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はてなキーワード: 書き手とは

2017-06-17

AIライティングを始めたらライター仕事が無くなると聞くけれど

現状には外注というシステムがあって、第三者であるライター文章を書く仕事がある。第三者ライターAI関係は似たような構造。だからこれがAIが発達してそのAI文句を言っても今さら感が拭えない。いや、今だってAIじゃないにしろ他人仕事振ってるじゃんという。要はAIが台頭したらそれをコントロールする側じゃなきゃどうしようないことを知っているから騒ぐのだろうけどな。結局、外注して第三者やらせるという意味では、それはAIがやろうが構造的には同じ意味だ。だから発注者書き手、どちらの生き残る確率が高いかという話になったら前者だろうなぁ。もしくは如何にユニークAIを開発して魅力的な文章提供できるかとか。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614162240

なんだよ、隔離病棟って。閉鎖病棟隔離室(保護室)がお前の頭の中で合体したのかよ。

隔離ってことは開放処遇が基本の任意入院ではなく医療保護入院させたいんだろ?

そのくらいは書けよ。描写薄っぺらすぎてペラペラもいいところやないか

発狂」の描写も具体性に乏しい。

単に奇異な言動があったというだけでは、幼い年齢であればありうることで、発狂という言葉から連想される幻覚妄想興奮状態とは程遠いではないか

この連作については何も知らんが、この「娘が発狂した」を書いた書き手は、精神疾患精神科医療についてまったくの無知で、創作するにあたって調べるということをしない人間だ、ということは分かる。

なんかもう最高に頭悪そうな書き手だし、それでも訳知り顔のブクマカたちがこぞってブクマしてホッテントリ入りしちゃうのとか、ため息しかでねぇよ。

さすがに「フライパンを地面に埋める」ってのが陳腐な話に思えてきた

さすがに3回連続でしつこく使いまわされたらねえ

「ね?フライパンを地面に埋めるって行為不可思議でしょ?狂気を感じるでしょ?どうこの俺の思いつき??」っていう書き手俗物感が漂ってくるというか、、

https://anond.hatelabo.jp/20170614162240

2017-06-11

ブログ書き手増田

同棲していた恋人自殺した話 - fuwatoro2のブログ

http://fuwatoro2.hatenablog.com/entry/2017/06/10/141251

エントリーページで、

doas1999 これ増田自分に酔ってるだろ。

というコメントに対して

milkpup 増田じゃなくてはてなブログだぞ…。当時夢園ぞんって名前だった人だよね。

kokorosha コメント欄で、はてな匿名ダイアリーだと思っている人がかなりいてドンヨリした。「個人的経験について書くときは、実名はもちろん、IDを隠す」が常識になってきているんだなと思った。

というツッコミが入っていた。

もう数年前から、「はてな匿名ダイアリー、ないしその書き手」を指す原義(1)ではなく(念のため説明しておくと『アノニマスダイアリー』→『マスダ』→『増田』)、顕名匿名わずブログ記事書き手全般を指して「増田」と呼ぶ用法(2)がはてなブックマーク観測されている。

これははてなブログサービスイン(2011年11月前後から参入した新規層が、先住民の用いていた(1)を誤解して(2)を使いはじめ、それが広まったのではないかと推測している。実際、doas1999は2012年から利用者のようだ。ココロ社はご存知のとおり10年以上前からはてなにいる古参。ただmilkpupがはてブを使い始めたのは最近のようなので、新規層でも(1)を正しく理解している人もいるのかもしれない。(2)もそれほど多くはないし。

何が言いたいかというと、はるしにゃんの死はメンヘラ神の祟りなのかもしれない、ということだ。多少とも生前のはるしにゃんにかかわった者として、彼の最期ありさまが知れてよかったという思いはある。

2017-06-07

PR表記問題って表記を具体的にどうするかではなくて

書き手PR記事なのに趣味記事のように読み手に錯誤させて騙す意思のもとで書かれているか

読み手書き手意思に関わらず錯誤して騙された感が出るか

まずこの二点が最重要でしょ

2017-06-04

某所リレー小説書き手同士の殴り合い中傷合戦中、外野へ放たれた名無しは黙ってろってレス最高にロック

[] #26-2「オサカレビュー

レビューにおいて踏まえておくべきこと

本作のレビューをする前に、踏まえておいて欲しいことがある。

評価基準の是非についてだ。

近年放映された、アニメ実写化作品を例に話をしたい。

あれも出来は悪くないのだが、はっきり言ってアニメに抵抗感がない人は素直にそっちを観ることを強く推奨したいのが本音である

ミュージカル一つとってもアニメのほうが歌唱力演出、どれをとっても上だといわざるを得ない。

そもそも何十年も前の作品と優劣で勝負しなきゃいけないレベルの時点で、この実写化を手放しで褒めることはとてもじゃないが無理がある。

だが、そもそもアニメと実写を完全に同じものとして評価することも無理があるというのも確かだ。

ましてやアレは“翻案された作品を更に翻案したものであるから尚更だろう。

いくら原作だとか翻案元があるとはいえ、それはそれとして割り切って観ることも一つの評価の仕方だ。

当然、受け手の中には翻案元にそこまで思い入れのない人や、日が経ち過ぎて記憶が薄れてしまった人、そもそも観ていない、把握していない人だっている。

受け手側の前提に幅がある以上、評価に幅が生じることも当然で、そこに是非を求めることは難しいだろう。

はいえ、評価する人間の中にはそれぞれ何らかの“基準”があり、だからこそ優劣を判断できることは踏まえておかなければならない。

でなければ、あらゆる作品個人にとっても全て傑作になるか、全て駄作になるかのどちらかにしかならない。

作品比較する手法を毛嫌いする人もいるが、評価とは得てして相対的ものである

比較対象があり、自分の中に評価基準がある以上、それを無視して評価することこそ無理な話なのだ

何を言いたいかというと、今回のレビューもそういった部分を理解して読んでいただきたいということだ。

いくら客観的に見えるような書き方や評価方法をしたとしても、あらゆる感想は最終的には主観収束する。

自分いくら酷評しようが絶賛しようが、他人にとっての傑作、駄作は脅かされない(もしも脅かされたと感じたのなら、それは被害妄想である)。

また、書いても大丈夫範囲で内容を説明していくつもりだが、念のためネタバレ注意も喚起しておく。


…………

読んでいる途中だったが、ヤキモキしたので指摘せずにはいられなかった。

「なあ、前置きクドくないか? 今回のレビューとは直接関係のなさそうな話だし……」

レビューだとか感想というものが何かってことを深く考えたことがない人や、それらの距離感のとり方を自覚していない人もいるんだよ。それくらい書いておかないと、“ウブ”な反応をする人たちが出てきてしまう」

なんだか、俺にはオサカのその気配り自体無駄なようなものに思えて仕方がなかった。

特定の読者を想定して書いたものを、不特定人間が見れる可能性のある場所に公開すれば、必然的にそういうことだって起こりうるだろうし、恐らくそれは不可避だ。

そもそもオサカのいうことを理解している人間ならば語るまでもないだろうし、理解していない人間ならば説明したところで理解できないだろう。

「そういう“ウブ”な人間を、お前の裁量でどうにかできるとも思えないんだがなあ」

「そりゃそうだろうけどさ。例えば説明書に書くまでもないようなことを『書くまでもない』といって書かず、それでポカをやらかし人間が出てきたら、そこに多少の落ち度はでてくる可能性があるんじゃないか

なるほど、何となく意図が分かってきた。

どうやらこの長い前置きは受け手への気配りであること以上に、書き手保険のようなものも多分に含まれているのか。

「まあ、次の項目から本編の感想入るから。続けてくれ」

オサカに諭され、俺は気を取り直して読み進める。

(#26-3へ続く)

2017-05-30

Pixiv二次創作BL小説ランキング上位)を使用した研究を発表

→ 「晒し上げ」「は?立命館おかしいだろ」「作品消したい」

晒し学生らと大学炎上し、晒した側の名前晒し者に(研究発表の当日深夜に晒し側が炎上。今5日目くらい)

あの大物Youtube(笑)ネット小説書いてたwww

→ 「代名詞に親を殺された男」「こんなん読んだら頭おかしなるで」「かいずかぼっきもぐら」

→ もともとネットオモチャ化していた某ユーチューバーが更に嘲笑の的に(2年以上経過も未だ書き手側の炎上が続く)

例の弁護士界隈に反抗した人、二次創作エロ小説を書いていたPixiv垢を特定される

→ 「内容はどれも痛々しさ満点で、R-18小説に至っては童貞妄想丸出しの内容であり、間もなくなんJのみならずVIPでも容赦なく公開処刑され、大好評を得た」

→ その人はアカウントを削除したものの、小説は例の界隈によって保全され現在zipで配布中(2年以上経過も未だ書き手側の炎上が続く)

同じ晒し上げなのにどうして差がついたのか

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

それにしても、引用法律で認められた権利だ、と主張すると、研究者傲慢だーとか言う人出てくるけど、心配するポイント間違ってるよな。

研究者引用できるってことは、新聞記者雑誌記者も、新書文庫の著者も漫画家引用できるんだよ。

っていうか、アフィブログ引用したとしても、それが法に従った適正な引用なら拒否できないんだよ(あいつらがそんなマジメなことやるかというのは別だけど、もしマジメモードでやられたら合法になる)。

そこで研究者側に自己規制求めたって、研究者側のルールマスコミ一般書の書き手に通じるわけないじゃんね。

そして、研究論文というのはまあPDF一般公開されることがあるので破壊力クソデカなのだが、これが「本」となると、研究者の書いたマジメなサブカル研究の本と、小規模書店でも平積みされる新書文庫の、どっちが破壊力かいと思ってんのかね。

研究者側に自制・自重すべき点があるのは間違いないし、研究者側のウカツな行動が腐女子に不信感を植え付けてきた歴史なんかを考えると、お前らもうちょっと自浄作用見せろよと思うし、研究者というだけで胡散臭がるのはよくわかるんだが、研究者自重を求めることが最優先になってる人を見かけると、なんか、こう、それでいいの? って感じになる。

やるべきことは、絶対引用されない場所への潜行か(まあ数十人単位読書会自分作品を見せ合うとか数十人のマイピクしか持たず細々と活動するような規模になるよな)、引用してるやつを見かけたら全力で袋叩きにするという圧力団体組織するか(ってこれ、今やってることか。けどまあそれ地獄だよな)、引用されるのは仕方ないという文化を新しく作っていくか、どれかじゃないの?

最後選択肢は、腐女子だけではどうしようもなくて、社会の他の人たちの意識変革も必要になるけど(女性性的創作へのまなざしとか同性愛嫌悪とか)、漸進的に変えていくことはできると思うし、そういう意味で今回撤退戦が選ばれてしまったことはあのPDFの不意打ち具合を考えれば仕方ないと思うんだけどやっぱり今後の発展のためにならないよなー、という感じがする。

anond.hatelabo.jp/20170528080208

pixiv書き手たちにも被害がいったと思うけど、

腐女子について触れるのが「ハレモノ」扱いになると、長期的には腐女子当人たちの社会的評価にとっても望ましくないと思うけどね。

今回の「私たちは非公開のつもりだった」的な論理は、正直かなり悪手だと思う。

好意的には言ってることはわかるし、本人たちがそういうつもりだったというのを否定しようというんじゃないけど、

正直なところ、「つもりだった」とか言われても、正直そんなのわからないし、コミュニティ外の他人にもとめるなよ、という感じ。

2017-05-27

立命館論文書き手側の反撃の1アイデア

増田ピクシブ使ったことがないからわからないけど、件の「論文」のパーマリンクはまだ別のモノになってるわけではないでしょ?

で、投稿作品の書き換えができないわけもないじゃない(できないんだったらゴメン)。

だったらさ、作品隠すついでに、内容を全部書き換えてO江くんとM西君とN原女史のナマモノで、リョナなりスカなりグロなりの読むだけで少なくともご本尊が気分悪くなる小説に置き換とくわけ。

そうすれば、論文引用はめちゃめちゃで検証できなくなるうえに、てめぇらがメタメタされてる描写が晒上げになることで「違法じゃないけど、気分が悪い」ってのの、いい再現になると思うんだよね。

まあ、びっくりして引いちゃった作者さんが、そんなもん書く気になるか、ってのはあるけどさ。

こっちの庭に仁義も切らずに入ってきたバカはそれなりの報復を食らわせとかないといけないと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170527134709

男性向けの方が普段からやり玉に挙げられる事が多いからその辺も敏感で、

公式二次創作を認めていたり、公式に認めている訳ではないけど最初からオタク向け作品

二次創作禁止したりしたら原作売り上げにも影響が出るから禁止にするわけないだろうと想定できるジャンルしか活動しない、って人も多いんだけど

東方があれだけ人気が出たのは公式に認めてるから、ってのは定説

女性向けはその辺の認識が甘くて、一般人にも広く知られている超有名漫画やら、子供向け漫画アニメやら、一般映画ドラマやら、ジャニーズやら、

公式が認めるわけないし、向こうにしたらヲタ客なんざ全員失っても痛くも痒くもなく

何かあれば即潰されるだろって所でも平気で活動してしまう人が多いんだよね。

女性向けの方が書き手の平均年齢が低い、ってのも要因な気もするけど。

長年活動して年食ってる人はその辺の知識もついてて、そう迂闊な事はしなくなる人が多いけれど

女性向けは中高生とかも多いからねえ…

大人になれば人生のしくなるなんて嘘だろ

とあるブログで辛い死にたいと考えてる中学生への返答として「大人は今より楽しい」みたいな励ましを見たけど信じられない。

書き手の考えがまちがってる!!とかそんなアドバイスをしてはいけない!!なんて微塵も思っていない。なかなかいいことを言っている、自分には到底できないポジティブな内容だと感じた。辛さを感じてる相談者の希望になればなんだっていいよ

でも自分場合大人社会人)になってから本当にしんどい。端的に言うとうんこうんこ。ほんとくそ

学生時代もまあそれなりに悩んで大騒ぎしてやり過ごしてきたけど比べ物にならないくら毎日が閉じてる。

(決してブラック企業に務めているとかではないのがまたアレ)

働かなくていいほうが楽しいにきまってるじゃん…自由お金なんて学生の小遣いくらいでいいのよ。(ライフラインとは別にね)とにかく時間がほしい。毎日ぼーっとしてさ、「今日はなにもしなかったなー。明日はがんばろ」みたいなさ。多分頑張らないんだけど。

ブコメにも「俺も学生辛かった…でも今は違う!」「大人になってやれること増えたよね」なんてプラス意見散見されてほんとにここは俺の知ってるインターネットなのか?毎日みんな死にたい働きたくないって悲しみを塗りたくってたじゃない。だから俺も「うんうんそうだな、みんな辛いんだ。これは仕方ないことなんだ」って言い聞かせてたのにこんなんじゃなんかその、ねえ?「お前が勝手に苦しんでるんだぞ。怠慢だから苦しんでるんだぞ」って言われてるみたいにならない?

ほんと、何が自由になって何が楽しいの?俺も仲間に入れてくれよ

二次創作の扱いも変わってきてるよね

グレーゾーン二次創作書き手学会発表引用されたことを非難するのはダブスタブーメラン」って指摘もあるけど。

特に今回扱われていたみたいな

Web上で無料で読める(営利目的でない)

二次創作小説

場合そもそも著作権法抵触していないという解釈もできたはず。

TPPでの著作権法非親告罪化をめぐっては、コミケ主催団体のみならず版権ホルダー側である日本書籍出版協会からも「二次創作保護を」という意見が出ている。

刀剣乱舞版権であるニトロプラス同人誌に関するガイドラインを出していて、過度に営利的なもの以外は認可(むしろファン活動としての二次創作を推奨)している。

おそ松さんアニメにも二次創作BL同人誌ネタにしたエピソードがあったよね。

商業作家が並行して二次創作同人活動をしているのなんてもう珍しくもないし、二次創作同人誌書き手公式ファンブック企画掲載する作品を依頼されることもよくある。

今回のようなことが続いて二次創作が縮小するのは、版権だって望んでいないことじゃないの?

いつまでも二次創作著作権法違反した悪いことだけど版権元の温情で見逃されているだけだ、権利意識を持つなんて図々しい」という認識でいるのは、もはや時代遅れなのではないかな。

2017-05-22

たとえば「野球はどうして嫌われるの?」っていう疑問を増田に投げたら、

何故か「この書き手野球が好きなのにそれを誰かに否定されたんだな」と変換されてしまう。

どうしたらいいんかね。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170519152221

こういう風に見ると増田に味方したくなるな

折角こっちが旦那の帰って来るのに合わせてご飯を炊き上げて、おかずも出来上がってすぐ出しているのに、いちいち熱いと文句をつけて冷ましてから食べる。

特にこれ。

妻の違和感ていうかむかつくポイントここだよな。

「せっかく」っていう程度には労力を掛けてるのに、しか受け手の注文は断じて聞かない。

受け手個別ニーズはどう説明されても理解しようとせず「いちいち文句つけてる」という処理になる。

書き手増田に反感持って書いたんだろうけど

逆にこれのおかげで増田が何故あんなに苛立ってるのかわかったぞ。

要するに妻側は「こんなにしてあげてるのに」という自分感情だけで何かをする人で

そのアクション受け手気持ち人格無視する人なんだ。これたまに居る。

このタイプって最初は親切ないい人に思えるけど長く付き合ってるとキツい。

http://anond.hatelabo.jp/20170519221339

何でも都合の悪い事は女様のせいか

ていうか何で書き手性別がわかるのよ?

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516105847

なんで母親の方を怒る人が居るのか分からん。子無し独女の僻みか?

どう考えても指導員が狂ってる。そもそも食べたくなきゃ食べないで良いのに。

この場合、親(書き手)に伝えて、そこから子供ヒアリングすべき。ただ、そんな変な物出してるわけでもなさそうだし、子ども側にも若干の心配あり。

改善されないなら、上に言うべき。この場合学童管理者とかじゃなく地域教育委員会とか、こんな時の為のPTAとか。

三島大社御朱印押印拒否事件

こんな記事があった。

検索してもらえば分かるけども、炎上ねらいの文言歴史の浅い神社を筆頭に上げての論理展開面白い

結論として、御朱印帳は記念スタンプなぞ押した時点でスタンプ帳に成り下がる。その点、神社としてのプライドポリシーを貫いた、神社側(というか御朱印を書いて頂く方)の姿勢を別の視点で褒めている記事にもみえる。

そうみると書き手常識のなさを強調し、かつ靖国神社神田神社あたりを引き合いに出しながらその界隈に敏感な人の扇動を狙ってみたり。お手本ともいえる炎上ねらい記事だった。

ごちそうさまでした。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511121418

PixivとかHPとかでちまちま二次創作小説を書いている者の視点からで良ければ。

わりと同意します。私の場合自分情熱考察テキストを生成させる感覚であり、誰かの期待に沿うために書いているわけではないので、まったくお付き合いのない方から「この方がいい(変更してほしいという意味で)」「これ嫌い(公開停止してほしいという意味で)」とか言われても「お門違いでは……」となります。ではなぜネットで公開するかというと、「趣味が合う」「考えが合う」人とマッチしたらいいなというささやかな期待と、自分自分のために書いたものでも、誰かが面白く読んだら幸福が増えるんじゃないかな、と思うから

アニメとかの公式には「耳に痛い話も聞け」と言っておいて、自分作品には「二次創作同人趣味だし読み手書き手は元々の意味で対等なんだからネガティブ反応出さないで!」というのはちゃんちゃらおかし

ここは疑問です。アニメなどの制作側と視聴者消費者)と、同人作品の作り手と受け手では、結んでいる関係の形が違うと思っているので。オリジナル同人作品商業化していく例があるように、きっちりとした境界は引けなくて、グラデーション的につながっているとは思うけど、動いている金額の規模や関わっている人数などの差は大きいと思います組織個人と、個人個人という点も作用するかと。

  • 「読み専はいていい・いなくなれ」

いていいんじゃないでしょうか。読んでくれる方がいたことは慰めになりました(私の場合、読んでくださった方は常に過去存在します。未来はいません)。私にとってはあくまで慰めですけど、どなたかにとっては未来に対する大きな勢いを与えて下さる存在でもあると思います

作品を受け取った時に、こちらが意図したものをくみとって、それに対して建設的かつ友好的なコミュニケーションで応じてくれる方が理想ですね。読み専の方の好意や称賛ももちろん嬉しいんですが、「そういう考えならこういう場面設定はどう?」などのアイデアや、こちらの想像に対するさらに深いイメージを寄せてくれたり、自分なりに組み立てた工夫に「これって仕組んだ?」と技術面での反応もしてくれたのはやはり同じく作り手側の人ばかりでした。

ネガティブ感想だとか作り手の未熟が生んでしまう疑問だとか、そういう内容はある意味どうでもよくて、「唐突に、一方的に暗闇から飛んでくるコミュニケーションの質が友好的か、攻撃的か」ということのほうが個人的には大きい要素だと思いますネット経由の感想ってマジで暗黒から出し抜けに飛んでくる感じなので、攻撃的な質のものだとめちゃくちゃダメージが大きいんですよね…… そちらはこちらのことを知ってるかもしれませんが、こちらはあなたのことはまったく知らないのですよ!

ほとんどの同人コンテンツ個人個人の規模だと思うので、単純に「(初対面の)人間として」対等に、ていねいかつ友好的なコミュニケーションで向き合ってくださいますと助かります

なお、個人的には下品な口調もノーサンキューです(これはちょっと厳しい基準だと思います)。初コンタクト大草原を生やしてコメントしてきてくださった方がいまして、内容自体は嬉しかったんですが、その口調はちょっと、初対面の方としては受け付けない……となり、ためらっているうちにコメ返しのタイミングを逃しちゃいました。

2017-05-11

読み手は作り手の承認欲求満たすための道具ではない

同人誌の読み専女

イベントにも行くし同人ショップにも行く

感想フォームがあって、読んで良かったら感想送る。WEB作品場合Twitterされてる作者の方に感想リプ飛ばすこともある

くらいの人が書きました。

Twitterでやれネガティブ感想来た人に菓子折り送るだの、社会人なら感想5日間以内に送れるだろみたいなのが回ってきてる。

あとこれは今だけじゃないけど、「読み手お客様化はやめてください!」みたいなのが来ていて、「うへぇ」と感じてる。

二次創作同人において、読み専の読み手って一体何なんだろうなー。

私の中では、作り手というのはすごい人たちだと思う。クオリティに差はあれど、0から1を生み出すのはすごいことだ。なので、私はお金を払うし、時として感想も送る。

でも、作り手と読み手ってそれで完結するものじゃない?

自分モチベーションのために感想送れ、というのも大分狂った話だな、と思うしネガティブ感想に対して菓子折り送るほど卑屈にならんでも、と思う。

同時に、「感想ください!」って言っておきながらネガティブな反応があると「叩かれた!個人攻撃!」っていうのも「なら『ポジティブな反応しか読みたくないです!』って書いとけ。度を越した攻撃があるのはわかるけど、「もう少しこのキャラクター感情がわからないと話の面白さが伝わらないなー」とか感じるときはあって、それを伝えるのってそんないけないことか?って思ったりもする(私はしませんが)。

自分作品を使って「萌で殴る」と言っているときに「自由感想ネガティブ反応含む)」を送って返答するっていうのはある意味健全では……?

ネガティブ反応に「どう対応するか」は作り手の自由だけど、ただ「ネガティブ反応即悪」「ネガティブ反応は敵、だからそういう反応した人は潰していい」みたいなのは「作り手様の独断専行、行き過ぎた神様化かよ」と感じなくもない。

アニメとかの公式には「耳に痛い話も聞け」と言っておいて、自分作品には「二次創作同人趣味だし読み手書き手は元々の意味で対等なんだからネガティブ反応出さないで!」というのはちゃんちゃらおかしいな……と、思った。

荒らし読み手の過剰な攻撃から守るために発展したところもあるんだろうけど、逆に読み手にいちいち押し付けるな。自己肯定なり承認欲求自分である程度満たしていてください、とタイムラインを見ながら感じたのでした。

▲2017/5/12 追記

Twitter見ててモヤモヤしたことをそのまま打ち込んだ乱文を読んで頂いてありがとうございますトラックバックとかはてブコメント読んで「なるほど…」と思ったり「こういう視点が欠けてたなー」と思ったりしてます

タイムラインを見ていて自分が混乱するのは

感想を言っていい人」というので、

①買った人

作品を作った人

がいたら私は①でいいのかなーと思いきや、①と②を両方満たしてないとだめなのか?と思うのがタイムラインとか、この記事コメント見てもあって。

「読み専」は嫌われてるのか?でも読み手の反応欲しいってよくわからないな……」って思うので(心底素朴な疑問)イベント参加してる人とかいたら「読み専はいていい・いなくなれ」とか「私の・僕の理想読み手」とかあったら教えて欲しい

※本文に書いてるけど、私は読み専が作り手より偉いわけないと思ってます

2017-05-03

【追記】書き手東京人ではないでしょ?

書き手増田さんは「東京人」ではないよね。

東京出身実家は未だに東京にあります

なるほど。でも、

>ちなみに私は東京水商売を始める時に『NHKニュースの様な日本語を使える様になりなさい』と教わりました。湘南弁を一生懸命なおしました。

出身神奈川なんだよね?

というか、そういう「ツッコミ所」をあえて作って書いているので、おそらく本当の出身神奈川ですらないんじゃないかな。

そう思う理由は、こういうところ

>主人は生粋京都人間だと思われておりません。江戸っ子は三代続いて初めて江戸っ子…みたいなのに似てるかと思います

……読み手が「あれ、それって東京人京都人と同じ事やってんじゃね?」と、突っこむのをまっている。

東京出身です」「実家はいまも東京にある」と言いながら、生まれがどことは書かない。つまり実家は「以前は別の場所にあった」と取れる書き方だよね。

そして、東京にはあまり愛のない書き方だよね、と思う。神奈川県民なら、そこまで東京を敵視しないとも思うんだけどどうだろう。

増田さんは、結局東京でも疎外感を味わわされた、そして京都でも(今度は東京人のふりをして威張れるかと思ったら)逆に疎外感を味わわされた、

そんな、出身地コンプ、都会ヘイトのある地方出身根無し草民の恨みつらみでこのエントリ書いたと感じられて仕方ないんだけどどうだろう。

あえて神奈川煙幕を張ったとこからして、実際には北関東南東北辺りの出身?かなとも思う。はっきりとは書かないけど、ところどころの言い回しもなかなか特徴的だよね。

ちなみに天橋立京都じゃないと思うのは関西人なら無理ないことで、なにせ天橋立のある園部駅(※間違いです。宮津、もしくは天橋立駅が正解)にいくのに、京都駅から特急で二時間、料金にして4500円くらいかかっちゃうんだぜ。

実感としてつくばの倍くらい遠いと思ってくれよ。東京見物のついでに犬吠埼見に行きたいわあ、とか地方から出てきたかーちゃんに言われたらお前らだってびっくりするだろ?

そういう感じだよ。それをヘイト扱いされてもなあ。

(ちなみに銚子千葉だってのはわざわざ言われなくても分かってるからな?俺が言ってるのは距離感心理的な隔たり感の話ね。)

【追記】

元増田追記について

記事ネタじゃないのかー、という感想。それをはかりたかったのでややひっかけ気味の記事にしたよ。ごめんやで。

さて、元記事ネタでないとしたら、増田のそのダダ漏れてる黒い感情、もう少し包み隠したほうが生きやすいと思うよ。

京都人よそ者に冷たいのは事実だろうけど、逆に言えばその冷たさは「許し」でもある。ちょっと冷たいぐらいでへこんでちゃ「都会」で生きていくのは大変だ。ドライクールに生きてこう。

京都人が一番好きなんは「プライドなんやで。プライドのない人間には容赦ない。

ヤンキー弁の可能

……があることは確かに考えたが、出身コンプっぽい元増田を引っかけるにはちょうどいいかなと思ったんだよ。

上に書いたように、強引な推理みたいな「ツッコミ所」はフックに適してる。

神奈川東京みたいなもん

まーなw大差ないよな。でも元増田にとってはそうじゃないだろう。それが重要だった。

天橋立園部じゃない

HAHAHA!からツ、ツッコミ所はフックだとあれほど……(汗)

ごめんなさい。素で間違いました。宮津の皆さん、園部の皆さんごめんなさい。<(_ _;)>


http://anond.hatelabo.jp/20170502202439

創作保護

以前pixiv特定の嗜好を扱う二次創作排除しようとする動きがあったらしい。執拗攻撃された書き手が筆を折り、それまでに作ったものを取り下げるなど、非常に痛ましい事件であったと聞く。当時の関係者現在も「そのような行為はあってはならない」と主張していて非常に共感した。

私は大学文芸部で似たような事案を目の当たりにしたことがある。

文芸部活動と言えば、文章を用いた創作活動をし、それを集めて部誌と呼ばれるアンソロジー形式の本を作るというもの一般的だろう。私が所属していた部は即売会に部誌を持参しても全く売れないような無名団体だった。それでも部員が思い思いに書いたものを持ち寄って形にしていた。

ある新入生が部誌に投稿する小説を書き上げた。彼は大学生になるまで一切の創作経験がなかったという。彼が手探りしながら書いた作品を一部の上級生が酷評した。そして「出来の悪いもの掲載したら部誌の質が下がる」という旨の発言をした。それ以降その新入生は新作を作ることはなく部室にも姿を見せなくなった。

自分の気に入らないもの排除すること、発表の場を私物化すること、この2点が冒頭の事件と私の経験共通点である

ここ数年で、他人創作物に対して 「私が気に入らないから書き直せ/削除しろ」と要求する閲覧者の話を目にする機会が増えたが、いったい何が彼らを駆り立てるのだろう。思えば「部誌の質」とは尤もらしい理由だったが、良し悪しを評するのではなく創作を通して交流する場であるpixivで似たようなことが起こるのは場違いではないか。嗜好叩きは空気が読めていないとすら思う。

先輩は、部にふさわしい作品を求めるならそれを書けるようになるまで指導するか、最初からその能力がある学生だけに入部を許可すれば良かった。

pixivではどうだろうか。簡単である自分趣味に合わないものは見なかったことにすればいいのだ。「作品で殴り返せ」という主張もたまに目にするが、そこはリングではなく展示室として解放された場のはずだ。

これ以上、他人に脅かされて創作をやめてしまう人が出てきてほしくない。喩えその人が私の趣向に合うわないものを作る人だとしても。

2017-05-01

百合作家セクシャリティ

結論からいくと、「百合作家に『私、女の人とお付き合いするのは生理的に無理なんですよね』って言う人、いるの?」だ。

百合を書く作家女性が多いと思う。Twitterを見ていても、百合を書く作家は少なくとも過半数女性だ(異論は大いに認める)

それで、女性が多いといえばやはりBLである。だが、BL百合とでは作品作家関係が大きく異なる点がある。

扱っているキャラ性別書き手性別関係だ。

仮に書き手の大多数が女性だと過程しよう。

BLは扱っているキャラ性別男性書き手性別女性である

しかし、百合場合はどうだろうか。

百合は扱っているキャラ性別女性書き手性別女性である

お分かりの通り、BL百合も勿論同性同士の恋愛(に近い関係)を扱ったジャンルである

話は変わるが、少女マンガを読む少女達が「私もこんなステキ恋愛したい!」「私も風早君みたいな彼氏ほしい!」と思う様子は想像できないだろうか。

ベルセルク自分人生を重ねる女子高生いるかはわからないが、スポーツ漫画を読んで「俺も全国大会に行きてえ!!」とかヒカルの碁を読んで囲碁を始めましたとか、ハイキュー!!読んでバレー始めましたとか、そういうことはありそうだ。

で、話は戻すが、百合作家にもこれと同じ現象が起きてもおかしくない、ということだ。

ましてや創作していれば思い入れは一塩だし、その作品に対して一番考えているのはまぎれもない創作した自分自身である自分が考える理想的百合を仕上げた後に「あーあ、私もこんなだったらな……」と考える姿くらいは、あってもおかしくなさそうだ。

さあ、そこでだ。百合作家純粋異性愛はいないのでないかという問題が出てくる。

百合が好きなんだから同性愛に対する反感はほぼ無いだろう。

確かに、ストレートアライと呼ばれる人も存在する。創作物に対して自己投影をしない人ならそのような立場でもありうるだろう。しかし、居たとしてもそれはごく少数ではないだろうか。

現に、百合好きな人同士の出会い目的としたオフ会が開かれている(のを見たことがある)。

コミケッコン」なんていう言葉もあるが、百合作家同士のカップルが居てもおかしくはないと思う。

今回は書き手という括りにしたが、これは重度の百合好きには共通する話題だと考えている。

勿論百合作家の方や百合が好きな方でも異性のパートナーがいらっしゃる方は大勢いるとは思うが、社会的な面はひとまず置いておいて「私、お付き合いする人は男性じゃないと生理的に無理です」と言う人はあまりいないのではないかと考える。

数年前に「女性は誰しもレズバイ」だという研究結果があるとのことだが、この狭い界隈の中では、首を縦に降らざるを得ないのではないかと思う。

ちなみにこれを書く私はバイセクシャルです。

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