「ナイーブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ナイーブとは

2019-04-11

anond:20190411114347

えっ、そうなの!

教えてくれてありがとう

そもそも「見たくないものを完全に視界から除去したい」というのがナイーブすぎるんだよ。

でもこれは賛同しかねるよ!好きに書き散らす権利が各増田にあるなら、見たいものだけ見るというのも権利じゃないかと思うの!

anond:20190411113626

単なる元増田妄想だぞ。

はてブには非表示ユーザー機能があるし

増田実験サービスからかい機能は作らないだけだぞ。

そもそも「見たくないものを完全に視界から除去したい」というのがナイーブすぎるんだよ。

2019-04-08

素人絵描きの褒め合いという毒沼

SNS趣味で絵を描いてるけど特に絵のジャンル相手の絵を褒めないといけないローカルルールがクソなんですがあれなんなの。

絵を見たとき感想は3つに分類される

1 好き、上手い

2 嫌い、下手

3 関心ない(どうでも良い)

123は複雑に絡み合う要素だからどんな感想を抱いても良いのだけどたいがい求められるのは

1ばかり。褒めのやわらかな強要。いや同調圧力絵描きナイーブな子が多いから2の嫌いとか下手とか少しでも入れたら泣いちゃうし心折れちゃう

気を使って好きとかここが上手いとか良いところを見つけて相手に伝える。相手の絵なんかどーでも良い。とりあえず(相手を傷つけないように機嫌を損ねないように)自分の持てる褒め言葉ボキャブラリーを駆使して感想を伝える。

あんたの絵がすきなんじゃない

あんたの機嫌を損ねたら自分が損するだけだもん

2019-04-07

anond:20190407054347

当初イエイヌはヒトであれば誰でも良いということを言っていました。結果的には「別れた大切な人を待ち続ける」ことになるのですが、ヒトであればよいと思っているという設定は、不憫さを誘うためものだった思いますイルカアシカについても芸の報酬をねだるのは(三人も引いていたし)どこかグロテスクさを感じました。ホテルぬいぐるみが売り切れる描写は、リョコウバトが孤独になっていくさまを強調したものでしょう。確かにドラマとして悲劇・罪悪感が押し出されているわけではないですが、全編に渡ってそういう表現がある点で、そこには何らかの狙いがあるように感じます。深く考えていないということはないと思います

リアリティラインが低い

これは誤読していました。単にご都合主義的ということではなく、内面世界の反映を問題としているのですね。しかサーバルカラカルが急にパワーアップしたように見えるシーンは、最終回での戦闘だけだと思いますカラカルが「本気だすわよ」といってサーバルが”野生解放”をする。”野生解放”はけもフレ1でセルリアンハンターらが行っていますが、「最初から野生解放で行くぞ」の言い方から察するに、疲れる・コントロールできないなど常時その状態はいられない事情があると考えられます戦闘も終盤で2対2になったので解放したというのは筋の通る展開ではないでしょうか。他方、フウチョウについてはおっしゃるとおりで、異論はありません。加えて最後でのかばちゃん告白も、いままでサーバルとの関係が積み重なっているようには見えないので、強い思いが伝わりあの反応を引き出した、という見方をするしかなく、貴方の論に叶うものでしょう。しかしそうすると、けもフレ2は全体としてはリアリティラインは低くはなかった、ということになりませんか。けもフレ1の紙飛行機石橋の下に落としたりは納得感が高かったのはわかりますが、けもフレ2での内面世界の漏出は最終盤で起こったということでしょう。ところで、ケムリクサにおいてもリアリティラインは低くなっていったと考えていますケムリクサは”優しい世界”でもないです。視聴者は同監督ということで同様のものを期待したはずですが、ギャップが大きく評価を下げたという感じはありません。もちろん悪意を見出している人もいません。

思うんですけど、そもそも「悪意をもって作られた創作」というもの過去あったのでしょうか。いえ差別的ヘイト創作はもちろんありますが、それは攻撃するターゲットが他にいるケースであって、今回は視聴者キャラクター攻撃する意図を疑われているわけでしょう。商業メリット以前に、悪意を想定する時点でもう、どこか常軌を逸しているように思えます。俺は実は監督交代の顛末に明るくなくてツイッターのTLにもその関連は流れてこないのですが、一連の感想ブログなどを追っていくなかで、俺にはなにか見えていないエネルギーがあるのではと思うようになりました。一般視聴者の間で凄まじい義憤が渦巻いていて、極めて高い同調圧力が生み出されていて、それが感想批評論理さえ捻じ曲げている。ナイーブな仮説ですが、そんな疑念を持っています

たつき監督の作劇は、たつき監督技術によって成り立ってるので、監督が抜けると再現が難しくなる、というのが考えられます

よく言われる、たつき監督の「優しい世界」ですが、これは脚本技術的に高度なものです。ドラマを作る時に、普通の作劇では対立構造や誤解などを利用します。逆に言うと、たつき的な、悪意がなく素直なキャラだけで、面白いドラマを作るのは、高い作劇技術必要になります

この論点は目ウロコでした。そういえばtogetterで吉崎さんの出したプロットからたつき監督が「トゲ」を抜いた、というエピソードが紹介されていました。俺は結果をみて、なるほど! と思ったのですが、ああいうことを狙ってやっていくのは唯の視聴者が思う以上に難しいのでしょう。けもフレ1ではサーバルかばちゃんの表情を覗き込むシーンが多かったように思いますけもフレ2になってキャラクターの造形は表情豊かになりましたが、キュルルちゃん探偵二人が誘拐した騒動で、キャラクターを体ごと大きく動くのが難しかったのでしょう、ギクシャクした感じが出てしまっていました。たつき監督しかできない演出は確かにあったと感じています。作劇においてもそれがあって、避けるために得意な方向性に変えた(結果、戻った)という説は納得できそうです。(追記たつき監督の「素直なキャラだけで面白いドラマ」を作る作劇技術、というトピックはとてもおもしろそうです。優しい世界説はメジャーですが、けもフレ1の作劇技術解説した記事は見たことがありません。いつか語ってくれないかな〜〜という図々しいオネダリ

2019-03-30

最近オタクの先鋭化はやはりラノベ元凶なのでは?

