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はてなキーワード: アーケードゲームとは

2019-06-15

もしかして箸の持ち方を直す事を「簡単」だと思ってるんか?

https://anond.hatelabo.jp/20190614201712

自分普段自分なりの箸の持ち方で使用している。

小さい頃に散々親から言われたので練習したのでやろうと思えば「正しい箸の持ち方」(この言い方は非常にカンに障るが判りやすさの為使用する)は出来るっちゃ出来る。

けれども、この正しい箸の持ち方は自分なりの持ち方に比べて、そこにかなり意識を持っていかれてしまう。例えて言うと常に右手の甲の上にカードを乗せてそれを落とさないよう注意して食事するような感じとか、普段マウス使ってる人がトラックボール使う感じ(これはわかりにくい例えかも)とか、アーケードゲームレバーの持ち方をかぶせ持ちからワイン持ちに変える(これはさらに判りにくい例え)とか。こんなんだとご飯を味わうのに集中なんかできないか意識せず使える自分なりの持ち方でやってる。要するに苦痛なんだよ、箸の持ち方を直すってのは。少なくとも俺は。

ブコメとか見てて思ったのだけども、多くの人間は箸の持ち方を直すのが簡単にできると思ってるんじゃないかと。それこそテーブルに肘を付かないで食事するとか、靴を脱いだ時に揃えるとかと同レベルだと思ってるんじゃないかと。

違う違う(少なくとも俺はそうだし多くの人もそうだと思う)(そりゃ簡単に直せた人も居るだろうけど)。逆に言えば正しくない箸の持ち方でお前らメシ食えるのか?美味しく頂けるのか?持ち方を直すのが簡単かどうかはそれやってみれば判るだろ。

というかねこレベルの事で人間を減点するとかするのはどうかと思うゾ。左利きマナー違反とか言ってるのと同レベルだと俺は感じる。

2019-05-09

My Arcade

https://www.youtube.com/watch?v=qqlnoOxvdfE

ギフトショー春2019:dreamGEARのミニレトロアーケードゲーム機器「My Arcade」を展示

アーケードゲームが卓上サイズになったというのは凄い。

いや、電子ゲームが、アーケードゲーム再現するほど進化したというべきか。

2019-04-03

anond:20190403164041

じゃあ、そもそもアーケードゲームやってたかダメ」みたいな話になるのか。全否定じゃん。

任天堂も驕りがあって離反を招き、結果的にしがらみの薄いソニーサードが集まったという。

たとえば64をCDメディアにすることでFF残留を図って間接的にPSの勢いを削ぐ、とかどうだろう。

anond:20190403163147

当時はいまのようにマルチ一般的ではなかった(大手ではカプコンくらい)し、

ゲーム市場成熟していなかったので、付き合いがなかったり、敵対していたりすると、

そのプラットフォームではゲームを出さなかった。

たとえば、アーケード市場ライバルだったナムコは1本もサターンソフトを出していないし、

コナミも一部は出しているが、あまり出していない。主力はほとんどPS

スクウェアエニックスは当時は任天堂とベッタリだったので、セガとしてはまさか

スクウェアエニックス任天堂から離れるとも考えもしなかったのではというのが一つ。

二つ目理由セガ自体の驕りがあって、アーケードゲーム中心主義から離れられなかった。

セガサターンプレイステーションに勝つ世界線

先日、この記事を読んで、なつかしいPSSSN64による次世代ハード戦争を思い出した。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/31/news006.html

ソフト売り上げ結果を見れば圧倒的にPS勝利であり、どうあがいても勝てそうにない

https://entamedata.web.fc2.com/hobby/game_rank_ss.html

https://nendai-ryuukou.com/article/056.html

このデータの正確さはわからないが、概ねの傾向は掴めるだろう。

トリプルミリオン3本、ダブルミリオン3本、ミリオン12本のPSミリオン1本のSS。これは勝てそうにない。

当初はSSの方が売れており、ハード100万台の達成はSSが早かった。これはアーケードゲームが強いセガファンが購入したのに対し、

そもそもどこを目指しているのかよくわからなかったPSという位置づけだった。

潮目はもちろん誰もが知るところのFF7の発表だ。あとは多くのサードPS陣営に流れていった。

そこで、スクウェアSCE陣営に付くことを前提として、当時どうやればセガがそこそこ戦えたか

後世の知識を持ってたままループしたとして、シミュレートしたい。

1997年1月FF7が発売、その前年である96年8月トバルNo.1が発売されることを考えると、時間はあまりない。

1994年

まず、ローンチタイトルが弱すぎる(これはPSも同様)

バーチャファイターデイトナUSA(5か月早める)の2本をローンチに発売する。

これでアーケードファンの心をがっちりつかむ。デイトナUSAはそのバカから

パーティゲーにも向いているので、気合で4人対戦機能を付ければ、キッズの遊び道具になったはずだ。

(私の記憶では、4人同時対戦できるレースゲームマリオカート64最初だったはず)

