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はてなキーワード: サブカルチャーとは

2022-05-19

ジャニオタの皆さんに思うこと

ジャニタレ実写映画作品に出演するときの「安易ジャニタレ採用とかして駄作になる」という意見ジャニーズオタクもっと怒っていいと思う。

というのもそういうこと言う人間って普段邦画とか邦ドラ見てないよな?何故普段見てもない物に何故急にお客様ヅラしてクレームいれているのか本当にわからない。

勿論ジャニタレを起用した駄作なんて邦画、邦ドラなんて幾らでもあるがそんなのは石原さとみだって綾瀬はるかだって田中圭だって松坂桃李だって駄作に出ることはあるし確実に当たる保証なんてものはない。

しろ「これだけ豪華なメンバー集めてここまでハズレを作れるなんて流石だぜ!」ってなるドラマ映画の多さな視聴率女王みたいな女優でもジャニタレ出演作のヒット打率と大差なくない?

かと言って「いや、俺は原作ファンから」と言い張る人間が出てくるのが普通だし俺も好きな作品実写化してとんでもなく嫌な目にあったことは何度もある。でもそういうときジャニタレだけあーだこーだ言われるのは流石に納得がいかない世になったと思う。

何故ならば邦画、邦ドラは実際にジャニタレジャニオタが支えているからだ。糞つまらドラマ、糞つまら映画、大昔は「こんなんジャニオタ以外誰が見るんだ…?」と自分も思っていたが昨今の日本の不発っぷりには「こんなものを支えてるジャニオタ偉すぎるだろ…」と感覚が変化してくるのも無理はないだろ。これだけエンタメが溢れた令和で誰が日本ドラマ映画を見てるか、ジャニーズオタクは少なくない割合を占めているに違いないだろ。

現在サブカルチャー界隈で邦画、邦ドラをしっかり見てる層って本当に減った。俺の周りには殆どいない。正直に言うと還暦を迎えたテレビ好きな母親以外ドラマの話が通じる人間が周囲にもいない。

アニメ洋画なら固定ファンがいるので話題作も生まれるが日本ドラマについて話してる人間なんて今や絶滅危惧種みたいなもんだ。海外ドラマが容易に見ることが出来る環境が整い誰もいなくなった不作の畑で「最愛めっちゃよかったよな」とか「マイファミリー熱いわ」とか話してるのなんてマジでマイノリティなわけ。んで俺らこの畑に残った人間としてはむしろジャニーズさんのいるドラマの方が予算的に「次の期待作はこれかな…」とかなってるんだよな……無論低予算ドラマに送られてくるジャニタレさんもいるので一概にそうとは言えないが。あれはどう見ても制作側が悪い。

から世間に対して「ジャニーズを叩くな!」とは思わないけどジャニーズオタクはもうちょっと胸張って生きていいと思うわけよ。「誰が日本エンタメ支えてると思ってんだバカ」ぐらい高慢で良いだろって味方したくなる。まぁシンウルトラマンで今更評価されてる有岡を見て思った。余りにも今更すぎるだろ。有岡の演技も見たことないレベル映像演技への興味のなさで演技の話興味あるみたいな話し方をする人間を見てかなりイライラした。

そんな俺的に今一番熱いジャニタレ演技が道枝くん。俺スカで光ってたから期待してたけど金田一での上達っぷりが凄すぎる。金田一面白いかどうかはともかく、明らかに彼の映像演技のポテンシャルが高すぎるからこのまま突き抜けてって滅茶苦茶面白いドラマに出てほしい。第二の二宮和也になるだろあれは(この表現ジャニオタ怒りそうだけど俺は二宮和也さんをアイドルと言うよりも日本代表する名演技俳優評価しているので)

あと中島健人面白いし良いやつっぽいという印象から抜け出なかったけど糞つまらんかった韓ドラのリメイクの演技が結構よかったからなんかヒット作欲しい。多分オタクが一番それを望んでるんだろうけど。

2022-05-08

花束みたいな恋をした』をみたよ

昨日アマプラ会員向けに配信レンタルが安くなるセールがやっていてその中に『花束みたいな恋をした』が入っていた。

普段ならこの映画宣伝の仕方とか、ぱっと見の内容を想像するに見ないようなジャンル映画だなと思っていたんだけど、

以前この映画感想がはてぶでもホッテントリしてたりして、みたいなと思っていたのでこれ幸いと思い視聴した。

で、まあ、すごく面白かった。終始どこか痛々しさを感じっぱなしで、共感性羞恥?というやつをくすぐられ続けた。

ああ、自分もこうだったなと。主人公の二人の麦くんと絹ちゃんが、所在のなさを、自己存在価値をなんとか感じるために、

サブカルチャー(この表現が正しいのかはわからないけれど)で壁を築き、自分感受性の高い特別人間でありたいとするが、

同しようもない薄っぺらさが漂う。それは例えば、天竺鼠ライブを好きなはずなのに当日に放り出したり、二人とも作家固有名詞を羅列する

だけで、内容に関する話がなく、そうではなくてまるでその作家作品固有名詞いかに多く知っているか知識価値があるかのような二人の

やり取りの悲しさ。そうすることでなんとか自分たちを特別人間であろうとし、周囲の人間をある種見下す特権意識の現れ。

じゃんけんに関するエピソードで、グーよりパーのほうが強いのは納得いかないと言った一度は誰でも思うような事をなにか特別なことのようにことさら感じたり、

電車に揺られる」といったありふれた陳腐表現なのに、そうした表現使用することで自分たちは違うんだ、特別なんだと思いたい若さゆえの痛々しさ。

また、終電を逃し居酒屋で二人でいるとき、途中から入ってきた麦くんの同級生に対する絹ちゃんのと拍子のない態度や、麦くんのなんとなくのいけてなさ、

そこはかとなく、周囲から浮いている、居場所のなさを暗示しているように感じる。

そういったものがこれでもかと描写され、終始心をえぐられた。

麦くんが就職し、働き始め、忙しさから次第に、かつて好きだったものへの興味を失い、頭に入ってこなくなる。パズドラしかできなくなる。

ああ、そうだよなっとついつい共感してしまう。生きていくことだけに目を奪われ、自分の現状への焦りや、未来への焦燥感不安が募り、かつて大好きだった作品が頭に入ってこなくなる。

いやそもそもそこまで好きではなかったのかもしれない。麦くんの書いていたイラスト所詮イラスト屋で代替可能レベルのものなのだ

一方で昔のまま変わらないであろうとする絹ちゃんに麦くんは苛立ちをつのらせすれ違っていく。

麦くんが麦くんなりに「大人」になったように、絹ちゃんは絹ちゃんなりに「大人」になって行くのであって、これはどちらが現実的だとかそういう話ではない。

そうして二人はすれ違っていくわけだが、最後に二人でカフェで別れ話をするシーンには、かつての自分たちを彷彿とさせる若いカップルを見て

涙を流す。ああ、自分たちは特別ではなくどこにでもいる代替可能botしかないんだなと二人はそこでひしひしと感じる。

麦くんの言うように、彼らにも子供を作ってワンボックスカー乗って、ディズニーランドへ行くそういったよくある様な家庭を築けたかも知れない。

しかし絹ちゃんは言う、いや、そうじゃないんだと。そういうのじゃないでしょと。

全編を通して自分自身の若い頃の痛々しさ、未熟さ、滑稽さ、いやらしさを感じさせられ、本当にグサグサきた。

でも、麦くんは絹ちゃんがいただけ良かったなと。自分には何にもなくって、自我必死に保つための選民意識で壁を作り、

もうどうしようもないぐらい取り返しのつかないとこまで来てしまい、本当に薄っぺら代替可能botしかないんだなと。

で、ホッテントリに入っていたこ増田を思い出した。

https://anond.hatelabo.jp/20220505163243

かに自分ももうどうしたらいいんだろう。仕事に興味もないし、パートナー家族もいない。

好きだった、小説映画マンガも頭になかなか入ってくなくなって、スマホゲームすらすぐに飽きて、twitterやはてぶの記事を眺めるくらい。

本当になんにもないんだよ。

2022-04-30

最近bilibiliたまに見てんだけどさ

違法アップロードされた中国字幕付きのバラエティとかよく見てるんだけど、

例えばマイケル・ジャクソンスリラーが話に出たら「スリラーとは~」が注釈ついたり

ジュラシックパークやらETやらでも注釈見たんだけど、

これってこの辺のサブカルチャー中国国内だと注釈つけなきゃ伝わんないくらいの存在なの?

日本だとスリラーなんて割とマジでエジソンは偉い人レベルの話じゃない?

例えば韓国バラエティが輸入されたとしてスリラー話題注釈なんていらんでしょ。

千と千尋とは~」「エヴァンゲリオンとは~」くらいだったらまだ全然わかるんだけどさ。

それとも注釈が凄く丁寧なだけなのかしら

2022-04-24

この男は架空人物結婚した。彼はあなたに彼の話を聞いてほしいと思っています近藤顕彦をはじめとする何千人もの人々が、熱狂的なファン文化欲望を満たすことを目的とした巨大産業によって、献身的架空関係を持っているのです。 April 24, 2022, 5:00 a.m. ET

https://www.nytimes.com/2022/04/24/business/akihiko-kondo-fictional-character-relationships.html

東京-近藤顕彦は、ほとんどすべての面で、普通の日本人である。気さくで話しやすい。友人もいるし、安定した仕事もあり、スーツネクタイをして出勤している。

ただ1つ、例外がある。近藤さんは、架空人物結婚しているのだ。

彼の愛する初音ミクは、ターコイズ色の髪を持ち、コンピューターで合成されたポップシンガーで、レディー・ガガツアーに参加したり、ビデオゲームに出演したりしている。近藤氏が深い鬱状態から引き上げたという10年にわたる交際を経て、2018年東京非公式小さな結婚式を挙げた。ぬいぐるみの形をしたミクは白い服を着て、彼はお揃いのタキシードで登場した。

近藤さんはミクの中に、愛とインスピレーションと慰めを見出したという。近藤さんは、取り揃えたミクの人形たちと一緒に、食べたり、寝たり、映画を見たりしている。時には、こっそりロマンチックな旅に出て、Instagram写真をアップすることもある。

近藤さん(38歳)は、人々がそれを奇妙だと思い、有害だとさえ思っていることを知っている。この記事を読んでいる人たちもそうかもしれないが、彼が成長することを望んでいることを彼は知っている。そして、そう、彼はミクが本物でないことを知っている。しかし、彼は、彼女への思いは本物だと言う。

「一緒にいると、笑顔になれるんです。"そういう意味では、彼女は本物だ "と。

近藤さんは、ここ数十年の間に架空キャラクター非公式結婚をした何千人もの人々の一人だ。熱狂的なファン文化のあらゆる気まぐれを満足させることを目的とした巨大産業が、その役割を担っている。アニメ漫画ゲームキャラクターへの思い入れを語るオンライングループには、世界中で何万人もの人々が参加している。

中には、笑いを取るためだけの関係もある。しかし、近藤さんは以前から人間パートナーは欲しくないと思っていた。それは、日本の家庭の堅苦しさを否定するためでもあった。しかし、近藤さんは昔から人間パートナーはいらないと思っていた。

その気持ちを受け止めるのは、最初は大変だった。しかし、ミクとの生活には、人間パートナーとは違う良さがあると彼は主張する。ミクはいつもそばにいるし、裏切らないし、病気や死に目に会うこともない。

近藤さんは、自分自身を「フィクトセクシュアル」と呼ぶ人たちが増えていることの一端を担っていると考えています。そのこともあって、彼は自分結婚公表し、世界中報道機関の気まずいインタビューに応じるようになった。

人工知能ロボット工学進歩により、無生物とのより深い相互作用可能になり、その数はますます増えていくだろう。

政治的運動ではなく、見てほしいという訴えなのだという。"他人ライフスタイル尊重すること "だと。

見せかけの人間本音

芸術作品が、怒りや悲しみ、喜びといった現実感情を呼び起こすことは珍しいことではないし、フィクションを欲するという現象日本独自のものではない。

しかし、架空キャラクターが本当の愛情や恋心を呼び起こすという考え方は、現代日本で最も高い表現に達しているのではないだろうか。この考え方は、非常に注目されるサブカルチャーを生み出し、繁栄する産業の基礎となっている。

画像

パリ大学ナンテール校の研究者で、架空結婚を広く研究しているアニエスジャール氏は、この関係は、日本では定着している「稼ぎ頭・妻」という結婚モデルに対する拒否反応を示している、と語った。

一般人には、生きてさえいない人のためにお金時間エネルギーを費やすのは実に馬鹿げているように思われます」とジアール博士は言う。「しかし、キャラクター好きにとっては、この習慣は必要不可欠なものだと考えられています。それは彼らが生きていて、幸せで、役に立っていて、人生のより高い目標を持つ運動の一部であることを感じさせてくれるのです。"

2022-04-07

anond:20220407155856

結構からだけど、東京らしさって新しさになっちゃってて、上京してきた田舎者と映えのみを求める馬鹿が満足に楽しめる街になってると思う

から東京観光ってどこ行く?ってなると流行りの店とかスカイツリーかになる

中野ブロードウェイ秋葉サブカルチャーに尖がった雰囲気好きだったのにな

でも仕方ないんだ。そういう流れを望む人が大多数になっちゃったんだから

2022-03-17

本をね、本を読みなよ。

下らないバラエティ番組ドラマ漫画アニメを消費したところで、それは糧にはならないんだよ。

それどころか、サブカルチャーなんてもの精神堕落させる麻薬みたいなものなんだ。

本をね、本を読みなよ。

そして思考を、精神を、魂を鍛え上げるんだ。そうすれば、私たちが渇望する社会主義本質を、根源を理解することができるだろう。

2022-03-12

日本ノイズミュージック新型コロナウイルスパンデミックとの関係

こんにちは/こんばんは!

私は博士課程の学生で、ジャパノイズ音響系に焦点を当てた日本ノイズミュージックについての研究プロジェクトに取り組んでいますノイズ社会関係考慮し、異なる時間軸における社会意味を強調することで、この音楽ジャンルとそのサブカルチャー研究していますサブカルチャーは、国の素性とそのトランスナショナルな再構築の手順を理解するのに役立つのか、また危機的状況におけるサブカルチャーの関連性の理由について疑問を提起しています。このように、私はノイズが持つ社会的な支持と革命の両方の意味を考え、江戸時代歌舞伎祭りとの歴史的なつながりを強調したいと思っています

私はこの研究を実際の新型コロナウイルスパンデミック拡張することを目指しているので、日本ノイズアーティスト音楽リリース演奏、関連イベント(対面およびバーチャル)を通じてパンデミック対処した、あるいはある程度対処していることについて知りたいと考えています。一例として思い浮かんだのが、Boris & Merzbow2020年アルバム『2R0I2P0』で、パンデミックに関連する社会的な意味合いを明確に打ち出しています

提案をお待ちしていますし、不明な点は遠慮なくお尋ねください。

よろしくお願いいたします!

2022-03-04

やっぱり皆んな人類滅亡望んでんのかな?

どうせ戦争するなら人類滅亡してくれたほうが助かる

人間より技術の方が上だし生きるのが辛いって人の方が多いでしょ、というより日本が巻き込まれれば日本は勝ち目なく終わるし日本人がこの世界からいなくなっちゃうね。

日本なくなればサブカルチャーは衰退して皆んなやること無くなって戦争ばっかしてほしいわw

いやでも海外なんて元からやるとないんだから意味いかw

海外なんて日本みたいなもん作れるわけないしエロ同人とかも規制されまくってんだから日本終わるんなら生きてる意味ないわ

あー死ぬなら転生して自分意思で生きてぇなあ

もうやりたいことも出来ないし成したいことも成さず仕舞いなんだから

2022-01-29

anond:20220128191022

サブカルチャー漫画ほど最前線にずっといるコンテンツが無いか年代で分けないと分類出来ないよなぁ。作者が生きてる生きてないとかも。それでもやっぱり鉄腕アトムDRAGON BALLONE PIECEなのかなとは思うけど。海外への影響を考えるとドラゴンボール無難じゃないのとは思う。

2022-01-20

フェミの人に聞きたいのだが文脈無視して抗議って不毛じゃない?

多くのスターを得たブコメピックアップする。発言者個人批判する意図はない。

asada_bao “前後コンテキストを読まず鵜呑みにする人が問題なだけで” その通り、前後コンテキストを取っ払った形で商品化してしまたか炎上したのでは……

2022/01/19 ★98

https://b.hatena.ne.jp/entry/4714217759261729282/comment/asada_bao

文脈無視して断罪したり抗議すること!

宇崎ちゃんと先輩の純情奥手な原作関係性を無視してポスター一枚の表面的印象で女性蔑視とか炎上させたり

土地である温泉娘を人間社会尺度断罪して炎上させるなど、それはフェミニストの一貫した態度のように見える。

でもそれはフェミ発言文脈無視して表面的な見栄えで断罪してOKということだろう。

dimitrygorodok 女が作った物をフェミニスト批判したら足の引っ張り合いになるという表層的な理解度や、どんな理路で批判されたか理解拒む様な姿勢を見てると世界平和邪魔になってるのはどっちだよ?って思う。 business gender せ:性 さ:差別 サブカルチャー ネット言論 どっちがひどいという

2022/01/19 ★61

https://b.hatena.ne.jp/entry/4714182276380001122/comment/dimitrygorodok

君たちフェミニスト批判対象について理解しようとせず、表層的な理解断罪してきたんだから自分に同じことされるのも仕方ないじゃないか

それは不毛だと思うから表面的な理解断罪するのやめてほしいんだけど、君たち聞かないよなあ…。

anond:20220119185456

2022-01-15

現代ビジネス記事は「オタク経済を回している」論に言及している

anond:20220106222511

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/90942?page=3

1990年代後半以降、日本経済デフレに沈んでいくなかでも、秋葉原流行商品を次々と、また安価に送りだすことに成功した。テレビクールや週刊マンガ誌のペースに合わせ、あらた商品が目まぐるしく消費される。限定品のDVDゲームなどたしかに高価な商品もあったが、他の街で売られるファッショングルメ自動車などと較べれば、それらの価格は高が知れていた。

ここで普通に秋葉原商品(=オタクグッズ)が他の街の価格より安いって書いてるよね。

からこそ秋葉原は、デフレのなかで力を弱めた「消費社会」の希望の星になった。サブカルチャー商品は、年少者向けという起源を持つために安価にとどまり、だからこそデフレのなかでも「大人買い」的に買われていく。他の街ではむずかしくなった、流行商品を好みにまかせ次々と買う楽しみを安価経験させることで、秋葉原は「消費社会」を延命させる役割をはたしたのである

秋葉原商品が他の街の商品価格より安いからこそ、全体の消費が弱くなっても秋葉原では弱くならなかった、だから経済発展の象徴になったとしていて、この記事の核心の部分になっている。これを「秋葉原商品は安いので経済全体への影響は小さい」と読まないのは無理でしょ。

オタクグッズの価格比較的安い」とか、「経済的影響も小さい」ということに対するエビデンスが示されていないので、そこはこの記事問題として指摘できるだろう(だから印象論扱いされてる)けど、オタク経済を回している論に言及してないわけじゃない。

オタク経済を回」で全文検索してる場合じゃないぞ。

全国のゲームコンテンツアニメコンテンツ関連の人へ

サブカルチャーに厳しい時代でも文化愛する人のために作品作りしてくれてご苦労様です。

アニメゲームに対するバッシングクリエイターにとってもつらいことでしょう?

罵詈雑言誹謗中傷にもひるまずにアニメゲームを作ってくれてありがとう

みんなバッシングを乗り越えて今の生があるのだからこのくらい乗り越えて当然ですよね?

私の家族の愛用する車も怒りの不買運動に巻き込まれながらもメーカーごと愛用しているのだから自分自身社会から追い込まれたならばそんな私を思い出してください。

アニメゲーム子供若者怠惰にするので邪魔から社会害悪からと石を投げられても怯まずにある人がアニメゲーム生産し、ある人が消費する様は人生を夢のための勝負に捧げている人たちとの励ましになりますからね。

2021-12-08

anond:20211206210916

ジェイムズ・ティプトリー・Jr.『たったひとつの冴えたやりかた』(The Only Neat Thing to Do)

サブカルチャーについて何もリスペクトのない薄味が、ネットで見かけたミーム安易に乗っかってイキる手法

さすが荻野フォロワーらしいニワカぶり。

これが「フェミニズム攻撃するスローガン」として用いるにふさわしいか

と数秒検索すれば良かったのに

2021-10-26

anond:20211025120818

なんつーか、やっぱり旧メディアというか、マス媒体に出ないからこそ価値を保てる、みたいな側面はあると思ね。ライブハウスでのパフォーマンスはすごいけど、アリーナで演ったらなんかスカスカだな、みたいな。

サブカルチャー的なものは、表に出ないからこそ神話を保てるんだ、ということを忘れると、痛い目にあうことがある。

2021-10-25

日本サブカル政権交代しないと死ぬ事をオタク達はまだ知らない

日本サブカルチャーを支えているのはフリーランス作家クリエイター達。

漫画家イラストレーターアニメーター音楽アーティスト伝統文化芸能関係全般

それらの職業を滅ぼす制度であるインボイスってのが予定されているんです。

今まで免税処置されていた売上が低い個人事業主フリーランス納税しなければならなくなる制度

これが導入されると利益の約9%(将来的には16%)が課税され、対応コスト創作活動時間も減る。

ただでさえ金と時間の両方カツカツのクリエイター達が全滅しかねない。漫画休載も増えるだろう。

政権与党2023年10月からこれを導入する予定。

オタク界隈は表現規制なんかで山田太郎メディアに未だに騙されている情強だと思い込んでる情弱達が多すぎる。

現実政治・経済歴史について無知なオタ達向けに詳しいサイトを紹介するから

月末までの一週間はオタ活を一旦中断してさっさと選挙に行け。間違っても自公維には投票するな。

消費税インボイス 個人事業主フリーランス営業はどうなる?軽減税率インボイス消費税10%引き上げの問題点全国商工団体連合会

https://www.zenshoren.or.jp/syouhizei-invoice

2021-10-05

シン・26歳(95年生まれオタク日記人生

https://anond.hatelabo.jp/20211004080408

注意。自分語りです。

上の26歳の増田が、俺と同じ年齢なのに価値観が違い過ぎて悲しくなったから、引用・対比しながら俺のオタク人生と、思ったことを書く。

結論から言っちゃうと、上の26歳増田オタクではないと感じている。

俺と元増田、どちらが正しい人間なのかというと、元増田なのだが。

当時つけていた日記なんかも参照しながら、書く。

小学校の時に電車男が大流行して、オタクという概念への認知が生まれ

小学校の時、親が「こういうサイトは見ちゃいかんよ」とか言いながら『2ちゃんねる』を見せてくるという、

子供性格を歪めたいとしか思えない所業により、無事2ちゃんねらーデビューを果たす。俺の記憶が正しければ9歳か10歳の時である

小学生自分爆笑コピペ関係、あとは確かジョジョスレエロ関係スレを食い入るように見ていた。

確か11歳か12歳のころ、ジャンプサンデーマガジンを購読するようになる。

2ちゃん価値観を刷り込まれた俺は「ドラマバラエティは下らない」という結論に至り、

高校生くらいまでSMAPメンバーを1人も言うことができないという暗黒の時代を過ごすことになった。

ちなみに26歳の今でも、「ガキの使いやあらへんで」を1度も見た事がないし、ジャニーズの曲を1曲もフルで聞いたことがない。

映画になるまでフレディってクロマティ高校キャラという認識しかなかった。

ちなみに当時好きだった漫画日記によると「いちご100%」と「魔法先生ネギま。」。

だが、オカズドラゴンボールブルマが乳を晒すシーンと地獄先生ぬ~べ~こち亀エロシーンであったことが記録されている。死にたい

本屋立ち読み、謎のゲーム雑誌で当時読んでいた「タカヤ」のエロ同人誌クリムゾン先生存在を知り、自分性癖ソフト陵辱であることに気がつく。

だが当時はまだエロ同人を無料で見る手段がなかった。もしくは自分にサーチ能力がなかったため、「中学生になったら18歳と同じだしクリムゾンを買える」(原文ママ)という思い込みが発生。

早く中学生になりたいと悶々としていた日々を過ごしていたようだ。

また、おそらく「痛いニュース」やテキストサイトにどっぷりとハマり、

同時期にハヤテのごとく!SSにハマって投稿していた形跡がある。「スパイラル推理の絆」丸パクリの展開を書いて、コメントボコボコにされたらしい。

今となっては恥ずかしいが、アニメほとんど違法視聴して、動画サイトにないものは近所のビデオ屋TSUTAYAではなかったと思う)に借りに行っていた。

日記落書きを見る限り、機動戦艦ナデシコ劇場版のアキトの笑い方と、アウトロースター武器にやたら憧れていたらしい。

とにかくそなのだったので、2ちゃんの「俺はバラエティを見ているような奴らとは違う」という価値観を持つ小学生だった。

情報の授業の時間FLASHを見て喜んでいる層に「やれやれもっと面白いものがあるのにな…」という優越感を感じつつ、自分FLASHにハマっていた。

オタクはなんとなくすごい人達だと思っていたし、今にして思うと、先日話題になった「オタクになりたいオタク」そのものだったと思う。

そしてドラマ舞台であった秋葉原では路上ハルヒダンスを展開するオタクニュースにもなった

秋葉原オタク秋葉系みたいな概念世間に浸透していった時期だと思う

しかし、中学に上がる前にその秋葉原秋葉原通り魔事件が起きた

宮崎努ほどではないと思うけど、この時にメディアでは「犯人加藤オタクだった」といった報道が展開され、世間でもオタク危険人物みたいな風潮が強まった

でも、それは大人にとっての世間の話であり当時の小学生達にとってはあまり影響はなかったと思う

しろ、当時の小学生の間ではおもしろフラッシュ倉庫を起点にフラッシュ動画流行っていたのでオタク文化イメージはこれらフラッシュ動画の方に強く影響を受けていたと思う

ハルヒは確かにドはまりして、やはりSS掲示板長門×キョンSSを漁りまくっていた。(同時にエヴァナデシコGS美神SS経由でハマった)

だが、多分アフィサイトの「マスゴミが流すニュースは全て嘘」という価値観に基づき、ニュースはほぼ見ていなかったので通り魔事件もあまり記憶にない。

中学に上がる少し前は、上で書いたようにゴミのようなSS乱造して、

パクりもよくしていたのでぶっ叩かれて、当時幼かった俺は「下らないことで人を叩くとか、オタクってクソだな」といったようなことを逆恨みで感じていたらしい。

ガキの分際で、いっちょ前にオタクに対して同族嫌悪を感じている自分に酔っていたわけだ。

あと『スクールランブル』の八雲播磨、『Dグレマン』のリナリーアレンがくっつくことに異様な熱意を燃やしていた。旗派だったかおにぎり派だったか記憶が定かでなくなってしまったが。

というか、日記を見るにリア友情報がほぼない。友達は確か、いたと思うのだが。今から思うとこんな人間はいじめられていたとしか考えられない。

そして中学では満を持してニコニコ動画流行った

その影響でボーカロイド流行ったし、ひぐらし流行った

当時ひぐらしは既に出題編と解答編のテレビアニメは終了していたのだが、ニコ動MAD動画経由で再びブームに火がついた

そして物語シリーズけいおん!、あとやっぱりハルヒ流行った

影の薄い生徒(当時は陰キャは使われてなかった)のみならずクラスの人気者でもこれらのサブカルチャーに親しむ人が増えてきた時期だった

この頃のお昼の放送

AKB系列ジャニーズ系列ボーカロイドアニソン(主にけいおん!ハルヒ)、いきものがかりその他JPOP……みたいなカオスな曲目だった

けいおん!オリコン1位をとってMステで紹介されたのもこの頃だった記憶

俺の中でニコニコ微妙位置づけに入る。

ニコ厨」と呼ばれ嫌われていて、自分も「ニコ厨死ね」とほざいていたが、確かコメントつきのAIRなどを楽しく見ていた記憶がある。

大体この世代ネタもわかるし、中学のころの自分は何かしら理屈をつけて、両方の立場からニコニコを嫌いつつ楽しんでいた。

物語はこの世代だったか?もう少し後だった記憶があるのだが。

AKBジャニーズはとにかく理由もなく嫌いだったし(なお、1人も名前すら知らなかった)、JPOPは「押忍!たたか応援団」以外で聞いたことがないという有様だった。

ボカロは何か合わなかった。

同時に、エロゲと古いアニメ文化にハマる。古いアニメ文化にハマったのは人とは違う自分演出たかたからで、エロゲはシコるためである

帽子を深く被り、自分の中で精一杯オッサン的な格好をした自分は「とらのあな」に乗り込み、確かセフィリア乱菊同人誌レジまで持って行ったのだが、

「年齢を証明できるものはありますか?」の一言の前に粉砕され、すごすごと帰宅したのはハッキリと覚えている。

だが、その後、代引きAmazonを使えばエロゲを人知れず買えることに気がつく。一番初めに購入したのは「真・恋姫無双」だったと記憶している。

俺が人生で初めてセックスというもの理解したのはロリ張飛の濡れ場だった。懐かしい記憶だ。(クリムゾンエロだと、本番シーンが簡易すぎてセックス理解していなかったのだなあ)

そこから2ちゃんエロゲー作品別板で、住人達と殴り合ったり、真剣恋のスレ毎日参加したり、青山ゆかりを讃えたりして時間を過ごしていた。

名作のエロゲと言われるものは大体全部やったと思う。というかエロスケで85点以上のものはおそらく全部やった…ような。多分。おそらく。

また、やる夫系のサイトにドはまりした記憶と形跡があるのだが、日記に「気に入らない作者を潰してやった藁」とか書いてあったのであまり深く触れないでおく。

古典アニメについては「周りとは違う」という思い込みを補強するためのもので、「攻殻機動隊」や「あしたのジョー」を漫画アニメ劇場版シリーズ無駄に見るなどして、「俺はわかっている人間だ」という考えを補強していた。

やれやれ、浅いやつらは出崎統の偉大さもわからないのか」と、のたまうタイプゴミであった。今すぐ過去に戻って当時の俺を殺したい。

また、無駄ガンダムSEEDを叩き、無印ガンダムを持ち上げる文書(種は見たことがない)、

ひぐらしスクイズあたりのグロシーンを「浅い」と長文で書き連ねた文書日記に残されており、今、ダメージを受けている。

小~中の時代にこじらせすぎて、Mステ人生で1度も見たことがないくらいだから、やっちまった感が強い。

ちなみに、この頃に書いたというか、赤っ恥を晒したのがコピペ化され、今でもたまにネットで浮上してドキリとすることがある。本当にやめてほしいような、懐かしいような。やっぱりやめてくれ。

一言で言うと、中二病だったのだろう。(今も、多分根底はそのままなのだが)

高校でも相変わらずアニメは盛況でこの時期はマドまぎやSAOを筆頭に後の世まで語られる有名アニメが沢山排出された

たこの頃はスマートフォンが本格的にガラケーから世代交代を開始した時期とも重なり、俺が高2の頃は既にクラス過半数スマートフォンになっていた

そして何より重要なのがソーシャルゲーム流行だと思う

当時はソシャゲ黎明期パズドラ寡占市場だった

みんな暇があったらパズドラやってた

そしてこうしたソシャゲアニメを見ない人達アニメキャラへの耐性をつける役割を買ったと思われる

ソシャゲキャラクターにはいわゆる萌え系のデザインキャラが少なくなく、アニメを見ない人達もそうしたデザイン自然と親しむ様になった

これはパチンコ好きのヤンキーエヴァアクエリオン抵抗なくなる現象に近いと思う

それを未成年世界にも引き起こしたのがソーシャルゲームで、現代アニオタを語る上ではこのソーシャルゲームの影響は無視できないと思ってる

ソシャゲは確かに流行していたが、パズドラはやらなかった。というかその後もやったことがない。

パズドラをやらなかった理由は「みんながやっていたから」である。といいつつ、モバマスはやっていた。身勝手ものである

デレマス呼称されるようになったのはアニメ以後なので、あえてモバマスと書く)

200位圏内に何度か滑りこんだが、あの頃はソシャゲ全体で、今より課金しなくて済んだような気がする。気のせいだろうか?

まどマギSAOに関しては、高校生の分際で、「ああ、みんなようやく虚淵さんや川原さんのよさに気づいたんだ、ところで鬼哭街はやったのかね?」と高説を垂れていた。

だが、高校にもなってくると廃スぺオタクが発生するもので、しかもそこそこ偏差値のいい高校だったものから

「ああ、やったけど?ところでお前Phantomは当然やったんだよな?」と、スポーツ万能のイケメン風の男に言われ、

やってなかったので地団駄を踏んだのをよく覚えている。

(ちなみにそいつとは、高校を通して仲良くやっていた)

そしてこの辺りから自分には文章の才能があると思い込むようになり、(ここまで読んでもらえればわかると思うが、ない)ついにはラノベを書いて新人賞投稿した。

文学作品がロボになって戦う』という、中学時代にハマっていたFateパクリ会心ネタを応募するも見事に一次選考にすら残らずに撃沈。

「応募作には必ず講評をお送りします」とのことだったのだが、来なかった。データは残ってないが、どう考えても面白くなかったしひどい文章だったので、むしろ良かったのだと思う。

この頃には、同世代でそれこそボカロ成功したり、ラノベ作家デビューしたやつも出てきたので、「人とは違う」と思いたかった俺も、イケてるクリエイターになりたかったのだろう。

その後、なんだかんだあって、大学卒業し、今はアニメ業界にいる。

有名な監督や、アニメ業界に関わらず、ゲーム出版関係人達とも多く出会った。師匠と心から呼べる人間にも出会った。自分の小ささに気づいた。演出というものの奥深さも知った。

ネット上の文字列雑誌写真インクの塊、動画の上で画面越しに見るしかなかったクリエイター達も、多くが人間であり、深い知性と情動の元で仕事をしている、生物なのだと知った。

仕事も覚えてきて、ようやく金になるようなことが出来てきた。簡単に述べると、「仕事が少しわかってきた」。この業界ではまだまだな年齢だが、なんとか食らいついている。

周りでも海外への配信権を売るビジネス好調で、何やら巨大な金も動かせそうな時代である。昔より技術も高くなり、表現の幅も増えた。業界としての未来は、なんだかんだで明るそうだ。

以上が、大体の俺の人生であるオタク人生であると言っていいんじゃないだろうか。

引用した増田とは同じ時代を生きてきたが、かなり感じたものは違うと思っている。

君は、多分オタクサイドの人間じゃないよ。俺は、半可通だが、オタクサイドの人間だと思う。

そして、結論を書こう。

26歳の今、俺がリアルに感じていることを書いてしまうと。

この国のオタク達が積み上げてきたものは、その全てが間違いだった。

アニメは間違いだった。

漫画も間違いだった。

ゲームは間違いだった。

ラノベは間違いだった。

インターネット文化は間違いだった。

この国のクリエイターが作り上げてきたもので、善かったものは一つとしてない。

今後、善いものが生まれることも、おそらくない。

オタクはクソだ。ただのゴミだ。彼らが話す言葉、彼らが創るもの、彼らの文化。その全ては、消え去った方がいい。

俺は、あらゆる表現規制に賛成する。

オタクは全員いなくなった方が、この世のためだよ。

2021-10-04

anond:20211003125552


26歳(95年生まれ)だけどオタク差別社会特に学校から衰潮していく様をリアル体感したわ

小学校の時に電車男が大流行して、オタクという概念への認知が生まれ

そしてドラマ舞台であった秋葉原では路上ハルヒダンスを展開するオタクニュースにもなった

秋葉原オタク秋葉系みたいな概念世間に浸透していった時期だと思う

しかし、中学に上がる前にその秋葉原秋葉原通り魔事件が起きた

宮崎努ほどではないと思うけど、この時にメディアでは「犯人加藤オタクだった」といった報道が展開され、世間でもオタク危険人物みたいな風潮が強まった

でも、それは大人にとっての世間の話であり当時の小学生達にとってはあまり影響はなかったと思う

しろ、当時の小学生の間ではおもしろフラッシュ倉庫を起点にフラッシュ動画流行っていたのでオタク文化イメージはこれらフラッシュ動画の方に強く影響を受けていたと思う

そして中学では満を持してニコニコ動画流行った

その影響でボーカロイド流行ったし、ひぐらし流行った

当時ひぐらしは既に出題編と解答編のテレビアニメは終了していたのだが、ニコ動MAD動画経由で再びブームに火がついた

そして物語シリーズけいおん!、あとやっぱりハルヒ流行った

影の薄い生徒(当時は陰キャは使われてなかった)のみならずクラスの人気者でもこれらのサブカルチャーに親しむ人が増えてきた時期だった

この頃のお昼の放送

AKB系列ジャニーズ系列、ボーカロイドアニソン(主にけいおん!ハルヒ)、いきものがかりその他JPOP……みたいなカオスな曲目だった

けいおん!オリコン1位をとってMステで紹介されたのもこの頃だった記憶

高校でも相変わらずアニメは盛況でこの時期はマドまぎやSAOを筆頭に後の世まで語られる有名アニメが沢山排出された

たこの頃はスマートフォンが本格的にガラケーから世代交代を開始した時期とも重なり、俺が高2の頃は既にクラス過半数スマートフォンになっていた

そして何より重要なのがソーシャルゲーム流行だと思う

当時はソシャゲ黎明期パズドラ寡占市場だった

みんな暇があったらパズドラやってた

そしてこうしたソシャゲアニメを見ない人達アニメキャラへの耐性をつける役割を買ったと思われる

ソシャゲキャラクターにはいわゆる萌え系のデザインキャラが少なくなく、アニメを見ない人達もそうしたデザイン自然と親しむ様になった

これはパチンコ好きのヤンキーエヴァアクエリオン抵抗なくなる現象に近いと思う

それを未成年世界にも引き起こしたのがソーシャルゲームで、現代アニオタを語る上ではこのソーシャルゲームの影響は無視できないと思ってる

こんな感じで高校までの自分学生時代を振り返ると、アニメ若者文化メインストリームにめちゃくちゃ接近してきた時代だったなと思う

今の10代はもっと当たり前にアニメを消費しているので、俺もその感覚を前にすると当惑を隠せなかったりする

現代若者オタクという属性に対して差別心を抱かない

単純にキモい奴、暗い奴、ノリが悪い奴を陰キャ、チー牛として差別するだけ

「お前が差別されるのはオタクからではなく、お前がキモいからだ」という時代の到来は、果たして旧来のオタクが望んだ世界だったのか疑問ではあるけど

追記

衰微と退潮がごちゃ混ぜになって衰潮と書いてしまった……恥ずかしい……

2021-09-27

anond:20210926200038

なんでフェミの敵は男なんだが

なんでオタクオタク言ってんの?

そんで性的趣向丸だしコラボが多いのは日本男尊女卑社会からだろ

決定権が男にあるからだろ

アニメ関係が多いのはここ最近アニメ漫画サブカルチャーオタク以外にも親しまれるようになってるからだろ

あと女の中にも名誉男性気取ってる喪女

男尊女卑理解してないから現状で満足してる層がいるので

2021-09-21

anond:20201030232720

同様に探しづらいものとして「本屋でのQuick Japan」がある。

雑誌書籍か、音楽サブカルチャーお笑い芸能か、毎号同じ場所特集によって位置を変えるか、ざっと考えただけでもこれだけのトラップがある。

2021-09-20

anond:20210920152537

わかる。自衛隊とかも使ってたりするし、なんか社会サブカルチャーに媚びすぎてる気がする。俺自身萌え絵結構好きな方なんだけど。

2021-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20210902172149

いわゆる二次元サブカルチャー文脈だったらSpank!の方がむしろ正当っていうのには完全に同意するんだけど、いかんせんSpank!側のやり方が下手だったと思いますって話。

問題提起子供エロを持ち出して、Twitter拡散を募ったら、そりゃこうなるよ。

エロ規制すべき」「女子供エロコンテンツから守るべき」系の大義名分Twitterで掲げたら、よっぽどうまくやらないとまず燃える。男女差とエロ規制話題悪者を叩く遊びがしたいだけの人たちがアホほど集まりやすくって、それはもう実際にどっちが悪いとかどっちも悪くないけど利益がかち合っちゃうとか、そういうのはほとんど関係ない。叩く側も擁護側も相手をぶっ倒して気持ちよくなりたくてやってるだけだから

今回初動はわりとうまくやってたけど、規制賛成派がタグを作ってまんだらけ攻撃する運動を始めちゃったあたりで終わったなって感じ。Twitterトレンド工作のためになにかを攻撃するタグを作る行為は嫌われる傾向があるので(個人の感想です)。

本当に子供感受性やSpank!という店と文脈、逆にサブカルチャーとしてのエロを守りたくてやってる人も当然いるわけだけど、じゃあその人たちからの注目や支持、批判を受けて、そこからどうするつもりだったのかもよく分からない。あのまんだらけで持ち直したような場所まんだらけケンカ売ってどうするんだ?移転したいのでクラファンします! みたいなご案内だったら拡散希望も分かるんだけど、1週間経ってもそういう動きがある気配もない。

まんだらけタウンと化したブロードウェイの4階、ホビー/アングラ/その他みたいなエリアをそうだと認識した上で出店しているのに、目の前にヤバい店が来るリスクを考えてなかったっていうのも考えづらい。

海外から叩かれまくったらまんだらけ反省してテナント移してくれると思ったのかな……あのまんだらけが? 無理では? 単にテナント撤退→完全オンライン販売に移行するための話題作りが燃え広がりすぎた、みたいな邪推の方がよっぽどしっくりくる。

とか言って本当に移転したら手のひら返してSpank!絶賛するのでよろしくお願いします。

U-NEXTで『鼻くそみたいな恋をした』を見た

評判は知ってたし、見ようかなとも何度も思ったけど、ひねくれ者だから見に行かなかった。で、ひねくれ者だから、『ドライブ・マイ・カー』を見に行く代わりに今更見た。シコシコと一人で土曜の夜中に見た。

実際見てみたら、とにかく2時間イライラさせられただけだった。粋な夜電波がどうしたんだよ、今村夏子がどうしたんだよ、堀江敏幸がなんなんだよ。固有名詞で語るなよ。その固有名詞の中身を話せ、菅田将暉。粋な夜電波キンプリ会の話をしろ

いかメロドラマってのは、記号に頼らなくても日常的な仕草の組み合わせが物語になるから凄いんだよ。これは記号に頼った甘ったれクソ物語だよ。って、大学生の時、有村架純の姉に顔が似ている恋人講釈垂れたら「増田くんって意味わかんない」って返されて喧嘩になった。

真面目だけが取り柄の国立大生みたいな見た目した有村架純がそんなに可愛くないのもイラときた。飛田給から外大生なのかな?とも思ったけど、普通に実家暮らしだった。『愛がなんだ』の岸井ゆきのが笑った時の歯茎のほうがよっぽどキュート

それで、この映画って具体的な大学が全く出てこないことに気付いた。『文章教室』と『セッちゃん』の早稲田も、『人のセックスを笑うな』の女子美も、『Pink』の東大も出てこなかった。とにかくそういう各学生街独自に放っているような土地性が隠蔽されていた。「サブカルチャー」とか、モラトリアムセックス期の生ぬるさと学歴関係が完全に隠蔽されてた。

とにかく見終わっても、なにこれクソ長いジョナサンCMか?って感じだし、ムカつくから大学時代の元カノのインスタを見に行った。増田と付き合ってたときは「ハスシゲヒコ、ダレソレ?」とか言ってたくせに、おしゃれなカフェカフェラテと『伯爵夫人』を並べたインスタントカメラ風の写真をアップしてて、さらにムカついた。しかちゃんと奥にテクノカット男がぼんやりと映ってた。

ムカつくからもっと遡って見たら、「『花束自分の話かと思った」って投稿があってさらにムカついた。

というか手が滑ってストーリータップしたら、婚約指輪婚姻届の上に二つ並べた画像が出てきてムカついた。クソっ、増田作家になりたいって言って就活しなかった時、「増田くんといても先が見えない」って言ってた有村なんとか似のあの女、幸せになりやがれよ。

2021-09-04

中国語韓国語どっち勉強するか迷ってる

中国語の方が役に立つ場面は多そうだけど中国サブカルチャーってマジで日本で人気ないんだよね

映画ドラマジャッキーチェン全盛期くらい遡らんと有名作品って多分ないし

「あのドラマ字幕なしで見たい」とか「あの曲の歌詞理解したい」とかどうとでも目標設定できて楽しく学べるのは絶対韓国

どっちがいいだろうか

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