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はてなキーワード: 混沌とは

2022-05-12

ラテン語由来の言語同士で他の言語はどう聞こえるんだろうか

日本語類似した言語はないからこの感覚がつかめないが、英語で「簡単じゃないか」といったときフランス語だと「混沌じょのいこ」になる感じだろうか?

あるいはもっと離れてるが言いたいことはわからんでもない程度か。

2022-05-09

劣等感が強いやつはVTuberなんかやるな

面白そうで首を突っ込んで、ある程度初めは良いとこいってた、と思う

一日違いで先輩後輩とか言ってた頃が懐かしい

イベントみたいなこともしたし、盛り上がってくれたりファンの方々もとても良くしてくれた

ももともと自分から発信したいこたぁねぇし、別にYouTuberになりたい訳でもなかった

別にゲームもうまかねぇし、やりたいわけでもない

話もうまくねぇ

あの頃はYouTubeすら見てなかったからな

ギーク感とかニコニコの初期の頃にアマプロもごちゃ混ぜで混沌とした世界が広がっていた頃みたいに、皆横並びにわいわいやっていて面白そうだった

から始めただけだった

でも、お陰で勘違いして自分は出来るんだと思っちまったのよ

正直配信も興味ないからほぼ今まで他人配信も見たことがねぇ

研究する気も起きなかった

そう言う態度が悪かったんだなと今だと分かる

初めの勢いに胡座をかい自分特別だと思ってたんだろうな

傲った勘違いで沢山の人に迷惑をかけて今では皆離れて行っちまったよ

馬鹿だよなと思う

とても寂しい、全て謝罪するから、もう一度普通に楽しく話すだけで良いから話をしたい

ただ辛い

しかしたら別に話くらいしてくれるかもしれないけどそれのやり方を自分じゃ分からん

こんなに自分悪人で嫌なやつに分類される輩だったんだと落ち込む

今なら分かるけどね

完璧自業自得だと

金に溺れる成金じゃないが、似たようなもんだな

別にもう自分は要らない

もっと可愛い、格好いい、面白VTuberとか掃いて捨てるほどいるからな

日に日にいろんな数字が減っていく

それを見るたびに命が削られていく気持ちになる

完全におかしくなってしまっている

やめれば良いじゃんと思うけど、改めて他に何か始めても、減っていく数字にも満たない事しか出来ないだろう

数字劇薬でキマっちまった

しがみつくしか今のおかしくなった自分延命する手段はねぇ

端っこに挟まってホコリでも食って生きていられればよかったのに

今の自分には何も残ってないカス

もう何年もたって歳も食ってはっちゃけられなくもなってきて、でも周りでやり続けてる人たちは頑張って今もなんかやってる

今滅茶苦茶劣等感しかない

若いやつも年上も、出来るやつはやり続けてんだよ

真似事は一瞬出来たかもしれねぇけど、全力でやってぎりぎりそれらしくなるレベルのやつがかじりつき続けられるわけねぇじゃん

何やっても下位互換しかならんし、別にやりたいこともないから正直辛い

でも、それでもほんのちょっとだけでもいるファンのために配信したりしてる

せめてその人たちには真摯でいたい

今更だけど

ダメ自分を変えたい、踏み出したいから、とかでVTuberをやるなら、悪いことは言わない

やめとけ

最低限数字が確保できる事務所に入れるならいいんじゃない?

そうじゃないなら、このクソみたいな文章を読んで気持ちが分かるなら、ただただ空しくなるだけだ

自分みたいにこじらせてるやつはマジでやめとけ

数字に縛られないコミュニティに居場所を見つけた方がえぇぞ

見て見ぬふりしてたけどな、世の中そんなうまいことできてねぇぞ

なあ、なんではじめちまったんだよ

外野からあこがれてるだけでよかったじゃねぇか

ふざけんなよ

つらいよ。

2022-05-03

anond:20220503021844

どうせなら混沌とか七孔噴血撒き〇ねぃとかいえばかっこいいのに残念なやつ

2022-04-20

元々腐女子ってその中でも「完全に開き直ったor特に良く考えてないBL無罪論者」と「BL検索除け()や鍵垢で隠れてやれ勢」に分かれてて、んでそれぞれがことある度に争ってて混沌としてるイメージがあるから、一律で「表現お気持ち論がヒートアップするとBLも表で楽しめなくなる」と言ってもあん効果ない気がしないでもない。

ゴールポストずらしたり何やかん逆ギレしてBL無罪論への突っ込み無視するのはまだいい方で、「だから私たちBL表現を大っぴらにやってる痛い腐女子相手にも隠れろと言ってきた、男性向け界隈は自浄作用がない!」と本気で言ってくる層もそれなりにいそうというか。

そもそも表現お気持ち論にヒートアップしてる層ってBL二次創作は鍵垢でやれって(二次創作ガイドラインOK出てる作品に対しても)ことある度に文句つけてくる層と結構被ってる印象なのだが、これは流石に私怨込みの悪口かもしれない。

2022-04-18

anond:20220418235452

いや、むしろそのポジションシステムエンジニア的な役割だと思うが

ちゃんヒアリングとか人間間の調整を華麗にこなして完璧要求定義仕様書みたいな書類仕事をできる人がいないか日本ITゴミなんじゃないか

そういう書類仕事を「ハンコ押すだけ」みたいに侮っているから、優秀なコーダーさえ巻き添えにして混沌の闇に堕ちていくんじゃないか

anond:20220418131644

各論論破されるたび別の論点が出てくるってのが話の本筋なのに

本当に頭が悪いんだな。人格批判も何も同じツリーで何度も説明している前提事項を踏まえずにトラバしてくる奴は頭悪い以外に評価のしようがない

当初主張Aがネットでバズっていたとしてもそれはたまたまその時点でフォーカスを集めていただけであって、広いネットには初めから主張B・主張C・主張Dを主張する人も当然存在するわけだ。またそもそも当初はネットに書き込んでいないけれど個人意見として主張E・主張Fを持つ人もいるわけ。で主張Aに対して反論A'がぶつけられ、再反論A"が生まれ、また別の主張BとマージされてA"+Bになり、と思ったら全く新しい切り口の主張Eが書き込まれ……みたいに無数の人間相互に影響しながら無秩序意見交換していくのがインターネットだろ。

から各論論破されるたび別の論点が出てくる」なんて(実際に論破されているのかはともかく)主観レベルでは当たり前の話で、混沌とした議論の中でお前の主観で見たいものを見ているだけの話なんだよ。それを主観として整理できないのはお前の能力が低いせい。頑張りなさい

2022-03-22

現時点で黎明期にあるものって何?

何でも初期の自由混沌とした時期の方が楽しい印象があるけど、いま現在そんな位置づけのものってどんなのがある?

2022-03-15

VRはじめた

好きなアバターあんまりない

アニメ顔に興味がもてない

いつもとちがう見た目にはなりたい

可愛いタコかいいか

中身が女ってわかったときの反応が怖い時がある

その気がないのにいきなり性欲のにおいぶつけられるとこわい

混沌としてるのを楽しめる人ならいいんだろうな

誰かと仲良くなりたいんだけどな

2022-03-10

エンタメ意識高い理想を語る奴が、現実絶望する姿は痛快

キズナアイさん登場時に夢見ていた「バーチャル上にキャラクター創造する新しい形」ではなく、絵が動く配信者としてのVtuberが主流になったという話

https://togetter.com/li/1856588

いるよな~「俺の思い描いてたカルチャーじゃない!」って嘆く奴。

地に足が着いてない理想像を語る鼻持ちならない奴が、生々しい現実に押し負けてると「ざまぁw」って思っちゃう

このまとめに出てる人は悪い人じゃなさそうだけどね。

でさぁ、配信ってラジオ並みにパーソナリティの魅力が物を言う世界じゃん?(動画もだけど、配信特に

それをキャラ設定台本でどうこうしようってのはスゲー大変だし、だったら素で面白い配信者に人は流れるよね。

中途半端に作りこまれバーチャル配信者よりも、生身で面白いアバター付き配信者が選ばれて当然だと思うよ。

モーションキャプチャーがどうとか非実在性がどうとか、エンタメを求める人にとっちゃどうでもいいからね。

新しいエンタメつながりで言うなら、eスポーツにもいるんだよねそういう人。

キャラ差を無くした完全公平なゲームを!」とか、「五輪種目にするなら版権フリーにして、システムを変えないゲームにすべき!」とかね。

はいはい、そんなゲームが主流になることは無いですよ。

頻繁にアップデートが入って混沌としたり、バランスの悪さを実力でカバーしたりが面白いんだからさ。

それでも競技として立派に成立するしね。

RTSみたいなガチガチPCゲーじゃないと認めねぇとか、「スマホeスポーツ(笑)」みたいな原理主義者がいるのよ。

でもモンストパズドラちゃんと盛り上がってるし、荒野行動とか賞金大会開かれまくりで凄いんだわ。

ま、エンタメでは理想思想技術が一丁前でも、ハマれる魅力が無けりゃ普通に負けます

2022-03-09

安全保障責任を果たせず、ドヤ顔市民武器を配り市街地攻撃の口実をみすみす与え、戦後処理混沌にいざない第三次大戦すら誘発する義勇兵募集までしている

anond:20220309011900

いま、ウクライナにおける市民の損害は図形構造的進捗を見せており[和訳者註: 多角形に拡大しているということか]、我々への抵抗は強まるのみである歩兵による市街への進入はすでに試みられており──20の空挺集団のうち、"限定的"成功を収めたものは一つのであるモスルの侵攻を思い出してほしい。これは法則である──すべての国家で発生する。新しいものではない。籠城戦をする? ヨーロッパにおける直近の十年紀において──セルビアが最も好例であり、都市は籠城下においても年単位機能を維持できる。ヨーロッパからの人道的支援車列は時間問題である[5]。我々の条件的締切日は六月である。条件的というのは六月にはロシア経済存在しないかである──何も残らないであろう。概して、来週には(ロシアにおいて)、二大勢力(主戦と反戦)のいずれかで崩壊が起きるであろう、単純に現在の緊張は持続不可能であるからである。我々は何らの分析も持たず、我々はこの混沌への予報を出せず、誰も何も何らの確証を持って言うことはできない(ロシアにおいて)。

直感に頼って行動するのであれば、そして高ぶった感情とともにするなら、それがポーカーゲームということにはならない。しかし我々はなんらかの選択肢が奏功することを祈って賭金を積み増すしかない。これにおける悲劇計算違いを起こして全てを失うことは容易にあり得るということだ。概して、ロシアに出口はない。勝利可能性のある選択肢はなく、敗北しかない──ここが瀬戸際だ。(英訳者註: 休憩。続きはあとでやる)(英訳者註: 続きの後半はもっと面白く、前向きなおどろきで終わる)

100%、我々は前世紀の過ちを繰り返したのだ、"弱い"日本を足蹴にして素早い勝利を得ようとして、わが陸軍がまったく壊滅状態にあることが判明した時の。そして我々は勝利まで戦い、そしてボリシェヴィキ陸軍で再教育のため徴兵した。そしてこれらかろうじてもののわかるボリシェヴィキどもは反戦標語を拾い上げあのようなことを始めたのだ…… :kyoumokawaii:

前向きな点の中から: 我々は懲罰部隊前線に送ったようなことは徴候もないようあらゆることをなした。もし政治犯社会的不要分子徴兵したならば陸軍士気は負の領域に入る。

敵(ウクライナ)は動機付けられている。怪物のように動機づけられている。戦いを知り、潤沢に有能な指揮官もつ。彼らには武器支援がある。我々は単純に人的破局(human catastrophe)の先例を樹立するであろう。

我々が最も恐れていることとは: 首脳部は古い問題を新しい問題で覆い隠そうとしている。大まかにこの理由により、2014年にはドンバスが起きた──我々は西側に対してクリミアでのロシアの春を攪乱せねばならず、ためにドンバスのいわば危機西側の注意をすべて引き付けてくれねばならず、そして交渉材料になったのだ。しかさらに大きな問題がそこで起きてしまった。そして我々はエルドアンにサウス・ストリーム(ガス)から4本のパイプを引き込むよう圧力をかけることを決断してシリアへ進入した。これはスレイマニ([イラン・]イスラム革命防衛隊)が自分たち問題解決のため我々に意図的誤情報を渡した後のことだ。結果として、我々はクリミア問題解決することができず、そしてドンバス問題も去ることはなかった。サウス・ストリームは2本パイプに後退し、シリアは[和訳者註: ロシア支援に]ぶら下がっている──我々が去ればアサド転覆し我々はまぬけに映り、とどまることは難しくまた要点をなさない。

筆者はなにものが"ウクライナ電撃戦"を考えついたのか知らない。我々があらゆる事実入力を受け取っていたならば、我々は最低限でも初期計画議論余地があり、大部分は再検討を要することを指摘していたであろう。大量の再検討がなされなければならなかった。

いまや我々は首まで[英訳者の表現]に埋まっており、我々は何をすべきかも理解していない。"非ナチ化"や"非武装化"は強固に定式化された変数をもちそれにより目的達成度を評価しえるものではなく解析的分類たりえない。[6] いまや我々は、いずれか精神的に破綻した助言役がヨーロッパに対して衝突を仕掛け、制裁緩和を要求するよう首脳を説得するまで待ったまま動けない状態にある──彼らは制裁を緩和するか、あるいは戦争になる。そしてもし西側が拒絶すれば? その場合において筆者は我々が、1939年ヒトラーのように真の国際紛争に引き込まれ可能性を排除しない[7]。我々の"Z"は鉤十字と等しくなるであろう。

局地的核攻撃の(ウクライナにおける)可能性はあるか? ある。軍事的目的のためではない。かような兵器防衛突破の役に立たない。しかし他のすべて(西側)を恐怖させる目的を伴う。

anond:20220307185236

ジェルばんは! 気に入らない点があったので全訳を投下しておく。なお校正ではないが元の訳と一致している部分があることは否定しない。先駆者感謝する :

最近ほとんど眠れていない。ずっと職場にいて、brain fog[頭に霞がかかっている症状]を感じる。[そう感じるのは]過労のせいかもしれないが、自分が超現実的世界にいるように感じている。

パンドラの箱は開いた──夏までには真の世界的恐怖が始まる──世界飢饉は避けがたく[1]、なぜならロシア及びウクライナ小麦の主要生産者である。[英訳者註: 訳者世界飢饉を招くという考えには同意しない。] 筆者は指導部において何ものがこの[ウクライナ侵攻]作戦の実行の進行の決断を手引きした[2]のかについて述べることはできないが、しかし、いまや彼らは方法論的に我々[FSB]を非難している。我々は我々の分析結果についてしかられている。近頃は我々に対しさらに多くの報告書を提出させる圧力が高まっている。あらゆる政治的コンサルタント政治家権力者混沌引き起こしている。もっと重要には、かような戦争が起こることは誰も知らなかった──誰もから秘匿されていたのだ。

例えば──あなたロシアに対する隕石攻撃による様々の影響や結果を分析せよと言われたとする[英訳者註: 西側制裁を指すと思われる]──然してあなた攻撃様態調査し、そしてこれはたんなる仮定の話で詳細は重要ではないと言われ、そこでこの報告書はたんにいずれかの官僚検査項目を埋める目的のもので、分析結論ロシア好意的ものでなければならず、さもなくばよい仕事をしないことについて尋問されると考える。然して作成者は、我々は所与の攻撃形態について、すべてその影響を無効化する手法を持っている、と書くのである。我々はまったく過労状態にある。ところがそののち、たんなる仮定現実に変わったことが明らかになり、そしてそのたんなる仮定に対して我々のなした分析はまったくのがらくたなのだ。我々が制裁に対して回答を持たないのはこのためである。誰もそんな戦争がくるものとは知らないから、誰も今般の制裁に対して備えていないのだ。これは秘密性の裏返った結果である──皆とも暗闇におかれているのに、どうして備えができよう?

カディロフは乱心した。ウクライナ人がキエフにいる彼の部隊に関する情報FSBから入手したと主張したため、我々[FSB]は彼との衝突に近いところまで行った。カディロフの部隊戦闘の機会を得る間もなくまったく破壊され粉々になった。筆者にはあれがFSBから情報漏洩であったかはわからないので、可能性として1-2%は見てよいと述べよう。──しかしこの可能性を完全に排除することはできない[和訳者註: 栄えあるFSBリークすることなどない、と言っている]。わが電撃戦は完全に崩壊した。この任務完了することは不可能である: ゼレンスキーとかの閣僚[deputies]が緒戦の三日で確保され、主要建造物制圧され、そして国内降伏演説を読み上げることを強いられたならば、ならばウクライナ抵抗は霧消し最小限となっただろう。理論上は。

しかし、そのあとは? この _理想的_ な結果においても、解決不能問題が残存する: 我々と交渉する対向側には誰が就くのだ? ゼレンスキー排除したとしよう──いいだろう──誰が文書に調印する? ゼレンスキー署名したのでは彼を排除したのちには意味がなくなる。ОПЗЖ(ロシア協調しているウクライナ野党)は強力を拒否した。臆病者のメドベドシュクは逃亡した[和訳者註: メドベージェフではない]。他にも指導者──ボイコがいるが、彼も拒否したし、彼の取り巻きさえ納得はしないだろう。ツァリョヴァを引き戻したいものだが、我々ロシア側の者でのなかでさえ彼には反対がある。ヤヌコヴィッチを連れ戻す? どのように? もし我々が占領できないというのであれば、新政府は我々が撤退すると同時に10分で崩壊するであろう。占領する? そんな人員をどう確保する? 占領司令部憲兵隊、対諜報、保安──ウクライナ人の抵抗を最小限と見積もっても、補給兵站を除いて50万から人員必要になる。ひとつ法則がある──質のよくない指導力を量で補おうとすれば、全てが悪化するのだ。繰り返しになるがこの問題は _理想的な状況_ における問題であり、そしてそんな状況は存在しない。

そして今度は何か? 我々が全軍動員を発令することができない理由が二つある:

1) 動員はロシア国内の状況崩壊を招く: 政治的経済的社会的[状況]。

2) 我々の補給線はすでに過伸展状態にある。ウクライナに状況対処部隊を送ることは可能であろう、しかし我々は何を得る? ウクライナ──[彼らは]領土大国、彼らの我々への憎悪天文学的である。[3] 我々の道路はひらたく言ってそのような車列の補給を担えず、すべては停止状態へ至る。そしてこの混沌では我々は管理から成すこともできにあ。これら二つの理由は並列に存在するが、しかし一つだけでも全てを破壊するに十分である

こ/の/文/章/を/読/ん/だ/お/ま/え/た/ち/は/雄/宙/武/山/原/石/に/し/て幌/来/部/取/締/役/組/の最/古/こ/と/星/街/す/い/せ/い/の/チ/ャ/ン/ネ/ル/登/録/を/し/ろ

ロシア軍の損失に関して: 筆者は状況を知らない──誰も知らない。当初の二日間は多少の情報があったが、今やウクライナで何が起きているのか誰も知らない。我々は複数の主要師団との接触を失った。(!!)[和訳者註: 露軍の場合師団(旅団?)1あたり5千人] 彼らは接触を再確立するか、あるいは攻撃により散逸するものか、そして指揮官も何名が戦士、負傷、あるいは捕虜となったものか知らないのだ。総死者数はまちがいなく千の単位であり、一万か、五千か、あるいはわずか二千かもしれない。しかしわ司令部にあっても誰も知らないしかロシア兵一万の損失に近いであろう。そして我々はDNRとLNRの損失を計上していない[和訳者註: ドネツク人民共和国、ルハンスク人民共和国。先の侵攻で樹立したロシア傀儡国家。] いまもし我々がゼレンスキー殺害ないし捕虜としたとして、何も変わらない。我々への憎悪はチェチェニアと類するものである。そしていま、ウクライナにおいて我々に忠実であった者すら、公に我々に反抗しているのである。なぜならこれらすべては(ロシアの)頂点において計画されているものであるため、なぜなら我々にはかような事態(ウクライナ侵攻)は我々が攻撃を受けるのでない限り発生しないと伝えられてきたため。なぜなら平和的に交渉による結果を引き出すため我々は脅威度を最大限に高めねばならないと伝えられていたため。なぜなら我々は一切ウクライナ侵攻を考慮することなウクライナにおけるゼレンスキーへの抗議活動を既に準備していたため。[4]

2022-03-07

FSB内部告発文書(信憑性注意)

id:Vorspiel

Changelogを入れたら末尾が切れてしまった…Changelogはリプにします。https://anond.hatelabo.jp/20220308162009

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Twitterで流れていた以下の文書翻訳したものです。

https://twitter.com/igorsushko/status/1500301348780199937

最初Twitterに流しましたが(https://twitter.com/Vorspiel2/status/1500677825044819971)、誤訳修正し、追加情報を入れて清書しました。

なお、この文書真正性について、まずこちらの評価をご参照ください。(イギリス情報サイトBellingcatの幹部Christo Grozev氏による)

https://twitter.com/christogrozev/status/1500196510054637569

以下はその翻訳です。

昨晩[日本時間3/5早朝]、FSB内部告発文書と称するものが公開された。そこには、ロシア軍ウクライナでの失敗と、今後数週間~数ヶ月におけるロシア惨状予測が記されていた。これが本物かは分からない—ウクライナは以前に、心理戦の一環として偽のFSB文書リーしたことがある。

だがこれはそれとは違うようだ: 情報源は信頼できるもので(gulagu.net創始者)、偽造にしては遥かに長い文書だ(長くなるほどボロが出やすくなる)。

私はこの文書を、知己のFSB職員2人(現職または前職)に見せた。2人とも、これは間違いなく同僚が書いたものだと判断した。彼等は結論のすべてには同意しなかったが、それはさておき。

文書こちら。一読の価値がある: https://www.facebook.com/vladimir.osechkin/posts/4811633942268327

内部告発というのが仮に真であったとしても、内容に虚偽が含まれている可能性にご注意ください。

更に、私はロシア語は分からないので、露→英訳時に意図的か否かを問わず誤情報が紛れ込んでいる場合にはそのままになります。この点について、ロシア語が理解できる方はチェックをお願いします。

以下本文です。

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[冒頭は英訳者Igor Sushko氏のコメント。氏はウクライナ出身アメリカ育ちのレーシングドライバー]

以下は、現職のFSB分析官による、ロシア現状分析英訳したものである。長いスレッドになるので心して読んでいただきたい。シェア歓迎。全文で2000語以上になる。カーテンの裏で起きていることに対する高度な洞察であり、幅広い題材を含む。

文意を明確にするための補足を、必要に応じて括弧書きで加えている。[日本語訳時に、追加の補足を角括弧書きで入れている。] では始めよう:

[ここからが元文書の内容]

最近はろくに眠れていない。ほぼ24時間勤務で、頭に靄が掛かったような状態だ。過労なのだろうが、まるでシュール世界の住人になったような気分だ。

パンドラの箱は開いた—本当の世界規模の惨劇は今夏までに始まるだろう—全世界飢餓は避けられない。ロシアウクライナ小麦の主要産地なのだから。(コメント: 世界規模の飢餓が起きるという予測には同意しない。)

我が国指導者層に本作戦(ウクライナ侵攻)を決断させたのが何かは分からないが、彼等は揃って我々(FSB)の責任だとしている。我々の分析非難され、もっと沢山報告を出すよう、最近ますます圧力を掛けられている。

こういう政治コンサルタント政治家、権力者ども全員が混乱の元凶だ。何より重要なのは、誰もこんな戦争が起きるとは知らなかったということだ—開戦は誰に対しても秘匿されていた。

一例を挙げる— ロシアに対する隕石攻撃(コメント: 西側諸国による制裁を指すと思われる)[これは露→英訳時のミスと思われる。詳細はhttps://anond.hatelabo.jp/20220322231355を参照]があった場合の結果と影響の分析依頼があったとしよう—

そこで攻撃モード分析するが、一方これはあくまで仮説であって細部を強調するな、とのお達しがくる。なるほどこのレポートはどこぞの官僚チェックリストとして使うもので、分析結果はロシアにとってポジティブものでなくてはならない、

そうでなければ「仕事ができていない」と詰問されるんだな、と理解する。したがって、我々にはどんな攻撃にも対抗手段が揃っている、という結論を出さざるをえない。もう完全にやりすぎだ。

ところが、蓋を開けてみればこれが仮説ではなく現実に起こっており、こんな仮説に基づいた分析など全くのゴミ屑になってしまった。制裁に対抗できていないのはこのためだ。こんな戦争が起きることは誰も知らず、従って制裁への対抗策も準備していなかったのだから

これは秘密主義と裏表だ—誰もが知らされていないのなら、準備のしようがあるだろうか?

カディロフは激おこだ。ウクライナが「FSBからキーウのチェチェン部隊情報をもらった」と吹聴したことで、我々(FSB)と連中は一触即発になりかけた。

カディロフの部隊戦闘に入る機会すらなく壊滅し霧消した。FSBからウクライナへのリークがあったという情報を私は持っていないので、推測するにその可能性は1-2%だろう—とはいえ可能性を完全に排除できるものではない。

我々の電撃戦は完全に失敗した。そもそもが完遂できないタスクだ: ゼレンスキーと部下を開戦3日で確保し、主要な建物をすべて占拠し、城下の盟を誓わせたとしたら、

ウクライナ抵抗は最小限に抑えられただろう。理屈上は。だがそれがどうした? こんな「理想的な」展開であってさえ、解決不能問題が残っている: 我々は誰と交渉する気だ?

ゼレンスキー排除するとして、よろしい、では合意署名するのは誰だ? ゼレンスキー署名するなら、彼の排除後は合意は役立たずだ。ОПЗЖ(ウクライナの親露派野党)は協力を拒否している。

臆病者のメドヴェドシュク[実業家プーチンの友人]は逃亡。指導者は他にもいるが—ボイコ[野党党首]は拒否、彼の支持者も理解しないだろう。ツァリョーフ[DPR・LPR議会議長]を呼び戻そうにも、ロシア国内ですら不評。ヤヌコーヴィチ[前大統領]を戻す? どうやって?

占領不可能、ということになれば、我等の撤退後、[ウクライナ]新政府10ももたずに倒されるだろう。

占領するにしても、必要人員がどこにいるというのか? 司令部軍警察、防諜、諜報—ウクライナ人の抵抗を抑え込んだとしても、50万人は要る。これに更に補給兵站が加わる。

こんなのはまりきったことだ—質の悪いリーダーシップを量で補おうとするなら、何もかも分が悪くなる。繰り返すが、これは「理想的シナリオ」での話だ。現実はそうではない。

それでどうなっているのか? 総動員を掛けることはできない。理由は2つ:

1)総動員を掛けたらロシア国内問題で自壊する: 政治でも経済でも社会でも。

2)我々の兵站今日ですら伸びきっている。これだけ巨大な分遣隊をウクライナに送り込めたとして、何が得られる? ウクライナ—広大な国土を持ち、我々に向けられる敵意は半端ない国において。

我々の道路はこんな大部隊補給に耐えうるようできていないから、何もかもがストップするだろう。現在の混乱状況を鑑みれば、指導者層がどうにかできるものでもない。

この2つの理由が同時に存在している。どちらか一方でも、失敗には十分だというのに。

ロシア軍の損失について: 実数は分からない—誰にも。開戦から2日間は何がしか情報が入ってきたが、今となってはウクライナで何が起きているのか誰も把握していない。主要師団との連絡は途絶えている。(!!)

通信回復するかもしれないし、攻撃を受けて散開しているかもしれない。司令官ですら戦死者数・負傷者数・捕虜数を把握できていない。戦死者の合計数は千人単位だろう。1万人か、5千人か、2千人ですんでいるか

こんなことすら、司令部誰も知らない。もしかしたらロシア兵の戦死者は1万人近くかもしれない。しかもここにはDNRとLNRの戦死者は含んでいない。

ゼレンスキー殺害ないし捕縛したとしても、状況は変わらない。我々に向けられる敵意はチェチェンのそれ並だ。今となっては、ウクライナの親露派ですら公然と我々に反抗している。

それもこれも、(ロシアの)トップがすべて決めたから。こんなシナリオ(ウクライナ侵攻)など、先制攻撃を受けない限り起こらないと聞かされてきたから。

我々が脅威を高めていくのは、戦闘によらず交渉で結果を出すために必要と聞かされていたから。ウクライナ国内でのゼレンスキー批判の準備も、ウクライナ侵攻など考慮にも入れていなかったから。

今日ウクライナ市民の死者数は幾何的に増加しており、抵抗は強くなる一方である歩兵部隊都市侵入を試みているが—落下傘部隊20隊のうち、わずか1隊が「暫定的に」成功を納めたのみ。

モスル侵攻を思い出してほしい。まるで同じだ—どの国でも起こることで、何も新しいことなどない。ここ数十年のヨーロッパでは—セルビアが一番良い例だろう—都市を包囲しても数年は持ち堪えられる。ヨーロッパからウクライナへの人道的支援が始まるのも時間問題だ。

我々のひとまずの期限は6月だ。というのは、6月になったらロシアには経済というものが無くなるからだ—何にも残らない。

大局的には、来週には(ロシアで)(戦争賛成派対反対派の)両者の一方が崩れるだろう。こんな(ロシア国内の)緊張状態は長続きできない、というだけのことだ。

分析のしようもなく、混乱状態予測の立てようもなく、何が起きるか確度を持って言える人間など(ロシアには)誰もいない。

直感に従って、しかも強い感情に動かされて行動するなどというのは最早ポーカーではない。だが賭け金は釣り上がってしまい、どれかしらの手段はうまく行くだろうという望みに掛けるしかない。悲しいけれど、人間は往々にして計算違いを起こすし、そうなればすべてを失うことになる。

見渡してみれば、ロシアにはアウト[ポーカーにおいて「これを引けば勝てる」というカード。「勝ちの目」]が無い。勝ち筋などなく、どうやっても負けるしかない—ということだ。(ここで一旦中断。小休止後に再開する)

(ここから後半。こちらはもっと興味深く、ラストには喜ばしい方向で驚くべきことが記されている)

我々は前世紀の失敗を100%なぞっている。「弱っちい」日本を蹴散らして瞬く間に勝利するつもりが、実は我々の軍はずたぼろだった。[日露戦争]

その後、また勝ちを目指して戦争[第一次世界大戦]をおっ始め、軍隊教育のためにボリシェヴィキ徴兵を始めた。当時よく知られていなかったボリシェヴィキ戦争反対のスローガンを掲げ、ああいった行動に出た…

プラスの面も見よう: 懲罰部隊前線に送り込むなんてことは考えもしないよう、我々は手段を尽くした。政治犯や社会不適合者を徴兵したら、前線士気は下がるだけだ。

敵軍(ウクライナ)の戦意は高い。恐ろしく高まっている。戦い方をよく知っているし、有能な指揮官も多数居る。武器補給もある。世界的な人道破局舞台を整えているようなものだ。

我々が最も恐れていることは: 首脳が古くから問題を新しい問題で糊塗しようとしていることだ。ドンバス2014年に起きたことの大きな理由がこれだ—我々は西側諸国クリミアの「ロシアの春」から引き剥がす必要があった。それで、いわゆるドンバス危機演出し、西側の注意を逸らして

交渉材料にするしかなかった。だがそれで問題さらに大きくなった。そこでエルドアン圧力を掛けてサウス・ストリーム(ガスパイプライン)を4本引かせた上で、シリアに侵攻した。

レイマニ(イスラム革命防衛隊)が自分側の問題解決するために、わざと偽情報を我々に流したために起きたことだ。その結果、クリミア問題は片付けられず、ドンバス問題も無くなっていない。

サウス・ストリームは(ガスパイプライン)2本に減らされ、シリアは宙吊り状態だ—我々が撤退すればアサド政権は倒され我々は無能扱いされるが、我々が駐留し続けるのも困難だし意味もない。

こんな「ウクライナ電撃戦」を誰が思い付いたのかは知らない。もし仮に我々が正しいインプットを受け取っていれば、少なくとも初期の計画には疑問点があり、大部分を再評価するよう指摘できただろう。それはもう大量に。

それが今や、我々はクソみたいな(PG言葉遣い英訳者による)ハマリ状態で、どうしたら良いかも分からない。「非ナチ化」「非武装化」というのは分析カテゴリには無い。というのも、具体的に数値化されたパラメタが無く、目的達成を何をもって評価できるのか分からない。

今や我々は、頭のおかし参謀トップヨーロッパとの紛争決断させるのをただ待つだけだ。要求制裁の緩和だ—制裁を弱めるか、それとも戦争か。

西側が拒絶したら? その場合、本物の国際紛争に巻き込まれ可能性も否定しない。1939年ヒトラー同様に。我々の「Z」[紀章]は鉤十字同様に扱われるだろう。

(ウクライナでの)局地的な核攻撃はありうるか? イエス。但し軍事目的ではない。こんな兵器は防御を崩す役には立たない。使うなら目的は我々以外(西側諸国)の恫喝だ。

我々はウクライナに全責任をおっ被せるシナリオの土壌を作っている。ナルイシキン(ロシア対外情報庁官)と配下SVRは、ウクライナが密かに核兵器製造していた、という証明をせっせとこさえている。クソったれ。

連中は、我々がとっくに分析放棄した論を押し通そうとしている: [核兵器開発の]専門家ウランがあったことの証拠証明など、でっち上げることは不可能だ。ウクライナには劣化同位体238[ウラン238。劣化ウラン]が1トンある—だが問題にはならない。核燃料サイクル上、作り出すことを秘密にはできない。

「汚い爆弾」にしても秘密裏に製造することはできない。ウクライナの古い原発では、それに必要物質副産物として最小限産出されるのみだ。アメリカはMAGATE[IAEAロシア表記]と共にこういう施設監視しているから、こんな論など出したら馬鹿にされるだけだ。

1週間後には何が起きているだろうか? 2週間後でもよい。我々はドツボにハマり、古き良き、空腹の90年代を思い出すことになるだろう。

市場が閉じつつあるのに対抗して、ナビウリナ[ロシア連邦中央銀行総裁]は正しい措置を講じているようではあるが、所詮は船に空いた穴を指で塞ぐようなものだ。状況はどのみちどんどん悪化し続ける。3日とか5日とか7日、などのうちには最早解決しない。

カディロフが地団駄を踏んでいるのも故ないことではない。彼等には彼等の野心がある。彼は「無敵」として名をあげた—もし失敗したなら、自分の部下達に引き摺り下ろされることになる。

それからシリア。「諸君—耐えろ、ウクライナは片づける、そうしたら我らのシリアでの地位を強化する。」実際のところ、ロシアの分遣隊はい補給が切れるかも分からず、その後には熱波が待っている…

トルコ海峡を封鎖したし、シリア物資を空輸するのはかまどに金をくべるようなものだ。しかもだ—これはすべて並行して起こっている。ひとまとめにして分析する時間すら無い。

我々の現状は1943-1944年ドイツのようなものだ—だがこれはウクライナでの「初期状態」にすぎない。

過労でくらくらするし、これは夢で、実は以前と何も変わっていないのではないかと思うことすらある。

監獄について—今後も悪化するだろう。ナットは血が滲むまで締め付けられるだろう。どこでも。有り体に言って、純粋テクニカル観点では、現状をコントロールし続けるにはこの手しかない。

我々は既に総動員体制だ。だがこんな体制は長く続けられない。タイムテーブルがどうなっているのかは分からないが、状況は悪化の一途だ。国家統治というのものは、総動員を掛けたら狂い始めるものと決まっている。しかもだ: 100mを疾走できるとして—それをマラソンでやったらどうなるか。

で、ウクライナ問題について100m競走よろしく飛び出したものの、よく見たら参加登録したのはマラソンだった、ということだ。しかもこれは、現状のかなり簡潔な要約でしかない。

更に皮肉なことを言えば、私はプーチンが核の赤ボタンを押して世界を終わらせるとは信じていない。

まず、それを決められるのは1人ではない。誰かが反対するだろう。このプロセスには多数の人間が関与している。「赤」ボタンを1個押すだけ、というものではない。

2つ目、そもそも[核兵器が]正常動作するかも疑念がある。

経験的に知られているとおり、制御構造に透明性があるほど、問題点は見つけやすい。誰が何をどうコントロールしているか混沌としているにも関わらず、虚勢を張った報告ばかりが飛び交う状況にこそ、問題が潜んでいるのが常である

「赤ボタンシステムが言われているとおりに稼働するかは確信が持てない。それに、プルトニウム燃料は10年毎の交換が必要だ。

3つ目、これが最も唾棄すべきで悲しいことだが、私個人の信念として、側近や忠臣すら近づかせないようになったプーチンが、自分自身を犠牲にするなどとは思えない。

プーチンが恐れているのがCOVIDなのか暗殺なのかはどうでもいい。もしプーチンが、自分が最も信頼していた人々すら恐れているのだとしたら、自分自身と最愛の人々を破壊するなんてことができるものかね? (英訳終)

2022-02-27

anond:20220227131728

日本会議だ、早く日本会議会員になるんだ。

我が国は、古より多様な価値共存を認め、自然との共生のうちに、伝統尊重しながら海外文明摂取同化させて鋭意国づくりに努めてきた。明治維新に始まるアジア最初近代国家建設は、この国風の輝かしい精華であった。

 また、有史以来未曾有の敗戦に際会するも、天皇国民統合の中心と仰ぐ国柄はいささかも揺らぐことなく、焦土と虚脱感の中から立ち上がった国民の営々たる努力によって、経済大国といわれるまでに発展した。

 しかしながら、その驚くべき経済的繁栄の陰で、かつて先人が培い伝えてきた伝統文化は軽んじられ、光輝ある歴史は忘れ去られまた汚辱され、国を守り社会公共に尽くす気概は失われ、ひたすら己の保身と愉楽だけを求める風潮が社会蔓延し、今や国家の溶解へと向いつつある。

 加うるに、冷戦構造崩壊によってマルクシズムの誤謬は余すところなく暴露されたが、その一方で、世界は各国が露骨国益を追求し合う新たなる混沌の時 代に突入している。にもかかわらず、今日日本には、この激動の国際社会を生き抜くための確固とした理念国家目標もない。このまま無為にして過ごせば、 亡国の危機が間近に忍び寄ってくるのは避けがたい。

 我々は、かかる時代に生きる日本人としての厳しい自覚に立って、国の発展と世界の共栄に頁献しうる活力ある国づくり、人づくりを推進するために本会を設立する。ここに二十有余年の活動の成果を継承し、有志同胞情熱と力を結集して広汎な国民運動に邁進することを宣言する。

2022-02-26

ロシアの侵攻が始まりNPT体制が終わる日

ロシアウクライナ侵攻は核の脅しと共に始まった

ロシアからすればクリミアの続きなのかも知れないが国際秩序は最早後戻りできないほどに荒れるだろう

NPT体制核兵器保有国が非保有国に対し核兵器使用示唆しながら侵略する

北朝鮮ですら核を防衛の為とは言うが侵略の手札として用いようとはしなかった

そして中国はもちろん米英仏でさえこの核使用の脅しに正面から対処しようとせずウクライナへの侵略を黙認している

イラク戦争は核開発疑惑からまりNPT体制を曲がりなりにも大義にしたがその大義が揺らぐ

核が無ければ核保有国からの脅威からは守れない、どこかの国がそう考え核開発に進めばそれを制止する言葉にもう説得力は無いし後はドミノ倒し

西側諸国が非介入を選べば今の第三次世界大戦回避できるかも知れないが将来待っているのは世界中に核が拡散して何時使われるかもわからない混沌とした地獄だろう

はてなでは台湾侵攻の有無が人気を集めているが20年後世界情勢は台湾など些末な問題扱いされているかもしれない

anond:20220226161204

数年は混沌とした地域になりそう

2022-02-18

anond:20220218185233

そう考えると、長い目で見た場合には今は過渡期なんだろうな。

こういう混沌とした時期に生きて人生振り回されちゃたまらんな。

2022-02-14

デレマス属性区分fateのアライメント分類

「知り合いをデレマス属性区分したらどうなるかな」という話をしていた時に思いついた話をメモ

http://takutyuna.livedoor.blog/archives/25536999.html これ、参考記事。分かりやすくて助かった。

ざっくり言うと「キュート:受容」「クール:泰然」「パッション支配」の振る舞いが強いところに振り分けられる…と言うような内容。

それぞれの属性名称とはやや意味合いが違ってくるけど面白い定義だなと思う。やや無理矢理なところもあるけど、性格5割この定義5割ぐらいで考えるとしっくりくる。

振り分けようと思うと抽象的な言葉より具体例がある方がやりやすいだろうな、と思ったので頭の中で具体例を考えてみる。

一番ぽいな、と思ったのは、まあ記事の中にも似たようなのがあるんだけど、『自分に都合の悪いルール・状況が生まれた時の対応』。

キュート/受容 :ひとまず受け入れる、または受け入れようとする。

 (ただし、「なんでも否定せず受け入れる」というキャラ性の場合クールである木場真奈美さんとか。)

パッション/支配:真っ向から反抗し、ルール自分の納得のいく形に変えようとする。

 (ただし、反抗の意志なくルールを捻じ曲げてしまうようなキャラキュート的と言える気がするし、

  「常に自分が主導権を握ろうとする」というキャラ性の場合クールである桐生つかささんとか。)

クール/泰然  :上記以外。表立って反抗もしないが、完全に受け入れるわけでもない。信念を曲げない形で落とし込む。

まあざっくりね。こんな感じかなあと考えた。

ここでふとfateシリーズのアライメントについて思い出す。

https://togetter.com/li/1156116 こういうやつね。「秩序-中立-混沌」軸と、「善-中庸-悪」軸でキャラを分類するやつ。

関係ないけど筆者はよく中立中庸が混ざる。

これ……特に「秩序-中立-混沌」軸って、さっきの分類が丸々使えるんじゃないか

キュート/受容  → 秩序 :ひとまず受け入れる、または受け入れようとする。

パッション/支配 → 混沌 :真っ向から反抗し、ルール自分の納得のいく形に変えようとする。

クール/泰然   → 中立 :上記以外。表立って反抗もしないが、完全に受け入れるわけでもない。信念を曲げない形で落とし込む。

いい線いってるんじゃないか?これ。 秩序属性キュート属性だし、混沌属性パッション属性だし、中立属性クール属性。カルナクーフーリンレオニダスも呪腕先生キュートと銘打たれるのはなんだか面白いけれど。

ちょっと楽しくなってきたので、せっかくなら「善-中庸-悪」も考えてみる。

大まかには「自分の行いが善であるか/悪であるか」という自認による区分なので、

キュート/受容  → 秩序 :ひとまず受け入れる、または受け入れようとする。

 「そうするのが正しい」と思っているので受け入れる。 → 善

 「正しくはないのだろうな」と思いつつ受け入れる。  → 悪

 その他、あるいはどっちつかず。           → 中庸

パッション/支配 → 混沌 :真っ向から反抗し、ルール自分の納得のいく形に変えようとする。

 「そうするのが正しい」と思っているので反抗する。 → 善

 「正しくはないのだろうな」と思いつつ反抗する。  → 悪

 その他、あるいはどっちつかず。          → 中庸

クール/泰然   → 中立 :上記以外。表立って反抗もしないが、完全に受け入れるわけでもない。信念を曲げない形で落とし込む。

 「そうするのが正しい」と思っているので様子見(他)する。  → 善

 「正しくはないのだろうな」と思いつつ様子見(他)する。   → 悪

 その他、あるいはどっちつかず。               → 中庸

こんな感じか。

……いいんじゃない? 割と正確な気がしてきた。

何より、従来の判断方法よりわかりやすい。気のせいかもしれないけれど。

ともかく、思わぬところに似たような判断軸を見出してひとりほくそ笑んでいたので、匿名ネットの海に放流しておく。

この分類方法が広まったら嬉しいし、そうでなくても議論の種になってより精度の高い分類方法が生まれたらいいな。

2022-02-03

謎の敵「キモオタ異世界モノで鬱憤晴らしwwww」 ボク「レイアースふしぎ遊戯十二国記!」

謎の敵「聖戦士ダンバイン!甲竜伝説ヴィルガスト魔神英雄伝ワタル!」

 

ボク(こいつ何歳なんだ……)

 

謎の敵の敵「オズの魔法使い不思議の国のアリスナルニア国物語!」

 

ボク(混沌としてきた……)

2022-01-23

争え、もっと争え

これまではコロナ警戒派とコロナはただの風邪派に分かれて争っていた

しかし、コロナ警戒派の圧勝でほぼ勝負になっていなかったのが実態

これがここに来てコロナ警戒派がオミクロン警戒派とオミクロンはただの風邪派に分かれて争いが発生

この争いはこれまでのコロナ警戒派とコロナはただの風邪派の対立と違ってかなりいい勝負をしている

世の混沌を楽しむ弱者男性としてはたいへん面白い見世物になってきた

争え、もっと争え

2022-01-14

ヒモみたいなのを飼って30年くらい経つ

小学3年生の頃、どうしても犬を飼いたくて仕方がなかった。

何度親に頼み込んでも、即座に却下される日々。

ある時、俺に天啓が降りてきた

犬を飼えないのなら、ぬいぐるみを飼えばいいじゃない。

ぬいぐるみの犬に、ひもをつけて飼い始めたのだ。

毎朝、ぬいぐるみを引きずって散歩に行く俺。

母親はきっと呆れ顔だったと思う。

それでも、サイヤ人理論を信奉し、季節が変わるたびに骨を折っていることに比べれば、物を散歩させるくらい、まだマシだったのかもしれない。

地面をずりずり引きずるので、やがてぬいぐるみボロボロになり、いつしかどこかへ行ってしまった。

にもかかわらず、俺はひもをペット見立て散歩を続けた。

正真正銘の「ペット紐」、ヒモ太の誕生である

手首のスナップをきかせることで、お手やお座りなど簡単な芸を覚えさせることもできた。

また、ヒモ太はひもであるがゆえに、学校にも連れて行ける。

ひもをペットにするという革新的発想。

それは、クラス中の男子の羨望と女子軽蔑を呼んだ。

男子によるヒモペットブームの到来である

クラス男子の中では、ヒモの素材や見た目によって暗黙の格付けがなされ、ビニール紐は最下層、ラメ入りの金の紐を連れた者は最上位に君臨した。

この時ほど、文具屋の息子がヒーローになったことはない。

もっとも、このブームは長く続かなかった。

ペット学校に連れてきていいのか?

生真面目がすぎる委員長女子問題提起によって、これがクラス会の議題にのぼる。

果たしてヒモペットなのか否か、狂気の話し合いの開始である

長く混沌とした議論の末、「生き物でないとしても、ペット学校に連れてきてはいけない」という謎ルールの制定に至る。

しかし、我々は屈しなかった。

物の不足は、心で補えばいい。

男子達は、空想上のペットを連れているフリをしはじめたのだ。

イマジナリーペットである

俺達は、空想ペットとか、いないペットと呼んでいた。

ある者はドラゴンを飼い、また、ある者は101匹のチワワを飼った。

美少女顔の人面犬7匹を飼っていた彼は、今頃どうしてるだろうか。

我々は、互いに自分ペットの素晴らしさを自慢し合い、時にペット同士の交流も行われた。

俺が空想上のペットとしたのは、ヒモヒモ太。

今思えば、元々飼いたかった犬にしてもよさそうだが、そうはしなかった。

かつて犬の代替品でしかなかったヒモは、イマジナリーペットになって初めて、本当のペットになったのだ。

空想の中までは、さしもの委員長も介入できない。

幸せ時間は、ずっと続くはずだった。

だが、いかんせん小学男子のことである

しばらくすると、みな飽きてきて、空想ペット話題にあがらなくなってきた。

それでも、俺は、こっそり頭の中でヒモを飼い続けた。

それから三十余年。

風の噂では、委員長は、今では人間ヒモを養っているという。

俺はといえば、ヒモ太を看取り、ヒモの子の1人を嫁に出し、もう1人の子とその妻を看取った。

今は、ヒモ太の孫、ヒモ香を飼っている。

いや、本当は、飼ってなんていないのかもしれない。

宇宙11次元ヒモで出来ているという。

俺が、いや、この世界こそが、ヒモに飼われたイマジナリー存在なのかもしれないのだから

https://anond.hatelabo.jp/20220112131313

2022-01-12

いいぞいいぞもっと感染しろぉ!!

世の中大混乱だぜ!!

こういう混沌とした世界をみんな望んでたんだ!

コロナ永久に終わらんのだ!

人類絶滅するまで続くぞ!!!

二番煎じ誕生しても本当の後継者は出なかった作品って

凄いよな。

少女革命ウテナ → 作った人間ですら超えることが出来なかった最高峰

シスタープリンセス → ベビプリは人数だけは超えたが……

エヴァンゲリオン → 二番煎じマジで多かったが……

マクロス7 → 時代永遠においつかない

指輪物語 → D&DやWIZも結局は世界観を借りるだけで広げられなかった

UO → 本当の混沌があったのはUOだけ

・のじゃおじ → VRホモ界の最先端

君が代 → 国歌短すぎクソワロで毎回いじられて凄い

ヴォイニッチ手稿 → 意味不明さで誰も勝てなかった中二病ノート

完全自殺マニュアル → 今はそもそも出せないだろうな

こち亀 → 巻数の壁

けいおん → 女子高生楽器やる作品は腐るほどあるが最終的にアイドルシャンシャンする路線になりすぎ

2022-01-10

フェミニストって秩序を失った弱肉強食混沌世界を望んでるってことだよね。人類の敵やん

女が男を消費するのオーケーなぜなら男が女を消費しているからだ

女は男にイケメンだねと言っていい(上野千鶴子氏)

これ結局は弱肉強食混沌世界ですよね

人類の敵、弱者の敵

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