「書き手」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 書き手とは

2019-03-20

着たい服を着てもいい

「着たい服がある」

という漫画を読んだ。

着りゃあ良いと思う。

着りゃあいいじゃないか。おわり。

…で済むくらいには社会がまだ成熟していないか

そういう問いかけが成立してしまうんだな。

もっと社会成熟してそんな問いかけは成立しなくなればいいと思う。

個人が着たい服を着てもいいし

TPOなんて陳腐なことをいうつもりもない。

自分表現してくれてありがたい…。

まー、じっさい身近に居たら

避けちゃうだけど…

(「なるべく接触しない」と

いじめ無視」の境界はよくよくデリケートにあつかわねばならないが)

みんな最初から好きな服を着ている状態で遭遇したら、互いに避けやすい。

ロリータは、自分から見たら

機能性とか悪そうだし

通気性も悪そう

事故とか多そう。

ここからは少し偏見なんだが、

かわいいから身につけたい」が度を越して

服で自分個性表現せねばならないほどの人は、なにかをある種の不安を抱えていそうな気がする。

総合的になんだか厄介な目に遭う確率が高そうだ。

(すまない。書き手人間から、どうしても偏った見方からは脱却できない。自覚はあるから増田に書くわけだ)

このきもちをもう少しフラット表現すると、

ロリータ自分の好みとは合っていない。」

ちょっと知人の友だち」ぐらいなら一緒に接することができるだろうけど

それより身近な距離感に入ってしまうと…無用の争いが生じそうだ。

(「なるべく接触しない」と

いじめ無視」の境界はよくよくデリケートにあつかわねばならないが。二度目。)

おたがいなるべく寛容でいたいか

気が合わないのが最初からわかっているならば、遠ざかっていたほうがよい。

これ(ロリータに対する感性)に対して、

自分サイレントマジョリティみたいだ。

リアルで会ったら「個性的な服ですね」とコメントして終わるし

ネットならそっとミュートするタイプ人間みたいだ。

万が一これを読んだロリータの人も、気に病む必要はない。

Anonymousがふと感じた独り言的な感想であって

誰か個人に向いたりしていない。

2019-03-19

増田書き手ではない!!

ブコメブログ主(not匿名ダイアリー)を増田と呼んでる奴がいるとすげー気になるからやめてくれ

2019-03-18

anond:20190318084934

異世界転生である」ことの価値とは、書き手にとって(読み手ではなく)圧倒的に楽であること。

 

破綻の無い世界設定やキャラ設定考えたりするのめんどくさいんだよ。ほんと。

から基本的に、オリジナルよりも同人作品とかをやってる人のほうが多かったわけだが、あるとき異世界転生」というテンプレができたおかげで、今は異世界転生でありさえすれば好きに妄想またの名をオリジナリティが出せる。

 

そういう異世界転生ってジャンルを、作者に楽じゃない形で突き詰めることで話題になったのは、例えば『ログホライズン』とかだな。(厳密には転生じゃないけど)

増田ブクマカおもちゃじゃないから消す権利書き手にある

なんでヘイト振りまくような内容でもないものを消して、魚拓までブクマして晒してるの?

そんなにおもちゃに飢えてんなら、自分で叩けるような増田でも書いてブコメで叩いた方が多分楽しいよ?

「どうぞ叩いてください!」みたいな増田はみんなの自作なんだよ?

おもちゃDIY時代から増田DIYしよ?

はてなアカウントあれば増田簡単に作れます

2019-03-08

ゼロ嫉妬魔女人格の1つはレム?

最近ゼロ見直した。

前に見たとき嫉妬魔女はレムではと思ってたので、その時の考察と見返した今の考察を。

基本全部推測なので、”かも”とかが多いです。

色んなパターンの羅列なので、それぞれの考察矛盾もあります

[前に見たとき考察]

とりあえずエミリアだとひねりがなさすぎ。仮にエミリアとしても別人格はだれか。

アニメ完了時点までだと、スバルを深く愛しているのはレムと次点エミリア

"愛"の言葉を口にしたのはレムのみ。

嫉妬は愛の裏返し。深い嫉妬の裏返しは深い愛。

アニメ完了時点では嫉妬するとしたらエミリアよりレム。

Wikipedia情報だと、レムは白鯨戦後名前記憶を奪われ抜け殻状態で深い眠り状態らしい。

どこかで名前記憶精神が戻る展開はあるだろうけど、ただ戻る展開より、例えば誰か他者の体に定着なんて展開もあるかも。

その場合、ペテルギウスが伏線的なものになるかも。

何かしらのイベントまたはレムの意思により、他者に定着。

特にレムの意思が加わるなら、かつ愛が嫉妬にどこかで変わるなら、スバルの1番エミリアベスト対象になる。

例えば、名前記憶を取り戻すイベントか何かで、とりあえず、その場にいたエミリア精神を定着させるしかないとか、エミリアと同居するうちにエミリアへのスバル気持ちを目の前で見、直に感じて嫉妬へ変わっていくとか。

[最近見た考察]

タイトルについて

1. Reと":"とレム(Rem)

Windowsバッチファイルで"REM"はコメントアウトに使われる

":"も2つ続けるとコメントアウト

"RE:"でなんとなく":"2つ分(=REM)と見えなくもない。レムを隠喩してるかも?

2. Reとゼロ

ゼロは無 => Re:ゼロ => Re:無 => レ:ム?

● その他、レム以外の考察

1. コメントアウトだとすると

REM ゼロから始める異世界生活

コメントアウトされた、本筋からは消されたが筋の書き手には記憶に残っている"ゼロから始める異世界生活"、つまりスバル記憶からは消されたスタート時点より前のゼロ地点がある?

Reには繰り返しの意味もある?ループ

2. Windowsバッチファイルで":"1つだと、その場所へ移動、セーブポイントみたいな意味がある。

":ゼロ"だとゼロ地点へ移動みたいな意味。Reを再びとすると再びゼロへ移動。

死に戻りそのものとも考えられるけど、ゼロ意味からすると、やはり話のスタート時点がすでに繰り返しなのではと思います

3. Re, :, ゼロなどの意味合いの組み合わせで他にもいろいろ考えられそう。

例えばREM(コメントアウト)しようとしたがRe:(地点移動の繰り返し)になった"ゼロから始める異世界生活"とか。

[補足]

1. 英単語サテラに近しいのはsatelliteあたり。衛星の他に従者、お供、〔権力者の〕手下、子分

近しイメージはやはりエミリアよりレム。隠喩としてならスバルあたりも

2. GLAYの曲に「Satellite of love」という曲がある。

2010年リリース

ゼロ小説投稿サイト小説家になろう』にて2012年4月より連載スタート

創案、書き始めが1年程度前として、曲が普及、作者が認知、参照するのに1年程度というのは、ちょうどタイミングはいいくらいな気がします。

サテライトからサテラでもいいけど「"サテ"ライトオブ"ラ"ブ」の全体を略してサテラと略せるような気もします。

それっぽい部分を以下抜粋

アナタには歪んだ世界

教えてよ 教えてよ 教えてよ

サテラを想起させるような?

ささやか幸せを守るため

大切な夢までも無くしたのね?

→ レムと逃亡Ifを想起させる気がする?

繋いだその指を離さないで…

せめて今日明日を聞かせて

どうかお願い…

指切りシーンを想起

2019-03-06

anond:20190306125451

うんちって脊髄反射っぽい癖して、ちゃん書き手性別が分かるまで注意深く読み込んでるのね

注意書きについて考えていること


一時削除していましたが、訂正分と追記を足しての再投稿です。

アンソロにABを前提とした過去モブA描写が入っていて炎上している件について。
私は当事者ではないが、この件でものすごくもやもやしており気持ちを整理する意味で、注意書きについて個人意見をまとめた。あくま個人意見

発端の炎上のあらまし

ABの特定シチュアンソロに、ABを前提とした過去モブA描写(回想としての軽いベッドシーン)を含む話が寄稿
【訂正】軽いベッドシーンとの記載不適切と指摘いただきました。「軽い」はあくま主観です。

モブAが入ってるなんて思わなかった!と嘆いた、固定派の中の一部が以下の行為Twitterで行う
・「絶対にあってはならない事」などの糾弾一部の人はかなり強い言葉を使う。(アンソロ側の発表後、「絶対あってはならないこと」「二度とこの界隈やジャンルには関わらないでほしい」など)
捨て垢で該当ページを掲載し作者アカウント晒す行為
追記上記は別々の人と分かりにくいとの指摘。別々の人です。

擁護派/否定派で多数の意見がでる

アンソロから、該当箇所についての詳細の発表。返金も検討中
【訂正】主催から内容許可をもらった共催の発表(主催と共催との見解)。一時誤り返金と書いてしまって申し訳ないです。訂正箇所読まない方もいるかと思い上は記載自体なおしてます。また、後日返金しないことを決定されてます

追記
「ABカプ固定アンソロ表記が正しいとの指摘を何度かもらったが、固定との言葉は使われていないし、かえって不適切かと思っている。
あらましがよくないとの意見をもらって確かによくないので、上記のような訂正ではなく消した方がいいかとも思ったが、訂正箇所が分かる方がいいとのことなので上記記載だが、詳細自体は、他の方がまとめているTogetterなどの方がわかりやすいかと思う。すいません。そもそもまるまるモブAの話がはいってるとの誤解している人がいたので書いたが、私のまとめ方がよくなかった。
https://togetter.com/li/1325896

今回の件へのスタンス

・AB前提の過去モブAが混じっていたこ
AB前提の話の中でのことなのでアンソロ趣旨からは外れていない。
注意書きをつけるという配慮は確かに足りなかったが、配慮が足りなかっただけではある。

モブA地雷なのに読んでしまった人
可哀想だとは思う。ただ、過激なことをする一部の人には同情できない。

・強い言葉での糾弾
後述するが、ここまでの言葉糾弾されることはしていないと思っている。

捨て垢で、同人誌の中身と作者アカウント晒す上記とは別の人)
明らかにやりすぎ。中身の無断掲載などありえない。しかも、リンクではなくTwitter画像投稿であり、設定次第で意図せず見てしまう人もでてくる。

注意喚起という名目
注意喚起であれば、まず主催に連絡し、主催から対応してもらうのが平和的かつ確実。
目的が腹いせでなく注意喚起なのであれば、中身を晒し上げて行うのは、方法が間違っていた。
追記】ここも書き方がわかりにくかったようですが、注意喚起で中身を晒したのは捨て垢の人の方だけ。晒しや強い糾弾は論外だが、言葉攻撃的でなければ、注意喚起自体は仕方ないとは思うが、コメント発表後の、二度とジャンルや界隈にかかわらないで欲しいなど言い過ぎだと思っている。


注意書きについて思っていること

過度の性的表現や、暴力表現や極度のぐろ描写等へ配慮した表記(R18/R18G)は法律フラッシュバック対策として必須だが、それ以外の注意は必須ではないはず。
注意書きは、苦手なものがある人にも楽しんでもらえるようにとの書き手側の配慮であり、あくまで"善意"。
今は、作品を選別するためのあらすじや概要に加えて、注意書きを丁寧に書いている人が多い(ただ、「地雷ある人は読まないでください」で済ませる人もそこそこみる)。作品の公開・頒布をする人は、人にみて欲しいから公開するので、読み手側への一定配慮はするが、それは本当にただの"善意"や、炎上や問い合わせの手間を減らすための処世術義務ではない。

注意書きくらい何も減らないし書いてくれて当然と思っている人もいるかと思うが、注意書きが嫌いな人(ネタバレなどの理由)も、詳細な注意書きを書くのが嫌いな人もいれば、注意書き考えるのだって手間である
批判されるかもしれない、注意書きがめんどう……といった理由で、公開しない話やネタはあるけど書けないものがあるという話もたびたび聞く。私個人で言うと、公開していない話の方が多いくらい。投稿のたびに、匂わせ程度も注意書きに書いてるが抵抗感も強い。あと、委託通販説明欄の文字数制限が厳しい。とらなら127文字しか書けない。注意要素が多いとあらすじもろくに書けない。
注意書きを書けば誰も損をしないし、誰もが幸せ!というわけではないことを知って欲しい。今回の件も、内容的にネタバレ的な注意になってしまう話ではあったわけだし。

また、「当然の注記を求めただけでお客様とか言われるのか」などの意見も今回多くみかけた。書き手読み手は対等であるあくま要望なら、してもいいと思っている。嫌いや苦手も好きに言えばいい。
ただ、これくらいやって当然と手間や善意を"要求"をしてきたり、手落ちを必要以上に糾弾したらそれはお客様だと思っている。
今回の件は確かに配慮漏れていたし、手落ちと言われても仕方ないだろうが、あくま趣味であるパクリ他者誹謗中傷があったならともかく、注意書きという配慮漏れていただけで、ここまで糾弾される筋合いはない。
アンソロ非営利個人出版物商業ではなく趣味での手落ちを許せないというのなら、やはりそれはお客様なんじゃないだろうか。

まりに当然のように丁寧な注意書きを要求する人が多いのをみて絶望したので、今まで善意で丁寧に注意書きを書いてたが、今後はもう一律「何かしらの地雷ある人は読まないでください」にする。
アンソロ用の原稿執筆中なのもあり、特にCP要素はないのだが、それでもこういったことで中身まで晒上げられて糾弾される事象を目のあたりにして、寄稿をやめようかなと少し考えもした。悲しくて支部に公開している話も全部下げようとも思ったが、なんだか固定派の中の一部過激人達の言い分を読んで逆に怒りがこみあげてきて元気になったので、好きに生きる。


追記
自分地雷持ちに避ける余地を与えないのか等の指摘は誤解。 上述の通り私は「何かしらの地雷ある人は読まないでください」とは書くので、地雷ある人は読まなければ済むと思っている。
AB前提でそれが主題でページのほとんどを占めていて、モブAモブBと過去関係を持っていたというのが数ページ入る割合なら、モブAやモブBはCP併記ではなく注意書き相当かなとも思っている。

地雷持ちへの配慮

一部の過激派には苛つきつつも、読みたくないものは読まなくて済むのが一番だよねとは思ってはいる。嫌いなものを嫌いというのも自由だ。

他要素一切なく絶対固定とわかる表記とか、読み専内で地雷もちの人のために話判定して大丈夫かどうか判断する地雷フィルターマイスター(?)的なの置いたりできたらいいのになとか。
問い合わせて確認も、大手さんになるとやっぱりその返信は手間で負担になるし(それもあって割とみなさん丁寧に注意書き書くのかもしれないが)、読む側で手間かけて解決してくれる仕組み(読み専で集まって情報共有したり、上述みたいにフィルター役友人に頼んだり)とかも、是非地雷持ち過激派の中で考えて欲しい。
注意書きもどこまで書くのか難しいし、地雷持ちが地雷持ち読み手と描き手書き手にヒアリングレビュー等を重ねて、どの程度まで注意書き書くのが適切かガイドラインもつくってそれを周知でもしてくれたらいいのにともよく思っている。

自衛してるのに!とみるが、ツイートでうっかり流れてきたとかならともかく、同人誌絶対固定しかいか確認もせずに読んでるのは、ここまで書き手要求する割には自衛が甘いと思う。後述するが、アンソロ名にABはいっていたからと、その脇要素として他CP入っていないと言う認識一般的ではない。
読んでただ泣いてる人には同情するが、書き手に色々求め、手落ちでここまでの糾弾するならば、それに見合う手間を読む側でかけてから言って欲しい。

ちなみに私個人にも地雷はあるのだが、あまりにもニッチ地雷なので注記などは勿論されないので、踏んだら心の中でだけ暴れてる。

追記
地雷持ちがそこまでしなくちゃいけないのか、あまりにも非現実的との指摘ももらった。
攻撃するほど嫌ならば、自衛手段は他にも考えられるとの話で、手落ちや配慮漏れも許せるならそこまでする必要はないと思っているし、上記はただのこういうことも出来るという一例。絶対しろなどとは言っていない。
ただ、趣味に手落ち無しは、認識も違う人同士がやっている以上100%を求めるのは難しいし、そうなると発表側以外での対策何かしら考えていけないかとの話。
私の日本語がよくないので、長々と書いても伝わらない気はするが……

色々

・「アンソロは固定派が安心して見られる本」という認識について
これは「そうじゃない」という意見がいくつか数千RTされており、アンソロとか固定派が一番見ちゃだめなものという意見も数多く散見されていることからも、少なくとも常識として定着しているような共通認識ではない。
そう思っている人がいても、そうじゃないと思ってる人がこんなに多ければ、そうじゃないケースのアンソロはもちろんでてくる。ABが多いジャンルCBアンソロでA→B要素ちょこっとあったりとか。AB本だからといって匂わせ程度も他CP要素がでてこないと保証されているわけではない(もちろんその場合配慮として注意書きあるのがいいが)ように、アンソロもそうだ(メインCPばかりのアンソロ読んでると少ないのかもしれないが)。
とはいえ主催者が駄目だといえば駄目だし、色々と面倒だしとAB以外要素もいれない書き手もいるだろうしと、これは主催趣旨で決まるのかなと。


追記1】
アンソロについては、主観意見のまとめ方がよくなかったです。
今ではABなら他CP要素は一切ないのが主流(あったとしても注意書き絶対ある)との指摘も多かったです。
どちらが主流かはわからないですが、やはりどちらの認識の人も、それぞれそれなりにいるのだと思ってます
今回も配慮もれではありますが、認識の違い(これくらいなら注意書きいらないだろう)が大きかったと思っていますし。
その場合、やはり固定派からすると認識違いの人がつくったものであれば他CP要素はいってる可能性はやはりあるので、頭の片隅に置いておいた方が自衛になるのではないでしょうか。


追記2】
記事削除中にもらった内容について

記事を消されたようですが内容はざっくり説明すると「自分は面倒臭いので絶対に注意書きをしないし相手自衛させる隙を与えないが、地雷持ちは自衛する努力をしてね。ちなみに注意喚起攻撃なので仲間内で共有する仕組みを頑張って考えてね。自分は何の努力配慮もしないけど」という様なものでした

自分は面倒臭いので絶対に注意書きをしないし相手自衛させる隙を与えないが
上記の「何かしらの地雷ある人は読まないでください」とだけ書くとのとおり、自衛の隙は与えます

地雷持ちは自衛する努力をしてね。
→これは実際、「相手糾弾するほどであれば」努力してと思ってるので否定しないです。

ちなみに注意喚起攻撃なので仲間内で共有する仕組みを頑張って考えてね。
→あれだけ強い言葉を使っていれば攻撃であると感じた。平和的な注意喚起ならいいと思っている。

自分は何の努力配慮もしないけど
→これについても、そう取られても仕方ないので否定しません。



ほかも一部修正たかったですが、訂正箇所がわかりにくいような文章修正になるので、汚いままですがこのまま投稿します。

2019-03-05

本の感想もらったから返さなきゃいけないけど、どんなに面白い同人誌でも感想書くのは解釈が間違ってないかすごい気使うし億劫しょうがない

本が面白かったからって書き手にそれを伝えたい気持ちがよくわからんし、もらって嬉しい気持ちもよくわからん

2019-03-01

anond:20190301091230

そういう事をやりたいと思ってるんだろう、という書き手の願望はリアリティあるだろ。

2019-02-28

anond:20190228145015

若い者には話が通じんじゃろうがのう、昔、ブログ投稿サイトもない

テキストサイト時代」ちゅうのがあったんじゃ

昭和じゃないぞ、20年ばかし前じゃ、ゲフンゲフン

たいてい個人HTMLを書いて、自前で更新しとったんじゃよ

当然、個々人のサイトバラバラ存在するから

誰かの創作を読みたい人は、どこか一箇所の投稿サイトブックマークに入れれば

多数の書き手作品を読み比べできるなんて便利な話はなく

地道に自力で絵や漫画小説を載せてる個人創作を探したり

「通」のつくってるリンク集に頼ったものじゃ……

当時は幸せだったかって? そもそも書き手自体がまだ少なかったか

正統な比較対象にはならんだろうけど、現在比較すれば、不便だったのは事実かのう

anond:20190228165442

言っちゃナンだがこれだよな。

>~彼のような発信力のある人が~

の時点で、自分しか発信力がなかった出版側の寝言しか思えない。死ぬまで寝ぼけとけ、と。

>~思うところあった~

と言いながら、実際には愚痴ですなんて中堅サラリーマンみたいな業界言い訳になってるが、それすら電子が伸び続けている現状では作家から搾取する側の責任転嫁しか見えないのが理解できないのか。

極論を言えば電子作家出版社の発行物は(webで発信する)情報としては並列であり、相互扶助精神でお互い無償情報共有する文化のあったweb広告による害に頭を悩ませ続けてきた。つまり邪魔者になっているという認識がまるでない。

個人で見返りもなく自分から発信する情報を盗まれ編纂され、反論すれば原典出版なのだから訴えると脅され、今では検索上位に食い込む為には広告料が必要だとかで『本当に周知してもらう必要がある情報』は金を払っても見て貰えない体たらくweb広告によってゴミの山と化した。

そんな中にあっても「売るためには仕方ない」と嘯き、内容のないゴシップ竜頭蛇尾タイトル詐欺猥褻めいたイラストでその場凌ぎの客集めを止めない出版報道の類が「上が分かってくれない」と愚痴を垂れ流したところで、一体誰が、どうして本気でどうにかしなければ、等と考えなければならないのか。芸能ゴシップタブロイドがどれだけ検索のジャマになっているか考えた事があるのか。

AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれる~

なんて事は電子が始まる前から危機感を持っていた人は多かったし、プラットフォーム国産死守が情報発信と文化保護同義なのは分かり切っていた事だ。

これは例えて見れば、末端の書店流通印刷所も取次も出版社も、総て外資に握られてしまったに等しい。

その後に及んで体質だの無力感だのを言われたところで、正直なところ書き手としても読者としても勝手に滅びろと思うのが当然ではないか

一人で愚痴を吐き捨てて何の見通しも目標もなく頑張ると締(シ)めるのは好きにすればいい(言ってみれば割付けも印刷校正も丁合も綴じも流通タダ乗りだ)が、長くwebを敵視し、既存メディアと共にネガキャンをし、その上で既得権に縋ってきた出版側に対する若い世代感覚を甘く見ない方がいい。それすら感じない、単なる消費メディアとして動画ニュースブログですら同列に見る"普通人間"は、本など滅びても何の感慨もないだろう。

繰り返しになるが、webでの出版社は個人情報の発信をしている人間にとって敵でしかないのを自覚する事だ。もう、生まれた時からwebのあった人間はとっくに成人している。

そして彼らは知っている。金で話題作りをすれば、必ず注目を浴びるはずだった誰かが消えるのだ。

出版社の使った金は、他の商品税金の如く加えられた広告費と、ギャランティと言い換えようがなんだろうが中間搾取によって捻出されている。

何かまともな事をやる気ならそれを肌で理解した方がいい。そうでなければそのまま消えてくれ。(死ねとかそういう意味じゃないぞ)

anond:20190228161706

そんなことしなくても書き手が集められるから

なろうは広告収入がそのまま企業収入なんだから還元したら儲けがなくなるだろ。

アルファポリスがそれを還元できるのは出版事業がメインだから(で、読者は多くても作品が少ないからというのもある)。

同じく出版事業がメインのカクヨム広告収入還元するのではなく「広告なし」を売りにした(で、カドカワパワーで読者は少なくても作品は多い)。

ノベルバは親会社まんが王国だっけ?

どういうスキームで稼ごうとしてるのかは知らんが。

anond:20190228161108

なんだけど、書き手収益性があるってのが今までなかったのが疑問なのよ

ブリスタは有料販売あったけど(最近どうなってるか知らないが)

何故大手書き手還元しないのか?

ノベルバが1PVあたり0.1円でも還元してると周知されたら、みんな金勘定はじめないかな?

それでなろうが安くとも還元考えてくれたらそれでいいし

ヒナプロジェクトはそんなにもうかってないのかなぁ

そろそろWEB作家投稿サイト搾取されていると気付くべき

投稿サイト今日(2019.02.28)付けの日間ランキングの上位5作品過去5日分のアクセス数を見てみた

少なくても4~5万、多い日は20万以上の日もある

アドセンスでのPVあたりの収益は0.2円とかいわれているので、数千円~5万円の収益に相当する。月間ではなく日々の収益

大手投稿サイトで連載するメリットとして、

・人気作には出版社からの声が掛かる

コンテストが開催されてたりする

・読者が多い

投稿簡単

と、良い事だらけなのではある

ではあるが、

・上位は人気作家実験場と化している

→既に書籍化作品があり、ファンも多い作家が次の書籍化狙いで投稿している。複数作品同時進行もよくある。

・人気作家以外でもライバルがべらぼーに多い

書籍化以外の恩恵ほとんどない

ということを考えると、別にお金なんていらないと考えている書き手以外は別の選択肢を探し始めるのが当然だろう

数年前からいろんな投稿サイトを見ているが、書籍化コンテスト入賞以外での金銭面にメリットのあるサイトほとんどない

自前のアドセンスを貼れるサイトはあることにはあったが流行らなかった

小説投稿サイト運営しているのは、昔からあるサイト出版社が絡んでいるところばかり

ユーザー獲得のための売り文句ほぼほぼコンテスト書籍化

PVあたり0.2円とはいかなくても、とりあえず分配するよーというサイトが出てきて出版社と組めば、

それなりに書き手が集まり

PVでの収益を狙った書き手が読者を誘導

大手の牙城を崩せると思うのだが、裏で協定でも結んでいるのかなんなのか、一向に出てこない

WEBサイト運営には詳しくないのでわからないが、維持費にめちゃくちゃ金がかかるんだろうか?

にしたって多くのサイト広告料で利益を上げているはずなのだ

ちなみに、某大手サイトの累計1位はわりと最近アニメ化もされた作品に変わったのだが、総PV公式によると

5億超

上手く広告を張っていれば何千万円分のPV

今でも毎日50万ほどのアクセスがある

作者に還元される投稿サイトがあれば、作品掲載先を変えるだけでかなりの額が作者の手に入るわけだが……

2019-02-26

anond:20190226155800

一応言っておくとそういうのいいから。

増田においてトラバ同一性はすべて都合のいいように解釈される。

読み手にとっても、書き手にとっても。真実はいつも闇の中。

2019-02-24

anond:20190224153417

本人が楽しいなら別にいいと思うよ。

ただ、少し前に「同人誌で儲けを出すのは是か非か」みたいな話題が出たとき、「書き手は儲けを出したくて高い価格をつけてるんじゃありません!応援するつもりなら高くても買ってあげるのが同人文化というものです!」とかいう話でまとまってたからさ。

実は売れる同人誌書いてるやつが他人ネタパクで効率よくウケのいい話書いてるだけだってことになったらどうなんだろうなって思うからさ。

anond:20190224121739

現実に起こっている自殺についてはどうしようもないので仕方ないことだが、作り話の中での自殺書き手次第で何とでもできることだろ。

2019-02-20

anond:20190219140426

もしかして二次創作書き手読み手になったことがない方でしょうか?私は書き手側ですが、本当にそういう人ばかりではなく(というかみんな自分活動に忙しくて、そういう不毛な言い合いに時間を使いたがりません)マナーの話などは、問題が起こりそうな時や行き過ぎた行為への危惧が発生した時など、腐全体での自衛必要だと判断した時にするくらいです。攻撃材料にするような方は、おそらく外野の方であって、そういう方の行動はこの記事とは無関係だと思います

2019-02-19

anond:20180123200155

「飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。」

以上の、この記事のまさに核心と言える部分の4文。増田お前...一度好きになったものはずっと同じ熱量で好きでいろと、本気で言っているのか?自分もそうしているのか?増田には前ジャンルがないのか?前ジャンル作品も同じペースで生産し続けているのか?もしそうだとしたら、いつか許容量超えしないか?つまり増田の望みを叶えることは、物理的に無理なんじゃないか?って言いたい。

小さい頃から好きだった食べ物死ぬまで変わらずに好きで、なおかつ同じ生産者にコンスタントに金を落とし続けるなどの「(増田にとって)信頼感ある」行動まで必要で、それができる人間以外は増田にとってはみんな「嘘つき」なのか。いやもうこの世の全員が嘘つきだし、増田にとっては「信頼できない存在」なんだな。

他人好きな物が変わり、その行動が変わったことに対して、誠意?などの倫理観まで踏み込んだ感情をいだくというのは、実年齢(想像)と噛み合っていない精神性を感じる。

自分好きな人が、自分のために好きなことをしてくれなくなった。

その事実を「好きな人」の精神的欠陥のせいだ、と罵る感覚は、多くの人が幼児期児童期に折り合いをつける類の精神葛藤だと思う。増田が小三くらい(この世界での滞在がまだ10年)だったらこ記事は最もだな、がんばれ!と思うが、文体からおそらく18歳以上と思われるし、いいかげん分別をもった思考をしてほしい。

「超お気に入りお菓子販売が終了した。メーカー全然違う味で、似たような見た目の商品販売しそれが大ヒット。私の大好きなお菓子販売終了にしたくせに。メーカーが憎い。今までの宣伝製造はなんだったの。一度作り始めたものは私のために永遠に作れ。メーカーは嘘つきだ。」商業製品同人作品の違いは大きいが、同じ製品を何十年も作り続けることは本当に難しい。ミルキーとか森永キャラメルカプリコチョコモナカジャンボガリガリ君、そういった錚々たるラインナップしか思い浮かばない。

そんな恐ろしいほどの数の支持と企業努力の果てに生産され続ける製品と、いち同人作家の生み出すいちカップリング創作物との次元の違いを考えれば、増田の望む「半永久的なカップリング愛」というのは、そもそも無理な話であることがわからいか

あと、個人的に気になった点だが、増田はその神と同じカップリング創作していたんだよね?同じカップリングものとして、尊敬する神をフォローするのはふつうのことだし、そこから交流が始まって、神のAB熱を刺激することで、神とABとの関係もまた変わったのではないかと思うとすごく勿体ない。そこまで神に期待するなら、読み専ならともかく、書き手であるならさっさと好意を表明して、物理的な囲い込みをダメ元でも試みるべき。

なんの努力もしないで相手を嘘つき呼ばわりするって、そうとう危険思想だと思う。増田自分をやべぇやつと認識しているようだが、「やべぇ」の内訳をしっかり把握して、矯正したほうがいいと思う。そんな幼稚なクソデカ感情をかかえて生きていて、友達職場から弾かれていないか?とか勘繰ってしまう。同人活動における自分の異常な(少なくとも平均からかなり外れた)感覚や行動を材料にして、人間としての成長に繋がる自省をしてみることを強く願う。

anond:20190124224133

3文目と4文目を膨らますだけでいいと思う。1と2は自明。それより自分が「好きだ」と思った箇所を具体的に伝える。5文目は重荷に感じる書き手いるかもしれないので、お体ご自愛くださいなどの、健康生活の多幸を願うにとどめる。

2019-02-14

「私の漫画って下手くそだし、つまらないですよね…」←ウザい。嫌い

私は腐女子だ。2~3ヶ月に一度は同人誌を出す程度にはオフ活動もしている。

活動しているカップリングメジャーではないが、マイナーというほどでもない微妙な規模だ。

だが、「需要>>>供給」という空気はひしひしと感じる。はっきり言って私の実力以上に本を手に取ってもらえているのはそのおかげだと思う。

そんな自カプには、とある人気の漫画描きがいる。オフ活動も行っていて、先日のイベントでもスペースには長蛇の列ができ、新刊即完売していた。

他カプ本命の友人も「○○さんの本は読んでる」と言っていた。

Twitter内を自カプで検索すると、彼女賞賛する声で溢れている。

私も、彼女が描く漫画は好きだ。

漫画「は」好きだ。

はっきり言って、彼女のことは嫌いだ。謙虚通り越して、卑屈すぎてウザい。ウザすぎる。


初めて彼女が「私の描く漫画なんて…」とツイートしたのは、彼女が自カプに来てすぐの頃だった。

新しいジャンルカップリング活動を始めたばかりの頃は、誰だって不安だ。自カプに来てすぐに注目され、みるみる人気になった彼女だって、それは同じだろう。

そう思った私は、彼女の描くものが好きだという気持ちと、これまで描かれた漫画感想を伝えた。

私と同じ気持ち人間は多かったらしく、同様のリプやDMがたくさん届いたようだ。

個別返信は難しいですが、とても勇気づけられました。感謝しています」とツイートされた。

その時は私も素直に「よかったな…!」と思った。 

だが、それから先は更に酷かった。

ある日、原作で自カプの特大燃料が投下された。当然ながら、自カプ界隈はお祭り騒ぎで、その燃料に因んだ自カプ創作が次から次へとTwitter投稿されていった。私も、そして彼女投稿した。

彼女の描いた漫画はやはり人気で、自カプの漫画の中でも頭一つ抜けて「RT」や「いいね」がされていた。

だが、彼女はまたツイートしていた。「この前あのネタ漫画描いてわかったけど、やっぱり私の漫画って、需要ないし、魅力ないですよね…」

いやいやいや!!!!

あなた漫画ダントツで人気だったし!私とは文字通り、桁違いのいいね数だったし!あなた自分漫画を「需要がない」って言って落ち込んでるけど、私含む他の描き手、全部それ以下の需要ですよ!?

……そう言いたくなる衝動を抑えて、なんとかその場はこらえた。

だが、彼女に励ましのリプやDMを送る気にもならなかった。

私は何も送らなかったが、やはり励ましの言葉はたくさん届いたようだ。そして、彼女もまた、そんな励ましの言葉感謝を伝えていた。


また、こんなこともあった。

自カプでアンソロが発行された時のことだ。

私も執筆者として参加させていただいたアンソロだったが、自分主催以外の参加者は、執筆者公開の時まで知ることが出来なかった。

アンソロ参加者には、当然ながら彼女もいた。

この時点で嫌な予感がしたが、案の定だった。

「こんな豪華なメンバーアンソロなのに、私なんかがいるのおかしいですよね…参加したことを後悔してますし、申し訳ないです…」

アンソロ執筆者が公開された時の彼女ツイートには、例のごとく、「そんなことないです!」といった大量の励ましリプが付いていた。

中には「私は○○さん一人いれば、自カプの漫画は十分だと思ってます!○○さんの自カプしか読みたくないくらいです!」といったリプも飛んでいた。

私はもう、彼女には、何の励ましの言葉も言いたくなかった。

なんなら怒りすらわいていた。

執筆者公開の時点で、彼女はこのアンソロの目玉の一人だとわかった(し、実際に完成したアンソロを見ても明らかだった)

この時点で既に何度かイベントサークル参加しており、自分が描く漫画需要もわかっていたと思う。

それなのに、なんでこの人そんなこと言っちゃうの!?

加えて、私も執筆者として参加していたこから、このアンソロがどれほどの準備期間を要していたかも、主催から執筆者への連絡がいかにこまめで丁寧だったかも、それら全てがどれほどの労力を必要とするかもわかっていた。

それなのに、主催も見てるであろう自身Twitterで「参加したことを後悔」って…!

たとえ謙遜でも自虐でも、それはどうなの!?

あと、「○○さんの自カプしか読みたくない」ってリプ飛ばした人、私もそのカップリング漫画描いてるけど、共通フォロワーから、そのリプ丸見えだよ!!

そんなことが何度も何度も繰り返され、耐えきれなくなった私は、彼女Twitterアカウントをミュー登録した。





原稿しながら自カプ友達Skypeをしていたところ、彼女話題が出た。

「○○さん、相変わらず自虐酷すぎてさ~、私もちょっとうんざりしてきたw」

「字書きの私ですらこれだもん。絵描き増田もっとだよね…増田、あの人ミュートするの早かったもんねwww

彼女は相変わらずのようで、そんな彼女うんざりする空気書き手中心に広がってるようだ。

「私も増田みたいに、そろそろミュートしようかな……本当、漫画は好きなんだよね。だから、描いてる本人とはいえ、その漫画貶されるの見たくないんだよ。謙遜なんだか自虐なんだかわかんないけどさ…」


私は、彼女が描く漫画「は」大好きだ。

から、その漫画を貶しまくる彼女のことは、大嫌いだ。

2019-02-12

二次創作ジャンル同人イベントにおける色紙の頒布について

特に女性向けジャンルにおける)色紙の頒布価格は安すぎる!

頒布価格に疑問を持つ人は描いてる人間の苦労が分かっていない!

二次創作だろうと価値があるイラストには相応の価格が付けられるべき!

…というような意見がここのところ散見されましたので。

私は頒布価格にも頒布すること自体にも思うところがあるのですが、上記のように「価値が分かっていない」と言われるのは余りにも腹立たしいので。

まず、そもそも二次創作というものグレーゾーンです。

他人作品キャラクターや設定を使っての創作活動は、いくらクオリティが高かろうが他人の褌で相撲を取っているに過ぎず、万が一著作権侵害で訴えられたら勝ち目は殆どありません。

同人誌も「印刷代を払って作ったものを配るので、みんな印刷カンパしてね」という建前の元に頒布していますし、だからセーフというわけでもなく権利元は面倒だから訴えてないだけです。

二次創作同人を嗜んでいる方にとっては常識ですよね。

色紙は印刷物に比べても、あまりにも原価が分かりやすいです。

頒布価格を見れば、描き手におおよそいくら利益が入るかすぐに分かってしまます

二次創作において、それは余りにも危険です。

素敵な絵を描かれる方も多く、貴重な生のイラストが欲しくなる気持ちも分かります

描き手と買い手はwin-win関係かもしれません。

しかしそのキャラクターには権利元があります

色紙の頒布がしたいなら、利益がほぼ出ない価格に設定するか、二次創作ではなく一次創作でのみ頒布すべきだと思います

もちろんOKNGかは権利元が決めることですが、あくまで「他人の褌で取っている相撲」だということを忘れずにいて欲しいものです。


他人の褌〜」という厳しい表現しましたが、私は二次創作が大好きで、描き手・書き手の皆様に日々感謝しております

この先も素晴らしい二次創作出会う機会が失われませんように。

乱文失礼致しました。

2019-02-05

anond:20190205070002

(3)

そして今度は2005年5月に「第二次惑星開発委員会」と銘打って再び「善良な市民」の名でサイト運営を開始します。宇野さんはどうやら東京移住したようです。旧・惑星開発委員会にもあったクロスレビューに加え、テーマについて語り合う惑星座談会機動戦士Zガンダムを全話振り返る機動戦士Ζガンダム回顧録などがメインコンテンツです。メンバー宇野さんがネット面白い文章を書く人に声をかけて集めたそうです。

旧・惑星委員会との変化はメンバーだけでなく善良な市民キャラクター設定微妙に変わってます。旧での苛烈作品批判は軟化し、良いところはきちんと誉めるようになり、下の世代の目を意識しているのか啓蒙的な要素が増えています。また旧ではパロディ範囲内だった評論を真面目にやろうとしている印象を受けます

そして、「宇野常寛」の名前ライター活動を開始します。この頃の宇野さんは「宇野常寛」と「善良な市民」を分けて使っており、「宇野常寛」での仕事掲示板で「ぬるい」「何で毒舌キャラで行かないんだ?」と言われており、ライターとして真っ当に仕事をこなすのが「宇野常寛」、毒舌キャラ評論を展開するのが「善良な市民」と使い分けようとしてたのでは、と推測できます

2005年12月には今や数千部の部数を誇ると噂されている「PLANETS」の第一号をコミックマーケットにて販売

2006年4月にははてな界隈オフ会に飛び入りで参加しています。その時の宇野さんの様子をid:laisoさんはこのようにブログで書いています

しきりにオタっぽい仕草をする失敗した高橋克典みたいなひとで、

芝居がかったライトノベルキャラのようなことを素で喋る。

善良な市民という人はしょっちゅうこっちをチラ見してきて超絶うざかった。

「見んなって」というと「見てないよ。それは君がこっちを見てるから――」と

返してくるのでなるほど、それはそれでそれはそれだと思って、

自意識バトルを常に仕掛けてくるのだなと思った。

宇野さんは高橋克典似のイケメンかつ知性溢れる聡明人間のようです。

2006年4月さらサイゾーインタビュー記事担当したという告知をし(活字媒体での仕事を発表したのはこれが初めて)、2006年7月には「PLANETS」第二号の告知がされます。この号から正式に「宇野常寛」名義になり、東浩紀原稿依頼をして断られたりしています

ちなみにその当時の「宇野常寛」の知名度はこんなもの

168 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/06/26(月) 10:44:41 ID:4MUYMtgg

宇野常寛 の検索結果のうち 日本語のページ 約 32 件

・・・

この時期、某掲示板での宇野さんへの評価は「ある程度良い大学学生オタク批判してたのは小気味良かったが、売れないサブカルライター必死オタク批判してるのは見てて痛々しい」といった調子です。また「この仕事量で食べていけるのかな?」と心配する声もあがります。PLANETS第二号の白倉プロデューサーへのインタビュー特撮界隈で話題になるもこんな書き込みが。

802名無しより愛をこめて [sage] :2006/08/14(月) 12:21:50 ID:FJc6m3X80

>800

お前の読む労力なんざ知らん。まあインタビュは8Pしかないけど(しかメールインタビュだ)

けど言った手前とりあえずガンダム云々について(ID違うのは気にしないで)

インタビュア:現在本誌でも特集しているTBS竹田Pの手がけるアニメーションでは作品に明確なアンチグローバリズムメッセージが盛り込まれています。同じアンチグローバリズム立場から、娯楽番組制作するという立場で、竹田Pと白倉Pは共通しているはずですが「竹田アニメ」のような直接的なメッセージを「白倉ライダー」はほとんど発することはありません。これはプロデューサーとしてのスタンスの違いなのでしょうか?それともアンチグローバリズム観の違いでしょうか?

白倉:グローバリズムかいう耳障りのいい言葉を創出して価値観押し付けるのには反対です。価値観思想信条は個々人がみずから経験を通じてそれぞれ獲得していくものであって、誰かから押し付けられるのでは宗教と変わりありませんただ、番組メッセージを盛り込むなどというのも、同じく、公共的な番組私物化する行為だと思います

なんか一時が万事この調子サブカルから平成ライダー語ろうとする同人誌側と>サブカルとかまったく意識してない白倉

とで齟齬があって凄く微妙(白倉が種とかハガレンとか見てるとは思えないし)

まあ上の文からでも白倉Pの番組観はちょっと見えるけどこういうのは今までも散々言ってるし

白倉Pに対して特定作品に関してでないインタビュは貴重だから期待してたんで余計にガッカリ

切通理作井上インタビュくらい相手発言を引き出してくれるのはないもの

808名無しより愛をこめて [sage] :2006/08/14(月) 23:26:32 ID:nAGLeJSg0

なんかギャグみたいなすれ違いだなw

管理職として実務に携わっている会社人とサブカルライターとの違いが

痛いほど伝わってきて、イタイ

現状を憂えた宇野さんの熱意はなかなか動物化したオタクには伝わらないようです。

そして、2006年9月に「惑星開発委員会善良な市民宇野)氏を批判する」と題した文章アップロードされます。書いたのは転叫院さん(id:tenkyoin)。第二次惑星開発委員会の中核メンバーで、ウェブ上やPLANETS誌上で宇野さんと対談をしています。お互い、一目置きあっている「盟友」って感じだったのですが……。

惑星開発委員会批判している対象への批判があまりレベルの低いものであったから,私は惑星開発委員会に関わった.だが,いまや,惑星開発委員会への批判があまりに低レベルだと感じる.だから惑星開発委員会へのまっとうな反論を書きたいと思った.

そして、宇野さんへの批判を展開し、最後にこう締めます

これから惑星開発という立場を離れてレビュー等を書く,一人の書き手に戻ろうと思う.

以後、転叫院さんはメンバーから外れ、自身ウェブサイト「惑星開発委員会の善良な市民(宇野)氏を分析する」「ゼロ年代の想像力」に対する批判者のためのメモ書き」惑星開発委員会宇野常寛氏を批判する 2007」と、度々宇野さんの批判を展開しています。転叫院さんの契機が何だったのか、本当のところはわかりません。友達大事しましょうね、宇野さん。

2019-02-04

anond:20190201211020

創刊当初は書き手がいなくて、当時の大御所がむりやりジュブナイル書いてたの思い出した。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん