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はてなキーワード: 書き手とは

2018-06-24

anond:20180624084232

サーヴァント設定の何でもアリさが仇になってる場面が増えたよなーと思う

運営と言うか書き手側としては「FGOキャラ史実とは関係なくて人々のイメージを具現した姿だから、変な突っ込み入れる奴はにわか」ぐらいにしか考えてないんだろう

フィクションに何マジになってんの」「ちゃん最初からプレイしてね」てな意識

これが根底にある限り設定が雑になるし、FGO知名度史実人物名前を借りた時に世間にどんなインパクトがあるかという考え方もできない

これからも同じようなトラブルが起き続けるだろうし、改善されることもないと思う

2018-06-22

クソつまんないのに書き手がノリノリなのが寒くて辛いってもろブーメランじゃないすか

anond:20180622141513

ああこういう文章のことね。これ読んでようやくニュアンスが分かった。

かに気持ち悪いわ。書き手がノリノリなのが伝わってくる文章なのにクソつまんないのがしんどい

anond:20180622120008

え、お前登場人物の心情しか見えない人?書き手って言うのがいるんだけど

2018-06-20

anond:20180620134048

いや、Twitterに関しては別に書き手にはなんの権利もないぞ

批判が多いから一応必要のない許可をとってただけ

2018-06-17

「そういうとこだぞ」が嫌い

「○○、そういうとこだぞ」

どういうとこだよ!はっきり書けや

何の具体的も根拠もない状態で、当然分かってるよな?という同調圧力を生むことができるこの言葉醜悪だ。

オタクの悪い所が凝り固まってできたような言葉だと思う。

批判文脈で使われると更にタチが悪く、具体的に書かれていないが故に、対象となるものの全てをお手軽に侮蔑することが可能となる。

対象に対する既知の情報受け手想像に任されるため、いわゆる「主語がでかい状態となる。

その上、書き手は何も書いていないが故に発言責任は発生しない。(「あなた想像でしょ?」と逃げる事ができる)

何かの批判でこの劣悪な言葉を使うとイジメしかならない。

何も考えずに使えるから使い勝手がいいのは分かるが、安易にこの言葉を使うのは黒歴史しかならないのでやめとけ



そしてとっとと廃れろ!

2018-06-16

anond:20180616200232

そんなん書き手属性主義見て態度をコロコロ変えてるだけだよ

最初から善の人間と悪の人間が決まっているわけじゃない

ブクマカ見てたらわかるように、誰かにクソ甘な言葉をかけてるからといって別の誰かにも優しいとは限らず、むしろ恐ろしいほど辛辣ということすら決して珍しくない

2018-06-13

anond:20180612215402

とりあえず質問に答えると、戸田山和久の『論理学をつくる』とかが定番

しか目的であるところの「教養」や「審美眼」を論理学によって身につけられるかっつったらすげえ疑問

もちろん論理学問を基礎づけている重要な要素ではあるが、論理学として本格的に学ぶような定理やらを使って自然言語を解剖しながら読み進めるなんてしんどいし、少なくとも「教養」や「審美眼」やらを身につける段階ではする必要もないだろ

もちろん論理学勉強するに越したことはないよ

とりあえず何でもいいから一つの分野を物にして「世界を切り分ける」ための視点を手に入れるというのは悪い戦略ではない

でも、そうやって得られるものはどちらかというと、世界を細かく分節して深く知るための武器であって、元増田が求めてるような幅広い知識を得るための手段としてはちょっとズレがあると思う

俺のおすすめ戦略は各分野で定番とされている入門書を一通り読むことなんだが、まずはそれらを探し当てるための検索スキル検索エンジンに限らず、人とか図書館を使って調べる技術)が必要なんで、そういう探し当てる技術ってのを手に入れるのが最短ルートじゃねえかな

というわけで元増田はまず井上真琴図書館に訊け!』を読むのだ

あーネット言及するの忘れてた

ネット知識を漁るのは、本で基礎を身に着けてからにした方がいいと思う

よい記事、よい書き手をふるいにかけるための基礎知識を押さえといた方が楽だし早いし安全

俺の書いたクソ文章も信用すんな

2018-06-08

膝を打つ時はあぐらでしょ?

「膝を打つ」って言葉を見かける度に、書き手性別年齢等にかかわらず、

あぐらをかいおっさんが正面を向いてぽんっと打つイメージを思い浮かべる。

友人は正座イメージとか言ってる。

正座かしこまりすぎだろ・・・

刀ステまじきつかったんだが

見なきゃいいじゃんは、まあその通りなんだけど

あれ一応刀剣乱舞公式が認めたもの認識してるんだけど、それでいいのかな

あん二次創作みたいなストーリーキャラ観でいいなら

腐女子の方がよっぽどうまいストーリー作れそうだって思ったけど…

なんかめちゃ絶賛されてるのはなんで?

あそこまで原作に忠実じゃないのは、「派生」っていう割り切りがあるからなの?

見る人によってどこを重視するかはそりゃもちろんそれぞれだけど

みんな「原作への誠実さ」とかその辺は、別にいいの?

これも新しい時代作品のあり方とか、そういうもんなの?

だとしたら私はもう古い頭のババアのものなんだろうなあ

あの二次創作感どうにかしてくれよ。黒鶴とかなんなんだよ。爆笑したわ。

三日月推しだけど、あそこまで特別扱いされてても

みんな「三日月かわいそう」とか言ってて、

かわいそうなのはなんでなんだろうとか考えないのかな。

特別扱いされてる理由が「天下五剣で人気キャラ」だから

しか思いつかないんだけど。だったら数珠丸大典太も円環の中にいれてやってくれよー

あれ褒めてる奴ら全員自分で考える脳あんのかよって。何も考えずに見てんのか?

特に二次創作書き手らが絶賛してんのみるとがっかりだな

2018-06-07

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-06-06

女性陰毛が好き

anond:20180606104443読んで思い出したので書かせて欲しい。

元増田自身の利便のためのブラジリアンワックスには何の文句も無い。


ちょっと誰だったか思い出せないんだが

確かはてなブログなんだけど、アメリカ人の夫とアメリカに住んでる日本人女性ブログ

そこで剃毛推しエントリがあって。

当人体験として、下の毛剃ってる方が断然男性からのウケが良かったと。

男は女の下の毛は無いのが好き、だから手入れしよう。みたいな。


絶対違うんだよねそれ。

なんで剃るようになってるのかわかるよ。

アメリカポルノって下の毛剃ってるんだよ。

何故か?

無修正から女性器を見せつける、その見せつけ方で競ってるわけよ。

面白くないポルノだけどねそんなもん。

まあとにかくそういうことだと毛が邪魔でしょ?だから剃る。


アメリカでも昔のヌードちゃんと毛が生えてるんだけど、

どんどん剃ったりワックスしたりが当たり前になり無毛状態ポルノが増えた。

毛があるのは「ヘアリー」っていって特殊ジャンル扱い。


そういうポルノ撮影事情が逆流して堅気の女まで下の毛つるつるに剃ることになってしまった。

そういう相場になってしまうと剃ってるのが当たり前になるので、

剃ってないと「身だしなみがちゃんとしてない女」「なんかやばい女なのかも」って減点になってたんだよ。

からあのブログ書き手がいう「剃ってから男の反応が良くなった!」ってのは逆で

剃ってないときに「変な女かも」って引かれてただけなんだよね。


アメリカでそういうエチケットが出来てるってだけ。

自体が男を萎えさせるとか、つるつるの股間だとオスが興奮するとかいうことじゃない。

だって俺女性の陰毛が何より興奮するんだもん。


これは1人妄想が高じたフェチズムとかではない。

セックスするまでは陰毛なんて何の興味もなかった。

でも目の前で女性が脱いでいくときに下着から現れる黒々した陰毛に目を奪われてから

もうあれが興奮のトリガーになってるよ。


っていうか陰毛が無かったらはだかって結構のっぺりしてるというか

腕とかデコルテとか「見えていい場所」の延長って感じがしない?

でいまどきの女性は腕の毛とか手入れしてるじゃん。

でも陰毛からだの上に黒々と生えてる。

あれを見ると普段見られない場所を見てる間隔やこれからセックスをする実感がわいてすごく興奮するんだ。


から繰り返しになるけど

当人の利便の為に毛を剃るのは勿論当人自己決定権なんだけど

男受けのつもりで毛を無くすという人達が一部には居るらしくて

それはマジで間違いだからやめてくれと言いたい。


あのブログを読んで直後にそういおうと思ったのに今の今まで忘れてた。

思い出したのでこの際書いておく。

元増田さんには突然「陰毛で劣情を催す話」なんかぶら下げてしま申し訳ない。

2018-06-05

推してる俳優とかもいない。

ただ純粋刀剣乱舞が好きで、2.5次元公式供給されるものとして見てきた。

どちらの作品もいろんな人に感動を与えていることは純粋にすごいと思う。

娯楽はなんだって楽しんだもん勝ち。本当にそう思う。

私も最初は楽しんでたし、感想を語ったりもしてた。

ただ最近、ステを見ていたら二次創作ありがちな描写ありすぎて

それに対しての困惑じわじわと募った。

前回のジョは本当に面白くて、伏線の回収のされ方も鮮やかだったし

ストーリーとしてよくできていると思った。

ただやっぱりキャラ二次創作的な部分があって、たぬきのばみ呼びとか正国呼びとか

その二次創作必要なの?て思う。

ステの二次創作感がどうしても受け入れられないのはなんでだろう。

自分は一応書き手で、原作をできるだけ大切にしたいと思って創作してきた。

こんなことしたら安易かもしれない、こんな展開もありがち…なんて

今まで自分が気をつけてやらなかったことを

刀ステという公式のものにやられたから、許せなかったのかもしれない。

本当に馬鹿馬鹿しくなってくる。

「刀ステは二次創作っぽいところがいいんだよ!」って言う人もいる

それって公式としてどうなの?

もはや「これは脚本家二次創作です」と打ち出してくれた方が潔い。

二次創作としてみるなら、すごいな〜こんな壮大なものを描いていてすごいって思う。

君たちが好きな二次創作感を具現化してみました!って事なら成功だと思う。

ただこれは公式なんだよ。その辺責任持って欲しいんだよ。

「こういう問題作を打ち出すところが好き」って言う人もいる。論外。

作品のあり方を視聴者がどうこう言うことになるなんて、お粗末にもほどがある。

ミュもそうだけど、もう三日月特別扱いするのやめてほしい

推してる俳優とかもいない。

ただ純粋刀剣乱舞が好きで、2.5次元公式供給されるものとして見てきた。

どちらの作品もいろんな人に感動を与えていることは純粋にすごいと思う。

娯楽はなんだって楽しんだもん勝ち。本当にそう思う。

私も最初は楽しんでたし、感想を語ったりもしてた。

ただ最近、ステを見ていたら二次創作ありがちな描写ありすぎて

それに対しての困惑じわじわと募った。

前回のジョは本当に面白くて、伏線の回収のされ方も鮮やかだったし

ストーリーとしてよくできていると思った。

ただやっぱりキャラ二次創作的な部分があって、たぬきのばみ呼びとか正国呼びとか

その二次創作必要なの?て思う。

ステの二次創作感がどうしても受け入れられないのはなんでだろう。

自分は一応書き手で、原作をできるだけ大切にしたいと思って創作してきた。

こんなことしたら安易かもしれない、こんな展開もありがち…なんて

今まで自分が気をつけてやらなかったことを

刀ステという公式のものにやられたから、許せなかったのかもしれない。

本当に馬鹿馬鹿しくなってくる。

「刀ステは二次創作っぽいところがいいんだよ!」って言う人もいる

それって公式としてどうなの?

もはや「これは脚本家二次創作です」と打ち出してくれた方が潔い。

二次創作としてみるなら、すごいな〜こんな壮大なものを描いていてすごいって思う。

君たちが好きな二次創作感を具現化してみました!って事なら成功だと思う。

ただこれは公式なんだよ。その辺責任持って欲しいんだよ。

「こういう問題作を打ち出すところが好き」って言う人もいる。論外。

作品のあり方を視聴者がどうこう言うことになるなんて、お粗末にもほどがある。

ミュもそうだけど、もう三日月特別扱いするのやめてほしい

2018-05-31

anond:20180531151700

ボサボサの髪とか印象操作をしつつ男女を入れ替えてみたけど

書き手クズという結論は変わらないのであった。

2018-05-29

まとめサイト見てて思ったこ

女が書き手(たまに男を偽ってることもあるが文章でだいたいわかる)の場合

・話が無駄に長い

・会話がわざとらしくて感嘆符とか擬音とかしゃべる気持ち悪い人たちが多く登場する

 例)「~~わよ」「~~よね」「なななななな!」

感情論なのに相手を言い負かすことができたことを誇る

男が書き手場合

・話が無駄に長い

・何かトラブルがあったとき解決の糸口になるのは身内や親友の有力者

 例)警察官弁護士地元の有力者、暴力団関係者など

・知り合いや自分がやたらと強い

 例)俺の兄貴は細マッチョだが柔道五段に剣道二段で~~

2018-05-28

おっさんずラブ同人

腐女子男性向けより隠れる。

特に芸能人同人をやってる3次元ドラマ同人2.5次元は本人に存在を悟らせないように凄まじく隠れている。

芸能人同人をやってる友達いわく、オンリーイベントネット告知せず参加者も全くネットで話題にせず、同じ会場の他イベントに来た参加者がこんなオンリーやってたとSNSに書くだけで問題になるレベルで隠れ、同人サイトも見に入る難易度が高すぎて、見に来る人や反応がなくて更新意欲を無くしてる書き手も多いらしい。

実在人物ホモにして萌える罪悪感からだろうか。

でもおっさんずラブ原作からホモだ。

これでBLやってもただのファンフィクションと大差ないのではと思うのだがどうなんだろう。

腐女子被害者クズ

二次創作BLを描いてる腐女子批判すると彼女から飛んでくる言葉はだいたいこうだ。

1「同性愛差別だ」「LGBT差別だ」2「性的指向ヘテロだと言及されていない、ゲイ可能性がある」3「嫌なら見るな

1.二次創作BLの中身はほとんどセックスする事とその書き手推しキャラクターが持ち上げられその他のキャラクター低能クズやお守役にされるヘイトばかりだ。

原作ではスポーツ戦闘などに明け暮れ日々青春謳歌運命翻弄され楽しい哀しい厳しい日々が描かれた様々な物語達がいつでもどこでもすぐにセックスレイプする事が第一腐女子テンプレートに置き変わり、性的関係とは程遠い(敵ライバル親友先輩後輩兄弟主従)関係性のキャラクター達が「推しキャラクターの事しか頭にない持ち上げ用員種付け精子当て馬性犯罪者無能低能弱者クズ説教セコムモンペDV性器を咥えるか股を開き喘ぐ恋愛脳」等のキャラクターに変えられてしまう。

これらを公に見せ付けられ批判をすると何故か「同性愛差別LGBT差別」にされてしまう。何故なのか教えて欲しい。

2.妻や彼女がいるキャラクターBLカップルにしている事についてはどうなのか。「バイセクシャルじゃないと言及されていない」とでも言うつもりか。

どこかで同性愛病気とし治療と称してレイプした事件があると聞く。これも「ヘテロにならないと言及されていない、ヘテロになる可能性がある」と屁理屈捏ねて治療という暴力をしたのじゃないだろうか。

二次元上だろうと彼女達のやってる事は同じ事だ。

3.「嫌なら見るな」は某TV局の件で有名な言葉TVならチャンネルをそこに合わせなければ「嫌だから見ない」が出来る。

二次創作は違う。原作キャラクター名で検索すると簡単に閲覧出来てしまう設定にしている人達ばかりの状態なのに「嫌なら見るな」はないだろう。まさか原作名やキャラクター名で検索するなとでも言うのか。彼女達こそ批判されるのが「嫌なら見るな」が出来てないのに何様なのだろう。

たとえ非実在二次元キャラクターだろうがその作品ファン達は現実人間の様に大切に想っている人は多いと思う。物語を彩る欠かせない存在からだ。

その人達の目に付く所で性格生き様無視捏造したキャラを使って公開オナニーや公開レイプをしておいて、批判されるとなぜか「同性愛差別」と言う言葉を用いて被害者面をする腐女子達。

公に作品を貶めキャラクター侮辱しようが著作権侵害しようが彼女達は犯罪者ではない。親告される事などないのだから

だがファンからすれば紛れもなく彼女達は作品を穢す「加害者」だよ。

2018-05-21

「私もそう思います!」って言い続けるんだろう

最近twitterで下手くそ漫画がよく流れてくる。

その内容は「結婚 or 恋愛で男 or 女がいかに気を遣えないか」だとか、「趣味に関して友人からバカにされた」だとか、「仕事で鬱になった話」だとか、もう大体内容は決まってて辟易する。

中には本当にひどいのもあるけど、わりかし多くに共通しているのが、自称被害者である書き手コミュニケーション能力の低さだと感じた。


コミュニケーション能力共感力は違う。

相手自分の行動に対してどのような感情を抱くか予想する能力と、それを踏まえたうえで自分が有利になるよう行動することがコミュニケーション能力である

結婚相手家事を手伝ってくれなくて不満なら、段々声に含ませる怒気を多くするなり、理詰めで説得するなり、例え話を持ち出すなり、実際に体験してみるよう挑発するなり、実に多くの方法がある。

普通人間は、自分趣味社会一般からどのように評価されているのかを頭にいれながら会話するし、少しずつジャブを打って「こいつに趣味の話はできない」などと細かく線引きしているし、それでもやはり友人なのだ

上司無駄残業するやつばかり評価する、というのであればやることは無駄残業である上司はそれで評価を改めるだろう。さっさと仕事を終わらせて残りの時間転職のための勉強でもしてればよい。辞めるときには親の介護が〜とか嘘ついときゃいいのだ。


彼らは彼らを苦しめる相手夫婦だったり、婚約者だったり、友人だったり、同僚だったりする。

であれば、どういう行動が相手から自分にとって有利な行動・感情を引き出すかについては、彼らは少なくとも赤の他人より詳しいはずである


だけど彼らにはコミュニケーションがとれない。

何故なら、彼らは内心で他人を神だと思っていて、(自分にとって)理想的な行動を"当然"とるものだと予測しているから。

彼らは不満を抱えながらも、信仰対象を操るなんて畏れ多くてできないから、神が気分を翻意してくれることを祈る以外に何もしない。

で、ある日信仰を捨てて離婚するし、絶縁するし、退職する。

そして、どっちが悪魔だかわからない呪詛を吐き続けて、仲間を見つけて「私もそう思います!」と言って自分を慰めるのだ。


若い世代貧困になりやすいのもこれが一因としてあると思う。

彼らが劣っているのは読み込んだ参考書の総ページ数ではなく、嘘、おべっか、お世辞、不誠実、不義理なのだ

この能力のおかげで我々は就活を乗り切り、上司会計を気分よく支払わせ、取引から信頼を得て、家庭も円満に保っているのだ。

こんなことは社会に出たら、日本だろうが欧米だろうが中国だろうがどこの国でもやっている。

それすらいい歳こいて分かっていないやつらはどうせ、死ぬまで「私もそう思います!」と言い続けるんだろう。

まらない人生だこと。

2018-05-17

anond:20180517144907

書き手全然ヤンキーと付き合いないのがわかる想像上のヤンキー

ってブコメがあるけど、むしろこれは

「(現実ヤンキーとは関係なく)オタクが考える想像上のヤンキーオタクは近似している」って話では。

オタクがやたら敵視するそれら想像上の『ヤンキー』は、実はオタクのものであり、それをオタクが憎むのはただの近親憎悪である、という。

2018-05-16

好きではまりすぎてつらい

一年前にとある映像作品ファンになり、二次創作を知って、半年から見よう見まねで物語を書き始め、同じ界隈で神と呼びたくなるような書き手を見つけて超絶はまり込んだ。

原作沿いなのに気づかなかった溝をきれいに埋めていく世界観シンプルなのに十分な描写、読んでて胸をかきむしりたくなるくらいの情動恋愛のようなそうでもない、名前のない関係を描くにあたってもう本当に神だと思った。だから製本すると聞いて、初めて同人誌というものを手にした。

ウェブに一度公開されたものの再録なので、内容は全部知っている。でも紙のページをめくるのは画面遷移を追っていくのとまた違って、神の世界観が紙面からぐわっと立ち上がってくる感じがして、没頭して読んだ。

だけど、読みきった時に頭の中に渦巻いてたのは、どんなにしたって自分はこんなに書けないという真っ黒ななにかだった。

神の作品を遡ったら、少なくとももう三年以上は書き続けていることがわかった。それから、私も三年後には、という期待と、いや何年経ったって、という初っ端からの諦めがないまぜになっている。

自分が細々と書いてきたのは、恋愛をにおわせつつもキャラの成長が主眼の話。評価はそれほど高くない。神の世界観に引き寄せられていたこともあり、一念発起して恋愛ものを書いた。とにかく深く深く掘り下げて書いた。書いている間、これまでで一番、登場人物に脳を占拠されていたような気がする。

そしたら、これまでで一番多くの反応をもらい、そして初めて神から感想をもらえた。通知のアラートを見てタップする手が震えた。

わかってる、これが私の話への評価ではなく、ある時から送り続けた感想に対する、私自身への返事だということを。驕るな、と自分に言い聞かせつつも、ものを書き始めてから一番嬉しい反応だった。と同時に、神がこっちを見てくれたという気持ち悪い意識がこびりついてる。

神が今回、キャラの成長譚を書いた。やっぱり神は神だった。一度読んであまりに昂ぶったので、少し時間をおいて、メモ取りしながら再読して感想メールを送った。長めのメールになったので、迷惑に思っているかもしれない。でももう送ってしまたからどうしようもない。

次に出る再録本で読み返したい。でもまた頭がぐちゃくちゃになりそうで怖い。そんな風に神を神格化しすぎている自分が嫌だ。作品にはまったはずなのに、いつのまにか書いている人まで視野に入れているのが恥ずかしい。そう思いつつも、神の呟きに今日アクセスせずにはいられない。

みんなのごはん ニッカウヰスキー記事への違和感

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/bad/4551

違和感を沢山感じたので整理。

大きく分けるとこの二つ。

編集が入っていない

取材対象に失礼

編集が入っていない」と感じた理由

・長い(3万字超)割に、大見出しを付ける、目次を付ける、話題ごとにページを分けるなどの対策が取られていない。

 小見出ししか区切られていない。

・「では」「なるほど」などの相槌が大量に残っている。編集が入っていれば、同じ相槌が頻発したら問題のない程度に削って読みやすくすると思われる。

・同一発言の中に「わかる」「分かる」などの異なる表記が混在している。

・全体的に、話し言葉そのまま文字に起こしている。

 一例

「そうですね、ブラックニッカって去年360万箱の販売量がありまして、もちろんエントリーからヘビーユーザーまで、もちろん私もヘビーユーザーなんですけど、そういう色々なお客様がいるっていうことですね。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、でどうしても700mlでは足りない、っていうお客様もたくさんいらっしゃるので、そういう方のために4Lを設定しております

これに編集が入ると、例えばこうなったりする。

「そうですね。ブラックニッカは去年360万箱の販売量がありまして、エントリーからヘビーユーザーまで色々なお客様がいらっしゃるということですね。もちろん私もヘビーユーザーなんですが。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、どうしても700mlでは足りないというお客様もたくさんいらっしゃるので、そのような方のために4Lを設定しております


他の「みんなのごはん」の記事インタビューでも読みやすく整頓されている印象があるけど、プロライター記事も多いからそう感じていただけだろうか。実際は仕上げまで本人任せなのだろうか。

「失礼」と感じた理由

ブレンダーさんにまで来ていただきました。え?マジでアサヒビールさん、めっちゃ太っ腹じゃないですか?これがどのくらい凄いことかというと、チケット転売問題取材しようとチケットぴあに取材を申し込んだらなぜかYAZAWAが来た、ぐらい凄いことなんです!マジで!!だってブレンダーさんとバーで一緒にお酒が飲める、ってあり得ないから!!しか取材舞台はニッカファン聖地、ニッカブレンダーズバー!完全に役得!

ウイスキーファンからすれば自分の舌と感覚だけで商品の味を決めてるブレンダーさんは神に等しい存在です。

と、ファンとして普通会えない「中の人」に会えることに敬意を表した割には、会話中に割と早い段階で

ちょっと分かんないんですけど

とかタメ口に近い口調になっている(せめて文字に起こす際に直さないのだろうか?)

・前半「ブラックニッカクリアを4Lで安売りするっていうのはどうなんですか」「ベン・ネヴィスもっと推してくださいよ」等の発言

そしてこれらの発言と直結している訳ではないが、後半では

やすいません、僕も実はおもいっきり面倒くさいファンなんです、すみません

「面倒くさいファンであることを自称している。免罪符

ちょっと話が逸れるが、アイドル運営に関わっていたことがある。

オープンスペースショッピングモールイベント広場とか)でのイベントは通りがかりの人に見てもらえるので積極的に打っていくのだが、そこで事前に注意事項をアナウンスしても無視して過剰なヲタ芸や座り込み、荷物での場所取り等をするヲタが多いと会場提供元や周辺店舗からクレームに繋がり、その後に同一場所でのアイドルイベント利用がNGになったりする。

また、何かやらかすヲタが出るたび、その後のイベントでの注意事項がどんどん増えていく。

ファンの動向次第でアイドル本人たちと運営負担が増えると、イベント自体を行わない方向になっていくこともある。

話を戻して、この「面倒くさいファンなので中の人に面倒くさい発言をする」という流れ(に読めた)、が例えば何を引き起こすかと言うと…

もし自分メーカー側の販促担当であったなら、これを受けてブレンダーファン交流機会はなるべく作らないようにする。

面倒なファンと作り手が接触すると面倒なことを言い出して厄介だから

直接対面しなくとも問い合わせや意見を受け付ける窓口はあるので、そちらで事足りる。

もしくはファン対話するような取材でも、きちんとしたメディアが設けた場での取材に限る。

結論

ファン中の人との直接の対話」という貴重であろう機会、態度の面と編集の面の両方で、もっと丁寧に記事化してほしかった。

この書き手発信元だとしても、例えばブロガーが好きな企業の人に聞いてみました!という「個人ブログ記事」ならここまでの違和感は無かった。

企業ぐるなび」のオウンドメディア企業「ニッカ(アサヒ)」に対して申し込んでいる取材記事で、この仕上がりは無いと思う。

2018-05-14

推し変したであろう友人と心が狭い私

そこそこ長い自分腐女子歴で、史上最長に好きな推しAがいる。

Aは大手ジャンル比較マイナーキャラで、推しCPに至ってはドマイナーもいいところ。だけど幸いなことにマイナーCPでも書き続けるうちにファンちょっとずつ増えていき、それなりに本も出したしそれなりに売れた。書き手はなかなか増えないけど語れる友達もそれなりにできたし、そのなかでも特に仲のいい子ができた。

の子とは割と近い距離に住んでいたこともあって、オフでもよく会ったし推しに全く関係のないイベント事にも一緒に行ったりした。Aのことや推しCPのことをたくさん語ったし、リアル相談事もしたり旅行したりして、私はとにかくめちゃくちゃ楽しかった。

そんな友人が、ある日「最近好きなキャラがいるの」と言ってきた。今ハマっているジャンルのBだった。Bはジャンル内でもかなりの人気キャラ。魅力的なのもわかる。だからその時の私は別に気にすることもなく「別にいいんじゃない?」といった。心の底から本心だった。

その後相変わらず旅行にいったりイベントに行ったりしたが、友人からは徐々にAではなく、Bの話題が増えていった。Aは元よりマイナーキャラなので公式から供給も乏しく、対してBはとにかく公式からプッシュされてていた。話題に事欠かないBだから語りたくなるのも仕方のないと思っていた。その時はまだ特に何も感じていなかった。

ある日、友人を誘っていっしょに一番くじを引きに行った。友人が引いたのはD賞。その中にはAもBもいた。彼女はためらうことなくBをとった。物欲のあまりない私が一番くじを引きたかったのは、珍しいことにAがグッズ化されていたからだった。AがいたのはD賞の選べるストラップのうちのひとつ。その貴重なAのグッズより、友人はBを選んだ。

無性に悲しくなった。

友人の中でAよりもBが好きになってしまたこともそうだけど、何よりその友人の行為イラッとしてしまった自分が悲しかった。友人のことはとても好きだから、そんな感情を抱きたくなかった。けど、私の大切な推しが捨てられたように感じてしまって自分の中で悲しみが深かった。

だって、いろんなジャンル渡り歩いていろんなキャラを好きになってきた。だから気持ちうつろうのは仕方がないと思うし、推しが変わることだってわかる。頭では分かっているけど、なかなか気持ちがついていかなかった。あんなにAのことをたくさん語って私はとても楽しかったのに、もう彼女の中ではその気持ちが消えてしまったんだなと思った。猛烈にさびしかった。

実際のところ、彼女はいまだにAも好きだそうだ。でも、話すたびに B>A ということが伝わってきてしまって、その都度悲しくなってしまった。そのうち、あんなに仲が良かった友人と会う回数は減っていき、ついにほとんど会うことはなくなった。ツイッターはつながっていはいものの、TLを見るのもつらくなりミュートしてしまった。今では彼女はB関係で知り合った友人と仲良くイベントに参加しているようだから、私のことは忘れてしまっているのかもしれない。忘れてくれたほうがいいと思う。悪いのは全て自分ちゃんとわかっている。

心が狭くて本当にごめんなさい。でもやっぱり、今でも悲しいし悔しい。

2018-05-12

かに

なんでもかんでも嘘松嘘松っていう人いるよねー

特に書き手が女だと思うとそれだけで内容が感情的だー嘘松だーって言いたがる人増える印象

本当だとわかっても後に引けず叩き続ける

というか女叩けると思ったらなんでもいいんだろうな

anond:20180512104656

俺は、小学生のころ、プールで泳ぐ恐竜をみたことがある。

と書くと嘘松だが、

俺は、小学生のころ、プールで泳ぐ恐竜をみたと錯覚したことがある。

と書くと信ぴょう性がある。

でも、これ、どちらも主観的体験内容は同じなんですよね。

小学生の時に、「プールで泳ぐ恐竜をみた」と当時感じた事実に変わりはないのに、

それをあとから客観的に考えて恐竜は居ないのだから錯覚に違いないと思って書き直しているだけ。

こういう書き手客観性の有無が、嘘松とそうでないのの境い目になるのかなって思ってる。

から女性がしばしば激情的に自分体験をひたすら主観のままに綴ってしまうと、

そこに書き手客観性が見て取れないために、嘘松扱いされてしまうんじゃないかなと。

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