逆にワンチャイコネクション、ゲイルレーサー、 真説・夢見館は開発をやめよう

1995年

この年のセガ発売の重要作品デイトナUSAを除くと

3月10日 パンツァードラグーン

7月14日 バーチャファイターリミックス

8月11日 シャイニング・ウィズダム

8月25日 魔法騎士レイアース

11月24日 バーチャコップ

12月1日 バーチャファイター2

12月29日 セガラリーチャンピオンシップ

サードだと

12月25日 真・女神転生デビルサマナー

くらいだろうか。どうみてもオタク臭い。いや、個人的には悪くないラインナップだが、ドラクエFFしかやらない一般層がこのハードを買いそうにない。

まず、前年のバーチャファイター11月リミックス7月、2を12月に発売するのは頭が悪すぎる。

ここは気合バーチャファイターリミックスは合体させて、ローンチで発売すべきだっただろう。

オリジナルバージョンリミックスバージョンが選べます。これはかなり画期的ローンチだ。

そして、バーチャファイター2は夏に発売すべきだ。バーチャコップ、VF2、セガラリーを立て続けに発売する意味が分からない。

そして、申し訳ないが、シャイニングウィズダムやホーリィアークの開発をやめよう。

冬に発売すべきはシャイニングフォース3だ。発売を2年早めよう。

あと、シナリオ1、シナリオ2、シナリオ3という売り方は最悪だった。

3部作であることは隠して、シャイニングフォース3王都の巨神~というタイトルで売る。

「続くじゃねーか!」という批判が出るかもしれないが、当時はネットはない。大丈夫だ。

1996年

この年のセガ発売の重要作品

1月26日 ガーディアンヒーローズ

3月1日 新世紀エヴァンゲリオン

3月22日 パンツァードラグーン ツヴァイ

3月29日 ドラゴンフォース

7月5日 NiGHTSナイツ

7月12デカスリート

7月26日 バーチャファイターキッズ

8月30日 ファイティングバイパーズ

9月27日 サクラ大戦

11月22日 クリスマスナイツ 冬季限定

11月22日 バーチャコップ2

11月29日 電脳戦機バーチャロン

12月21日 ファイターズメガミックス

あたりだろうか。翌年の1月にはFF7が出ることを考えると、辛すぎるラインナップである

アーケード移植作はどうしようもないので、これでいくしかないが、

相変わらず、バーチャファイターキッズファイティングバイパーズをこの近さで発売するという暴挙をしている。

キッズは春ごろに発売すべきだ。または、昨年末年末戦線に、キッズ同梱のSSを発売するなどをやるべきだろう。

とはいえ、本物のキッズはわざわざ「キッズ」と書かれたものは嫌いなわけだが。

ここで、何回シミュレーションしても、あの名作NiGHTSは発売すべきではないという結論を得た。

もう一つの大好きなバーニングレンジャーである

では、ソニックチームは何をすべきだったのか。

よくifの話で、ソニックSSで早い段階から発売すべきだったという話がある。

もちろんそれは正しいが、日本市場でのソニックの人気はいまいちのため、日本市場ではソニックでは勝てなかっただろう。

ここでやるべきはエニックス口説きである。つまりエニックス堀井雄二に頭を下げ、

うちのコンシューマ主力部隊であるソニックチーム中裕司ドラクエ7の開発部隊として使ってくださいと

頼み込むことであった。つまりチュンソフト立場セガがやりますよ、彼にはファンタシースターを作った経歴もあるので、

RPGできますよ、ということだった。これは荒療治にもほどがあるが、

これまでのセガハードソフトを見ても、やはりRPGは弱い。いまでこそJRPG揶揄されるRPGだが、

当時は一番の花形であり、ハードの生き死にを決める。ここで、ドラクエを取らない限り、SSPSに勝つことはないだろう。

まり結論としてはソニックチームチュンソフトハートビートの代わりのドラクエ開発会社に充てること。

これ以外、セガが勝つ方法はなかったのではないかと思う。

もっと言えば、開発が遅れていたSFCドラクエ6も引き取って、1995年末または1996年初旬に

セガサターンで発売していれば、勝てた可能性が高い。

ドラクエ6, 7が出るハードである

それでも勝てない場合は後のポケモンブームを見越して、

先にムシキング流行らせるなどの方法もあるかもしれないが、

多くの人が持つゲームボーイに比べて、ゲームギアでやったところで、たかが知れているのかもしれない。

他の案も募集したい。

2019-03-03

プリパラQR勢がQR勢を脱するまで

プリチケと呼ばれるカード記載されているQRコードを読み込み、着せ替えができる

昨年まで稼働されていた女児向けアーケードゲームプリパラ現在は「キラッとプリチャン」に継承されている。着せ替えを行う際「違法アップロードされたカードQR部分をスキャン口に読み込んでコーデを着せる」という違反行為を行う人たちを「QR勢」と言う。

自分プリパラの頃、この「QR勢」と呼ばれる人であった。何故、QR勢だったのか、なぜプリチャンでは脱することができたのかを記したい。

QR勢だった理由は、ただ単に高レアリティのコーデが揃わなかったのと、プリチケ目当てにお菓子を買うのは馬鹿らしいと思ったかであるプリパラは高レアリティのコーデの排出がかなり絞られていた。月に1,2万、筐体にお金を入れても出ない。でもあのコーデを着せてみたい。幸か不幸か、自分が当時通っていたゲーセン基本的プリパラの周辺に人がいないことが多かった。それでも、着せる時は周りに人がいないか左右と後ろを確認して誰もいないことを確かめから着せた。

QR勢をやめた理由は3つある。

1つ目は、プリパラの稼働終了が迫った時期。普段はあまり行かない場所プリパラをやりに行ったことがあった。筐体が2台あり、となりに20代女性が座った。隣に人がいる状態にもかかわらず、彼女は堂々と違法QRを使っていたのだ。その瞬間、「自分もこう見えているのか」と悟った。何よりも、みっともないと思ってしまったのだ。結局彼女自分がいる間、一度もプリチケからコーデを着せることはなかった。もうQR勢はやめよう、と思った。しかし、それから1週間後、あまりにも出ない夢レアコーデをQRコードを使って着せた。

