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はてなキーワード: 悪人とは

2022-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20220627195654


   杉浦ヒルベルフは野田ヒルベルフがアスペルガー統失精神手帳申請したのに、病名を自閉症に切り替えた悪人だし、

      肥後ヒルベルフは、ASDで書くように言ったけどこっちが応じないうちに退職し、知らない間に立野ヒルベルフになった

   実は、ぺち野ヒルベルフだった。  立野ヒルベルフと中谷ヒルベルフは2級から3級に下げようとしたので相当な悪人

anond:20220627191021

一部の悪人が許せぬからと何もかも全て消えてしまえと邪に願うは愚そのもの

2022-06-25

悪人の見分け方は?

善人と善人に見せかけるのが上手い悪人がいるわけね。見分ける必要あるんかな。

悪人が善人に見せかけている!としても見かけ善人ならいいんじゃね?

2022-06-23

一週間半かけて読んだ本。※ネタバレあり。

 『平家物語 犬王の巻』とか『きのう何食べた?』とか数冊の本だの漫画だのと平行して読んだので、すごく時間がかかってしまった。最近、年のせいか集中力が続かなくなってしまってなぁ。でも集中力が衰えたからといって本を読む気力がなくなったわけではなく、好奇心旺盛な性格は変わってないお陰で、複数の本をかわるがわるちょっとずつ読むことで気分転換が出来るので、いいんだけど。


『聖なる黒夜』(柴田よしき

あらすじ

 暴力団の有力幹部韮崎が何者かに殺害された。事件には暴力団同士の抗争の痕跡がなかったため、単なる殺人事件として本庁捜査一課が担当することとなった。

 事件当時の状況と推定された凶器からプロ殺し屋仕業とは考え難い。捜一の係長麻生龍太郎警部韮崎の周辺を捜査にあたるが、その過程韮崎企業舎弟山内練と再会する。練は十年前、麻生担当した強姦未遂事件犯人だった。

 当時は気弱な大学院生しかなかった練が、なぜヤクザ片棒担ぎに堕ちてしまったのか。麻生韮崎殺害事件捜査していくうちに過去因縁翻弄されてゆくのだった。


増田感想

 同作者の『RIKO――女神永遠――』から始まる「緑子シリーズ」のスピンオフ作品。約670ページ、しかも2段組みで細かい文字がびっしり。鈍器のようにずっしりと重い……読む前に見た目に心を折られそうになった。本編よりも分厚いスピンオフってなんなの。でも読み始めてみると、かなりのページターナーぶりで、本の厚みなど気にならなくなる。きっと二十代の頃に読んでいたら徹夜で一気読みしたことだろう。

 前半は練ちゃんの章と麻生の章が交互になっていたので、韮崎殺害事件のものよりは練と麻生BLがメインなのだろうかと思ったらそうでもなく、ちゃん骨太サスペンス小説事件重要参考人が登場するごとに謎が謎を読んで、なかなか推理のし甲斐のあるストーリーだった。

 登場人物心理描写が巧み。特に麻生が慣れと惰性から無意識のうちに練ちゃん自白強要してしまった事に長年気づかず、担当弁護士から指摘されてもプライド邪魔をして認められないという所がリアルだった。

 練の冤罪事件に関しては麻生はかなりの悪人ぶり。主人公なのにこんなナチュラルに悪い事してていいのかよ……と思いつつも、文章共感ベースというよりは理解ベースというか、登場人物ちょっと突き放した書きっぷりだから共感できない事が読書ストレスにならなかった。へぇー、なるほどなるほど。お前はそんな風に思ったからそうしてしまった訳ねー、と他人事として読めるというか。こういう感情移入のし難い主人公も、ありなんだなあ。もし文章が下手な人がそういう主人公を描いたら、ただのイラッとするキャラになるだけなんだろうけど。

 女性登場人物がとても魅力的。麻生恋人の槙や、韮崎愛人皐月捜査一課の静香など。特に静香若い女性らしい真面目さと潔癖さと甘さがいい。著者が女性からなのか、女性の描き方が単純な可愛さやお色気の枠にはまっていない。

 しかし一方で、男性恋愛心理微妙リアルじゃないなと思う所もあった。恋人に裏切られたときの男の反応なんかは馳星周小説の方がいいな。よりバイオレンスだけど。

 後半は、韮崎殺しの真犯人は誰なのか、見当がつくくらいにいい案配で小出しに情報が与えられるので、犯人が解らなさすぎて嫌んなったなんて事にならなくてよかった。ラスト犯人との対決シーンも緊張感があってよかった。

2022-06-22

anond:20220622171632

他のトラバ見たけど工学部なんだって

男女比がアレな空間でそういう扱いをされていたってことは、うーんどうなんだろうな。

太ってないらしいから見た目は化粧で何とかしろ(少なくともブスからちょいブスくらいにはなれる)ってことと、バストアップにしても写真(の服装)に気を遣えばいいねは増えるんじゃないかなあ。

あと、性格面については、あなた改善したいなら、という前提で、実際どういう言動が悪かったのかってところをヒヤリングするしかないと思うのだが。

推測に推測なので的外れかもで申し訳ないのだが、友達コメント的に、

言動があまりにも粗暴(女っぽくない)だけど話してみると別に悪人てわけではない

学力的な意味では頭は良いんだけど人としてちょっとおかし

みたいな感じでは?

