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2021-05-07

精神障害者女性だけど理解のある彼くんには批判的です

anond:20210506234730

上記増田を読んで

理解のある彼くんを叩くのは弱者男性による障害者女性への差別という主張を読んで何言ってんだこいつ?と思いました

私が理解のある彼くん構文に批判なのは、「芸能人の〇〇の年収は?結婚は?〜分かりませんでした!」的な低クオリティアフィブログイラつくのと同じです

別に理解のある彼くん構文でなくても同じです

借金ゼロにする方法を読んでたら最後に「自分実家が太いですが〜」と出てきた

フリーランスで自活する方法を読んでたら最後に「私は主婦業と並行して〜」と書いてあった

短期間で英語習得体験談を読んでたら書き手帰国子女だった

そりゃ「おいおい!」って感じです。「時間返せよ!」って思います。なにかのメソッド提示するときは前提条件を揃えてもらわないと困るからです

文章の始まりに「理解のある伴侶を得ることが回復の道です」と示してるなら何も言われないと思います文章最後に種明かしのように書くのは読者の反感を買っても仕方ないのでは?

とりわけ、メンタル系の情報発信は藁をもすがる思いで閲覧してる人も多いでしょうから、なおさら反感を買うことになるでしょう。芸能人記事のように暇つぶしではないですから。同じような理由WELQ記事も叩かれました。医療情報を藁をつかむ思いで検索している人が多かったからです

障害者への差別は厳然として存在します。しか理解のある彼くん構文への批判一見共感できる・使える情報を発信しているように思わせながら、最後に突き落とすという方法についての批判であり、障害者差別女性差別文脈批判ではないと感じます

あと個人的にチラチラ見え隠れする自意識ゲロを吐きそうになるから嫌いです

以上

anond:20210507115620

発達障害夫を支える妻的な漫画も多いし体験談としても多いけど

発達障害妻を支える夫が「理解ある彼くん」なら

発達障害夫を支える妻も「理解ある彼女ちゃん」だろ

勿論発達障害夫/妻から逃げる配偶者体験談、ってのもあって(これも夫が多い、書き手が大抵妻なので)

その場合は「クズ夫支えるだめんずやってたけど逃げました」って話になる

2021-05-01

弱者男性12年前の最前線から語る

 男性が常に強者で勝者であるとするならば、あの真夏なのにエアコンなんてものはなく巨大扇風機が生ぬるい風をだらだらと放出し続ける倉庫で、全員時給1000円で集められた日雇い現場で、女性にはビール段ボールベルトコンベアの上で景品を貼り付ける仕事があてがわれ、男性にはびろんびろんに伸びきったまさに言い訳程度のコルセット安全靴を装着させた上で、ビール350mlが2ダース入った段ボールを上げ下げする仕事があてがわれた思い出はどう処理すればいいんですかね(挨拶)。

 むろんこの場合女性を憎む……のではなく、日雇いという弱者同士で連帯してそこでボーッと突っ立ってる監視役の倉庫社員をぶん殴る……のでもなく、倉庫社員とも連帯してサントリーを誅して社会主義革命を起こすのが唯一の正解であることは皆さん御存知の通りである

 さて、この増田では2009年出版された澁谷知美平成オトコ塾―悩める男子のための全6章』の内容を紹介する。澁谷は上野千鶴子ゼミ出身であるようだが、いわゆる「フェミニズム」的なテーマではなく、『日本童貞』『立身出世下半身』などを出版している、個人的に信用している書き手である

 目次は次の通り。

第1章 その「男の友情」は役に立つか?

第2章 「僕がキミを守る!」と思ってる?

第3章 非モテはいかにして生きていくべきか

第4章 暴力はなぜ、いけないか

第5章 包茎手術はすべきか否か

第6章 性風俗に行ってはダメ

 2009年の本で、いま論じられているテーマの大体が既に出ていることに驚くだろう。我々は弱者男性問題それ自体だけでなく、議論12年でほとんど進んでいないこともまた嘆くべきだろう。というかこういう話になると非モテ論壇とか言って侃々諤々やってたのが昔のはてななんだよな今の新参は昔のはてなを知らないから困る。失われた10年……。

 それはともかく正直、456章はそれまでの言ってきたことと関連性が薄く、また前の章ほど爆発的に面白いわけでもないので、言いたいことはわかるのだがこの本にいるか?という感じはする。なので、とりあえず3章から見ていくことにする。

 3章の冒頭でいきなり研究者としての特大のお気持ちドロップされていて面白いので少し長くなるが引用しておこう。

ヘテロ男性非モテ現象だけを扱うというと、必ず来るのが「ヘテロ女性非モテの方が、あまり苦しみが言語化されないだけに問題が多い。なのに、なぜあなたヘテロ男性非モテを扱うのか」という反応です。世の中には、Aという現象を扱う人に対して「A以外も扱え」と指摘することがエライのだ、これこそ目配りというものだ、と思う方が多数存在するみたいで、かなりの確率で前述のような発言出会います

が、そういう発言魚屋に対して野菜を売れと主張するに等しい。非モテ女子の話がそんなに重要なら、重要と思う人がすればいい〔澁谷注:私もいつかはしたいと思っていますが、「非モテ女の話の方が重要だ!」って言う人はどうぞお先に。止めませんよ。〕。それに、その手の話が見当たらないということは、苦しみがそれだけ大きいことを表しているのかもしれませんが、苦しみの不在を端的に表しているだけかもしれません。有力な傍証でもないかぎり、言語化されていないということから苦しみの有無を推定することはできないという、当たり前の事実も指摘しておきます。(p.75-76)

 「女性問題を扱え」といちゃもんつけられたことが一度や二度ではないのであろうことが怨念の籠もった書きぶりからわかる。まあ、それは12年後のネットを見ていてもよくわかるところで。

 男性について語れば女性の方がつらいか女性について語れと言われ、女性について語れば男性の方がつらいか男性について語れと言われる。もういい加減そういう「やってる感」を出すための100字ですら余るようないちゃもんはやめにしませんか。お前がやれ。俺もそいつもやったのだから

 澁谷は非モテを3種類に分類する。

[a]恋愛したくてもできないタイプ(内発的非モテ

 a-1 性的存在としての異性との関係性を欲しているタイプセックスをしたい、「女性」の存在に癒されたい)

 a-2 とにかく他者承認を欲しているタイプ(オレを認めてほしい!)

[b]「恋愛」をしたくないタイプ(外発的非モテ

 「恋愛」を押しつけてくる世間や、いま現在恋愛」と呼ばれている行為の中身や、それを統制するルール等々に違和を感じているタイプ(p.90)

 この分類に対して何か意見を言うことは誰にとっても容易であり、それは分類表の絶えざる細分化を招くだろう。むろんその行き着く先は完全に無意味な、総人口分のパターンである。だから、ここでは非モテ男性に最低でも三種類ある、という点を強調しておくことが必要だろう。

 男で、かつ非モテ、という狭く見えるテーマに絞っても最低これだけのバリエーションがある。そのことを非モテ男性当人達ですら大抵わかっていない。aのタイプ非モテ男性が「今すぐ女をあてがうべき」とまでは言わなくても「女をあてがってくれると嬉しいのは確か」ぐらいに思うことは自然であるが、bのタイプ非モテ男性から見ればまったく話が合わず、「非モテの中でも過激野蛮人」と感じられることだろう。それをきっとaは「すかした奴だ」とか「きれい事を言っている」とか感じるだろう。まして女性受け手場合さらに混乱が深まるだろう(男女の非対称性については後で論じる)。

 澁谷は当時の主流であった「経済的問題解決すれば結婚は増える」「機会をつくれば結婚は増える」といった主張を論駁し、「フリーター論壇」が経済について述べたフレームワーク非モテ問題スライドさせることを試みている。その過程で澁谷は「あてがえ論」について、2009年の時点ですでに考察している。

非モテ問題場合、これ〔若年労働者問題におけるベーシックインカム〕を「ベーシック異性」によって解決する発想がありえます女性をもれなく男性に分配する制度です。(p.95)

 澁谷はこの論が全くの荒唐無稽でないことを、19世紀半ばの宗教的コミュニティ、オナイダコミュニティを例に挙げ示すが、結局現代においては不可能であろうと言う。

当然のことながらこれを現代日本でやることは不可能です。「分配」される側の女性の中には、どうしても相手のことが好きになれない人が出てくるでしょうし、男性つがいになりたくない人だって居ることでしょう。そうした女性男性との共同生活セックス強要するのは、現代日本常識においては、「人権侵害」となります

もちろん、男性にとっても全く同じことが言えますあなた好みの女性あなたのもとに「分配」される保証はありません。〔…〕「なんであいつには美人が来て、おれのとこにはそうでないのが来るんだ!」なんていう新手の「格差問題」も生じるかもしれません。(p.97)

 この「格差問題」という未来予測面白い。「チェンジ」なんて贅沢は、限られた資源女性)をやりくりしないといけない政府が許すはずもない。チェンジOKをうたう風俗でも2回目以降は有料だったりするのだから

 個人的にはこの例示こそ「あてがえ論」に対する何よりのカウンターであると感じる。仮に「あてがえ」とガチに主張する人がいたとして、その人に人権を説いても馬の耳に念仏だろうが、こっちの懸念は聞いてくれるような気がするのである

 澁谷は続いて、経済問題における社会保障にあたるものとして、思想セーフティーネットの構築を提唱する。まあそれ自体は正しいと思うのだが、本田透電波男』における主張ほど面白いものではないのでここでは省略する。『電波男』を読め。

暴力的だったり、女性にたいして思いやりがない場合のぞき、ある男性女性から選ばれないのは、その男性のせいではありません。女性にとっての「よき男性像」が特定の偏り――収入学歴一定以上あり、ある水準以上のルックスをしていて、会話が続く――を見せている限り、そこに当てはまらない人や当てはまろうとしてもできない人が出てくるのは当然のこと。それは、男性陣が特定の偏りを持った「よき女性像」を持っており、そこに当てはまらない女性非モテ女性)が出てくるのと同じことです。(p.100)

 おそらくこの記述で多少救われる人もいるに違いない。KKOは来世に期待するしかないが、それはあなたのせいではない。

 ただここで考えたいのは、「暴力的だったり、女性に対して思いやりがない場合」をしれっと除外している点である。そんな男でも「女をあてがわれた」のがかつての日本社会であったことは、澁谷も指摘している。

とはいえちょっと脇道にそれますと、「分配」の方法は問わずに「男性にもれなく女性がくっついた」という現象だけを切り取ってみれば、それに近いものを一九五〇~六〇年代日本に見出すことができます。当時の男性生涯未婚率(五〇歳時点で一度も結婚したことのない人の割合)はわずか一%台でした。九八%の男性が一度は結婚したことがある、つまり女性を「分配」されたことがあったのです。

何故これだけ広範囲の「女性の分配」が可能になったのか。「男女とも結婚して一人前」という社会規範が強かったこともありますが、なにより男女の経済格差が今以上に大きかったことが上げられます

この時代、一部の職種を除いて、女性が一生続けられるような仕事はありませんでした。有名企業就職できたとしても、当時は、女性にの適用される「三〇歳定年制度」によって追い出されてしまったのです。一方、男性には安定した仕事がありました。給料は毎年上がり、先の見通しも明るい、なんといっても高度成長の時代です。(p.97-98)

 ちなみに本書では2005年男性生涯未婚率15.4%という数字を引いているが、2020年には23.4%になっているらしい。

 それに加えて、上で述べた加害性が必ずしも本人の責任ではないということも、90年代以降の精神医学社会学が明らかにしてきたのではなかったか

 とすれば、KKOのみならず、KKKOキモくて金が無くて加害性があるおっさん)もまた、必ずしも本人のせいとばかりはいえず、社会包摂すべき、という話になってくるかもしれない。その際には「ラベリング」「過剰包摂」など、社会学障害者ホームレスなどについて積み上げてきた知見を生かすことができるだろう。というか、福祉現場の人たちはいまもKKOだけでなくKKKO社会の内側へと復帰させるべく頑張っているのではないか

 なぜ、おっさん問題なのだろうか。あるいはより学術的な言い方をするならば、非モテはなぜ男性問題になるのか。本書はその問いに直接的に答えてはいないが、ヒントは与えてくれる。以下は1章のはじめの方の記述である

皆さんは、なーんか気分が晴れない、ってことありませんか? あるいは、漠然とした不安があるとか。原因不明の体のだるさがあるとか。そういった不快状態、つまり精神的に健康で無い状態を「ディストレス」といいます。そのディストレスが、独身男性と既婚男性とで、どちらが高いかを測った調査があります。〔…〕結果は〔…〕二八歳から七八歳まで、どの年齢層においても既婚男性のディストレスのほうが低かったのです(稲葉昭英「配偶関係精神健康」『日本男性心理学』二〇〇八)。男性にとって、そばに異性(=妻)がいる人生は、いない人の人生にくらべて、ハッピーなようです。(p.15)

 澁谷はディストレスと妻帯のどちらが原因でどちらが結果かはこの調査からは分からないと述べるが、続いて妻に感情を見せることによって、夫が精神的に健康になっていくことを示す調査引用し、「つまり女性と一緒に暮らすことがディストレスを低くすると考えるのは、間違っていないようです」と一旦の結論を置く。そして次のように続ける。

ならば、男性女性から精神的なケアを引き出している、といえる。「女性だって同じことでは?」という反論に答えておくと、女性独身か既婚かでディストレスに大きな差はありませんでした。〔…〕統計的な傾向でいえば、男性精神健康女性存在は欠かせないが、その逆はない、ということです。(p.16)

 この下りはまったく読んだ記憶がなく、今回読み返して一番驚いた部分である増田の実感としては「男がいないと鬱病になって死にそうな女」はよくいるが、その逆はあまりいない印象であるが、それはどうやら必ずしも正しくないようである(むろん男がいる=結婚ではないとか、ディストレスが高い=鬱病になって死ぬではないとか、そもそも元の調査やその読解がどうなのか、とかは考えなければいけないだろうがそれはそれである)。

 上の論述は、女性強者弱者フェミニストフェミニストを問わず)による「女に頼らずに男同士の友情で満足すればいいじゃん(私であればそれで満足するのに)」という主張が、必ずしも的を射ているとは言えない可能性を示唆している。もちろん逆もしかりで、「男性夫婦になれば女性だって幸せになるはずだ(俺のように)」という男性の主張が間違っている可能性も同時に発生している。

 ここに性にまつわる問題の隠れた難しさがある。「相手気持ちになって考える」ことと「相手気持ちになって考えたつもり」を区別することは、専門家であっても難しい。さらに加えて、先に述べた非モテ男性の三分類といった差異も隠れている。とにかく、話題への参入障壁が低い(男もしくは女であれば誰でも一家言持っている)わりに、トラップが多すぎるのである。これが2009年から今に至っても議論が終わらないし前に進んでもいない一因だろう。

 こうした非対称性が発生する原因として澁谷は、現在社会において女性男性より相手の話をよく聞くように育てられており、それに対して男性競争的に育てられていることを挙げている。その結果として男性女性に癒やされているし、女性女性に癒やされているのだろう。

 一応言っておくとここで澁谷や増田は「男性と違って女性は人を癒やすべきだ」とか、まして「男は働いて女は家にいるべきだ」とか主張しているわけではない。ただ、そういう傾向がいまの社会にあるようだ、と言っているだけである。それを望ましいとか望ましくないとか考えるのは社会科学の領分ではない。「〈こうであるから〈こうであるべし〉を導くことは不可能である」(ウェーバー)。

 12年後のいま、澁谷の主張に触れると、多くの部分はそのまま現在に流用可能であると感じる。しかし、目配りが足りていない部分もある。おそらく澁谷は包茎手術と高須クリニック関係よりも、男性における経済的問題について語るべきであっただろう。「女はホームレスにならなくて済むからいいよな」「いや危険から女はホームレスになれないのだ」「それでも事実として死ぬでもホームレスになるでもない選択肢がある女は恵まれている」云々のあれである。むろんそれは今だから言えることであるのだが。

 それでも増田が望んでしまうのは、そうした議論が両者ともにマジでクソだと考えるためであるホームレスと実地で接しろとは言わないからせめて、ホームレス女性は本当に少ないのか、少ないだとすればホームレスになるはずの女性はどこへ言っているのか、それはほんとうに「恵まれている」といえるのか、といった事実についての認識は両陣営ともに共有すべきであるし、その時点で認識差異があるならどの点で異なるのかを明らかにすべきである

 そうした仕事を澁谷が12年前に済ませてくれていたら、と思う。思うのだが仕方ないことなので、現在を生きる我々がやるしかあるまい。というところまでは澁谷の背中に乗って増田が到達させたので、ここから先はお前の仕事だ。頑張ってください。たまに手伝いに行くかもしれない。

 

===

 

追記

 バズったので宣伝します。狐火という、この記事や通念における弱者男性というカテゴリーからはみ出す部分はありながら、それでも弱者男性であることを納得せざるを得ないリリック10年以上紡ぎ続けているラッパーがいます。売れろ!

27才のリアル狐火(2010

https://www.youtube.com/watch?v=tmJBGEFXOvU

勇気が欲しい

特に上司が活発で生意気な年下でも

余裕で頭を下げられる

勇気が欲しい

月給25万以上社保険出来ればジムの割引券も欲しい

採用面接から働いている自分想像してネガティブにならない

勇気が欲しい

けど、本当は1つの事を信じて続ける勇気が一番欲しい

31才のリアル狐火(2013)

https://www.youtube.com/watch?v=MRLXZGylQRg

チューチュートレインの一番後ろでしゃがんでるだけの人生でいい

絶対こんなはずじゃなかった

オレこんなはずじゃなかったんだよ

上司に怒鳴られトイレで叫んだ

あんたらステージ上じゃ無力だ」

36才のリアル狐火(2019)

https://www.youtube.com/watch?v=loWcv5VEObM

よく聞かれる

「もし音楽成功したら、サラリーマン気持ち

歌えないんじゃないですか?」

サラリーマン気持ちを歌いたくて音楽を始めていたならどれほど楽だったか

37才のリアル狐火(2020)

https://www.youtube.com/watch?v=z1J8BbnBLyQ

27才までに見ていた夢は全て叶った

生意気な年下の上司はオレのファンになった

2021-04-30

anond:20210430215804

読解力がないのは書き手のせいにすればいいんだよな知ってる

anond:20210429213658

弱者男性とは関係無いけど、人を殺すのはクソリプだなと思った。

クソリプってのは、読み手無意識にか意識的にか曲解、誤解して返信する極論のリプのことだ。

タイトルだけ読んで返信するひとみたいなやつ。

「お尻ぷり」とか「は?死ねよ」とかの返信はただの荒らしだけど「男性だけど辛いんだ」の返しに「女をあてがえということか」と返されるのは書き手にとってかなりのストレス

意味不明文な単発レス無視できるけど、クソリプは「なぜ理解してもらえないんだ」と自分自身への問いが産まれる。

フォロワーそんなに多くないのに妙に書き手から評価される人

っているけど、あれ何なんだろう。

なんか上手い人にしかわかんない魅力があるのかな。

2021-04-29

匿名ダイアリーで定期的にバズる

バズる基準は知らんがデイリーに何度も入っているからまぁ多分そこそこバズってんだと思う。長文で1000とか越えたことあるし。

 

まぁ何の自慢にもならならないけど

匿名気持ちの赴くままに書き散らかした文章に多方面から反応をもらえるのは面白い自分の書いた記事を元にビジネス系のブログを書く人もいたし。人のチラ裏を飯の種にすなと思ったけど。

書き手になると分かるが、有名ブクマカと呼ばれる人は本文読んでない人が多い、タイトルだけ読んで自語りするイメージ。それにスターが山ほど付いていたりするから謎。

読解力のある人のコメントはさほどスターはつかないことが多いが、質が高くて参考になる。

コメントの質はブコメ>>>記事への反応

ブコメは一応ユーザー名を待つ『個』なので最低限の品位は保たれている印象。まぁやばい人もいるが大抵スルーされている。

匿名性が高まるほどに人間醜悪になるのか、はたまた匿名性が高い場所醜悪な輩が集まるのか、謎。

何故赤の他人にこれほど攻撃的になれるのかと思うもの必ずあるし、卑屈すぎると思うおっさんぼやきも必ずと言っていいほどある。自信持てよ。人のチラ裏で嘆くんじゃない。ちなみに自分記事コメントしたことはほぼない。

ここでは書き散らかすのがメイン、それにコメント自分が上の理由から結構読み飛ばしてるからだって開口一番「馬鹿だろおまえ」なんてコメント読むと思うか?投稿者に読まれなくて可哀想だなこの人って思いながら読み飛ばしてるよ。

鼻息荒い長文コメントを書く人もいるけど、その熱量自分の昨日の飯についてでも書いた方がバズると思う。

人間アドバイス欲と説教欲って業が深いよね、おもろいなとつくづく思う。

あと野良校閲マン絶対にいる、匿名で書く1円にもならん文章文章推敲すると思わないでくれ。これもアドバイス欲に入るのか『細かいことに気づく自分』という一種優越感なか。人の記事承認欲求満たすんじゃない。

とはいえ個人的Twitterバズるより100倍おもろいからみんな書けばいいと思う。

自分チラ裏で己の呪いを撒き散らせ。

あと文章が長いってよく言われるけど、チラ裏なんだから読まなきゃいいのに、読んじゃったんだろ?可愛い奴めと思ってるよ。

2021-04-26

また新人賞に落ちた

また落ちたまた落ちたまた落ちた

今回は比較的(比較的と言っても出版社はそこそこ大手だ)小さい小説新人賞だった。友達から勧められて応募した。

読者投票型+運営選考で(公式から言われてはないが受賞作を見るに多分そう)手応えはあった。ありがたいことに読者の方もたくさんブクマしてくれた。多分ランキングトップ10には入ってたと思う。

今回の作品短編(当社比)なのにめちゃくちゃ丁寧にプロット練って、何回もお題を確認した。万人受けするように書いたし(当社比)受かる気しかなかった。受賞は無理でも副賞とかは取れるなと確信してた。

結果、惨敗

もうね、凄い死にたいあんなに頑張ったのに掠りもしなかった。評価シートもないから何が悪かったのかわからない。

悔しい。

大人から泣かないけどすごい悔しい。

受賞したのは警戒してた書き手だった。あーあの人かー、まあ妥当だよなあと思った。

でもさ、これ後出し申し訳ないけど。

俺、シナリオライターお金もらってるから文業としては一応プロなんだよね。

もうね、文業やめれば?と。

納品した作品にとんでもないミスが見つかってもう直せないレベルの段階まで来てたのを知ったその日に結果発表だったから俺の心はぐちゃぐちゃ。

毎日毎日wordと向き合って、精神すり減らして、小落ちして3年。良くて四次落ち、悪くて一次落ち。

才能ねえんだよ。

もう諦めたい。諦めたいけど諦められない。だってもう十年も文章書いてるんだぜ?今更やめられないじゃん。

小説家になりたい。でも才能がない。

先日小説仲間が大手の賞に一時通過した。悔しい。スレ荒らしてやろうかと思った。

こんな奴俺以外にいないんだろうな。

諦めてえな、小説

2021-04-24

anond:20210423073637

元増田です。まず、長い文章なのに読んでくれてありがとう

ジャンルの話もしつつ、その人が過去どんなジャンルに居たのか、私はどんなジャンルに居たのか、どこら辺に住んでるのか、今何にハマってるのか、みたいな話は通話でした。このジャンル映像作品だったから、一緒に同時再生で見て、ここが好き、ここがかっこいい、みたいな感想を言ったりとかもしてた。

私は咄嗟一言がすぐ出ないタイプからまり電話が得意ではなくて、ずっと相手のペースで話す言葉に相槌を打ってる状態で、かつ相手の方が歳上で、すんなりとため口を使ってきたか距離感がわからなくて、余計にこんがらがってしまった部分もあるのかも。

うたちゃんホムペ相談してた人とはおそらく同類だと思うから友達になれるかもしれない。自分に言われてるみたいで、回答にちょっと泣いた。多分、読んでる今が夜だからっていうのも一因はあると思うけど。

最近はその人とではなくて、感想をよくくれた読み専の人や、違う書き手とあのドラマ面白かった、この小説が好き、お勧めしてくれた漫画を読んでるよ、みたいな話をTwitterでしてるよ。

次に何か好きなものが出来たら、今度は話し相手になってくれた人を大切にできるよう、より深く知れるよう、頑張りたいと思う。

話、聞いてくれてありがとうね。

2021-04-15

年度末の延焼がまだあって追えてないんだけど今何か流行ってるの?

2021-04-14

anond:20210413183513

普通に読みやすかったよ。

また、自分を稀代の天才などと思っているわけではない。だいたい研究の道に進めば自分より優秀な人なんて山ほど出会うし。入試だって東大 0 ヶ月を主張する者さえいる。

って書いてるし、元増田も周りの優秀さに気づいている様子。

読解力がないのを書き手文章力のせいにするなんて可哀想な人。元増田MARCH蹴ったみたいだけどそれすら読めてない、いや読んですらなく批判してるのかな?

学歴ロンダリングを叩く層がよくわかるね。

2021-04-13

同人誌を買わなくなってしまった

コロナ禍でイベントに行けなくなったら、サークルさんもイベントがないなら新刊さない感じになり(もちろん出しているところもある)、いつの間にか同人誌一年ちょい買わなくなってしまった。買ったの創作系のエッセイ漫画みたいなやつ2冊くらいだ…二次創作とかなにそれ?となってしまった。

私が知らないだけで同カプの書き手さんたち全員別ジャンルに大移動したんでしょうか?

この間あまりにも同人誌買わなさすぎてえっち男性向けと女性向けの本をFANZAで買ってみたけど、それが原因でこの度のDMMブックスの70%オフクーポン対象外で泣きっ面に蜂である。おい!どういうことだ!FANZADMMブックス関係ないだろ…

2021-04-08

anond:20210408212549

まずネット有名人を例に挙げてるのが間違ってる

当たり前っちゃ当たり前だけど女性向けエッセイ漫画なんてほとんどの男性は見ないよ

理解のある彼くんの話がちょくちょく出てくるのはそれこそ増田とかだよ

「私はコミュ障喪女だ」と言っていか自分社会に溶け込めなかったか自分語りを始めるのに、なぜか途中で元カレが登場したり、今は結婚してますがとか言ったりするケースが頻出したので

「やっぱ男女では全く感覚違うんだな」ということになった

その後誰かの漫画がバズったのかどうかしらんけど、そうだとしても「やっぱり他の女性もそうなんだな」と再確認する材料になっただけだろう

 

まさかその自分喪女だと思ってた増田たちはみんなハイスペックだったというわけ?本人の独白以外に判断材料ないけど

もしそうだったらハイスペなのにコミュ障を装って書き込む嘘つき女性がたくさんいると言いたいわけ?

ちょっとそれは書き手に対して失礼すぎない?

anond:20210407204112

言ったら悪いがこれこそ「自分が貧しい食生活であることに気がついていない人間」の惨めったらしい食事以外の何物でもない。

ざっと見ただけでも栄養の偏りを感じるし、食材の数が少なすぎる。味も偏っている。

本人が満足感まで得ているのは本人が絞り込んでここに落ち着いていったのと、もともとがあまり食に興味がないタイプからだろう。

 

かに5年以内に体調を崩すほどまで食生活おかしいわけではない。

書き手はおそらく20~30代、つまり医学的には若い=不摂生でも問題が出にくい年齢、

 さらに言えばおそらくは痩せ気味の体型と思われるのもあるだろうが)

かに食費1万円生活を、工夫して楽しく乗り切っており、一見価値はある。

 

 

…が。

■まず量をかけ、量を

 

なぜ食事がでたらめな人間は常に量の概念が抜け落ちているのか。

朝のオートミールにしたって、50gと200gでは摂れるカロリー栄養はまるで違う。このエントリ目的である値段も変わる。

作業量が多くなるから強制するのは気が引けるが、

平均でいいからおおまかな摂取量、1日の摂取カロリーまで網羅しなければ「問題のないといえるかどうか」「健康的かどうか」の判断など到底できない。

 

気の利いた人間ならおおまかな費用も書いてくれていたところだ。

たとえば肉・魚をグラム100円で買うというのも、節約意識している場合に良く聞かれる目安だ。

そして一食当たり肉120gなら成人男性でもまあまあのたんぱく質を摂れる。(増田は朝・昼でたんぱく質源が皆無だから足りないけど。)

でもこういう「1万円生活」例だと、食べる量自体を減らしていたりするのだ。

ひもじいが標準では「きちんとした節約例」の見本たりえない。

 

ところでその炭水化物だけの朝食、味付けはなんなの。

 

 

栄養価を測ってみてほしい

 

このエントリは、推測するに先日の「食費1万円代生活には必ずからくりがあるので真に受けるな」的なエントリが発端ではないか

からくりなしでもこんなふうにちゃんとできますよ、と言いたかったんだろう。

でも正直、朝炭水化物のみ、昼も似たような栄養欠乏状態、夜だけ張り切っているが見ると塩分脂肪分過多という崩れ具合。

先日のエントリの指摘の行間にあったのは

「無理をして食費を縮小している人間の多くが栄養バランスが崩れており不健康」という批判だったと感じている。自分は。

 

今回のエントリはその点で応えていない。

しろ「やっぱり食費削ってるやつは健康無頓着なんだな」という印象を与えてしまっている。

もしこれを読んでくれているなら、自分が食べたもの栄養を一度考えてみてほしい。 

最近は食べたもの自分データ入力すると摂取栄養素と過不足を自動で出してくれるアプリwebサービスがある。

 

  

■「みんなでやったらみんなが困る1万円生活

 

みんなでやろうって言っているが、みんながやったら諸問題が噴出だよね。

上に書いたように「不健康から、中高年以上から健康人間が激増するだろ今でさえ医療費の増大は深刻な問題なのに」問題も出る。

 

揚げ物が週3回と多く、選ぶメニューも「ごく狭い食経験で育ち、子ども舌のままの若い男性なのは各家庭で変えられる部分だからあいいだろう。

牛肉を食べられないのも好みの範疇ではある。

 

大きな問題でないようで大問題なのは季節感がなく、使う食材がごく少ない点。

上で指摘した栄養バランスが崩れているもこれが主原因。食費を削るためには安く年中出回っている食材しか使えないからだろう。

 

あなた世界には野菜キャベツほうれん草(に、たまのレタス、おそらく野菜炒めに入っているだろうもやし人参しか存在しないのか。

それにこういう節約食生活でお役立ちのこんにゃく大豆類(納豆)がまったく顔を出さないね

果物乳製品おとぎ話食品化してるよね。

 

みんながこんなのやったら極めて限られた食材に関わる生産者しか生き残れないことになるんだが。

 

個人的には栄養バランスが悪いというだけで勧められない。

【ゆる募】喘ぎ声の文字化に関するエピソードの出典等の情報

anond:20210408000218

↑の増田読んで思い出した一般人です。(何度かエロ小説は書いたことはあるぐらいの)

靄っとした記憶なんですが、

・おそらく話者書き手? 話の主人公)は若い女性(だった気がする)

ツイッターDMとかでよく来るエロ親父からエロDMにふざけて返信してた

・その中で、相手が果てていくんだけど、「あ」なのか「アっ」なのかでなんかボルテージが違うっていう法則性があって、

カタカナの小さい「ァ」が最強に強い

というようなすべらない話か全然別のバラエティでのエピソードトークだったかはてブに上がってた記事だかで読んだか聞いたかした。

誰のいつのどんな話でしたっけ? 多分ここ5年以内ぐらいだと思うのですが。

検索避け出来ていませんよ(小声)

ウマとかVとか半ナマモノの界隈が「デリケートな内容だから普通ファンに見つからないようにしよう!」って自治しようとしているのは時々見かけるけど、検索避けが下手くそ過ぎての逆にエロ絵が貫通してるのクッソ面白いな。


思い立って作品名キャラ名、あだ名伏字CP絵文字……と、思いつくものを片っ端からミューワードに突っ込んでみたら、今度はあえて本文がないor本文に関係ない言葉だけ書かれてるセンシティブ画像漫画が流れてくるようになった。ギャグか?

流行ってるジャンルから書き手の数もかなり多いし、放っておいても視界に入ってくるのが邪魔



嫌なら見るな」とは言うけど、それなら自衛手段くださーい。

2021-04-07

anond:20210406195521

それは弱者男性として特別配慮をおねがいするのではなく

普通コンテンツ愛好者として未成熟な読者は未成年ならすみわけした上で「いやならわざわざ見るな」と対処するしかない

書き手女性から炎上させたくない」なんて「その書き手が書いて出ししてる女性キャラが豚同然」だったらどうしても怒りは湧くもの

結局感情感情のぶつかり合いにしかならないよ

好きなら買い支え電子書籍noteといった隠れ家に隠れてもしつこく探し出して買いに行く

それしかないのよ

女性オタクたる腐女子もそうやってきたんだしそれをそろそろ学びなさい

2021-04-04

創作物としての責任を果たせないなら、表に出さない方が良いのでは?

最近ようやく落ち着いた例の同人誌問題で、以下の記事を読みました。

https://17on.site/natukusa/888872

最初はまたvを叩く記事かと思いましたが、記事書いた人(同人誌書く側の立場かな?)の率直な感想ちょっとした反省、そして考えを記したものでした。

読む前に誤解して申し訳ない。

で、これを読んで気になったのが以下の文章です。

私としては、その文化がしばしば軽んじられているという背景があるからこそ、不服に思ったのならそれをちゃん申し立てするのは大事なことだと思う。

相手もそれを受けて問題点に気づき謝罪する一連の流れを評価することとは、単に水に流してなかったことにするということではなく、「同じくらい軽率な輩は今後も許さんぞ」を内包する。

 

でもさー、それで腫物のように扱ってほしいわけじゃないんすよー。そういうのじゃないんすよー。

下にして怒られたから、上(ということにしている場所)にして隔離するなら同じことなんすよー。

そうじゃないんだよー、どうなんだろうなーということを考えたところで疲れたので今日は終わる。

前半はなるほどなあと思ったけど(二次創作とはいえ作者には怒る権利は当然ある)、後半は「ん?」でした。

これはそもそも私が二次創作に疎いからかもしれませんが、率直に思っていることは「創作物」の責任を果たせないもの流通してるんだから、それは腫れ物じゃないのか……と。

もし「腫れ物」の対象解釈とかが違っていたら申し訳ない。

が、今回のように市場に出回っている創作物に対する批評が、二次創作(あるいは二次創作BL)については許されないのであれば、それは立派な腫れ物でしょう。

先日はてなでも少し話題になった、以下の記事でのやりとりを少し引用します。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210401044629

引用ここから

どっちかというと元案件よりも元案件をどう消化するかのコンセンサス取りで燃えてる感じ。創作者の端くれとして「この程度でキレんなよ」には与したくない。軽んじて晒すな・晒すなら尊重しろ、と分かってほしいだけ

【対する上の記事を書いた増田の反応】

この人、個人的には好きだったんだけどなあ。与しないのはもちろん自由だけど、それが叩くことなの?(ほかは知らんけどこの記事でしているのはそういう話だよ)

というか一般的創作物場合こそ、『エスパー魔美』の有名なシーンのように、当人たちの問題しかなくて、作者が怒った(そして謝罪を受け入れた)時点で終わりだよ?

結局、他から見れば外野として思えない人たちが憤るのは、それが「二次創作特にBL)」だからでしょ。特殊文化なんでしょ?

今回のケースであなたも憤るなら、創作者の端くれでも主語が大きすぎだよ。そんだけ。

引用ここまで】

前半と最後のは文章はまあブコメに対する文句に近いので置いておくとして、

「というか一般的創作物場合こそ、『エスパー魔美』の有名なシーンのように、当人たちの問題しかなくて、作者が怒った(そして謝罪を受け入れた)時点で終わりだよ?結局、他から見れば外野として思えない人たちが憤るのは、それが「二次創作特にBL)」だからでしょ。特殊文化なんでしょ?」というのは、この騒動における私の率直な感想に近い部分があります

本当に個人的な話をするのであれば、冷蔵庫に入れたくだり以外で怒る要素があるのかという思いはありますが、私の二次創作理解が足りてない部分かもしれないし、当事者間で決着した部分なのでそこはちゃんと尊重します(何より作者が不快になったのは事実)。

で、上記増田言及されているが『エスパー魔美』の有名なシーンが、全てにおいて正しいかは分からないが、少なくとも私は正しいと感じています

エスパー魔美』の主人公父親が描いた絵(もしくは開いた個展のもの)がボロクソに批判されたシーンのやりとりは、かなり有名ですが引用します。

公表された作品については、見る人全部が自由批評する権利を持つ。どんなにこきおろされても、さまたげることはできないんだ。それがいやなら、だれにも見せないことだ」

「でも、さっきはカンカンにおこっていたくせに」

「剣鋭介に批評権利があれば、ぼくにだっておこる権利がある!!あいつはけなした! ぼくはおこった! それでこの一件はおしまい!!」

今回の件も、通常の創作物公表された作品)であれば、作者が怒った段階で終了するでしょう。批評だったというと議論余地はあるかもしれませんが、読んだ時の反応もまた批評という表現の一部だと私は思います

作者以外が怒るとすれば、それは冷蔵庫に入れたくだりじゃないでしょうか。悪意のないサプライズのためとは言え、作品に対する敬意に欠けるという意見が周りから出ても不思議ではありません。

個人は、枕の代わりに漫画雑誌を使ったことも過去にあるし(足蹴にしたことも)、同人誌を冷やしたくらいのことを諌められる立派な精神はないんですが……。

私が嫌いなブクマカなので甚だ不本意ではありますが、今回の件だけで見れば以下と同意見だったのが少し悔しい。

Vを殊更叩いてるやつは広告費取ってるクソゲー批評系とか辛辣映画批評系とかどう思ってるんだ 隠してた個人日記みつけて晒したわけではないんだぞ 冷蔵庫のくだり以外は道義的に何も問題ない



しかし本件は最初デマ著作権燃え、その後は「晒したこと」で燃えました。冷蔵庫云々で怒った人間ブコメを見る限りはそんなにいないでしょう(適切に管理できていないケースなんて誰にだってありますし……)。

上記の「晒した」は、多くのブコメTwitterでの反応を見る限り、「タイトル」を伏せつつも作品特定できる形で述べたことや、一部セリフ朗読したという行為についてのようです。

これらの行為は、批評を行う上で当然のように起こりうる行為です。対象を定めず批評するってまず無理ですよね。

まり二次創作BL批評も許さないということと同義でしょう。これはブコメを見る限り、ほぼほぼ正しいと思います

男性向け二次創作場合戦利品として表紙をアップすることは良しとしているという話もあるので、ここでは二次創作BL批評を許していないとしま

反論があるとすれば、「公表された作品については、見る人全部が自由批評する権利を持つ。」というのは、同人誌に当てはまらない……という主張でしょうか。

これは完全にローカルで行っているのなら、納得できます。例えば鍵垢だけで公開していたり、同人誌即売会のみで販売頒布って言うのかな?)のならば、それは世間に「公表」しているわけではないでしょう。

しかし今回の作品もそうですが、二次創作BLは決してローカルではなく。委託販売を通して全国の同人誌を扱うショップで(あるいは通販で)、ローカルから外れたところで作品を「公表」しているパターンがかなり増えてきています

そういった作品についても、作品特定できるような、批評といった行為が許されないのはおかしいと思っています

商業ビジネス)的な展開の美味しい部分だけを搾取して、他の創作物果たしている責任果たしていない。

こういうのをフリーライドって言うんじゃないでしょうか?(違ってたらごめんなさい)

最初記事書き手は腫れ物として扱ってほしいわけじゃないと書いていましたが、やっぱり腫れ物だし、そもそもローカルルール強制する今の在り方は歪んでいると思います

原作に対する著作権云々は二次創作側の問題なのだから、それを世に流通させる以上、他の創作物と同等の責任果たして欲しいです。

それができないなら、今の形が間違っているのだから完全なローカルに戻すのが筋なのではないでしょうか(今も完全にローカルでやっているところはあると思いますし)。

あるいは縮小の道ではなく、違う道もあるのかもしれません。別記事についていたブコメ引用します。

https://anond.hatelabo.jp/20210331235506

腐・女子関係なく同人誌は全部バレてるし、PixivでなくTwitterは鍵じゃなきゃ只の宣伝企業ブースもいるっつうのに。もう有志団体作って二次創作法を立法して仕切り直しの段階だ。少なくとも立法に否やはないはず

歪みが虐げられていた過去からきているのであれば、こういったことを実際に働きかけていくべきなのではないかと思いました。

言うだけなら簡単ですよね、すみません

とりあえず、あくまでこれまでの経緯を追った個人感想としては、タイトルに書いたように、

創作物としての責任を果たせないんだから、腫れ物として扱うレベルじゃなくてそもそも表に出さない方が良いのでは?」というものです。

もしご意見があれば、ぜひ書いて下さい(追記は戦う感じになっちゃう気がするのでしません)。

2021-04-02

anond:20210402145053

ハード面の費用でいえば、回線のほうが安くすむよ。

 

それより問題ソフト面なんだろう。

よい書籍が書かれるためには、経済競争原理が働く必要がある。つまり書籍市場必要になる。

でも全ての書籍情報インターネットからアクセスできるようにするには、書き手公務員にするしかない。

それが出来ないのが問題なんだろうなあ。

 

逆に言えばそれさえできれば、インターネット本来の姿に戻ることができるはずだ。

アマゾンの全書籍テキストにはgoogle検索で到達できるべきなんだよ。

そうすれば人類は幾分賢くなるし、恐らく文明全体の発展に寄与するだろう。

それができない、文明の発展を阻害しているのが現代なんだよ。

2021-03-23

https://anond.hatelabo.jp/20210322080839

muchonov 2021/03/23

ジャーゴンを使って暗に「角が立つ内容だけど正論だ」と称賛する。白饅頭第三者には制止したテイを取りつつ、書き手読み手に〈内輪の連帯感〉を与える。こういうやりとりの中で、人は陣営脳化していくんだと思う

muchonov 2021/03/20

墨東さんのまともさが際立つ…。/一時期の猫猫先生とかイケノブにも似た、自家中毒的な陰湿さがある。モロにエコーチェンバーにやられちゃった人の挙動。鍵垢の本当の怖さって本人がSNS見当識を失うリスクだね

muchonov

好意多寡」云々と強弁してるけど、勇壮表現の自由戦士たち権利者の意向には簡単ゴロニャンするという構図は変わらない。自分たちからオモチャを取り上げる権利を持つ相手に屈服してるだけ

2021-03-20

anond:20210320092836

その理論だと、おじさん構文っぽい文章でも書き手がおじさんでなければ許されそうだけど

そういうわけでもなさそうな場合も多いじゃん

2021-03-17

エロ小説増田こと伍式がしんざである件を匂わすのは何故か

ポルノ小説投稿サイトの高評価ランキング上位独占で書籍化間近な「エロ小説増田」こと「伍式」が、ゲーム子育て論を得意とするライターしんざき」であることは両者のtwiterを確認し、伍式の書いたポルノ小説を読めば明白だ。

しんざきのツイート署名記事を伍式が引用RTし、同一人物であることしか考えられないコメントを付けている。

しんざきが絶賛したゲームの登場キャラモデルにしたとおぼしきキャラポルノ小説内に登場する。

しんざきが評価したゲームのものと思われるゲームポルノ小説の中の登場人物プレイしていたりする。

しんざきがブログで取り上げたアナログゲーム小説内に登場する。

しんざきが以前ブログに「ゲーム動画を観るよりも自分ゲームプレイしたい」と書いていたのにポルノ小説ヒロインゲーム実況系Vtuberの設定なのは若干もにょるけど、時間が経過して考えも変化したのか。

その件を駄目だと言いたいのではない。ライター業の新たなキャリアとしてポルノ小説というのもありなのだろう。事実として伍式の書くポルノ小説はズリネタとして質が高く更新が楽しみだし、投稿サイト内においてのランキング攻略法(内容が明確なタイトル連続更新によるスタートダッシュ、他ユーザー作品への感想レビュー大量投下による囲い作り)は完璧しか言いようがない。ランカー入りを目指す書き手にとってはお手本だろう。

からこそなのだが「伍式=しんざき」の匂わせって何故だろうと思ってしまう。

伍式は伍式のままポルノ書きでええやん、しんざきはしんざきのままゲーム子育てライターでええやん、と。

書籍化確定したらしんざきのブログで発表して伍式=しんざきを統合するのだろうかと思い書いてみた。

あと、はやく競走馬擬人化したポルノ小説を書いてください。

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