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はてなキーワード: 不毛とは

2019-03-25

anond:20190325204550

棲み分け処世術一種なんだから

争いが生まれやす環境をわざわざ用意して争いに耐性ができるんだからいいだろっていう死の商人論法不毛

anond:20190325140528

これウルトラ不毛から意味ないよ

 

 

どっちも「それが楽しいなら好きにすれば良い」という態度になればいい

腐女子排斥歴史は確実にあるけど、それユーザー間同士の争いだから

無視NG通報諸々対応策はあんだよね

恨みを思い出してそれを争いの種にするのが楽しいバトルマニアな人ならいいけど

嫌がらせに対する対応策」ということを一切しないオタク女は多いという印象

だってコミケでのオナホ販売に難癖つけた801ちゃんのクソダブスタを忘れんよ

anond:20190325125144

ツイフェミ、ラディフェミにという観点からは虐げられた腐女子さんについて考慮してないけど。

レッテル貼って思考停止しても仕方がないと思うから。それこそ無駄闘争への煽りに過ぎない。

別に腐女子への個人的な恨みないし。まあ、00年代半ばのウェブサービス利用者若者が多くて血気盛んだったねくらいしか

 

 

 

 

===

でも実録腐女子歴史70年代からかのぼり何故ツイフェミ接続したのか、とか分野における様々な違い)はみたいわね。

腐女子というか、オタク女か。ツイフェミ腐女子って大体30〜40代くらいかな?

オタク男は露悪的に紹介されたり青春的に描かれてるのしょっちゅうだから、こっちも調査に基づいた不毛な闘いの歴史編纂したものが見たい。

自分でやると絶対精神おかしくなるのでやらない。

WW2の生き残りが死んでるのと同じように、レジェンドオタクたちはどんどん鬼籍に入ってるから…。

anond:20190325123644

腐女子自虐的にその手の争いを漫画にしてたから目立つけど

男もよくやるでしょ

オタク同士の不毛縄張り争いは性別関係いか

===

ごめん、トゥギャッターでよくみたわ腐女子同士の闘い

漫画じゃなかった、普通に公開でやり合いしてたわ

男も結構よくやってるという感想は変わらず

男に虐げられた腐女子さんを見てると、よくあるオタク同士の闘いって不毛縄張り争いでしかないなーと思いました

最近だとけもフレ2VSケムリクサみたいな

かわいそうな自分を演じれば無限勝利(感)が得られるので、そういうロールモデル振る舞いがちなのわかります

これ、逆に「手書きブログ腐女子に乗っ取られた! あいつらは平気で人の遊び場を奪うひどい奴ら!!」とかもできるんだよな

いや、手書きブログ最初から腐女子でいっぱいだったけど

2019-03-24

ツイッターをやめたらいいことしか無かった

色々と思うことあって10年以上やってたツイッターをやめた

すると

・ダラダラとツイートを見たりすることがなくなって時間有効に使えるようになった

情報過多にならないので集中力記憶力も上がった気がする

・目の疲れや偏頭痛改善

・寝付きが良くなった

不毛な争いやデマに心を乱されることが無くなったので心が穏やかになった

上記のことや睡眠改善されたせいか血圧が下がった

というわけで良いことしか無かった

デマに関しては自分もすぐRTするタイプだったんだけど自分の関わってるものデマ情報を元にツイッター民に袋叩きにあってるのを見て初めて恐怖を感じたんだよね

デマだってツイートしたけど面白くないか拡散されないの

生活にも影響があるかもと思ってビクビクしてたけど結局何の影響も無かったし、やっぱりツイッター民の意見は偏りがちなんだって思った

でも多くのツイッター民は出回ってるもの簡単に信じてそれが多数の日本人に支持されてると思い込んでる

こんな世界にどっぷり浸かってたらヤバイぞと思ったのが直接的な辞めるきっかけになった

同じ趣味の人同士でワイワイやってるのはいいけど、間違ってもツイッターで回ってる社会的政治的話題マジョリティ意見だと思ったりしてはいけない

楽しく使う分にはいいけど辛くなってきたら思い切ってやめよう

そこはそんなに価値のある世界じゃない

この時間帯、不毛disあい書き込みばっかだな

退散します💦

2019-03-22

anond:20190322102118

不毛なすれ違いですな。

知ってるか?人は3つに分けられる。すれ違いに我慢できずに声をあげる人、あげずに消え去る人、そのすれ違いに気が付かない人。この3つだ。

増田はー

anond:20190322110137

童貞とかオタクかに唐突憎悪向ける奴って要するにリアル自分人生が非常に不毛になってる人なんだよね


この手の説明って外国人差別者とかに向けられがちだけどそれは間違いで

外国人差別的な言動をする人にはそれなりに高い地位の人も多かったりする

あの人達にそれを言わせてるのは要は生活防衛意識から


童貞とかオタクとか、他人生活侵略してこない・こっちが気にしなければ石の裏のナメクジしかない存在についてわざわざ話題として取り出して憎悪を向けて叩く、

これをする人は外国人差別者よりも切実に「見下す対象を求めてる」精神状態なので、人生に何か問題が生じている

2019-03-21

結婚しないの?

他人にこれを聞く人は、性格が悪いか頭が悪い

結婚したくてもできない人からしたら、マウントしか思えない。結婚できたらとっくにしてるわと思う。

結婚できるけどしない人からしたら、そりゃ結婚したくないか結婚してないんだろと思う。

不毛

2019-03-14

anond:20190314221600

育児男性でもできるんだよしってた? https://www.kawauchisyun.com/

あともなんか妄想くさくてレスつけたくないわ

それは女的だから最初に書いたっていえばいいんだもんな

あとからルールまげて自分の有利にするやつと会話しても不毛なだけだしその独自ルール解釈世間妄想っていうんだよな

自覚ないバカはほんと世間害悪

anond:20190313224447

はてなーたちが不毛殺伐としたレスバトルをしている脇で優雅記事を書いてくの草

2019-03-13

anond:20190312194418

当方Webエンジニアフリーランス、多分増田と似たような業種・収入だったので概ね同意する。ただ「フリーランス」って括りだとフリーライターとかITエンジニア以外の色々な業種も含んでしまってるから、多分感覚が違うんじゃないか勝手に予想。

ただ俺の場合は基本リモートで働いてるから交通費もあまりからず、必要経費家事按分とPC関連だけで済むからたかが知れてる。これだけでも増田環境違うっぽいから、近い業界のような気がするけど人それぞれ前提条件が違うからそこを意識しないと不毛な気がする。

そもそもブクマを見るに、比較対象にしてる正社員待遇大手企業っぽいから、そこも感覚が違うように思う。俺は中小ベンチャー系のWebエンジニアしか正社員経験が無いけど、退職金はまずなくて、ボーナスだって存在しないところがざらにあった。ボーナス5ヶ月とか天国かよ、見たことねぇよ。家賃補助って勤務先から3駅以内だと数万円もらえるやつ…え、違うの?

話が逸れたけど、正社員でも給料以外にもらえるものが少ない業界と、各種福利厚生が整ってる業界とでは正社員の何倍稼げば同レベルという計算式が違うから無意味に思う。

anond:20190313115539

自分首都圏の中堅私大出身なんだけども

学内暴力事件カツアゲ事件が度々発生していたり

(さすがに白昼堂々暴れるみたいのは今時なくて日が暮れた後に敷地の目立たない場所なんかで起こる)

生協英語学習教材の営業に来ている外部の派遣社員っぽい人に

ストーカー嫌がらせ行為に及ぶ学生がいたりして

かなり陰湿田舎っぽい空気が醸成されている場所だった

場所関係なく陰湿田舎遺伝子みたいなもの人間には存在していてそれを持っている人同士が遭遇すると

協調して陰湿行為に及ぶ或いは敵対して不毛な争いを始めるみたいな現象があるのだろうと思っている

anond:20190313000541

不毛やろ。事故と違ってブーム一種なんだから、すぐに変わる。今更「日本死ね」みたいなこと書いてもバズらんのと一緒。

大事なのは炎上自体増田の通常営業だということ。

そもそも増田とかTwitterとかの炎上やすサービスとそうでないサービスがあるという認識大事

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

anond:20190311201238

そりゃお互い何のリスペクトもない相手同士の話し合いなんて不毛に終わるのが常だろう

米朝会談と同じ

anond:20190311154528

元増田だけど

「大きなコミュニティで括るんじゃなくて実害出すタイプを狙い撃ちにしてほしい」っていうのはそこで

雇用とか女性支援をするために活動してる無害なフェミニスト」まで一緒にフェミ括りで叩くんじゃなくて

男嫌いをこじらせて相手が男というだけでどんな暴言吐いても許されると思ってる上に自分徹頭徹尾被害者ヅラキチガイ」に絞って殴ってほしい

っていう話をしたかった

フェミニストにしても「自称フェミ過激派男嫌い迷惑してる無害フェミはい

その人らまで一緒に殴ったら結局向こうにもヘイトが溜まって最終的には乱闘になるし

キチガイピンポイントでなんとかしたらいいだけのはずなのに

キチガイのせいでなぜか争う理由がない人たちが殴り合うことになるのが不毛って思う

男は⚪︎⚪︎女は⚪︎⚪︎の不毛

男はみんなクズ!女はみんなクズ!みたいな異性敵視がネットトレンドだけど

男にも女にもいいやつとやばいつがいるのは社会出たら普通に分かることだし

男女じゃなくて「キチガイ」「キチガイじゃない人」でくくった方がいいんじゃないかと思う

写真関係でもバイトテロ撮り鉄問題起こすのは男でインスタで問題起こすのは女が多いとか男女コミュニティごとの特色くらいはあるだろうけど

電車の中で大声出すようなキチガイは男女満遍なくいるし

架空の異性を仮想敵にするんじゃなくて実害出てるキチガイちゃんと狙い撃ちしてほしい

追記なんだけど

まともな男キチガイの男vs女全体とか

まともな女・キチガイの女vs男全体 じゃなくて

まともな男女vsキチガイの男女が終着点になってほしいっていう話です

キチガイのために引っ掻き回されるのが嫌なんだよ

しかもそういうのって大概先に疲弊するのはまともなやつでキチガイノーダメだし

anond:20190311022926

私は一クリエイターとして働く男ながら、フェミの言うことにも一理あると考えている。

フェミの主張は、公共の場では性的表現を控えろと言うものだろう。

そもそもが複雑な問題である
どの程度から性的とすべきなのかなど前提からして問うべき点があり、それを一言感情論と切って捨てるのは適切ではないと考えている。

端的に言えば、公衆福祉表現の自由のバランスもっと議論すべきだ。

クリエイター界隈でも話題に登っており、価値観が移り変わる過渡期にあると実感しているが、ネット上では中傷合戦に終始しているようにしか見えない。
論点が置き去りにされた言い争いは不毛しかなく、落胆せざるを得ない。

例えば、公共空間にある女性の裸体をモチーフとした芸術作品
これに対しての非難フェミ荒唐無稽言動の一つとして槍玉にあがるが、芸術と娯楽の線引きをどこに置いても女体は女体である
芸術作品扇情的な要素はないとされているのは学校教育の成果であり、公共空間に相応しいものなのかという点には疑義が残る。

どのような価値観人間いるかからないのが公共空間である
そこに扇情的創作物を鎮座させることが表現の自由だとするのは暴論ではないか
クリエイター目線では、極端な思考フェミであっても公共空間存在し得る人物像として想定しなければいけない。

社会にある以上、真の表現の自由は存在し得ない。
もし、引き出しの中の鍵付き日記のような私的空間での表現すら規制すべきだとフェミが言うなら
それは果たして表現の自由の侵害かもしれないが、彼女らはそこまでは言っていないだろう。

是非の線引きは常に社会に問い続けなければいけない。
不快のぶつかり合い、それこそ感情闘争のなかで許される表現を探っていくのが本来の姿なのだ
憲法を盾に不快封殺しようとするのは現実逃避に等しい。

から、私は表現の自由の戦士に加担しない。

横だけど整形したぞ、読みやすくなった?

2019-03-10

表現の自由戦士に肩入れしない理由について述べる

毎回フェミ晒しあげられる光景を見る度にモヤモヤする。ブコメだけではではいつも言いたい事が何も言えず、一度そのモヤモヤを雑ではあるが増田アウトプットしてみたいと思い、不慣れな長文を書いてみる。当方フェミに同情的な商業クリエイター、オタ男性

フェミの主張の大筋は要するにエッチものを世に溢れさせるなという主張だと何となく考えている。この問題は非常に議論しづらい難しさがある。例えばエッチものとはそもそも何なのか誰が決めるのかという切り口だけでも大変複雑な難問であり、それに対して「表現の自由侵害」「お気持ち押し付けるな」という反論だけでは有効カウンターになってないのではないかというのが俺の見解だ。後に詳しく説明するが、この問題において議論されるべきだと俺が考えているのは公共空間デザイン表現の自由バランスについてなのである。ところが当のフェミからもオタからもそのような議論がされている様子はほとんど見られず、見るも無残な中傷合戦に終始している。クリエイターからはそのような話が出る事が多々あるのだが、オタもフェミもこれらの問題に対して無関心を貫いていると言わざるをえない。ある意味で我々の価値観の過渡期であるにも関わらず、肝心の論点が置き去りになるその不毛な状況に対しての失望こそが俺が感じるモヤモヤの正体なのだ、とようやくこの文章を書きながら気づいた。

例えば近年、学校官公庁公園などといった公共空間に設置されている裸の少女の像や裸婦像の絵画などがフェミによって問題視されるケースがある。一見するとそれは荒唐無稽な主張かもしれない。しかし裸の女性というモチーフ西洋芸術文脈においては古くからの一大ジャンルではあるが、一方ではエッチモチーフでもあり、我々は単にそれをエッチものと捉えてはならないと繰り返し教育を受けてきただけに過ぎない。パブリックアート公共空間における彫刻や造形、絵画のあり方としては、すでにエッチものには疑義が生じているという状況と考えてもいいだろう。

言うまでもなく公共空間というものは幾多もの他者自分とが相互に関わりあう空間であり社会のものである。そのような場にエッチ創作物がさも当然のように鎮座する事が保証されるのが表現の自由というのはいささか暴論だ。他者と関わりあう場だからこそ公共空間における表現は常に綱渡り的なバランス取りを強いられる。仮に頭のおかしフェミによる病的なクレームであるにせよ、クリエイターは観客のリアクションを受け止めざるをえない。おそらく世の大抵のプロアマ含めたクリエイターはそれを十二分に自覚しているはずだ。つまり表現の自由公共空間社会という危うい綱渡り最初から常に晒されており、真なる表現の自由というのはそもそも幻想なのである。真なる表現の自由がもし完全に存在する空間があるとするなら、それは引き出しの中の鍵付き日記のような私的領域における創作という場において以外はありえず、フェミがそこまで創作行為批判しているようにはどうにも思えない。公共空間作品を送り出す以上、我々は常に公共空間にとってセーフかアウトかを社会に対して問いながら、あるいは喧嘩を売りながら生きていく他なく、現代においてエッチもの忌避されるならばそれは綱渡り判断材料の一つと捉える他ない。それは別に表現の自由侵害でも何でもない。元から創作活動というものはそういうものなのだ

そんな議論ができればいいなとは思うのだが、フェミもオタもそういう話には興味がないらしい。公共空間からこそ快不快という主観のぶつかり合いが大切なのに、一番のキモであるお気持ち」が軽視されている現状は何なんだろうな。

2019-03-07

死にたさがよみがえってきた

やる気がおきない

人生不毛

2019-03-05

愚痴、というか、不毛なディス、というか、陰口や悪口に対するストレス耐性がほぼ無い。

仕事の出来がイマイチな同僚がいて、努力も見えるし取り組み方も悪くないと思うんだけど、偏見に満ちた彼への人格攻撃(家でもあんな感じなのか、家族がかわいそう、など)が経営から雑談で耳に入ってきて、ストレスマッハ

同調は出来ないから薄ら笑いで逃げてきたけど、けっこうしんどい

どうやって乗り越えればいいかアドバイスが欲しい。

みんなの業界の謎端末を知りたい

どこも真似できないめちゃめちゃ高度なやつからなんやこれスマホアプリ作れや的な不毛ものまで。(ググりたいか正式名称みたいなのがあれば助かる)

2019-03-03

anond:20190303202620

めっちゃ分かる。不毛時間って感じがすごいよね。自分をPRすることすらダルイのに、手書き!とか、笑えてくる。

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