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はてなキーワード: 何度でもとは

2021-05-07

anond:20210507224956

はっきり言うし、何度でもいうけど。

日本は病床数に対する医師数が、アメリカに対して遥かに小さい。

人口1000人にたいする医師の数はアメリカと同数程度にもかかわらずだ。

ワクチンの数が用意できても、接種を実施することが出来る医師が足りない。

無理に医師を狩りだせば、通常医療が回らず患者被害が出る。

その為、歯科医にも接種させようとするほど。



病床を減らす医療行政に難癖付けてた、おつむの弱い弱いはてな-どもには批判する資格なんてないよw

anond:20210507091932

X 若いうちは やりたいこと 何でもできるのさ

O 若いうちは やりたい娘と 何度でもできるのさ




最近は頑張って一晩に1、2回やなあ。。。

朝版1回だから濃厚セックス義務要件は満たしてる。

2021-05-03

わたしBLEACHの話、あるいは一生に一度の大失恋の話

※近年まれに見る気持ち悪い内容です。読後の苦情は不可、まあ匿名から全然いいけど

 さて、BLEACHの話をしようと思う。

 と言ったけれど、多分その言い方はあまり適切ではない。これはある意味わたし一世一代の大失恋の話なのである。そう、タイトル通りです。もう2度とあんな恋はできないと思うなあ、ほんとに。

 彼(BLEACHのことですが)との出会い中学時代だった。当時仲良しだった先輩に貸してもらったことがきっかけで読むようになり、なんだこれ面白い、とめちゃくちゃはまった。

 多分本誌はまだ尸魂界編の途中だったかな。とにかく藍染はまだ柔和な笑みを浮かべてるような頃だったと思う。や、死んでたくらいかな。あいつの演技はほんとアカデミー賞もらえるレベルだったよ。

 それこそ中学生なので、周りの友達はその頃誰が好きだとか、あの2人は付き合ってるとか、そんな話でもちきりだった。

 今みたいに大々的にオタク人権を持つ時代ではなかったので、わたしオタクであることをひた隠しにして生きる他なく、恋愛話題にもちゃんと乗っかり、それらしく擬態してはいたけれど、本当はクラスのAさんBくんの甘酸っぱい恋愛なんかより、わたしはずっと一護ルキアのことを考えていたかったのだ。てか考えてたけど。

 驚きの気持ち悪さだと自覚はあるけれど、事実なので仕方がない。あの頃のわたしは、なにより一護ルキアの行く末を思って胸をときめかせ、涙を流していた。

 それこそ自分の恋で泣いたことより、2人のことを思って泣いたことの方が多いくらいだ。人生トータルしてもそうかも。だって当時の日記には、一護ルキア未来を憂う病みポエムまであった。まじでやべえな、我ながら。

 作品も、現世編、尸魂界編、ここまではもう最高に大好きだった。今でも一護白哉を倒し、そこから怒涛のように藍染が天に立つところまでの流れは凄すぎると思っている。

 尸魂界編の最後ルキアが現世には一緒に帰らないと言った時だって悲しくはなかった。一護、いい表情してたから。はいはい、強がっちゃってねとは思ってましたけど。

 そしてその後始まった破面編。いやそれだって最初は良かったのだ。あまりに強い敵に心を折られる一護。そこではい登場!俺の光。最高でしたね。

 だけど、少しずつ雲行きが怪しくなっていった。

そして忘れもしない、第237話『goodbye,halcyon days.』 

 もう無理かもしれないぞ?と思った。なんぞこれ?ってなった。でも、まわりの男友達複数名あのシーン好き!って言ってたから男からしたらいいのかもしんない。5回生まれ変わっても好きになられたいのかもしんない。まじかよ。わたしはどうせなら毎回違う男と結婚したいですけど。

 ちなみにその男友達たちにはどうせおっぱいだろ!って理不尽にキレといた。情緒不安定かよ。こんなキチガイ友達でいてくれてありがとう

 ちなみにもはや言い訳になるけど、織姫のことだって最初から嫌いなわけじゃなかった。初期の彼女はすきだったよ、ほんとだよ。

 いやわかってる、単純に一護のことがめちゃくちゃ好きなんだってことはわかってる。いい子……なんだとも思う……思いますよ……だけどもう鳴き声みたいに黒崎くん黒崎くんといいだしてからは、どうしてもこれは無理だ……!ってなった。

 

 でもまあ、その後もしばらく読んだんだよね。一応最終章に入るまでは追っかけてた。でもやっぱりどうしても段々と作品自体を愛せなくなり、勝手批判ばかりが頭に浮かぶようになった。その時もうわたしはこのコンテンツのお客さんではなくなったのだと感じた。

 嫌なら見るな、まさにその言葉通りだ。だから読むのをやめた。それでも大好きだった気持ちは忘れられなくて、漫画を捨てることはまだその時はできなかった。好きだったところまで嫌いになる必要はないと思ったし、そんな簡単じゃなかったから。

 そのままずっと、みないままでいた。封印してた。

 だけど、何事もそうであるように、BLEACHにもやはり終わりはやってきて。いよいよ来週最終回だという噂を耳にした。さすがにどうなったんだろうと思って、ネット検索した。あれは確か会社からの帰り道、多分木曜か金曜か。そこでわたしはいわゆるネタバレサイトが何かを元にしたんだろうネットニュースをみてしまった。

 そこには一護織姫結婚して、恋次ルキア結婚した、と書かれてた。信じない、信じないぞと思いながらも、多分震えてしまってたと思う。

 そして来る月曜日。いやーぜーんぶ本当に本当でした。そうして想い出は、粉々に砕け散った訳だ。

ほらね?これは一世一代失恋と言っていいのでは??自分失恋なんてもはやほとんど覚えちゃいないのにね。

 その後、捨てられないでいた既刊は全てBOOKOFFさんに売りに行きました。わたしはもういよいよ作品の読者として相応しくない存在となりましたので。元々なってたけど!

 いやーーーでもさあなんでああなったかなあ?真咲と織姫太陽として描写されていたから、こうなるのでは?っていう考察ブログもあったんだけどさ(いやそのブログはまじで凄いんだけど)

 結局黒崎一護はお母さんを護りたかったあの日からなにも変わらなかったということでしょうか。井上織姫は母の代わりの太陽ですか?男の子母親に似たひとを好きになる理論強すぎか??そりゃマザコン男による離婚騒動永遠になくならないわけだよ。しかもなんだかんだ同じ世界に生きるもの同士でくっついちゃうんですか?お互いに背中を支える月のような彼女ではだめだったんですか?

 うん、だめだったんだね。少なくとも、男女として生きる相手にはならなかったんだ。いやしかし、男女の辿り着くゴールが必ずしも性愛であるというのも逆に古いのか?もしかしてわたしの方が固定概念に囚われているのか?

 でも最後負け惜しみを言わせていただくと、わたしはやですけどね!!自分を護ってくれるけれど。そのために何度でも立ち上がってくれるけど!女として愛してくれるけど、家族になったけれど、それでも彼の後ろにはあの小さな背中が一生ちらつくなんて。

 ふんだ。

 あ、でもね!ただひとつ言っておくけれどBLEACHという作品は今でもすごいなあと思っている。めっちゃ面白い

 わたしわたし特有のめちゃくちゃ気持ち悪い理由で読めなくなってしまったけれど、あのポエムといい、キャラデザといい、唯一無二にも程がある。

 世界の多くの人よ、もしもまだ読んだことなかったら、そして暇だったなら、この何もできないGWにはぜひともBLEACHを読むといいと思う。

 あの〜ところで白猫コラボやったら、唯一織姫けがガチャで出たんですが?これは何かの嫌がらせでしょうか?しかも意外と使い勝手いいじゃねーか、育てちゃったよくそ

2021-05-01

大規模なPCR検査を雑にけちょんけちょんにいう輩

をみてイライラしたので自分認識を雑に吐き出してみた

a.大規模検査必要なのは感染性の高い状態の人を早期に見つけ出し隔離するため

 → 治療じゃないよ隔離だよ、ということで隔離中の対応非人間的になるのは防疫というもの本質なのではないかと考えてます(疫病を拡げない・持ち込ませないために「人を排除」しているので)

   ※隔離にかかわる人たちはだから非人間的な対応にならないように努力している

 → ロックダウンというのは地域ごと隔離することなので、これもまた非人間的になるのは当然で、経済がズタボロになるのもわかっててやっている

b.すでに市中感染が拡がっている状態で、いつでも何度でも街角検査を大規模に行っても意味がない

 → その検査は何をゴールとしていますか?手段は適切ですか?目的を達するのに十分なリソースは確保できますか?(費用対効果については人間存在否定されるので論じません)

c.逆に、施設内等で感染者がいない状態で、施設内においていわゆるゼロコロナ継続するために、感染性が高い人を見つけ出すためには頻回検査必要だが、この場合は抗原検査では十分ではなくPCR検査必要(プール方式でよし)

 →陽性者が出た場合は迅速に隔離・全入居者の個別検査

 →症状があってもPCR陽性にならない場合もあるので検温・問診も併用する必要がある

d.市中感染が拡がっている状態ではロックダウンしか手がない(この段階では検査は診断のためだけに用いられる?)

e.施設内においても感染が拡がっている状態でも、施設内におけるロックダウンしか手がない(ロックダウンの期間は1週間?2週間?それとも1カ月程度?)

 → 施設ロックダウンイメージ地獄絵しか思い浮かばないのですが("施設ロックダウン"の検索結果2件なので俺の造語とはいえなさそう)

f.ワクチン接種率が十分に高い状態(80%とかか?)でも、市中感染が拡がっている状態(多くの人の免疫が十分に働き出す前に感染が拡大してしまった?あるいは免疫回避する変異株?)ではロックダウンしか手がない

g.たとえ市中感染が拡がっている状態でもワクチンを打つことによって重症化が防がれる可能性があるため、どのような状況でもワクチン接種は継続されるべきである

隔離のための検査(症状なし)と診断・治療のための検査(症状あり)とワクチンはそれぞれ異なる目的がある戦術であって対立するものではないと思うのですが

なんでtwitter上では手斧飛ばしあっているのですか?

2021-04-29

伊是名さんのJR乗車拒否(?)問題に思いをはせる

最初炎上したときなんだかなぁとは思っていた話題なのですが。

社民党から出されたこちらの声明(https://note.com/sdp_japan/n/n5ae62868e4f2)が話題になっているのを本日見て、ふとそのとき気持ちを思い出して考えていたらなんとなくネットにのせてみたい話を思いついた気がしたので書いている次第です。


結論から言うと、僕は伊是名さんや社民党意見には全く賛同できません。

理由は単純で、この件に関してはJRに非がないと考えるからです。


僕は健常者です。

なので、障碍のある方々の立場生活というものはいくら想像してもやはり理解することは難しいのだろうとは思います。だとしても重ねて言いますが伊是名さんや社民党意見には全く賛同できません。


こういった形の炎上の大半は起こった『不利益不条理』の中に潜む相手方の悪意を前提に話が進み、どんどんと話がよく分からない方向へ展開していくように思います

この件では伊是名さんが『目的の駅へ行くのに大変な苦労をせねばならなかった』という『不条理不利益』に対し、伊是名さん側はJRの『怠惰』という悪意を前提として話しているように感じます。伊是名さんはかなりの重量がある電動車いすに乗らなければ生活ができないそうです。ことの発端となったのは旅行の際の目的駅が無人駅階段しかなく、事前連絡がないと人員の配置は難しく電動車いすを運ぶ対応ができないため隣駅での降車をお願いされたことです。この出来事を伊是名さんは『JR車いす乗車拒否されました(http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316146.html)』とブログに書き、車椅子ユーザーへの無理解が原因で問題が起こったとの立場JR批判しています。このブログに書いてあることからJRは怠けていると伊是名さんが言っている』と引き出すことは暴論ではないでしょう。

このブログものの見事に炎上します。批判側は、タクシーの予約は1か月かかること、目的駅に階段しかないことなどを把握している(※上記ブログ参照)のに事前連絡を怠ったことに同じく伊是名さんの『怠惰』という悪意を見出し批判します。 

そして、ここからマスコミへの連絡を用意してるとかそもそも炎上目的なのでは?』という伊是名さん側の純粋な悪意を想像したり、『結局運んでもらった(※上記ブログ参照)のにありがとう一言もないというのはなにごとか』という何よりもまずお気持ち問題論がたくさん出てきたりして、どんどんと伊是名さんの人格攻撃方面へと進んでいってしまい色んな方向に矢だの鎗だのが飛び始めます


そしてこれが他の障碍者の方に刺さって『出かける度にありがとうと言う、つまり毎度誰かの手を借りなければ生きられないうしろめたさはやっぱり理解されない』という悲痛な叫びになったり、逆に『幼いころ横柄な障碍者の方にさんざんな目にあわされたのに、障碍者相手ということで親や教師はなにもしてくれなかった』という健常者の方の怨嗟の声になったりしています

話を戻したいのですが、問題は単純に『車いすユーザーの方が、車いすであるがために目的駅に行くのに大変な苦労をした』ということです。

すべての人が、どんな人であろうと望む場所バリアなく行けることが望ましいということに反対するような人はほとんどいないでしょう。逆張りして反対を表明する人がいたとしても寒すぎて誰にも相手にされない程度に圧倒的に。


ここまで攻撃的な話題になってしまったのは、最初に言った通りどちら側も相手に『悪意』を見出そうとしてしまっているからだと思います

わかりやすく言えばどちらも『お前が悪い』と言ってしまっているからです。そして、もともとの問題そっちのけで自分の側から見て悪く見えるところをあげつらって攻撃が止まらなくなってしまうという話なのだと思います


無人駅人員を配置してなかったJRが悪いのか? 事前連絡をしなかった伊是名さんが悪いのか?

どちらも全く『悪く』ないと僕は思っています



話が少しそれるようなのですが、歳を重ねてから僕は『しょうがない』という言葉が大好きになりました。

不貞腐れたり、できっこないと可能性を否定するために使われることもありますが、僕は現状をしっかりと見据えるための言葉として好んで使います


今できないことは『しょうがない』。ではできるようにするためにはどうすればいいか?と、今を理解して次の一歩を考える言葉として考えています


先ほども書いた通り、社会バリアフリーは推し進めていくべきです。ですが、現状そうなっていないのはしょうがないのです。JRバリアフリー化に対し少なくとも悪意を持って遅らせてはいないでしょう。

そして、企業として余分な人員を余らせておけないのもまたしょうがないのです。

こういう話になると近頃では『健常者の無意識差別だ』という論調が出てきますよね。だからこそ、冒頭のなんだかなぁという気持ちだったわけなんですが。

長くなったんですが実はここからネットに書いてみたいと思った思考実験でして。

無人駅バリアフリー化されていないのがJR怠惰拡大解釈すると健常者の無意識差別だというのであれば、女性子供でも簡単に持ち運べるような車椅子が開発されていないのは車いすメーカー怠惰、同じく拡大解釈すると健常者の無意識差別という話も成り立つのではないか

ということです。

どういうことかというと『駅がバリアフリーだったら車いすでも行けたのに→差別』という図式が成り立つのであれば、『車いす簡単に運べれば車いすでもいけたのに→差別』という図式も成り立つのではないだろうかという、バカみたいな話です。でも、正直バリアフリー化を進めるのに必要時間お金と、軽量な車いすを開発するのに必要なそれって同じくらいなんじゃないでしょうか。


自分で書いててもバカバカしくなってきてしまいましたが。でも、正直『今現在バリアフリー化されてない駅がある』という事実を『健常者の無意識差別』に結び付けるのは、同じくらい馬鹿馬鹿しいと思ってます

何度でも書きますが、社会バリアフリーは推し進めていくべきです。ですが、現状そうなっていないのはしょうがないのです。誰かがズルをしたり、怠けたり、悪いことをしたりしているのではないのです。


違う属性相手に『無意識の悪意』を見出し攻撃する活動は、もう限界にきていると思っています

願わくば対話相互理解相互理解のまま受け入れる寛容さによって融和が実現する社会にならんことを


酒がうまい

おやすみなさい

2021-04-28

首を吊ってる母親を、自分の手でドアから降ろした話。

これも結構前の話になる。

「そういえばあの時、どんな気持ちだったっけ?」と思い返す機会があったので、折角なので文字に書き残しておきたい。

そうすれば胸に落ちるものも、もしかしたらだけど多少はあるんじゃないのかな?って感じで。

内容が内容なので、少し長くなるかもしれないけど、お暇な方がいらっしゃいましたら読んでやってください。

あんまり仔細に年月日を狭めすぎるとアレなので、時期は今から7年ほど前。

ちょうど今のような、若干寒さも落ち着いてきたかな?ってぐらいの春頃のお話だと思って下さい。

当時の俺は大学入学したての、ピカピカの一年生でした。

兄の方がとても優秀だったんで、随分と見劣りはするけれど、俺の通っていた高校レベルからすれば「まあ頑張ったんじゃないの?」程度の大学へと入学

その筋のマニアには結構有名な、二郎インスパイアの名店が近くにある登り坂の長い大学ですね。

あれは本当に数少ない良い思い出です。メチャメチャ美味かったな。店狭いし、オッサン怖いし、汚いけど。

オススメは小ラーメン・麺少なめ・ニンニクマシ・アブラシマシです。

しか高校まではチャリ通で10分だったところが、電車を乗り継いで1時間半になったのは本当によくなかった。

職場学校は、絶対に自宅から近い場所を選びましょう。近い場所にないのなら、あなた引っ越ししまいましょう。(経験則

そんなこんなで深夜までゲームやらアニメうつつを抜かしては、中途半端時間に目覚めて、一限は余裕でアウト。

気付いた母親に叩き起こされて、仕方なく起床。もそもそと着替えて、遅刻前提の移動。

それで素直に大学まで向かえばいいものを、「途中で行くのも面倒くせえな」と地元カラオケで朝割フリータイムしてたり、本屋立ち読みしてたり。

入学当初からそんなんだから、とにかく授業内容は良く分からないし、眠くて眠くて仕方なかった。

何よりも人見知りだったもんで、良くも悪くも自由大学形式の授業とサークル活動に、いまいち馴染めずにいた。

大学は少中高と違って、能動的に働きかけないと友達はできないもんなんです。あの頃の俺に教えてやりたい。本当に。

夢見ていた大学生活は、俺にとってはただの眠気との闘いに成り代わっていたのである……。

そんなんで仲の良い友達全然いないもんだから、授業サボりまくって、図書施設ビデオ設備で「ロード・オブ・ザ・リング」とか「戦場のピアニスト」とか見てたな。

いや、完全に余談でした。すみません

とにかく、こんなカスの具現化みたいな大学生活を送らないよう、新入生の皆さんは頑張ってください。

話を戻します。

俺が小学校に上がるぐらいの前に、うちの母親は一度離婚している。だから俺は種親の顔をほとんど覚えていない。

自分ママとパパと話すけど、ふたり全然しゃべらないなぁ」とか「やたらと関西実家に行ったり、親戚の子がうちに来るのはなんでだろ?」とか。

そんなことを子供ながらに思ってたんだけど、今思い返せばそういうことだったんだと。

そんなこんなで気付いたら第一父親が消えて、俺が小学校二年生ぐらいの時に、新しい父親が来た。

第二の父親は、俺は子供ながらに「良い人」だと思った。

そりゃ向こうも腹を据えて、血の通ってない兄弟二人を抱えるわけだから、多少の上っ面は確保してくるには違いないんだけど。

一緒にお風呂に入れてもらったことが嬉しかったのを覚えてる。そんな第二のお父さんの背中には、ご立派な龍のモンモンが彫られていたけど。

仮初でも、その人は優しくて良い人で、色んな場所に連れていってくれたりした。なんかホテルが多かったな。海ほたるとかもよく連れていってもらった。

多分これまでの人生25年、その人が来てからの数年が一番幸せだったんじゃないかな?

中学に上がる前ぐらいの、それぐらいの間。ホント幸せだったと思う。ボンボンボンボンで、当時Xbox360COD4ネット対戦してたの俺だけちゃうレベルで。

母親も、その時が一番楽しかったんじゃないかな?

俺も兄貴母親父親も、心から「家族」を感じてた最後の瞬間だったと思う。

で、俺が中学に上がった頃に、第二の父親が手掛けていた事業が一気に傾いてしまったと。

これは直接見たわけでもなんでもないけど、父親の元同僚の方に聞いた話なんで、間違いないことだと思います

首の回らないレベル借金も抱えることになったと。

そっからの酒乱っぷりたるや本当に凄くて、中学生ぐらいになると俺も兄貴も(特に俺は)夜更かしをするようになってるから

ベロンベロン状態で帰ってきた泥酔親父に、子供相手に何を言い出すねんみたいな絡み方をされだして。

うわぁ、イヤやな……って、毎日夜になる度に鬱になってたのを思い返します。寝てたら寝てたで起こしにくるし。逃げようないやん。

そんな紆余曲折を経る中で、第二の親父が俺に放った言葉

「お前なんて、オレの本当の子供じゃねえんだからな?」

この一言が本当に忘れられなかった。シグルイのあの人ばりに、(この傷は二度と戻らんな)と泣きながら感じたのを覚えてます

しかもこれ確か、母親の目の前だった気がするんですよ。なんか二人で揉めてて、俺が仲裁に入るじゃないけど、間に入ろうとしたらこうなったみたいな。

酔うと貯め込んだ本質が出るタイプの人っているじゃないですか。つまりはそういうことだったんだな、と。

それ以降、父親と心を通わすことは一切なくなった。もちろん話したりってことはあるけど、他人みたいなことで。

そんなこんなで、それでも気付いたら中学生になって、高校生になって。

第二の父親は家からはいなくなって、お金だけを入れながら、たまに連絡を取るぐらいの関係になって。

こっからはもう蛇足なんで、ちょっと飛ばし飛ばし

小中校まではすごい楽しかったんですよ。面白い友達もいたし。なんで急に大学ダメになったのか、不思議だなぁ。

母子家庭あんまり余裕のある生活じゃないけど、塾にも行かせてもらって、奨学金も出る。

大学にも行けるんだと思えば、ちょっとぐらいの家庭内のゴチャゴチャがあるぐらいで不幸ぶんなよ、俺よりひどいやつなんて山ほどおるぞと自分自分を戒めたりもして。

そして母親の様子がおかしくなりだしたのは、このあたりだったと思います。ちょうど俺が大学受験を終えたぐらいの時分。

深夜、お腹すいたなーと思ってリビングに行くと、母親ワインと大き目なビニール袋みたいなんを用意してて、一人で黙々と飲んでて。

で、ちょっとなんか変な感じがして、母親の目から。据わってるって言えばいいのかな。とにかく、明らかに普通じゃないけど、普通を装うとしているのが伝わってくるような、そんな感じで。

無言でいるのも変なので、「なにこれワイン?家での飲んでるの珍しいね、いいやつなの?」みたいなことを訊いた覚えがあります

うちは父親の件もあったので、母親とはすごく仲良しだったから。

思い返せば、極度のマザコンだったんだと思います特に兄貴が遠方の大学にいってからは、実家には俺と母親の二人だけだったから。

とにかく変な雰囲気だったから、「お酒家で飲むの初めて見たかも!俺もひとくちもらおっかなぁ」みたいな、おどけてなんとかしようみたいなムーブをした記憶があります

「いいよいいよ。飲んでみな」と、母親が余裕で許可をくれたことも結構意外でした。酔ってたのかな?分かんないけど。

ド深夜、テーブルライトだけつけたリビングの机、ワイングラス、謎の大きなビニール袋。

なんかすげえヤバイことになってんのかな?と。

なんでだろう、このあたりから薄々感じ取り始めたというか、そんな気がしました。今までにこんなことなかったよな?って。

そして寝て起きたら、横に母親がへたりこんでるんです。体育座りを右斜めに崩したみたいな恰好で。

俺は一瞬、本気で死んでると思った。でも慌てて抱き付いたら、ちゃんと体温も呼吸もしてたので、本気で安心したのを覚えてます

えっえっ?ってなって、どうしたん?って聞いたら「いや、ちょっと……」みたいなことで、手元を見たらスカーフ?とハンカチを束ねて作ったような、首吊り用の縄?があって。

正直ワインときから厭な予感はしてたから、メチャクチャ驚いたし、なんで?ってなった。

「それはだめだって、それだけはだめだよ。これからどうすんの?」って泣きながら問い詰めた記憶があります

人間、本当に近しい人であれば、ちょっとした行動から、「なんとなく自殺しそうだ」というのが分かるものなんだって思いました。

マジでここらへんの記憶が、ずっと頭からこびりついて離れない。身体を下ろした時よりもキツかったかもしれない。

未だに良く分からない。要するに母親は、部屋のドアノブに縄を引っかけて、首吊り自殺をしようとしたんだと。

しかも俺の部屋のドアノブだった。誰のだったらいい、ということじゃないけど。この時には、兄貴はとっくに外に出ていたはずなのに。

首元を見たら、真っ赤っていうか、うっ血したようなアザになっていて、「失敗しちゃった」みたいなことを半笑い、作り笑いで言っていたような記憶があります

未だに後悔しています

あれだけ明確に希死念慮を見せていたにも関わらず、なにもできなかった。

母親がこのとき、俺に助けを求めていたのかは分からない。あるいは本当のショックを与える前に、「私は死ぬからね」という予告をしたのかも分からない。

兄にも周囲にも連絡をしなかった自分の愚かしさ。せめて身内だけには言うべきだった。

でも、言ってもどうにもならないんじゃないか、言われた側に負担を強いるだけになるんじゃないかと、どこかで想ってしまっていたのも事実です。

母親自殺をするかもしれない。どうか助けて下さい。」この言葉を俺はいったい誰に伝えればよかったのか、いまでもわからない。

救い方があるとしたら、それは俺がどれだけ母親が好きで、愛していて、感謝しているかということを、心変わりするまで何度でもいうことしかなかったんじゃないかと。

ある日、大学に行った。四月の上旬。はっきりと覚えてる。

ちょっと早めに授業が終わったのか?サボったのか。正直どっちでもいいけど、俺は家に帰った。

なんだかすごい胸騒ぎがしてた。兄も俺も家にはいない。家にいるのは母親だけ。

ただいまとドアを開けた瞬間、やはり自分の部屋の前で、足元に椅子を置いて、スカーフで作った縄を首にかけて、うなだれて扉にもたれかかる母親を見つけた。

凄まじい衝撃と同時に、「やっぱりこうなった」とどこかで思う自分がいた。

首にかけているスカーフ素手では取れなかったので、キッチンからハサミを持ってきて、片方の刃で切り落とした。

抱き抱えた母親身体は、思い返せば想像よりもずっと軽かった。

「誰か、誰か助けてください」と今までにいったことのような言葉を金切り声で叫びながら、居間の上にあおむけにさせて寝かせた。

そして震える指でスマホをうって、まず兄にコールした。

兄は大学二年生で、本来なら学生寮にいたはず。この日はたまたま里帰りをしてきて、何かを読みに本屋にいってくるといっていた記憶がある。

しかすると母親は、この日を待っていたのかもしれない。兄弟が揃う日じゃないと死ねないと思ったのか。分からない。

ママが首を吊ってた。いま俺が下ろしたけど、意識がない。救急に連絡するから、すぐに帰ってきてほしい」

と言って、すぐに電話を切った。兄は「わかった」とだけ言っていたような気がする。

家の場所を伝えて、どうか助けてくださいというと、すぐに救急車と救助隊の方々が来た。

俺は人命救助の方法とかがまったく分からなくて、もしかすると心肺蘇生とか、胸骨圧迫とか、本当はいろいろなやりかたがあって、

待っている間にそれができていれば、母親を助けられたんじゃないかと思う。

でも本当に現実現実として受け止められてなかった。頭がヘンに冷静だったのは、「こんなことになったけど、きっと助かるよな」と無根拠に信じ込んでいたからだと思う。

ここではどうにもならないから、と救急車に乗り込んだ。

ハサミで深く切った指から血が流れていることに気付いた。痛みはまったく感じなかった。

俺「こんなんなっちゃったな」

兄「俺、これからどんな顔して顔あわせればいいかわかんないわ」

俺「そうだなぁ」

こんな会話を、兄弟で悠長に会話していたのをハッキリと覚えています

ここまではすごくハッキリ覚えているのに、ここから先があいまいなのが不思議で、不思議で。

確か夜の病棟に運ばれて、「自意識が戻る可能性はない」と言われたこと以外は、実はほとんど覚えてないんです。

翌日の病室の面会で、意識のない母親を前に過呼吸になるぐらいに泣いてしまたことを覚えてます

そして「自意識が戻る可能性はありませんが医療を続けますか?」というような旨を医師の方に伝えられて、「もういいです」と伝えたことは覚えてます

そしてずっと病院に居るわけにもいかいから、家に戻って、母親のいない家で過ごして。

三日後か四日後、電話の連絡で「お母さんは亡くなりました」と同僚の方から連絡をいただきました。

母親の死に目に会わなかったのは、自分にとって幸運だったのか、不運だったのか、未だに分からずにいます

からない、本当に今でもわかりません。

あのワインの日から自分に何が出来たかをずっと考えています

間違いなくサインとなっていたあの日ちょっとでも行動を起こす勇気自分にあったのなら、もしかすると母親は今も生きていたのかと。

2021-04-27

バクシンオー「あなたウマ娘になりなさい!杏寿郎!」

煉獄「ならない!俺は既にキリンだ!」

バクシン「見ればわかりますあなたの速さ!学級委員長領域に近い!ウマ娘になって共にバクシンしましょう!」

煉獄老いることも死ぬことも、キリンという生き物の美しさだ!」

煉獄何度でも言おう。君と俺とでは価値基準が違う!俺はいかなる理由があろうともウマ娘にはならない!」

バクシン「なんですとー!?この委員長が認めているというのにー!?

煉獄「俺は俺の責務を全うする!!!!ここにいる馬券は誰も死なせない!!!!!」

宝塚記念ゴルシ「ヒヒーンw」

煉獄「よもや!!!!!!!!!

2021-04-25

から俺は毎回共産党投票してるって何度でも言ってるだろ

お前らと一緒にすんなカス

2021-04-24

anond:20210424185039

5年でおわったとおもわないように、まあ男子なら体力あるから大丈夫かな。

友達マジで中学くらいがメインで高校ラストチャンスからしっかりつくるのをたすけてあげてほしい。

カラオケとか命がけでいかないといけないなんてかわいそうな世代

 

の子供でも試し行動しなければ親の愛が信じられなくなる時期はある

自分場合子供お年玉で買った高い腕時計自分の歯があたってベゼルに浅く傷が入った(自分の歯も半ミリほど欠けた)ときがそういえばそうだった

ベゼル交換修理が3マンだったかな、ださせられたわ

あと物を整理できず捨てられなくてよくその間に大事ものをまぎらして見失う子だったんだけどそれも半狂乱になって深夜に叩き起こされ探させられた

万年筆インク教科書(がわりの問題集)、辞書水泳ゴーグルなど。のべ12回くらいはあったな。

「これだけさがしてないんだから学校に置いてきてるよ」って寝かせて翌日「アレがないと責められる」と渋々を無理に送り出してみれば

「いったとおり学校にあった」(特段感謝なし)とけろりと笑顔でかえってきたのも4回くらいはあった。

親は子供のもの故意に壊したり隠したり捨てたりしないということを信じさせるまでけっこうながくかかった。

増田じゃないほうのパートナーがすぐ「増田が捨てたんだろ」っていうから悪化した)

そのうち友達がくるから部屋の掃除につきあってくれといわれるようになった。(以前は自分一人でやろうとして爆発して放置だった)

友達きれいな部屋に呼んだ後は自分である程度ものの置き場をきめ見当つけて探せるようになった。

そういえば大事もの陳列棚もかってやったな。これも3マンくらいした。ガラス戸じゃないと見えないか所在を忘れてしまうらしい。

それまでは親を嫌って部屋にいれたがらなかったし社会性や常識を得るきっかけになった。

本当にリアル友達というものはありがたい。何度でも遊びに来て会話してやって欲しい。子供のほうは大げさだとかいってるけど。

 

大学(どこも元増田通信制高校に近い状況だ、コロナからなぁ)になってから家飲みしようっていってミニバーの中身みたいなのをいそいそ買いに行ってたな。カシオレだのカクテル祭りしたらしい。おみやげワインコルク栓抜くためだけに呼ばれたwいきなりいわれてもなんでも(バタフライ型のちゃんとしたコルク栓抜き)ある家でホント感謝せいよっていっといたw そんな冗談のやり取りができるようになったのもわりあい最近だとおもう

親なんていずれ子供より先に老い死ぬんだし友達恋人代替物になんかなりやしないよ。

兄弟だっていずれ別の道をいくわけだし。

友達大事

 

追記:実は発達障害と鬱もちの子をそだてているいつもの増田だ。診断うけたことがうちは一つの打開になった(診断を回避できたという他のツリーをみて)。

ブクマコメント男子でも女子でも小学校あいだくらいはライバル視ばかりではないのでは。うちの子ポケモンとかやってて小学校の間は男子の友人も女子と同じくらいいた。交換必須ゲームからね。そこでダマされて珍しいポケモンと並のポケモンを交換させられた友人のために怒ってあげてた。

高校受験すると自分以外全員ライバル視になる子もいるようだ(恋愛しろ成績にしろ)けど

増田のしつこい自称KKOだのブクマカになるようなお子さんはまあそうなんだろうなとしか

美術館の図録だったり、学校教材で使った資料集であったり

思うと、あそこまでの情報量が詰まっていて、装丁もしっかりしていて、何度でも読み返せて、それでいてか価格はというと、都会のコーヒーランチなんかと比べると本当に安いなぁと、本を読むようになって余計感じるようになった。

本で比べても、しょうもない自己啓発本であったり、こんなものに2000円も払わなければいかんの?と思うような内容の本もざらにある。

お金を儲けようとしたい、楽して利益をあげたい、そんな思いみたいなものが、この価格の差に感じる。

ウマ娘好きのオタクに競馬を好きにならないで欲しいって話

わかりやすく言うと、お前らは撮り鉄と一緒なんだよ。

意味不明自分達のコミュニティ理屈で、意味不明価値観で生きてて、それでいて群れる。

そんなゴミどもに自分達の文化圏侵入してきてほしくないわけ。

マナー悪くて、他人自分ルール押し付けて、自分達の邪魔されたら数の暴力で袋叩きにして人を土下座させるんだろ?

撮り鉄じゃん。

てかさ、馬は人じゃねーし、牡馬は雌じゃないってことすらわからなくなってるアホは競馬場にお呼びじゃないんだよね。

とか言うと、擬人化ってのはそういうもんで…とか、意味不明自分達の共通ルール押し付けてくるんだろ?

電車の撮る角度は決まってて…とか言う撮り鉄と変わらないじゃん。

一般的二次元の女に感情移入したり、二次元キャラでお人形遊びしたりして興奮してるようなやつは異常者なんだよ。

競馬ファンに受け入れて欲しかったら、まずそのウマ娘かいキモいゲームを辞めろよ。

競馬人気を俺達が高めてやってる!とでも思ってるのか?

そもそも競馬ファンってのは競馬場に儲かって欲しくねえんだよ。

ラブライブだかなんだかで、どっかの観光地が儲かったとかそういうレベル成功体験引きずって、

まるで消費するだけで偉いみたいな誇大妄想を抱いてるんだろ?

競馬ファンはてめーらの金なんかいらねーんだよ。元々、どうせ競馬の金は全部農水省天下り連中に吸われるようになってんの。

JRAとその関連団体なんて全部ゴミカスなわけよ。俺達の血肉を吸い取って、トヨタ並のキャッシュを抱えてるゴミカス金満企業なんだよJRAは。

馬主言わずもがな調教師から騎手、厩務員まで、仲良く競馬法に違反しながら俺達の生き血を啜ってる世界なんだよ。

そいつらを稼がせたい競馬ファンなんて元々いねーんだよ。

俺達はゴミカスを支えるカスだよ?

でもてめえらと一緒の空間はいたくねえんだ。

アイマスでもツイステでもいいけど、お前らのオタクコミュニティが突然撮り鉄の間で人気になって、ライブ撮り鉄が押し寄せてきました!

新しいファンも増えてwin-winだね!なんか帰りの電車すごい撮ってるけど!ってなって嬉しいか

嬉しくねーんだよ。お前らはそういう存在なんだよ。

もうすこしわかりやすく例えると、「突然宝塚劇場撮り鉄の間でブーム劇場撮り鉄が押し寄せました!」

で喜ぶ原生宝塚ファンいるか想像しろよ。いねえんだよ。

違う価値観人間がいてもいいけど、元々いた人間の居場所侵入してくるんじゃねえって話だよ。

俺達はWINGで汚ねえジャンパー着て独り言ぶつぶつ言って、帰りは汚ねえラーメン屋に寄って、家族には何の尊敬もされず過ごしてるかもしれないけど、

お前らオタクと同じコミュニティには居たくねえんだよ。

1人1人は善い人間なのかもしれないけど、オタクっていう総体はそういう目で見られてるってだけの話しなんだよ。

撮り鉄の話と一緒だろうが。

ついでに言うと、「一部のマナー悪い人だけを見ないで」とか、「競馬ファンもこういう人だけじゃない」とか、中立気取って語りだす奴が一番のタンカス野郎だ。

お前の独善を押しつけるなという独善を押しつけるな。冷静な自分アピールしてマウンティングしてえだけだろ。

俺達は相互理解をする必要はないし、対話をする必要もない。

最近は、オタク共、ただただ消えてくれ。存在しないでくれ。と思う。

そこまでは言わないから、競馬を好きにならないでくれ。

お前たちはイナゴだろう。

お前たちが何かを好きになることは、蝗害なのだと知ってくれ。迷惑なんだ。お前達が何かを好きになって、それを語らうのは災害なんだよ。

数の力で俺たちに暴力を振るわないでくれ。俺たちは、お前たちが怖い。

どうせゲームなんて5年もすりゃ飽きるだろ。だから、俺達の平穏な5年間を奪うだけの存在なんだお前らは。

お前たちはイナゴどころか、犯罪者の群れだと感じる。

そうではないというのであれば、まずクソマナー撮り鉄どもに叡智を授けてみせろ。

できないだろ。だから、まず競馬を好きになるな。

それができなければ、せめて競馬について語るな。

何度でも言うが、お前らみたいなのに競馬を好きになられるのは迷惑だ。

お前の好きなものを、撮り鉄達が好きになる現象想像しろ

追記

本当に文章読めねえんだな

競馬ってのは、後ろ暗くて、卑賤な業界だっつってんの。俺は賭けるけどな。

競馬が盛り上がって欲しい何て言うやつはカスだっつってんの。

お前らが盛り上げてきたつもりの、歴史だとか、キャンプだとか、観光だとか、

そういうのとは種別がちげー賭博世界の話なんだよ。

既に肥太ってる悪人どもに、更に金を与えるかどうかって世界なんだよ。

新規が入らない?それが一番の望みなんだよ。

競馬なんてのはこの世から無くなった方が世の中のためなんだよ。

それでも俺は馬券買うんだけどな。

そういう世界なんだよ

追記

ごめん

WINS

2021-04-17

anond:20210417094715

長過ぎワロタ。top3以降分割。

3. 川の流れのように ~不死鳥パートII / 美空ひばり

日本音楽昭和時代歌謡曲で長らく停滞し、さらには日本音楽史の盲腸ともいえる演歌派生して腐りかけていたわけだが、そういう否定的見方しかできない俺みたいな聴き手さえ、ひれ伏してしま歌唱力というものがたしかにある。美空ひばり(と、ちあきなおみ)だ。正直、全然好みではない。オーケストラアレンジとかダサすぎて吐き気がしてくる。自分で金を払って聴こうとは思わない。だがそういう趣味嗜好の問題など押しつぶすパワーがある。認めないわけにはいかない。

この曲はまた美空ひばりの遺作であり、昭和から平成に移り変わるまさにそのときに発売されており、昭和を看取るという象徴的な意味でもここにランク付けしておきたかった。

2. Atomic Heart / Mr.Children

歌も楽器も上手いやつがバンドを率いて自分で書いた曲を自分で歌い、ミュージックシーンのど真ん中で拍手と歓声を浴びて、レコードを何万枚も売る。当たり前の光景に思えるかもしれない。

しかミスチル以前にも売れていたロックミュージシャンはいくらでもいた。けれど、どこかしら闇の世界の話だった。スタジオの闇、ライブハウスの闇。桜井和寿小林武史ロックバンドという存在を光の中に引きずり出した。ミスチル成功をもって日本音楽業界はバンドを中心に回り始めたのだ。このアルバム聴くとき、俺は桜井和寿顔面の良さに感謝せずにはいられない。あれだけのイケメンが楽才も備えていて本当によかった。クレオパトラの鼻が低かったら~の話ではないが、もし彼が並以下の顔面なら日本音楽史は今とはずいぶん違ったものになっていたに違いない。

1. First Love / 宇多田ヒカル

最後は売り上げ、だ。一番売れたんだから一番良い。

馬鹿にするな、と思うだろうか?しかし考えてもみてほしい。もう何度でも繰り返すが日本人は音楽センスが壊滅的にない国民だ。これほどまでに、どんな下手くそが歌っても気にしない国は他にないだろう。TSUNAMIほどの名曲中の名曲ですら、ド下手くそSMAPに売り上げで抜かれる国である

でもFirst Loveは700万枚売れた。ぶっちぎりの1位だ。もちろん宇多田ヒカル可愛い女子高生という最強の付加価値をもって売り出されたから、700万のうちのかなりの割合はそれに依るものだろうが、だからといって音楽価値が色あせるわけじゃない。このどうしようもない音楽後進国で、宇多田ヒカルという奇跡の様な才能が世に出た瞬間を、史上最大の売り上げという形で祝福できた。俺は音楽を愛する日本人として、この不思議事実を誇って良いと思う。このアルバムを1位にしないのであれば、そもそも日本なんていう狭くて歪んだ範囲限定してランク付けする意味なんてないとさえいえる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

※なんで○○入ってないの?に対する補足を書きました↓

https://anond.hatelabo.jp/20210421102653

フリーザって許す理由なんかあったっけ?侵略戦争だよねぇ?

喧嘩イジメの違い

喧嘩には、終わりがあって、和解があって、ドラゴンボールみたいに友だちになるというのがある

イジメにはそれがない。ドラゴンボールで言ったら、フリーザを見たら殺せ、何度でも殺せ。和解など無い。

地球人を殺された恨み。

なんか違うのかな

男の人って、喧嘩があって、殴り合ったら許すみたいな、あるいみ、ベジータみたいな考え方なのかもしれない。

フリーザみたいに、和解など無い。殴り合ったのだから、この恨みを忘れない。決してこの恨みを忘れませんように。と念じ続けているというのは無いんだろうな。

変なのって思った。イジメても謝れば許されると思ってる。

2021-04-16

早稲田大学履修登録についての覚書

https://togetter.com/li/1698356

前提

自分が在学していたのは10年くらい前

件の学生国際教養学部で、自分政治経済学部

キャンパスは同じでカリキュラムも概ね社会科学人文科学系なので多少は共通項もあるはず

国際教養は1学年600人くらいで、政治経済は1学年800人くらい

https://waseda.app.box.com/s/mm9excnx8y4qfd92ls95bqzbtx5lpm51

https://waseda.app.box.com/s/6jfnkx02vtydrgbxm8xrzb7mdshufppc

あと「留年」という言葉で誤解されがちだが、早稲田学部基本的に年度取得0単位でも進級はする。その代わり、5年生以上を「延長生」と呼称する。俺は詳しいんだ。

所感

・取りたい講義を取れないのは大学としてどうなのか

→定員分を吸収できるだけの講義数があっても、多くの人が取りたがる特定の人気講義に人が集中したら抽選にせざるを得ない。それは早稲田に限った話ではない。

オンラインからもっと柔軟にしろ

→選外となった希望者にオンライン聴講権限付与するような制度はあっていいと思うが(あるかどうかは知らん)、

いくらオンライン講義とはいえ質問への対応課題の採点、単位認定等は担当教員が行うわけで、限度がある。

その辺は大学教員多忙さに理解のあるはてなブックマークユーザーの皆さんならご理解いただけるかと思いますが…

・定員が多すぎるのではないか

→定員が多すぎるから抽選になるのではなく、募集数を超えて人が集中している講義のみが抽選になる。

・必修が抽選なんてひどい

→例の学生は必修の抽選に落ちたなんて書いてないように見えるんだけど、どこかにそう書いてあった?

必修が自動登録されて、空いたところに教養科目とかを入れるのがよくあるパターンだと思う。

同じ必修でも担当教員を選べるタイプの科目であれば、当然教員や内容によって人気の差は出るので抽選は発生し得る。だとしても全員を受け入れきれない必修科目なんてまずないと思うけどなあ。

抽選留年する可能性があるってこと?

申請した科目が抽選ばかりで、それに落ちまくったらそうなる可能性はある。

ただ科目数自体は確保されているはずなので、本来は2次や3次登録でそういう学生を吸収しきるという仕組みになっている。

件の学生場合、1次で半分以上落ちたとはいえ2次で十分挽回できる範囲のはずなので、なぜベストを尽くさなかったのかという気持ちもある。

件の学生対象履修登録案内

https://www.waseda.jp/fire/sils/assets/uploads/2021/03/Schedule_Spring_CurrentStudents_J.pdf

n次登録が終わった時点でまだ空きのある講義情報現在の履修者数/定員)が掲示板ポータルサイト(全学共通)で提示され、学生はそれを見て次の登録申請を行うのが基本的な流れ。

全てが抽選というわけでもなく、担当教員選考を行うこともあるが、そこは人による。

自分のいた頃は3次登録が終わってもあぶれてる人はかなりレアケースだった記憶があるし、全登録期間が終了して全講義の定員が埋まってるなんてことはあり得ない(必修科目なら尚更)のでどこかしら滑り込めた。

そもそも人気講義は選外になることを織り込んで「取りたい講義」「取れそうな講義」を組み合わせて申請するものなので、件の学生は不運とはいえその辺もちょっと不器用だったのかなという印象。

自分他人のことを言えないタイプ学生だったが)

ただ…推奨17単位で、3次登録申請が全て通っていたとしても合計18単位というのはちょっと履修計画に余裕がなさすぎると感じた。

ってか2次登録は?

窮状を訴えるのに2次登録の結果だけ触れてないのが引っかかるんだけど…申請忘れてたりしないよね…?(他人ことなのに止まらない冷や汗)

先行:0(1科目限定

1次:9/19

2次+3次:5/9+?

大体の人は1次で落とされまくっても2次で半期20単位分くらいの履修を確定させる。(年間取得上限は必修込みで40)

1次よりも2次や3次の方が通る可能性は高いだろうに「1次の登録数>2次+3次の登録数」になっているのはさすがに2次+3次の申請自体が少なすぎるような気がする。

これだけ見ると典型的な「人気講義ばかり申請して抽選で爆死する人」のようにも見えるが、今年の講義実施状況が分からないのでそこは何とも。

とはいえこういう人は少数ながら毎学期必ずいる。自分がいた頃も、履修登録を忘れていて自動登録の必修以外ゼロ単位になった奴がいるなんて話も聞いたことがある。(真偽不明

件の学生は期間内登録自体はしてるようなので憤懣遣る方ないというのは分かる。なので問題抽選云々というより救済措置の方にある。

定員が多すぎるというブコメが多いが、普通に定員を吸収しきるだけの講義数はあるよ。履修登録の度に全講義が定員いっぱいになる学部が回るわけないじゃん。

から登録期間終了後にあぶれた学生を定員に余裕のある講義に受け入れるくらいの融通はきかせてあげてほしい。

個人的に優先してほしいのは

救済措置の設置>抽選システム改善>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>定員削減

って感じ

なんでこうなっちゃったんだろうね

学生へのバックアップ体制不備

自分がいた頃は学部事務所に行けば誰かしら履修相談に乗ってくれたが、今のご時世でそこのバックアップがうまくいってない、行き届いてない、周知されてない可能性は大いにある。

特に抽選で選外になる可能性を織り込んで履修計画を立てる」のは基本のキみたいなものなので、各学部はそこをもっとフォローするべきだと思う。

(選外になる可能性を考慮しろという注意書きはシラバスに明記されていたし、今もされているとは思う)

国際教養の細かい事情は分からないが、一般的に1年生は必修が多いのであぶれることはさほど多くない。

(必修科目が定員超過することはまずないし、そもそも自動登録されることが多い)

件の学生は新2年生とのことなので、去年と同じ感覚で取りたい科目を申請していった結果、抽選で爆死したのではないかな~と思った。

国際教養学部特殊性

従来は2年次に1年間留学する学部だと思うけど、コロナ留学できてない分国教履修登録する学生が例年より増加している可能性もあるのでは。学部内履修学生数の増加に対して開講科目は増えているのだろうか。

↑元記事でも触れているブコメがあったが、

国際教養学部というのは早稲田でも少し特殊学部で、学部生は原則として2年次に海外留学する必要がある。

ところがこのご時世で留学生の行き来が殆どなくなってしまっている。

これは推測だが、

本来であれば留学国外にいるはずの日本人学生が、学部内の講義に集中して抽選が多く発生してしまった

コロナ禍において、急に学部内の講義を増やすことができなかった/オンライン対応で定員を増やすことができなかった

この辺りは要因としてあり得るのかなと思う。

Add-Onlyというのはおそらく国際教養学部独自制度だと思うが、これがコロナの影響でなくなったというのはよく分からない。

↓こういう事情のようだが、それでもよく分からない。

https://twitter.com/naataso_wsd/status/1382293955446902792

ただまあ、政経には元々そんな制度なかったので、救済措置として登録期間終わった後も空きの残っている講義にぶち込める制度作れや!というのは賛成。

確認している情報自分が言えること

コロナ禍で情報が集めにくいという事情もあったとは思うしその点は同情するが、そもそもの履修申請が少なすぎるように見える

1次でどれが抽選になるか分からなくて選外いっぱい出るのは仕方ないし、自分経験がある。ただ2次以降は充足状況が公開されるので、それを加味して計画を立てるんやで。

・1次で半分以上選外になっている時点でシラバス持って学部事務所相談しに行くべきだった

何だったら登録の度に相談しに行ってもいいくら

・2次は…?

2次は…?

・それはそれとして、空きのある講義は何かしらあるはずなので学部側は推奨単位数程度は満たせるように融通しろ

人気講義が既に埋まっている段階ではもはや公平もクソもないので

学部側はモグリもっと寛容になれ

選外になった講義資料を融通してもらうくらいええやろがい。皆大体同じ額払ってんだろ

・履修に限らず学生生活で困ったら早めに学部事務所相談しよう!
なんだかんだでこれが一番大事だし一番言いたいことなのでよく聞いてください
大金払ってんだからどんどん職員迷惑をかけていけ!!!!!
高齢化著しいはてなを現役大学生が見ているわずかな可能性に懸けて何度でも言うぞ!!!
人に!!!頼れ!!!!!頼るのは!!!早ければ早いほど!!!良い!!!

(このご時世でアレだがメールだけでなく直談判も意外と通ったりする)

(この時期は履修専門のアドバイザーがいた気がするけど今もあるんだろうか…?)

一部気になったブコメ

戦略が悪い」という話にしてしまうと「人気のない講義に余裕を持って申し込んだけれど、本当に運が悪く低確率で全部落ちてしまった」人も自己責任になる。あなたは運悪い0.01%から留年ね!で納得できるか…

そもそも人気のない講義抽選になりません!!!!!!!!!!!!ストレートインです!!!!!!!!!!!!!!

人気がなさすぎてマンツーマンみたいになることもあります。(胃痛

からこそ「取りたい科目」を軸に「人気や日程を鑑みて取れそうな科目」を組み合わせて申請すればほぼ問題なく単位数確保できます!!!

オンラインの授業なら物理的に講義室が足りないってこともないはず。何故対応できないのか/調べたら毎年600人以上入学してるのね。それは確かにオンラインでもパンクするわ。でもだから対応できないはおかしいよね。

かにオンラインでもパンクするわ→だからといって対応できないはおかし

パンクするから対応できない」は成り立つだろ???何が言いたいんだ???

上でも書いたけど、聴講生としての視聴権限を与えるのは良いと思うしやるべきだと思うよ。

受講生として受け入れるのであればまた別の話だけど

獲得した科目数の少ない生徒を優先的に当選させればこういう事は無くなりそうだが何故そうしないのか?

履修科目数までは考慮してないと思うが、年次が高い方が優先になるというのはあったと思う(うろおぼえ)。4→3→2→1か4→1→2→3

より良い、より偏りの少ない抽選システムがあり得るのではないか?というのは同意するし、件の学生もそういう主旨の発信だと思う。

授業料ほしさに、教えられる分以上に定員増やしすぎたのかな。

定員100名の人気講義希望者全員が受講できるように学部定員を100名にしました!

かくして不人気講義廃止され、それに伴って学部研究領域も縮小し、研究能力も低下しましたとさ。めでたしめでたし。(これは皮肉です)

総合大学を選ぶメリットカリキュラム選択肢の多さで、カリキュラム選択肢は多ければ多いほど履修希望者の偏りが「人気」という形で生じるわけ。

から登録期間終了後の救済措置や聴講制度の導入には賛成だけど、抽選が発生すること自体はある程度避けられないんですよ。

人気講義なら増やせばいい!って言う人もいるけど、ぶっちゃけ講義の人気なんて楽単か教員個人の人気に拠るところが大きいので、例えば同じ「政治学」をA先生とB先生がそれぞれ受け持ったところで、結局教え方の上手いA先生講義に人が集中するだけなんだよね。

沢山の授業を開講し、管理する立場からすると、「人気科目だけでカリキュラムは作れない」「カリキュラム学問の体系の表現であるから、全体として万遍なく履修登録されて学問を身に着けて欲しいとは思う。

そう思います。人気科目だけでは学部、ひいては学問も成り立たない。

救済措置云々とは別の話としてね。

マイルストーンなんか見て、楽単、人気講義だけ取っていったら、抽選外れまくった時はこうなるよね。過度の集中を促すマイルストーン誌が元凶ひとつ

学生の有志団体アンケート等を基に集計・出版している「マイルストーン」という情報誌があって(毎学期周辺の書店大学生協に平積みされている)、

シラバスと見比べながら大体どういう講義があって、どれが人気で、どれが楽単で、どういう試験方式で…といった口コミ情報を新入生でも入手できる。同学科の友人が少なかったので大変お世話になりました。

ただその一方で、楽単や人気講義への過集中を促した面も否めないとは思う。

今はそれに加えてSNSの発達が一部講義の人気先行に拍車をかけている面もある…かもしれない。

自分時代も人気科目とそうでないのがあって、落ちた科目は他で我慢して、最低限の科目数は確保できたのに、今は違うのか?/ドラフトではないが、ある程度抽選で落ちたら、他を優先的に選択できるようすべき。

そうなってるはずなんだけど、たぶん件の学生はそこで妥協できなかった(orしなかった)んだと思う。

オンライン聴講のようなことができれば他の科目を登録して取りたかった講義に潜る、とかできたんだろうけどね

思い出したり

朝に起きるのは珍しい。

なんだか今日はとても早く目覚めてしまった。起きるとベッドの隣、ぼくの脱いだジーンズの上で猫が寝ていた。

昨日もお酒を飲み過ぎた。毎日ルーティンってかんじでお酒をたらふく飲む。

昨日飲んだ友人はもう4年かそれ以上の付き合いなのだけれど、あなたと出逢ってできた友人だから話をするとあなたの事も会話に登場させたりしてしまう。それで、あなたの姿形を意識して、こうやって朝に言葉を残す事になった。

南の島のまたその離島で、貴方と居たことをよく思い出す。

大きな蟹、テトラポットダイナミックな雲とそれを反射してるオレンジか白か青い海と。夕方、ぼくらはL字のコンクリートの上で座ってた。

なんの話をしたのか、あまり覚えてないけれど、ぼくが生きていた中で多分とても美しい思い出、それも美しい思い出の中でもとびっきり、とびっきりにインパクトもある美しい思い出になってる。

隣のビーチで水着も持っていないのに適当に脱いでから浮いていた丸太に乗って足を滑らしたりしていたこととかも。

ぼくは全然文章が上手くない。言葉不自由なんだけれど、あなたはとっても分かってくれるし上手だから恥ずかしいのだけれど、あなたが教えてくれた通り、この手紙が届いたり届かなかったりすればいいと思う。

もう日は暮れて、2人でたぶん手を繋ぎながらよく知らない真っ暗な道を帰った。

オリオンビールしか島にはなくて、ぼくはビールとか全然好きに今もなれないけれど、いっぱい飲んだ気がする。

あと覚えてることは、島から本島に帰って乗ったタクシーdaoko米津玄師打上花火が流れていたこと。あの曲を聴くと、ぼくはあなたと島で夕日を見ていたことをいつも何度でも思い出せる。

ぼくは、あなたと会って次の日に行った美術館のことも思い出す。あなたと話した多くのこと、あなたは今のぼくを確かに作っていて、やっぱり全部の会話を憶えていることなんて勿論できないんだけど、今思えば…、いいえ、思ってたんだけどとても可愛らしい、可愛い人だったと思う。それから傲慢かもしれないけれど、あなた孤独孤独かいえない何か、特別秘密とか魅力みたいなのも分かってた気がしてる。

今のことを言えば、2人は会ってそしてまた別々の場所で生きているっぽいしもう会わないかも知れないし、あなたはぼくに会いたくないのかもしれないし、ぼくもわざわざ会うなんてことはきっとできないし、もう会えないかもしれないんだけれど、あなたがぼくにくれた小説の影響はかなり受けているし、新宿サブウェイで3時間か何時間かかけてすぐ読んじゃうくらい面白かった。ぼくはあまり本を読まない。読めないけれど、ぼくが生きた少ない人生の中で1番ちゃんと読んだ本だったかなと思う。

ぼくは、あなたのくれた本みたいに、あなたの話が好きだった。

ぼくはやっぱり。人が生きて一緒にいると一緒に居れなくなっちゃったりするけれど、あなた関係がどうとか関係なくお話がしたいと思ったりする。最近のぼくはお酒を飲んだり適当に人と話してるだけだけど、あなたとの話はあなたしかできない手触りがした。

からぼくはまた少し寝るかも知れない。猫が足を舐めている。

今日も多分お酒を飲む。最近の私は前よりも優しくなったと思う。あなたに前より優しくしてみたいと思う。おやすみなさい。

2021-04-13

anond:20210413112054

趣味自分に似ているので、自分がハマったものを挙げてみる

ただ、自分最近ゲームしてないので昔のばっかりだけど

ドラクエモンスターズシリーズ

アイテムやら悪魔やらを合成するのが好きならこれも好きだろう。

ただ、メガテン悪魔合体とは違ってボス級のモンスターは配合に膨大な手間がかかるため、

最終的に配合→レベル上げが作業になってしまっていつも飽きてしまう。

風来のシレン

ローグライク何だかんだ楽しい何度でも何分でも遊べる。

レベルアップなどRPG要素も高いが、プレイ感覚パズルに近い。

ドラクエ好きならトルネコジョジョ好きならディアボロの大冒険おすすめ

戦国ランス

エロゲーだけど、簡易的なノブヤボにシナリオがついた感じで面白い

ランスシリーズプレイでこれだけやっても楽しめると思う。

もちろん、気に入れば他のランス大悪司等に派生してもいい。

ハースストーン

いわゆるDTCGの元祖みたいなゲーム

元々MTGが好きでこちらは気軽にやってみたが、こっちのほうが続いてる。

MTGは今アリーナというゲームもあるけど、やっぱり金がかかりすぎる。

その点ハースは財布にやさしくて、ずっと遊べる。

メインのカードゲームの他、バトルグラウンドというオートチェスモードも人気で、

こっちにいたってはカード資産ゼロでもずっと無料で遊べる。

以上、一個でもハマってくれるのがあればいいな。

2021-04-11

バリアフリー社会とはどういうものか?

突き詰めて言ってしまえば、車椅子利用者の方がカツアゲを実行できる社会です。

車椅子に乗ったチンピラに健常者がカツアゲされる事を、誰もがごく普通に起こり得る事だと受け止める社会こそがバリアフリーを実現した社会です。

現状の日本社会がそうかと問われれば、全くそうではありません。

車椅子利用者カツアゲという短絡的な犯罪を実行する為に、健常者よりも身体能力や知性の面で遥かに高い能力を求められてしまます

障害者障害のある方という言葉から私達はついつい彼、彼女達が障害を持っているのだと考えてしまいがちです。

それは誤りで私達が生きている社会の側にこそ彼、彼女達にとっての障害が多く存在しているのです。

インフラ建物の不備に存在する障害もあれば、制度組織存在する障害もあります

私達の心理面に存在する障害も多々あります

そういった社会存在する多くの障害を一つ一つ無くしていく事こそが、バリアフリー運動の根幹です。

それは法で定義された障害者に限らず、多くの人にとっての障害を取り除いていく活動なのです。

「こんな事は常識だ」「いちいち言うまでもない」とおっしゃる方も居らっしゃるかもしれません。

しかしこの事はバリアフリー議論をする上で大前提となるべきものです。

それ故に私は何度でも繰り返しこの事を共有していく必要があると思います

2021-04-08

anond:20210408150459

何度でも言おう。

必要なのは抹茶だ。緑茶だ。マックギョクロだ。

カテキン渋味チーズや油でギトギトになった口を浄化してくれる。

雑誌映画秘宝』の記憶(46)

 島田紳助一派の過去所業告発されましたが、それと同じようなことを『映画秘宝関係者はしていた訳です。罪を償わずに知らんぷりを続けるならば、たとえ何度でも声を上げて批判します。

引用ここから

 町山智浩高橋ヨシキ君の前のカミさんがすごいオッパイ大きかったんだけど、ヨシキ君が『俺、町山さん大好きだから、うちの嫁の乳揉んでいいですから』って揉ましてくれたから、俺、揉んだよ!『キスしていいですから』とか言うからキスもして。」

引用ここまで=

 目上の人間の機嫌を取る為に、自分パートナーである女性身体を献上する人間。それが高橋ヨシキです。

 それを嬉々として享受し、悪びれる様子もなく面白おかしく話す人間。それが町山智浩です。

 自分たちの欲望の為には、立場が弱い者を踏みつけにする。それが彼らの本質です。

 上記の話の出典は、次のとおりです。

=出典=

 H23年9月17日吉田豪町山智浩に対して行ったインタビュー人間コク宝」吉田豪x町山智浩(※単行本には未収録)。雑誌『BREAK Max』に掲載(前編は2011年12 月号、後編は2012年1月号)。なお、単行本には未収録(記録として残るのを町山智浩が嫌がったため)。

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