「食べ物」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 食べ物とは

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624163906

自民党ちゃん「今年も文化祭の出し物を決める時期となりました」

共産党くん「お化け屋敷お化け屋敷!」

公明党くん「去年のうちのクラスお化け屋敷大成功を受けて、他のクラスはみんなお化け屋敷みたいなんだよね」

自民党ちゃん「ならうちが喫茶店をやれば、また突出できるわけね」

共産党くん「素人食べ物を扱うのは危険食中毒とか出ると危ない!」

東京・生活者ネットワークちゃん「私も食べ物扱うのは危険だと思う」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

自民党ちゃん「ちなみに去年も一昨年も、他のクラス喫茶店では食中毒は出ませんでしたが」

共産党くん「出るかもしれない!怖い!」

公明党くん「僕は喫茶店に賛成かな」

共産党くん「はんたーい!」

東京・生活者ネットワークちゃん「はんたーい!」

社民党ちゃん「はんたーい!」

???「出し物が決められてないみたいね

全「その声は都民ファースト先生!」

都民ファースト先生自民党ちゃんと公明党くんは喫茶店がやりたくて、共産党くんたちは反対してお化け屋敷をやりたいわけね」

公明党くん(やっぱり都民ファースト先生大人の色気が・・・自民党ちゃんから乗りかえようかな・・・)

東京・生活者ネットワークちゃん(都民ファースト先生超綺麗!濡れちゃう!)

都民ファースト先生「では、先生が持ち帰って精査したいと思います!つまり先生が決めます!」

自民党ちゃん「生徒の出し物なのに先生が決めるんですか?」

都民ファースト先生あなたたちでは決められないからよ。それに、去年のお化け屋敷は、自民党ちゃんが公明党くんをヨイショするために強引に決めたって聞いたわ。職権乱用よね」

自民党ちゃん(ぎくっ)

都民ファースト先生「後は先生に任せなさい!」


数日後...


自民党ちゃん「先生文化祭の出し物はまだ決まらないのですか?」

都民ファースト先生「他のクラスの出し物のリサーチとか、過去の出し物で成功した事例とかを調べるのに大変なのよ」

自民党ちゃん「・・・はぁ」


さらに数日後...


自民党ちゃん「先生!さすがにそろそろ準備を始めないとまずいと思うのですが」

都民ファースト先生「決まったので発表します。わがクラスが今年の文化祭で出す出し物は・・・お化け喫茶店です!」

自民党ちゃん「折衷しただけというか2つの案を合わせただけじゃねーか」

公明党くん「喫茶店やるなら別に反対しないよ」

共産党くん「喫茶店食中毒とか出ると危ない!はんたーい!お化け屋敷お化け屋敷!」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

東京・生活者ネットワークちゃん「お化けが入ってるから私は賛成」

自民党ちゃん「・・・はぁ」




民進党ちゃん「今回は台詞すらなかった・・・

自民党ちゃん「次の文化祭クラスの出し物を決めたいと思います

共産党くん「お化け屋敷がいいと思います!」

自民党ちゃん「私は喫茶店がいいと思います

共産党くん「食べ物を扱うのは危険食中毒とか出ると危ない!」

東京・生活者ネットワークちゃん「私も食べ物扱うのは危険だと思う」

社民党ちゃん「自民党ちゃんの言うことにはとにかく反対!」

自民党ちゃん(出ないようにちゃんとすれば大丈夫だと思うけどなぁ)

公明党くん(お化け屋敷は僕もいいと思ってたんだけど先に言われてしまった)「別のクラス喫茶店をやるって噂だからお化け屋敷がいいと思います

自民党ちゃん「お化け屋敷は準備とか大変なんだけど、他ならぬ公明党くんの頼みなら仕方ないな」

民進党ちゃん「・・・縁日みたいなのは

自民党ちゃん「他に案がないようなので、お化け屋敷に決めたいと思います

共産党くん「お化け屋敷お化け屋敷!」

自民党ちゃん「具体的にどういう形にしていくのか決めていきましょう」

公明党くん「浴衣とかを使うより、古着を持ち寄ってそれをびりびりに切り裂いてゾンビ風にしたほうが安上がりだし臨場感あるよね」

自民党ちゃん「生徒がゾンビ化っていう形にして、教室って立地を生かすわけね」

公明党くん「血糊は絵の具を上手く使うといいよ」

自民党ちゃん「大まかな方向性は決まったから、あとは細かいところを詰めていきましょう」


文化祭終了後...


自民党ちゃん「大盛況だったね」

公明党くん「喫茶店ばっかりの中、いきなりお化け屋敷っていうのが刺さったね」

共産党くん「お化け屋敷すごかったっしょ!?天才っしょ!?

公明党くん「お前言いだしっぺだけど具体的にどうするかについて一切議論に加わってないだろ?」

共産党くん「でも言いだしっぺだもーん!俺の手柄!来年学級委員は俺で決まりだな!」

自民党ちゃん「・・・はぁ」

2017-06-23

贈り物ぎらい

送り物が嫌いだ。送る方ではなく貰うほうだ。

時計やら、アクセサリーなんかは、だいたい好みに合わずメルカリ行きだ。

ゴミしかならない。めんどくさい。

食べ物は捨てるしかない。お菓子なんて最悪だ。

食は体を作る。

内臓を一生をかけて消耗しながら食す。内臓消耗品といっていい。

そんな大事ものに、お菓子なんて投入して消耗したくない。

あれは無駄だ。体に悪いばかりのものだ。

相手は私を殺す気か。

とにかく贈り物は嫌いだ。

なにもうれしいことが無いし迷惑ばかりだ。

まれて初めてウインナー丼を食べた

白飯ウインナー?頭おかしいのかよ。と思っていたけど、白飯目玉焼きウインナーをのせてにんにく醤油かけたら最高に美味しかった。


実は白飯に合う食べ物教えてくれ増田

2017-06-21

増田ダイエット くびれを求めて

ある日、鏡を見るとどうもくびれがない。これはヤバイと思ってダイエットを始めた。その他の場所では種々の事情により微妙に書きたくないので、ここに書いておく。アラサー男性ダイエット記録である

概要

ダイエット前のスペックアラサー男性、170cm 60kg 16.3%。ダイエット目標は昔の体型を取り戻すこと、具体的な数値目標として55kg、つまり5kg減を目指した。

結果は約5ヶ月で目標達成。1ヶ月1kgの健康的なペース。体脂肪率も2%減した。

レコーディングダイエット

メインはレコーディングダイエット山瀬まみがいたときガッテンは信用できるので。まず、体重計を買った。スモールスタートということで体脂肪率が測れて大手メーカーでは最も安い、タニタの「フィットスキャン FS-102-WH」というものにした。記録はiOSアプリSimple Diet」を利用。記録するのにストレスがなく、グラフ簡単に見られる。UIは好きではないが、この2要素を満たしているから他を探して乗り換える手間が面倒なのでそのまま使っている。

測るのは夜ベッドに行く前にした。測る時間を同じにしないとレコーディングダイエットは難しいので、一番安定して取れると思ったのだけど、朝のほうが軽いかモチベという意味では朝のほうがいいかも。単純に出てくる数値が小さいほうが嬉しいので。

やってみると飲み会のあとの体重体脂肪率の増加っぷりには驚いた。これはダイエットに効いた。自然食べ物を減らすので。あと急激に減ると体調落ちてるなども分かり、健康管理にも良かった。

Wii Fit U

サブは「Wii Fit Uであるゲーミフィケーションしたほうが楽しいだろうということでやってみたんだけど、元々ビデオゲーム好きなのでハマった。「バランスWiiボード」も買ったし体重測れるのだが、Wii Fit UUIレコーディングダイエットにあまり向いてないし体脂肪率が測れないので、体重計は別に買ってよかった。本当にWii Fit UのためだけにWii Uを買ったのだが、Wii Fit Uトレーニング楽しいので、追加でコントローラを買うほどだった。

Wii Fit U特に良かったのは、筋トレ。元々筋肉が弱ってたらしく、筋トレをしたら大分日常生活動作(歩く・階段をのぼるなど)が楽になった。疲れやすくなったのは加齢のせいだと思ってたら、ただ単に筋肉が落ちただけてのが分かって驚愕事実だった。筋トレをしてしばらくすると、体力の回復も早くなった。以前は平日働いたら土日のどちからを完全に寝て過ごさないと回復しなかったのが、激しい運動をしなければ回復するようになった。

もうひとつ特筆すべき点は歩数計フィットメーター。歩数と消費カロリーを計測することで、Wii Fit Uでのトレーニングと合わせて、その日の総消費カロリー計算される。総消費カロリー体重の増減を見て、目標消費カロリーが出て来て、これを目標運動することとなった。今日はあまり歩いてないな、という日は余分に散歩したり、乗り換え時に歩行距離の長い乗り換えを選択してみたり、と積極的運動するようになった。これもひとつレコーディングダイエットである

一方で、Wii Fit Uのイケてないところはたくさんあり、まずディスク版を買うとディスクがないとプレイ出来ないこと。途中でゼルダが発売されたのでやってたが、そうするとディスク交換が必要でめんどくさい。また、クラウド連携し、iOSAndroidからも使えると完璧だと思うのだが、未だに出てこないところはもったいないソフトの中身的なところでも、体重目標付近になると再設定をしょっちゅう求められてめんどくさいことが多く、もう少しストレスフリーな作りが出来るはずだ。これらの欠点スマートフォンアプリ化しWebサービス化することで解決するのでスーパーマリオラン作るよりも早く……って感じだ。

食事

食事に関しては変えようと思ってなかったのだが、レコーディングダイエットしてみると気になってしまい、結局変えたのでダイエット方法比較としては因子が増えてしまい良くなかった。自炊は元からほぼしてない状態で、ダイエット中も今もしていない。基本的パン屋コンビニなのでが、パン屋では例えばお昼に「サンドイッチ、惣菜パン、菓子パン」の3つを買ってたのを惣菜パンをやめて2つにしたり、コンビニだと買うときに必ずカロリーを見るようになり、よく買うのも「麺類おにぎり」などからスープおにぎり」を中心にした。なるべく野菜を取ろうと思ったので、スープを中心にメニューを選んでいる。この頃は、この記事を参考にもう少しタンパク質を取るようにした。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/atsushi-hakuo/17-00068

体型が変わらない衝撃

体重は順調に減っていた4ヶ月目、56kgになったのだが、どうも体型が変わらない。これはどういうことだ???と思い、試しに腹筋してみたら数日でくびれが生まれ、衝撃があった。ただ脂肪を落とすだけでは引き締まった体にならない。言われてみれば当たり前だ。Wii Fit U筋トレに腹筋がなかったので、そこから自分で追加して腹筋するようになった。

おわりに

くびれが欲しいと思ってダイエットしてみたら、筋肉がついて疲れにくくなり、思いの外健康的な生活を手に入れられた。今も継続して毎日体重は測っていて、体重は変わらず体脂肪率さらに1.5%ほど落ちてきた。自己肯定感が上がるので、レコーディングダイエットおすすめである

同僚たちの私語

なにごともお互いさまだとは思っている。

食べ物屋の話や、おいしいお菓子の話ならまだマシなのだが、

朝イチに芸能ネタでひとしきり盛り上がるのが習慣化していて、

ほんとかんべんしてほしい。

ちなみに今朝の話題キムタク交通事故でしたね。

2017-06-20

夫は絶対料理を覚えない

ひどい喉風邪を引いている。

熱はようやく引いたが唾を飲み込むだけで辛い。

先週夫が同じような風邪を引いたので貰ったのは間違いない。

夫はもうすっかり回復しているので看病してくれる。

有難い事になんでも買って来てくれるし洗濯も洗いものも皆やってくれる。

でも夫は料理が出来ない。

米を炊くくらいは出来る。やろうと思えば炒飯程度なら作れる。でも料理自分がするって発想がとにかく無い。

から食事市販品になる。

市販品はしょっぱい。風邪の身の上にはしょっぱい。

そもそも堅い。唾のみ込むのも大変な人間には辛い。

かと言ってレトルトおかゆは好きじゃない。手作りとなんであんなに味が違うの?

でも他に食べるものが無いから食べる。仕方なく食べる。

夫がダウンすると市販品は食べたくないと主張する。

風邪の時決まって作るのは野菜スープだ。

野菜適当に細かく刻んでくったくたになるまで煮る。

夫は体調が悪くなるとあれしか食べたくないと言う。

つい10日程にも所望されたので作った。うまいうまいと呻きながら食べていた。

私は今あれが食べたい。我ながらあれはうまいから

でも夫は作れない。

作り方は教えた事がある。なんてことはない。野菜を刻んで水に放り込んで火をつけるだけだ。

私がダウンした時の為におかゆと野菜スープくらいは作れるようになって欲しいとお願いした。

何度も言った。その度に夫は「わかった」と返事をする。快く承諾する。でも決して練習しない。

私がおかゆを食べたいと言うとためらわずレトルトを用意する。

自分で作るという発想は無い。時間はあるはずなのだが。

夫は基本的に優しい。

ポカリが飲みたいと言えば夜中の2時だろうと買いに走ってくれる。

汗だくのパジャマをのろのろと着替えている間にシーツも替えてくれる。

治るまでの間私が炊事掃除洗濯をする事はおそらく無いだろう。

から料理が出来ない事くらい大した問題ではないのだ。

ただつい10日前に夫が食べたくないと豪語した食べ物苦悶に満ちた表情で飲み込んでいると、

どうしてこの人は「わかった」なんて無責任な事を言うのだろうかと段々怒りが湧いてくる。

でもそれを糾弾する元気は私には無い。

やりたくないのならそれでもいい。ただ約束反故にしないでほしい。

2017-06-19

父の日に、高校生の娘とカービィオーケストラを観た親父の内緒日記

 彼女小学生だった当時、サンタさんが届けてくれた「毛糸のカービィ」を期に、カービィ沼に填まり始めた娘も、この春から高校生になってしまった。表現が「なってしまった」と残念形である点は父親共通ではないだろうかと思う。

 一軒家で物置になってる部屋が3つほどある我が家なので、ちゃんと整理すれば子供部屋が作れるんだが、(ギャグではないが)今は居間彼女の部屋となっていて、ピンク色をした球体が増える一方である

 高校生にもなると父親と出歩きたがらなくなるという風評を耳にするので、いつ我が身に降り注ぐことになるか心配で仕方ないのだが、そんな娘にせがまれ大阪までカービィオーケストラを観に行くことになった。会場は別であるものの、そう遠くないところで「プププトレイン」という物販イベントも開催されていて早い時間から並びたいという。

 関ヶ原のあたりで車の調子が異常になるというアクシデントに見舞われつつも、米原駅前の打止め駐車場に車を捨て置き新快速で入阪を果たし、物販イベントの会場である毎日放送の社屋へ移動する。

 ところで米原に着く前、助手席の娘に電車時間検索を依頼したところ、「14000円もかかるんだって、どうしよう!」って困惑していて、聞けばマイバラがマエバラに聞こえたらしく、千葉前原を起点にしたせいというオチだったんだが、中部地方に住む身として交通の要所たる米原くらいは覚えなさい。

 開店(入店)まで90分くらい待つ羽目になったが、何とかお目当てのグッズが手に入って娘は御満悦の様子。それはそれでいいんだが、会場に多数潜伏しているらしいカービィクラスターフォロワーさんを見つけようと、手にしているタブレットからメンションを飛ばしているのは画面を見ていない私からでも分かり、それがまた不安で仕方ない。

 キリがないので「オーケストラに間に合わなくなるぞ」と引き剥がし地下鉄に潜る。本町が最寄駅なので、梅田から御堂筋線で2駅だ。

 工夫すれば近い出口まで地下で行けるみたいだが、後ろ寄りの車両に乗ってしまったことに加え土地勘もないため、自動的に出口④に排出される。ちょうど娘と同じくらいの女の子が一人で駅員に道を尋ねていたので、「おまえの同業じゃないのか」と耳打ちすると「ちょ黙って」と叱られた。娘からカービィの映ったスマホの画面が見えたらしいので、同業であることは確定なはずだが、見ず知らずの人に声をかけること(相手からみたら声を掛けられること)自体が「不審者」という認識らしい。

 とりあえず、その女の子が先行したので、距離を置いてついて行くわけだが、中央大通りを横断することな彼女左折してしまう。「おーい、そっちじゃないぞー」と大声を出そうとするも、またや娘に制止される。今どきの若者心理構造昭和世代には理解し難しい。

 開演の30分も前に着いたんだが、会場前の公園に入場待ちの列が既に何重にも出来ており、「開演まで30分も前」じゃなく「開演まで30分しかない」に変わり、付近ランチを取る作戦未遂に終わった。

 昭和世代お節介焼きとしては、さっきの女の子が気にかかるところだが、スマホがあるのだから徒歩ナビできるだろうし、道に迷いながらも辿り着くというのも後になれば良い思い出になろうと、自分を納得させる。

 一応は今回のコンサートに備えて過去ゲームを予習しておくべく、2週間ほど前からゲームボーイを手にして夜な夜な挑み、なんとか初代と2はコンプリートしておいた。2の最後デデデをどうしても倒せず娘に攻略法を聞くと私がコピー能力という機能を使っていなかったせいだったことが判明。つまりデデデよりも前のボスまでは全て吸って吐くだけで倒してきたということになる。

 オーケストラの内容については、語れるほどの知識を持ち合わせていないので割愛するが、幾度かコックリしそうになりかけたということは内緒である。たぶん気がつかれていまい。

 初めてお目にかかったカービィ父親たる桜井氏は私の同じ歳か一つ年上くらいの、ほぼ同年代の方で、初期のカービィプログラミング上の技(メモリー節約術)を講話して下さった。PC-8001mk2からパソコンに触れていた私にとっても、その話は非常に懐かしいものがあり頷きながら聞いていた。ゲームボーイは背景との重ね合わせ処理をハード側でやってくれていたようだが、それを手動で(マスク用のビットマップ用意した上で)やっていた世代からするとちょっと羨ましい。

 コロコロカービィだったっけか、カセットの中にモーションセンサーを内蔵した型破りゲームゲームボーイアドバンスで遊びにくいということで、娘に頼まれICの天地反転をやってあげたが、最近ゲーム筐体ではあーいう着眼が不可能になっている点、21世紀になって失った物の一つに数えられる気がしてならない。

 アンコールが終わりウルウル感動している娘の横顔を見ていると、それだけで幸せな気分になるものの、会場を出たら、先ほどの物販イベントと時と同じようにメンションを飛ばし始め、父親としてはなかなか辛い。女性フォロワーさんはともかく、男性フォロワーさんにまで「会いたい」は自制してほしいと父親としては強く要望したいが、中学4年生と言っていい田舎の天然系女子高生が納得する説教を垂れる自信もないので、眼球の隅で監視するに留める。

 昼夜2回公演の夜の部を待つ人が会場に吸い込まれから公園は落ち着きを取り戻し、先ほどまで長蛇の列だった撮影向けオーケストラ看板の周囲は片手で数えられる人しかいない。看板をバックに記念写真を口実に公園から踏みだし、乗じて地下鉄の駅に足を向かせることに成功した。

 さて、これからどうするか。娘としては難波心斎橋あたり徘徊したいみたいだが、強い希望はないようなので、父親が主導権を握る。ずばり、海遊館だ。結婚前に嫁と来たことがあるが、今度は娘を海遊館に誘う。

 大阪港駅から随分と(15分くらいだが)歩くのは予想外だったが、特徴ある外観は20年以上たった今でも鮮明に覚えていた。

 館内では、タブレットを使って水槽の中を撮る娘 を撮る父親、の構図であったが、傍から見て親子に見えたかどうかは興味深い。(年の離れた兄妹 もしくは カップル くらいに見られていたのだとしたら嬉しいところだが、さすがにそれは自惚れすぎか)

 エイサメに触れるコーナーでは、一瞬だけ小学生に戻った娘を見れた気がする。

 見て回るのに2~3時間かるという前評判とは裏腹に1時間ちょっとで退出。母親への土産を買うというので「あいつはジンベエザメが気に入ってる」と助言してやったが、これは感謝されてよいと思う。ただし支払いは私だ。

 まずは梅田に戻るわけだが、朝から食べ物を全く口にしていないことに気がつく。

 もし米原に置いた車が動かないとなったときに備えて、車が使えずとも終電まで家に着ける時間を逆算すると、あまりゆっくりしていられないのではあるが、駅ビルの中の「カフェ ラ・ポーズ」で少し小腹を満たす。なぜその店であるかの説明割愛するが、嫁とはファミレス定食屋ばかりで、いわゆる「カフェ」には行ったことない気がする。

 20時台の新快速は朝と違って凄い混んでいたが、長浜行きのその電車米原に近づくにつれて空席が目立つようになる。「駅に着いたら運転なんだからパパは寝てて。起こしてあげるから。」と最初は気丈だった娘だったが、草津差し掛かるよりも前にウトウト始め、ついにはオーケストラの続きを見始めてしまった。長浜まで行っちゃうと後がないのだが。

 「絵師は幼い頃に頭を強打している」みたいな都市伝説を耳にしたことがあるが、この娘も小1の時に家族での登山中に滑落した経験が幸いしてか、今は絵師の端くれをしているようだ。一ノ越から黒部平に向けてタンボ平を下山中、先頭でハシゴを登っていた娘があと数段のところで手を滑らせて崖側に転落したのだ。学生時代から山をやっていた私はとっさに死を覚悟し、気を失いそうなくらい動転したが、落石の音が止んだと同時に泣き声を発してくれたのだ。1ミリたりとも動くな、と声をかけて落ちていった場所に近づく。ちょうど2階建の屋根から落ちたくらいの高さだったが、付近鋭利ガレが窪地を埋め尽くしていて、重登山靴を履いてるからこそ何とか歩けるような状態。そんな中に半畳だけ、あきれかえるほど平らな岩があって、その平らな岩の上に娘が倒れていた。これまでに見たことのない巨大なタンコブを額に作っていたが、出血もないしタンコブが出来るのは大丈夫証拠でもある。平らな岩がなかったら、落ちた場所が50cmでもズレていたら、尖った岩々が確実に娘の頭蓋骨を叩き割っていたはず。

 黒部平ロープウェイの駅まで1時間ほど負ぶって下山大町病院CTで異常なしを確認。翌日は包帯を巻いたまま登校し、そのまま9年間無欠席を続け義務教育期間皆勤賞を得るに至ったが、あのとき奇跡が起きてなかったら、いまこうして電車に乗ってることもなかったのだと思いふけっているうちに長浜行きは米原駅に滑り込んだ。

 駅に置いた車は何とか動きひとまず安堵だが、また調子が悪くなるといけないので、深夜の名神トラック並のスピードで。そういえば、嫁と結婚する前は、やたら高速をゆっくり走っていたなぁ。いまなら2時間のところを当時は3時間かけて。

 

 15年の中で、今日ほどに幸せ父の日はなかったように思う。カービィありがとう。なぜか感謝したい。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170615145435

私見であるが、生物意味は究極的には子孫繁栄かと。

それが真だとすると、自身の子が居ないならば、血縁者の年少者や親しい知人の子自身リソースを配分することで、代替的な意味を見いだせるかもしれない。

そういう子供未来を明るいものにするために、仕事をすると考えると価値観が違ってみえるかもしれない。

他の方法で生を実感するには、原始的生物の部分を刺激してみるのはどうだろうか。格闘技などの対人スポーツであれば、競うことでアドレナリンが分泌されるなどして昂揚した気分になるかもしれない。もうそれを習慣としているのであれば、より過激スカイダイビングなどの物理的な危険が高いものはどうだろうか。

あるいは、もっと原始的な衣食住の部分を意識的に揺らしてみる、例えば断食などをすると実感できるかもしれない。

(くれぐれも、最低限度の身の安全と、社会的に認められる範囲の行動で、の前提だが)

私の体験では、一人で旅行をするのが退屈な日常から離れるには、良いと思う。

というのは、慣れない道を歩き、耳慣れない言葉を聞き、いつものとは異なる食べ物を食し、初めての部屋で眠る。私がビビりがちな性格であるからか、かなり生物的な危機感が煽られる。十分な準備をしても落ち着かない。

また、知らない土地歴史を知るのが楽しい。今ある街並み・建築物・展示品が人の手で作られるに至るまでの過程想像すると、人の文化に触れられる気がする。人工物でなく自然の中でも発見があり、日に焼けたり、森や海の臭いかいだりし、キャンプで火おこしをすると、人間も一匹の獣から始まったことを体感するようで楽しい

人生意味は「自分の血を残す」部分が大きいと思う。しかし、子供を持たないという選択をするならば、自分の生を満たすためのちょっとした冒険してはどうだろうか。

「雑菌ガー」 ← 何菌なのか言ってみろよw

この季節がめぐると、私は思う。

雑菌がー、雑菌がーって世間は言うけどさ。何菌なんだよ一体。

世の中って菌であふれてるよね。皮膚にだってはいるし、食べ物から乳酸菌摂取してるし。

雑菌って便利な言葉に逃げてんじゃねーよw

お前の言う雑菌は何菌なのか言ってみろやw

間違ってる?

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617230651

その漫画を読んだ事ないからはっきりとはいえんが、その主人公料理をするようになったら結構違ってくるんじゃね

食べ物を食べる事自体が贅沢という環境では料理文化はあまり発展してないだろうから一般的家庭料理マスターした程度のレベルでも高級料理人になれるんじゃなかろうか

それに地球から食材嗜好品として輸出するという可能性もあるかもしれん(すでにある設定かもしれんが)

そういう場合地球生活して地球食文化に馴染んでいるという事は母星での就活などにも有利に働くんじゃなかろうか

一種文化侵略的な側面はあるかもしれんが

味覚ってのは基本的に食べないと発達しないし、味覚が発達していない人が上手に料理を作るのはなかなか難しい(不可能ではないが)

食材に興味が無い人が食材の目利きを身につけるのも難しい

グルメ漫画ってことは少なくとも主人公は食べる事を楽しめるキャラではあるのだろう

その時点で料理食材の目利きを身につける素質の一つは持ってると言っていいと思う

それを活かすかどうかは主人公次第だし、そういう話の展開にするかどうかは作者次第だな

読むのが辛いっていうのなら読むのやめちゃえばいいんだろうけど、その辺りは完結してから評価した方がいいんじゃないかね

ミカミカクってマンガ知ってる?

モノを食べる必要がない異星人のクミカが、

初めて食べ物を食べて感動するって話なんだけど、

そもそもその異星人の星では、食べ物を食べるって超贅沢なわけ

んで、クミカ実家貧乏から実家仕送りするために

地球出稼ぎをしてるんだけど

周囲がクミカに飯を食わせようとする

 

 

もうグルメマンガから仕方ないけど

でもこれ周囲が超余計なお世話じゃね?

貧乏人に贅沢覚えさせて

贅沢なしで生きていけなくさせるって

マンガ買ったはいいけど

抵抗感がすごくて読むの辛い

2017-06-16

ある日気づく

小学生とき、毎朝納豆を食べていたら「あれっ、私納豆きじゃない…」

大人になってからビールを毎回飲んでいたら「あれっ、ビールきじゃない…」

先週ぐらいに、カレーパン食べたら「あれっ、カレーパンこの世で一番好き…」


食べ物の好みが脳に伝わるまですごく時間がかかる…。

無自覚クチャラーの種類

①一度に多くほおばりすぎ

さな袋にたくさんの食べ物を詰め込めば、当然口は閉まらない。

同じことが人間の口内にも言えることになぜ気付かないのか。

むりやりすぼめた巾着袋のような口から今日も元気にクチャクチャ音を撒き散らす。

 

②食べる時にあごを大きく動かし過ぎ

普通の人が「もぐもぐ」と食べるなら「もんぐ!もんぐ!」という感じで食べる人がいる。

グルメアニメ登場人物かよと言いたくなるほどあごを大きく動かせば、当然唇は離れる。

ガムを常食しているアゴに自信ニキがこのパターンに陥りやすい。

 

③舌で食べ物位置を調整するのが下手すぎ

延々とクチャクチャ音を響かせるのではなく、たまに「……ッチャ」という音を響かせるタイプがこれ。

咀嚼する際に舌で食べ物を歯の下に押し込む行為は誰もが自然と行っているが

それが下手なヤツは舌を操る際に唇の上下が離れる。その時に音が漏れる。

 

そもそも口が半開き

本人はバッチリ閉じているつもり。でも実際は口の両端が軽くくっついている程度で、

唇の中央は風穴が開いている。そしてそこから音が漏れる。

 

咀嚼と唇ペロリを同時にやろうとする

無自覚クチャラーの一大派閥

まだ食べ物を飲み込んでいないにもかかわらず唇の食べカスや油分を取ろうと舌を出してしまう。

当然その瞬間にニチャッという音が漏れる。

2017-06-14

これは表現の自由侵害にあたるんだろうか。

ロリレイプ創作過激すぎると批判される→「二次元なので被害者はいない。」

ロリレイプ創作を参考にした犯罪で実際に被害者が出た。→「大多数の読者は犯罪を起こさない。犯人が異常者なだけであり、警察の申し入れは表現の自由侵害している。」

ブコメではこういう意見が大半なんだが、変な感じがするんだ。

自分は、警察が”「作中の行為をまねすると犯罪になる」といった注意喚起を促すこと” を作者に頼むことが、そんなに愚かなこととは思えない。


例えば、爆弾の作り方をサイトで公開したとしても、日本では罪に問われない。

罪に問えるのは、犯罪を起こした人だけだからだ。

情報には罪はないからだ。あたりまえである

しかし、国内八カ所で爆発させ、人を傷つけた犯人が、「そのサイトを見て爆弾作りました。」と取り調べで答えたら、どんなブコメがつくだろう。

爆弾の作り方を公開するのは表現の自由から警察は何もすべきでない」というブコメが大半だろうか。

犯人責任転嫁爆弾作成サイトにしているか反省していない。より重罪に問うべき。」みたいなブコメは書かれるだろうか。

たぶん違う気がするんだ。

もし警察サイト管理人に「配慮の申し入れ」をしても、今回の件みたいに批判はされないんじゃないだろうか。

しろ、「手ぬるい」とか、「さっさと閉じさせろ」みたいなブコメがつくんじゃないかな。

たぶん、爆弾の作り方を読んだって面白くないからだ。

爆弾の作り方は単なる科学事実だし、その公開をやめさせることが、他の創作物に悪い影響を及ぼすとも思えないからだ。

それに爆弾だと、自分被害に遭うかもしれないという気持ちが、ロリ二次元よりも強く働くからだ。

しかし、「爆弾の作り方」と「小学生を騙し、脅し、レイプする手法を詳細に描いた漫画」は、

人を傷つける手法提示しているという点では同列だと思う。

(それが違うという人は、その理由を具体的に教えてくれると助かる。自分はこの点で混乱していると思うから。)


表現の自由大事だ。

しかしそういった「表現」の冒頭で、”「作中の行為をまねすると犯罪になる」といった注意喚起を促す”ことが、そんなに不適切だろうか。

それはむしろ表現の自由を守るための建前なんじゃないのかな。

お笑い番組でまき散らされた食べ物について、「この食べ物はあとでスタッフがおいしく食べました」というテロップが入るのと、だいたい一緒だと思うんだが。

http://anond.hatelabo.jp/20170613211847

生活

挨拶

ドアの開閉

照明スイッチオンオフ

蛇口の開閉

衣服を畳む(洗濯物含む)

鏡を見る

箸で物をつまむ

食器に口をつける

食べ物を噛む

食べ物を飲む

液体を飲む

冷蔵庫を開閉する

椅子に座る

テレビチャンネルを切り替える

時計を見る

デスク

ペンを持つ

芯を出し入れする

マウスクリックする

ブラウザのタブを切り替える

del、backspase、enter、spaceキーを叩く

サイトを最新に更新する

・癖

ため息

各部位のストレッチ

関節を鳴らす

貧乏ゆすり

鼻をすする

指で机をリズムよく叩く

独り言

爪をかじる

頭をかく

鼻を触る

ホリック

スマホを手に取る

SNSリロードする。もしくは最新を表示する

SNSアクションを起こす

ソーシャルゲームを起動する

メールの受信ボタンクリックする

伸び続ける増田ブコメ確認する(僕の増田は一日平均100ブコメは確実)

http://anond.hatelabo.jp/20170614094243

近頃はだいぶ理解してくれる人が増えてきたと思うよ。

飲み会に呼ばれてあんまり飲めないことを告げても関係なく飲まされるか、

不憫に思われて食べ物まわしてもらえるかの違いはとても大きい。

2017-06-13

生きてるって可哀想

うちにはウサギがいる。かわいいウサギがいる。こいつは何を考えて生きているのかが気になる。

天敵もいない、食べ物も沢山ある、昼間はずっとじっとしてる。暇じゃないのかな。

ちょっと脚が痛くなったら病院に連れて行かれるし、死ねないし、暇じゃないのかな。

かわいそう。

でも私も自分がかわいそうだからの子を手離さない。

2017-06-12

自分アダルトチルドレンなのかわからない

四半世紀彼氏がいない状態に終止符をうつため、今日図書館で「なぜあなた恋愛はうまくいかないのか」という本を借りてきた。

この本は、アダルトチルドレンとして育った人がいか健全恋愛を得るか、みたいな内容らしい。

ちょっとだけ読んでみると、なるほど、自分恋愛をするときに陥りがちな思考パターンが書かれている。

「本当の自分を知られたら嫌われる」とか、そういうことだ。

だけど、そもそも自分アダルトチルドレンなのだろうか。

確かに父親ちょっとおかしい。自身鬱病を盾に周りの迷惑を考えずに行動する。こちらが言い返せば地団駄を踏むし(比喩ではない)、苛立ちを隠さないから私は幼い頃からずっと顔色を伺って過ごしていた。あと生粋ブロガーなので、外食先で「それ写真撮りたいから食べるの待って」とか平気で言う。

先日、父親の横暴にとうとうキレてしまい、父親が何か言い返すたびに私が狂ったように笑いながら叫ぶという地獄絵図を繰り広げてからはすっかり冷戦状態である

母親性格は割とまともだ。ただしここ10年間ほどネトゲにハマっていて、毎日6時間パソコンの前にいる。1日の中で私との会話時間は30分もない。

そんな両親はよく喧嘩をしていた。母親は今でも父親悪口を私に言う。

でも、端から見れば自分幸福者だろう。

暴力虐待もなかったし、大学まで出させてもらったし、食べ物に困ったこともないし、欲しいものを買ってもらえたし、外食旅行もよく行っていた。

楽しい思い出も確かにある。

しかしたら自分アダルトチルドレンでもなんでもなく、ただ自分の心が弱いことを親の責任にしているのかもしれない。

そうやって逃げる人間恋愛なんてできないだろうから、私は自分の弱い心を鍛えなければならないことになる。

まぁたとえ親のせいでも、自分でがんばるしかないのだけど…

ふと思い立ってネトゲをしている母親に「自分アダルトチルドレンなのだろうか?」と聞いてみた。母親は画面から目を離さずに「わからない」と答えた。

自分の家のことなのに、誰もなんにもわかっていないおかし一家である

困ったなぁ。

美味しかった話

やまうという漬物会社の「白瓜の醤油漬け」がものすごく死ぬほど美味しかった。

ずっと奈良漬が好きだったんだけど、酒精の感じと薄切りなところをもうちょっとなんとかして、できれば薄味で!みたいな欲求を持ってた。

でも今日ふらっと買った瓜の漬物が一廻も表明してない私の希望を叶え尽くした奇跡食べ物として私の人生に突如降り立った!

瓜って私の行動範囲の中では、夏場に実を売ってるけど食べ方分からない!な存在だったんだけど歯ざわりと染まりやすさがいいんだろうなあって思って一躍好物に躍り出た。

本当に美味しくって、どこかに書きたかったのでここに書く。

明日フリーダイヤルに美味しかった電話する。

他のラインナップももれなく美味しそうなので、ちょっとずつ食べるつもり。

海外旅行者を迎える都市として、東京のどうにかしてほしいところ

東京で生まれ育ち、大好きだけれど、海外から訪問者をそれなりの数受け入れる世界都市の一つとして、どうしても気になることがある。

というか、直接海外の方に「これをどうにかしてほしいな〜」と言われたものばかりです。


クレジットカード使用可能店舗の少なさ

クレジットカードが使える店がとても少ない。徐々に改善しているとはいえ、欧米主要都市基本的にほぼクレジットカードのみで生きていけるのでそれと比較すると……。

海外で進んでいるところは、ここでも使えるの!?というような小規模な店、屋台なんかでも普通に使える。

海外から来た方はただでさえ紙幣や小銭を扱うのが難しい。クレジットカードが使えればなんの問題もなく楽に支払えてレジスムーズなのに、手間をかけさせてしまっている。


ベジタリアンの生きにくさ

海外の方はベジタリアンが多い。厳密な意味ベジタリアンでなくとも、「なるべくなら野菜だけ食べたい」というヘルシー志向の方も多い。

でも東京食べ物やさんは本当にベジタリアンに優しくない。普通の店でベジタリアンメニューなんてほぼ見ない。

欧米の一部都市では、別に「ベジ」を謳った店でなくても、ピザ屋でもメキシカンでもイタリアンでも中華でもインド料理でも、普通にベジメニューがあったりする。

自炊できる定住者はそれでいいんだけれど、外食の多くなる旅行者にとっては結構死活問題

日本食って思ってたほどヘルシーじゃない」「東京ベジタリアンが多くないとは分かっているけれど、国際都市なんだし、せめてホテルに入っているレストランとかはもう少しがんばってほしいかな……」とがっかりさせてしまっている。


禁煙飲食店の少なさ

入ったら全面喫煙可だったりするとげんなりする。特に居酒屋などは辛い。

日本喫煙文化があるのは分かるけれど、せめて全面喫煙可の店は店外にピクトグラムとかでわかりやすく表示して欲しい……と言われた。


おしゃれな(notラグジュアリーホテルの少なさ

ホテルはたくさんあるが、ハイクラスホテルビジネスホテルゲストハウス、という感じで特にハイクラスとビジネスの間」のホテルが少ない。

特にラグジュアリーではないがちゃんと清潔でおしゃれ、値段は中間くらい」なホテルは本当に少なくて、これは欧米だけでなく、アジア主要観光都市とくらべても少ない気がする。

なんでだろう、「若い人」向けのホテルが少ないんだろうか……。


無料Wi-Fiの整備が遅れている

これは私は正直自分ではきちんと把握してないんだけれど、とにかく全然駄目。と言われた。笑

使えても、登録必要でめちゃめちゃ使いにくかったりするそうな。


意外と言語問題わたしは言われたことがない。もう皆諦めているのかもしれない。

もちろん東京東京で、他の都市と同じになる必要はないし、ここがいい!!!ということもたくさん聞いている。

でも、個人的には上記のことは是非良い方向に変化していくといいなと思っている。

例えば「ハンバーグが好き」などと言ったら

この世のあらゆる食べ物を選別して好きな物をいつでも食べられると思ってる不遜な人間であるみたいな話?

2017-06-11

慣れることの不合理性

子供の頃は、ハンバーグが好きだったり、目玉焼きが好きだったり、人間として合理的もの本能的に好きになる。栄養素的にも合理的

でも、味に慣れてくると、もっと違う味、珍しい味が食べたくなってくる。でもそれって何の合理性があるの?

松茸より卵食べた方がよっぽど栄養がある。珍味?って生きて行く上で意味ないでしょ。

最初の方の人間食べ物のない時代にそれなりのリスクを冒して新しいものに挑戦するのならまだわかる。それは人類全体のためにもなったろう。

でも味に慣れて、極端に変なものとかを食べる意味がわからない。

2017-06-10

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん