「案の定」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 案の定とは

2017-06-24

愛されたい

まず、だいぶ酒に酔っており、支離滅裂文章になっていることをお許しください。

今月末で入社して8年続けた会社退職する。

ちょっと自己紹介しておくと、関西勤務の大手SIerで、次はWeb系のエンジニアになる。

退職理由は、多重請負の開発と自社に技術レベルの低さに嫌気がさして辞めるという、わりと典型的なPaiza記事通りの辞め方である

話はそれたが、今日は同期が企画してくれた送別会だった。

企画してくれた同期、ありがとう。もう二度と会うこともないだろうが、俺はあなたたちを大切にできていなかったのだろう。ごめんなさい。

もともとあんまり人と深くつきあうのが苦手なタイプで、そこそこ仲良くするけど、深入りしないような立ち位置でいた。

案の定送別会もちゃんと開いてもらえたけど、惜しまれる感じは全くなく「同期が辞めたからなんとなく誰かが送別会をする」という暗黙のルールのもと成り立っているような気がする。

冷静に考えたてまあそうだよな。と思いつつ、辞める時に惜しまれる感が全くないのはそれなりにつらい。(自分勝手だとは思う。)

そして開催してくれるだけ嬉しいのだが、今日は同期の他に一人サプライズゲストパートナー社の方が1名来ていた。

自分送別会サプライズゲストがいるのも驚きだが、パートナーから来てるのもびっくりだった。

というか、自分はその今日来ていたパートナー社の人が大嫌いだった。。。よりにもよってなんであんなやつ呼んだんだ。。。

動機のK。。。F○CK。。。

本来なら他の同期がくるはずだったが、直前で体調不良でこれなくなったのはわかるけどあいつを呼ぶことはないだろう。。。

確かに表面上は、いじりいじられで笑いを取る関係(自分がいじられる側)だったが、結構自分はいじられるのは嫌いで、「死ね」とか「殺すぞ」とか

いじられるたびに言っていたが、周りからしたらそのやりとりすら、微笑ましかったのかもしれない。(自分は本気でいやだったけど。)

はいえ、せっかく送別会に来てくれたのだからありがたい限りである

とりあえず、適当にしゃべって送別会は終わった。

まあ本気で嫌がってたのは意外と誰にも伝わらない。

何より一番つらかったのは、2次会が無かったこと。金曜だし今日くらいは潰れるくらい飲んで、会社愚痴とかでも語り合いたいって思ったけど、

嫌いなパートナーさんが来ているせいかそもそもキャラなのか、自分の全く酔ってる感じがないからなのか、そもそももっと一緒に飲みたいと思ってもらえてないからなのか、二次会がなかった。。。

最後くらい何か管巻ながら俺は次はSIer辞めてエンジニアとしてがんばるんだ!とか、別になんでもいいけどもっと話ししたかった。。。。

さみしいんだよ。。。

自分幹事東京にいっちゃう同期や、辞める同期の二次会したときは、二次会までは必ずやったし、なんか最後は一本締めとかもした記憶あるけどなんか、普通に普通飲み会より淡泊に、「おつかれーじゃあねー」って。

いや、そうじゃないだろー!もう少しなんか名残惜しむ感じあってもよくね?いやおれやっぱ嫌われてたのかな?

わーーーーーん。つらたん

取り乱しました。すいません。

まあ同期の送別がこんな感じだったことに悲しくなるくらい自分は小さい人間なんだが、もう一つ愚痴らせてくれ。

私は自社勤務ではなく、客先常駐であり8年中7年くらいは同じ現場で過ごしてきた。新人で配属されて、そのほとんどを同じ現場で過ごした。

自分的にはそれなりに尽くしてきたと思うけど、実は現場送別会がない。

これは、そこそこ大きなプロジェクトリーダーをやっているのだが、

そのプロジェクトの途中で辞めるという、上司からしたら、なかなか腸煮えくり返るようなタイミング退職するからである

しかたしたら忙しいし、送別会はないかなーと思っていたが、本当になかった。

あやめ会社だし、しかたないけどさ。

一応8年だよ。生え抜き新人時代から現場一筋でやってきたんだよ。

確かに悪いタイミングでやめるけど、さすがに送別会はあってもいいんじゃね?

いや、プロジェクトの途中でやめるし引き継ぎ大変だし、迷惑はかけるのはわかってるよ。

本当に申し訳ないと思ってるよ。

でもさ、建前だけでも送別会しようとか思って欲しかった。

いやまあ、わがまま言ってるなあとかは思うけど、こんなもんなのかな。。。

色々言いましたが、つまり職場で愛されてなかったってことだなって今になって思う。

はてブのみなさんはたぶん正論を言ってくると思うのですが、少しでもこのわがまま共感してくれるブコメがつくことを臨みます

愛されたければまず人を愛さなければならないということはよくわかっているのだけど。。。

すいません完全な愚痴でした。。。

2017-06-23

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

いいね!他のリアクションを見る

コメントする

シェア

319人

シェア39件

前のコメントを見る…

中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

4時間前 · いいね!返信 · もっと見る

古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

2017-06-20

地元コンビニ最悪!

地元コンビニなんて行くもんじゃないな

お酒が足りなくなったから久しぶりに行ってみたんだけど案の定会いたくもない同級生に会ったわ。

根ほり葉ほりいろんなこと聞いてくるし、挙句の果てには久々だから写真でも撮ろうとか言われてカメラを向けられるし。

最悪以外の何物でもないわ。もうぜったいに行かないわ

2017-06-18

先日ひどく情けないことがあった。



今まで家族以外の女性との触れ合いや関わり合いがほとんど無いままでここ数年で成人になった私に女性と二人きりという状況が訪れた。

その女性とはその日初めて会ったのだけど、二人きりになるのは私がアプローチしたとか誰かの計らいとかでもなく

とあるイベントに参加し終えた後の自然な成り行きで帰宅までの時間潰しでしかなかった。

相手女性は私と同世代で、容姿客観的評価ではおそらく普通女性だった。

私の好みではすこし可愛らしいと感じる人だった。


私たちはしばらく話をして、それから昼食を食べた。

昼食をとった後解散した。


それだけしかしていないのに

私には女性と二人で食事をしたり、相手の目を見てお話をしたりするのはとても新鮮でドキドキした。

話しをするとき相手と目を合わせるのはマナーとして当然とはいえ、

向き合ってしばらく話し合うというのは私は滅多にしない経験だった。

お互い目を見るという行為健全ものであるはずなのに、私には官能的に感じられてそれがまた背徳的だった。

恋愛対象とする性別相手と目を合わせるということは、エロいことだとつくづく思う。




食事を終えて解散するとき私は股間に妙な感触を覚えて内心、んなアホなと思ったのだけど、

後でトイレに入って性器確認すると案の定カウパー液で濡れていた。

たいして勃起をした記憶もないだけに、どうしてかよくわからないし本当に情けなかった。

女性と会話しただけでこの有様ではと、ありそうもない未来デートことなんかが心配になる。

ブラックボックス展展示物のあるないで感想矛盾してたから中何もないんだろうなあと思って案の定なかった。そんで痴漢話題が持ちきりだからどんな対応とるのかと思ったらなかのひとよは鍵かけてる。

まあそんなことはどうでも良くて、なかのひとよは天才とか未来人だとか頭がよすぎるとかそういうツイートしてる人たちキモすぎない?お前らの頭が弱いんだろうとしか思えないしそういう層にウケてるなかのひとよはお察しツイッタラーしかない

2017-06-16

ブクマカ案の定「逃げ」を選択した

まあ予想してたことなんだけど、私が書いた元増田リンクは最下部)は現時点でブクマ0だ。

伸びる増田というのは基本的タイムラグなどほぼないので、たまたまではない。

元増田の内容は以前から考えていたことで、クジラックスの件でいい機会だと思って投稿した。

もちろん、万雷の拍手ブクマされるなどとは毛頭思っていない。

しかし、議論余地は多いにある。否定的意見が大半であったとしてもだ。

ところがブクマカ連中ときたら石を投げることすらしてこない。

全くの頬被りだ。何故か?

ブクマカ連中はこう言い訳するだろう。

ジャップオスとか言ってるような女を相手にしてもしょうがないし」

そんなもの欺瞞に過ぎない。

もっと無茶苦茶増田に喜々として石を投げるのがブクマカからだ。

まあ、それは増田なら改めて説明するまでもなく誰でも知っているだろう。

結局のところ、ブクマカが私の元増田スルーしたのは「取るべきポジションが分からなかった」からだ。

ゲーム男性キャラクター女性キャラクター攻撃してはいけない」なんて無茶苦茶な話だ。

そんなことは私だって分かっている。釣りというトラバ否定はしたが、半分は当たっている。

しかし、ブクマカは「そんな無茶苦茶な」とさえ言えない。

何故なら私の主張には一応の「理」があるからだ。

リベラル的に、フェミニズム的に、はてな村的に、そう容易く一蹴はできない「理」がある。

うっかり盛り上がると自分ブコメはてな村的に「正解」ではなくなるリスクがあると判断した。

からスルーせざるを得なかった。

プライドが高く世の中で自分けが賢いと思っているブクマカはこれを読んで顔を真っ赤にして私を攻撃する理屈を捏ねているだろう。

しかしもう遅い。

スルーを試みたという現実は消せない。

増田はそれを知っている。

増田はお前たちを見ている。

BIG MASUDA IS WATCHING YOU

https://anond.hatelabo.jp/20170616143107

2017-06-15

良いはてサと悪いはてサ切断処理するよー

今回のクジラックスの件で、肉屋を支持する豚になってるはてサ丸焼きしまーす

http://b.hatena.ne.jp/entry/miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/06/15/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E4%B8%BB%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AF%E6%98%94%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%82%82%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%81%A0