人生がよくわからなくなってしまった話1

色々あってもう死ぬか!ってなった時に、自分の出生について知らない部分があったため

出生の経緯を知る数名に「教えなきゃもう死ぬぞ!」と脅迫したら思ってもなかった真実が語られて

死ぬ気は失せたけど生きる気力も湧かないふにゃんふにゃん状態になってしまった話。

この出来事は数年前のことなんだけど、カウンセリングに行ったり投薬治療したりしても

ふにゃんふにゃん状態から抜け出せず漠然と生きていることが辛いのでここに書き出していく。

数年経った今でも、気持ちがぐちゃぐちゃで整理できない状態なので、途中気持ちが爆発して読みにくいかもしれない。あと長い。スマソ。

死にたくなるまで(1)

これは私の家庭に深く関わる話なので家族構成と生い立ちから話したい。

物心ついた時から、母はとにかく厳しくて、私はだらしない人間だった。

何事も白黒はっきりつけなきゃ気が済まない性分の母と自分気持ちを優先する自己中な私はとにかく喧嘩が絶えなかった。

父は私が生まれる前に亡くなり、母1人子1人フルタイムで働く母は、仕事育児の両立で忙殺していた。

なんらかの事情で幼い頃は引っ越しを繰り返し、1年以上同じ場所に定着できたのは小学校低学年の頃だった。

我が家には叔母や祖母といった家族交流はなく、私は預かり保育の常連だった、でも似たような家庭の子がたくさんいたので寂しくはなかった。

幼稚園の頃、母が急病で即入院となってしまい母の友人宅に数ヶ月お世話になったのだが、そこで私は苦労の多い母と可哀想な子という扱いを受けた。

私は父がいないこと、母以外の親族との交流がないことで多少寂しさは感じることはあったが、そこまで可哀想だと自分では思ってなかった。

だけど、この時からなんとなく違和感を感じるような出来事が何度かあり、ただその正体に気づくことも探ることもなくすくすく育っていった。

とにかく自己中な私は、母を怒らせることが多く、1度言っても聞かないため罰として布団叩きで叩かれたりビンタされたり大事な物を壊されたりした。

でもこれは言って理解しない私が悪いので、当然のことだった。母は私を「お前は人間ではない。早く猿から人になれ」と言った。これは口癖だった。

いつからかはもうわからないけど、たくさん怒られて、痛みと恐怖でなんで怒られているのか何を反省しなければならないのかわからなくなっていった。

とにかく殴られたくない、怖い思いか解放されたい一心で謝った、何が悪いかわからず謝っていたので、その場しのぎで嘘の謝罪意味はないと、さらに叱られ続けた。

これは大学生になっても続き、私が人間になれることはなかった。

幼少期、特に印象に残る出来事が起こった。

母は用事が多く1人で過ごすことが多かった。そんな時は児童向け施設でよく遊んでいた。

広場にある時計を見て、◯時まで遊んでいいよと言われ、その時間になったら母が迎えに来ていた。

ある日、そこで知り合った同い年くらいの子と仲良くなり、一緒にイベントに参加しないかと言われた。

だけどそのイベントは母との約束時間を過ぎてしまもので、母の許可なく参加することはできなかった。

の子母親が、私の母が広場に来たら声をかけてあげるから遊んでおいでと言ってくれたため、どうしても遊びたかった私はその言葉に甘えてイベントに参加した。

イベントが始まり、これまでやったことのない遊びに心から楽しみ大興奮したことを今でも覚えている。なんでこんな楽しい遊びを知らなかったんだろうと思った。

そのイベントの途中、怒鳴り声をあげてイベント会場に入ってきた大人がいた。母だった。

友人の母親とおそらく施設スタッフに止められながらも、母は私の髪を引っ張って会場を後にした。

帰宅後、私がしてしまった行為いかに愚かなものか叱責された。

普段は2、3回殴られる程度で済むのだが、今回ばかりは罪の重さから日食事抜きで母は家から出たまま帰ってこなかった。

母が帰ってこなくなって2日目、痛みと空腹で私の気持ちはぐちゃぐちゃだった。

約束を破ってまで遊んでしまたことへの罪悪感とそれでも楽しかたこと、遊びたかたことと色んな気持ちでいっぱいだった。

母に強く言われたのが、もし友人と母親悪人だったらどうするつもりだったのか、誘拐されるリスクがあるのになぜ他人を信用したのかと。

私は友人とその母親悪人だったらという話にすごく腹を立てていた。なぜなら2人は優しくて、誘拐なんてされなかったかである

そんな怒りと罪悪感とでぐちゃぐちゃになっていた時に、一本の電話が入った。

普段、私が電話に出ることは禁止されていたが人と喋りたかった私はまたしても約束を破りその電話をとった。

電話をかけてきたのは、母の友人を名乗る教師だった。

母に用事があった教師は、泣きじゃくる私の声を不思議がり「何があったかゆっくり話してごらん」と言ってくれた。

