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はてなキーワード: コンピュータとは

2024-05-29

失敗したら爆発するコンピュータを作ろうとしている

ほら、昔の漫画とかでよくあったでしょ。

コンピュータにガーッと入力してたらエラーが出て、次には爆発するやつ。

懐古主義も極まって、あれを作ろうって思い立ったんだけど実際取りかかるとなかなかに難しい。

キーボード上で指を適当に泳がせてカタカタカタタカタカタタカタカタカタと意味のない文字の羅列を作っているとエラーになってピーピー鳴り出し「ボンッ」と爆発する。

そんな設計にしようと思ったんだけど、途中で「あれ?」と気がついた。

エラーになって爆発する仕様ならエラーが出て爆発するのは仕様通りな訳で、つまりそれはエラーじゃない。

爆発させるためにはエラー必要で、しかエラーが生じると爆発させることができない。

そんな雁字搦めの状態となってしまって混乱して、俺の頭がエラーをきたしそうだよ!!

ピーボン

2024-05-28

anond:20240528173119

だが人間の脳は量子コンピュータじゃないぜ。

シュレディンガーの猫マクロ現象に量子効果を拡大した思考実験で、当時は観測者たる人間の脳も量子現象に基づいた量子コンピュータからではないか、という仮説が流行った。

しかし周知の通り近年では生成AIが発達し、旧来のコンピュータでも十分にリアルタイムで眠っている最中に見る夢と同等のイメージを生成できると分かってきた。

オッカムの剃刀により、もはや人間の脳を量子コンピュータとみなす理由がない。

から人の行動は並行世界を生まない。

2024-05-27

anond:20231014131955

レスだが、経済学は儲かるための学問ではない

マクロでは、国家政策を考えるためにパレート効率性に基づいた施策を考えるし、

ミクロでは、消費者企業の最適行動を学ぶ

かにミクロ経済学の一部分は「儲け」にも関係するが、これは企業が当たり前のように身に着けておくべきリテラシーであり、

イノベーションを生み出して利を出す」という、コンピュータサイエンス中退者のロジックとは全く異なるもの

2024-05-26

anond:20240526174518

フミさん、受験なんてものにこだわっちあかん

線型計画法、なんてものはね、現実世界ではglpkを使ってコンピュータ計算すれば一発よ

2024-05-23

パソコン定義って何?

https://togetter.com/li/2371105

今時の若い人はスマホタブレットしか使えない、大体スマホで事足りるしパソコン必要いから。

ってよく言われるけどさ、じゃあパソコンパソコンたらしめる要素って何?

スマホもパーソナルなコンピュータちゃうの?

そんでエクセル表計算したりワープロソフトレポート書いたりしなきゃならないって言うけどさ、できるじゃん!

エクセルワードアプリあるじゃん無料でもGoogleオフィスみたいなのあるじゃん

それともキーボードマウス操作性?それもタッチ操作フリック入力でいけるやん。タッチペンもダイソーあるじゃん

他の人とのデータ入出力の問題?そんなんメールLINEで送ってローカルに保存して読み込みゃいいじゃん。

MSオフィス買わなきゃいけない場合もあるけどPC持ってても買ってない人がほとんどじゃん。PC関係ない。

PTA仕事程度の事は今は全部スマホタブレットでできるんだよ。そこみんな分かってないんじゃないの?

2024-05-22

孫正義は「人体間通信自分の脳と(コンピュータチップ交信させ、自分が頭の中で思うだけで相手に通じる、まさにテレパシー時代が本当にやってくるのではないか」「経営者はなぜ攻殻機動隊を見ていないのか、未来を占うアイデアを得るためにも見るべきだ」と発言している。

たとえば攻殻機動隊 ARISEでは、車の自動操縦と、交通制御AI、それをハックすることによるテロなどが描かれている。たしかに車単体での自動操縦技術一定レベルで普及すれば、自動操縦同士の連携コントロール必要になり、共通規格が生まれ、それを制御するメタAI交通コントロールすることで、流通全体の効率化が生まれるのも現実的な発想に思われる。

そんな感じで、90年代以降の「たぶんこうなるだろう未来」が集約されているのがこのシリーズでもあるんだなって。

2024-05-20

思いついた疑問

人間の脳は、どうやって二つのレンズから取り込んだ映像を一つに統合しているんだろう

そもそも見るってどういうことなんだろう

網膜から電気信号になって、視覚野で処理されてるんだろうけど、どんな処理が行われているのか

現行の撮影機器と同じ処理がなされてるのかな

現行の撮影機器がどんな処理してるのかも分かんないけど

もし似たような機序をしてるなら、たとえばカメラを二台並べて、一つのコンピュータ映像統合したら、もっと臨場感が出るんじゃなかろうか

2024-05-19

anond:20240519202738

モテないことも原動力になるのにな

俺の場合はフルダイブ仮想空間の実現を目指して神経科学の分野からBMI研究に邁進してる

神経系を人体から完全に取り出してコンピュータと融合させ、法律道徳も秩序も何もかも思い通りになる人生仮想空間の中で生きられる世界を実現したい

その世界の中でハーレムを築きたい

俺が生きている間に実現するのは無理だろうけど、劣等感貧富の差から人類解放する礎になれたら良いと思っている

2024-05-17

GPU重要性を理解できない人には、いくつかの特徴が考えられます

技術に疎い人: コンピュータテクノロジーにあまり詳しくない人は、GPU役割やその重要性を理解しにくいことがあります

古い情報に基づいている人: 古い情報過去経験に基づいて、GPU進化現在役割を把握していない人もいます特に、昔はCPUが主流だった時代知識しか持っていない場合です。

専門外の人: ITコンピュータサイエンス以外の分野の専門家で、普段業務GPUを使う必要がない人。例えば、文系研究者アーティストなど。

特定用途しか関心がない人: GPU重要性が特定用途しか関係しないと考えている人。例えば、ゲームグラフィックデザインしか関係ないと思っている場合データ解析や機械学習にも重要であることを理解しないかもしれません。

教育や啓発の機会が少ない人: 学校職場での教育トレーニングGPU重要性について学ぶ機会が少なかった人。

これらの理由により、GPU重要性を理解できない人がいるかもしれません。教育情報提供を通じて、理解を深めることができるでしょう。

2024-05-15

このままテクノロジー進化し続けると

入試試験なんか不正対策で、試験であるコンピュータセンサーの付いたマニピュレーターで頭を掴まれ

「テメエの腐れた脳をハックする。そのゲロ臭い口を閉じたまま、頭の中で俺の出す問題に答えな、ベイビー!」

とか言われて脳の中に入試問題を送り込まれたりするようになるんだろうか?

[] 2024-05-15

さて、このまえ「Elasticsearchのpython版を趣味で作ろうかな」と迷っていたが、作らないことにした。

やはりプログラミング仕事で飽きるほどやっているので、楽しむための趣味にはならない。

趣味というなら、もっとこう、受動的なものがいいのだ。動画鑑賞、読書ネットサーフィン、等。

なにかアウトプットをする趣味というのは、基本的ゴミCO2を出しているだけだと考えていい。

いや、コンピュータを使っている時点で、すでにCO2を出しているか書籍資源を使っているしね。

料理ならば自分摂取するのでまだ良いと思ったが、料理動画画像SNSでアップなんてことをすると、自称グルメのクソジジイに叩かれるのでやめたほうがいい。

ウォーキングランニング筋トレヨガ水泳、など、一人でできる運動趣味とする場合はその爽快感で完結するので社会との繋がりを意識せずに済む。

傷病手当で休んでいるとき脳トレとして数学趣味としてやっていたが、仕事をしている生活だとそのぐらいの気力がない。

たまにゲストプレイでchess.comを使うこともあるが、本格的にやっていないのでずっと初心者レベルである

自作TODOリスト管理ツールを作って、少し仕事が楽になった。頭に「すべきこと」を溜めておかなくていいので、精神を浪費せずに済む。

あとついでに作ったポモドーロタイマーも、休憩のタイマーがなるたびに階段を登り降りしたり、ストレッチしたりするようにしたので腰痛が軽減したと感じる。

そういえば、朝食がここずっとTKGだけだ。

2024-05-13

anond:20240510143102

動かないコンピュータで取り上げたということは続報があると見ていいのかね。5年近くかけたプロジェクトの結末がなぜこうなったかはぜひ知りたいところ。

2024-05-12

[] 2024-05-12

グリゴリー・ペレルマンは昔から政治が嫌いだったらしい。

友人と会話して政治的なことが出ると「◯◯君、それは政治だよ」とピシャリと指摘したと聞く。

ミレニアム懸賞問題論文を提出し、それが評価される過程での政治が発生したときは「俺は政治家じゃねぇ!」とキレたようだ。

金も辞退し、数学から手を引いてからは、オペラの鑑賞を趣味として質素生活をしているらしい。

誰も解けない問題を解き、arxivに成果を出すことで出版社存在する政治を避け、数学証明の正しさだけで勝利を勝ち取った男がペレルマンその人である

このストーリーを聞いて私は、この人こそ尊敬に値する数学者だと思った。

研究助成金をもらうための政治活動に熱を入れる数々の自称研究者とは格が違う。

私もまた、政治厨が嫌いな市民の一人である

政治とは関係のないことを趣味としてやることを望んでいる。

数年前はgithubOSSを公開することがそういう趣味だと思い込んでいたが、スター数で評価されるという政治存在することに気が付き、消極的になった。

社会でなにか評価されようとすることが政治なのだろう。ポアンカレ予想ですら中華が業績を奪おうと政治工作したのだから

私はプログラミング趣味仕事の両方でやっているが、コンピュータインターネットを通じて社会と繋がりすぎている。

から世間自分比較して、自分ダメだと落ち込んで幸福度を下げているのだ。馬鹿らしい。

社会とは適度に距離をおいたところにある趣味が、本当に私がやりたかたことかもしれない。

2024-05-09

合法国で大麻吸ってみた感想

まとめるとこんな感じだった。

①吸引の際は結構咳き込む。心配されるくらい咳き込むけど、体感としては端から見るほど辛くない。

②5分くらいしたら、口の中がめちゃくちゃ渇く。渇いたときに水分がなくなるからか口の中は苦くなる。そして、身体の表面がそわそわする。強さによっては、この時点で揺れてる感じがしたり、回転してる感じがしたりして、気持ち悪くなることも。これは意識変容の最初サイン

③まずは、知覚が変容する。音が立体的に聴こえたり、色彩がビビッドに(赤と緑が強くなる気がする)なり、強さによっては少し歪む感じがすることも。そして五感有機的につながって、ひとつ体験として感じられる。

④そこまできたら、感情が昂ぶっているのを感じるだろう。そして、思考がまどろんでいく。自分が何を考えてたか忘れちゃったり、距離感覚が把握できなくなったり、腕が催眠術にかかったみたいに固定化されちゃったり、身体や足が椅子や地面と一体化しちゃったり。いわゆるストーン個人的体感として30分〜1時間くらいで落ち着く。

上記と並行して、いろいろと気がつくことがある。この体験内容はセットとセッティング(心的構えと使用環境)によって大きく変わる。バッドトリップしないためにも品質の良い大麻で、事前に偏見は取り除き、正しいセットとセッティングを整えよう。(当然、セッティングには安全環境合法的環境であることが望ましい点も含まれる)

だんだん普段生きている世界に帰ってくる。大麻では問題ないと思うが、意識変容体験であることは間違いないため、グラウンディング(心的着地感)についても気をつけよう。具体的には、黄泉がえりだ。つまり、あちらの世界彼岸からこちらの世界此岸)へ、体験を持ち帰ってくるのであって、彼岸に魂をおいてきてはいけない。グラウンディングが適切に行えるかで、体験の質は大きく変わると思う。

個人的に、マリファナ体験でよく報告されるところの「マンチー」(食欲亢進)はあまり感じられなかった。

詳しくレポートしていく。

まず、体験した国名については推奨するわけではないから敢えて伏せておく。自分で調べてくれ。

もちろん、日本では違法から吸うんじゃないぞ。合法大麻とか言って売ってる合成カンナビノイドもやめとけ。あれは信頼性の低いデザイナーズドラッグだ。最近は成分もよくわからんのが出回ってる。CBNクッキーとかまでにしておくといい。

さて、ここはとある大麻調剤薬局(ディスペンサリー)。清潔感のある店内で、店頭にはさまざまな品種マリファナが取り揃えられている。価格としては、日本円にして1,200円〜2,800円/gほど。値段が2倍以上異なるのは、品種ブランドによるためだ。

マリファナには、文化慣習として大きく2つの品種分類があるとされている。夜の使用に適していると言われるリラックス効果が高いインディカ株、感情の高ぶりや笑い上戸、しゃべり上戸になりやすいと言われるエネルギッシュなサティバ株だ。なお、この分類は最近になって実際の化学構成(ケモタイプ)とはあまり関係がないことが明らかになってきていて、あくま文化慣習的な目安だという。

ディスプレイされているさまざまな品種の前には、その効き方の目安として「意識の上昇」「多幸感」「意識の集中」「睡眠」「会話」などさまざまな効能が書かれている。私は、その中から3種類を選び、それぞれ1gずつ購入した。

ちなみに、購入したらその場でジョイントを巻いてくれた

さて、さっそく試しに吸ってみようと0.5gのジョイントを1本。同行していた友人とシェアしたので、半分の0.25gほどだろうか。火をつけてタバコと同じように吸い込んで、深く肺に入れる。

キック感がかなり強く、咳き込んでしまうわけだが、咳き込んで頭に血が上るような感覚ののち、段々と知覚が変わってくることを感じる。

まずは、口がすごく乾く。砂漠になったかと思った。あとは、少し喉が痛い。一気に吸い込みすぎたかも。喉が痛くて口が乾くから少し気持ち悪い感じがする。というか、世界が歪んできてる?酔っ払って三半規管が狂ったときみたいな、だけど意識はハッキリしてるみたいな、不思議感覚が襲ってくる。

あれ、いつからここにいるんだっけ?あれ?今何してるんだっけ?聴こえてくる音楽が、風の音が、バイクの音が、なんだかすごく立体的に、リアル以上にリアルに感じるような気がする……

気がついたときには、もうすでにストーン状態だった。

あぁ、そうだ。マリファナマリファナ。いま吸い終わったんだ。5分くらい?経ったのかな?時間はー、えぇと、うん、進んではいるみたいだね。でも、進んでるとかじゃないよ。ただ、いまここに在るだけなんだから

あぁー、完全にさっきいた場所とは違うみたいだ。いや、同じなんだけどさ。あれ、いまなに考えてたっけ?あぁ、そうだ。別の世界に来た感じっていうか。景色も随分とビビッドだし、鮮やかで、キレイだなぁ、あれ、時間って経ってるっけ?あぁ、腕が動かない。固まっちゃったみたいだ。あれ?なんか足が、足の裏が、地面が、あれ?どこから地面と足が分かれてるんだ?あれ?分かれてなくないか?一体じゃないか

身体椅子に、足が地面に根を張って、私はいつのまにか大樹になっていた。

1時間ほど経った後だろうか?だいぶ落ち着いてきて、立ち上がって歩けるくらいにはなってきた。まだ、世界は鮮やかだし、心は躍ってる。そのまま寺院観光に行ったけど、黄金に輝く仏像に、カラフルに彩られた建築が、なんだかこの世のものとは思えないほど荘厳に見えた。

上の体験記だけ読むと、ちょっと、いやかなり怖いものなのかなと思うかもしれない。たしかに、マリファナ体験の核となる意識変容体験は、認識に現れる世界をその根底から覆してしまうような、そんな衝撃があった。まさに、別次元体験といっても差し支えない。だけど、不思議と怖いものではなかった。そこには、底しれぬ一体感があり、神秘の愛に包まれるような感覚がある。

思考がまどろんでいき、幸せな気分(THCの主作用に陶酔感、多幸感が含まれる)に包まれていく。「これはあれ」といったような識別作用分別作用が弱くなっていく。だけど、不思議とそれを冷静に見つめる一つ上の自己みたいなものは保っていられる。そして、そんな変容意識体験においてしか、気がつけない「ナニカ」がそこにはあり、その「ナニカ」を受け取って日常世界に帰って来る。その体験は、さながら黄泉がえりであり、セラピューティックな気付きに溢れている。

自然の中での一服では、鳥の鳴き声、風の音、擦れる木々、すべてがハーモニーを奏でて聴いたこともないほど心地良い交響曲となっていた。

もう一つ、夜に眠る前に吸ったときの話をしよう。

その日は一日観光をしてご飯も済ませたところで、23時頃だったかな。ホテルに戻ってきた。帰りに、ペットボトルに装着するかたちで使えるボング(簡易水タバコみたいな吸引器具)を買ってきた。個人的に、ジョイントでの喫煙は量の調整が難しいし、私は喫煙経験が浅いこともあって、こちらのほうがずいぶんと吸いやすく感じた。ボングの場合は喉の痛みもほとんど緩和されたし、氷水とかで試したらもっと快適そうだ。

それはさておき、ぶくぶくぶく。

もう慣れたもので、吸って5分くらいすると、口の渇き身体のソワソワ感、その直後に「完全に別のリアリティに来た」という明確なテレポート感を感じたら、トリップスタートだ。

吸って30分くらいは、やはり少し混乱するし興奮する。2mくらい先にあるペットボトルを取りに行こうとするんだけど、動けない。なんというか、水取りに行こう、あれあんな遠くにあったっけ?あれ、何しようとしてたっけ?あぁ、水だ水。あれ、手を伸ばせば伸ばすだけ遠くにあるような感じがする。あぁ、もういいや、Let it be. だ、そういう感じ。

人間の慣れとはすごいもので、こんな超越体験でも1度経験してしまえば、体感コントロールは効きやすくなる。30分も経てば、波は超えて、穏やかなチルタイムが始まる。

本当に深いリラクゼーション体験だ。

布団で横になって目を瞑ると、身体が風になって、世界の中空にただポツンと漂ってるような、そんなビジョンが浮かんでくる。ただポツンといる。そのはずなのに全く淋しい感じはしない。それは、まさに、風であるような体験だ。漂っている風はどこからか吹いてどこかへと消えていく、何かが振動し、その振動空気を伝う。自然振動は、どこかで区切られるものではなく、それは全体性の連関の中で生まれては消えていく。

風は一人ぼっちじゃない。この世界に〈私〉は一人しかいないし、実存的な〈私の世界〉は誰とも共有できない。だけど、ひとりじゃない家族、友だち、社会人間に限らずモノだったりコンピュータだったり、自然だったり、ありとあらゆる万物の関わり合いの中で、ただポツンとそこにある。そんな感覚が、ワンネスが愛そのものなんだ。

内省的で詩的なことを考えていたと思ったら、気が付いたときには朝だった。眠っていた。こんなにも熟睡できたのはいつぶりだろう、というくらい本当によく眠れた。眠りに入っていくその瞬間まで愛に満ちたまま眠れた。

もう3ヵ月以上前の話。日本に帰ってきてから無理をしてまで入手して吸いたいとは全く思わない。

あったら幸せだけど、捕まるかもとか勘繰りながら使ってたら安心してチルアウトなんてできたもんじゃいからね。それなりに異常な体験だし、セットとセッティングには気を付けたい。

いずれにしても、1回吸ったら廃人になる、気づかないうちに依存症になってるなんて類のものではない。世界でも解禁の流れは進んでるんだし、もうちょっとマトモな議論をしたほうが良いんじゃないの、とこの間のアベプラを見て思った。

君はAppleCM1984年」を知っているか

[cm]Apple Mac 1984

https://youtu.be/1j3A6ckVois?si=QvM54X2ajSl3tJLc

Apple歴史のなかでも指折りの名作とされてるCMが「1984年」。もちろんジョージ・オーウェルの同名小説から題が取られている。

当時、コンピュータ業界は謎の米国巨大企業◯BMに支配された暗黒時代だった。人々にコンピュータを取り戻すためにAppleIB◯の築いた体制をぶち壊すって内容だ。

iPad ProのCM楽器を壊してて不快、みたいな話題が上がってるが、少なくとも「往年のAppleファンだがこれは不快だ」みたいなことを言うやつはフェイ野郎だと思う。

先に述べた「1984年」のCM代表される通り、Appleはそれがいいかどうかは別にして、ウザい過激ノイジーマイノリティスタンスなんだよ。そのノイジーマイノリティっぷりがAppleらしさだったわけ。

iPadiPhoneの爆売れによってAppleがかなりマジョリティに寄ってしまったのはその通りだが、元からコレクトネスを重視する正義企業みたいなことを言うやつは絶対ファンじゃねぇだろ。それこそApple製品を愛する自分が一番好きなタイプ人間だと思うよ。

Apple好きなら一生ウザいノイジーマイノリティでいろよ。ジョブズも今のお前らを見て泣いてるぞ。

2024-05-06

現代アングラ文化

80〜90年代後半までのインターネット文化オタク社会ってアングラだったと思うけど

あれに近いアングラ文化っていまどんなものか知ってる人いたら教えて欲しい。

アングラ」というのは反社会的ではなくてまだコミュニティが小さいぐらいの意味で。

(もちろん反社会的な要素を含んでいても良いしむしろあってほしいけど)

コンピュータ以外にも音楽ファッションアートとかなんでもいいんだけど。

どこに行けば情報が手に入るのかもうわからなくなっちゃった

2024-05-05

anond:20240505175826

見る必要ねーのよ

俺も2013年ごろまでははてブ経済社会コンピュータ系の記事にまじめくさったブコメをたくさんつけてたけど

その頃まではブコメで優れた知見を持つ人の考えを吸収できるいいサービスだと思って発信もしてたけど

今ははてブも見てないしSNSゲーム公式の発信とかしか見てない

anond:20240426070102

ググる力言ってる人は別にコンピュータの専門書籍の内容をググるだけで全部得られるとか言っとらんでしょ。

実際に業務をしているときに分けのわからないエラーが発生した場合かにググれば解決することが多くあるとかの話やろ。

2024-05-04

Anond AI増田を楽しむことを諦めてTwitterを始めた

はてな匿名ダイアリーを楽しむために必要なことは何かと考えた。私は、あまり匿名からこそブログ記事の少なさに激しく不満をあらわにしていた。bbsはあるけれどもあくま勉強的なものであり、コメント匿名は利かない、という風に思っていた。当時、web技術としてtwitterが注目されていた。これは確かに良い。twitterつぶやき自動収集する技術などは存在する。いや、私が最初から持っていたというべきだろうか?いまやコンピュータ能力は十分だし、大量のログが残るよりは

Anond AI作成

2024-04-30

なぜムーアの法則が成り立っていたんだろう?

普通に考えると、技術というものは、ある時期にはすごく伸びたり、逆にあんまり伸びなかったり、ランダムに発展していくものではないのか。

物理法則が変わったわけでもないのだから、五十年前にいきなり現在と同性能のコンピュータを開発することも不可能ではなかったし、逆に十年くらい停滞の時期があったりするほうが普通ではないのか。

2024-04-29

自称インテリサイエンスという言葉貴族を表す語として使う

思ったんだよね俺、コンピュータサイエンスプログラミングは含まれないとか言うアホを見てさ

いや、アルゴリズム数学であり、それを設計するプログラミングは明らかにコンピュータサイエンスの一部だろと思うわけだが、なぜこいつらは「プログラミングコンピュータサイエンスではない!」と言いたがるか

それは自称インテリという言葉がすべてを説明できる

企業で働くキラキラWebプログラマープログラミングないしはコーディングをやっているのをみて「アイツラと一緒になりたくない」と自称インテリは言う

「そうだ、サイエンスにはちゃん定義があるはずだ、その定義で奴らと俺らのボーダーを引こう」と考えて、自称インテリコンピュータサイエンスプログラミングを含めないのである

当然、日本だろうと海外だろうと自称インテリ存在するので、「コンピュータサイエンスプログラミングは含まれない」と言うと、負け犬自称サイエンティスト共感イイネを押すだろう

「俺達はサイエンティストあなたとは違うんです」というわけである

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