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170614120233

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170614093327

良いはてサ

death6coin まぁ、恐怖はわかるが、恐怖だけを理由に行動して後先を考えずに法をいじった場合弊害無視できるなら、そっちの方が恐怖だよ

(追記)うるさい、お前はよいはてさだ。私が決めたからそうなのだ。分かったら返事しな、よいはてさっ!

deep_one それは他の全てに適用できるということが理解してもらえない絶望。例えば、我々は政治方法を「ナチスに学ぶ」事も恐怖している。そのために先んじてナチスを学ぶわけだが。

oka_mailer 今回の件、法的根拠が薄そうな措置に対してろくな説明警察からなされてない。作者の個人情報をどういう名分で調べたのかとか、要請するだけの根拠とか色々と不透明

hate_flag 権力はつねに抑制的に働かないといけない。その自覚がないとモンスターなっちゃうからね。そして埼玉県警にはそういう自覚はまるでないんじゃないのかコレ

myogab 当然、萎縮効果を狙ってやってるんだからこそ、それが報道されもしているんだろうし。

yarukimedesu ネット上の違法アップロード警察が削除申請するために、著作者許可を得にいったのであれば、アリに思えるけど、「配慮」という抽象的なモノは、きしょく悪い。


悪いはてサ

quick_past 愛のコリーダは流石に言われるやろって内容で、むしろ社会全体を巻き込むためにそういう表現に踏み込んだんじゃないのとは思う。エロ"だけは"自由だ、を自民支持者が叫んでる昨今で案の定凶暴法可決という笑えない話

陰謀論ウイルス感染してしまった気の毒なはてサ

(追記)権力の抑圧が必要だと思うなら始めっからちゃんと言えばいいじゃん。そうやってあと付けで見苦しい言い訳するの、カッコ悪いよー。

コメントの終わりに最後っ屁みたいな憎まれ口叩くのも小物っぽくて×。

まあだから悪いはてサなっちゃうんだね。

nao0990 こういう意見を出すと「こんなこと言うのは規制推進派に違いない!」と勝手に思い込んで敵認定しながら殴りかかってくるやつクッソめんどくさい。ブコメにも多数。

規制に賛成しときながら規制推進派と思い込むなとかワケの分からないことを言うはてサ

rosaline 被害者の痛みを存在しない・軽微なものと決めつけて「ボキュのズリネタ書いてる先生いじめられたよおぉボキュが虐められたも同じだよぉぉボキュこそ被害者だよぉぉ」とわめき散らす輩が多いのは正直辟易している。

こういうセリフを考えつく方がキモい。ムカつく男相手には「禁治産レベル思考」などと差別的発言も平気なミサンドリスト

妖怪ドッチモドッチ

houjiT 自分は「合理的」と評価はしてるけど、萎縮の影響があると問題視するのも肯定する。これは肯定論否定論が衝突する点でどちらにも理があるためで、語るのがとても難しい。何か良い論理を構築できればよいのだが


まあ何がしたいのかというと、

ちゃんと左翼左翼としての主張をしているのではなく、

オタクキモいから死ねというミサンドリストなんちゃってサヨクやってるのがすげームカついたから。

2017-06-12

クソ上司

上司上司から上司に丸投げされた仕事

案の定、俺に丸投げされる。

やりたくないけど、さっさと終わらせて上司に報告。

で、そこで止まってる。

上司上司から俺に直接問い合わせがあるけど、知らねーよ

上司がなぜ報告しないかまで面倒みたくねーよハゲ

2017-06-09

今の日本必要なのはテロリズム

痴漢冤罪根本から解決する監視カメラの設置に動いているらしいね

テロ世界をかえた瞬間に立ち会った。

案の定、「犯罪者人権を守れ!」ってリベラルがうるさいが。

つーか、被害者より犯罪者を守れって言ってるのはリベラル連中なのに、なんでフェミには男が標的にされるんだろう?

まあ、バカなんだろうな。

なんにせよ、これはすごいことだ。

過労死するくらいならテロをやるべきなんだ!

2017-06-06

案の定政治が人を殺すという事に無理矢理な解釈をつけて安倍擁護する連中w

http://anond.hatelabo.jp/20170606133833

かい釣り針に引っかかっておく

奢るからカラオケ行きませんか?と誘ったら案の定来た。

じゃあ奢らなくてもいいかなって、割り勘にした。

言ったこととやってることが違ってたら信用できないじゃん

ボランティアでもないのにそんなダメ男と付き合う理由がない

割り勘したら振られた

今年で30歳になるネット婚活中の男。

22歳の高卒無職(倒産して求職中)のカラオケ趣味の女に、僕もカラオケ行ってみたいですねーと言ったのに誘ってくれなかった。

無職からお金なくて誘えないかなと思って、気を使って、奢るからカラオケ行きませんか?と誘ったら案の定来た。

可愛らしいワンピース着てたから、服買うくらいのお金は持ってるのかなって、じゃあ奢らなくてもいいかなって、割り勘にした。

帰宅後、お礼と、気に入ったポイントを褒め、遊びではなく真剣結婚を前提とした交際も考えていること、もしそうなった場合に両親への紹介はどうするかといったメールを送ると、無言でブロック

これ、フェミニストさんはどう思います

男が誘って当然、女からは誘わない。奢ってもらって当然、奢らないなら次はないみたいな女。

ちなみに前払い制の店だったんだけど、割り勘しても最初から最後まで一切不満漏らさずにこにこしてたくせに無言でブロック

女って腹黒くて怖い。

女がこんなんだからミソジニー蔓延るわけだけど、フェミニストさんはまず身内の意識をどうにかするべきでは?

http://anond.hatelabo.jp/20170606114858

そうなのか残念

ホッテントリにimacproってあるのだけ見て、ブコメみたらmacminiは?って案の定あってワロタ

個人的にはminiにくわえてipad、macbookproが何かしら動きほしいと思ってるとこなんだけどなー

2017-06-04

両手吊革把握型痴漢

2年ぐらい前の話

上野駅始発の高崎線に乗ろうとホームの列で待っていた時、キョロキョロとあたりを見回している男がいた。

誰か連れを探しているのかなと、私はあまり気にも留めず、列車に乗り携帯を見始めた。

列車が走り始めてふと顔を上げると、先ほどの男が両手に吊革を持ち、私に背を向け少し反るようにして立っていた。

私はギョッとした。男のすぐ前に女性が立っていて、男の股間は女性のお尻に密着していたからだ。

恋人同士だろうか?いや、年格好も身なりもあまりに違いすぎる(男の年は50過ぎ。ゴミ捨て場から拾ってきたようなシミだらけのウインドブレーカーをきていた。女性20代で身綺麗な方だった)

すぐにこれは痴漢だと考えた。なんとかしなくてはとも考えた。だがすぐには行動にうつれなかった。身動きできないほどの混雑ではないが「混んでいたので身体が当たっていただけだ」と言われたらはっきり言い返せるほど空いているわけでもなかった。

それとまかりまちがって痴漢冤罪に加担してしまうのも怖かった。人との距離の取り方が一般的ではない人なのかもしれない。

女性が助けを求めるとか男が明らかに手で触るとかすればすぐに捕まえてやろうと見ていたのだが、そのどちらもなかった。

女性ときおり体をずらしたり少し移動して男から離れようとしていた。(そのように見えた)

男はその度に女性に合わせて動き腰を密着させ続けた。

しばらくそんな攻防が続いて女性我慢限界だったのか隣の車両に移動していった。さすがに男はそれにはついて行かなかった。

この時点でも男はまだ僕の中では限りなく黒に近い「グレー」だった。歯がゆいが、警察に突き出せるほどはっきりとした行動をしているわけではない。

だがもし痴漢だったらみすみす逃すことになる。

なんとか白黒はっきりさせたい。

そこで僕は男を尾行することにした。

必ず尻尾を掴んでやる!

そうこうしていると、男が尾久で降りた。

上野で乗って尾久で降りる、、?そんな奴いるはずない。※

ピンときた僕は男にバレないよう降り、あとをつけた。案の定、男は早足で車両の中を物色しながらホームを移動し、少し行くと降りたばかりの列車の「別の車両」に乗った。僕も男が乗ったの隣の扉から続いた。

再び列車は走り出した。

乗客をかき分け、再び男を目にした時、この男は黒だと確信した。

先ほどと同じように男は両手に吊革を掴み、股間は別の女性のお尻に密着していたのだ。


ふざけるなと言われるかもしれないが、こんな明らかに黒な状況でも僕は捕まえるという行動に踏み切れなかった。

状況は先ほどと変わらない。巧妙?にも男は言い逃れできる範囲しか体を触れさせない。女性からの助けを求める行動はない。(そもそも僕に気づいていない)

目の前で明らかに痴漢(的行為)がされてるのに何もできない歯がゆさに段々自己嫌悪が強くなる。

決定的ななにかしているわけではないけど止めるか?とりあえず女性声かけるか?どうしよう?どうしよう?と何もできないでいるうちに、列車赤羽についた。

どっと乗客が入れ替わる。男も降りた。とりあえずあとをつける私。また別の車両に移動して再び乗る男。そして女性の背後に。

これで止めなくてはいたずらに被害者を増やすだけだ。

決心した私は行動を起こした。

2017-06-03

政治をこじらせるとおかしくなるのでないか

ホッテントリヘイトスピーチしばき隊が同時に上がっている事に気が付いた

ヘイトスピーチ>「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000082-mai-soci

しばき隊界隈が作ったハッシュタグ #安倍を吊るせ 案の定炎上

https://togetter.com/li/1116257

正直言って右だろうが左だろうがどちらもおかし

以前から思ってた事だけど、やたら盲信的・攻撃的になったりと政治関わるとおかしくなるのではないか

俺が人事だったら絶対に採りたくないな

やはり積極的政治的無関心を通すのが正義

2017-06-01

都会から山に引っ越そうかと思っている

案の定、周りの友人にはそんなところに行かなくても何て言われた。

でも、今の僕には友人の住む港区も僕の住む渋谷区も無価値のように感じているのだ。

都会の幸福は人と文化との出会いであろうが、そこに興味を失った僕にはせいぜい品の良い猫との戯れや、

毎昼の食事程度しか楽しみがないのである

2017-05-29

サイリウム

小学校低学年の頃、祭り屋台で売られる流行り物として小型のサイリウムがあった。

祖父に連れられて地元花火大会へ2人きりで行った際、祖父から屋台のものなら1つ、なんでも好きなものを買ってやる」と言われた。

本当はサイリウムが欲しかったが、それを持ち帰った途端、親からしょうもないものを欲しがって」と言われるのが容易に予想できたので我慢していた。

親に怒られない程度の価格、内容のもので、さらには祖父も「買ってやってよかった」と思えるようなものはないかと思案していたが、

小学校低学年の私が隠している「本当に欲しいもの」など、祖父からすればおそらく簡単にわかってしまったのだろう。

なんども行き来したサイリウムを売っている屋台の前で祖父が足を止めた。

「これが欲しいんか?」

聞かれた途端に涙があふれた。我慢できなかった。

買ってもらえる喜びよりも、家に帰ったあとのことが心配だった。

結局それを買ってもらったので、帰るのが本当に憂鬱だった。

家に帰ると案の定母親は私に「こんなもん、いくらすんのや!」

「ま〜おじいちゃんやったら買うてくれると思ってからに甘えたらあかんのやんな」と言った。

いまとなっては姑として気を遣って出た言いわけや詫びの形の一つだったのかもしれない。

私は自分はもちろん、そんなものを買わせたことで祖父までもが母に責められていると思った。

祖父が悲しい顔をしていた。

うれしいけど、もうあんものを欲しいだなんて今後一切言わないでおこうと思った。

初夏の匂いにふと思い出した、30年ほど前の出来事

思えば子どもとは、なんと切ない生きものなのだろう。

2017-05-27

十代の女の子に手を出す男はまともではないよという話

とあるアニメを通してある女の子と知り合いになった。

最近結婚をするかもしれない」と言っていたので素直におめでとうと言っておいた。

んで、ここまでが前提だけどオタク女同士はあまり年齢で付き合いを選ばない。得にリアルで会って遊んだりしない場合は。

彼女とはネットを通して好きなアニメの話をするだけだったし全然年齢なんて気にしたことなかった。

結婚」というからには20代後半ぐらいかなぁと思っていたけどある日のLINEのやりとりで彼女が十代だと知った。

高校中退して働いてることも。

ここまではいい。別にそんなこと好きなものを介して盛り上がるのには関係ないと思っていた。

けれども流れで結婚する予定の男性は勤め先のアラサー男性と知った。

彼女はとても幸せそうな文体で彼がいかに優しくて素晴らしい男性か語っていく。

けれども私は十代のうちに結婚した同年代の知人がことごとく離婚をし、現在経済的にも精神的にも所謂しんどい状況に陥ってるのを知ってるから素直に祝福できなくなった。

そもそも十代の女の子に手を出す上司はまともではないということも知っている。

責任感なんてほぼ皆無なのだ

そして案の定彼女避妊をされてなかった。

一か月以上生理が来ない。どうしよう。

彼はもうすぐ30代だし子供を産んでやりたいともいう。

けれども私はそういう状況で幸せになれた子は一人も知らない。もしかしたらいるかもしれないけど。

わずその時ぽろりと言ってしまった「世間一般では多分後悔する結果になると思う」と。

その返答が彼女のお気に召さなかったらしく怒られた。世間一般とはなんなんだと。

申し訳いから素直に謝ったけど釈然としなかった。

彼女に言いたかった。

多分あなたは捨てられるよと。

優しい婚約者は数年後別の若い女の子に手を出してるよ。きっとそのうち禄に働きもしなくなるよと。

でもここで喧嘩をしてもめんどくさいかスルーをした。

ちなみに彼女彼氏といたす場所カラオケらしい。

ラブホに行くお金すらないそうだ。

それを聞いて私は心の底から納得した。

まぁそんなこんなで彼女出来ちゃった結婚入籍した。

そんな話を先日ふと思い出した。

虫の知らせというやつだろうか二年ぶりに彼女からLINEがきた。

やっぱり別れたって。今子供をかかえてシングルマザーてんてこまいだって

「予想がついてたよ」

そういいたかったけど止めた。

多分彼女理解できない。

結局彼女は今まで出会った十代で結婚した子と同じ末路をたどった。

解雇規制緩和は正しいのか

少し昔話をする、IT業界に関してクリエイティブな印象しかなかっった学生の頃に専門を卒業して客先常駐メインの特定派遣会社(当時は100人規模)に就職した。

そこは足りない知識は客先で学んで来いと言う管理職の声の元、新卒単独でどんどん派遣したもの生存確率が低く

10人中8人が3年以内に辞めていくために社員の大半が中途採用リーマンショック以前からいる中堅社員だった。

自分自身も3年以内に辞めた社員に含まれた。

辞めてから今を通して解雇規制緩和って実は会社が得するだけではないか、とモヤモヤした気持ちがなんとなく整理できたのでここに書く。

現行の法律に関する知識は皆無なので、あくまチラ裏として読んでもらえると幸いである。

まず特定派遣とは正社員を客先に派遣する客先常駐をメインとする自称SIerに多い、中には客先常駐であることを求人段階で隠すか別の言葉ごまかす会社もある。

まっとうな会社として新卒を受け入れている所が過半数を占めるが新人教育は1か月足らず後は客先に丸投げ、ダメならクビと言う流れの会社が多い。

そんな中小が占めるSI業界解雇規制がほぼ機能していない・・・ダメなら退職を促すメール社員に送り自己都合退職させる行為業界全体で行われている。

特定派遣会社正社員なのに、まるで派遣社員のように扱われている、請負メインの中小正社員でもダメ烙印管理職から押されたら社員自身に非がなくても邪魔から辞めろと遠まわしに言い放ち退職届を出させる。

抵抗すれば、特定派遣会社派遣先を紹介せず別の会社業務命令扱いで紹介派遣社員が嫌がった場合業務命令に背いたとして懲戒解雇にすると脅して辞めさせる。

請負メインの中小場合は、業務をさせずひたすらシュレッダー係りか雑務処理をさせてミスすれば叱責して精神的に追い詰めて退職に追い込む。

ここまでされてなぜ、訴える事例が出てこないか不思議に思った人が多いのではないだろうか?

上記の事を見てきた自分労基署相談してみたところ「IT業界は横の繋がりが強いから訴えると後の転職活動に影響が出やすい、まだ転職できる年齢なら騒がずに退職奨励にさせてやめたほうがいい」だった。

実にクソである、もう少し詳しく聞くと営業営業仲間のネットワーク管理職管理職仲間のネットワーク社長社長仲間のネットワークがあり辞める際に騒ぐと注意するべき社員として情報業界に流れるとのことだった。

評判を打ち消すレベル技術力があればいいのだが上記の会社では教育がなく技術者レベル個人資質依存するため、辞めた社員技術力はかなり低い事が多く難しいのが現実とのことだった。

そもそもなぜ低いか、私が見てきた事をネタ説明すると新卒新人教育は1か月足らず後は客先に丸投げする会社派遣先に「優秀な子」と伝えるため派遣先教育必要ない人と理解派遣契約を結ぶ。

いざ派遣されると案の定派遣先責任者は怒り心頭新卒の人は何も悪くないのに怒られ最悪できる仕事掃除書類整理だけになる事が多いため技術力は一切身に付かないまま契約打ち切りになる。

この時に新卒は知らないだろうが、営業派遣先責任者が裏で手打ちをして「新卒が虚偽の経歴を経歴書に書いた」として派遣先から新卒個人責任と扱われ新卒個人を出入り禁止にして新卒派遣した会社とは

今まで通りの関係を続けると言う事になって幕引きとなる。そして会社に戻っても受け入れてくれる派遣先が見つからずクビになるため技術レベルが低いまま新卒第二新卒として転職市場に放り出されるのである

請負会社場合もっとひどい、中学生かと思うようないじめダメ烙印を押した正社員いじめ精神的に追い詰めるため業務に触れる事なく社員転職市場に放り出されるのである

こんな事例を見ていると「解雇規制緩和は正しいか?」と思うようになる、ITSI業界無法地帯化してるのに解雇する会社に法的ペナルティーがないままホイホイ切れる緩和をしていいのだろうか。

解雇規制がなくなれば労働者陰湿嫌がらせ理不尽対応もされる事なく、経営者は面倒臭い事をせずにクビに出来るから日本労働環境が明るくなるのか?

ただでさえ会社がやりたい放題の状況を悪化させるのではないか?優良企業業務経歴と技術力による足切りと定員がある、解雇規制緩和で労働者流動性が上がってもスタートで失敗した人は延々と解雇される事になるだろう。

解雇されるかされないか会社の考え次第となる状況が現状の労働環境改善しないまま生まれたら、ブラック企業が廃れても会社意向に反する態度を取って解雇された人が巷に溢れることになる可能性の方が大きい。

この時だけ、経営者視点を嫌う人たちがいきなり経営者視点になる現象が起きるのだが経営者視点に立つほど権力を持った人たちなのか疑問に思う。

2017-05-26

同人作家同人消費者に対して評論家扱いをやめるべき

今回の件で「表現してないくせに~」と押し付け同人作家案の定出てきてホントしらけてる。味方じゃなかったんか、ワレェ。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522105301

昔読んだ同人誌だけど、主人公♂があるときヒロインオカズにしてオナる雑魚を見付けて腹を立てて殺すんだけれども。

主人公は、ヒロインヒロインで何でああい雑魚自分の近辺をうろちょろしてるのに平然としてるんだって彼女に対しても苛立ちを覚えるの。

そんで、雑魚を殺したその足でヒロインの部屋に行ったら、案の定彼女を襲いに来た男達が死屍累々転がってて、ヒロインはそれらをベッドに腰掛けて眺めてて。

彼女主人公が部屋に入って来たのに気付いて顔を上げて、主人公の顔色見て笑ってね、

「お前ら男の脳内でアヘッてる私は私の姿形をしてても私じゃないだろ」

という様な事言って、主人公キスしてじゃあねって部屋を出ていった。

っていう話があったの思い出した。

2017-05-19

これからどうしよう

短大はなんとか卒業したものの思った通りの就職先がなく、今は精肉卸で配送ドライバーをしている。

堅苦しいルールもなく女性は珍しいからと重宝されてはいるけど、まわりはおじさんばかりで楽しいことは一つもない。

給料いいわけでもないけど仕事がつらいわけでもなく何となく辞める理由も続ける理由もない毎日を送っている。

飲食店開店前に配達しなければならないから、朝の6時前には積み込みを終わらせて軽トラを走らせる。

会社のすぐ近くにあるしばらく続く桜並木は毎朝の配達ルートで、ランナー散歩をする人ばかりでこの時間から仕事をしているのなんてわたしくらいのものだ。

そんな中で、先月のはじめころに彼を見つけた。

中肉中背、とくべつ顔が良いというわけではないけど、要するに一目惚れだった。

姿勢が良かったとか、父親ちょっと似てたとか、朝の木漏れ日に走る姿が素敵だったとかそれくらいの理由だ。

退屈な毎日の繰り返しに、何かしらの刺激をもとめていたのかもしれない。

彼はこの道を往復しているらしく、正面からかい合うときも後ろから追い越すこともあった。

車道歩道の境目もないような狭い道なので、わたしも気を遣って走ってはいるのだが、どんな車や歩行者に対してもしっかりと身体を避けて道を譲る姿が印象的だった。

配達に急いでいる時に限って避けようともしない歩行者ランナーが多いこの道で、彼のような存在は貴重だ。

特に愛想が良いわけでもない、それなのに誰かれかまわず道を譲る彼への興味は日に日に増していくばかりだった。

どうすれば話しかけられるのかと色々考えてみたけどなかなか良い案が思い浮かばない。

彼を追い越して途中のコンビニに立ち寄ってみたりもしたけど当然振り向いてくれるわけもない。

何の理由もなく話しかけることはこれほどまでに難しいものだったのか。

散々悩んだ挙句にふと思いついたことがあった。

追い越し際に彼にサイドミラーを軽く当てて、急いで降りていって謝ればそれをきっかけに話ができるし、あわよくば連絡先を聞き出せるのではないか

ちょっと危ないし、うまく行かなかったら最悪に嫌われてしまいそうだけど、でもきっと一生懸命謝る姿を邪険にするような悪い人ではないはずだ。

はいつも耳にイヤホンを入れている。後ろの車も気づくくらいだから大音量で何かを聞いているわけではないにしても、多少は聞こえづらいはずだ。

そう思って何度かアクセルをすごく静かな状態にして後ろから近づいてみたところ、彼は気づかない様子で避けようとしなかった。もうこれしかない。

いよいよ今日が決行の日。いつもみたいに汚れてもいい服はやめ、いつもより少し化粧にも気を遣った。

彼がいつも折り返す曲がり角はちょうど会社入り口から見える位置にある。

彼がいつも通り折り返したのを確認すると、わたしは急いで軽トラに乗り込んだ。

鍵を刺そうとしたが緊張しているのか床に落としてしまい慌てて拾い上げる。

朝日木漏れ日が輝く桜並木を彼に気づかれないようにゆっくりと走リ出す。

彼の背後にゆっくりと近づく。案の定彼はわたし存在に気づかない。

自分を落ち着かせようと一つ深い息を吐いて、ふかしすぎないようにアクセルに軽く足をかける。

これでサイドミラーだけを彼の身体にぶつければうまくいく。はずだった。

突然彼は、何かを避けるようにわたしの車の前に半歩だけ飛び出してきた。

ミラーけが当たるはずだったのに、そのせいで彼は片足を巻き込まれ道路に倒れ込んでしまった。

計画とちがう。焦ったわたしは急いでブレーキを踏んで止まろうとした。

その瞬間、景色は止まるどころか猛スピードで流れていった。

それが踏み間違いだと気づくまでにかなりの時間が過ぎてしまったような気がしたが、ブレーキを踏んで止まった距離は思っていたより長くはなかった。

ミラーを覗いて急いでバックで戻る。

声をかけるが反応はない。ただ、何となく反応がないだろうことは声をかける前からわかっていた。

特に出血が見えたわけではないが、身体の半分が明らかに低く潰れていて、手足は見慣れない方向に曲がっていた。

誰かに助けを求めようと周囲を見回すも、運の悪いことに近くには珍しく誰もいなかった。

冷やせば悪化を免れるかもしれないと、急いで冷蔵庫を開けると配達荷物の横に彼を置いた。

これ以上大変なことになってはまずいからと、ひとまず配達だけは済ませてきたのだが、これからどうしよう。

2017-05-16

紙パックジュースストローを一挙に差し込んだら

延々とめり込んで宇宙の裏側にまで達してしまった。

今の時期にはあれが釣れるに違いないと思い込んでいたが、案の定それらは数珠つなぎにストローから上がってくる。

紛れもない空也だ。空也の吐き出した数文字ストローから這い上がって俺の口に入り込んできた。

あれはだめなのだ。吐きだなさなければ俺が他力本願対象になってしまう。

コンビニドーナッツ売り場でよくひねられたチュロを物色しながら、空也念仏が回りきった自分は深く反省した。

このまま拝み倒されては堪ったものではないが、すでにコンビニの通りすがる人々は俺に拝みながら一礼して通り過ぎてゆく。

仕方なくチュロをひとつだけ購入すると念仏体となった私は概念としてチュロの上を高速で走ることにした。

チュロは程よくねじれて無限の輪を形成し、俺の体を元の状態へと巻き戻してくれた。

からこそ俺はもう一度ストロー差し込みかけた。

厄介なことにそれに気付こうとしない自分と気づいている自分が併存している。

それによく考えると、他力本願親鸞ではないのか。

そんなことを繰り返しているうちに、久遠実成という単語を思いだした。

俺は何度となくチュロを買った。

2017-05-12

あんたら鉄道会社の怠慢で線路逃走問題がひどいことになっているが

ついに犠牲者出たそうだな。

案の定だわ。あんだけ痴漢冤罪問題ガン無視して冤罪推奨広告を続け、

冤罪は逃げるしかないという弁護士発言をたたき出し、

挙句の果てにここまで問題になってもさらにひたすらガン無視して被害者面しているだけのあんたら鉄道会社には少しも同情できない。

さすがに死人まで出た以上、これから死人にひたすら全部罪かぶせてそいついかに悪いかってステマやるんでしょ?

わかるよ。あんたらそうだもんな。

でもあんたら俺から言わせれば冤罪推奨の共犯も同然だけどな。

あの弁護士冤罪は逃げろ発言を引き出した時点であんたらの無策の敗北なんだよ。

まず今まであんたら及び警察裁判所まで続く冤罪推奨チームがやってきた無策と冤罪対策放置に対する真摯反省がないともう誰もあんたらのステマなんて信じないだろうよ。

少年でもここまでひどくねえぞ。

案の定ネットでは今回の事件を受けてやっぱり逃げるしか選択肢がないんだなとか言われまくってるじゃねえか。

後、だからいい加減完全男女別車両しろって。もう現状はそれ以外に対応自体存在しない。目に見えてるだろ。

いい加減あんたらも電車男と女様の相互不信の最前線と化している現実直視したらどうだ?あれ間違いなく大幅に男の非婚少子化を推進してるぞ?

だって男が目に見えてがちがちに警戒して女様が離れるとみんなホッとしてるんだぞ。あの異常な空間あんたら知らねーだろ?

あそこまで状況は悪化してるんだから完全に分断するしかもう策はないぞ。

(つーか冤罪いからいい加減完全に分断してください。)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん