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はてなキーワード: 肩にとは

2018-02-21

今日多々良川

雨が降りそうなくもり

あったかい寄りの涼しさ

というか春!春を感じた!全身で!

冬の終わりじゃなくて春の始まり

多々良川の春は今日まりました!

よろしくお願いします!

水位低い 2割くらい露出

池内にカモ2

甲羅干しの亀は無し

サギもなし

今日生物すくないな(ガッカリ

と思ってたら、橋渡り終わるタイミングで頭上5m(体感)くらいの高さをトンビが旋回しててビビった

最初はサギが飛んでるかと思ったから余計にビビった

こんなに低いとこを飛ぶとこなんて初めてみたかめっちゃ新鮮だった

最初ワシとかタカかとも一瞬思ったけどそんなんいるわけないしまトンビだよな

かっこよかった

川見渡してエサ探してる感じがした


あと月曜の朝かきわすれたけど肩に犬のせてるおじさんがいた

なんかむりやり肩に座らせようとしてる感じだったけど、いかんせん犬は人間みたいに座れないからなんかすごい不安定で窮屈そうだった

小型の秋田県みたいな感じのやつだった

2018-02-20

サークルスペースのマナーってあるよね…

ずっと言いたくて言えなかった事をぶちまけてみようと思う

ここで挙げたいのは、サークルの内側

そう、サークルの本人とその周りについて話させてほしい

以前別のところで挙げてたんだけど、こっちのがいいな〜って思ったので挙げ直し記事ですまんな。。。。。

 

机に本やグッズを並べて領分する時ってさ

机、椅子カート段ボール各自スペースからはみ出さないように

周りに気を配りながら領分している人が大半だと思う

さて、設営も終わった!あとは椅子に座って開場を待とうではないか

楽しいイベントの始まりだぜ!となるはずである

 

ところがどっこい

たま〜〜〜〜〜〜にいるのだ

勘弁してくれよ〜!って人達がね…

 

ケース1

居酒屋合コン女子トイレ…?」

何を言ってるんだと思われるかもしれないが

まぁ、聞いてくれ…

 

それはあるイベントでの出来事

個人的に好きだなとフォローしていた人が同じジャンルで参加すると知った

おお!これは買いに行かなくてはと、楽しみに当日を迎えたあの興奮と嬉しさ

配置図チェックも怠らず、スペースも近いだと!

こんな嬉しい事ってある?楽しみだ〜〜とワクワクした、そう、していたのだ…


・この場所でしない方がいい話+配慮のなさ+キツイ方言

大人数参加で場所がないからとどうしよ〜〜〜、段ボール置いて通路を塞いでのしゃがみスケブ


これについては、近くにいた人でないと「だからどうした?」っていう内容かもしれない。

喋り方は人ぞれぞれだし、そんなに気にする事でもないのでは?って思う人もいると思う。

けれどあまりにも強烈すぎて、今も脳みその片隅にシコリみたいに「怖い」という感覚がこべりついてるんだよね…

色んなサークル見てきたんだけど、

あれ〜〜〜〜?ここは居酒屋かな?女子トイレで化粧しちゃってるとこに遭遇しちゃったかな〜〜〜〜〜???????????イベントじゃないとこ来ちゃったかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???

って叫びたくなるほど衝撃的だった

楽しい話で盛り上がってるならコイツ〜☆と流せる余裕があるはずなんだけど、

知り合いを想像しても現地に行ってみても、ここまでキツイ話し方をする人に遭遇した事が…ない…

あとで周りにもこっそり聞いてみたけど、「なかなかお目にかかれないキツさ」と言われたので、どの辺りにお住まいなんだろうか…と思ったもの

普段からそういう環境で過ごしているとしたら、もう完全に世界が違うししょうがないんだけど

話の内容がひどいので、酒の席でやってくれと思う

汚い例えで申し訳ないが、電車ゲロった人の近くにいて抜け出せないとか、キンキン声で五月蝿いのが隣になったとかそういう感覚が近いかなぁ…

買い物に抜け出して気分転換しても戻ったら聞こえてくるってしんどさしかないのだ…

すまんな…、楽しみたくて来てるのであってメンタル削られに来てるわけじゃないんだ…

楽しみに買った本がもう地雷しかなくて、あ…この絵無理だ…と後悔が押し寄せた

口が悪くてアレだけど会話から「アテクシ達描けるから〜」ってのがな、にじみ出ていてな…

そういうの分かったり…する、よね??

ゲストさんの絵も苦手になってしまったので負の連鎖が起こってしまったのが悲しくてならない

方言はどうにもならないとしても、スケブ描くなら椅子譲る優しさと周りへの配慮を…持って…

後ろサークルさんずっと立ったまま領分してて、座れてなかったんだな…これが…

 

ケース2

「お呼ばれしちゃったぁ♡友達だもんっ好きにしていいよねっ☆」

ケース1とは違った意味でひどかったので聞いてくれ…

友人にチケットを渡すのも自由だしいいと思うよ

でもな〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・買った同人誌荷物を広げて選別、椅子が空いてないから隙間に座る+通路を塞ぐ

サークル主と仲が良いと分かるとサークルの後ろまで範囲を広げて居座わる

・鞄を背負う、肩に担いだまま立ってる

・注意されても元に戻る

サークル主我関せず

女性男性もいたけど、どっちもひどい 1スペで4人くらいいる…

言いたい事ほんとにあるけど、もう迷惑どころじゃねぇよ〜〜〜〜〜〜!どんだけ自由なの…

オンパレードすぎて、これも近くだったら心がしんでたな…

同人誌選別するにしても遠慮なく広げてるのはどうしてかな〜〜〜〜???

椅子が空いてないから、隣のサークルにはみ出してまで座っちゃうの? 加えて居座っちゃうの?

座り方がなんていうか…壁際にいる一般参加者…

鞄が鈍器になりえるよね?後ろのサークルさんの頭に当たったら危なくない??

まず、他のサークルが通れないんだが…

チケット貰って本を買いに行くのも自由だけど

ここはお前の自宅かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????????

サークル主よ…連れて行く「おともだち」に気を配ってくれ!

 

このサークル活動しているカップリングが苦手になったわけでな…

 

2018-02-18

anond:20180218123057

ニュートンの「巨人肩に乗る」って考え方が好き。

CPUOSプログラミング言語ネットワーク、みんな先人達が作ってくれた遺産。その恩恵を受けられる立場にいることは感謝している。

その道具で何を作りたいのか?自分が欲しいもの人類の役に立つもの、いろいろあるね。

 

功利主義 utilitarianism

翻って、フィギュアスケートは?少し辛口意見を言おう。

フィギュアスケートを極めて4回転ジャンプができても、それでは人類課題解決できない。無力なものさw

羽生結弦が癌患者を救うことができるか?全然役に立たないね。精々演技を見せて、一時的に楽しんでもらう程度の影響力しかない。

冷徹に見れば、価値基準の選定によって、物事価値は変わる。実利を求めるなら、娯楽は優先順位評価が下がるのは止むを得ないだろう。

 

自分価値観がないロボット

でも、羽生結弦生活困窮者ではなく、スケートを選びやるだけの条件が揃っていた。その恵まれ環境に対して、嫉妬はしないし、彼のポリシーに従って努力したことは称賛しても良いだろう。

しかし、他人価値観押し付けて、自分価値観として崇め奉りなさいというのは、奴隷ロボットではない限り、ナンセンスな話だw

フィギュアスケートなんて、何の役にも立たない下らないもの」という価値観を、「フィギュアスケートこそ最高であり、人生の全てである」という価値観に交換してくれと言われても無理な話だ。(仮にそんなことを言う奴がいた場合

 

満足=所有/願望

人間としてとても基本的なことであり、言うまでもないことだろうけど、もしかしたら気が付いていない人もいるかもしれないので、念のため申し添えておくことにしてみたよw

2018-02-17

水瓶の時代の先駆けとなる日本人の使命

イエス・キリスト磔刑ユダヤ人ホロコーストなど、欧米人悲惨記憶伝承しています

歴史を学ぶのは、人間の失敗例を学ぶためです。

1人の人間が全知全能へ成長するためには、人生100年はあまりにも短い。過去の人々の行いを反面教師として活用して、時間の不足を補完するのです。=「nani gigantum umeris insidentes」(巨人肩に乗る)

 

個人的には、民族主義には興味がありません。

宇宙から見れば、地球国境線はありません。

地球生命環境を維持するために、次世代コスモポリタンたちへ、智恵のプレゼントを用意したいのです。

 

日本人敗戦によって「Good Loser」への道を余儀なくされましたが、日本人しかできない提言日本人からそこの提言があるはずだと感じています

今は、インターネット自動翻訳の発達によって、国境の壁・言葉の壁が取り払われつつあります

人類平和の実現のために、全世界の人々と一緒に対話を始めてください。

 

人類の知性が向上すれば、戦争で浪費しているリソース(人・物・金)を、人類共通利益のために振り向けられるようになります

今も戦争を続ける愚者狂信者たちが減ることを願っています

 

万一、ハルマゲドンが勃発して地球文明が滅んだとしても、それは人間の知性の限界だったので仕方ないでしょう。人類進化に失敗した結果です。

太陽の膨張によって約50億年後に地球燃え尽きますが、それまでなるべく長く地球文明を持続したい。それが、現代日本人神道の願いなのです。

 

anond:20180217211559

増水で流される人の気持ちがわかった

川の近くの道を歩いてたんですよ。

そしたら腰の上ぐらいまで増水してるところがあって、でもまあなんとか歩けるので歩いてた。

歩いてたらすぐ肩近くまで水が上がっていた。

リュックを片側だけ方に肩に掛けてたんだけど、そのリュックが流れに引っ張られはじめた。

リュックを離せばいいのにずっと掴んでたら体勢が崩れて、そのまま流されてしまった。

というところで目が覚めた。

2018-02-14

彼氏の感度が凄くいい3

2→https://anond.hatelabo.jp/20171214200654

「ごめん、今日できなさそう」

前の日も会ってエッチしたけど、20歳にしてその性欲の薄さは…?やっぱり私には性的魅力を感じないのか(否、彼氏から告ってきたし最初の頃は彼氏から求めてきた大丈夫大丈夫)と自分を落ち着かせて、残念だけどしょうがないと思いつつ洋服を着た。

体位を変えようとしたタイミング彼氏可愛いちんちんはご機嫌を損ねてしまったようなので、これから体位を変えるのも要注意しなきゃな〜…。と。これは俗に言う勃起の持続力がないってことらしいけど、そんな言い方は可愛くないので彼氏のおちんちんには相応しい表現じゃない。

えっち出来なかった残念さから若干私が冷たい態度をとってしま彼氏がモニョモニョしてきたけど、とりあえず仕切り直し(?)で映画を観ることに。

でもくっついてると彼氏のおちんちんと遊びたくなってしまう。

キリのいいところで彼氏に立ってとお願いした。おちんちん見せて〜って。えっやだよ今日もう出ないよ…とか何とか言いつつ、私がベルト外してズボン落とすのをただ見てるだけだったから無事おちんちんと再会できた。おちんちんて書くの飽きてきた。可愛い名前に変えたい。ちん君にします。

ところで2では20kg以上の体格差と書いたが、この間彼氏体重を測ったら78kgだった。私は47kgなので30kgも差がある。加えて彼氏は190cm近く身長があるので、抵抗しようと思えば確実に抵抗できるのでレイプじゃないよ。(だよね?) 私、女の子だし。

レイプじゃないことを確認した上で、ちん君に話を戻します。

ハムハムと口に咥えて「さっきはごめんね」してたらなんと、ちん君しっかり勃つではないかピンク色で可愛い可愛いちん君に再び会えて感動。

感動しつつ、ムニュムニュと口淫を続けてたら彼氏の息も荒くなっていた。お前さっきまでヘタれてたくせに何感じてたんだと腹が立ちつつ、ちん君は可愛いのでそのまま続行。

「あっだめ、まって…」

「ん?」

「ぅあ、ん…やめないでよぉ」

お前が待てって言ったんだろ!とイライラしたので、彼氏には横になってもらった。立ってると彼氏が私の頭を撫でたり肩に手を置いて力を入れるから、集中してちん君と遊べない。

横になるとピコっとちん君が勃ってるのがわかって尚かわいい可愛いと思えば思うほど唾液がドバドバ分泌される便利体質なので、私が口にちょっとちん君を入れるだけでビクビクするし彼氏はとても喘ぐし楽しくなってくる。

舐めて、やめて、舐めて、やめてを繰り返すと彼氏懇願する声も切羽詰まってくる。見ると額は汗びっしょりになってた。

か、かわいいいい〜〜〜〜〜〜

顔真っ赤で汗だく、おちんちんも真っピンクでピクピクしてる可愛い男の子を前にして理性を保てる人なんていないですよね?

残念ながら私は可愛いと思えば思うほど彼氏いじめたくなるので、今日潮吹きさせようと決意した。

フェラよりも手コキの方が動かしやすいのでコスココスコス、彼氏が喘いでビクビクしててもコスココスコス、唾液やら何やらで正直コスコスじゃないニュルニュルにゅるにゅる、「やめて、やめて」、やめて欲しくないんでしょ知ってる知ってるニュルニュルにゅるにゅる、「だめッもうだめだから、もうイッてるから…!!」、潮吹きはこっから勝負だよ初めての試みだけど私がんばるからニュルニュルにゅるにゅ

「だめ!!!!」

と、ここで彼氏に腕を掴まれしまったので結局潮吹きならず。しかし私の両手は彼氏のちん君から出た精液だらけ。今まで見た中で1番多いと思った。

さっきまで元気だったちん君はゆっくりゆっくりと萎んでいった。ウエットティシュで拭く前に、口に含んで精液をちゅーちゅー吸いとる。彼氏「ありがとう」て言いながら頭を撫でてきて、最後に必ずしてくれるキスをされると(うわこいつ自分ちんこ咥えてた女にキスした…)て思うけど、やっぱり嬉しい。

今日彼氏の感度が良くて可愛かった。

また、おちんちんと遊ばせてね。いつも、性欲あんまりないのに遊ばせてくれてありがとう

肩に良性腫瘍あるんだけど

前までは横になっても痛くなかったのに最近まあまあ痛む

もしかして大きくなってる?

良性腫瘍って大きくなるもんだっけ…

三角筋にあるから取ると利き手側の肩上がらなくなるし困るのになあ…

2018-02-13

少しただ書いておきたい話

ここに書くのは、特に面白い話はなく、ただただ自分に起こったことを何処かに吐き出したいだけの内容しか書いてない。

本当はTwitterかに書きたいは書きたかったんだけど、内容的に知り合いに言いたいけど、

でもそれを言ってしまうと気を使わせてしまうし、使われてしまうのも嫌だけど、

でも誰かに聞いてほしい。聞いてほしいけど、何か返答をしてほしいわけじゃない。

  

ただただ吐き出しておきたいだけの話。

  

ここに書いてあるのは、そんな面白くも、楽しくも、何もない話。

ただのある日の日記なだけ。

これを読んでも何もいいことは起きないし、もしかしたら琴線に触れてしまうかもしれない。

そんなことしか書いてない。

構成もなにも考えてないし、ただただ手の動くままにしか書かれていない。

そんなある日の日記をここに書いておく。

  

====

  

家が少しだけ広くなって、少しだけ静かになった

先日の話。

2月10日の15時半ごろに、家が少しだけ静かになった。

次の日の12時くらいに、家が少しだけ広くなった。

  

自分の家は5人で住んでいた。

本当ならこの表記は違うのだけれど、もしかしたら心当たりがある人もいるのかもしれないけど、それは別の話。

この家に引っ越す前に、もともと自分女の子を連れていた。

そんな状態で、なんだかんだあって、籍を入れることになったのだが、

相手男の子女の子を連れていた。

籍を入れる前からお互いコブ付きというなかなかに、なかなかな状態だった。

  

自分と、相手と、男の子女の子女の子の5人で、一緒に暮らすことになった。  

  

最初心配していたのだけれど、案外お互い合わせてみたら、いい感じの距離を保ちながら生活していた。

たまにどったんばったん騒ぐことはあったけれども。

自分の連れていた女の子は、全然人見知りしりをしない子で、

いやむしろもうちょっと警戒とかしたほうがいいんじゃないかって心配になるほどにすぐ慣れていた。

相手女の子は、ちょっと気難しい子で、最初ちょっと近寄ると走って逃げられてしまうような感じだった。

男の子はまた少し違った感じで、初めて会ったときも、向こうから挨拶してくるような子だった。

でも、ちょっと怒りっぽくて、何か気に食わないとすぐ起こるし、噛み付いてくるような子だった。

  

そして、この子相手のことがとっても大好きだった。

  

きっと宇宙一好きだった。他人推し量れるものでは無いかもしれないが、そうだろう。

自分相手を好きなことなんか目じゃないくらい大好きだった。

そして、相手もその子が大好きだった。

そりゃあ男の子が生まれから10年間ずっと一緒にいるような二人だ。

会って1年ちょっと自分なんか比べ物になんかならない。

二人で一緒の布団に入ってうとうとしてると、必ずと言っていいほど布団に潜り込んでくる。

しかも間にだ。隙間なんか無いのに、むりやり頭を突っ込んできて、

間を開けないと不満そうな声を出して抗議してくるようなやつだった。

でもそのくせ、腕枕にする腕は自分の腕をつかったりする。

そこはあんまり気にしないらしい。

  

の子はすごい寂しがり屋だった。

家にいると、いつも近くにいるか

相手の見える位置にいつも居座っていた。

寝るときは、いつも相手の布団に入って一緒に寝ていた。

それは、10年間ずっと一緒に寝ていたらしい。

たまに相手が家にいない時があり、

自分と3人で夜を明かすことがあったのだが、

その時は、自分の布団に潜って肩に頭を乗っけて寝ていた。とりあえず誰かにひっついて寝たいらしい。

相手が出かけていて、自分が家でゲームをしてると、

そろりそろりと近くに居座ってたりもした。

どちらかというと膝の上に乗っかることのほうが多かったが。

自分から膝の上に来ておいて、せっかくなので頭をなでてやったりすると、

最初はいいのだが、あまり長く撫でてると怒られるというなんとも理不尽なやつだった。

そんな感じで相手がいないと近くに寄ってくるのだが、相手が帰ってくれば走って出迎えていた。

自分とその子だけだと、寂しいからか近くにはいるけども、すごくおとなしかった。

  

それぐらいその子相手のことが好きだった。

  

でもご飯食べるとき自分の膝上に来る。

謎。

まりが良かったのかな・・・

そんなお互い大好きな二人だったけど、爪を来られるのがすごい嫌いらしく、

いくら相手でも大喧嘩になっていた。

自分も手伝うのだけれど、それでも大暴れだった。

  

そんな我儘で、寂しがり屋で、怒りっぽくて、

相手のことが大好きな子だった。

  

自分がその子のことをどう思うのか改めて考えるけれども、

完全に自分の中では家族になっていた。

家にいるのが当たり前になっていた。

ご飯を食べるときに膝に乗られるのが日常だった。

ゲームしているときに膝に乗ってくるのが普通だった。

布団に潜り込んでくるのが当たり前だった。

機嫌を損ねれば噛みつかれるのが当然だった。

  

それでも、彼は少し遠い場所に言ってしまった。

そんなことになった原因は、ちょっとまり考えたくはない。

正直、原因自体ははっきりしているのだけれど、

それを回避できたのかどうかとか、こうすればよかったのかとかは、

考えれば考えるほど、ただただ辛い。

  

彼と最後に会うときに、まさかこんなに涙が出てくるとは思わなかった。

ただただ咽び泣くだけだった。

結局、自分も彼のことが大好きだった。

形式だけじゃなく、完全に自分の中でも彼は家族になっていた。

  

そんな彼とは、もう会うことはできなくなってしまった。

正直、気持ちを整理することなんてできない。

ただただゲームをしたり、海外ドラマをみたりして現実逃避をすることが精一杯だった。

  

ここに書くことで自分の中で整理ができるとは思っていないけれども、

それでも、この気持を何処かに書いておきたかったし、

彼のことを何処かに書いておきたかった。

面白くもないし、楽しくはないし、何もないけれど、

それでも何かしらをしたかった。

何かをしてあげたかった。

花を添えてあげることはしたけれど、それとは他に。

  

  

これだけ書いて思ったことが、やっぱりすごい大事存在だったのだなと、改めて思った。

黒くて毛がもっさもさしてて、日に当たるとちょっと茶色みえて、

最初は毛が茶色だったらしく、その色が名前になっていた。

そんな彼。

自分にできることはただこうやって文を重ねることしかできないけれど。

  

ただどうか、安らかに

  

ありがとう

2018-02-11

anond:20180211215531

路線による。東京に出て10年まだ経たないくらいだが、自分痴漢は一度も見たことがない。

浅草線というわりかし混雑がマシな方の、マシな時間帯にしか乗ってないから。半蔵門線押上始発も同じやな。

ところで、車内での喧嘩の開始なら5回くらい見たぜ。捨て台詞吐かれた側の女が悔し紛れにドア蹴ったりとか。

車内を大声でわめいてウロウロウロウロする知的障碍者がいたりとか、知的障碍者に横に張り付かれて延々と肩に飛ばしまくりでわめかれたりとか、そういった経験はある。

一生魔法使いでいる決意をした

自分世間で言う魔法使いまり恋人いない歴=年齢ってやつで、もちろん性交渉したこともない。ごくごく普通の家庭に生まれてごくごく普通に生きてきたけれど、その機会だけには恵まれずとっくに30は過ぎた。

そんな自分が、たまたまネットで知り合った人と会うことになった。相手から会いたいと言ってくれた。サッカーが好きな自分相手サッカーに興味を持ってくれたことが嬉しかった。

魔法使いではあるけれど、異性に対して特に苦手意識はない。週に3回しているフットサルではmix活動しているし、異性とのぶつかり合いやら触れ合いやらは日常茶飯事だ。会話だって男女いる職場から話せないということはまったくない。だから、会ってすぐは問題なく楽しく過ごせた。普通にカフェコーヒーを飲み、ネットの中と同じように会話をした。

違和感を覚えたのはこの後からだ。行き先の関係バスを待っていると、相手自分距離がやたら近い。手がぶつかってしまって、ごめん、と謝った程だった。

それがぶつかったのではないと気付いたのはバスに乗ってからだった。

隣同士で座ったのだが、満席でもないのにかなり詰め寄ってくる。しかもどんどんと近くなる。ふと気がつくと相手自分の手を這った。しばらく放置してると案の定手を握ってきた。わざわざ携帯を持っていた自分の手を無理やりほどいてまでだった。

恥ずかしい話、硬直してしまった。さっきまで親しげに会話ができていたのに、急になにがなんだかわからなくなった。もしかしてスリを狙われているのではと勘ぐり、手を払って携帯を握りなおした。すると今度は逆の手を握りしめてきた。近いと文句を言っても手を払っても無駄だった。仕方ないので目的地にたどり着くまでのバスの間は放置した。

目的地についたらついたですぐまた手や腕や肩を求めた。もちろん拒否して距離をとった。叫ばれたりしても迷惑なのでただひたすらに和やかに距離をとった。

目的が終わって帰りのバスが一番ひどかった。眠いと言って肩にもたれ、しきりに手を這っては自分の手を握りしめてくる。キスを求めてきてるのも明らかだったけれど、懸命に押し返して距離をとった。けれど懲りずにまたしてくるの繰り返しだった。早く駅についてくれと何度も思った。

ようやく駅について、相手が年下だったからということも合って早々に駅から相手の家までのバスに無理やり押し込んだ。おなかすいたやらまだ帰りたくないやらついて行きたいやらなにやら言っていたけれど無視した。

一人になったあとは、あまりの気疲れに頭が痛くなった。

目的のことはもちろんほぼ記憶にない。

これは異性嫌悪なのか経験のなさからの戸惑いからなのかわからない。

けれど、もう駄目だと思った。今後こんなことは誰でも無理だ、と。そして頭の中でみんなこんなことしてるんだなとぼんやり思った。

とにかく出会い目的って都市伝説でなかったんだな。ヤリたいならむしろヤリたいと言ってくれ。自分には相手は無理だけれど誰か紹介くらいはするから

この件を経て、ようやく一生魔法使いでいる決意をした

※追記

妖精魔法使いしました

2018-02-09

ある定時退社日水曜日の夜、俺はタイ古式マッサージ店に行った。

別に性的サービス提供していない、普通の店だ。

ちょっと太ったタイ人のオバちゃんに、5000円を払い、60分の全身リラクコース。

何処が凝っているか尋ねられた。腰、背中、肩を中心に頼んだ。

オニイサンウツセナッテネ」

言う通りうつ伏せになった。オバちゃんの足が俺の足の裏にのっかり、オバちゃんは足踏みを開始する。

ここのマッサージはいつも足踏みからだ。

イタカタライッテネ」

オバちゃんは足踏みを終え、そう言いながら俺の肩に手を当て体重を乗せてきた。

そしてケツに硬い感触がする。膝だ。オバちゃんの両膝蓋骨が臀部をグリグリと刺激する。

この段になってようやく俺は自らの失態に気がついた。

チンポジが間違っている。

俺は普段正面を向いて右サイドを居場所としているのだが、このとき左にポジションチェンジされてしまっていた。

かつ位置中途半端亀頭恥骨直上。更に悪いことに皮が剥けてしまっていて、ダイレクトに刺激が伝わる格好だ。

こんなとき包茎は無力だ。焦りは募る。オバちゃんの膝が揺れる。

痛い。しかもこの刺激で半勃ちになってきてる。余裕のない皮がさらに伸ばされる。

痛い。しかもオバちゃんの膝が左右に規則正しく揺れている。

俺はこのリズムを知っている。これは床オナのリズムだ。

痛みと羞恥が俺に性的快楽を感じさせる。やめろ。このままではいけない。

オバちゃんは背中に膝を移す。少し余裕ができた。

ポジション修正しなければいけない。今の場所はいかにもまずい。

もっと前に沈み込みませ玉際に落ち着くか、思い切って反らすかする必要がある。

顔の両脇に置いていた手を少し下に下げる。オバちゃんがそれを阻む。

手の正しい位置は顔の脇だと元に戻す。(今直すべきは手ではないのに。)

膝が背中から腰に落ちる。腰がちょうど良い感じに押されて気持ちいい。

これはマッサージ気持ちさなのか?それとも性的快感なのか?

抵抗も虚しく強制的快楽を与えられ、次第に俺は分からなくなってくる。

「アオムケナッテネ」

俺は凍りついた。なんだって

「アオムケ」

勘弁、勘弁してくれ。勃ってんだ。勃ってるんだよ。

しかもそのポジションの悪さから、おそらく仰向けになったら丸わかりだ。

だがどうすればいい?どうしようもない。

俺は悪くない!俺が何をした?俺はただマッサージを受けに来ただけのはずだ!

犬は腹を見せることで降参と服従アピールするという。俺の気分は、それよりも酷い。

チンポジが悪かったばっかりに。

2018-02-07

女性のあのちっこいバッグ

通勤時にいつも気になってる事がある。

女性の持つバッグへのセキュリティ意識の低さだ。

電車乗ってるとまずだいたい6割くらいがショルダーでなんかやたら小さいかわいらしいのをさげてる。

そんでだいたい上が開いてる。

中も丸見えだしなんかちょっと飛び出てる時もある。

財布も当然その中だろう。

なんで平気なのかまったく理解できない。

そのバッグに大事な物入ってるよね?

なんでそんな思い切りよくクパーと開いてて気にならないの。

リュックの人も増えた。

ところがこれもまた危うい。

通勤時にエスカレーターに乗ってると、前にいる女性リュックの上が思い切り開いているのが見える。

これがまたやたら多い。

ひょっとして今はリュックジッパー開けるのが流行りなのか?と思うくらい見かける。

そこにがって手を入れて中の物盗られても気づかないんじゃない?ってくらいスマホに夢中。

まり不思議なので付き合ってる彼女に聞いてみた。

俺「バッグさ、なんでちゃんとふたして持たないの?危ないと思わない?」

彼女「はぁ」

はぁだと。はぁってなんだよ。

こっちのほうがおかしいの?

彼女としては「肩に下げてるし大丈夫じゃない?」ということらしい。

かに意外と防御できてるというか、腕を通して脇に挟まれたバッグは上が開いてたとしてもなかなか手を出せるものではないかもしれない。

でもそういう点を抜きにしても、鞄やバッグが開いてるのってなんか不安にならないか

自分スマホ覗かれてもなんとも思わないけどバッグ開けっぱは絶対いやだ。

あと関係ないけど俺はリュック女の子が好き。

鬱を経て見出した5秒で幸せになる方法

10年前くらいに鬱で死にかけました。

原因は働きすぎと家族問題に板挟みになったこと。

そんなわたしが色々なことを経験してみたどり着いた5秒で幸せなる方法

それは、目を閉じて軽く深呼吸して心のなかで「許す」とつぶやくこと。

仕事サービス業中間管理職

慢性的人手不足で月の残業時間は300時間超え。(もちろん手当は雀の涙

20代後半から5年くらいはまともに休みもなく、いつもお店にいました。

家に帰るとわたしと同じ実家住まいの5つ上の兄、冷え切った夫婦仲の両親。

母がけしかけるせいで父と兄の仲は最悪に悪く、父の一挙手一投足に兄が舌打ちやらいらだちを見せ、家の中は常に緊張の糸が張り詰めている状態でした。

仕事では体力も精神力も尽きるまで働き、家に帰ると親兄弟の顔色を見て釣り糸の上を綱渡りするような生活でした。

兄は極度のマザコンで、父が母を苦しめていることが許せなかったのでしょう。

母も、それがわかっていながらわざと兄の前で父から仕打ち(といっても正直しょうもないものばかりでしたが)を、さも不幸な様子で語っていました。

わたしはそれがわかっていたから母の話はほぼ聞き流していました。それがあったからなおさら兄にばかり頼っていたのかもしれませんが)

わたしにも、母から呪詛は送られてきました。

仕事中、いくら忙してく返事ができないといっても5分おきに着信履歴が溜まり留守電にはわたしが助けてくれないから不幸になるといったような呪い言葉が溜まっていました。

(困っているから助けてくれではなくて、わたしが困っているのはあなたが助けれないからだ、というような内容です。母を助けない子供は悪い子。子供に助けてもらえない母は不幸。という呪いです。)

そのままベッドに倒れ込みたい気持ち我慢して、母からの頼み事を聞きました。大半はしょうもないものばかりです。お金払って業者に来てもらえば終わるものです。

もちろんありがとうはありません。

彼女にしてみればわたしが手助けしなかったせいで不便を強いられていたのですから、直したところで普通を取り戻した気分でしかないのでしょう。

こんな毎日が、終わりを見せる様子もなく続きました。

そしてわたし唐突に壊れました。

ある日、いつものようにお店に立っていると入って一ヶ月くらいの新人さんがぎょっとした顔をしてこちらを見ています

「え?○○さん、どうして泣いているんですか?」

【そんなことはない】そう言い返そうとしても言葉がでてきませんでした。

その時はじめて自分が泣いていることに気が付きました。

泣いていることに気づいた途端に、目からは更に涙が溢れ、何か説明しようにも頭のなかで次から次へと湧いてくる言葉が嵐のように渦巻くばかりで一向に口から出てくることはありませんでした。

わけもわからないままに控室に飛び込むと、次のシフトで出勤予定のこれまた入りたての主婦さんが驚いた様子でこちらを見ていました。

やはり何も説明できずに、ただひたすらに涙が流れる目で相手を見ていると、主婦さんは表情を柔らかくして優しく言いました。

大丈夫。あせらないでいいから、ゆっくり息を整えなさい。」

それだけ言うと、わたしの両肩に優しく手を乗せてしょうもない世間話をはじめました。

それは何かに対する愚痴や不満ではなく、毎日ちょっとした発見や何でもない出来事の話でした。

それがどれだけの時間だったのかわたしにはわかりませんでしたが、ようやく嗚咽が止まり状況を説明しようとするとその人はただ「大丈夫よ。わたしに気を使う必要はないから。」とだけ言いました。

途端に新人さんだけをお店に取り残していることを思い出し、お礼もままならずにお店に戻ってしまいました。

次の日、お店の開店準備だけ顔を出すとその日は久しぶりの休みを取ることにしました。

お店に自分がいないことはとにかく不安でしたが、それこそ倒れてでもしまったらどうにもならないと考えたからです。

太陽が明るいうちに街なかを歩くのは本当に久しぶりでした。

ビルの谷間から雲一つない青空を見ていると、自分の心の中も綺麗さっぱりに晴れていくような気がしました。

しかし、母の着信はそれを許そうとはしませんでした。

最初はあえて着信を無視しても、履歴はあっという間にたまり最後留守電が一つ入って止まりました。

それだけですでに久しぶりの休日台無しでした。

わたし留守電も聞かずに家に帰ると、母に怒鳴りつけました。

今まで休むことな自分犠牲にしてきて、罪悪感に苛まされながらもやっと取った休みを奪うほどの用事は一体何だ、と。

それを横で聞いていた聞いた兄が、今度は「親に向かってその口の利き方は何だ!」と怒鳴ってきました。

わたしテーブルをひっくり返しました。目につくもの全てを床にぶちまけて叫びました。

「これでわたしが悪いと言うならわたしには生きている意味がない!xんでやる!」

明らかに二人が動揺したのがわかりました。

それでも兄は強がって「何があった。聞かせてみろ」と言ってきました。

馬鹿か。お前に聞かせてどうなるというのだ。また家族の愛だとか綺麗事を並べてわたしを縛り付けようとしてくるだけではないか

それ以上何も言わぬ二人をおいて、自室に戻りました。兄も母も追ってはきませんでした。

それまで、正直に言うと何度か死んでしまおうと考えたことがありました。

それができればどんだけ楽になれるか。

でも、そんなことをすれば周りが悲しむし、それ以上に迷惑をかけてしまう。

そう思ってはできるだけ忘れようとしました。

しかし、もちろん状況は一向に良くなっていきません。その思いは段々と強くなってきていました。

からこそあんなことを口にしたのだと思うのですが、その瞬間に、こんなやつらのために自分の命を犠牲にしようとしてだなんてことが心の底からバカらしくなってしまいました。

家族は大切にするもの。それが出来ない人間は悪い人間

誰が言い始めたのかもわからない、そんなつまらない思い込み自分が追い込まれていたのだと気づいてしまったのです。

バカバカしい。」

口に出してみると、ここ数年の自分生活全てが本当にバカバカしく感じられました。

今まで一体何をしていたのだろう。


そんなときはるか昔に聞いた言葉をふと思い出しました。

あなたが何かを許せないと思うときあなたは同時にその何かから許されていない。」という言葉でした。

なぜその時その言葉を思い出したのかわかりませんが、わたしは試しに母と兄を形だけでも許してみることにしました。

父をぞんざいに扱う母も、母にいいように操られて父に苛立ちをみせる兄も、そういうものなのだ存在を許すことにしてみたのです。

すると、頭の中だけのことでも、ある意味ではそんな存在がどうでも良くなりました。

どうでも良くなってみると、いままでそんなことに悩んでいた自分バカバカしくなりました。

次に、自分がいないと不安職場を許してみました。

すると、自分職場にい続けていた理由が、売上が悪かったときにせめて自分がいなかったことを悔やみたくないだけだからだということがわかりました。

おかしなことを言っているかもしれませんが、つまりはそういう追い込まれ方をしていたのだと思います。)

考えてみれば、わたしが父を嫌いではないのは、父のそういうところを許しているからに他なりません。

なんだか、それまでの人生が、まるで動いてもいない電車の中でひとりだけ転ばないようにと必死に踏ん張っているだけなように思えました。

そして次に、わたしわたしを許してみることにしました。

お店の売上が思うように上がっていかないのも、両親の仲が悪いのも、兄が母にいいように操られているのも、自分に何かできることがあるかもしれないけど、自分のせいではないんだ。

から自分犠牲になる必要なんてないんだ。

そう思うと、自分という存在を包み込む殻のようなものがすーっと溶けてきて消えていくような気持ちになりました。

あのまま放っておけば、世の中の不幸は全て自分のせいかもしれないと考えていたかもしれません。

言葉が下手で申し訳ないのですが、「いい」「悪い」と、「許す」「許さない」は別のことです。

悪いものでも、それが存在することは許すことが出来ます

逆を返せば、すでに存在しているものは、存在を許すことしかできまないのです。

それならば、存在することに頭を痛めるより、存在を許した上でその中で自分が何をすればいいのかを考えたほうが楽ですよね。

そう思ってからは、世の中の大半のことに心を乱されることはなくなりました。

感情に直接働きかけてくるような出来事も少なくありませんが、そういうときはこうします。

1.目を閉じます

2.ゆっくりから3秒息を吸います

3.口から1秒で息を吐き出しま

4.目を開けて心のなかで「許す」と唱えます

あら不思議

目の前の理不尽なことが、あっという間に他人事になります

どんなに嫌なことがあっても、自分犠牲になってはダメです。

自分ひとりではどうにも出来ないことを許せないと歯を食いしばるより、それを許した上で、自分はどう生きるかを考えたほうが健全現実的からです。

そう思うと、あの主婦さんはあのとき自分ありのままに許してくれていたのかもしれません。

から余計なことを考えずに済んだし、パニックになっていたのにもかかわらず、なんだかとてもホッとする時間を過ごしていたような気がしました。

いまでは家族とも程よく距離を取り、仕事も繁忙期以外の無用残業休日出勤はしなくなりました。

相変わらず残業代雀の涙ですが、あの頃より家族関係仕事の成績も良くなり、何より自分幸せと正面から向き合えるようになりました。

自分を苦しめるものはまずはその存在を許してみる。

その上で、距離を置くなり自分健全でいられる方法を考える。

大丈夫。逃げ道はいくらでもあるし、逃げ道の先にも新しい世界は沢山あります

だらだらとわかりづらいことを書いてしまいましたが、みんなの役に立てるとは思いませんが、誰か一人の役にでも立てたなら本当に幸せです。

2018-02-03

メモ

意外と初見だと分からないんだなこれ

2018-02-01

アイドル増田sideM定期

モバゲーsideMの今のイベント衣装があまりにも殺生丸すぎるという話なんですけど


最初は「ちょwwwおまwww殺生丸様wwwwwww」って思ったけど

見てるうちにモヤモヤしてきた

なんだよあれは

毎年成人式シーズンになると私と同世代の人が殺生丸様だーってキャッキャするのは恒例だけど

からって許されると思った??

まりにも、あまりにも酷い。酷似しすぎている。久米田や畑や椎名パロディすることになってもここまで似せないだろうってくらい似ている

肩に左右対称に平べったいもふもふのアレを掛ける成人式着物ですら殺生丸って言われるのに

片方の肩に立体的なもふもふをモッファァって担いで背中まで伸びてるのは

殺生丸以外で見たことない、そもそもキャラあんもふもふ装備してるのあんま見たことない

硲さんなんか水色髪で眼鏡オフで長く伸びた爪を強調するようなポーズでお前!!!!!!

白を基調とした着物で紫が入ってるところとか袖の、なんていうんだあれ?振袖部分?袖のヒラヒラしたところだけ色が変わってるところとか片方だけの鎧とかあああああああ何もかも殺生丸様、偶然の一致では済まされない

すっっっっげえ堂々とパクってんなおい!!!

鬼ならせめてラムちゃんしろ!!!!!なぜ!!!!なぜ鬼でそうなる!!!!なぜ犬の妖怪が出てくる!!

イベント進めたら背景が月でますます殺生丸様でした

夜桜温泉の時の牙崎漣も普段銀髪金目&おさげに加え首まわりモフモフでなんかすげえるーみっく感あるなって思ったけど今回はあまりにもひでえ


なぜこれで許可下りたんだよ。誰か指摘しなかったのかよ

まさか貴様、天下のアイマス衣装丸パクして貰えるなんて相手も喜ぶだろwなどと思っていないだろうな

ふざけるなよ……ファンをギスらせることに余念のない地獄の弱小ジャンルsideM留美子神を比べることすらおこがましいんだけど……余裕の格下だろ……

放送当時犬夜叉がどれだけ人気だったと思っているんだ……世界的にどれだけ人気があると思っているんだ……

留美子がどれだけのヒット作を世に生み出した天才漫画家だと……カメントツのインタビュー漫画見なかったのか……


留美子はコミックスでおまけ漫画やおまけコメントとか全然書かない人だしサンデーの巻末の質問コーナーでも淡々としてて

藤田和日郎ですらやってるツイッターもやってないし青山剛昌みたいにファンとの交流イベントもやらない

からって

あいつは殴っても殴り返して来ない相手からへーきへーきとか思ってるんじゃないだろうな……

sideMアニメはつい最近トレパク騒動あったしモバの方もフォント無断使用があったとかなんとか聞いたけど

きな子ほとんどがセカライ組でただでさえずーっとガン萎えしてるのに

あ~~~~~クソ……担当出会わなければこんなことには……会いたくなかった……でも会った以上完全に足を洗うことはできない……もう駄目だ……記憶を消したい……

2018-01-29

シンデレラにはなれない。

ディズニーランドシンデレラ城には、見て回るタイプアトラクションがある。シンデレラフェアリーテイルホールというアトラクション彼氏と行った時にたまたま空いてたから入った。

そこにはシンデレラがみんなのために一般公開してた色んなものが置いてある。

色んな置物とギミック、シャンデリア、王様椅子、下を見下ろす眺め。さすがシンデレラだなと思ながらふらふら。

そして最後の部屋では、シンデレラが落としたガラスの靴が下に飾ってあり、誰でも中に足を入れられて写真を撮れるみたいな感じ。

せっかくだから私もとガラスの靴に入れてみるが、思ったより小さくて入らない。子どもなら入るのかなーって

あー。私は、シンデレラになれないんだ。こんな大人なっちゃったもんね。昔は夢見てたのにな。いつからかな。現実を見るようになったのは。 となんかしみじみ思ったり。

でも写真は撮りたかたから靴の隣に足を置いて撮る角度で履いてるように見せる大人の技を使ってなんとか撮ってここを出た。

その後もアトラクション乗ったりご飯食べたり、なんやかんや楽しかった。

そろそろ閉園だから帰ろうかーと話して、記念にシンデレラ城で写真撮って帰ろうということになってシンデレラ城へ。

シンデレラ城へ着くとなんか彼がそわそわ。

いきなり真面目な顔をして私を見つめて、

結婚してください!!!

なんか時間が止まったようだった。

私はシンデレラにはなれないけど、これで良いんだ。これで良いんだ。ってなんか涙が流れて流れて。

シャンデリアとかお城とか王様とかそんなのいらない。なれないけど幸せなんだ。

はいっ。と私は答えた。

こんなこともあったな-。って数年後の今、シンデレラトリビアを知った。

義理姉妹の目をシンデレラの両肩に止まってた白鳩がくり抜いて盲目にしてしまう。そこで当然の報いのように微笑むシンデレラ………。

シンデレラこわっ!たしかに私はシンデレラになれねぇーわ!

2018-01-26

佐倉絆とわたし

この「女が好きなAV女優アンケートhttp://zerokkuma.hatenablog.com/entry/2018/01/21/020623をうけて、わたしわたしの好きなAV女優さんの話をします。

ひらりささんは自分の名を模したアカウントで誠実にやってるのに対してわたし増田でごめんなさい。

佐倉絆さんのこと凄い好きだけど邪な目でしか佐倉絆を見てないから「コイツ佐倉絆で抜いてるんだ」と思われながら生きるのは自意識的に死にそうなくらい辛い、というかまあ厳密に抜いてはないんですけど…抜くという概念?性欲処理の作業を「抜く」の一言で片付けられる男性諸君が羨ましいです。まーーーえっちな目で見てるんだけどね!

わたし佐倉絆さんとの出会いは、「徳井義美のチャックおろさせて〜や」という番組内の企画「手コキカラオケ〜90点以上とったら100万円〜」である

最初佐倉目的ではなく、挑戦者側に「某アイドルグループの手●くんに憧れている青年が出ている」という呟きをTwitterで友人が呟いていたのがすべてのはじまりであった。

わたしも友人も別に手●くんのファンというわけじゃないけど、彼はめちゃくちゃ面白いですよね。人間として面白い。男としての性的魅力は全く感じないけどとかく面白くていい奴だと思う。たまに見ると元気が出る。なんでモテるのか(よく噂は聞きます)1mmもわかんないけど、定期的に「手●見てえ」ってなる、不思議

でだ、その手●くんを目指してるってんだからそれなりに歌が上手いかチャラくてちょっとかっこいいかって思うじゃん、すっげえブサイクだった。ブスだけど格好付けて手●風の発言をして、手●を模した髪型をして、手●みたいな歌い方をするわけよ、手コキされながら。イきながら手●くんの決めポーズすんの。最高に面白いじゃん。しかも「恋を知らない君へ」(割としっとりした曲)ってチョイスがもう最高すぎて腹わたちぎれた。歌詞的に切ない曲なのでこの曲を歌いながらきったなく喘いでる姿はファンの人が見たら絶対怒るだろうけどわたしはあの映像より笑える映像をその前もそのあとも見たことがない。(手●と手コキってなんか似てるね)

そうして定期的に見るようになった手●カラオケ、手●以外の挑戦者も「おもしれーなw」って見てるうちに運命出会いが訪れるわけです。「よく見たら手コキしてる方の女の人めちゃくちゃカワイイ……!」って。

篠田麻里子似で、女子アナみたいに清楚なのになんかすっげえエロい

舌の出し方が天才的。ミリ単位天才

しみけんのお墨付きだもんそりゃ上手いわ

必殺技「絆のしずく」というくらいあって、唾液の量が半端ないんですよ、とろっとろ。ちゅーしたら絶対気持ちいいの。

きったねえ歌声なんか耳に入らないくら佐倉絆の「いっちゃうぅ?」しか聞こえなくなった やばい。大体の挑戦者より背が低いきずぽんは挑戦者肩に腕を乗せながら上目遣いでじぃっと見つめて来るんだけど、それがまた最高なんだ。手コキ部分は映らないかカラオケしてる挑戦者ときずぽんが着衣でうっとり見つめ合う図が映るんだけど、そこだけ見るとほんと月9みたいなんだよね……まあ手コキしてるんですけど。

細い指が、甘い声が男性器を握りながらわたし脳みそを握って溶かした。性的対象男性のみのはずだったのにえっちな気分になると「佐倉絆」、こときずぽんのことしか考えられなくなってしまったのだ。

気づいたらネカフェできずぽんの動画を夜通し見ていた。終電逃して夜中にネカフェに入ったはずなのにまた終電間際だった。笑えねえ。

手コキ物はもちろん、上原亜衣ちゃんとの百合モノがマジで最高。っていうか百合プレイって言ってんだからきずぽんと亜衣ちゃんがひたすらヤッてんのがこっちは見たいんですよ、「百合だーーー!」って飛びついたのに時々何が悲しくてきずぽんと亜衣ちゃんが2人してオッさんのちんぽ舐めてんの見なきゃいけないんだ、羨ましい、そこ代わってくれ。

(もちろん手コキが見たくてAVを見てる時は男性ありきだけど、百合が見たくてAV見てる時は男性器求めてないじゃん…?いちごパフェが食べたいのにトンカツを出される胸焼け感……)

あと、個人的にあの真っ白なきずぽんが水着の形に日焼けしたやつ、意味わかんないけど意味わかんないくらいドツボですね……

で、だんだん見進めるうちにわたしは、気づいてしまったのだ。「きずぽんの手コキを見たいんじゃなくて、きずぽんに手コキして欲しいんだ」って。あの細い指で、ねっとりとした視線で、意外とサバサバした声で、きずぽんに触られたい、きずぽんの手で陥落したい。私が男だったらAV男優にならなくとも件の「手コキカラオケ」に出演エントリーすれば、100000分の1くらいの確率でその施しを受けることが出来るかもしれない。けれど、わたしには生えてないのだ、男性器が。いくら願ってもわたしはソレを持ち合わせない。その時点で佐倉絆に手コキをしてもらえる確率は0.000000001からゼロになるのだ。こんなに悲しいことはない。

世の中の男性という生き物は実にずるい。実際にきずぽんと触れ合うことができなくたってAV男優に自らを投影することが出来る。その時点で5割くらいはきずぽんとセックスしてるようなモンじゃないか

ずるいずるい、超ずるい。短小だろうが包茎だろうがついてる時点で全部男性器なんだから、憎くて羨ましくて仕方ない。

お前もどうせ包茎だろ?とか思うことで日常不条理自己消化してきたのに(男性諸君からしたら実に理不尽な話だろうが、直接そういった表現他人を罵ったことはないので許して欲しい)きずぽんに出会ってからは「でもこんな男でも“付いてる”んだもんなあ……」と悲しくなってしまうのだ。


そんなわたし科学技術が救ってくれたのだ!

そう、VRである

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=84kmvr00001/

これね、マジすごい。VRが見れるビデオ店のVR機器は他の人の汗や精子臭いがすると聞いて迷いあぐねた結果、このためにAmazonでVR装置買ってよかった……なんと、きずぽんとわたしが結合してるんですよ、きずぽんもわたしも付いてないのに。どこからともなく現れた空想ち●こがわたしときずぽんを繋いでるという限りなくファンタジーフィクション

でも、今までわたしがきずぽんに手コキして貰うためには知らないおじさんとか到底自己投影なんか出来そうにないマッチョ黒人とかその他諸々エクストラとにかく「わたしではない何か」を通さなくちゃいけなかったのに、VRきずぽんはわたしの知らないおじさんではなくて、「限りなくわたしに近い男」を見てくれるわけです。もう8割くらいわたしときずぽんがヤッてるじゃん。

あのえっちな舌がわたしの口内を貪るためにちろりと覗く紅。

わたしファンタジー男性器を這うきずぽんの指。ファンタジー男性器にかかるきずぽんの唾液、そしてファンタジー男性器がきずぽんの小さな口の中へ………

実際は誰も居ないけれど、確かにわたしの隣に温もりはあった。今まで体験したどんなセックスよりもきずぽんとの擬似セックス夢心地で、とろけるように甘い時間だった。

科学技術わたしの無茶な願望を少しだけ現実にしてくれた。

でも、やっぱりきずぽんの手コキをよりリアル体感するために本物の男性器が欲しくて欲しくてたまらないのである

VRは所詮VR、VR機器は汗だくで湿っていてもきずぽんが抜いてくれて華々しく散ったハズの証拠現実には存在しない。だからわたし佐倉絆でえっち気持ちになったとき専用のわたし男性器を諦めない。

もし、天変地異が起こったり白い生物魔法少女契約を交わして男性器が生えてきたら、わたし金髪に染めて手●くんのソロ曲I’m coming」(すげえやばい)を歌ってきずぽんとにっこり見つめ合いながら手コキカラオケするのだ。絶対100万円獲ってやるわ。

2018-01-24

今朝通勤列車の中で見かけた女性

パッと見年齢推定23〜30歳

太っている

恐らく長めのボブの黒髪にフケを散らしながら、ぴっちり後頭部低い位置で一つにしばり

メイクはしていない

銀縁のメガネ

もこもこのパーカーみたいな上着

淡い色のジーンズに、運動会に来たお母さんみたいな運動

肩にうたプリ?のトートッバッグ?を下げそこにあんスタ?のビッグバッチ

イヤホンをしてスマホを横にして両手で操作していたので、恐らくなにかのゲーム中?

という、絵に描いたようなオタクの姿で感動すら覚えてしまったんだけど

それなりにいい歳をした彼女(あるいは彼)らがオタク的なイベントでもない日常

あいったオタクグッズ丸出しの格好するのがどういう心理の基なのかとても興味がある。

ファッションや体型なんて言ってしまえばどうでもいいんだけど

アニメ漫画グッズを堂々と使える心理 ある意味羨ましくも思う。

そういう人たちの考えというか意見を聞いてみたい

anond:20180124151337

雪国だと路肩に雪積んであって、滑ったとしてもそれにぶつかれば止まるけど

東京とかだと道も狭いし、滑ったら家にぶつかってしまうのではないか

こわいね

夢が見たい

生きていくのに疲れてしまった。

'生きる'ことに不自由していない身で言うと色々な方面から顰蹙を買いそうではあるが。

胸中を埋め尽くす虚無感は自分にとって小学生の頃からの馴染みのものであるが、ここ最近は以前に比べ大きくなってきているように感じる。

世界から拒絶される感覚、という表現はさすがに大げさになってしまうが、似たような物が自分肩にのし掛かっている。

自分は幼い頃から寝ているときの夢というものを見たことがない。

将来の夢なんて生暖かいものと同じ単語で語られる夢。自分もそれを見ることができたならば何か変わった世界が見られる。

そう信じて今日眠るしかし恐らく夢を見ることは出来ない。そもそも見えたところで何も変わりはしないのに。

2018-01-12

anond:20180111214851

俺の弟も明日センター試験受けに行くから気持ちわかるわ。

頑張れ!肩に力入れすぎんなよ!

2018-01-10

夢の肩乗り増田猫寝出す鞠の鷹の目湯(回文

おはようございます

友達の家にね、

新しく子猫ちゃんが来たの。

まだ4ヶ月らしくて

海老で鯛を釣るよろしく、

ガブガブかみ癖強めの甘噛み

あなたの噛んだ小指が痛いってなぐらい、

指さしだしたら子猫が釣れて楽しいんだけど

おかげで

手は傷だらけよ。

それにね、

まだ小さいからひょいと持ち上げて

肩なんかに乗せると

気が向いたらしばらくの間ちょこんと鎮座するのよ。

ナウシカのあのリスみたいなようには

首元マフラーとまではいかないけどね。

でもなかなか肩に乗せたらいい感じよ。

生後4ヶ月と言えども肩からひょいと飛び降りたりするから

猫って身軽なのね。

宇宙飛行士になればいいのに。

でね、

最初は無理矢理乗せてて申し訳なかったんだけど、

慣れてきたのか自分から飛び乗るようになってくれたのが

なによりちょっとしかったりしまくりんぐ。

可愛いわね。

犬だと肩乗り犬とは行かないわよね?

颯爽とドライブする車から乗り出している箱乗りわんちゃんは見たことあるけど。

それとはまた種類が違うわ。

また次に会ったら肩に乗ってくれるかな?

と言う期待を抱きつつ、

私はその友達の家から帰るのでありました。

チャンチャン!


今日朝ご飯

玉子ハムトーストとコーヒー

カルメン故郷に帰る軽めの朝食。

デトックスウォーター

スーパー行ったら国産レモンがいい感じで入荷してたので、

スライスレモンウォーラーです。

レモンと言えば

テレビジョン喫茶店レモンしかないわよね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-01-02

anond:20180102150602

渡辺謙出っ歯でもメガネでもないのに

白人男性出っ歯メガネ付けて「渡辺謙でーすwww」って言うのは

こいつ渡辺謙モノマネする気ないな、日本人揶揄する目的でやってるな、って印象を受けるからそら叩かれるだろうね

ただ、肌黄色に塗って侍の格好して肩に米国ゴジラぬいぐるみ乗せて「渡辺謙でーすwww」って笑いを取るなら別にいいと思う

白人より肌が黄色がかってるのは事実だし

渡辺直美友近白人女性モノマネするために金髪カツラ被るのはよくて黒人男性モノマネするために浜田の肌の色を黒く塗るのは駄目っていうのは正直よく分からん

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