私はこれまでの出来事と痛みと空腹で辛いこと、もっと遊びたかたこと、友人とその母親を悪く言われて腹が立ったことと思っていた全てを伝えた。

要領を得ない私の話を黙って聞いていた教師は話終わってなく私にこう言った。

「よくわかったよ。辛かったね。お母さんと話してみるね。」

私はその教師にお礼をいい、電話を切った。

次の日、眠っていたら水をかけられ起こされた。

怒り心頭の母が目の前に立っていた。

教師から連絡があったと母が言った。

「お前は反省していないようだな」と言われた。

教師から、私が電話に出たこと、電話口でとにかく自分可哀想だと自分のことしか話さず全く反省していなかったことを伝えられたらしい。

どうしてお前はここまでしてもまだわからないのか、申し訳ないと思わないのかとさらに殴られた。

お前なんて産むべきじゃなかったと言われ、今回のことから自分が徹底的に悪であるということを言われ続けた。

約束を破ったのだから、当然である

殴られたり食事を抜かれる理由を作ったのは自分である

他人を信用しないのは、常識である

この出来事電話きっかけに私は常に自分が悪い、自分の非から話させなければならないと強く思うようになった。

長くなったので一旦区切りまする。

反応あれば続き書きます

2022-06-21


   小泉純一郎政権以前のように戦争警察日本語も何もない平和で豊かな社会にすると悪人のお前が困るから誰も故意にしようとしない感じがある

   特にアムロナミヤとか、明石屋さんまとか、タモリとか、ひきこもっていて出てこないし

anond:20220621095854

自国批判をして偉いのは、自分自身批判反省をした場合であって

 

アベやスガは自分とは全く別の悪人ですと思いながら、アベやスガを叩いてるなら

韓国叩きしてるやつと全く同じメンタルだぞ。

2022-06-20

[] 小説『血の海と人肉の大地』著: 西條

西條 彰氏の『血の海と人肉の大地』を読みました。

この作品は、人間の皮で作られた服を着て、人の骨で作った道具を使い、人肉を食べて生きるという、グロテスクかつ不気味な世界観を持つ作品であり、強烈なインパクトを受けました。

物語舞台は、地球のどこかに存在する、名前も分からない土地です。主人公の男は、そこを旅する者でした。彼がそこで出会ったのは、死んだ人間材料にして作られた服を纏う、奇妙な人々でした。彼らは死肉を喰らい、内臓や脳を食らって生きていました。

主人公は彼らから話を聞き、彼らの故郷へと向かうことになります。そこで彼らが目にしたのは、あまりにもおぞましい光景でした。

この世界には、死体を食べる種族存在しています。それは、人間進化した姿だったのです。人間死ぬと肉体が腐り落ち、皮膚の下からは大量の膿が噴き出してきます。そして、膿の中には、無数の寄生虫が棲みつき宿主身体を使って繁殖します。こうして生まれた幼虫たちは、新たな宿主を求めて移動を始め、その過程で、寄生先の生物細胞を食い荒らしながら成長し、やがて成虫となります

この世界では、そうやって誕生した怪物たちが、死体の山の中で生活しています主人公も、その仲間に加わりました。

しかし、彼はただの死体ではありません。死体を操る術を身につけており、死体の群れを率いて戦うことができる存在なのです。彼は、他の生物死体に自らの意識を移し、遠隔操作することができました。

また、彼は死体を動かすだけでなく、死者の記憶を読むこともできました。これは、他人記憶に潜ることによって、過去出来事を知る能力です。彼は、この能力を応用することによって、他人なりすまして行動することもありました。

このように、死体操作する能力を持つ主人公は、死体の国で暮らす人々のリーダー的な存在となっていました。しかし、彼はある日、死体たちの様子がおかしいことに気づきます死体たちの間に動揺が広がり、不安そうな表情を浮かべているように見えたのです。

一体何があったのかと不思議に思い、死体たちに訊ねてみると、驚くべき答えが返ってきました。なんと、世界が滅びかけているらしいのです。

その証拠の一つが、空に浮かぶ巨大な瞳でした。空に浮かんだその目は、じっと地上を見下ろしていたのです。

空を見上げた主人公は、そこにあるものを見て驚きの声を上げます。それは、空一面を埋め尽くすほどの、おびただしい数の眼球だったのです。それらは、一斉に地上に向かって視線を向けてきました。

この世界は、死体の国の他にも、様々な世界と繋がっています。例えば、宇宙の彼方にある暗黒の星。あるいは、死後の世界や、天国と呼ばれる場所など。それらの世界は、この世界と同じように腐っているため、互いに繋がり合って、一つの大きな世界形成しているようです。

