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はてなキーワード: 四コマ漫画とは

2018-03-27

anond:20180327155215

いや…なんつーか…

例えばArufaとか恐山はBHBの「社員」じゃん。ラジオやっても記事書いても、直接それが自分の懐に入るかって言ったら入らない。

それと同じことで、社員blogを書いているにすぎないのだから記事いくらとかそういう話ちゃうんやろと。

四コマ漫画の人は外注のはずだけど)

2018-02-11

アニメうらら迷路帖』はなぜ失敗したか徹底解説

まずはじめにいっておきたいのは『うらら迷路帖』をけなす目的でこの文章を書いているのではないということだ。おれは『うらら迷路帖』のファンではなく日常系アニメファンで、だからこそ書いておきたいことがたくさんある。

ファンの人はたくさんいるだろうけれど、人気が出なかった作品であることはファンも認めざるを得ないと思う。なぜ商業的な失敗をしてしまったのかを可能なかぎり客観的に書くことがこの文章の目的だ。

作品の概要

うらら迷路帖』は2017年の冬クールアニメ化された作品で、原作はまんがタイムきららミラクに連載されていた四コマ漫画だ。

同じクールにやっていた『けものフレンズ』に話題をかっさらわれたばかりか、『この素晴らしい世界に祝福を! 2』『幼女戦記』といったなろう系の注目作、『ガウリールドロップアウト』『亜人ちゃんは語りたい』『小林さんちのメイドラゴン』といったファン層がかぶりそうな作品などが放映されており、それらの影に隠れてしまった感がある。

まずは良いところをあげていく

たくさんある。

キャラデザかわいい。とくに小梅のキャラデザがおれは好きだ。

OPの曲がかわいい。脳内でくり返し再生される。OP映像もそれなりにいい(もうちょっとがんばれたとは思うが)。

大正ロマン風の舞台設定がいい。建物内装はもちろん、ちょっとした小物にまで配慮がある。

占いの番付によって入られる場所制限される設定もいい。番付が上がる→入られる場所が増える→自然に新キャラが出せる(既存キャラリストラ自然にできる)というシステムになっているからだ。

ちょっとしたエロ要素もいい。

ここから先は悪いところばかりを徹底的にあげていく

なにがダメだったか明確にするために、日常系最大のヒット作であるけいおん』を中心に他のアニメ作品との比較で話をすすめていく。

男の占いへの興味のなさをなめている

日常系は+αなにを盛り込むかということが重要だ。

けいおん!』は軽音楽、『ばくおん!!』はバイク、『New Game!』はゲーム制作、『ヤマノススメ』は登山、『ゆるきゃん△』はキャンプなど男が関心をもつものを盛り込むのがふつうだ。

ひだまりスケッチ』や『GA芸術科アートデザインクラス』のように芸術をテーマにすることがよくあるけれど、それは視聴者の関心というよりは、芸術制作によってキャラ個性を出しやすいのと、作者の漫画家としての経験テーマに活かすことができるという利点があるから採用されるのだと思う。

ところが、うらら迷路帖場合は「占い」だ。これはかなりの悪手だ。しかも、おまけ程度ではなくがっつりと話に絡んでくる。

男というのは占いにまったく興味がない。馬鹿にさえしている。占い好きの男もいることはいるだろうけど、同好の男友達を見つけようと思えばかなり苦労するはずだ。

ギターを弾いている女の子は三割増しでかわいく見えるし(=萌え)、バイクをさっそうと走らせる女の子はさまになる(=萌え)けれど、占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ(≠萌えいかんせん興味がないし馬鹿馬鹿しいと思っている)。

あと、占い師の番付が「十番占(見習い)」~「一番占(名人クラス?)」まである設定だけれど、たとえば五番占と一番占がどのくらい力がちがうのかがよくわからなかった。そういう少年漫画っぽいところは、せっかく設定を出したんだからもっと詰めるべきだ。

占い要素は、死に設定どころか死神設定になってしまっている。せめて似たような要素の「巫女」だったらまだよかったんじゃないか個人的には思っている。巫女服という制服萌え要素)があるし、エロ漫画エロゲーで培われたオタク独自巫女文化があるからだ。

キャラ関係性の構築ができていない

ようするに関係萌えができないということ。これが最大の失敗要因だとおれは睨んでいる。

メインキャラ四人は皆が初対面で、幼なじみだったり姉妹だったりするわけではないし、同じ占い学校の同期だから先輩後輩の関係性がない。だれとだれがとくべつ仲がいい設定なのかパッと見でよくわからない。あえていうなら、みんな均等に仲良し、あるいは千矢のハーレム

このおれの意見にはこういう反論が来るんじゃないかと思う。「だれとだれが仲がいいかなんて最初からからなくてもいいのではないか。話数がすすんでいくごとに徐々に関係性が構築されていく過程を楽しんでこその日常系だ」

この反論には実例を示すのがいちばんいいと思う。

たとえば、『けいおん!』。澪と律は幼なじみで仲が良く、軽音楽部の再立ち上げもこのふたりがはじめたことだ。担当楽器ベース(澪)とドラム(律)のリズム隊。唯は後輩の梓をとくに可愛がっており、梓はなんだか頼りない先輩である唯をどこか放っておけない(最高か!?)。担当楽器ふたりともギター。そして傍観者、紬。担当楽器キーボードというのもまたそれっぽい。

たとえば、『ご注文はうさぎですか?』。ココアは、住み込みで働いている喫茶店の娘のチノを妹のように可愛がっており、チノ困惑しつつもココアを受け入れていく。ココアとリゼは同じ喫茶店バイト仲間。ちがう喫茶店バイトしているシャロは、学校の先輩のリゼに強く憧れていて、幼なじみの千夜によくからかわれている(からかいといってもかわいらしいものだけれど)。

ふたつ例にあげた関係性は、アニメを観た100人100人が速攻で理解できる。そのキャラが出てきてから一話、長くても二話ほど観ればわかる。わかりやすいものであれば十秒でわかる。鼻クソほじりながら観てても簡単にわかる。

ようするに日常系というのは、関係性をはじめから色濃く匂わせていないといけないということだ。その点で『うらら迷路帖』で関係性がちゃんと構築できているのは、佐久隊長周辺だ。

佐久とニナは幼なじみで、ニナの妹のノノを昔から可愛がっている。部下ふたり佐久に惚れこんでいる。

正直なところ、佐久隊長を主役にしたほうがよかったのかもしれない。

ストーリーがある

うらら迷路帖』が日常系扱いされていることに違和感がある人もいると思う。なにせ、ストーリーがあるからだ。主人公の千矢が母親を探すために立派な占い師を目指すという大きなストーリーと、一話完結の小さなストーリーが組み合わさって作品ができている。

しかし『うらら迷路帖』はまんがタイムきらら系列作品で、登場キャラは女しかおらず、日常系雰囲気・印象がかなり強い。なので、このまま日常系ということで話をすすめていく。

日常系というのは身も蓋もない言い方をすれば、キャラ萌えさえできればそれでいいというジャンルだ。ストーリー性は萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)の邪魔になることが多いからできるかぎり薄くし、目的があっても自己実現(趣味的)であることがほとんどだ。

うらら迷路帖』はストーリーがある。つまり萌えが付加要素になってしまっている。付加要素はいいすぎかもしれないけれど、萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)よりもストーリーを展開させることを優先させてしまっているのは間違いない。

ストーリーおもしろければ問題なかったのだけれど、ひいき目にみてもおもしろものではなく、可もなく不可もないストーリーというのがおれの評価だ。

キャラ世界もきれいすぎる

これが、ストーリーが可もなく不可もない理由だと思う。

もう、出てくる人出てくる人、みんながきれいだ。清廉潔白道徳的に正しい。メインキャラ四人はみんなまっすぐだし、人をからかったりしないし、目立った欠点もない。このやさしい世界には悪人がいないんじゃないかと思ってしまうほどだ(警備隊なんていらないんじゃないか)。

きれいなキャラきれいな世界は当然ストーリーにも影響する。きれいなストーリーほどつまらないものはない。なんでもいいから、おもしろいと思ったストーリーものエンタメ作品を思い返してみてほしい。大きな障害があったり、殺人事件が起こったり、強大な悪人がいたり、世界のものおかしかったりすることがほとんどだと思う。

ネット配信消極的

これはおまけ程度の難点だけれど、ネット無料で観られるところが少なかったとおれは記憶している。すくなくともニコニコ動画では一週間無料期間がなく、一挙放送もなかった。萌えアニメにしてはめずらしく、ネット配信を拒んでいた印象がある(同期の仲間、ガウ亜人メイドラはそんなことなかったのに)。

おわりに

ここまで読んでもらえば、なぜ『うらら迷路帖』の失敗について書きたかったのかがわかってもらえたと思う。ここまでハズしている日常系はそうない。

もちろん、男の興味を引く題材、関係萌えの構築、ストーリーの希薄さ、ちょっとだけノイズのあるきれいなキャラたち、ネット配信積極的、のすべてを満たしたところで人気が出るとは限らない。この文章に書いた『うらら迷路帖』の欠点もただのこじつけに過ぎないのかもしれない。でも、書きたかったんだもん、仕方ないじゃない。

それと、気になる反応があったら返信するつもりでいるんで、そこんとこよろしく。


※追記

kaionji ごちうさだってキャラ世界もきれいだったけど

ごちうさには、ちょっとたかかいちょっとした毒)をしかけてくる千夜がいるし、青山ブルーマウンテンという駄目人間もいるため、キャラがきれいすぎることはない。

dzod というかストーリーがあるから失敗って言っててあまりに悲しすぎないか

日常系というのは基本的にはストーリーを入れないジャンルだ。ただ最近ストーリー要素のある日常系も増えていて『New Game!』はその唯一の成功例。『New Game!』はいろいろとうまくやってるからストーリーを入れても大丈夫だったんだけれど、その「いろいろ」を語ると長~くなるので割愛

gokkie 全く関係無いんだけど、3年後このはな綺譚とうららの違いを語れと言われても回答できる自信がない

そんなことはない。百合要素がほぼないのが『うらら迷路帖』で、百合要素たっぷりなほうが『このはな綺譚』。日常系ファンちょっとした違いに敏感になる。

ka5me 自分は不必要性的描写が多かったことだと思う。おなか見せられてまあ喜ぶんだけど日常系ライト百合に求められている事じゃない。不必要パンチラが単に下品と思われるのと同じ。

これは正論。でもおれ個人としてはもっとエロ推しでもよかった。後の方になるほどエロがなくなっていくんで、エロ要素も中途半端だったんだということにこの指摘のおかげで気づいた。やるなら徹底してエロくする、やらないなら一切やらない、という制作姿勢大事

G1Xir3um 「きらら枠でやるものではなかった」ってことでしょ? まあ分かる。

いや、むしろきらら枠以外で『うらら迷路帖』を受け入れてくれる枠があるのかどうかが疑問。極端な話だけど、たとえばジャンプに連載されたとしたら確実に10週で終了だ。

tose2125 好みに合わない理由を長々と述べられてもつらい

好みに合わない理由というよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ。さすがに型なしになってるよ」ということを長々と述べさせていただいた。

shiju_kago ”ストーリーがある”が悪い理由というのもすごい話だが、一昔前のテンプレ以外やってはいけない時代劇がその位置にいたのかもしれない

ひと昔前の時代劇日常系との共通項という発想がおもしろい。でもおれは時代劇のことがまったくわからないんで残念だ。

a-charin 私は女だから占いも成長してくのもすごく楽しかったけど、あの唐突なエロ邪魔だったなあ。そういうのは個人でやるから舞台では普通にしててくれ!やるならもうちょい自然にやってくれ!って毎回思ってた

女性向け日常系という道もあったのかもしれない、と思わせてくれる指摘。やっぱエロは余計なのかあ。

途中からたまゆら批判に見える。

たまゆらはよかったよ。

dowhile 大成功した。話は以上だ

気もちはわかるけど(好きなアニメが人気が出なかった経験アニメオタクならだれにでもある)、現実を見ようよ。

msdbkm "占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ" シンデレラガールズに藤居朋というアイドルがいましてね

アイマスは765のキャラを知ってるくらいでほとんど詳しくないんだけれど、そのキャラ占い師属性以前にアイドルじゃないか占い副業(おまけ)、本職はアイドルって感じなんじゃないの?うらら迷路帖彼女らは占い本業なんだよ。

他人の作ったコンテンツを「失敗した」とか断じて論じようとする人は一切信用できない。これが長年ネットしてきて得た知見ですわ。[……]「自分の審美眼に適わないから失敗」と言い換えて個人的な好みとの差異を詳述しているだけでしょ。

個人的な好みというよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ」ということを書いただけであって、おれ個人審美眼なんてなにも関係ない。むしろキャラデザはいいと思っている(本文中に書いているよ)。『うらら迷路帖』を三話まで観てもらえれば書いていることを理解はできるよ(賛否はあるだろうけど)。

あと「他人の作ったコンテンツを失敗したなんて言ってはいけない」というのは基本的にちがうと思っている。つまり、どんな作品であってもさまざまな人びとが関わっていて努力しているのだからの悪く言ってはいけない批判もしてはいけないということなんだろうけど、そんなのは馬鹿げている(評論家は観た作品を全部褒めないといけないのか)。成功した作品成功要因について話していいのに、失敗要因は話してはいけない?そんなことはない。

どんな作品にもクリエイターたちの想いがこめられている。そのすべてが成功してくれればいいんだけれど、成功するのはわずかで、残りぜんぶは失敗だったり、微妙な成果だったりする。それが当たり前だ。成功を語ることもあれば、失敗を語ることだってある。それも当たり前のことだとおれは思うよ。

つーか、長年ネットをしてきた(自称)くせに、観たことのないアニメ作品批判文を読んで(全部を読んですらいないらしいけど)「個人的な好みでしょ?」とか憶測で書き込んでしまって、あげく人格否定まで書いちゃうあたりどうなのよ。長年って何年?二年くらい?まあ、あれだ、このチーズは二年くらい蔵に寝かせて熟成させてるんですよ~、とか言われたら、二年!へえ長いですねえ~って返事しちゃうもんなあ。二年って長い。おれが十年弱ネットを見てきて得た「雑学」のひとつに「ネットは人を賢くしない」というのがあるんで、あなたの「知見」のほんの隅っこほうにでも入れてやってください。あと差異とか審美眼みたいなちょっとむずかしい言葉あなたは使わないほうがいいよ、弱く見えるから。「違い」「好み」でOK

2018-02-03

anond:20180202123944

ツイートちゃんとしてる?

いか?人はリツイートフォローされたら、まずそいつタイムラインを見るんだ。

最新が1ヶ月以上前なんて論外。

3日に一回くらいの頻度でも厳しい。

最低でも1日2回以上は投稿しろ

投稿しろっつっても質の悪い投稿はむしろ逆効果からな。

ソシャゲの通知やらラーメンの記録写真、バズってるネタ画像リツイート連続

フォロワー2000超えたあたりからこういうツイートもご愛嬌と捉えてもらえることもあるけど、

基本的マイナスイメージになるから控えろ。

一番大事なことだけどキャラ方向性を定めろ。

アイマスオタとかラズパイオーディオマニアとかイチャラブ四コマ漫画職人とかビッチ自称おとこの娘とか、

フォロワー集める奴は良くも悪くもキャラの癖が強い。

始めの自己紹介そいつの全てが説明できるくらいにインパクト強い個性があったほうがいい。

ツイッターなんて結局な、表になかなか出てこれんオタク共が同士とつるんで村作るアポカリプスなんじゃ。

地獄の黙示録みたく頭つるっぱげにして人骨の盃で酒飲みながら密林の奥に進んで行け。

あと当然だけどフォローは何人かしてるよな?

平均的増田くそまらいであろうツイートが、オタ充よろしくやってるツイッタラー琴線に触れることは到底ありえないわけで、まあサーチからフォローしてもらえることなんざありえないよな。

てか勝手フォロワー増えてくのは有名人だけだ。

テレビに出ていない、本は出したことない、インタビューしにくる奴もいない、ネットでバズらせたこともないし、インスタはやってすらいない、ハッカソンとは何者だ?最終学歴どこそこそれ?何かの大会で優勝したことありますか?資格なんて運転免許証しかないわ、しか不細工、服はしまむらetc

おまけに歌も下手、楽器できない、メロディかばない、そんで絵も描けなきゃ集中力いから長文を書くことすらできない。

からボカロpixivもなろうもハナからやる気すらなかった。そのくせにいっちょまえに馬鹿にはしてたんだけどなw

脱線したけどそんな実力も人気もない奴向こうからフォローしてくることありえないでしょ?

なら相互フォローを狙うしかない。

こっちからフォローしてお返しにフォローしてもらうというやり方。

別に俺は何千何万とフォローしていけって言ってるんじゃないぞ。フォロワー2000人に対しフォロー2500みたいな垢とかほんと引くから

フォロワー一桁の状態なら50垢くらい自分からフォローするんだよ。

この50垢も誰でもいいわけではなくて、ちゃんと自分のコンセプトにあったある程度仲良く出来そうな奴を選ぶ。

フォロー前後挨拶DMとかはいらんけどたまにRTとかファボはしてやれ。

で50垢くらいフォローすると、相手がお前のプロフィールとかタイムラインを見るわけだな。

そのタイムラインとかが相手に気に入られればめでたく相互フォロー状態に持ち込める。

後はひたすら投稿RTを繰り返して、フォロワー自分ツイート拡散してもらいやす環境作りに徹する。

運良くお前のツイートが受けてRT数3桁クラスの小バズが続けばフォロワー5000超えくらいはもう余裕よ。


あーあとハッシュタグ流行りに乗っかるのも手かな。

今だと例えば「#ポプテピピック」ってつけたツイートポプテピピック放送中に投げるとか。

でも基本はやっぱり中身(タイムライン)がしっかりしてることだよね。

2018-01-31

anond:20180131104137

https://anond.hatelabo.jp/20180131104137の続きだ!

4位

日中合製家族中国人嫁が描く日本人夫+3人の娘+日中ハーフの息子2人の日常四コマ漫画です

http://zhuxiaomei213.com/

日本にきた中国人嫁が描く日本人中国人の違いや、作者の幼少期でわかる文革経験者の価値観など非常に興味深い!

反社会学講座ブログ

http://pmazzarino.blog.fc2.com/

イタリア人からみる摩訶不思議日本社会日本人価値観が遠慮なしに書かれてる!

ホッテントリに入ったこともあるし知ってる人いるかもな!

以上、このブログがすごい!2017大発表!でした!

ちなみにブログの探し方は特別なことはしてないぞ!主にはてなブックマークカーから

例えばここで紹介されている人たちとかおすすめだ!

htps://anond.hatelabo.jp/20170203205325

2017-10-24

大学宗教勧誘注意のポスター

週末、大学就活イベントの手伝いをやらされていた。

給料を出せよと思いながら、疲れた

空き時間に、大学事務室前の掲示板カルト宗教に注意というポスターが貼ってあるのを見つけた。

四コマ漫画で出来が悪い。

ラブライブ西木野真姫似の顔のいい女がイケメンバーベキューに誘われる。

真姫はバーベキュー星空凛似の女に合宿に誘われる。

合宿団体の正体がわかり、混乱する真姫ちゃん

数ヶ月後には真姫ちゃん勧誘をしているというオチである

姫ちゃん幸せそうだし別にいいじゃないかと思うのだが、布教活動やらで大学生活を破綻させる可能性があると最後には警告文が載せてある。

西木野真姫は親が大病院経営している金持ちだし、顔もいいか宗教なんか勿体無いということなのだろうか。

2017-09-28

桜Trickが終わった、僕の悩みは終わらない

きっかけは、大学進学だった。

通学時間が二時間ちょい、一つ県を跨ぐほど遠かったため、電車の中ですることを探していた。

スマホがまだない時代で、ネットオタクとしてはあの今でいうガラケーのちまちましたのでネットを見ることが耐えれず、本を読んでいた。

そんなときに、ふと大学の近くの本屋さんで雑誌立ち読みした。

それが、まんがタイムきららキャラットひだまりスケッチゆのっち屋上でひとりごちる回だ。

まり四コマ漫画に思うところはなかったのだけれど、

「これは、僕の知っている四コマ漫画とは違う、なにかだ」と思い、その場で雑誌を買い、

気づくと、きらら三誌、本誌、MAXキャラットを購読し、単行本も後ろのKRの通し番号を100までは全て買っていたし、

今は亡きKR文庫は全て購入したし、ドラマCDも買っていた。

もちろん、そうやって数をこなすことで、きらら特別変異的に生まれたわけではなく、

ももせたまみとか、あずまきよひことか、胡桃ちのとか、書ききれないぐらいの数多の四コマ漫画の先にきららがあることも理解して、

ぱれっとやら、ぱれっとLITEやらの創刊にも付き合い、

そんな、自分の中の4コマ熱が最も高かったときに、

まんがタイムきららミラクが創刊され、

そこに掲載された桜Trickの一話に、また人生観を揺るがされた。

「他の娘たちとは絶対しないことをしようよ」から始まった、そんな物語が、単行本も込みでついに完結した。

結局、働き出してから、強く感じている

「お前は男だ」という圧力

いやもう、そんなこと言ってたら、来週には三十歳になるんだから

そろそろいい加減、そらそうだよって話なのかもだけど、

未だに自分男性であることへのしっくりこなささに、もやもやが募る。

こう、話が通じれるように書けないんだけど、

「僕」がただ一人無人島にいるなら、きっとそれは感じないんだよね。

「僕」と「僕を知らない人たち」といても、それは感じない。

「僕」と「僕を知っている人たち」との間にあり、かつそれが

他人より」ではなく「自分より」の方向に、ぼんやりとある

「お前は男だ」という圧力

これなんだと思う。

0、1、ではっきり線を引けるわけじゃなくて、

かい合っている僕と他人の、僕から見ると45メートル他人から見ると55メートルぐらいの、位置にあって

どちらが発祥とは言いづらい「お前は男だ」という気持ち

これから、逃れたい、

しかすると、それだけの気持ち百合作品を読み続けているのかもしれなくて、

そんな、自分勝手気持ちに、こんなにも面白い漫画を押し込めてしまう、

自分のちっぽけな肉欲と倫理観が情けなくて、情けなくて、

どうして、いつも、自分がこうなってしまうのか、わからなくて、

難しいね


桜Trickは明確に終わった。

廃校までの三年間というテーマを見事に描き切って、登場人物たちの気持ちも、それなりにけりがついている。

それでも、まだ読者の僕の気持ちは終わっていない。

自分のことを好きになりそうにない、自分が作中にいてもきっと歯牙にもかけられない、そんな存在になりたくて、

女の子同士の恋愛を扱う作品ばかりを読んで、

女の子の柔らかい部分が好きなアイドル応援して、

この誰かから感じる「お前は男だ」という気持ちへの不快感を和らげている。

もし仮に、このキャラクタたちが僕の目の前にいたら、そんな圧力をかけないような気がして。

でも、きっと、そんなわけはなくて、

なぜなら結局、この気持ちは、他人が発しているものでは決してなく、

自分が産んで、自分が苦しんでいる、ただの自家中毒にすぎなくて、

ずっとこの自分の毒に自分で苦しみ続けるのかもしれない。




http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/56806_56907.html

 私の肉慾も、あの海の暗いうねりにまかれたい。あの波にうたれて、くぐりたいと思った。私は海をだきしめて、私の肉慾がみたされてくればよいと思った。私は肉慾の小ささが悲しかった。

2017-07-10

[]7月9日

○朝食:なし

○昼食:ごちゃにチキンカレー麻薬が入ってるんじゃないか? ってぐらい美味い)

○夕食:ご飯、麻婆豆腐サッポロ一番(塩)

○間食:ピザポテトチョコガリガリ君

調子

昼まで寝て、カレーを食べに出かけて、来週の食材を買い出しに行って。

それからは、久々に漫画を読む日にした。

賭ケグルイ1〜7

賭ケグルイ双1〜4

賭ケグルイ(仮)1

本編2巻の猫語のシーンをツイッターか何かで見かけて興味があって購入。

女の子が色々な漫画独自ギャンブル勝負をするかなりシリアス漫画

萌え嘘食いとか、萌えライアゲームみたいな感じかな。

こういう独自ゲームを扱う漫画は、それこそ嘘食いもライアーゲームも好きなので、これも楽しく読めた。

特に面白いのが生志摩というキャラが絡むゲーム

このキャラ普通の人と勝利への価値観が違いすぎるせいで、ゲームしっちゃかめっちゃかになっていくのが堪らなく面白い

巻末の広告によると、生志摩さんのスピンオフもあるらしいので、そちらも楽しみにしていよう。

桜Trick1〜7

女の子同士のキスが話の中心になる四コマ漫画

4巻ぐらいまでは紙の本で読んでたんだけど、色々あって読めてなかったので、これを機に電子書籍で買い直した。

人が人を好きになる様っていうのは、読んででいて楽しくてほんわかしてとても好き。

中でも、恋人同士でありながら手を繋ぐのすらドタバタ騒ぎになる、るなと玲のカップルは微笑ましくてよかった。

ルーツビア

最近流行りのグルメ漫画なんだけど食材とか調理よりも、それらに向かう食べる人自身意思を描く系漫画

(なんか言葉がうまくみつからないけど、孤独のグルメみたいなやつ)

チェーン店至上主義なところが、非常に面白かった。

よくわかる、チェーン店いいよね。

マップス1〜10

今日メインディッシュ

僕が人生で一番面白いと思った漫画クロスボーンガンダムゴースト」と、

二番目に面白いと思った漫画クロノアイズグランサー」を書いた漫画家長谷川裕一代表作。

代表作なんだけど、まだ読んでなかったのです。


とにかくすごかった。

もちろん「面白かった!」んだけど、それ以上に、もう作者の強烈な熱意にあてられてクラクラする。

特にもうすごく感動して嗚咽するほど泣いてしまったのが

9巻408Pの

「わかってはいましたから…………

何事も一足飛びには変わりません」

のくだり。

どうして強烈に今を生きることを肯定し、全体を俯瞰し上から支配することを、こんなにも強い熱量をもって語る同じ作者が、

こうもバランスを取ろうとしてしまうのだろう。

もう、だからこそ、たまらなく面白くて読んでいてブルブルしてくる。

あーやばい、月曜日から仕事が手につかないぐらい面白かった。

2017-03-01

[] #17-2『ヴァリアブルオリジナル制作秘話

「あ、父さん。インタビュー記事載ってるよ。献本だとかで家に届いた」

「え、あれ載せたのか」

父はまるで載らないと思っていたかのような、意外そうな反応をする。

俺はインタビュー記事のあるページを開いた状態にして、雑誌を父に渡した。

父はそれに目を通すと、ため息をついた。

そのため息は何を意味しているのだろうか。

「はー……どうするんだろうと思っていたが、随分な編集しているんだな」

「え、本当はもっと色々あったってこと?」

「色々あったっていうか……いや、お前が聞いてもあんまり面白くない話だし、この内容でいいのかもしれないな」

そう言うと父は本を閉じて、俺に返した。

詮索したい衝動に駆られたが、父に聞いてもロクな答えは返ってこないことを察して、俺は本を一瞥すると近くの棚に放り込んだ。

1.きっかけは『女子ダベ』

フォン:大丈夫ですか。シューゴさんは割とズケズケ言いますから危なっかしい。

ーー大丈夫です。出来る限りリラックスした状態で、素直な姿勢で語って欲しいので。どうしても載せにくい部分は編集します。

シューゴ:それなら、気軽に答えていこうかな。

ーーでは最初質問ですが、『ヴァリアブルオリジナル』はこのスタジオ初のオリジナル作品という試み。そのきっかけはなんなのでしょうか。

シューゴ:そりゃあ、“アレ”だよ。その前にうちが携わってた『女子ダベ』(※1)のアニメが大コケたからだよ。

※1…週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。「女子がダベる(喋る)」ので略して『女子ダベ』。方言女子が出てくるわけではない。没個性作風も手伝い、方言女子を期待していた層からガッカリ漫画代表格として、しばしば挙げられることも。作中の「観賞用の花が、高嶺の花とは限らないだろ」というセリフは、本作をまるで知らない人にすら使われているほど有名。

マスダ:シューゴさん。それもなくはないですが、どちらかというとその時期の企画がそれしかなかったのと、予算の配分がおかしかったのが原因ですよ。

ーーえっ!? その話を詳しく。

フォン:えーとですね。これの前に制作していた『女子ダベ』はそこそこ好評だったんですけど、残念ながら興行的には赤字だったんです。巷では「壮大な雑談アニメ」、「無駄に高クオリティだってよく言われてます

シューゴ:そりゃ、持ってきた企画それだけな上、予算もやたらと多いからな。しかも次の企画を持ってくる予定もないのでスケジュールガバガバ。よほど無能でなければ、時間お金も人手もありゃ良い物できるのは当たり前なんだよ。

マスダ:「作画無駄遣い」だなんて言われているけど、スタジオ内でも「このシーンに、こんなに枚数使うの?」って皆が度々言ってたよ(笑)

シューゴ:ウチが1本作るのにかけている予算が平均○○○○○だってのに、あのアニメその数倍予算かけているからね。でも元のコンテンツコンテンツだし、ジャンルジャンルから期待値低いし赤字確定。

マスダ:大赤字がほぼ確定だと分かっていながら、クオリティだけは上がっていく過程はツラかったですね。

フォン:企画が少ないのは、元請けコンテンツにロクなものがなかったからだと上は言っていました。注目されている原作は他のところに持ってかれているか、既にアニメ化されていたりで。『女子ダベ』は競争もなくすごく安く入札できたので、その分の予算を割いたと言っていましたね。

シューゴ:だからって、その分の予算を一つのアニメに、しか期待値の低いコンテンツに割くかね。まあ、フォンさんが予算決めたわけではないから、ここで言っても仕方ないけれども。

フォン:一つのアニメが多少コケても大丈夫なように、予算ほどほどにして企画数を増やすってのが定石なんですが、上がこれ一つに数本分の予算割こうと言い出したときは何かの冗談かと思いました。

マスダ:上はよっぽどこのアニメ黒字に出来る自信があったみたいですね。委員会スポンサーとかもロクに募っていなかったようで。

シューゴ:それで赤字になったらこちらのせいにしてきて、次にアニメの話あっても企画くれない、もってこれない。出資してくれる所もないって、バカじゃないかと。

マスダ:ほんと上の方々には企画の確保と、予算の配分はちゃんと考えておいて欲しいですよね。その割を一番食うのはこちらなんですから。それが杜撰なせいで潰れたスタジオも数年前にありましたし。

ーーえ、あのスタジオ潰れたのって、『暴力団サンタ』が鳴かず飛ばずだったからだと思ってました。

マスダ:あ、どのスタジオか分かっちゃいます? まあ、アニメのものの売り上げが多少悪くても、関連商品とかイベントなど、製作委員会によるリスクヘッジは用意してあるもんですからちょっとコケたくらいで潰れるようなら、それはアニメが悪いんじゃなくて経営が悪いんですよ。

フォン:まあこのスタジオも、そうなりかけてたんですけどね。特にヤバかった時期は、『女子ダベ』の制作も佳境なのに次の企画がまだ用意できていなかった頃です。

(#17-3へ続く)

2016-05-15

ブコメで背筋が凍った

怖ろしい思いをした。

暖かった昼間とは、打って変わって、夜は急に冷え込んだ。この部屋の気温は22度。指が冷えている。

その記事は、ホットエントリーにあった。匿名ダイアリー記事だった。タイトルは「和菓子っておいしくない」。内容はシンプルに四行、筆者の意見を述べたものだ。いわく、「味が単調でおいしくない」。これに300user超のブックマークコメントが付いていた。少し変わっているのは、タイトルの脇に短縮URLリンクが付いているということ。

タイトルに… リンク

リンク先を押すと、Tumblrへ飛んだ。そのサイトには「ゴンドウケンジ」なる人が描いた、「青春キネマ」というタイトル四コマ漫画がたくさん載っていた。

後でtwitterを調べたのだが、その方は現在活動していないらしい。Tumblrは本人が自作をまとめたのかもしれないが、おそらくファンによる無断転載だろう。

その是非は、今はいい。

マンガはほのぼのとした青春群像劇で、俺は(個人的には)楽しく、読めた。だが匿名ダイアリー記事の作者の意図は何だろうか。そのリンクを除けば、ホッテントリによく見る、大喜利のための題材だ。書き手がお題になるヒトリゴトをつぶやいて、それを見つけたブックマーカー達がそれぞれのユーモアを込めた返しを、投げ込んでいく。

平和風景だ。だけど無関係リンクを置いた。なぜ。俺の解釈はこうだ。自分オススメ漫画を、もっとみんなに知ってほしいという思いを込めて、宣伝のためによく受けそうな記事に混ぜた。あるいは書いたのは作者本人かもしれない。その線もないわけじゃない。でもどっちだって構わない。どちらにしろその行為規約違反からはてな匿名ダイアリーでは宣伝目的ブログ記事を載せることを禁止している。もっとも実際のところは、運営だって忙しいようで、いちいち目くじらをたてているわけじゃないのだが。

その記事を読んだ読者はイラつく。気に入らない。これは匿名ダイアリールール違反だ。けどもしそうだったとしたなら、単に、トラックバックなりブックマークコメントなりで、そのことを指摘すればいい。「ちょっと増田さん、宣伝ダメですよ」って(注・増田とは匿名ダイアリーのこと。転じてその作者のこと)。

だけど誰一人として、そんなことはしなかった。読者の反応は異様だった。

・一週間待ってください。本当の和菓子をお見せしましょう ・桜餅大好き ・単体でなく緑茶といっしょに食べろ ・阿闍梨餅食べろ ・練り切り抹茶と食べると最高 ・干し柿 せんべい ・お茶と一緒に食べたら ・たねやの栗月 ・つきたての餅で作ったあんこ餅 ・生八つ橋とかうまい ・苦手だけど揚げ饅頭は食べれる ・とりあえず最高級最中 ・埼玉銘菓十万石饅頭は ・もうすぐ水羊羹の時期だ ・そうなんだ、じゃあ私羽二重餅食べるね ・ブコメ和菓子への愛で溢れていてほっこり

etc..

何も見えていないかのように、軽妙なやりとり−−デジャビュ感さえ有るやりとり−−が交わされていた。いつもの風景じゃないか

無視無視無視。あるいは本当に見えていないのか。俺はそんな風にさえ思った。俺のブラウザにだけ表示される広告なのか、これは。

だけど、目を皿のようにしてメタブまで、凝視して探すと、フツウの風景に馴染まない、違和感のある反応がみつかった。

タイトルに「青春キネマ:アーカイブ」というサイトへの短縮URLが追加されてるんだけど、なにが目的なんだろう。

増田タイトル短縮URLつけてなんのつもりだろうな

見せしめに(なんの?)id:********2**を召喚これはひどい

・なに?ロンダリングブクマ消しとこうか

リンク先をスルーする優しさ

・この発言必ず大変なことになるからね。事は進んでるよ。真実が明らかになったとき大変なことになるよ。

単に疑問を呈したかっただけかもしれないが。その言い方ではこのように聞こえる。「どうしたんだろう。こういうことが許されるとでも、思っているのだろうか」。

っていうか、見せしめ??? ロンダリングって一体なんなんだ?

俺はこれを見て背筋が凍った。はてなを始めてから1年以上経っているし、ホッテントリ増田に張り付いていろんな風景を見てきた。バカにしあって罵り合って、共感して、寄り添って。ときには「手斧」を投げ合って。ふざけながら、笑いながら、あるいは顔を真っ赤にして。割としばしば、真面目に。いつも違った景色があった。季節があった。いろんな奴らがいて、多様な意見があった。それでも総じてどこかプロレスじみているというか、儀式的なところがあった。自分たちがやっていることを判ってやっている。俺はそんな風に思っていた。

今日見たのは違う。和気藹々と授業が行われている。生徒たちは楽しげに手を挙げて好き勝手意見を言い。つられてみんなが笑う。教師も笑う。でもその中心に、素っ裸の中学生がいる。俯いて震えている。でも誰も気づかない。フリをしていて。平気。いたって普段通り。そんなイメージが、頭をよぎったんだよ。

なあ。俺が今日まで思っていたのはさ、もし俺なら、そんな中に突然放り込まれたなら、腹を立てて、本当に激怒して、全員の頭をハンマーで叩きまくると思っていたのだけど、実際に目の当たりにしたら、違うんだな。怒りより、恐怖を感じるもんなんだな。

俺は今や、おまえらが怖い。一体全体、何故なんだ? メタブまで含めたブックマーカー340人に一人一人に直接聞いて回りたい。「何を思ってそのコメントにしたんだ?」。


匿名ダイアリーがいつもの風景なのは、みんながルールを守っているときだけ。

幽霊ルール

ルールを守ってさえいれば、みんなが笑っていられる。

でも一人がほんの少しでも、ルールを外れたら、意味のわからないことをしたら、そのうち何人かの表情が、スッと消える。

(おおかた誰も信じてくれないだろうが、俺はその元増田ではないことを断っておく)

2016-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20160309153703

富岡製糸工場で布作ってた時代とはちゃうねんで。

いまや製糸工場どころか精子工場たるニートですらプログラミングができて、なおかつその精子工場日本人じゃなくても沢山いる。

そして作らなければいけないコードの量は過去のものと比べたら四コマ漫画カムイ伝くらいの違いがあるわけだよ。

そんな中で「特定環境での対応プロジェクトから作り直し」なんて選択をする企業はもうおらへんで。

コード再利用する。そしてどこの馬の骨か分からない人も書く。そして読む。

それがここ10年ではっきり変わったパラダイムだ。

これはゲーム世界でもそうじゃない世界でも同じ。

「すごいプログラミングができればよい」時代はもう無いの。

「如何に安定して成果物を出力できるか」にパラダイムは変わってんだよ。分かれよおっさん

2015-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20151118150157

増田ギャグボールを知ってるかい? 咥えたことは? 無いとは言わせないぜ?

ギャグボールってのは拷問器具であり拘束器具なんだよな。

その用途は、被対象を黙らせることにある。「ギャグ」というのは黙らせる、という意味であるわけだ。

それから考えてみなよ。まんがタイムきらら系の4コマ漫画を読んでみよう。

それらがギャグではないと言えるかい? 何か文句があるか? 

角度とか、そういうものがちゃんと設計されているのさ。きらら四コマ漫画にはさ。

2015-04-13

[]よくある質問

今回は漫画関連。

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.漫画の読み方が分かりません。

なんということだ……まさか本当に君のような人間存在していたとは。今でも半ば信じられない。

都市伝説だと思っていたからまともに調べていないのだが、小説ばかり読んでいた人は、絵と字が一枚の紙に散りばめられていることに混乱するようだ。

だが、よほど愚鈍人間でない限り、ある程度読んでいけば自ずと解にたどり着くだろう。従来の読解方法からそこまで逸脱していないことはすぐに分かる。「習うより慣れろ」だ。

まあ、無理して読むようなものでもないのだから、読めなくても気にしなくていい。どうしてもというのなら、四コマ漫画あたりから読み始めればよかろう。

Q.コンビニで買った四コマ雑誌を読んだのですが、面白さがイマイチよく分かりません。

まさか、上の質問者と同じ奴ではないだろうな。なんにしろ、「よく分かりません」とはな。

単純に君のオツムが足りていないからだと切り捨ててもよいが、もし君の読んだのが俗にいう「萌え四コマ」ならば、考慮する余地は出てくるかもしれないな。

四コマ漫画起承転結を重んじているとされているが、萌え四コマは趣が異なる。山なしオチなし意味なし。一見すれば君が得られる体験は、この萌え四コマと読む前と後で何ら変わらない。それほどの虚無感と不可解さに包まれるかもしれない。

だが、それは君が萌え四コマ起承転結で読み取ろうとするからだ。あれは、トータルの空気感を味わうもので、「起承転結」だとか「面白い面白くない」だとかで語るのは筋違いなんだ。もし、そのことを心で理解できたのならば、もう君の中に精神障壁はなくなっているはずだ。

まあ、そのように好意的解釈をもってしても、不可解な四コマ漫画が出てくるのがこの界隈の恐ろしいところだが。

Q.少年漫画には「友情努力・勝利」というテーマがあるらしいですが、当てはまっている印象がありません。

これに関しては私も不明瞭な点が多くてな。

少年ジャンプ+で連載している、「ジャンプの正しい作り方!」の21話で、作者は副編集長にこのテーマについて質問しているのだが、副編集長は「そんなテーマ無いです」って言っているんだ。

まり、そもそも共通テーマジャンプ編集部内で共有されていないのだから、当てはまっていなくてもおかしくは無いということになる。

だが、軽く検索してみたら、それらテーマが当たり前のように共有されていることも伺えて、真実が分からない。

なんにしろ、君が「こうあるべき」だとして「面白い面白くないか」を取りこぼしているのならば、それはとても勿体無いことだ。今回の3つの質問の総括としては、「固定観念にとらわれるな」を私のアンサーとして締めくくろう。

2014-10-12

このあと滅茶苦茶セックスとかアナル弱そうとか、これ何なん?

エロゲー四コマ漫画か何かのネタだと思うけど、

最近ツイッターやら2ちゃんねるやらで頻繁に見かけるキーワードなんだよな。

テヘペロもくっそだし、一時期流行ったアヘ顔ダブルピースの時と同じで

しかしたら俺の知らん間に流行ってたんだろうか。

でも正直言ってこの波には乗りたくねえ・・・

2014-05-20

今日は、ほんの些細なことで妙にグッタリ疲れてしまった

こういう時どうすればいいか俺は知ってる

ちょっとカロリーの高いものを食べて、四コマ漫画でも読んで、寝るんだ

明日のことは考えず、ただ今日が終わった安堵に浸るんだ

 

でも、こんな風に精神バランスを取って綱渡りみたいに一歩一歩進むことにも、もう疲れてきた

それに俺はもう一つ知ってる

この綱を渡り終えた先でもらえるのは、次の綱を渡る権利だけなんだ

平らな地面なんてどこにもない

渡りをやめられるのは、綱から落ちた人だけなんだ

2013-07-01

四コマ読みに与ふる書』

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/4%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%82%88%E3%81%BF%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%B5%E3%82%8B%E6%9B%B8

アンサイクロペディア更新される謎のコラム

四コマ漫画文化をただ消費するだけでなく、未来に向けてどうあるべきか考えているところが面白いと思った。

みなさまの感想も聞きたい。

2013-04-30

漫画』という手段

http://anond.hatelabo.jp/20130430134002

それなんて俺の話かと思った。

俺は今学生で、もうあと一年も経たずにモラトリアムから卒業する。

イラストは描くけど漫画は描けない。小説は書くけど長編は無理だ。憧れや妄想はある。そんな状態。


でも俺はやっぱり『漫画』が描きたい。

ストーリーのある完成品」こそが一番もっともらしい創作だと思っている。

それに魅力を感じるから諦められない。

あと、以下のようなことを考えたからというのもある。


学生時代は正直言って暇な時間なんて山ほどあったし、学生サークルと言う名のぬるま湯でいい気になってたりした。

後輩に絵を教えることに遣り甲斐を感じたり、少しずつ上達していく自分に対して満足していた。

それでよかったんだと思う。事実しあわせだった。芸が無いと言われようが、自己満足だと言われようが、俺にはそれがしあわせだった。

でも、社会人になったらどうだろうか。

りある時間必死こいて創作して。でもその結果できあがるものは目新しいものはなくて。

「描いていて楽しい」を理由に創作するには、たぶん年齢は邪魔なんだよ。

から俺は、ストーリーという価値自分の絵に付加することで、逃げ道を作りたいと思ってる。

そしてたぶん、そっちの方が長く創作を続けていられる。俺は趣味で絵を描いてるだけのくそったれだけど、でも筆だけは絶対に折りたくない。


  • 「俺の絵は、"絵を描かない"人間に見せても理解してもらえるものだろうか?」

ここ数年で、"絵を描かない"タイプのひとと会うことが多くなった。その時学んだことがある。

彼らが価値あると認識するものは、なにも美しい線や凝った構図ではない、その背後のストーリーなんじゃないか、ということ。

元増田がどう考えるかは分からないけれど、俺はそういった人にこそ自分創作を見てほしいし、魅力あるものと認めてもらいたいと思った。

だってさ、女の子バストアップイラストを見せられても「フーン」だけど、四コマ漫画を見せられたらそれがたとえきったねぇ絵でも感想が沸くじゃん。

俺は自分の絵を見た誰かに感想を持ってもらいたい。そしてそれには漫画が一番手っ取り早い。



近頃、やたらと創作者に『資格』を求めるやつがいる。

創作者たるものあれができなきゃだめ、こういう考え方じゃなきゃだめっていうあれだ。

なんでも、『漫画が"描ける"人間というのは、そんなことを云々考える前にまず"描いている"。だから考えてる時点でお前にその資格はない』んだそうだ。

まあ、そーだろーなーとは思う。正直正論だと思う。

でも敢えて言いたい。そんなのはクソッタレだ。

だって俺達がやってるのは創作云々の前に趣味なんだ。楽しいからやってるんだ。自己満足なんだ。オナニーなんだ。

それの何が悪い

生き甲斐なんだ。自分が考えた線がこの世界に具象化されて形を持つ。俺がほんの少し右手を動かすだけでそこに今までになかった世界が具象化される。

俺は自分に自信が無い。無能だ。でも自分の描いた線には自信を持てる。ド下手くそでもオナニーでもただの趣味でも、俺は俺の描いた絵があれば自信を持って社会生活が送れる。

から俺は、創作し続けるために漫画と言う手段を選びたいと思ってる。効率よく自己満足に浸るために。自分自分を認めてやるために。


なんだか自分語りなっちゃったけど、俺の場合はそんな感じだ。

元増田はどうだい?

俺は元増田の描く世界を読んでみたいよ。それが漫画でも小説でも紙芝居でもアニメーションでもいいからさ。

2011-12-24

家政婦のミタ』の視聴率40%って、ほんとにこれまでと同じ計測方法なの?

家政婦のミタ』の話題って、

視聴率がすごい!」以外何も聞かなくね?


高視聴率40%も取るような番組って、

もっといろんな話題やネタを生むもんだったと思うんだよね。

「主人公の物真似」とか

「キメ台詞パロディ」とか

「脇キャラ存在感放ってるあの俳優はだれ」とかさ。


例として1994年テレビドラマ家なき子』をあげたい。

これは平均視聴率24.7%・最高視聴率37.2%で、

ミタと同等~ちょっと劣るぐらいの数字なので例にちょうど良いというだけの理由。


家なき子』が放映されてた当時はさー

キメ台詞の「同情するなら金をくれ!」が相当流行ったし、

そのパロディバラエティ番組やら誌やら四コマ漫画やらにゴッチャリ溢れたよ。


主演の安達祐美についてもそれはそれは、あーだこーだと取り沙汰された。

今で言う芦田愛菜ちゃんよりパンチの効いた存在だったよね当時。

松本人志ですらコラムで触れてた。


主人公の父親役やってた内藤剛志もそれで注目されてバリバリ売れ出したよね。


…というような

視聴率40%も取るお化け番組には当然あるはずの社会現象

家政婦のミタ』の周囲にはほとんど観測出来ない気がするんだけど。

2010-06-08

悪あがきから諦めまで

たまごっちブームのとき、みんなたまごっちを買ってもらえたのに、私だけ買ってもらえなかった。

たまごっちの話ばかりしていて、話題についていけなかった。

孤立するのが怖くて、四コマ漫画を描くようになった。

とりあえず、マンガ屋さんとしての立ち位置を獲得できた。

 

バトエンブームのとき、やっぱり私だけ買ってもらえなかった。

皆がバトエンに夢中になっているとき、気をひきたくて、「すべらない話」のような小噺をした。

それなりにウケて人気者になった。

テレビ情報収集して、モノが必要ない遊びを知り、クラス流行らせたりもした。

 

中学卒業する頃、皆携帯を買ってもらった。わかってはいたが、私だけ買ってもらえなかった。

はじめは面倒ながらもわざわざ遊びに誘ってくれた中学時代の友達も、だんだん誘ってくれなくなった。

高校のクラス打ち上げの連絡も、携帯を持っている皆にはメールで連絡が行き、私にはわざわざメモで渡された。

幹事に手間をかけさせてるなと思った。

四六時中、憂鬱だった。

クラスメイトゴンゾーとかいう着メロサイトの話をしていた。どうでもよかった。

立ち位置を築くことが面倒くさくなっていった。

 

就職して、モンハン流行った。モンハンの話題だらけになった。

金と時間はあったが、合わせるためにやる気がしなかった。

 

今、職場ではiPhone流行っている。iPhoneの話題だらけになっている。

面倒くさい。買う気がしない。

他の話題で気をひこうとも思えない。

 

私の友達はゼロになった。

2009-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20091125150035

もうちょっと大枠で捉えよ。これは「けいおん!」の問題ではなく、ゼロ年代の問題でもある。

普段漫画をあまり読まない諸君。とりあえず週刊少年ジャンプを開いてみよう。君の知っている漫画が見つかるだろうか? ワンピースナルトブリーチなどなどいろいろ見つかるかとは思う。

が、しかし。読んで内容を掴めるだろうか? 「はっきり言って展開がつかめん」が大方の意見だと思う。

面白いことは面白いのだろう。しかし「どこから読めば」がゼロ年代漫画には欠損している。あえて言うなら「最初から読めば面白い」である。

ゼロ年代の人気作品の特徴は、大体「90年代末から続いている作品」だったりする。10年戦士である。これを「最初から読め」って言われて、なかなかどうして読み始めることが出来るだろうか。

そして取り残された人は、漫画を読めなくなるのだろうか。そうではない。まだ、漫画漫画として楽しめる作品は残されている。それが「四コマ漫画」なのである。空虚であろう。しかし、記号化されたキャラは読者の記憶にある別のキャラと代替され、ツンデレは全てくぎゅボイスに変換されて読まれるので、空虚であるほうが(記憶妄想で)補完できる部分が多いため、作品の中に入りやすいのである。

そして、四コマ漫画は大抵続きものではなくその話の中で完結する。2か月続くような話は滅多に描かれない。だからいつでも読み始めることが出来る。

いつでも読み始められるということは、いつでも読み終えられることとほぼ同義だ。だから、四コマ漫画は比較的短いスパンで移り変わる。まんがタイム系列の作品で長寿の作品はあまりない。これは、ゼロ年代小泉純一郎が興したキセイカンワの流れともマッチする。漫画家は、一つの作品を終えるために漫画を描くのではなく、紙面を埋めるために派遣労働者的な立場でも漫画を描くようになったのだ。そしてストーリー漫画は書けないけれども4コマ漫画なら書けるよ、といった端材的な漫画化にも一応職が廻るようになった。

漫画家供給が増えれば、需要も増やさないとバランスが悪い。

2000年代、正確にはエヴァ以降はアニメの本数も多くなったが、漫画アニメジャンル雑誌も決定的に多くなっている。総供給量は知らん。

だが、秋葉原電気の街から違う街へと変化したように、漫画やそれに類するキャラクタービジネスは、確実にサブカルチャーから産業へと昇華した。

これがけいおんおよびゼロ年代の大まかな流れだ。けいおんはまだ軸足りえない。語るならkanon/airに始めよ。(90年代の作品ですがな)

なぜ「けいおん!」のストーリー性は薄いのか

あずまんが大王から始まる系譜、以降、らき☆すたけいおん!のような四コマ漫画からアニメ化された作品はストーリー性が薄い。多分、もう誰かが言っているような話だと思うが、この辺を少々書きたい。

まず、物語というのは、主人公が「非日常」の世界へ行って帰ってくる、あるいは来ないという構造が基本である。しかし、上記のような作品はどうか?

まず、原作は「日常系」四コマ漫画である訳だが、日常系と四コマは抜群に相性が良いという事実が一つある。なぜなら、「彼ら」の日常も我々の日常と同じく、基本的にエピソードの連続だからだ。そこに物語性はあまりない。

さて、日常四コマ漫画流行る前に、四コマ業界を席巻したジャンルがある。

「不条理」四コマ漫画である。

つまり、読者がずっと「非日常」に浸かっているようなジャンルであり、「不条理」四コマ漫画から、「日常系」四コマ漫画の流れは、「あちらの世界(非日常)」から「こちらの世界日常)」へ回帰したという見方も出来ると思う。

……ただ、思うのは、「日常系」四コマ漫画は、本当に「日常」を語っているのか?という疑問である。何が言いたいかというと、「日常系」四コマ漫画で語られる日常というのは、大半のアニメファンにとっての非日常ではないかということだ。要するに読者や視聴者にとっての逆転現象が発生する。惨めな現実を送っている者には、「不条理」四コマ漫画現実理不尽さのリアリティであり、「日常系」四コマ漫画には、自分が浸かっていたい、例えば、失われた青春理想学生時代への妄想・空想世界として、今現在需要があるのではないか。

この仮説を、「事態はもっと深刻になっていることか」と捉える人もいれば、「現実を忘れるための需要がある以上、そこに救いの手を差し伸べるべき。そこにビジネスチャンスもあるはずだ」と捉える人もいるかも知れない。個人的な意見を言えば、どちらでも良いし、あくまで四コマ漫画漫画の中のサブジャンル的位置づけ・周辺ビジネスであり、とても魅力的な題材(具体的には、政治プロ野球初音ミクエヴァンゲリオンドラクエなどの強力な題材)があって、初めて活きるものという気もしないでもない。

言い方は悪いかも知れないが、「あずまんが大王」や「コージ苑」にせよ、雑誌の中では割と「おまけ」的な立ち位置(少なくとも初期は)だったような気がしている。だから、「けいおん!」も、ストーリー性の強い作品があってこそ、肩の力を抜くという意味で、相互補完的によりその魅力が映えるのかも知れない。(……割と面白くない穏便な結論になった)

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091027220153

元増田です。

 JUNE云々は四コマ漫画の『となりの801ちゃん』で聞いて、存じてはおりましたが、なるほど前段階のステップがそれだったという訳ですか……。

 大変為になるお話をありがとう。

2009-08-19

今朝の朝日新聞に、四コマ漫画選挙特集があって、なかなかおもしろかったわけなんだけれど↓

http://news.livedoor.com/article/detail/4304848/

いがらしみきおのが、オチがよくわからんかった。

一コマ目。

企業採用をするので、候補が一列に並んでいる。

「それでは今回採用する方を発表します」

二コマ目。

一人目と二人目は、それぞれ前科11犯と8犯。人相最悪。

三コマ目。

三人目は、前科もない普通の人。異様にニコニコしている。

四コマ目。

四人目以降は、猫とか動物が座っている。

「二番の人で」

結局、なぜだかわからんが二人目が採用になる、という終わり方。

これは、一人目が麻生、二人目が鳩山

三人目は大川隆法とか、そういう隠喩なんだろうか。

前科の数は麻生鳩山当選回数? と思ったけれど、そうではないらしい。

2009-04-14

母が還暦増田です。

http://anond.hatelabo.jp/20090414021535 の増田です。

たくさんトラバ頂けて、恐縮です。ありがとうございます。

今日も母、なんか体調悪いみたいで殆ど家事をした形跡なく、寝てるんですよね。

気圧が低いとこんな感じなので大丈夫なのかなあ。

と、思ってたら父帰宅で即座に起き上がりお茶を淹れ始めました。

配偶者を大事にしている所は本当見習おうと思います。


なるほど。韓流漫画をくっつける!という観点はありませんでした。

しかも景福宮は前に旅行で連れて行ったから喜ぶかも。

ありがとうございます。

あー本当、なんか昔のドラマみたいでわかりやすくてよい!

とはよく言ってます。彼女の友人達も口を揃えて言っております。

でも最近なんか飽きてきたみたい。友人同士の付き合いのために見ているんじゃないの?

という発言が増えてきました。

わー!なんかこの漫画自分も読んでみたいです(アマゾンレビューを読んで。)

未だに子育てしたい人なんで(未だ孫がいないんです。私の兄弟にも子供がいないので)喜ぶかも。

最近は桜が綺麗だったので何日かに分けて5カ所位色々歩いてきました。

万歩計が一緒になってるDSソフトプレゼントしたので、一万歩越えた!と喜んでましたよ。

一回入院した時はもう元気に歩き廻ったりできないんじゃないかな、

と思ってたんですが、今は大分元気です。

来週あたりこっちは八重桜が咲くので午前中は一緒に歩こうかと思ってます。


手塚漫画というのを読んだ事あるかと母に聞いた所、あれはもう少し若い子が読む物じゃないんでしょうか?

というやりとりをした事があります。

サザエさん田舎の家にあったので大分読んでたはずです!四コマ漫画からいけるかなー。

母の実家には子供の頃近所のお坊さん(祖父と懇意)から貰ったという仏教漫画がありました。

絵柄は聖☆お兄さんにほんのり似て…無いな。戦後直ぐの発行でした。

なので複数コマの漫画も読めなくはないかなあと思ってます。

もちろんコマほぼ長方形ばっかりという美しさなんですがね。

やっぱり共感もてないものですかね。

例えば「不思議な少年」とか「車輪の下」とか「赤毛のアン」とかは

文化圏も時代背景も違えど、今でも読まれてます。

私は読んだ時はそれぞれ違和感共感の両方がありましたよ。

異星人ではないので何かしら心に響いてくれる物があるとは思いたいのですが。

最大のポイント楽しみを共有、の前に老化予防の方なんです。

DVDを借りてきて座って見て貰うのは安直過ぎて、老化が進んでしまわないか心配。

しかし、テレビでも若い人向けの内容だと音声はいいのだけど

映像は目まぐるしいとはよく申しております。

ビデオゲームを興じる80代のおばあちゃんの2chまとめスレッドを読んだ事あるのですが

うちの母には無理ですね。。スーパーマリオは目が疲れると20年前でも言ってました。

という訳で、漫画はやっぱり考え直した方がいいのでしょうか。

どうでもいいんですが母が「お一人様の老後」という本を買ってました。

母よ何がしたいんですか。夫婦仲は良さそうなんですが。

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