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はてなキーワード: インターとは

2018-08-13

anond:20180813135510

ファミリー」の定義に着目するのであれば、一理ある反論だな。

ファミリー」が決してあらゆる多様な客層を包摂する言葉ではなく、子連れ家族をメインターゲットとするレストランだと位置づければ、

そこから外れてる客はおとなしく自分達がメインになっているお店に行くよう促すのも整合性がとれる。

福祉施設の入所者も、もはや生活実態ファミリーと呼べる状態ではないから、ファミレスのメインターゲットから外れる。

2018-08-12

女性活用ジャーナリスト研究者中野円佳さまですら、専業主夫が増えない原因を女性に求めることから逃げている

https://toyokeizai.net/articles/-/79029

私が研究取材のメインターゲットとしているのが、高学歴キャリア志向の強い女性たちということで、よく聞かれる質問が次のようなものです。

〔1〕(一般論として)女性活用を進めたいなら、専業主夫を増やすしかないのではないか

〔2〕(女性個人に対して)どうしてそんなにキャリア志向が強いなら、家事育児をしてくれる男性結婚しないのか。あるいは、男性側に融通を利かせられるように交渉できないのか。

まず〔1〕の質問をする人は「女性活用を進める」意味について、はき違えているかもしれません。男性専業主夫になることを選べる人が増えることは価値観家族形態多様化においては望ましいとは思います男女平等指数も上がるかもしれません。

ほう?

女だから家事をしないといけない、男だから稼がないといけないという規範を打ち破る意味では素晴らしいことだと思います。個々の事情により、働けない男性を妻が養えるのであればそういう女性はどんどん増えればいいと思います。ただ、女性活用のためにそれをやるというのはちょっと違うはずです。これまでの専業主婦が負ってきた無償労働の“負の側面”を、男性押し付けるだけになる面もあるのではないか、と危惧します。

危惧します」かよ。笑えてしまうよね。勝手危惧してろwって感じで、忙しい女医専業主夫を養うことができる反論には一切なっていない。

https://toyokeizai.net/articles/-/79029?page=4

4ページに至ってはもはや全肯定すらしている。まあ、論理的反論するのは不可能でしょう。

エリート女性非正規底辺男性を養わないまま、エリート同士結婚して、なおかつ公的補助もよこせという理屈常識的価値観賛同できる訳が無い。

サマータイムよりウインタータイム実施すべきだろ!

時計を2時間遅めて、布団の中のぬくぬくタイムを延ばせば生産性爆上がりだろ。

2018-08-11

サマータイムがあるならさ

インタータイムで冬は労働時間を少なくしてほしいし、雨や曇の日は休み

白夜の日は一日中労働をする。

もっと日照時間ベースで働こうぜ。

2018-08-04

例の抱き枕

二次元三次元混同するな」というのは「二次元三次元は違う」ということを理解した、分別を持った人間受け手であることを前提とした理論なのであって、本気でかめはめ波を打とうと練習するような年代ターゲットとした作品で通る理論ではないということを分かってないのか?

例えば、あれが18禁非公式二次創作だったら、最初から理解している層」に向けた商品でしょ、そこでどんなエロがあろうが別にいいと思うよ

あれが女児をメインターゲットとしている作品公式から出たグッズであることが問題なんだよ

2018-08-01

財布の差が「街の差=スラム形成」になるロードマップ

あくまでも可能性な。

https://anond.hatelabo.jp/20180731150705

家賃のとりっぱぐれのない年金くらしの老人はむしろインターゲットになるかもよ。

これはさすがに無えんじゃねーかなと、じゃあどうなるんだろかなーと想像してたら、ああスラムってこうやってできるのかなと思ったので。


家賃払えるほど年金が潤沢にもらえる老人には、おそらく持家がある。

逆に、近い将来老人になる賃貸ユーザー年金受給額も小さい可能性が高い。今の老人たちは土地神話があった時代を生きてきた人たちなので家を持つこと=資産形成シンプルに考えていた。そのため中産階級でも持家率が高かったわけだが、そういう空気の中で逆にずっと賃貸暮らしている老人は低所得世帯が多いだろう。

たぶんあと数年で経済移民が解禁されると、比較居住コストが安い都市近郊でも需要一定レベル回復するだろう、すでに首都圏近郊には「リトル○○」みたいな町ができている。西川口チャイナタウン西葛西のリトルインディアなど。そうすると郊外であっても年金暮らしでも借りつづけられるほど家賃が落ちない可能性も出てくる。都心部可処分所得の高い世帯ハイクラスの経済移民の街になるから新陳代謝(建て替えや再開発)が進んで、どんどん「家賃の安いのが取り柄の取り残されたみたいなアパート」的なものも減っていく。

あと10年足らずで団塊の世代後期高齢者になり、中産階級がいなくなり、労働移民が解禁されると、個人収入の差も、家計収支の差も、ますます広がるだろう。そういう貧富の差が住む場所を選別していく。

労働条件が悪い(今の政権方針で行くなら確実にそうなるだろう)経済移民と老人が住む町。それを楽しそうだと思うのも当然アリで、個人的にはちょっと楽しそうだなと思うが、自分が老人になったときにそれを楽しむ精神物理的体力があるかというとちょっと考えてしまう感じもあるね。

2018-07-31

退職代行サービスに5万円払うより

トイレ金魚入れて写真撮れば、正義インターネッターたちが勤務先を攻撃して、仕事を辞めさせるらしい。

そうしないならダブスタ

anond:20180731134019

空家率 予測 でググってみればいい。

近い将来 ダブつくのは見えてる。

家賃のとりっぱぐれのない年金くらしの老人はむしろインターゲットになるかもよ。

現に入居者全員年金生活者って賃貸は出始めてる。

マンションはやっと30年ローン完済したら 今度は 改修やら建て替えやらって話が出てくる。

一戸建てならかろうじて土地が残るがマンションはな。

2018-07-28

サイゲームスはウマ娘心中するのか

ウマ娘プリティーダービーといえば、春にテレビアニメ放送され話題になったサイゲームス社のビッグタイトルである

趣旨は、「実在競走馬擬人化した美少女」を育成し「トゥインクルシリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指すというもの

本来スマートフォン向けのゲームアプリ(今冬リリース予定)であるが、これに先行する形で各種メディア展開が行われている。


以下ではこの「ウマ娘」が孕んでいる問題点について考察してみようと思う。

ウマ娘最初からズッコケ

AnimeJapan 2016においてプロモーションアニメ声優18人で歌う楽曲披露するなど、大々的に企画発表されたウマ娘

サイゲームスのコミックアプリサイコミ”にて漫画連載を開始し、CD発売を行うなどアプリリリースに先駆けてメディア展開が行われた。

しかし…CDの売上を見てもらいたい。


2016-11-30 789枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 01

2017-01-11 669枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 02

2017-01-25 574枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 03

2017-02-22 604枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 04

2017-04-05 835枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 05

ソース

http://anisonsinger.blogspot.com/2017/10/umamusume.html


いわゆる爆死である

コンテンツ展開もままならないままにCDを発売したのだから売れるわけがない。

本来キャラクターCDとは、ラブライブアイドルマスターのように作品キャラクター人気を掘り下げてから発売するものだろう。

また「声優微妙」「曲がダメ」「キャラに魅力を感じない」なども当時から言われていた。

アニメ放送で盛り上がったらCDも売れるだろう」と思われるかもしれないが、以下がアニメ間中に発売されたCDの売上である


2018-05-16 749枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 11


……。

特典が本体

CDが爆死したウマ娘だが、アニメBDの初動売上は15,596枚とヒットしている。

「なんだ、アニメ大成功じゃん!」と思われるかもしれない。

だが、本ブルーレイディスクには、サイゲが展開する「グランブルーファンタジー」の超レアアイテムが特典としてついてくるのである


1巻  :ダマスカス鋼互換アイテム
2,3巻:SSR確定ガチャチケ+汁+種
4巻  :金剛
全巻購入:ヒヒイロカネ


普通に課金するよりもウマ娘BDを買ったほうがコスパ良くアイテムを得られるため、グラブルユーザーが飛びついたのである

(それでも5万円くらいかかるのだが…)

特典にするならばウマ娘アプリアイテムをつけるのが筋だろうが、アプリリリースすらされていないのだから仕方がない。

この特典商法からウマ娘の窮状が窺い知れる。ヒットさせなければならない。少なくとも、ヒットしているように見せなければならない。

こういった新規コンテンツ成功させるには『盛り上がってる感』を作り上げることが重要なのはもはや常識だが、ウマ娘最初の段階でズッコケた。

競走馬擬人化というイロモノ感のインパクトを人気作として昇華させられず今に至っている。

2年以上たった今もリリースできず

当初のリリース予定は2017年春。しか現在2018年末頃のリリースを予定しており、実に一年半も遅れている。

開発が遅れるにしても、せめてテレビアニメと時期を合わせたかっただろう。

いったいなぜこれほど開発が遅れているのか。それは、

題材が無機物ではなく、ナマモノから

ウマ娘企画は、「艦これ」が流行している時期に立ち上がったもの

おそらく艦これの影響で、何かの擬人化という着想を得たものと推察する。

しかし、艦これとは違って題材が無機物ではなく「生き物」である

自体もまた馬主も存命のものが多いため、繊細な扱いを要し、開発が難航している側面が強い。

具体例を列挙すると…

アニメ化に際し社台グループのウマが消えた
グラブルコラボ出演した際、権利関係問題からキャラ名が出せなかった


そして…

ウマ娘公式による「競走馬イメージを損なう表現はしないでください」と異例の"お触れ"

ソース

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106


おそらく権利からクレームがあり、二次創作界隈の性表現に釘を刺したのだろう。だがそもそも

ウマ娘自体競走馬イメージを損なっている。

名馬の美少女化というだけでも競馬ファンから白眼視される代物なのに、こうも製作が難航し、もし「クソゲー」となってしまったら、

題材のイメージダウンにもなりかねない。

更に、こんな記事もある。


話題の『ウマ娘』は「頭のおかしアニメを作ってくれ」というオーダーから誕生

https://www.inside-games.jp/article/2016/03/26/97267.html


競走馬擬人化」という着想から誤っていたのではないか思えてくる。

サイゲームスは別業界とのコラボに目をつけることのリスクを軽視していたと思う。

美少女化するにしても、FGOのように対象歴史上の存在であれば、こういった面倒事はなかっただろう。すでに死んでいるのだから

サイゲは大金を投じて自社スタジオを作り開発にあたっている

3Dスキャンスタジオモーションキャプチャスタジオ設立したこと話題になった。

現状、この新スタジオウマ娘のために存在するといっても過言ではない。

開発へのやる気、最高のゲームを作ろうという向上心は立派だが、これもまたウマ娘が退けない理由となってはいいか


Cygamesスタジオに潜入!

https://www.youtube.com/watch?v=PTEMokbC6cg

「手抜き」になっていくコンテンツ

なかなかリリースできないウマ娘の為に各所からリソースを集約してるのではないかと噂されている。

というのも、プリコネグラブルデレステといったサイゲのメインコンテンツの「手抜き」が目立っているためだ。

これら3アプリユーザーからは今年に入って不満の声が噴出している。

特に、今年に入ってからデレステの迷走ぶりに関しては、「手抜き」の域を超え、一部のユーザーから「サイゲはデレステを終わらせようとしている」とまで囁かれている。

デレステに関してはサイゲームスの自社コンテンツではないため、パブリッシャーバンナムとの関係から利益折半や開発の不自由さ故に疎まれているのではないか…」などと憶測を呼んでいる。


念を押しておくが、この項に書いたことはすべて推論の域を出ない。

では、なぜこんな邪推がされているのか。私は、運営が隠れてるためだと思う。

例えばデレステにおいて、情報の発信は主にTwitter公式アカウントで「千川ちひろ発言」という体で行われている。ニコ生等で声優が告知をすることもあるが、デレステ運営陣に関してはまるで表に出てこない。

ウマ娘競馬ファンターゲットに見据えているとはいえ、あくまでメインターゲットはデレステグラブル等のユーザー層だろう。

彼らからウマ娘リソースを傾注しているせいで…」という怨嗟の声が上がっているのだから

せめて先述の噂を否定するくらいのことはしなければ、ウマ娘は誰からも見向かれないコンテンツになってしまうのではないか

結論

サイゲームスはウマ娘社運をかけている。傍目に見ると不良債権化しているコンテンツだが、だからこそヒットさせねばならない。

アニメの出来は佳作といったところで、イロモノ作品としては十二分に頑張ったと私は思う。

また公開されているMVコミュ部分についても、非常に精細なモデリングキャラクターの魅力が表現できている。

現場の苦悩は制作の難航からも窺い知れるが、そんな中でも懸命にウマ娘リリースに努めているのがひしひしと伝わってくる。

だが……

この作品は、開発陣とユーザー側の温度差が激しい。

ここが最大の問題点だと私は思う。

この温度差をなくすために開発陣は腐心しているのだろうが、ますます温度差が広がってはいいか

いわゆるコンコルド効果なのかもしれない。

大金を投じたのだから今更引き下がれない…という意識からいつまでも損切りができず、泥沼にハマってしまっている。

そのように感じられる。


ウマ娘ユーザーに熱を帯びさせることができるのか。それとも開発陣が冷めていくのか。

いずれの形で両者の温度差が埋まっていくか注目したい。

2018-07-26

anond:20180720024344

読みました。

つのコンテンツとして世に発表された以上は、いろんな意見があって当然だと思います

また、作り手が意図しなかった方向へ解釈されることだって仕方がないことです。

しかし今回のエントリーを読んだジャンル外の方々やフェミニズムに詳しい方々が、エントリーから得たあらすじと偏った知識のみでコンテンツ批判しているのを見かけました。非常に悲しく思いました。

ファンとして該当エントリーに対して感じた違和感を述べていこうと思います

体制側に女性を置き、打倒すべき相手として設定することで、今の社会なら「クソ女」と言えば差別蔑称になるのを、不満や怒りの発露、当然の悪口のようにしてしまう。

ここまでの説明だとヒプノシスマイクを知らない人は登場キャラクター全員が「女性」に対するヘイトを抱え、ミソジニー発言を頻発しているのだと勘違いしてしまうのではないでしょうか。

そもそも「クソ女」という言葉を使ったのは12人いるキャラクターのうち、ヨコハマディビジョンのリーダー左馬刻ひとりです。

彼は「クソ女どもが支配するこの世界を力でねじ伏せる」「俺様理想とする世界強制的に作り変える」とドラマCD内で発言しています

一方でその発言に対しヨコハマディビジョンのリーダー一郎は「強制された世界に何の意味がある。今のこの状況と何も変わらねえじゃねえかよ」と返します。

実はこの二人は過去に左馬刻が女尊男卑から男尊女卑世界を作り上げようとしていることに反発して、一郎が過去に袂を別ったという経緯があります

左馬刻がミソジニー発言を行なっていることについて触れながらも、ジェンダフリーの考えを持つ一郎が存在することについて触れられてはいないことに対して、違和感を感じます

オトメイトレーベル女性向けなのもあって女性キャラクターほとんど出てこない。そこに正当な理由があるんですよ、としたいがための設定に過ぎないんだと思う。それを元に作り込むような丁寧な世界構成とは言い難い。

言い訳にしては、女尊男卑世界観はあまりにメインターゲットに失礼ではないか

>本当に女尊男卑が貫かれているならいい。税金10倍、手取りも悪くて、がんばってもマトモな仕事につけない。女性からは常に舐められる。正社員なのにお茶汲み、ものを頼めば「ほんと生意気、やっぱ男だから仕方ないか(笑)」と言われる、そういう世界観なら確かにキャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

H法案制定以前の男性主体政治戦争が勃発したため、女性政権を握るようになっただけの世界だと私は解釈しています

あくまでも「中王区の女」が政治を行なっており、そこに男性は参入することができないというのが現時点で公式から発表されている情報です。

中王区外の女性男性にも差があるというような設定は最初から出ていません。

作り込まれ世界観が一体何を指しているのかはわかりませんが、勝手に完全な女尊男卑世界だと解釈し、肩透かしを食らっただけではないでしょうか。

>こういう時、「あなた皮肉られているかもしれないんだよ!」とファンに言っても無駄だ。

自分たち男性を消費する悪趣味さを皮肉られる、そういったブラックさに惹かれる人間気持ち理解できないのでしょうか?

そういった部分を面白く感じる層を公式ターゲットにしているわけで、そこに違和感を感じた時点でそれは公式お客様としている層ではなかったというだけです。

それをわざわざ誰もが見える場所で発信し、ヘイトスピーチを行う必要はなかったのではないでしょうか。

また、「公式バカにされていることに気づいていないバカ女性啓蒙して差し上げている」というような考えが透けて見えて非常に不快です。

ヒプノシスマイク女性権力を握る社会への単なる下克上ストーリーではなく、ジェンダー立場が縛られる価値観への一石になることを願ってやまない。

ヒプノシスマイクは弱い男性たちが社会への下克上を行うストーリーではありません。

メインがラップバトルによる領地争い。そしてその目的は「世界を変える」ことです。

世界を変える」の真意はまだ明かされていません。

全員が女性政権を打破しようとしている、というような設定はありません。

また、前述した通りイケブクロリーダーは「ジェンダー立場が縛られる価値観への一石」を投じようとしています

それを最後まで伏せ、このように結んだ時点でしっかりドラマを聴いていない方なのか、もしくは”元”ファンの方なのではないかと感じました。

2018-07-21

anond:20180720024344

オトメイト女性向け作品もっとエロ入れたら売れんじゃね?って男性向けのエロゲ塗りをそのまま使って作品乱発して

乙女ゲーエロの印象を植え付けた張本人なのでもともと乙女ゲーが好きだった人らには嫌われてるよ。

から「あまりにメインターゲットに失礼ではないか。」は今更だよ。

anond:20180720024344

 共感した。ヒプノシスマイクにはちょっとがっかりしている。

 設定だけがぺろっと出てコンテンツが始まった時、めちゃくちゃ盛り上がったのを覚えているので、夢を捨てられないのだ。

 女尊男卑世界暴力禁止ラップバトル、設定だけ聞くと最高だった。

 「男なのに医者なんてすごい」と言われていてほしいし、「男にもデザインセンスはあるのでたまには男の意見も聞かないと」って言われていてほしいし、「男なのにいい年して働き口があるだけありがたいと思え」って言われていてほしいし、「男の賞味期限は短いからそろそろホストとしては賞味期限切れだね」って言われていてほしいし、出版された本は書店で男流作家のコーナーにまとめて置かれていてほしい。

 これは別に男が貶められているコンテンツが見たいという意味ではない。

 これは普通日本ありのまま現実の反転に過ぎない。

 逆転したらあたりまえにそうなる、社会的弱者として扱われるというのはそういうことだという描写があると、「それでも彼らにはラップバトルがある」「でもそれすらも特権階級が消費するためのチープなエンタメにすぎない」という設定でギリギリ感を煽って盛り上がれたと思う。

 というか、そういうエンタメだと思って盛り上がっていたので、肩透かしを食った。勘違いだったんなら(勘違いだったんだろうな)まあ、勘違いたこっちが悪かった。

 なんだ、別にそんなに反転してないんだな、と思ったので、今はもうラップバトル頑張ってほしいという感情あんまりなくなってしまった。

 声優ってすげー、歌うめー、と思うだけになってきている。

 それで別に問題はない。キャラかわいいし。ヒプノシスマイクは十分面白いし、楽曲はめちゃくちゃいい。

 それに、リアルタイムコンテンツで設定も更新中なんじゃないかという気はするので、これから女尊男卑世界」という設定ももちょっとなんとかなる可能性もあるにはあるよな~、とは思っている。

 しかし、それでなくとも「オタクなんてクソ」を内面化して自己嫌悪やすく、更に「二次元の男にキャーキャー言う自分たちの加害性」まで内面化して、「だから自分たちは隠れるべきなんだ、隠れていないあなたは悪だ」と言いたがる女オタク向けのコンテンツとして、「この男たちは女に迫害されているんですよ」という設定を、女オタクをメインターゲットとして持ってくるのはそもそも危ういし、その危ういところがいいと思ってたんだけど、もっとがっちり設定固めてから来てくれないとかなり揉めるもとなんじゃないのかなあ。杞憂だといいですね。

2018-07-20

ヒプノシスマイク怖い話

ヒプノシスマイクというジャンルを知っているだろうか。

H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

そこで新たな法が制定された。その名もH法案。人を殺傷するすべての武器製造禁止、及び既存武器の廃棄。しかし、それだけでは愚かな男性の争いは根絶されない。

なので、争いは銃ではなく人の精神干渉する特殊な【ヒプノシスマイク】にとって変わった。

言葉が力を持つことになったのだ。

そして争いに親和性のあるラップを使い、優劣を決する世界になった。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画生活をすることになる。

ディビジョン代表MCグループがバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

これは、兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で紡がれる男たちの威信をかけた領土バトルなのだ

公式サイトより引用

有名なライターダイツイート新譜の影響で今かなり注目されている新進気鋭のジャンルだ。要はいわゆるオトメイトありがちなキャラクター個性の強いイケメンたちの話なのだが、今までになかった「オタク向け×ラップバトル」という所が独特である

現在アニメ小説ではなく、オーディオドラマキャラクターラップの収録されたCD主体コンテンツになっていて、このラップパートにかなり力が入っている。藤森慎吾サイプレス上野新譜にはラッパ我リヤやAvecAvecが参加していて、どれも中毒性の高い曲に仕上がっている。

正直、結構ハマっている。新譜更新された日も、日付が変わってすぐに聴きに行った。前述の通り曲もかっこいいしかわいいし、ドラマパートも思いもよらない掛け合いや、思いもよる掛け合い、オタクなら妄想した展開が起きたりしていて、5年前の自分なら「マジ公式が最大手wwww病気www」と呟いていたと思う。

だけど一方で、このジャンル、かなり危険なんじゃないか、とも思っている。完全に馬鹿にされて乗せられているんじゃないかと感じてしまう。

女尊男卑のH歴では男は女の10倍の税を貸されていて、中王区を囲む高い壁と厳重な門は税金で作られている。男と男のディビジョンを巡るラップバトルの際は許可を得てその門をくぐって中王区に入り、そのバトルは恐らく放映なり中継なりされて、女性の巨大エンターテインメントになっているらしい。しかもかなり人気があるようで、次の日に初バトルが控えているキャラクター女性に追い回される、という展開もあった。

この「女性に消費されるエンタメとしての男」という在り方は完全に女性向けジャンルの在り方と一致している。イケメンが出てきて、カッコイーだの顔がいいーだの個性強すぎだの言って話題にする。物語の中でもラップバトルの勝敗女性が付けるようだけど、CD投票券が付いているので、これはリンクというより完全に重なり合っている。

これが例えば「女性アイドル露出過激サービス男性に消費されていることへのアンチテーゼ」とか「流行り廃りの早い女性向けジャンルの在り方へのジョークで笑い所」ならかなりブラックだとは思うがまだいいのだ。けれど、設定の基幹、何度も繰り返し強調される部分で行われている。

体制側に女性を置き、打倒すべき相手として設定することで、今の社会なら「クソ女」と言えば差別蔑称になるのを、不満や怒りの発露、当然の悪口のようにしてしまう。逆に「所詮お前も男ということか」というセリフが出てくるが、これは侮蔑として受け取れるし、そう発する女性に対してキャラクターたちは唇を噛む訳だ。

私にはこの置き換えがホモソーシャルにおいて女性排除する事への正当化しか思えない。

オトメイトレーベル女性向けなのもあって女性キャラクターほとんど出てこない。そこに正当な理由があるんですよ、としたいがための設定に過ぎないんだと思う。それを元に作り込むような丁寧な世界構成とは言い難い。

言い訳にしては、女尊男卑世界観はあまりにメインターゲットに失礼ではないか

本当に女尊男卑が貫かれているならいい。税金10倍、手取りも悪くて、がんばってもマトモな仕事につけない。女性からは常に舐められる。正社員なのにお茶汲み、ものを頼めば「ほんと生意気、やっぱ男だから仕方ないか(笑)」と言われる、そういう世界観なら確かにキャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

しかヒプノシスマイク世界観はそういう訳でもない。

ホストはもてはやされ、お客の女の子を「子猫ちゃん」と呼ぶ。別に上から目線営業、という訳ではなく、むしろ紳士的な営業タイプだ。

サラリーマンと同じ職場には女性もいるし、その友達(ホスト)が職場に来た時にナンパしまくった、という描写から、少なくとも声を掛けられるような関係だとわかる。

警察官という官職にも、医者にも男はなれる。それがとても恵まれ特別なことというような描写はないし、そういう仕事権力の弱い男に押し付けるということでもないようだ。

ヤクザは「権力・金・女に酒」と歌っているから、少なくとも世の女がほとんど皆男に対して高圧的で支配的な訳ではなく、むしろ逆の立場女性もいるということがはっきりわかる。

別にこれらだけを抜き出せば女性差別すぎるという訳でもない。現代と変わらないレベルだと思う。

あるいは女性だけのクラス壁の中だけ異常に差別が強いのか、と思えば、レストラン店員女性生意気な口を訊いても追い出されるわけでもなし、道で女に声を掛けても「キャー!」と黄色い声を上げるだけで、デリカシーのない発言は返されない。

そのような実状の描写がありながら、ストーリーの旨みのために「覇権を女ばかり握る間違った世の中」としてしまって、巨大な壁を描写して、わかりやすい敵として女性全体を想定することはおかしいのではないかと思うのだ。それならもっと徹底すればいいし、あるいは燃えやすジェンダーへのdisは避けるのだって定石だ。

しかも元々ラップヒップホップというのはかなりミソジニー文化である。FSDではラッパー女性に「おまえもいつか妻になる 妻になり母になり、そのあと『なんでお母さんあんなことしていたの』っていわれないように」と向けられたほど、女性スタンス地元、これまでのバトルよりもジェンダーdisに上げられてしまう。

それが問題視され始め、ジェンダーフリーなヒップホップをと少しずつ声が上がり始めたまさにその今、こういう性差別コンテンツが出て来た意味は、偶然というには出来すぎている。単に商業的にいいフィールドだったとしても悪趣味だ。

ヒプノシスマイクというジャンルが怖いところは、ポップでキャッチーキャラクターや、「ラップ回復精神干渉・防御する」というコメディチックでバカバカしい、笑ってしまうような楽しいジャンルとしてパッケージングされているところだ。twitter検索をかけても、ヒプノシスマイクミソジニーを指摘している人はいるにはいるがそう多くない。みんな楽しんで考察二次創作をして盛り上っている。

こういう時、「あなた皮肉られているかもしれないんだよ!」とファンに言っても無駄だ。女性向けジャンルソシャゲトレス疑惑が騒がれた時、ファンは指摘する側を非難して意見を潰そうとした。ましてやはっきりいけないことという訳でもない思想の話、騒ぐ方が野暮だといえば黙って頷かざるを得ない。

けれどここで不快ジャンル無視しよう、になれないのは、私もまたファンの1人だからだ。好きなキャラクターもいるし、新曲はかっこよかった。投票結果がどうなるのかも楽しみにしてしまっている。ここでとりあえず文字にすることで、あるいは盛り上がりの中心まで届くんじゃないかと思うのだ。

創作物現実はもちろん違う。しかし、創作物行間においてこそ現実常識意識が反映される。行間を埋める努力が足りないままセンシティブ問題をただ面白みとして利用するのは軽率だ。純粋ファンにしてみればうるさいだけだとしても、世に出した以上、世間の流れと切り離すことは不可能だ。

先程書いたように、ヒップホップジェンダーフリーを目指すべきだ、という転換期に来ている。勿論、ヒップホップ以外も世間全体が性別に囚われない個人評価時代になってきている。ヒプノシスマイク女性権力を握る社会への単なる下克上ストーリーではなく、ジェンダー立場が縛られる価値観への一石になることを願ってやまない。

2018-07-18

車の運転って結構難しいよね

こないだ台北に行ったんだけど、タクシーに乗ってて「こりゃー運転したくないな」って思った。


普段東京に住んでいて、免許取得後10年ちかく、年間走行距離は平均で1万kmに届かないくらい。

ようやく初心者を脱したドライバー戯言と思って読んでくれ。

実質ほぼサンデードライバーなんだけど、日本では運転したくない場所ってのは特にない。

一部の首都高とか羽田サーキットとか初見長崎市内とか、それなりに緊張する場所はあるけどね。


で、台北運転するのが難しそうだなって思った理由は主にふたつ。


まず右側通行。これがやばい

タクシーに乗っているだけで、右折左折で猛烈な生理的違和感を感じる。

もし僕がここで無心で運転したら、間違いなく左折後に左レーンに突っ込むと思う。

まり、なれるまでは常に集中していないといけないので、運転基本的精神負荷が慣れた国内の比ではない。


あとは、トラフィック煩雑さとマージンの少なさ。みんなツッコミ気味で来るし、はみ出しもものすごい。

いちいちチャイニーズパワーを感じる。京都名古屋の比ではない。行ってないけど台湾でも田舎は良いのかもしれない


で、東京運転が難しいという話も聞くけど、一部に限ると思う。

午前中の超都心部交通量も路駐も多い上に仕事で来ている慣れているドライバーが多くてビジーだけど、

夜なんかはとっても走りやすいよね。個人的には田舎よりも走りやすい。

車は減って道は広いし夜でも明るいし。

あとは、基本的作法が明確なので慣れることが出来る。


首都高は当初びびったけど、3環状9放射名称と交点のインター名をだいたい暗記したら

かなり走りやすくなった。首都高が難しいとかいうのはこれくらいの努力はしてからにしてほしい。

ごめんうそ最初にやるにはおすすめ方法なのでやってみて。

僕は覚えてから時間が経ったので、普段使わない箇所は結構忘れちゃったけどね。



なんかこう、右側通行ドライビングシュミレーターとかないのかな。グランツーリスモでやればいいのか。

あと首都高熟練テストとかも定期的にやりたい。そういうのないのかな。


皆さん、なんか良いこと知ってたら教えて。


あ、ちなみに僕はニュル北はPP500のSSタイヤで7分前半をコンスタントに出せる。

もちろん速い人はもっと速いけどね。

2018-07-10

俺の青春人生

悲しいことに俺の青春人生は、オウム真理教の影響を大きく受けている。

杉並区高校に通っていたことも、俺の精神オウムで埋めることに拍車をかける要因になっていただろう。

高円寺駅には毎日のように彼らが居た。

オウムシスターズという呼称で4姉妹が踊る。

オウムショップもあったし、何度も面白がって足を運んだ。

高校のある久我山駅も然り。

彼らの一部は愉快な教祖のはりぼてを被り、ある者は象の着ぐるみに身を包み、あるいは象の帽子を頭に乗せている。

特殊コスチュームを持たない信者らは、サマナ服と呼ばれる修行用の衣服をまとい、風船やら麻原彰晃マンガを配ったりしていた。

もちろんBGMは例のマーチやらアストラル音楽という、キャッチーでありまた環境音楽のような不思議ものである

当時彼らは政界進出を目論み、選挙活動をしていた。

俺は国語を筆頭に社会科政治、そう言ったいわゆる「文系」科目は苦手ではあったものの、そんな俺でも「選挙権を持たない子どもをメインターゲットとしている活動」が、少々不自然であると感じていた。

さな子どもは風船を欲しがり親を困らせる。

そりゃそうだ。

風船はただの風船ではなく、教祖似顔絵プリントされているのだ。

高校生に配られる小冊子には、確か空中浮遊できるまでの修行の様子が描かれたマンガなどが掲載されていたが、しょせん高校生などアホの集団であり面白がってそれを貰うのだ。そして教室の後ろのロッカーの上には放置されたそのチラシが散乱していた。

男の子は好きなんだよ。

秘密基地のようなものや、仲間をコードネームホーリーネーム)で呼び会う秘密結社感が、想像力をかきたてるのだ。

ではその秘密結社に入りたくなったのか?と言えば、残念ながらそれは無い。

「なぜこんな怪しげな組織に入りたくなるのか?」と、信者心理精神構造が気になって仕方なかった。

ずっとだよ、ずっと。

彼らが大きな事件を起こし、事態収束していくまで、いや、それ以降もか。。

「そこに何かの救いがあったのだろう。」と漠然と思っていたが、なぜソレなのか?ソレでなければいけなかったのか?

その構造が知りたかったのだ。

彼らは事件を起こした。

自宅最寄り駅の野方駅近くには、呉服屋の上にオウム真理教病院があったが、そこもまた事件舞台となってしまった。

震撼した。

にも拘らず、日々テレビ報道されるオウム真理教情報は、心を揺さぶったのだ。

サティアンと呼ばれる施設には秘密化学工場があり、ヴァジラヤーナ号とかいクルーザーを所有していたり、次々と明かされる関係者ホーリーネーム挙げ句の果てに報道陣が居る目の前での暗殺まで……

笑えない、笑ってはいけない。

バイト仲間の友だちは丸ノ内線で死んだ。

比較的身近に被害者が居た。

笑えるわけがないのだ。

……にも拘らず、興味が絶えないのだ。

事態収束報道される情報の減少に、軽い寂しさすら覚えたのだ。

終わりが近づくことは良いことであるはずなのに、だ。

心を返して欲しい。

俺の心も脳細胞も、そんなことを考えるためにあるわけじゃあない。

そんなことを覚えるためにあるわけじゃあない。

心と脳細胞を返して欲しいのだ。

教祖は死んだ。

これで本当に、人々の興味も、記憶も、薄れていくのだろうか?

それとも、まだあの教団から派生したいくつかの組織が存続している以上、しぶとく人々の記憶に巣食い続けるのだろうか?

人々の……というより、俺の、だ。

こんなに、こんなに興味を注ぎ続けてきたのに、一度たりとも「入りたい」と思ったことは無いのだ。

だったら考える必要なんてまったく無いじゃあないか

その時間、心、脳細胞、そう言ったものを全部返して欲しいのだ。

2018-07-08

anond:20180708130458

民度ともまた違うわな。

極端な話、「子連れをメインターゲットにしている店」ってのも世の中には存在する。

キッズスペース用意して子供はそこで遊ばせてOK、騒いでもOKママランチ会に是非どうぞ、みたいな店ね。

そういう店を利用するママ層は「子供を騒がせても構わない店」を選んでる時点でDQNではないし、

そういう店にわざわざ行って子供を騒がせるなと言う人の方がクレーマーなわけだよ。

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

2018-06-20

サッカーってゴミ競技じゃね?

W杯しかサッカー見ないマンなんだけど、この競技反則の影響がでかすぎるだろ。

たとえば攻め込んでる時でも普通にシュート狙うより敵に押されて「ぐああっ」って倒れる方が得点期待率高いんだよね

相手に寄ってこられたら競り合って持ちこたえるより「ぐああっ」って倒れた方がいいのでみんなそれをやってる

すげえわざとらしく転んで痛がってスローリプレイで全世界に嘘バレバレでもやめない

今日コロンビア戦でも勝手にぶつかって勝手被害者っぽく転がるという演技が成功した結果の不当なファール&フリーキックがどっちのチームにもあった

バランス悪すぎるだろこの競技


競技特性得点がめったに入らないのに

相手の反則を勝ち得ると簡単得点が入り、それで勝負が決する

からどんな一流選手ポンポン転がって大げさに痛がるのが身についてる


野球ボークやったって

アメフトパスインターフェアランスやったって

それで勝負は決さないし直ちに得点が入るのですらない

バスケなんて1人5回まで反則していい競技

サッカーはあまりにも相手の反則の旨みが多すぎるのでゲームプレイもすべてが歪んでいる

2018-06-16

anond:20180616114312

うちの子は俺の海外赴任中にインターにも通ったが、一長一短だな。

海外私立の高級小学校に通う子の家庭は日本のそれより上流階級だったわ。こいつらは不動産とか不労所得たくさん持っていて、働いてないやつが多かったわ。

2018-06-15

【ハセカラ】へきへきで有名な高橋嘉之がF9こと鋼兵と手を組む

カラケー(唐澤貴洋をネタにした掲示板)等で荒らしを行っているへきへきこと高橋嘉之という人物を知っている人もいると思います

唐澤wikiにも記載されている人物です。

https://sonshi.xyz/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%98%89%E4%B9%8B

高橋嘉之とは■

元々は受験情報コミュニティインターエデュ」で自身会社ステマ行為差別発言など悪事を働き、2chの一部でも注目されていた荒らしだった。2014年4月17日削除要請板にスレッドを立て、自身経営する会社に関するスレッドを削除するよう要請する[12]とともに、「太閤」というコテハンを付け、刑事事件にして徹底的に叩きつぶすなどと煽る書き込みを続けた。これを、当時批判要望路線の延長で削除要請板にておもちゃを探していた恒心教徒が見つけ、面白がりちょっかいをかけると、さらに激昂し無事おもちゃ化。同時に、教徒が唐澤貴洋という弁護士に依頼すればいいと誘導すると、4月25日付のブログで唐澤貴洋に依頼したことを明かす[13]。

しかしこの時はJim体制で開示がサイレント式に移行していたため真偽のほどが分からず、その後しばらく教徒の間でこの話題が挙がることはなかったが、およそ1年後の2015年4月23日高橋原告とみられる唐澤貴洋が訴訟代理人プロバイダに対する開示請求裁判判例が開示[14]され、実際に依頼していたことが判明。高橋は、うしじまいい肉、重光由美に続いて、教徒が唐澤貴洋に依頼するよう誘導した三人目の成功例となった。

その後再びフェードアウトしていったが、2015年9月に当記事に対する白紙化荒らしを敢行。以降当記事保護されるまでの1年近くに渡って荒らしを続け話題になった。その直後の2016年8月末には、サヒケーに立てられた高橋に関する専スレに本人が降臨し、スレ荒らし始める。これにより高橋に対する注目が集まり、「へきへき」(辟易の誤字または誤読)などの語録やネタが発掘され、再びおもちゃとしての地位を獲得した。その後も高橋荒らしを続け、留まることを知らない進化を見せている。

このように尊師依頼人という重要立場でありながら積極的教徒と関わり、3年以上もの長きに渡って愛され続けている高橋だが、一方でその精神状態に明らかな変化が表れていることも注目されている。削除要請板での初遭遇時には単なる誇大妄想癖があるだけだったのが、次第に自身に対する大きな陰謀を主張するようになり、特にwiki荒らし前後には「島田真樹」なる人物を首魁と位置づけるようになり、以降削除や規制などの行為を全て島田による自作自演だと妄想し始め、文章が次第に破綻していく一方猛虎弁や恒心語録を中途半端な形で取り込み、もはや常人には解読不能な奇怪な文章を創り出してはコピペ連投を行う異常な精神状態となってしまった。

立場的には包皮民に近いが、以上のような状態であることから現在では甘芋の一種位置付けられており、時系列を追うごとに目に見えて精神破綻していく様子は教徒を戦慄させている。

とのこと。

さてこの高橋嘉之、なんとF9こと鋼兵と手を組んだそうなのです。

理由不明ですがメール上でやりとりをしたとの趣旨がF9のブログに書かれています

http://blog.livedoor.jp/f9_5ch_net/archives/9794410.html

その影響か唐澤wiki高橋嘉之のページは甚大な荒らし被害を被ることになり、現在記事保護管理人以外編集できない状態)されています

2018-06-13

anond:20180613175753

それインターとか特別名門校であって、現地の普通の子が行く学校じゃないだろ…

日本でも私立ならPC必須学校あるかもね

2018-06-07

アニメを中止させた一部中国人とは仲良くできない

あれが作品としてダメならジンギスカン名曲じゃない

(と思ったら原語訳のジンギスカン飲み会の歌だった)

炎上した作者のヘイトスピーチは数年前の投稿らしい

ヘイトスピーチ根絶という新時代思考を数年前に遡って叩くのがクソ

じゃあお前ら歴史遡って領土問題とか洗い直してくれんのか

降板を発表した声優への感謝言葉

お前らが殺害予告たか降板に至ったんだぞ

それに対して「賢明判断です」は原因と評価を同一人物がやるマッチポンプと何が違うんですか?

特にヒロインの子は若手声優の中から主役に選ばれた上での降板だったためにキャリアに傷がついたかもしれませんよね

ただの営業妨害だってわかってますか?

身を守っただけで感謝されるのを見せられる他ユーザー気持ちになってくれ

③お前ら向けのアニメじゃねえ

中国人日本アニメ萌え消費してるだけでこのアニメのメインターゲットが中国人とは誰も言ってない

(作者が右寄りならむしろ考えてもないと思う)

日本でバズった「自分お客様になれないと悲しい気持ちになるだけで公式を変えようとは思わない」というツイート10回読んでほしい

このアニメの中止による損害賠償は誰がするんだよ

④本文にそんな描写があるらしい

その啓発を目的としてないけどね

誰が誰を英雄と思おうがその人の勝手だし、世の中全員が否定派に回らずとも意見対立させれば議論はできる

否定派がこのアニメを潰したことと、日本野党GWを18日に拡大したのと、何が違うんだろうね

天安門事件

中国人全員が過激とは思いませんが、殺害予告をするような一部の過激派にこの記事を見られたくはない

2018-06-03

ゲームはどうして同じ作業の繰り返しをさせるのか・・・

艦これもアズレンも飽きた。。。

同じ作業の繰り返しに喜びを感じる人たちがメインターゲットなんだろうか。

2018-06-01

ベストセラーの『君たちはどう生きるか

読んだこと無いんだけど、


1. おっさん若者説教して感謝される話

2. メインターゲットであるおっさん(またはおばさん)は現実世界で満たされていないので、それを読んで快感を得る

3. 語られている内容や道徳的なことがらは古臭いもので、今の時代には合わない


だいたい合ってると思うんだけど、どうかな

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