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はてなキーワード: 不毛とは

2018-10-18

anond:20181018155924

なるほど、誰でも情報発信ができるようになった代償として先鋭化が起きやすくなったのはありそう

今も現在進行形でその揉め方してるのがいるし、何かで実験も出てたけどネット上での思想衝突は本当不毛

anond:20181018140735

結局ネット議論することの不毛さで説明できちゃう問題

迷惑フェミ」も「迷惑オタ」も同じ問題議論してるようで、問題の地平を共有してないか建設的になることがない。

この記事に関してもそれは言えて、「迷惑フェミ」って何なのか?「迷惑オタ」って何なのか?「出しゃばり」って何なのか?が共有されてないか議論のしようもない

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、ふた月が過ぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

年収1千万円の夢

子供の頃から描き続けていた夢が

己の才能の無さゆえに

叶ったか叶わなかったかで言えば間違いなく否 みたいな状況で

30を迎え

多くの苦悩と 苦渋にまみれながらも

10からその若さをすべて費やしてくれた彼女の為に

当時眼の前にぶら下がっていたちょっとしたチャンスを捨てて

いわゆる普通の サラリーマン的な仕事を始め

これまでの苦労に報いたいと思ったので

ギリギリ背伸びしながら

プロポーズをし 結婚式を挙げ 彼女実家のすぐ近くに家を買い 車を買い

子供を作り

今まで夢に費やしてきた時間をそのまま普通仕事に費やしたら

経験だったにも関わらず 非正規から異例のスピード出世正社員になり

ポコポコ年収が上がり 次で1千万円の大台に乗りそうなとこまでになり


でも 幸せじゃない


今や妻となった彼女も どうやら幸せそうには見えない

不幸にしているのは 夢の代償を求めて

仕事ばかりしている俺のせいのようだ

皆が幸せだよっていうお札を 必死こいてかき集めて

周りがそこそこ羨む程度には手元にあるのに

毎日笑えるくらい俯いて歩いてる

自分で選んだくせに 世の中を恨んで生きている

1千万円を稼いで 幸せなお札を足蹴にして

俺の夢はこんなものより価値があった と思わないと生きていけない

自分自分を不幸にしているのだけど

不幸でいないと 夢を追いかけていた自分が報われない


不毛

2018-10-17

なんでバカなクソガキの相手しなきゃいけないのか

本当にバカ相手時間不毛だし疲れる

バカ相手をせざるおえないというのは自分自身無能さへの罰だと思う

2018-10-16

anond:20181016221358

低能先生掲示板であれこれ言いあうのに不毛さを感じていたんだろうね

君は低能先生過去

オタクっていつも泥沼で足の引っ張り合いしてるよね

唐突だけどオタクってやばくない?

オタクって、特定人物やら乗り物やらサブカルコンテンツやらに持てる時間と金注ぎ込んで、無駄知識蓄えて無駄遠征して、本当にキモい人種だよね。

……いや、「無駄」ってのは間違いだったわ。

オタクにとっては「その他人から見れば無駄もの」がかけがえのない財産になるんだもんな。

人の財産ケチはつけられないな。

でもそんなことはどうでもいいんだよ。

今言いたいことはタイトル通り。

オタクっていつも泥沼で足の引っ張り合いしてるよね。

冒頭でディスりまくってはいるが、当の私もそのやばいキモいオタクだ。

ライブに行くためチケット代の5倍以上する遠征費は出すし、チケットを入手するために同じCD馬鹿みたいに積むし(それが外れても1週間ぐらい経ったら忘れる)、クソほど生活の役に立たないキャラグッズを衣食の費用を削ってまで購入する。

金銭感覚狂っててキモいし、聞いてもいないオタク知識ぶら下げて会話に参戦するからキモい。浮いてる。キモい

あ、タイトルとは関係ないので、ここでは私が誰を推しいるか、何のオタクをしているかは伏せる。

今回、何故こんな各方面喧嘩売ってそうなタイトルにしたのかというと、オタクとして生きていれば必ずと言っていいほど「他のオタクとぶつかることになる」からだ。

インターネッツ普及で情報化社会と言われるようになった昨今の日本では、今や誰もが当たり前にスマートフォンを持ち、LINETwitter等のSNSアカウントを最低1つは隠し持っていて、不特定多数人間同士で顔の見えないコミュニケーション日常的に行なっている。