しかし、今、この世界が滅びようとしていました。原因は分かりませんが、この世界と繋がっている別の世界が、次々と消滅しているようなのです。

世界崩壊するということは、死体の国がどうなるかにも直結してきます死体の国は世界崩壊した時に発生するエネルギーによって、跡形もなく消えてしまうかもしれないのです。

それを知った時、主人公はある決意を固めました。このまま何もせずに世界崩壊を待つのではなく、自分たちの手で世界を救おうと考えたのです。

こうして、死体の国は、自分たち世界を救いたいという強い想いを抱くようになりました。彼らは、そのために動き出します。

この作品は、非常に個性的世界観を持った作品です。私はこの作品を読んでいる間中ずっと、不気味さを感じ続けていました。

しかし、一方で私はこの作品に強いメッセージ性を感じ取り、考えさせられもしました。人間の醜さや愚かさを暴く描写もあり、読む人によっては嫌悪感を覚えるかもしれません。

それでも、私はこの作品を素晴らしいと思いました。人間の醜い部分や恐ろしい部分を描くことで、人間本質的な部分に訴えかける力があると感じたからです。

人間本質とは何か? それは、他者の死を利用することだと思います。人は誰かを殺したり傷つけたりする行為を通して、自分利益のために他者の命を利用しようとする生き物なのです。

この作品では、死体を操って他者を傷つける主人公の姿と、それによって利益を得た人間が描かれています主人公が行っていたことは、間違いなく犯罪であり、許されることではないでしょう。しかし、同時に彼が行ったこともまた、人間本能に従った行動であると言えます

まり人間本質的悪人なのではないかと思うのです。

『血の海と人肉の大地』というタイトルは、この作品にぴったりだと思いました。

anond:20220619211720

倒れてる人が居て、AED持ってきて、服脱がせてた所で意識が戻ったら、人生終わる可能性。

本当に有ると思ってるよ。

 

https://twitter.com/etarnal105/status/1534395584378855424

虚偽の被害申告しといて、証拠が出てきたら取り下げるだけで許される、悪人に優しい社会なのが良くない。

 

起訴になっても、示談金積んで被害者を黙らせた事例と見分けがつかないので、報道推定無罪とは程遠い扱いを受けた名誉回復されない。

AED使う口実で、ただの酔っぱらいの服を脱がせる男も居るかもしれないので、「絶対に訴えられない」と断言も出来ない。

anond:20220619231315

疑問を投げかけられたら全部「やらない理由探し」に見えちゃうのヤバすぎるよなぁ

それって結局黙って俺たちの正義に従えない奴は悪人!みたいな感じよな

これがバラモン左翼ってやつか

AEDを実運用していく上で一番害悪存在だと思う

2022-06-18

最近読んで面白かった・つまらなかった漫画

デッドマウント・デスプレイ文字数取られて他の作品ほとんど収まらず抜いちゃった。

面白かった

バズ THE マイク

https://shonenjumpplus.com/episode/3270296674409499092

もう言い飽きたけど読みきり新人でも絵のレベルの高さがヤバいよね。むしろ読みきりから描き込めるのか。ゆきりのこの面倒そうな髪の毛をずっと見れるのきもt幸せすぎだろ!

ラストはそっちか~!

読み癖で安易に予想する好きなオチ立ち位置は(路上シンガーに)戻ったけど心持が変わったビターエンドなんだけどすっきりこのラストになったのは明暗で言うと明のほうが強いこの漫画には合うんだろうね。ただソロデビュー大人気まではすこしやりすぎだと思った。

けど高嶋さんが本物を見つけるなら大成功しとかないといけないか?んーじゃあ差し引きでゆきりがあの曲にどハマりするほど心酔するのは少しトーンダウンしたほうが…?仮にも替え玉"やられた"立場だし、ツンぎみでデレ隠しで目をそらしつつなかなかよかったわよ…なら収支があう?でもみずきも"本物"でゆきりも"本物"で高嶋も"本物"なら安易に絶賛で正解なのかー。

ゆきりの最後の反応、ギター練習から歌わせて欲しいにちょっと不満が残るのは、ゆきりのアイドルとしての舞台裏での矜持パフェシーンで描けたけど表舞台に立ってるとき矜持描写が無かったからかな~。そこにトップアイドルとしてのプロフェッショナル性が出たはずなんだけど、それがなくて「引退して逃げた」~から無名なみずきの曲を歌わせて欲しい~だからちょっと芯が弱い、こだわりが少なそうな印象を受けた。かな。

あと「ううう100(千)曲作りますううう~」が最高に女性がにじみ出てて最の高。

一番好きなキャラは高嶋さん。引退ネタケロリン♪で一瞬闇に寄せてからご本人と彼が出てグッとコメディ側に寄る。ふきだしが刺さる表現であ、そういうのもOK作風なのねと幅が広がって「一般人電車に乗りなさい」ではいこれ面白い確定と思い込めた。そこからみずきのFXで有り金全部溶かす人の顔で絵も演出も話もすごいふれ幅があって先がわからない面白作品だと感じた。

(コケ湿布絆創膏が出て次のコマベリッとかたまらん)

本筋とは関係ないちょっと違和感があるシーンがあって。この作品の前半はメイン3人以外顔を描かないようにしてる作品だと思ってたんだけど中盤から例外が出てきて、ひとつライブの観客の声援という細いコマ。もうひとつはみずきがギターを借りるときスタッフ男性ギターを手に持つ自然な流れに必要だったかもしれないけれど、それまで喋るモブでも後姿や横顔で顔を隠してたのに急に2コマも顔アリで喋ったから彼はなんだ!?と異物感を覚えた。