2つ目は「プリチャン移行時に取られたQR対策である

プリパラ」のゲーム筐体には、カード差し込んでプリチケスキャンする場所と、マルチスキャナと呼ばれる「QRコードをのせればスキャン可能」な2つの読み込み口がある。プリパラのプリチケはこのどちらを使っても読み込みができた。スマホ違法QRを表示させ、マルチスキャナを使って読み込む。これがQR勢の手段だ。しかしプリチャンのプリチケは、「マルチスキャナ」での読み込みが不可能だとアナウンスがあった。見事な違法QR対策に、もうQR勢はやめようと誓った。

3つ目は「プリチャンになってから、高レアリティのコーデがプリパラの頃より出やすくなった」からである

最初のうちは驚くほどKRコーデが出なかった。しかし、2弾になってからキラチケ選択肢が増えたことで揃いやすくなった。初めて自分で揃えたガールエールキラッとコーデは今もよく着せている。

あれだけ敬遠していたグミやら何やらも購入するようになった。意外と楽しい。また幸か不幸か、プリチャンに移行してから、プリチャンを解した友人が増えてコーデを交換するという手段を使えるようになった。人と直接フォロチケを交換するようになった。本当に楽しい

今は全く違法QRは使っていない。

幸い自分QR勢をやめることができたが、どうやら今も「印刷して使ってください」と銘打ってQRを配布しているアカウントがあるそうだ。出やすくなったと言っても、コーデを揃えるのにお金はかかる。プリチャンになってから出くわしたことはないが、どこかにQRはいるのかもしれない。彼ら彼女らが、いつか辞められるといいと思っている。

2019-02-28

[]ソフラン

アーケードゲームビートマニアの「SOFT LANDING ON THE BODY」という楽曲には、

曲のテンポは変わらないのにゲームプレイ速度だけが早くなるというギミックが仕掛けられており、

同様のギミックのことを、曲名を略して「ソフラン」と呼ぶようになった。

転じて、途中で急にテンポが変わる楽曲のこともそう呼ばれるようになっている。

2018-12-12

ガチャ邪悪文化であり滅びるべき

何となく思ったのですが。上手い事理由が思いつきません。

クジを引いて嬉しいというのは、人間性質の中でバグに近く、冷静になって考えればバカみたいだと思うのですが、それで身を持ち崩す人も多い訳ですし、侮れません。

昔は1ゲーム100円以上するアーケードゲームだって、1カセット1万円近くする光栄ファミコンソフトだって十分に邪悪に感じたものですから、ただの慣れの問題なんでしょうか?

2018-12-03

キュアアンフィニとキュアゴリラと俺

繊細で、陰湿で、幼児的で、良い歳して毎週日曜日八時半にテレビに向かう大きなお友達自分語り増田に聞いてほしい。

そうだな、俺はプリキュアになりたかった。

性自認がどうとか、性指向どうとか、そういう話でもないし、素養もない。

ただ、プリキュアになりたかった。

両親もよく呆れずに付き合ってくれたと思う。

クリスマス誕生日プレゼントバンダイおもちゃ、寝間着はプリキュアパジャマお菓子は全部プリキュア、帰ったら衣装を着て鏡の前だ。

勿論全て親が買ってくれたが、足りない小物は自作していた。

休日家族で出かける場所といえばプリキュアショー一択だったし、よく最前列で「がんばえー!」と声を張ったものだ。

休み時間の過ごし方というと、同年代女の子プリキュアごっこ彼女たちがプリキュアから「卒業」していくと、低学年の女の子プリキュアごっこに興じるのが常だった。

当然、小学校の高学年にもなると酷いいじめが始まる。

プリキュアになるにしても、若宮アンリのようなスタイルの良い美少年なら良かったが、生憎俺は類人猿顔のド短足だ。

美墨なぎさに憧れて、髪を伸ばそうとした時期があった。でも酷い天然パーマがそれを邪魔した。

酷いいじめ、外見と理想ギャップに苦しんだ俺は、中学に進む頃にもなると、立派な醜いオタクの子に成長を遂げた。

熱暴走していた「プリキュアになりたい熱」は強制スクラムして、前々からやっていた女児向けアーケードゲームにずっぷりハマるようになった。

中学校は、行くのをやめた。

行かなくなるまでにも色々あったけど、今は関係ないだろう。

学校には行かずともゲーセンには欠かさず通った俺は、通信制高校を経て、私立Fラン大に自己推薦で入った。

今も、毎週日曜の朝八時半にテレビの前に座ることは続けている。

地デジになって、10チャンが5チャンになっても、プリキュアを、プリキュアになりたいという気持ちはずっと持ち続けている。でも、ひどいコスプレはやめた。

HUGプリは面白い。間違いなく。

若宮アンリというキャラクターの登場はプリキュアシリーズの中でもエポックメイキングだろうし、俺は彼の登場を好意的に受け止めている。

契機は19話だ。

池の平ホテルの「男の子仮面ライダー女の子プリキュア」というCM放送後に炎上したのも記憶に新しいが……

その回に登場する、恐らくは抑圧を象徴するキャラクターとして形作られたであろう、愛崎えみるの兄、愛崎正人に対して妙な親近感を感じたのだ。

らしさ、というのは重要だ。俺はいくら類人猿の顔をしているとはいえブサイクを見るとブサイクに感じてしまうし、類人猿顔は類人猿顔だし、オタク顔はオタク顔に見える。女は女だし、男は男だ。

人は生まれ持った「らしさ」で生きればいいし、「らしさ」の枠を飛び越せるのは、若宮アンリのような才溢れる美青年くらいのものだ。

自分の心に制限をかけるのは人生のムダ?

そうだな、君にとってはムダかもしれないけどな、俺は人生の大部分をムダにして、らしさに従うのも「賢いやり方」だというしょっぱい教訓を得たさ。

僕は僕の心を大切にする、君は君の心を愛せ?

分かったよ!若宮アンリくん、頑張ってくれ!君は若宮アンリだ!

俺は俺の類人猿らしさで頑張るよ!

彼の振る舞いにはそれに裏打ちされるだけの才能と、美貌と、それに裏打ちされた芯の強さがある。

翻って、俺はどうだ。

プリキュアになることをやめ、のうのうと生きている。悪いくせみたいにダラダラとプリキュアを見続けている。

ひどい人生だ。

俺は若宮アンリと、彼に感化された「少数者を自認する人々」が、正直よくわからない。


そして昨日の42話だ。

増田プリキュアフリーク達は、「キュアゴリラ」というプリキュア戦士を覚えているだろうか。

お笑いコンビFUJIWARAが出演した、スマイルプリキュア!17話以来、俺は原西孝幸さんが好きになって、彼がプリキュアについて語る番組殆ど見た。

「あれ、大きなお友達ってさ、ご法度の裏街道を歩く渡世、天下の嫌われものなんじゃないの?」

そうだ。俺はゲーセンでコソコソと女児なす列に並び、プリパラED差し替えでニチャニチャ笑い、ネット陰湿に笑いを共有しようとする徒であるまとめサイトコメント欄とかでね。

原西さんは娘さんの影響でプリキュアにハマった、ということらしいが、低身長低学歴収入類人猿が、家庭を作るなんて逆立ちしたって無理だ。

彼は大きなお友達であることを隠しもせず、プリキュアを芸に取り入れて人々を笑わせている。

そうか、俺は類人猿なのにキュアゴリラにもなれないのか、という落胆と、自分に対する失望けが残った。

そのキュアゴリラが、若宮アンリプリキュアへと変身するシーンで現れたのだ。

男の子でもプリキュアになれる、というより、結局若宮アンリがキュアアンフィニに足るものを持っていた、原西さんがキュアゴリラに足るだけの何かを持っていた、というだけじゃないのか?

ステレオタイプに従って生きるというのは、そんなに悪いことなのか?

プリキュアシリーズ共通するテーマである個性志向を互いに認め合い、共生していくという取り組みは素晴らしいことだ

しかし、これといった特別な自認も、指向も、笑いの才能も、フィギュアスケートの才能もない、マジョリティの最低層にいる一介の大きなお友達が俺だ。

そうだな、俺はプリキュアになりたかったんだ。

なあ、増田FUJIWARA原西、若宮アンリ、教えてくれ。

俺はどうやったらプリキュアになれるんだ?

誰か教えてくれ。

2018-10-22

ビデオゲーム業界 どうしてその用語になったのか不思議言葉(追有

ビデオゲームの進行で区切りとなる単位。登場している敵をすべて倒すなどすると次の面へ進む。

(以下追記ブコメから

参考リンク

ヒットポイント

キャラクターが持つ指標。体力のアナロジーになっており、ゼロになると死んだり行動不能になったりする(プレイヤーキャラクター場合残りが1つ減ったりゲームオーバーになったりする)

TRPGではすでに「HP」の呼称が使われていたとの指摘あり。

ゲームオーバー

ゲームの進行が終了すること。アーケードゲームにおいては1クレジットで遊べる状態が終了し、さらに遊ぶにはクレジットを追加する必要がある。

(これに関しては、「なぜ『GAME IS OVER』ではないのか」という考察ウェブ上に複数あると思う…と検索せずに書く)

1up

プレイヤーキャラクターの残りが1つ増えること。「増えること」を「up」と表現した最初ビデオゲームはなんだろうね?

説明適当です

(参考:https://anond.hatelabo.jp/20181022115008

2018-10-11

internet archive books で英訳された漫画が読めるんですが

internetarchivebooksで、日本画での波の描写をまとめた本がダウンロードできるとハテブで上がってきてて、自分が好きなアルフォンス・ミュシャがないか探そうと、muchaで検索をかけたんです。

結果を見ていると、ミュシャ動画サムネが1件。

後はよくわからんと思っていたところ、muchakuchadaisukiというタイトルで、英訳された漫画がまるっと一冊。2巻以降もある様で。

サムネの左上にカーソルを持っていくと、マンガライブラリというグループが出てきます。そこを選ぶとずらっと出てくる漫画といくつかのラノベエロなのかぼかしが入っている物もあります

投稿2013年かららしく、アイテム数はもうすぐ2万件。閲覧数は昨年末から急激に数を増やし、累計300万を超えています

カリフォルニアフィリピンインドネシアコスタリカアクセス数の多いリージョンが表示されているのは面白いです。

また、今回の投稿者のリストを見ると、大量の資料の中にいくつものゲームソフトメディア雑誌などもありまして、

これをもとに広告付きのサイトも作れることを考えると、早いとこどうにかしてほしいものです。

もっともこれでも氷山の一角で、ほかに大量にあるように思いますし、そもそもアーカイブとして集めることが目的なら、公開の前にしっかり著作権確認しているのでしょうか。

アーケードゲーム等の公開も以前からされていて、問題があるのではないか懸念を持たれているようですし。

ひとまず今回の漫画出版社メールを入れました。許可を出されているなら、空回りで済むんですが。

2018-09-14

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

2018-08-23

いったいいくら課金したら運営PはSSRになりますか?

今楽しんでないユーザーは捨てる、とか超上から目線のアレね。


最初運営グダグダだけど、キャラクターコンテンツ原作ファンからってので、めっちゃくちゃ我慢してたんですけどね。

ライター陣や絵師シナリオがぎりぎり踏みとどまっただけで、運営は出鱈目、ぐちゃぐちゃ、不手際連発のくせに、なんか大物っぽいことを言うのは本当にどうなんでしょうね?

