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はてなキーワード: 喜劇とは

2022-08-09

保守の受け皿がカルトしかなかったという悲劇喜劇

同性婚を認めない、中絶を認めない、ジェンダーロールを重要視する、などの保守派意見は、

欧米ではキリスト教右派勢力主体となって担っていると思うけど、

日本ではその「骨格(笑)」が旧統一教会だったという。

岸信介とかは欧米キリスト教右派勢力を見て

「ああい反共産主義、反リベラル勢力日本にも欲しい!」って思ったんかな。

2022-07-20

anond:20220720092737

喜劇ヒーローとして、

全国紙の表紙を顔写真付きで飾れる一生に一度のチャンスだよ?

2022-07-17

安倍首相を陥れようという勢力に激しい怒りを覚える

阿部さんの死には晋三が止まる程の悲しみが全身を襲った。100単位MAP輸血をしても、この悲しみは癒やされない。

これでもう二度とにっぽんをとりもろすことはできなくなってしまった・・・

そもそもの発端が逆恨みなのである一方的思い込みなのである統一教会という、時の政権である自民党に加え、国家公安委員会警察からも正当に認められた立派な宗教の内部のちょっとしたゴタゴタで、こんな立派な首相を失うことの損失は計り知れない(測れない)。保有するだけで幸せになれる壺を破格の値段で販売してくださり、先祖が犯した罪を浄化してくれる、本邦において絶大な勢力を誇る素晴らしい宗教に対する誤った思い込みが今回の喜悲劇を生んだとすると、マスゴミネット右翼ネット左翼に対する強力な言論統制もやむを得ないとしか言いようがない。合同結婚式を始めとした、現代日本家族のあり方を真摯に考え、個の幸せよりも全体の幸せを重視する比類のない宗教であるのに・・・。7割の収入源が本邦である、まさに日本代表する大宗教なのであるのだ。

阿倍野区さんを銃撃した犯人はまさにサタンである民主主義への朝鮮である最愛の夫を失い、長男が不治の病に侵された弱い女性エバ)が、救いを差し伸べ人生を良い方向に導く宗教に助けを求め、有り余る金を献金たからといって、逆恨みしてはならない。就職氷河期の中で、自殺未遂までしながら実の兄を救おうとしたなどというエピソードは見せかけの優しさである。こういったお涙頂戴のお話に我々理知的日本人は洗脳されてはならないのである

インターネッツで湧き上がるABCさんへの追悼と自民党ネットサポーターズクラブによる協力な援護には心から涙を流した。日本は無くしてはいけないなにかをなくしてしまったのだろう・・・精神科医片田珠美先生が「苦しい幼少期、少年時代を過ごした人は自分には責任のない事で酷い目にあったと受け止めやすい。それは歪んだ特権意識と言わざるを得ない」とおっしゃっていた。この歪んだ特権意識というのが誰のことを指すのか不明であるが、何という正鵠を射るご指摘であろうか。先生はまた、「普通の人には許されないことでも自分にだけは許されると考えるようになる」とおっしゃっている。これは今回の事件被疑者である人物を指していると考えられるのであるが、知能の低い私には一瞬被害者のことを指しているのではと思われてしまった。が、なんという洞察力なのであろうか。

森元首相葬儀は数十年ぶりに国葬として行われるという。この岸田検討使の決定に意義を唱えるものは、恥を知れ!よくもそんなことを。すなわち、この日は国民の祝日になるということだ。私は日程が分かり次第、速やかにゴルフクラブの予約をしようと考えている。

この文は鮮明である天皇陛下土下座すべきである。私にはなんの政治的意図もない。ただの私怨であるのだ。ただ、今回のアベイルさんの横死というかつてない喜劇のなかで、唯一良かったことは、日本人の統一が進んだことなのかもしれない。阿邊さんの死を乗り越え、国民全体が同じ方向を向いている空気を確実に感じている。すごい一体感を感じる。今までにない何か熱い一体感を。

さよなら阿◯元首相。ウラジミールプーチン)と天国で同じ未来を夢見て、二人の力で駆けて、駆けて、駆け抜けてください。

2022-07-16

根戸さんちのママとウヨちゃんのお買い物帰り

「ねーママー、なんでパヨは『わきまえない』とか訳の分からないこと言ってるの?」

「あれはねぇ…主観客観の大きな差が生んだ悲劇というか喜劇というか…」

「パヨはバカだってこと?」

「まあ話はそれで終わっちゃうんだけど、パヨって一般的にどういうイメージ?」

「えーと…自己中心的で…自分好きな人間ばっかエコヒイキして…感情的視野の狭い駄々っ子って感じかな」

「でもパヨの中では公正中立で常に冷静沈着で人格的に優れた知的エリートなの」

「ええー--180度違うじゃん…」

「そういう人間が『わきまえない』なんて違和感のある強い表現を使うことでアベや自民党いかに酷いことをしてるかアピールしようとしたのよ」

「でもパヨってわきまえないのが当たり前の人達だよね」

「そう、客観視点がないばかりに『いやおまえらからそうだろwww』という総ツッコミを浴びただけという悲惨な結果に終わったわ」

「パヨもいいかげん真の自分の姿を直視できるようになれたらいいのにね」

「それができないから今の惨状なのにね…」

2022-07-02

南條時雨 講話録 音楽との出会い

音楽との出会い

俺は幼い頃、音楽なんて全く聴いたことがなかった。

音楽に全く興味がなく、歌も教科書に乗っていた、滝廉太郎「花」ぐらいしか知らず、その歌を、閉鎖的な学校世界から抜け出したくて、窓の外に向け、怒鳴ったりしていたくらいだった。

ああ、そうだ、忘れていた。遊戯王エンディング曲明日もし君が壊れても」が好きだったんだ。

もちろんアニメ版しかいたことがなかった。

そういうわけで俺は、全く音楽を聞いていなかった。音楽って「大人が聞くもの」ってイメージがあったし、なんか恥ずかしくて。だから聞こうとも思わなかった。

歌に音程があるということすらも理解できず、楽譜を見ても、歌詞の上に、なぜ音符が書かれているのか、全く意味不明だった。

音楽の授業中、教師に「旋律ってなんですか?」と聞いても「旋律旋律だ」としか答えてもらえず、学ぶ気も、木っ端微塵に消え失せていた。

ある日俺は、授業をサボって、コンピュータ室に忍び込み、動画サイトを見ていた。

そして、訳も分からず、BUMP OF CHICKENの「ダンデライオン」の動画を見た。

その動画の内容は、歌に合わせてファイナルファンタジー画像コラージュした、紙芝居のようなチープでつまらない動画だった。

しかし、その曲の、今まで耳にしたことのない疾走感が、異様なまでに響いてきた。高速で演奏する音楽存在するということ自体、知らなかったのだ。

その時、俺は確信した。

「俺は歌を歌うだろう。」

それ以来、BUMP OF CHICKENの歌をネットで探し、聞く日々が続いた。他の音楽を聞こうとは全く思わなかったのだ。

その後、BUMP OF CHICKENなどの共通趣味のある、滅茶苦茶ヤンキーな奴と仲良くなった。

そしてある日、その友人のブログを見ると「元祖ハイブリットレインボウ」という記事があり、そこには動画が添付されていた。

訳も分からず見てみると、BUMP OF CHICKENとは比べ物にならない小さな会場で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」が演奏されていた。

それを見て「サラリーマン休日演奏しているコピーバンドか」と思っていた。

数日後に知ることとなるが、それがthe pillowsというバンドで「ハイブリットレインボウ」は、BUMP OF CHICKENの曲ではなく、the pillowsの曲で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」はthe pillowsカバー曲だったのだ。

そして俺は、the pillowsの歌にのめり込み、学校勉強テスト無視し、音楽を聴き漁った。the pillowsにも飽き足らず、そのメンバーがやっていた他の音楽であるペルシャ、SUPERBAD、コインロッカー・ベイビーズKENZI & THE TRIPS、Theピーズや、その流れで知った佐野元春、Roosters,noodlesBugy CraxoneBlondie Plastic Wagon、フィッシュマンズNirvanaなど、どれも気に入った。

そして、その中でも特に気に入ったのが、THE POGOだった。

THE POGOの「EAT IT」や「SUCH IS LIFE」などの暴力性、疾走感に痛く衝撃を受け「俺の求めていた音楽はこれだ」と思った。

そして、THE POGOの小河原良太の他の音楽、The305、RYOTA BAND、JIGHEADにも衝撃を受けた。

ここまで痛い歌詞、痛い声で歌っている歌手は、未だ、聞いたことがない。

その後俺は、パンクルーツを知りたくなり、Sex pistolsThe ClashThe DamnedJohnny Thunders、Iggy & The Stooges、MC5The Velvet Undergroundなどを聞いた。もちろん、当時気に入ったのは、高速で演奏する、The Damnedだった。それに、もちろん、Minor ThreatDischarge、G.B.H、Exploited、Chaos U.K.、Disorderなどのハードコア・パンクも聞いた。Sex PistolsやCRASSといったパンクに関しては、音楽よりも、アートワーク面で影響を受けることとなる。ろくに学校も行かなかった俺は、絵もかけないし、字も書けない。俺は幼少期から自由を求め、枠に収まることを魂が拒否していたのか、塗り絵を渡されても、ビリビリに破いて捨て、クレヨンは粉々に砕き、放棄していた。それに、コラージュのほうが、ただ絵を書くよりもより複雑でカッコいいものができると確信があった。よって、俺のレコードジャケットは、切って貼る、コラージュ形式となった。そして俺は思った。GISMやCarcassなど、「ただグロテスクなだけのコラージュ」を作ってもつまらない。かと言って、ありがちなかわいいだけ」のレコードジャケットもつまらない。俺が納得行くものが良い。だから俺は、「グロテスク」と「かわいい」を両立したレコードジャケット表現方法を作り上げ、コラージュ業界でもトップといえる才能を発揮することとなった。糊、カッターナイフPhotoshopという発明感謝する。

そして俺は、奇形児、The Comes、LSD、まつじ、臨終懺悔、白Kuro、tranquilizer、Poison Artsなどのハードコア・パンクものめり込むこととなる。

授業を聞かないで、学校の机に、奇形児シングルジャケットの絵を書いたりしていた。

同時に、ロックバンドなどの名前が誰かの机に書いてあると、ムカついて消しゴムで消したり、給食時間強制的流れるくだらない音楽も、消したりしていた。

その時もうすでに俺は「俺がハードコア・パンクアーティストであることは自覚していた。

その後俺は、GastunkThe Execute、Geizz、Asylum、G-Schmittなどの影響で、ヴィジュアル系ものめり込んだ。

だが、黒夢を聞いたとき、当時としてはあまりに衝撃的な歌詞の内容的に「聞かないほうが良いかな」と思い、黒夢からは離れた。

その後、たまたまレコードジャケットの美しさに惹かれ、Madeth gray'llの「血染め喜劇」というカセットテープを聞いた。

一瞬しか聞かなかったが、「一瞬しかいたことのないはずの黒夢」の「影響下にある音楽であるということが、「一瞬にして」わかった。

それ以上聞かなかったが、後日、また気になりだし、聞き返してみると、あまりのカッコよさに衝撃を受け、Madeth gray'llのその他の音源も全て聞き、中でも、デモテープ全曲と、デモテープ以前にリリースされた「廃人狂イ人形」と「Entith de Marge」も気に入った。

そして、ヴィジュアル系レコード店の店長に「他にもMadeth gray'llみたいな音楽いか?」と聞くと、「Aliene Ma'riageはもう知ってるもんねぇ」と言われた。知らなかったので、Aliene Ma'riageの「傀儡人形」という曲を聞いてみた。最初悲鳴だらけの音楽形式に、わけがからず、理解できなかったが、他の曲も聞いて行くうちに好きになり、その後、Aliene Ma'riageやMadeth gray'llなどの無数のヴィジュアル系アーティストに影響を与えたであろう黒夢も気になりだし、初期音源を聞き、最終的には全曲聞いた。

黒夢と双璧をなす90年代初期のヴィジュアル系アーティストであるMalice Mizerに関しては、「Malice Mizerってなんかすごいらしい、けど何が良いの?」と思っていたが、Gacktボーカルになる前の初期の曲を聞いてみると、歌声や曲のカッコよさに衝撃を受けた。実は、それ以前にもそのレコードは一瞬だけ聞いたことがあった。その時、Madeth gray'llなどのようにノイズギター叫びがあることを期待して聞いたので、即停止してしまっていて、良さに気づくことができなかったのだ。

俺が日々音楽にのめり込む中、学校の連中はくだらないロックバンド燃え上がり、俺と世間との差は、日に日に乖離していった。その無限に開いた距離感は、どうにも埋めることはできなくなっていた。従うことや、自分を周りに合わせるだけのカメレオン能力しか無い画一的ロボット連中にも、嫌気が差していた。

音楽をしようにも、楽器もなく、なにもできない日々が続いていた。

そして俺は、全くの闇の中にいた。すべての出口はふさがれてしまっているように思えた。

俺はごろっと横になって、見るともなくテレビを見ていた。テレビ番組は、どれもこれも面白くなかった。

俺は、何気なくチャンネルを回した。

まらないお笑い番組だった。そこで、尾崎豊という歌手が紹介されていた。

有名な歌手だが、なぜか、全く聞いたことがなかった。

訳も分からず、とりあえず一曲新宿ルイード演奏された「十七歳の地図」を聞いてみた。聞いた瞬間「佐野元春の影響下にある音楽」だとわかった。

その直後、古本屋に駆け込み、アルバム十七歳の地図」を聞き、共鳴した。

「俺は何を馬鹿げた真似をしていたんだろう?」

俺は「訳も分から高校へ推薦入学」していたが、無駄しかないことを悟り、次の日、高校に退学届を出し、有害しか無い高校生活に終止符を打った。

そして、自由時間ができた俺は、ずっとやりたかった音楽活動に突入することとなる。

そうだ。俺は初め、軽音楽部に入ろうとしていた。しかし、そこで演奏されていたMONGOL800の「小さな恋のうた」に絶望し、入部を断念していたのだ。俺がやりたかったのは、芸術的で、反逆的な音楽だった。それは、俺が初めて大音量演奏される音楽を聞いた経験となったがわけだが、非常に残念な気持ちになったのを覚えている。

そして、まず、曲を書くには楽器必要だと思い、ギターを買おうと思った。だが、金は持っていなかった。華奢な俺は、楽器屋にあった一番軽いギターであるSGを盗んだ。しかし、SGの太い音だけじゃ物足りない、グランジヴィジュアル系などの「繊細な部分」が表現できないので、軽くて細い音の出るムスタングを追加で盗んだ。それに、音楽にはベース必要だ。どれが軽いベースなのか?考えている時間が勿体ない、なので、定番そうなジャズ・ベースを盗んだ。最初調弦も、ドレミも、和音もわからず、ただただThe KinksLink Wrayのように、楽器破壊するだけだった。しかし、それでは音楽にならない。とりあえずThe Executeの「Answer」でドレミを覚え、いろいろと楽譜を調べたが、俺の演奏しようとしている、パンクヴィジュアル系楽譜はなかなか見つからなかったので、とりあえず、ヴィジュアル系に影響を与えたとされる、中森明菜西城秀樹などの曲の和音を調べ、和音を抑える指の形や、構成する音や調という概念を覚えた。そして、カバーコピーよりも、まず先に、曲を書いた。そうしなければ、その他大勢の、腑抜けロックバンドオタクや、ギターオタクのような愚者へと成り下がってしまうからだ。そこで俺の書いた歌の演奏形式は、もちろん、パンクを軸とした、ハードコア・パンクグランジヴィジュアル系形式だった。その頃に書いた歌は「狂人道化人形」「悪魔のざわめき」「血染めマリア」「激情狂言」「忘れかけた記憶」「記憶の奥の悲哀情」などの曲で、今でも俺の代表曲となっている。

だが、曲を書いても録音できなければ、意味がない。自分で聞くにも、人に聞かせるにも、録音する必要があるわけだ。今までにない音楽自分でも聞きたい、今までにある音楽形式でも、もっといい曲で聞きたい。たとえば、ハードコア・パンクだったら、もっとメロディアス洗礼されたものにしようとか、グランジだったら、もっと強弱を強調して、本当のグランジらしさを表現しようとか、明確なヴィジョンが合った。そんなわけで俺は、リサイクルショップに駆け込み、Tascamの8トラックカセットマルチトラックレコーダーを盗んだ。

最後必要なのはドラムだ。だが、ドラムなんて大きくて盗めないし、置く場所がない。というわけで、とりあえずリサイクルショップにあったドラムマシンの、Linn Drumを盗んだ。それに、Madeth gray'llEcho & The Bunnymen、椎名林檎デモテープ、The Sadist、Sly & The Family Stone、Big Black佐野元春Lolita℃、秋吉契里、トモコDEATHなど、ドラムマシン使用したレコードも聞き好んでいた俺にとっては、むしろドラムマシンの方がいいや」ぐらいの感じだった。

それから俺は、Arrested Developmentや、いとうせいこうなどのHip Hopも聞いていたし、効果音演奏できない音はサンプリングということで、切って貼ることにした。俺の曲がサンプリングまみれなのは、そのためだ。聞いている人からするとそこまで耳を澄まして聞く人は少ないのが残念ではあるが。

そして俺はマルチトラックレコーダーに唄を録音する日々が続く・・・

https://www.youtube.com/channel/UCO29z-HlfG0wB430EVsw92g/videos

2022-06-26

南條時雨 講話録 音楽との出会い

俺は幼い頃、音楽なんて全く聴いたことがなかった。

音楽に全く興味がなく、歌も教科書に乗っていた、滝廉太郎「花」ぐらいしか知らず、その歌を、閉鎖的な学校世界から抜け出したくて、窓の外に向け、怒鳴ったりしていたくらいだった。

ああ、そうだ、忘れていた。遊戯王エンディング曲明日もし君が壊れても」が好きだったんだ。

もちろんアニメ版しかいたことがなかった。

そういうわけで俺は、全く音楽を聞いていなかった。音楽って「大人が聞くもの」ってイメージがあったし、なんか恥ずかしくて。だから聞こうとも思わなかった。

歌に音程があるということすらも理解できず、楽譜を見ても、歌詞の上に、なぜ音符が書かれているのか、全く意味不明だった。

音楽の授業中、教師に「旋律ってなんですか?」と聞いても「旋律旋律だ」としか答えてもらえず、学ぶ気も、木っ端微塵に消え失せていた。

ある日俺は、授業をサボって、コンピュータ室に忍び込み、動画サイトを見ていた。

そして、訳も分からず、BUMP OF CHICKENの「ダンデライオン」の動画を見た。

その動画の内容は、歌に合わせてファイナルファンタジー画像コラージュした、紙芝居のようなチープでつまらない動画だった。

しかし、その曲の、今まで耳にしたことのない疾走感が、異様なまでに響いてきたのだ。

その時、俺は思った。

「俺は歌を歌うだろう。」

それ依頼、BUMP OF CHICKENの歌をネットで探し、聞く日々が続いた。他の音楽を聞こうとは全く思わなかったのだ。

その後、BUMP OF CHICKENなどの共通趣味のある、滅茶苦茶ヤンキーな奴と仲良くなった。

そしてある日、その友人のブログを見ると「元祖ハイブリットレインボウ」という記事があり、そこには動画が添付されていた。

訳も分からず見てみると、BUMP OF CHICKENとは比べ物にならない小さな会場で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」が演奏されていた。

それを見て「サラリーマン休日演奏しているコピーバンドか」と思っていた。

数日後に知ることとなるが、それがthe pillowsというバンドで「ハイブリットレインボウ」は、BUMP OF CHICKENの曲ではなく、the pillowsの曲で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」はthe pillowsカバー曲だったのだ。

そして俺は、the pillowsの歌にのめり込み、学校勉強テスト無視し、音楽を聴き漁った。the pillowsにも飽き足らず、そのメンバーがやっていた他の音楽であるペルシャ、SUPERBAD、コインロッカー・ベイビーズKENZI & THE TRIPS、Theピーズや、その流れで知った佐野元春、Roosters,noodlesBugy CraxoneBlondie Plastic Wagon、フィッシュマンズNirvanaなど、どれも気に入った。

そして、その中でも特に気に入ったのが、THE POGOだった。

THE POGOの「EAT IT」や「SUCH IS LIFE」などの暴力性、疾走感に痛く衝撃を受け「俺の求めていた音楽はこれだ」と思った。

そして、THE POGOの小河原良太の他の音楽、The305、RYOTA BAND、JIGHEADにも衝撃を受けた。

ここまで痛い歌詞、痛い声で歌っている歌手は、未だ、聞いたことがない。

その後俺は、パンクルーツを知りたくなり、Sex pistolsThe ClashThe DamnedJohnny Thunders、Iggy & The Stooges、MC5The Velvet Undergroundなどを聞いた。もちろん、当時気に入ったのは、高速で演奏する、The Damnedだった。それに、もちろん、Minor ThreatDischarge、G.B.H、Exploited、Chaos U.K.、Disorderなどのハードコア・パンクも聞いた。Sex PistolsやCRASSといったパンクに関しては、音楽よりも、アートワーク面で影響を受けることとなる。ろくに学校も行かなかった俺は、絵もかけないし、字も書けない。俺は幼少期から自由を求め、枠に収まることを魂が拒否していたのか、塗り絵を渡されても、ビリビリに破いて捨て、クレヨンは粉々に砕き、放棄していた。それに、コラージュのほうが、ただ絵を書くよりもより複雑でカッコいいものができると確信があった。よって、俺のレコードジャケットは、切って貼る、コラージュ形式となった。そして俺は思った。GISMやCarcassなど、「ただグロテスクなだけのコラージュ」を作ってもつまらない。かと言って、ありがちなかわいいだけ」のレコードジャケットもつまらない。俺が納得行くものが良い。だから俺は、「グロテスク」と「かわいい」を両立したレコードジャケット表現方法を作り上げ、コラージュ業界でもトップといえる才能を発揮することとなった。糊、カッターナイフPhotoshopという発明感謝する。

そして俺は、奇形児、The Comes、LSD、まつじ、臨終懺悔、白Kuro、tranquilizer、Poison Artsなどのハードコア・パンクものめり込むこととなる。

授業を聞かないで、学校の机に、奇形児シングルジャケットの絵を書いたりしていた。

同時に、ロックバンドなどの名前が誰かの机に書いてあると、ムカついて消しゴムで消したり、給食時間強制的流れるくだらない音楽も、消したりしていた。

その時もうすでに俺は「俺がハードコア・パンクアーティストであることは自覚していた。

その後俺は、GastunkThe Execute、Geizz、Asylum、G-Schmittなどの影響で、ヴィジュアル系ものめり込んだ。

だが、黒夢を聞いたとき、当時としてはあまりに衝撃的な歌詞の内容的に「聞かないほうが良いかな」と思い、黒夢からは離れた。

その後、たまたまレコードジャケットの美しさに惹かれ、Madeth gray'llの「血染め喜劇」というカセットテープを聞いた。

一瞬しか聞かなかったが、「一瞬しかいたことのないはずの黒夢」の「影響下にある音楽であるということが、「一瞬にして」わかった。

それ以上聞かなかったが、後日、また気になりだし、聞き返してみると、あまりのカッコよさに衝撃を受け、Madeth gray'llのその他の音源も全て聞き、中でも、デモテープ全曲と、デモテープ以前にリリースされた「廃人狂イ人形」と「Entith de Marge」も気に入った。

そして、ヴィジュアル系レコード店の店長に「他にもMadeth gray'llみたいな音楽いか?」と聞くと、「Aliene Ma'riageはもう知ってるもんねぇ」と言われた。知らなかったので、Aliene Ma'riageの「傀儡人形」という曲を聞いてみた。最初悲鳴だらけの音楽形式に、わけがからず、理解できなかったが、他の曲も聞いて行くうちに好きになり、その後、Aliene Ma'riageやMadeth gray'llなどの無数のヴィジュアル系アーティストに影響を与えたであろう黒夢も気になりだし、初期音源を聞き、最終的には全曲聞いた。

黒夢と双璧をなす90年代初期のヴィジュアル系アーティストであるMalice Mizerに関しては、「Malice Mizerってなんかすごいらしい、けど何が良いの?」と思っていたが、Gacktボーカルになる前の初期の曲を聞いてみると、歌声や曲のカッコよさに衝撃を受けた。実は、それ以前にもそのレコードは一瞬だけ聞いたことがあった。その時、Madeth gray'llなどのようにノイズギター叫びがあることを期待して聞いたので、即停止してしまっていて、良さに気づくことができなかったのだ。

俺が日々音楽にのめり込む中、学校の連中はくだらないロックバンド燃え上がり、俺と世間との差は、無限乖離していった。従うことや、自分を周りに合わせるだけのカメレオン能力しか無い画一的ロボット連中にも、嫌気が差していた。

音楽をしようにも、楽器もなく、なにもできない日々が続いていた。

そして俺は、全くの闇の中にいた。すべての出口はふさがれてしまっているように思えた。

俺はごろっと横になって、見るともなくテレビを見ていた。テレビ番組は、どれもこれも面白くなかった。

俺は、何気なくチャンネルを回した。

まらないお笑い番組だった。そこで、尾崎豊という歌手が紹介されていた。

有名な歌手だが、なぜか、全く聞いたことがなかった。

訳も分からず、とりあえず一曲新宿ルイード演奏された「十七歳の地図」を聞いてみた。聞いた瞬間「佐野元春の影響下にある音楽」だとわかった。

その直後、古本屋に駆け込み、アルバム十七歳の地図」を聞き、共鳴した。

「俺は何を馬鹿げた真似をしていたんだろう?」

俺は「訳も分から高校へ推薦入学」していたが、無駄しかないことを悟り高校に退学届を出し、有害しか無い高校生活に終止符を打った。

そして、自由時間ができた俺は、ずっとやりたかった音楽活動に突入することとなる。

そうだ。俺は初め、軽音楽部に入ろうとしていた。しかし、そこで演奏されていたMONGOL800の「小さな恋のうた」に絶望し、入部を断念していたのだ。俺がやりたかったのは、芸術的で、反逆的な音楽だった。それは、俺が初めて大音量演奏される音楽を聞いた経験となったがわけだが、非常に残念な気持ちになったのを覚えている。

そして、まず、曲を書くには楽器必要だと思い、ギターを買おうと思った。だが、金は持っていなかった。華奢な俺は、楽器屋にあった一番軽いギターであるSGを盗んだ。しかし、SGの太い音だけじゃ物足りない、グランジヴィジュアル系などの「繊細な部分」が表現できないので、軽くて細い音の出るムスタングを追加で盗んだ。それに、音楽にはベース必要だ。どれが軽いベースなのか?考えている時間が勿体ない、なので、定番そうなジャズ・ベースを盗んだ。最初調弦も、ドレミも、和音もわからず、ただただThe KinksLink Wrayのように、楽器破壊するだけだった。しかし、それでは音楽にならない。とりあえずThe Executeの「Answer」でドレミを覚え、いろいろと楽譜を調べたが、俺の演奏しようとしている、パンクヴィジュアル系楽譜はなかなか見つからなかったので、とりあえず、ヴィジュアル系に影響を与えたとされる、中森明菜西城秀樹などの曲の和音を調べ、和音を抑える指の形や、構成する音や調という概念を覚えた。そして、カバーコピーよりも、まず先に、曲を書いた。そうしなければ、その他大勢の、腑抜けロックバンドオタクや、ギターオタクのような愚者へと成り下がってしまうからだ。そこで俺の書いた歌の演奏形式は、もちろん、パンクを軸とした、ハードコア・パンクグランジヴィジュアル系形式だった。その頃に書いた歌は「狂人道化人形」「悪魔のざわめき」「血染めマリア」「激情狂言」「忘れかけた記憶」「記憶の奥の悲哀情」などの曲で、今でも俺の代表曲となっている。

だが、曲を書いても録音できなければ、意味がない。自分で聞くにも、人に聞かせるにも、録音する必要があるわけだ。今までにない音楽自分でも聞きたい、今までにある音楽形式でも、もっといい曲で聞きたい。たとえば、ハードコア・パンクだったら、もっとメロディアス洗礼されたものにしようとか、グランジだったら、もっと強弱を強調して、本当のグランジらしさを表現しようとか、明確なヴィジョンが合った。そんなわけで俺は、リサイクルショップに駆け込み、Tascamの8トラックカセットマルチトラックレコーダーを盗んだ。

最後必要なのはドラムだ。だが、ドラムなんて大きくて盗めないし、置く場所がない。というわけで、とりあえずリサイクルショップにあったドラムマシンの、Linn Drumを盗んだ。それに、Madeth gray'llEcho & The Bunnymen、椎名林檎デモテープ、The Sadist、Sly & The Family Stone、Big Black佐野元春Lolita℃、秋吉契里、トモコDEATHなど、ドラムマシン使用したレコードも聞き好んでいた俺にとっては、むしろドラムマシンの方がいいや」ぐらいの感じだった。

それから俺は、Arrested Developmentや、いとうせいこうなどのHip Hopも聞いていたし、効果音演奏できない音はサンプリングということで、切って貼ることにした。俺の曲がサンプリングまみれなのは、そのためだ。聞いている人からするとそこまで耳を澄まして聞く人は少ないのが残念ではあるが。

そして俺はデモテープマルチトラックレコーダー録音する日々が続く・・・

Bandcamp

https://nanjohshigure.bandcamp.com/releases

YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCO29z-HlfG0wB430EVsw92g/videos

2022-06-17

anond:20220617163338

ジョーカーがお前やお前の大切な家族を殺しに行くから待ってろ

それを俺は喜劇として眺めてる

2022-06-07

[]6月7日

ご飯

朝:なし。昼:天ざる。間食:アイスコーヒーサンドイッチ。夜:うな重

調子

むきゅーはややー。お仕事は、サボっテン。

せっかくのサボっテンなので贅沢を尽くした。

読書もして満足。

明日からまたお仕事頑張ろう。

グランブルーファンタジー

ゼノコキュ琴とゼノウォフ剣を五凸。

EXスキル掘りは気が向いたらやる。(ゼノウォフゴリラ編成では普通に使いそうなんだけどゴリラもないしまあいいかなあ

芦辺拓殺人喜劇の13人

本格ミステリ王道中の王道

なんだけど、作中人物が自戒している通り

「解くべき謎を提示していない」点は、作品構造上仕方ないのかもしれないけど、そこを乗り越えてくれとも思った。

ハウダニットは明らかに前振りに過ぎないと解っちゃったので、こっちとしては早々と見切りを付けてるのに長々と解く件はちょっとうんざり

フーダニットも流石にこんだけキャラが退場している以上、消去法でなんとかなっちゃうのでうーむ。

青春要素も取ってつけたような裏切りと終始ギスギスしてるせいで、イマイチ乗り切れず。

けど、本格好きとしては、作中作! 連続殺人! 見立て! 密室! 暗号! とコードいっぱいで大満足なのも事実

ミステリコードじゃない論? いやこの作品1990年刊行からコードだけで十分なのだが?(史を踏まえて作品評価する相対的読書力を持った素晴らしい読者の鑑感想ブコメなのだが?(相対的読書力とは?

2022-06-04

anond:20220604185250

ジョーカーを生み出すのはジョーカーじゃなくて既存の秩序正義から

そこが面白いんだよ

自業自得で人が喜劇的に殺されていく

それに耐えられないならジョーカーを生み出さなければいいだけなんだがな

2022-05-24

anond:20220524111622

過去未来 あの人に逢ったなら私はいつまでも待ってると 誰か伝えてまるで喜劇じゃないの ...

2022-05-23

みんなー ラブデス&ロボット見た?

シーズン2はガッカリだったけどシーズン3はどちゃくそ面白かったよ!

どれも1020分くらいのショートアニメだけど、自分は何を見たんだ...?!ていうショッキングものから、軽く笑えるものまで振れ幅が広くて最高

個人的おもしろランキング

1. "Jibaro"

音響攻撃かましてくる沼の魔女と聾の兵士対峙する。

この沼の魔女が隊の他の兵士や、守護のために同行していた尼さんたちを殺していくシーンが凄まじい

ロマとかタイ舞踊みたいな魅惑的な身のこなしが圧倒的に美しいんだけどそれと同時に身の毛がよだつほど恐ろしい 絡め取られていく兵士たちがフィギュアスケートを踊るように絡め取られて踊り狂って沼に沈んで死んでいく、馬は沼に沈み、甲冑の重みで溺れ・・・

いろんなアートコンテンポラリーダンスとかを取り入れてるんだろうけど、見ているともう画面に釘付けで、ああ、やめて・・・もうやめて・・・でも目が離せない!と呆然としてしまう、そこに一人取り残される聾の兵士

この後の展開も素晴らしく恐ろしいから是非見て欲しい

 

2. "The Very Pulse of the Machine"

衛星イオの表面で調査をしていた二人の宇宙飛行士事故に遭い、生き残った一人がもう一人を引き摺りながら脱出を目指すが、そのために使った薬物の過剰摂取幻覚を見るようになり、死んだパートナーの声が聞こえるようになるがそれはパートナーではなく、、、という話

イオ組成について幻覚が語りかけてきて、それはなに?それはなに?という問いかから答えを導くシーンがゾクゾクしま

アートスタイルも最高

 

3. "Night of the Mini Dead"

ミニチュアゾンビアポカリプス最後の puff!!! が最高、文字通り、遠くから見ると喜劇、なのか

 

かに殺人マシングマと特殊部隊が戦う話とか、オブラディン号の帰還まんまの海の怪物との邂逅の話とか、とにかく全部捨て話なしの良さなのでみんな見て

2022-05-19

ヒースジョーカーを知ってる人は、ホアキンジョーカージョーカーと認めたくないみたい。

でも、ホアキンジョーカーのような弱者男性として生きてみると、ヒースジョーカーのように、

強者男性社会を変に俯瞰して笑い飛ばしたくなる気持ちが分かる。

自分人生喜劇として見続けると、他人様の人生喜劇に見えてくるもんでしょ?

2022-04-10

みんな!!!元カノ結婚していたという俺の話を聞いてくれ!!!!!!!!!!!!!!!

元カノ結婚してた!!!!!!!!!!!!!!!!!!ありふれた話だ!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺と彼女ネット出会った!!!スカイプチャンネルかいうクソとゴミの掃き溜めみたいなサイトでだった。そこで何ヶ月も話し合って会って付き合った!!!!!!!!

彼女引きこもり経験があって、高校中退しているというコンプレックスを抱えている!!!!!さら創価学科の家庭生まれてあり、そらもコンプレックスだったようだ!!!!!それは俺も全く同じだった!!!!!!俺もクソみたいな宗教家族が引っかかったことがあるし、高校中退した大変だ!!!!!!!!!からそういった共通点からなんとなく付き合えたんだろうな!!!!!!!!

元カノ容姿は俺好みの目がぱっちり、黒髪ロングがで清楚系という非モテ男にはドストライク、クリーンヒット容姿!!!!!当然めちゃくちゃ惚れ込んだ!!!!!!!!!!!!俺は22歳、彼女は18歳だった!!!!!!

とにかく、俺はフラれた!!!!!!!!こんな文章を書いてるように、俺は未練たらたらクソ男である。そんな男を好きになる女性がいるわけがない。

「女々しい男は嫌い」

ということで一年でフラれたのだ!!!!!!!!

さて、俺が元カノについて未練たらたらだったこはいうまでもないだろう!!!

なんと2年も未練を抱えた!!!!!!

なんて喜劇だろう!!!!!!!!!!2年前にネット出会ってフラれた女の子に2年間未練を抱えていたのだ!!!!、!!!!!!!!それは他の女性と付き合っても変わらなかった。

なんせ元カノはマジと書いてる本気、容姿ドストライクだったのだ!!!!!、!、!!!!!!

さて、俺が未練を断ち切ろうと頑張った話を書く必要はないだろう。さまざまな女性と付き合ってみたり、スポーツをやってみたり、勉強をしてみたりした!!!!!

未練が強すぎて鬱気味になり、大学を退学した!!!!!!!!!!!!!俺はどんだけメンタルが弱いんだ!!!!!クッソウケるよな!!!!!!!!、、!!!

さて、それは今日地元新聞を見ていたときの話だ!!!

ワカサギ釣りが解禁されたとかいうどうでもいいニュース写真に釘付けになった!!!!!!!!

そう、元カノが写っていったのだ!!!!!!元カノはどうやら結婚しているようでなんかすっぴんの写りが悪い顔でワカサギを釣っている。問題は横にいた夫である

俺はその男を知っている。

彼女バイト先にいる社員である

いや、そんなことはいいんだ。社員バイトに手を出すことの倫理的妥当性だとか、結局社員結婚してるのかよとかいうクソどうでもいい感情は置いておこおう!!!!!!!!!とにかく!!!!!!

マジで不意打ちで!!!!!!!今の元カノの顔と情報を見てしまったのだ!!!!!!

ショックだった!!!!!!!!いやマジでショックだった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

元カレというものは、元カノ自分のことを覚えている思い方だが、実際はすぐに忘れているというのは有名な話である!!!!!どうせ俺のことなんて忘れまくって記憶の方の片隅のところに押し込まれているんだろう!!!!!、!!!!!!!!!!!!!!

ああ!!!!、!、!!!!!!、!もうなんて言えばいいかからない!!!!!!!!!!!!!とにかくショックだ!!!!!!!!!!!

なんで何年も前の元カノのことで悩まなければならないのか!!!!!!!!!

まじで誰でもいいのでアドバイスをくれ!!!

!!!!!!精神崩壊しそうだ!!というかかブロマゼパム5錠飲んで少し足ついてきたが、とにかく!!同じような経験がある人は書いて欲しい。本当に頼む。マジできつい!!!!、!、!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2022-03-08

二次元キャラ権利侵害、あるいは『Forest』という物語について

物語」そのものを描いた物語というものがある。

例としては『UNDERTALE』『ひぐらし/うみねこのなく頃に』『Forest』など。

例として挙げた物語共通する特徴がある。

それは第四の壁破壊だ。

「作中人物が現実世界の我々を認識し、我々に向けて語りかけてくる」というメタ構造と書いた方がわかりやすいか

これらの物語で作中キャラクターは例えばこのような趣旨のことを語りかけてくる。

ゲームリセットして消さないでくれ。あなたにとってはゲームだが我々はこの世界に生きているのだ。」

奇跡が起きなかったのはあなた奇跡が起きると信じなかったからだ。」

この語りかけは物語世界がどこかに存在するのではないか聞き手錯覚させる。

そして錯覚ではなく実際に物語で語られている世界はどこかに実在する、そうであってほしいと私は祈っているのだ。

Forest』のクライマックスで作中人であるアマモリとアケルの二人は「自身経験している悲劇物語は語り手によって想像/創造されたものだ」と、悲劇的「物語」を語った『Forest』の語り手に向けて悪態をつく。

そして直後のシーンで「外」に世界があるのと同じように「中」にも世界がある、とも言う。

Forest』作中でこの二人は語り手として『森』という物語創作し、その世界干渉していた。

まりアマモリが物語るという行為世界を生み出す行為であり、アマモリがいる世界もまた誰かに物語られた世界である……と私は解釈した。

そして『Forest』のラストでアケルは『Forest』の語り手に協力し、『Forest』という物語を無理やりご都合主義ハッピーエンドに仕立て上げる。

一流の悲劇ではなく三流の喜劇がよい、その物語の中で生きる存在にとっては……。

Forest』という物語聞き手となって以降、自分が語り手となるときは登場キャラクターに対しての加害性を否応なく意識するようになった。

から私は「三次元創作者が(自作であろうと)二次元キャラ侵害していい理由はない」という考えに共感する。

「鍋に弾丸を受けながら」の原作者青木潤太朗の「三次元創作者が(自作であろうと)二次元キャラ侵害していい理由はない」という考えがどのような背景から来たものかわからない。

これは私の信仰告白だ。

他人強制することは決してない。

だが、私は『Forest』という物語のことを一生忘れないだろう。

2022-01-23

anond:20220123123558

死んだら悲劇。生き延びれば喜劇

結局、そんなもんだよ。人生は。

2022-01-22

anond:20220122092306

更に捕捉すると

 

"ブコメに対し、昨年はてなから削除要請が来たので、増田に対して削除要求が来ること自体信憑性あるよ?"

と頓珍漢なことを言っているブクマカ反証として貼った内容

 

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1234639 同じように指摘受けたのか2020年12月ブコメ書き換えてる人いるね。”

 

IDの表示されないはてな匿名ダイアリーは、IDの表示されるはてなブックマークコメントとは異なる削除ルールが上書き適用される」時点で

はてな運営から依頼を受けて「ブコメ」を書き換えた事例は、何の反論材料にもならない

 

こんな頓珍漢なブコメに誰も反論せず、☆をつけた愚かな人が悲しいことに9人もいる

しかも、年末スターランキングで上位常連の有名ブクマカがズラリとスターリストに並んでいるという喜劇的な事実

 

これではてブ大丈夫か?と思わない人がいるのだとしたら、完全に感覚麻痺しているよね

2021-12-23

矛盾の塊である人間の生涯は悲劇と見ることが可能だし、また、喜劇と見ることも可能である

2021-12-06

ドタバタレース喜劇か?悲劇か?

王者ハミルトンレースを制して

チャンピオンシップは!

同点!!同点!!同点!!

次回最終レース

勝ったやつが勝つ。

クリーンな。クリーンレースを望む。

2021-10-30

anond:20211030110424

お前は理屈の遊びが全然出来てない。

そういう芸風はもうちょっと脳のスペックを上げてからやれ。

20点。

偉そうなのはお前だろ。態度のデカさを非難するなら自分はへりくだらなきゃ意味がない。

これじゃ、脳のスペックが低いただのバカが、即落ち2コマ喜劇を演じてるようにしかみえない。

かといって、本論は真面目に打ってるらしいからで笑いを取るためにワザと自虐しているようにも見えない。

結論、ただのバカ

「男の所得を上げるのではなく、結婚した女性所得を上げるじゃ何でダメなんですか?」

→ 2.結婚した女性仕事男性ほど熱心にコミットしない人がザラに居る。専業主婦希望する女性なんかごまんといる(男性だって養ってくれる配偶者がいるなら希望結構割合いるだろうし)。

…なぜ自説を自分自身で論破しているのか🤔 養ってくれる配偶者いるからこそ、自分は家庭の仕事に専念する。マルチタスク的にいくつも仕事を抱えたくない人は男女関係なくいるだろうし、注意力の制限がある以上、それはそれで合理的でもある。弱さを明らかにするのは誠実ではあるものの、論を表に出す前に反論に耐えられるレベルまで磨く必要がある。草稿を添削するケアワーク無料赤の他人女性に求めるな。

→ 3.自分一人でほぼ世帯を支えられるほど高収入女性ですら配偶者自分と同等以上の収入を求める。

結婚時に男性収入を補うためのバフをかけるって施策過去提案された事がない。その場合でもまだ同等以上の収入を求めるかは不明のはずだ。女性全体の内心を解説できる女性博士のお前は、なにものだ? 「女性男性に比べ、自分より収入低い配偶者我慢出来ないみたい。」お前がそう思うんならそうなんだろう。お前の中ではな。現実はむしろ逆の意見の方がよく言われているだろ。「男は相手の女が自分より収入が高いと我慢できない」

「月20万上げてくれるなら年収300万の男が540万の男に早変わりするんですよ?ことは同じじゃ無いですか?」

全然違うよね。…女に自立的仕事収入を与えずに男の従属物みたいにして男が収入を独占してる家族形態人口増加率ヤバい中国みたいな統制的な国でも女性高学歴高収入になると凄いスピード出生率低下する。

…「結婚した」女性収入を上げるって提案だったろう。Q 川の氾濫を解決するのに川底を下げるのも堤防を上げるのも同じなんじゃないですか? A 全然違うぞ、世界にはダムを改良して解決した国もあるぞ。

——なんのことはない、全然違うのはお前の上げた反例風豆知識だ。女性主体性を奪えば人口問題解決女性収入が上がったら逆に人口問題悪化。だったらどうした。もとの質問男性収入増強分を結婚後の女性に移動するならどうって話だ。イスラム教国家の例なら家庭の男性収入女性に移動した場合問題悪化したみたいな例示がないと関係ない屁理屈で話をそらしてるに過ぎない。

理屈の詰めすら甘い

笑う。

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