……なんて、カッコつけて難しい言葉を使おうとして滑っているのは承知なので言いたいことをまとめると、現代じゃみんながスマホ持ってるし大体の人がネットやるよね、ってことだ。

で、何でオタクが足の引っ張り合い〜っていうのは、オタクそれぞれが不特定多数の顔も知らない相手にイキり倒して優位に立とうとするから

しかも泥沼。

比べられるもんじゃないのに、○○のオタクは〜、とか××のオタクは〜、とかわざわざクソデカ主語オタクを分類し区別をつけたがり、更に○○のオタクの方が優れている、とか××はゴミ、とか好き勝手偏見を暴れさせていると感じる。

え?

そのジャンルとこのジャンル、優劣つけられる要素無くない?

シナリオ書いてる人も、絵描いてる人も、コンテンツとしての強みも違うのに?

歌い方やビジュアル系統も違うのに?

そんなの個々の好みの問題じゃん。

あとオタク民度って何?

○○民っていうほどお前ら自治生活してる集団なの?

みたいな疑問がよく頭に浮かぶ

知らんがな。

オタクキモいのに更に醜く争っててもっとキモいよ。

本当に泥沼。

終わりのない戦争

○○くんは歌が上手いから〜、とか言いながら、その○○くんを推してる自分に酔ってるオタクが○○くんの実力努力権威として自身戦闘力高いと錯覚してるだけだから

△△ちゃんには仕事無いし私の推しの××ちゃんのほうが上だから!って言いつつ自分推し戦闘力の高さで驕るオタクキモすぎるから

お前の力じゃないから。

お前が一生懸命推しジャンルに金かけてきたか推しジャンルが成長したのかも知れないけど、その実力はお前のステータスではないからな。

オタクキモいな。

あ、何もステゴロで勝負しろって言ってるわけじゃないよ。

今までダラダラ書いたようにオタクキモいんだよ。

からキモい同士泥沼に浸かってる中で他人叩いてるのバカでしょってこと。

結局、オタクによるオタク叩きによって、外部から見てオタクは更にキモくなるんだよ。

どっちもどうせオタクキモいのに、どっちが優れてるとか無いから。

これは、同じ○○オタクとして優れている、とか造詣が深い、とかいう争いの話じゃない。

○○オタクと××オタクは何故争うのか。

自分推しを誇りに思うのは勝手だが、推しの実力や知名度自分戦闘力だと過信しているバカは考えを改めてくれ。

オタクが泥沼でビチャビチャ汚ねえ争いしてる間に、周りはその推しファンも全部キモくて近寄らんとこってなるよ。

あと私だけが○○を愛していればいいの!とかいキモいオタクは○○に愛される努力もしてみなって思う。

気になる人として認知されるかどうかじゃなくて、自分に自ジャンルファンちゃんといるんだって○○に認知されるよう努力しなよ。

どうしても恋愛したいとか言い出したらそれはオタクじゃなくてストーカーから別の話ね。

長々書いたけど、本当にオタクの争い不毛すぎる。

出来ればやめたほうがいい。

やめないと意外と行動力のあるキモいオタクから名誉毀損で訴えられちゃうかも知れないし。

わざわざキモいことしなくていいよ、オタクしてる時点で十分キモいんだからオタクできることに感謝して自分推しだけ見てようよ。

まとまらないまま無駄に語っちゃったよ。

キモい文章書いてごめんね。

キモいオタクから大目に見てよ。

暇だったら誰か分かりやすくまとめてくれると嬉しい。

もう終わり。

ドラゴンボール』を読んだことのない彼は、どうすればもっと面白い記事を書けたのか

炎上商法としては良いと思うけど、LIGライターとしてはセンスないよね。

ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

https://liginc.co.jp/429028

要するに、「たか漫画で、ドラゴンボールときで偉そうにする先輩ムカつく」ってことだからストレート文句を言えば良いのでは?

もっとあの記事面白くする方法

映画好きなのに黒沢監督映画見てないの?」「ロック好きなのにビートルズ聞いてないの?」「TRPG好きなのにクトゥルフしかやってないの?」

みたいな古参連中ムカつくみたいな話なので、ドラゴンボールの影響を受けているもっと新しい作品紹介にするとか、もっと面白くする方法はあったと思う。

先輩ムカつくという話をするためにドラゴンボール批判するというやり口は、

■嫌いなやつの嫌いなもの批判する

これ直近でいうとキズナアイ批判するフェミと同じ論法なんだよね。

「私が嫌いな萌え絵攻撃するために、フェミニスト論法を盾にとって、ヲタクのもの攻撃する」

ぶっちゃけこの攻撃方法は全く効果がなく、ひたすら不毛であるというのは偉大な先代の例があるので、結果は火を見るよりも明らかでは?

その結果、今ではフェミって鬱陶しいなという空気形成されているわけだし。

女性解放運動家が今では「面倒くさい人の始祖」みたいなムードになりつつあるのも、歴史に謝るべきだと思う。

……もし、これを見越して炎上させることが目的だとしたら、この批判はまったく想定内で手の上で踊らされているだけなのでは?

でも、あん記事掲載するメディア及びライターにここまで頭があるとも思えない。

●あの記事の代案

ちなみに、過去ligってどんなことをやってきたのかと言うと、実際に社長が部下をいじったり、部下が上司を弄ったりするメディアだったりします。

・部下の部屋でビーチ音楽祭を開催したら、大変なことになりました。

https://liginc.co.jp/omoshiro/try/164489

・何で管理されなきゃいけないの?出勤の打刻をして静岡に行った

https://liginc.co.jp/omoshiro/went/153633

この菊池良とかいうやべーライターもそめひこというおもしろおじさんもすでにLIG退職している。

古き良きLIGを憂うわけではないが、彼らがいたらもっとあの記事ウィットに富んだものになっていたと思う。

というか、それを期待して読んだフシもあるのでなんかあの記事はとにかく残念だった。

■俺があの記事を昔風に書くとしたら

もし、俺がLIGの同じライターだとしたこんなふうにする。

・実際に文句を言ってきた上司記事中に写真付きで登場させる

・「ドラハラ」に苦しむ筆者(自分)がドラゴンボールを読まなくてもいい理由(読んだ上でスライドを作ったりする)を披露する

・その後先輩のレビューや、社長とかの意見掲載する。

たかドラゴンボール読んでないの? という一言を超大げさに取り扱って、準備や内容に時間とカネを掛けて、全社を巻き込む。

それでいて、古い漫画を読んでいるという権威性を皮肉ったり、それをハラスメントという大事にしたりして、最終的には愚痴ではなくコンテンツとは? みたいなでかい話にして煙に巻く寸法。

……もし、LIGの人がこんな場末日記を目にしたら、ぜひ真似してみてください。

炎上するより、もっと健全バズると思います

もしこれができないのだとしたら、ligはもう変わっちまったんだなあという憂いでいっぱいである。

●今後期待すること

ぜひあの記事は削除せずに、LIGとしてどのような対応を取るのかだったり、

なぜ掲載を行ったのか(編集部というもの機能していて掲載に足る記事である判断したならどういう判断基準だったのか、そもそも校閲機能が正直弱く素通りしてしまったのか)

という部分の意見記事にしてほしい。

くれぐれも、あの記事を削除して反省文を掲載してお茶を濁すという真似だけは絶対に、何があってもしないでほしい。

悲劇やなw

結局、人や社会とつながることには痛みが伴うんだよな。

その痛みから逃げてインターネットにやってきたはずなのに、

オタクたちはそれを忘れて、また人との繋がりを求めてしまった。

その代償がこの不毛ミサンドリストとの戦いを続けるインターネットなんだ。

悲しいね

2018-10-14

anond:20181014111342

先に言っとくけど○○のほうが酷いとかいう話は不毛からやめようね

anond:20181013233433

なんだこりゃ? 対話にすらなってないじゃ――、って思ったけど日記からこれが正しいのかw

 不毛ジャンル論争かと思ったが料理物って結構多いよな…。

いや出てるか。…除外?

 アート物とかそういやあったか? 絵画贋作を見抜いてどうこうとか。

考えてみたら最近読んでないな漫画別に挙げてくれって書いてあるワケでもないんだが、緋が走る、とか陶芸だっけ? 職能系とかもあるな…。

 ああ、もう出かける時間か。ねみーな。

ただ寝てるだけの漫画とか、気持ちの良い眠り方を紹介する漫画ねーかな。リラクゼーション系とかさ。

 あー寝てぇ。あと三年くらい寝てぇよ…

2018-10-13

中国を好きなはてサなんてどこに居る」って言うけど

日本エリート学生が「中国論理」に染まっていたことへの危機感(阿古 智子) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/57941

こういう中国に関する重大な批判ニュース記事が出るたびにはてサが何をするかというと


houjiT 中国ハラル廃止に怒ってた人は大勢いたけど、日本でやられると中国同様「偏食」扱いでわがままいうなと言ってたの覚えてるからなぁ? 日本 中国 教育

2018/10/13 リンク Add Starcoenzeim292919magnus84

みたいに

1.その話題関係ない日本叩きの話を唐突叫びだす

2.仲間達が星をつけてトップコメントや上位コメントを狙う

3.話題逸らしに成功して中国問題点意識の外に追いやる

っていうのをずっとやってるんだよね。


このhoujiTは中国(もしくは韓国)の問題ある部分が話題になりそうになると

こうやって「こんな話題まらないじゃん!」「それより日本叩きしようぜ!」みたいな絶叫を始めることが多々ある。

すごく話を逸らしたいのがわかりやすい動きで、人狼なら一発で吊ってる。

他にも似たような動きをするidや☆でサポートするid一定数居る。


かに「私は中国大好きです!」という言明こそしないけれども

中国への忠誠心献身性ははっきりと感じられる。


ぶっちゃけた話

中国批判されるのが無性に嫌なんでしょ?

ジャップの癖に生意気な」って感情すら湧きあがってるんでしょ?

毎度の動きからその情動が見てるほうにも手に取るように感じられて、

その話をされてるんだよ。


差別でも帝国主義でも言論統制でもエスニッククレンジングでも中国がやってるなら批判する気にならない人。

他の人がその中国問題批判してるのすら腹が立ち、「ジャップにそんな批判をする資格はない!」って気持ちになり、

なんとか話を逸らさんとするブコメを書きつける、それが習慣になってて考えるまもなく行動に移せる人。


あの実際の行動を見てればリベラルでも反ヘイトでも反差別でも人権主義でもないこの人達

本当に反対したいものはなんでしょうか?

誰でも気づくよね。当人達がいくらとぼけても。


控えめにいえばこの人達は「中国が好き」だし、

もっと本質を言っちゃえばただのヘイターなんだよ。


追記

控えめにいえばこの人達は「中国が好き」だし、

文意を取れない人がいてびっくりする。

じゃあもうより馬鹿にもわかるように書くと

・この人達の態度には確かに中国好きと揶揄されるような偏りやアンフェア性がある

・ただし私はその動機が必ずしも中国への愛だとは思っていない(カッコつきの中国が好き)

・彼等の根本動機は単なる日本ヘイト

だよ。


しかしこれぐらい読解力もない脳性能の人達が御政道談義してるのも不毛だと思う


反応

death6coin 「日本もー」発言が嘘とは叩けないので代わりに中国好きなんだろと叩く。しかし、それは日本中国並みでもいいと言っているのに近いので、実は中国好きの反日は、こういう発言を叩く側にもなりかねないというw

すごい

もはや日本語通じてる感じすらしない

>「日本もー」発言が嘘とは叩けないので代わりに中国好きなんだろと叩く。

中国非難されそうなニュースに飛び出てきては話逸らしを試みる行動について」なんだけど話伝わってるのだろうか。

しかし、それは日本中国並みでもいいと言っているのに近いので、

???もはやどういう論理展開なのかもわからない


たぶん彼の中では煮詰めに煮詰めた独自世界観論理がある

いきなりすごいのが釣れたぜ

好き嫌いで何かを潰そうとするのは日常茶飯である

海外は知らんけど、日本なんてそこらじゅう溢れてるんじゃね

自分で分かる範囲で一つ言えば

ソシャゲなんてあれはクソ早くサービス終了しろそんな過疎ゲーするとか頭おかしいんかみたいな勢いで

覇権がどうのこうの言うとりますよ

アニメとかあとは料理なんかもそう

きのこ食ってるやつなんてクソやんたけのこ最強とか不毛過ぎる。(たけのこ派ですけど)

木綿か絹とか味の素使うやつはおかしいとか上げだしたら切りがない

したくない戦争をさせられる感じ?

そりゃゾーニングしたくなります勝手にやっててくださいよ関わりたくないんで

2018-10-11

フェミニズム女性を傷付けないのか

以下のページに付けられたb:id:rciさんのコメントに対する反論です。

http://b.hatena.ne.jp/entry/worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-d6b2.html?optimized=0

流れとしてはb:id:roulette0424さんが付けたブコメrciさんが意見した形。

roulette0424 フェミニスト理想的でない格好の女性非難するのは差別だと思う。

フェミニストNHKに出るべきではないとキズナアイ非難することが、少なくとも一人の女性を傷つけた事について考えて欲しい。

rci この記事普通にフェミニズム立場から書かれてるけど、下のブコメの人が言ってる女性を傷つけるフェミニストって一体どんな藁人形

 女性の権利を擁護する立場フェミニズムだよ。おかしレッテル貼るなよ


rciさんの主張、「女性の権利を擁護する立場から発言」なら女性を傷付けることはない、というのは明確に否だと思います

というのも、女性である自分が、今回の議論(?)の中で発されたキズナアイ(を起用したNHKも含む)批判側の発言のいくつかに傷付いたと感じているからです。

もちろん批判する発言をしていた人がみんなフェミニスト立場から発信していたわけではないと思うのですが、

特に私にクリティカルヒットした以下のツイート内の動画では明確に「フェミニスト」という単語が使われていたので、

フェミニスト立場から発された発言に傷付いたと言っていいと思っています

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/hibari_to_sora/status/1048597394223333376

自分感想としては大まかにキズナアイの今の「自我」は「本当の女の子」ではないの?この動画で語られているようなことを言わない女性は、

この動画投稿主の思うように振る舞わない女性のことは「本当の女性」と見做してくれないの?といったところ)

私の他にも、Twitter検索をかけると女性と思われるアカウント

上記ツイートなどキズナアイ批判側の意見に怒ったり傷付いたことを表明しているところが見られると思います


とはいえ私がこの記事で主張したいことは「フェミニストに傷付けられた」という部分ではないです。

今回に限らず、今までにも何度かこういった形で「萌え絵便宜上こう表現)」を題材にした話題が盛り上がることがありました。

上では「批判側」とまとめましたが、一言批判側の意見といっても個々人で主張の内容は様々です。

ただ、概ね「そのイラスト、その表現が誰かを傷付けていることやその可能性の指摘」といったところは共通していると思いますし、

一連のブコメを見る限り、rciさんの主張の中にも含まれていると思っています

ここが今回私がrciさんや冒頭で挙げたブコメ賛同した人に言いたい部分なのですが、

「人の表現の加害性を指摘するなら、自分の支持する思想が思いもよらない人を傷付ける可能性についても自覚的であってくれ」

ということです。

どんなに正しい信念から出た発言でも、誰かを守るために発した言葉でも、守ろうとした本人の心を抉ってしま可能性がある、それが表現です。

今回のように特定表現についてそれに傷付いている人が居るんだよ、気付いてくれよ、と主張している正に真っ最中に冒頭のブコメのように

自分が支持する思想の加害可能性について疑う気ゼロ発言をするというのは元の主張の説得力をガタ落ちさせてしま行為ですし、

何よりも実際にその思想によって傷付いた人間としては、そりゃねーぜ、と思うのであります


私はキズナアイノーベル賞解説サイトに起用されたことに端を発する一連の記事群へのコメントを見て

rciさんとは意見が異なると感じる部分が多かったですし、明確に反対の立場を取りたいと思ったブコメもありました。

反対はしますが、私と意見が違うからといってrciさんが自分の思いを発信することを止めてほしいという気持ちは無いです。

ただ、冒頭のブコメに書いたようなことを信じているのならそれは誤りであるし、その意図が無くとも人を傷付けてしまうという意味では

あなたが今回加害性を指摘した表現フェミニズムによる発言も同じである、ということに気付いてほしいと思います

わざわざこんなところで名前を出して絡んでしまって申し訳ないのですが、それだけです。


(書いてるうちに発端の話題も収まりつつあるので投稿しようか迷ったんですけどどうしてもモヤモヤが収まらなくて苦しかったので。

出遅れの上何かと不毛話題を引っ張ってすみません

キズナアイには実はおちんちんはえています

ってなったら解決するのにね。あの不毛な論争すべてがさ。」

そういって彼はやれやれといった仕草バーボンを一気に飲み干してさらに続けた。

「女ってやつは、だからいつももめごとを起こすんだ」

僕は彼の意見に賛成だった。だから賛成だと伝えた。

おちんちんランドさえ存在すれば、そう願わずはいられないよな。」

だが彼は僕の言葉には意外なほど反応しなかった。

それどころか、僕の事を冷めた真夏ピザであるかのような目で見ながら吐き捨てた。

「それは違う。大切なものは、目に見えないもなんだ。」

物憂げにそう返す彼に対して、期待した答えが返ってこなかった僕は食い下がった。

「それじゃあ君はおちんちんランドことなんてどうでも良いって言うのかい?」

そうじゃない、と彼は告げた。

「むしろ逆だ。」

そう聞いたとき僕の心臓が止まりそうになり、急にあたりが静まり返ったような感覚を覚えた。

大事なことは、おちんちんがあるかどうかではない。」

それ以上、言わないでくれ。僕はそう願った。

から僕は、自分から口に出そうとした。

「「おちんちんは、僕たちの心の中にあるんだ」」

意図せず輪唱の形になってしまった彼は驚き、そして苦笑した。

僕も苦笑して、それから左手に持ったままであった旧世紀の遺物に火をつけゆっくりと吸った。

メビウスの煙がいつもより目に染みた。

2018-10-10

anond:20181010144408

基本的彼女らは常に「男社会」とか「男社会に媚びてる名誉女性」とかに対して常に呪詛を吐いてるけど、社会的に成功してる人間はそういうのにいちいち反論するほど暇じゃないんだよね。CMとかが炎上した企業なんか、だいたい「誤解を招く表現でした、スマンの」って取り下げて終了して、それ以上ガタガタ反論しないし。それで、たいていの話題有耶無耶になってると思う。一時期ずいぶん話題になった「のぶみ」とかどうなったっけ?あれだけ叩かれても、まだ自治体のお母さん向け講演会とか出てるよ。あれだって下手な反論しないから、それ以上攻撃できなくなってるわけ。

翻ってオタクコンテンツ叩きは、オタク側も自分たちの「表現の自由」を守るために無駄に戦うじゃん?だからいつでも類焼するし、その問題フェミがすごい暴れてるように見えるわけ。でも、結局、彼女らが不買運動したとして経済インパクト与えられるほどの規模もなければ、一つのイシューを掘り下げてずっと議論し続けられるような知的体力もなく、単に一部の変な人が感情論でなんか言ってるだけなのよ。で、それを無視できないオタクの弱さが不毛戦線拡大につながってるの。

だいたい、この手の不毛な論争って、もめてる両方とも「自称弱者」のケースが一番性質が悪いと思うな。

わしは神じゃ

ふぉっふぉっふぉ、わしが創設した「はてなーランド」では今日人類不毛で愚かな争いを繰り広げておるようじゃの。

バベルの塔が天に届くまで、あと少なくとも1万年はかかるわい。

かつて種族間の諍いが絶えなかった頃、わしが慈悲深くも魔界人間界とにセカイを分けて人間だけの国を作ってやったというのに、人は結局のところ他者との差異固執し、自分とは異なる存在攻撃し始める。

恐ろしい恐ろしい

[] #63-2「イタガリアン」

収録の当日、俺はロケ場所に赴いてた。

この番組では賞金が出る。

俺の給料およそ1ヵ月分。

破格ではないが、俺にとっては大金だ。

というわけで『ライトクイズ』のときのように俺は参加……

しなかった。

理由は色々とある

まず、優勝を狙える気がしない。

結局、参加者がやることはリアクション芸人の真似事だ。

本職ならともかく、善良な一般市民しかない俺がそんなことをやるのは無理だ。

更に、そんな姿をテレビで流されるのもキツい。

金は俺にとって優先順位が高いのは確かだが、恥と外聞が天秤に乗っているんじゃあ分が悪すぎる。

後は、さっきも言ったが俺はこの番組をそこまで面白いと思っていない。

優勝を狙える気がしない上、賞金が恥と外聞に対して少なく、更に番組の参加を楽しめないというのなら、もはや俺が参加する理由がない。

じゃあ、なんでロケ場所に来ているのか、と思うだろう。

それは俺が賞金そのものは諦めていなかったからだ。


…………

数日前に話はさかのぼる。

街中を友人と連れ立っていたのだが、『イタガリアン』の番組ポスターがやたらと目につく。

これは俺が内心では気にしすぎていたせいもあるだろうけど、実際ポスターがいたるところに貼られていた。

まあ、人気番組がくるのだから町おこしにもなるし、、ちょっとした騒ぎになるのは当然だ。

だが、俺みたいな人間にとって、ちょっとした迷惑にもなるのも当然ではある。

この時、俺は既に『イタガリアン』の出場を断念していた。

だが、街中に貼られている番組ポスター(厳密には賞金の額)が視界に入る度に気持ちを燻らせるんだ。

我ながら未練がましい。

もう参加しないことは決めているのだから、俺のこの燻りは無いものねだりでしかないというのに。

「あー、『イタガリアン』の参加どうしようっかなあ」

そう呟いたのは、一緒にいた友人のカジマだ。

まあ、カジマならそう言ってくるだろうとは思った。

こいつは友人の中でも特に自己顕示欲が強く、その欲求を優先して行動しがちなキラいがある。

そして大抵の場合、それは良い結果を生まないことが多い。

「悩むくらいならやめたほうがいいんじゃないか?」

俺はそう返した。

まるで自分に言い聞かせるように。

「でもなあ」

「じゃあ、参加したらどうだ?」

「うーん」

カジマの反応はどっちつかずだ。

これも予想通り。

カジマは大して心にもないことを言ったりやったりすることに快感を覚えたり、更にはそれで他人の反応を窺いたがる悪癖がある。

今のこいつの優柔不断な態度は心から悩んでいるからではなく、ただのコミニケーションの一環ってわけだ。

まあ、いつものことである

この程度で、こいつとの友人関係に亀裂は入らない。

だが、その日の俺は番宣の件もあってウンザリしていたんだ。

さっさと家に帰ろうと考えていた。

「ならこの話はもう終わりだな。暇だからこうやって町を歩いてはいるが、不毛応酬をするほど持て余してはいない」

俺はそう言って、カジマを引き離すように歩みを速める。

「ちょ、ちょっと待ってマスダ! タンマタンマっす」

それで焦ったようで、カジマはすぐに俺に追いつくと話を次に進めた。

(#63-3へ続く)

2018-10-09

anond:20181009213316

どっちが先にみたいな不毛な話はしたくないけど、当初はコンテンツの話だったのにいつの間にか双方人格攻撃になってるのは、そりゃお互いそうしてるからでしょ。

理屈否定されても結論を変える気がない人間との議論って本当に本当に不毛なんだよな

[] #63-1「イタガリアン」

信号無視して道を渡ったことはあるだろうか。

実際はどうあれ、パブリックな場ではノーと答えるのを俺たちは知っている。

そして、その答えが欺瞞であると反射的に思える程度には容認された、ありふれた光景であることも。

利己的に考えるなら、車にぶつからないと分かりきっている状態でも立ち止まるのは、実質的時間無駄からだ。

だが、その“車にぶつからないと分かりきっている状態”、その認識を俺たちは共有できているのだろうか。

……なんて話をしていると、今回は交通に関する話かと思うかもしれないが、生憎ハズレだ。

信号信号でも、それは俺たちの身体にあるもの

“痛み”だ。


…………

俺たちの地元には、人気のローカル番組がある。

少し前までは『ライトクイズ』っていう企画が目玉だった。

如何に簡単クイズを出題できるかで競うんだが、参加者たちの分析によって攻略法が編み出されていくと内容がマンネリ化。

それを避けるためにルールを複雑にしていくが、そのせいで大半の視聴者はついていけなくなった。

結局『ライトクイズ』は一年ほどでなくなり、番組側は新たな企画を作る必要に迫られる。

まずは『命の洗濯屋』という企画で、「疲れている人に様々な気晴らし方法提供する」という趣旨だった。

だが、その実は無名芸能人一般人による観光番組の延長でしかなく、明らかな低予算感も相まって打ち切り

もっと個性的な、誰もがやらない企画が求められた。

そこで次に出たのが『あえての粗探し』という、賞賛の声が多い作品に対して批判点もあげていこうという企画

他の番組ほとんど取り上げないようなレビューが見れるとして、これは割と好評だった。

だがある日、作品ファンによる抗議活動が行われ、その番組ファンとの間で争いが発生。

それが刑事事件にまで発展してしまい、番組は「不毛対立煽り助長した」として、已む無く打ち切りとなる。


その後は色々と迷走をするが、それを止めたのは『ライトクイズ』での成功体験だった。

「やはり一般人参加型のゲーム企画こそ花形

そうして出来たのが『イタガリアン』。

要はリアクション芸人がやっているようなことを、ゲーム形式一般人もやってみようという企画だ。

これが見事に当たった。

ライトクイズ』での反省も踏まえてルールシンプルにし、審査基準もあえてユルくすることで間口を広げた。

リアクション芸人たちのような体験が出来ることで番組は大盛り上がり。

更には、これがきっかけで俳優デビューする人まで出てきたことで一躍、有名企画となった。

ここまで話しといてナンだが、正直なところ俺はそこまで面白いとは思っていない。

同級生の一部で盛り上がっているので、情報として知っているだけ。

じゃあ、俺はなんでこんな話をしたのか。

それは今回、その番組ロケ場所として、俺たちの住む町を選んだからだ。

(#63-2へ続く)

2018-10-08

仁藤夢乃は偉い

夜の街さまよう少女のための「巡回バス」 新宿で開始式

https://www.asahi.com/articles/ASLB65Q14LB6UTIL01L.html

フェミニストオタクキズナアイを巡って不毛な争いを繰り広げている隙にも、彼女はその騒ぎには一切乗らず現実少女達を救う為の活動をし、成果を実らせた。

彼女活動には賛否両論があるが、キズナアイ叩きなどよりずっと意味のあることをしているしこの行動力尊敬できる。見習うべきだ。

気に入らない表現しか選択肢がない時

世の中にはたくさんの表現物がある。

その中に自分の気に入らないものがあることはどうしようもない。

すべての人間に気に入られるような表現なんて存在しない。

ただ、気に入らない表現しか選択肢がないとき、気に入らない表現物を避けることができない。

(見ないという選択肢はおいておく)

気に入らない表現物によって、不快になった人はその表現物を批判する。

これまでに、そういった批判表現物をつぶしてきた例はいくつもある。

批判表現物を潰しうるものであることがわかった以上、表現物が好きな人はこの批判に対して批判をぶつける。

批判批判連鎖して止まらなくなる。

結論が出ず、議論とも呼べない不毛批判連鎖を起こさないためには、

批判表現物を潰さな

という前提が必要であると考える。

批判者にとって、選択肢存在しないことが問題であれば、

気に入らない表現物に対して、批判者が気にいる表現で作り直した表現物を公開できる仕組みを作ることを提案する。

クラウドファンディング等で支持者からお金を集めて、表現物を作成し、youtube等で公開する。

新しい表現物は、どの既存表現物に対するものであるかを明記し、新しい選択肢として機能するようにする。

(専門のサイト必要になるかも)

これが実現したら

表現物に対する批判が、既存表現物を潰すことではなく、新しい表現物を作る方向に向かう。

不毛批判連鎖に力を注ぐのではなく、建設的なことに力を使う。

こうなってくれるのではないかと考える。

anond:20181008142932

この話題発言者の行動圏にいる店員の質だけで完全に意見が左右されるから割と不毛だよね

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