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はてなキーワード: ダンスとは

2019-04-25

家でさ一人だとなんとなくひまじゃん?

ダンスすんの。ずんちゃかとか言いながら。

頭ふるだけとかでもいいの。

ちなみに自分はお尻とかお腹ビート刻んだりしてる。

おかしいって思うかもしれないけど案外気晴らしになるからやってみてほしい。

2019-04-23

Perfumeを見て思ったこ

PerfumeCoachellaという海外フェスに出ていて久しぶりにライブを見た。

ネット中継だったが素晴らしかった!

もちろんPerfumeも素晴らしいのだが映像音楽ダンスなど各クリエイターの素晴らしさや努力がビンビン伝わってきた。


私事だがでんぱ組というアイドルが好きだった。

3年くらい前まではこちらもクリエイターを率いて素晴らしいものを作り上げていた。

内部のゴタゴタやらでいつの間にか並のグループになってしまい足も遠のいた。

昨日のPerfumeを見ながら積み重ねを感じられたし、でんぱ組が果たせなかった夢を思い出し少しだけセンチメンタルな気分になった。

Perfumeファンファンであることを誇れるよね。

うらやましくもある。

2019-04-21

10年ぶりにUSJに行った話

アラサーBBA10年ぶりにUSJに行ったらすごく楽しめたよ、という話。

USJ地元大阪にできたのは中学生の頃。当時はUSJに行ける人がまだ少なかったが、ディズニーランドも行ったことのなかった私は、ラッキーなことに開園1年以内に親に連れて行ってもらった。初めての大型テーマパークで、見たことのない規模の乗り物や、CGを組み合わせたアトラクションに驚き、そしてとても楽しかったのを覚えている。そして、中学2年生の時には学校遠足で、高校生になってからは友人達USJに出かけた。3回ほど行くと、USJはあまり楽しい空間ではなくなっていた。当時は理由がわからなかった。そして高校3年の3月、友人達卒業旅行ディズニーランドに行くことになった。

何もかもが驚きだった。まず安い。お土産、フード・ドリンクが安い。そしてレストラン価格が適正だ。年代に応じて使い分けができる。また、ファストパスというものを使えば、効率よくアトラクションに乗れる。USJでは1日で回れるアトラクションやショーは、5-6種が限界だったが、ディズニーでは10種くらい楽しめた。そして何より、キャストが親切だ。ディズニーという空間演出を、キャスト全員が心がけている。ゲストである私たちに、分け隔てなく、笑顔で手を振ってくれる。友人のように優しく声を掛けてくれる。そして買い物をしたら手提げ袋をくれる!(USJは当時、持ち手のない紙袋しかくれなかった。持ち手のある大きな手提げ袋は有料だった)。その上、ディズニーにはキャラクターの数が多い。外にはたくさんのキャラクターゲスト写真を撮っているので、どこへ行っても賑やかだ。ショーも楽しくて、建物も凝っている。店の入っていない建物エリアや、ハリボテの多いUSJメインストリートを離れると寂しくて静かで、非日常満喫する雰囲気がパーク全体に行き渡ってなかったのだ。

ディズニーランドでの衝撃体験のあと、一度だけUSJに行ったのだが、キャストは夜のコンビニ店員のように無愛想だし、お土産やフード・ドリンクは相変わらず高くて、アトラクションの待ち時間も長すぎるように感じて、満足に遊べなかった。アトラクションやショーも相変わらずで、種類も増えていなかった(あろうことかE.T.が無くなった)。いつしか、来園者数減少、経営悪化の声が聞こえ始め、とうとう親会社が変わるというニュースが聞こえてきた。やはり夢の国には敵わないのだな、だってUSJはあのディズニーのような、ホスピタリティー溢れる空間には絶対になれないもんな、と思っていた。

月日は流れ、最後USJに行ってから10年ほど経った。ハリーポッターミニオンアトラクションエリアができたと聞いた時も、まだ行く気はしなかった。テレビCMで、アニメコラボイベントをやっていると聞いた時もだ。外国ユニバーサルスタジオに行って新しいアトラクション体験済みだったし、アニメで楽しめる年齢でもなかった。何よりあのUSJお金を払う価値も、貴重な時間を費やす価値もないと思っていたのだ。

転機は最近だ。偶然、バスで帰ってきたUSJ帰りの若者達を見たのだ。みんな笑顔で、ぬいぐるみや、お土産袋を持って通り過ぎていく。楽しかった思い出なんて東京までもたないだろう、と思っていたが、すれ違ったほぼ全員がまだUSJ空気大事に持っているように見えた。さらに、多くの友人が、「年間パスを買った」ことを報告しているのだ。おいおい、もう我々はアラサーじゃないかコラボイベント脱出ゲーム?そんなので楽しくなれるのか?と思っていたら、偶然にも友人達に誘われて、この度10年ぶりにUSJに行くことになった。この時も大して期待はしていなかった。この先、きっと行くこともないだろう、人生最後USJだと思って行ってくるか、と心に決めて大阪に向かった。

中に入ってびっくりした。まず、園内の装飾が賑やかだ。人も少なくて殺風景な、あのUSJはどこに行ったんだろう。そして、アトラクションだけではなく、ショーもパフォーマンスも数が増えている。アトラクションの待ち時間は相変わらず長かったが、待たずに入れるショーやイベントも多く、アラサーの我々も長い時間を楽しめるのだ。アニメとのコラボも、USJに合わずに浮いているだろうと思っていたが、そんなことはない。風景に溶け込んでいて、利用者の数も多いし、コラボグッズを身につけている人も多い。

歌やダンスは相変わらず外国キャストが頼りのようだったが、それでも日本人のショーキャストも増えているようで、コラボイベントでの演出や演技はとてもすばらしかった。

何より、一番変わったと感じたのはキャストだった。レストランでは、「温かいものをすぐにご用意しますね!」と優しく声を掛けてくれるし、お勧めされて断っても、笑顔で受け答えをしてくれる。ぬいぐるみを買うと、我が子を養子に出したかのように優しく「この子と目が合いましたか?」とか「しっかり選んでいただけましたか?」と笑顔で言ってくれる。店員の人たちみんなに、大切にしてあげてくださいね、と言われて店を出た。あの頃の、素っ気なくて無愛想なキャスト達はどこへ行ったのだろう。紙袋しかくれなくて、袋詰めも大雑把だった、あの頃のUSJは一体どこへ?

ひととおりUSJを楽しんで、そろそろ帰ろうかとなった時、友人達は次は夏に来たいねと言っていた。別のイベントが夏に始まるのだそうだ。最後USJのつもりだったので、なんとなく決めきれず、曖昧に返事をした。

退園の際、私が持っていたぬいぐるみを見つけたキャストに「ティムぬいぐるみ)も、また連れてきてあげてくださいね」と言われた。そういえば、この子実家はこのUSJなんだなあ、と思うと、なんだか急に寂しくなって、大真面目に「はい」と返事していた。

以上、アラサー10年ぶりにUSJに行った話でした。長くてごめんね。

夏川椎菜雲の上の存在になった

trysailオタク夏川椎菜の事を3人の中で一番身近に感じる存在だと口を揃えて言う。

正直自分もそう感じていた節はある。身近かはともかく親しみやすいと思ってた。だってめっちゃレスくれるし

パレイドをリリースしたとき、これは夏川椎菜オタクが傷の舐め合いをしている歌だなあと感じた。

だって20年間生きてきて周りへの劣等感捨てれたことないし。

なんならこの前行ったtrysailイベントにいたオッサンなんていい年こいて行ったイベントマウント取ってたし。

あのオッサンイベ数でマウントなんて劣等感とか自己顕示欲バリバリのクッサイことしてる上に体臭も臭かったなぁ。

そんな誰もが持ってる劣等感を、容姿端麗天然美少女声優業界トップを走る歌姫ユニットメンバーに持つ、ダンスも歌も普通ちょっとかわいい女の子が、どうやっても捨てれるもんじゃないだろって思ってた。ていうか今でも無理だろって思ってる。

そりゃインタビューでは劣等感抱えたまま歌いますなんて言えないから、とりあえず劣等感を乗り越えた彼女が歌うパレイドにしとこうってなってんじゃないか

とか思ってた。

からパレイドは捨てたいけど捨てれない感情を、彼女自身が密かに抱えたまま歌っているんだろうなと思ってた。勝手にだけど

パレイドを聴くとその劣等感自分自身だけ感じているモノじゃないと思えて救われるように、夏川椎菜自身パレイドを歌ってその劣等感から救われているんじゃないかなんて思ってた。傷の舐め合い。

から親近感が沸くし、芸能人なのに身近に感じるってのも理解できる気がした。これも勝手にだけど

ログラインが発売になって、いままでのパレイドに対して思っていたことは全部間違いだと思い知らされた。

彼女は本当にあの二人への劣等感を乗り越えてパレイドを歌ってた。

じゃなかったらファーストプロットあんMVにならないし、あん歌詞にもならない。

リリースイベント彼女は嬉々として、パレイド以降はソロ活動の前に企画書を提出していると話していた。

劣等感はもう感じていないだろうし、自分自身のやりたいことをとことん追求している感じが伝わってきた。

同じような活動をしている人がそばに2人いるのに(しかも片方は自分の何倍もかわいくて片方は自分より歌が数段うまい)、それと比較せず、劣等感を感じずに自分の道を突き進むって、並大抵の精神力じゃないと思う。でもそれを彼女はやってのけていたんだなぁ。

傷の舐め合いをするほど近い距離にいると感じていた相手は、実はもう雲の上にいて手が届かない。

まぁだからといってファンをやめることは勿論ないし、その突き進む道を応援したいんだけど。

でも、たぶんこの先一生かかっても、彼女に手が届くことはないなぁ

2019-04-20

早起きヘルシー」というテレビ通販番組が好きだった

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20190416/orc/00m/200/018000c

早朝からスクランブル」というアイドルグループ変なおじさんの合図でリンボーダンスを始める。

通販商品彼女たちが直接届けてくれるという特典もあった。

上記リンク先の記事で紹介されている方は、「スクランブル」のうちの一人だった。

2019-04-19

anond:20190419193027

ファンシィダンス漫画)にこういう女の人でてきてたなー懐かしい

anond:20190419174522

お腹冷えると下腹部が痛む(生理痛軽くとも)。プールに入るのは良くても上がる時に出血する。準備運動で動いて出血してもナプキンがない。更衣室ではナプキンを外せないが、トイレで捨ててから更衣室に行くとその間にパンツ汚れる。タンポンはノーリスクではないしそれを強制するのは学校のあるべき姿ではない。これらデメリットを上回ってまで生理中も泳がせるメリットがない。

男はプール生理休みより組体操反論しなよ。女子がくだらないダンス踊ってる横で、男子だけ膝から血を流しながら歯を食いしばってて嫌な世の中だと思った。

メガリア(韓国フェミ)ってK-POPセクシーダンスセクシー衣装とどう折り合いつけてるんだ?

あんなんメガリアからしたら一発アウトの粛清対象だと思うんだが、

やっぱり鬼のように反対してるんだろうか。

でも、過激派メガリアが反対しているのなら

何かしらの事件(プロデューサー襲撃とか)が起こってもよさそうだが、そんな話も聞かない。

ひょっとしてメガリア的にはあのエロダンスはセーフということになっているのか?

あの一見紳士向けMMD動画に出てきそうなダンスモーションも、何か深い理由があってメガリア的にはOK判定されてるのかも?

すっごい気になるので、詳しい人いたら教えてください。

推しくんが売れない理由に気付いてしまった

私の推しくんは、売れていない。



推しくんは歌手だ。

デビューこそ色々あって華々しいものであったが、それっきり、リリースはおろか、ろくにライブ活動すらしていない。

大学に通っていたからかと思ってみたが、それも確か中退してしまった。

そんな推しくんの今の主活動は、流行りの2.5次元舞台だ。

本業歌手だけれど、演技のお仕事も初めてではないし、2.5次元にはミュージカルとして歌が求められる作品も多い。

推しくんは年齢的にもビジュアル的にもそんなに違和感なくこの世界に溶け込んだ。

2.5次元特有のかつらやカラコンも、今となっては様になってきている。

2.5次元はそれ独自でのファン層があり、文化があり、世の中一般に知られておらずとも、その界隈では大スターという人が何人もいる。

推しくんがそこに飛び込んだのも、歌手としての現状を打破するため、新たなファン層にリーチするため、だと思う。



でも、やっぱり推しくんは、売れない。



ファンは少し増えたと思う。

推しくんのTwitterを覗けば、見慣れぬアカウントからリプライが来ている。

仲間とイベントを開催したり、作品が決まれメディア露出したりもするようになった。(Web記事ネット番組だけど。)

けれど、今でも推しくんのソロイベントは空席があるし、そもそもまり開催すらされない。

ファンの贔屓目を抜きにしても、推しくんの歌のレベルは高い。

本当に、そこらへんの男性アイドルの中で歌がうまいと言われているような人たちが束になってかかっても敵わないレベルだ。

ビジュアルかわいい。背は高くないけれど、私の3分の1くらいしかない小顔と、手足の長さはいかに最近の若者だ。

こつこつボイトレも受けて、元々うまい歌が、更にうまくなっている。

事務所だって、拭いて飛ぶような弱小事務所ではなく、名前を言えばみんなが知っているようなアーティストが多くいる、ちゃんとした事務所だ。



でも、やっぱり推しくんは、売れない。



なんでだろうとずっと考えていた。

そして最近、もしかしたら推しくんが売れない理由はこれかな、と思った。


推しくんは、努力である

但し、自分努力したい領域に限って。

推しくんは努力である。歌に関しては。ずっとボイトレして、めきめきうまくなっている。

推しくんは努力である。演技に関しては。久しぶりの舞台お仕事でも、堂々と演技していた。

推しくんは努力であるダンスに関しては。普段ダンスなんかしないけど、舞台で求められてからは頑張っていた。




でも、

推しくんは努力しない。2.5次元という独自世界で、ファンを獲得するために必要なことが何かを知ろうとしない。

推しくんは努力しない。SNSでの発信がいつまでも下手で、自撮りもつぶやきも、配信も下手だし、頻度が低い。

推しくんは努力しない。気の合う仲間以外とも、自ら努力して結束を高めようとか、コミュニケーションをとろうとかしない。

要は推しくんは、元々自分が知っていることを、知っている方法で、更に磨くことしかしないのだ。

例えば、2.5次元では、俳優ファンだけではなく原作ファンが多くいる。

その原作ファンに受け入れてもらうために、キャラの姿をしているときはそのイメージを壊さないとか、

キャラ誕生日にはお祝いツイートをするとか、そんな他の俳優がやっていることを、推しくんはしない。

そのせいで、パフォーマンスが素晴らしくても、掲示板で叩かれている推しくんを見ることは、本当に辛い。

歌手活動よりも2.5次元への出演の割合が増えて以降、稽古と本番の繰り返しで、ファンの前に素の推しくんとして出てくることはとても減った。

その合間を埋めるような、SNSでの発信は、推しくんは信じられないほどへたくそだ。


最初はその不器用さをかわいいと思った。愛おしいとさえ思った。

推しくんは歌手なのだから歌手としての本分ができていればいいのだと、私も思っていた。

でも、どうやら違うのだ。

推しくんが歌手としての本業をのびのびやっていくには、売れなければいけないのだ。

売れないと、ライブはできない。

一人のファン課金して何とかなることならいいけれど、ライブ必要なのは頭数だ。

頭数が目に見えないと、レコード会社だってリリースはしてくれない。

いいものを発信していれば自然と売れるなんていうのは今の時代においてはもはや幻想だ。

自分をどう見せるかを考え、発信し、自ら動いていくことができなければだめなのだ




ねえ推しくん。

本業関係のないことを頑張るの、ダサいとか思ってない?

