「ダンス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ダンスとは

2018-02-23

朗らかにアイドル処女厨

気持ち悪くてごめんね。でもアイドル処女がいいや。

いまやツイッターのbioにアイドルって載せて自撮りをアップすれば誰でもアイドルになれる時代オタクの私は聞き分けがない。

美しい顔(オタク主観)と可愛らしい歌声ダンスも遠くない距離でしてくれる。奇跡だと思う。アイドルになってくれてありがとう。でもね、恋人がいることもいたことも隠してほしいんだよ。そして、その痕跡運営事務所にはきちんと管理してほしい。

彼女たちの写真は高い。一緒に撮るのはもっと高い。だってアイドルからアイドル英語圏ではアーティストっぽい人でも熱狂的なファンがいれば呼ぶらしいけど、日本のそれはすこし違うと思ってる。本当に偶像崇拝レベルだと思う。彼女、彼らたちが生身の人間であることは重々承知だけど、そういうブランディングをとってると思う。だって写真が1000円とかだよ。アイドル(もしくはアイドルだった)の○○ちゃんでなければそこまでの価値はついたかな?神様とのキスはいくらなんだろうか。

私達が手を伸ばしても届かない場所にすっと入り込んで想像もできない顔をいつも眺めている人間がいる。アイドルを産んでくれた家族でも、同じアイドルでもない誰か。写真動画に値段がつく人間に、誰かフリーライダーがいるなんて納得できるだろうか。私はケチからできないよ。ごめんね。

きっとこの感覚普通の人にもアイドル人間論者にも理解されないと思う。アイドルに見られたら気持ち悪がられるだろう。それでも、匿名から、書かせてもらう。アイドル処女がいい。今日現場笑顔になったよ、ありがとう明日から彼氏バレしてない子に推し変します。

オタク早期教育に対する嫌悪感

オタク自分の子供に好きなアイドルアニメを見せたり、ライブに連れて行ったりして、それを刷り込ませるのが嫌だ。子供趣味価値観を自らの思い通りにしたいんだろうか。子供には自ら好きなもの発見してほしくない?

特にツイッターで「うちの○○が××のダンス覚えた!」という動画が上がっているのなんか最悪だ。自己顕示欲のダシにもしているようだ。

落ち込んだときや腹が立ったときはイエ~イって言いながら適当にゴーゴーダンス踊るようにしてる

これやると自分アホだなって笑えてちょっと気分転換になる

この間踊ってるとこを旦那に見られてすごく恥ずかしかったけど、一緒に踊ってくれたかさらに笑えて楽しかった

2018-02-22

イケメンっていいよな

イケメンなら仕事やすくなるし

イケメンならダンスとか歌とか覚えりゃ

イケメン目当てに金払って見にきてくれるお客さんがくるわけだし

イケメン最高かよ

いいなーいいなーイケメンっていいなー

ダンスサークルに入って一年で辞めたよ~て話

数年前のことなのですが

ずっとモヤモヤモヤモヤしてることを文章にしてスッキリたかっただけです

かなり情けない話しかしてないですが説教アドバイスもされたくないで~す!!!


友達に誘われて幼稚園から6年間ほど新体操を習っていた私は

ダンスがやりてぇなぁ…とずっと思ってて

一人で習い事も始められない性格なので、そのまま高校卒業した。


ダンスを始めるなら大学サークル活動最後のチャンスなのではないか…?

そう思って、今世紀最大レベル勇気を出して大学内のダンスサークルに入部した。

部員大学女子大でした)内の学生のみ、ジャズダンスを中心にジャンル色々。


サークル雰囲気はと言うと、全学年合わせて20人くらいで

こじんまりしたサークルなので全員仲良し!!!みたいな雰囲気を作らされる。

これがまたハズレだった。

同期1年「先輩大好き!!きゃっきゃっ!!公演絶対観に行きますぅ~~!!!

先輩(特に部長)「とりあえずみんなで居れば楽しいよねっ!!!

私「オェ…」(明るく振る舞いましたけど)


入部を決めた1年は確か13人居た。

が、数回の活動で7人にまで減った。(ヒュウ!)


活動は月水土の週3。週2なら頑張れる気がするなぁ…と思いながらダンスサークルは1つしかないので…

1年次は必修の授業が多く、全休など無いどころか1限から5限まである日も多かった。

月水のサークル20時までやっていたので、家に着くのは22時半くらいだった。

なかなかしんどくなってきた。

(私はオタクなのである!!!受験期に我慢して撮りためた録画が消化できないどころか

この年は自分アニメ豊作期なのに全く観る時間がなかった絵を描く暇もない!!!


夏休み前だったかな 事件が起きる。

同期の中で唯一サバサバした感じの子が退部した。

ダンスはそこそこ楽しい人間関係が無理すぎた私「ウワ~一緒に辞めたい!!!


そして決定打。

部長「後期から定期公演に備えて週4にします」聞いてねぇよ!!!!!!!!!!!!

部長「あとごめんなさい 大学祭ステージ申込み忘れちゃって出られなくなっちゃいました」

ふざけんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分時間が欲しいし人間関係はめんどくさいし何よりこの部長に従いたくない、

絶対辞めてやる!!!!!!


ということで辞めたいですって話を部長にした。本音など言えるはずもないので

「やる気がないです。やる気無い人が居ても迷惑だと思うので辞めます」的なことを言ったと思う。

もちろん引きとめられたんですがその返事がまた衝撃的で

要するに「やる気がないならやる気出して辞めないで」と言われ(???

自分時間が欲しいです」と言えば「天秤にかけないで」と言われ(?????)

退部チャンス失敗。


本当に気持ちが冷めてしまったので、心底嫌々サークルに行った。


ある日別室に呼び出されて同期に囲まれた。なんだ説教か?お?やんのか?

辞めないで、って話と嫌な事があるなら言って、という話だった。

いや!!!そういうところだから!!!!?!?!?キッショいよ~ママ~~~!!!


文系女子ってどうしてこんなにめんどくさいのか(偏見ですごめんなさい)

グループラインで「明日○○ちゃんの誕生日にこれあげたいんだけど

今日バイトで買いにいけないから誰か買いにいってくれない?」とか平気で来る、

嫌で~~~す!!!あ~私は心の無い人間なので…ハァ…


本音を言えるわけがなく、お金とか体力とか覚えが悪くてついていけないとか適当に誤魔化したが

この場が無理すぎて恥ずかしながら泣いた。いじめられてる気分だよ!!!


どうやらこのタイミングで辞めるのはマジで迷惑かけそうなので、

12月の定期公演まで残ることに決めた。私もちょっと我慢して頑張ろうと思った。えらい


しかし週4はマジのマジでキツい(ので、この日は休んでいいよって調整してもらったりした)

真冬帰宅即就寝4時起き朝風呂1限登校みたいな日は虚無だった。

一日のうちぼーっとする時間が全くない日もあってそこそこヤバめの精神状態だったと思う。


またまたしんどかったのが、公演のチケットを1枚500円×10売らなきゃいけないノルマ

あの退部した子に1枚買ってもらって、残りは当然自腹になった。色んな意味で悲しかった。


そして迎えた12月の定期公演

を終えると、みんなは呼んだ友達と集まって盛り上がっているわけだが

私は呼んだ友達が居なかったのですこぶるみじめな気持ちになった。


そして無事に、やっと、サークルを辞めることができた………!!!

自分時間を取り戻した今はアニメ観て絵描くなどして楽しいインタァネットをしています


余談ですけど、私は痩せ形で特に上半身がめちゃくちゃ貧相なせいで

もともと上手くないダンスが余計に下手に見えた。これはしゃーないんですが。


アイドルオタクなせいでダンスについては目が肥えているので

動画に撮った自分ダンス改善点は大体わかる。

続けてたらもっと上手く踊れてたんだろうな…とずっと思っている


経験して辞めたせいで自分ダンス大好きってことを改めて自覚してしまったので

大好きなアイドルが歌って踊っているのを見ては「私もあの場所に立ちたいなぁ」と思い続けるのである

これは多分一生共にする呪いなのでもうどうしようもできない…

アイドル応援しながら嫉妬してる私なかなか滑稽)

ドルオタのオッサンも「自分アイドルになりてぇ~!」って思ったりするんですかね)


辞めたタイミングで、友達がユニドル誘ってくれたりもして

かなり興味あったんですが、インタァネット自分顔面載るの無理すぎるのでやめておきました


もう本当に、オタク趣味時間いっぱいいっぱいなのに

今でも時々ダンスやりたい気持ちが爆発して、しんどいなぁ~

ダンスやりたいって感情ベストオブ自分必要ない感情だと思います


勢いで書いたクソ文章を読んでくださった方ありがとうございました

来世は最年少記録塗り替えて10才でモーニング娘。になって見せますのでその時は応援してください。

2018-02-18

ああまたこの時期が来た

フィギュアフィギュア本当にうざい

熱狂的なファンうんざりすることは良くあるけど、フィギュア特に不快指数が高い

普段フィギュアのフィの字も言い出さないTLもご覧のありさまだ

演技力みたいなガッバガバな得点形式のくせにスポーツづらしてるのがうざい

歴代高得点!!!ってそんなんその時の審判の匙加減じゃんあほくさ

あ、すっごい運動量だってことなバレエとかダンスだってそうでしょ?

やるならスポーツじゃなくて「コンテスト」じゃないの

素人演技力言及しだすのも最高にうざい

お前ら年一で湧いてきやがってセミか

政治がやけに絡みがちなのもうざい

別に右でも左でもねえけど極力そういう話は聞きたくねえんだよ

あああああうざい。フィギュア早く廃れないかな。

日本スケートリンクどんどん減ってるんだって?いいニュースだ。

昔っからダンスが苦手、というか大嫌いで

学校課題創作ダンスとかキャンプファイヤーマイムマイムとか

さあ踊れってなったら全身がぞわっとして拒否反応がすごかった。

なんとか踊ってた気がするけど思い出せないくらい嫌いだ

一度おなじクラスのよくわからん男子にしっかり踊れよ!ってすごく怒られたけど

必死でやってんのに何しても怒られなきゃいけない踊りは本当踊りたくなくて辛かった

カラオケは大好きだし、カラオケ嫌いな人に無理して進めたくないけど

学校行事のあの踊りは強制でいやだったな

2018-02-17

MJ

まったく偶然に、ほぼ10年ぶり以上にマイケル・ジャクソンライブ映像を見た

この数年間は、彼のことを忘れていた

自分最初に買ったアルバムの一つは、HIStoryという、彼のベスト盤だったことも忘れていた

しろ中二病の汚点の一つとして、彼のことを積極的に忘れようとしていたのかもしれない

それほど彼の晩年は見るにつらいものだった

繰り返された整形手術

性的虐待疑惑裁判

浪費とネバーランドの売却

そして謎の死

最近彼のことを思い出すとすれば、それはひとつカリカチュアとしてだった

タモリ倶楽部あたりでネタになるような、奇妙なかけ声、奇妙なダンスの人として

だが、彼が動いて歌う姿を久しぶりに見て、思い出した

彼が作り出した世界は、本当にオリジナルものだった

世界中の人が彼のことを変態呼ばわりしようとも、馬鹿にしようとも、罵ろうとも

彼が作り出した音やダンスを越えることができなかった

彼の限りなく鋭敏なセンスを真似ることしかできなかった

彼の音楽が作り出し、世界を包み込んだ暖かさを否定しつくすことはできなかった

彼が死んで時間が経ったせいかもしれない

そうしたすべてのことを自分がかつて感じたということすら忘れていた

だが、年を取った自分が、元気だったころの彼のライブを見かけて思うのは、

どれほど自分努力しても彼のようには生きられなかったということであり、彼はやはり本当の天才だったということだ

そして、人生をかけて成し遂げたいことなど何もなく、それでもそんなことをときどきは、うっすらと考えながら年を取ることに慚愧の念を感じるような年になってみて、

彼が伝えようとしていたことはたんなるきれいごとではなくて、それを彼は自分仕事を通じて、本気で伝えようとしていたのではなかったか、と思うようになった

I love you, MJ

🎉金銀おめでとう〜🥇🥈👏

てかさ、

ダンススケートお遊戯会

金とか銀って意味わからん

参加賞で飴配ればいいだろう

2018-02-14

失礼を承知で聞くけど

anond:20180214200131

 

俺も失礼を承知で聞くけど

フィギュアスケートペアとかダンスってムラムラしないの?

 

入念に出していかないと大変そう

2018-02-13

おれおとうさんだから

おれおとうさんだから

映画館に通うのやめた

おれおとうさんだから

週末のジム通いやめた

おれおとうさんだから

飲み会行かない

おれおとうさんだから

ライブハウスフェスに行くのやめた

だって時間いか

朝6時に起きて

きみを保育所に送る

めっちゃ仕事して

なるはや帰宅して

風呂入れて

寝かしつけして

力尽きて寝る

週末は

平日のぶんまで

家事して

料理して

家族サービスしてる

めっちゃ時間ない

セックスどころか

オナニーもしてない

オナニー

めっちゃ減った

週1もしてない

友達とも遊んでない

でも おとうさん

映画館には行ってないけど

通勤電車の中で

めっちゃnetflix観てる

ストレンジャーシングス

めっちゃおもろい

テレ東動画も観てる

ゴッドタンキングちゃん

めっちゃおもろい

あとradikoも聴いてる

ハライチのターン タマフル サンド

めっちゃおもろい

ジム

休みに行ってる

めっちゃ捗ってる

週三で行ってる

ベンチプレスデッドリフト

記録伸びてる

あとこれは予想外だったけど

昼にシャワーあびるのが

アトピーめっちゃいい

マジでいい

もう長いこと皮膚科に行ってない

飲み会

正直減ったけど

行きたい飲み会なら

帰宅

ビデオ通話でつないでもらうし

仲の良い友達とは

週末や長期休み家族ぐるみで遊ぶから

別に平気

オナニー

正直

もっとしたいけど

DMMのVR動画観ながら

TENGA

抱き枕抱き枕あいだに挟んで

めっちゃ腰を振っていると

未来を感じる

ああ

マジでいま

21世紀なんだな

って思う

から別に平気

動物園水族館公園

保育所の送り迎えも

予防接種

きみが寝てから爪を切るのも

めっちゃのし

ライブハウスフェスには

行ってないけど

きみが寝ない夜は

spotifyでチルいプレイリストを選んで

きみを抱っこしながら

ゆらゆら揺れる

lofihiphop chillpop

きみのモビールスマホひかり

ゆらめいて

LDKはダンスフロア

こんな夜がいつまでも

続けばいいのにって

いつも思うよ

疲れてきたこ

もうひとふんばり

するために

選ぶのは

もちろん

TK小室哲哉

揺れてる君の dancin'shadow 瞳 くぎづけ

ドアの前 クラクション鳴らせば夜が始まる

セラミックの月 プラスティックの星

ふたりけがリアリティ

君のキスに夜がため息 So Sweet,my Angel

Give it to me all of your night

Be together Be together 今夜は

Say you love me Say you love me 朝まで

Be together Be together 踊るよ

Shake,Shake Shake my soul

2018-02-11

ふーん。

彼氏が途切れたことがない」=ダメンズウォーカーじゃないですか。

奇麗な方なんでしょうけれど。

男性には「直ぐ付き合えるイイ女(都合のいい女)」

男性にも言えると思う。たくさんの女性と付き合ってケロッとしている人って女性不信じゃないのかなぁ。

同じタイプの軽い女性とばかり付き合って世の中の女性をたいがい判ってると思い込んでいるのでは。

世の中は軽い女性と軽い男性が浮名を流し、彼らは似た者同士でどんどんフォークダンスのようにパートナーチェンジする。

そして、その輪に入ってない、地味だったり真面目な人に「どんだけ自分相手が駄目な奴か」をぐちぐち言ってくるのです。

その輪に入ってない人は、ダンスの輪の中ですったもんだしてる人たちの傾向を知ってるので、

モテます」上から目線に、がっかりしています

真面目、地味、臆病だったり堅実な人は、そういう軽い人と、たぶん付き合うのが怖いです。

そしてそういう軽いタイプモテたくもないんです。

ラストダンスは私に

代理店の仕掛けというのが分かりやす過ぎるのもひどいと思ったが、そうでもないな。

どんだけ分かりやすい仕掛けだとしても、そりゃあさ、踊るときは踊るもんだよ。

踊らせてると思っている代理店はムカつくけど、踊るときは踊る。

これはしょーがない。踊りたいんだもの

ソフトバンク吉牛もそうでしょ。秋元総選挙とかもそうかな。

ネトウヨだって踊りたいから踊ってるわけでね。サヨクの方でもそらそうよ

最近はとにかく踊り足りない人が多いから、日々炎上したりされたりしてるんでしょ。

それが炎上マーケとか呼ばれてるっていうね。ワイワイ楽しそうだね。宴会だね。

その一方で、みんな踊りが下手になったなあと思うんだよ。

巨人大鵬卵焼き力道山とか馬場猪木とか、結構みんなガッツリ踊ってたんだよな。

昔の人はバカだったのかな?いやそんなはずはないか

今どき、東京オリンピックとかだともう踊れないってか。踊れないかそうか。

クールジャパンとか呼びかけてもやっぱり踊れないか。うーん腰が重いかな。

テレビ見てないと、どうも踊りのリズムテンポを忘れてしまうらしい。

この辺のグルーヴ感は、坂上忍をはじめとしたテレビ芸能人だったらみんな持っていて、

そりゃもう野生の本能なみに、代理店臭をかぎつける嗅覚に優れているんだろうなあと。

もう最近は、全然、いい感じに踊れるお囃子が聞こえてこないんだなあ。

下町ボブスレーなんてもともと踊れないのに、「踊ってますよ踊らせましょう!!」って進言して

お金を引き出して、結局なんだ、関係者しか踊ってねえじゃねえか、というね。

どなたか、キレッキレの代理店さん、踊らせてくれませんかねえ。

2018-02-09

Babymetal

Babymetalをご存知ですか。

 

既存の組み合わせの妙、とかコレコレの再発明、とか。

要素がありすぎて説明するの難しいんです。

 

世界に受けた原因として、

21世紀版「西洋から見たオリエンタルさ」

メンバーそれぞれが世界水準以上のパフォーマー

日本人気質バカ丁寧な曲作り

とかでしょうか(異論は認めます)。

 

バンド、というよりライブを重視しているミュージカル的な複合芸術チームなんです。

音楽ステージダンス世界観 etcのどれもが高い評価を受けてます

それぞれの要素はまだまだ伸び代があるっていうからすごすぎます

 

 

ここからが本題。

そんな彼らのキャラは?

とか、いまどきネットいくらでも情報は入るのですが、

自分から一次情報に手を出さない人には、知られていないし毎回説明しないといけないんですね。

 

応援するファンがあってこそのパフォーマンスなんですけど、

ファンの立つ瀬って結構なかったりしませんか?

新聞テレビの役目は崩壊中だけどまだまだ影響力があって、日本のこの状況は違和感ありますよ。

 

 

複合芸術評価と書きましたが、個人的に一番興味があるのはこのグループキャラクター性です。

それこそバラエティや芝居やグラビアえこの素材を生かさないなんてもったいないと思います

アイドルとかエロ目線とかじゃなく、この人たちは本当に世紀の大スターなんです。

それも世界を股にかけることのできる稀有な。

 

荒れる例えですが、天皇陛下がごくたまにテレビ取材を受けられて、お人柄なりに感銘を受けることがあります

個人的彼女たちに対する反応は同じなんです笑

 

マスコミ主体のアホみたいなキャラ設定とか、パパラッチ要素はいりませんが、

彼女たちの人柄を正当に評価してあげてもいいとそろそろ思うのですよ。

 

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-02-05

anond:20180205114158

あっごめん、団体って言っても2人とかでも良いんだ

競技じゃなくても良い。

ダンスとか卓球とか都都逸とかバンドとか芝居とか

なんでもいいけど複数人でやるものだと達成感とモチベーションの維持とコミュニケーションになるからね。

孤独感を早くなくしてくれるよ。

2018-02-04

もっと気軽に芸者を呼びたい

戦前旧制高校で、コンパ芸者が来ている写真を見た

これ、良くないか

パーティをやったときに、もっとカジュアル芸者が呼べるようになったら、盛り上がって楽しいと思う

みんなで歌って、踊って楽しむときリーダーというか、盛り上げ役になってほしい

料金(花代)もこれくらい↓だったら、全然ありだと思う

http://00wakita.com/geisha/price

三味線日本舞踊だけじゃなくて、もっと現代的なダンスとか出し物をやる芸者がいてもいいと思う

ちょっとした規模の街には芸者がいて、電話とかアプリで呼んだら気軽に出張してくれるようになってほしい

エロ要素は抜きで

こういうこと言うと、近頃は女性蔑視だとか言われるかもしれないけど、男の芸者太鼓持ち)もありだと思う

要は、手軽な料金で、盛り上げ役がオッシャと気軽に来てくれる文化になってほしい

芸者の側は、伝統のしきたりだのにとらわれずに、もっとバイト感覚でできる新しい芸者という職種があってもいいんじゃないだろうか

モブじゃないはず

昨日行ってきた某ライブについて。

頭の中をまとめるためとはいえ、ネット上にこんなことを書いて申し訳ない。

本当に楽しみにしてたから、受け入れ難かった。

作品としては初めてのライブツアー、そのスタート公演をライブビューイングで観ました。

1stライブ友達に連れられて行ったのに、今回は自分から行こうと言っていたことに、なんだか感慨深さを感じつつ、当日を迎えました。

去年現地に行った会場を映画館の画面で見て、「ああ、去年はあの辺からステージを見てたのか」と、始まる前から若干泣きそうになりながら、開演を楽しみにしていて。

去年のライブからは、たくさん曲が出たり、新しい展開があったり、めまぐるしい一年間でした。

それこそ、自分の好きなキャスト以外の情報を取りこぼすほどに。

さらに観に行った回では、ライブ初フルメンバーでの公演ということもあり、正直セトリの予想はできませんでした。

あの曲が聴けたらいいなと期待半分、あの曲が来たら泣いちゃうなと怖さ半分。

本当に楽しみにして待っていたライブでした。

今思えば、少し考えれば分かることだったのに、期待をしすぎたのかもしれません。

昨日のライブでは、全部で15のグループが出演していて、全員で40人を超えるキャストが集結する、貴重な機会でした。

センターと呼ばれるグループはいるけど、そんな貴重で大事ライブなのだからグループ、多少の偏りはあるものの、見せ場は十分にあるだろうと思ってライブを見ていました。

結果、ライブは本当に楽しかった。

全員揃っての貴重なパフォーマンスを観ることができました。

終盤のあの流れは神がかってたと思いますし、今まで彼らを応援し続けて来たファンは感無量だったことでしょう。

途中からしか知らない自分が悔しいとさえ思える程に、よかったと思います

あの流れを作るために奔走したであろう、関係各所の方には感謝しています

同時に、正直に言えば、悲しかったです。

自分の好きなグループはどのタイミングで来るんだろう、と待ち続けて、暗転するたびに次の音は何だろうと、わくわくそわそわしながら待っていて。

でも、本当に出て来ない。他のグループは2曲目を歌ったところさえあるのに、まだ来ない。

体調が悪くなって、順番が変わったのかな?とさえ思いました。

遂に大好きな曲が流れて、好きなグループが出て来て。

去年はダンスを見られなかった曲だったので、本当に楽しかった。

可愛らしくダンスをしながらも、ステージを目いっぱい使ったパフォーマンスにこの人たちの良いところが活かされているなぁと、見ていて嬉しかったです。

から、彼らの代名詞とも言えるもう一曲か、もしくはもうすぐ発売される新曲か、どちらかがすぐに来るんだろうと思って、またわくわくしながら、次々とステージで素敵なパフォーマンスを続ける他のグループも見ていました。

だって、まだここまでで1曲しか歌っていないグループは他にもあったから、きっとMCの言う通り新曲を交えながら、さらステージは続くのだろうと思っていました。

なのに、公演はどう考えても終盤。

少し不安になりましたが、新しい衣装に身を包んだ全員が出て来て、全体曲を歌っているあたりで、「ああ、アンコール新曲ラッシュでもしてくれるのかな」などと、今思えばありえない期待をかけて、パフォーマンスを見ていました。

結局、自分の好きなグループを含め、約半数グループが全体曲以外だと1曲だけしかわずライブは終わりました。

一緒に行った友人は、たくさん歌ったグループ応援していたので満足げでした。

楽しい気分に水はさしたくなかったし、楽しかったのは嘘ではないから、一緒になって「よかったね」「楽しかったね」と言っていましたが、心中では泣きそうでした。

1曲しかない出番以外、約4時間も裏で待機を続ける彼らの心中を思うと、本当にいたたまれない。

どうしてこんなに差をつけられたのか。

こんなことをネット上に書くと、●●のファンマナーが悪いとか、ジャンルの評判を落とす真似をとか、言われるのでしょう。

それも一理あるし、キャストのみなさんの目に届くかもしれないこんな場所で書いてしまって本当に申し訳ないです。

でも今回ばかりはもう耐えられなかった。

本当に申し訳ない。

ライビュに行ったらアイドルがいた(備忘録)

※この日記ネタバレを含む。

友人に誘われ、アイドルマスターsideM幕張ライブライブビューイングに行った。

そして衝撃を書き残すために帰宅後すぐにメモ帳を開いた。

最初に言っておくと、私自身は知識がなさすぎて、なぜ誘われたのか謎なレベルオタクだ。しかし祭やイベントは好きなのでとりあえず行ってきた。

人達はまっているのは知っていたのでアニメは見たが正直名前も何もかもあやふやなまま行った。

声優さんも詳しくないので全部ふわふわのまま書く。

ライビュの感想だが、なんかもうすごかった。アイドルだった。

ライビュの後に肉を食べたせいかもしれないが今も興奮で寝れない。

ライブで歌う彼らの本来仕事声優であってアイドルでも歌手でもないのだと言う認識が覆された。すごい。

言い方は悪いが、見るまでは正直舐めていたというか、手を振って歌うくらいのイメージだった。

だって声優ってダンス踊る必要のない仕事じゃん?世の中ダンス踊らない仕事の方が圧倒的に多いし、踊れない人がいてもおかしくない。どうでもいいけど私は体育の創作ダンストラウマレベルに踊れないから踊りの才能がないやつは世の中一定はいるはずだ。

だけど、彼らは踊れた。

当たり前だが曲によって歌詞と踊りが違う。全員で歌う曲とグループごとの曲で、多分最低でも5曲くらいは覚える必要がある。

しかも踊りながら歌ってやがる。

もうアイドルじゃん。そうだよ私アイドルライブを観に来たんだった。すごい。

ちなみに途中で数秒だけ歌詞が飛んじゃったのか、音源だけ流れたりしたから、口パク疑惑が沸く余地もない。すごい。

本当すごい。だって本業しながらだよ?全員揃うのは今日だけって聞いてたから、多分本業べらぼうに忙しい人がいるんだと思う。そしたら必然的グループで集まって練習する時間とかも少ないじゃないか。何曲もできないだろ普通。でもそれぞれのグループに出番があったし、新曲も沢山あったらしいしすごいと思う。

何がすごいかどこまで説明たかだんだんからなくなってきたから順を追って話す。

最初46人に圧倒された。すごい。全グループペンラを持つ友人の隣の私はキンブレ1本のみの装備だった。

キンブレは色が変えられるライトなんだが何色に変えたらいいかからいくらアイドルがいた。とりあえず隣近所を見てカチカチ色を変えてライト振ってるだけで楽しかった。

ライビュだと視覚情報が限られているから盛り上がりに欠けるのでは?と思ってたけどそんなことはなかった。

カメラさんが上手いのかもしれないが、切り替えやアングルがよかった。それと、ファンサービスが画面いっぱいに見れるのがライビュのいい所かもしれない。

うちわ持ってないのにこっちに向かってウィンクしてくれた。すごい。

多分その後にドラスタが出たと思う。知ってる曲だった。ドラスタのすごい所はキャラ声で歌ってるだけじゃなくて表情もキャラに合わせてる所だと思う。翼くんの天然っぽい笑い方とか元医者桜庭クールなキメ顔とか輝さんのパワフルさとか意識して歌ってる感じがした。色で覚えてた部分もあったけど歌い出した時に誰が誰の役を演じてる人なのか確信が持てた。すごい。

次がBeitだった。これは自身ある。

めっちゃキラキラした衣装で出てきたと思ったら、手袋をクイってやったり、曲や見た目だけでなく仕草まで王子っぽいことをやって会場の悲鳴をかっさらっていった。隣の友人が泣いた。

人形持って歌ったりとかグループのコンセプトを大事にしてファンサをしてる感じがした。すごい。

多分次がカフェパレードダンス面白かった。曲のイメージに合わせてダークファンタジー要素が強い振り付けだったんだけど、途中で機械仕掛けみたいに周り始めて、時計の針を表現してる?みたいなやつをカメラさんが上手に上から映してくれてた。この動き合わせるの大変だったと思う。すごい。MCでもグループ内でパス渡しみたいにつなげてたから仲がよさそうな印象を受けた。

次が神速一魂。自信がなかったのでセットリスト検索した。

セトリのあまりの長さに曲ごとにコメントするのを早々に諦める私。ここからは友人と肉を食べながら話したこととか印象に残った所を書くことにする。

というかこんなことをしているよりライブを見に行った方がいいに決まっている。現地は当然完売から映画館で当日券を買って、みんな一度はライビュを見るべきだ。すごいぞ。

神速一魂は、腕をクロスさせて相手マイクで歌ってるのがよかった。爽やかヤンキーすぎて距離近くても邪な目で見れない感じの燃える演出だった。あと掛け声が楽しい

彩は完全新曲だったらしく最初ざわざわしていた。友人の叫び声で新曲だと情報を得る私。和のイメージバラード曲で良い曲だった。メンバー全員がエクステつけてるのも可愛かった。普段は明るく楽しい曲が多いらしい。今度聴いてみようと思う。

あと何かジュピター脚本がすごかった。アイマスで男キャラ参入で叩かれてた頃の曲を披露してた(初代アイマス公式映像と彼らが披露したダンスが一緒だ。再現度高い。すごい)。

まり前のブラック事務所アイドルやってた時の曲。そこを辞めて地道にファンのために活動して315事務所に入ったのはアニメで見た。

と思ったら次の曲で315事務所デビューした時の曲を持って来た。早着替え付き。ストーリー演出やばい

衣装といえば全員すごい衣装の量が多い上に、それぞれの個性を出しつつ原作に忠実に再現されていて素晴らしかった。展示してほしいという話を友人にしたら、偶に某アニメショップでやっていると教えてもらった。アフターサービスまですごくて、最後までチョコたっぷり感ある。

