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はてなキーワード: 生徒会長とは

2020-06-29

anond:20200629112303

ばらまけとは言ってないけどばらまく以外にそんな大金どうやって使い切るのよ

親が息子に対して「絶対生徒会長になれよ」っていって1億5千万円渡したら息子は全校生徒にお金配るよね

それで「子供に金は渡したけど買収しろとは言ってない」って言い訳してもダメしょうが

2020-05-20

アベノタイホとか言ってる奴いるけど無いだろ

官僚民間共犯が多いのだからできるはずがない

クラス全員でなく教頭生徒会長含めて学校全員で不良行為をしていれば逮捕されない

2020-05-07

安倍が嫌いなんじゃなくてさ。

いや、もちろん嫌いだけど。

でも別に安部じゃなくてもいい。

誰か他の総理大臣であっても今のこのやり方やってたらおかしいって思うよね。

枝野でも小沢でも志位でも山本太郎でも誰でもいいよ。

同じことやってたら俺は叩く。辞めろと言う。死ねという。

安倍から言ってるわけじゃない。

やってることがおかしいから言ってるんだ。

この期に及んでまだ現政権の肩を持ってるやつってなんなの?

他に任せられる人がいない?

いるよ!

これだけ無能さらけだしておいて、まだそれいう?

他にいくらでもいるよ。もはや誰でもいいよ。どっか偏差値の高い高校生徒会長でもまだマシだよ。

民主党政権悪夢

どのへんが悪夢だったんだ。

今の方が百万倍悪夢だ。

菅総理無能だったかもしれない。

けど人の心はちゃんと持ってた。

同じ無能ならまだ人の心を持った無能のほうがまだいい。

頼む、安倍。辞めてくれ。心から願う。

2020-02-02

anond:20200202221606

そんな人間椅子みたいに!

そういや昔やわスピで女子高生(百合)が好きな生徒会長(女)の椅子になる(物理)ってマンガあったわ

『パラフィリア~人間椅子奇譚~』ってやつ

クレイジーサイコレズだけど暗くなくて良い

anond:20200201181800

MBA卒だが、マネジメントスキルはつかないと思うぜ。

MBAでもぼっちぼっちだし、クラスカーストあるしwww

おれの観察によるとマネジメントスキルは、残念ながら、

1. 生まれつき

born leaderってやつはやっぱりいる

こいつらにはかなわない

気がついたらマネジメントスキルの塊

先天性か後天性か分からん

2.幼少期からトレーニング

陽キャで、ずっと学級委員生徒会長部長キャプテンを中高から続けた来た人

素養がある人が幼少期からトレーニングのケース

3.社内育成

上記の2の人をマネジメントポジションにおいて、10単位で育成

とき子会社いかせて、役員やらせるとかさ

要はさ、才能か経験なんだよ。才能がある人が場数を踏むしかない。

無能マネジメントは、才能ないんだわ。場数を与えてもいかせない。びびって間違った意思決定をするし、失敗すると他責にする。

才能ないやつがマネジメントになることは、本人も周りも不幸だよ。

おれは才能ないか専門職についている。自分の分はわきまえないとな。

2020-01-25

生徒会 生徒会暴走したとして

そう、選挙以外に 生徒総会など 生徒会文句を言う場があるのです。 体育館の裏だけが決闘場ではないのです。

 

クラス委員から 各委員会へ

委員会で意見が集約され 生徒会長へと上がり

生徒会長が生徒会役員を引き連れ、先生方と対決することになるのです。

 

反対に、生徒会暴走している場合

委員から生徒会招集され

クラス学級委員長とその後援の先生と、生徒会が対決することになるでしょう。

 

生徒会とは あくまでも、生徒の代表であり、生徒を代表して学校と話し合う代表なのです。

生徒を守るためのものそれが生徒会

そして、生徒会が間違っていると思った場合

委員生徒会を止めるのです。

 

ゆえに、生徒会がとまらず、生徒総会が開かれた場合、生徒の意見であり最終調整

そこで、生徒の意見議決された場合。それは生徒の創意となります

 

ここで気をつけなければならないのは、ここまでの手続きを踏んで

お起きなちからとなった生徒の創意は 生徒には重すぎる力であり

今度は、その力を制御することこそ

 

ブレーキこそが生徒会役割となるのです。

不良用語で言えば計算力が勝負チキンレース

2020-01-23

周りが優秀でつらい

母校、と言っても僕の指す母校は高校の方。大学成蹊大学っていう吉祥寺にある大学で、まあお金持ちの頭のよくない子弟がたくさんいるような大学首相の母校ってよく言われるけど特に深い思い入れはない。

一方の高校は、本当に優秀な人が多い学校だった。私立じゃなかったか高校から入る形の学校だったんだけど、よくもまあここまで優秀な人が揃ったなという印象。半分以上が生徒会長で、ピアノの履修率は8割以上。一年生の頃の仲良し六人組は「外務省」「プロパー東大博士課程」「某外資メーカー研究職」「日立製作所研究職」「某大在学中に事故死」「ぼく」。確か前の席の彼は東大医学部を出たところまでは知ってて、後ろの奴は確かメガバンクへ。頭の悪いことで有名だった人も何故か現役で早稲田に入り、今ではWeb系の編集者になった。

悔しいな、と思ってる。自分には何が欠けていたんだろうとここ数年ずっと考えていて、それは結局継続的努力ができるか否かという点だと思った。

しかにあの頃の自分たちは優秀だったけど、大学受験以前に燃え尽きた自分は結局何も続けてこられなかった。趣味勉強も、短期決戦の資格試験なら無双できる。けれどキャリアのこととか対人関係の構築のとか、長期的な目標を掲げて達成するのが苦手なんだ。

2019-12-25

anond:20191224160845

恋愛に限らずライバルキャラ一般の話になりそうだが

旧来のような定番ライバルキャラが成立させにくくなった一因は

たぶん世の少年少女内面優等生化したか

だって

かつては「普通・やや劣等生」でないと主人公になれず

成績優秀とか生徒会長とか金持ちかいうたら

ライバルキャラしかさせてもらえなかったやん

ところが一番ベタ少年漫画ジャンプでさえ

デスノートだのめだかボックスだの

優等生やらハイスペ生徒会長やらが主人公になる時代になった

多分もはや世の多数派内面的に自分優等生の側と思いたがってる

(必ずしも成績優秀ではなくても、学校秩序に従う「良い子」という意味で)