からないことを、わからないんだからしょうがないじゃん、と諦めていない?

あなた応援している人は、あなたが売れることを信じ、待っています

でも、ファンができることなんて、究極的にはないのです。

ファンは無力なのです。

この私の愚痴推しくんに届くことはきっとないけれど、

売れない推しくんを見続けることに、私はあとどれだけ、耐えられるのだろう。

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-17

2.5を安っぽくしてる要因の一つ

ミュージカルの新作が発表されてTLが楽しそうだけど、悪いけど話面白い?て毎回思う。

一度生で見たし、友達DVD鑑賞会開かれたりもしたけど、一部の内容の薄さにびっくりして、歌の下手さにびっくりして、これなんで人気?て思ったりもした。

思ったりもしたと。は書いたけど、理由知ってるけど。

みんな二部が楽しみなんですよね。

実際二部楽しかったよ。歌はともかく2人ダンスの上手い人の出る公演生で入ったから余計に思ったよ。

でも、原作とは違う感じじゃない。

伏せるけど「◯◯◯◯」って、歌と踊りの作品ではないでしょう?

原作キャラクターの、ガワだけ使ったライブそれが楽しいだけなんじゃないの。て思っちゃう

しか露出の多い衣装原作と色が同じモチーフが同じ、でも、そんな原作じゃないのにセクシーである意味って?てぐらい露出

本人のしたい事なのかな。とか思う。

ストーリーも良いよ!て反論する人も居ると思うけど実際ミュージカル好きだけど一部はそんなに面白くないから好きじゃないって言う人にもあった事あるから余計に思うね。

二部が2.5を安っぽくしてる要因の一つじゃない?


売れたいから出たいと思う俳優さんもいるでしょうけども。

売れたい事を悪いとは言わない。生きてく上で売れるのは大事

2019-04-16

anond:20190415210026

キズナアイハルヒダンスを踊ってWeebsが狂喜してる光景を見た時は心底気持ち悪いと思ったね

2019-04-11

NGT問題鑑みる

秋元康は指原がHKT48移籍たこHKT雰囲気を見て

HKTメンバーに対し「(SEKダンスNMBバラエティHKTメンバーが仲が良いのを売りにしろ

といった

指原はメンバーに「あんなこといわれて(プロアイドルとして)悔しくないの?」といったそうだが、今から振り返ると秋元康の慧眼としか言いようがない。

我々オタクメンバーが仲が悪いグループが完全崩壊するのを目の当たりにし、一方あれから7年経っても仲の良いHKTは、エース格のメンバーが指原を含め1年で4人も抜けたのに、HKT未来がなんとなく明るいとおもっている

これはグループメンバー同士が仲が良いのが公演やSNSを見ていると分かるからで、アイドルグループとしては相当な財産である

今月で指原が卒業したあともこの雰囲気が続けられるかどうか、それがアイドルグループとして永続するかどうかの鍵だろう

2019-04-08

騒動

洋服ダンスの方からカシャドタドタンという喧騒が聞こえてきた

見てないけど、経験から何が起こったかは分かる

タンスの上の狭いスペースに猫Aが乗っていて、

から来た猫Bが無理やり自分もそこに飛び乗ろうとしたが、失敗して落ち、

それに驚いた猫Aもタンから飛び降りたのだ

10回に9回ぐらいは、ちゃん成功するんだけどね

2019-04-07

ヤバイヤバイよ~

ぷりきゃうあ全然みれてないよー

最後にみたのまほぷり1話だよー

あれこれつまんねええでもEDは髪って思ってEDようつべループ再生しまくってたよー

えみるは返信前くっそかわいいーとおもってたけど結局プリアラ?いやちがうなその次のぷりきゃうあか

全然みてない

もうEDダンスもチェックしなくなってしまった

かなしいよーかなしいよー

ぷりきゃうあせおつぎょうしたくないよー

anond:20190406235734

夢見るのは自由だけど「推しさん」が個人的理由ゲイ役NGなタイプ俳優かもしれないわけじゃん。

男性声優に濃いファンという名目ストーカーファンがついてひどい目に合って

結局結婚もできてない人を複数みてきた世代からすると、

実写でここまで思い入れする人は怖いから近寄りたくない。

本捨てるって書いてるだけで別の行動に出てるんじゃなかろうかとか思うとホント怖い。

表現表現推し推しだろうよ。

ミクミクダンス推し似の理想的スキンもつくれば

なにを好きに演じさせたって罪にはならないだろうに。

人間スキンじゃない。

2019-04-05

けいおんは何がすごかったの?

例えばハルヒは同時期の深夜アニメと比べて段違いの作画の良さやEDダンスとかエピソードシャッフル話題性があったし、らきすたニコニコ黎明期ランキング合致してオタク層にヒットしたって後から説明できるけど、

けいおんがヒットした理由はなんかぼやっとしてるんだよな。

日常系というジャンルで見ると先行していたけどそれ以前に無かったかと聞かれればあったし、ストーリーは要所のイベントで盛り上がるけどめちゃめちゃ語るかってほどでもない。

絵柄の可愛さ?癖が無くて受け入れやすい所が受けた?けいおん以降萌えスタンダードが尖った絵から丸っこい感じにシフトしたなぁとは思う。

楽曲の良さ?近い所だとマクロスFの曲もヒットしていたけど、アイドルでもプロ歌手でもない女子高生作詞作曲して歌っているって所が受けた?

ライブシーン?確かに手書き作画演奏は良いけど、全体から見ればそこはメインじゃないしヒットの直接的な要因では無い気がする。

色々考えたけど、平均点以上の要素が重なって見やすくとっつきやすい所が広い層に受けて、さらに当時勢いを増していた2ちゃんねるまとめサイト(名前を出すのも嫌ななんたらおんとか)のまとめが加わって「けいおんってすごいんだな。みんなが見てるから俺も見よう」くらいの人も取り込んでヒットしたんじゃないかなぁと思いました。終わり

2019-04-04

anond:20190404210857

バブルの時でさえダンス音楽芸術コピー性的快楽以外の何も生まれなかった

でもそれに不満があるやつは日本人じゃないか日本から出ていけばいいんだよ

2019-04-03

オタク箱推し

これから話す話はもう何年も前のことなのに、いまだに私の心を暗くする。

ここに吐き出すのはずるいよなぁと思うけれど、文章にして外に出すことで、いい加減気持ち区切りをつけたい。

私はAAAというグループファンだった。にっしーこと西島さん推しall推し箱推し)で、7人ともが大好きだった。

グループ全員のことが好きで応援していたけれど、その中でもにっしーが特別だった。まず顔がめちゃくちゃかっこいいし、歌声は唯一無二のものだし、ダンスは当時秀太くんの得意分野とされていたけれど(今は知らん)誰よりも力の入ったにっしーのシャカリキダンスが好きだったし、ライブテンションが上がってアクロバットちゃうのは最高にかっこよかったし、細身で頭が小さいかスタイルも良いので何をしても様になる。歌いながら色っぽい表情や蔑むような冷たい目にどきどきした。MVでどれだけかっこいい曲でも必ず一度は笑い皺のできるあのくしゃっとした笑顔を入れてくるのも、涙もろくて感情が涙になってあふれ出てしまうところも好きだった。

そんなかっこいい一面を持つ一方で、彼は口を開くと、ちょっと不思議なひとだった。天然だったり、突拍子もなくギャグをしたり、お話はあまり得意ではなくMCはうまくまとまらなかったりした。ライブでは西島さんの話でしらけて変な空気になることもあった。そんなキャラクターだったかメンバーからもいじられやすい人だった。6対1、あるいは、ファンも含めた大勢対1になる構図が見ていてしんどい時もあったけれど、そうやってメンバーやお客さんにからかわれたり笑われたりするのは(不本意である時もあったかもしれないけれど、ほとんどの時が)彼の元来持っている「人を楽しませたい」という思いからくるサービス精神によるものなのではないかなと受け取っていた。

西島さんはメンバー愛も7人の中で一番重いことで有名で、私はにっしーが大切にしているAAAというグループのことも大好きだった。本当に、仲の良い7人が好きだったんだ。

だけど。

とあることをキッカケに私はall推しでいられなくなってしまった。

たぶん、些細なことだった。

周りのaオタ(AAAファン)でそんなことを気にしている人はいなかったかもしれない。こんなことで病むのは私くらいなのかもしれない、と思ってますます落ち込んだ。

メンバーはいもの冗談、ノリ、おふざけだったのだと思う。でも、私には、イジリの範囲を越えているように見えた。にっしーは笑っていた。と思う。いつもみたいに。「ちょっと〜っ!」とか言って。でも私はあの時すごく嫌な気持ちになった。それは怒りとか腹立たしさとかに変化する。

いい歳した大人なのにそんな悪ふざけ何が楽しいの?見ている人が不快になるかもとか思わないの?

本当はもっと6人に対してここにはとても書けないような酷いことも思った。それ以降その黒いもやもやが消えなくなってしまった。

一度そうなるともうだめだったよ。

「にっしー、友達いないもんね」「にっしーは本当は暗いから」言われ慣れた言葉がひどく意地悪に聞こえた。

今までダンス曲だったかっこいい曲がファンサ曲になりメバー同士の自由な絡みになっているのを知って、にっしーがハブられないだろうかと見ているのが怖かった。

仲良しグループと言われることにも本人たちがそれをアピールするのもファンAAAの好きなところに「仲が良いところ」をあげるのも、全てが違和感だった。

MCなんていらないからずっと歌っていてほしかった。

こんなことを思うのは西島さんにも失礼なのかもしれないけれど、その西島さんのファンとして心が限界にさしかかっていたのだと思う。

その頃からちょうど、にっしーのソロプロジェクトがようやく少しではあるけれど前進し始めて、あ、これを見てればいいじゃん、と思った。

AAAを見るのはもうしんどかった。

他の6人を見て、嫌いだと思ってしま自分が、本当に嫌だった。

最初にも言った通り、だって7人が大好きだったから。AAAはこのメンバーじゃなきゃありえない!と思っていたし、みんなと同じように7という数字を大切にしていた。

なんでこうなっちゃったのかなあ。

そして、これ以上嫌いになる前に、離れた。

完全にトラウマになった。

これ以降、わかりやすメンバー間の仲の良さをアピールするグループが苦手になった。

それ、セールスポイントにする必要ある?何をしてたってオタク勝手萌えを見つけてくるんだし、そっちから言わなくてもいいんじゃない?とかなんとか。ひねくれてる。

一年くらい経ってからとあるにっしーのファンにその話をした。その人は「あれは西島オタのトラウマですよね〜」と笑った。それを聞いて、私だけじゃなかったんだ…ととてもほっとしたことを覚えている。

6人に対してあんな風に思ってしまった自分がずっと嫌だった。あん気持ちにもう二度となりたくない。けれど、あれが引っかかっていたのは私だけじゃなかった。それが分かっただけで、やっとこのトラウマから抜け出せると思った。

でもまだ終わっていなかった。

あれから数年経って、久しぶりに応援したいグループができた。彼らはとても仲が良い。仲が良い彼らを見ると、微笑ましい気持ちになるのと同時に、今でもずっと、またあんな思いをすることになったら…と怯える気持ち支配される。

そんなことを忘れてもっと楽に箱推しオタクができる未来があってほしい。

平成」+「令和」=

「“平和”かぁ、なるほどね」って猪瀬直樹が言ってたぞ。

てことは、残った二文字で「成令」

令が成る → 律令が成立する

要するに「改憲」じゃねーか!

ほら!リベラルども!!ファイヤーダンス時間だぞ!!!

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