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2018-04-01

漫画編集者って漫画の善し悪しに影響するの?

遅ればせながらバクマンを読んだらとにかく編集によって漫画は右に左にと転がるということが分かった

でも実際はどうなのかと思って、とりあえずモンスター漫画つの編集を調べたら以下の通りだった

ドラゴンボール

鳥嶋和彦23回天一武道会終了まで

近藤裕:全体セル登場まで

武田冬門:最終回まで

ワンピース

浅田貴典:連載初期

生田高裕:アラバスタ編

川島直樹:W7編

大西恒平:スリラーバーク

井坂尊:魚人島編~ドレスローザ前半

杉田卓:ドレスローザ後半~ゾウ編担当、現メディア

内藤拓真:ホールケーキアイランド編~現

どうですか?各時期によって編集個性方向性みたいなの現れてます

個人的にはもし編集の考えがそこまで大きな力を持ってるなら急に人気が上昇したり下降したりしそうだけど

DBOPも展開は変われど一貫して人気を保ってるわけだから結局は漫画個人の力量が99%をしめてるんじゃないの?という気がするけど

2017-09-30

anond:20170930091504

第三話まで読ませて頂きました。

絵がとても上手で、要所要所のクオリティの高い書き込みにとても熱意を感じましたが、

緊迫感のある見せ場、キャラクター感情的な表情、凄み等といった惹き込まれる「何か」が乏しいように感じました。

所詮、読む専門の素人なので、その「何か」を言語化して伝えることができなくてもどかしいです。

将来、漫画家を目指されるのであれば、読み切りサイズにまとめて賞に投稿するなり、持ち込みをしてみてはいかがでしょうか。

広く意見を貰えることは良いことだと思いますが、その分意見がまとまらずに余計に悩んでしまう事もあるかと思います

鳥嶋和彦さんの言葉ですが、作家には『描きたいもの』と『描けるもの』があるそうです。

『描きたいもの』は憧れや模倣からくるコピー規制製品のようなものでつまらない、

『描けるものから出てくるものこそ、その作家オリジナリティであり、その作家武器

その『描けるもの』を見つけ、引き出すのが編集者仕事だそうです。

上記の事から私は素人の百の意見より、現場活躍されている専門家の的確な意見を頂いたほうが、

より効果的なスキルアップの近道になると思います

頑張ってください。

将来、書店に作者さんの作品が並ぶことになれば、こっそりほくそ笑ましてください。

上長々と失礼しました。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160526213005

職場の人の性格の傾向や興味・関心に注意を向けている必要がありそうですね。

その点では、あなた心理学に興味があるということは、わかるよ。

幾つかのスキルを組み合わせて、複数の人にに一つの目標に向かって動いてもらうというようなことだろう。

(言い換えると、戦略的に考えるということ)

その中の一つには、心理学を基にした観察力。

そして、必要な時には、オーバー表現(嘘)を交えて、人が動きやすくなるキッカケを話すスキルとか、が求められそうだね。

職場であれば、本人が増田の想定する目標理解するしないに関わらず、まず、動いてもらう必要があると思う。

当人たちが、しっくりくるならば、スムーズに動くよ。

  

増田の目指しているところが人と人とをマッチングさせる、ということであるならば、次のエピソード面白いと思うよ。

ーー

鳥山明氏を発掘した伝説編集者鳥嶋和彦氏が「ドラゴンボール」「ドラゴンクエスト誕生秘話を明かす

http://blog.livedoor.jp/thethedragoon-asahigani/archives/39070487.html

番組では「ドラゴンクエスト」のクリエイター堀井雄二氏のインタビューも紹介され、その中で堀井氏は「鳥嶋さんは、僕が『ゲーム作るよ』って言った時に、鳥山くんがゲーム作りたがってる!って言ったんです。『じゃあ描いてもらおう』って言って。で、あとで鳥山さんに聞いたら、いや僕そんなこと言ってません。て言うんで。鳥嶋さんが作家に刺激を与えようとゲーム仕事をやってみようよってことだったんだと思うんですよ。』

 
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