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2022-05-21

メンクリ用の棚卸しメモ


小1くらい

母とデパートに来た。母の買い物を待つ間、ゲーセンUFOキャッチャーを眺めてると、遠くから「ざけんじゃねえ!!!」みたいな事を絶叫しながらで母が走ってきた。何かと思えば男が背後からスカートの中にビデオカメラ差し込んでいたようだった。男は走り去ったがビデオカメラは母が回収し、家でバキバキに砕いていた。母怖いなとか考えてた。


小3くらい

母が再婚して新しいアパート引越した。ある日母に呼ばれて母父私の3人で風呂に入ることになった。1人用の狭い洗い場に母と父のサンドイッチになりながら体を洗った。男性器を初めて見たのがこの日で、しかシャンプー中の私の腰にソレが当たりっぱなしだったのを覚えてる。



小3くらい

経緯は忘れたがある日父に毎日キスをするように言われた。半年くらいは毎日していたが、たまにいたずらで吸って離さなかったり舌を入れてきて爆笑されるのが嫌で、小4に上がる頃に拒否をした。その後しばらく家ですれ違うたびにしつこく口をすぼめる仕草をするのが嫌だったが、間も無くして完全に嫌われたのでそれもなくなった。


中1くらい

豪雨の中1人で登校。その日は少し遅刻していったと思った。人通りの少ない通学路を歩いていたところ、スカートの後ろ部分が引っ張られる感覚があった。振り返ると、ワイシャツスラックスサラリーマン風な男が傘もささずに私のスカートまくりあげていた。下にハーフパンツを履いていたせいか、「あっ」と驚いたような反応を残して30mほど後ろに停めてあった車にびしょびしょになりながら戻っていった。


中1くらい

居間こたつゲームをしていると、姉(高校生)が彼氏を連れ帰ってきた。しばらく3人でこたつにあたっていたが、姉は軽食振る舞うためにキッチンに行った。すると彼氏がにじりよってきて、頬に吸い付いた。それに気付いた姉は「も〜ww」みたいな反応をしていた。彼氏は「もうすぐ家族になるから」とか言って軽食が出来上がるまでずっと私の頬を吸っていた。うっとおしいなとか思いながらゲームしてた。



中3くらい

1人で下校していた。自宅アパートの門をくぐろうとしたところで若い男の乗った黒い車が停車した。男はフロントガラスを開けるなり三本指を立て「3万」と言った。ちょうどDeepLoveって漫画友達と回し読んでいたのですぐにそれがなにを意味するかわかった。「無理です」と答えたら男は「ブス」と残して去って行った。


高校生

コンビニバイトを始めた。

ある日電話が掛かってきて、「ガンシャの本って置いてますか?」と尋ねられた。「ガンシャですか?すみませんちょっと確認します」と答えると「えっ確認するの?」と驚かれたが、不審に思わず男性マネージャー確認してしまった。「あー切っちゃっていいよ」とだけ返されたが、戻ると既に通話は切れていた。とにかく忙しい日だったのでその後話題になることなかったが、半年後くらいに何かをきっかけに意味がわかった。



高校生くらい

塾帰りにビキニを着て髪を2つにしばった小太りのおっさんにマ○コーーー!と言いながら全力で追いかけられた。チャリ乗っててよかった。


20代前半くらい

スーパーレジ打ちバイト中、ほろよいおっさんが周囲に響き渡る声量で「おっぱい小っちゃいねえ!」と叫んだ。リアクションする間も無く横にいた奥さんおっさんのあごを2発殴った。なんか逆に申し訳なかった。が、でかい声に反応して振り向いた周囲の男性客がみんな自分の胸を見ているようでしばらく気まずかった。


20代前半くらい

夜勤帰り、自宅に続く人気のない道を歩いていると、突然後方3mほどの距離からチリチリと減速をする自転車の音がした。直感的にひったくりかもと思い、肩に掛けていたカバンを前に抱え、物を探すフリをしたところ、ぐにゃっと右尻をわしづかみにされた。フードを被った若い男だった。そっちかーと思った。


20代前半くらい

夜勤帰り。寄り道で24hスーパーへ。冷食のアイランドケースで夕食を物色していたら、ケースの対面に同じく冷食を物色している風のおっさんがいた。こちらは一切見ていないが、私の動線に沿って距離を詰めてきている感じがしたのでそれとなくカップ麺通路に移ったら案の定ついてきた。そしておっさん通路に入った途端早歩きで私の隣に立ち、「ホテルどう?」と囁いてきた。「は?行かんわ!」と返したら「あっそう」と言って去って行った。


20代後半くらい

通勤時間帯の東○線は死ぬほど混む。その日は身動きが取れないほど混雑してた。足は踏まれふくらはぎの間に傘、頭には誰かのひじ、コートはめくれ、後ろ脇には新聞紙のようなものが刺さっていた。乗り換え駅に停車し、人が一斉に動き始めた瞬間、後ろ脇に刺さっていた新聞紙が3回くらい片胸を揉んでいった。手だった。「ちょっと!」と声をあげたが人の濁流でもみくちゃでどうにもできなかった。

20代くらい

電車は色々ありすぎて書く気力が出ない

20代後半くらい

夕方の空いたファミレスで1人ランチをしていた。水を飲んで顔をあげた時に、ななめ前にいる頬杖をついたおっさんから視線を感じた。視線に気付いたことを悟られないよう、視線から45°の方向をそれとなく見ながら、本当にこちらを見ているかを確かめた。見てた。しばらく無視していたがイライラしてきたので2秒ほど睨み返して食事に戻った。そしたらものすごい小声で「おい、何かしたかよ、ボケ、おい、おい、言ってみろボケ」とぶつぶつ言っていた。まぁ確かに何もしてないな…とか思いながらサラダを残し退店した。追ってこなかったかレジ店員にチクッた。


20代後半くらい

コンビニを出たら陽キャっぽい男がスマホを見ながらうろついていた。そして私を見つけるなり「すいませーん○○ビルってこっち方向っすよね?」と尋ねられた。知らなかったので去ろうとしたが、Googleマップを開いてたから念のため見た。ピンを見たらすぐ近くだとわかったのだがマップごとくるくるしていて自信がなかったのでちょっと同行した。ら、「ありがとう!ここ入るよね!!!」って隣のラブホ指さされた。「ふざけんなボケ!」つって帰った。


30くらい

朝。歩きスマホをしながら駅へ向かっていると、1人のおっさん自転車で横を通り過ぎた。すると10m先あたりで私の歩行と同じ速度に減速した。そしてキョロキョロと振り返りながら犬を呼ぶように口笛を吹いたり、チッチッチッと舌を鳴らし、こちらの顔を上げさせようとしていた。減速を始めたら時点で色々察していた私は1回だけ睨み返してあとは無視した。おっさんは「クソアマが」と言って去って行った。

30くらい

ゲームで夜を明かしそのまま出勤。日中は持ち堪えたが帰りの電車爆睡。その様子を見知らぬ男がカメラ撮影、ってこれむかし増田に書いた覚えがある

うーん

カウセでそういう被害とは無縁って言ったけど

並べたらまあまあある気がするし、声かけばっかだから全部ノーカンな気がするしわからんね

2022-05-19

売れてなかったり学生だったりするのにやたら玩具レビューしまくる人いるけど

アレって実家が凄い太いだけのパターンが多いらしいね

結構いるじゃん「学生時代マジでずっとゲームばかりやってました」でドレドレと覗きに行ったら小学生ぐらいでお小遣い月何万とか貰ってたんですかみたいな状態の人とか。

そういう人はまあパっと見は「自分人生限界までぶっ込んで破滅へと突き進む狂気ドラッグレーサー」ってオーラがあって魅力的なんだけど実際は全然安全圏にいることが多いんだよね。

「伸びないです><」とスパチャをせがむVを「人生切り売りして稼げてないとか不憫だろ」と思いながらも飛び交うスパチャの額を計算すると必要経費を色々考えてもこりゃ相当儲けてるし貢いでる奴らよりよっぽど金持ちだと気づく瞬間とかさ。

別にさ「お前を勝手貧乏だけど天才人生破滅に向かっているけど元気なんだと思っていた俺の期待を返せよ!」とまでは言わんのよ。

でも金持ちなら金持ちらしい態度を取ってほしいというか、貧乏から貧乏芸まで奪うような態度は取らないでほしいわけ。

貧乏人が金持ちマネをすることは出来ないけど、金持ち金持ちとしてのムーブ貧乏人っぽいムーブの両方が出来るわけじゃん。

なんで容赦なく貧乏から貧乏という最後カードを奪い去っていくんですかと思ってしまうんだよな。

本当この世界ってのは容赦がないよ。

変な話さ、自分の貧しさを高らかに歌い上げるのにだって教養や幼少期の教育必要だけどそれさえ親ガチャで決まるじゃん。

結局ネットにいる面白貧乏人はどっかで親ガチャ成功して面白トーク出来る程度の知能を親から与えられているわけよ。

それがマジでムカつくんだよな。

貧者の刃を強者の強肩にて振るうその切れ味が貧者の細腕から絞りした一突きより遥かに強いってことに虚しさを覚えるわけ。

俺は虚しいんだよ。

2022-05-14

ゲームメーカーの私設ファンクラブの思い出

大昔の話題の備考録

そのゲームメーカーは、何気に商品を売る一環でイベントをやっている面が大きかった

その大会は恒例となり、雑誌でも毎年恒例のイベントとでっかく取り上げられることもあった

そんなイベントである時チラシを配ってる連中がいた

メーカー公認の私設ファンクラブ入会のお知らせだ

個人携帯端末から気軽にネットをやるなんてSF小説より先の世界の話

マンガ好きユーザー以外では同人って概念も全く知られてない時代

ゲームイベント大好き人間だった自分は、エンドユーザーメーカー窓口を巻き込んだネットワークの重大性に賛同

拠点自分が住む市内と同じと言うことや、ファンの力で現状を支えようと言う謳い文句が心を動かした、故に発信者側として参加を希望するが受け入れられず、協力ユーザーとして参加したいと申し出るもそれも不可で、私設ファンクラブ会報を一歩的に受け取るだけの有料ユーザーとしてのみ受け付けると言われ、申込書だけを受け取った

メーカー公認の有料ファンクラブが他にあるのは耳にしたが、ファンコミュニティ一方的な発信を有料で行うのはいかがなものかと思いながら、イベントを後にした

料金は定額小為替で振り込むシステムで、当時義務教育学生資金は小遣いの自分は、初めて目にした手続きを気軽に迅速に行うことが出来ず、入会手続き放置し、中学生卒業し見聞が劇的に広がる流れの中、その物を忘れたままとなった

それから数年後、ある時に地元ゲームセンターで生まれた交友関係から、ある人物と同席した

自分ゲーム好きのルーツから今に至るまでを話題にもし上がってる中、ふとそのメーカーイベントの話になった

すると同席していた相手は、なんと後年私設ファンクラブの裏方をやっていた人間だった

話に聞くと、私設ファンクラブ代表は当時流行りの新興宗教に没頭し、会費を受け取ったまま活動もせず失踪

から蜂のキャラクター日焼け肩に描いたりした奇業そのまま、宗教活動を派手に没頭している様子だった

そして他のメンツ代表について行ったまま、自分が知り合ったその人物は、実態ある活動とするため予算は日払いの道路工事バイトで支えながら、会報を発行していたとのこと

自分が忘れていた子供期のミステリー後日談を聞くとは、全くもって貴重な経験だった

なおファンクラブの具体的な内容を作るのは大変ではなかったか?の問いに対し、その人物は「ファンが作ったように演出しているだけで、実際はメーカー側のスタッフ小出しにネタ提供していただけで、双方向性はなかったよ」との事

入らずに済んだのは良かったのかどうなのか…その解はわらずじまい

2022-05-12

肩に謎のシールが付いてた

直径8mmくらいの一センチ行かの小ちゃい丸いシール。透明っぽいけど粘着剤のせいか白っぽい

心当たりがなくて気持ち悪い。なんじゃこりゃ

なんこれ気持ち悪い

2022-05-11

経験からエンジニア年収500万円以上になる再現性ある方法教えるよ

経験と言ってもピンキリ

たとえば「高学歴バリバリ仕事してた人が急にプログラミングにハマった」というような人は最初から基礎があるので、採用プロセスで前に進みやすい。

社会人経験なども見られる。ビジネススキルがすでにあれば、そこを新たにインストールする必要がないので助かるのである

なので「未経験者=能力が低い」わけではなく未経験者にもいろいろある。「たまたま今までプログラミングやってなかっただけの能力が高い人」というのはとんでもなく需要が高い。そういう人を500万で獲得できるのは安いと言ってもいい。異業種転職だろうがなんだろうが、以前の仕事でどれだけガッツリ仕事をしてきたのかというのはこういうときに花開く。

経験扇動するマーケティングでは、母数を増やすためになるべく「こんなしょーもないやつでも1000万」というふうな見せ方をしているが一般常識ではない。すべてウソだと思う必要もないが、盛られていると考えた方がいいだろう。

ポートフォリオ資格学歴と年齢

学歴と年齢は残念ながら見る。未経験だろうがなんだろうが職歴がひどかろうが、東大京大理系卒はそれだけで価値が高い。「大学卒業後ずっとニート・29歳・京大薬学部卒」はもうこれである程度ポテンシャルがある。35歳で落ちる能力でも18歳や22歳ならとられることは多い。3ヶ月後、半年後、1年後のポテンシャルを買われると言ってもいい。給料が低ければとりあえず入れてみるという手段もとれるため、若ければ若いほど、会社としてもダメージが少なくなる。若いとしがみつかれる心配もないからだ。

年齢が高いとかなり厳しく見られると思う。「その年でそんなものなのか」「今まで何をやってきたんだ」と思われる可能性がある。若ければ許されるところで「社会人として長年働いてきたはずなのにそんな職務経歴書の書き方でいいのか」などと思われる。これは年収をかなり下げてもそう見える。逆に希望年収が下がりまくっていると怖いのでお見送りすることもある。不要リスクを取る必要はないからだ。そのため、年齢が5歳違うだけで相当厳しく見られると思う。バトルの相手は同じ未経験者ではなくて、同年代エンジニアたちだと思った方がいい。なので「大学卒業後ずっとニート・35歳・京大薬学部卒」は、それだけだとたぶんかなり落ちる。ただ、おもしろがって会うところもあるかもしれない。

経験というのは実務経験がない。なのでそれをカバーできる資格があるととても良い。またはポートフォリオOSS活動をしていたり、とにかくなんでもいいので目に見える実績を残す必要がある。

目に見える実績がなければ、そもそも面談面接までたどり着かないことも多い。「会社リソースを割いて会いたい人物か?」というところでYESにならなければ落ちてしまう。書類選考で落ちるのは「その会社の社内相場から見たときに実績不足である」というふうに判定された結果だと思う。どれだけ能力が高くても、見えないものは見えない。

経験の人は、自分学習量は足りないと思った方がいい。エンジニアというのは、プロフェッショナルとして製品を作りに行く存在なので、その責任自分の双肩に乗ると考えたときに「これぐらいでいいだろう」という発想では問題になる。

たとえば、1日2時間学習自然にやるエンジニア社会人を7年続けていたとして現在29歳だとする。また、このエンジニア社会人初年度は1日3時間学習し、大学では1日5時間を4年やっていたとする。そうするとトータルで12775時間学習時間である。こういう人とバトルするには、1日16時間を2年やってもちょっと足りないことがわかる。

仮に学習量がオーバーしたとしても、この人手不足の世の中なので即昇給昇格する。やればやるほどよい。

動機・やる気の強さも学習量とその実績から判定される。やる気あると口で言っても実績が大したことなければ説得力は皆無になる。たとえば「司法試験に向けて勉強中です。それから公認会計士も目指してます」と言うのはどんな人でも誰でも言える。ただ言うだけだ。

ITパスポートでもいいからとる

ITパスポート世間からなめられているが、何も書かれていない履歴書の方が多い。これは書類選考でまず落ちる。

下手するとAIによって自動で落とされていて、「応募してきていること」に人間が気付いていない可能性すらある。採用課題ひとつに、こうした、言葉は悪いが若干迷惑メールのような書類いかに弾きつつ、良い人は弾かないようにするかというのがある。これが学歴フィルターなどと呼ばれたりしている。

それからITパスポートがあっても基本は落ちるが、ゼロ履歴書うんざりしている会社からしたら光った存在になる。500万は無理かもしれないが、生活可能お金はもらえると思う。

基本情報応用情報AWS認定資格LPICシスコTOEICTOEFLAtCoder、なんでもいいので頭の良さを示すべき。なので数学検定1級や漢字検定1級でも別にいい。それがエンジニアリング能力にどれだけ寄与するかはわからないが「ハズレではない」ことが証明できさえすればそれでいい。

資格に関して、自分の頭の良さをアピールするために「こんな試験簡単だったよ」とか、「資格があっても意味ない」と受けたこともないのに資格持ちを軽視する人もいる(もちろん、資格があることがイコール仕事ができることではない)が、統計を見ればそれは嘘だとわかる。ファクトを見る癖をつけるべき。

経験のうちからその業界を侮ったらもう終わりだと思った方がいい。やがて下を探すようになり始め、自分の心地いい位置で安定して「これがIT業界だ」と思うようになる。

メンターを探すべし

メンターとは先生ではない。ちょっとした助言をしてくれる実績ある師匠を探すべきだ。自分の師なので自分で探さなければいけない。この人は信用できるという人を見つけて、その通り能力をつければいい。

恐ろしい勢いで向上して迫りくる未経験者は、メンターにとっては脅威でもあり喜びでもある。それからメンターの気をひくには、すでに手探りながらも最初の実績を示さなければならない。結局これは採用と同じである

メンターというのは未経験者と比べてやる気がない。やる気がほしいかメンターをやるのだ。そのため、そのメンターよりやる気がない初心者から得られるものは金以外はない。やる気がそれほどない場合は金で補って頼むべし。

会社はしっかり選ぶべし

どれだけ落ちようが、行きたい会社や伸びている会社や儲かっている会社に行くほうがいい。金がない会社年収500万は出せない。無い袖は振れぬであるそれから落ちるというのは能力が足りないということ。悲観することはない。どれだけ足りないのかはわからなくても「足りないのだ」という情報がわかったことで前進している。

面接では「自分は今実力不足だと思いますが、今面接をされて何が自分には不足だと思われますか」などと聞けば、率直に答えてもらえることも多い。初心者の虚飾は簡単にバレるのでやめたほうがいい。知ったかぶりをしても無意味なので、知らんことは知らんというほうが好印象だ。仮にその会社は落ちても次の会社で同じ質問が出たときにサクッと答えられてそれが合否につながる可能性すらある。グイグイ行くのだ。

選ぶ会社がなくなって枯渇したとしよう。それなら実力をつけてもう1度応募すればいいのだ。2度応募するほどその会社に強烈な興味を持っている人などいない。実力もぐぐんと伸びていれば言うことなし。

やったことは全て書くべき

書類から見えることは書類に書いてあることまでで、自分がどれだけ努力たかなどは書いてない限り相手には伝わらない。相手には書いてあること以下しか伝わらない。

これは書く必要ないと思ったことも熱量持ってすべて書いてしまったほうがいい。「これはまだ見せるには足りないな」というのも正直に書いてしまえばいい。逆に自分で足りてないと思うのならそこに勝機がある。自分ですら足りてないと思うものを長年やってきた人が「これで足りている」と思うのかと考えるといいかもしれない。

とはいえ、ずっと学習を続けていてもずっと足りないわけなので、どこかで期限を決めてスパッと仕事を決めたほうがいい。

応募しまくるべき

基本的に落ち続けると思ったほうがいい。日本の全年齢帯の平均年収は445万円なので、そこを超えるのだと考えると比較ハードルは高い。

応募する会社タイミングにもよる。「今年は1人採用しよう」というところでは受からなくても、「今年は100人採用しよう」というところでは受かることもあるし、「この人『先月応募してくれてたら』採用たかったけど、先月他の人に決めちゃったんだよな」ということもある。100社落ちても1社で希望年収で受かれば勝利だと思う。

候補者スコアリングがあまり構造化されていない場合は、チェックする人の裁量たまたまうまくいってしまうこともある。その日の機嫌などもある。たまたま先日結婚してハッピーモードの人が面接官で、普段は通らないのになぜか通ってしまうことだってある。逆に、いつもなら絶対通るはずなのに面接官が寝不足で不機嫌だったから落ちるという場合もある。採用プロセスによっては、エンジニアリング能力が全く評価される前から落ちるという、人事部ブロックパターンもある。季節もある。

500万のあとで

当然だが、年収500万で万々歳ゴールではない。あくまポテンシャルを買われた状態なので、そのあとがキツい。自分の身の程を知って地獄かもしれない。

そういう会社では500万が下限であったりもするだろう。そう考えれば「どれだけやっても足りない」というのは明らかだ。仕事必要知識ゆっくりとは学ばせてくれない。必要知識は日に日に倍加していく。

受かって必死に食らいついたあと、3年ぐらい経って振り返ってみると、いつのまにやらたくさんの人達ゴボウ抜きしていることに気づくと思う。

適当に生きるな

適当にやった場合は、適当にやった分の結果しか返ってこない。適当にやらないほうがいい。しっかりやるのだ。

おわりに

年収500万が下限なのは安い。◯◯という会社は未経験でもこのぐらいは出す」という意見をお待ちしています

anond:20220511142417

レィディオ体操辞めた途端

40肩になって、上がらなくなる呪いをかけておいた。



個人で土日プライヴェート削ってジム行くよりよほどいいよ

国や筑波大のお墨付き

2022-05-09

会社にいるミソジニー野郎が憎い

会社にいるミソジニー野郎女性の働き方の多様性を認めてくれなくて苦しい。


私は事故後遺症で左足の膝から下が自分で思うように動かせないし、

自分体重+手荷物を支えるくらいの力しかはいらない。

ゆっくり歩いたり段差の高くない階段の登り降りとか日常生活問題いか

知らない人からすると左足動かしにくいのはわからないけれど、

走ったり自転車乗ったりはできないし、爪先立ちや早歩きもできない、

重い荷物持ったら立ち上がることはできても歩くことなんて無理。


左腕も同じような麻痺があって、

左手背中側に回すと腰の位置までしか手を挙げられないし、

左手を頭の後ろに回して右耳や右肩に触れられない。

指に力が入るから握力はあっても腕そのものに力は入らないから、

子供を抱き上げるなんて無理。

事故にあったとき会社の朝礼でその話があったのと、

職場復帰した際に体のことは報告済みだから周りは私に力仕事をさせようとはしない。

万が一怪我でもしたら大変だから、私の心配よりも会社としての義務としてそうなってる。


ミソジニー野郎は私が職場復帰したあとに中途で入ってきたから、私の事故のことは知らない。

職場復帰直後は左腕も左足もろくに動かなくてゾンビみたいに動いてたから、多くの人に私の体のへっぽこさが知れ渡ってたんだけど、

ミソジニー野郎は今の状態の私しか知らないから、どれだけ体の症状を伝えても健常者とおなじ扱いをしてくる。

勿論、この体になったか仕事制限かかったし、できない仕事免除される代償に、同僚どころか2年下の後輩でも給与面では負けてる。

悔しいけどそれは会社文句言っても仕方ないし、恨むなら私を轢いた加害者の老人。

ミソジニー野郎入社してきたのは、私も心の折り合いをつけて、周りも私の待遇対応になれて来た頃だった。


ミソジニー野郎は、私が資料収納ケースに入れてそれを周りの男性が運んでくれることや、

出張とき私のパソコン資料が入った重い荷物男性が持ってくれることがあること、

廃棄物の処理の仕分けはしてもそれを廃棄場所まで運ぶ仕事男性がしてくれること、

それらを一つ一つあげて、「男女平等なのだから仕事男性に頼ってはダメだ、そういうことをするから女性の権利が弱くなる」と説教をされた。

会社と私との話し合いでそういう仕事免除する契約になっている、

給与面の待遇もきちんと差がついていると上司を交えて話し合ったけれど、

他にも私は残業免除されていることや体力的にキツい仕事免除されること、

私には仕事ヘルプを頼めないことが認められないらしい。


ちなみに、給与面の待遇でいえば、

事故手取り月38万→復帰直後24万(様々な仕事制限会社がかけたため)→30万(今ココ)、と減ってる。

30万といえば入社二年目ぐらいの手取り。それでもやってる内容は数年目の仕事と同じ内容。

ぶっちゃけ転職したいけど、この体だと他で拾ってもらえるとも限らないし、

仕事あるだけありがたいと思いながら自分価値会社でもう一回証明し直してる最中

それをミソジニー野郎から無能価値女の価値を下げると言われて、夜寝付けないくらいショックだった。


子供じゃないんだから」「男女平等を謳っている会社なのに男に甘えて恥ずかしくないのか」

「一緒に働いてるとイライラする」「無責任」と言われたことがすごくダメージでかい

だって自立したいし周りに甘えず仕事したいよ。誰からだって嫌われたくないよ。

無責任って言われたのが何よりも辛い。

30歳にもなって給与が若手の子と変わらないって、プライドもズタズタ。

でも仕方ないじゃないか、私には皆が当たり前に持ってる健康な体がないんだから。これは言い訳なの?


ミソジニー野郎以降に入ってきた後輩たちは皆私を慕ってくれるし、

察してくれてるのか待遇面の違いについて言及されたことはない。

ミソジニー野郎の姿を見たり声を聞いたりするだけで気分が落ち込む。

堂々としてればいいって解ってるのに、ビクビクしてしまって、逆にミソジニー野郎が堂々としてて、

なんで私こんな後ろめたい気持ちで働かなきゃならないんだろうって辛い。

GW前に「体治せばいいのに」って言われたことが岩みたいになって胃の中に残ってる。

私が一番治したい。

病院行かないの?治さないの?いつ治るの?」

この言葉を言われるのがこんなに辛いことだなんて知らなかった。



同じ職場の別場所には、障害者手帳を持ったジジイ社員がいて、

そいつが私と同じようにあらゆる力仕事免除されているにも関わらず、

ミソジニー野郎が一切不平不満が無いらしいのがまた腹が立つ。

相手男性からか、関与外みたい。


四肢障害障害者に該当するには相当症状が重くないとダメですが、

私は7級にしか該当しないため、手帳はありません。

そのせいもあって、余計に仕事制限がかかるというのを理解してもらえませんでした。

女性というだけで会社お荷物になると思われる」と女性社会進出への危惧を言われるのですが、

ミソジニー野郎にとっての女性は健常者であって、私のように健常者にも障害者にもあたらないグレーゾーン

女性進出の足を引っ張るだけの邪魔存在なんだろうね。

あぁ、あぁ、日本日本のオス達が憎い……

2022-05-06

踵落とし

格闘やっている人が言っていたけど、踵落としは脳天に当てるものじゃなく肩に当てるものだって言ってた。

脳天は今回のような事件が起きるから肩が戦意喪失に繋がるって。

というか、素人が踵落としとか馬鹿だよな。

2022-05-05

そのメンテナンスフリーサービスだのに切り込まないと

単に巨人肩に乗って、巨人に利用料を払い続けるだけで終わるんだよ

巨人肩に乗って、チートで儲かる時代はとっくに終わってる

それより、巨人自体を作るか、それが無理なら巨人の肩の上に乗る人の座布団を作るとか、

そこにはてなとか他社は切り込んでるわけで、

乗っかってるだけのバカはそれだけで人生が終わるよ?

それに巨人肩に乗っかってみると、意外とできることが制限されてしまって、

別のことをするには、その巨人を捨てて別の巨人に乗り換えなければならなかったりする

だったら巨人を作る側になれよ

おまえがサンタになるんだよ

サンタプレゼントをねだるだけの子から

おまえが子供たちにプレゼントを配るサンタになるんだよ

便利な他人依存してるだけでイキってんなよ

他人依存される大人になれよ

2022-05-02

焼肉屋で後悔をしたこと

一昨日、近所の焼き肉店で1人で酒席を囲うことがあった。道路河川での土木仕事でさんざん疲れた後の一杯が最高なのだ

この日は、川に橋をかけるための準備工として土嚢を積んでいた。小さい工務店代表として、工事費の設計積算も、現場監督も、銃器捜査肉体労働兼任している。

体重が2kgは減った! という確信があるくらい今日は働いた。まずは冷えたビールを注文して、牛ロース100gに、上カルビ100gに、豚のハラミ100gに、鳥のもも100gに、石焼ビビンバに、韓国冷麺・・・単品のキャベツ素手で齧りながら食べ進めていった。

本題に移ろう。

その店にはキビキビと働く女の子がいる。多分高校生~ハタチくらいかと思われる。その日も、私が注文しそうなタイミングで傍に寄って来たり、注文をしようと厨房を見た段階で気が付いたり、トイレに行っている間に私のせいで汚くなった卓を整えたりと、ファインプレーを見ることができた。

それで、さあ帰ろうかと思ったところ、「お皿拭いたら上がっていいよ」という店主の声を聞いた。あの子が上がる時間になったようだ。22時だった。

の子は壁にあった扉を開くと、中の物置から上着を取り出して、賄いを食べに奥の座席に向かったわけだ。すると、私のふたつ隣に座っていた若い男性(30才過ぎかと思われる)が、「~~ください」と、その子を呼び止めた。その際、私は何とも思ってなかったが、その子が「もうアップ……」と小さく呟いたのを聞いた。

私は〆のアイスクリームを食べていた。考え事をしていた。すると、隣から「お前人生ナメとらんか!?」という声が響いた。例の若い男性だった。ちなみに初対面だ。

後で店主に確認したところ、女の子が「もう上がりなので」と説明したところ、奴さんはキレたらしい。うるせえな、と思いながらも彼の主張を聞くことになった。

社会に出たら定時は関係ない

・お客が求めているのだからプロ自覚があるなら応えないといけない

あなたの考えは甘い。店主に相談して考え直すべきだ。

といったものだ。

女の子は俯いていた。マスクをしていたが、瞳をまっすぐ地面に向けて、涙目になっていた。「すいません、すいません」と答えていた。

店主の方を見ると、天然パーマの頭だけがカウンター越しに覗いている。一応、こちらの方を向いてはいる。これは、店主がビヤ樽に座って休憩している時の姿だ。私の定位置から見るとそういう眺めになる。

残りの厨房スタッフは我関せずとばかり、肉肉肉、米米米!野菜ィィィッ!!!といった雰囲気調理に打ち込んでいた。

若い男性説教が続く中(上の3点目の途中だった)、私は声をかけることにした。メシがまずくなったからだ。「ちょっといいですか」と声をかけると、男性こちらを向いて、「あんた、なん?」と方言混じりにこちらを向いた。

「その子は賢いんですよ。次は大丈夫です」と言ったところ、「大丈夫じゃないさかい、こうしてる」と息を巻いて私を威嚇してくる。

「おじさん、いちびんなや」

私は、彼の目をちょっと見つめた後で、

調子乗っとんのはお前じゃボケ。おい、黙れ。〇すぞ!! おい、お前。黙れといったろ。聞こえとるんけ、おい!」

そんなことを叫ぼうとした直前、ハッとなって我に返った。

あれは5年前、私がまだ不惑になったばかりの頃だった。

この焼き肉店で同じようなこと(迷惑客が店員に絡んだ)があった時、そんなことを叫んで、そいつを蹴っ飛ばして、店から追い出して、さらに何発かブチ殴って、店を出入り禁止になったのだ。

その後、私は反省した。暴力に訴えてはならなかったと。店主に何度も謝って許しをもらい、再入店許可してもらった思い出がある。

私は、彼に向かってできるだけ穏便になるように答えた。

「すいませんが、私は迷惑しています。聞いていると食事がおいしくないんです。そろそろ堪えてくれませんか。店主、あっちで座ってますけど、ほら。すごい表情で睨んでますよ」

と言った。

若い男性は店主の天然パーマの方を見ると、頭を振るようにして手元の手羽先に目をやった。そして焼酎を飲み始めた……解放サインだった。

女の子は、私の方に会釈した。表情は見ていない。トコトコと奥の座席に向かい、もう1人のアルバイト男の子と一緒に賄いを食べ始めた。

私の考えを述べていいだろうか。

やっぱり、ああい勘違いをした御仁は、一度ガンと言ってやらないと効かないんじゃないか。痛い目をみないと反省しないからだ。あの日はどうにかなったが、あいつはまたやるんじゃないか

だったら、あの時リスクを冒しても、私はあいつを全力で威嚇し、場合によっては店の内外で暴力によって制裁を下してやるべきではなかったのか。彼は若かった。それも愛だと思う。

そうすれば、もうあの女の子が絡まれることはなくなる。私も焼き肉店を出入り禁止になるリスクはあるが、私と店主は10年以上の付き合いだ。謝ったら許してくれるかもしれない。

少しだけ自慢をさせてもらうが、ケンカは強い方だと思う。社会人になってからも合計で30回以上、祇園木屋町路上や、飲食店スナックの中で暴れたことがある。それこそ色んな輩と戦っているが、負けたことは二度しかない。

現行犯警察逮捕されたこともある。が、私は経営者からクビになることはないし、従業員だって私がこういう人間だと知っている。みんなの前で、「また捕まったよ!」と冗談交じりに言ったなら、職場がまた笑いに包まれるのだろう。



別件だが、私が奴さんくらいの年の頃だった。2005年くらいか先斗町寄りの祇園の端っこにある居酒屋で、深夜に大学生の男が酒に酔っていた。

私は彼の2つ隣のカウンターに座っていて、その間には黒っぽいスーツ男性が座っていた。片見知りだ。彼は私を知らないかもしれない。

「俺は立命館に現役合格してるし、そのうえ~~(よく聞き取れない)~~、△△(京都で一番有名な製作所)に内定をもらっている。いつか天下を取ってやる」「あのサークルの□□さんは俺のことが好きだ。付き合いたい」「人生はこれからも楽に勝てる」、みたいなことを言っていた。

彼は酩酊して友達に絡んでいた。若さゆえの発散だった。

彼が黒いスーツ男性に絡んだのを覚えている。それを確かめて、酎ハイをぐいっと飲んで、卓に置きかけたところで、カウンター椅子がガッタン!と倒れる音が聞こえた。

怒号があった。あまりに驚いた私は聞き取ることができなかった。すぐ隣を見ると、さっきの大学生が黒いスーツ男性におそらく蹴っ飛ばされて、仰向けで倒れていた。

黒いスーツ男性はまた何か叫ぶと、大学生の脇腹の辺りを鋭く蹴った。うつ伏せ気味になった大学生を、何度も何度も革靴で踏んづけて、首根っこを掴んで引き上げたと思うと、右の拳を彼の顔に何度もぶつけていた(凄まじい台詞だった。そのまま書いたら当日記は削除されるだろう)。

私は周囲を見た。店長と思しき人間を始め、誰一人として暴行を止める様子はない。ほかの客もそうだ。それもそのはずで、スーツの男は本物の暴力団だった。相応の経験を積んでいる。

私もこの業界人を長いこと見てきた。堅気かそうでないかは、怒号の質と、暴力への慣れと、それらへの躊躇のなさで判断できる。

2022年現在暴力団員が深夜に居酒屋を利用することは減ったし、居たとしても隅の方で大人しくしている。だが、この時代は違う。まだ彼らに勢いがあった。あの当時は、暴力団組員が数人連れで大手を振って繁華街をうろついていた(だんだん思い出してきた。この頃、木屋町大通り公衆面前でのリンチ殺人事件が起きて、急に警察官が増えたのだ。それで反社半グレ繁華街から消えた)。

この時、居酒屋の店主が警察通報していたら復讐を受けたのは間違いない。もし、彼らが「〇す」と言ったら本当にやりかねない。いや、やるのだ。本気度が堅気の人間とは違う。

そういうオーラが立ち振る舞いから漂ってくるものから、店側が「あのお客はもしや」と気が付いたとしても、また情報提供を受けて真実を得たとしても、何も対応することはない。これが、繁華街から反社の影が消えない理由ひとつである

話が逸れた。大学生を見ると鼻血を流していた。何度も殴られて、男の衣服を掴んでいた片手がぶらんとなったところで、私は止めに入った。男の肩を後ろから触って、「○○の集まりでいた人だよね。店の奥の客が通報しとったで。はよ逃げ」と、彼の面子を潰さないように嘘をついた。その男は、店長と思しき人間を一睨みすると、お金を払うことなく店外に出て行った。

大学生の方を見ると、大泣きで仲間の肩につかまっていた。店員から「料金はいいですから」と説明を受けていた。

災難だったが、彼はい勉強になっただろう。社会人になってからまり調子に乗ったことをしていると、ある意味で今回よりもひどい目に遭う恐れがある。その前に学べたのだから、彼はむしろツイていた。

例の反社の人は、あれから相当に勢いのある人間に育ったが、現在はわけあって娑婆にいない。あまりに男気が強すぎたのだ……。



さて、私もいい年だ。社会常識はわかっている。何事も、説得によるやり方が一番の至上なんだろう。

が、土木仕事をしていると常々感じる。正しいやり方は、その時々の環境や条件によって変わるのだ。晴天時と小雨の日とでは、現場練りで配合するセメントと水の割合も違ってくる。

初めに戻る。私は、あの時あの状況では、女子店員若い人(といっても30は超えてるだろうが)の未来のために、ついでに焼肉店のためにはどうするのが最上だったのだろう。またあの店で同じようなことがあった時、私はどうすればいいのか。

増田の人の知恵を貸してほしい。できればなのだが、金髪ダイダラボッチアイコンの人か、物憂げな青っぽい女性の人か、楽しい雰囲気黒髪女の子か、鼻が大きい男性の人か、おたまじゃくしの人のコメントがあったらうれしい。おたまじゃくしの人は最近見ない。元気にしているのだろうか。

女性の瞳を見ることができない

この日記の書き始めは、2022年3月23日。私の増田歴は2年ほどになる。基本はROM専だ。

週末にはてなブログランキングを見る派なのだが、その一番下に増田部門があるだろう。

ある日そこで、弱者男性話題で盛り上がっているのを見た。

弱者男性』というのは要するに、男としての権利義務や果たすとか、オスとしての欲求を満たせずに苦しんでいる男性のことらしい。特にお金モテ問題が多いようだ。

私に言わせれば、どんな人間だって自由はないと思う。

どれだけお金がある人でも、どれだけモテる人でも悩みはある。自分の思いを果たせずに苦しむことには変わりない。自由は、苦しいのだ。

私は、30代後半になる男だ。これまでずっと、道路や、公園や、箸などの大型建築物を創る仕事に打ち込んできた。あなた都内暮らしであれば、私が設計した橋梁を使ったことがあるかもしれない。

年に数えるほどしか増田には投稿しないが、退屈にならないように綴ってみる。

以下、当時の日記を加筆修正したものになる。逆時系列にしている。



2022/3/18

職場の窓口にお客さんが来た。女の人だ。見た目は25,6才ほどか。

建築関係で、測量業務相談をしたいという。アポなし。

カウンターに座るように案内をして、その子説明を聞いていた。

五分も経つと、向こうの説明が粗方終わった。話の最後で、こちらの資料サービスで何点か手渡した。

別れ際、その子が割と遠方から来ているのを知った。職務経験が浅い印象があったので、「質問はありますか?また来ることがあっても困るでしょう」と話を振った。

の子が顔を上げた。すると、次の瞬間だった。コロナウイルス対策プラ製の衝立越しに、その子と目が合った。瞼の上の、ふわりとした茶色パーマが特徴的だった。

しまった」と感じた。

話の最中、その子の姿を見ないようにしていた。私はずっと、カウンターにある資料目線をやっていたのだ。

・・・私と目が合った途端に、その子の瞳が大きくなった。茶色い瞳孔をふわっと見開いて、両手の掌をテーブルの端にちょこんと乗せて、こちらに身を乗り出してくる。目を逸らすのも失礼なので、ちょっとの間だけその子の瞳を見ていた。

その後、私は少しばかり視線を落としたはずだ。

確認ですが、このフェンスのところには町内会倉庫が置かれるんでしたっけ」

はい、そうです!」

マスク越しでもわかる、その子の綻んだ顔に目を背けるようにして私は、カウンターの端にあるスタンプ台に視線を移した。

帰り際、その子名刺を置いていった。会社名と、その子の氏名と、会社電話番号と、メールアドレスと、上から鉛筆書きで携帯電話の番号が書いてあった。「会社にいない時はこちらに」とのことだ。

接客が終わって私は、名刺ホルダーの一番目立たないところにそれを突っ込んだ。

2021/12/21

休みチャイムが鳴った。

給湯室までコーヒーのお湯を汲みに行こうと席を立ち、廊下に出たところで、細身で背が高い子が正面から歩いてきた。いつも髪をお団子みたいにまとめている。

今年入ってきた新人の子で、私と同じ高専の出だった。片手に厚生地ハンカチのようなもの(あれはなんて言うんだろう。ハンカチタオル中間みたいなやつだ)を持っていた。

の子は、私とすれ違おうとする時に、「ばぁっ!」と言いながら両手を広げ、私の方に躍り出てきた。私がのけ反るのと同じタイミングで、小走りで後ろ壁まで下がって、にやにやしながらその子職場の方へと早歩きしていった。

しまった、対応を間違えた」と思ったのは、その年の6月頃だ。

の子は私の部署で余った事務用品をもらいに来ていた。あの時私は、縦横5000×5000ほどの段ボール(中に大量の事務用品あり)を抱えて、その子に渡そうとしていた。

ダンボール箱を渡し終えた時、私には見えてしまった。

「○○さん。開いてるよ」

小さい声で、その子スカートのファスナーが開いて、横から灰色下着が見えているのを指摘した。

の子は、「あ……」とだけ呟いて、カチンコチンコチンに固まった。私がそそくさと自席の方に戻って座りかけたところで、その子段ボールを床にガタンと落としたのを聞いた。

どうやら、片方の手だけでファスナーを元に戻すことには成功していた。その子のところまで行って、段ボールを持ち上げて、「ゆっくり運ぼうね」と声をかけた。

今思えば失敗だった。その子は、あれから廊下で私とすれ違う時、たまに凄く嫌そうな表情になる。廊下の端の方に寄って、小走りで駆け抜けるのだ。その度に、申し訳ない、ごめんなさいという気持ちになる。

2021/9/30

三日月だったかもしれない。

よく行く近所のコンビニに、高校生大学生ほどの女子店員がいる。ハキハキした明るい接客をするし、どんなお客にも物怖じしないし、チャッチャとした勢いで在庫ケースを開けてアイス冷凍食品を突っ込んでいく。将来有望な子だと感じていた。

ある夜だった。コンビニによっては、お客さんがレジの画面で決済手段を選んだり、現金をキャッシャーに入れたりするだろう。

私の目の前に並んでいたお爺さんだったが、どうやら初めてのようで画面操作に苦戦していた。その子カウンター越しに指で指示をするのだが、なかなか難しい様子だった。その子身長は低い。レジから身を乗り出すも、うまくお爺さんに指示ができていない。

でもなんとか、最後の画面までは行っている。私は近づいて、「ここを押すんですよ」とお爺さんにジェスチャーで示した。無事に決済処理が終わった。

私の番がくると、「ありがとうございました」とその子が言った。「○△さんは優しいんだね」と声をかけた。「そんなことないです!」と全力で謙遜をする。

その際、彼女の変化に気が付いたのと、心の中で「やめておけ!」という声がしたのは同時だった。喉の方が早かった。

今日は、なにか顔が違う?」

実際、そうだった。あの子雰囲気は違っていた。

家に帰って、ようやくコトバが浮かんできた。あれはチークだ。女性の瞳の下がうっすらと赤くなっているやつだ。

いつだったか、直属の上司女性社員に対して、「その赤いのは何だ?」と声をかけると、その人が、「これチークです」と返して、さら上司が「チンコ?」と問い返し、微妙雰囲気になったのを思い出した。

の子は、私の問いかけにレジの前で飛び上がって、「えー、どこが違いますかっ?」と元気いっぱいに質問を返してきた。物凄い勢いで身を乗り出している。「わからないけど、なにか違う気がする」と答えたはずだ。

以後、その子レジを受けてもらう時、話しかけてくるようになった。二週間に一度くらいか

「昨日の朝、自転車で走ってましたね」

「すっかり寒くなりましたね」

「私、来月から薬学部研修に行くんです。しばらく会えません」

去年のクリスマスを過ぎた頃だったか。その子と話をしなくなったのは。

急に暗い表情になって、私と世間話をすることはなくなった。

できるだけそのレジを避けるようにしたのだが、たまにどうしようもない時があって、その度にまた暗い面持ちを見ることになる。



2021/6/初旬(特定危険があるので初旬としている)

こういうことがある度に、「間違えた」と感じる。

上に述べた内容は、人によっては嫌味に聞こえると思う。もし、あなたが異性にモテたい人間で、かつモテないのだとしたら、イライラとする内容であるに違いない。

私と目が合った異性愛者の女性は、私に異性としてのアプローチを求めるようになる。目が合わない場合ですらそうだ。

昨年の6月。他組織から依頼があって、コロナワクチンの接種協力の仕事をした時だった。文化ホールの2階席が待機場所だったのだが、覇権会社から来ている女の人は、周りが空いている状態でも私の隣付近に座ろうとした。

○ 私

派遣会社女性

△ それ以外の主に男性

△ ●●● △

 ● ○●△ 

△ ● ● △

オセロだったらと思うと恐ろしくなる。黒が集まっているし、左右には正体不明の駒がある。△がみんなルークで、かつ私の味方であることを祈りたい。

派遣会社の女の人は、昼食を食べている時、チラチラと私の胸板を見ていた。上着を着替える時は特にそうだ。

「お前、さっき俺が着替えてる時チラチラ見てただろ」と言いたくなった。

それで、相手の方に視線を向けると、メジロのようにサッと首を回して向こうを見る。これに限らず、何もしておらずとも人から視線を感じることが頻繁にある。



2017/9/上旬(〃)

この時までは、「できれば女性の目を見ない方がいい」が方針だった。この体験の後は、「絶対に見ない」と自らに誓った。

あれはまだ、前の会社にいた時だ。地元密着型の企業で、年に一度、会社敷地お祭りをやるところだった。一般の人を100人ほど招いてワイワイと楽しんでもらうのだが、私は輪投げゲーム担当になった。

昼下がり、1階の広い室内のひと区画で長机に座って店番をしていると、6才くらいの女の子が前を通った。同じ部署の女上司の子どもだった。

の子は輪投げスペースを通り抜けて、私のいる机の前まで来た。それで、微笑みながらその子の顔を見たところ、きょとんとした顔になって、トコトコと母親のところに歩いて行った……数分後、その子母親の手を引いて、またこっちに来た。輪投げゲームをやりたいという。

その時は普通にプレイしてもらった。帰り際に何かの景品、水鉄砲だったかを渡してあげた記憶がある。

その一ヵ月後だった。私と同僚が、女上司母親)の会社忘れ物を家に届けた時のことだ。

呼び鈴を鳴らして玄関口に入ると、女上司が出てきた。忘れ物を渡して、「ありがとうね」と言われたところで、例のあの子が奥の方から玄関に出てきて、私の方を見た。

すると、口をちょっと開けて、後ずさったかと思うと、一目散に後ろに駆けて行った。柱の後ろに隠れると、「いやだ、わたし、あの人に会いたくない!」と叫んだ。

一言一句、誤ってはいない。確かにの子は、慌てた声で、亀のような姿勢になって、そう叫んだのだ。「あんた!この子になにしたの!」と言われた私は、何もできなかった。

次の日から職場に居ることが苦痛になった。とにかく仕事がやりづらい。女上司との仲が悪循環的に悪くなっていった。

この日から半年後、私は転職を決意した。それから約三ヶ月間、耐えに耐え、今の会社に入ってからは、ずっと今の職場技術関係仕事をしている。



上のような諸々の現象出会うことは正直よくある。年に十回以上は固いだろう。

その度に、過去にあった嫌なことを思い出して、「馬鹿なことをしてはいけない」「自分他人も傷つけてはいけない」と自らを律する。

過去にあった非常に嫌だったこと。思い出したくはないが、この機会だから思い出してみよう。

集団によるシカト地元高専にいた時、アルバイト先のマクドナルドで、ある女の子彼氏彼女的な雰囲気になったことがあった。が、今の私も、当時の私も奥手で、仲が進展することはなかった。雪が降る中、飲み会の帰りにその子を家まで送って行って、アパートのドアが開いたところで「今日ありがとう。じゃあね」と言うと、その子は私の顔を見上げて、多分十秒くらい経ったろうか。視線を部屋の中へと送ってその子は、またしばらく黙っていた。すると、突然早歩きで部屋に入って、ガチャンと扉と鍵を閉めた。しばらく立ち竦んでいると、その子の部屋の中で、また何か音がした気がした。私は振り返って、自宅に帰った。その後、皆の目が冷たくなった。特に女性の。労働時間中も、それ以外でも、私が声をかけてもロクに反応はなかった。店に居づらくなった私は、店長一言だけ「辞める」と告げて、逃げるように事務所を出た。マクドナルドでも、ローソンでも、サイゼリヤでも同じだった。実家の近くにある中華料理店は、店主とそのお母さんが2人で切り盛りしていた。私以外に若い人間はいなかったので、編入先の大学を出るまでそこで働いていた。

・近所の小売店を出入り禁止になったこと。これまでの人生で3回ある。いずれも身に覚えがない。気が付いたら、その店の人間関係が悪くなっていて、店舗責任者と思しき人が私のところに説明に来て、いわれのない罪状を告げる。あれは、今年の2月だった。ローソン立ち読みをしていると、警察官に声をかけられた。店舗責任者が私を通報したようだ。私は、パトカーの中で10分以上にわたって職務質問を受け、最後に「コンビニ若い女の子に声をかけない方がいいよ」と諭された。私がコンビニで誰かに声をかけたことはない。大学生と思しき女子店員に声をかけられたことは何度かある。

電車で移動する時。愛車(自転車)の修理が必要な時や、会社に遅れるリスクがある時は山手線通勤する。席を確保してゆっくりしていると、いわゆるトナラーというのか、見知らぬ女の人が隣席に腰をかけることがある。40もつれの女性であることが多い。やがて、その女性ウトウトたかと思うと、私の肩に顔を傾けてくる。逃げるのも申し訳ないので、大抵は我慢している。

・後ひとつだけ加える。電車通勤時に会社近くの駅で降りるとき、「すいません……」と斜め後ろからオドオドとした、だが妙に勇気を振り絞った声がすることが稀にある。そこには大抵、中学生高校生がいて、顔を伏せがちにして私の方に歩いてくる。それで、カバンから可愛らしい封筒を取り出して、「読んでください」と手紙差し出す。『ごめんね。申し訳ない』。そう思いながら、「勇気がいったよね。ありがとう。読ませてもらう」と返す。手紙を受け取ると、手提げかばんに仕舞って、会社が終わって家に帰ると衣装ケースの奥に入れる。時間がある時に恐る恐る読んでいる。



時間現在に戻す。

私は幸せではない。普通の人が望む恋愛幸せを感じられないからだ。

先日の、ある洋風居酒屋を貸し切っての飲み会の席だった。何十人もの社員が参加する、それなりの規模の酒席だ。幹事集団が、開催前の挨拶で「ソーシャルディスタンス」を連呼していたのを覚えている。

若い子が多かった。30代は私と男の後輩の2人だけだった。飲み会の開始直後を除いては、ずっと1人でメシを食べていた。二十分が経ったところで、後輩の男が、「増田さん。今いいですか」と満面の笑みで声をかけてきた。かつては同じ部署で、手取り足取り何年も仕事を教えてきた後輩だ。

要約すると、「あっちに先輩の席用意してますよ」とのこと。

彼の身長は170あるかないかで、体格は太い。着古した作業着居酒屋に来ていたが、ちょっと汚れのある様がパリピ向けの店の雰囲気にそぐうと感じた。

笑顔はきれいだった。店内の薄暗いLEDに照らされて。少年的な感じのするスマイル。顔は色黒いのだけど、爽やかな感じが伝わってくる。

はいいやつだ。数年後には、いいお嫁さんをもらっているのだろう。

女の子が2人待ってますよ。増田さんのために揃えたんです、褒めてください! △△さん(4階の職場で一番綺麗とされる女性社員)が来てますよ」

後輩はそんなことを言った。私は特別席へと案内を受けるようだ。

後輩は、うす暗い居酒屋とある区画の前まで来ると、「俺は男同士で飲みますわ。先輩は楽しんでください」と向こうのスペースに行った。目の前には後輩が説明したとおり、女性が2人、灰色調のソファに並んで座っていた。それともう1人(「ばぁっ!」の子)が2つ隣のソファまごまごしている。私は対面に座せばいいようだ。

それで、女の子達(同じ階の後輩3人だった)を見た。一人はショートカットで、一人はセミロング?をポニーテールみたいにしていた。もう1人は、肩甲骨の下までの長い髪だった気がする。

雑談小一時間した。私目線だとそれなりに盛り上がった。みんな大体同じだけ会話ができていたはずだ。退屈そうな素振りしたこともあったが、気付かれていないと信じる。

この時も、やはり後悔がある。トイレで席を立った時、あの男の後輩を見つけた。少し酔っていたのもあり、声をかけみてた。

女の子はいいや。後輩君と2人で話したいんだけど。どうかな」

と彼に告げたのだが、鎧袖一触とばかり、「ふざけないでくださいよ~!」と、私の背中を押して、あの子たちのいる席へと連れて行かれた……。

それからずっと、あの子達とお喋りをしていた。やがて、飲み会の締めの挨拶が始まったのに合わせて、私は特別席を立って遠くのスペースに移動した。挨拶が終わる頃、幹事達に1万円を渡して、誰にも声をかけずに帰った。

色々と勉強になる飲み会だった。またいつか、機会があれば行ってみたい、かもしれない。



自分という存在が嫌になる。私にも心があり、胸にときめきを感じる瞬間があり、その存在がほしい、手にしたい、一緒になりたいと願うことがある。

でも、手に入ることはない。手に入れようとする行為自体が罪になる。挑むこと、それ自体が罪なのだ。私にできるはずがない。できない。できないよ。私には。

増田につらつらと想いを書き綴ってはみたけれど、どうやら少しだけ気分が楽になった。つまらない日記になっていたら申し訳ないけど、できればそうでないことを祈っている。

この記事を読まれあなたが、今年も幸せでありますように。

2022-04-29

男が軟弱過ぎ

関白亭主の癖に愚痴も言いたいとか

女に晩酌して貰わないと気が済まないとか

それも若い女じゃなきゃ嫌とか

子供養ってる訳でもなく女の肩にもたれ掛かってるくせに男らしくない

お前らは何になりたいんだよ

2022-04-27

anond:20220427171847

https://www.nagoya2.jrc.or.jp/about/sinryoutopics/nyuubousyukusyoujutsunosyoukai/

大きな乳房によるトラブル

大きな乳房をもっていると、肩がこったり、猫背になったりします。

テニスジョギングなどの運動時にも障害が現れます

大きな乳房が下垂してくると、乳房の裏側の皮膚が胸の皮膚とすれあって皮膚炎をおこしたりします。

これを防ぐためにブラジャーを用いると、乳房の重さのためにブラジャーのひもが肩にくいこんで痛かったりします。

美容上の目的以外にもこのような苦痛から逃れるために、乳房を小さくする手術が行われます

 

https://www.med.kobe-u.ac.jp/cosme/bust.html

これまでに出会った患者さんの訴えでは、大きすぎる乳房によって

・重くて肩がこりやす

洋服が似合わない

乳房下溝に汗がたまりやすく、特に夏などは汗疹ができることもある

などといった症状をお聞きします(図1)。

下垂した乳房については

美容的に満足できない

乳房下溝に汗がたまりやすく、特に夏などは汗疹ができることもある

などと大きすぎる乳房とよく似た悩みをお聞きします。

実際に診察してみると、乳房下溝に傷ができていたり、白癬菌繁殖していたりして、

大変つらい状態になっているにもかかわらず、誰にも相談できず、

そして相談してもわかってもらえず、お一人で悩んでおられる方が多い印象があります

2022-04-24

anond:20220424022710

巨人もまた巨人肩に乗っている

局長い年月をかけてちょっとずつちょっとずつ登って行かなければ高みには到達できない

んだよなあ

ただしラマヌジャンアインシュタインは除く

たまには急に出現した長身の者もいる

2022-04-20

月曜日のたわわ(筋肉)

肩にメロンがたわわに実ってんのかーい!

2022-04-17

anond:20220417193917

パリピは「ほんと、ここに書いといてほしいよねえ笑」つって女の肩に手を回す

正論ばっかで共感力いかKKOなんや

中学時代友達巨乳で、

しか爆乳といって良いほどに巨乳で、目のやり場に困ったものだ。

中学一年生の春、その友人とはとある運動部見学に行った時に出会った。彼女は薄暗い所に一人でちんまり体育座りしていたので、パッと見男子かと思ったがよく見たら女子だった。そのとき巨乳であるとか気にしていなかった。ひとの乳の大きさに別に興味がなかったので見過ごしたようだ。

正式に入部して、部活更衣室を使うようになった頃になって初めて、友人が巨乳であることが気になりだす。その前に、部活の先輩達が人前でも臆面なく服やユニフォームを脱ぎ着し、友達同士で乳やブラジャー品評会みたいな事をし合う様に、おののきそして呆れ、やがて自他の乳に関心を持たざるようになった感じだったと思う。

私と友人はたった二人だけの新入部員で、先輩達が着替えているときは、いつも部室の隅っこでぴったり体を寄せあって体育坐りしていた。場所は薄暗がりだが、日なたに香箱を作っている仲良し猫みたいなもんで。そして我々は、中1にもなってブラジャーを着けていない者仲間であり、先輩達が他人ブラジャーの肩紐を引っ張って悪ふざけをする、そのノリに巻き込まれるのが嫌で、胸をガードするように膝を抱えていたのだったりする。二人で、昨日見アニメの話とかをしていた。

その頃(今でも)私は貧乳だったのだが、それでもブラジャーなしで体操着を着れば胸というか乳首下着体操着の布越しにも目立っていた。かといって良識を持った同級生達は何も言って来なかったが、持たない奴はなんか色々言ってくる。入学当初はブラジャーを着けていない女子は少なくなく、だがやがて同級生の反応に泣かされたり、直接の被害を受けなくとも、自衛をするようになっていくようで、仲間の出方を窺いつつブラを装備するようになっていった。

たった一級上の部活の先輩達は、ブラを着けることも乳が大きくなることも屁でもないぜという様子で、ブラも制服の下に隠した小粋なお洒落みたいに楽しんで好きな色柄のものを着けていた。なのに、一年の私達は、体育の授業の前に女子更衣室で着替える時は、他人に見られないように隠しながらそそくさと着替える。この文化の違いみたいなのが謎だった。

夏が過ぎ、秋頃だろうか。ある日突然、母が「初めてのブラ」とかいう白くてダサいブラジャーを買ってきて、今日からこれを着けろ、寝るときもだと私に言い渡した。それ以前は、私がもう恥ずかしいからブラがほしいと訴えても、そんなもんはまだ子供には要らないとにべもなかったが、おそらく母の事なので、ママ友達との井戸端会議で感化されただけなんだろう。そういう訳で、私はレベル1の装備を図らずも手に入れてしまった。正直、先輩達が着けているような、水色のチェックとかピンクレース付きのようなのがよかったと思いつつ。

装備レベル1を初めて身に付けた頃も、私と巨乳の友人は部活で二人きりの一年生で、部室で着替える時は先輩がふざけながら着替えを終えるまで、隅っこに肩を寄せあって体育座りで待っていた。

そしていつものように座っていると、不意に友人が私の背中に手を回して、体操着シャツの上からブラの紐を引っ張り、パチンてした。

「なんだよこれ」

友人は相変わらず、豊満なボディと不釣り合いな男子みたいな顔でいう。

「そっちこそ、なんなんだよ」

と私は言い返す。なんだなんなんだよと言い合いながら、小突き合い始め、仔犬の兄弟がする喧嘩の真似事みたいになる。先輩達が、お前ら本当に仲良いよね、という。だが、先輩達がお互いにセクハラのし合いをして悪ふざけをしている様子ほど、なんか楽しさがないよなと私は思った。友人は、私よりもずっと乳がでかいのに、まだブラを着けていなかった。二人だけのノーブラ仲間から1抜けしてしまった事への罪悪感がじわじわとひどい。

友人は、ふざけて私の膝を枕にすることがよくあった。私も友人の肩に凭れかかることがあったが、膝枕は遠慮した。友人は乳だけではなく体全体がむちむちしており、膝枕の柔らかさはたぶん何か他のものの柔らかさを連想させるし、ていうか、膝にも頭を乗せればその何かがすぐ顔の目の前にぶら下がることになる。目のやり場がないどころの話ではない。

友人は顔が男の子みたいだが、言動も男みたいで、男以上に野蛮だった。私はわりと野生児だったので気が合い、友人とどつきあいなどをして遊んだ。そんなんだったが、ある日友人がこそっと言った。

「この間、本屋立ち読みしてたら痴漢に遭ったんだよねー」

私は驚き、

本屋痴漢が出るの!?

と言った。痴漢放課後のひとけのない道端に出るものだとばかり。だが、広々として客が常時うろついているような大衆向け書店の中にも痴漢は出るものらしい。しかも、狙われたのは友人。乳はでかいものの女らしい格好をてんでしないような、パッと見男子に見える中学生ターゲットになるとは。友人は背後から尻を触られたそうだ。そこか。はあ、世の中は私の知らないことばかり……と思った。

友人は部活サボりまくるようになってしまい、クラスも離れていたのでしばらく接点がなくなってしまった。

二年と三年は同じクラスだった。いつのから友人がブラを装備するようになったのか、記憶にない。いつの間にか、ノーブラ普通に過ごしている様子を見た男子達が「見た? あい乳首立ってるぜ」と忍び笑いをする所を見かけなくなった。

ブラ装備になったとはいえ、友人の巨乳の迫力がすごいことには変わりなく、同じクラスになったので、気軽に私の席に友人が遊びに来る分けだが、名前を呼ばれて顔を上げると、まず視界に入るのはその大迫力の乳だった。よく巨乳の人が「男はあたしじゃなくてあたしの乳に挨拶してくる」と言うが、友人の場合、私にまず友人の乳が挨拶してくるような状態だった。

地味にリアクションに困った。同性同士なのであまり気兼ねしなくても良いのかもしれないが、私が先にブラを装備したときはだいぶ気にして私のブラの肩紐を引っ張ってみたり服の上からホックを外すような悪戯しかけて来たような奴だ。そして、性格が勇ましくて乱暴な癖に痴漢に遭った時は驚いて一言も喋れず身動ぎもできなかったというし、痴漢遭遇頻度が私よりもずっと高いような奴だ。同性の気安さでなんか言ったりしたらどう思われるかわからない。そんな怖さがあった。それ以前に、私があんまりそういう方向性のおふざけをするのは好きじゃない。

でも、ぶっちゃけて言うと、いつも突然視界にばいんと入って来るあれに、ちょっと触ってみたいなという気持ちがあった。でも私も女子の端くれなので、乳がただの脂肪の塊ではない事を知っているので、触ったって思ったような感触はしないし、触られた方は痛いだけで楽しくもなんともないだろうと思った。巨乳を気にされていたら、どうリアクションして良いのか、わからないし。

修学旅行の夜、同室の皆が、こんな夜だし恋バナをしようとか言い出した。友人も同じ部屋だった。そんな事言われても、私はそういう話をするのは好きではなかった。だが、私は幼馴染の男子毎日時間を合わせて下校していて付き合っていると思われていたので、誰が好きとは問われなかった。ところが幼馴染を他のクラス女子が好いていた事もあり、私と幼馴染みの話はタブーに近い話題だった。それで難を逃れたと思ったら、友人がやおら私に聞いてきた。

「お前、男同士ってどう思うの?」

当時はボーイズラブという言葉はなく、ゲイというのも一般的ではなく、かといって軽々しく当時普遍的に使われていた差別用語ホモというのはうっすらと憚られた。でも「やおい同人誌がめちゃめちゃ流行っていた。中学生でもけっこう際どい同人誌を平気で買って読んでいた。友人はやおい同人誌ものすごい数コレクションしていたような手合いだ。私にも貸すといって頼んでもいないのに押し付けて来ることがよくあった。そんな奴が、何を改まって男同士の恋愛をどう思うのか聞いて来たのか、意味がわからない。

「いいんじゃね、お互いに好きなら」

そう答えたら、同室の全員が黄色い声をあげた。男同士だよーとか、太っ腹とか心広すぎでしょ、とか言われた。お前らだってしょっちゅう更衣室でこそこそ隠れてやおい同人誌読みまくってるじゃん、なんだよその優等生ぶりっこは! と腹が立ったので布団を頭から被って寝ることにした。友人が、

「そっかそっか、お前は男同士でも受け入れられるんだな」

と布団越しに話しかけてくるので、

「おー。美しければな」

なんて、偏狭な応えを返したら、友人は何もこたえなかった。

そんな友人だったが、十何年後かにSNS相互になったところ、実はバイなんだと誰にともなくタイムライン告白していた。昔、いきなり私に男同士はどう思う? と聞いて来たのとそれは関係があったりするのだろうか。それを問うのは、その乳触ってもいい? と聞くのと同等にタブーな気がする。今となっては生活環境が違いすぎて、SNS上でさえ滅多に話すことがない。

最近とあるエッチ漫画を読んだ。要の部分だけ言うと、主人公に対して同性でありながら長年片恋をしていた人がいて、色々あって念願叶ってセックスしようってなるんだけど、そいつ経験がまるでないので、主人公に目隠しをして半裸に剥いたはいものの、次に何をしたら良いのかわからない。それで思いきって出た行動が、主人公の胸にぴとっと頬をくっつけて見ることだった。若干の羨ましさを感じるシーンだが、友人相手にこうはならんやろ、と自分に置き換えて想像してがっくりした。

2022-04-15

気持ち悪い〇としかたことがない

完全なる愚痴

性別に関するところは差別にしたくないので曖昧にしておく。

 

 

1人目。百貫デブ。箸がちゃんと持てない。ありがとうとごめんを使ったところを一度も見たことがない。BMI19の自分に「痩せろ。努力しろ」。

部屋の掃除を一切してなくて、床中に縮毛が落ちていて吐いた。全体的にゴミアッパーカット決めて別れた。

 

 

2人目。百貫デブ。歯を磨かない。虫歯治療しない。衝動買い風俗通い。話題説教自己憐憫愚痴悪口。「ヒモになりたい。養って」が口癖。氷河期ねらーで、使う言葉が「ですしおすし」「ファビョーン!」「スイーツ笑」「〇〇がー!っていうんだろ笑」「アメリカは最悪」「中国は最悪」「仕事は最悪」「〇〇とひとつになりたいにゃん」。

外で別れ話をしたら「絶対に別れないからな!」と言って駅へ消える。帰宅したら5時間後に電話がかかってきて「なんで追いかけていてくれなかったんだよ!」と号泣

別れる条件として引越し禁止と定期面会の公正証書を欲しがる。

他人の前では自分クズは全部隠して、悪口言いふらして「みんなお前が悪いって言ってるよ」と説教かましてくるので、相手上司DV暴露して別れた。

 

3人目。レイプされた。

通報して示談金取って美容医療受けた。

 

 

4人目志願者(未セク)

肩に触れたら「キスもできるよねー?」「つまりまれるよねー?」「つまり同棲できるよねー?」「できれば仕事斡旋して欲しい」と謎の論理展開

「付き合う気ない」「成仏しろよ(修行して性欲減らせ)」と言っても伝わらなかったので、共通友達から話してもらった。

直後の「生きてる????wwwwwwww」LINEキモかったのでそのまま縁切りした。

キモかったけど、全体的に社会経験不足とコミュニケーションド下手な感じだったので怒る気にもなれなかった。

 

 

デブ専ではないが、「どうしても付き合いたい」と言われ流されて付き合った。オッケーした自分が悪い。

以上。

2022-04-13

anond:20220413141710

軍隊みたいに肩に階級章をつけたら部外者もだれが偉いか一発で分かるのに

2022-04-11

ちょっとした癖で服が破損する

かばんを肩にかけてたらズボンの腰の部分がかばんとの摩擦で削られてベルトを通す部分が外れた。

それに気づいて今度はかばんを腕にかけて手をポケットに入れてたら、ダウンジャケットの腕の部分が傷ついた。

いつも足を組んで座ってたらズボンの左膝の部分が破れてた。

かかと落としをするような歩き方なので靴のかかとが爆速で削れる。

こういう細かい癖に気づくまでにどれだけの服を破損したのか。

2022-04-09

anond:20220409124809

同じ回戦が横一列に伸びてた方が見やす

肩にスコアを書きやす

シードがあるときそこだけ間延びした感じになる

って感じかなぁ・・・

仮に直線で結ぶと、自分的には樹形図っぽい感じに感じられて、下から上っていうより上から下の流れにないと違和感

2022-04-06

こどおじは今すぐデスク環境を見回せ

お前のじゃねえよ、親のだよ。

リモートワークしてるのは知ってたけど得にノータッチ一年近く。

ひょんなことから父のデスクに座ってPC弄る機会が生じたんだけど想像以上にえぐかったんだ。

デュアルディスプレイは左右均等に配置されてて正面にディスプレイの境目だし、どっち見るにしても首や肩に疲労を感じる。

マウスパッドはないし椅子の高さも適当過ぎて一ヶ月と言わず一週間で身体痛めそうなレベルだった。

から見てる分には快適そうだったんだけど、実際に座ってPCと向き合うと無限問題点が出てくるのな。

こどおじならこどおじらしく、親のデスク環境見直した方がいいんじゃないか。

キモい」の意味に誤解があるかも

また新しい炎上事件ホットエントリーに入っていて、朝から眺めていたんだけど。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1868830

https://togetter.com/li/1868830

はてなブックマークtogetter コメント欄を読んでいて、おや? と思った。

キモい」の声が連なる中で、「キモい」そのものに対して胃を唱えてる人が、どうやら結構いるっぽい。非難しているとか石を投げてるとか、それ自体攻撃のように捉えてイライラしている読者が散見される。「許せない」と同じ意味に取ってる人もいるようだ。

キモい、については俺も悩んでいたことがある。

高校の時まで言われるたびに思い悩んで、反省ループに沈んでたんだけど、当時、見かねた姉が無理矢理に首を突っ込んでくれて、教えてくれた。

キモい、ってただの感想から。」

フケを学ランの肩に落としたまま気づかずに登校したり、教室の床に寝かせてあった女の子の傘を知らずに踏みつけてしまった時とかにキモいと言われた経験があって、そのことを話したら、姉はそう言った。

キモい対応して何かしなくちゃとか、無いから。」

それ自体告白の「好き」と同種で、言われた側は、そうなんだ、でしかなくて、「付き合ってください」の要請まで来て初めて、返答したり、何かリアクションを返す責任が生まれるんだと。

キモい だけでは、言われた側が特に何か変わったりする必要はまったく無い。だから気に病むのは時間無駄どころか、むしろキモいと言った相手迷惑だ、と。

相手迷惑

「お前が落ち込み続けて逆にこじらせて、復讐とかしてきたら最悪だろ?

キモいのは別にお前の自由から他人にも感想くらい自由に言わせる権利をやれ。」

姉はそう言った。俺は幼かったし、新聞などを読まなくてニュースにも興味がなかったので、「権利」という言葉が身近な、教師教科書以外の人間から発せられるのを聞いて、へえ、そんな言い方があるんだ、と驚いた。だから強く記憶に残っている。

あれから数十年が経って大人になったいま、姉のアドバイスは本当に有意義だったんだな、と感謝の念がこみ上げてきている。以後何度も何度もキモいと言われてきたけど、フラストレーションの蓄積が全然無かったから。コメント欄の人たちのようにいちいち気にしていたら、負の感情の重みに耐えられなかっただろうと思って、ゾッとしてる。だから僭越ながら、学びを共有させてください。姉と俺が正しいなら、たぶん、キモい批判非難じゃなく、無害なただの感情の発信。気にすることじゃないと思う。

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