さてチョコといえばタケノコダンスであるカラオケで何回かタケノコダンスは参加したから新鮮味はないかと思っていたが、これは面白い。すごい、タケノコダンス楽しい。周りのファンと会場でやる楽しさを一度は味わうのが吉。他にもライブしか味わえない虎牙道のタテは超かっこよかったし、ハイジョやフラッグスはゴンドラで移動した。やっぱりアイドルはワイヤーで吊り下げられたりゴンドラで移動するものだもんね。あと今回はじめての試みだったらしい、出べその効果もすごい。

眠さで文章力限界に来てしまった。しかしまだ半分も話してないし、語ったグループに関しても我ながら中途半端すぎる。

もし万が一にも最後まで読んでしまった人がいるなら、すまないが続きはライビュ会場で見て欲しい。

そこにアイドルがいる。

2018-02-03

褒めてくれ

しょうもない自慢話になるけど見てほしい。

小学校の頃から週7の習い事、母から暴言暴力学級崩壊に耐えた。

水泳選手になれるところまで行ったし、ダンスも上手くなった。

ピアノショパンまでたどり着いたし、習字10段。

中学校で絵の賞は取りまくった。歌もDAMで95点取れた。

高校生では、偏差値70以上のところに入って部活は週7で練習している。

結構周りから褒められてきたはずなのに

未だに母の「産まなきゃよかった」の言葉に殺されている。

いくら努力しても、いくら褒められても足りない。

母にいまさら褒められたってどうせ私じゃなくて

自分の子供」と見てるんでしょ、なんて素直に受け取れない。

褒めてくれた人は褒め損だよな。

でもまだ足りてないから、褒めてほしい。ひどいよな。

ちゃんと褒めてもらってるはずなのに。

今は他の人を褒めるしかない。私みたいに飢えてほしくない。

母親に殴られている頭がいたいよ。

2018-02-02

宝塚ポーの一族演出がクソ嫌い

原作ファンだけど評判良いしとても楽しみにして見に行った。

結果はタイトル通り。何を見せられたのか分からなくてしばらく呆然としてしまった。青春時代に愛したポーの一族とはあまりに違った物語だった。

村の民衆市場ホテルの客、生徒達が楽しく歌うシーンの多さが果たしてポーの一族必要だっただろうか。少しはあってもいいだろうが長い2幕の劇においてあの明るさは過剰すぎた。またホテル降霊術のシーン、あれがどんな意図を持って挿入されたのか分からない。訳の分からないオカルトによって現れるキングポーによって前半の厳かな一族描写台無しにされてしまったし、物語空気が軽くなってしまった気さえする。しかも長いし典型的オカルトキャラたちが邪魔すぎ。なんでそんなギャグキャラ出してきたんだ?

高速メリーベル回想パートもあまりにヤバすぎた。わざわざオズワルド一家を出して高速退場させる必要あった?なんかあまり馬鹿っぽいし初見の人がついていきづらい内容だろう。サービスのつもりならやめてほしいし、軽い説明にとどめて欲しかった。

物語説明役の4人もいる意味がわからない。無理やり時系列にするための配役なのだろうが、正直喋りが上手くなくて混乱を呼ぶだろあんなの。キャストでなくて脚本のせいだ。

また、メインキャラクターの登場するシーンを大幅に捏造するのは大変にしんどかった。エドガーが妹の前で恩着せがましく誓うシーン、その後も執拗に「妹のため」と繰り返す台詞を吐く。またバンパネラになった後でさえ、苦悩を元気よく叫びヒステリックに走り出すエドガー。私の知らないキャラクターエドガーの姿で歌い踊っていた。館で覗き見をした直後のシーン、エドガー自分が殺されることではなく、メリーベルバンパネラにされてしまうのだけが怖かったんだということがあの台詞回しでは全く伝わらない。何を思ってあの脚本になったんだろう。

またエドガーアランメリーベル創作シーン。メリーベルの「だってこの人まだ未練がある!」で完全に萎えしまった。なんなんだそれ。寂しさを抱え誰とも相互理解のまま生きるバンパネラでありながら明るさを失わないメリーベルにそんな安っぽい台詞を言わせるな。

ラストシーンアランエドガーについて行く理由付けにしたかっただけなんだろうが、そんなのアランの家庭描写で分かるしあまり安易だった。

キャストの歌やダンス、外見、表情の作り込みは素晴らしくてそれだけで見に来た価値はあったと思っているが、少し期待しすぎてしまったのだろう。ショーの部分はとても楽しめたし宝塚オリジナルの劇は好きだったので、今後は原作が好きなものは極力見に行かないようにしたい。

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん