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はてなキーワード: 品質とは

2018-10-18

国内ゲーム会社復権云々について

珍しくゲーム業界を語った記事はてブで盛り上がってた。

個人的に思うのは「国内ゲーム市場全然復権出来てないけど、国内ゲーム会社復権しつつある」ということ。

人間の頭数が減ってどうにもならない国内市場はさておき、海外市場をメインターゲットに据えてそこでヒットするタイトルがようやく出始めたので企業業績は持ち直してきてるけど、国内市場自体問題は何も解決していない。

潜在顧客含めた市場規模はそう簡単には回復しないし、ライト層の開拓しか残されてないのにwiiトラウマを引きずっていまだに忌避してる。

ゲーム史と共に生きてきた層は今ちょうど家庭持ちでゲームうつつを抜かす暇なんかないから、その層が戻ってこられるようになるまで後10年ぐらい必要だろう。

多分ゲーム業界今上向きの規模の大きな国内ゲーム会社は「海外市場をメインターゲットにして、国内市場はついでに売れればよし」という割り切りをきちんと出来てるところが殆どだろう。

でもそれが功を奏してるんだから、それでいいと思う。

そもそも国内市場復権なんて、人口減少が確定してる以上ハイリスクローリターンな博打しかないので積極的投資する意味が薄い。

海外市場の盛り上がりのおかげで高品質ゲームは依然として国内市場リリースされ続けてるんだし、これ以上は望めない。

俺の寿命が他尽きる前に国内市場ダブルミリオントリプルミリオンのヒット作がたくさん出る状況になると良いなぁ

何で日本メーカー自転車って品質が悪いの

どして世界で戦える自転車を作ろうと考えないの

2018-10-17

anond:20181017220622

いやそうなんだけど!セブン品質努力とかコンセプトが優秀でそれが成功理由なのはその通りなんだろうけど!

だったら余計に、あのヘボデザインをなぜセブンが許した?っていうのが疑問。

それだけ力を入れた事業で、30年も失敗し続けた上で、あの足を引っ張りかねないデザインをわざわざ通す理屈が思いつかない。

だってRとLを、MとLに変えるだけで使いやすくなるレベルなんだもの。誰だって何これと思うデザインなんだよ。

それだけ思い切って、全店一斉導入するからにはそれなりの理由がなければ絶対やらないはずじゃないかと思うんだよね。

anond:20181017094044

横だけど、音楽というのは世界観人間性コンテキスト、そういったものから逃げられない存在だと思う。

いか音楽それ単体で評価しようとしている人でも、それらの影響を無意識に取り込んでいる。

その事実シビアに受け入れるなら、却ってその部分を積極的音楽評価に取り入れようという姿勢も正しい。

そう考えた時、世界観物語性を魅せることに長けたハイコンテキスト文化の申し子であるアイドルに一目置けるようになる。

そういう流れを汲み取って聞けば、アイドルがくり出してくる曲にこそ、重いパンチを感じられるはずだ。

アイドルの曲は、意外と反権力的で、メッセージ性が強かったりする。知的な人は、知的に受け止められる。

もちろんそうでない人も、そうでない表象的な受け止め方ができる。

それらが入り混じった混沌とした悪趣味さこそが、アイドル音楽音楽たらしめている。

仮に陳腐な音作りの曲だったとしても、そこに哲学的だったり虚無主義的だったりする意味を見出だせる。

しかし実際には、(アニソンなどもそうだが)プロスタジオミュージシャンが作っているものなので、品質は安定している。

逆に、一端のバンドでは表現できないような多様な音楽表現を見せてくれて、曲によってはその音楽ジャンルの専門誌で取り上げられるような事もある。

音楽を通して世界を見ようとするときアイドル音楽ほど奥深いものはない。

2018-10-16

anond:20181016142330

マジでレスすると、細フォントで汚く見えるのは単に増田の利用しているディスプレイ解像度が荒く、コントラストや色域も狭く表示品質が低いからだよ。

多分mac(5K)とかのHDPI環境だとかなり綺麗に映るはず。そういうこと。

2018-10-14

ファブ映画化らしい

そのこと自体に不満はないけど、原作に良くない影響がないか心配なところはある

オチ映画の公開に合わせて急いだせいで

ストーリー品質がガタ落ちしたとか

それまでの淡々とした歴史豆知識的な作風から

古代ローマ人時代トリップ恋愛活劇 みたいな

とってつけたような話になってしまいガッカリ とか

過去漫画を楽しく読んでいたのに、映画化が決まったのち

元の漫画面白くなくなってしまったものがちらほら

映画映画で好きにやればいいけど

漫画原作を変えようとするのは本当にやめてほしい

2018-10-13

最近メイド・イン・ジャパンでも品質が悪い気がする

日本製を信用して買うことが多いんだが

なんかすぐ壊れる日本製品増えてね?

特に大手家電

中国製でいいやってなるぞ

2018-10-12

anond:20181012194736

そういやあのとき

査読形式チェックで間違いを見つける訳じゃない」

って言ってなかったか

全然論文品質担保されてなくない?

形式チェックしただけでなんであんなに偉そうだったの理系の人たち

モバイル通信ヘビーユーザー目線評価

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1147607.html

相変わらず3大キャリやそのサブブランド品質がいいみたいな評価

正直、ヘビーユーザー以外には過剰品質だよね。

スマホユーザーのかなりの割合は、遅いと言われてる格安SIMで十分だと思うわ。

一般消費物としての本なら紙でも電子でも差なんてほぼ無い。

電子だけことさら目に悪いとかバッテリーがっていうけど

じゃあクソみたいな紙にフォントも整ってない雑な紙の本が無いのかっていうとそこら中に溢れてる。

暗所で紙の本は読めなくても、電子なら端末が光源を確保するから読める。

なんてことのない雑誌書籍が何十年も全てが保管できるような過剰品質の紙の本を作るためのコストは、もう無駄と言われる時代

コレクション趣味嗜好や学術誌や資料としての価値を見る時に紙や印刷装丁を気にすればいい。


電子書籍が今紙の本で実現できてるそれらの品質を同程度まで引き上げたら、それこそ紙に見向きもされなくなるのでは。

2018-10-10

anond:20181010160243

センサーの違いが最終的な写真画質の決定的な違いではないのだよ…!

じゃあなんでここまでSONYモバイル端末向けイメージセンサ無双してんだよってなるからそこまでにしとけ?な?

入出力の末端から中心へ行くほど品質への影響が少なくなるというのは常識的な話

デジタルカメラではレンズの次がイメージセンサなので、イメージセンサー入力の末端にほど近く、品質への影響は比較的大きいものと考えられる

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

anond:20181010003421

その逆で、

俺以外全員使えない

遅くて品質が悪い

女もヤニ厨が多い

2018-10-09

anond:20181008215814

metamix 英語論文なぞいらん日本語で事足りるって話はまあいいけど、理系なら学部生ですらやらされることを文系だと教授クラスでもやらなくていいんだーフーンみたいな感想

お互いの分野で必須タスクが違うだけだろ……英語以外の外国語を読まなくていい理系はずいぶん楽ですね,って言われたらどう思うよ? 私は修論書くにあたって複数ヨーロッパ言語読んだし,東洋史だと修士でも複数の現地語+複数ヨーロッパ言語を読むのが当然みたいな分野もあるけど,理系英語だけ読んでりゃいいんだっけ? ふーん.

kyuuzyuu9yen じゃあ文系論文妥当性はどうやって担保しているのかと。仲間内でも議論はしているのか?

dot 学術言語は一理あるとも思うけど、査読有りが理系ローカルルールという言説には面食らう。記述言語査読有り無しも最終的には学術論文としての品質をどう担保するのかというところに帰結すると思うんだ。

slimebeth この問題英語査読不要理系絶対と思うなみたいな捨て台詞をいろんな人が吐いてくのに「では代わりにどういう制度方法論で研究の質を担保してるのか」を未だに誰も一言も言わないの底知れぬ闇感すごい…

本当に疑問なんだけど,こういう主張するひとたちって「まあ最近文系査読重要になってきているし,若手は査読つき業績を増やしたがっているけれど,査読がつかないかダメとは限らない,ってだけの話.当たり前だけどダメダメ論文は後発の研究によってちゃん批判されるか鼻にもかけられず無視される」っていう箇所が読めてないの? 査読つき雑誌はある,査読つきの業績は重要であるしか査読がないからといってダメであることを意味しない,ってそんなに難しい話かね.

ていうかこういうひとたち,普段査読通った論文なら無批判に盲信してるんですか? 論文批判的・懐疑的に読まれ瑕疵があれば後発の研究によって批判されたり乗り越えられたり無視されたりするものだ……というのは文理を問わぬ学問常識だと思っていたのだが,「査読がないとどうやって研究の質を担保するの?」などと吐かす一部の理系はどうやら査読を通ってさえいればアッサリと先行研究を信じてしまうらしい.どっちが権威主義なんだか.

reuteri ペレルマン査読されてないが多くの人から批判的にチェックされるでしょ?そのチェックの有無が科学にとって重要で、「学界の権威が言っているから正しい」という世界科学ではないのですよ。日本語については同意

藁人形叩かれても困るんですよねぇ.

theta 日本には日本のXX学、米国には米国のXX学、印度には印度ののXX学があって相互互換性が無いのなら、それは普遍性のある学問なのかなという疑問がある。

こういうレベル説明から始めなきゃいけないの本当に馬鹿げてると思うんだけど,日本西欧研究なら西欧諸言語の先行研究は当然追いかけているし,英語圏の日本研究者は日本語の先行研究読んでますよ.ドイツ人ドイツ研究者と日本人のドイツ史学者は同じ学問従事していて,同じ問題意識を共有している.ただ,日本西洋史研究日本歴史学という別の文脈の中にも置かれていて,そちらから影響を受けて「日本西洋史研究独自の色を出すこともあるし,アメリカでは日本研究者と東南アジア研究者が共同プロジェクト独自問題意識を深めているかもしれない.そういう意味で各国の研究には多かれ少なかれその国の事情に根ざした独自性があるわけ.そして,時には「本国」以外での研究潮流が「本国」での研究に影響を及ぼすことだってある(たとえば前世紀末から今世紀初頭にかけてのアメリカソ連研究典型的かな).日本中国学はフランス台湾中国学と微妙に違っているかもしれないけれど,それでも同じ中国学なんだ.

kingate だとして。最先端は何処よ?学術研究論文最先端批評貰う必要があるんじゃねぇの?ローカル内容でも批評貰わんと正否は出ないでしょ、総論として。で、あの学者モドキはその総論に後ろ足で砂掛けたの。

分野によるとしか言いようがないし,別に最先端複数あってもいいんじゃないかと思わなくもないが.たとえば私が研究対象にしている地域については間違いなく英語でのショボい研究蓄積なんかよりも現地語での研究最先端だけど,私は現地での最先端研究フォローしているし,現地人の使っていない資料とかも使って彼らと勝負しているつもりでいるよ(現地人だからこそ盲点になってる資料みたいなのがあるんだよなぁ).

iyochoo 国内アカデミアを重視するか、世界アカデミアを重視するか。両方の言語で書いてくれると助かる人が多いです。

世界アカデミア」なんて幻想で,各国別のアカデミアが併存してるんだよなぁ.もちろんそれらの間に橋を架ける必要はあるけれど.

(……)恐らく査読文化のないという文系の分野では、被参照数によって論文の質を予測するというように思うのですが、被参照数というのは流行研究をしている事で他の研究者が参照しやす環境がないと伸びにくい物です。ニッチな分野の研究をしているが、優れた研究であるのに査読も行われず、誰も参照してないという論文があるとして、研究を行う者はその論文を如何にして見つけて評価するのでしょう?文系研究者は、研究を開始するまでに、かなり無駄調査時間必要とするのだろうなという事を想像しますね。(……)

anond:20181009154937

ぶっぶー.ぜーんぜん違います.ろくな知識もないひとがテキトー想像しても頓珍漢な答えに辿り着くだけなんですよねぇ.

そもそも査読はあるし重要だが,査読がなくても良い論文であれば評価対象たりうる,という話を少なくとも私はしていたわけで,それを「査読文化がない」と要約されても困惑するわけですが,まあ全ての論文査読を受けているわけではないという状況を「査読文化がない」と書いているのだろうと好意的解釈するとして.

当たり前ですが文系でも「レベルの高い査読誌」「査読はないがレベルの高い雑誌」「レベルの低い査読誌」「無査読紀要」ではチェックの優先順位論文の重みは違います.当たり前ですね? 査読はしていないけれど,その分野では定評がありよく読まれ雑誌,というもの存在し,たとえばそのへんの査読をつけた院生向け紀要とかよりも圧倒的に読まれる,というような状況がある中で,査読がないからといって無価値扱いするのは不当だ,という話を私はしていたわけです.

なので,ニッチだけど優れた研究をしている人は,よく読まれ媒体論文投稿すればよろしい.というか人文系研究対象って,研究水準の深化に伴ってどんどんニッチになっていく傾向があったりしますしー.

そもそも文系の多くでは被引用数を重視する文化はあまりありませーん.理由ひとつとして「正確な被引用数を測定するのが困難」というのが挙げられます.著書も業績になり得る上に各国が自国語で研究する世界において,外国語も含めた紙の本での被引用数なんて管理しきれないのでー.私も自分論文の被引用数なんて知りません.外国語で書いたやつは3ヶ国語くらいで引用されて,日本語のやつも紙の本に1回引用されたかな? でも他にも引用されてるかもしれないので,これは最低限の数字っすね.周りで被引用数なんて気にしてる人見たことないなぁ(私に指摘されて初めて自分論文他人の著書に引用されてることに気づいた先輩とかいたっけ).そもそも引用されてむっちゃdisられてても1回引用カウントするわけですよね? それ本当に論文の質の指標になるんですか?

(……)一方で世界社会学者は、インパクトファクターの高い査読付き国際学術誌に投稿している様ですね。アメリカだと、テニュアになるためには当たり前の様に要求される実績の一つですし、それが世界標準でしょう。(……)

それはアメリカ社会学者自国語で論文を書いているだけでは……?

というか,日本語圏の社会学者でも英文学術誌に投稿してる人はいますし,英文学術誌に投稿してる非英語圏の学者でも,それとは別に母国語論文書いてたりしますし.英語以外の言語での論文が載ってる社会学学術誌,探すとあちこちにありましたよー.

韓国語http://www.ksa21.or.kr/kjs/

中国語(簡体字)> http://sociology.cssn.cn/xskw/shxyj/

中国語(繁体字)> http://tsa.sinica.edu.tw/publish_01-1.php

ロシア語http://www.isras.ru/Sociologicalmagazine.html

フランス語> https://journals.openedition.org/sociologie/index.html

ポーランド語https://www.ceeol.com/search/journal-detail?id=240

リトアニア語> https://www.ceeol.com/search/journal-detail?id=1027

カタルーニャ語https://www.raco.cat/index.php/RevistaSociologia/index

ところで日本社会学会は和文雑誌の『社会学評論』以外にもちゃん英文学術誌持ってるんですよねー> https://onlinelibrary.wiley.com/journal/14756781

いやほんと,テキトー知識でよその学問分野に軽々しく口を出して,正しいこと言ってるならともかくめっちゃ的外れとか,生きてて恥ずかしくないんですかね?

death6coin “ぶっぶー.ぜーんぜん違います.ろくな知識もないひとがテキトー想像しても頓珍漢な答えに辿り着くだけなんですよねぇ.”攻撃的ですねぇ

理系研究事情査読制度を知りもせず「理系研究権威主義だ! 定説にとらわれて思考が硬直している!」とかわめく連中に,これまで理系のひとはどんな目線を向けてきたっけ? 冷ややかな目線を向けて嘲笑ってきたよね.もちろんそれはまったくもって正しいよ.理系事情を知りもしないのに思い込み的外れ批判をするのは愚かな行為であり嘲笑に値する.文系に向けて似たようなことをわめく連中にも同様の態度を取らせてもらうというだけ.

zu2 琉球歴史琉球語でかける日はいつか。文化侵略ってこういうものだよな

これは本当にそう.最近だと三元社なんかが琉球諸語・日本語対訳出版物を出していたりするけど,言語復興運動家の著書とか学術誌のコラムまりで,琉球諸語で書かれた学術論文は残念ながら見たことがない.琉球諸語は最近書記法の整備とか色々進んでいるから,今後はそういう方向に期待したいよね.もちろん琉球諸語で書かれた論文査読できるひとはそう多くないと思うけれど,査読なしで論文を発表することも許されているという文系事情積極的活用して中身のしっかりした琉球諸語論文を発表していくひとが出てきたらいいなと思う.

quick_past だったら方言で書いてもいいし、絶滅言語で書いても良いのでは。

それに対しては2つの論点から応答したい.1点目に,「日本語過去の豊かな蓄積を持ち,現在も多くの学術論文生産し続けている言語である」という前提条件を忘れてもらっては困るということ.日本について研究している学者日本語論文を書くわけで,この点が方言とは違う(大阪弁研究する者のほぼ全てが標準語論文を書いているし,山形弁で書かれたヨーロッパ史の高度な研究は現段階では存在しない).

第2に.もちろん書いていいです.少数民族独自民族として生き残っていこうとするには何らかの形で文章語を持つことが(必要ではないが)望ましく,実際にヨーロッパでは人口数万人の少数民族でも自分たちの言語で書かれた学術誌を持っている場合もある(もちろんその場合,当該言語や当該言語で書かれた文学,当該民族歴史といった限られたテーマについての論文を書くので精一杯だったりするのだが.ちなみにそういう少数民族学術誌に少数言語論文を載せてる日本研究者もいる).それに,言語方言とのあいだに本質的な違いはなく,たまたま政治権力を持ち規範が整備された言語変種が「言語」とされ,「言語」と見做されなかった地域的変種が「方言」と見做されているだけ,というのが社会言語学常識であり,実際に気仙沼方言方言ではなく独自の「ケセン語」だと主張して聖書翻訳したお医者さんなんかもいる.上で書いたように,宮古語日本語バイリンガルコラムを載せている学術誌もある(コラムまりで,論文ではないけど).なのでたとえば,鹿児島大学薩摩弁を公用語にした紀要出版されてもよいと思うし,もしその紀要に優れた論文が次々に掲載されたとしたら先行研究を読むために薩摩弁を学ぶひとも出てくるかもしれない.そしてそれは,悪いことでは決してない.

abll 「過小評価しすぎ」は重言。「過小評価している」か「軽く評価しすぎ」が正しい。

きゃーお恥ずかしい.ご指摘ありがとうございます.訂正しました.

2018-10-07

日本IT産業の、生産性が低い理由

### ここでの定義

生産性 == 投入したコストに対して得られる、生産物価値

### IT現場で発生していること

#### 状況

#### B社とbさんの戦略

  • B社はbさんをA社に置いておくことで、定収入を得る。
  • bさんがaさんに気に入られることが大事

#### 上記戦略に基づいて、bさんの行動

#### 以上の結果

2018-10-06

最近のコンビニのシュークリームの進化すごない?

特にセブンシュークリーム特にダブルクリームの方)。

美味しさ、品質、入手性、価格トータルでみたとき、そのへんの洋菓子店はすでに敵わないレベルだと思う。

2018-10-05

世の中の人ってLINE通話とかIP電話って使ってるの?

通話品質が悪くて、なるだけ使いたくないんだが。

今の仕事相手が050番号を教えてきて、仕事の話なのにブツブツ途切れてイライラする。

2018-10-03

とんかつ屋悲劇」ってコラムを読んで自分のことを考えた

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20180827-00094583/

とんかつ屋悲劇 ~ 行列ができる人気店がなぜ廃業するのか

というネット記事がありました。

 「何十年も変わらない値段と、チェーン店ではありえない品質の高さと格安さ」などとグルメサイトでも称賛されていることが多い。しかし、それを可能にしているのは、すでに減価償却の終わった古い設備、ローンを払い終えた自社店舗、そして年金をもらいながら夫婦で切り盛りしていることなどだ。

 ある意味年金経営継続への補助金のようになっているわけだ。こうした経営を続けてきた場合、いよいよ世代交代の時期になると若い現役世代にはとても生活をしていけるだけの収入を得ることができない。

自分家族経営に毛が生えたような法人後継者、つまり現社長長男という立場なんだけど、

これを読んでいろいろ考えてしまった。

ちなみに業界は言わないけど、明らかな斜陽産業です。

自分は3代目になる予定なんだけど、会社の状況が凄くこの話に当てはまる。

減価償却の終わった古い設備

・1代目がローンなしで取得・建設した土地自社ビルなどの不動産

年収400万以下が9割を占める従業員たち

現社長は今まで長い間黒字だったことを自慢げに語るんだけど

設備投資をほとんどしていない

新規事業に挑戦など、口にはするが全く実行には移さな

不動産の手入れもしていない、もちろん建て替えなどしていない、すでに築50年は経っている建物が3棟ほど

不動産建替に必要キャッシュ全然足りてない

従業員給料も5年で1万円上がればいいほう

こんな状況で、(黒字で当たり前とまでは言えなくても)経営者としてはどうなのかな、と感じる。

また、自分がこの会社を引き継いだ時にまっとうな会社として経営できるのだろうか。

外壁が剥がれ落ちてきそうな建物を建て直し、従業員にまっとうな給料を払えるのだろうか。

まあ不安だなぁという感想でした。

2018-10-01

Wiki品質低下してきてない?

主にゲーム関連だけど誤情報が多かったり更新がされていなかったり。

個人サイトのほうが有用な気がしてきたよ

2018-09-30

anond:20180930182220

なんでそこで図書館が出てくんの?

ネット検索品質の話をしてるのに、答えを発見するスキルみたいな全般的な話にすり替えて「なんでもネットだけで完結させようとする惰弱なやつ」みたいなレッテル貼りしてくるって相当ヤバくない?牛乳飲んだら?

2018-09-27

anond:20180927164244

ここはリアルだね

下層は経済的余裕が無いので、屋外や車内、雑居ビルとかで周りを気にしながら避妊具をはめるため、意図せず失敗するんだよ。

あと、安価外国製使ったりと、器具のもの品質も影響する。

anond:20180927162626

上層はちゃんホテルマンション行為をするので避妊具を慎重に取り付ける事ができるが、

下層は経済的余裕が無いので、屋外や車内、雑居ビルとかで周りを気にしながら避妊具をはめるため、意図せず失敗するんだよ。

あと、安価外国製使ったりと、器具のもの品質も影響する。

2018-09-19

Apple信者の一人から言いたいことを言わせて欲しい

まず、この記事キモく長い。覚悟して欲しい。

取り敢えず、私の批判内容を見たい人は「第一章」でページ内検索して飛んで欲しい。

結論だけ確認したいなら、「第三章」でページ内検索をして飛んで欲しい。

そしてやたら上から目線になると思う。

何故かって?ごめんなさい、理由は伏せさせてもらいます。失礼に当たるから

正直、資本主義技術崇拝といった思想を持ってる人間からすると、そういう人間がいて本当に嬉しいし今後もそのままで居てほしいからこの記事を読んで欲しくない。貧乏いるか金持ちがいるのです。

さて、おそらく「上から目線」で「主語を大きく」私が考えてる事・持論を「長文」で投稿するだけでだいたいの人は読まなくなるでしょう。既に閉じたくなったでしょう!!

では、何故書くのかって?それはSNSネット上の記事を見ていて腹が立ったわけで、それを誰かに伝えたかたからです。度を過ぎた目障りだった。

なお、これを読めば、「サイズ感が合わないから買わない」っていってるやつが、なぜ二度とApple製品買ってはいけないのか分かるでしょう。そしてiPhone5などを買ったことがあるなら、そのおこないが過ちだったかわかるでしょう。

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第一章: 前提。批判への批判の準備

まず「iPhoneXsやXrはデカい」「iPhoneSEが一番片手で使いやすサイズ」は理解出来るし、同意できる。

しかし、そこからサイズ感が合わないから買わない」という意見や「Apple需要を分かっていない」という批判に発展するってのは頭の出来を疑います

iPhoneXsやXrはデカい」「iPhoneSEが一番片手で使いやすサイズ」というのが同意できる事には理由がある。その理由は、「片手で使うサイズではないため」だ。

そう、Apple信者の一人である自分ですら、完全にそこは同意できる。iPhoneXをはじめとする新製品には、画面を下に4割ぐらい下げる機能「簡易アクセス」がある。それは一時的もので「片手で使うサイズ」ではないことは確かです。

では、なぜ「iPhoneXsやXrはデカい」からサイズ感が合わないから買わない」に繋がらないというかは次の第二章を見て欲しい。

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■ 第二章: 思考の飛躍に対する批判

iPhoneXsやXrはデカい」からサイズ感が合わないから買わない」に繋がる意見をいってるやつ対して頭の出来を疑ってる理由を述べる。

まずざっくり言うと、AppleデカくてiPhoneを落としちゃう利用シーンを考えていないことが、Apple製品から察して欲しい。

なぜならば、ちょっと画面見るためならばAppleWatch使えば良いし、音楽聴きたいならAppleWatchとAirPodsを使えばiPhone操作せずに再生できるし、iPadで書いたメモや図をiCloudで同期しMacで続きを進めるという、複数製品を組み合わせて使うことを想定してるからだ。

それが何を意味しているかというと、「貧乏人やAppleに対する信仰心の足りない人間相手にしないという意味」だ。

単純に計算すればわかるが敢えて説明します。

まず、iPhone10万/AppleWatchは5万/AirPodsは2万/Mac10万/iPad10万/を足し算すると「37万」です。適当税金つけたりして40万としましょう。そしてその40万のサイクルは1年から3年です。

この40万が高いかどうかはその人が金持ち貧乏かで別れる。

そしてこの40万が高いと感じる人間貧乏人やAppleに対する信仰心が足りない人間ということです。

では、なぜ「AppleデカくてiPhoneを落としちゃう利用シーンを考えていない」と察しろと言ったかというと、上記40万を完全に揃えた状態で「iPhoneを落としそう」な状況というのは意外と少ない。お外で立ちながら片手に荷物をもってiPhoneを使いたいシーンとか、電車でつり革に捕まりながら使うとかです。

さて、更に言いますが、上で述べてる40万は最低ラインです。ゲームの最低動作スペックと推奨スペックに違いがあるように、40万は最低ラインです。最低ラインで常時FPS60でるんですかね?笑

その理由を述べる。

まず、Macは持ち歩けるMac bookMac Book Pro と家で使うiMacと分けるべきです。つまり10万で買えるのはMac bookmac miniなので、家で使うならばiMacを買うべきである。(mac miniを選んだらMacbookやPro。)さて、iMacの想定価格適当に25万としましょう。次に、iPadにはApplePencilを使うとすらすらと書けて仕事がはかどりますし使って行きたいですね1万追加です。(絵師入門KITとしても優秀ですね!)

さてだいたい26万が追加されます。ざっくりと30万が追加された値段としましょう。

まり、70万が1年から3年サイクルでAppleに支払える人間ターゲットとしてる。

年収300万としたら70万はとても大きいですね?年収700万であればあんまり大きくない気がしますね。1400万であればさらに70万は小さいですね。(税金があるので実際はその2倍ぐらいは欲しいところですが)

まり、この70万を支払える人間というのは高給取りとなります

高給取りとなって都内に住めば、都内に住んでいる場合タクシーを使ったり、なるべく満員電車に乗らないようにしたりという工夫をするでしょう。

まりタクシーハイヤーを使うのであれば満員電車で片手で使う必要が減ります。車に座りながら荷物は横において両手で使えばいいのですから

以上により、Apple電車20分とか30分ならタクシーや車を使うような人がターゲットです。壊れたら買いなおせばいいし、iPhoneApplePencilを使いたがらずにデカデカと書けるiPad買えばいいじゃんという話でもあります

まりAppleは「iPhoneを単体で利用することを考えてない」「Apple貧乏人は大切にしない」「Apple金持ちが満足する製品展開をしてる」ということがわかります

では、この章の始めにいった「「iPhoneXsやXrはデカい」からサイズ感が合わないから買わない」に繋がる意見をいってるやつに対して頭の出来を疑ってる」という意見理由に繋げると、ココまでの思考時間があるにも関わらずできていない気がするためです。

次の章では、第一章で述べた「二度とApple製品買ってはいけないのか分かるでしょう。そしてiPhone5などを買ったことがあるなら、その買ったことが過ちだったかわかるでしょう。」って事に関してきちんと理由を述べます

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■ 第三章:Apple戦略への加担

iPhone5sを買った時点でApple戦略に加担してきていますだってブランド力を付ける、利用者数を増やすということに加担してしまっているのだから

AppleはAppStoreに上がってるアプリ品質(不具合が発生するレベルUIの質)を一定レベル以上を常に保っています。そうすることにより、ブランド力高まるためです。

また、金持ち貧乏人を含めた多くの人々が憧れるものを持つのステータスと金持ちは考えます。その憧れる理由代表には「製品として質が高い」や「ブランド力」といった理由が含まれています

まり、新しいiPhoneを買えない貧乏人はただの引き立て役でしかありません。

無課金勢がソシャゲで大切にされる理由に近いです。無課金勢が多いからこそ重課金勢が楽しめるという考え方が数年前の流行りましたね。

貧乏人は既に「欲しいけど買えない」というブランドイメージを付けることを、より一層高めるための人間になっているのです。また金持ちは「欲しいけど買えないものを買えちゃう」というステータスを誇示できて、より憧れに繋げさせてしまってるのです。

第二章までで、「サイズが合わないから買わない」というのは、考えが浅い的なことをいいました。また遠回しではありますが、サイズが合わないから買わないという意見は、いくつもあるApple製品の中でiPhoneしか買わないというポージングでもあると暗示したつもりでもありました。

iPhoneしか買わないということは、Appleサービスを完全に受けられない状態でもあります。つまりコスパが悪い状態サービスに対してではなく、単純に持つことにたいして価値を感じてる状態でもあります

第三章では、ブランド力や憧れといった点に重点を置いてかきました。

日本においては憧れの他に「みんなが持ってるから持ちたい」という感情も少なからず働きます。憧れのアイドルが持ってるから使いたいという感情もあるでしょう。そういう数多ある理由のどこかにiPhoneしか使わないはずの人間が加担してしまっているのです。

第三章の〆として、iPhoneしか使わない場合は、ブランド力を高めて、より一層Appleが力を付けることに加担していると、Apple目標に向かって歩むでしょう。つまり理想に向けての動きを加速させるという事を言いました。(iPhoneを考えなしに、評価し、購入した過去は過ちだと思いませんか?)

次章の余談では、私がApple信者である理由について書きます。(ダイヨンショウだけにヨダン なんちゃって…)

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■ 余談:私がApple信者である理由

文章ハジメに私は「資本主義技術崇拝といった思想を持ってる」と言いました。

より具体的に言うと、オルタ右翼新反動主義実力主義です。知能がある者ほど、人々のまとめ役となるべきと考えてます。例えばスティーブ・ジョブズが生きてれば国王都市国家株式国家!)があったらなとか思ってしまうわけです。ひいてはそんな世界に命をかけて自身都市国家を作れたらなって本気で思ってるわけです。早死にしたとしても。

さて、その思想を持つ私はAppleに対して以下感情を抱いています

Appleは知能が低いものを捨てる姿勢を貫いてる」「自身目標理想に対して実に頭の良い策略で手を打ってる」「Appleはそのことを表に出さない」「Apple理想を描くがその実現力をもってる」と考え憧れを感じてます

普段私たち感情的に捨てられないものを捨てる姿勢すら感じれます。その真意を伏せて。

これ、恐怖心すら出るレベルで格好良くないですか? 憧れを感じませんか?

以上です。売り物の文章じゃないか誤記とかは許してくださいね

2018-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20180916030951

たぶん、TVシリーズ無料放送してるのが悲劇の源。

映画が、映画館で観ると1000円、しばらくたってDVD化されると1500円〜3000円程度。

マンガは、雑誌だと20作品程度の1話分がセットで400円〜600円程度、10数話がセットになった単行本が400円〜600円

これくらいの価格設定だと、価値観が明確だし、違法アップロード違法視聴がNGってのも筋が通るんだが、

アニメTVシリーズは、リアルタイムで観るのと個人で録画するのは全話自由無料。しばらくたってDVD化されると4話入って5000円とか、一期セットで10000円〜20000円とか、価格設定映画マンガと違い過ぎるんだよね。

多分、これはアニメ映画マンガと違って、「観るならお金払ってね」という戦略ではなく、「ファンならお金払ってね」という戦略を取ってるからで、

同じDVDでも、映画DVDが視聴するための商品であるのに対して、アニメDVDファンのためのコレクターアイテム性格が強くて、視聴するための商品じゃないんだよね。

そのせいで、「特にファンじゃないけど興味はある」という一昔前の意識低い人は「半年前に無料で良かったのなら、今無料でも別にいいだろ。少なくとも、10000円は出せん」という感覚違法視聴に走ったのだろう。

一方、現在は「特にファンじゃないけど観たい」という人にはダウンロード販売での視聴権購入という、オンエアから2週間ばかしすると提供される1話200円位の選択肢があり、

これが本来の「観るならお金払ってね」戦略価格なんだが、今度はDVDとは別の問題が発生する。

この方法TVと同等の視聴体験を得ようと思ったら、そこそこ大画面でレスポンスのいいディスプレイと、そこそこの性能を持ったPCと、そこそこの太さの回線必要になる。

この環境を揃えるのは、大学生くらいになるまでは厳しい。

まり高校生までは、「2週間前には無料で観られた物が、今は200円出して劣化品質しか視聴できない」という状況という事になる。

そうなると、おこずかい問題もあり、「2週間前に無料で良かったのなら、今劣化版を観るのも無料でいいだろ。っつーか、この動画、昨日まで無料公開だっただろ」という感覚違法視聴に走る。

それもこれも、「以前は無料だろ」という感覚があるのが原因なので、違法視聴を撲滅しようと思ったら、

最初から金を取る」しかないと思うんだよね。

2018-09-15

若手俳優と女キャスト

仲良いのはいい。

でもどの写真でも隣を確保してるのはなんなんだろうとは思う。

絶対隣にいる。

ファンを煽っているのだろうか。

嫌な気持ちになるのは私だけなのか。

別にいい

彼女だっとしても

だったら黙っといてほしい。

違うというのなら

必ず隣にいなきゃいけない理由を教えて欲しい。

こういう女1番嫌いだ。

1番近くにいれるのだから

それをファンに見せつけなくていいと思う

どんだけ余裕ないの。

若手俳優若手俳優だ。

カノバレするキャスト馬鹿にしといて、いざ自分の番になったらファンことなどどうでもいいというのか。

恋愛してくれていい

セフレいたっていい

ファンと繋がってたっていい

黙っといてくれ

そのイメージを保つことがお前の俳優としての、商品品質を保つことになるのだから

結婚したとき幸せいっぱいな写真見せてくれ

降りるから

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