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2024-07-21

ウォーク左派ジジェクファンによる、ジジェクへの反論

https://anond.hatelabo.jp/20240721230541

上記ジジェク記事への反論記事

ジジェクは道を誤った / メラニー・ゼルMelanie Zelle [スワースモア大学学内新聞『スワースモア・フェニックス』の編集者] ※削除済

2023年3月2日

ttps://web.archive.org/web/20230303073524/https://swarthmorephoenix.com/2023/03/02/zizek-has-lost-the-plot/

 

私が哲学に興味を持つようになったのはスラヴォイ・ジジェクのおかげである

彼の著書『終焉時代に生きる』と『パララックス・ヴュー』に偶然出会い中学2年生の私が苦労して読み進めたこの本が、

彼の他の著作に興味を抱かせるきっかけとなった。

ジジェク文章は、彼が即興でする賛美のすべてにおいて、素晴らしく説得力があると私は感じた。

 

本棚に積まれ1000ページにも及ぶ矛盾の山に憤慨しながら『Less Than Nothing』を読み通したのは、高校時代に果たした偉業だった。

私は、ジジェク長編作品の論旨を理解できるかどうかで、自分知的価値を測るようになった(現在ほとんど理解できないが、以前はまったく理解できなかった)。

 

それだけに、現代政治文化に関する最近記事で、ジジェク非難するのは心苦しい。

しかある意味で、ジジェクと私の関係は、彼が何について間違っているのかだけでなく、

なぜこのような著名人が、あのように明らかな知的陥落にはまることができたのかを理解しようとする上で、

有利なポジションに私を置いていると感じている。

 

私の怒りの主な対象は、先週発表されたばかりのジジェクエッセイである

そのタイトル「Wokeness Is Here To Stay」は、たぶん私がそれほど警戒するものではなかったと思う。

 

ジジェク哲学は、ヘーゲルラカン(そしてフロイトも)、そしてもちろんマルクスへの愛着からオーソドックスな、ほとんど伝統主義的なものと特徴づけうる。

他方で世間一般におけるジジェクペルソナは、意図的に培われたものだと私は主張したいが、ディオゲネス挑発者であり、象徴破壊であるが、自分勝手ものではない。

ジジェクのこうした面が、彼の論文や公開講演会、そして彼の知的活動への、より親しみやすい影響を及ぼしているようだ。

 

したがってジジェクが、クリックした人々が眉をひそめるようなタイトルを選んだことを読んでも、私は驚かなかった。

 

私は、ジジェクお気に入りトリックひとつである正式哲学分析範囲外と考えられている文化の側面を選び出し、

喜びを感じながらそれを切り裂くことに慣れてしまっていた。

(ある講義では、カンフー・パンダについて論じており、また別の講義では、ヨーロッパ各地のトイレ特殊構造が、

ポストイデオロギー的なポストモダニズム世界概念に対する究極の反論となっている)。

 

ほとんどの場合ジジェクの指摘は最終的に重要であり、さら重要なのは、彼の広範な哲学のいくつかの要素について、面白おかしく、

しかし(おそらく結果的に)効果的に紹介者の役割を果たすことである

 

そして一見したところ、"Wokeness Is Here To Stay は同じ公式に従っている。

トランスジェンダー権利をめぐるスコットランド政治的混乱からまり、他の現代政治問題にも触れ、最終的にはフロイトラカンへの言及で締めくくる。

しかし、このざっくりとした読み方は根本的に間違っている。

 

表面下に潜む構造的な違いを無視しても(これについてはまた述べる)、この作品には、ジジェクのいつものトーンとは正比例しがたい苦渋が感じられる。

これは、私の最大の関心事である彼の議論の内容については言うまでもない;

 

ジジェクは、スコットランドにおけるトランスジェンダー権利をめぐる、最近政治論争をめぐる議論について、記号論的な分析を行っているわけでもなければ、

正確に他の多くのことと結びつけているわけでもない。

 

結局のところ、ジジェクは皮相な哲学手法とともにただ単に政策論争に参加しているだけであり、遺憾ながら完全に間違っている。

ジジェクは、過去10年間にリベラル知識人全体に伝染した観を呈するトランス医療をめぐるパニックに陥っている。

 

ジジェクのいつもの懐疑論は、ここではいもの懸念荒らしconcern trollingの再現に留まる。 ジジェクはこう書いている:

 

  「思春期ブロッカーは、タヴィストックでの診察に送られたほぼすべての子供に投与された。

 その中には、性的指向がはっきりしないという誤診を受けた可能性のある自閉症若者や、問題を抱えた若者も含まれていた。

 言い換えれば、医学的な性別移行を望むかどうか判断できる年齢に達していない脆弱子供たちに、人生を変えるような治療が行われていたのだ。

 批評家の一人が言ったように、『性別の悩みを抱える子供には時間サポート必要である。あとになって後悔するかもしれない医療措置に進むよう仕向けられるべきではない』 」。

 

この一節は疑問を投げかける。ジジェクは、その知的能力において、思春期ブロッカーが何であるかさえ知っているのだろうか?

 

ジジェク引用の使い方は、この作品の中で頻繁に行われていることから特に明らかであり、すでに示唆されていることを裏付けている。

実際、彼が引用したガーディアン記事を読んでいれば、上で引用した段落修正できたかもしれない。

 

ジジェク引用した記事の上の行には、"異性間ホルモンは16歳からしか処方されず、専門家によれば思春期ブロッカー不妊の原因にはならない "と書かれている。

したがって、このスロベニア人知的怠惰恩赦を与えることもできない。 これは純粋で単純な不誠実さであり、危険形態である

 

さらにひどいのは、ジジェク記事の冒頭で取り上げた最初文化分析対象である

コンパクト編集部がありがたいことに、ページをスクロールすると引用文が表示されるようになっているのだ(まだ彼の論調を十分に理解していない人のために)。

 

それはこうだ: "女性だと自認する人物が、ペニスを使って2人の女性レイプしたことを我々は知っている"

 “We have a person who identifies itself as a woman using its penis to rape two women.”

 

ジジェク言及しているのは、アイラブライソンの事件である

 

この有罪判決は、スコットランドにおいてレイプ有罪判決を受けた史上初のトランス女性となり、

トランスの人々に対する「懸念」を持つすべての人々にとってのロールシャッハテストとなった。

 

ここでジジェクは、基本的事実認識が間違っている。ブライソンの性別移行の時系列を誤って伝えているからだ。

 

さら問題なのは、読者を煽動するために、本質化するような言葉を使い、さらに誇張していることである

(「ペニスを持ったレイプ犯が、囚われの女性たちと刑務所にいる」という表現が思い浮かぶ)。

 

ブライソンを「彼he」、そしてさらに厄介なことに「それit」と、ジジェク性別を間違えて表現することに固執するのは、

ジジェクトランスアイデンティティ尊重することを、裁量に任された、善行次第のものだと考えていることを示唆している。

 

ジジェクはこの論文で、控えめに言ってもトランスフォビックtransphobicだ。

 

しかしそれ以上に、ジジェクは退屈で、独創性がなく、不誠実で、怠惰である

彼はトランスの人々について、『ガーディアン』紙や『ニューヨーク・タイムズ』紙の同様の記事からは得られないようなことを何も書いていない;

 

この時点でようやくジジェク哲学について語るかもしれないと思うのも無理はないが、残念ながらそれは間違いである。

 

記事の次の部分はさらに長く、さら面白くない。『コンパクト』誌に掲載された別の記事宣伝である

(中略)

 

で、どういうこと? なぜジジェクはこんなことを書くようになったのか?

 

その答えは、対立的でありたいという彼の誤った願望にある。

彼は、この作品の中で他者が陥っていると彼が非難する事柄に陥っている。すなわち、自分を悩ませる他者を、自分自身の中で勝手に思い描く罪を犯しているのだ。

The answer lies in his misplaced desire to be oppositional. Ironically, he is guilty of the thing he accuses others of falling prey to within the piece, that of envisioning for himself an Other that haunts him.

 

 [ジジェク]「要するに、ここにあるのは、政治的に正しい突き上げと、金銭利益残酷計算との最悪のコンビネーションなのだ。 」

 

思春期ブロッカー使用は、[ジジェクによると]"目覚めた資本主義 "のもうひとつの事例であるとされる。

 

ここでジジェクは、ジャニスレイモンドの1979年の『トランスセクシュアルの帝国』に端を発する、トランスジェンダーの人々が選択する様々な処置や療法は、

製薬企業にとって重要経済的利益をもたらすものであるという、一見したところ長年にわたる議論に訴えかけている。

 

そうすることで、救命医療へのアクセスを容易にするべきだと主張する人々を、自分たちの身体をめぐる現実物質的な対立のために戦うのではなく、

資本の側、つまり極悪非道個人の側にいる人々として捉え直すことができる。

 

バトラーフーコーを読んだことのある人物が、このように書くことができるのは、こうした運動が誰のためになるのかという、権力についての混乱がジジェク盲目にさせているのだ:

 [ジジェク] 「性的混乱に「異常」なことは何もない。「性的成熟」と呼ばれるものは、長く複雑で、ほとんど無意識プロセスである

 それは激しい緊張と逆転に満ちている。自分の心の奥底にある「本当の自分」を発見するプロセスではない」。

 

作品全体と同様、これはジジェク特有哲学プロセスといううわべに包まれたいつもの本質主義と、トランスフォビアtransphobiaである

この最終的な帰結は、英米トランスジェンダー物質的な生活にすでにダメージを与えているヒステリーhysteriaの波に、ジジェクお墨付きスタンプを押したということだ。

 

ジジェクは、社会の変化に懐疑的ジャーナリスト知識人瘴気miasmaの中に紛れ込んでしまたかのようだ。

これはポストモダンの懐疑主義に非常に批判的な人物から出た究極の皮肉である

 

過去思想家からの豊かな引用を悪しき議論隠れ蓑に変え、気まぐれさを苦味に変えてしまう。

 

私たちにとって悲しい日であり、多くの意味ジジェクにとっても悲しい日である

 

ジジェク豊富理論的な著作の中で最高のパフォーマンスを発揮し、ここでは最悪のパフォーマンスを発揮している。

このエッセイを読むと、あなたは感じ取るだろう。少なくとも少しは彼がそれを自覚していることを。

[終]

ジジェクの言う「ウォーク左派」の具体例

目覚めはここにあるWokeness Is Here To Stay / スラヴォイ・ジジェクSlavoj Žižek

2023年2月22日

ttps://www.compactmag.com/article/wokeness-is-here-to-stay/

 

ウォークネス[ “wokeness”]は衰退しつつあると主張する人もいる。

だが実際には、それは徐々に常態化され、内心疑っている人々でさえ従い、学術機関企業国家機関の大多数によって実践されている。

からこそ、ウォークネスはこれまで以上に批判されるべきであり、その反対側にある新しいポピュリズム宗教原理主義猥褻さと共に、批判されるべきである

 

まずはスコットランドから始めよう。

スコットランドではニコラ・スタージョン政権覚醒主義woke-ismとLGBT運動を(ほぼ)最後まで押し進めた。

2022年12月スコットランド議会が個人が法的に性別を変更しやすくする計画承認し、新しい自己認識システムを16歳と17歳に拡大したことを受けて、

スコットランドは「平等にとって歴史的な日」と称賛した。基本的に、自分がどう感じているか宣言し、自分がどうありたいか登録する制度だ。

レイプ有罪判決を受けた生物学的に男性であるイスラブライソンがスターリング女性刑務所送致されたとき、予想通りの問題が浮上した。

 

ブライソンは、強姦罪法廷に出廷して初めて、自分はもはや男性ではないと確信した。

まり女性であると自認する人物が、自分ペニスを使って2人の女性強姦したのだ。

 

この送致決定は非常に論理的だ。

 

男らしさや女らしさが身体とは何の関係もなく、すべては主観的自己定義関係するのなら、

ペニスを持つ強姦犯は、捕らえられた女性たちと一緒に刑務所に入れられなければならない。

 

[ところが]数々の抗議があった後で、ブライソンは男性刑務所に入れられた。

しかし先ほど[の決定]と同様に、この決定もスコットランドの[先ほどの]法律下で問題となる。なぜなら女性を自認する人が、男性刑務所収監されているのだから

Again, this is problematic under Scottish law, since we have now a self-identified woman in male prison.

 

スタージョン氏が辞任したのは、国民のなかで「LGBTに反対しているわけではないが、さきほどのような措置に単純に反対している人々」を疎外したためだ。

 

ここでのポイントは、簡単解決策はないということだ。

なぜなら、性的アイデンティティはそれ自体が単純なアイデンティティではなく、

矛盾無意識の特徴に満ちた複雑な次元であり、私たちがどう感じているかを直接参照するだけでは、決して証明できないものからだ。

 

いわゆる思春期ブロッカーPuberty blockersの使用をめぐる最近の論争は、この同じ複雑さの別の側面に関係している。

 

ロンドンのタヴィストック クリニックは、ホルモン抑制し、

乳房などの性別に基づく特徴の発達を一時停止させる思春期ブロッカー使用を、

制限するよう上級当局から命じられた。

 

タヴィストックは、性的アイデンティティ選択できないように見える 9 歳から 16 歳の若者にこれらの薬を投与していた。

タヴィストック臨床医は、性的アイデンティティを決定できない若者は、環境からプレッシャーで強いられた選択を行い、その結果、

彼らの本当の傾向 (主にトランスジェンダーであること) が抑圧される危険性があると推論した。

 

思春期ブロッカーは、そのような若者思春期に入るのを遅らせ、

より成熟した年齢で決定する前に、性的アイデンティティについて熟考する時間を与えるために必要だった。

 

思春期ブロッカーは、タヴィストックでの診察に送られたほぼすべての子供に投与された。

その中には、「性的指向がはっきりしない」という誤診を受けた可能性のある自閉症若者や、問題を抱えた若者も含まれていた。

言い換えれば、医学的な性別移行を望むかどうか判断できる年齢に達していない脆弱子供たちに、人生を変えるような治療が行われていたのだ。

 

批評家の一人が言ったように、「性別の悩みを抱える子供には、時間サポート必要である。あとになって後悔するかもしれない医療措置に進むよう仕向けられるべきではない」のだ。

 

矛盾は明らかだ。

思春期ブロッカーは、若者成熟を一時停止し、性的アイデンティティについて自由に決定できるようにするために投与されたが、

これらの薬は、他の多くの身体的および精神病理を引き起こす可能性がある。

誰も、若者にそのような結果をもたらす薬を服用する準備ができているかどうかを尋ねることは無かった。

批判者のひとりであるヒラリー・キャス博士は、「思春期ブロッカー意思決定時間を稼ぐのではなく、その意思決定プロセスを混乱させる可能性があるかどうか、私たちには知る術がない。

脳の成熟一時的あるいは永続的に阻害されるかもしれない」と書いている。

 

キャスの批判さらに一歩進めて、性的アイデンティティーへの到達は、成熟した自由選択問題であるという、非常に基本的な主張に疑問を呈すべきである

 

性的混乱に「異常」なことは何もない。「性的成熟」と呼ばれるものは、長く複雑で、ほとんど無意識プロセスである

それは激しい緊張と逆転に満ちている。自分の心の奥底にある「本当の自分」を発見するプロセスではない。

 

西側諸国の多くのジェンダークリニックでは、医師たちは「無条件の肯定的アプローチ」を取らざるを得ないと感じている。

子供たちを悩ませている、他の根本的な精神危機にはほとんど配慮していない…と、ある批評家は指摘している。

 

実際のところ、プレッシャーは二重にある。

 

第一に、医師たちはトランスロビーに怯えている。

彼らは、思春期ブロッカーに対する懐疑論を、トランスジェンダーの人々が性的アイデンティティを実現することをより困難にしようとする保守的試みと解釈している。

 

これに金銭的な強迫観念が加わって、この状況はさら悪化している。

例えば、タヴィストック収入の半分以上は、若者性的問題治療によるものだった。

まり、ここで起きているのは、政治的に正しいしつこい勧誘と、金銭利益の冷酷な計算の最悪の組み合わせだ。

 

思春期ブロッカー使用は、ウォーク資本主義woke capitalismのもう一つのである

 

かに、この 2 つの論争は、少なくとも反「ウォーク勢力部分的勝利をもたらした。

スタージョンは辞任し、タヴィストック・クリニックは閉鎖されたのだから

 

しか現在働いている勢力は、個々の政治家見解や、特定機関力学はるかに超える勢いを持っている。

しろ個人機関は、上から押し付けるのではなく、常に他所から来る規制適応しようとしている。

したがって、同様のスキャンダルが今後も増え続けることは間違いない。

(以下省略)

 

【※参考】

思春期ブロッカー批判するジジェク動画

https://www.youtube.com/watch?v=i826SBcDF_I

 

anond:20240721194351

ジジェク思春期ブロッカーについては明確に批判している

どちらかといえばTERF寄りだよ

https://www.compactmag.com/article/wokeness-is-here-to-stay/

スコットランド政府は、ウェイク主義LGBTの原因をほぼ極限まで推し進めました。2022年12月スコットランド議員たちが個人が法的に性別を変更しやすくする計画承認し、16歳および17歳にも新しい自己認識システム拡張した際、「平等のための歴史的な日」と称賛しました。基本的に、自分が感じる通りの性別宣言すれば、それに基づいて登録されるというものです。予測される問題は、レイプ有罪判決を受けた生物学男性であるイスラブライソンがスターリング女性刑務所収監された際に発生しました。

ブライソンはレイプ容疑で裁判に出廷した後に初めて自分男性ではなくなったと決定しました。つまり自分女性認識している人物が、ペニスを使って2人の女性レイプしたのです。これは論理的です。もし男性性や女性性が身体とは無関係であり、すべてが主観的自己定義依存するのであれば、ペニスを持つレイプ犯を女性収容者と一緒に収監しなければなりません。抗議があった後、ブライソンは男性刑務所収監されました。しかし、これもスコットランド法律の下では問題があります。というのも、今度は自己認識した女性男性刑務所収監されることになるからです。

ロンドンのタビストッククリニックは、上級当局からホルモン抑制して胸などの性別に基づく特徴の発達を一時停止させる思春期抑制剤の使用制限するよう命じられました。タビストックでは、9歳から16歳の性的アイデンティティを選ぶことができないように見える若者にこれらの薬を投与していました。タビストック臨床医は、性的アイデンティティを決定できない若者環境圧力の下で強制的選択をする危険があると考え、これにより彼らの真の傾向(主にトランスであること)を抑圧してしまうと判断しました。思春期抑制剤は、そのような若者思春期に入るのを延期し、性的アイデンティティについて成熟した年齢で決定する前に考えるための時間を与えるために必要でした。

タビストックでは、評価のために送られたほぼすべての子供に思春期抑制剤が投与されており、自閉症問題を抱えた若者も含まれていました。これらの若者は、性的アイデンティティについて不確かであると誤診されていた可能性があります。言い換えれば、人生を変える治療が、医療的な性別移行を望んでいるかどうかを知るにはまだ若すぎる脆弱子供たちに行われていたのです。批評家の一人は、「性別に苦しむ子供には、時間サポート必要であり、後で後悔するかもしれない医療的な道に進ませるべきではない」と述べました。

パラドックスは明らかです。若者成熟を一時停止して性的アイデンティティについて自由に決定できるようにするために思春期抑制剤が投与されましたが、これらの薬は他の多くの身体的および精神病理を引き起こす可能性があり、若者たちにこれらの結果を伴う薬を受ける準備ができているかどうか誰も尋ねませんでした。ヒラリー・キャス博士は、「決定を下すための時間を稼ぐのではなく、思春期抑制剤がその決定プロセスを妨げる可能性があるかどうかを知る方法はありません。脳の成熟一時的または永続的に妨げられる可能性があります」と書いています

西洋の多くのジェンダークリニックでは、医師が「疑うことのない肯定的アプローチ」を採用することを余儀なくされていると批評家の一人が指摘しています。これは、子供たちの他の基礎的な精神衛生の危機ほとんど注意を払わずに行われています。この圧力は実際には二重のものです。一つには、臨床医トランスロビーに恐れを抱いており、思春期抑制剤に対する懐疑主義トランス個人性的アイデンティティを実現するのを難しくする保守的な試みと解釈します。これに経済的強制力が加わります。例えば、タビストック収入の半分以上は、若者性的問題治療から得られていました。つまり、ここにあるのは、政治的に正しい圧力経済的利益の計算という最悪の組み合わせです。思春期抑制剤の使用は、もう一つの覚醒資本主義のケースに過ぎません。

anond:20240721195428

TERFがトランス批判するのはアイデンティティじゃなくて男女の医学物理身体的な差が明らかだからなので、

その点でもジジェクは外しまくってるよな。

アイデンティティに囚われてるのはジジェク自身ってオチやんか

anond:20240721194351

トランスアライがジジェクがTERF批判してるって喜んでるけど、ジジェクはTERFもアイデンティティ政治一種

まりアライと同じWOKE左翼一種だと言って批判してるんだよね。

ぶっちゃけトランス界隈って文章読む能力低すぎなんだよなあ。

いわゆるTERF(トランス排除ラディカルフミニスト)の問題は、彼らがこの多様な流動的なアイデンティティに反対する方法が、アイデンティティ政治の枠内にしっかりと根付いていることです。彼らのターゲットは、トランス女性であると主張する男性であり、TERFの見解では、女性としての密接な物質プロセスに実際に参加することなく、女性であると主張する男性です。要するに、TERFは女性アイデンティティを望まない侵入者から守ろうと必死になっています

ジジェクコラム英語版

ジジェク韓国語コラム微妙なのは英語版を改変してるからだと言ってる人がいたけど、英語版微妙やんね

単に賞味期限切れだろこの人…

https://english.hani.co.kr/arti/english_edition/english_editorials/1149192.html

現在右翼ポピュリズムの再興について最も重要な点は、この再興がその支持者によってどのように認識されているかということです。異なるバリエーションで繰り返し現れる単一の修辞的な図式が見られます。新しいポピュリストは、企業メディア極左による暴力的強制に対抗して穏健な正常性を擁護しています。「LGBT+イデオロギー」の絶え間ない圧力により、自分がただの普通の「シスジェンダー」の女性または男性であるだけで、何かしら罪悪感を感じるようにさせられ、「バイナリー」であること自体が抑圧の行為であるかのように感じること。過去発言や行動が急に禁止され、どのルール自分を責め立てるか事前にはっきりと示されないため、何か行動や発言をする際に「キャンセル」されるという絶え間ない脅威。人種差別性差別がただの自分特性ではなく、自分存在のものに刻まれいるかのように絶えず自己卑下を強いられる衝動。これらすべてが、多くの周縁的で「破壊的」とされるアイデンティティを十分に享受するように促されるのとは対照的に、停滞して息苦しい雰囲気効果的に生み出しているように見えるのです。

「目の覚めるような新鮮な空気が、窒息するようなウォーク主義圧力一時的に流れ込んだ極端な事例は、アメリカハイデガー主義者であり、アレクサンドル・ドゥーギンに共感するマイケルミラーマンによって最近提供されました。彼は最近YouTubeで『なぜ普通のものすべてがファシストと呼ばれるのか?』というタイトルポッドキャストエピソード公開しました。彼自身立場の要約は以下の通りです。

『「私が嫌いな人はみんなヒトラー」という現象はどうしたのか?奇妙ですが、理解できないわけではありません。戦後リベラル熱狂左翼反ファシズムと結びついて)により、多くのことが「極右」としてコード化され、禁忌となりました。しかし、それらの中には、政治人間生活をよく理解するために必要重要なことも含まれています。』

また、ミラーマンポッドキャストに対する多数の反応にも注目すべきです。これらは文脈を明確にしています。『彼らが私をファシストと呼ぶなら、それは私が正しいことをしている証拠だ。』『私の友人は多様性包摂原則に基づいて外科医を選びました。彼女は亡くなりました。』『WW2前のすべての普通の人は「ファシスト」だった。血と土、自分のものへの愛、他者への警戒心は私たちに組み込まれものであり、完全に健康的なものだ。』『イスラム教公然批判してイスラム教徒をやめたためにファシストと呼ばれた。』『すべての普通のものファシストなら、ファシズムは...』『「極右」の最良の定義は、間違っていないものすべてだ。』

マリーヌ・ルペン彼女の周囲の人々は、この論理に大いに依存していますが、彼らは自分たちがネオファシストであることを断固として否定します。彼らは、健全常識ファシズム混同しているのは左翼リベラルだと主張します。しかし、この論理を徹底的に追求する人もいます。『すべての普通のものファシストなら、ファシズム普通だ。』

7月4日選挙労働党圧勝し、保守党をほぼ壊滅させたとき、多くのリベラルは、英国がこの傾向に対する明るい例外を示したと考えました。しかし、ナイジェル・ファラージリフォームUK党が400万票以上を獲得したこと過小評価すべきではありません(ただし、英国投票制度のため、これが議会議員5人に翻訳されました)。保守党事実上弱体化する場合、その位置を占めるのは、より公然とした人種差別的でポピュリスト的な新しい右翼運動である可能性があります

新しいポピュリズムの広範な魅力をイデオロギーミスティフィケーションと操作に帰するのはあまりにも簡単です。事態もっと微妙です。新しいポピュリストの台頭は、私たちリベラルな「啓蒙された」者たちが無視している不満の層が存在することを示しています。この層は、深く埋め込まれ伝統的な人種差別還元されるものではありません。

したがって、新しいファシズムを「非自然化」または非正常化する必要がありますが、そのテーマをただ拒絶するだけではいけません。愛国心自分自身特定生活様式への愛着には本質的に虚偽や「ファシスト」なものはありません。ジョージ・オーウェル英国パブの称賛を思い出してみてください。これは労働者階級生活様式の具現化です。新しい右翼ポピュリズムが行っているのは、愛国心偏執的なねじれを与えることです。自分自身コミュニティを自信を持って楽しむのではなく、外部の脅威(外国人や「逸脱した」性的習慣)に対する嫉妬と憤りに焦点を当てています

いわゆるTERF(トランス排除ラディカルフミニスト)の問題は、彼らがこの多様な流動的なアイデンティティに反対する方法が、アイデンティティ政治の枠内にしっかりと根付いていることです。彼らのターゲットは、トランス女性であると主張する男性であり、TERFの見解では、女性としての密接な物質プロセスに実際に参加することなく、女性であると主張する男性です。要するに、TERFは女性アイデンティティを望まない侵入者から守ろうと必死になっています

それが、新しいポピュリスト右派が一様な形成ではない理由です。彼らの愛国心は偽物であり、自信がありません。ここで最初パラドックス出会います。新しいポピュリスト右派は、愛国心が強すぎるのではなく、愛国心が足りないのです。これは、グローバル資本主義への抵抗神秘化された形態であり、経済的にもイデオロギー的にも、いわゆる普通の人々の大多数がエスタブリッシュメント国家大企業メディア教育から圧力を受けているという事実に反応しています。新しいポピュリストは、エスタブリッシュメントに対して普通労働者の声として、自分たちを明瞭かつ卑猥に介入させています。新しいポピュリスト右派確立された秩序に対する急進的な抵抗を装っていますが、トランプのイデオロジストであるスティーブ・バノンでさえ自分レーニン主義者と呼んでいますが、実際にはそれには程遠いのです。多くの億万長者によって支持されているため、資本主義基本的構造は手つかずのままです。

しかし、新しいポピュリスト右派抵抗する人々は、まず自分たち自身批判的に見つめる必要があります。彼らも同様のパラドックスに陥っているからです。ウォーク主義的な左派は、実質的には支配エリートによる操作として正しく経験される、破壊的な超自我体制押し付けています。彼らは(性的人種的経済的に)排除され、周縁化された人々の保護者として自分たちを提示しますが、その活動形態自体が深く抑圧的であり、したがって彼らの公式目標を損なっています。「キャンセル文化」に浸透しているのは「議論なしの立場」です。人や立場排除されるだけでなく、その議論自体排除され、排除に対する賛否両論対立排除されます

ヘーゲルはここで、ラカンが呼んだ、述べられた内容と発話の基盤となる姿勢の間のギャップを動員するでしょう。多様性包摂を主張しますが、自分たちの定義する多様性包摂に完全に同意しないすべての人を排除することで、それを行います。結果として、常に人々や立場排除し続けるだけです。このようにして、包摂多様性のための闘争は、いつあなたプライベート発言が公の場から排除につながるか分からないような、スタージのような疑惑告発雰囲気を生み出します。

ここで、最後カニバルを食べるというジョークの極端なバージョンを見ているのではないでしょうか?「我々のグループには多様性包摂の反対者はいません――最後の一人を除外したばかりです...」このようにして、唯一の楽しみは、自分超自我の抑圧者に同一化することです。他の誰よりも厳しくなり、超自我規則に従おうとすればするほど、ますます罪悪感を感じることに耐えるしかありません。「ついにやり遂げた、今はリラックスして自分らしくいられる」という瞬間は決して訪れません。

新しいポピュリスト右派基本的な動きは、「リラックスして、自分が何者であるかに誇りを持て」と言うことです。これをはっきりと言うことで、膠着状態を打破し、状況に新鮮な空気をもたらすように見えますしかし、ポピュリストたちは支配的な既存生活様式を維持したいと考えていますが、今日現実である動的な世界に対しては、強引に介入せざるを得ません。一方で、ウォーク主義的な左派は急進的な変化を提唱しますが、彼らが想定する変化は「何も実際に変わらないように、常に物事を変える」という古い知恵に完全に適合しています

したがって、二重のパラドックス結論を出しましょう。新しいポピュリスト右派愛国心が足りず、ウォーク主義的な左派は急進的ではありません。新しいポピュリスト右派公然ユーロセントリックですが、ウォーク主義的な左派もその形態自体ユーロセントリックです。彼らは特権的な層のように振る舞い、周縁化され排除された人々を保護しています。彼らは後見的な方法で行動し、被抑圧者にとって何が利益になるのかを被抑圧者よりもよく知っているふりをし、被抑圧者があるべき行動を取らないときには何の制約もなく叱責します。要するに、「政治的に正しい」ウォークの言説は、最終的には被抑圧者に対して彼らが真に何者であるかを伝え、彼らをイデオロギー宇宙の中の適切な場所に配置することです(たとえその場所が無場所として提示されていても)。そのため、被抑圧者はヒステリックな反応を起こします。「なぜ私はあなたが言っているような人間なのか?」

このようにして、新しいポピュリスト右派ウォーク主義的な左派を結びつける深い共謀があります。彼らは同じコインの表裏であり、今日我々が直面している巨大な問題回避する二つの方法なのです。どちらも、今日グローバル資本主義の核心に刻まれ対立無視しています

2024-07-20

anond:20240720224643

さて、なんで女なのに一人称が「俺」かってことっすね。

増田ちゃん、それってただの個人の好みの問題じゃないっすかね。

自分アイデンティティをどう表現するかなんて、他人がどうこう言うことじゃないっすよ。

自分が「俺」って呼びたいならそれでいいんじゃないっすか。世の中にはいろんな考え方があるんだから、いちいち細かいこと気にしすぎないほうがいいっすよ。

anond:20240720050638

バーチャル仮想と訳するのは正しい。 誤訳であるとするのはデマだ。

誤っているのは日本語仮想実在ではないという意味で捉えている部分だ。

仮想文字通り仮の想定であって、仮の想定が実態に近いことも遠いこともある。

事実上の」と訳したらそれも誤りなんだよ。

そういったあやふやさが表現されたのがバーチャルという言葉なんだ。

アイデンティティ有耶無耶にすることがバーチャル VTuber価値なので確固たるアイデンティティを持たせるのはバーチャル VTuber価値を損なう価値観だと私は思う。

anond:20240720041830

バーチャルアイデンティティの死が早すぎる、って思ってた。

Vtuber 事務所所属 Vtuber契約解除が度々あるんだけどさ。

キナ契約解除の発表がされて、さようなら

「今までありがとう…」ってなる事件が何回も続いてる。

リスナーは「気持ち持ちの整理もつかないけど」のように返す訳だが。

それもそのはず、放送予定の予約枠が入ってる日に、何の前触れもなく解除通告がシェアされる。

ゲーム大会主催者でさえ事前に知らされずに「え?」と驚く。

火種は実はずっと前から燻っていたのか/それとも取り返せないほど重い罪を犯したのかは分からない。

しかバーチャルYoutuber は独立した一つの人格だ。

少なくともリスナーはそう思ってるし、運営キャラクターとして打ち出している。

漫画アニメキャラだって、何の前兆なく突然死んだりはしない。

一般社員ならば、労働権利大事にされてるから1ヶ月前の通告が必要になる。

Vtuber は通常、個人事業主専属マネジメント契約とかなので、そこまで労働権が大切にされてない。

辞めても別の仕事を見つけられるはずだから

しかし死んだバーチャルキャラクターは使い回せないので、アイデンティティは捨てさせられる。

「正しい道」を踏み外したら一発アウトにする危険同調圧力

そういうもの日本には確かにあると思う。

あるVtuber事務所所属海外タレントは、契約解除に食い下がっていた。

英語の Virtual は「仮想の」と訳されてるが、これは実は誤訳で「事実上の」「実際の」という意味だ。

実際のタレントアイデンティティは、ここまで簡単に消え去らない。

タレントを愛するファンは、推し労働権が自分労働権より軽く扱われるのを見て、どう思うだろう?

バーチャルアイデンティティポイ捨てされるのを見るたび、オレは心が苦しいよ。

2024-07-19

anond:20240719135722

絵師にとって絵柄はアイデンティティ

人間絵師Google画像検索pinterestで無断学習するのはOK」の人か

  

まりにも社会性の無いトチ狂った事書いてて閉口した記憶

能無しは能無しなりに虚を突いてやる

お前を雑に扱ってやる

折れた振りをして背後に回り込み、その肉付きの良い背中憎悪で串刺にしてやる

ほらね、早贄の完成だよ

そうやっていたぶり鋳造された銅像みたいに

何一つ動けない状態にしてさ

(もう傷は負わせた筈なのに)

(自分と同じ喪失経験してるのに)

(あの人はこんなに冷酷じゃ無かったのに)

(団子屋の売り子はあんなに、柔和な笑みで自分の行く末を案じて、優しくしてくれたのに)

ごめん、駄目なのは自分なんだ

ももう止められないんだよ

アイデンティティを設定してしまたか

何もない自分証明する方法がこれしか無い

2024-07-18

anond:20240718160239

バラエティー番組由来の嘘の習慣嘘の食文化みたいなものとは次元が違って、

これは他国人間アイデンティティ根底にまで踏み込んでいる状態に近いし、

そのうえ否定する現地人の声に対して嘘つき!人種差別者!とまで言うのを見てまだお互い様なんて言えるだろうか?

スキゾイドから見たSNSをやらない5つの利点

社会的プレッシャーから解放される

スキゾイドパーソナリティの人は社会的関係に無関心な傾向があるため、SNSによる社会的プレッシャーから解放精神健康に大きく寄与します。

自己省察時間が増える

内向的自己内省的な傾向があるスキゾイドパーソナリティの人にとって、自己省察時間重要です。

精神的なストレスが軽減される

SNSによる情報過多や他者との比較から生じるストレスを避けることで、精神的な安定が得られます

自己アイデンティティを保ちやす

スキゾイドパーソナリティの人は独立性が高いため、SNSの影響を受けずに自己アイデンティティを維持しやすくなります

自分のペースで生活できる

他者との関わりが少ない生活を好む傾向があるため、SNSに縛られず自分のペースで生活することは精神健康重要です。

anond:20240718064446

どうせ鳴かず飛ばずの場外絵師だろ

絵柄が市場コミットしておらず成功可能性が低い自覚がある木っ端がAI理由に止めて

「下手だけど健気に頑張る自分からAIに筆を折られた可哀そうな自分」にアイデンティティを挿げ替えただけだ

2024-07-17

AI仕事を奪われた絵師」な訳だが

かいnoteについてるブコメさぁ、殆どが反反AI党派性に溢れすぎててあまりにも気持ち悪すぎない?

ブクマカAI信者が多い印象あるけど流石にこれを称賛するのはちょっと待てと

まず中身読んだら分かるけど、このnoteには筆者が「AI仕事を奪われた絵師である証拠は一個も無いのよね

とりあえずその時点でツッコまれて当然だと思うんだけど、上位ブコメにはほぼ賛同ばかりで呆れたよ

しか

絵描きって絵しか取り柄がないことがすごく多い。

アイデンティティであり、唯一の自慢であり、ろくに社会に適合できない自分が優位に立って金を稼げる数少ない手段

それが本当は特別スキルでもなんでもなく、これまで売り物にできていたのはこの数年が「絵を求める人は増えたが、絵を作るスキルを持つ人間はまだ少ない」という、他に類を見ない絵描き優遇ボーナス時代だっただけ、という事実はなかなかに認めづらいのだ。

みたいな雑な頭の悪いレッテル貼りの部分にもツッコミが入らず

ほぼほぼ同意できる冷静な意見。すごく正しいと思う。

とか言われててさぁ

いやいや、これのどこらへんが冷静で正しいわけ?

全く根拠ありませんよね?それあなた感想ですよね?

しか思えんのだが

noteに書いてあることは全て事実、みたいなネットリテラシー皆無な価値観なんですかね

反反AIである自分たちに都合の良い「AI全面的賛同してくれて更に絵師の事も批判してくれる元絵師」という意見が出てきたからって

都合の悪い部分には目を背けてここまで無批判に受け入れるのは普通に頭悪くね?

なんか元凄腕トレーダーの~とか海外のどこそこ大学を出た高学歴が教える~みたいな詐欺情報商材に騙されそうだねこ人達

AIは早くこういう連中に「ネットに転がってるソースの無い情報は信じないでください」って言ってやってくれ

人間常識言葉はこいつらには届かないみたいだから

キン肉マンを低評価している理由を本気で書くので必ず読め

まず初めに、俺がキン肉マンを低評価している最大の理由から

それはキン肉マンことキン肉スグルがダサイから

「へのツッパリはいらんですよ」とか言動気持ち悪いと思ったし

たびたび卑屈になることがあってすげーむかつく

そんでキン肉大王の息子ってことで王子らしいが

一般的王子イメージとかけ離れていてこんな気持ち悪い奴が王子様なのが虫唾に走る

そもそもあの仮面がダサくて気持ち悪いしキン肉スグルって名前自体もダサイ

なら他のキャラクターたちはどうかと言われたら

テリーマンとか序盤はをガキに金を要求した上でガキを蹴り飛ばしクズだし

ロビンマスクはあの鉄製の仮面ずるいだろ卑怯だろって思うし

ラーメンマンはブロッケンマンを真っ二つにする残虐性がやべーし

バッファローマンは俺の小学時代クラスメイト大宮茜とそっくり

バッファローって言ったら泣いたせいで俺が教師から怒られたし

ブロッケンJr.は口からガスを吐き出すナチス野郎だし

どいつもこいつもクズばかりでキャラクターたちに好感は一切もてなかった

キン肉バスターとか色んな技があるのが魅力的とは言うが

アニメOP歌詞にあるキン肉ビームとか実際なくて

正直ただの殴りあいをしているようなもので魅力が無かった

というのも殴り合いが面白ければいいのだが

キン肉マンを含めたキャラクター達には前述の通り好感度が無いので魅力を一切感じない

キャラクターが受け付けないと言うか

テリーマンとか多少はデザインに納得は行くが

キン肉マンとその仲間たちの性格けが大体全員クズしか思えず

そのくせ後になって性格改変してイイヤツぶって友情とか言い出されたら

しろお前らがミートくんみたいにバラバラになれと思うレベルだった

しろ正義超人どもが悪魔超人でも納得できるレベル

キン肉マンは心身共に成長していくようになっているが

疑り深くて小物臭がむかつくのでかっこいいと思われる技を出しても

こんな奴が活躍してもかっこいいと思えねーとなる。

キン肉マン性格根底ちびまる子ちゃんでいう長澤みたいな性格なのでイラッとしてしま

最強技がマッスルスパークってのもだめだ

いやそこはキン肉スパークだろ!!!

なんで急にキン肉からマッスルって英語にしてんだよ馬鹿野郎

お前のアイデンティティはどこいったんだよ!!

な。こういうところなんだよ

そんでゆでたまご作品からそうだと言われたらそうだと

勿論俺もそれで納得するしそうするしかないし

そういう勢いがあるのも納得はする

だけどよ!!

俺はキン肉マン自体もっとかっこよくて

キン肉マンなんてくそだせー名前じゃなくてマッスルファイターとかそういう名前だったら

ぜってー売れなかったともわかってんだよ

この糞ダサいのが読み手に受けてるのはわかってる

けどよ!!だけどよ!!

俺にはかっけーと思えねーの!だから評価なんだよ!

マスク外してしんじまえスグル馬鹿!って思うのもそういうことなんだよ!

キャプテン翼のように華麗にオーバーヘッドキックを決めたり

聖闘士星矢のようにペガサス流星拳で決めたり

そういう元からかっけーもんに憧れるんだわ!!!!

からキン肉マンは俺にとって永久に低評価なんだ!

ジョジョも絵柄がきもいから受け付けないしな!

以上!

※何か言いたいことあれば言ってくれや!

anond:20240717005205

10年の付き合いの親友と縁を切った話

●はじめに

これは相手に向けて書いたものではなく、相手批判する意図はない。

もしこれを読んで相手批判しているように思えたのならそれは私の表現力の乏しさによるものである

また、フェイクを入れずに書いているので、両者の友人知人は「もしや」と感じるかもしれない。

だとしても二人に触れずにそっとしておいてほしい。

以上のことを踏まえて、了承していただける方のみ先を読み進めてほしい。

登場人物

私=筆者

一次創作をする。

絵と文章を嗜む。

A

私の親友だった人物

絵を描くことが生きがいであり、人生のもの

この文章は、Aとの出会いから別れまでの備忘録私自身の反省のためのものである

再三になるが、この文章にはAを批判する意図はない。

●Aと私の関係

Aと私は高校入学して出会った。

そして縁が切れたのが我々が28歳になる年の2月ごろ。

10年を共に過ごしてきた仲だった。

間違いなく、一番仲が良かった友人だった。

高校3年間はクラス替えもなく、いろいろな話をして、真剣な話もして、時には喧嘩をしたりすることもあったが、それも乗り越えてきた。

大学は別々の道に進学することになったが、それでも毎日のようにLINEで会話を交わし、時々二人で遊びに行っては日が暮れるまで話し、解散後も夜が明けるまでLINEで話をしていた。

大学卒業してからもその関係は変わらない。

私が新卒入社した会社研修で2か月東京に行くという話をしたときはとても寂しがってくれたことを今でもよく覚えている。

Aは絵を描くことが好きだ。

絵を描くことが好き、と一概に言っても色々幅があるが、私から見ればAの「絵を描くことが好き」とはAのアイデンティティであり、Aの人生のものなのだと思っている。

自分気持ち言葉にするのは少し苦手のようだったが、感情を絵に込めるのは大得意でAの描く絵には喜怒哀楽様々な感情が乗せられていた。

私も少し絵を描けるが、どちらかといえば絵を描くことは好きではなく自分の描く絵は好きという難儀な性格をしている。

そんな私と比べると、Aの絵に対する思いは尋常じゃないものなのだと思う。

Aは私の一次創作ファンだった。

私の作ったキャラクターお話ファンで、この世のキャラクターの中で一番、私が作ったキャラクターが好きとまで言われたこともあった。

Aは私のキャラたちのファンアートをたくさん描いていた。

そのキャラたちしか描いてないのではないかという時期があった程度にはたくさん。

Aが絵を描いてくれることが嬉しくて、私はAにたくさん自分創作の話をした。

長くなったがここまでが大まかなAと私の関係である

●事のあらまし

Aと私は今までの一次創作の積み重ねを本にしたいという話になった。

私が書いた小説や、私から聞いた話をもとにAが描いた漫画の断片はいくつかあれど、それらを本という形に残したくなった。

そこで一次創作同人誌即売会を調べ、Aと私の二人で本を出すことになった。

私は今まで書いた小説を集め、書き下ろしの話を追加した短編集などを3冊作り、Aは私が文章で書いていた短い話を漫画の本にした。

ところが肝心の即売会は諸事情で中止となり、半年後に延期になってしまった。

頑張って作った本たちはひとまず通販に置いて、Twitterフォロワーを中心に頒布することができた。

半年後になってしまった即売会を待つ間、Aと私は喧嘩をしてしまった。

Aが私の地雷を踏みぬき、私が苦言を呈したこときっかけだった。

私としてはその場で謝罪をもらって、それで終わりで良かった。

喧嘩をしたつもりはなかったのだが、思えばAの様子が変わったのはそこからだった。

多分おおもとの原因はここなのであろう。

Aの様子が変わり、Twitterにも出てこなくなったことが心配で、私はAに手紙を書いた。

Aと大事な話をするときは、手紙を書くことがしばしばあった。

その手紙きっかけでAと仲直りをすることができた。

仲直りをしたとき電話で、数か月後に迫った即売会の話になった。

「せっかくまだ少し時間もあるし、もう一冊本を作りたい」とAに伝えた。

Aもそれに賛同してくれたので、私は本の攻勢について説明した。

前に話していたネタで、漫画の本を作りたい。長くなりそうで作画が大変だから、今回は私が全部作画をする予定で、と。

Aは「あの時のネタか」と喜んでくれ「すごくいいね」と言ってくれた。

その会話の中でAが言った。「その漫画読みたいな、何なら私が描きたいくらい」と。

しかしどうにも作画コストがありそうなので、Aに全部描いてもらうのは申し訳ない。

だがAがそこまで言ってくれたのが嬉しくて、Aにも制作に参加してもらえたらと私は返答した。

結果、表紙と人物紹介ページの立ち絵だけAに作画を頼み、あとは全て私が自分で描くことに落ち着いた。

そして私は自分が描く予定で考えていた表紙のラフや、キャラ立ち絵ポーズイメージを送り、Aに制作をお願いした。

私は今までAが描いてきたファンアートに対して何か対価を支払ったことはなかった。

強いて言うなら「新しくお話を作ること・考えること」を対価としていたのかもしれない。

だが先の喧嘩のこともあり、好意で描いてくれたものに対しても何かお返しをしたいと感じていた。

なので今回の制作に対しても「お礼をする」とAに伝えていたのだった。

Aの作業も私の作業も少し進んだころ、二人で遊びに行く機会があった。

そのときに私はAに「お礼として晩ご飯ご馳走するよ」と伝えた。

Aはそれを聞いて少し渋い顔をしたあと「じゃあ2回分で」と答えた。

Aの返答に少し違和感はあったが、私は2回分の晩ご飯をご馳走することを了承した。

だがしばらくした後、Aから晩ご飯2回分と、表紙・立ち絵を描くことは釣り合ってないと思う」と言われた。

私はさら違和感を覚えた。

もともと私が全て描くつもりで考えていたものを、Aが描きたいと言ったから急遽参加してもらうことになったのだ。

まり好意で描いてもらうものに対して、私も好意でお返しをするという形だったはずだ。

どちらかと言えば同じサークルメンバーで1つの本を共同制作する形に近い認識であった。

から「"依頼"に対しての"対価"が釣り合ってない」と言われたことは、私としては違うと感じたのだ。

しかし、自分の描きたい絵を後回しにして人からまれた絵を描くことは大変なのは私にも分かる。

「じゃあ、何なら釣り合うと思う?」とAに聞いてみた。

Aは「考えておく」と一言。この話はこれで一旦おしまいになった。

Aから"対価"の話はされないまま、その後もお互い制作を進めた。

とうとう絵と漫画は完成し、本が出来上がった。

私は刷り上がった本を一冊と、同時に一人で制作していたグッズを合わせてプレゼントした。

Aのリアクションには違和感があったままだった。

本を開き完成した漫画を読み、楽しそうにリアクションを取るAの姿は、無理をしてそのように演じているように見えた。

長い付き合いなので、Aが気持ちを抑えてそれらしく振舞う癖があること、しかしそれが下手でバレバレなことは私にはわかっていた。

Aはそのときも、何かの感情を押し殺してそれらしく振舞っていた。

そのまま迎えた即売会当日。

その日はたまたまAの誕生日でもあり、私は今回のお礼と誕生日プレゼントを兼ねていくつかプレゼントをした。

細かくは覚えていないが、確かお土産菓子と、Aが一番好きな私のキャライメージ香水

それからAは自分へのプレゼントとしてiPadを購入していたので、1000円ほどの有料のイラストアプリを入れてもらおうとiTunesカード1500円分をあげたのは覚えている。

iTunesカードは突発的な思い付きで、昼ご飯を買いにコンビニに買いに行ったときにふと目についたのだ。

「昼ご飯買ってきたよ。あとこれはい、あげる」と、さらっと渡したのだが、Aのリアクション

「はあ……」と言ったものだった。

即売会も終わりに近づいた時刻、Aから「そういえばお礼の話だけど」と話が始まり「いろいろ考えたけど、1万円で」と告げられたのだった。

……イラスト有償依頼で、表紙(カラーイラスト)と立ち絵名分を依頼した、となると確かに1万円は破格だろう。

しかし今回の話は果たして"依頼"だったのだろうか。

友人同士の"共同制作"ではなかったのだろうか。

"共同制作"ならAが「印刷費をいくらか出した方がいい?」と聞いてきた際に頂いておいたほうがよかったのだろうか。

私にはわからなかった。数年経った今でもわからない。

私は1万円を支払わなかった。

友人同士で金銭のやり取りをすることに抵抗があったからだ。

その代わり1万円分のお礼はすると伝え、今回渡したプレゼントはお礼も兼ねていることと、今日ご飯代、打ち上げカラオケ代で1万円くらいになりそうだから、それでどう?と言った。

続けて「もし対価としてお金要求するなら、それは話を引き受けるときにするべき話で、後から1万円でと言われても了承はし難い」と伝えた。

「今回はお互いのすり合わせがちゃんとできてなかったから、それは両方の責任だと思う。お礼に関してはあくま好意で渡している。もし足りなかったら今後遊ぶときに代金持つよ」とも伝えた。

Aは最後まで納得がいかなそうな顔をしていて、頑なにカラオケ代を受け取ろうとしなかったが、私はそれらの代金を全て押し付けて、その日は解散になった。

あくまで私の価値観として、金銭が発生するやり取りは"契約"だと思う。

"依頼"を受ける"対価"として「これくらいの金額で」と提示し、双方合意の上で契約が成立するものだと思う。

今回はただの口約束で、そこに契約など存在しなかったのだ。

「描いてもらいたいんだけどいい?」「描くよ」「ありがとう。お礼はするよ」

そこに金銭のやり取りが発生するとどちらも言わなかった。

私はこのやり取りのことを友人同士の口約束だと捉えていたのだった。

Aはその後、即売会の後処理や事務的なやり取りを私と交わし、私と連絡をすることはなくなった。

またもや大変長くなったが、ここまでが事のあらまし。

●縁切りに至ったきっか

約1年、Aと会話をしなかった。

そんなことは今まで初めてだった。

AのTwitterからは私のキャライラストが消えていた。

しかし連絡がなかったとは言え、TwitterLINE相互のまま。

リアル友人用のインスタも見られる状態にあった。

まだ縁が切れたわけじゃなかったのだ。

私は中途半端状態が好きではない。

Aが私に対して思うところがあるのは嫌でも分かった。

まだ友人関係を続けるなら清算必要だし、縁を切るならそれはそれも仕方がない。

迷ったが、Aの誕生日に「おめでとう」と送った。約1年ぶりに発した言葉だった。

そのときのやり取りは消してしまってもう残っていないので、事実とは異なる可能性がある。

ぽつりぽつり、とぎこちなくやり取りを交わしたが、かつての親友を歓迎する雰囲気は全くない。

まだ怒っているか尋ねたところ「そうだね」と返事が来る。

「私のことが嫌いになったならもう現れない。あなたの前からいなくなる」と縁を切る提案をした。

とてもとても時間が空いて、Aから「嫌いとか、勝手に決めつけるのやめてほしい」と返事が来た。

『なんだその返事は。どう考えても「お前もう無理」が態度ににじみ出てるんだよ』

そもそもお互いちゃんとすり合わせができてなかったことが原因だからどっちも悪いところあったんじゃないのか』

『なんで私だけが悪いみたいな態度を取られなきゃいけないんだ』

『謝ろうにもそっちの意見を聞かない限りは本当の謝罪なんて無理だろう』

『いい加減自分意見を隠して察してちゃんするのはやめろ』

私のこのときの率直な思いだ。

しかし、まだこれなら修復ができるかもしれない。

「私は今でもまだ友達だと思っている」と伝えると「私も同じかな」と返ってきた。

しっかりと話し合う時間が欲しかった。

会う約束をすることになったのだが、いろいろあって実際に会えたのはさら半年後だった。

ちゃんと話し合おう、主観で悪かったと思うところは謝って、相手の口からもきちんと思いを聞いて、

粗相があるなら謝ろう。誤解があるなら解けるまで言葉を交わそう。

そう思っていたはずなのに、久しぶりに会って私の口から出るのは、薄っぺらい近況話や中身のない話だった。

その日の私とAは、傍から見ればいかにも友人っぽかったと思う。

しかし確実に、距離が空いていた。お互い腹を探りあっていた。

私に至っては。もはやAのご機嫌取りに近かったのかもしれない。

いかにも友人っぽい二人は、大事な話もできずにいかにも友人っぽいまま解散してしまった。

その日を境にTwitterなどでやり取りは再びするようになったが、心理的距離は変わらないままだったと思う。

それでも私の誕生日には簡単イラストが贈られたので、私もAの誕生日イラストを贈った。

私はその年、結婚式を挙げる予定があったため、Aのことも誘ってみたのだが

Aはその日どうしても外せない予定があったらしく、申し訳なさそうな顔をして断られた。

しかし祝福はしてくれていて、Twitterに載せた前撮り写真にもコメントをくれたり、

ドレスの色の相談もしたりしていた。

式当日の写真にも、いいねコメントがきていた。

行くことはできなかったけど、祝福はしているという雰囲気であった。

年末、式に招待した人たちに年賀状を出そうとリストを作っていたところ、

招待したけど来られなかった人にもお礼状として年賀状を出そうと考えた。

AにLINEで住所を聞いた。Aの一人暮らし先の住所は知らなかった。

Aからは「正月帰省しているので実家に送ってほしい」と返事が来た。

私は過去年賀状ファイル実家に置いてきていたため、再度実家の住所を聞き、送った。

送った年賀状は「あて所に尋ねあたりません」のスタンプが押され、返ってきた。

Aに聞くと「省略した住所だったからかな?これが正式な住所だから送ってみて」との返事。

住所を訂正し、切手を貼り直し、再度送った。

再び、スタンプが押され返ってきた。

原因はどうやら転居届を出していたことだと分かった。

Aに「一人暮らし先の住所教えて。それか、直接渡すからどこかで遊ぼう」と伝えた。

Aは「年賀状のためだけに会うのは申し訳ないし、仕事が忙しくなりそうな予感がしてるから

しばらく遊ぶのは無理かも。何か手間かけない方法で……局留めとかできないかな」と返信した。

(やりとりは削除済みなので記憶だよりである

……私はもう疲れてしまった。

わずかに繋がっていた糸が切れてしまった感覚があった。

Aの仕事は土日休みだし休日出勤もなさそうなのに。

年賀状のためだけに会うのは申し訳ない」はどう考えても「会いたくない」の言いかえだと思う。

局留めなんて提案バカバカしい。住所を教えたくないだけなのがよく分かる。

「分かった。じゃあ会わなくていいから、どこかで話をする時間がほしい」

私はそう伝えたが、これは仲直りだとか謝罪だとかのためではない。絶縁のための話がしたかった。

しかし、Aからの返事が来ることはなかった。

話したくないの意志のものだったと思う。

話したくないことはよく分かったがそうも言ってられない。

私たちが縁を切るにはもう少し事務的手続き必要だった。

大事な話なので」と念を押しても無視された。

Aは私の連絡は無視し、Twitter更新を続けていた。

LINEブロックされたのかと思い、確認してみたがそんなことはない。

ただただ、無視をされていた。

日経って、AがTwitterでスペースに参加しているのが見えた。

別のフォロワーホストのスペースにスピーカーとして参加しているようだった。

よく見てみると、スペースに入る際に匿名で聞く機能が追加されているのが分かった。

盗み聞きのような気分だったが、そういう機能があるのだから使ってみることにした。

他愛のない会話。Aは楽しそうにしていた。

少なくとも元気であることが分かって一安心

同時に無視意図であることも分かった。

私はAに追加でLINEを送ってみることにした。

目につきやすいように、短文で3件ほど。

わざと気を引くような言葉も選んだと思う。

スペースで何か反応があることを期待したものだった。

しばらく待つと。案の定Aはその件について触れ始めた。

そこからはもう出るわ出るわ本音の嵐。

それを聞いたフォロワーも一緒になって私への悪口を言う。

いや中学生か……。いい歳した大人が……。

だがしっかりと聞きたかった言葉を聞くことができた。

「まあ、私(A)の中ではね、友達としてはね、もうあのときで終わってるから……」

これだ。私が聞きたかったのは。

私は確信を持ちたかったのだ。

その後、スペースは「謎の匿名リスナー」の存在がばれたため、

アカウントの方へ移行していった。

私はAの全ての連絡先を削除し、SNSブロックした。

そしてAとの関係肯定するものをすべて処分した。

Aからもらった絵も、渡すはずだった年賀状も、一緒に撮った写真も何もかもすべて。

Aの魂のこもった絵を処分していくのはさすがに心が痛んだが、私にはもうすでに必要のないものだった。

絵を捨てることで、私はAという存在すべてを否定した。

実家を出て、新居に必要ものだけ持ってきたはずだったのに、やたらとAの痕跡が多かったことを私は忘れないだろう。

(余談……事務的手続きをやり残したまま処分を始めてしまったため、後始末に少し苦戦した。

他人も巻き込んでしまったためここは大いに反省すべき点だと思う。)

主観と推測と反省

タイムマシンがあったら戻るか?と聞かれても、私はもう戻ることはない。

やりなおしたいわけではないが、自分の行動のどこがまずかったのかは今でも考える。

私はあのとき、ポンと1万円を支払っていればよかったのだろうか。

誕生日プレゼントとお礼を混合したのが良くなかったのか。

そもそも、お礼に何をするかを前もってすり合わせておくべきだったのか。

いっそのこと、自分の本なのだから他人に絵を描いてもらおうなんて思ったこ自体が間違いだったのか。

……恐らくすべての点で間違っていたのだろうと思う。

Aはきっと、私に対して「自分の絵(=自分人生のもの)に対して1万円の価値もないと思われた」と

感じているのだろう。

もちろんこれは断固否定するが、そんなことは決してないし、Aの絵と絵に向き合う姿勢リスペクトしていたつもりだ。

だが、思っていてもそれが相手に伝わらなければ意味がない。

私の思いはAに伝えたつもりだが、その通り受け取られなかったのなら、それは私の言葉表現方法が悪い。

そもそも受け取ってもらえなかったのはきっと今までの積み重ねもあるのだろう。

私の信用は、もっと前には既になかったのだろう。

Aが私に対して「許せない」と感じているのはもう仕方がない。

許されないことも仕方がないと思っている。

しかし、今でも私はきちんとした謝罪ができなかったことを悔やんでいる。

Aは私の謝罪必要としていないのかもしれない。だが私が謝罪をしない理由にはならない。

人間として、相手のことを本当に大事に思うのならば、きちんと謝罪をするべきだったのだ。

ここまでで書いたことはあくまでも私の主観に基づいたものだ。

ない頭を振り絞りAの立場に立って考えたつもりではあるが。本心はAにしかからない。

Aの本心を聞けなかったこと、強引な手段しか本音を聞けなかったことも非常に後悔している。

何にせよ、もう私たちは戻れない。二度と戻ることはできない。

Aが私を許せないのと同じくらい、私もAのことが許せないのだ。

かつての親友であっても、二人の共通の友人とは今は関わりがほぼない。

共通コミュニティに属していない以上、時間とともに価値観の相違は生まれものだ。

Aも私も、少しずつお互いにずれていっただけなのだと思う。

Aが使っていた「ばかたれ可愛い」という語彙がなんとも下品で嫌いだった。

家に招いたとき、部屋中に飾った好きなキャラのグッズやぬいぐるみを見て

ちゃんと定期的に埃とか取らないと汚い」と言ったことが許せなかった。

言いたいことをはっきり言わずに態度に出まくりなところが本当に嫌だった。

自分けが被害者のような態度を取られるのが不満だった。

誰が聞いてるかもわからないオープン場所で人の悪口を言ってる姿が情けなかった。

「もうとっくに友達じゃない」と思っていたのならさっさと切ってほしかった。

友達として終わってる」なら私の結婚関連の祝いの言葉は何だったのか。

これらは全てAが悪いのではなく、私の価値観に合わなかっただけである

それでも私はAを許さないと思う。

Aが私を許さないのではない、私がAを許さないのだ。

以上、非常に長く見苦しい文章を読んでくださった方に感謝します。

うんこもらしをアイデンティティと思ってキャッキャしてる層

増田

なんJ

あと1つは?

2024-07-16

抑うつ症用の薬飲んだ時と飲まない時で世界が違いすぎ

世界が変わったっていうかわたしが変わったっていうか。

からすぐ泣くしすぐ怒るし、生きているだけで苦しいからうっすらぼんやり死にたいとは思ってたんだけど、最近特にひどくなって、仕事サボるくせに偉そうなクズとかミスしても絶対謝らないクソ上司かに対する怒りが治らず職場トラブル起こしたりするようになって、それでなんで受け流せないんだろうもうダメ死にたいと本格的に死ぬ方法を考えるまでになってきて、ひとまず人に迷惑をかけるのはダメだよなぁととりあえず病院に駆け込んで「怒りを抑える薬ください!」って言った。

先生はどんなことに怒りを感じるかとか、家庭環境とかを尋ねて、一通り聞き終わると「…ご両親というか、家庭環境や今の職場ちょっと……どうかと思うけどねえ」と言いながら怒りを抑える薬とやらの処方箋をくれた。

そのまま薬局に持っていって薬をもらうと、紙袋デカデカと【抑うつ症】って書かれてた。

抑うつ!?

わたし!?!?

一言もそんなこと言ってなかったじゃん先生!!!

となりながらまあでも飲むことにした。職場トラブルなく過ごしつつ寿命を待てたらそれでよかったから。

寝る前に飲む薬だったからその通り飲んで、そんで朝起きて出勤したらびっくり!!!

昨日まで死ぬほど憎かった仕事サボるクズに対しても、謝らないクソ上司が憎くない!!

昨日まで親の仇(親を憎んでるから別に親が◯されても悲しくないけど)かってぐらい憎んでたのに、少し軽蔑するけどどうでもいい!!

ただの風景というか、職場という環境の一部でしかなくなっていた。

もう一人の人間としてすら見ていないかもしれない。

さらに言えば休日町に出掛けた時、細い道で向かいからやってきても避ける素振りすらせず譲られて当然みたいな態度のおっさん脳内包丁でぐちゃぐちゃにする妄想をしたり服屋で執拗に話しかけてきては何でもかんでも勧めてきたりする店員に舌打ちするのを必死我慢したりとか過去にあった嫌なことを思い返して部屋で叫ぶことも減った。

気がついたら死ぬこともそんなに考えなくなっていた。

よかった、世界ってそんなにストレスで溢れているわけじゃないんだ。

生きるハードルが一気に下がった気がした。

でもそれに大して喜びは感じなかった。

心が常に凪。

怒りも喜びも悲しみも全部1/5ぐらい。

前みたいに映画見ても漫画見てもぐちゃぐちゃに泣いたりしなくなったし、世界存在する情報に一枚分厚いフィルムがあって、そこから濾過されたマイルドな刺激しか受け取っていないような感じ。

薬を飲むと、精神的にはすごく楽だし穏やかになれて、そうか普通の人はこういう世界で生きてたのか、とか、確かに死のうとは思わないな、と感じる。

心が疲れないし、前を向いてみようと思える。

でも、なんだか心が寂しい。

薬を飲んでみて、二十数年生きてきて、薬飲んでない時の、激しく心が揺さぶられる状態わたしアイデンティティの一部にもなっていたのかもと思った。

でも薬飲んでない状態で生きていけるかって聞かれたら即無理って言える!!

あーもう何も分からん、やっぱ早く安楽死認めてくれ。

2024年共和党綱領

https://www.presidency.ucsb.edu/documents/2024-republican-party-platform

アメリカを再び偉大に!

献辞:アメリカの忘れられた人々へ

前文

アメリカ第一主義:常識への回帰

我が国歴史は、アメリカ世界史上最も偉大な国にするために全力を尽くした勇敢な男女の物語で満ちています

世代にもわたるアメリカ愛国者たちは、一見乗り越えられない困難を乗り越えるために、強さ、決意、そして愛国心というアメリカ精神を呼び起こしてきました。

アメリカ国民は、いかなる障害いかなる勢力も克服できることを何度も証明してきました。

我が国建国初期には、建国世代が当時世界がかつて見たこともない最強の帝国を打ち破りました。

20世紀には、アメリカナチズムファシズムを打倒し、44年間の冷戦の末、ソビエト共産主義勝利しました。

しかし今、我が国は深刻な衰退の真っ只中にあります我が国の将来、我が国アイデンティティ、そして我が国生き方のものが、かつてないほどの脅威にさらされています

我が国をより明るい未来へと導くためには、過去のあらゆる困難を乗り越えさせてくれたのと同じアメリカ精神を今一度呼び起こさなければなりません。

数十年にわたり私たち政治家たちは、不公平貿易協定グローバリズムの誘惑を盲目的に信じ、私たち雇用生活海外高値で入札する人々に売り渡してきました。

彼らは批判や自らの悪行の結果から身を守り、国境侵略され、都市犯罪に乗っ取られ、司法制度武器化され、若者絶望感を抱くのを許してきました。

彼らは私たち歴史価値観否定しました。簡単に言えば、彼らは私たちの国を破壊するために全力を尽くしたのです。

2016 年、ドナルド J. トランプ大統領は、アメリカ国民の率直な擁護者として選出されました。彼はアメリカ精神に再び火をつけ、国民の誇りを新たにするよう私たちに呼びかけました。

彼の政策は、歴史的な経済成長雇用創出、そしてアメリカ製造業の復活を促しました。トランプ大統領共和党は、何十年にもわたる失敗したリーダーシップによって引き起こされた悲観主義からアメリカを導き出し、アメリカ国民が再び国の偉大さを望んでいることを示しました。

しかし、バイデン政権が始まってほぼ4年が経った今、アメリカは猛烈なインフレ国境開放、犯罪蔓延子どもたちへの攻撃、そして世界的な紛争、混乱、不安定さに揺さぶられている。

我々より先にこの国を築き、守ってきた英雄たちのように、我々は決して諦めません。我々は国民の、国民による、国民のための国を再建します。我々はアメリカを再び偉大な国にします。

私たち真実正義、そして常識に基づいた国家になります

常識は、トランプ大統領言葉で「国境がなければ、国はない」と明確に教えてくれます

賢明国境警備と移民政策回復するには多くのステップ必要ですが、それらはすべて、明らかに必要で良いものとして、以前の世代では当然のことと考えられていたはずです。

トランプ大統領が始めた国境の壁を完成させることで、南部国境を守らなければなりません。すでに数百マイル建設され、見事に機能しています。残りの壁の建設は、迅速かつ効果的かつ安価完了できます

また、他のルート入国する人々を注意深くチェックし、法的権利を持たない人が入国できないようにする必要があります。また、ジョー・バイデン意図的に国への侵入奨励した何百万人もの不法移民国外追放する必要があります

最も危険犯罪者を優先し、地元警察と協力することから始めますバイデン移民侵入で国を変えてはなりません。それは容認されるべきではありません。トランプ政権共和党議会の下では、この法案直ちに否決されるだろう。

常識的に考えれば、インフレ率の低い国内製造業がなければ、我が国経済さらには軍事装備や物資外国の言いなりになるだけでなく、我が国の町、地域社会国民繁栄できないことは明らかです。

共和党産業製造業インフラ労働者の党としての原点に戻らなければなりません。インフレを終わらせ、製造業雇用を復活させるというトランプ大統領経済政策は、米国経済米国労働者が今必要としているものであるだけでなく、彼らが今望んでいるものでもあります

常識的に考えれば、インフレを打破して価格を急速に引き下げ、史上最高の経済を築き、防衛産業基盤を復活させ、新興産業活性化し、米国世界製造超大国として確立したいのであれば、米国エネルギー解放する必要があることは明らかです。

私たちは掘削、掘削、掘削を続け、エネルギー自給自足さらには再び優位に立つでしょう。米国は他のどの国よりも多くの流動性のある金を足元に抱えており、それには遠く及びません。共和党はその潜在力を活用して、私たち未来に力を与えます

常識的に考えれば、強い軍隊がなければ、自国利益を守ることはできず、敵国の言いなりになるのは明らかです。

共和党政策は、アメリカ軍隊世界で最も強く、最も装備が整っていること、そして政府がその強大な力を控えめに、そして国益が脅かされる明らかな場合にの使用することを保証するものでなければなりません。

常識的に考えれば、共和党はすべての人に対する平等な扱いを支持しなければならないことは明らかです。

同様に、共和党政治的所属個人的な信念に関係なく、すべての人に法が平等適用されることを保証しなければなりません。最近民主党主導の政治的迫害は、250 年にわたるアメリカ原則実践破壊する恐れがあり、阻止されなければなりません。

アメリカは、我々の生存のものに対する根本的な脅威、すなわち、破滅的に開かれた国境、弱体化した経済アメリカエネルギー生産に対する壊滅的な制限、弱体化した軍事力、アメリカ司法制度に対する攻撃などに対処するために、政府のあらゆるレベルで断固とした共和党リーダーシップ必要としている。

私たちの決意を明確にするために、私たちアメリカ国民に「アメリカを再び偉大にする 2024 年共和党綱領」を提示します。これは、ホワイトハウス下院および上院共和党多数派を占めれば、すぐに達成できる次の 20約束から始まる、将来を見据えたアジェンダです。


アメリカが団結し、自信を持ち、我々の原則に専心すれば、決して失敗することはありません。

今日私たちは国への愛、国民への信頼、そして神の慈悲への信頼をもって、アメリカを再び偉大な国にしていきます

第1章インフレを克服し、すべての価格を迅速に引き下げる

共和党は、中流階級破綻させ、家計破綻させ、何百万人もの人々の夢である住宅所有を不可能にしてきた、過去 40 年間で最悪のインフレ危機を逆転させます私たちインフレを克服し、生活費の危機に取り組み、財政健全性を改善し、物価の安定を回復し、迅速に物価を引き下げます

インフレアメリカの家庭にとって大きな負担です。歴史が示すように、政策が変わらなければインフレ魔法のように消えることはありません。

私たちは、アメリカエネルギーを解き放ち、無駄支出抑制し、過剰な規制を削減し、国境を守り、強さを通じて平和を取り戻すことに尽力します。

私たちは共に繁栄を取り戻し、経済安全を確保し、アメリカ労働者とその家族のためにより明るい未来を築きます。これらの政策への私たち献身は、アメリカをかつてないほど強く、より回復力があり、より繁栄したものします。

1. アメリカエネルギーを解き放つ

2. 無駄連邦政府支出抑制する

3. コストがかかり面倒な規制を削減する

4. 不法移民を阻止する

5. 強さを通じて平和を取り戻す

第2章国境を封鎖し、移民侵入を阻止する

我々のコミットメント

共和党は、不法移民、致死性の薬物、移民犯罪洪水を招いた国境開放政策を阻止するための積極的計画提案しています私たち南部国境侵略を終わらせ、法と秩序を回復し、アメリカ主権を守り、すべてのアメリカ人に安全で豊かな未来をもたらします。

1. 国境安全確保

2. 移民法を施行する

3. アメリカ史上最大の国外追放プログラムを開始する

4. 厳格な審査

5. サンクチュアリティを阻止する

6. 合法的移民制度アメリカ労働者第一に考えるようにする

第3章史上最大の経済を築く

我々のコミットメント

アメリカ労働者地球上で最も生産的で、才能があり、革新的です。彼らを妨げているのは、民主党の息苦しい政策だけです。

私たちアメリカ第一経済政策は、規制の削減、減税、公正な貿易協定の確保、信頼性が高く豊富な低コストエネルギーの確保、そして革新の推進という 5 つの柱に基づいています私たちは力を合わせて、すべてのアメリカ人のために経済繁栄と機会を取り戻します。

1. 規制を削減する

2. トランプ減税を恒久化し、チップ課税しない

3. 公正かつ互恵的な貿易取引

4. 信頼性が高く、豊富な低コストエネルギー

5. イノベーションを推進する

 共和党は新興産業世界リードすることで、将来の経済的偉大さへの道を切り開くだろう。

 暗号通貨

 人工知能AI

 宇宙における自由繁栄安全の拡大

第4章アメリカンドリームを取り戻し、家族若者、そしてすべての人にとって手頃なものにする

我々のコミットメント

共和党は、アメリカンドリームを再び手頃な価格にするための計画提案しています私たちは、住宅教育医療費を削減するとともに、日常的な出費を抑え、機会を増やすことに尽力します。

1. 住宅の購入可能

2. アクセスやす高等教育

3. 手頃な医療

4. 日常的なコストを削減

第5章アメリカ労働者農民を不公正な貿易から守る

我々のコミットメント

共和党愛国的な「アメリカ第一」の経済政策を掲げています共和党は、アメリカ労働者農民産業不公平外国競争から守るための強力な計画提案しています

私たち貿易バランスを取り直し、戦略的独立を確保し、製造業活性化することに尽力しています国内生産を優先し、必須商品サービスにおける国家独立を確保します。私たちは力を合わせて、強く、自立し、繁栄するアメリカを築きます

1. トレードバランスの調整

2. 中国から戦略的独立を確保する

3. アメリカ自動車産業を救う

4. 重要サプライチェーン国内に持ち帰る

5. アメリカ製品を購入し、アメリカ人を雇う

6. 製造業超大国になる

第6章高齢者保護

我々のコミットメント

トランプ大統領は、メディケア社会保障から1ペニーも削減しないことをはっきりと明言していますアメリカ国民一生懸命に働き、社会保障やメディケアに貢献しています

これらのプログラム高齢者への約束であり、彼らが尊厳を持って老後を送れるようにするものです。

共和党はこれらの重要プログラムを守り、経済の安定を確保します。私たちは偉大な高齢者活動的健康でいられるように協力します。私たち Permalink | 記事への反応(2) | 12:48

ポリコレフェミ包摂(DEI)はクソの役にも立たないので排除される

トランプ暗殺未遂により、アメリカは変わることにな太。

> 過去10年間で、私を左派から右派へと押し上げたいくつかの重要出来事がありました🧵

ヒラリー 2016

バイデン2020

トランプ2024

次の 10 の例を調べて、それを詳しく見てみましょう。

https://x.com/wildbarestepf/status/1812590490916925626

レッドフラッグ #1 🚩  アジズ・アンサリとMeToo運動の誤り

MeToo運動が熱を帯びてきた。アジズ・アンサリ事件は私にとって転機となった。アジズのキャリアは、最悪のデートのせいでほぼ破壊された。

MeToo運動が推進された熱狂は、しばしばニュアンスや適正手続きを欠いており、不安を募らせていた。

人間相互作用の複雑さや、それぞれの状況の公正な評価必要性無視して、より広範な議題のために個人の評判を犠牲にしているように感じました。

(編注)Metoo運動フラワーデモ運動冤罪を発生させている。寺町東子、東京第一弁護士会はその冤罪を作り出すことを推奨し、いまだに撤回すらしていません。このように性犯罪セクハラDV寺町東子のような弁護士の金儲けの手段となっているのです。性犯罪被害者団体もいまだに撤回していない以上その正体は性犯罪被害者団体ではなく人権ビジネス団体です。このような団体の主張を霞が関に入れることはできないというべきでしょう。

2/10 🚩

イノベーションの行き詰まりイーロン・マスク左派

衛星打ち上げから火星植民地化の可能性まで、イーロンのスペースXでの取り組みは、環境保護論者や左派規制機関からかなりの反対に直面している。

スペースX活動に関連したアザラシ鳥類に対する抗議は、科学と探査における画期的進歩可能性を覆い隠しているようだ。

革新進歩を重視する者として、イーロンのビジョンに対する左派抵抗逆効果で息苦しいと感じる。

3/10 🚩🚩🚩

ジェンダー科学生物学視点

左派ジェンダーアイデンティティに対する立場特に男の子女の子になれるという主張は、私の生物学理解矛盾している。

生物学を副専攻していた私は、科学事実無視していることに不安を感じた。

この問題は、左派経験証拠よりもイデオロギーを優先するというより広範なパターンを強調しており、それは科学的誠実さに対する私のコミットメントと深く共鳴した。

(編注)まず性自認などは性別と全く関係ありません。また性別男性女性、その他の3つしかありません。これが生物学的な結論です。これ以外は非科学的な主張であり、到底社会で受容する必要がないものです。

また、性自認などという他人から認識できないもの性別が決まるというは極めて異常です。これを差別というのは完全に差別定義を誤っています。そしてさらに言うとならば「女性」とは何かという肝心の女性定義がありません。

私らしくとかどうでもいいのです。まず女性とはなにか、一切答えられないのです。ジェンダーという社会のせいとか言うものは自認とは今度は関係がないのです。

4/10 🚩

新たな視点レックスフリードマンポッドキャストに出演するジャレッド・クシュナー

私の政治的志向の変化は、レックスフリードマンポッドキャストに出演したジャレッド・クシュナーの影響をさらに受けた。

クシュナー氏がアブラハム合意について語るのを聞くことで、主流メディアではあまり報道されなかったり、誤って伝えられたりしていたトランプ政権の成果について新たな視点が得られた。

この認識により、私はこれまで精査せずに受け入れてきた物語に疑問を抱くようになった。

> 2020年トランプ政権仲介アブラハム合意ができ、イスラエルは周辺の中東諸国と一気に国交回復和解が進んだ。

ハマス10.7のテロ理由はひとえにこれをぶち壊すことだった。

レジスタンスとか美化しているハマス支持者は恥を知れと思う。

https://x.com/GruessGott2018/status/1804425221308584412

5/10 🚩🚩🚩

DEI と警察予算削減運動の結果

左派が「多様性公平性包摂性(DEI)」の取り組みを重視し、「警察予算削減」運動と相まって、目に見える反響をもたらした。

サンフランシスコのような都市では犯罪が増加しており、盗難が横行しているため、店舗の必需品が施錠されている。

これらの展開は法と秩序の崩壊を反映しており、より安全で公平なコミュニティという左派約束矛盾している。

イデオロギー現実世界の結果との乖離ますます明らかになり、問題となってきた。

(編注)日本でもクルド人との衝突が発生し、また、観光できた中国人落書きする等治安悪化しています。にも拘わらず、警察裁判所予算は増えていません。公務員はどんどんやめています。これを改革と言っているのですから日本人は帆なのです。DEIはオワコンなのはこの1枚の写真ではっきりしています。もはやアメリカ人でDEIが素晴らしいなどと発言することはあり得ないでしょう。

https://x.com/bennyjohnson/status/1812487522267652129

https://x.com/MatchPoiint/status/1812488154634412117

6/10 🚩アフガニスタン撤退の誤った対応

バイデン政権の混乱したアフガニスタンから撤退は私にとってもう一つの重要な要因だった

急いで避難したため、13人の米軍兵士悲劇的な死を遂げ、多くのアメリカ人とアフガニスタン同盟国が取り残された。

高官が責任を問われることな説明責任が果たされなかったことは、無能さと人命軽視の懸念すべきレベルを浮き彫りにした。

(編注)撤退は突然でなんの準備もなく、極めてずさんでした。それを覆い隠す日米の報道日本人が語っても意味がありません。

7/10 🚩

COVID-19への対応ワクチン接種義務

COVID-19パンデミックへの対応は誤った情報と高圧的な命令に満ちていた。当初は科学を信頼するように言われたが、物語は変わり続けた。

ワクチン接種義務化が課され、国民の大きな反発と分裂を招いた。

その後のワクチン有効性と副作用に関する暴露と反対意見の抑圧は不信感を募らせるだけだった。

パンデミックへの対応公衆衛生よりも管理に重点が置かれるようになり、私は左派からさらに遠ざかることになった

(編注)反ワクチンという表現は極めて悪質で、ここで行っているのは反mrnaワクチンということです。なお副反応は誤った単語副作用が正確です。ここでもごまかししかしていない。

8/10 🚩🚩🚩 アイデンティティ政治への執着

左派アイデンティティ政治執拗に焦点を当てていることは、ますます不快ものになってきている

政策社会問題の主要なレンズとして人種性別性的指向を常に強調することは、より実質的議論を妨げている。

これは分裂的な戦術のように思われ、団結と進歩を促進するのではなく、社会の亀裂をさらに生み出すものである

(編注)このアイデンティティポリティクスとは、デタラメ単語です。簡単に言うとポリコレです。LGBTいびつで不必要優遇日本でも押し付けられています当事者必要としていないのが現実です。これも公金チューチュースキームです。コロンブス炎上のように言いがかりしかつけてこないのが現実です。そのような言いがかりをつけられる意味は全くなく、極めて不当なものです。あのような炎上は取り締まられるべきでしょう。

たこのような反差別界隈は日本も同様に人々を分裂させるだけで全く意味がありません。

9/10 🚩ボディポジティブ運動健康

ボディポジティブ運動善意から始まったが、問題のある方向に進んでいる。

コスモポリタンのような雑誌の表紙に病的な肥満女性を取り上げ、それを「健康的」とラベル付けすることは、公衆衛生に害を及ぼす。

この有害物語社会基準を変え、肥満に関連する深刻な健康リスク無視して誤った健康感覚助長している。

科学事実に基づく情報を重視する人間として、医学真実に対するこの露骨無視は、私を左翼から遠ざけるもう一つの要因でした。

(編注)デブブサイク優遇するのは完全に異常です。ルッキズムとか言うのはあほです。なぜなら、健康かどうかはある程度外見に現れるからです。

10/10 🚩バイデン認知能力の低下

バイデン大統領最近討論会や公の場での発言は憂慮すべきものだ。彼の頻繁な言葉のつまずき、混乱の瞬間、そして身体的な弱さは、彼が完全にコントロールできていないことを示唆している。

バイデン氏が討論会で固まり、首尾一貫した主張をするのに苦労するのを見ると、彼の能力保証していた左派欺瞞が強調された。

自由世界リーダーがこのような状態にあるのを見るのは残念で恥ずかしいことだ

結論は:

私の政治的進化は、一連の具体的な出来事認識によって形作られ、左派から遠ざかってきた。

MeToo運動における個々の事件の誤った取り扱いから、左派による革新への抵抗生物学無視、混乱した外交政策の決定、そして彼らの政策の具体的な結果まで、これらの経験は私の視点を全体的に変えました。

より中道的または右寄り視点を受け入れることは、常識愛国心、そして建設的な進歩へのコミットメントへの回帰のように感じられる。

@RobertMSterling

@DavidSacks

@theallinpod

のような人や、反発にもかかわらず執拗懸念を表明してきた他の人たちにも声を上げます。私の視点の変化はあなた方のおかげであり、私は頭をさげます。🫡

2024-07-15

ポピュリスト右派ウォーク左派はどちらも自分勢力を伸ばすためにグルになっている。

今回の都知事選を考える上で、ジジェクが、ポピュリズム右翼アイデンティティ左翼が表裏一体になっていると分析しているのは重要と思う

スラヴォイ・ジジェク

左派は、性的人種的経済的排除され疎外された人たちの保護者を自任しながらも

極めて抑圧的な超自我の体系を課すことにより

特定の人や立場排除することを越え

それについての討論の可能自体をなくしてしまう。

表面上は多様性と包容を主張するが、これについての自分定義同意しない人達容赦なく排除する。

私たちの中に多様性と包容性に反対する人はいない。そのような人は既に全員追放たから』

左派は人々が規範合致しないことを咎める。

抑圧されている人達

『なぜ私があなたたちに支配されねばならぬのか』と言って遠ざかる。

このようにして、ポピュリスト右派ウォーク左派は深いところで共謀している。

これらはコインの裏表だ

これらは現在直面している根深問題回避し、グローバル資本主義に刻み込まれ根本的な敵対無視する2つの手法だ。

https://japan.hani.co.kr/arti/opinion/50598.html

【悲】自分に自信が無い、優しいけどナメられてしまう、人間関係に疲れてしまったって人専用のスレ

2024/07/15(月) 01:32:45.973 ID:hyFTj8wU9

もし最後まで付き合ってくれたら今日から少しでも変われる方法を教える

ただ辛いだろうけど今の現状を見つめ直すことから始めていく

根幹にある部分の話

2024/07/15(月) 01:32:53.176 ID:hyFTj8wU9

ええか?

2024/07/15(月) 01:33:36.308 ID:hyFTj8wU9

ではまずそういう人は承認欲求(人に自分を認めて欲しい、評価して欲しい)と親和欲求(人との繋がりを感じていたい)が比較的高い傾向にあるということを覚えておいてほしい

自分評価して欲しい&人に嫌われたくないという願望が強くなってしまって相手に過度に尽くしてしまうんだ

自分のことよりも他人を優先するようになったり

2024/07/15(月) 01:34:19.734 ID:aLnGSCFtO

なるほど

2024/07/15(月) 01:34:25.405 ID:hyFTj8wU9

今、一時的にでも目の前にいる人に認められることが評価されることが自分の全てなんだという誤認

自ら相手奴隷になりにいくというか「優しさ」ではなく「媚び」の側面が強くなっていく、相手の機嫌を伺う媚びるようになってしま

2024/07/15(月) 01:34:58.362 ID:hyFTj8wU9

その結果相手からナメられ、こいつには失礼なことをしてもいい奴なんだという評価をされてしま

都合の良い人、ナメられる人、優しいだけの芯のない人の完成ってわけだ

イジメ対象や利用されやすい人になってしま

2024/07/15(月) 01:35:42.839 ID:hyFTj8wU9

そうなると自信の喪失自分に自信が無くなりアイデンティティ崩壊し、更に他人に認めて欲しい=他人に更に優しくしなきゃダメだ(媚びなきゃ)

と、どんどんと沼にハマっていってしま

2024/07/15(月) 01:36:26.881 ID:hyFTj8wU9

もう都合のいい存在でもいいから嫌わないで!側にいて!という風になり、自己正当化して「都合良く扱われること」にいつの間にか心地良さを感じるようになる

更にそれが進むと「都合良く扱われること」で自分他人必要とされてるんだ!と歪んだ認識をするようになってしま

2024/07/15(月) 01:37:20.407 ID:hyFTj8wU9

ここまで何となく理解できる人が多いんじゃないかな?

2024/07/15(月) 01:38:15.077 ID:hyFTj8wU9

→当然認識が歪んでるのでその時は気持ちが良くても無意識ストレスが溜まっていき

人間関係が苦手、もう人に会いたくない状態になってしま

でも人とは繋がっていたい、評価はされたい=SNS掲示板等でそれを紛らわすようになる

2024/07/15(月) 01:38:27.314 ID:hvzHSq.HG

なるほど

2024/07/15(月) 01:39:16.547 ID:ZmOpcl9An

スレタイ替えてNG避けすんなや

めんどい奴やな

2024/07/15(月) 01:39:21.285 ID:hyFTj8wU9

こうなるとどんどん「自分」のことしか見えなくなる

自分相手からどう思われてるかな、ここでこう言ったら自分はどう思われるかな、相手に対し自分は何か失礼をしてないかな等々

何事も「自分本位」でしか物事を考えられなくなってしま

2024/07/15(月) 01:39:23.422 ID:0Snm8y3rS

それでどうしたらいいの?

くるちいお

2024/07/15(月) 01:40:12.216 ID:hyFTj8wU9

他人気持ちやその気持ちの背景を理解しようとしなくなる

他人に媚びてるのにその「他人に興味が無くなる」

他人に興味がないので他人理解しようとしなくなる

2024/07/15(月) 01:40:29.419 ID:hyFTj8wU9

>>12

スレ建てなんですけど!

2024/07/15(月) 01:40:58.128 ID:hyFTj8wU9

>>14

もうちょっと待ってくれ

現状を理解することが大切なんや

2024/07/15(月) 01:41:33.153 ID:hyFTj8wU9

その結果人間関係が深まらない、浅い人間関係、上辺だけの関係、傷付くのが怖いか自分の深いところには入ってきて欲しくない、興味が無いので相手の深いところにも入りたくない、無意識バリアを張るようになってしま

そして人といても気を使ってばっかりで苦痛に感じるようになる

2024/07/15(月) 01:42:01.957 ID:axYgMFW4i

ワイやん

2024/07/15(月) 01:42:20.539 ID:hyFTj8wU9

でも他人とは一緒にいたい、評価されたい(認めて欲しい)、嫌われたくない、傷付きたくない、だから相手の機嫌を伺う、媚びる、もはや奴隷になる

でも人間関係ストレスは溜まっていく

という最悪のループに陥ってしま

2024/07/15(月) 01:43:51.317 ID:7RRgUkbf0

彼女にすぐ飽きちゃうのは?

2024/07/15(月) 01:43:56.650 ID:hyFTj8wU9

これの根本的なところにあるのは"自分の心が傷付きたくない"、という深層心理

過去に(特に幼少期~学生時代人間関係で失敗した、他人喧嘩してしまって心に何か深い傷やストレスがかかった経験がある人になりやすい傾向ということなんだ

2024/07/15(月) 01:45:46.462 ID:hyFTj8wU9

>>21

飽きるってことは要するに相手に興味が無くなるってことなんだ

これは科学的にいうとドーパミンが出なくなっちゃったってことなんだよ

一番の原因は全て"想定内"で何の変化も無いってことだろうね

2024/07/15(月) 01:46:38.554 ID:hyFTj8wU9

ではここから

どうやったらこの最悪のループを抜け出せるのか

2024/07/15(月) 01:47:08.687 ID:7RRgUkbf0

>>23

元カノと比べて下回ってるからそういう意味では想定内やな

2024/07/15(月) 01:48:22.118 ID:hyFTj8wU9

自分が「相手にどう思われたいか」、で動くのでは無くて

相手のことを考えてどうしたらこの人は喜んでくれるかを考えて動くということ

2024/07/15(月) 01:48:52.350 ID:hyFTj8wU9

人に「気を使わなくちゃいけない」では無くて

「気を使ってあげたい」って風に変えてあげること

2024/07/15(月) 01:48:58.374 ID:iMPpvbwcg

喜んでくれなかったらどうするんだよ😫

2024/07/15(月) 01:49:10.254 ID:axYgMFW4i

>>26

それしても舐められてしま場合は?

2024/07/15(月) 01:51:36.249 ID:hyFTj8wU9

>>25

一度興味を失ったものに再び興味を持つのは難しいよね

しばらく期間を空けるのが一番早いか

自分が知りたいと思ったことにしか人は興味を持たない

2024/07/15(月) 01:52:51.872 ID:hyFTj8wU9

他者評価では無く、自己評価で生きるってこと

他者評価を気にするなって凄く難しいよ、他者があってこその自分から

いくら自分他者と比べるなって言っても無理があるよね

でもそれは自分肯定感をすり減らすだけってこと、自分の自信を削いでいくだけ

世の中上には上がいて、それをSNS簡単に見られてしま時代から

2024/07/15(月) 01:53:07.416 ID:Jt3hgw2sj

でも周りの人はワイが喜んでくれることしてくれないやん

2024/07/15(月) 01:53:22.006 ID:hyFTj8wU9

からこそ自己評価を大切にしてほしい

昨日の自分に出来なかったことが、昨日の自分がしなかったことが

今日できた、出来るようになった

それだけで自分自分で褒めて上げてほしい

2024/07/15(月) 01:54:05.646 ID:hyFTj8wU9

そう言われても中々難しいよね

から自分の中で自分を作って欲しい

いつも自ら媚びに行ってるあの人の横に自分を置く

自分のことを一番理解してる親友ポジションのように他人自分を同じ場所においてほしい

2024/07/15(月) 01:56:00.913 ID:7RRgUkbf0

>>30

同棲しとるから無理やなぁ

2024/07/15(月) 01:56:02.076 ID:hyFTj8wU9

>>32

それはナメられてるから

自分相手に興味を持ってないか

人は何かをされたら、それを返そうとする

お菓子を貰ったら今度は自分お菓子を買っていくように

でもお菓子をもらって当然と思われてる相手にわざわざお菓子を買いに行ったりはしない

2024/07/15(月) 01:57:00.977 ID:hyFTj8wU9

他人自分では無く、他人自分自分って風に他人の隣にもう一人の自分を置くんだ

それを最初意識的

常にそれが出来るようになればもうほとんど他人評価なんて気にならない

自分自分を認めてあげること

それが自己肯定感では一番大切なものなんだ

2024/07/15(月) 01:59:29.867 ID:2RWUuHHtW

難しい概念やな

2024/07/15(月) 01:59:37.118 ID:hyFTj8wU9

嫌われるのを恐れないということ

よく言われるよね、嫌われるのを恐れないなんて身勝手すぎる、人間関係が壊れたらどうするんだ、他人事だから言えるんだ、と

それはもうその時点で依存してるってことに気付いたほうがいい

少しでも自我を出した時点で嫌われ、壊れるような人間関係が正常だと思っているのか

2024/07/15(月) 02:00:27.728 ID:dMAQpkrjE

これは良スレ

2024/07/15(月) 02:01:37.999 ID:hyFTj8wU9

自我を出して嫌われるって怖いよね

自分否定されると心が痛いよね

でも心を殺して他人に媚びを売る性質って心が痛いってレベルじゃなくて、本当に心を殺してるってことを理解しないと心が死んでしま

それだけで自分人生が終わっちゃうってことを理解してほしい

2024/07/15(月) 02:02:48.106 ID:2RWUuHHtW

過剰適応ンゴね

2024/07/15(月) 02:03:11.955 ID:hyFTj8wU9

社会的に言えば媚びることも必要だよ

上司に媚びたり、上役に気を使ったりね

でも日常レベルでそんなことをしてたら心が壊れてしまう、死んでしまう、枯れてしま

使い分けが必要なんだ

2024/07/15(月) 02:06:06.004 ID:hyFTj8wU9

以上何か質問があれば

2024/07/15(月) 02:07:45.590 ID:ntVTu/5lt

親和欲求承認欲求を下げる方法はないんか?もしあればそれぞれおしえてほしい

2024/07/15(月) 02:07:51.733 ID:KE6lfPHzv

ないです

ありがとうございました

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