その後も大きなライブの観客を除けば二人がゆずきをたずねる地下のライブマスター?と帽子の客。特に帽子の客は無言で2コマ出てくる上にどちらも真正面をやけにきれいな目で見てくるので少し怖い。

この作者ならこの二人も顔なしで漫画を作れたと思うのだが、それゆえになぜ彼らを置いたのかが気になる。


と終始楽しんだ作品だけど、残酷な話だなとも思った。

最初にみずきの配信を見ていた21人は何もないまま消え去り(自分なら変質に失望して去る)、バイト配信路上で歌っていたみずきは死んで、数奇な偶然から才能を発掘された無名新人シンガーソングライター兼作曲家として新生した。

漫画ドラマとして面白い話も、今、視聴者20前後配信者が腐るほどいる現実と、彼らがそこからの夢の成就を願っているのかもしれないなどと思いをはせると、そこからシンデレラガール・ボーイもごく少数いるだろうけどほとんどの「みずき」にはチャンスが無いんだろうなと悲しくなった。芸能は昔からそうでなにが変わったわけでもないだろうけど。

流行らない配信者もバズって承認欲求奴隷になった配信者もあるあるすぎてその先のファンタジーが訪れずそこにとどまり続ける人を想起させられると辛いものがあるよね。まあ漫画を読んでるだけの自分よりかはまっとうなんやけどなブヘヘヘ。

最後に、知ってる中ではちょっとコトヤマ先生のような情念フェチを感じる作品でしたが…あるような無いような共通点として…?

この作品は手がキモ!!!指!別に力を入れている部分なわけじゃないだろうけれどなんか好きな部分ってある。これは最初ゆきりんピースからペットボトルを落とす絵で手に目がいくな~ってなった。そこから髪やべー衣装やべーなんだがやっぱ場面は少ないけど高嶋さんの男の指も細い男だけど男だからややゴツくてこれもいいよなーと。

自分は指フェチじゃないけど、なのに指に目が行くところとか三白眼ぎみの目とかがコトヤマ作品を読んでるときと似た気分でした。さらコメディ部分のノリ易さはこっちの方がかなり良いと思う。

最後最後に、感想書くために読み直したら高嶋さんのSNSアイコンパフェだった。ゆきりがお菓子禁止に憤ってるのにこのアイコンで連絡とってたとしたらそういうとこやぞってことかしらん。どう解釈たかな?

まらなかった


デッドマウント・デスプレイ

前回のコメントでもう少し読んだほうがいいというのと悪人に疑問を呈すコメントがいくつかあったので1巻の続きと2巻まで読んだ。

結論から言うと、個人的ものすごく主人公が嫌いです。客観視すると面白漫画に入れてもいいけど自分主人公が嫌いなのでこちらに入れておきます

主人公に対する自分と作者との解釈違いが発生しているものと考えられます(自分誤読可能性大だろうけど)。ので読まないでおきます

なお自分坊主が憎けりゃ錦の袈裟ガンジーも嫌いになるような人間です。確証バイアスがひどいとも言います

また上手く書きまとめることは出来ない。乱文的になる。

~主人公悪人か~

前回「極端な」と修飾してしまったのは誇張しすぎな気もしているが改めて、嫌っている・悪人と思う原因を書いていく。

まず、初期にネクロマンサーとして戦争していた部分はノーカンします。軍人なり兵士立場からね。

その後、ネクロマンサーが迫害され大切な人が失われるわけですが、彼は復讐するわけですね。「百年程の時間をかけて」。

物事には限度があります。前回同列かのように書いたはめつのおうこうの主人公も「師匠を殺され10監禁された」とはいえ「その国の全国民を殺す」と言ってます

自分が悪いわけでもない一方的被害者であるとはいえ無辜を多く含むであろう全国民を殺すのも、百年かけて人を苦しめるのもやりすぎです。同情の余地がなくなります悪人という表現が正しくなければ狂人と言い換えてもいいです。

次に彼は「平穏」を望むわけですが、その方法が「転生」すること。え?彼がするべきことは意図せず迷宮になって人に害を与えるものが集まってしまたからそれを制御してひっそりと逃げ隠れることでしょ(魂の気配で存在はバレるっぽいけど)。何百年も討伐隊を送られてきたのなら彼らを生かして自衛以外害意はないと説き伏せ返し平穏を得る努力をするところでしょ。

平穏を望んでいながら迷宮放置して広がらせ外にあふれて最終的に「世界は終わりさ」と言われるぐらいの脅威になっていた。

彼の目的が死んで転生することな死ねるほど強い存在を作ることが目標でしょう。ネクロマンサーででも人を説得して鍛えるでもいい。しかし彼は自作せずに(実はしてたかもしれないけどさ)討伐する者を「待った」。何百年も。

じゃあそんな強い者が自分を殺すように仕向けるにはどうすればいいか?単純に考えれば恐怖や憎悪を煽ればいいんじゃないかな。

まり自分の影響で溢れる化け物は「意図的に」放置しておそらく過去の討伐隊も自分まで到達したら殺してきたんでしょ?仮に生かして目的(平穏暮らしたいor殺してほしい)を説いて返してたら何百年も続いてこの現状は不自然。ってこれも前回一緒に挙げた勇者ミーリは58歳の不自然さにつながる。

まり彼には、はじまりはどうであれ相手邪悪さはどうであれ長い年月をかけて行われてきた「罪」とそれを行える「悪」がある。と自分は捉える。(繰り返しになるが長命種ゆえの時間間隔の齟齬考慮しても数百年行えるメンタルやばい)

次に、彼の望む「平穏生活」が気に入らない。

圧政を敷いてる独裁国家独裁者が実は影武者で本人は晴耕雨読をしていたらその人を平穏を望む温和な人だと言えるだろうか。

何人も女を殺し手首を奪うような人間他人に成り代わりその妻にも好かれるようになって仮にその後犯罪を犯さなかったとして、静かに暮らしたい望みがかなったんだね。よかったねとなるだろうか。

平穏生活」がほしいなら過去清算されなければならない。と自分は考える。完全ではなくとも己の罪を悔いたり、何かケジメをつけたり制約を科したりしてほしい。ときどきでも向き合ってほしい。

何かを差し出し何かを得る。等価交換で鋼な錬金術原則だ。彼のしてきたことを考えるとどうしても平穏のための禊を求めてしまう。

それがあればたとえ過去悪人でも罪人でもいいのだ。でも彼は逆刃刀を握ったり殺し合いの螺旋から降りるために指を失ったりはしない。奪われたモノを悔いはするが行ったことは悔いない。

彼は転生しても平穏を得られない原因の一部となった死霊術は捨てないし、「平穏」のためには「誰よりも誰よりも」な、お金を欲している。それは裏世界舞台とする漫画お話のためには必然ではあるのだけれど…。

結局彼の言う「平穏」とは特異な能力が無く抜きん出た地位や財力がなくても得られる人並みな一般市民としての一生ではなく、少年に転生したか学校に通うではなく、人以上の力と財力を持ってそれをもって迫害されない成功者富裕層権力者・上位階級などの強者の余裕という意味での「平穏である。それは貧乏だけど家族と笑いあえる幸せではなくタワマンからバスローブ姿でワインを転がしながらほくそ笑む幸せである。(その財力や権能で大切な人たちと笑いあっていたとしても)

しかもそれはおそらく結末であって、過程の今においては平穏と程遠い荒事も辞さない。「仲介屋」とつるむし、火事12話とか人を助けたいと思ったら自発的に絡んでいく。

流石に悪く書きすぎた。無理やりすぎた。でも転生先が元の世界でも異世界でもそこの一般人として振舞おうとしないということはかなりひっかかる部分。

つまるところ、転生に対する解釈が違うのだ。自分は転生を「第二の人生」と考えて読んでいたけれど、どうやらデッドマウント・デスプレイでは違う。

彼のそれはいわば過去現在から世界から「屍神殿」と自分存在を切り離すことを目的にしてる。追われる立場からの脱却。

GTAにたとえると罪が溜まって追っ手がうざいから手配度を0することである

映画ダークナイト ライジングで言うとキャットウーマンが「クリーンスレート」で犯罪歴を消そうとしたのと同じだ。

こう読んでみれば彼は温和な平和主義ではなく、非常に利己的な人物に映ってくる。

平穏邪魔されない力と居場所が僕は欲しい」は言葉どおりだ。「次は失敗しません。ご期待ください」のロックスミスだ。

利己的でもいいじゃない。人間もの

「一緒に笑ってくれた子を見捨てて得る平穏なんて僕はゴメンだ」

大変結構!でも多面性がある人間の悪い部分だけをなぜか極力描写せず振り返らずうっかりするとこういうのでついつい彼が善人に思えてしまうさまはやっぱり悪人がだめなら狂人の類。そういうのはせめてサブキャラでしてほしい。その平穏のための転生までに何人被害者が居たんですかね。


増田悪人主人公=嫌いではない。犯罪者でもダークヒーローでも好きなら読む。

ウシジマくんだって読める。(気分はかなり落ち込む)

デッドマウント・デスプレイとそれらが明確に違う点はコレとは挙げられないが…。

そうだな、せめて自分行為には自覚的であってほしいとは思う。

悪人に善性がないとは思わない。あっても全然良い。だから意図せず殺人してオロオロしても死霊の声を聞いて人助けをしてもいい。でも読者として第三者視点で悪な部分があると思えるのに本人の振り返りに悪いことをしたときのものがたいしてないのはなんというか…。

善性の発露が追い立てられてないゆえの余裕が原因と感じられて好きになれない…かな…。

(ファブルも好きだけどファブルと何が違うかも考えると長くなりそうなのでやめておく)

んーまとめると、転生前には意識的にあくどいことをかなりやってきたはずだしかなり自分勝手なのに転生後はそこらへんにあえてあまり触れずに素朴で(ジュースに感動したり)人当たりがよくて他人に優しい(自分価値観範囲で)描写ばかりを作者がしているのでこのキャラが嫌いです。主人公が嫌いな作品は基本、読みません。

普通に読み進めると主人公はよいキャラに見えてきますが、1・2話目を読み返すとやっぱり悪人で、現行のよい人間のようにばかり読めてしまう書き方が好きくないです。

過去の行いから想起する人間性と今の人間性に乖離ありすぎてズレを感じ続けています。もろもろ全ては自己中心的解釈すれば理解できますが、でもやっぱり書き方のバランスが悪く感じる。

そのせいで漫画面白いですがずっとのどに小骨が刺さっていて辛いです

まとまってない。

主人公に関する開示されてない情報事情もたくさんありますが今の読後感がこうなっちゃったからにはもう…ネ…。

あーんー。古い話で恐縮ですが涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒが朝比奈さんを使ってコンピ研が輪姦したと捏造して脅して高額PC強奪した場面があったかハルヒ作品が受け付けられないって人がちょいちょい居たんですよね。そんな感じ。ハルヒのそれは自分は流すことができたんですけど、流せる・流せないは人それぞれ作品それぞれだよねって話です。

漫画自体結構面白くて、レミングスミサキちゃん双子ちゃんが好きです。冷静なつっこみ?のようなところどころのコメティ部分も面白くて好き。

ただやっぱりクラリッサが切れ者岩野目たちも切れ者っぽくてさらに家も絡んできてその四乃山のふたり切れ者でそれぞれ手ゴマ、厄ネタ持ってるとなるとこれだから群像劇ちょっと面倒だなって思っちゃう

不安

煩悩西遊記 30話

最近は急に各キャラ過去話を消化しだしてすわ打ち切りかと焦る。通常の流れに戻りそうで一安心

しかし今話も一気に加速した感があってこれ畳みかけてる?大丈夫?もう少し続いて欲しいな。

この作品個人的読み方はかわいい女性と絡んだ三蔵の反応を見ることなので、久しぶりに煩悩、というか今回は恥や傷心で苦しむ三蔵が見れてよかったです。何気に半年振り?

原作エピソードはまだまだたくさんあるだろうし終わるなら不穏な理由そうで辛い。

会社の同僚が自死した

 会社の同僚が、先週の金曜日未明に亡くなった。通夜葬儀は土日で終わっていたらしい。そのことを、週明けの月曜日部署内の全体発信メールで知らされた。

 死因については明らかにされておらず、今後も公表される様子はない。職場では「彼は仕事のことが原因で、以前から欠勤しがちだった」「一人では捌けない量の仕事を詰め込まれていたらしい」「死因はどうも自死らしい」と噂になっている。

 そして今現在、私の中に、様々な感情思考さざなみのように押し寄せてきている。

人でなしの自分

 亡くなった同僚と私は、所属チームが別なのだが、その同僚が急にいなくなったために、彼のチームの業務が逼迫した状態になっているらしい。昨日、その穴埋めとして、彼のチームをサポートしてもらえないか上司から相談された。

 現在の私は、自分のチームの業務で手一杯であり、むしろこちらが助けてもらいたいくらいなのに、その上に他チームのサポートに入ってしまったら、どう考えても私も潰れてしまうのは目に見えている。

 ふと、「このクソ忙しい時に、何も死ぬことはないのに…少しは空気読めよ」とか、亡くなった同僚に対して、憤りの感情が芽生えてきて、そんな酷いことを考えている自分に対して激しく幻滅してしまう。私は最低の人間だ。

助けになれなかった自分

 ここ半年ほど、その同僚から仕事のやり方についてたまに質問を受けていたのだが、その都度、説明したり資料を渡したりして、自分なりにサポートしてきたつもりだった。

 その同僚も、1を説明したら10くらいまで理解できるくらいの深い理解力のある人だったので、それで特に何も問題はないと思っていた。

 しかし、もう一歩踏み込んで、その同僚の悩んでいることに寄り添って、彼の業務負担が減るように、何か積極的に動くことが私にできたのではないかと思っている。その気持ちは、激しい後悔となって今の私を苦しめている。

この世界に嫌気がさしてきた自分

 私がやっている仕事は、病院消防などの仕事と違って、どんなに重大なミスを犯しても、最悪人が死んだりするようなことは起こらないので、そこがいいところだなと以前から常々思っていた。

 でも、こうやって亡くなる人が、ごく稀に発生することがある。そして、それが発生した後でも、何事もなかったかのように平常運転業務遂行を周囲からは求められる。

 実は二十年前にも、同じ仕事で、同僚が自死で亡くなるという経験を私はしている。こういうことはどんな職種のどんな職場であっても定期的に起こりうる、取り立てて珍しいことでもないのかなという気持ちが湧いてくる。

 もしそうだとしたら、こんなことが起こりうるこの世界はクソだと思うし、心底嫌気がさしてくる。働き方改革だのなんだのと言っても、本質は全く変わっていないってことを痛感させられる。

