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はてなキーワード: 不毛とは

2018-04-24

増田の朝は早い

日が昇る前ら自己顕示欲をむき出しにし、やれ本気で好きになった人はいないだの、好きじゃない人とのセックスは砂を噛むようだ、だのとのたまって自律神経を正常に保つ

日の出ごろから仕事に関する愚痴をこぼし始め、不健康自慢が始まり不毛政治議論が勃発する。この間、現実逃避のために猫が駆り出され、ぼんやりとした癒やしを他田に提供する

出勤時間になると、他者への敵意がむき出しになる。やれやれ調の同族嫌悪的異性叩きに端を発し、気に食わない他田に一行で噛みつくのは当たり前、ため息にも似た文脈ゼロの短文を投稿して周囲をいらつかせたかと思うと、思い出したように両親の話を朗々と語りだして、これがたまに名文だったりする。

出社時間になると、フリー増田たちの時間だ。同世代への憎しみをぶつける主婦たち、取り返しようのない時間を噛みしめる大学生フリーターたちの百鬼夜行でご機嫌を伺ってくる。これらに影響された不良社員増田たちが、仕事へのぼんやりとした苛立ちを無理やり共有してきたり、性欲を全面に押し出し怪文書攻撃を仕掛けてくる。この時間帯のトラバは単純に地獄だ。

こうして増田は腹をすかせていき、地獄アフタヌーンがやってくる

2018-04-23

anond:20180423003500

[よい回答]

誰も人数の話なんかしてないし、インスタの話も例示としてぽっと出てきただけなのになんでそうまでしてインスタ否定したいんですかね…。

[あやまった回答](マウンティングおじさんと不毛レスバトルが始まる)

日本人口の上半分はおじさんじゃん……

2018-04-22

不毛

またあの人だいすき♡だいすき♡モードに入ってしまった。むなC

2018-04-20

なぜヲタク社会性でマウントを取りたがるのか

そうやってふと我に返るたび、『側から見れば動物人間の真似の上手さを競い合う鳥獣戯画の如き図と何ら変わりのない、不毛で滑稽なあらそい』と思いつつ、

結局はまたその9回裏10ビハインド絶望的な闘争に身を投じてしまうのだ。

2018-04-17

増田でとらばと言い合いすることほど不毛ことないな

やめよ

2018-04-16

安室透は『テオレマ』である

ゼロ執行人」を観てきた。

思いついたことを書き殴ります

前提

劇場版ネタバレが含まれます。 

・多分な妄想偏見を含みます

・私はコナンマニアというわけではなく、小さい頃TVアニメを観ていたり、思い立ったら新刊を買ったり本誌を読んだり、金ローや年イチの映画を観る程度の知識です。

はじめに~各者の「彼」への認識

我々読者は、公安警察官・降谷零がトリプルフェイスを持つことを知っている。

  1. 警察庁警備局警備企画所属警察官・降谷零(本名および本職)
  2. 黒の組織メンバーバーボン(潜入先におけるコードネーム
  3. 毛利小五郎弟子かつ探偵であり喫茶ポアロ」のウェイター・安室


では、作中のキャラクターは、彼をどう認識しているだろうか。

安室透=降谷零=バーボンと知っている、つまり読者と同じ視点人間は主要人物に限られている。

大多数、つまりモブは、「彼のなりきるキャラクター」にしか知らないのではないのだろうか。

「降谷零」は、幼くは零くん・ゼロと呼ばれ、公安警察として働く生身の人間

バーボン」は、潜入捜査の命を与えられた、降谷零の別の顔。

では「安室透」は?