このまとめを見た。

【またお前らか】『なんでここに先生が!?』のブースツイートに、いつもの連中がイチャモン付けに来た。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1331836

このおっぱい展示を擁護してる人を見るとある共通点に気づく。それはラノベオタクばかりということだ。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

彼らは人文・社会科学産物であるラノベを大量に読んでいながらも、その文脈理解しないままただ漫然とストーリーを楽しんでいるということになる。

これでは人格の涵養など望めないし、ネトウヨ感性のまま年を取っても仕方がないのかもしれない。

ラノベオタクたちは「俺たちは賢い」「他のやつらはバカ」というスタンスが基本になっている。

とても自信に満ち溢れているように見える。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

ラノベオタクたちの高慢さ、傲慢さを見るとそういったものを感じる。

彼らを観察していると、年齢の割に教養のなさ(雑学的な浅い知識だけは豊富)、バランス感覚のなさ、他者への配慮のなさ、といったものをすごく感じる。

深い理解に基づく知識のなさや教養の欠落などは大した問題ではない。問題なのはラノベオタクたちが社会の中で厄介者化していることだ。彼らは被害者意識がとてつもなく強く、他者への攻撃性が高い、ということは外から観察している人にはよく見えていることだろう。

いい大人なら社会というのは人と人との衝突(それも陳腐な衝突だ)が日常的に起きるということを知っている。主義主義思想思想、思惑と思惑、そういったものは衝突するものだ。

彼らが絶対原理として掲げる「表現の自由」だが、もちろんこれも他の主義思想との衝突は避けられない。どんなもの絶対不可侵はいられない。それが社会というものだ。絶対安全圏などない。ここは永遠安寧の天国ではない。

だが、ラノベオタクたちにはこういったことがわからない。社会とは他者との関わりあいだということが理解できない。教条主義に陥っているラノベオタクたちは結果的文字通り「信者」のようなものと化す。したがって、思考は粗雑になり、「正義オタクVS悪のフェミ」という安易な構図・構造でっちあげられるに至る。ここには「対話」「相互理解への意志」といったものはない。

表現規制への反対」これは大いに理解するし共感もする。ただし、攻撃的だったり刺激的・煽情的表現はつねに他の主義思想と衝突することにもなる。だからそこで「対話」が必要になる。議論をして社会の中で落とし所を見つけていくことになる。もちろん一方的排除であっては絶対にいけないし、かといって完全な許容にもならないだろう。

社会の中で生きるということは自分を全肯定されることでもなければ全否定されることでもない。こういったバランス感覚ラノベオタクには欠けているように見える。とてもナイーブで0か100かという思考になっている。彼らには「中間」の状態理解できないのかもしれない。

あるいは溢れる想像力が「中間から「極端」への推移を瞬時に見越してしまって危険信号を受信するのかもしれない。

だがそれこそが教養のなさというものであり、現実の複雑性を理解していない証拠ともいえる。極めて幼稚な思考といっていいだろう。幼稚な想像力に溢れる彼らには大人想像力がない。

ここまでいろいろ書いてはみたが、ラノベオタクには何を言っても無駄だろうということも感じている。

したがって、社会ラノベオタクという厄介者をどう取り扱っていくのかという問題になってくる。

今回書いたようにオタク一方的排除であってはいけない。オタクにも生存権を与えなければならない。ただ、オタク表現社会規範と衝突することが極めて多い。

からゾーニング」という話になってくる。

しかオタクは「ゾーニング」を「表現規制」と言い換えて反発している。

さあどうしたものか。

2019-03-29

最近オタクの先鋭化はやはりラノベ元凶なのでは?

このまとめを見た。

【またお前らか】『なんでここに先生が!?』のブースツイートに、いつもの連中がイチャモン付けに来た。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1331836

このおっぱい展示を擁護してる人を見るとある共通点に気づく。それはラノベオタクばかりということだ。

最近社会学VSオタクという構図になってきているが、同時にほとんどの場合社会学VSラノベオタクでもある。

なぜラノベオタクラノベという人文・社会科学産物を超好意的に嗜んでいながら反文学部的なスタンスなのかは興味深い話題でもある。

ひとつの仮説として考えたのは、ラノベオタクは人文・社会科学系の専門書を大して読んでいないということだ(多くの人は理系なのだろう)。そして彼らはラノベや彼らが「一般小説」と読んでいる類の大衆文学ばかり読んでいるということ。

彼らは人文・社会科学産物であるラノベを大量に読んでいながらも、その文脈理解しないままただ漫然とストーリーを楽しんでいるということになる。

これでは人格の涵養など望めないし、ネトウヨ感性のまま年を取っても仕方がないのかもしれない。

ラノベオタクたちは「俺たちは賢い」「他のやつらはバカ」というスタンスが基本になっている。

とても自信に満ち溢れているように見える。

彼らは自分は「読書家」だから知的人間だと思っているのだろう。

彼らが読んでいるのはたかが「小説」にすぎないのだが、しかし「小説」も「本」には違いない。

「本を読んでいる=賢い」というような思い込みがあるのではないか

ラノベオタクたちの高慢さ、傲慢さを見るとそういったものを感じる。

彼らを観察していると、年齢の割に教養のなさ(雑学的な浅い知識だけは豊富)、バランス感覚のなさ、他者への配慮のなさ、といったものをすごく感じる。

深い理解に基づく知識のなさや教養の欠落などは大した問題ではない。問題なのはラノベオタクたちが社会の中で厄介者化していることだ。彼らは被害者意識がとてつもなく強く、他者への攻撃性が高い、ということは外から観察している人にはよく見えていることだろう。

いい大人なら社会というのは人と人との衝突(それも陳腐な衝突だ)が日常的に起きるということを知っている。主義主義思想思想、思惑と思惑、そういったものは衝突するものだ。

彼らが絶対原理として掲げる「表現の自由」だが、もちろんこれも他の主義思想との衝突は避けられない。どんなもの絶対不可侵はいられない。それが社会というものだ。絶対安全圏などない。ここは永遠安寧の天国ではない。

だが、ラノベオタクたちにはこういったことがわからない。社会とは他者との関わりあいだということが理解できない。教条主義に陥っているラノベオタクたちは結果的文字通り「信者」のようなものと化す。したがって、思考は粗雑になり、「正義オタクVS悪のフェミ」という安易な構図・構造でっちあげられるに至る。ここには「対話」「相互理解への意志」といったものはない。

表現規制への反対」これは大いに理解するし共感もする。ただし、攻撃的だったり刺激的・煽情的表現はつねに他の主義思想と衝突することにもなる。だからそこで「対話」が必要になる。議論をして社会の中で落とし所を見つけていくことになる。もちろん一方的排除であっては絶対にいけないし、かといって完全な許容にもならないだろう。

社会の中で生きるということは自分を全肯定されることでもなければ全否定されることでもない。こういったバランス感覚ラノベオタクには欠けているように見える。とてもナイーブで0か100かという思考になっている。彼らには「中間」の状態理解できないのかもしれない。

あるいは溢れる想像力が「中間から「極端」への推移を瞬時に見越してしまって危険信号を受信するのかもしれない。

だがそれこそが教養のなさというものであり、現実の複雑性を理解していない証拠ともいえる。極めて幼稚な思考といっていいだろう。幼稚な想像力に溢れる彼らには大人想像力がない。

ここまでいろいろ書いてはみたが、ラノベオタクには何を言っても無駄だろうということも感じている。

したがって、社会ラノベオタクという厄介者をどう取り扱っていくのかという問題になってくる。

今回書いたようにオタク一方的排除であってはいけない。オタクにも生存権を与えなければならない。ただ、オタク表現社会規範と衝突することが極めて多い。

からゾーニング」という話になってくる。

しかオタクは「ゾーニング」を「表現規制」と言い換えて反発している。

さあどうしたものか。

2019-03-22

anond:20190322163818

仰る通り、何やっても目立てば叩かれるよ。

ちょっと叩かれたぐらいで凹むようなナイーブな心しているくせに目立つようなことするほうが悪い。

 

普通人間はそれなりナイーブなんでそれなりに目立たないようにするか、心をガチガチに鍛えるかしている。

後者オススメ

2019-03-21

ホントマスコミ統計全然分かってない馬鹿ばっかりだな

世界幸福度調査2019が今年も発表された、日本は昨年より4位順位を下げて58位だった

ちなこれな

で、これを扱った記事だけど

日本の幸福度、過去最低の58位 「寛容さ」足引っ張る
日本健康寿命で2位、1人当たりGDPで24位となったものの、人生選択の自由度(64位)、寛容さ(92位)が足を引っ張ったとみられる。経済協力開発機構OECD加盟国36カ国で見ても、32位と低迷した。

「世界幸福度ランキング」2019年版が発表。日本の順位はどうなった?
各国の国民に「どれくらい幸せと感じているか」を評価してもらった調査に加えて、GDP平均余命、寛大さ、社会的支援自由度、腐敗度といった要素を元に幸福度を計る。


あのな、

おまえらアホかと、馬鹿かと


よーく原文をよめよ、この「幸福度」の出し方は

  1. まず「あなたはどのくらい幸福ですか」を1-10で点数をつける
  2. 次に以前の研究から幸福度関係のある指標がどれくらい効くか重みを計算する(方法は重回帰分析、項目の選択公表なし)

で、出できたのが このページのグラフなわけだ

まり幸福度って言う数値は「計測値を積み上げてできた数値」ではなく元々「幸せと感じているかを計測した数値」なの。

で、日本の傾向ははっきりわかる6項目で幸せかどうかが他の国よりわかり易くて、それ以外の「幸せだと思う気持ちの要素」が寄与していないと、ちなみにこの数値だけ抜くと26位までジャンプアップします。
このページにある「Chapter 2: Online Data」のエクセルデータ参照してね)
まりはっきりと分かる6項目以外の部分で幸せと感じられていないということで研究として深掘りしないと「なんでかようわからん」ということになるわけ。

日本人は冷たいか幸せじゃない、とかお互いにギスギスしてるから幸せじゃないとか言いたいだけだろ?

ブクマカがこの辺ナイーブなのはまあ仕方ないとして、曲がりなりにもプロの売文屋がこんなしょうもない間違いしてんじゃねーよと。

から統計とかごまかされるんだよドたわけがと。

今年も心からそう思うニュースでした。

2019-03-17

何も真実がないのに

全部自分さらけ出してるテイのツイッター、いつもみてるよ

すごいね

えらく賢い大学出たテイなんだね

すごいって褒めてくれる取り巻きも見下してるね

バカばっか、ってよく書いてます

あなた高卒ってきいてたけど、すごいね

つのまに……

あと男性名乗ってるんですね

知らなかった、女だと思ってました

いつもボーイッシュ服装してるの

ただの趣味じゃなかったんですね

女子トイレ使うし名前女性名だし

……あ、これは触れたらだめな

ナイーブなやつかな?

あとKの県在住ってかいますけど

おもっきりW県在住ですよね

つのまに引っ越したんですかね

すごいね

ほんと嘘ばっか

いつかその嘘だらけの世界を壊したいです

そんな衝動かられています

そうはしないけど

そうしたいと思ってる人間がいるってこと

あの勘違い野郎に届くといいな

2019-03-16

anond:20190316092605

増田は多分過剰なまでに謙虚を演じてきたがゆえに周りから気を遣われ、そういう振る舞いを徹底することで叩かれづらいポジションを獲得してきたんだと思う

自分卑下しまくることでナイーブとか繊細とかの言葉をかけてもらい、周りに気を遣わせ、常に安全圏で守られるように仕向けてきたんだと思う

から無意識マウントをとったり人を無意識に傷つけている自覚がないし、想像力も働かない だって攻撃された経験が乏しいか

真性のクズだよ

無能とか仕事の出来云々よかよっぽどタチ悪いわ

2019-03-01

から子どもができた」と連絡があって心がぐしゃぐしゃになった話

私:26歳、女、独身恋人あり

職業ディレクター、昇格が決まっていてもうすぐ役職がつく

兄:38歳、男、既婚、バツイチ(前嫁との間に子どもがひとり、親権は前嫁)

職業看護師

--

から、嫁が第二子妊娠した!と連絡が来た。

まず抱いた感想は、お嫁さん頑張ったなぁ(お嫁さんは今年で45歳で、一人目は今年で4歳)。

その次に、おめでとう。

そして最後に、兄でも子どもを育てているのに、自分は…という自責

はいつも両親に迷惑を掛ける人だった。ヤンキーではないが、気分屋で頑固なクセに不器用ナイーブな扱いにくい性格

当時高校生アルバイトをしていた私に、「パチンコですってしまたかお金を貸してくれ」というくらいには結構ダメなやつ。

特に目的もなく一般大学に入り、縁あって医療系のアルバイトに勤めたことがきっかけで看護師になりたいと決意し、卒業と同時に晴れて看護学生となった。

母は、「大学生のうちにやりたいことが見つかってよかったわ~」と言っていたが、本当にその通りだと深く頷いたのを覚えている。

だって一人暮らしも3ヶ月で断念してしまう兄が普通に就職していたら、たぶん「もうやだ~辞める~」と言って退職しているだろうなと思ったからだ。

その後、留年したりなんやかんやあったので、兄が新社会人になったのは26歳のときだ。

兄が実家を出たのは結婚が決まった30歳のとき

正直、絶対うまくいかないと思った。

はいつもそこそこ美人恋人を連れてくるが、大体兄のワガママで長くは続かず、1年以内に別れる。

その時に結婚すると連れてきた人は、兄よりも年上で女芸人ゆりあんに似ていて、しかも少し会っただけで性格キツイとわかるような人だった。

たかだか3ヶ月付き合っただけでなんで結婚まで?気が早すぎるのでは?と不思議に思っていたら、妊娠していると。

あ~女の方が計算高いタイプなんだな、と察した。

絶対に俺が育てる!結婚する!といって聞かないので、まぁ兄がいうなら…と両親も結婚を認めた。

が、子どもが1歳にならないうちに離婚した。というか、離婚する前から今の嫁と付き合っていた。不倫である

そして、またできちゃった婚。なんだこいつ。

兄が大学+看護学校に行ったので、私は自分学費を払わなければならなくなった。

大学を諦めて、奨学金アルバイトを掛け持ちして学費を稼ぎながらデザイン系の専門学校に通い、20歳就職すると同時に実家を出た。

給料は低かったけど、幸い好きな仕事ができる職場だったので苦ではなかった。

とにかく必死に頑張ったら、とんとん拍子に昇給し、生活も楽になった。春から役職者だ。

私は、自分の力で生きていけるんだ、一人前の大人になれたんだ、と自信を持てるようになり嬉しかった。

しかし、そんな自信も兄にぐしゃぐしゃにされる。

たまに実家に帰ると、兄が無邪気に言ってくるのだ。

「早くお前も子ども産めよ! 兄妹同士で子ども遊ばせるの、憧れるんだよな~」

「やっぱり、人間子どもを持ってやっと一人前だよな~」

いつも自分の面倒は自分で見てきたけれど、正直いってこれ以上は無理。手一杯だ。

寧ろ、やっと余裕がでてきて、やっと好きなことができるようになったのに、なんで更にキツイ生活を送らなければならないんだろうか。

なぜ兄に合わせる必要があるんだろうか。そもそも年齢も職種立場も違うのに。

しかも、産むときに痛い思いをするのは自分だ。そんな覚悟まだない。

でも、世間常識からしたら兄の言う通りで、どんなに人様に迷惑を掛けないよう生きたって、子どもを産まない自分は半人前なのだろうな、と思う。

こんなことを考えてはいるが、兄は今の嫁とはうまくいっているみたいだし、姪っ子は可愛いし、生まれてくる子に罪はないので、兄の嫁やその子どもたちを恨むつもりはない。寧ろみんな好きだ。

卑屈になってしま自分性格の悪さに落ち込み、兄が羨ましいと妬むのであった。おしまい

anond:20190301172740

いや「肯定的な米を残してるのがミソジニーで、この記事は男に寄り添うようなこと書く女の敵。こんなクソナイーブ男に女が配慮しないといけないのが間違ってる」って意味でしょ。

WinterMuteさんがケチ付けてるのも筆者個人問題じゃ無くて女全体の問題に読めるような文脈から

会田誠作品エロいかどうかはあんまり関係ないんじゃないか

たぶん美術モデル仕事安全性みたいなのが主眼で、いわゆるセクハラとはちょっと違うように思う。


こういう文脈で、存在するのはずなのにないものとされている美術モデルに対する欲情というねじれた感情について疑問を持ち、それをテーマ偽悪的な作品を作って問題提起する、というのはある意味理解できる。あえてタブーに触れるという現代美術家としてはわりと普通の行動でもある。

一方で、受講した女性美術モデル仕事にしているので、タブー中のタブーであるモデルに対する欲情という感情存在するとなると安心して仕事ができない。作家モデルという立場からしても先日の荒木経惟告発したモデルのようなこともあるし。そのため、主催学校側に対して「モデル安心して仕事ができるように、業界正常化のために、あのような言動はさせるべきではない」という主旨のことを訴えたんじゃないかと思う。つまり業界のための義憤であって、個人的エロい作品を見せられてショックを受けたとかいナイーブな話ではない気がする。完全に想像だけど。

学校側は学校側で、その主旨をうまく呑み込めず、よくある作家表現の自由モラルで抑えつける話かと思って、美術自由を守るために今後双方関わらないようにするという方向で示談をまとめかけた。

しかしながら、それはつまり当該学校に関わらないということで、職業として美術モデルをしている当人活動の場を狭めることになってしまう。もともと、美術モデル安心して仕事できるようにと訴えたのに、まったく逆の仕事がしにくくなるという示談条件はとうてい受け入れられるものではない。ということでおおごとに発展したんじゃないかな。

会田誠作品エロいとか発言ゲスいとかいうのは、主張の正当性を後押しするために付加しただけで、本当の主張は別のところではないかエスパー予想した。

2019-02-06

無敵のADHD発達障害適応障害

話が通じない?意図を汲め!私達の求める答えをすぐに示せ!

何、面倒?はい差別。私達は障害者。人より傷つきやすナイーブ性格

でも、常人より優れた技能。私が興味を持った分野では凄い成果!

日常生活?めんどくさい。一般人がやってくれ。私達は優れた人間

何言っているかからない。時間無駄、どっかいって。ほんと世間馬鹿ばかり

酷い!差別障害者に優しくしろ!でも有能。私が正義、私が世界

理解を示せ!みんなでサポート!私達の生きやす世界

一般人は私達に配慮を!だって偉大なギフテッドちょっと打たれ弱いだけ!

2019-02-04

anond:20190204094712

「いいものを作れば売れるというナイーブな考えは捨てろ」

  ――ラーメンハゲ

2019-01-28

anond:20190128093307

言っている本人やテレビ自体問題があるというよりは感動や賞賛する周りの人間普段の姿や言動まで想像するから疲れるのかもしれない。

自分が割とナイーブ性格からかなあ。

2019-01-27

というかインタビューだって自演できるんだぞ

こんな場所使ってるのにナイーブすぎるw

2019-01-26

私は今年成人で、来年成人式に母の振袖を着ていくつもりだけど、振袖ソースをかけられたってニュースを見て怖くなった。母の振袖は半世紀ほど前のもの。多分、当時としても結構質の良い方だったんじゃないかと思う。ちゃんと話を聞いたわけじゃないから、当時そのくらいの値段だったのか、今手に入れようとしたらそのくらい……ということなのか分からないけど、100万くらいはするらしい。それがもし心無い人に汚されてしまったら、と思うと……金をもらってどうにかなることじゃない。親戚の中で私は多分一番下の世代だし、おそらく次の代に受け継ぐことはないけれど。だからこそ。今あれこれ考えても仕方ないのだけど。

追記

振袖にイタズラって割とよくあるのね。ナイーブだったかも。元々成人式には行く気がなかったけど、立派な振袖を着て歩きたくて行くと決めたのに……だからこそ前撮りだけで終わらせてしまった方がいいのかも知れない。

2019-01-22

anond:20190122182810

女ってなんでこうすぐに消しちゃうんだろ。

ココはただの増田だぞ。

明らかに違法なことや聞かれて恥ずかしい事を個人特定できる情報出しつつ書かくとかでない限り、何書いて良いんだよ。

自分本心批判炎上したらそれはそれで面白いだろ。

自分意見尊重される等というナイーブな考えを捨てろ。

2019-01-20

結局「らしさの解放」は「競争原理」とバッティングする

「『らしさ』から解放されようよ!」という主張に対して胡散臭さを感じてしまう人が多い理由

結局の所、世のシステムが「競争原理」で動いてるからだと思うんですよ。

ここで言う競争とは労働だのお受験だの恋愛だのまあ色々あるけど、

結局競争に勝つための「らしさ」というもの存在するし、

存在しないなんて言うのはあまりにもナイーブすぎる。

そして競争に敗北したとして、救済措置存在するわけでもない。

ある種ものすごい自己責任論だ。

いや世の中の人って99.9%以上は「らしさから解放されたい」って思ってると思うんですよ。

でもそうならないのは、繰り返すけど、世のシステムが「競争原理」で成り立っているから。

から「らしさから解放されよう!」と言われても

「らしさから解放されても競争に負けるだけだし、

負けた後お前がなんか救いの手を差し伸べてくれるわけじゃねぇんだろ!?知るかボケェ!」

しかならないと思うんですよね。

いやいや、私はらしさの解放なんて有り得ん!なんて頭ごなしに否定したいわけではありませんよ。

でも結局世が「競争原理」で成り立っていることに関して目を背けるのはナイーブが過ぎないか?と。

まーあれですよ。

「らしさの解放」だとか、他には多様性だとか、ジェンダーフリーだとか、

これら全て「競争原理」と水と油だと思うんですよね…

そこに関して論じてる人があまりにも少ないと思うんですよね。

2019-01-07

「女叩きいい加減にしろ」がキャズム超えた感ある

35歳未満の一般的男性のなかでブスいじりや性犯罪ネタ化嫌悪感を示す風潮が本当に出てきた

一部の特殊ナイーブ意識の高い男性とかではなく普通男性

ドブスを守る会」のとき喪女板の民が泣いてニュー速民がなんやかんや言うだけの少数派の盛り上がりだったけど

YouTuber路上一般女性をブスと言ってつるし上げる動画をあげたことでYouTubeコメント燃えたのはマジのキャズム超えを感じる

この流れからハゲネタ童貞ネタも酷い扱いをすると燃えるようになって欲しい

ウェイが危険行為をして骨折などして盛り上がるのも面白くないという流れになって欲しい

女叩きが蔓延するのは男性が笑いを取るために危険行為自殺行為をするところから来ていると思うので

2019-01-06

追記ありコミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終

この日記対象読者は恋愛経験の少ない30歳以下の男性のみです。それ以外の方は時間無駄なのでブラウザバックしてください。

かにまれることを想像すると恥ずかしさで死にそうですが、何らかの形でアウトプットしなければ心が潰えてしまいそうなので、今の心の内を書き残そうと思います

恋愛婚活初心者。2ヶ月間、心の一部を占めていた彼女と別れてしまい、とにかく辛い気持ちでいっぱいです。彼女はとても女性的で、ユーモアに溢れた魅力的な方でした。

出会いきっかけはマッチングアプリでした。4歳年下の彼女毎日メッセージを交わすこと約2週間。彼女提案で実際に逢ってみようという話になり、その後はおよそ週1回のペースでデートしました。4度目のデート自分から告白をしてOKを貰い、一緒にマッチングアプリを退会し、手を繋いで駅まで歩きました。幸せなひと時でした。

しかし、5度目のデート彼女に会うと、彼女は終始退屈そうでした。微妙空気のまま、4時間足らずで解散。その2日後、彼女からLINEで、やっぱり告白OKしたことは取り消したい、と言われました。敢えて気にしないようにしていた、彼女が別れ際に放った「お疲れ様でした」という言葉違和感が、頭に蘇りました。

彼女最初最後電話しました。なぜ取り消すのかと理由を尋ねると、今はやはり自分趣味に集中したい、というような意味のことを言いました。実際に彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており、忙しそうでした。無論、単にそれらに優先するだけの魅力が僕になかったことを、オブラートに包んで伝えてくれたのでしょう。恋愛偏差値低めな僕のことをあまり傷つけず、後腐れなく(彼女にとってもリスク低く)別れられ、告白OK自体を無かったことにすることで「元カレ」という立場さえ与えない、という言葉選びの巧みさに彼女らしさを感じました。彼女は文才に恵まれるとともに、相手の心を慮ることのできる、とても知的な方でした。そんなところが好きでした。

彼女は、電話で「本当に良くして頂いて」と僕に言いました。これが真の理由なのかもしれません。僕は、彼女の行きたいであろう場所デートスポットとして提案し、ディナーの予約では彼女の苦手なものを先立って抜いてもらうようお願いし、それらの代金も全部持っていました。結局のところ、いい人だけど、それだけだったのでしょう。彼女との距離を縮めることではなく、上手に “接待” することが目的になってしまっていたのかも知れません。彼女は、最後まで僕に対して丁寧語でした。

今の僕の気持ちは、彼女を失った喪失感もさることながら、自分否定されてしまったという挫折感(人間としての魅力の無さや、彼女ときめきを与えられない男性としての魅力の無さ、という、自分でも漠然と分かっていた事柄を明確に突きつけられたことによるショック)、2ヶ月間彼女のことだけを考えてきた努力が無に帰してしまったという徒労感(これは僕がもうすぐ30歳を迎えるという婚活に対する危機感から来るものだと思います)、そして、最後デートでの自分ちょっとした言葉選びや態度が彼女の心を閉ざしてしまったのだろうなという反省と後悔が大きな部分を占めています

最後デートで、僕は何を誤ったのか。自分の中にはいくつか心当たりがありましたが、それらが正解なのかどうか、分かりません。堪えきれずに電話彼女にも聞いてみましたが、はぐらかされてしまいました。もしかすると、最後デートに来た時点で既に彼女の心は決まっていて、僕にそれとなく気づかせるために敢えてそっけない態度を取っていたのかな、とも思います。これまでパンクチュアルだった彼女が、最後デート理由なく10遅刻して来たことの違和感を、僕は今まで見過ごしていました。

最後電話を終えた後、僕は彼女LINE非表示しました。結局一度も使われることがなかったメールアドレスや、一緒に撮った写真などのデータは、普段目につかないところにバックアップしてから削除しました。全てを完全に削除する勇気は、まだありません。彼女クリスマスプレゼントしてくれたマフラーは、どうすれば良いのかわかりません。身に着けてみると、彼女と一緒にいるかのような多幸感を与えてくれていたはずのマフラーが、今は自分の首を絞めてくるかのようです。

幸いなのは彼女LINE以外のSNSで繋がっていないことです。彼女が何をしているのか、これからどうするのか、全く分かりません。いつか彼女マッチングアプリで再び出逢ってしまったらどうしよう、という一点だけが不安です。

ここまでの文章自身客観的に読み返すと、恋愛話としてはあまりにも単調で、ありふれていて、馬鹿馬鹿しい、読んで損した、と思われるのだろうな、と思います。たったの2ヶ月、5回逢っただけの相手だろう、どれだけナイーブなのか、と。こんなレベル失恋高校生大学生のうちに経験しておくべきだったのだろうなとも思います。僕は学生時代自分趣味を優先してしまった(あるいは、それに逃避してしまった)ばかりに、仕事ではそれなりに成功したものの、十分なコミュニケーション経験を積むことができず、恋人はおろか友人さえ両手で足りるほどしかいません。その代償を今払っているのだと思いますが、結婚というゴールに至るまでにそのツケがどれ程残っているのか分からず、ただひたすら怖いです。何遍こんな辛い思いを繰り返さねばならないのでしょうか。人間的魅力、男性的魅力とは何なのか。この答えを見つけて自分を磨かない限り、何度やっても同じ結果になる。そのことに薄々気づいてはいますが、今から何をしたら良いのか見当がつきませんし、相談できるような人もいません。一方で、誰かがありのままを受け入れてくれるのではないか、という甘い期待をしている自分がどこかにいて、そんな向上心のなさに自己嫌悪を覚えます

気持ちを切り替えて前に進もうと、再びマッチングアプリ登録しましたが、このままのやり方で相手が見つかるのか、分かりません。いいね!が来ると、一瞬だけ自己肯定感回復して彼女のことを忘れられますが、メッセージの返信が1時間来ないとひどく憂鬱になる、というジェットコースターのような気持ちの揺れが続いています。この3日間は、彼女のことを考えたり、泣き腫らしてしまったりして、夜は殆ど眠れませんでした。月曜日から仕事ちゃんと勤まるのか、心配です。

文章をしたため、推敲に集中することで、心が整理されて少しだけ楽になりました。この日記を公開するのは、こうして経験を共有することで誰か1人でも人生の参考にしてくれれば嬉しい、という承認欲求の現れですが、彼女にいつかこ日記を見つけて読んで欲しい、という僕のとても幼いエゴのためでもあります今日だけ、悲劇のヒロインのように振舞うことを、どうか許してください。エピファニーのこの日に、あなた人生がより幸せものになることを祈っています。僕も幸せになれるよう頑張って生きてゆきます

《2019/01/07 追記

想像していたよりも遥かに多くの方に読んでいただいたようで、ありがとうございます。数箇所、表現を微修正しています

多くの方に励ましやコメントをいただいて、涙が出ました。また、このような極めてプライベート事柄コンテンツ昇華することについて、彼女には(当然ながら)何の断りも入れていないので、彼女のことは非難しないであげてください。あくまで僕の主観をもとにした記述です。

敬語を使っていたのか、というご指摘について。すみません、これは「丁寧語」と書くべきでした(本文は直しました)。ただ、僕から彼女へは徐々にフランクな口調へ移行していたつもりなのですが、彼女最初メッセージから最後電話まで殆ど丁寧語さん付けのままでした。2、3度目のデートで「そろそろやめよ?」とか「〇〇って呼んで欲しいな」というように伝えても良かったかな、と思っています。この反省は “次” に生かします。

無理に結婚しなくてもよいのでは、というご指摘について。幸い両親や親戚からプレッシャーは無く、少し前まで僕もそう思っていました。ただ、先輩や同期の子供たちを見ていてとても愛しく思うのと、やはり両親には家庭を持ったところを見せて安心して貰いたいな、という想いが高まり婚活を始めました。踏むべきステップがもう少しあるのではというご意見も当然あるかと思いますが、残された時間もそう多くはありません。もうちょっとだけ、このまま頑張ってみたいと思います

エピファニーきもい、というご指摘について。夜のテンションで書いたので、ごめんなさい。

《2019/01/07 追記 その2》

自分ブログでは400ブックマークも頂いたことがないので緊張しています。誰にも自慢できないのが残念ですが、自己肯定感が満たされる上に色々な観点からコメントを頂けて勉強になる増田は素敵ですね。このためにはてなIDを取得した甲斐がありました。でも、本当に彼女の目に触れてしまいそうです。

文章に書き下して客観したこと想像以上に気持ちの整理がつき、一晩寝たら何故あんなに悩んでいたのか既に分からなくなりました。マフラーはただの熱を帯びる布に戻り、寒い思いをせずに出勤して仕事始めができました。それなりに高級なもののようなので、この冬は大切に使わせてもらおうと思います

5回しか逢っていない女性と別れて泣くのは重すぎる(anond:20190107082818)、というご指摘について。僕自身、こんなに感情が揺さぶられたのは久々なので驚いています対象読者以外の方には青臭すぎて理解できない、ということかと思います。ちょうど長期休暇の時期だったので、仕事に逃避できず考え込んでしま時間が長かったことも、熱量が高くなってしまった一因かなと思います。この日記で伝えたかったのは、人生選択肢を広く持つためにも対象読者の皆さまは同じ思いをしないで済むように早めに動き始めた方が良いよ、ということです。また、自己憐憫というご指摘は、悲劇のヒロイン自分でも書いている通りで、反論余地がありません。「彼女にいつかこ日記を読んで欲しい」と書きましたが、僕が彼女立場だったら「やっぱりこいつと別れて正解だったな」と感じると思うので、全体的にはご意見同意します。

マッチングアプリよりも結婚相談所の方が向いているのでは、というご指摘について。選択肢として考えてはいますが、なにぶん口下手なのと、経験値がモノを言う分野だと思っているので、いきなり限られた数の相手と対面からスタートするお見合い婚活パーティーの類よりも、多数の相手と事前にメッセージで相性を確認しつつ関係性を深めてから逢えるアプリの方が向いていると現時点では考えています。実際に、アプリではかなり幅広くマッチングさせて頂いていて、色々なバックグラウンドの方とメッセージを交換することで雑談力や話題ストックが鍛えられました。また、彼女と初めて逢ってから告白するまでの間に、他の女性電話をしたり、お逢いしたりしたこともありました。所謂同時進行なので、これを快く思わない方がいらっしゃるであろうことは承知しています綺麗事かもしれませんが、その方々とお付き合いする可能性がゼロだったわけではないということをご理解いただければと思います告白後には同時進行は一切していなかったことを念のために申し添えておきます

業者サクラだったのでは、というご指摘について。これは明確に否定しておきます。月定額数千円のマッチングアプリで、相手と5回も真面目にデートしていたら大赤字です。少なくとも、彼女デートプレゼントに費やしてくれた時間お金はそれ以上です。

セックス(しようと)しろ、というご指摘について。相手意識させろ、という意味であれば、「最近スマホ変えたんだけど、これ凄く綺麗に撮れるから一緒に撮ろ!」と言って肩を寄せてセルフィー、という程度のボディタッチはしていました。このあたりもやはり経験値が求められる感じがあり、自然にこなせるようになるまで時間がかかりそうです。艶のある話をしろ、という意味であれば、殆どできていませんでした。あるいは、もっと直接的な意味で仰っているのであれば… それは、告白する前段階で相手にそこまで想って貰えるほどのルックステクニックセクシーさを持った方向けの助言なのかな、と思います

あと、文章を褒めてくださる方もいらっしゃって、驚いています普段技術書しか読まない完全な理系なのですが、恋愛表現力を高めてくれるのだなと思います

《2019/01/07 追記 その3》

様々な方にご助言いただけて大変嬉しいです。ついに追記パートの方が長くなってしまいました。

仕事を終えて皆さまのブックマークコメントを読んでいたらどんどん冷静になってきて、本文の自己陶酔感が恥ずかしくなってきました。昨日書いた文章のはずなのに、中学生時代ノートを開いてしまたかのような感覚です。「彼女を失った喪失感」などと書きましたが、僕の中の彼女への気持ちは、まださほど大きく育っていなかったのだ、涙の理由は全く別のところにあったのだと、改めて気づかされました。

「人としてはいい人だし、真面目そうで色々な条件も合う…清潔そうでもある…けどセックスする気になれない!!みたいな人かなと思う」(anond:20190107131655)というご指摘について。女性目線でのコメントありがとうございます。かなり腹落ちするご意見でした。ただ、これを単に相手との相性の問題として片付けてよいのか、あるいは男性的魅力の底上げ必要なのか、必要なのだとしたらどうすればよいのか… など悩みが尽きません。この観点で今行っているのは香水を付けることくらいです。僕は嗜好などに女性的な面があるので(文章にすると気持ち悪いですね)、アピールを抑えめにしようかな、とか、美容室へ行って髪型を変えてみようかな、などと思いました。結婚相談所だとアドバイザー女性の方にこういうカウンセリングもお願いできたりするのでしょうか。お勧めしてくださる方が多いので真剣に考えたいと思います

自分にばかり原因を求めるのは良くない、というご指摘について。改めて冷静に考えると、彼女デートで少し選択肢を間違えたくらいで一旦OKした告白を急に取り消すほど非常識な方ではなかったかなという思いに至りました。影響力の強い身内から年末年始に「長男は止めておけ」と言われたとか、如何ともしがたい外的要因の可能はいくらでも考えられそうです。そう思うと、また少し気が楽になりました。

結婚をゴールと捉えない方がよい、というご指摘について。少し表現が雑でしたが、結婚(書類を提出する作業)の前後連続である、ということは理解しているつもりです。

《2019/01/07 追記 その4》

anond:20190107162510説明に、すごく納得しました。彼女の話ぶりとも完全に当てはまっているように思います。そういうことだったのか、と感動して思わず泣きそうになりました。彼女は、正式に付き合うことになれば僕の接し方が変わるのではないかと期待していたのですね。こういったことが直感的に理解できていないことがコミュ障たる所以なのだろうと思います言語化していただいたことに感謝します。そのまま引用させていただきます

彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており」ってあるけれど、友人が多い人は「旅行に行くときはこの友人」とか「悩んでいて話を聞いて欲しい時はこの友人」というようにどんな友人かによって付き合い方を変えていると思う。増田デートしているときに、増田がどんな人か知りたかったけれど、尽くしてくれるばかりで人となりがわからずに、どんな付き合い方をすれば良いかからなかったんじゃないかな。それを彼女なりに表現したのが「本当に良くして頂いて」なんだと思う。人となりがわからいから、イマイチ打ち解けられずにずっと丁寧語だったんだと思う。彼女は同じ人と深く付き合うよりも、多くの人と浅く付き合いたい。もう彼女がそういう人間関係を構築してしまっているので、今更変えられない。一方で、増田もっと彼女と深く付き合いたかった。

彼女上記のようなことを直感にわかっていたけれど、うまく説明できなかったんだと思う。もしくは、わかっていたけれど、詳細に説明するには彼女のことをいろいろと話さないといけないので、デートを5回しただけの相手にそこまでしたくなかったのかもしれない。

《2019/01/07 追記 その5》

5回しか会ってない相手に対して距離感がおかしいのでは(anond:20190107183800)、というご指摘について。彼女への思い入れで泣いていたわけではなかったことは上の追記に書いた通りです。なお、対象読者以外の方は「5回デートした相手に振られた30歳男性」を「生まれて初めてちゃん告白した相手10日で振られた15歳高校生男子」くらいに希釈してお飲みいただくと良い塩梅の甘酸っぱさになるかと思いますので、お試しください。

ひとまず、この記事更新はここでおしまいにしたいと思いますアドバイスコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。大きな進捗があったらまた投稿させていただきます

《2019/01/08 追記

サイドストリーを書きました。

コミュ障の初恋。片思い6年間の一部始終

2019-01-04

anond:20190104014455

観た映画館ナイーブor優しいお客様が多いのかも知らんが、フレディが独りぼっち可哀想って結構泣いてた

泣きシーンで自分が乗れないと微妙な気分になるよな・・・こう岩か何かになったような

2018-12-22

東大生ってのはなんでああも褒められることに拘るんだろうな

およそどんな分野のスペシャリストでも自分の専門領域価値理解されないなんて経験はするもんだが

まして何学部で何が専門で何の研究をしてましたすらなくてどうしてただ一般入学試験で受かった時点で褒められて当然

褒めない奴は人の努力を妬んでるみたいな発想にすぐに至れるのやら

あの被害妄想バリバリナイーブ小鳥ちゃんたちにエリート面させて国を仕切らせてるから

この国はこんな国なのだろうなあほんと

ま、これは半分はまともに人を見て適材適所に推さな国民のせいだがね

 

あ、俺は学生さんとしては東大生ももちろん褒めます

調理師学校の生徒さんと同様程度には

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん