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はてなキーワード: 幸せとは

2018-10-23

人生の「一発逆転」大作戦!!!

今の日本社会なら、5000兆円持ってれば多くの問題解決できるだろう。(お金では解決できない問題もあるけど。)

 

5000億円、いや5000万円すら持ってない庶民は、知恵を共有して突破口を手に入れよう!

 

みんなが幸せになれば、私にも幸せが回ってくるはず。だから、みんなで幸せになろう!

 


anond:20080421012059 [幸福]一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。

anond:20181021012746 全人類を一度にマウンティングできる最強の要素ってなんかあるかな

anond:20181021203548 いいか、よく聞け。日本人ども、これがラストチャンスだ!

anond:20181021204508 理工学部一年なのですが、学科選択で迷っていますアドバイスがほしいです

anond:20181023112601 「義務教育の敗北」ってよく聞くけど軽減税率支持者こそ義務教育の敗北

anond:20181023125139 人類はどこまで進歩すればいいか

プリンを食べれば幸せになれるはず

もう、面倒なこと全部忘れて、プリンを食べたい。

じゃあ男も女もエデンの園に戻れよと思ってしまうわ

それならみんな幸せだろ

ありがとう増田

今日増田はギスギスしてるな

自分今日はかなりムシャクシャしてたけど増田のギスギスした空気自分はまだ幸せだと思い出せた

ありがとう増田

ゲームガチャは人を幸せにしない

胴元だけニッコリ

ユーザーガチャゾンビ化して青い顔しながら苦痛苦痛で仕方がないのにガチャ回して大して面白くも無いゲームゾンビのようにプレイしちゃってる。

anond:20181023082042

自分はこんなに苦労したんだからお前も苦労しろ教はもうやめない?

誰も幸せになってないよ

「頑張ってるママ」を支える人達

同じ課のあの人は働くママだ。

雑誌とかwebメディアにも取り上げられたことのある人。おしゃれなファッションに身を包んで仕事育児の両立を体現してる人。

まわってきたインタビュー記事を読んだら、夫が協力してくれるから自分も好きな仕事を続けられて幸せって書いてあった。

なるほど〜〜なるほどなるほど〜〜。

でも、仕事を続けられてんのは言葉は悪いけど中途半端しか働けないあなたを支えてる同じ課の人間たちじゃん。

遅刻は当たり前だし、子供の熱で早退するからって自分仕事を遠隔で誰かに無遠慮に投げたり、だからといって正式に誰かに引き継ぎするのは居場所がなくなるから嫌なのか頑なに私の役割なんでって突っぱねるし。みんな自分仕事ある中で、分担してあなた仕事やってるの。

子供を産んで育てるってとても大変で重要なことだとはわかってる。当たり前の権利から周囲に遠慮する必要はないって思ってるのかもしれない。仕事育児の両立してる私が一番忙しいって思ってるかもしれない。

けど周囲の人もあなた想像してるより、大変だし負担だよ。

一言、ごめんねとありがとうがあるだけでも全然違うのにな。みんなあなたと話さなくなってきてるの理由がわかったかな。気付いたかな?まだ間に合うから今日から、はじめよう。

anond:20181022235154

その通りだと思うから家で適当に好きな仕事してるよ

収入はほぼないけど必死こいて週5・8時間働いてプライベート奪われて生きてる意味からなくなって身体壊すよりマシだと思ってる

将来わからんけど今幸せからまぁいいか

将来もわからんし今も不幸なのとどっちかいいのか比べた結果の今

愛は祈りに似ている

この土日暇だったので、自己啓発本元祖の1つである7つの習慣」を10年ぶりくらいに読んでいたんだけど、その中の「終わりから考える」、つまり自分死ぬときにどうなっていたいかから逆算して、自分が今何をすべきか考える、みたいな話があって、そういえば俺って何がしたいんだっけなあと思った。

最近割と手酷い裏切りというか金銭トラブルがあって、長年の友人を失うことになったのもあって、漠然と「人を見る目を持ちたい」かなあと考えていたんだけど、それって要するに「騙されたくない」「裏切られたくない」ってことで、それを解決する一番簡単方法は「誰も信じない」ってことだけど、それが幸せなのかというとそうじゃないよなあと。

よくよく思い出してみると、子供のころから「誰かを好きになっても、だいたいその子は別の子を好きになって辛い思いをするだけ」みたいな考えがあって、傷つかないように傷つかないように生きてきた結果、三十路超えた今やすっかり誰かが好きという気持ちがわからなくなってしまったような気がする。まあ実際自分のこと大好きなので、精神的につらいかというと、むしろ実に平穏で穏やかなんだけど、最近漠然と感じるのは、自分のために生きるというのは退屈だなと。

1年前くらいから、休日が暇で仕方がないので、とりあえず結婚してみたら何か変わるかなと思って、知人に紹介を頼んだり、ペアーズで出会ってみたり、結婚相談所に登録してみたりして、何人かの女性と付き合ってみたんだけど、いまいちピンと来ないというか、ぶっちゃけ付き合うのめんどくせえなというのが正直なところで、そのうち1人は割と私に好意を持ってくれてるみたいなんだけど、誰かに好かれるのって思ったよりも全然ときめかないなと。

というときに「7つの習慣」を久しぶりに読んで「愛」みたいな話がちょいちょいあったので、じゃあ「愛される」のはどうかと考えたんだけど、ただ正直両親からも割と愛情をかけられて育った実感はあるし、女性から好意を持たれたこともあるけど、大変申し訳ない話なんだけど、それは私の「幸せ」ではないという感覚がある。もし私が何十年後かに死んだときに、私を愛してくれる人に囲まれていることを想像しても、なんか「ふーん」って感じしかしないなあと。

興味深いことに、逆に、何十年後かに死ぬときに、仮に片思いだったとしても、心から信頼する人が1人でもいたら、と想像するとなんかじんわりと暖かい気持ちになるんだよね。と同時に「愛」が何か分かった気がしたんだ。「この人になら、たとえ裏切られても後悔しない」と心から思えることが、誰かを愛するってことなんだろうなと。そういう意味では愛は「祈り」に似てるなあと。

ということで、今後の人生における目標が「愛する人をつくること」に決まったんですが、何をすればいいのかまったくわからん・・

正直、愛が異性愛である必要を感じないので、心から信頼できる友人でもいいんですが、裏切られたら嫌だなあという思いがどうしても強い。そういう意味はいっそのこと恵まれない子供のほうが、なんというか一方的に見返りのない善意差し出すことに躊躇いを感じない。うーん。

2018-10-22

働く楽しさが溢れる国になってほしい。

みんな毎日さ、ちゃんと起きて顔洗って着替えて準備して、遅刻しないで仕事行くじゃん?

でもさ、仕事ちゃん時間を守って終わらないじゃん?

こっちは守ってるのになんで向こうは守らないことが当たり前なんだろう。

そもそもなんでまだ8時間労働なの?100年前に決めたことをまだ変えないのって人類進化できてる?

8時間労働っていうけどさ、準備する時間通勤時間を含めたらもっとかかってるよね。

残された自分時間はほんの少しだけ。そうしてる間に死んじゃうよ。

働き出してからずーっと悶々としてる。

働く楽しさってぜったいあるはずなのに、それを自ら踏みにじってる感じがする。

時間無限じゃないことなんか少し考えればわかるのに、時間は無下に扱われる。

正社員でいることの何が幸せなの?時間を奪われるならアルバイトになりたい。

時間に比例して上がる給料ボーナス。その人ただこの会社にいるだけで何もしてないよ。

早く仕事ができたって、余ってる別の仕事を渡されるだけ。それで給料は変わらない。

なんで頑張ってるんだっけ?私もがんばらなくていいかな?

こうしたほうがいいと思うって言ったって、上司の機嫌で捨てられるだけ。

そのくせ上司はその上司にペコペコヘラヘラ。昨日その人の愚痴言ってましたよね?

向上心持ってとか言うくせにね。じゃあ何にも言わないでいいよね?

こうしてるうちに歳取って死ぬだけなのかな。

まらない人生だったね。あれもこれもしてないねって後悔だけ残るのかな。

この国はいつになったら過労死しなくなるの?

もう2018年だよ。発達した技術私たちを殺してるだけ?

法律私たち生活なんか守ってくれてない。

週末デートは本気のマジでしかった。

彼女ネットをよく見る派なのであまり詳しく書いてもしもがあると嫌だから書かないけど、とても充実した1日だったと思う。

来月の予定も聞けてよかった。

あの辺の週末なら空いてそうとか、この辺は予定があって・・・とか聞けて、次会うことについて否定的ではないのがとても救われた感があった。

会えて楽しかったと伝えることができたし、好意的な反応ももらえた。

このまま付き合う流れに進んでいけばいいなと思ったし、最悪ここで突然死してもいいやくらいの幸せ感はあった。

次会える時が本当に楽しみだ。

https://anond.hatelabo.jp/20181016174955

理不尽

客「手短に行きたいか敬語使うな」

私「そう言われましても。まあ努力します」

~中略~

客「あなた客の安全のことをそんな簡単に考えてるわけ?説明しなさいよ」

私「そう、です、ねえ……(説明文句を考え中。数秒時間稼ぎしたい)」

客「そうですね?今肯定したわよね?へー、あなたのとこの会社はそんな姿勢でいるの、そうなんだー」

私「いやいやいや、今のYes意味ではないですよ」

客「ハッハー!(まじでハッハーって言った)客に対してその態度ってある?」

私(敬語いらん言うたやんけ)

だいぶ前の話だけど、いまだにこのときのやり取りを思い出すと嫌な気持ちになる。

ので、精神の均衡を保つために書いた。相当ぼかしてるからコンプラ云々に障ってないといいな。

てか私の精神の均衡とコンプラはどっちが大事なんだよ。私が死んだら宇宙の一切合財なくなるシステムかもしれんやん。

一事が万事このトーンだった。こっちの話をまず聞け。早合点するな客よ。

まあ途中からは私を糾弾する快感幸せになってて、交渉をしたいわけじゃなくなってたんだろうけど。

私は通常対応を曲げてお客さんの有利になるように提案してるんだからさ……

anond:20181022144745

お前が化粧しないブサイクな女を受け入れられるならいいんじゃね?

分相応に幸せにはなれると思うよ

2018-10-21

穴を卒業しま

クソみたいな気持ち成仏させるために書いたらとんでもなく長くなってしまった。便所の落書きよりひどい。









大学卒業就職して今日に至るまでの7年間、上司不倫関係にあった。ドラマ映画、巷に溢れる不倫イメージとはだいぶ違う関係だった。いや、していたことは一緒なんだけれども。とにかく今、唯一の連絡手段LINEで彼をブロック削除した。

月1、2程度セックスする関係だった。連絡が来たら私の家でセックス、2時間弱でさようなら。一番初めに一度だけ食事をしたが物は何もあげていない、貰っていない。私から連絡したことはない。LINEでのやりとりは、今から会える?→大丈夫です/今家にいませんごめんなさい/今生理中ですごめんなさい。それ以外のやりとりは0。

初めて関係を持った日の明け方、頭に叩き込んだ。何も求めない。穴だけ差し出せ、余計なことはするな。私に求められている役は、使いたい時いつでも使える無料の穴だと承知済み。だから話す時は必ず敬語名前職場と同じように◯部長と呼ぶことを徹底した。

家に来る度いつもスマホを躊躇いなくスクロールして、写真を見せながらご家族の話をしてくれた。公園でお子様の自転車練習を手伝う美しい奥様、旅先ではしゃぐかわいいお子様。

このかわいさ、親バカかもしれないけどキッズモデルになれると思わない?性格が俺に似てるんだよ、余計いじらしくて。彼氏とか絶対許さんよ(笑)一人暮らしさせるのも不安、変な虫がつかないようにしなくちゃ。大学の頃、仕送りどのくらいだった?嫁も仕事復帰してくれて教育資金貯めてるけどなかなか大変で、もっと頑張らなくちゃいけない。

嫁とは社会人2年目で結婚したよ。美人?よく言われるけど実は外見は俺の好みのタイプとは違うんだよね。結婚の決め手?性格ものの考え方、特に家族に関する考え方が俺と同じでさ、この人と一緒に生きていきたいと思ったんだよね...

写真に写るお子様はとてもかわいくて、才色兼備の奥様を心から羨ましく思った。恨み辛み妬み嫉み僻みその他負の感情は一切抱かなかった。いや、抱けなかった。勝ち負けもなかった。土俵が違った。なにもかもがダメな私とあらゆることが違いすぎた。

ないものばかりの私にないものが全てあるのは勿論、一際輝くものを沢山持っていらっしゃった。生得的なものも、努力で手に入れたものも、何もかも眩しかった。

から自分は穴でしかないと毎回確認できた。私は人間ではないのだと理解できた。

余計な口は一切聞くな。生きている穴に徹しろ。醜く貧相な顔と身体のせいで彼が萎えしまわないよう一所懸命演技をした。ごくたまに私の私生活へと話題を振られた時は、昔付き合っていた男性との話を小分けにして話した。時には友達との思い出を男性との思い出のように話した。そもそも穴の話など誰も興味はない。自分から発話する時は極力主語が"私"にならないよう心掛けた。

穴はあなたに執着していませんよ。恋愛感情なんてないですよ。形に残るものも、何もあなたに求めませんよ。誰にも話していません。誰も私みたいな奴がこんなことしていると思っていないですし。SNSにも匿名の場にも私の痕は何一つ残しません。なので、使いたい時いつでも安心して使ってください。なるべく便利な穴でいられるよう頑張ります

そういう態度を7年間取り続けた。だから7年間も続いてしまった。

しかし、彼の気持ちが私に全くなく、彼にとって私が穴でしかなくとも、そしてそのことを私が承知していても、既婚者とセックスしているので私と上司とは民法上の不倫関係にある。そんなことより何より奥様やお子様がこのことを知った時どう思うか。気持ちがないからマシだという話ではない。どんな気持ちにさせてしまうか。どれだけ傷つけるか。

家族がまだ知らないからこの愚かな行いを続けるのか?一生かけても癒えないかもしれない深い傷をつけるのか?どの口で憧れだなんてほざくのか。家族の待つ家に家に帰るのを2時間弱遅らせ、その分"お父さん"の時間を奪っているのは紛うことなきこの関係、私が自らの意思で続けている関係だ。

幼い頃、平日は父におはようしか言えないのが寂しかった。深夜お手洗いに目を覚ましてもまだ父は帰って来ていない。翌朝早起きして仕事に出る父を見送った後、お父さん昨日は2時に帰ってきたんだよ、お仕事大変だったのと母は言う。そんな職種じゃないのに。

受験のため通い始めた塾には、帰りが早くなった父が毎回迎えに来てくれていた。父は毎回必ずコンビニに車を停めて、ちょっと待ってねと私に声をかけた後聞いたことのない優しい声でどこかに電話をかける。最後には必ず、また明日と名残惜しそうに言って電話を切る。その後、お菓子アイスを買ってくれて静かな車内でそれを食べながら帰宅していた。これから家に帰るんだから母ではない。部下にはいつも詰問口調だし祖父祖母とも違う。電話相手は一体誰なのか、毎回疑問に思っていた。ただ、決して誰なのか聞いてはいけないということだけなんとなく分かっていた。

最近久しぶりに思い出して、あれは不倫だったとようやく分かった。家族での外出中、鳴り止まない携帯の着信を無視する父に母が激昂していた姿も思い出した。あの頃寂しかった私がこれ以上こんなことを続けてはだめだ。

上司仕事が出来、優しく余裕があり、仕事の話もプライベートな話もとても面白い。初めて顔を合わせて挨拶した瞬間、ああこの人のことを好きになるなぁと何の根拠もない直感が走ったが案の定、一緒に働き始めてからすぐ上司を好きになった。周りから、×さんのこと◯部長が褒めていたよと話を聞くと浮かれた。あまりにもベタパターン。私の目はハートマークを隠せていなかっただろう。思い返すと苦笑しか出てこない。だからプライベートの連絡先を聞かれて嬉しかった。一緒に食事をとっている時、これは夢なのかと思った。

ネジが外れている大馬鹿女だから、ご家族の話を聞くとますます好きになった。こんなに素敵な人だからこんなに素敵なご家族がいるんだ、いや、素敵なご家族がこんなに素敵な人を作っているんだ。そんな人が、好きな人が、身も心も醜い私の穴を使ってくれる。せめて求められた穴役だけは完璧に、穴でいいから求められていたい。気持ち悪いことを考えていた。

しかし頭の悪い私に自分コントロール出来るはずもなく、毎晩泣いていた。何もかも違いすぎる、あまりにも遠すぎる。だからこそ好きで好きで仕方がない。自分にないものを持つ上司勝手に引力を感じてしまう。上司自分の欠けた部分を埋められるような錯覚に陥ってしまう。自分馬鹿さに呆れる。穴として求められることに必死にしがみついている、惨めで哀れな救いようのない馬鹿

私が断れば終われるのに断れない。会えるのが嬉しいから。たくさん自分自分言い訳をしたが、結局自分が会いたいかっただけだ。自分卑下すれば許される訳でもないのに。自分勝手気持ちに蓋ができなくなる度、深夜汚い声でわんわん泣きながら人気のない場所まで車を飛ばした。

仕事後、その後予定もなく真っ直ぐ家に帰ってもメイクは落とさなかった。連絡が来るかもしれないから、2時までは極力起きておく。友人と出かける時もずっと携帯が気になって仕方がなかった。アロマが好きだったが炊かなくなった。万が一匂いをつけてしまってはいけないと思ったから。私に興味を持ってくれた人からの誘いを断り続け1人の世界に閉じこもった。

私がそうしているうちに、遠方の友人から恋愛相談は結婚の報告とお式への招待へとだんだん変わっていき、気付けば友人の半分以上が結婚し家庭を築いている。残りの友人も、恋人同棲をしていたり、趣味にいきいきと取り組んでいる。何も変わらず空っぽのままの自分が惨めで恥ずかしい。

両親からのいい人はできた?という質問祖父祖母からの×ちゃん花嫁姿が見たいなという言葉、全部笑って誤魔化してきた。ごめんなさい。本当にごめんなさい。7年間ずっと彼のご家族をご家族の知らないところで傷つけ、誰にも顔向けできないことを自分意思で続けてきた。加害者自分からもう目をそらしてはいけない。そして正直、毎晩泣くことに疲れた

本当は最後にもう一度だけ連絡を待って、世界一好きだったと伝えて終わらせようと今朝まで考えていた。でも、そんなことをしたら気持ち悪がらせてしまう。引き止められる可能性もまあ0%ではない。何よりこの期に及んでも自分に酔っている気持ち悪さ。

慰謝料のための貯金目標金額に達した。奥様やご家族が求める裁きをきちんと受ける準備をする、自分の罪と向き合う。

それから私なんかと関わりをもってくれている人達幸福をしっかり大切にできる、人間にならねばいけない。人間になりたい。それには私が悪行を断たなかった7年間以上の時間必要だろうと思う。

家族と一緒にどうか世界幸せになってほしいと思う。私なんかが願わずともそうなるのだろうと、いやもうとっくにそうなのだろうと分かっている。というかそもそも上司もご家族も私なんかに願われたくないだろう。我ながら気持ち悪い。それでもどうか心の中で願うことだけ許してほしい。

業務の引き継ぎに必要で、私の資料に書いてくれた直筆のメモが嬉しくて、こっそり写真に撮って時々眺めていたが、これは連絡先と一緒に消した。残ったのは私の頭の中の記憶とこの文章だけだ。話してくれたことはどんな些細な内容だって全部覚えている。忘れたくなくて何度も繰り返し思い出してしまう。これもやめなくては。

たくさんごめんなさい。世界中の誰より何より好きでした。さようなら

ひとりじゃない

彼氏距離を置くことになった。

一緒にいるだけでいいと思っていた。

そばにいれば幸せだと思った。

そういう甘えがいけなかったのかもしれない。

わたし自身努力が足りなかったのだ。きっと。

毎日通勤の道に婚活サイト広告があって、ふとしたときに気づく、ひとりじゃないと書かれてあるのを目にするたびその通りだなあと思っていたけれど、ひとりぼっちとひとりぼっちが集まってもきっとひとりぼっちたちになるだけなのだ

こんなにもさみしい。

こんなにもかなしい。

私の好きだった彼女の話

数年前、私には好きだった人がいた。その話をしようと思う。

別に特別出会いをしたとかそういう訳じゃなくて、同じ学校の同じクラスだったかちょっとしかけただけだった。いつも本を読んでる子で家柄もよくてお嬢様タイプの子だったから、あんまり関わる気は無かったけど、一年かけて少しずつ仲良くなって次第に私が一方的に好きになっていった。

彼女と私は傍目から見ても多分すごく仲が良くて、彼女も私のことを好いていてくれた。でも私は彼女依存めいた恋をしていたんだと思う。女同士ということもあって、彼女からはただの友達しか見られてなかったけど。

私の価値観彼女がどうなるか、どう思うかだけでできていたし、敵を作りやす彼女絶対的な味方として私は振る舞った。

もしも世界が終わるとしたら、私は迷わず彼女に会いに行ったと思う。

まあ、一言で言うとメンヘラだった。正直、あの頃は結構精神がキてて自殺視野に入れてたくらいだったし。だけど彼女出会たから、どうにか生きながらえたのも本当だった。もし私が死んだら彼女が悲しむだろうし、そんな顔を見たくない。でも、彼女に私というものを深く刻めるのならそれもまた良いかもしれないと本気で思いかけた。今では全部過去の話。

私は彼女と進路が違くて、卒業したらもうほとんど会えなくなることを知っていた。タイムリミットが迫る中で私は彼女への思いをどんどん擦らせていった。

私にとっては彼女は一番大切な存在だった。でも、彼女はにとっての私は多分、学生時代にいた多くの友達の中の一人止まり。私にとってはこんなにも大切で、この先もずっと抱えていくにも関わらず、彼女は私の知らないところで私よりも大切な存在を作る、ということが辛かった。いつか私は忘れられてなかったことにされる、彼女の中で私は死ぬ、ということが恐ろしくてたまらなかった。

彼女に会ったことで私は数多くの幸せを貰ったし、辛いことも沢山あった。この感情名称を私は恋以外に知らなかった。私は彼女に恋をしていた。誰にも伝える気は無かった。あの苦しみや喜びは全部余すことなく私だけのものだし、たとえ彼女だって知られたくなかった。

もうすぐ卒業、そんな時。何をしていた時だったかも忘れてしまったけど、彼女がふと私のことを好きだと言ってくれたのだ。恥ずかしがる彼女が愛しくて、好きだと行ってくれたことが嬉しくて一気に顔が赤くなった。でも、彼女が私に向ける好意と私が彼女に向ける好意の違いを知っていたから、軽々しく私も好きだとは言えなかった。

もしも私が彼女と同じ意味好意を共有できていたなら、好きだと応えられたはずだったのだ。私は罪深くも彼女に恋してしまたから、彼女の望む私にはなれなかった。あの時、嬉しいと笑って誤魔化してしまたことを今でも後悔している。

卒業式の日には、私は彼女さよならが言えなかった。言ってしまったら、もうほとんど会えなくなることを突きつけられる気がしたから。


今ではあの頃の思いは色褪せて、全然思い出せなくなった。私の中で徐々に彼女彼女に向けたはずの思いが消えていくことに気がついた。多分彼女も私のことを忘れていっていて、もしかしたら私のことは少しも覚えていないのかもしれない。

昔の私はそれを何よりも恐れたけど、今では私は何とも思っていない。そのことに一番恐怖している。それは、自分が思っている以上にあの頃の思いを忘れてしまっていることに他ならないからだ。

ここに書こうとしたのだって、書き出して思い出そうと思ったことと、大衆の見ることのできる文章に起こすことで軽くしてしまって忘れてしまおうとしたことからだ。それに、これを読んだ人も時間が経てばすぐに忘れるし。

きっと、あの頃の誰にも渡したくないという思いは、今の私が忘れることで完成する。実際私はもうほとんど思い出せなくなっている。それが少し寂しくて、胸が苦しくなる。本当は、出来ることなら私はあの思い出をずっと心にしまって行きていたい。だけどそれはきっと叶わないのだろう。

もう1つだけ叶わない願いを挙げるなら、私は彼女の弾くバイオリンを聴いてみたかった。

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