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はてなキーワード: 想像力とは

2019-04-20

江戸時代浮世絵UFO!?うつろ舟の謎

http://www.yaji-kita.com/ufo-1.html

どう見てもUFOしか思えないこの絵。

描かれたのはなんと、今から180年余りも昔の江戸時代(1825年)。

おまけに作者があの「南総里見八犬伝」で有名な戯作者曲亭馬琴(正確には長男宗伯との合作)というのですから、これはもう「何かあるぞ」と期待せずにはいられません。

さて、江戸の昔に描かれたとはとても思えないこの不思議な絵、はたしてこれは馬琴の卓越した想像力による産物なのでしょうか。

それとも想像などではなく、彼は本当にUFOや異星人と遭遇していたのでしょうか。


面白かった。

anond:20190420072401

今の日本じゃどの会社想像力技術力も競争力もないからどんどん潰れていく。そうなったとき社内SEなんて仕事やってて、生き残れるの?

20年代想像力

これから弱者バトルロイヤル流行

ゼロ年代は力を得て、サバイブするための決断主義的なバトルロイヤルだったが

20年代現実逃避するためだけの非決断主義的なバトルロイヤルがくる

俺は一足先に童貞で参加するわ

悪いな

2019-04-17

電車門番だけど、こっちには事情があるけど、だめなの?????

頻尿頻便で、トイレに駆け込めるように出口近くないと漏らすリスク高いんだけど…

そんなのは知らない!門番は悪!はい終了!ってこと???

障害者はセーフでこっちはダメなの?

マジでたびたびきわどいかホント禁止されると困るんですけど

追記

ドアまでの数メートルで変わるわけない!とか言ってるバカな人って、都内満員電車経験がないんだろうね

他の人より先に出れない=通路の前が詰まるだから

想像力がなさすぎ

毎回降りろって言われても……

それで乗れなくなったらどうすんのよ……

基本的に横向きで邪魔にならんようには心がけてるけどそれでもアウトなのかよ退職願出すか鉄道会社電車に乗るなって言ってますつって

anond:20190413071932

別の増田が既に指摘してるけど、それこそが本を読む理由なわけで。

技術進歩すると人間想像力は退化するのだろうか。

2019-04-16

人生再結成第弐世代(リデザインドチルドレン)

『令和もいよいよ終りを迎え……』

その男は、隣の部屋が大音量で流してくる報道番組の音を薄い壁越しに聞いていた。

この時間は彼の人生において最も想像力多様性に満ちており、彼にとっては睡眠労働に並ぶ三大娯楽の1つであった。

今日ラッキー星座は……それでは御機嫌よう』

いかなければ」

彼はそそくさと服を脱ぎ、仕事場へ向かう。

出勤時間わずかに5秒。

ドアノブをひねり、便座に座り、備え付けのチューブを咥え目隠しをつける。

目隠しから伸びたイヤホン自動的に耳に絡まっていくと、トイレのドア越しに労働讃歌が流れていくのが聞こえるも、すぐにその音はかき消されていく。

「かった」

時報よりも早く動き出す自分という人間の優秀さを噛みしめる。

噛みしめるとは言ったが彼には生まれつき歯はない。

誕生以前より伽藍堂であり続けた口腔に、ネットリとした液体がゆっくりと流れ込んでいく。

目隠しの裏に浮かんでは消える美辞麗句は、彼の人生が如何ほど価値のあるものかをしきりに伝え、それに彼は心の中でうなずく。

何度も何度も心の中で彼はうなずく。

自分存在価値の偉大さを噛みしめるたび、生まれてきたことそのものへの感謝がとめどなく溢れ出る。

そうして心で頷きながらも彼が頑なにその首を動かさないのは、流れる液体の嚥下を妨げないようにしようとする忠誠心によるものでもあるのやも知れぬが、それ以前に彼がそのような動作により肯定を現すことさえも知らないかである

彼らの人生にあったのは、この狭い便所と狭い寝床だけである

そこに備え付けられた人生再結成第弐世代向け労働器具を除けば、彼に情報を与えるもの本来存在し得なかったはずなのだ

彼の部屋がたまたま高多機能細胞保有排便製造監督者控室のすぐ隣にあったこと、それが幸運であったのかは知るよしもない。


人生再結成第弐世代についてどう考えますか?街の人に聞いてみましょう?』

『「いやー羨ましいですよ。生まれつき何も知らないなら自分人生に疑問を持つこともないですからね」』

『「あの人達のおかげで私達は健康に暮らせているんだから感謝しないといけないと思っています」』

『「前テレビで見ましたけど、本当に大人しいんですよね。うちの子もあれぐらい素直だったらなと考えちゃいますウフフwwww」』

専門家に聞いてみました』

『「人生設計第一世代が失敗した原因を調査した所、他者自己比較することによる過剰な劣等感が、彼らの反社会性に大きく影響していることが分かったんですね。そこで考えられたのが、現在のように、生まれつき完全に情報遮断してあげ、完全に外界と隔離してあげた状態で何らかのごく単純な労働に就かせてあげるという形なんです。これでしたら、自分他人を比べてしまうこともありません。単純労働力の不足した日本という国を立て直しつつ、それを担う世代幸福人生を送ってもらう。この2つを両立するにはこれ以外の方法はなかったと言えるでしょう。」』

2019-04-15

「生きろ」と言うことが善だと思ってる知と想像力と思いやりに欠けた低脳

「かわいそうな人に手を差し伸べるボクえらいねー」

anond:20190415165250

そういうのって後からがっかりさせると思ったらやりたいと思えんわ

逆にそうやって相手を騙したりはめたりすることをいとわない性格ならもっといくらでも手はあるんじゃないの?

モラルが低いのに想像力貧しいって最悪ちゃう

2019-04-13

anond:20190411233827

そんなこと言ったら肌荒れとかも必要になるしさあ

想像力が一ミリもないバカに言いたいのは「いちいち描いてられるか?」ということ

逆に、歯並びまでディテール出す絵柄の人なら描いてるよ

あとはれいらくした人物とか歴史物とかでもそういうのは描いてる

しかれいらくも出ない辞書ってなんだろうな

2019-04-11

元読者で元同業者ですが

楠本まき先生にはがっかりした。

嘗て好きなように書けず苦労したのち、好きなように書ける御身分になった作家が、今度は言うに事欠いて己の意にそぐわない表現に対して「ガイドラインを作れ」(検閲)とか「滅びろ」(処分)と言うのが許されていい訳がない。

そもそも少女漫画のせいで」とか「少年漫画の女キャラ自我がない」などと決めつけること自体が古臭い思い込みによるバイアスのものではないのか。

あと20日で令和だが、正直ご自身ジェンダー齧ってた昭和時代から時が止まってないか

自身が求める、ジェンダーバイアス排除した(私は全然排除できてないと思うけど)芸術的アーティスティック作品を追求していくのは勿論構わない。

しかし「そうあることが好ましい」の範囲を超え「それが正しい」として漫画業界または漫画という文化のもの、他の作家や読者など他者にまで「かくあるべき」として強要すべきではない。

ジェンダーバイアスを逆手に取り活かして売れ筋作品を作る権利も、ジェンダーバイアスに嵌まらなかった故に嵌れた場合世界模倣する権利も、創作においてはある。

様々なバイアスにそれぞれガイドラインを作るの?そんな雁字搦めになったら新しい表現は生まれなくなる。

そして読者がどんな作品を選び、何を見て、どこをどう感じ、どのような選択するかという内心の自由もある。

それを「漫画に影響されてる」と決めつけ、他者想像力、取捨選択能力を蔑み、作品から何かを読み取り思索し、新たにイマジネーションを得て空想する自由まで蔑ろにし、侵害している。冗談じゃない。

作品に在る女性像のように見目麗しく恵まれており社会性に極端に乏しく自分のことでいっぱいいっぱいな女性ばかりになったら社会が良くなるとは到底思えない。

ちなみに余談ですが、ジェンダーバイアスは設定詰めてないからとまるで作家スキルが低いかのように仰ってたが、ご自身の思うジェンダー論=別のジェンダーバイアス自己投影した人物セリフで言わせるのは漫画プロとしてはスキルが低い。

そもそも漫画と言うものにかなりのバイアスかけて蔑んでるのが感じ取れるので、漫画における表現というものに対する研究向上心はないんだろうけど、キャラクターの特性、行動や性格に絡めて物語に組み込むのがセオリーだと思う。

エッセイコミックじゃないんだから

2019-04-10

蒼井翔太死ぬほど苦手な話

タイトルの通りです

蒼井翔太、知ってる?声優なんだけどさ。顔も声も歌もいい!ってメチャクチャ人気なんだよ。でもわたしメチャクチャ苦手なんだよ。その話をします。

信者妄信的すぎる

これ。これが全てと言っていい。これほんまやばい。関西人間でもないのにほんまとか言っちゃうぐらいほんまやばい。ツイッターで「蒼井翔太嫌い」なんて言おうものなら「しょーたん嫌いとかまぢありえない!!!」ってナイフ持って襲いかかってくる勢い。マジでヤバい。だからツイッターじゃ蒼井翔太苦手だって話ができない。信者に殺されかねないので。

から声を出さな

これは完全に私の好き嫌いです。腹から声を出せ。「えぇ〜だってぇ」ってあのツラで言われるのが想像できてしまう。想像力が豊かすぎるオタクなので。とにかく頼む。腹から声を出してくれ。その声はどこから出している。腹から出せ。腹から。卵が先か鶏が先か、蒼井翔太の声が先か、キャラが先か、知らんけどとにかく腹から声出してるところを見たことがない。彼の声を聞くとそれまでどんなにニコニコしててもしわしわピカチュウみたいな顔になる。勘弁してくれ。

謎の「歌い手感」が強い

これ伝わるかな、なんていうか、蒼井翔太って歌い手感があるんだよな。多分ファンとの距離の近さ…近いのかは知らんけど、ファンとの距離感がそうさせてるのか?わたし歌い手が苦手なんだけどなんか同じ匂いがする。多分ファンには殺される。ゴリゴリプロ声優なはずなんだけど、声優業がお遊びにしか感じられない。歌だけ歌っていればここまで苦手意識は持たなかったんだろなって思いますね。最近歌い手って声優業してる人もいるじゃないですか。同じ感じがする。ツイッターで言ったら信者以下略

人気声優なのでどこにでもいる

これマジでマジで勘弁してください……本当に…いや好きになれないわたしが悪いのは分かる、分かってる、しかし好きになれないものは仕方ない。分かってくれ。うたプリにもいる。ボーイフレンド(仮)にもいる。ツキウタにもいる。その他のいろいろなジャンル、本当にマジで嘘やろ?ってなるぐらいどこにでもいる。ポプテピピックを見てたら最後最後に現れた。マジか。勘弁してくれ。俺が何した。幸いにもわたしがメインで生息してるジャンルはいない。いつ参戦してしまうのか。恐怖に震える日々である

演技の話

から声出せのトピックに繋がるんだけどなんか何やっても蒼井翔太じゃない?役を超えてくる。もうただの蒼井翔太蒼井翔太の通常を知らないけど、知る限り全ての蒼井翔太蒼井翔太若本規夫みたいに「わ〜若本規夫は何やってもわりと若本規夫だな〜」ってなる感じ…なのか……?なんかこのキャラもっと影のある感じなのでは?とかあるとするじゃん。そこに立ちはだかる蒼井翔太!たじろぐ私!果たして勝者は!?みたいな…伝わらねえ!

最後

有名になると、私みたいなどうしても好きになれない人の目に触れることも増える。平和ツイッターライフを送るためなら飲み込まなきゃいけない不平不満がある。でも飲み込んだら死ぬ。吐き出さないとダメ。嫌いな食べ物食べたらペッしちゃう幼児みたいなものなので優しくしてくれ。ちゃんと(?)ツイッターでは本人をブロックして「蒼井翔太」をワードミュートしています今日なんとなくテレビチャンネル回してたら沼にハマって聞いてみた的な番組蒼井翔太やってたみたいだったのでこれを書くに至った。蒼井翔太、声を聴くだけじゃなくて文字を見るだけでもしわしわピカチュウ顔になる。しわしわピカチュウ顔でこの文章を書いている。

人にはどうしても好きになれないものがある。それがわたし蒼井翔太だっただけの話。何が好きかに自由があるように、何が嫌いかにも自由が欲しい。チキンからツイッターで言えなくてごめんな。匿名でぐちぐち言ってごめんな。蒼井翔太は悪くない、好きになれないわたしが悪い。蒼井翔太に幸あれ。

2019-04-09

anond:20190409160933

お前、自分発言が何を意味するのかもわからないで書いてんのか

馬鹿には付き合ってられんわ。

人間司法をやってる以上は推定無罪絶対。これを批判する奴は想像力不足のヴァカ。以上。

2019-04-06

想像力未来だ!人への思いやりだ!それを諦めた時に破壊が生まれるんだ!

ワードサラダじゃん

2019-04-04

anond:20190404100235

インターネット上の倫理観などというものはない。

あるのはただ人間だけである

 

現実社会人間が、もし~されたらどう思うか、などという想像力を働かせている訳でもない。

ただ現実の声はそこまで広がってないだけである

2019-04-02

anond:20190402135557

あれね、思った。将来への想像力が全くないんだね。

あの時点では喜びのコメントじゃなくて、子供の将来への懸念コメントすべきだった。

2019-04-01

anond:20190401230241

こういう想像力教養の貧しい人間がでかい顔してる日本経済後進国への一途を辿る羽目になるのは当然だな

anond:20190401190324

宰相に全く好感は持っていないが、流石にそこまで想像力が無い人物だとは思ってない。

政治的自殺行為じゃん。

2019-03-30

最近オタクの先鋭化はやはりラノベ元凶なのでは?

このまとめを見た。

【またお前らか】『なんでここに先生が!?』のブースツイートに、いつもの連中がイチャモン付けに来た。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1331836

このおっぱい展示を擁護してる人を見るとある共通点に気づく。それはラノベオタクばかりということだ。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

彼らは人文・社会科学産物であるラノベを大量に読んでいながらも、その文脈理解しないままただ漫然とストーリーを楽しんでいるということになる。

これでは人格の涵養など望めないし、ネトウヨ感性のまま年を取っても仕方がないのかもしれない。

ラノベオタクたちは「俺たちは賢い」「他のやつらはバカ」というスタンスが基本になっている。

とても自信に満ち溢れているように見える。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

ラノベオタクたちの高慢さ、傲慢さを見るとそういったものを感じる。

彼らを観察していると、年齢の割に教養のなさ(雑学的な浅い知識だけは豊富)、バランス感覚のなさ、他者への配慮のなさ、といったものをすごく感じる。

深い理解に基づく知識のなさや教養の欠落などは大した問題ではない。問題なのはラノベオタクたちが社会の中で厄介者化していることだ。彼らは被害者意識がとてつもなく強く、他者への攻撃性が高い、ということは外から観察している人にはよく見えていることだろう。

いい大人なら社会というのは人と人との衝突(それも陳腐な衝突だ)が日常的に起きるということを知っている。主義主義思想思想、思惑と思惑、そういったものは衝突するものだ。

彼らが絶対原理として掲げる「表現の自由」だが、もちろんこれも他の主義思想との衝突は避けられない。どんなもの絶対不可侵はいられない。それが社会というものだ。絶対安全圏などない。ここは永遠安寧の天国ではない。

だが、ラノベオタクたちにはこういったことがわからない。社会とは他者との関わりあいだということが理解できない。教条主義に陥っているラノベオタクたちは結果的文字通り「信者」のようなものと化す。したがって、思考は粗雑になり、「正義オタクVS悪のフェミ」という安易な構図・構造でっちあげられるに至る。ここには「対話」「相互理解への意志」といったものはない。

表現規制への反対」これは大いに理解するし共感もする。ただし、攻撃的だったり刺激的・煽情的表現はつねに他の主義思想と衝突することにもなる。だからそこで「対話」が必要になる。議論をして社会の中で落とし所を見つけていくことになる。もちろん一方的排除であっては絶対にいけないし、かといって完全な許容にもならないだろう。

社会の中で生きるということは自分を全肯定されることでもなければ全否定されることでもない。こういったバランス感覚ラノベオタクには欠けているように見える。とてもナイーブで0か100かという思考になっている。彼らには「中間」の状態理解できないのかもしれない。

あるいは溢れる想像力が「中間から「極端」への推移を瞬時に見越してしまって危険信号を受信するのかもしれない。

だがそれこそが教養のなさというものであり、現実の複雑性を理解していない証拠ともいえる。極めて幼稚な思考といっていいだろう。幼稚な想像力に溢れる彼らには大人想像力がない。

ここまでいろいろ書いてはみたが、ラノベオタクには何を言っても無駄だろうということも感じている。

したがって、社会ラノベオタクという厄介者をどう取り扱っていくのかという問題になってくる。

今回書いたようにオタク一方的排除であってはいけない。オタクにも生存権を与えなければならない。ただ、オタク表現社会規範と衝突することが極めて多い。

からゾーニング」という話になってくる。

しかオタクは「ゾーニング」を「表現規制」と言い換えて反発している。

さあどうしたものか。

2019-03-29

最近オタクの先鋭化はやはりラノベ元凶なのでは?

このまとめを見た。

【またお前らか】『なんでここに先生が!?』のブースツイートに、いつもの連中がイチャモン付けに来た。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1331836

このおっぱい展示を擁護してる人を見るとある共通点に気づく。それはラノベオタクばかりということだ。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

彼らは人文・社会科学産物であるラノベを大量に読んでいながらも、その文脈理解しないままただ漫然とストーリーを楽しんでいるということになる。

これでは人格の涵養など望めないし、ネトウヨ感性のまま年を取っても仕方がないのかもしれない。

ラノベオタクたちは「俺たちは賢い」「他のやつらはバカ」というスタンスが基本になっている。

とても自信に満ち溢れているように見える。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

ラノベオタクたちの高慢さ、傲慢さを見るとそういったものを感じる。

彼らを観察していると、年齢の割に教養のなさ(雑学的な浅い知識だけは豊富)、バランス感覚のなさ、他者への配慮のなさ、といったものをすごく感じる。

深い理解に基づく知識のなさや教養の欠落などは大した問題ではない。問題なのはラノベオタクたちが社会の中で厄介者化していることだ。彼らは被害者意識がとてつもなく強く、他者への攻撃性が高い、ということは外から観察している人にはよく見えていることだろう。

いい大人なら社会というのは人と人との衝突(それも陳腐な衝突だ)が日常的に起きるということを知っている。主義主義思想思想、思惑と思惑、そういったものは衝突するものだ。

彼らが絶対原理として掲げる「表現の自由」だが、もちろんこれも他の主義思想との衝突は避けられない。どんなもの絶対不可侵はいられない。それが社会というものだ。絶対安全圏などない。ここは永遠安寧の天国ではない。

だが、ラノベオタクたちにはこういったことがわからない。社会とは他者との関わりあいだということが理解できない。教条主義に陥っているラノベオタクたちは結果的文字通り「信者」のようなものと化す。したがって、思考は粗雑になり、「正義オタクVS悪のフェミ」という安易な構図・構造でっちあげられるに至る。ここには「対話」「相互理解への意志」といったものはない。

表現規制への反対」これは大いに理解するし共感もする。ただし、攻撃的だったり刺激的・煽情的表現はつねに他の主義思想と衝突することにもなる。だからそこで「対話」が必要になる。議論をして社会の中で落とし所を見つけていくことになる。もちろん一方的排除であっては絶対にいけないし、かといって完全な許容にもならないだろう。

社会の中で生きるということは自分を全肯定されることでもなければ全否定されることでもない。こういったバランス感覚ラノベオタクには欠けているように見える。とてもナイーブで0か100かという思考になっている。彼らには「中間」の状態理解できないのかもしれない。

あるいは溢れる想像力が「中間から「極端」への推移を瞬時に見越してしまって危険信号を受信するのかもしれない。

だがそれこそが教養のなさというものであり、現実の複雑性を理解していない証拠ともいえる。極めて幼稚な思考といっていいだろう。幼稚な想像力に溢れる彼らには大人想像力がない。

ここまでいろいろ書いてはみたが、ラノベオタクには何を言っても無駄だろうということも感じている。

したがって、社会ラノベオタクという厄介者をどう取り扱っていくのかという問題になってくる。

今回書いたようにオタク一方的排除であってはいけない。オタクにも生存権を与えなければならない。ただ、オタク表現社会規範と衝突することが極めて多い。

からゾーニング」という話になってくる。

しかオタクは「ゾーニング」を「表現規制」と言い換えて反発している。

さあどうしたものか。

anond:20190329030402

別に記事釣りたかったわけではないと思うけど。ネット民過剰反応しすぎなんだよ

想像力が逞しいのか、あるいは貧困なのか分からんが、なんであの内容を面白がっているのかが全く分からん

増田ホッテントリぐらい意味分からん

上げちゃった拳の方は、鉾先をIT企業からメディアに向けたらいんじゃねーの

釣られたのを認めるのが癪とか言ってねーで、誤読を誘ったとかいう罪で全力で揚げ足をとりにいくのがお前らネットくそ民のあるべき姿だろ

2019-03-28

anond:20180609161151

感想をもらう方法

 

(1) 読者が感想を書きやす構成する

読者の感想作品が完成するくらいの「足りなさ」のある未完成状態でわざと投稿します。

例えば、

・続きが気になるところで終了して読者に「この先、どうなるの?」と言わせる

クライマックスを途中で切りあげて別のシーンにする。一番おもしろいところは読者の想像力で補わせる

・小さいボケを繰り返してからむちゃくちゃな大ボケで終わらせて読者にツッコませる

二者択一選択で終わらせて「私ならこっちがいい!」「いや、こっちのほうが」と読者同士を討論させる

・ある世代では非常識だが、別の世代では常識となるジェネレーションギャップを描く

・謎と謎を解くヒントは書き、謎の答えは描かない(考察好きの読者を狙う)

etc

 

(2) 感想を書きやすい内容(テーマ)か?

・読者は他人から「こんなもの読んでるのぉ?」と後ろ指さされるような作品には感想を書きたくならないものです

流行ものを描くのは安牌。鮮度が命です

・人には大事なことが何かしらあるはず。刺さるテーマを選ぶ

 

(3) 感想を書きやす空気をつくる

・読者の中のヘビーユーザー友達になっておく

・読者に名前を覚えてもらう。名前を忘れるほど長い期間を空けない

自分の「好き」を読者に問いかけるというのを何度も繰り返す。作者の性格を覚えてもらう

特定のひとりの読者のために作品を作る(その人からは必ず感想がもらえるように)

 

(4) 「読者のために書く」ということの大変さを理解する

・作者が楽しいと思って書いたものは、読者にはウケないことが多い

 「描写リアルにできた」「起承転結キレイにまとめられた」といった作者の楽しさは創作者の目線であって、読者の目線ではない

創作知識ノウハウを身につけると、読者の目線から遠ざかる可能性が高まる

 読者の目線を追求することが「読者のために書く」ことにつながる

創作の楽しさ≠読者の楽しさ

自分の中で意識して「創作の楽しさ」と「読者の楽しさ」を切り替えられることが大事

 自分がただの読者だったときに何を楽しいと思っていたか?を思い出す

 

個人的創作経験上で、ぱっと思いつくのはこれくらいです。

書いてて思ったけど、これだけじゃないな。もっとたくさんありそう

他に方法あったら教えてクレメンス

2019-03-27

anond:20190327190016

・両パターンは無い。人は一人で勝手には成長しない

・君、全く想像力がないね

集団から排除された奴が集団内の誰に助け求める?分かりやすく言ってやろう。クラスからイジメられてる奴がクラスの誰に助け求めんの?

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