「ユーモア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ユーモアとは

2021-05-16

anond:20210514092905

SNSに浸りすぎて認知が歪んだオタクもどきってこんなに気持ち悪いんだな。

自分の好きなものすら他人の目がないと決められないのかよ。

釣りで書いてるにしろユーモアセンスもねえしこういうのがコンテンツを腐らせていくんだろうな。

2021-05-14

anond:20210514181950

舟を編む

2012年本屋大賞1位を受賞した同名小説映画化玄武書房に務める馬締光也は言葉真摯姿勢を買われ、辞書編集部に迎えられる。個性的な面々と一緒に辞書を編む日々。そんな中でで林香具矢と言う女性出会い、ひかれていくが……。辞書作りという壮大でありながらも地味なテーマだが、奥手な恋、仕事との向き合い方、生きがいってなんだろうと考えられる要素あり。全編通じてユーモアと静かさがあり、疲れた30代にもおすすめ主人公20代から始まるけれど、時間経過があるから大丈夫

2021-05-01

個性がない

30歳になった。25まではそこそこいた友達が壊滅した。オタク趣味から抜けつつあり、熱の差で疎遠になったことが大きい。

友達=同じ趣味人間という感じだった。オタクやめたらマジで友達がいなくなった。ずっと仲良くしてくれていた友人達とも自発的に連絡を取らなくなった。

 

から作ろうとしても趣味が違うだけで相手のこと全然好きになれない。弾まない会話に申し訳なさを感じ、疲労けが蓄積する。

初対面はなんとかなっても、いつも半笑い適当に話を合わせることしかできなくて、相手の話が尽きたら微妙空気になって終わりという感じ。

 

私には個性がない。いや、あるんだけど怒りとか軽蔑とか負の方面に特化していて、人前に出すことが怖すぎて、私はこういう人間です、とポジティブに言えるものひとつもない。

以前から気付いてたことだけど、親しい友人が多い人は誰の前でも態度が変わらない。きちんと表に出せるキャラクターを持っていて、誰の前でもブレることがない。人間は芯があるからこそ、ちょっとしたボケユーモアが生まれるんだなあと思ったりする。

オタク趣味があった時は内輪ネタでこれが出来ていたっぽいが、共通話題を失った今、全く会話が出来なくなってしまった。無意識のうちに、相手に擦り寄るよう性格や嗜好を変えようと下手に出たりして、自分でも気持ち悪くなる。

 

うわべの会話しかしないので、「いつまで経っても心を開いてくれない」と悲しそうに言われたこともある。

でも本音で話せば「疲れた帰りたい」しかない。そんな失礼なこと言えないし、楽しんでないのに楽しんでるフリなんてお互い30歳にもなれば見透かされる。詰んでる。

2021-04-30

anond:20210430101848

党派性に染まると雑なものでも肯定されるからユーモアが消え失せるのか

それとも単にユーモアが枯れた奴が特定党派に媚びているだけなのか

2021-04-29

anond:20210429180423

本当それ。

なんかライト批判しか脳の無い人間ネットに流れて来た。

昔は下らない動画とか流行ったよな。アングラ的な面白さがあった。

今は異端は弾かれるしユーモアカケラもないよな。

2021-04-25

anond:20210425133955

ダジャレから何が悪い!」って親父ギャグ言ってる奴が「親父ギャグユーモア求めるあなた面白くない人なんでしょうね」とか居直るのと同じだからな。

恥知らずというか。

2021-04-24

anond:20210423211919

自己紹介文は工夫を凝らしてユーモアを交じえつつ自分を正直に紹介」

この内容貼ってみてほしい。

anond:20210423211919

自己紹介文は工夫を凝らしてユーモアを交じえつつ自分を正直に紹介」

この内容貼ってみてほしい。

2021-04-23

マッチングアプリ出会えないので経歴詐称したら

マッチングアプリ登録した。

登録直後はポツポツと「いいね!」が来て(登録直後は相手に表示されやすいためらしい)、こちからいいね!」した相手からいいね!」が返ってきたりもした。

しかメッセージを送ってもほとんど返事は来ず。どうやら操作ミスだったらしい。

 

メッセージの返事が来る人も少しいたが、「こちらが質問→二言三言の返事→また質問一言二言の返事」の繰り返し。やる気がない。

 

そのうち、まったく「いいね!」が来なくなった。こちからいくらいいね!」しても無反応。

原因はわかる。顔は良くなく、身長も低く、低収入40代男だからだ。流行りの言い方だと弱者男性

しかアプリ契約期間がまだ残っている。このまま放置するのは惜しい。

 

 

そこで経歴を詐称して、高スペックだと本当に「いいね!」が来るのか試してみることにした。

身長高め、年収1000万~、筋肉質、酒は飲むがタバコはしない、資産運用旅行好き、ディズニー好き、ドライブ好き、男が奢る。

自分とは正反対イケメンを作り上げた。顔写真は用意できないのでフリー素材のリッチな部屋写真にした。

自己紹介文はテンプレで、自分からしたら、頭空っぽで何も考えてないパープリンしか見えない没個性な内容にした。

 

これで「いいね!」は来るのか……?

 

  ピコーン

 

はい、来ましたー。

 

♀34歳 受付 年収不明 顔は中

♀44歳 職業不明 顔写真なし

♀44歳 秘書 年収800万円〜 顔は中の上

♀47歳 職業不明 顔写真なし

♀43歳 接客業 年収不明 顔は中の下 ぽっちゃり

♀39歳 会社員 年収不明 顔写真不鮮明

 

……顔写真はなく(顔写真を載せないのはルール違反)、自己紹介文はテンプレで、人となりはまるでわからないのに、高スペックなだけでアタックしてくる女たち。

経歴を詐称する前は、顔写真を載せ、自己紹介文は工夫を凝らしてユーモアを交じえつつ自分を正直に紹介していた。それでアタックしてくる人は誰もいなかった。

 

なんか、人間不信うつになってきたのでこの辺にしておく。

2021-04-22

ただただ終わりを感じさせる曲が好きだ 

終わりの予感を感じさせる曲が好きだ

その曲が始まった途端、そして聞いている間、それまでの幸福時間が終わり、ああこの時間も終わってしまうんだという著しい郷愁、切なさと、この時間は二度と帰って来ないんだと感じさせる曲が好きだ。わかってもらえるだろうか?おすすめを教えて欲しい。それをもだえ聴きながら今週末を過ごしたい

例として以下をあげる

Prince / PurpleRain

終わりを感じさせ方としては完璧特に3分45秒前後の歌が終わった後のギターソロ以降。世紀の名盤が終わってしまうという感じと、演者側がとにかくたたみにかかっている感がたまらない。

Stone Roses / I am the resurrection

これも名盤ラストを飾る曲でPurpleRainに類似。私は復活するという歌詞とも相まって強く終わりを感じさせ素晴らしい。特に3分40秒前後ギターソロから始まる怒涛で至福なセッションタイムいつまでも終わって欲しくないけど、確実に来る終局を感じさせて、身悶える

ナンバーガール/ OMOIDE IN MY HEADサッポロOMOIDE IN MY HEAD 状態

絶頂期を迎えたバンドの突然の解散ラストライブのほぼ最後を飾り、歌詞演奏ともにバンド象徴する曲。

観客のああ終わってしまうんだという感じと、この時間が最高潮という空気パッケージされており素晴らしい

初期スタジオ版のスカスカアレンジから最後の鈍器と刃物で殴られるような凶暴なアレンジの違いにも成長と歴史を感じさせ郷愁を感じる

フィッシュマンズ/Long Season (98.12.28 男たちの別れ)

これもバンド絶頂からの終わりを感じさせる曲。上記と違うのは、ただのバンド解散だけでなく、その後の復元できない完全な喪失を知ってしまっている点で、ただただ切なさを感じさせ、たまらない

aiko/くちびる

完全に涅槃音楽死ぬ寸前にかけて欲しい。

何たって『あなたのいない世界には、あたしもいない』であるaikoにこんなこと言われるなんて、aiko情念呪い殺されているようなものである。最高じゃないですか。地獄の責苦と天国の祝福を同時に味わえるような曲でたまらない。

cocco/焼け野が原

これも情念の呪殺ソングである

何たって『だから抱いて だから抱いて この体に残るように強い力で』である。ああ、とてもたちが悪い。aikoとどっちがたちが悪いんだろうか。わたしaikoだと思います活動停止の前の最後の曲という印象も強い。

補足 下記も終わりを感じさせ素晴らしいが、上記カテゴリに当てはまらない曲

宇多田ヒカル/one last kiss

エヴァ最終章と素晴らしいマッチを見せ、終わりを感じさせるが、映画ラストと相まって終わりの先にリスタート/新しい物語を感じさせるので違う

Monty Python / Always Look on the Bright Side of Life

これも映画ライフオブブライアン最後白眉となる場面で流れ終わりを感じさせるが、人生讃歌により過ぎていてちょっと違う

Vera Lynn / We will meet again

映画博士の異常な愛情ラストを飾る曲。終わりを感じさせ素晴らしいが、映画での使われかたが、ユーモアにより過ぎているのでちょっと違う

これらとは別に ただただ涅槃を感じさせる曲も好きだが、これはまたの機会に

2021-04-14

映画パブリック 図書館奇跡」は弱い人々を描いた良い作品

あらすじ

オハイオ州シンシナティ公共図書館で、実直な図書館員スチュアートエミリオ・エステベス)が常連利用者であるホームレスから思わぬことを告げられる。「今夜は帰らない。ここを占拠する」。大寒波の影響により路上で凍死者が続出しているのに、市の緊急シェルターが満杯で、行き場がないというのがその理由だった。

約70人のホームレスの苦境を察したスチュアートは、3階に立てこもった彼らと行動を共にし、出入り口を封鎖する。それは“代わりの避難場所”を求める平和的なデモだったが、政治的イメージアップをもくろむ検察官の偏った主張やメディアセンセーショナル報道によって、スチュアートは心に問題を抱えた“アブない容疑者”に仕立てられてしまう。やがて警察機動隊が出動し、追いつめられたスチュアートホームレスたちが決断した驚愕の行動とは……。

https://longride.jp/public/


感想


社会的問題惨状を語る作品とは異なり、比較的明るくてややユーモアがある。ネタバレではあるが悲惨エンディングではない。ホームレスという社会的弱者である人々が、たった一晩でも寒さをしのぎたい、という素朴だが生命に直結する問題への訴えが伝わる。

本物のホームレスはこんなに明るくないとか、綺麗ではないとか、そういうのは言わないで欲しい。

ただし、映画では警察マスコミの側がヒールになりすぎではあると思う。正義として市民善意活動が描かれているが、もう少しヒロイックさを取り除いても良かったかもしれない。

身近にいる弱い人々、はてなでいう弱者男性の一つの例として自分は受け取った。

良い映画なので見て欲しい。

なんで親やばあちゃんは「お前は橋の下に捨てられてたのを拾ってきた」とか言いがちなのか

ユーモアとしても微妙だと思うんだけどなんで割とみんな言うのか不思議

2021-04-11

最近増田達のやりとりを理解できないことが多い

元増田へ返している文の意味が繋がってないように思える。

ユーモアを返しているわけでもなく

反論を返しているわけでもなく

何が面白いかわからない文章が紐づいている気がする。

ブラウザ元増田を辿っていてとても混乱する。

一時期の低脳先生やその類の自己主張でも

増田同士の文のつながりがあったし

時間帯や文体特定増田垣間見えて

それはそれで面白かったのだが。

最近増田元増田への返しをもう少し考えること、

登録ボタンを押す前に一度立ち止まることを心がけて欲しい。

というか全然面白くない。

anond:20210410101438

煉炭自殺にならないよう気を付けてくれ。ブラックユーモアにもならない。

2021-04-10

人間ユーモアに逃げる理由

結局思考停止したいからなんだろうと思う

何かを馬鹿にするのも何かを持ち上げるのも同じ

ずっと考え続けるというのは万人にとって想像以上の負担がある

2021-03-31

anond:20210331112226

おやこんな時間にお客が

このタイプ定型句ほんと臭くて嫌い

10年以上こすられ続けて面白みなんかこれっぽっちも残ってないのに未だに使ってるやつって、ユーモアセンス持ち合わせてないから一生誰かの真似だけしてそうだし、10年以上情報更新されていない年寄り感も相まってマジで地獄の臭さ

2021-03-20

海外大学院に行って挫折する話3

日本大学院でうまくやれなくて、逃げるようにして海外大学院に行った。行き先はPIになってから数年の若手だがメジャー論文にいくつも論文をだしている教授のいる、一流ではない州立大学だった。最初居候をさせてもらう形で、その後PhDコース試験を受けて入学をするような段取りだった。

この後のことはあまり書きたくない。彼は非常にフェアであり、かつ、環境も悪くなかったと思うが、結局、私自身の怠惰のせいで、その段取り通りには行かなかった。海外にまで行って再度思い知らされたのは、学部でのパフォーマンスの良し悪しと、その後の研究室での良し悪しに関して、求められるものが全く違う、ということだった。そこの落差を乗り越えるためのサポートや、それを乗り越えるための努力の仕方などは国が違えば様々なのだが、落差を本人の努力によって乗り越えなければいけないということには違いはないのだった。

研究とは本質的には関係のないところで海外に行って私を悩ませたことの一つとして、世間知のようなものの体系が大きく違うことがある。読んできた本、見たテレビ、口ずさんだ歌、学校あるある話などが全く違う。私は、新見南吉や森のくまさんで育ち、ドリフとんねるずに笑い、山月記ドグラマグラを読みながら世界に対して斜に構えてみたりもしてきた人間なのだが、そのような経験の引き出しは海外人間共感し合うのに当然ながら何の役にも立たない。会話のネタというのは共通経験知識に基づくものから、それが薄い相手とは、面白い話をすることが難しい。私は、知的ユーモアのある人間でありたい、と欲しているのだが、そのような会話ができない、というのは地味に辛かった。

話は脱線するが、クイズや謎々というのは知的遊戯だが、一方であれは、高度にドメスティックものであるクイズ番組などでは、日本一般的な良い高校良い大学を出ている「知的な」人間が7割程度解けるように調整された問題が出題されるのであり、「知的な」人間芸能人クイズ王と競い合いながら、自らの知性を感じるのが彼らにとっての楽しさとなっている。海外に行くと当たり前だが、クイズ番組で出題される問題がまったくといっていいほど分からない。日本語の壁を下に見て海外に出たのは私自身だが、日本語の中でこそ私が自分の知性と見做していたもの相対的価値があったことに気づかされ自尊心を傷つけられたのだった。

https://anond.hatelabo.jp/20210317174502

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん