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2019-04-18

想像してごらん 水槽が無い世界

カエルグッピーサメクジラもみんな同じ海に入れられたら大半の生物は死に絶える

anond:20190418123302

蟻みたいな生物は、人付き合いをやめると死んじゃうんだよ

2019-04-17

本当に差別の無い世界とは全ての生物単細胞生物に戻ることである

多様性?寛容?

そんなんで差別のない平等世界なんてムリムリムリ!

しろ多様性を認めれば認めるほど差別だらけの世界になるよ!

竜って存在しない癖に人気だよな

空想上の生物として世界中大人気だけれど所詮存在しないんだよなあ

そこまで人気ならもう遺伝子操作でもなんでもしまくって造ればいいんじゃないのかよすら思う

花王柔軟剤フレア フレグランス」を例にとると、有効成分は(1)エステル型ジアルキルアンモニウム塩だ。このほか(2)ポリオキシエチレンアルキルエーテルや(3)香料が含まれている。

 このうち、(1)は「陽イオン型」の界面活性剤で、洗剤などに使われる「陰イオン型」の界面活性剤より皮膚などへの刺激性・毒性がはるかに強い。

 (1)は別の分類では「第4級アンモニウム化合物」の1つだ。この化合物生物細胞膜不安定にして細胞を殺す作用を持ち、殺菌剤などに使われているが、人の細胞にも同じく作用し、アレルギー・皮膚炎・角膜障害などの原因になる。

 また(2)は、「人の健康を損なうか、動植物の生育に支障を及ぼすおそれのある物質」と政府判断し、監視している462物質の1つだ。

 これらはPRTR法(化学物質排出把握管理促進法)の「第一種指定化学物質」と呼ばれる。

 (3)の「香料」は、3000以上もある成分(物質からメーカー複数(数種~数十種)を選んでブレンドした調合香料である(個々の物質名は明らかにされていない)。

 香料成分の中には、アレルギーぜんそくの原因になる成分、ホルモンかく乱作用発がん性を持つ成分などがあることが明らかになっている。

柔軟剤が肌に悪いのは、番組に出たアナウンサー手袋をつけて柔軟剤を扱っていたこからも明らかだ。

へーへーへー。

anond:20190417010937

時間もったいないので正解を示します。

答えられないのは、あなた矛盾しているからです。

というよりも、人間自体がみんな矛盾を抱えた存在なのです。

矛盾の原因は、自他の区別に基づくダブルスタンダード二重基準ものを語っているからなのです。

正解は、自分他人は同じで良いのです。動作根本原理は全ての生物共通しているのです。

2019-04-16

モテない、彼女いない男にありがちな思考

・女を、男とは違う理解できない生物として考えている

ネット書き込みで固まった女性

自分母親女性は全く違う生き物だと思っている

女友達がいない。幼なじみ女の子とも音信不通

飲み会とかアウトドアが苦手

・いきなり告白して交際がはじまると思っている。付き合う前にデートに行くという発想がない

普通に生きてたらある日いきなり女性から告白される妄想

anond:20190416183224

それが理想的社会から

・誰にとっての理想

理想を追って死ぬのは一人でやってくれ

両立できる制度があれば、時間はかかれど、いずれ人口バランスするようになるはず

・両立できることが証明された制度サンプルは目下ない。

時間はもうない。維持率を割ってる。

人口バランスするようになる証明もない。「はず」という見通しの根拠もない。願望だ。

多様性に力があることは、これまでの生物歴史を振り返ると導出できる。

導出してくれ。出来るというだけでは出来てない。

また、科学はどこまでいっても所詮は仮説にすぎないので、証明することはできない。

今の科学も完全に証明されたものといえるものはなく、単に現時点でうまく説明できている、というものにすぎない、科学哲学的には。

言葉遊びだな。

現状において最も尤もらしい仮説は証明出来るだろ。

君はうまく説明できてすらいない。願望だけだ。

これは私ではなく、経済証明してくれる。

証明してくれてる、じゃないんだろ?

それが間違ってることが証明されてからじゃ遅い。その損失はどう責任とる?

そして資本主義人口ボーナスの項はスルーか?

anond:20190416181657

社会の維持が不可能になったら制度設計も何もないでしょ。

「ゆがみ」の実態女性社会進出だとしたら、両立させる事は不可能だ。

社会の維持を犠牲にしてまで「女性の機会」を維持しなければならない理由とは?

それが理想的社会から

両立できる制度があれば、時間はかかれど、いずれ人口バランスするようになるはず。

証明されてない」といわれてるのになぜ証明されてない事で返すの?

多様性に力があることは、これまでの生物歴史を振り返ると導出できる。

また、科学はどこまでいっても所詮は仮説にすぎないので、証明することはできない。

今の科学も完全に証明されたものといえるものはなく、単に現時点でうまく説明できている、というものにすぎない、科学哲学的には。

男性ばかり=弱い、は証明されてないよ。自明でもない。

これは私ではなく、経済証明してくれる決してくれる。

2019-04-15

anond:20190415103631

生物としてのヒトを論じたいのか社会の維持を論じたいのかはっきりさせろよ

anond:20190415103258

そもそも生物は「存続しよう」とか「絶滅しないようにしよう」とか考えてないからねえ

anond:20190415103203

減りすぎを促進する生物集団もあるぞ。すぐ絶滅するだけで。

anond:20190415103114

減りすぎを促進する生物集団はない

現状は増えすぎどころか増えなさ杉

anond:20190415102915

増えすぎを抑制するような仕組みが働く生物集団はいっぱいあるんだよなぁ・・・

anond:20190415102439

種の存続と繁栄生物義務

個人幸福(偽)を追い求めてコレを放棄するのはおろかというのも生ぬるい

育児つらい

最近

男性育児参加とか

電車内で妊婦子連れ配慮をとか

育休とか職場復帰とか

促すために色んな所から声が出てるのを見て思うんだけど

本当にこれらの事もっと本気で取り組むべきだと思うんだけど

その伝え方がどれも「育児って本当に大変でお母さんも困ってクタクタから周りが助けてあげて」って感じな気がするんだけど

なんか生き物としてもうおかしいんじゃないかと思えてきた

子孫残すのにこんな大変なのおかしくないか

いやどの生物も大変だろうけど

もう人間は子孫残すの無理ゾーン突入してると思う

2019-04-14

anond:20190414153927

自分小学校高学年の工作をみてたことがあるが、

男の子上下に幅広く分散しており、女の子中央値自分をあわせることができる気がする。

先生のいうちょっとむずかしい工作意図をさっと飲み込んで、この程度達成すればいいか、ってわかるスピード女の子にはある。

男の子はなかなか始まらない子(時間内に完成しないのでアドバイス必要)、やったことあるってとびつくように始めて追加オプション材料もらいに来る子 バラバラ

  

大学演繹すると

女性生理がはじまったらホルモンなどのせいで月に数日体調不良になったりするんで、

女性生理のない時期に受験できるよう受験用低用量ピル高校女子全員に配布するくらい丁寧にやりとげてから

ようやく千鶴子先生に「男性優位社会じゃないですよ」って堂々といえるんじゃないか

一事が万事そう。もんかしょうのおじさんが考えたゆーしゅーなじょしこーせーは現実からズレまくってる。

日本化学会女性化学者育成ユーチューブ現実ばなれしすぎててキモすぎとかそういうのばっかり。

ふんわりした生物身体性のないジブリめいた空想上の生き物への対応しかまだできていないよ

anond:20190414165956

人間哺乳類としての本能があって、男女でパートナーを見つけて子孫を残す難易度が大きく異なるという生物差異がある以上、女性のほうが責任が重いのは仕方ないと思うよ。男性責任が無いとは言わないけど、女性のそれとは重さが違う。

陸上生活するクジラのような巨大生物がいて欲しかった。

象も大きいとは思うのだが、クジラはそれを上回っている。

クジラのような巨大生物陸上に何匹もうろうろしているような現実

あったら、恐怖を感じると同時に興奮してしまうだろう。

ニュース速報で山にクジラが2匹出現!住民避難を!みたいなのがあったら

クジラを倒すために自衛隊が駆り出されたりすることになるだろう。

  

被害を抑えるために捕鯨に命を賭ける組織編成がされるかもしれない。

逆に、クジラの命を守るためとかマウンテンシェパードなる組織編成がされるかもしれない。

ああ、陸上クジラいるかもしれないというだけで色々と面白いことになっていただろうに

残念ながらいない。

だが、それが平和ということなんだろう。陸上クジラがいたら不幸だっただろう。

だけどなんでクジラがいないんだ。クジラがいたら、もしかしたら突然出現したクジラによって

俺が嫌いな奴のことを押し潰していた可能性もあるじゃあないか

クジラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

なんでお前は海の中にいるんだアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

クジラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

あああああああああああああああああああああああ潰せよ!

ブロッケンGぃいいいいいいいいいいいい!みたいな感じでよォオオオオ!

命をつみとってくれやああああああああなんで海の中におるんじゃあああああああ!

世の中を恐怖のどん底に叩きつけてくれいやあああああああああ!

おおっ。おおおっ。うっうっ。

あーすっきりした。そんだけ。

時代性という話

アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンインディアンに対する差別黒人奴隷プランテーションを大々的に行ったから、建国の父として讃えられることは間違っていると主張するニュース記事を見た。

個人的にはアメリカにもワシントンにも思い入れはないので、別に彼を擁護するわけではないのだが、このような考え方には違和感を覚える。あなたが彼だったとして、あの時代に生きて、奴隷制に反対という立場を取るだけの勇気があったのか?と偉そうなことをいってみたくなるのである。よく言う、時代性を考えれば妥当じゃないかというやつである

どうして時代性という考えが生まれるのか。我々の倫理観はどうして進歩するのか。

人は、環境によってその生き方を変える。アイヒマンという有名なナチ高官がいた。彼はもともとは穏健派でマジメな公務員タイプ人間で、ユダヤ人はアーリア(ドイツ)人と隔離して生活させるべきという思想こそ持っていたが、虐殺することはやりすぎだと当初は考えていた。しかし、他のカリスマある過激派幹部党員たちと討論を重ねた結果、ユダヤ人はやはり根絶やしにするべきだと意見を翻す。

結果としてユダヤ人虐殺する命令書にサインした彼は、当然のことながら裁判にて死刑を言い渡されるが、のちに、彼と同じような圧迫状態に置かれたとき人間倫理にもとる行動を取るかを調べた、いわゆるミルグラム実験において、人間の多くは道徳より権威安全・保身を優先することがわかった。

人を、倫理を、道徳規定するのは環境だ。では環境規定するのは何か?一体何が奴隷という怖ろしい制度肯定する道徳を生むに至ったのか?

ワシントン時代奴隷労働による大規模なプランテーションなしにはアメリカ工業化は支えられなかっただろう。リンカンによる奴隷解放だって北部工業化が十分に進んだ結果、奴隷需要が薄くなったのが原因のひとつだとされている。

彼らは、奴隷労働なしには生きられなかったのだ。少なくとも、奴隷労働なしにはアメリカ今日のような巨大工業国に育つことはなく、このグローバルな科学社会もいまほど繁栄することはなかったであろう。

環境規定するのは科学技術だ。人類の知恵だ。我々の需要を、その時代科学技術が満たしきれないとき、我々は一部の社会的弱者に負担押し付けてやり過ごそうとする。これは時代を超えて起こってきたことだ。日本国内を見ても穢多非人部落など枚挙に暇はない。

奴隷労働という『悪徳』の恩恵享受した我々が、そのことによって得た新たな道徳観で彼らを批判するとはなんだか皮肉だ。回顧主義によって昔の人の悪徳批判するのもいいが、むしろ未来人間批判されるべき悪徳が自らに備わっていないか、我々はもっと考えるべきではないか

非正規雇用労働者医学部不正入試問題保育士看護師と言った一部の職業常軌を逸した低賃金労働、過密環境下での畜養エトセトラエトセトラ……これらは、数十年後科学技術進歩したときにはおそらくほぼ解決されるだろうと私は考えているし、その暁には未来運動家たちの回顧的な批判さらされるだろうとも、私は考えている。

貧困にあえぐ非正規雇用労働者労働者全体の数十パーセントまでをも占めるのはなぜか。会社正規雇用者を雇って保険料その他の経費を払うだけの経営的体力がないからだ。会社流動性の高い人手を求めているからだ。正社員がその要件を満たすようにするための仕組みがないからだ。それらの問題解決し、全ての雇用者たちに十分な生活物資を与えるだけの生産技術を我々が持っていないからだ。

犬や猫といった一部の哺乳類動物愛護法で手厚く守られているにも拘らず、同じ哺乳類でも豚や牛は毎日おびただしい数が動物愛護という概念につばを吐きかけるような環境で肥育され屠畜され死んでいくのはなぜか。そうしないと我々は良質かつ大量の動物性蛋白質を手に入れることができず、そして動物性蛋白質を手に入れなければ人は健全に成長することが難しいからだ。

女性医者になることが嫌われるのはなぜか。女性妊娠したときに、医療という絶対に穴を開けてはならない業務にできる巨大な穴を埋める方法現在見つかっていないからだ。そもそも女性妊娠したときに長期に渡って休職しなければならないほど、医療技術リモートワークが進歩していないからだ。

話はそれるが、医学部不正入試の際に、この問題を提起した人が炎上していた。女性が多くなると、その分医療従事者に負担が増えることになり、システム全体が崩れかねないと。日本に生きている以上、誰しもこの構造的な問題恩恵を受けているはずなのだが、これを一方的に叩いていた人は一体何様のつもりなのか。さぞ時代を先行きする高い道徳心をお持ちなんだろうな、と思いながら見ていた。

もっと直接的な話をしよう。石油資源を燃やさないため、トウモロコシなんかの生物資源から取り出した燃料を使おうという動きはかなり昔からある。だが、もし今すべての車がバイオエタノールを使いだしたら何が起こるか。全ての森林トウモロコシ畑にしたとしても、我々の消費しているエネルギー生産するにはとうてい足りないのだ。つまりバイオエタノール生物燃料という考え方は(少なくとも現行の技術では)人類を支えるだけの力を持っていない。現在の我々は自らの使うエネルギー自己生産することすらできないのである。そして、そのつけを払わされる社会的弱者とは、未来人たちだ。彼らは、化石燃料は燃やし尽くされ、大気汚染され尽くした地球という大きな負担押し付けられるのだ。

この我々の巨大な『悪徳』に対して、我々は未来人になんと言われるのだろうか。呪詛を投げつけられるのだろうか。それとも、時代性という言葉とともに、やんちゃをしてしまった子供を見るような目で許してくれるのだろうか。いずれにせよ、今のところは物言わぬ存在である彼らから批判されないのを良いことに、彼らに莫大な負債押し付けていることは間違いない。

我々は皆、生きていくために必死だということを言い訳に、平気で他者を踏みにじる、巨大な業を背負った罪人なのだ。そして、そうである以上批判されることはあるし、完全に正しく生きてかつみんな幸せにしようなどという幻想は捨てねばならない。様々な意見を取り入れ、熟慮し苦悩した末の自らの選択批判されないと思ったら大間いである。皆あなたと同じように苦しんで、罪を背負って生きているのだ。むしろ、我々の権利とは、自由とは、選択とは、もらった批判を受け入れるか、心の中でくさすか、そこにこそあるのだ。

理想論を語るにしろ現実論を語るにしろ、それを受け入れるところから始めなくては、現代社会問題に関する議論的外れものになってしまうだろう。

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