「アイデンティティ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アイデンティティとは

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170627222706

何なのコイツ

いちいちスペース入れて書くことで、自分発言は他の人のと違うよってアピールしたいわけ?大した内容を書いてないんだから読み難くてただ不快なだけ。

何処かで聞きかじったありきたりな言葉をもったいぶって書いたって、誰の心にも届かないよ。

そんなところでアイデンティティ出したいならブログでやれ。

内容もやってることも薄っぺら

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627200348

(なんかエスパーラリーっぽいが)

大統領理想にした場合民進党党首大統領レベル理想が求められるだろう。

っていうかそれくらいのレベル人間じゃないと政権取れない。

ついでにいうと「国籍」であって人種差別じゃない。

差別」はバズワード

日本における外来思想カウンターアイデンティティ創造神道に集結させていった感じで、国教宗教化することが良くなかったんじゃないかなあって気がする。

神仏分離令などせず、神道を上位に、下位組織として寺社をおいて国営化すれば文化財破壊することもなかったんじゃないのって。

https://anond.hatelabo.jp/20170627091618

そのまま「ダメ男に付き合ってあげてる私」をアイデンティティにして生きていけばいいじゃん?

2017-06-25

国籍、肌の色、100m。

陸上日本選手権で、サニブラウン・ハキー選手10秒05で優勝した。

日本人初の9秒台」は、またまた持ち越された。

正直、サニブラウンケンブリッジ飛鳥選手が9秒台を出していたら世間はどう反応するのだろうと気になっていたが、今のところは杞憂に終わった形だ。

昨年、大相撲琴奨菊関が優勝したときに、マスコミ各社は「日本出身力士10年ぶり優勝」と報じた。12年に(日本国籍帰化したモンゴル出身力士の)旭天鵬関が優勝したことは、なかったことになった。

旭天鵬関の場合は、今となればシンプル例外的要因がつく。元の国籍があり、出身地モンゴル乱暴に言うと、心は日本人でも、血は違う。

だが、先の両選手日本で育った。母はともに日本人。僕は彼らのアイデンティティ日本であると疑うつもりもないが、世の中にはきっと、日本人には聞き慣れぬ名前と、何より、黄色人種とは違う肌の色から日本人初の9秒台」に抵抗を示す人がいるかもしれない。

マスコミは、世間はどう評するのだろうか。もしかしたら、両選手が達成した時は素直に日本人初と書いて、その後、(仮に)桐生祥秀多田修平選手らが達成したときに「日本人の両親を持つ選手として初」とか言い出しかねない。

そんな世間は嫌だなとか思いながら、そんなざわつきが起こることを気にする時点で、きっと僕にもそんな意識が隠せないのだ。

問題提起しながら、大した対案も出せず、しまいには意見表明さえ煙に巻く腰の引け方。何も内容がないから、増田に書きました。おしまい

2017-06-24

うんこもらしたわ。ちょっとぶっちゃけいつもらしたかもわからない。

が、繁華街から家まで歩く道すがら、ケツに濡れを感じたから触ったら濡れてて、においを嗅いだ。

めっちゃ落ち込むなこれ。アイデンティティ壊れるやつ。

うんこダイアリー書けるやつすごいわ。歴戦の勇者

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623233115

あれ、「こんな特定の国に依拠したアイデンティティはみっともないし後世の災いになるからやめよう」って止める程度の理性持った人がいかったのが色々と限界だよな

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622013411

正直自分でも信じられない。セクハラおやじ言動自分もっとも嫌いとするものの一つだ。  

自分の中にそういうものが多少はあることは自覚していた。だからこそ嫌っていた。  

本格的に勉強しているわけでもないが、ジェンダー論や性暴力セクシャリティに関しては人並みには関心を持ってきた

誠実なキャラで通してきたはずなのに本質セクハラおやじだったことでアイデンティティ崩壊しとるわけだ

うその子には一切近づくな、カウンセリングでも受けて自分ありのままを受け入れろ

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619201227

ネトウヨ日本が好きで日本のためを思っているわけじゃなくて、”世界でも地位確立している日本人である自分”というアイデンティティ否定されたくないだけというのが所感

から政治感を軸に分類しようとしても無駄だと思う

2017-06-18

毎日3つぐらい増田書いてる

こう聞くと「コレもうブログ始めた方がいんじゃね?」って気になるでしょ。

だけどいざブログ始めると全くかけなくなるんですよー。

不思議ですよねー。

やっぱねブログ書いてると「つまらない事書いちゃダメだ」と考えてしまうんすよ。

その点増田って書捨てじゃないですか。

増田の恥は書き捨て」って古い言葉もあるぐらいですよ。

(ほぼ)完全匿名と半匿名の差って大きいんですよねえ。

匿名って結局はそこにパーソナリティアイデンティティが生まれしまうわけで、本名むき出しじゃないだけの状態ですからねえ。

HN愛着が生まれたり他のユーザーとの関係が始まったらいよいよもう匿名とは違う存在になりますよ。

ネット状における人格の1つとして自分構成する一側面として自立が始まりやがります

そうなると気楽に恥をかきにくくなるんですよね。

ブログとか気楽に書きにくくなるんですよ。

それでいつの間にかやめて(ほぼ)完全匿名世界に戻ってくるという訳で。

いやしか中途半端存在ですよね、自分や今の自分と同じようなことをしてるっぽい増田の皆さん。

どうすっかなあ。

気分的にはそろそろブログ始めたい気分なんですけど、どうせやめると思った途端に萎えるんすよね。

アイドル選挙」と言うシステム自体には絶対批判をしないアイドルオタク

AKBが一部の層をにぎわしているが

なぜオタクはあのような集金装置を死守するのだろう?

選挙制が無ければ、結婚をしようが一部の過激ファンを除いて

訳の分からない炎上は無かったはずなのに

システムに取り入れられている個人批判の矛先を向けるのは理不尽に思える

 

どんなタイミングであろうと、本人が「結婚するんで抜けます」と言えば、それまでの話だ

ファンは本人の意思を変える義理義務もない、

彼女に付いていく必要性もない。アイドルコモディティ商品で代わりはいくらでもある

にもかかわらず、やれ「アイドルの掟」「恋愛禁止条例」(ちなみにコレ公式でもないらしい)

などという謎の不文律で、すでに(オタクにとっては)価値の消えた個人を縛り上げるのはまったくの意味不明

 

しょせん1コンテンツの1規則

それも曖昧ものにすがって

自らのアイデンティティですら捨て去り、傾倒してしま

オタクと我々一般人の間には、越えがたい溝が走っている

2017-06-15

報われない世界に関わらないようにするにはどうすればいいのだろう

いくら議論を尽くしても話が前に進まない問題というものが、世の中にはたくさんある。

この手の問題は、埋めがたい立場の違いが原因であることが非常に多い。

典型的には、自分たちが譲ってはいけないものと、譲っていいものと、彼らのそれらが、互いに異なるようなケースだ。

そういうものに参加しても、良いことは何もない。

せいぜい、自分の味方から賛同を得られるぐらいで、相手が譲歩するということは、まずない。

まりにも徒労なので、たくさんの人はうんざりして、差別的感情をより強めることになる。

理屈の上では、こうした話題には、一切触れてはならない。

こんな話題に関わっても、自分相手も不幸になる。

ところが、気がつけば、こうした話題に巻き込まれていることがある。

誰かに巻き込まれた、という部分もあるのだが、自分感情ジャックされて、自分からその深みにハマっていく。

身近なアイデンティティに関わるほど、その可能性が高まる気がする。

報われない世界に関わらないようにするにはどうすればいいのだろう。

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611144335

暦の選択共同体アイデンティティに関わる…のかな?

言語よりはまだ割り切れるものだとは思うが

30代童貞の咎、無職の罰

30代童貞無職でも優しくされたい!を書いた増田だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

最初謝罪なのだが、実は元の記事は二、三年ほど前にここに書いたが全然反応がなかったものの再投稿であった。

黙っていてすまん。

でも相変わらず30代童貞無職であるので、釣りではない。

相変わらずどころか、加齢のぶん状況が悪化してるわ。

ザッと見た反応には共感も叩きもあるが、とりあえず前と違ってガン無視されなかったというだけでいくばくかの慰めを得ることができたので、そこんところに大いに感謝したい。

それでも叩いたり説教した奴はとても憎いがね……。

ところでこの記事タイトルイリヤの空UFOの夏が元ネタだ。


俺の発言がかつてないほど話題になって調子づいたので、その反響に対する自分語りを長々追記する。

悪いが、提案説教に対して、でもできないよおと拗ねる内容だ。

返事しやすいことにだけ返事しているから、クリティカルな指摘はスルーしてるかもしれん。

この追記に含まれる話題は以下の通り。

・俺の求める優しさとは何か

・俺から他人に優しくすべきだという話

フェミニズム

宗教

メンタルクリニック

ボランティア

・創作

・風俗

・会おうかと言ってくれる人について

・無職で生かしてもらってんのがこれ以上ない優しさ

・働け


沢山ツッコまれている、「お前の求める優しさってなんだよ」ということを考えてみた。

自分の中でもふわっとしてるので、とりとめなく羅列する書き方になってしまうが。

たぶん俺が欲しているのは、物理経済)面と、精神面の両方とで、自分生存に罪悪感と不安を覚えなくていい状態ができてほしい、ということに近い。

場所を作ってほしい、支えができてほしい、許しを与えてほしい、関係を持ってほしい。

こんな存在価値のない無能が生きていて申し訳ないとか、人と会話して申し訳ないとかの自罰的な気持ちと、その反動で貯まる攻撃的なルサンチマン、更にそれらからくる社会活動経済活動のうまくできなさから解放されたい。

生きている現在と、生き続ける将来に安心したい。なんとかいい感じに暮らしていけそうだとほっとしたい。

物理面の安心は、セーフティネットや、俺でもつとめられる安定した職や、日本の将来の暗さの解決なんかが欲しいってことだろうか。

精神面の安心は、流行っている言葉で言えば自己肯定感が欲しいとまとめられるかもしれない。

個人でも、思想でも、社会システムでもいいから、俺に優しくすることで自己肯定感を育て直す手助けをしてほしい。

俺が幼稚だという感想も見たが、育て直しを手伝ってほしいってのを望むくらいだから、そりゃ幼稚なんだろうな。

他人を頼るなって意見も多く、そうできるにこしたことはないけど、自己肯定感を独力で育てるのそうとう厳しくないか

厳しくてもやるんだよ、甘えるなっつーのが現実人生ですけどね。

ついでに言えば、自己否定感をもたらす色々なものから守ってもほしい。

守ってほしいというとお姫様気取りかよと言われそうだが、思想も信仰も密な人間関係も、外部の影響で精神が動揺するのを防ぐファイアーウォールになるというのが役割の一つだと思う。そのせいでそれらにハマった人は意見を変えづらくもなるのだが。

ネット越しのあれこれを見てると、ファイアーウォールの十分でない俺の精神はどんどん腐っていくのを感じる。

だが他に気軽に寂しさを紛らわす手段もないので延々ネットを見ている。

そもそもこういう記事を書くこと自体優しい言葉と厳しい言葉を両方飛ばされる、ただガン無視されるのだから、俺みたいな拗ねてこじらせた脛齧り野郎はやらないほうがいいんだ。

共感が10個あっても叩きが1個あったら叩きばかり印象に残る性格の奴が、運がよくても半々、そうでなければ袋叩きになるような愚痴をネットに書いてその反響を追うのはよくない。カウンセラーにでも愚痴るべき。

カウンセラーに愚痴っても淡々と聞かれるだけで虚しさが募ってきたから我慢できず書いちゃうんだけど。

言ってみりゃ、BUMP OF CHICKENリリィみたいな存在出会いてえんですよ。

弱音と苛立ちをこぼしても「そういうところも全部かわいい人ね」って言われてえよ。

無職なのでスポットライトも浴びてないしがんばって自分を唄ってもいないけど。

いやこの増田が俺にとってのステージだ。


人に優しさを求めるならまず自分が周囲に優しくしろ、というコメントも多かった。

この場合、俺が他人に送るべき優しさってなんだろうな。俺が求めてる優しさは上で書いた感じだが。

俺には、ただのオタクとしての名義や、リアル本名もある。

オタクリアルの方では、人の愚痴にはできるだけ親身に乗っているつもりでいる。いいと思った創作者に長文感想を投げたりもする。落とし物を拾う手伝いとかする。

どれも迷惑な押しつけかもしれないし、性根の腐り具合が滲んでるかもしれないけど、いちおう些細な優しさだとする。

でも、それが相手の救いになってるかというとたぶん全然ダメ。

たとえば仕事がきついとか、上司がセクハラしてくるとか、金がないとか、親との関係が悪いとか、モテないとか、ネットで叩かれたとか、そういう愚痴に俺ができるのは「大変だよな」「そいつマジクソファッキン口からウンコ漏らし」「思いつめない方がいいよ」などを言うだけ。作品への感想も結局は面白かったと言ってるだけ。

しばらく泊めてやるし旅費も出すからろくでもない家と会社からは逃げてきなよと言うとか、出版関係者コネがあるから紹介してあげるとか、そういうちゃんと役に立つ対応はできない。

俺は地方民なので、知人はみな地理的に遠く、日常的に会って一時的ストレスを紛らわしあうこともできない。(俺と会ったらむしろストレスが溜まるかもしれないが、一般的にはそういう優しさもあるだろうってことで)

生活に将来性がないので、他人の自己肯定感を育てられるほど長く密な関係を築くこともできない。

お金も社会的安定も能力甲斐性ない人間は、責任のある優しさ、問題解決能力のある優しさを人に与えられないんじゃないか

から俺も優しくされないのか?

服を買いに行くための服がない問題みたいだな。


フェミニズムについて書いた部分もあれこれコメントされている。

元の記事フェミニズムマチズモの双方を俺の敵対陣営として書いたが、根源的にはフェミニズムは悪ではなくむしろ公正さを目指すって意味では善なる思想だと思っている。

しかし、昨今俺に最も自己否定感や罪悪感をもたらしてくるのがフェミニスト的な言説だから敵視しているのだ。

俺のガバガバメンタルファイアーウォールを突き破ってくるんだよ。

そういうのは真っ当なフェミニストではなく一部の過激派だとか、フェミを名乗るミサンドリストだとか、脳内フェミだとか言われるのだが、とりあえず確かにツイートブログが見えるから脳内妄想ではないとして、一部過激派ミサンドリストと「真っ当なフェミ」なるもの区分するのは非常に困難である

自己否定を煽られたならミサンドリーだとするなんてのは、俺に/男に都合のいい意見しかフェミニズムと認めないなどという傲慢極まるスタンスになるのでありえない。

そしてフェミニズムも色々な考え方があるっぽいから、明らかに罵詈雑言を投げてるタイプくらいしかミサンドリーだと断じきれない。

そもそも疑問なのだが、ミサンドリーの入ったフェミニストが見分けられたとして、フェミに耳を傾けましょうって立場人間が「ミサンドリーフェミの主張は無視していい」なんて言うのはアリなのか?

ミサンドリーの奴らは、男によっぽど嫌な目にあわされたとか、別に大した理由はなく性格が歪んだとかで男に憎悪を抱き破壊的なことを言うわけだが、そこで他人が聞く耳を持たなくていいのは破壊的な部分に限られていて、あいつらがどんな被害にあったとかどこに男女不公平を感じるとかの指摘を無視することに正当性はないのでは?

たとえて言えば、テロリストテロ行為は許すべきでないが、なぜテロリストテロ思想に走ってしまったのかという部分は着目するに足る、みたいなのと近い。

ミサンドリーフェミニスト言論テロリストだしその論調と主張手段は責められて然るべきだが、あいつらが語る己がテロリストになってしまった理由については、ある程度の誇張を割り引くとしても聞いてやるのが、フェミ親和派としちゃあ正しいのでは?

男性への不公平感や抑圧感が嫌悪憎悪レベルに達することで「あいつらはミサンドリストからフェミニストではない」と切断処理対象になってんのって変な気がする。

などとやたら長く書いたが、どっちにしろミサンドリストフェミニストも嫌いなんだ俺は。

だって俺が男である以上、体格がいいとか化粧しないでいいとかヒール履かなくていいとか生理がないとかガラスの天井がないとか性暴力を受けづらく与えやすいとか性別由来の既得権益を得てはいるし、どんなフェミニズムであれその権益の使い方や再分配をよく考えましょう配慮しましょうと啓蒙してくるわけで、それは公正ではあるけど「ああ、男である俺は不当な利益を貪ってんだな、反省しなきゃな」みたいな気分にさせられるから、そりゃあ嫌いになる。

そのくらいの自制要求にすら耐えられないほどクズなんすわ、悪かったな。

痛いところを正しく突くな。回避不能な罪悪感で縛るな。

フェミニズムは公正で善かもしれんが、俺には精神有害なんだ。

しかし考えてみれば、ネット議論は幾らでもある中で俺が特に精神をかき乱されるのがフェミ主張ってことは、否が応でも目に入ってしまうくらいフェミニズムネットに行き渡り無視できない勢力にまで育ったわけだから、順調っちゃあ順調なんじゃないの。


さっきちょっと信仰と書いたが、宗教を勧めるコメントも多かった。

わかる。

持たざる者が精神的救いを求めるなら、宗教王道と言っていいと思う。

自分でも、上手くハマれればとても楽になれそうな気はずっとしている。

でも俺は宗教めっちゃ嫌いなんだよ。

結婚式チャペル行くのも葬式数珠握るのも地鎮祭も、もちろん新興宗教の類も、くだらないしキモいと感じられる。

から楽になるだろうことは分かっていてもやりたくない。

この場合宗教はいわゆる神様を拝む系の宗教を指しているので、科学信仰宗教嫌いも宗教であり~みたいな話は今回はなしで。


宗教の他には精神の病院に行けという話もあった。

実はすでに、病院カウンセリングには学生の頃から通っている。

病名はついているが、憂鬱イライラ胃弱くらいしか自覚症状がないのでピンと来ていない。

延々経過観察されている。

薬は全然効かないので、現在は憂鬱が激しい時にその場で飲む薬しか処方されていない。

障害年金はもらえそうにない。


ボランティア提案する人もいた。

実はこれも嫌々ながらやったことがある。

某NPOの臨時作業員というかお手伝いみたいな感じで数か月混ぜてもらった。

でも、NPOの人らが輝いた眼をして、力強い握手と共に「増田クン、まずは元気な挨拶からがんばろう!」と言われた一日目の時点で内心もうダメだった。

いや挨拶はしていた。どっちかというと丁寧にしていたつもり。小学校クラス挨拶名人賞を受賞していた杵柄だ。

ただ全盛期を過ぎた今の俺の挨拶はオドオドさも香るスタイルになってるから、エネルギッシュな人たちからすると元気よくと言いたくなるのは分かる。

でも俺とは求める心地よさが違うのだなと感じた。血圧が俺より30くらい高そうだった。

あと単純にボランティアの具体的な活動でも俺はグズで気が利かなくて、役立たずとして混じってるのがキツかった。

ワンシーズン活動が終わったあと、臨時お手伝いの立場ながら打ち上げに呼んでもらえたので優しくしてもらったとは言えるんだろうけど、その最後の打ち上げの席も辛かった。


創作やブログも多少やったが、しんどくてやめた。

気力体力行動力の消耗がヤバかったし、読者が少なくてあんまり褒めてもらえないので悲しくなった。

小さいものを一つ作ることはできても、それを複数作ったり書き続けていくのはひどく大変だ。

内容が多少まずくても創作できる人はそれだけですげえよ。42.195kmを走らず歩ききるだけで凄いようなもんだよ。


風俗。

俺の「童貞」という悩みを噛み砕いて言えば、「コミュニケーション能力と、アイデンティティのかなりの位置を占める男性という属性の二つが、他人……特に男性から被害を受けやすい女性から受容されたことがないことによる、不全感や許されていない気持ち」が問題なので、お金で受け入れさせたところで解決になる気がしない。むしろその手段を取ることで罪悪感が増しそうで怖い。

なんて言ってみたが、風俗でいいから一回ヤってみてーという即物的な気持ちモチロンある。

でも実家暮らしだと、家族に風俗行ったとばれないかという心配事もありなかなか行けない。

男性性なんかにアイデンティティの重きを置くなって意見も見るが、その重心バランスセルフコントロールムズイでしょ。


はてなの内外で、首都圏だったら飯奢ったり遊んでやるよと言ってくれる人をちょっと見た。

とてもありがたい。だがすまないことに、前述の通り俺は地方である

まあそうじゃなくても、こんなクズ of クズ記事書いといて非匿名で会うなんて、恥ずかしさと怖さでできやしないが。

知人に首都圏在住者が多いのもあり、そっちで暮らしたい気持ちは大いにあるが、以前親に話を振ったところ良い反応をもらえなかったので無理だ。

自殺企図したことがあるため、離れた場所に行かせるのは心配らしい。

「30代になって親の顔色をうかがうとか幼稚すぎる」と言われるだろうが、親と話し合ったりお願いしたりということが物凄く苦手でダメだ。一度話を振っただけでとても勇気を出したくらいだ。


無職でもその年まで生かしてもらえてることが最高に優しくされてるだろというド直球。

就職しろというド直球。

あなたたち、その通りです!!!! 

養ってくれているお父さんお母さん、医療保険を使わせてもらってる社会ありがとう! 年金くらいは払ってます!

腕力なくて荷物を落としそうになって迷惑かけたバイト先、一回寝過ごしたらもう顔見せるのが怖くて連絡を絶ったバイト先、寝坊した上道分かんなくなって面接キャンセルした就活先、集団ディベートで変なこと言う俺と同じ組になった就活生、興味ある職種を答えられず困らせたハロワ相談員さん、ごめんなさい!

こんなに迷惑をかけても、直接的な刑罰とか咎は負わされてなくてこの社会クズにも優しい!

その辺はマジその通り。

なのに、こんなに優しくされてるのに、なんでか人生がうまくいかねえし外に出るのが辛いし社会や他人と関わるのも不安だし心身落ち着かねえしで自分じゃどうしようもねえし辛いので、もっともっと優しくされたらうまいこといかねえかな、誰か救ってくれよっつー夢想を書き殴ったのが元記事なわけ。

自分じゃどうしようもないとか甘ったれてんじゃねーよ人は自分で何とかするしかないんだよとか、むしろ優しくされすぎたのが悪いんだよとかの声も拝聴しております。



書きたかったのはだいたいこんな感じだ。

自己卑下してかわいそうぶることで批判を避けようとしているのが鼻についたら申し訳ない。

卑屈さによる防御は卑怯なのだが、いったん頭に浮かんだ卑屈さや恐れを脱臭するのもこういうクズ人間エッセーみたいな文章ではニュアンスを損なうのでは、と考えるとよくわかんなくなった。

よくわかんなくなったということを言い訳にして、卑屈さを大量に残して責めづらくする予防線を張り、そして予防線を張ったことについての予防線を更に張る卑怯な書き方申し訳ない。

薄っぺらく心にもない謝罪を繰り返していて申し訳ない。

2017-06-09

はてなーってアイデンティティとかあるのかな

何も持っていない人間がそれでも自分の居場所を求めてスター集めやマウントに精一杯になってる雰囲気が凄い

2017-06-08

ギガが減るとid:otsune と人気ライターヨッピーの失態【PR

というわけであくまでも損の総量の話をする。

id:otsune に名指しで絡んでいった広告マーケティングクラスタ社長がいた。

そのあとヨッピーが加勢してその後ヨッピーがいつもの様にotsune晒し「イキり発言をするネット古参のよくししらないおっさん」とマサカリを投げた一連の流れで誰が一番損をしたのかという話だ。

(イキり発言をするネット古参のよくしらないおっさんというマサカリは戦況が明らかになったタイミング確認をしに言ったら何故か更新履歴もかかずに改変されて削除されていたけどそれはいかがなものか)

と、今日誕生日なのではてブを頂きたく3年ぶりのエントリーをさせて頂く。

otsuneと言ってもPBMクラスタインターネット中年會、老人會をはじめとするネット中毒クラスタアルファブロガーインフルエンサークラスタ以外では無名であるヨッピーも彼を知らなかったくらいらしい。

なので彼についてまずは簡単説明するのは無駄人生ネットで消費している村民の数少ない義務なのは私も知っている。当たり前の話だ

と言っても私が彼を認識したのはパソコン通信とあるゲーム電子会議室なのでわりと最近ことなであるのはむしろ許して欲しい

彼はそこで既に「めんどくさいが筋の通った男」というテーブルトークなら誰しもが使いたい設定で認識されていた。

その後彼は何度も炎上もして居るのがその評価は変わっていない。それは何故なのか特に筋の通った男としての部分だ。

それは彼がネットウォッチャーとしての流儀を守り続けているからだよなあ。と皆が口を揃えてブコメすることだろう。

彼はネットウォッチ三原則として直接触らない、叩かない、過剰な興味を抱かないを常に実践してきてる。まったりなんて話はしらない

有名な話はTwitter監視ツールの話だ。Twitter黎明期から彼はそのツール存在と仕組みを公にしているが、それで補足した人間血祭りにあげたことも、その人の個人情報につながる話を匂わせたことすらないのはまさしくそのもの

ここに大きな穴がみなさん空いてます大丈夫ですか?

と指摘してるだけ・・・という構造

これは彼の元祖モヒカン族としての一面を知っているのであれば当たり前の様に知っている彼のハッカーとしての血がそうさせているのだろう。

彼はマサカリを投げると同時に正しいマサカリの投げ方を教えるほどマサカリについては矜持を持っているらしい。

最近は若返りに成功したのかクラッカーハッカーの違いもわからない人がはてブを利用してる事もあるだろうからこの場合ハッカーホワイトハッカーを指してるものだとの断りはさせて頂く。otsuneクラッカーではなくハッカーなのである

今日誕生日なのではてブください。

凄いのは彼は2度ほど自らのアイデンティティに関わる炎上をしているがその際には自分自分ウォッチするという神の様な選択を息を吸って吐く様に選んだことだ。

ネットウォッチするもの自らも事象としてただウォッチするのだと村民は震えたものだ。

そんな彼のもう1つの一面がBF3の厄介プレイヤーとしての一面と争わないネット討論強者としての一面だ。

彼は無職と思われることが多いがそこそこ有名なIPを抱えるアニメ会社シス管である

特にセキュリティについての知見は彼を数年ウォッチした人であれば疑う余地が無いので割愛させていただくが彼が最も得意としているのはシス管お仕事ではなくBF3であるそれは彼のプロフを見ても疑う余地がない

BattleField4, FreeBSD, Perl, JavaScript, tumblr starcraft2:otsune 537 PSN, Xbox, Steam: masafumiotsune 3DS:1392-3915-2089

久しぶりにプロフを見に行ったところBF4にプロフ捏造されていたのでBF3で話を続けさせて頂く。

しつこいようですが誕生日なのではてブください。

彼のBF3の厄介プレイヤーとして有名なプレイスタイルとして「いやらしい地雷埋め」がある。

otsuneがいるぞと突っ込んでくる人を各種地雷で葬りさっていく嫌らしい戦い方を彼は得意とし味方ならほっとけるが、敵ならば非常にうざったい戦術を得意とするソルジャーとしてしられていた

頼りになると思った人は観測範囲が狭いので一度BF3プレイしてほしい。頼りにはならない

地雷の埋め方は一度引っかかった人が警戒すると尚更引っかかるという極めていやらしいものであった。

彼のそんな一面を知りたい人はPUBGをやると良いだろう。BF4以降では味わえない世界が待っていてドン勝だ。

ところで今日誕生日なのではてブください

既に現時点ではネタバレしてて村民歴が長い人は最初から気づいてるだろうが今回も彼は地雷を2つ埋めていた。もう絶望しかない。

ヨッピー相手の明らかな問題点をどんなに些細なものでもそこだけ切り出し一点指摘して相手をやり込める戦術社会悪と戦う姿に好感を抱ける人気広告記事ライターなのであるが今回ヨッピーが取り上げた問題点は実はotsune意図的に仕掛けていた遅延性ギガ地雷なのであった。

今まで斬ってきたおっさんはヒビの入った禍津神みたいなものだったのだが今回は名も知れぬ土着神だったのも災いした。

触んなければよかったし普通は触らない。そういうものだ土着神は

ヨッピーotsuneを知らなかったと言うのはマウンティングではなく実際知らなかったのであろうポストがあったっぽいのでそれも不幸だったのだけど彼のしている指摘はことごとく的外れでそれらに関してはotsuneは1つ1つ丁寧に指摘をしていっている。

例えば監視ツールヨッピーotsuneが配布または販売していると認識していたがotsuneゴーストリプレイプロアクションリプレイの様なビジネスをしてれば大金持ちになったのにとは村民みなが思うところで彼は自分のために作って眺めてるだけである

それらの勘違いについてはotsuneは都度否定する。

ただしギガに関しては「そういう人もいますよね?」と彼のウイークポイントとしての偽装を続けたまま24時間以上を過ごしたのである

その間にヨッピーotsuneのイキリ発言をまとめたスクリーンショットと共に

しかし僕も性格悪いなぁ……。」

という完全勝利宣言がされたのを皮切りにいヨッピーキッズ達は「ギガおっさん」「ギガネットナンパ師」とギガを消費しながらotsune突撃をしていく。ダークファンタジー世界観のものだ。なんどもいうが絶望しか無い

ヨッピーギガテーマファンに向けた熱いメッセージエントリーした。

ネット老人会の皆様はまたしても id:otsune がやっているなとそれらの構造をまず疑ってかかるのですぐ地雷気づきニヤニヤしながら眺めたりボヤかしながらのヨッピーコードのにおいがしないとか単著もないのにとか若者用語もしらないのに人をおっさんいかよとか不毛マウンティングを繰り返していた。

一通りの観衆の手元にギガ地雷が行き渡った後にotsuneギガ地雷を爆発させた。

ギガが減るって若者用語なのにネットマーケティング広告クラスタの人が知らないなんて恥ずかしくないのかな」

ギガおじさん、ギガおじさんと叫んでいた人達は爆発し、otsuneはPUBGに戻った。

眺めていたネット老人会の皆さんはまたしても id:otsune の言ってることが正しいことが証明されてしまったあの頃のはてなは楽しかったなと思い9時に消灯した。最近は夜更かしが辛い。

おっさん認定をしていた側が若者用語を知らなかった」という地雷otsuneしかけて一歩も動かなかったただそれだけの話である

アングラ系のグループチャットによるとギガビックマックの発売日を狙ったのもわざとだろうという話だ。恐ろしい。

トレンドワード話題ワードでの拡散も狙ったに違いない。

現に「ギガが減る」はヤフーニューストップ拡散され毎秒ギガギガ不毛ワードが飛び交う地獄絵図となった。

まり一番損をしたのは知らずに配布された地雷を手にしてしまったPRな方々ということだ。本当に絶望しかない。

最後になります誕生日なのではてブをくださいということを付記させていただく。

更なる付記

このエントリー徹夜明けの脳にむち打ち仕上げてみたのだが

【速報】おおつねさんと和解しました(たぶん)

というヨッピーツイートにより公開を見送っていた。

しかotsune

まるで高速道路で逃げる豚だ!

とブック破りをしているのでエントリーをした次第いけいけotsune夕飯はドン勝だ!

いったいなんの意図ヨッピーは破られるブックをotsuneと結んだかは気にするほうが野暮なのである

研究者、諦めました

研究者になりたかった。

から探求心旺盛で、虫眼鏡を持って空き地を歩いたり、図鑑を端から端まで読んだりして、気づいたら研究者が夢になっていた。

中学校に上がって嫌がらせにあっても、(自分には夢がある、こいつらに潰されていい人間じゃない)と思うことでなんとか耐えしのいでいたし、高校時代には特に興味のある研究分野を見つけ、その研究をやってる研究室を探したり、その研究室教授の本を読んだりもしていた。

そして大学受験第一志望には落ちたもの大学院でそこに行けばいいと割り切って、後期で受かった大学入学し、希望の分野とは少し違う分野の研究室に入った。

『この分野を研究する第一人者になる』という夢が若き私を支え続けていたのは確かだった。

そして3年の終わり、いくつか希望研究室訪問した。

ある教授お話させていただいた時、「君の問題意識はどこにあるの?」と聞かれ、はじめて気づいた。

私、研究者向いてない。

自身典型的なENTP気質

新たな知見を得ることが好きで他人議論することを望むけれど、飽きっぽくて一つの物事を突きつめる前に他のものに手を出してしまう。

もちろん高校生の時からこの研究テーマがやりたいと思ってたので、その分野に対する知識はそこそこある。

けれども研究者になるためには、更にその問題に対してどうアプローチしていくかまで考えないと論文なぞ書けない。書けるわけがない。

私は漠然研究室内でできる範囲研究をしようと考えていたけれど、そもそもその研究分野にこういったアプローチがしたい!そしたら新規性がある!って言えないとこの研究室に行く意味など、いやそもそも研究をする意味などない。

それすら持たずなんとなくこの分野のなにかをやれたらいいと思う程度の人間が真っ当な研究者になれるだろうか。

気づくのが遅い。

研究室訪問後、駅のホームで泣きじゃくった。訪問後しばらくして、訪問先の研究室受験しない旨のメールを出した。

ある研究室の方には「とても残念です…」とお返事をいただいてまた泣きそうになった。私もあなた研究たかった。

外部院進を考えていた私は就活などしていなかったため、現在所属する研究室に内部進学して、院で就活することに決めた。

そもそも今いる分野の方が就職は確実にいいだろう…それに学部から院まで同分野にいた方が、日本では専門性が高いとみなされて内定をもらいやすい。

ただ、これまで研究者になるという夢のようななにかを軸に生きていた私にとっては、アイデンティティの損失というべきだろうか、物事に対する選択基準を一つ失った気分である

一応技術職志望だけど、もう自分研究は無理だと気づくとそこから離れたい気もしてきて、院卒文系就職もありだな…とか考えている。

自分の軸がないとこんなに不安定なんだな…って20過ぎて気づく自分の愚かさよ。

自分に適性がないことにもっと早く気づきたかった…そしたら学部就職たかもしれないのに…。

でも中途半端就活してしまったら、それはそれで院行けばよかったかなって後悔してたのかもしれない。こんな軟弱者のことだし。


追記です→http://anond.hatelabo.jp/20170609195742

正直ここまで反響あると思っていませんでした。なんだか申し訳ないです。

http://anond.hatelabo.jp/20170608080904

自分ももっとテストステロン過剰(とか、性犯罪を犯してしまう人とか)をきちんと治療する流れが確立されてほしいと思うけど、そうならないのには色々理由がある。

ADHDなんかで、衝動的に暴力を振るってしまう子については

薬物療法普通に認められてるし、むしろ治療しないで周りに危害を加える事を放置するのは悪、とされているわけだが。

まず、治療っていうのは基本的に本人が望んでいないとできない。

この場合対象子供から親の同意治療が行われているだけ。

たとえ受刑者に対してであっても、強制的治療を行うことは禁止されている。

これをOKにしたいなら、倫理的議論必要になるだろう。

なら同じくテストステロン過剰も「社会適応できない」「犯罪を起こす」って意味治療対象になるべきなのに

それは絶対に認めないのは、「テストステロン過剰であること」が、「男らしさ」であり、男のアイデンティティと一体化していると考えるからなのかな

これは実はある意味では近い。

というのも、テストステロンというのは男性にとって(女性にとってもなんだが)不可欠なホルモンから

たとえば女性の多くが経験する更年期障害というのはホルモンバランスの乱れによって起こるのだけど、これは男性にも起こる。

テストステロンが不足すると不眠・疲れ・集中力や性欲の低下などの症状が出るし、明確に体調に悪影響を及ぼす。

科学的な去勢に繋がるのではという話も出てくる。

ADHDの薬も結構副作用が強いことで有名だけど、ここまでではないのではないかと思う。

こういう治療強制的に受けさせるということになると、ちょっと面倒なことになるのは分かってもらえただろうか。それこそ冤罪とか。

まあでも一番は無理解かな。

犯罪者特に性犯罪者たちを、「ホルモンのせいでもあった」と減罪するような論調や、

そんな彼らを税金を使って治療することに、多くの人が同意してくれるといいのだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170608022259

暴力犯罪者テストステロン値が高い、ってのは実際統計であるらしいね

ADHDなんかで、衝動的に暴力を振るってしまう子については

薬物療法普通に認められてるし、むしろ治療しないで周りに危害を加える事を放置するのは悪、とされているわけだが。

そのまま大人になったら刑務所に放り込まれるだけだし。

鬱病なんかもホルモン異常の一種だけど、治療対象になるよね

こちらは本人が家に閉じこもったり自殺したりするだけで、他人危害を加える訳ではないのに

なら同じくテストステロン過剰も「社会適応できない」「犯罪を起こす」って意味治療対象になるべきなのに

それは絶対に認めないのは、「テストステロン過剰であること」が、「男らしさ」であり、男のアイデンティティと一体化していると考えるからなのかな

その為なら周りに性暴力振るっても周りが我慢するべきだし(これが性暴力ではない暴力であれば100%本人の責任であり刑務所に放り込むべき、となる違いも意味不明だ)

本人が性欲が満たされない事で頭おかしくなっても本人が我慢するべき、ってか?

治療した方が本人も周りも楽だと思うけどな

2017-06-07

眠れなくて涙が止まらない

うつ病が再発したっぽい。明日の予定をキャンセルして病院に行こうと決意した。

なんで今のタイミングで。もう嫌だ。

経費削減のために店舗住宅で家を建てたのがこの辺の人にとってはそんなに迷惑だったのか。

早い段階から何度も近隣地区挨拶説明に出向き、快く迎えてくれたと思ったがやはり実際営業を始めてみると近所の人にとってもいろいろ思うことはあるようで、それは自分が逆の立場でもそう思うこともあるだろうからある程度は仕方ないと思う。基本は先手を打って起こり得るトラブルへの対策を講じたうえでスタートしているので想定外のことは起こっていないし、迷惑がかからないよう配慮を尽くしているが、これ以上どうすればいいんだ。もう出ていってほしいということなのか。取るに足らないことで嫌がらせをしてくる向かいの住人も、店舗営業にいちいち介入してどうでもいいことで本店まで電話をかけてくる町内会長のじじいも、通りすがりに目が合った瞬間にこっちが挨拶しようと頭を下げる間もなく全速力で屋内に逃げ込む二軒隣のばばあも、そんなにうちに出ていってほしいのか。なんなんだ。わたしが何をしたっていうんだ。前の道路は市道だし、すぐ隣にはうちの何倍もの客を毎日集めるスーパーがある。車の出入りも多いし窓を開けていると一日中呼び込みの声がまあうるさいし客層もちょっとアレだが、それはわかってここに越してきたので住民としてストレスを感じたことはない。言っちゃなんだがうちのほうが(そもそも母数が少ないし)客層はいい。どっちかっていうと少ない顧客時間をかけてサービス提供する仕事だし何もいかがわしい商売ではなく名の知れた会社全面的バックアップしてもらっている至極まっとうな業種だ。実際は違うけどイメージ座席数の少ない個人でやってる美容院的な感じ。車は離れた場所しか停めないように周知してるしそれを破る客はいない。自転車も3日に一度ぐらい来るがもちろん敷地内に駐輪場を作って停めてもらっている。だいたい自転車ぐらいはうちの客以外にもたくさん通る道だ。近所にはよくしてくれる人もいるしあまり腐らずに割り切ってやっていこうと思っていたけど今日また近隣の人から筋の通らないことを一方的に言われて気持ちが折れてしまった。明日は午前中に勉強会の予定を入れていたのだけど行けそうにない。嫌だ。これも全部被害妄想なのかもしれない。勝手脳内で敵を増やしているだけなのかもしれない。だとしてもそんな自分脳内が嫌だ。現実だとしたらもっと嫌だ。どっちにしても嫌だ。嫌で嫌でもう何もかも放り出したい。そんなふうに考える自分も嫌だ。天職だと思って今まであんなに楽しくやってきたのに。この仕事を手放したくはない。仕事アイデンティティにするのは危険だと思うがでも仕事わたしの一部になっていることは事実だ。旦那理解してくれて、たくさん協力してくれる。ストレス半端ない。考えすぎると体に毒だよとか知り合いには言われるが、んなことわかってんだよ。コントロールできるならとっくにしてるんだよ。これが考えずにいられるか。35年ローンだよ。もし店が続けられなくなったのなら店舗部分どうすんだよ。自分が使いやすいように特殊設計にしてもらってるから事務所とかにするのも難しいし。何もかもがわたしの心をえぐる。PMSのときもたまにこういうふうになるけれども、まだ周期じゃないのに。なんかもう外的要因半端ない今日常連のお客さんにもきちんと対応できなかった。ここに来て少しでもホッとして帰ってもらいたいのに、逆に追い詰めてしまったような気がする。それもわからない。気にしすぎかもしれない。でも自分の納得のいく接客では到底なかった。きちんとやれてない。悔しい。なんでこんなふうになっちゃってるんだろうか自分。何にこんなに追い詰められてるんだろう。職住近接で、近所の悪意というかよどんだ空気というか、何かじっとりした感じの感情に飲み込まれてて、それでも職場と家が離れてるなら家に帰ればいいんだけど、今はここが家なのでそれを一日中受け止めないといけないのが辛いのかもしれない。いや、そもそも敵を作っているのは自分なのだろうか。ここに引っ越してきてから急激にこういう摩擦が増えたのはなぜなのだろうか。気遣いが足りないのだろうか。これ以上ないぐらいに気を遣っているつもりなのだけど、まだ足りないのだろうか。全部自分が悪いんだろうか。被害妄想なんだろうか。よくあること、と流せばいいのだろうか。流したつもりが流し切れていなくて今こういう精神状態になっているのはわたしが頭がおかしいだけなんだろうか。わからない。思い切り泣いてすっきりすればまだいいと思ったけど涙も止まってしまった。何もかも忘れたい。動けば動くほど裏目に出る気がする。遠くに行きたい。ここから離れたい。気晴らしにドライブとか買い物に行ってリフレッシュできても、結局帰ってくるのはここなんだ。ここに店舗住宅を作ったのが間違いだったのだろうか。法は犯していないのだから何も恥じることはない、とも思うけれども形なき悪意というのがこんなに怖いものだとは思わなかった。いやそもそも悪意はあるのか?被害妄想なのか?あかんループしてる。もうやめよう。寝られないので書類でも作る。誰か助けて。

2017-06-06

核で焼いてアメリカ無自覚奴隷にするためにここまで育てたっていうのに手放すわけがねーだろ

わざわざ母国語英語でなく日本語のままにして、天皇残したのも閉じこめて自発的アイデンティティが育たないようにするためだぞ

GHQが頑張ったおかげで今の奴隷国家があるのに核で焼くわけねーだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

書いてる人のスペック美大卒30前半女

元増田さんは強そうだから偏見強めの極論気味に書いてみた。語尾無茶苦茶です。

カースト的な意味で人の上位に立ちたいという原動力は、大学生の現時点ではとりあえず有り。

ただ確実に近い将来その価値観は維持できなくなるから、その時改めてアイデンティティ確立できるように覚悟や準備が必要だと思う。

まりあなたが持っている原動力でもって、なんらかの成果を出すもしくは出そうと努力して

今の価値観崩壊した後も大切にできるものを確保しなくてはならない。

あなたプライドが高そう(それは悪いことじゃない)だからそういう誇れるものが無いと生きるのが辛いと思う。


具体的に言うと

美大において三回生から急にスクールカースト序列が変わります

カリキュラムにもよりますが、三回生から基礎教養時間が減り実技は基本実習から自己表現作品製作)に変わるんじゃ無いでしょうか。

そういった影響下で高校までの価値観であったリア充勝ち組的な世界観崩壊して

作品制作への熱意や技術・発想といったものが人と比較され、それの優劣がスクールカーストに大きな影響を与えるようになります

制作に打ち込まず遊んでいる人間遊び人としてだんだんばかにされ始め、二次創作的なオタク感もまた不真面目なリソースとし表に出ることは少なくなっていきます

そしてこれらの成果は講評会や卒業制作などで晒しあげられ、曖昧勝ち組感などというものよりも長々と記憶と記録に刻まれて行くこととなります

そして就活という概念がどんどん大きくなっていきます

美大生の就活については、クリエイティブ職の企業名前の知れている会社カースト上位になるんじゃ無いでしょうか。

活動的で立派な就活(出来の良いポートフォリオ)もまた三回生以降の評価軸となります


というわけであなたの思う勝ち組として大学生活を終えるには、来る三回生環境変化に向けて準備する必要があります

制作への評価ウェイトが重くなってきたからじゃあ私も、といきなり大作に挑んでもお粗末な結果になってしまうでしょう。

大学は学ぶ場だから本当はそれでいいんだけど、あなたの今の原動力目標は上に立つことだからスタートダッシュを決める必要がある。

回生になる前に絵画なら大きな絵を個人で書いてみるとか(経験)、デザインなら過去プロダクトを知る。

作家名前作品評価を知り語れるようにして引用してみるとかっこいい。

学校カリキュラムでやることを、先にやったことがあれば級友に対して教える立場に立てる。

これらの知識を「実際に精力的に活動している事」と組み合わせる事によって、嫌味な上から目線な人ではなく精力的で立派な人となれる。

性格的に嫌味と思われないための努力は最大限した方が良さそう。)

まり回生一年間で予習と仕込みをする。

上に書いたのが制作視点での「できる人」で、もう一つのルート就活強者ルート有効

就活の準備しなきゃという話題が出た頃にはポートフォリオの原型を作って尊敬眼差しを得るのも良い。

こちらも二回生のうちから自主制作

ただ早く就職が決まってしまうと、制作ができる人へ転身する必要がある事と

微妙就職先に決まった時の事などをシミュレートして、制作もある程度頑張る必要がある。

でもまぁ結果は卒業後の「あの会社行ったのか〜」という認識がメインになってくるので

就活頑張ってるポーズがあれば大学生活だけで言えばある程度の地位が築けるとも言える。

就活頑張ってる組との友情が芽生える。


バイトなんかしてる暇無いよ。バイトに充てようと思ってた時間美術勉強制作やって、三回生デビューに向けて予習しましょう。

今のままでは地位名誉技術も頑張ったという自信も何も残らないよ。

それは今のあなた価値観にとって死を意味すると思う。どうせ大学生活は暇なんだから死ぬくらいなら学びましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170606080727

チビハゲ・ブス 三重苦揃った自尊心いかけてる僕の唯一アイデンティティ日本人』『男』が脅かされてるよぉおおお」

って事だろう

 

マウンティングする材料が無くなってくると

途端に被害者面する哀れな野郎

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-05-29

会社に行けない

私は正社員仕事をしていたけれども、仕事場環境の変化に耐えられず、体が会社に行くのを拒んだ。

頭痛嘔吐過呼吸がひどくなり休職することに。

仕事を投げ出しやがって!と思われているんじゃ無いかとか、責任を果たせないまま仕事を止めてしまう後ろめたさがあって休職しても毎日のように苦しくて布団を被って泣いてた。

病院に行ったところ適応障害と診断された。

治療はどうだったかと言うと、心療内科先生に話を聞いてもらったり、抗不安薬(私はデパスではなくエチゾラムをもらってた)や、眠れない時は睡眠薬をもらって飲んでいた。

エチゾラムは飲むと頭の中がポワーっとしてきて、考えられる深さが浅くなる感覚になる。筋肉の緊張がやわらぐ成分が入っているせいか力が抜けるので、本当に腑抜け人間になる。

睡眠薬は飲んで寝れたとしても朝の目覚めは最悪。頭が痛かったり二日酔いみたいな感覚に近いかもしれない。

薬を飲んでいても頭痛嘔吐過呼吸はすぐ良くならないし、眠りの質もとても良いものとは言えない。

こんな状態になるなら薬なんて飲まない方がいいのでは?とも思ったけど飲まないと治らない気がしてお守りのように飲んでた。

治療に関しては、心療内科先生と話して最近の状況の報告を2週間に1回くらいのペースで通院する。

ぶっちゃけ先生問題解決プロでは無い。私の場合会社環境が原因だから先生にはその根本的な問題をどうすることも出来ない。(自分でもどうしようもないのだけど。)

先生提供出来るのは体調を戻すための期間(休職診断書)と症状を和らげる薬。

結局、自分問題自分解決するしかない。気持ちの奥にある嫌なものや気にくわないもの、どうしようも出来ない問題自分でどのように捉え直さないといけないかは、ホント自分次第なのだ。誰も助けてくれない。

実は私が心療内科に行くのはこれが初めてではない。何人もの先生に会ってきたけど違う角度でものを見る方法なんて誰も教えてくれなかった。みんな時間解決してくれるよ〜といった人ばかり。

診察も「最近どうですか?」から始まるけど、体調の話をして何処か悪ければ薬を出す。

仕事復帰の話は自分で切り出さないと進まない事が多い。

特に話す事が無くても通院する期間は、薬を処方して貰えるとはいえ、ただお金を取られるために何で病院に行かなきゃ行けないんだとさえ思うこともあった。薬の処方がない時は特に。一緒に問題解決してくれる場所ではないのに。

しかしたらお坊さんと週2で話した方が考え方や心のあり方のお話が聞けて有意義かも知れない(ちなみにお坊さんとお話しした事がないのであくまイメージ)とさえ思った。

私は仕事に、復帰しないと自分アイデンティティがなくなってしまう気がして正直焦っていた。仕事だってまだやりたい事がある。もっとやれる。

から、半ば心療内科先生産業医先生を騙して「もう大丈夫です」と言って無理やり復帰した。

自分や周りを騙し騙し仕事をするのは正直しんどいけど、こんな思いをして仕事をしている同士はいないものかと興味が出たのでこんな事を書いてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

んー、研究倫理の項にだいぶ漏れが目立つな。

言論表現の自由には愚行の自由も含まれるだろうから、こういうダメ研究も守るべきとなるのはわかる(私はシャルリーってやつね)。

が、学問研究としてみた場合は、特に倫理面でダメ研究はむしろ排除していかないとかえって学問の自由が阻害される状況もある。研究の質を保つ問題もあるし。

例えば小保方さんの問題になった論文は、それを著作物表現物としてみれば当然表現の自由として法に守られるべきだが、学問研究としてみた場合研究手法事実関係研究倫理等が厳しく糾弾されたり学会論文誌等から排除されるのはしょうがないよね、といえる。かつてのオボちゃん擁護勢もそうだったが、この両者を混同して前者の論理後者まで擁護しようとしてる人が大勢いて混乱に輪をかけている。

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