バーボンと同じく潜入捜査のための身分であるが、一般社会に溶け込んでいるという点で、異質である

任務の一環として」サンドイッチを作り、笑顔を貼り付け、店の前を掃き、コストコらしき店へ行き、そしてJKを魅了してしまう。

そこにいるのは「造られた、空虚存在である

バーボンのほうが、なまじ目的組織内の身分明確化されているために、よっぽど解りやす存在である

安室透」の空虚さへの既視感

彼はある時突然米花町へやってきて居付き、仕事をし交流を持ち、周囲に慕われている。

いつか「安室透」としての彼はいなくなるはずだが、彼を「私立探偵でウエイター安室さん」だと思っている人々は、そんなことは知る由もない。

この状況と似た映画がある。

1968年イタリア映画パゾリーニ監督の『テオレマ』である

ミラノ郊外に住む、工場経営者であるブルジョワ家庭(主人、妻、娘、息子、家政婦)に一人の男が姿を現わし、なぜか男と一家との共同生活が始まる。

そのうち家族全員は男の謎めいた魅力の虜となってゆくが、男が家族の前から立ち去ると、残された家族は奇妙な行動を取り始め、家庭は崩壊してゆく。

テオレマ - Wikipediaより



作中で「男」が何者かは一切語られない。

この物語、まさに「安室透の別の顔を知らぬ者」、米花町の人々の視点である

この視点人物は、梓さんかもしれない。安室透を慕うJKかもしれない。マスターかも知れないし、ピンチを助けてもらっている少年探偵団かも知れない。

周囲の人物に、「素敵でかっこいいお兄さん」として振る舞い、優しく触れて期待させていったあげく、忽然と姿を消すのである

安室透」と「江戸川コナン」の関係

ここまで「安室透」について述べてきたが、彼の空虚さと取り巻く関係は、そのままある少年に当てはまる。

主人公江戸川コナンである

しろ毛利家に深く関わり、数々の困難を共にするうちに断ちがたい絆を得ているという点では、コナンのほうがよっぽど『テオレマ』らしい。

コナンを失った少年探偵団はどうなる?毛利家は?園子は?蘭は?

