527024940


    代数学とか整数論東大生でもかなりやっている、  組合せ論の問題は洗練されたものになってくるほど別に専門知識がなくても独自検討

    解けてしまものもある。一方で、平面幾何問題だけはもうどうにもならない。

      まず解いたことがない。基本的に平面幾何問題は図を描いて説明するだけになるためなんといっても図を描くことが大事だが

    補助線を引いたり、色々と難しい。

      2006年にペーターショルツが解いた幾何問題結論から言えば解けない、 解法2のように独自の考えでベクトルを使ってシコシコ解く方法もあるが

   試験時間内には無理だろう。

      2013年の組み合わせの問題は10人しか満点がいなかった。2011年にリサ=ザウアーマンが解いた幾何問題は、非常に難しい。

   解法1が最もエレガントだが、解法2のミケルの定理を使うのは複雑すぎる。

      それだけとにかく幾何学は無理である

2022-05-23

  西階中学校では、近年、教育委員会が、  初等幾何整数論を教えようとしているが、教員の中には、3,40代の者が多く、昭和58年に学習指導要領から

    それらは廃止されているので、我々にはそれを教える教養能力もないという意見があがっており、しか校長は体育の専門のため、数学については分からない

  ということである

    平成9年に西階中学校整数論を教えていた小泊教諭らに聞いても、その当時は何もやっていなかったという返答。当時在籍していた生徒全員に聞いても

  実質的には、斉野平先生から幾何学のなんのテクニック定理も教わっていないといっている。

     宮崎県高等学校入試問題には幾何学の簡単問題が出るが、10年一日のようなものであり、解けなくてもいいようにされている。

    また、西階中学校男子生徒の中には、幾何学に興味を示す者もいるが、女子生徒の中には、つまらないし、そもそも先生が教えていないとして不満を持っている者が多い。

    延岡高等学校の生徒に聞くと、平面図形の問題高校でも習うが、内容はメネラウス定理、チェバの定理だけで無内容。定理を教わるだけで問題は解かない。

    スタデサプリ先生センター試験に出る多少難しい平面幾何問題を解いているが、センター試験では誰も平面幾何選択しない。

  また、近年、センター試験には数論の問題も出るが、配点は1,2点であり、みんな捨てているということ。

2022-05-17

https://anond.hatelabo.jp/20220517161035


   あれはパスカル定理証明の中に出てくるところだけが死ぬほどやばいだけで、パスカル定理適用するまでの補助線の引き方とか

     インターセクションの原理の使い方などは幾何学をやっている者は誰でもできること。これも10人くらいしか解けなかった

2022-05-14

https://anond.hatelabo.jp/20220514163401

   実務法律学制度設計において、多分に幾何学証明構造すなわち、技術知識を組み合わせているところはあるがそんなもの尊敬された

  時代はとうに終わっていて誰も考えていない。他方で、  数学に取り組むこと自体は非常に面白い

     戦後憲法における法律制度設計が盛んに行われたのは 昭和30年頃の話、その時代から多くの人が血気盛んにやった、今や流行り廃れていて

    流行るとか流行らないとかい問題ではない。

       今や言っていることが論外ということは下坂も養老も頭がボケすぎてて気が付いていない。

2022-05-13

https://anond.hatelabo.jp/20220513203305

    数学問題、例えば幾何学問題にしても、教科書も知人もいない人がいきなり初見問題を見せられても、よほど偉くて頭がいい人でも

    大体こうしたらいいということが分かるだけで、最終的な証明の完結は、幾何ではインターセクションを用いることは普通だとか点をintroduceすることも

    普通ということを知らないと解けないし、いくら偉くて美しい発想をしたとしても、色々な論法定理を知らなかったら解けないだろ。

      数論の問題でも、「神が n≧16で分けろ」と指令してきたという体験したことがあるが、証明テクニカル過ぎて出来なかった。

     それだけ大体こうしたらいいということは分かるが、先生知識がなければ完成させることは不可能

  

2022-05-12

    代数学とか整数論東大生でもかなりやっている、  組合せ論の問題は洗練されたものになってくるほど別に専門知識がなくても独自検討

    解けてしまものもある。一方で、平面幾何問題だけはもうどうにもならない。

      まず解いたことがない。基本的に平面幾何問題は図を描いて説明するだけになるためなんといっても図を描くことが大事だが

    補助線を引いたり、色々と難しい。

      2006年にペーターショルツが解いた幾何問題結論から言えば解けない、 解法2のように独自の考えでベクトルを使ってシコシコ解く方法もあるが

   試験時間内には無理だろう。

      2013年の組み合わせの問題は10人しか満点がいなかった。2011年にリサ=ザウアーマンが解いた幾何問題は、非常に難しい。

   解法1が最もエレガントだが、解法2のミケルの定理を使うのは複雑すぎる。

      それだけとにかく幾何学は無理である

2022-05-06

    俺の内容

      好きなもの      東京大学法学部    初等幾何学  数論  組合せ  代数  

      きもすぎるもの     今の実務家 裁判所

        捨てたもの      社会  実務  金

       

2022-05-04


   フェルマーの最終定理は数論上の問題であるが、これと同じくらいの平面幾何学上の問題があれば紹介せよ。


    裁判官石村智は出身中学校大学を明らかにしないし、中高において幾何学や数論をしたのか分からないのでこういう仕事をしているだけのクソみたいな裁判官に興味はない。

https://anond.hatelabo.jp/20220504154822


   法学部で学ぶことは単に幾何学問題と同じように問題に技巧をして重要点を発見歓喜にいたることだけ。それをすることが法学部で学ぶ

     最大の喜びである。  理学部数学科に行って同じことをしてもよいのである

   ただし法学部でそういうことができるのは開成高校灘高校幾何に関する演習をしてから法学部に進学してこないと困難で

     あまり有名ではないところの高校とか予備校からの進学者では法学部で学ぶことは難しい。

2022-05-03

https://anond.hatelabo.jp/20220503205447

  ないよ。まず平面幾何学平成時代において東大にも出なかったので受験準備で平面幾何問題集がなかったし巷では

     アレクシが独りで書いていた奴が流行っていたが問題集になってなかった

    大学への数学12冊買って日々演習と添削問題を解いたか文Ⅰに受かった    

    2003年文Ⅰ線形計画が出たのはぺち見の影響と思う。 

     今年は、  Cの最大値を求める問題が出たが、Z会で昔から有名な技術

     

2022-05-02


   幾何問題とかまず普通の人は解こうと思わないし、仮に図くらいが書けても、幾何に関する修養がないのでどうやって分析していいのか

    分からない。それから幾何学には補助線を引いて点を見つける等色々な技があるますけれども、その技にしても修行しないとできるものではない

    一番難しいのはコクセタ先生から指導受けても結局は技を何回も繰り出すところにあると思うがいずれにしても初等幾何問題を一回も

     知らないような人が何も知らないで解けなどと言うことはほとんど無理だと思う。いずれにしても、パスカル定理などの有名な定理を使うとか

    他にも技が色々ありますが、どのみち芸術がなければできるようなことではない。

2022-05-01


   わたくしは幾何学問題について演習経験ほとんどなく、コクセターの本なども読んでおりませんので、パスカル定理やミケルの定理などを知りませんし

     以前に何かの本でパスカル定理は有名だとして紹介されてましたがミケルの方は知りません。また幾何学において補助線を引くということは一つの技術

    とされていますが、その補助線の引き方についても程度があり、恐ろしく大量に引っ張っているものもありますし、

      引っ張っただけでどうにかなるようなものではなく、引っ張ってから勝負なのですが、どのみち私は幾何問題についてそんなに執着していないので

   なんでそこまでしてその問題証明しないといけないのか理解できなかった。  どのみち解けなかったので興味がない。

      東大理学部数学科のイリエケイが解いた数論の問題も、滅茶苦茶テクニカルな奴で解けなかった。入江慶がどのようにして解いたのか模範解答を知らないので

  なんとも言えないが、よくもまああんなのを解いたものだと思う。

      技術的な着想がすごかった。まあ全然興味がないんだけど。

2022-04-29


   わたくしは特に数学のような対象のことばかりを考える変質狂ではありませんし、特に幾何学のことばかり考えるなどという変な趣味もありませんので

    幾何学のような難しい問題に関して何でも解けるわけでもなく、数学の中にはとんでもないバケモノもありますのでそういう問題がお手上げということです。

    しか学生時代から整数論とか不等式は少ししておりましたのでそれに関する芸術は多少ありますがいずれにしても

      世界中でもほとんど解けないようなものはどうにもならない。

     最近東京大学京都大学問題等も色々見ておりますが、芸術観点から価値があるかどうかについて色々考えていますがあまり論評する気が起きないというのが

   現実です。

     まあ予備校先生が模範解答を作成できている以上、大した問題ではないと思う。

2022-04-27

歴史を点ではなく線として捉えたとき

歴史幾何学となる

時代という線分の上を点Pが走り出す

2022-04-11

anond:20220408211408

夏は虫が出る。あるいは、幾何学的模様が出る。

幾何学柄はズレて重なるサイズの異なる正方形で、半生物である。すなわち自己増殖しないが、外的要因によって増殖する。

殺虫剤で殺せる。生きてないけど。

2022-01-12

蜂って絶対コピペ知ってるだろ

じゃなきゃ、あん幾何学的な巣を作れるはずがない!

もしNASA火星で蜂の巣を見つけていたら、「知的生命体あり!」って報告してただろうね

2022-01-07

タレントの人気は女が決めてる

俳優にしても女優にしても女がいいと言った奴がいいのだ

なんとか犀利みたいな酒やけした声の女優ブレイク必至らしい

これも女人気が高い

女は美しいものが好きだ

グラビアアイドルAV女優みたいな一癖ある顔は好まれない

男のなかでいくら特定グラドルが支持を上げても無駄である

女はタレントの人気における衆議院みたいなものなのだ

女が支持してる女なんて整い過ぎて味がない、すぐ飽きそうな顔なんだけどね

幾何学的な顔といってもいいか

丸は丸でしかない

ちょっと歪んだぐらいの丸の方がどう歪んでるのか見るたびに発見があるはずで飽きがこない

2022-01-01

葉書でドナルド・エヴァンズに』が何でかわからんけどおもろい

今日本屋に行って、平出隆の『猫の客』を買おうとしたら売り切れだった

日本であまり知られていないような気がするのに、世界22か国で翻訳されているという不思議小説

数年前に読んだけど、手放してしまったので、もう一度買って文体とかを見たいなと思ったの

一軒家に住む夫婦のもとにどこからか猫が毎日訪ねてくるという「飼ってない猫についての小説」だった気がする

夫婦が住む一軒家は住宅街にあって、その猫が塀を沿って、路地から訪ねてくるルート幾何学的に説明していたのを覚えている

小説地の文風景描写位置関係説明するときって大体のことをぼかして書くことが多いけど、『猫の客』は路地の形状を数学の図形問題説明文みたいに理路整然と詳しく書いてたと思う

「円の中心Oから2㎝離れたところにある点P」とまではいかないけど、誰の頭にも順序だてて考えれば同じ配置図になるように設計された文だった

昔、『猫の客』を読んだ時はその文章のくだりは想像するのが面倒で適当に読み飛ばしたんだけど、今読んだら頭に路地を浮かべることができるもんなんかねえと気になって年末で余裕があるときに試したかったんだ

だけど、売ってなかったから仕方なしに同じ平出隆著の『葉書でドナルド・エヴァンズに』を買って帰った

夭折したドナルドエヴァンズという芸術家あてに著者がはがきサイズに収まる日記を送り続けるという変わった創りの本だった

既に亡くなっている会ったこともない芸術家宛の一方的書簡まとめみたいな感じ

僕はドナルドエヴァンズなんて知らんし、こういう洒落めいた文って大体つまらんもんって期待してなかったんだけど、今半分くらい読んで、かなり楽しめてしまっている

ドナルドエヴァンズは架空の国の気候政治想像しながら切手水彩画で描いて作品にしてた人なんだって

著者は実際にドナルドエヴァンズの母国たるアメリカを旅しながら、生前しかった人を訪ねて話を聞いたり、著者自身ドナルドエヴァンズへの思いをしたためたりしているわけよ

こうやって説明する文を僕なんかが書いても面白くなさそうなのに、読んでるとなんでかわからんけどおもろい

小出しにされるドナルドエヴァンズという人物肖像人生旅行記としての楽しさ、短文の読みやすさ、ドナルドエヴァンズをめぐる人々を追うドキュメンタリーみたいな進行がうまく絡み合ってよくまとまっていて、ページをめくる手が進んでしま

こういう頭のよさそうな人がやっているおしゃれな文を褒めたくないけど、面白いし、どんどんドナルドエヴァンズが好きになっていくんよ

少年時代切手収集共通趣味だった親友切手が誰かにまれしまって、ドナルドエヴァンズが親友のために切手を盗まれた記念の切手作成してプレゼントしたエピソードとか最高かよって思っちまった

皮肉めいた冗談みたいなプレゼントを気軽に送って笑いあう関係を書かれてもないのに勝手想像していいな、うらやましいなとか思った

込み入ったことをしてるはずの本なのに読みやすいんだよ

こういうのを洒脱な文って言うんだろうか

なんか『葉書でドナルド・エヴァンズに』が妙に面白くて、平出隆の才能というか文がうらやましくて、増田に書きなぐっちまった

2021-12-03

Thats not shape of my heart

The sacred geometry of chance

偶然とは神聖なる幾何学

The hidden law of a probable outcome

確かな結果の裏には隠された法則存在する

The numbers lead a dance

すべてを支配するのは数

I know that the spades are the swords of a soldier

スペード戦士の剣

I know that the clubs are weapons of war

クラブは戦うための武器

I know that diamonds mean money for this art

ダイヤとは金を意味する

But that's not the shape of my heart

が、これは私の真意ではない

He may play the jack of diamonds

ダイヤジャックを手にし

He may lay the queen of spades

スペードクィーンを置く

He may conceal a king in his hand

手にはキングを隠し持ち

While the memory of it fades

記憶は薄れていく

Well, those who speak know nothin'

お前たちは何もわかってはいない

And find out to their cost 

そして間違いなく勝負に負けるだろう

Like those who curse their luck in too many places

不運ばかりを嘆いている奴のように

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