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2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(15)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます。このような風潮が同誌の内部に醸成された一因として、町山智浩高橋ヨシキらが「恵まれ境遇に生まれ育った/生きている」ことの影響を考えてみる必要が有ると思います

と言うのも、恵まれ境遇で生まれ育った/生きている人間にとっては「生きるか死ぬか」と云う状況や「生き延びる為には泥水をも啜る」と云う覚悟は、所詮他人事」であり、だからこそ彼らは身勝手なまでに好き放題できたのです。

これまでの投稿で私は「雑誌映画秘宝』内部では一部の人間により業務の『私物化』が起きていたのではないか」と云う仮説を述べました。そして、この仮説に符合するような動きが『映画秘宝』最新号に見られました。

それは、同誌にアニメ作品特集記事掲載されたことです。この動きは「高橋ヨシキらが居なくなった『途端に』」と言えます。そこに私は「新体制となった『映画秘宝編集部から、読者を始めとする外部の人間に向けてのメッセージ」が込められていると考えています

そのメッセージとは何でしょうか?

私はそれを「これまでの『映画秘宝』では高橋ヨシキら『切り株作品好きの派閥』の一存で、アニメ作品などの特定ジャンルに関しては肯定的に取り上げないように抑圧されていたが、これからの本誌は変に気兼ねすること無く幅広いジャンルにも目を向けるように努めて変革する」と解釈しています

仮にこの解釈が正しいならば、映画を紹介・批評するメディアとして実に「まっとうな態度」と言えるでしょう。

投稿(13)でも述べましたが、雑誌映画秘宝』が生き延びるには、読者層を拡大することが避けて通れない課題でした。仮にアニメ作品を取り上げても、それが正しい戦略か否か、直ぐに読者層の拡大と獲得に繋がるのか否かは未知数です。しかし少なくとも、従来の『映画秘宝』が好んだ、自分たちと異なる趣味や嗜好を排斥するような閉鎖的で排他的な態度を、反省して改めていくという「ポジティブ可能性」を感じさせるものであることは確かです。

路線模索して読者層の拡大を図り、それにより雑誌の生き残りに努める姿勢を打ち出した新体制映画秘宝』の姿は、過去の同誌を主導していた『切り株派』よりもよっぽど「生きることに真剣かつ必死である」ように私には見えます。謂わば「生きる為の切実さ」を感じます

これとは対照的に「読者の拡大なんぞ知ったことか!」「アニメが好きな奴らに読んで欲しくなんざ無えよ!」と云う強気な態度を取り続けてきたのが、高橋ヨシキら『切り株派』に主導権を握られていた従来の『映画秘宝』でした。

おそらく、彼らにとっては「『たかが』雑誌の生き残りの為に、女やアニメ好きに媚びる必要は無えよ!『そんな』事をするぐらいなら潰れた/死んだ方がマシだ!」と思えたのではないでしょうか。

この「思えた」「できた」と云うのが重要な点で、これは「そうすることが『できる』と云う『可能』」を表す物言いです。こんなことを「思える」上に「実行できる」のは、それをできる「余裕」が有るからです。

人は「食べるための苦労」をせずに済む「恵まれ境遇」なればこそ、「生き残る為に泥水を啜るなんて、みっともない真似するか!」と云う態度も取れるのです。

町山智浩高橋ヨシキ早稲田大学出身であることは、ファンウォッチャーにはよく知られた話です。入学金や授業料が高額な有名私立大学に通うことが可能であった、こんな「お坊ちゃんたち」に、生きる為に泥水をも啜るような覚悟が生まれるでしょうか?もちろん「否」です。

そうです。彼らの本質は、何処かの首相の息子と同じく「お気楽身分のお坊ちゃんたち」なのです。

ちなみに高橋ヨシキは、英語フランス語ペラペラらしいですね。これは素直に凄いと思いますよ。しかし、そんな彼が非・都市部居住者や非・富裕層をあからさまに侮蔑する姿を見る度に、私は赤塚不二夫漫画登場人物であるイヤミ連想しつつ「やっぱり外国語能力人間性の間には関係が無いんだなあ」と再確認する次第です。

柳下毅一郎東大出身者ですが、柳下ファンウォッチャーからは「翻訳・文筆の仕事だけで食えているのか?」「食う心配をしなくて良いぐらいに実家が太いんじゃないの?」と言われている様子です。少なくとも「爪に火をともして暮らしている」とか「糊口をしのいでいる」といったイメージは抱かれていない様子です。まあ、浮世離れした人間でなければ、海外シリアル・キラー事情に詳しい特殊翻訳家稼業とか無理でしょう。

てらさわホークは…私はよく知りません。

恫喝DM事件以降に露呈した『映画秘宝』内部の対立於いて高橋ヨシキの側に立つ『切り株派』ライター人脈を見ると「普段会社員をやってます」的な人間が目立ちます。これは「食い扶持に悩まなくて済むから映画秘宝』の売り上げも気にせずに済む」と云う条件にも当て嵌まるように思えます

もっとも、この人たちの場合自分で働いて身を立てているのですから、決して「お気楽身分のお坊ちゃん」ではありません。少なくとも、奥様の稼ぎに助けられつつTwitter芸人としての活動に日夜勤しんでいる、何処かの誰かさんとは雲泥の違いです。

しかし、切り株派の「お気楽身分」とは、結局のところ「他人負担押し付ける」ことで成り立っていたに過ぎません。彼らが好き勝手にしていた分の尻拭いを負担していたのが、他ならぬ洋泉社です。洋泉社としては雑誌刊行を「商売」として成立させたかったのに、それを雑誌の作り手たち自身が「私物化」することで台無しにしていたのです。そう考えれば、休刊から復活を遂げた『映画秘宝』が、町山智浩らの古巣である宝島社に拾われなかったのも容易に理解できるでしょう。

泥水を啜る覚悟も持たず、負担他人押し付ける。このような姿勢については、まだまだ話を展開できそうですが、また長くなりました。

今回は一先ずここまでにします。アーメン

2021-01-30

増田ばかり読んでいたら、いい増田は書けないよ!とか増田界の赤塚不二夫みたいな人に説教されたい。

2020-12-19

今一番読まれている”少女マンガ”は『鬼滅の刃』 という意見は正しいのかもしれない。

小学館発行の少女漫画雑誌少女コミック」。現在は「Sho-Comi」という名前になったらしい。

トーマの心臓」や「風と木の詩」などが連載していた雑誌と言えばピンと来る人も多いかもしれない。

鬼滅の刃の大ヒットについてその「Sho-Comi」の編集長からこういう意見があった。

https://alu.jp/article/kOyx6lll8bfy1UsFImfL

ーー『鬼滅の刃』が、小学生から大人まで幅広い層から人気を得た理由が分かった気がします。

女の子からもすごく人気ですしね。きっと、今年一番読まれている少女マンガといえば『鬼滅の刃』ですし、部数やピュアな読者数で定義すればジャンプが一番の女性読者を抱えたマンガ誌かもしれません。

ーージャンプ少女マンガ…!

少女マンガって、恋愛マンガが多いと思われがちですが、本当はもっと広いんですよ。私は、女の子が読めば、どこで連載されていようとも「少女マンガ」だと思っています

女の子が読めば、どこで連載されていようとも「少女マンガ

この言葉に、とても驚いた。

間違ってはいないと思う。今現在最も少女の心を魅了し読まれている漫画が「少女漫画」で無くて一体何なのだろう。

驚いたのは、この言葉少女漫画雑誌編集長を務める人の口から出てきた事である。どんな想いだったのだろう。

週刊少年ジャンプで連載している漫画のどこが少女漫画だ?言ってみろ」と思う人も居るかもしれない。『鬼滅の刃』は、何故「少女漫画」と呼ばれるのか。

少年漫画雑誌を読む女性は古くから居た。女性ファンが多い古の少年漫画と言えば「キャプテン翼」や「聖闘士星矢」「キャッツアイ」等が有名かもしれない。

そのもっと昔、それこそ水島新司先生の「ドカベン」や手塚治虫先生の「バンパイヤ」の頃には少年漫画を好む熱心な女性読者が大勢居た。半世紀以上の歴史がある。

少年漫画を読んだ女性達は、「自分達もこういう漫画が描きたい」と少年漫画雑誌自分作品を持ち込んだ。あの高橋留美子先生もその一人だ。

「好きな漫画・描きたい漫画少年漫画だったから」以外にも男性向け漫画雑誌作品を持ち込む女性が多い理由は他にもある。

全ての雑誌がそうであるとは言わないけれど、最近少女漫画雑誌は「恋愛物」以外を描く事が許されない傾向にあるのだ。

現実での恋愛を題材にした作品以外、バトルやファンタジーの要素が強い作品は「そういうのは少女漫画雑誌ではちょっと…」と拒絶され追い出されてしまう。

それは少女漫画ではない、そういうのが描きたいなら少年誌なり青年誌なりに行けという事らしい。女性は、創作という界隈でも無言の圧力に縛られ、抑圧されている。

鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴先生学生時代ジャンプで連載していた大人漫画銀魂」を読んでジャンプ自分作品を持ち込んだらしい。

吾峠先生性別は今のところ公表されていない。女性ではないかと噂されているが、公式には性別不詳の漫画家さんである

ジャンプに限らず少年漫画雑誌自分作品を持ち込む女性男性ペンネームを使う事が多い。

高橋留美子先生など一部例外も居るけれど、男性向けの雑誌で連載している女性漫画家の中で男性的・中性的でないペンネームを名乗る方は極少数派だと思う。

少年漫画雑誌という極めて男性社会的場所で、女性が「自分」を隠さずに堂々と振る舞う事は難しい。男性が多いコミュニティでは、女性排除される傾向にあるからだ。

これまでアニメ化まで至った人気少年漫画の作者の中には女性も多く居るが、男性名を名乗っているため「女性」とは認識されず殆ど男性漫画家の功績とされてきた。

鬼滅の刃』の連載が始まった当初、真っ先に「この漫画面白い!」と『鬼滅の刃』に食い付いたのは、当時のファンアートや感想を見るに女性読者だったらしい。

作品アニメ化してから社会現象に至るまで作品を盛り上げたのも女性ファンだった。1年ほど前から「鬼滅女子」がTVでも頻繁に取り上げられていた事をよく覚えている。

りぼん」や「マーガレット」などの少女漫画雑誌、「Seventeen(セブンティーン)」や「anan」など女性向け情報雑誌が『鬼滅の刃』とコラボレーション特集を行い大きく取り上げられた。

近年社会現象になった少年漫画は他にもあるけれど、『鬼滅の刃』の女性人気はその中でも最大であるらしい。老若を問わず女性の心を強く惹き付ける物が、あの作品にはあった。

鬼滅の刃』は勿論少年向けのバトル漫画としても読める作品である。全国の男児は『鬼滅の刃』に出てくるキャラ必殺技に今夢中になっているし、男児向けの玩具も売れに売れている。

あの作品が「少女漫画」と呼ばれる理由は、細やかな心理描写や丁寧に掘り下げられたキャラクターの人間関係少女漫画に馴れ親しんでいる女性達に違和感無く受け入れられた事が大きいだろう。

女性、主に少女を読者層に想定している雑誌編集長が、「週刊少年ジャンプ」に掲載されていた『鬼滅の刃』を日本で一番読まれている少女漫画と認めた。

これは「少女漫画は最早少女にさえ読まれなくなった」という事ではない。むしろその真逆と言ってもいいと思う。今現在日本で最も少女に愛される『鬼滅の刃』が「少年漫画」の世界で一番の人気がある。

女性存在を疎み排除する傾向にある少年漫画という界隈で、少女漫画作法で描かれた「少女漫画」が頂点を取っている。少女漫画の在り方が、今少しずつ変わり始めているのかもしれない。

anond:20201217153037

追記

でも俺が読んでるから風と木の詩」はおっさん漫画って言われたら嫌でしょ?

もし風と木の詩が今の鬼滅の刃くらい人気が出て、男性ファンが沢山付いて男性向けの商品が大量展開されるような事があれば…おっさん漫画と呼んでも良いかもしれない。

そういえば最近だと「名探偵コナン」なんかはある人気キャラが登場してからから多かった女性ファンが激増して女性向けの作品と言われる事が増えたんだとか。

この手の言説でいつも疑問なんだけど、少年漫画と違って少女漫画では男性作家男性名のまま連載して受け入れられてるの? ジャンル排他性をミソジニーだけに求めようとしすぎじゃない?

少女漫画開祖達が手塚治虫赤塚不二夫横山光輝等々偉大な先人の男性漫画家さんなのは有名な話だけど、少女漫画を描く男性というのが極めて稀なケースなので何とも言えない。

あだち充先生魔夜峰央先生少女漫画雑誌で連載したけれど…男性少女漫画を描くと線の太さや内容ですぐ性別が分かると聞いたけど実際の所はどうなのだろう。

立原あゆみ先生新谷かおる先生など、一見少女漫画意識している画風の人でも見る人が見ればすぐに男性が描いている絵だと分かるそうな…。

2020-11-11

おそ松さん三期があまり盛り上がらないのは何故か

一世を風靡した「おそ松さん」というアニメをご存じだろうか。赤塚不二夫おそ松くんベースだが、キャラ設定等はほぼアニオリだ。

個性的なむつごのキャラ不条理ギャグ、そこはかとなくインモラル下品、だがどこかおしゃれな作風個人的意見です)に人気が爆発した。

深夜アニメにも関わらず子供にも人気で、放送が始まった2015~2016年ころは社会現象とまで呼ばれるくらいの人気だった。同人界隈も盛り上がった。

しかし、現在第3期が放送されているのにいまいち盛り上がりにかけているように感じる。

5年も経てばこんなもんかと思うが、2年前の二期、昨年放映した映画ときはまだ、もうちょっと盛り上がっていたように思う。

Twitter検索欄に「おそ松さん」と打つとサジェストに「つまらない」と出てくる始末。

何が原因なのだろうか、他の人の感想意見を見ながらまとめてみた。


①鬼滅やツイステにヲタクが吸われた

これはしょうがない。

流行から

そもそも二期の頃もユーリ等に吸われた。

そして今季ダイ大や金カム2期、ヒプマイ、呪術廻戦、ひぐらし夜叉姫等、同時期に期待値が高く話題さらアニメが多すぎるのも原因だ。

ネームバリューではおそ松さんもそれらの作品に負けていないのだが、

世間では鬼滅映画で賑わい、pixivはツイステ創作で溢れているので時期もちょっと悪かったかもしれない。


キャラデザの変更

一期、二期、映画とずっと務めていたキャラクターデザインの人が降板し新しい人になった。

急な絵柄の変化に戸惑いを隠せない人も多かったはずだ。松ファンなら、明らかに違うのが分かる。新しい人が悪いとは言わない。しかし顔も体系も違うのだ。

でもまあ、その人がすべて本編作画の指揮をとっているわけではないし、その人はベテランなのでアニメーションがうまい。本編にはさほど影響はないように見える。

そもそも松のフォルムは難しく、アニメーターによって作画のブレがひどいのだ。

コマ送りして見ると作画崩壊なんてこともしょっちゅうある。4~5頭身でムーミンのようなフォルムなので他のアニメと比べると多少の作画崩壊は目立たない。というか、動けば問題はない。

問題立ち絵キービジュを使ったグッズの売上だが……。


③中身が暗い

なんか全体的に暗い。

・結局コンプライアンス馬鹿にしている1話。

・新キャラ登場でこれまで当たり前だったギャグ要素にケチがついていく。(チビ太のチビ蔑称とか、デカパンの格好はわいせつ物陳列だとか何とか…。そもそもチビ蔑称ならシコ松も蔑称だしトト子に対するうんこ評価侮蔑なのになぜつっこまない。ガバガバAIか?)AIに対してはむつごの誰かが面白くツッコめばギャグになるが、誰もツッコまないので放置されている。多分伏線からこの不穏さは最後までとっておくんだろうがこれがいつまでも続くとなると……。

スタバァでうんこしたりチンコぶるんぶるんさせて弟に迫ったりしていた一松が三期は打って変わって折り紙折ってラジオごっこする陰キャなだけの人に。

・一期で結婚したサブキャラ橋本にゃーが突如離婚してシングルマザー化。アイドルであるトト子ちゃんももう後がないと言われ自身の年齢を気にしている様子。生活費稼がなきゃいけないにゃーと後がないトト子は一期からやってきたアイドルをやめて女子プロレスラーに…。(オチギャグにしているがすごく重いです…)

・友人の結婚式に出て落ち込む等、むつごの年齢を感じさせる会話。

三期は、「パロデギャグ+本編軸ギャグ+シリアス本編軸(AI絡み)」の構成でやっていくのだろうか。

4話の「カップ麺を食べたいがために奮闘するむつごの話」のように、明るく楽しい話もあるが、正直見ていて陰鬱な話の方が多い。

三期の新しい取り組みとして、1話完結ではなく続き物を試みているのだが、それが今のところシリアスで楽しくない。

このシリアス風味のAI日常パートや妙にリアルを感じさせる重い設定がずっと続くと思うとなかなかしんどいものがある。たぶん1期2期と同じく24話で特大シリアスをやって最終話で大爆破オチなのだろうが……。

リアルで考えれば6人全員ハタチ過ぎてニートなのはもともとキツい設定なんだからアニメの中くらい楽しく明るく馬鹿やってるニートでいてほしい。(そもそも赤塚不二夫のむつごを「将来はバカニート」という設定にしたのはおそ松さん公式なのに、今更むつごに自虐させていかダメかを描くのは正直言ってよくわからない。1期は20代前半だが3期は20代後半になっているので、そういう時間の経過を書きたいのだろうか)

まだ序盤なので今後に期待したいが、5話まですべてこうなので不安が拭えない人もいるのだろう。

1期にも2期にもシリアス回はあってそのたび良い意味でも悪い意味でも話題にはなってきたが、それはたまにあるから良いものではないだろうか。

「また笑おう」がキャッチコピーのはずなのに、シリアスとのバランスおかしいので笑えないことになっている。

ギャグアニメを見ている人がギャグアニメへ期待することは、安心して笑えるということだ。笑いたいときに妙にリアルなキツさを突きつけられると視聴者の心も疲弊する。


既視感

どこかで見たような話が多い。

既視感。これは単純に、二期以降ひとりの脚本家がすべてひとりで書いているのでネタ切れなのではないだろうか。

一期は他の脚本家もいて、交代で書いていたが二期から何故かひとりで書いている。

ドラマCDフェス松さんを合わせれば現在脚本家が作った話はゆうに40話を超えるので、ネタ切れも仕方ないのかもしれない。

個人的には助っ人脚本家を雇うか、ネタ出しのアドバイザーみたいな人を入れるかした方が良い気がする。そして監督脚本家意見を言える人物必要なのではないだろうか。

制作チームを気の合う人だけで固めるとどうしても内輪ウケになってしまい、視聴者との壁ができることがある。特に二期は視聴者不快になるような下ネタが多めで賛否両論だった。(もちろん二期も面白い話はある)

衝突しない程度のストッパーはある程度重要だし、「ひとりで決め過ぎない」ということも、続編物語を作るうえでは大切だと思う。

「むつごを使ったコントを見ている気分になる」といった意見を見た。

むつごじゃなければできないギャグ、そのキャラじゃなければできないネタもっとあれば盛り上がるのかもしれない。

追記 6話はついに過去に出したドラマCDをそのまま映像化してしまった。本当にネタ切れなのかもしれない。


キャラ格差

出番の差、扱いの差がわりと露骨うんざりしている人が多いようだ。

そういえばイヤミも1話以降出てないな…。

不憫なのはトド松とカラ松、たまにチョロ松で、全体的に空気なおそ松。暴れん坊フィジカルな一松と十四松の構図は二期から同じだ。

一松と十四松はあまり痛い目に遭わない代わりに下品下ネタ担当な気もしたが、三期はそれすらなくなってしまった気がする。(一話で食糞する十四松は面白かったけど)

一期二期は大ボケ担当だった十四松だが、映画と三期ではわりとまともなツッコミキャラとなってきたのではないだろうか。十四松の新しいキャラクターを模索しているような気もする。

一松に関しては前述したように唐突下ネタやキレ芸、カラ松に対する理不尽暴力等のトリッキーさがなくなり、出番は多いのになんとなく影の薄いキャラになってしまった。

ひとりだけAIに靡かず不信感を募らせたり不穏な空気を出したりと、わざとキーキャラとして置いているように見えるが、そろそろ一松の持ち味であるヤバい奴感を出してほしいところだ。

十四松をツッコミキャラ・チョロ松をボケキャラとしてギャップをつけて昇華したように、ポジショニングの変化も多少はあった方が飽きがこず面白いかもしれない。

あとコンビの差(このキャラはあのキャラとばかり絡んでるな…というもの)。二期以降、そういう格差に気を使っているのは感じるが三期はどうなるのだろうか。一ファン的には、推しはいろんなキャラと絡んでほしいのだ。

これはアニメ本編と関係ないことだが、A推しの人が、「最近A+Bのコンビグッズばかり出て萎える」と言っていた。相手を固定されるよりは、さまざまなキャラとの版権、グッズが見たいのだろう。


広報の変化

おそ松さん公式ツイッターによる広報の変化。三期からは、ファン意識した企画が多い気がする。

まりファン参加型。

放送が決まってから放送3話目くらいまでの企画コラボについて調べてみた。


【二期】

おそま通信

カウントダウン(一人ずつ)

日替わり松(一人ずつ)

衣装むつご紹介(一人ずつ)

公式アンソロ6冊同時発売

おそ松さんVRコンテンツ開始

セレクション発売

しま松開始(おそ松さん牧場ゲームしかし1年持たずに終了した)

水族館とのコラボ

東京ガールズコレクション 2017

47都道府県勝手応援プロジェクト

6つ子がアプリにおじゃましま〜つ(さまざまなアプリコラボ


【三期】

塗り絵

絵描き

ファンクラブ設立年会費5700円)

救出作戦イヤミにむつごが攫われたというていで、救出を呟くとキャラクターのボイス付きのリプライが貰える)

衣装公開(全員ひとまとめ)

キャラクター紹介(一人ずつ)

また笑おうハッシュタグ感想キャンペーン(ツイで再放送感想を呟いてもらうキャンペーン

ブライダル松さん(結婚式とコラボ

おそ松巨大広告(渋谷に巨大広告)

クラウドファンディング新聞公告掲載(これは松公式企画したというよりもクラファン会社が持ち掛けたらしいが)

集えよ同胞NEET応援プロジェクト!(ファンから歌声を募って主題歌CDに収録する企画

4コマ募集ファンの描いた作品アニメになる企画


2期も別にそこまですごい企画を出しているというわけではないが、3期は明らかに、「こうじゃないだろ感」がぬぐえない企画が多い。すごくお金をかけているのは感じる。

塗り絵絵描き歌は幼児用(?)なのに、肝心のアニメの中身は暗くて子供ウケするような話ではない。そもそも今でも松を見ている層は大人の女のオタクが大半だ。

そして、むつごが結婚式を祝ってくれるブライダルコラボをしているのに、5話のアレ(知り合いの結婚式帰りのむつごが将来を憂いながらトボトボと歩いて帰るだけの話)はまずいのでは……? あれを見て呼ぼうと思う人がはたしているのだろうか?

ツイッターでも荒れていた4コマ募集企画通称コンテ松さんについても話そう。

ファン4コマ形式のコンテを書いて応募すると、その中から採用された作品ショートアニメになってDVDの特典につくという。

素人作品アニメ化する夢のような企画だが、裏を返せばファン妄想公式になるということだ。しか円盤の特典なので、これによって「円盤買えない」と嘆く人もわりといた。

さらに応募は匿名ではなく、応募した人のツイッターIDサイト掲載される仕組みなので、過去に何を描いているのか、どのキャラ腐女子なのか等を掘られる人も出た。地獄絵図。

Twitterでも賛否両論だが、円盤特典が賛否両論な時点で商法としては失敗しているような気がする。

個人的には今までにない取り組みなので期待をしたいが、否定的な人の意見も分かる。

今まではファン意識したようなネタはあまりなく、むしろ2期1話ではファン小馬鹿にしている始末だが、今期からファンに寄っているような気がする。その姿勢に戸惑いを隠せない松ファンもちらほら見えた。

三期が始まる前、制作陣が雑誌で言っていた「新しい試み」はことごとく効果を得ていないように感じる。



1期第1巻の円盤(BDDVD)の初動売上は79,108枚。

2期第1巻は10,321枚だ。

深夜アニメなら1万を超えれば大成功の部類だ。1期1巻の売上が化け物だったため2期の落ち込みっぷりは各場所揶揄われるが、数字だけ見れば十分成功している。

ちなみに映画興行収入は6億~7億円くらい(127スクリーンで、二期から1年の月日を経てのこの数字はまずまずではないだろうか)

しか公式サイトで行われた「666666人に届け!キャンペーン」も、動員数は535269人でストップし、最後トド松にだけ色がつかず終わった。(10人達成ごとにキャラクターに色がついていく仕組みだった)

トドはいまでも無色のまま、サイトの奥に笑顔で佇んでいる。

別にアニメは売上がすべてではないが、売上が著しくないと4期はない。

3期の売上はどうなるのか…今からキドキする。

通常アニメは1巻で5000枚売れれば続編の可能性が見えてくると聞く。「おそ松さん」はわりと金がかかるアニメなので、4期を期待するなら7000~1万枚の売上は欲しいところだ。

2020-11-03

anond:20201103115737

お湯を沸かす~の節は赤塚不二夫先生マンガで読んだな。50年以上は前の作品かと思うが、まだ言ってる奴がいるのか。

2020-05-30

anond:20200529124907

MLPはよくプリキュアに擬えられるけどちょっと違うと思う。

プリキュアニチアサ文化ってものベースにあってそれありきで支持されてる。

一方MLP80年代ブームを起こし定着したのち(この頃から何度もアニメ化はされてきた )、だんだんマンネリ化し一時下火になったものの、

2010年から始まったアニメ、「〜トモダチは魔法〜」シリーズがその骨太ストーリーキャラクター造形から幅広い層から支持され空前絶後の人気となった。

ネトフリのドキュメンタリーシリーズ「ボクらを作ったオモチャたち」のマイリトルポニー回を見てもらうのが手っ取り早いだろう。

無理やり日本コンテンツに例えるなら、

昭和に一斉を風靡し何度もアニメ化されつつ、平成に入ってからは全く存在感のなかった「おそ松くん」を、

とっつきやすキャラクター設定、練り込まれサブカルネタが炸裂するギャグセンスで「おそ松さん」としてリブートし、腐女子という、今までの赤塚不二夫作品には見られなかった新たなファン層を獲得した事例に近いのではないだろうか。

「〜トモダチは魔法〜」の作風自体は強引に言ってけものフレンズに似ていると思った。

2019-11-12

anond:20191112174612

なんというか ギャグマンガじゃなくて

本当にそういう変態観測される世の中っていつまで待っててもおわらないんだなあ

しろ赤塚不二夫とかのギャグ漫画のほうがリアルなんだなあ

2019-11-10

タモリ赤塚不二夫への弔辞勧進帳だったという

そのオチタモリマネージャーがトガシだからだと本人は言う

でも下世話な解釈をするなら

その後に弁慶が罪の重さに打ちひしがれるのも

それを義経が許すのも

その後山伏が非礼を詫びて酒を振る舞うのも

その席で弁慶が踊って義経を先に行かせてやり、弁慶山伏や神仏に感謝をしながら飛び六方で去っていくのも含めて勧進帳に倣っていふものなんだろう

まぁ歌舞伎ちゃんと見たことないんだけど

2019-10-20

anond:20191020124807

現代少女漫画絵と現代オタク絵は同祖(80年90年代少女漫画絵)だからだよ

旧来の少年漫画絵は手塚治虫赤塚不二夫ライン、これは現代コロコロコミックあたりが引き継いでる

手塚治虫赤塚不二夫ライン少年少女漫画絵はよりリアリティを求め、従来の絵物語で有名だった永松健夫(黄金バット)あたりと合流し劇画絵に発展した

劇画絵は石ノ森章太郎(仮面ライダー)や車田正美(リングにかけろ)あたりが有名かな

劇画絵の影響は少女漫画にまで波及して有名な池田理代子(ベルサイユのばら)や美内すずえ(ガラスの仮面)などの作家が有名になる

その後、篠原千絵(闇のパープル・アイ)が登場し劇画絵の印象を残しながらも線が徐々にシンプルになっていく

よりシンプルな線となる流れを決定付けたのが池野恋(ときめきトゥナイト)の人気が白熱したことだろう

池野恋から活躍から従来の劇画ベース少女漫画絵はレディースコミック継承することになる

このあたりから少年漫画雑誌に線がシンプルになりつつもリアリティを残す少女漫画絵調の作品が増えてくる

代表的なのが桂正和(電影少女)やあらいずみるい(スレイヤーズ挿絵)など

更に線がシンプルになる流れへ拍車をかけたのが武内直子(美少女戦士セーラームーン)やCLAMP(聖伝-RG VEDA-)や吉住渉(ママレード・ボーイ)の人気

そして全漫画業界パラダイムシフトと主張して過言ではない種村有菜(神風怪盗ジャンヌ)が登場する

種村有菜の登場以降、それまで人気だったスレイヤーズ主人公リナの元々大きかった目がより大きくなり線も柔らかくなるなど強い影響を見せた

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まりまとめると篠原千絵池野恋劇画絵を整理して少年漫画少女漫画から絵柄を輸入しつつも種村有菜が完成させた

現在萌え絵(オタク絵)は少女漫画ベースで出来ており、2000年代以降の雰囲気が変わったオタク業界で人気だったいとうのいじ(涼宮ハルヒの憂鬱挿絵)などはCLAMPの影響を受けたと明言している

もし萌え絵少年漫画ベースとしているなら現在コロコロコミックの絵柄に近くないと説明が付かないんだよ

そのラインを引き継いでる作家を敢えてあげるなら吉崎観音(ケロロ軍曹)あたりであり、萌え絵(オタク絵)としてイメージされる絵柄とは一線を画す。けものフレンズは大ヒットしたけどね

4コマ漫画へ強い影響を見せたあずまきよひこ(あずまんが大王)も武内直子などに影響を受けていると明言している

少女漫画絵とオタク萌え絵意図的混同

意図的混同というか実際のところ少女漫画絵と萌え絵(オタク絵)の境界線曖昧グラデーションであり混同するとかしないとかそういう話じゃないんだよ

2019-09-23

バカハラ受けてる

顔のことで、バカにされ、蔑まれやすくて虚しい。

何かあるたびに、どうせ知能が低いんだろう?という、無言の蔑みを、

周囲の人間からも、初めて会う人からも受けている。

ブサイクというジャンルではない。

中学クラスメイトが言っていたが、俺の顔は、失敗した腹話術みたいとのこと。

といっても、目も眉毛も、鼻も、口も、標準的位置にある。

しかし、自分で言うのも悔しいが、彫りが変に深くて、赤塚不二夫漫画に出てくるキャラに思えることもないでもない。

見慣れた自分の顔だから、好きではあるが、もうちょっとのっぺりとしていたらと、何度思ったことか。

親は恨んだことはない。

一応、某難関国立大学卒。IQも高い。年収だって千万円超えで、貯金も一人で生きていく分は余裕である

しかし、人生って見た目が99.999999%なんだなと認めざる得ない。

悲しくてやるせないが。

少なくとも、増田でうろうろしている奴らよりは、金もあるし、頭もいい。

国家公務員とだけは言っておこう。くそ賤民どもが

はー

2019-05-31

仮面ライダー民度

おそ松さんファン目線で思うこと

おそ松さんがえいが記念に仮面ライダーコラボしたら、仮面ライダーファン民度が低くてとても驚いた

それぞれ原作石ノ森章太郎赤塚不二夫コラボなんてすごいことなのに、なぜそれを表面上だけでも褒めるか、それが嫌ならスルーできないのか

いつだったかおそ松さんは、手塚治虫の各作品ともコラボしたがその時は手塚ファンから叩かれるところはみたことが無いのだけど

私がたまたま厄介な手塚ファンと遭遇しなかっただけなのだろうか

また、おそ松さんウルトラマンともコラボしていたのだけどその時も仮面ライダーコラボほど叩かれていた記憶はない

これもたまたま厄介なウルトラマンファンと遭遇しなかっただけなのだろうか

にしても公式tweet罵詈雑言リプすると、仮面ライダーの界隈の評判が悪くなるので

せめて普通に検索に引っかからない感じで罵詈雑言をしてほしい

多分TL内だったら直接的なワードが無くてもフォロワーからは、なんとなくアレについて喋ってるなーと察っせれるだろう

2019-05-16

anond:20190516034956

窃盗殺人ギャグで済まされるのだろうか?

この人が赤塚不二夫を読んだら発狂するだろうな。山上たつひこの「イボグリくん」もお勧め

2019-04-16

おそ松さんがすきたか嘘松って言葉が嫌いって人が嫌い

何様なんだよって思う。

そもそもおそ松さん」なんて、赤塚不二夫大先生漫画おそ松くん」のリメイクだかパロデイだかでしょ?

それを腐女子が妙に持て囃しただけでしょ?

もちろん、日本語には歴とした「お粗末」(ただの「粗末」とはニュアンスがちがう)という言い回しがあって、それをキャラ名前にしたのは赤塚先生の功績だし。

嘘松」って言葉が生まれるに当たっては「おそ松さん」とやらが絡んでるらしいが、今更そんな語源の話なんてどうでもいい。

いずれ「チコちゃん」がネタにする程度の話だ。

大喜利って言葉がある。

あれは元々、寄せの最後(キリ)でやる演目で、普通落語じゃなくて特別な出し物をやることを指していたのだが、笑点のせいで、今やすっかり意味が変わってしまった。

それを今更「元々、最後にやるのを」とかいなのは野暮だろ?

大喜利って言葉の響きが、なんだか「お題を出してみんなで面白い答えを競う」という出し物の雰囲気に妙にマッチしてたせいで、もはや語源なんてどうでもよくなってる。

嘘松って言葉がこれだけ普及したのは「お粗末なウソ」=「嘘松」って言い回しキャッチーだっただけだろ?

私たちおそ松さんなのに」みたいな顔されると、本当にムカつくわ。

言葉あんたたちだけのもんじゃない。

2019-03-19

自分ツッコミである認識している」ツッコミキャラ

マンガに「自分ツッコミである認識している」キャラクター最初に登場したのはいつ頃・どの作品なのだろうか。

もちろん役割としてツッコミ的な位置にいるキャラクターは昔からいた。

マカロニほうれん荘のきんどーさんやトシちゃん対する沖田総司、『がきデカ』のこまわり君に対する西城くんのようなキャラクター達だ。

ただ、彼らはどちらかというとツッコミ役というよりはギャグキャラクターに比べて性格常識的で、ギャグキャラクター言動に振り回されたり驚いたり文句言ったりする位置づけであり、ボケとツッコミという役割分担であるという認識キャラクター自身にはなかったように思う。

赤塚不二夫あたりまで遡ると常識的人物は少なくなる。(バカボンママとかは常識的性格だが、作品内でのツッコミ的な行動は沖田総司や西城くんと比べて少なく、バカボンのパパのとんでもない行動がそのまま突き進んで話が終わることも多い)

個人的記憶しかないが、ギャグマンガ単語として「ツッコミ」が出てきたのは『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(以降『マサルさん』)が一番最初だが、もちろんマンガ歴史の中でみて最初ってことはないだろう。

それに『マサルさん』でもキャラクター(ふーみん)自身最初から自分ツッコミである認識していたわけでもなく、マチャ彦に言われてからだ。

なんというかふーみんは他者言葉によってツッコミキャラに目覚めた感じだ。啓示あるいはパッション

マサルさん』はお笑い芸人的なノリをマンガに持ちこんだ(個人的記憶では)最初の例だが、これももちろんマンガ歴史の中でみて最初ってことはないのだろう。

おそらく「ツッコミ」という単語最初使用したマンガと、お笑い芸人的なノリを最初に持ちこんだマンガと、「自分ツッコミである認識している」ツッコミキャラ最初に登場したマンガはそれぞれ別なのだろう。

それほどマンガをたくさん読んでいるわけではないので、このあたり詳しい人がいたら教えて欲しい。

2019-02-12

anond:20190211202346

漫画家のまんしゅうきっこは、父親だか祖父だかが、赤塚不二夫安部公房みたいに満州帰りだったのかと思い込んでいた俺

2019-01-19

タモリの驚異的な出世速度

赤塚不二夫に気に入られて、1976年に30歳で芸能界デビュー

芸歴5年目 お笑いスター誕生審査員をする。

芸歴7年目 笑っていいともスタート。以後31年続く番組に。

芸歴8年目 NHKアナウンサー以外で、はじめて紅白歌合戦総合司会を務める。

芸歴12年目 ミュージックステーションの司会となる。現在継続中。

以後、老若男女に幅広く人気となりお笑いビックスリーの1人となる。

今のお笑いでいうと、ひょっこりはんやガズレーザーぐらいの芸歴で紅白総合司会やってたんだよなあ。

凄すぎる。

2018-10-22

anond:20181022090735

なんでMAD動画持ち出したかはわからないが、現代アートギャグ漫画だというのはその通りだよ。

赤塚不二夫がやったこともほぼ現代アートと言えるしね。

ただ

>すぐに陳腐化する寿命の短い生

については百年経った今でも「現代アート」と言われるデュシャンの泉があるから同意はできないな。

2018-07-30

anond:20180730143841

宮崎駿「えー、そうなん? 若いころはよく口に出してたけど」

赤塚不二夫「ワイのマッマ死んだときに…その…ね?」

2018-07-15

マンガ家マスコットキャラ一対一対応

手塚治虫のヒョータンツギ、尾田栄一郎チョッパー赤塚不二夫ウナギイヌ臼井儀人のぶりぶりざえもん、空知英秋の定春。このへんが定番か。

どの時代にもいるけど、最近のはわざわざ出してきている感じがして好かん。昔のマンガ家のほうがしれっと面白キャラを使ってたイメージ

意外と石森や高橋留美子や両藤子に良さげなキャラがいない。(ラムドラえもんオバQ主人公扱い)

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