高木刑事や目暮警部も、耐え難い喪失感に襲われるのではないのではないだろうか。

コナンも造られた存在である。異なるのは、安室透は任務のためであり、コナンは元に戻る方法を探るためであるという点。

目的を持って、仮の身分を演じている。

今後、米花町の残された人々はどうなるのか

私が興味深く感じるのは、いわゆるモブの今後である

そこにポアロウエイトレス安室透の同僚、梓さんを加えてもいい。

まり蚊帳の外」がどう感じるのか、ということである

青山先生は、主要人物の心がうまくまとまっていく様子はきっと描いてくれるだろう。

ただ、数え切れないほどの事件で登場した人々の心情の機微までは描かれないはずである

【参考:コナン事件の数】

2日に一度は殺人事件!?『名探偵コナン』のコナンは、あまりにも事件に遭遇しすぎではないか? | ダ・ヴィンチニュース

「『眠りの小五郎』さんと一緒にいた坊や、どうしているかしら…」「どうやら、行方不明みたいです」

こんな会話が交わされているかもしれない。そして、入れ替わりに新一が戻ってくるわけである

果たして、皆が「コナン」に感じていた魅力を「新一」が埋められるのだろうか。

安室透」に至っては、かけがえのない魅力を持った青年が忽然と消えるわけだからポジションを埋められる人間存在しない。

彼に憧れを抱いていた人間は、永遠に彼の幻影を追い続けるわけである

そこには、崩壊が待っているのかもしれない。

少なくとも、灰原を含め3人が確実にいなくなることが決まっている米花町は、異常な街なのである

おわりに~なぜ「ゼロ執行人」を観て『テオレマ』を思い出したのか~

新一への伝書鳩…という役目もあろうが、新一は声以外登場しない。コナンが頼られている。そして、安室透は自然生活をしながら、「自分恋人」を護る。

新一が元に戻っていれば?安室透がただの公安警察のひとりとして、警備任務につくだけだったら?生まれ得ないシナリオだった。

この映画で描かれた人間模様はすべて嘘の上に成り立っている。

「いつか壊れる日常」だと改めて認識させられた。待っているのは『テオレマ』のような結末ではないかと感じたのだ。

そして、二人のコンビネーション

一般的には、「正義か、真実か。」コナン安室透の対比と対決と共闘が、テーマであり見所とされていたが…。

共通した「造られた存在」を生きるもの。周りを偽る空虚存在。そして周りを虜にする存在

目的が終わればこの姿を捨てるが、その目的は限られた人間しか知らないため、周りを切り捨てるしかない運命

そんなもの共通しているからこそ、分かり合えたものがあったのではないかと考えた。

そんな感情のぶつかり合いが、エピソード緋色真相」での

ウソつき…」

「君に言われたくはないさ…」

セリフに集約されているのではないだろうか。

おわりに

勝手に感じたあむあず(安室透×榎本梓)みについて語って締めくくりたい。

「卵と小麦粉お願いね!」

「梓さんはいいお嫁さんになりますね」



テキパキした手際にそう感じたのかもしれないが、実に唐突な会話である

世辞を言うべき相手でもない。

本音ポロリと出た場面だと解釈すべきであろう。

普段の接し方を見ていても、どちらかの不毛片想い…という感じでもなく、平等に良好な関係を築いているようである

梓さんも、前述のセリフに照れるでもなく、風評被害を恐れて警戒するのみであった。

「降谷零」として、梓さんに好意があるかもしれない。

安室透」によって抑えられているから、あの程度の露見で済んでいるのだ。

「降谷零」は、装わないといけない人間なのだ

そんなふうに感じられた。

若い男女が親しく働いているのだから、そんな関係になる機会もあるかもしれない。

けれども、梓さんが「降谷零」を知る日は来るのだろうか。

「僕の恋人は…この国さ!」と言い切っていた。

【僕】とは、誰のことだったのだろうか。バーボンではなかろう。降谷零として、そのままの意味で言ったのであろうか。

安室透」としては、“恋人”を作るわけにはいかなかったのであろうか。

僕の日本。僕の恋人。どことなく、右翼的ではない。

ひとつひとつを愛せないから、まるごと愛するしかない不器用さと取るのは、曲解になるだろうか。

一人の女をだめにした 一人の男の日暮れ時

日本せまいぞ ラリパッパ タンタラリヤ ラリパッパ

長谷川きよし「心ノ中ノ日本



この歌詞のように、和製『テオレマ』的別れを与え、「安室透」は消えていくのかもしれない。

二人の間にこんなしこりが残るのは、哀しいようで、官能的でもある。






※この散文はフィクションです。オチはありません。随時編集するかもです。

性嫌悪

性嫌悪不毛ものは無いと思う。性欲なんて第一欲求だってマズローの話が倫理教科書に書いてあった気がする。

ここは匿名はてなブログ自身性嫌悪理由を掘り下げていく。

まず中高が性に奔放な学校だった。

自分はそこを受験して入ったが実際の所進学校ではなかった。

そこには爛れたセックスを自慢するような連中が沢山いた。

中高生ならまだ分かるが教員の一部も生徒に手を出していた。

電車や駅ののトイレ障害者用のトイレでヤった話、バレないように車の中でシていたバレたら即タイーホ話、カラオケ穴兄弟が判明するクラスメート学校のヤリ場の話を聞く度に吐き気がした。ここ私は勉強して入ってきたんですけど。純愛ティーンズラブなんて糞食らえだ。

俺は必死でそこで周囲の奴らを見下しながら勉強した。でもそれもその学校トップだったからで底辺トップなんて全国のトップ底辺、俺はそこで折れる。必死だなんて言って本当に必死だったのか疑問だ。

から未だにフリーターなんてやっている。

インキャの末路、まさにここに有り

実の所そんな彼らが羨ましかったのでは?というツッコミがここに入る。おいインキャの僻みやめーやみたいなツッコミ

からない。多分一時でも楽しいからみんなやってるんだよね、でも吐き気がするのは確かだ。気持ちが悪い、

何で気持ち悪いんだ?

子供の頃親の寝室にいるとお腹の辺りがモヤモヤして気持ちが悪かった。それに似た感情。これ何て言うんだ

恋人が出来た時がある。相手一方的で喜べなかった所がある。ずっと気持ちの悪いモヤモヤお腹の中でグルグルしていた。承認欲求は満たされた。存在を認められるここは暖かいねとは思う、その裏でそれが気持ち悪い。夫婦だってだって結局1人の人間同士が寄り添ってるだけなのに何でみんな平気で恋愛が出来るんだ。

恋人が出来た時、初めてセックスをする場面が来た。挿入が出来なかった。初めて手を繋いだ、キスもした。でもセックスは出来なかった。

何と何と不感症だったのだ。わークソウケるな。自慰はする、性欲はある。なのに何一つも感じなかった。そこにあるのは虚無のみ。相手がひたすら必死で辛くなった、体温の差が辛かった。相手気持ちは伝わる、なのに自分の体は冷えていくばかりだった。

助けてくれ、性嫌悪不毛な物はない。好きな人だっている。それでいて自己嫌悪フルスロットル駆動している。

好きな人がいる、そんな自分気持ち悪い。

新しいものを受け入れる義務別にない

趣味の話になるけど音楽にせよ、ゲームにせよ、アニメ小説なんでも

流行りってものがあってどんどん流れている訳で

古い人はそれが気に入らず、程度が下がってると文句を言い

大して根拠が無い故に叩かれて恥をかくわけだけど

 

ただ根底にあるのは感情な訳で、論破されて納得できるもんでもないだろう

そもそもとして好きな期間のものだけ食べていればいいんだと思う

それだけでも残りの人生暇つぶしとしては十分な気がするし

飽きたら全く今は興味ないジャンル趣味だってまれるかもしれない

 

他の人たちの好きなもの文句をいうのも無礼だし不毛だし

かといって無理矢理進歩に付き合う必要もない

いろんなもの理解を示せる大人を演じたってまあ無駄時間だよ

2018-04-14

anond:20180414015438

このような不毛掲示板を見るのをやめて別のSNSでお友達を作りましょう

2018-04-13

単にお前が脳内ウソと建て前で塗り固めてる子供嫌いの大人っていうだけだろ

しか増田の子供嫌い率は凄まじいよな

実際子供たちが楽しい社会作ってきた反面

お前らときたら不毛社会しか作れていないわけで

お前らが真の負け組なのに、それを認めないのに必死

マジで最悪

2018-04-10

anond:20180409235346

A連載無し

A-1 不人気による打ち切り

A-2 作者に継続意思無し

A-3 作者に継続意思があるが雑誌等の掲載先が無い

B連載中

B-1 長期中断中

B-2 連載はしているが進行が遅すぎる(寄り道が多い、新キャラが出るたびに延長していく等)

B-3 連載はしているが先が長すぎる

この6つをごちゃ混ぜにして語ると、その議論不毛

2018-04-04

anond:20180404140631

女の足の引っ張り合いと同じで

男は女の足を引っ張りたいんだろ。

頑張ってるやつの足を引っ張りたくなるのと同じ。

そんな不毛なことするより前に、

もっと自分優遇(?)されるように動きゃいいのにアホらしいよな。

2018-04-03

anond:20180403181025

でも、当人が憶えてないものなんて反省しようがなくないか?ただ言った言ってないのやり合いが不毛から空気読んで謝ったのかもしれないのに、その謝罪反省の色があるかどうかまで追及し出したらまた水掛け論になるだけだよ。

元増田は一応謝るっていうリアクションを取ったんだから対処としてはそれで十分だろ。むしろ元増田がそうやって謝ることで場を収めようとした可能性すら察せられずにさらにじゃあ責任取れやって詰め寄るとか元彼女のほうがどんだけ子供なんだよって思うわ。

2018-04-02

anond:20180401223842

増田自体にその手のノイズが増えたってのは自分体感としてあるけど、それ以上に新着以降に乗っかる人らで不毛マウント癖みたいなの持ってるのが目立ってきた気もする

京都ゴミ大学筆頭に個人自己満日記拾い上げてホッテントリぶち上げた挙句大勢ドヤ顔マウント決めてどうしようと言うのか

もっとひたすらしょうもない大喜利やっておっさん同士でキャッキャウフフしろ

2018-03-31

話せばわかる?

話してもわからなかったか犬養毅は殺されたっていうの、今のインターネッツにも通じるなって日々思う

何か議論になってもお互いに主張するだけで一方的相手を殺す気になってる

やり取りする柔軟性も相手理解しようとする気も無い人が多いよね

そんな結論の出ない不毛な争いに参加してもエネルギーを消費するだけで無駄だなあと、ここにこの駄文を残すことを契機に足を洗おうと思ったのでした

2018-03-30

anond:20180330132927

かに最近はてブでも酷い党派性醜悪な争いをよく見るが、アメ式法廷闘争と見るとそんな感じもしてこなくもない。

人間にはひとそれぞれ多様な価値観があり、

また人間個人だって矛盾があり、また複数属性があってその属性次第で一貫性のない感情的立場も取りうるなんてのは当たり前のことなのに。

弁護というのはその弁護される人間のたった一つ(無罪)の根拠しか見ずに後は一切無視

都合の良いところばかり切り取って過剰にアピールし、

都合の悪いところは一切言及しないか、或いはアクロバティックな詭弁によって正当化するというやり方。


なるほど、確かに完全に弁護士的なやり方だね。

法廷だったら完全否定派の検察と、弁護と検察双方の意見を汲み取って判断する裁判官いるからこそ機能するやり方だが、

弁護士的な手法ばかりがいびつ肥大化するようだと危険兆候だと言えるね。

制度の中で担保されるからこそ、相手の悪いとこしか見ない検察存在も許されるというのに、

制度担保外で弁護士手法が増殖すれば、

制度担保されない検察手法を用いる人間も当然の如く増殖するわな。

制度担保されない検察手法を用いる人間は、いまのところネトウヨだのレイシストだの差別主義者だのと呼ばれているが、

ただそのようなレッテルをはっておしまい、で済ませてはならないレベルにまで来ているのではないだろうか。

野良弁護士だけの増殖は絶対健全とは言えない。

裁判官不在で一方的意見けがなりたてる野良弁護士野良検察が延々と不毛な言い合いバトルを繰り広げる、

それがはてなツイッターなどのネット言論の現状ではないだろうか。

2018-03-29

anond:20180329205832

ストーリー上何か意味があるならそのあたりの描写を細やかにやるけど、ストーリーの本筋と無関係な所を詰めても不毛どころか蛇足わからんけど、その世界の慣習・慣行既得権益としてそうなってるとか、てめぇで勝手理由想像して、それメインの小説でも自分で書けや。

メンヘラ女(推定)に絡まれた話。

■事の起こり

あるゲームコミュニティの話。

俺は夜の大体定時(22時頃)チャットを立てて、ゲームを楽しんでいた。

ところで、そのチャット(以下雑談チャット)は普段雑談ばかりであまりゲームプレイ自体研究をしていなかった。

そこで別の人間が、ゲームプレイ研究チャット(以下研究チャット)を週一で立てることを提案

それ自体は素晴らしいことだと思う。

ところが研究チャットも22時開始となり、雑談チャット研究チャットが並行することになった。

アンケート

自身研究チャットの方に出たかった。

明確には決めていなかったが、雑談チャットは俺が立てるものとなって居た。

そこでアンケートを取ることにした。

研究チャットを開く日は、雑談チャットを開かない

研究チャットを開く日も、雑談チャットを開く

(部屋自体は立てて俺は研究チャットに移動する)

票は割れたが、最終的に6:4で両方のチャットを開くことに票が入り、週一で複数チャットが同時進行することとなった。

別に俺はそれでいいと思った。うちのコミュガチガチ効率厨からエンジョイ勢までがゆるく同居しているのが特徴だからだ。

■何故か物言いがつく

ここでメンヘラ女(推定)(以下メンヘラ女)が登場。雑談チャットで2人になった時に、文句を言いだしたのだ。

文句の内容を要約すると

あなた毎日定時にチャットを開くことで、他が萎縮してチャットを立ち上げなくなる」と言うものだった。

コミュ自体には1チャットしか立ててはいけないと言う縛りはなく、管理権限も設定されていない為、

誰でもチャットを立ち上げることができるようになっていた。

その空気を潰しているのが俺で、アンケートはそれを助長するものだと文句をつけられたのだった。

平行線

俺が定時で雑談チャットを開く理由は単純で、

定時にチャットが開いていることが確定していれば、その時間帯にログインする人間が増えるだろうと言う考えに基づいたものだ。

一方メンヘラ女は特定個人によって定期的に開かれるチャットコミュに参加している人間自主性を奪い、

ひいてはコミュの衰退につながると主張する。

しかしそう言う割に、自分チャットしたい時は勝手に立てると言うので、時間不定期になることは分かっていた。

どれだけ話しても無駄であることは明白であるチャットは1時間ほど続き、

最後は「私は私の自由にさせて貰う」と捨てゼリフをはいメンヘラ女は雑談チャットから退出していった。

メンヘラ女によるチャット立て

それからしばらくして、メンヘラ女がチャットを立てはじめた。

先に書いてる通り、俺は22時でほぼ定時にチャットを立てていたが、21時や20時にチャットを立て、説明文はほぼコピペと言うものであった。

おいおい、特定個人によるチャット立てはコミュ衰退につながるんじゃねぇのかよと俺はつっこんだが、

最初雑談チャットでのやり取りの時点で話が通じないタイプ人間であることは理解済み。

ようはメンヘラ女はチャット立てをすることで感謝されたいのだ。

コミュにはチャットを立てた人間に対し、礼を言う習慣がある。

自分が礼を言われて気持ちよくなりたいが為にチャット立てに乗り出してきたことは明白だった。

俺は定時の雑談チャット立てはメンヘラ女に譲り、別途、協力プレイ用のチャットルーム(以下プレイチャット)を定時で立てることにし、棲み分け模索した。

まぁしかし俺だって人間だ。経緯が経緯だけに頭にきていた俺はTwitterに読めば分かる皮肉投稿した。

これは正直まずかったが、俺も俺で相当頭にきて居た。

三日三晩耐えて、それでも冷えなかった怒りを140文字にめいいっぱい詰め込んで吐き出した。

■第二回平行線

さて、そのTwitterをみたメンヘラから個別メッセージが来た。内容はまぁ予想通りのTwitterへの反論だ。

で、メンヘラ女はコミュで大きな影響力を持つ別の女性に助けを求め、その女性からもう一回二人で話し合うよう雑談チャットで促された。

俺はどうせ話は平行線になるだろうことは予測できていたので、断ったのだが、ヒエラルキー的に最上であるその女性命令には逆らえず、個別チャットルームを立てた。

そこで、またメンヘラ女と不毛な会話を繰り広げることになった。

コミュへの方針平行線のまま、Twitterでの嫌味に対する反論や、個別メッセに対しての反論等。

1時間くらい話したが、そもそも大本コミュへの貢献姿勢についてが平行線である以上、話は前にも後ろにも進まない。

しまいには泣き出すメンヘラ女(この時、相手はボイチャ、俺はテキストチャットだった)。

「私と仲良くしたくないんですか?」

知るか。もともとふっかけてきたのはてめぇだろうが。

ついにTwitter投稿へリプやふぁぼりつをしないことまで責めだされる。

俺は基本Twitterコミュツールとしてみていないから、リプを飛ばす習慣がないことを説明しても聞き入れず。

最後まで平行線のまま、互いに疲れたので会話は終了した。

■結末

メンヘラ女はあくまで、自分チャットを立てたい時は勝手に立てる方針は崩していない。

だが、事情事情であるし、コミュの衰退も望ましくないと考える俺は、定時雑談チャットプレイチャットを並行して立てることにした。

最大4つのチャットの重複はこの際、気にしないことにした。

話の通じないメンヘラ女と仲良くしたい奴はそっちに行けばいい。

問題があるとすれば、そのメンヘラ女は既婚者だがオタサーの姫のような扱いを受けていることか。

メンヘラ女本人とはもう直接会話することもないだろうが、周りの取り巻き勝手攻撃してくるのは鬱陶しい。

俺はゲームが上手くなりたいし、その上で楽しくプレイしたい。

その為にコミュを盛り上げようとしているのに、思いっき冷水ぶっかけられた気分だった。

■おまけ

俺もメンヘラで療養中の身で気分の浮き沈みが激しい。

こう言うことがあると、心底堪える。

チャットはなんとか立ち上げているものゲームプレイせずに撃沈している。

メンヘラの最大の敵は別のメンヘラだ。

2018-03-27

anond:20180327090622

やり始めたらやる気が出るからそのまま続けろ

やる気が出るまで待つの不毛。という趣旨見解を、心理学だったか教育学だったか通俗書で読んだ記憶があるが、

感情理由に後回しにせず、とにかく行動をするのが重要ってのは、たいていの場面で通用する法則なのだろうな。

2018-03-25

意味が通らない文章不毛時間

ツイッターで多数RTされているツイートであっても、何度読んでも意味がわからない文章というものをよく目にする。

といった問題を含む文章である

意味がわからない用語出会ったら、一々検索して意味を調べるということをやっているが、大体が辞書に載っている意味で使われていない。ゆえに、文脈からどういう意味で使っているのかを判断する必要が有る。これは頭が疲れる。

主語と述語の不一致は、一文が長すぎるための問題接続詞排除してもいいから、もっと文章を区切れ。

整合と思われる文章出会ったら、まず、自分の頭が理解できていないだけではないのかと疑って読解し、それを経てから文章が不整合だと一応判断できる。このプロセス時間も掛かるし、頭も使って疲れる。あと、不整合だと完璧に信じることが困難であって、モヤモヤが残る。

ツイートする側は勢いで書いていて意味不明な文章を生み出すこともあるだろう。しかし、受け手側はツイートをしっかり読んでいるのか、流し読みしているだけの気がしてならない、いやむしろ、流し読みすべきなのか。

僕は無職で、就活してるんだけど、基本めちゃくちゃ暇だし、特にやりたいこともないから、部屋の掃除とかしてる。つらい。これ売ったら2万円くらいになるのかなあとか思いながら。随分散財しちゃったかお金殆どなくて、まあ失業保険出るから暫くは大丈夫なんだけれど、でも今度はちゃん貯金しよう、頑張って1000万円くらい貯めようとか考えたりする。たいしたスキルもない僕に貯められるのだろうか。ゴリゴリ働いて、ステキ大人になりたいぜ。昔はそんなこと全く思ってなかった。面接なんて週一あるかないかだし、とにかく本当に暇だ。ニート続けるのも才能だと思う。世の中の流れに沿わない才能もある。仕事を通じてやりたいことなんて特にないし、本当にやりたいことなんだろう、うーんうーんって唸った挙句仕事見つけたら婚活しようという考えに至る。でもお金かかりそうだからやだな、知らない人と話すの疲れるんだよなあ、街コン行ったことあるけど不毛しかないんだよなあ〜とかって思う。何しろ人と全然会わないから人恋しく思う。昔はこんな風に思わなかったのにな。弱くなったのか、強くなったのか、わからない。まあたぶん若者のうち半分くらいには恋人がいて、幸せなのかは知らないけれどまあそれなりに暮らしている。その環の中で、取っ替え引っ替えしたりもしてるんでしょう。お金ほしい。暇だ。昼夜逆転してるが、本当は早起きしたい。でも眠くないしずっと起きていたい。かたや目覚める時は、ずっと寝ていたいと思う。こうしてくだらない文章投稿するときにも、繋がりを求めているのだろう。アフィリエイトがたくさん貼ってあるブログのように、役に立つことは書けない。誰かに会いたい。お腹すいたから、とりあえず寝よう。

医学教育業界大手メディックメディア詐欺まがいの商法に物申したい

この記事は全国にわずか数万人しかいない医学生向け、それも次年度から5回生となる人にしかからない内容だと思う。

でも心底むかつくことがあったから書き残しておく。

医師国家試験対策には、恐らく90%以上の人はメディックメディアという会社医学教育現在大手)が出版している『クエスチョンバンク通称QB』なる過去問集を買うことになる。

だがこの過去問集、とんでもなく量が多く、vol.1~5という分冊になっていて、しかも1つが1万円以上する凄まじい代物だ。

(正確には6と7もあるが、今回の話には関係ないので触れないでおく)

QBには『QBオンライン』というサービスがあり、これはその名の通りQBの内容をオンラインで使うことができるものだ。

機能は多彩で、

問題解説は本と同じものを閲覧可能

シャッフル演習(問題ランダムの順番で解ける)

・解いた際に〇、×、△などをつけられる

問題検索ができる(単語や設問形式など)

など書籍ではできないことも一部出来るようになっている。

ここで重要な話があり、『QBオンライン』はQBのvol.1~vol.5を全て購入し付属シリアルコード5つを入力しなければ使えなかった(2018年2月時点)。

そう、使えなかった。これが今回の話の肝である

では、ことの顛末を記していこう。

時は2017年の秋。私の大学QB共同購入の話が舞い込んできた。

『実習国試応援キャンペーン』(https://www.youtube.com/watch?v=GLSE869iY54&feature=youtu.be

というもので、これは2018年3月発売の

QB vol.1~5

・year note(国試対策定番参考書。これもなんと24,000円する)

をセットで予約すると特典として

電子書籍版year note12,000円)が無料かつ申し込み後即利用可能

QBオンラインも申し込み後から利用可能

生協好意普段10オフが15%オフになり、3000円の商品券も付く

というキャンペーンであった。

当時は、

「まあどうせ全部買わないとオンライン使えないしなぁ」

「もし後で新品買うことになったら割引分の7000円ほど損だしなぁ」

というなかば妥協じみた考えで適当に申し込みをしてしまった。

ここで罠があったのだが、先述のように申し込み後即サービスが利用可能になってしまうという仕様上、

キャンセル不可能

であったのだ。しかも、国試対策委員から流れてきたLINEにはこの事実が書いていなかったため、完全に頭から抜けていた。

そして時は流れ2018年3月QBの発売を目前にしてとんでもないQBオンライン仕様変更のニュースが流れてきた。その内容は

シリアルを1つでも登録すれば、全問題の閲覧・演習(各種便利機能も)+登録した巻の解説の閲覧が可能

シリアル登録しなくても全問題の閲覧・演習が可能(各種便利機能制限

……………………………は?ちょっと待て、おいおい。本気か?

ならばなぜ5冊セットで予約を強要させた?

この情報があらかじめ分かっていたら苦手な科目だけ買うとか、そういうことを考える余地もできたんですけど?

私はこの情報を聞いてから数日間真剣に後悔した。

(それと同時に色々調べてみたら、医師国家試験過去問データベースなるQBオンライン酷似したサービス完全無料で使えることに気づいたのはかなり効いた)

そもそも医師国家試験過去問自体厚生労働省が解答とともに公開していることは知っていた)

最近になって、1年前とか2年前のQB買えば10000円ほどで揃えられることを考慮したものキャンセル不可能ということに気づいていなくて不毛な悩みだった)

結局自分情弱というか、自分が本当にオンラインサービスを使いたいかどうかを悩まなかったのが今回の痛い失敗の原因ではある。

しかし、メディックメディアもさすがにこれはひどいと思う。

80,000円近い買い物で、予約〆切後発売間近になってここまで大幅なサービス仕様変更(しかキャンセル不可能である)は普通あり得ない。

このタイミングQBを買う顧客が全国合わせてもせいぜい10,000人ほどしかいないからこそ問題にならないのであって、もしこれがもっと違うポピュラー業界はれのひ騒動なども記憶に新しい)で起こったならば、大きな火種になりうると思われる。

かに結局オンラインサービスを完全に利用するためには全てを購入することになるだろう。

ただ問題なのは、この新しい仕様を知った状態なら異なる選択肢考慮されただろう、ということである

「AとBとCという商品を全て購入したらDという便利なサービスを利用できます。更に今なら早期セット購入特典で割引になります

からの、〆切後に

「AかBかCのどれかを購入すればDというサービスを一部利用できるようになりました。あ、でも今さら予約キャンセルはやめてね?」

って、やばない?

という話。

病見えなど、良質なコンテンツ医学教育界に投入してくれることはとてもありがたいけども、学生の足元を見るのはよくないよ。

2018-03-22

KADOKAWAはなぜこんなに叩かれるのか

ブギーポップは笑わない』の(再)アニメ化について、原作イラストレーター緒方剛志氏がお怒りのようです。

https://togetter.com/li/1210951

本件では片方、つまり緒方剛志氏の主張だけが世に出回っているので、部外者であるネット民には真相は分かりません。

しかし、KADOKAWA周りではけものフレンズ騒動、「とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」騒動と、やたらトラブルが目立つ印象があります。なぜなのでしょうか。

わたしKADOKAWA関係者ではないので思いっき想像で語りますが、こんな感じではないかと思います

1)KADOKAWA全社的な体質と言うよりは、個々の編集者担当者)がやらかし問題である

世の中では企業従業員が何かトラブルを起こすと、あたかもその会社全体の問題であるように語られますが、現実には、トラブルを引き起こすのはたいてい個人しかもいわゆる「使えない人」)です。

出版業界場合特に作家漫画家小説家わず)と編集者個人関係で成り立っているところがあり、作家側にも出版社と仕事をしているというよりは担当編集者仕事をしているという感覚の人が多いのではないかと思いますエロ漫画業界だと編集者移籍すると担当作家もごっそり移籍するなんてことがままありますが、そういう出版業界独特のやり方によるところが大きいのかなと。

2)KADOKAWAは元々別の出版社であったものを寄せ集めた集団であり、「KADOKAWA」全体としての意識が薄い

参加のブランド一覧( http://ir.kadokawa.co.jp/company/bc.php )を見ていただければ一目瞭然と思うのですが、KADOKAWAは多数のブランドを抱えており、しかも元々各ブランドは別の出版社でした。

そして各ブランドKADOKAWAの旗のもとに集結したあともそれぞれ従前のように出版活動を続けており、互いに配慮したり連携してなにかしようという意識は皆無であるように見えます

現在組織図がどのようになっていて、トップから末端までの意思伝達がどれくらいのスピード感でなされているのかは知ったことではありませんが、全体として風通しが良い企業であるとは傍目には到底思えません。

で、結局のところ何が言いたいかと言うと、ネットで語られがちな「クリエイターvsKADOKAWA」みたいな構図はそもそも存在せず、ネットの皆さんが戦っている相手KADOKAWAのものでなく、イメージ悪的な、幻想の「KADOKAWAであるということです。よって、KADOKAWA最悪だなとネットいくら声が上がろうが、何にもならないのでは? ということです。

末端社員トラブルを起こすたびにクリエイターが声を上げて、しばらくして事態が重大だと判断されたときにようやく上層部が動く、そういう鈍重な組織なのではないでしょうか。KADOKAWAって。

個人的にはKADOKAWA自身にこの鈍重な組織体質を改善する気があるように思えないので、KADOKAWA一部の人トラブルを起こすたびに「KADOKAWAが悪い! またKADOKAWAか!」ってネットで騒がれる風潮はとうぶん変わらないと思います

けど、それってめっちゃ不毛なんですよね。「批判は何も産まれない」じゃないですが。

しかKADOKAWA(の偉い人)は、このままずっとやっていけるとマジで思ってるかなと疑問にはなります。5年後10年後のKADOKAWAがどうなっているかは、野次馬的には見ものですね。

2018-03-21

最近ゲーム難しすぎ

操作方法複雑すぎ、進めるのにゲーム要求レベル値高すぎ

そんな不毛ものに熱中できるほど若くない

2ボタンくらいのゲームがいい

レトロゲーばかりやってしま

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