 今、これを読んでいる人で、過去に同僚を自死で亡くした経験のある人は、その時にどんなことを思ったり考えたりしたのか、教えて欲しい。

2022-06-12


   お前が平成19年以来ブサイクと言われ続けるのには、日常的にすることに関してまったくもっていいところが何もないかである以外に悪人から

     見た目の問題ではない。いい加減理解しろクズ


   ブサイクという言葉は全く関係ないし、色んな奴が平成結論を知っているけど、結論を言ってしまったら最悪ということになるので、誰も言わない。

      都合が悪いからな。  立野玄一郎でも、肥後でも、杉浦まりこでも、野田省治でも、晴生でも、井上修二でも、正直に、  あなたは凄かったが

悪人にやられました、などとは言わない。

    言ってしまったら増田正当化できなくなるし現在、全国で展開されていることも正当化できなくなるからな。

       全ては自分のため。

   クズ

2022-06-10

anond:20220610201601

嫌味とか批判ではなくなんでマウントだと思ったんだ?

勝手物事を悪い方悪い方へ解釈して人を悪人扱い

これは生きづらくないのか?

2022-06-08

悪人って目が座ってるよね

善人はこういう顔 →🥺

https://anond.hatelabo.jp/20220608010719


   下坂とか高野伸とかの裁判官もぐら組合平成18年頃に生活に窮し発狂して悪人と化し前田ゆきとかケースワーカーをやっているその息子に

    俺を殺すように命じただけ。

      裁判官小池ぺち雅もその頃に同じように考えていた。

2022-06-07

常に本音生活すればスムーズ気持ちいい人生を送れるんだろうけどなぜみんな空気読んで隠すんだろう。やっぱ嫌われたくない・悪人になりたくないんだろうな

2013-14年ごろは変なニュースが多かった

遠隔操作事件の変な顔の被害者(ゆうちゃん?)だとか、

おおよそそんな顔の人は出てこないだろうみたいな奇妙なニュースが多かった

今は悪人悪人面、ふつうの人は普通の顔、って感じで違和感がない

なんだったんだろうなあの時期は

マスコミも今よりコンプラが薄かったか自由報道作成できたのかもな

anond:20220607121742

現実では困った人に辛辣言葉を浴びせるクソ野郎なのに

物語の中の英雄自己投影できるもんなの?

思考回路から全然違うんだから自己投影は無理だろ。

 

悪人自己投影するってならわかるけど

さすがに無理があると思う

2022-06-06

シェフ 三ツ星フードトラック始めました (映画)見た

バッチクソおもしれーー!!なんでこんなおもろい映画のことを誰も教えてくれなかったんやー!!アホかーー!

話の内容?まじで普通だぜ。シェフ問題起こしてクビになる。マイアミにいってフードトラック心機一転。別れた女房との間の子供を引き連れて、自宅に移動しながらフードトラック営業しながら帰る。息子もフードトラック仕事して二人でいい思い出がつくれましたー。

アホか!めっちゃおもろいやんけーーーー!!!

もう泣いちゃうよ!息子も今どきの子供っぽい感じしつつも、家族思いで良いやつだし。基本的に根っから悪人が出てこないんだよなぁ

みてて嫌気がまったくないし、トラブルやいざこざもあえてコミカル表現してるし、見てて心地が良い

何よりも主人公おっさん職人気質とか家族に対する愛情とかがもうめちゃ丁寧に描けてるし最高。

泣かせよう泣かせようって前のめりになってるしょうもねー映画より100倍は泣ける。映像の中で誰一人泣いてねーのに見てる俺がずっと涙流してんだぞ。コイツラ良いやつすぎるだろ、幸せにあってほしいし、実際は後半ずっと幸せすぎて泣いてたし

なんならこの文章も俺泣きながら書いてるくらいだからな。

って書くと泣くような悲しい映画と思われるかもしれないけど、マイアミとかのスパニッシュな明るい雰囲気映画なんだよな。GTAバイスシティとか遊んでたときによく espantoso のラジオとか流してたけど、そんなラテンアメリカの陽気で元気が出る、ハートフル家族愛の映画です

出てくる食材料理風景もみててめちゃめちゃ気分がいい。マジで最高レベル映画と言えます

この映画存在を教えてくれた某氏感謝します。

anond:20220528100515

嗚呼 我等ドラ跨高校 悪人ならば容赦無し

嗚呼 我等ドラ跨高校 声だけ全員林原

anond:20220606151203

そもそもズルができると思わせてしまう所にも制度設計側の責任がある場合が多いのであって、それに揺さぶられてしまう人を断罪していくのはエリート層の怠慢にすぎんのだよ。

人間というのは善も悪もない。システム設計する側の人間はそういう神の視点をもっていないとまともなシステムは作れない。システムが、環境が、人間を善や悪になびかせるんだからな。

悪側になびいた人を責めてる限りは何も解決しない。これが分からん人は制度設計に関する話題に口を挟むべきでない。

ネットとかで転売とかそういうのを叩いてる人たちもこの手の考え方がまったくできないから「悪人叩き」の方向に傾きすぎるきらいがあるが、そういうのと同列であるうちは愚民

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