さんざんコンテンツ貯金を使い果たしそうになってたのはどこのどいつの不手際なんでしょうか?



だれもプロデューサーの手腕など全く褒めないどころか、邪魔だと思ってる。

声優ライターシナリオライター原作者が好きだけれど、運営プロデューサー邪魔

本当に邪魔

もっときちんとしたユーザーに使いやすシステム周りを作って、運営も優秀だと思わせてから大物発言してくれ。

運営だけ選んで捨てたいわ。

いったいいくら課金したら運営SSRになるんでしょうか? 私気になります

アーケードに至っては明らかに「どう見てもこれ開発中だろ。こんな不完全な状態でよく世の中に出しやがったな。なんのゲームかわかんねえよ」

ってゲームだった。ストーリーモードなのにストーリーすらねえぞ。

対戦のゲームバランス崩壊してて、これ本当にキャラバランスのチェックしてんのか? って内容だった。飛び道具が強すぎて、それに唯一メタとれるコモンが予想外に重宝される対戦ゲームってなんだよ。

いったいなに考えてんだよ。

講演会開く前にグダグダアーケードゲームをもう少しテコ入れしろよ。



本当にプロデューサーけが邪魔

2018-08-08

さびさにゲーセン行って、ひさびさだな〜なんてちょっとわくわくしながら格ゲーやってみたけど、

上級者とおぼしき奴が急に乱入してわけもわからないうちにボコボコにされ、ウザすぎて二度と行きたくなくなった。

http://onecall2ch.com/archives/8169562.html

こういうの見ると、まあそれが目的なのかね。

一種マウント行為なのかな。

嫌なら家でゲームしてろっていうけど、なんでふらっとゲーセン行っちゃいけないわけ?

完全な技術を身に着けないとゲーセン行っちゃいけないのかよ。

こっちは最近アーケードゲームってこういう感じなんだーとワクワクしていたのに、本当不快だった。

そういうことで憂さ晴らししてるのかもしれないけど、金払ってそんなのに付き合わされる身にもなってほしいわ。

2018-08-02

昔の高難易度ゲームゲーセンクリアするのって金かかりすぎない?

実家の片づけをしてたらファミコンが出てきてプレイしてみたんだけど、魔界村やら忍者龍剣伝とかの死んで覚えるようなゲームって家庭用なら何回死んでも金かからないけど元々はアーケードゲームなわけだよね?

自分子供のころは格闘ゲーム流行ってて行きつけのゲーセンは1クレジット50円だったんだけどそれでも子供の懐事情からすると結構な出費だった気がする。

対人がメインの格闘ゲームなら連勝してるうちは追加投資は要らないし何回も負けてても自分タイミングで帰ればいい。

でもあの手の一人用のゲームって明確なクリアがあってそれを目標にするわけだよね。

クリアしたいならゲームオーバーになるたびに追加投資しないといけないし

さらにあの高難易度からゲーセンクリアするのって相当な金がかかったりしてたんだろうか。

それとも幾らか金を払えばコンテニューし放題のフリープレイ設定にしてくれてたんだろか?

2018-07-31

キラッとプリ☆チャンが果てしなく微妙

アニメじゃなくて、アーケードゲームの話。

プリパラ』の後継作『キラッとプリ☆チャン』が稼働して、およそ3ヶ月。ちょこちょこ遊び続けてはいるけど、ハッキリ言うとプリパラからパワーダウンしすぎてつまらん。

でも何がつまらないのかというと、これがまだ言語化が難しい。連発するエラーや、鬼のようキラッとレア排出率は、分かりやすくプリチャンの評価を下げまくった要因ではあるけど、それらはもう解決済み排出改善に1年も掛かったアイカツスターズに比べれば、2か月ほどでスピード解決しているんだから対応の早さは評価すべき。だから現状でもう一度評価してみても……やっぱり前作と比べて明らかにまらんよ。

プリチャンはなぜつまらないのか。

なんか曲がイマイチ盛り上がらないとか、ステージが地味とか、ステージによってメンバーが可変するからメイキングドラマが常に1人なって寂しいうえにバリエーションが乏しいとか、コーデがこれまた全体的に地味で高レアリティのコーデでも高レアリティという感じがしないとか、ロード時間ユズルの声が果てしなくウザいとか、ロード時間ネタ発言が弱いとか、キラッとチャンスが失敗しすぎて萎えるとか(体感的には成功するのは10回に1回くらい)、しかも失敗したときキャラセリフが強がってるみたいで聞くのが辛いとか、カードの材質が明らかに劣化しすぎとか、オペレーター泣かせの無駄デカい筐体になった割に恩恵が少なすぎるとか。

……まあ、色々言いたいことはあるけど、やっぱり遊んでて、気分がハイにならなかったのが大きい。

プリパラアーケード版は、一言でいうなら「電子ドラッグ」だった。

ノリのいい曲にコーデもステージも過剰なまでにキラキラしていて、そのキラキラが全身で覆い尽くされるんだから、それはもう気分がハイになる。

疲れたときに遊ぶのなんか最高だった。

タイトルに「キラッと」と付く割には、プリチャンにはキラキラさが明らかに欠乏している。唯一キラッとチャンスが成功した場合に遊べるステージは、プリパラに負けないくらキラキラしてるけど、如何せん10回に1回くらいしか発動しないんじゃ、全然楽しめない。

プリチャンはもっとタイトル負けしないくらい気分がハイになるくらい、キラキラした演出を追加して、早く楽しく遊べるようにして欲しい。

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

あそびあそばせ

 きたないゆゆ式哲学ではない)。圧倒的なキービジュアル詐欺学校女の子達がふざける日常アニメ。基本はSS

 プレスコ収録のため、声優自由すぎる演技に合わせたキャラの表情が描かれているのだけれど、もはやキャラデザなんていらなかったんやレベルの顔芸アニメになっている。プレスコで作られたギャグアニメだと「月間少女野崎くん」がとても好きで、本作も野崎くんくらいボケとツッコミの勢いがすごい。1話は第1原画がたった一人だけれど、これからどうするのだろう。それからどしたの。

 

オーバーロード

 前回の続き。1話はナザリック地下大墳墓の日常回。ずっとこれが見たかったので嬉しい。

 

ISLAND

 ど田舎ミステリーモデル伊豆諸島新島)。原作フロントウィングノベルゲーで、本作の序盤も謎が謎を呼ぶ展開になっている。Steam版が出るらしい。ゲーム原作アニメ最近たくさん新作を観たけれど、特に最近ゲームシナリオボリュームがとんでもないので、必然的アニメシナリオ消化のために早足気味になる印象がある。オカルティック・ナインかめっちゃすごかった。翻って本作は心にフォーカスを当てたストーリーになっていて、ペル5みたいに事件が起きて解決して・・・と比べるとすごくゆっくりした展開になっている。風景描写が多く、BGMも控えめだし。そして各ヒロインの心情が丁寧に描かれていてすごくかわいい。私は荒川稔久の描くヒロインがとても好きなので(狼と香辛料のホロとかまおゆう魔王とかこの美のうさみさんとか)、本作のお澄ましした感じが凄く好き。

 シナリオ面白いのは、謎を解く鍵がSFでも村に伝わる言い伝えでもなく、心因性現象かもしれないというところ。「電波女と青春男」みたいな感じ?あっちはかなり文学的作品だったけど(主人公の語りでストーリーが進行していく)。

 ヒロイン役の田村ゆかりは直近だとLOST SONGでも歌姫役をしていたけれど、何歳の役をやっても違和感がないというか、「10代のキャラが歌う歌は10代の声に聞こえる」一方で「20代キャラが歌う歌は20代の声に聞こえる」みたいな魔力があるよね。

 

ちおちゃんの通学路

 陰キャ日常アニメ。全編通学路のみを舞台にしたコメディ。あの頃のあるあるがほぼ全て詰まっている気がする。スクールカースト気にするとか、それとなく気配を消して同級生グループから姿を消すとか、めっちゃ他人を見下す友だちがいるとか、変に正義感があるとか。

 本作は海外で「バリバリ洋ゲー好きの女の子が出るアニメ」と話題になっているようで、1話でも既にアサクリ脳全開になっている。オープンワールド洋ゲーを遊ぶ→通学中、「あそこの屋根、あそこについてるパイプに手をかけながらあっちに飛び移れば屋根伝いに移動できるんじゃね?」と思い立つみたいな妄想は誰しも1度は経験したことがあると思うけれど、そういうアニメである。出てくるタイトル多種多様で、ゲーマー向けのアニメ

 家に居場所がない、かつ学校に居場所がないみたいな人にとって、通学路って案外「すべてのしがらみから開放された、短い休息の時間」みたいなところあるよね。

 

はるかなレシーブ

 沖縄ご当地アニメ沖縄行きたい。今季唯一の飯テロ枠?沖縄行きたい。タイトル主人公ペアが”はるか&かなた”なので、はるかな。☓は↑る↓か↓な↑ ◯は↓る↑か↑な↑

 ビーチバレー初心者主人公ビーチバレーを始める話で、冒頭で最強ペアとの対決が示されている通り、最終的にはガチスポ根アニメになっていく模様。でもみんなかわいい特におばあちゃんめっちゃかわいいスポ根作品だけれど、主人公が非常に鋼のメンタルを持っているので、すごく爽やかかつ後味のいいシナリオになっている。というか主人公イケメンすぎる。2話とかかっこよすぎて泣いた。ちなみに「はねバド!」を観たあと日本作を観ると遠井成美がきっつい性格の子に見えるけれど、間違いなく気のせいである。

 1話の時点では初心者視点で「ビーチバレーとは」が描かれているので、同期のスポ根アニメはねバド!」と比べると競技初心者向けのアニメになっている(競技人口の差かな)。中学時代バレー部だった身としては、「へーこういうとこバレーと違うんだ」という気付きをちょっとずつ説明していくスタイル面白い

 ビーチバレーのシーンはとても作画熱量が高い。ビーチバレー水着で行うスポーツなので、他の競技を描くアニメと比べてラインがすごくきれいな体の動きが描かれている。特に2話のジャンプサーブを打つなるみちゃんの動きとかめっちゃすごい。あと、主人公のつけている水着、柄が細かいのにちゃんと動いてて地味にすごい。

 本作の世界は男女比100:0くらいでやや女性優位の世界(おじいちゃんを除けばかめきちが唯一の雄かもしれないけど、甲羅の形がメスっぽい)なのだけれど、予想としては”水着で行われるアツい試合シーンを丁寧に描くほどエロく見える→そういう視点をできるだけ排除するため、男性には犠牲となってもらうことにした”あたりだろうか。

 あと本作は音楽めっちゃ良い。担当したのはラスマス・フェイバー特に1話冒頭の曲とか。サントラ買うかも。

 

BANANA FISH

AmazonPrimeVideo独占

 アメリカアングラ界隈を描く作品。全24話予定。すごくマッチョ世界GTAってこんな感じのゲームなのかな。主人公がひょんなことから謎の薬物を手に入れ、そこからマフィアのゴタゴタに巻き込まれていくという話なので、いろんなクソ野郎が出てくる。1話ではシンプルなシーンチェンジを多用してどんどん話が進んでいったので、かなり駆け足で原作を描く感じなのだろうか。

 アッシュエロい。非常な才気を持ちつつもどこか危うさや孤独感がある感じとか、英二との対比によって強く印象に残った。作中でもよく綺麗どころ(?)としてイジられてるのも輪をかけて高嶺の花っぽさがある。

 空気としてのアングラ感という意味では先のアニメメガロボクス」よりもずっとリアルなダーディーさがあって、時代設定をベトナム戦争からイラク戦争に変更したのも、そういう「空気」をちゃん取材するために必要なことだったのだろうと思う。インタビューによると実際に現地を取材していて、いくつかのシーンは実在する場所とのこと。一度行ってみたいな。

 他の作品と比べて、舞台性質上、人種のるつぼ感がある描写がとても印象的。気になるのは、舞台イラク戦争後なのでアラブ系差別される描写の有無。リアルではさんざん差別されてる(現在進行系)みたいなので、それを反映していくのかどうか。そもそも社会派アニメじゃないから流石に無いか

 

プラネットウィズ

 かなり可愛い絵柄の割にハードSFアニメアリスと蔵六かな?かなり骨太ヒーロー物。シリーズ構成ネームキャラクター原案 - 水上悟志とある通り、本作のために大量のネームを書いた水上先生の完全新作。

 キャラデザ・作監岩倉和憲、美術ムーンフラワー音響監督岩浪美和プロデュース松倉友二あたりはJ.C.STAFFの名作でお馴染みのスタッフなので、本作も非常に楽しみ。

 1話時点では主人公動機けが不純(食欲とか復讐とか)なのも好き。

 

ハイスコアガール

Netflix独占

 ひたすらゲーセンとかでアーケードゲームするアニメ。台バンすんな。時は、世間が動いた1991年。当時のゲーセンってアングラ学生サンクチュアリだったのね(今もそうだけど)。

 とにかくアーケードゲームオンパレードゲーム画面がちゃんリアルで稼働している筐体を使って撮影したゲーム画面。そしてガチプレイ。各ゲーム解説(ハメ技とか)も付いてるので、初見にも優しい。けど今これを見てもリアルプレイできないじゃん!

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

 ゲーマー脳の異世界転生。もしノゲノラがエロアニメならこれはエロアニメ

 異世界転生アニメはたくさん作られているけれど、序盤の異世界転生プロセスはずいぶん多様化していて面白い個人的に好きな異世界転生プロセスは「灰と幻想のグリムガル」「ノーゲーム・ノーライフ」あたり。本作は必要最低限の尺で必要情報を描きながらちゃんギャグとして落としているのが好き。

 とても主人公可愛い。「オーバーロード」のヒロインことアインズ様並にヒロイン力がある。序盤の展開が似てる作品の中では主人公の心の機微を丁寧かつテンポの良いギャグで描いているので、主人公がとても魅力的。

 また全体的に作画熱量が高い。すごい。

 

Back Street Girls -ゴクドルズ-

Netflix独占

 地下アイドルお仕事アニメ。ひょんなことからアイドルになった3人組が、不条理と戦いながらどんどん有名になっていくサクセスストーリーだし、実質アイドルアニメ

 ブラックユーモアSSなので、気楽に見やすい。ほぼ会話劇になっていて、動きは少ない(原画は一人だけ)。全体的に漫画タッチの絵になっているのがとても奥ゆかしい

 一人のキャラ男性声優女性声優担当しているので、「魔法少女☆俺」とはまた違うテイストの好演を観ることができる。

 

京都寺町三条ホームズ

 ヤバくない「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」。京都舞台にした、骨董屋のせがれバイトちゃん日常アニメいい最終回だった

 櫻子さんは嬉々として人骨を鑑定していたけれど、本作の清貴さんは工芸品の鑑定。作中で登場する美術品については、エンドクレジット時代考証などがなかったのでよくわからない。櫻子さんも清貴さんも、いわゆるきれいどころなのにすごく人間味があるところがグッとくる。ちなみにこっちは割とハートウォーミングな話なので、いきなり人骨を見つけちゃったり、暴漢に殺されそうになったりとかはなく(と思う)、事件の内容がとてもはんなりしている。さすが京都

 1話では基本的にお店の中だけの話だったけど、そのうち京都をぶらぶらする話もある模様。楽しみ(2話は葵祭の話)。京都といえば、清貴さんを演じる石川界人方言がまた誰かの琴線に触れるのだろうか(彼の方言指導をしているのは同じく声優で、ウマ娘ではゴールドシップ中の人こと上田瞳)。

 

ぐらんぶる

AmazonPrimeVideo独占

 きたないあまんちゅ。大学ダイビング部を舞台にした、ヤロー特有のノリ全開な部活モノ。

 全編に渡って大学特有悪乗りバカマネが繰り広げられ、非常に銀魂みがある(1話監督脚本絵コンテ高松信司)。それにしてもOPEDがとても良い。

 非常に危険なので、決してマネするのはやめましょう

 

七星のスバル

AmazonPrimeVideo独占

 VRMMO群像劇異世界の話でもなく、リアルの話でもない出来事の話。仮想現実世界の話で近いのは「.hack」とか?

 惚れた腫れたでチームの危機とか、イベントでうまく行かなくて犯人しからのチームの危機とか、概ねMMOあるある踏襲していくストーリーにわかり味が深い。加えて主人公が(1話時点では)小学生なので、より群像劇感がある。見た目が小学生じゃないからこそ感情移入やすいのだろうか。

 本作の「センス」というモチーフが好き。センス努力では超えられない壁みたいな意味合いで使われるワードで、スポ根アニメにおける才能に近いかも。でも決定的にスポ根アニメと違うのは、例えば今期の「はねバド!」「はるかなレシーブ」ではその競技に拘る理由が「楽しいから」なのに対して、本作ではゲーム=選ばれし者の遊び=ステータスとして描かれていて、誰も「楽しいから」という理由ではゲームをしていない。主人公たちが小学生時代ゲームを遊ぶ動機は「名声を上げるため」であり、そのゲームから遠ざかった主人公たちのことを考えると、本作のテーマは「自己肯定」とか「自己否定」なのかも。

 ゲーム世界作画熱量は高く(特にアクションシーン)、スタジオちゅーりっぷ美術もすごく綺麗。BGMゲーム風サウンドも相まって「ゲームやってる感」がある。

2018-07-23

手芸イメージって

就活で書けそうな趣味、流石にアーケードゲームは駄目だろーと思って、手芸を書いてみることにした

だがここで一つ疑問が。手芸イメージって何なんだ?やっぱり洋裁かな?それか毛糸編みか

レース編みだと暗いイメージだろうか。どうなのだろう

2018-04-15

1からやりたい症候群がめんどくさい

最初に素朴に思っただけなんだ「最初からちゃんとやった方が楽しめる」って

から作品を楽しむ際に「最初から順番に楽しみたい」と思うようになった。

だってそうだろ?最初から読めばちゃん文脈理解できる当たり前の話だ

ゲームシリーズものなら1からやりたい

メディアミックス作品だったらまず原作から触れたい

スピンオフ作品だったらまず本編の作品を見てみたい

このくっそくだらねぇこだわりのせいで人生の3割を損してきた

シリーズものを1からやるのが面倒でドラクエFFも触ったことがない

ガンダムだって当然見てないし銀河英雄伝説も読んだことがないしFateシリーズも触ったことがねぇ(Fateに至っては何が“原作”なのかも分かんねぇ)、東方アイマスもやったことねぇアイマスなんて最初アーケードゲームスタートだって知った時点でやる気を無くした。(“最初からできないからだ)我ながら病的だ。

リリカルなのはも見てねぇあの作品とらいあんぐるハート3Sweet Songs Forever〜のスピンアウトだろ?当然とらいあんぐるハート3から

3!?3だって!!!?????それじゃ当然1作品目のとらいあんぐるハートからやらねぇとなぁ!?


…疲れちゃった

ドラクエにもFFにもガンダムにも銀河英雄伝説にもFateにも東方にもアイマスにも興味がないなら別にいいんだが、興味はある。でも長い。多い。

めんどくせぇ4だろうが5だろうが好きなとこから始めりゃいい

アニメから見て原作見てもいいし見なくてもいい

なんでスピンアウト作品の元作品の1をプレイする必要があるんだ?

それは俺が見たい作品とは実質何の関係もねぇ!

てめぇの勝手なこだわりで勝手に疲れてアホじゃなきゃキチガイか俺は

頭じゃわかってんのにそれでも一歩踏み出せないのは何のせいだ

極めて主観的ゲームメーカー毎のファン特性

任天堂

マリオゼルダメトロイドと30年越えのコンテンツを持ち、20年以上でもポケモンマリカーなどを擁する老舗ゲームメーカー

数はおそらく最多だが、いわゆるマニアより一般人が多い感じ。もちろんガチマニア熱量はすごいが。

SEGA

強者集団カラオケSEGA社歌が歌えるのがデフォ

創造は?」と問われれば光の速さで「生命いのち)!!」と返す。

30年越えはファンタシースターくらいだが、アーケードにおける絶対強者

ドリキャスどころかSSMDくらいからじゃ新参扱いされそう。

北斗の拳セガ・マークIII版が至高」とか言ってそうな感じ。

あとHi☆sCoool! セハガールはもちろん、ベン・トーも見てそう。

KONAMI

ファン希望絶望相転移することが得意なフレンズメーカー

グラディウスツインビー、など30年を越すコンテンツ塩漬け

一応ボンバーマンメタルギアドラキュラ、一応続編だしてたかな?

ときメモラブプラスファンの期待を裏切ることに余念がない。

ある意味SEGAとは違った意味での最精鋭集団

そのためか、ときめきアイドル荒野に降り注ぐ慈雨のように今だにKONAMIファンである者たちに受け入れられてる感じ。

バンダイナムコ

クソゲーなのがデフォでまともなゲームだとそれだけで評価があがるバンダイと老舗アーケードゲームメーカナムコのタッグ。

昔と比べるとクソゲー率は下がったかな?色々ファンには辛いこともあるが、最終的には裏切らないという安心感を持つファンは多そう。

でも、ギレンシリーズはどうしてああなった!?

スクエアエニックス

大正義ドラクエFFを擁し、そのナンバリングタイトルと関連作品だけでもご飯3杯いける。任天堂につぎ一般人いかんじ。

最近だとドラッグオンドラグーン系のNieR:Automataでスマッシュヒットもあり平均年齢も若そう。

なぜかリメイク作品が、残念なものが多い印象だが、往年のファンはそれに突っ込むのも一種伝統

KTゲーム

信長の野望三国志などの30年越えを持つメーカー一角

信長はともかく三国志最近ひどくない?てか蒼き狼と白き牝鹿太閤立志伝提督の決断の続編はもうださないの?

最近歴史ゲームファンというより無双ゲーファンが多そうなイメージ

カプコン

ストIIで一時代を築き、今だとモンハンで人気。

ただ、カプコンあくまでそのゲームが好きというだけでメーカーファンていうのは少なそう。

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