じゃあライバルキャラを不良にすればいいのかというと

逆に現実に不良なんかおらんからますますもってリアリティがなくなる

かといって並列な同期の競争相手レベルでは話が盛り上がらんしなあ

2019-12-07

中学の頃生徒会長候補勝手に決められて全校生徒の前で演説させられて落ちたけど未だに理不尽だと思ってる

クラスから一人選ばれるんだけど、一番似合うやつは既に学級委員になっていた。学級委員生徒会兼任出来ない。

から消去法で選ばれたと思うんだけど、俺はやりたくないと言った。一言もやるとは言ってなかった。

当然やる気ないので、それっぽい綺麗事文章だけ作って演説したけど、他の候補の中身のある演説とは全然違かった。我ながら。

でも俺の内心は関係なく負けという事実は残るので、「選挙で選ばれなかったやつ」になった。

俺はどうすればよかったんだろう。

あそこで奮起出来るような人間じゃなかったから、こんな冴えない人生を送っているのだろうか。

2019-11-22

高校ときの話

私が高校1年だった頃の話。

生徒会役員を決める選挙生徒会長に立候補したとある男子が見た目がキモいという理由で落とされた。

クラス投票するときに一人の生徒が「みんなあいつに投票するのなしな」と発言し皆ノリでそのようにした。

その後再選挙が行われて陽キャ女子生徒会長に。落選した男子はただの役員に。

加えて役員を選ぶときも一人の男子キモいからという理由で彼の名前も書くなとか言いだす。

私は正直こいつら頭おかしいんじゃないかと思いつつ、その生徒の名前を書いて提出。

言い出した奴は票の回収係で「おい、誰だよこいつの名前いた奴」とか言い出す始末。

私は別にその生徒らのことはキモいとは思っていないしやりたいならやらせてあげればいいじゃん。という心境だった。

ここで話が終わればただの票の操作が行われたで終わるがまだ続きはある。

正直今思うと胸糞悪い。

翌年の生徒会役員選挙でうちのクラスの中心的な人物Aが立候補

彼は成績も良くて人望も厚い。

ただ私は周りが彼を持ち上げる風潮に納得行かず正直好きか嫌いかで言うと嫌いであった。

前年にみんなを誘導した奴が今度は「みんなAの名前書けよ〜」と言い出す。

当然選挙の結果はAが生徒会長に。

当時の私は何も考えていなかったが今改めて考えると内心 は? と思う。

票の操作に加担したクソ野郎がなんで選ばれるんだ。見た目は置いといて真面目そうな生徒が落とされて。

理不尽しか言いようがない出来事だったと思うと同時に 社会 ってこういうもんなんだなと再認識した。

2019-10-25

anond:20191025231230

美少女が抱き上げて飼ってくれるよね(漫画なら)

それを見ていた生徒会長イケメン)と最後ハッピーエンドかもしれないけど。

2019-09-11

anond:20190911105449

底辺のほうだけど、別人だよ。

俺は小学から大人になってから全くこのかた、

生徒会長やっったりとか大学入ったとか留学したとか

友達が多すぎて遊べないという悩みはボッチでまったくなかったか

スペック増田が羨ましい反面、そういう挫折とか一切したことない人なんだと思った。

挫折だらけの人生もつらい。

2019-07-29

anond:20190729161203

学校生徒会長だの一番勉強できる優等生よりチャラいヤツがモテる、みたいな話か。

2019-07-22

若年世代選挙に行かないのは題材にしたフィクションがないか

コミックボンボン選挙漫画が連載されていたら日本の歴史は変わっていたはず。

ヴォートマスター
選挙管理人 ボウト

    マスダボウト

俺の名は増田暴徒。名前から顔つきまでどこにでもいる普通小学生

そんな俺だけど、秘められた使命があるんだ★

第1票 取り戻せ!民主主義

『速報!給食委員長は5年生の沙羅 曼陀くんに決定!』

諸君の華麗なる一票に感謝する』

号外号外図書委員長は6年連続当選 光明院 健作くん!』

『神に感謝

「ククク……順調だな」

「この学園も、もうじき……いや既に我らのものですな」

「フン……面白くもない」

「次の選挙風紀委員戦となります

風紀委員長こそ学園の実質的支配者、貴方様にこそ相応しいのでは?」

馬鹿を言うな。私に生徒会長以外の役職につけと?」

差し出がましいことを申しました」

……

「(次の選挙あいつらの好きにさせるわけにはいかない……)」


伊藤毒斎!伊藤毒斎!に清き一票を」

金貨チョコだよー毒斎様からの施しだー!」

「やったー」

「是非投票してくれよ!」

「わーい」



すまん。

飽きた。

脳内設定だと合併あおりによって人口ピラミッドに歪みが生じて高学年と低学年の比率が狂った学校舞台になってたり、一票の格差を利用して謎の逆転を遂げたり、なんか色々あって小学生なのに選挙違反逮捕されるやつがでるはずだったんだがな。

飽きたわ。

ごめん。

つうかさ、選挙テーマにした漫画とか見せられても子供が楽しめるとは思わんわ。

ひなまつり選挙回みたいにギャグにしても1年持つとは思えない。

グルメ漫画ばりに嘘っぱちをつきまくって適当に勢いでなんとかしようにも、子供って意外とそういうの見抜くから呆れられて終わる。

難しいなー。

若年層に選挙に興味持ってもらうの難しいわ。

無理だー。

この国はもうだめだーおしまいだー

つうかね。


そもそも個人的にはさ、給食委員長沙羅曼蛇くんの元ネタと『華麗なる』ってセリフでもうこの増田は落ちてる辛さ、もうそこでどうでもいいんだよね。

中学の時から選挙教育とやらに触れてきたが、未だに一票の重みが分か

1票の重みとやらが未だに分からない。

学校選挙関係教育を受けてないという話を聞いたが、私は中学高校とイヤというほど選挙に触れてきた。もちろん今の政治ではなく、生徒会選挙選挙デモンストレーションでだけど。

その6年間で学んだことは「公約には期待をしない 選挙人気投票 一票はとてつもなく軽い 選挙は面倒臭い

中学高校生徒会選挙が何回もあった。選挙の日は昼休みを潰されて演説を延々と聞かされる。候補者6人の時はもはや何かの試練か?という感じだった。ちなみに投票率は欠席と候補者以外100%強制参加だからね。そうなるね。

私が生徒会長になったらこうするみたいな公約があったが、どうでもいいもの自分にとって手間が増える迷惑ものばかりだった。まあ仕方ない。宿題裁量権を生徒が持つわけないし。特にそれ以外不満なかったし。気に入った公約を見つけて投票してみたら、違う人が当選したり、なんやかんやで公約が無かったことにされたり。

生徒会選挙はもはや人気投票、結果は予想通りはよくある話。

同じくらいの知名度二人の一騎討ちの時はどうなるのか気になったが、結局演説面白かった方が勝った。

数票差というのを見たことがない。だいたい圧勝立候補者が1人の時は信任か不信任かを問う選挙があった。ひねくれものだったので不信任に投票。結果は案の定信任多数で当選。そりゃそうか。どうでもいいし。あほくさ。

少し話はずれるが、都会の選挙が楽しそうに感じる。当選枠も候補者も多めであるから、誰が当たるか予想しづらそう。票数も僅差とかよく見る。今回はN党とかれい新撰組候補者とか独特なのが出て都会では盛り上がってたように見える。

こちらクソ田舎地方、今回の地方選は自民代表vsNot自民代表一騎討ち。あまり◯◯党に入れた!とか公言するといろいろ抵触しそうなのでぼかすが、「増税反対、年金問題なんとかして、憲法改正どーでもいい」の考えの元でそういう所に入れたが結果は2倍以上の差を着けて予想通り。一票の重み?なにそれ美味しいの?

比例代表は…まあ、うん。地方議会選挙4月頃にあった気がするが、誰を蹴落とすか選挙だった。公約?どうでもいいことしか書いてなかったよ。

ツイートで見たが、若者投票率100%になっても結局壮年世代以上の票数には勝てないらしい。結局壮年世代以上の人気投票か。

なあ、若者投票率を嘆いているそこの人、世間知らずな若者の僕に教えておくれ、壮年世代上人投票戦、若者の票に意味はあるの?

幸いにも当日投票所は徒歩圏にあったか投票したものの、期日前投票会場は結構遠い、不在者投票は有料、とても投票を面倒臭く感じてしまうなあ。

政治の討論らしいことをしようと、知人に今の政治について思うこと話してみたら「じゃあお前が政治家になれば?」で片付けられてしまった。確かにそうだけども…どうやらこの世は政治家になろうとしない人間政治の事を話す権利はないらしい。

投票デモンストレーションで「投票用紙は人力で破けない」ということを知って、それだけは面白いと思った。それだけ。

2019-07-16

ここ最近日本というか日本「人」生について

いやもう面倒くさいし適当に吐き出したいんだけど、ここ最近日本人って何にも未来とか見てないよね。

あんまり書きたくない固い政治の話とかでも、大体の人はメディア情報鵜呑みにして誰かを叩く。

逆に、目の前にいる人間洗脳されてマルチとかニセ科学かに嵌ったりする。

まあ知識がないのは仕方ないし、高度に複雑化した現代社会において完璧情報収集なんてのは無理ですよ。我々パンピーにはね。

なにせ、昔からゲーム脳なんて大嘘に騙されて偏見を向けてくるような人間ばかりだし。仕方ない。

でも、結局のところ誰かが正しい情報を発信しない事には、誰もかも間違うしかない。

こういう事を言っちゃあ自称“マス”メディアと同レベルに思えて嫌だけど、結局は人間の9割ってのはバカな訳ですよ。

厳密には、それぞれに個性が得意不得意があるから絶対バカってわけじゃないけど……

どっちにせよ、どんな専門家でも専門外では素人同然どころか、専門内ですら分からない事は沢山あって、それなのに誰もが自分こそ真の賢者だと信じて疑わない。

そんな社会で正しい情報を拾えるのは、本当に極少数なわけです。

からこそ正しい情報を得た人は正しい情報を発信する義務がある訳だけど、それを色々な言い訳で隠してしまう。

その背景には結局、世の多数派は真の意味で「正しい事」なんて求めてないという辛い現実があるんじゃないですかね。

今の日本人、ただ生きるのに必死で、それ以上は求めない

なんでかって言えば、それ以上を求めるのは「疲れるから」だ。

楽に生きるなら長い物に巻かれれば良い。

……でも長い物、一般的人間というのは結局のとこ「間違ってる」ワケで。

さっきも書いたように人間の9割はバカしかなく、賢い人間ですら専門外は素人同然。

まり多くの人間が信じてる事ってのは間違いであ可能性が高い。

一見すると間違ってないように思える事でも、厳密にはニュートン力学のように雑な論理しかない。

まあ、かくいう自分も今ここで相対性理論を語れと言われても無理なんだけどさ。

からこそ、より正しい人間に従うってのは生物生存戦略としては間違いじゃない。

問題は、その「正しい人間」が居ないってだけの話で…………それこそが、致命的なんだけどね。

なんせ正しい人間が限りなく少ない以上、誰かに従ったところで「そいつが正しい保証は無い」ってか9割がた間違ってるわけなので。間違ってる人間に従えば、どんな人間でも間違うに決まってるじゃんね。

ゲーム脳的に言うなら……上役ガチャ爆死したパーティで生き続けても、人生ダンジョン(難度インフェルノ)はクリアできませんよっと。

じゃあ、欧米人みたく個人主義で生きていくか?って言われても。

さっきも言ったように人間の9割はバカなので、自分ガチャも上役ガチャも基本は同じ人間ガチャなので、まあ爆死が基本なわけで。

なにせ、多くの人間アメリカ大統領かいう明らかに就くのが困難な激ヤバ職業人間ですら「自分感覚で考える」ので。もっと、こう背景とか考えれないのかなと思うわけです。

とはいえ有能な人間を上役にしようと思っても、どんな専門家でも専門外は(以下略)の理論たる「ピーターの法則」によって、有能な人間無能になるまで出世し続けるんだけど。

下流工程で有能だからといって、上流工程で有能とは限らない……というか、下流工程上流工程は似ているようで別の職業なわけで。

言ってしまえば、そんなのは生徒会長教師に据える様なものしかない。

教育職員免許状必須やら年齢などの社会的な大前提無視するにしてもだ。

かに人を纏める力は持ってるかもしれないし、大なり小なり成績は優秀かもしれないが、少なくとも教える才能が無いと教師は務まらない。

それ以外の管理企画進行とかの部分は大なり小なり共通してるかもだが。まあ、どちらにせよ細かい問題は多々とあるはずだ。

それなのに、今の社会では成績や年季といった物に応じて役職が定められていく事が多い。

もっと任天堂みたく、現場には現場の上位職を与えるとかして才覚を活かすような社会システムを構築しないといかんのでは。

……まあ無理か。何せアニメ監督ガチャUR引いたのに個人の一存から平気で捨てるような社会だしな。

どうせなら別のプロジェクトに移動してもらって手厚く保護するとかしとけば良かったのにねー……おっと愚痴が。閑話休題閑話休題

じゃあ、どうすれば良いのか?

答えは簡単で……自分の子孫、子々孫々にとって良い社会を作ってくれそうな人に、意思を投じれば良い。

いや、もっと言えば……自分が遥か未来に生まれ変わった時に、この人が生きていれば社会は安泰だと、こういう人が増えれば世界平和になれると思えるような人にこそ投じるべきだと私は思う。

からこそ、今の日本投票制度はクソなのである

本来の話、真に民主主義だってんなら会社の同僚であろうとも近所のオジサンであろうともホームレスであろうと、誰であろうとも……皆が正しいと思える人間なら、誰でも議員になれるくらいで丁度いい。

本人の意思無視するのは良くないが、そうでないなら……投票当選さえすれば誰でも社会を変えれるような社会が良いのではないか

そして、それは社会の縮図たる学校会社でも同様ではないだろうか?

勿論、能力なり金銭的な部分での手厚い補助は必要だとは思うし、問題があれば即座に退任できないとダメだが……そうでないと、さっき言ったピーターの法則に引っかかって爆死するので。下手したらガチファシズムとかの危険思想国家まっしぐらだし。

でも、そういう社会でないと最終的に、能力なり人気さえ有れば、どれだけ間違ってる人間でも構わない社会ができてしまう。

それが、今のブラック企業ブラック体質を作っていると思う。特定能力しか無い人間は、その能力の無い人間理解しない。

……結局、今の日本社会とは成功した社会主義でしかないし、失敗した個人主義しかない。

そんな半端をダラダラ続けて何も思わない状態は、ただひたすら不健全しかない。

だけど、こんな事を宣う自分こそが、そんな今のダラけた日本を作ってるんだなと思うし、そう考えると自分ガチャにもリセマラ機能が欲しいと言わざるを得ない。

せめてチュートリアル期間が1年、欲を言えば再インストール期間も短期保証されてるなら、こんなこと書く前に今すぐリセットするんだけどね……

そう思いながら、今日も半端にダラダラ生きている。早く人生クリアしたい。

2019-05-06

何度もお世話になった一般エロ漫画

つのエロ漫画で何度もお世話になるのって結構ハードル高いと思う。その点でいうと18禁ジャンルより全年齢の幅で収まっている方が禁欲的で何度も楽しめる気がします。そんな作品最近お世話になったものを並べます

巨乳より貧乳の方が好きです。

妹!アンドロイド (ヤングチャンピオン烈コミックス)

一般的な(えっちハプニングが起こる)ラブコメ体裁をとっている。本番はない。本番以外は全部ある。絵がとてもいい。スイちゃんかわいい。性欲に忠実でよい。

REVOLVER GIRL☆HAMMER LADY (TECHGIAN STYLE)

くっころ系。本番は()ない。巨乳貧乳もとてもよく書かれている。同名R-18ゲームコミカライズらしいが原作は知らない。本来普通に凌辱シーンが満載らしいが、これは「一般マンガ」という範囲コミカライズされているため本番シーンがない。くっころジャンル最初の美味しいところだけを抽出して楽しめる。

女子小学星のおうじょさま (ニチブンコミックス)

ロリ。本番はない。ロリもの一般マンガでは相当アウトなライン。今見たらamazonから消されててキレてる。藤崎ひかり先生信じろ

戦×恋(ヴァルラヴ)(ガンガンコミックス)

主人公えっちなことをすると強くなる女の子たち。本番はない。シチュエーションエロにしては結構すごいラインである八雲(4巻の表紙キャラ)が好き。他のキャラ主人公含めあんまりきじゃない。八雲には何度もお世話になった。

彼女の鍵を開ける方法 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

えっちラブコメ。本番は()ない。中田ゆみ先生と言えば『おくさまが生徒会長』がアニメ化もされてるが、こっちの方が好き。貧乳ヒロインだし。あとは中田ゆみ先生信じろ

書いて思ったけどロリとか貧乳かに偏りすぎてるね。あとエロシーンが中心の漫画しか触れてないのでストーリー性とかは期待しないでください。

2019-02-17

ピアノを弾ける人は頭が良いって

ピアノを習える程度に収入があって、そろばんや塾と違って将来に何の足しにもならない習い事を許容できる程度に教養のある、そしておそらく両親のどちらか/両方が幼少期にピアノを習っていた上流階級の家庭に生まれ幸運な人だよね。

そりゃそれだけお金時間があれば中学受験にもお金掛けられるし、結果的に優秀な学校に進める。

私の通っていた高校(非エスカレーター式)では冗談抜きに3人に1人以上の割合ピアノが弾けて、生徒会長経験者の割合も3割程度あって、15歳なくせに留学経験ある生徒もクラスに1人以上居た。何なの?馬鹿なの?死ぬの?音楽時間に代わる代わる英雄ポロネーズ弾かないでよ。

そうしてみんなお金あるからいくつも私立大学受験して、早慶適当学部に進学してる。一流企業に入ってバリバリ働く人もいれば、一般職で入ってしっかり稼ぐ人とくっついて寿退社する人もいる。いいなあお金持ち。私もお金持ちの家庭に生まれ人生イージーモードたかったな。お金持ちの連鎖はきっとこれからずっと続くんだろうね。

2019-02-14

女子高生好きだけど、援助交際なんてするやつの気が知れない

別に女子高生ならなんだっていいってわけじゃないじゃん。

学業優秀で生徒会長も務める清楚な黒髪ロングのお嬢様女子高生とか、

ショートカット健康的に日焼けしている陸上部女子とか、

高身長でがさつな性格だけど実はスタイルがよくて男女交際にも興味津々なバレー部女子とか、

家では弟や妹のめんどうをちゃんとみている地味な雰囲気の真面目系女子とか、

そういうのじゃん?

俺が高校時代に付き合いたかった、でも会話することすらろくにできなかったような女子高生が心に刻まれているって話であってさ。

アラフォーおっさんにカネ目当てでホイホイついてくるような、見た目も中身もだらしがない女子高生なんて何が楽しいんだよ。

それだったらちゃんと、ホスピタリティあふるる大人の女性が出てくる普通の店に行って遊んだほうが全然いいだろ。アホか。

……と、バレンタインデーの昼休みにこんなところに書き込んでいる俺って、なんなんだろうな。

決めた。今日仕事帰りに、バニーガールの格好で接客してくれるガールズバーに寄ーろうっと♪ ルンルン♪

2019-01-31

※このmousDは漫画の未アニメ化部分の内容を含みます

かぐや様~」って漫画生徒会長飛び級スタンフォード進学を決めたみたいだけど、

思うのは近頃の高学歴イメージ東大でもハーバードでもなくてスタンフォードになってきたのかなってことだな。

(スタンフォードってピンとこないかもしれないけど、グーグル創業者が出てたり、ジョブズスピーチした大学ね)

個人的にはカリフォルニア工科とかカーネギーメロンリスペクトしているのではあるけど

2019-01-26

貧乏くじひきまくった時の話

ふと貧乏くじひきまくる中学生時代を思い出したので吐き出し。

自分コミュ障なりそこそこ青春謳歌した。

当時は溢れ出る正義感と、ずっとつるむ友達はいない程度のコミュ力、そこそこの成績もあって

委員長的なのを押し付けられたもした。

そういったものに喜んでたのも小学校中学年くらいまでで、

どんどん「まとめあげる」的な中間管理職的なことの難しさだとか、

色々言われるのにも疲れて正直「向いてないな」って思ってた。

でも学期ごとのそういったもののの選出は名前が上がり、向いてないと正直に言いつつも結局やることになるのがほとんどだった。


それでも、文化祭だとか祭りごとは大好きで、

行事のための看板製作などは喜んで参加してたし、そうのには関わることはしたいと思ってた。

そういったものに最も関われるのは何か? そう、生徒会だ。

その流れで生徒会立候補するのは、自分でもまっとうな理由だったと思っている。

だがしかし、そこには大きな壁があった。

生徒会は内申にしっかり書かれ、影響する。そのため、やりたがる人間が多かったのだ。



自分中学校の生徒会選挙は1年任期。毎年3学期に1,2年が、投票する。

正直、自分容姿は良くない。演説もうまくない。

そこそこ付き合いのある同学年はともかく、何もしらない下級生、上級から票が入ってる気がしなかった。

おそらく同学年からも入ってないとは思わないが決め手なるほどの支持を得られてなかったのだろう。その程度のコミュ力だった。


だがしかし、まだチャンスはあった。

その後に選出される議長は、ほぼ生徒会と同じ行動をし、行事に関われる。

幸い自分は何度も役職を任された経験上司会を何度も経験し、そこそこできている自覚はある。

しかもこれは

・必ず2年生から

・先に決まった次期生徒会長と2年の担任たちの意向

で決められる。

他に枠はなくこれが最後のチャンス。だがしかしこれなら任されると思った。

…が、落ちた。

選ばれた子は友人だった。

だがしかし、その子は内申+αが目的で、本当にそういった仕事をしたかったのではないのは感じていた

生徒会とそれ以外では関われる行事や行動が全然違う。

生徒会長もよく知った中ではあったし、教師受けもよかった(実際、担当した教員から「この役職が向いてる、推薦する」とお墨付きももらっていた)。

だがしかし自分が良くないと思ったことは曲げられないタイプで「扱いにくい」と感じられていることも自覚していた。

多分敗因はそこだろう。そう自覚しつつも非常に悲しく悔しかった。

結局その他、内申に関係する「生徒会」と各種委員長

それまで面倒を避けてたような要領の良い子が7~8割(もしかしたらそれ以上)が占め、

いままでコツコツとクラス委員会運営を支えて来たような子たちはほとんど落ちていった。





それからしばらく進みできる限り行事に関わるものに参加しつつ、結果受け入れて生活していた。

中学3年にもなると受験意識し、更に「◯◯長」をしたがる人間が増えた。

総合的な学習の班分けも同様だった。

郷土関係することをテーマを分けて発表する、という内容だったのが、

自分が興味をもって提案したテーマ希望者が自分しかおらず、

他の希望者多数のテーマに組み込まれた。しかしそれでもやっぱりそのテーマちゃん学習したくて立候補した。

だがしかし、昨年までが何だったのかというくらい希望者多数となり、じゃんけんで負けた。

勝者は正直、同学年の支持がない子だった。

案の定自分のやりたかったテーマは影が薄れ、忘れ去られ、それでもやることはやって着々と作業を進めていた。

そして発表時テーマ班長は決まっていながら、それとは別に発表の「監督」を複数人選出することになった。

もちろんこれは内申に影響しないし、監督になると発表する側にはなれない。

そして後半は発表に準備だけになるし、実質、監督が指揮を取ることになる。

「船頭多くして船山に登る」状態になるのには反対したが通らず、やはりそこで自分担当することになった。

(今思えば、それまでの行動で求心力がなかった班長で進めるのを避けたかったのかとも疑っている)


発表側をやりたかった自分は不承不承、しかし決まったものは仕方ないと全力で発表に向けて走り回った。

発表側になった班長や、人員が不足したときつのまにか発表側に回った同じ監督だった子を羨ましいと思いながら。

そして発表当日、班長の子に嫌味を言われた。

確か、小道具場所を把握してないのは監督としてどうか、的なことだったかと思う(余談だが小道具係は別にいる)

些細なことだし苦笑いしてやり過ごしたが、これまでのことでパンク寸前だった自分にはだめ押しとなって

本番中誰も来ないところでうずくまってこっそり泣いた。

ちなみにこの後も班長やらかしくれた。


そして部活も同じようなものだった。

部長副部長は生徒の投票を加味して「顧問が選ぶ」という方式だった。

当時の部活は「顧問VS部員」の構造があった。その結果、明らかに顧問が付き合いやすい」

だが部活内での求心力はそこそこの子を選んでしまった。

「票が入ってないわけではない」と強調していたが、密な付き合いのある部員間の話では

それが嘘でなくても1,2人いる?という票数であるのは皆察していた。

ぶっちゃけ得票数TOPの子たちは顧問に不満は持ってなかったんだから

部長はそこから選べばよかったのに、と思う)

その結果、顧問が転属して居なくなると「部長副部長VS部員」の対立構造に変わり、

部長副部長が居づらい環境になり、不満を持つ子たちが言うことを聞かず、落ち込んでいってるのがわかった。

自分比較的その子達と仲良かったのもあり、緩衝材として連絡する、仕切る、やきもきするという謎の構造ができていた。

正直この行動は部長たちの孤立を加速させ、良かったのかは自分でも疑問であったが、そうしないと団体行動も怪しい状況だったのだ。

結果、最初に話した議長/各種委員長でもあった2人は生徒会に入り浸り、ますます対立を深めていった。

これに関しては正直、仕方ないことだと思うし、それほど2人は追い詰められて居たと思う。

だが、生徒会室で仕事がなくても談笑した姿をみると自分が本気でやりたかたことを逃げ場にしていること、

その一方で自分がやりたくもないことばかりしている状況にがすごく虚しかった。

その気持を抱えながら部活動はやりとげた。



今でもこの一連の流れは思い出す。

あー、内申ももらえないし、バイト代がでるわけでも無いのに、

評価もされ… あ、いやこれは幸い一部からはしてもらってた。

まあ、その程度でなにやってるんだろう、明らかに貧乏くじじゃないか

そして残念なことにこの正確、環境は今でも変わってない。


根本的な理由は「やりたがる」「でしゃばりたがる」正確と長年いじられ続ける容姿

心意気をうまく伝えられないコミュ力プレゼン力であり自業自得だ、と自覚している。

本気で「義」を理由に口を出ししても、「自己のため」と誤解されることも多々ある。

そこを変えないと…と思いつつも、「誰かがやらないといけないこと」をやり続けても「やりたいこと」がやれない思い出を愚痴らせてほしい

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

2019-01-20

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

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