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はてなキーワード: 書き手とは

2018-01-17

MBTI診断でINFP型の奴は多いのか

最近MBTI診断にハマっている。性格テスト一種自分の強みや弱点が知れるという触れ込みのもので、よく当たると評判だし個人的にもおすすめできるのでやったことない人はhttps://www.16personalities.com/jaでできるのでぜひやってみてほしい。

私はタイトルにあるようにINFP型だった。どういう性格なのかをいい様に説明すると、理想主義的で他者への共感が深いが、理想現実との間で常に悩んでいてなかなか幸せを感じられない人である自分としてはぴったり当てはまっていると感じる。

で、MBTIを扱っているブログを漁っていると、かなりの確率書き手がINFP型だった。上に挙げたサイトでは全人口の4%しかいないとのことだったが絶対もっといると思う。

なぜ実際のデータと比べて多いのか考察すると、

といった点が考えられる。

ここで一つの疑問が生じた。

ネット上での観測結果はINFPがとても多かったが、実際は声が大きいだけでそうでもないのか?あるいは日本人にはINFPが多いとか増えてるとかがあるのか?

ちなみに私個人としては自分と同じ性格タイプ人口は少ない方が希少価値があってかっけーと思うので少ないといいなーと思ってます

2018-01-13

匿名掲示板って、住民男性であるという前提が基本だった気がする

専門板によっては話題的に女性であることが前提のところもあったと思うけど、基本的雑談が多いニュー速VIPなんJ読み手書き手男性であるという前提で成り立っていたと感じる。

一人称も「俺」「ワイ」が基本。

まあなんJ野球実況がもとになってる人たちだから当然の流れなのかもしれないけど。

書き手女性である」というのはそれだけで特殊な感じがして、鬼女メンヘラなどのイメージが強い。

匿名掲示板のようなアングラなところには男性しかいないだろうというイメージがあったのか、それとも理系男子が多いみたいな感じで初期のネットには男性が多かった流れなのか。

と、ここまで書いて質問なんだけど、いまこの文章書き手性別はどっちだと思って読んでた?

2018-01-04

はてなの読解力どうなってんの?

年始エントリを掘り返してて偶然見つけたため4年前のエントリ申し訳ないが、

これanond:20140102120436


これの感想トップブコメが、

ritena やはり無視される未婚女性

2014/01/02 リンク

これ?


タイトルこそ「男性」だけど、皆婚制度によって犠牲になる女性についても本文中繰り返し触れられてんじゃん。書き手は明かに女性についても意識がある。なんでこの文に対する感想トップが「やはり無視される未婚女性。 」になるの?あんたら読解力大丈夫togetter民を馬鹿に出来るレベルじゃないよ・・・

2018-01-02

ぶりっこ文体が大嫌い

白い背景のウェブページで、やけにひらがなにひらいて、句読点の多いやつ。糸井重里風ともいえる。

太古から個人日記レベル」と揶揄する言葉があるが、個人日記ならまだよくて、それにぶりっこ文体の糖衣をつけているものはたちが悪い。その文章はえてして中身よりも印象づけを目的とされているので、読み手のことよりも書き手エゴが重視されているからだ。

個人がなにを書こうが確かに自由だし止めるつもりはない。でも私は、ぶりっこ文体には、どうしても書き手尊大さを感じ取ってしまう。

2018-01-01

この文の(1人称)には(2人称)の好きなものを入れて欲しい。

(1人称)とはこの文の書き手、つまりは(1人称)のことである

(2人称)にはこの文の読み手はいるはずだ。

はじめよう。

(1人称)と同じ「幸せ」の感覚を持った人間が、(1人称)と出会人間の中にいる確率は極めて小さいのだろう。

そう考えると、冷たく静かな雨の日に、永遠と変わらないかのように思われる信号を待っているときのような気持ちになる。

世の中には決して運命なんてないのだろう。

出会える数の人とのみ出会い

出会うべき場の人としか出会えない。

出会った人たちは皆、勝手幸せになっていった。

好きだったものを好きじゃなくなった。

大人になって、いろいろなことを受け入れられるようになったけれど

好きなものが何なのか、もうわからなくなった。

ちょうど今、家を焼かれて所有物を失っても惜しい気持ちさえない。

幸せになりたかった。

2017-12-31

anond:20171231120349

こういうのって書き手が単に情報を追っかけてないだけということが露呈して楽しいな。

2017-12-26

アマチュア文学の悲哀

カクヨムができたとき、私は真っ先に文学カテゴリ作品を読んだ。

いくつかの上手くて面白い作品出会えたが、それらの作品にはどうも垢抜けないところがあって、

プロ作家に比べて物足りなく感じられた。

 

文学書き手たちは、出版化を勝ち取ったラノベもどき書き手たちよりもあきらかに実力がある。

それでも文学ジャンル要求水準に達してしないため、彼らは日の目を見ることができない。

凡人にも才人にもなれない人の不幸が、そこにはある。

2017-12-25

この頃流行りの#metoo

#metoo目的ハラスメントのない社会をつくることだろう。

では#metooはそれをどうやって実現すべきか?

結論から言えば、現在進行系でハラスメント被害にあっている人に対し、それは受け入れてはいけないよ、と伝えることだ。

自分が受けているそれが「ハラスメント」であり、「(告発されるくらい)悪いこと」であるという認識を広く伝えることに#metooの意義がある。

#metooの声を届ける時に最も大事だと思うのは、実名による告発ではなく、当時の被害者である自分の恨みつらみを晴らすことでもなく、現在進行系の被害者への配慮だ。

そして対処法を提示してあげることだ。

実名による告発加害者側のリスクを高めることで、ある程度の抑止にはなり得るが、実名告発されて大きなダメージがあるのは一部の著名人だけ。

実名による告発が悪いということを言いたいのではないよ。それは話題になり#metooを広めるという意味では効果的だった。

自分と同じ被害者を作り出さないようにするのが#metooなんだ。

そこを書き手はもう少し意識するだけで、この活動がより社会的に良いものになるのではないか

Buzzfeedにはガッカリさせられた

はあちゅうさんの件、正直彼女が岸ナントカから受けた仕打ちはひでー話だと思うよ。で、それとは別の問題として彼女やその周辺が「童貞」という言葉をあまり慎重さもなく濫用してたのもフツーにダメだと思うわ。

だけどそれ以上に、Buzzfeedというウェブメディアにはガッカリさせられた。

記者出身書き手もたくさんいて、ちゃんと記事が書けて、アカデミック裏付けもあって、調査報道もできて、かといって既存新聞社みたいに問題設定がズレているわけでもなく、ネット時代に合わせた論点設定ができる、良質なウェブメディアなのかと思っていた。

でも、はあちゅう記事の後に出したフォローアップ記事。これがなぁ。

はあちゅうと #metoo への批判 ハラスメント社会を変えるために共感を広げるには

https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/metoo-and-howwecan

一読して、自己弁護匂いが立ち込めている文章だと思った。

いや、はあちゅうさんの一件って、「同じ人間被害者にもなれば加害者にもなりうる。大事なのは学ぶことだ」ってことでしょ。でも、そのことを本人や報じたメディアが実演することよりも、結局自己弁護大事なんだな……という感想しか持てなかった。

結局この騒動で一番得したのは誰かって、超大量のPVを叩き出したBuzzfeedに他ならないわけじゃん。いや、ウェブメディアなんだからPV獲得はマジ大事商売なんだから社員食わせてコントリビューターに謝礼払わないといけないんだからPV追求して当たり前、ちょっとタイアップっぽい記事上げるのも百歩譲ってしゃーないと思うわ。

でも、この自己弁護記事には溜息出た。

「「はあちゅうさんの出版タイミングと合わせたマーケティング」という批判があるが、完全な誤りだ。数ヶ月に渡る取材をし、記事をだすタイミングこちらが選べるものではなかった。」

うん、嘘くさい。こういうことはいちいち自己弁護しないで胸の内にしまっとけばいいのに。結果として完璧タイミング合ってるんだから、そんな言い訳通用しないよ。「マーケティングだと思われてもしゃーない」ぐらいの割り切りがあったらまだ理解できたのに、追撃記事自己弁護だもんなぁ。

問題構造をより深くかつ俯瞰的分析してくれるメディアだと思ったんだけどな。結局、中川淳一郎みたいに広告業界構造的な問題として分析する視点Buzzfeedにはないわけ。

いや、これ前にも似たようなこと思ったんだわ。たとえばこの記事

「カタコト感がかわいい海老蔵さんもメロメロ 元大関琴欧洲、癒やしのブログ秘密

https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/kotooshu-naruto

いや、記事の内容自体はいいのよ。でも、このタイミング。なんつーかさ、「日馬富士暴力問題相撲界が殺伐としてるけど、琴欧州ほっこり癒されよう」っていうメッセージを感じるわけ。いやまあ、それでいいんだよ。いいんだけど……結局、「PVが取れそう」な表面的なところをなぞるだけで、琴欧洲が感じた理不尽の内容とかを深く聞き取ろうという気が結局ない。暴力事件簡単に起こしてしま角界構造的な問題理解しようという姿勢がない。角界伝統に潜む問題とかは、内館牧子新書一冊読めばなんとなくわかるじゃん。でも結局、アスリートの深くまでに入って理解しようというより、スターの表面的な「かわいさ」にフォーカスしてるだけになっている。

もっとイチャモンつけるなら、「ひらがなからかわいい」っていうのもオリエンタリズム一種だよ? まあそれは元琴欧州鳴門親方)本人も自覚的にやっているからいいんだろうけど、それは本人が、日本人から外国人差別的な視線を甘んじて受け入れてるってことだし、メディアが乗っかるのだって慎重さが必要だと思う。Buzzfeedみたいなポリコレ気にする媒体ならなおさら

長く書きすぎてしまった。ちょっとまとめると、はあちゅうさんの一件でよくわかったのは、テレビ局とかが萎縮しまくってる「ポリコレ」を、商売にできちゃうのがBuzzfeedという媒体の強みだってことだな。別にポリコレ自体はいいんだけど、それを過剰にバズらせて商売にしてしまう、こういうバイラルメディア姿勢もっとガンガン批判されるべきだと思う。

あとは、ポリコレ別に無敵の棍棒ではない。最初リンク張った記事は「我こそは正義」っていう主張の感が強いけど、結局誰でも間違うわけでしょ。「誰でも間違うし、その間違いから学び合おう」ってことならわかるけど、「我こそは正義であるーーー!」って自己弁護を積み重ねるのは全然ポリコレじゃないと思う。

2017-12-24

山本弘批判はどこが的外れなのか

https://togetter.com/li/1182893

 

シャワーはあるけど、コンドームはない(代わりにスキネ草がある)

コトが終わった後、「シャワーを浴びて」という文章に、思わず突っ伏して笑った。あるのかよ、異世界シャワーが!?

世界を描くにあたって現実世界と違う文化小道具を出してそれを表現するのは効果的だ。だからJKハル』においては書き出しでコンドームが草だということにハルが草を生やしている。

 あたしがこっちの世界に来てまず一番ウケたのが避妊具が草ってことで、「やべ、草生える」って爆笑したら、「生えませんよ」とマダムは真顔で言った。

「スキネ草も知らないの? もうかれこれ30年も前に錬成されてこの辺じゃどこの薬草屋にも売ってるけど。ずいぶん田舎から出てきたのねえ」

 スマホどころかネット電話も、そもそも電気もねぇ車も走ってねぇの世界の人によりにもよって田舎呼ばわりなんて、東京のみんなマジごめん。都市辱だよね。

避妊具が草という異世界文化が示され、ハルが「草生える」という日本スラングで応じる。するとマダム田舎者扱いされてしまう。異世界より文明の進んだ東京から来たというのに! この異世界現実世界文化が二度にわたって対比される冒頭は、普通に読めば相当ウィットに富んでいると思うが、しか山本はここを無視してシャワーがあるというだけで異世界想像力に欠けていると文句を言う。難癖もいいところであろう。

 

「異世界現実世界と変わった世界でなくてはならない」という不思議な信念に囚われているのは山本弘の方

問題書き手の側が、「異世界現実世界と変わらない世界でなくてはならない」という不思議な信念に捕らわれてるってことなんだよな。そんな意味のない縛りをはずしたら、もっと自由な話が書けるはずなのに。

「そんな意味のない縛りをはずしたら、もっと自由な話が書けるはずなのに」と言いつつ、他作家をそんなマイルールで縛ろうとし、不自由を強いてくるのは何なんだろうか? 自分勝手自分作品にそれを課していればいいだけであって、それをもって「想像力貧困小説」だと他作家作品批判するのは筋が悪すぎる。

山本は「わざわざ異世界に行く必要ないんじゃね?」と言うが、『JKハル』が異世界に行くのはもちろん理由がある。

ひとつは、「過酷男尊女卑世界東京JK娼婦となってサバイブする」というシチュエーションのためだ。これを現実世界でやろうとすれば両親の存在児童養護施設といった社会的セーフティネットを何らかの形で消化しないといけないし、ハルは18歳未満なのでソープで働けないという問題クリアしないといけない。自らウリをやるか非合法施設で働くとかそういう話になるが、そんなことを話の俎上にあげれば『JKハル』の主題からどんどん離れていってしまう。『JKハル』が描こうとしている話をやるためには誰もハルを助けてくれない異世界に放り出されるのが手っ取り早くかつ妥当なのだ

理由はもうひとつある。それは『JKハル』が異世界生モノへの批判と愛を内面化したメタ小説だという点だ(と書くと、「異世界生モノ馬鹿にしているのか」とか「異世界生モノメタったなろう小説はいくらでもある」とか怒り出すやつがいるが、別にそういう話はしていない。『JKハル』もまたメタ世界転生の要素をもった作品で、その消化の仕方が独特だというだけである)。これは読めばわかるし、既に指摘した感想なり論考がネットにあるため詳しくは解説しない。

 

JKハル』におけるセックスは抑圧や一方通行的なコミュニケーション象徴として描かれている

せっかく異世界なんだから魔法を使ったすごいセックスとか、非ヒューマノイド型のモンスターとのセックスとか、いくらでも突拍子もない想像力あふれるセックスが描けるだろうに、何でこんなつまんない当たり前のセックスばっかりなの?

これこそ山本弘の「想像力貧困」で、かつ『JKハル』が描こうとしているものをまったく理解できていないことを自ら告白する一文であろう。

JKハル』を読めば誰もが当たり前に理解することだろうが、あの作品別に魔法を使ったすごいセックスとか、非ヒューマノイド型のモンスターとのセックス」を描こうとしていない。そんなことを言い出してしまうのは戦国時代タイムスリップする話は常に現代兵器を持っていくべきなどと言うぐらいおかしな話であって、別にそういう話があってもいいが、全ての作品がそうあるべきと言ってしまうのはただの暴論だ。

JKハル』におけるセックスは、暴力的で抑圧的で一方的コミュニケーション象徴である男尊女卑の行き過ぎたあの世界で、多くの男性客はハルを含む娼婦暴力的セックスをする。実際に暴力を振るわれることもあるし、もっと屈辱悲惨なことさえ起こる。しかハルあの世界の女性たちは挫けず前向きに生きていこうとする。あの作品セックスが描かれるのはそういう意図から発したものであって、かつその構図を純化して描くための異世界でもあるのだ。

また、ここで言明しておきたいが、男は常に悪者とかそういう話ではない。

JKハル』が批判なのは他者理解しようとせず一方的コミュニケーションを取ってしまう者であってそこに男女の区切りはない。

物語の序盤では話を聞こうとしないシスターハルがめんどくさそうな態度を取るし、何よりハル自身が、もうひとりの主人公とも言える千葉に対して無理解であり、そのことを別の女性キャラクターに指摘されるくだりがある。『JKハル』が主人公女性をひたすら称揚し、男性であるというだけで批判する話でないことは、念のためここに付記しておく。

 

SF」や「異世界ファンタジー」にかぎらず、かくあるべしと古典を持ち出すのはただの老害である

もともと現実逃避のはずの異世界転生小説が、なぜ現実から逃避しようとしないのか?

いつ異世界転生小説現実逃避小説であると決まったのか。またそうであったとして、異世界舞台現実と戦う小説を書いてはならない理由はなにか。

SF」の古典に未知なる想像力を描いた作品があることは疑いようのない事実だが、それをもって「SF」は常に未知なる想像力を描くべきというのは暴論だろう。

また、未知なる想像力を描いた「SF」や現実世界とは違う異世界描写をした「ファンタジー」が素晴らしいというなら作品で訴えてこそ作家ではないのか。それを広く世に示す作品が書けず、あまつさえ他人作品の狙いや意図理解せずに古典的名著を棍棒にしてただ殴りかかるのであれば、山本には小説家としての矜持能力がないと言わざるをえないし、作家としての筆を、今すぐにでも折ったらいいのではなかろうか。

 

それにしても、一方的コミュニケーション批判的な視座を持つ『JKハル』に対し、作品理解しようとせずマイルールを押しつける山本弘は、作中2話に出てくるモブおっさんそっくりで、非常に皮肉が利いている。

2017-12-22

告発謝罪は同時にしてもいい、すべき

童貞。かなりいい歳。

はあちゅうという人は、最近の騒ぎで知った。

自分過去に受けたセクハラ告発したのはいいが、しかし、他ならぬ自分自身が「童貞いじり」というセクハラを繰り返していた、という。

それを指摘されて、なんか言い訳しか思えない釈明をして、結局謝罪したんだと。

これについて、

https://run-way.jp/walkers/career/metoo/

この記事が良く書けていると感じた。

書き手女性。次のような文言がある。

 

『一方、告発したはあちゅうさんは「お前もセクハラをしてきたくせに」と糾弾されることになりました。はあちゅうさんは童貞揶揄する表現を繰り返しており、それが男性から #MeToo として逆に告発される立場にもなったのです。』

 

無慈悲にも、はあちゅうの釈明など一顧だにせず、「童貞揶揄する表現を繰り返し」と、シンプルに言い切っているところがいい。

もし、ここで書き手が、はあちゅうの釈明を好意的に取り上げていたならば、

はあちゅう童貞へのセクハラ意図していなかった。だからこそ、自らが受けたセクハラ告発する資格があるのだ」

と、読者に誤読させたかもしれない。

しか無慈悲にも、はあちゅう有罪と断定することで、

はあちゅう童貞へのセクハラ意図していたのは明白だ。にもかかわらず、自らが受けたセクハラ告発する資格はあるのだ」

という書き手意図が、誤解なく伝わるだろう。

フェアな人だなと思った。

2017-12-21

とある腐女子の不満

ネットBL小説を読むとき

R-18シーンに入ると、ほぼ決まったように登場人物IQが著しく下がったような言動連続するのだが、

あれはなんとかならないのか。

書き手限界というのもあるだろうけど、あまりにも頻繁に見かけると、文句も言いたくなる。

セックスをすると知能が低くなるのか、知能が低くないとセックスできないのか。

キャラ人格が極端に壊されないR-18は難しいのかもしれない。

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20171219112648

蜜X密 マ恥がってル?! ~辞書ヒく困☆惑~

「轟ひちゃっってるぅ」

穴井扱子はいきなりの規律に整ってしまった「天下一器」の律動に開始早々「繰り出されて」しまった。

一瞬のなえをたのまれ小菅良容は検索を即座に開始したがキャプションに「コウゾウです!すみません」とわりいられ

「レグ」を正直に盛り上げている脱落者の「ネツ蔵」に何倍もの「マシ」をぶちこまれしまっている。

「それでも、ありがたいと思いなさいよねっ」

わかる、わかるともといった表情の穴井扱子がこっちを見るたびに切実に脳内で「いろいろ中断してしまった」あられもない姿に

困惑しつつも勘弁させようとはしない。

「イツコメやヨモツシコメでお待ちしております。」

是非もなく目撃者である増田書き手有益とおもわれるサイロを張って用語を参考にアげてくるのであった。

これでよろしか

anond:20171219134744

書き手がKKおっさんであること自体ではなく、湿度が高すぎる自己憐憫強要ミソジニーが見えると鼻白むことならある。

これらはKKおっさんに発生しがちな特徴なのかもしれないが、すべてのKKOがそういう特徴があるわけでもないから、やっぱり乱暴物言いだと思う

anond:20171219134500

ネット書き込みした際には書き手キモくて金のないおっさんの時点で同情したり読む気が失せるというご意見を多く頂きましたので

質問させていただいたのですが認識の相違があるようで残念です

anond:20171219112648

冬コミの直後の方が伸びたんじゃないのも思うが、イベントの前だからこその記事なのか?今書き手が気付いたところで訂正間に合うのか知らんけど。

エロ小説を書く奴は頼むから漢字意味を調べてくれ

エロ界隈には、蜜を密と書いてしまうような変換ミス以外にも、「この作者そもそもこの単語を間違って認識してるな」というような誤字も多い。

穴の中が轟くってなんなんだよ!!「やぁやぁ我こそは天下一品の名器なり!」ってか!?!?うごめけよ!!

挿れてすぐ規律を開始するってどういうことだよ!!!作法決められてんの?律動か??何書きたかったんだよ!?

扱くって書いてしごくって読むんだよ!!!!繰り返し出てくる「扱う(あつかう)」はこれの間違いか!?集中できねーんだよ!!!

どんなに内容の良いエロ小説でも一瞬で萎えんだよ!!!頼むよ!!!

一回その漢字の読み方と意味検索してみてくれ!!!!!

キャプションに「構造すみません!」と書いてあるのや(捏造ねつぞう)、過去作まとめのタイトルが「rog」(log)になっているのを見るのも正直気に入らないが、エロで盛り上がっている最中に誤字ぶっ込まれるより10000000000倍はマシだ!!!!!

書いてくれるだけで、ジャンル作品数が増えるだけでありがたいと思え!?わかる、わかるよそれも!!!

でもこっちも切実なんだよ!!!

変な誤字を見る度に、脳内全裸自分が色々中断して辞書ひいて困惑してんだよ!!!

勘弁して!!!

(エロ小説誤字の目撃情報ブコメやツイコメでお待ちしております。ガッカリたことがある人は是非共有して下さい。そして気付いて書き手さん)

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有益そうなサイトを貼ってくれている方がいたので追記しておきますフランス書院公式サイト用語集だそうです。

エロ小説執筆の参考にいかがでしょうか。

http://www.france.jp/c/novels/yogo/top.html

ブコメも参考になります

2017-12-13

anond:20171212191609

わかる。BL好きだけど役割固定から抜け出せない表現って多いよー。読者もそれに拘る人が多いもの事実だけど。

例えばリバ(受攻入れ替え)への拒否反応ってかなりあって、漫画でもめったにない。たまにあっても「ここから先はリバの描写があります」ってわざわざ注意書きがあるぐらい。

あと、書き手女性が多いからか、好きな相手を落とすのに結構手料理振る舞うとか、家事全般こなせる、みたいなのがでてきて、それもうんざり

現実の焼き直しかよ、って思ってしまう。

どうせファンタジーなんだからさ、性役割なんか固定しないで、もっと自由セックスを描けばイイのになー。

かと思えばさ、自分たち女には絶対させないようなエグい凌辱、輪姦ものBLには相当あって、このアンバランスさが不思議しょうがない。レイプファンタジーなのか、男への復讐なのか、わからん

2017-12-03

anond:20171203095457

元増田は本当に女性っぽいけど、

いかにもネカマっぽいエロい書き込みってものもあるし

自分女性)がネカマだと思ったものにお前ネカマだろおっさんだろと指摘しているブックマーカーは大体女性

逆にこれは女性だろと思ったものに以下同文なのは男性が多い

勿論本当にそれがネカマかどうかなんて分からないので、所詮思い込みに過ぎないんだけど

男性が考えるネカマ」と「女性が考えるネカマ」には隔たりがあるのは事実だと思う

女性は「本物の女性が書いたエロい文章」を見慣れているが

男性は「男性向けとして書かれた書き手女性と言う設定の(実際の書き手男性、或いは女性でも男性に合わせて作っている)文章

しか知らないからそうなるんだろうか

2017-12-02

Javascriptは悪くない

いままでずっと、Javascript界隈で低レベル記事ばかり見るのはてっきりJavascriptというのがどうしようもない言語からだと思っていた。

しかし、ここ一ヶ月くらい、フロントで使われる某なんとか型言語記事トンデモものをいくつか目にし、どうやら記事レベル書き手問題らしいということがわかってきた。

彼らの関心がどうかそのままフロントエンドにとどまっていてくれますように。

2017-11-29

anond:20171128213454

おれも闇属性書き手なんだけどさ、今年は伸びまくった2本で1000以上ブクマついたんだけどさ、

ここからが嘘のような本当の話でさ、

今年のブクマ数数えたらさ、1183(イイヤミ)だったんだ。どうでもいいんだけど。

2017-11-28

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)‪が見える

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)が見える――『屍人荘の殺人批判に答える

28鮎川哲也賞を受賞した今村昌弘『屍人荘の殺人』が話題になっている。私も読んだ。

夏休み大学生たちが山荘を訪れて、その場が閉鎖状況となって連続殺人に発展するという、設定だけなら片手で数えられる以上の似た作品諳んじることができよう。

しかし、本作はその閉鎖状況の構成要因が変わっている。それが閉鎖状況下で発生する第一の(一見平凡な)密室殺人や第二の殺人を、この状況下「だからこそ」の、より不可解な謎を生じさせている。

(余談になるが、この構成要素に関して、小説の興趣を削ぐから箝口令を敷く空気が流れているが、要素そのもの真相でもなく、そこから推理小説としての面白みに繋がるわけだから、過敏になる心証がよくわからない。だって、みんな有栖川有栖月光ゲーム』の内容紹介に火山噴火のことが書いてあるからって怒らないでしょう?)

そして、謎解きの段に於いても、用意された設定が存分に活かされたうえで意外性のある真相へ導かれていくのだから新人デビュー作としては文句のない出来だ。

選考委員の一人である北村薫氏が選評でも書いているように、年末ミステリランキングにもランクインすることだろう。江戸川乱歩賞受賞作が出なかった2017年に至っては最大の新人である。票が集まる可能性は高い。

なお、これより先の文章は『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は注意されたい。そうは言うもの作品分析とは違うので、そういうものをお望みの方には本文章無用である。ほかの小説評論を読んでいるほうが、よほど有意義時間の使い方というものだろう。本格的な『屍人荘の殺人』論は私も読みたいので、その仕事はほかの方にお任せしたい。

それでは本題にはいろうと思う。

あらゆる作品に言えることだが、普段そのジャンルの読者を標榜する輩が仲間内で褒めているうちは、実際の読者数はそんなに多くないというのが常だ(そういう輩は自分の村の外には碌に目を向けられない田舎者で、声だけは無駄におおきい)。

一方そういったジャンル読者のなかから以下のような記事(詳細はリンク参照)を書く者が現れ始めると事態は変わってくる。田舎者批判するのは他所者と相場で決まっている。つまり、彼らの仲間以外の人々がその作品について(読んで)語っていて、その感想へのカウンターとして下記のような記事は生まれてくる。これはより多くの読者を獲得しつつある、要は売れる兆しと言える。


藍川陸里「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」(補遺の坂)

http://rikuriaikawa.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


本人のtwitterを拝見する限り、文学フリマでは200頁超のミステリ評論頒布したらしい。熱心な書き手である。残念なことに自分ミステリ評論のほうは手に入れていないのだが、それほどの分量なのだから、すくなくとも労作であることは間違いないだろう。

もし、そのミステリ評論も先に紹介した記事と同程度の読みの確度であるなら、物を書くことに徒に時間を浪費するより、余生は別の趣味を見付けることをお勧めしたい。

読者の疑問に対して、作者が答えられる機会はそう多くない。作者一人に対して読者は数千数万といるわけだし、アホな質問にいちいち答えられるほど作者も暇ではない。

なので、ここでは氏の疑問に対して僭越ながら自分が答えたいと思う。

もちろん私は『屍人荘の殺人』の作者ではない。ましてや作者の知人でも、インタビューして伺ったわけでもないので、あくまで氏と同じ読者の立場から作者の意図を拾って回答するかたちとなる。ここでの回答が作者の望むものとは同じでないことは(こんなこと本来は言うまでもないことだが)留意してほしい。

「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」という記事を書いた藍川陸里氏は、冒頭を読む限りでは、まず『屍人荘の殺人』が「過剰に絶賛されて」いる状況に疑問を持っている。本作が完成度以上の賛辞を得ている点には、私も反論はしない(とはいえ、その現象に対して私が差し挟む疑問や意見もない)。氏は本作に関して「さすがに不備が多すぎるんじゃないか」と、本人曰く「辛口レビュー」を展開している。

しかし「レビュー」とは言ったものの、「手落ち感のあった16の箇所」を列挙しているだけなので、いわゆる書評体裁からは程遠い。「手落ち感」という予防線を張った書き方も気になるが(明確に「手落ち」と言えるのであれば手落ちと書けばいい。取って付けたようにオブラートに包むことで批判を「雰囲気」に回収して最初から退路を用意する書き方は、物を書く(それによって批判する)者のスタンスとしては最低である)、ここは氏のやり方に倣って自分も箇条書きにて回答したい。

念のためもう一度注意を促すが、これより先の文章は明確に『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は、このくだらない文章を読む前に、興味があるなら作品を読むことをお勧めする。世評や他人感想ばかり集めて読んだ気になるのは、読書於いて最大の愚行である


1.登場人物ゾンビへの対応

……登場人物のひとりが話す(映画における)ゾンビの特徴を実際に発生したゾンビに当て嵌めて話を進めるのは納得いかない、と氏は批判している。しかし、謎解きの道具である特殊設定(現実では有り得ない設定)の説明に筆を割けば割くほど、物語における主従が逆転して本末転倒になっていく。氏の指摘は尤もだが、これは特殊設定を活かしたミステリ全般が孕む問題であり、本作に限ったものではない。ほかにもそういう作品があるから本作でも問題にならないというわけでは勿論ない(こういった問題クリアしている作品もちゃんとある)。本作はミステリ研究会の会員が作中でミステリについて言及するなど「お約束」を踏まえた舞台づくりになっていて、更にそこに加えられた異常な状況を、ゾンビ映画の「お約束」で説明している構図になっている。自己言及的なこういう遊びは、すれっからしのマニアもにやりとさせるためのサービスなのだと考える方が多少は面白く読めるというものだ。読書はすこしでも楽しい方がいい。

当該記事のなかでは数少ないまともな指摘なので、あまり長くなっても仕方ない。ここで止めておこう。

2.推理をせずに自白に頼るのはミステリとしてどうか

……記事から引用しよう。「‪第一殺人ではゾンビがなぜ部屋から消えたのかは犯人から自白によって落下したということが明らかになるけれども、さすがにそこは落下したという証拠を元に推理をして探偵が独力で辿りついて欲しかった‬」

端的に言って、この指摘は誤りである。まず、犯人指摘より前の段階、第一殺人真相が明かされた直後に探偵役は「詳しい状況はわかりませんが」という留保のうえで、「星川さんは進藤さんと揉み合いになり、手すりを越えて下へと転落したのでしょう」と推理している(267頁2-3行目)。この推理は厳密には真相と異なるが、星川麗花(ゾンビ)の落下に関しては自白の前に既に推理が為されている。何より、第一殺人直後の現場検証於いてベランダの窓は外に向かって開け放たれ、足跡というほど明確な形ではないが何者かが歩いたような血の跡がベランダの外へと続き、手すりにもべったりと付いていた」と手掛かりまで書かれている。

また、この項目のなかでは「最後犯人を指摘する際、葉山か静原のどちらかが犯人だというところまで来て、結局しズはら自白により犯人が決定したのも手落ち感があります。この腐対rのどちらが犯人なのかという所はちゃんと推理で絞って欲しかったです」と指摘が続く(誤字まで原文ママ)。

かに解決編では犯人が自ら名乗り出る。

しかし、これに関しても、用心深い読者なら頁を遡って「彼女に見送られて俺は部屋に戻り」(191頁8行目)という記述を見付けたことだろう。この記述から最後に自室に戻った人物(=犯人)が静原美冬であることは明白である。語り手の意図によって一部欠落した記述はあるが、彼は嘘はついていないので、上記の箇所も手掛かりとしては有効だ。ここまで親切に手掛かりが用意されてあるにも関わらず、確認もせずに批判する人間がいるとは思えない。もし確認したうえで上記のような批判を出しているのであれば、氏は真に恐ろしい書き手である

3.ホワイダニット真相

‪……探偵役が提示した「全員が死ぬか生きるかという追い詰められた状況で、わざわざ密室の中の進藤さんを殺す必要があるのか」(142頁6-7行目)という謎の提示に対して、氏は「その真相が「こんな状況じゃなくても元から殺す予定だった」っていうのはさすがにしょぼすぎる」と批判しているが、これも正しくはない。‬

‪まず、第一殺人(進藤殺し)の犯人は「元から殺すつもりだった」(290頁16行目)静原ではなく、ゾンビとなった星川である。よって静原の動機は、ここでは本来関係ない。‬

‪また、第一殺人における眼目は「なぜ殺したのか?」に見せかけた「誰が殺したのか?」である犯人人間ではないという真相が明かされることによって「なぜ殺したのか?」も明らかになる。明かされる事件の構図から考えても、「動機がしょぼい」という批判的外れしか言いようがない。‬

4.1つめの殺人推理ロジック

……「‪推理根拠となったのがただ1つ「布団の裏側に血がついていた」というものだけ」とのことだが、2.の回答でも書いた通り、そんなわけがない。‬

そもそも、この疑問自体ほとんど2.の重複で、さして意味のないものである。きっとこの項の手前で氏は一度記事を書くのを中断したのだろう。途中まで書いた内容を忘れて、同じ疑問を書いてしまったに違いない。‬

5.1つめの殺人の顔が食べられた謎‬

‪……このあたりから、箇条書きの見出し日本語が怪しくなってくる(係りが不明である)。‬

‪進藤の顔がゾンビとなった星川に「噛みちぎられた」理由解決編で犯人が話している通り「星川さんに口づけをした」からである(292頁14-15行目)。氏は本当に解決編を読んだのだろうか。‬

6.推理が始まってから証拠が出てくる

……この項にいたっては、該当頁の典拠さえ誤っている。他人文章をあげつらう労力の何割かを自分文章に向けることをお勧めする。

7.登場人物名前をゴロ合わせで覚えやすくしているけれども意味がない。

……難癖以上のものではない。

8.キャラの書き方が雑すぎる

……言い方を変えてはいるが、新本格に対する「人間が描けていない」という批判と何が違うのか。ここで繰り返すのも馬鹿らしいことではあるが、謎解きを主軸に据えたパズルストーリイに対して、心理描写多寡をあげつらうのは的外れも甚だしい。こういう時に出てくる「深み」という言葉は、どうしてこれほどまでに浅薄に聞こえるのだろう。

9.音楽伏線の回収は面白かったけれども、伝聞であるのが良くない。

……このあたりから作品評を離れて、遂に難癖をつけること自体目的となってくる。氏によれば、探偵役とワトソン役が体験した以外に集めた手掛かりはぜんぶ信憑性はないそうだ。それでは、探偵役が証言を集める事自体意味はなく、安楽椅子探偵は頭から存在否定されることとなる。

10.最初ワトソン役の推理ものすごく適当推理をする意味が分からない‬

‪……氏曰く「偽の推理をさせる場合は最低限納得できるものにしてほしい」とのことだが、こういうのは可能性の消去であって、推理於いては当たり前の手順である。‬

11.犯人メタ読みできる

……だから、どうしたというのだろう。

読者を驚かせることが推理小説第一義でない以上、犯人の予想がつくことは瑕疵とはなり得ない。

何よりメタ読みは推理でもなんでもないので、それで犯人がわかることを殊更に主張する真意がわからない。

12.叙述トリックが地味すぎる

……叙述トリックが本筋でないことは誰が読んでも明らかだ。これもまた的外れ批判である

13.探偵心理が異常

……「――あげない」

強い口調。

「彼は、私のワトソンだ」(302頁15-18行目)

この箇所にすべてが書かれてある。氏が、こういうロマンティシズムに感興の湧かないひとなのだと思うだけである

14.‪3つめの殺人の毒の入手方法面白かった。けれども、毒を仕掛ける部分の描写がさすがに不足している‬

‪……これ程までに作者に説明強要する理由がわからない。‬

から十まで書かれていないと理解できないのだろうか。書いてあることも理解できていないのだから、仕方ないのかもしれない。

15.屋上まで逃げた時に、丁度ヘリコプターが来るのはさすがにずるい‬

……「救助のヘリが現れたのはそれから時間後」である(303頁18行目)。

何がずるいのかさっぱりわからない。

それでは、何時間後にヘリコプターが現れるのが現実的だというのかご教示いただきたい。

16.文章は読みやすいけれども、引っ張ってくれない‬

……読みやすさは、ひとつ美徳である。「引っ張ってくれない」と作者の「もてなし」を求めるのは、「お客様神様だ」と宣うことと何が違うのか。こういう考えを抱く読者が改心することを願って已まない。


ここまで氏が指摘した「手落ち感のあった16の箇所」に対して回答したが、その後も熱心に指摘が書き連ねられている。

それらのひとつひとつに付き合う程私も暇ではないが、看過できない指摘もある。

例えば、以下のようなものである

‪「選評で北村薫が「奇想と本格ミステリの融合」と評しているのだけれども、ただゾンビを出しているだけだと思います。化け物が出てくれば何でも奇想とするのはさすがにどうかとは思いました」‬

‪……恐ろしい。とうとう選考委員北村薫氏まで批判対象となるのである。‬

推理小説於いて「奇想」という言葉が謎の不可解さや意外な真相形容する語として用いられることは、多少推理小説を読み慣れている者には周知のことだろう。もちろん北村氏も、ここではゾンビ存在を踏まえたうえで事件不可能趣味真相の意外性を以て「奇想」と評して、それが本格ミステリ作法に則って書かれているから「融合」と賛している。‬

‪決して「ゾンビ」が出てくる事自体を「奇想」と評しているわけではないことは、前後文章を読めば大半の読者にはおわかりのことと思う。文脈が読めない読者というのは、作者にとっては脅威以外の何物でもないだろう。‬


田舎者も村の外を一歩でれば、自分価値観や考えが偏ったものと知ることとなる。‬

‪そこで考えを改めるか、それともこれまでの考えに固執するかで人間は分かれる。‬

‪すくなくとも、村の外に出ることなく、出ていった者や訪れてきた者を思い込み批判する人間は、内と外どちらにとっても害悪以外の何物でもない。

‬まずは卑小な自意識を捨てて、村の外に出ることを勧める。(WY)

2017-11-24

anond:20171124115401

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