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はてなキーワード: アイデンティティとは

2018-10-21

anond:20181020195622

ビーガンは頭のおかし宗教組織

そもそも主張がめちゃくちゃ。

 

肉はダメ植物は食べてもいいのか?

植物は痛みを感じないとか、意識を持たないと主張するが根拠がない。

 

ビーガン基本的アイデンティティの欠乏した人がかぶれる思想

「肉を食べてる民衆より偉い」と思いたい劣等感の反映。

自分ビーガンから環境配慮してるとか優しくて知的だと思いたい変態だ。

 

しかビーガン向けの食品はあるが、

消費文化でお客さん扱いされてる思想なんてろくなもんじゃねえ

2018-10-19

ファン心理

お金を沢山落としているファンの方がそうじゃないファンよりも上だとかなんとか

そんな事を考えている人間がツイッタとかで多数観測されるけど俺そんな事考えたこともなかったな。

ファンである自分、その人を支えている自分は偉いみたいなアイデンティティなんだろうか。

anond:20181018221126

いい話だけど「障害アイデンティティにしなければいいんだぁ!」「当事者が気にしないことが差別をなくすんだぁ!」と喚くバカ一定ネットにいる。

安易他人発達障害者扱いする奴。(本人は純度100%善意で指摘してあげているつもりらしい)に、

自分のことを障害者だと自称したら尚更しんどいこともあるでしょ?」ともやもやしていたんだけど、

多分こういうマインドの持ち主なんだろうな。

ありがとう、なんかすっきりした。

2018-10-18

anond:20181018184233

いい話だけど「障害アイデンティティにしなければいいんだぁ!」「当事者が気にしないことが差別をなくすんだぁ!」と喚くバカ一定ネットにいる。美化する連中と方向が違うだけで似てるやつらな。利用されないことを願う

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-10-17

追記あり】なんでそんなにブラックジャック女体化が騒がれてるのかわからない

一つ一つ返していくから下記に上げた事以外あったら言及ブコメして。

 

何でもかんでも美少女化すればいいってもんじゃない

人ですら無い艦船やお城や花を美少女化した作品を認めておいて何をいまさら

 

リスペクトが感じられない

散々戦国武将女体化してきてそれ言う?

Fateキャラなんかほとんど偉人しかいないけど、そんな不満が全く出ていないじゃん(信長とか性格が悪いだけにされた全くの別人なのに)

 

原作の重みを感じて欲しい

重み?手塚治虫歴史織田信長や、それこそ三国志諸葛亮孔明や、アーサー・ペンドラゴンより歴史が重いとは恐れいった。

 

敬意が感じられない

敬意もなにも手塚プロダクションが協力しているのでしっかり手塚プロダクションと精査してできあがったデザインですが…。

 

元の手塚キャラのほうが萌える

それはわかる。

 

追記

俺は艦これとかとうらぶとか「擬人化になってない萌えイケメン擬人化ものに毎回辟易している者だが、なぜ手塚治虫キャラ場合だけネットで反発が大半になっているかが確かに疑問

自分擬人化は大賛成だけど、言いたいことはこの人の「なぜ手塚治虫キャラ場合だけネットで反発が大半になっているかが確かに疑問」に近い。

リスペクト感じない擬人化特にいいたいのがガンダムコアファイターシステム無視しすぎ。一番重要だろ。)なんか鬼のように見てきたけど、あまりにもこの手塚作品は叩かれすぎていると思う。

 

なんでもいいから、自分が好きな作品(絵のあるやつね)を一つあげて「これがどういじられても(○○化されても)私は何も思いません」と宣言してみてほしいな。

びっくりするぐらい愚問。むしろ、この質問で今回の騒いでるやつの気持ちがわかったまである。つまりは同一視しすぎている。全ての世界が全て同じカメラで撮られるべきだと思っているのだろう。

アイドルマスターが大好きで特に如月千早、その中の人ミンゴスは俺をオタクに引き込んだものだが、ゼノグラシア普通に許せた。アイデンティティの72が奪われてもなお。アイドルマスターシリーズ如月千早ゼノグラシア如月千早は同一人物だったとしても世界カメラが変っただけだから

如月千早ミンゴスしかありえない。ミンゴスなくして如月千早はありえない。これはもう大前提よ。でも、それはただの歴史だ。今井麻美如月千早に影響を及ぼしたとしても、如月千早という人物今井麻美依存しておらず、劇中で如月千早今井麻美だと設定もされていないはずだ。

そして、如月千早ゼノグラシア世界カメラを通してみたら清水香里の声がして巨乳みえるだけ。(自分ゼノグラシアを「アイマスアイドル達がドラマ出演でゼノグラシアを演じた劇中劇だと思っていることもあるが。)

これに近いのが、ガンダムWゼロTV版とEW版であるゼロはEW版で特徴的な羽を得るが、設定上では同一の機体という事だが、これを許せる人のほうが多いだろう。

それのどちらが好きなのかは個人の感想なので別にいい。ただ、それで「千早は72じゃないと許せない!」とか「EWはTV版のゼロを使っていないのが許せない」なんて人は居ないだろう。最も、前者に関しては「ゼノグラシア如月千早は別人である」として受け入れている人のほうが多いが。

リスペクトが足りていただけと思われるからこれだけははっきり宣言するが、例えばガミPが引退し、バンナムアイマスにすがりついて古参を釣ろうと、公式で続編をだし如月千早25歳といって72が崩れ去り、例えばF91になっても全然許せる。綺麗な青髪が美希の金髪になっても許せる。(受け入れるか別として。)

なぜなら俺は如月千早ファンからだ。受け入れられなかったら、ちょっとアレは受け入れられないといって、現行のアイマス2(アニマス)の如月千早を愛するだけである。その受け入れられなかった如月千早を受け入れる人が居てもなんとも思わない。なぜならその人も如月千早ファンからだ。そこに何の違いもない。「違うのだ!」と言わない。

2018-10-14

anond:20181014112046

キズナアイはしゃべりの脚本家特定されていない。今を生きる一人の少女キズナアイ人格代表して勝手に何でもしゃべってよいとされているわけではない。実際には、たくさんの萌えコンテンツ制作チームのおじさんたちが会議して一言一句精査したあげくしゃべる内容を決めてる。ここまではOK?

で、それって人間でいうと洗脳とか強要された状態なわけです。IS(旧イスラム国)がやってる性奴隷とかとおなじで、一見自然言語をしゃべっていても、本人の意志は完全にゼロ状態

でも二次元から男性向けコンテンツから、そして最後人間おもちゃとしてのAIだという了解が取れているから、そんなコンテンツ存在が許されたわけ。

もちろん現実女性コスプレ風俗で働きたくなったら自分意志で似合う衣装としてへそ出しを選ぶこともあるだろうし。

 

そういう成り立ちのキャラを完全に三次元扱いして実在女性区別しないというのなら、

まずキズナアイ個性とか一貫した人格本来意味でのアイデンティティ)を見せてほしいんだ。

おじさんがだれでも勝手に使える「フェミからのかくれみの」ではないという証拠を見せてから

じゃあ「本人の意志で着たならいいだろ!」って反論につかってあげてくれ。

ラノベ漫画キャラが突飛な格好でもいいのは、エルフから異世界人だから

などと作品内でそれなりに理由があるから楽しめる。

 

キズナアイAIである以上、技術限界がある。

現在レベルでは、自律AI存在しないというのは文化庁諮問委員答申した事実

それが自分の「意志」で萌え衣装を選べるわけがない。

もし萌え絵をたくさん食わせてAIが合成して吐き出したっていうなら、それも人間でいう洗脳だ。

萌え絵という現実で着るには同性や高齢者から侮蔑さえ伴う、責任のある衣装を、

人格をもたせるつもりのキャラクターに、「現実」を知らせずに、

敢えて萌え衣装だけから選ばせたんだから罪深い。

この後「えっこれってエッチなんですか、普通高校生制服・・キャア恥ずかしい」って

厚着に着替えるラブコメ展開の予定があるならちゃんといっといてくれ。

 

私見ではキズナアイ運営が今後それをやる気は絶対ないだろう(やる気があるならいままでにいつでもやるチャンスはあった)。

銀行ATMにでてくる解像度の荒い女性行員の絵のごとく、

恥知らず謝罪たっぷりいわせてあとは手垢がつきすぎて誰も萌えられなくなるまで使い捨てられるだけの存在だろう。

そういう運営NHK女子キャラ女子キャラとも思わない態度も含めて怒っているんだ。

リアル女性はうるさいかAIっていうお人形遊びでごまかしちゃえみたいな。

人形だって女という記号を乗せる前にもっと考えろ。

2018-10-13

匿名文化神風特攻隊

匿名による彼らの書き込みには生命が宿っているが、その価値は著しく軽い。

なぜなら彼らは匿名で書き込むことで自我を減らしているからだ。

私達は同じ人間である、ということで価値を同じにしている。

匿名である彼らは同じ人間ではあるが、同じ人間から少し引き算をした存在なのだ

何を引き算しているかというと、彼らは名前を持たない。

彼らはいかにアイディンティティと呼ばれるものを保持できているのか?

私が書き込んだものは変わることはない、その不変性によって維持できている。

そうでなければ、私が書き込んだもの侮辱されたり、過小評価されたりしたときになぜ落ち込むのかわからない。

wikipediaは書き込んだもの修正されるが、修正された履歴として残る。

  

匿名の人が人間から少し引き算をした存在だとしても、同じ人間であることは変わらない。

私達と同じ感情を有しているのだ。

これは非常に混沌とした問題だと思う。

一方では匿名は劣った存在だが、もう一方では同じ存在として扱わなければならない。

匿名の人が名前を持たないというのは当たり前のことだ。

彼らはいかにアイディンティティを保持できるのかも私は書いた。

一方で彼らは匿名でのアイディンティティ簡単に捨てることもできる。

なぜかといえば、私が書き込んだものを削除すれば消えるし、私が書き込んだことを忘れてしまえばなくなるだろう。

(忘れる方法について、簡単ではないように思えるだろうが、人は大したことではないことは簡単に忘れられるようにできている。)

本来、アイディンティティ簡単に捨てることはできない。

まず家族がいるだろうし、私のそのままの暮らしのものであったりするからだ。

それが毀損されれば、どうなるかここでは書くことはできない。

そのアイディンティティ匿名では自分意思によれば簡単に捨てられる。

匿名世界でも、アイディンティティ尊重されねばならないが、本人がどうでもよければ価値はないのだ。

  

人は会話をするときある取引をしている。

それは一方の論理を受容するとき、一方の論理もまた受容するというものだ。

それはアイディンティティを守るための取り決めである

匿名世界で会話をすると気にはこの論理取引ほとんど不可能である

なぜならアイディンティティを守る必要がないからだ。

いや、私のアイディンティティは守らねばならないが、相手アイデンティティはどうでもよい。

捨てればいいだけだからだ。私のは今は捨てたくない。

  

匿名同士の会話はこのように成り立っているようで成り立っていない。

常に死者が出ているのだ。

会話をするときに常に人が死んでいく様子は戦場である

彼らがマッチョ思想に染まるのも当然で、むしろそれを貶す奴らのほうが狂っている。

もちろん匿名同士では私の言っていることは逆に間違っている、貶なせるのなら貶すのが正しいだろう。

これがアイディンティティ簡単には捨てられない世界との衝突では大変なことになる。

匿名の人はいかにもアイディンティティ大事のように振る舞うのだ。簡単には捨てられないほうが価値が高いことを知らないか

分かっていない、またはそれが非常に有効戦略なのだ

私のアイディンティティ取引しませんか?

私はあなた論理を受容しましょう、だから私の論理も受容してください。

これを拒否するのなら、匿名の人はアイデンティティを捨て、もう一度同じことを繰り返すだろう。

取引をしたとして、彼らが味方になることは無いのだ。なぜなら彼らはすぐに死んでしまう。

この様子はまさしく神風突撃隊のようだ。

死を覚悟して、人の論理突撃していく、彼が正しいか正しくないかなど関係ない。

アイデンティティ問題なのだから

そして拒否する側は、ひどい罪悪感に苛まれるだろう。

それは死者が出ることが分かっているものに、私の論理はそれほど正しいのだろうかという疑念も出るだろう。

人の死より正しいものがこの世にあるのだろうか?

それに会話するルールを毎回のように破らなければならないのは、一般的なことではない。

  

私はこれは解決すべき問題だと思っているが、私にはやることない。もう世界がすでにそう動いている。

アイデンティティ価値について、よく吟味するしかないだろう。

そういう意味では信頼を可視化するという試みはうまく行きそうだ。

信頼の可視化は、いろんな問題を含んでいるのだが特攻隊を見ることはなくなるだろうと思う。

2018-10-11

女性の皆さんはトランスジェンダーを受け入れる準備はできています

はてなブックマーク - かつらかぶり全裸で女風呂に侵入、62歳男逮捕

三重県警亀山署は10日、亀山西町会社員の男(62)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、男は10日午前2時頃、同市小野町ビジネスホテルの女風呂女性用のかつらをかぶって女装全裸侵入した疑い。

調べに対し、「仕事ストレスがたまり女性気持ちになりたかった」などと容疑を認めているという。


実は海外のいくつかの国では外科手術無しで性別を変更できるようになっています

【発言】戸籍の性別変更、手術要件廃絶を 保険適用を考える | 共同通信 [2018/01/15]

世界的な情勢は。

三橋ヨーロッパでも、過去には公的性別変更には手術が必要だったが、今や要件緩和は世界的な流れ。英国スペインなど多くの国で性別適合手術を要件から外している。

スウェーデンでは、過去に手術せざるを得なかった人々に賠償金まで払った。世界保健機関(WHO)も2014年に、手術要件の廃絶を求める声明を発表した。

今回の保険適用は、世界の流れに逆行し、当事者の中からも大きな異論が出ている手術への誘導施策とも受け取れる」

イギリスでトランスジェンダーの法的性別変更手続きがもっと簡単に! [2016/07/14]

これによってイギリスアイルランドマルタデンマークと同じラインに立てるのです。

これらの国々では性別変更をするのに外科手術などの医療行為必要ではないのです。

まだ政府がどのように性別変更の法案を決定するのかはわかりませんが、自己申告制的なものになるだろうと思われます

これまでイギリストランスジェンダー性別変更するには、医師精神科医の承諾が必要でした。

トランスジェンダーの権利はどれだけ支持されているのか。世界23カ国を調査 [2017/05/06]

ランキング3位のアルゼンチンは、2012年ジェンダーアイデンティティの「自己決定権」を認める法案を可決し、新たな金字塔を打ち立てた。

これにより、西半球で初めて、手術や医師許可がなくても、書類に記入するだけで法律上の性を変更できるようになったのだ。

トランスジェンダー擁護団体トランスジェンダーヨーロッパ」によると、その後、欧州の4カ国がアルゼンチン法律モデルにした自己宣言法を採択し、さらに18カ国以上が同様の法案検討中だという。

さてこの流れに日本追随するとなると「性自認女性性別変更手続きをした男性器のあるトランスジェンダー」は女湯に入ることになるでしょう。

もし追い出したりしたらそれは差別です。

女性の皆さんはトランスジェンダーを受け入れる準備はできていますか?

天皇日本人アイデンティティ

という洗脳は、明治維新以降のもの。=天皇機関説

外国人を見たら分かる通り、天皇がいなくても人間は生きていける。

天皇に命を捧げるのが日本人という戦前洗脳は、時代遅れでしょ?

人類はみんな同じ人間じゃん。飯も食えば糞もする。現人神なんていないんだよ?

今日も僕は言葉を飲み込んで笑う

今日も僕は言葉を飲み込んで笑う。おかしな人と言われないために。

それでも他人からおかしな人と思われているようで、たまに変わっていると言われてしまう。

でも何が変わっているのか自分にはわからない。

変わっていない=普通はどうなのかがわからない

から変わっていると言われないように普通っぽいことを仕入れてはそう振る舞う

仕入れては振る舞う仕入れては振る舞う

もう元の自分がなにものかわからない。

もともとの自分なんてあったのか、記憶を探ってみてもわからない。

ネガでも変わっていてもアイデンティティだと思っていたものは、発達障害の特徴だったりする。

ある医者でWAIS-IIIを受けた。グレーゾーンらしい。

アイデンティティすら発達障害に奪われた。

じゃあ、もともとの私って何?

そんな自分が大嫌い

皆に好かれたい。愛されたい。そのままでいいと言われたい。

あなたじゃなきゃ駄目だと言われたい。

でもそんな価値自分にないことも知っている。

陽キャが嫌い。皆に囲まれてる人が嫌い。

違う。これは羨ましいだ。そして妬ましい。

インスタは眩しすぎて嫌い。

ほかと違って変わっていても、自信たっぷり他人のいうことなんて我関せずのASDタイプが羨ましい。

どうせ発達障害ならADHDタイプよりASDの方がよかったな。

そんなクソみたいな本心を抱えながら、

今日も僕は言葉を飲み込んで笑う。おかしな人と言われないために

2018-10-09

anond:20181009180834

性欲がアイデンティティって主張するんなら、寝ている間以外は常にちんぽしごいてそこら中にザーメンぶちまけてろよ。

anond:20181009175907

今もおかしいよ

男にとって性欲は切っても切れない関係にある

金玉男性ホルモンをせっせこ製造し、それによって脳が動かされていく、つまり性欲は自分構成要素なんだよね

性欲を出すというのは男のアイデンティティ肯定すること

それを否定するのは男のアイデンティティ否定すること

男の性欲を一切認めないという姿勢権力を以って抑圧しようという姿勢こそが、男性ホルモンのない女性から男性への「セクハラ」なんだよ

それによってアイデンティティを傷つけられるのだから

他人尊厳を傷つける人は差別だし悪だしパブリックエネミーだよね?

なぜ性において女が法律で守られているかというと、暴力障害とかかわりが深いから、つまり生命維持のための措置であって

男の尊厳を傷つける権利までが無制限保証されている訳じゃない

性の表明という全く暴力性のない尊厳すら否定したいほど嫌ならその会社社会から去るべきで、同じくらい性にナイーブな人たちだけで集団形成するべき

anond:20181009105028

大学理系学部にいった、もしくは下手すりゃ高校理系コース選択したこと

アイデンティティの全てなイキ理系ネットに多いよね

実際は中学校理科くらいの知識しか持ち合わせてないんだけど

2018-10-08

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-10-07

いい年までアイデンティティ成熟しなかったガキの争いなんかどうでもいい

お外でやってろ

身長185cm、体重90kgの風俗嬢が最高すぎる

とにかく、(縦に)身体が大きい女性を好む性的指向を持っている。

既婚だが、妻は身長160cmくらい、体型はやや痩せ型。

同い年の三十路で、いわゆる「夫婦生活」は充実しているが、上記性的指向は妻には打ち明けられていない。

というか、リアル他人に打ち明けたこ自体が今まで無い。

おそらく説明しても、理解してもらうのはほぼ不可能だろう。そんなことは分かっている。

身長絶対180cm以上、できれば体型もぽっちゃりめで体重三桁でも興奮するなぁ」なんて言ったところで相手リアクションに困るだろう。

 

そんな自分性的指向が叶える場所が、幸いにして、存在するのである

そう、風俗だ。

考えてもみてほしい、貴方の周りに身長が180cm以上の女性がどれくらいの割合存在するだろうか。

全くいないわけではないだろうが、少なくとも、私の周囲では、170cm台後半の女性すら皆無である

好みの女性が「物理的に存在しない」となると、アタックもしようがないのだ。

 

だが、そんな希少価値のある女性でも、風俗を利用すればご対面できるのである

流石に180cm以上の長身女の子となると、都内にも数えるほどしかいないが、「いる」のである

風俗を利用することについて嫌悪感を覚える人もいると思うが、とにかく身長が高く、身体が大きい子に相手してもらう…いや、リアルで確実に出会えるのは、風俗以外にない。

 

そして、私が一番お世話になっている女の子こそ「身長185cm、体重90kg」の大きな身体の持ち主である

理解できない人には全く理解できないと思うが、その希少価値ゆえ、むしろ予約指名が難しかったりする。

顔だとか、肌質だとか、この際どうでもいい。少なくとも嫌悪感を覚えるほどでもないし、何よりもう慣れた。

家庭のこともあり、頻繁に通うわけではないが、かれこれ数年もお世話になっており、すっかり顔見知りだ。

大きくて肉付きのよい身体に抱き寄せられ、見下ろされることを想像するだけで勃起する。

 

正直、ノーマル性的指向だったらどれほど楽だっから…とも思う。

おそらく風俗なんて一生利用することは無かっただろう。

でも、この特殊性的指向を抱えている以上、捨てることはできない。大げさかもしれないが、自分アイデンティティ構成する重要な要素だ。

こうなった理由なんてさっぱりわからないが、とにかく行きたいから、行く。それだけだ。

いじり

はいじりで笑いを取るのは悪くはないと思う。ただし、それは人格生き方否定するいじりを除く。

失敗やヘマを笑い話にして包み込む優しいいじりはいいと思う。批判されるよりはマシだし、笑ってくれる方が多少は失敗した人間が楽になることもあるし。

人格生き方(最近ジェンダーとか同性愛とか特に)はその人のアイデンティティであったり、その人そのものからいじってはいけないものだと思う。

というか、それを否定するような言葉は最早いじりではなく、誹謗中傷のようなものではないかね。

自分には人にいじられて不愉快な時と不愉快でない時があって、不愉快な時はやっぱり人格否定するようないじられ方をした時だった。

本当にそういういじりはつまらないし、品性がない。

他人コケにすることでしか人を笑わせられないのは品も知性も無いし、それで笑う周りもそう。

いじられた側が堪忍袋の緒が切れて怒ると白けるだとかなんだとか、いやいやいやなんでお前らが楽しむためにこの不快感我慢しなきゃいけないんだ。そんな義理ないじゃん。

しかしながら、いじられる人って空気読んだり繊細な人が多いから怒れなかったりするんだよね。密かに心にストレス溜めて病んじゃったり。

他人が笑うために病むなんてことはあってほしくないし、笑いに関してはもう少し慎重に人の気持ちを考えるべき。

サリンを撒かないオウム

最近自民党というか現政権は『サリンを撒かないオウム真理教』なんだな」と思うようになった。

オウムが掲げる教義は、ヨーガヒンズー教をはじめとする既存宗教研究解体し、自分たちの都合の良いように再構築したものだった。世の中の倫理観からはかなり偏って見えた。

一方、日本会議が育んでいる「教育勅語復権」や「大東亜戦争肯定」「ジェンダーフリー是正」といった思想も、程度は違えどだいぶ偏って見える。

両者の違いは「その思想によって生活アイデンティティを脅かされる人数の差」くらい。

あと「宇予くん」や「クールジャパン」みたいな、時代遅れ甚だしい感性メディアに打って出るやりかたも似てる。

突如、総理自分名前をサビにした歌を歌いだしたとしてもまったく驚かないだろう。

とはいえ、実際オウムよりは上手くやってると思う。

戦後から権益が礎になってるから立場が危うくなっても無闇な虐殺はしなくていいし、急に弁護士一家を殺したり、サリンを撒いたりもしない。

生活を捨てさせずに支援者を増やして、彼らが持て余している在日外国人同性愛者らマイノリティへの蔑視や敵意を上手く育てている。

今回の新内幹部から過去に「天賦人権論はやめよう」とか「同性愛者は国民として格下」みたいな頓珍漢な理屈が飛び出してても、国民過半数普通に生活出来てるからそんなに炎上しない。

そうやって、彼らはあらゆる疑惑を舌先と金で巧みに躱しながら、自分たち気持ちいい宗教イデオロギー民衆を導きたいんだろうなと。

そう思えば「オウムにしては頼りになるな」と思えるのではないだろうか。

仮に、あの世紀末にオウム真理教サリンを撒かずに与党に吸収され、教義を表向き廃棄としつつ隠匿、民主主義標榜しながらこの国を治める立場になり、じんわりと教義を主張し始めたとしたら、きっとこんな感じになるのではないか

まあ「教育勅語」のような数十年の間のみ通用した文言重要視する歴史観だったり「EM菌よく知らないけど大臣を引き受けました」といった現代科学を軽視する様を見るにつけ、オウムと比べると姿勢はダサく、知性は幼稚に見えるけど。

でもいいのだ。それなりに生活できてるし。

このまま、サリンを撒かずにこの国を治めて欲しい。思想以外は支持しています

そして、出来ることな露骨な身内贔屓や醜い言い逃れを改めて欲しいです。出来ればだけど。

更に言うなら、野党にはもっとしっかり彼らを見張ってて欲しい。

そんなに目立たなくてもいいから、丁寧に正確に問題点を指摘してくれていれば、きっと支持者は増えるから

アニメキャラ多神教にはなりえない理由

シンクレティズムが許されないか

 

例えばラブライブの東条希とアイマス三村かな子を同一の神と見なしたとする

すると当然、そのキャラファン信者はキレながら否定するだろう

デブキャラ」と言う個性で括るには

両者とも、あまりにもアイデンティティが詳細に描かれており

当然のことながら同一視するのはおかしいこと

キャラdisにわかと見なされる

 

しかし、現実多神教は様々な神同士が融合している

古代西欧世界においてはギリシャローマ習合神は無論、

スキタイミトラ教ゾロアスターケルトエジプトユダヤキリスト、果ては仏教などとも習合

互いに混ざり合うことでコミュニケーションを図ったり

教徒を円滑に統治することが出来た

 

神=アニメキャラアイデンティティが明確で、

信者が混ざり合う事を否定習合する余地のないアニメキャラ

多神教とは言えず、いわば一神教が幾重にも増えたものと見なせる

それは古代の神々の寛容さとは無縁のモノである

2018-10-05

anond:20181005104013

これなー。

歴史を持ち出す人って基本的民族主義者なんだよな。


特定民族についてだけ過剰に強調しがち。

韓国を過剰に攻める日本人日本を過剰に攻める日本人自分が「日本人であることに拘りすぎてる。

リベラル気味で国家に過剰にアイデンティティを見出さない俺からするとちょっと偏執狂的で怖い。

キズナアイ炎上

女性バカ役割押し付けるな!」→もちろん男性もそうですよね→「バカ公共の場発言するな!」

学者なんて勉強したことアイデンティティなんだろうから

こういう結論になるよね

2018-10-03

浮かれるなよ立憲民主

憲フェス立憲民主党党大会)に行ってきたんですが、発表された2年目の活動方針(下記リンクPDF)で、政策面で全然まったく労働を大きく扱ってなくて、その割には俺たちはやったんだ的に浮かれていて、本当に心の底からがっかりしました。経済界代弁者である与党に対抗する野党第一党、それも労組支持基盤の党が、ほぼ労働について政策において触れないというのは、ありえないことだと思います

https://cdp-japan.jp/files/download/4pgV/vHZ0/QBri/yycr/4pgVvHZ0QBriyycrboOtW2EG.pdf

どうして労働について向き合わないのか。フェスのフィナーレで幹事長が言ってたんですが、民主党労組臭が強すぎたことへの反省で、労組のお偉いさんを壇上に持ってこないとかの流れがあったようです。なので、あえて外してるっぽいと増田は思いました。

しかしそれをした結果、原発政策セクシャルマイノリティ女性政策が目立ち、イデオロギーアイデンティティ政治しか見えず、今現在長時間労働を筆頭に、様々な形で労働に苦しめられている大勢労働者に対する視線が全く感じられず、現役世代に対してこれはあまりにも酷いだろうと増田は感じたフェスでした。

イデオロギーアイデンティティ政治をするのは悪いとは言わないです。増田自身セクシャルマイノリティですし。でもさ、労働環境を改善をしてみせるって言ってみせてよ……次は長期政権を取る?意気込みは良いけど、そこはちゃんと今の政権と違って労働を良くしててみせるって言ってからでしょう。

枝野幸男演説のうまさ、カリスマ性で最後に高揚感得られちゃうんですよ。ちょうど1年前、ゼロからの出発というストーリーもあるんですよ。でももう1年経ったんだし浮かれるのはやめてちゃん労働と向き合ってよ。労働問題に関して詳しい議員さんたくさんいるじゃん。子供向けの政策、「子どもの権利条約」の理念現実化するコンセプトでめっちゃいいじゃん。それを労働でもやってよ。


余談

はてな的に熱いのは参議院比例の候補者だと思いますし、当初はそっちをしっかり見てこようと思ってたんですが、そんなことよりも労働改善に力を入れない野党のほうが断然良くないので、ここに書いた次第です。

彼女候補者に入ったのは、フェス言及されてた政治参加のジェンダー平等に関する政策の影響ありそうですが。


かい感想改善要望

オタク感性は歪んでない!」

ってどうなんだ?

感性が歪んでるからオタクなんじゃねーの?

なんかアイデンティティ的にオタクはそれでいいの?

推しがいなくなってしまった話し

ずっと応援していた、

毎日の子のことばかり考えていた、大好きなアイドルが突然いなくなってしまった。

いるはずの場所からいなくなってしまったのに、

もとからいなかったかのように、グループ事務所もなにもなかったかのようになにも言わない。

でも事務所HPを見るとずっと今も在籍はしている。

突然いなくなってしまってからもうすぐで1年になる。

いなくなってしまったのにそれについて何の発表もないので、

の子が元気なのか、なぜ突然いなくなってしまったのか、今も芸能仕事をしたいと思っているのか、

全部がわからない。

ファンはみんな戸惑うまま。

この1年ずっと、

さな刃物で刺されつづけたような、大失恋を細かく刻んで体験しつづけたような、うまく言葉にできない、いままでの人生で感じたことのないタイプダメージを受けた。

私はアイドルオタクだ。

ずっとここ数年、その子のことばかりを考えていた。

生活のなかで1番の楽しみはその子ライブを観ること。

より近くで観るために良い場所チケットを手に入れることにいつも必死だった。

行方知れずになってしまったいまでも、毎日彼女のことを考えている。

まりに考えすぎて気持ち悪いなと自分でも思うけど。

いまこのように、毛布にくるまり眠りにつくまでの間、皿を洗っている時、

街で買い物をしているときネットで新作コスメなんかのニュース記事を見たとき、これをあの子プレゼントしたらどうだろうかといつも思う。

でもいまは、なぜいなくなってしまったのかなにもわからいから、

事務所に送ってもプレゼントも届かないかもしれないし、届いても邪魔迷惑になるだけかもしれないし、

一方的に想っているだけのファンっていうのは、もう何もしないで静かにしているのが1番彼女のためになることなのかもしれない。

改めてこう書き出してみると、なにも役に立たないくせに押し付けがましい感情しかないんだな、さみしいな。

ずっとこの1年、毎日同じことばかり繰り返し考えてばかりいたから、

アウトプットしたくて、整理して少し変わりたくて、はてなアカウントを作った。

彼女ステージでもう一度観たいとは言わない。

願いは

彼女が進みたい場所へ進めること、

それを邪魔するものがないこと、

から笑って過ごせること、

幸せでいてください。

アイドルファンとして、

彼女のことが心から大好きだったし、

ステージ彼女を観ていることがあまり幸せすぎて、自分の頭の中のほとんどを占めすぎて、依存しすぎていたなと改めて実感した。

わたし自分自身のことはバカで恥ずかしくて好きじゃないけど、貴女の素晴らしいステージを観ていられることが、なにかアイデンティティのような、そのように感じていた。

はぁ、きもちわるい。

よく、自分への一方的恋愛感情押し付け勝手気持ちを煮詰めて爆発させてきたり、妄想のようなイメージ押し付けをしてくる異性が気持ち悪すぎて鳥肌だったけど、

まさに私も同じじゃん。

同性ならさら気持ちわるいかな。

自覚して涙が出てきたので泣きながら寝ます

もう一度ステージで見たいなんて欲を言わないので、

このままサヨナラじゃなくて、

もうファン応援必要ないですよサヨナラと言ってもらえたらスッキリする。

夜中のテンションでこんなこと書いて、明日みたらゲッソリしそう。

はー。

でも、すこしスッキリした。

明日生活を頑張るぞ。

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