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2017-10-12

anond:20171012181159

今治市大学誘致して、今治市議会土地あげるって決めたのに、泥棒

総理大臣はどこに関わってんの?

下手クソの「例え」は主張したいことが正義的であろうが便所に流せ

https://twitter.com/Kitsch_Matsuo/status/917923805443403776

「この選挙はくだらない。だから投票棄権しましょう。」

泥棒はくだらない。だから戸締まりはしないでおきましょう。」

この下手くそ

「{A}はくだらない。だから{Aに利すること}をしましょう。」なんてテンプレートに分解する脳しか持ってねぇからからクソが出てくるんだよボケが。

「この選挙」は泥棒か?違うだろ。

投票棄権は戸締まりをしないことか?お前の感想だろ。

「この選挙」はうんざりされているだろう。だが必要でやるべきことだ。

泥棒」は勿論うんざりされているだろう。だが必要でやるべきことか?犯罪だぞ?

「この選挙」という言葉のお前の中の立ち位置はこうだ

俺ならば、この要素を満たしている、つまり並べられるものに、「来客との打ち合わせ」を挙げる。

母が会話泥棒

60近くになる母。

ふとしたワードから連想して自分自分の身近な話に持っていく。

たまに会うときなんかに、こないだ○○に行ったんだよ~なんてカメラロールを見せようとすると、ほんの1~2枚のところで自分スマホを出して来る

(こちらが長く話しすぎているということは無いと思う、これやられると先手の話題強制終了せざるをえない)

とにかく人の話を最後まで聞いてくれない。

もともと話好きではあったけど、ここ数年でひどくなったように感じている。

娘の私にだけなのかな?

私は娘だからまだ受け入れられるけど、知人友人に同じようなモヤモヤを感じさせているのではないか

とても心配している。

2017-09-30

anond:20170930185735

子どものころ、自分もそのようなことをしたことがあります学校から帰って最初父親が私に尋ねました。怒鳴られることをしたのにあまりにも素っ気なく聞かれました。お前、盗ったんだろ?って。お母さんと話しなさいって。そして夜に母親が黙っている私を呼びました。母親淡々としていました。とても静かでした。母親に尋ねられて、それから自分で話しながら散々と泣くばかりでした。あの時の記憶反省は今でも鮮明に刻まれています

ところで自分経験から言えば、一方的に怒られるよりも、自分で話さなければならないということが子ども反省の機会を与えるのだと思います反省というのは自分でするものですから。でも怒るべき場合というのもきっとあって、それは言うことを聞かせる時なのではないかと思います。すべてが2つのパターンのどれかに当てはまるということはないでしょうし、実際に子育て経験してる身ではないので、あまり多くは言えませんが、何か考えるきっかけになればと思っています。立派な警察官お話なのに、話を逸らしてしまい、すみませんあなたお話を聞いて、昔の自分を思い出してしまいました。

ちなみに私は子どものころから物を盗む習性があったので、あなたのお子様とは全く異なると思いますが、そのときから私は「嘘つきは泥棒のはじまり」という言葉が心に染みついています。私、泥棒はやらなくなったけど、自分の弱さのせいで嘘を吐いてしまうことに人一倍悩んでいます泥棒も、自分の中の何かが弱いんですかね、とふとそんなことを思います

2017-09-27

「誰がお前みたいなブスを触るかよ」への反論

自転車泥棒自転車置き場で無施錠の古い自転車と、ピカピカの厳重な施錠されてる高級自転車のどっち狙うと思う。

ずっと手元に置いておきたいものなら良いものを選ぶだろうが、その時限りの使い捨てを盗もうとするととき、罪悪感を低くするためわざと質の悪いものを選ぶんだよ。小悪党はな。

2017-09-26

女の恋と仕事の両立の難しさ~「直虎」考察その2

以前36話までの段階で、クッソ長文の直虎考察を書いた増田です。

さてこの前の38話で直虎の恋愛話は終わり(多分)

37、38話は思ったよりハードな展開ではなかった。というか直虎がちゃんと仕事してたのでハードにならなかったと言うべきか。信玄の死因は笑ったw

龍雲丸も死亡退場じゃなくて良かったけど、ある意味死亡退場より重かった…

そしてまた長文を書いてしまい、発表する場所がないので(ブログとかやってないんで)増田に投下する。

誰かに読んでいただけたら嬉しい。

あくま個人の感想で、38話までのネタバレ全開です。


「直虎」には「女のお仕事ドラマ」という要素も含まれている。

最近ハードな展開で忘れ去られ気味だけど、少なくとも城主になってから気賀ゲットまでの13話~27話は、

(時々「今川に命狙われるけど武力で敵うわけないので知略で何とかする」と言う戦国大河らしい展開も挟んでいたものの)

新米社長奮闘記」といった趣の地味な展開が主体だった。

「親や親戚の急死で実家零細企業知識経験ゼロで継ぐ羽目になった女社長

いざ会社の内情を見てみたら超人材不足だわ借金まみれだわ社員(家臣)には女の癖にと反発されるわ

親会社今川はいちいち邪魔してくるわ、さあどうする!?」的な。

結局は、それを色々努力して解決したのに戦で全部ぶち壊し、と言う戦国大河らしい展開になった(史実です)訳だけど。

んでまあ、女のお仕事ドラマと言ったらよくある要素が「恋と仕事の両立」。

「恋」結婚とか出産とか家庭とかと置き換えてもいいし、「仕事」は夢とかやりたい事とかと置き換えてもいい)

現代物の作品なら最近は「最初から都合よく両立出来るor困難があっても何だかんだで最後は両方手に入れてハッピーエンド」が大多数、

あと「恋は叶わなかった(或いは最初から興味なしだ)けど仕事では実績出したよ!」があるくらいだけれど、

時は戦国史実主人公は一生独身かつ城主としての実績も大した事ないと決まっているこのドラマでそんな都合の良い終わり方は無理だろう。

でも番宣では恋愛はやるらしい、んじゃその辺はどう片付けるのか、と思ってたわけですよ。

んでどうだったか

まず、直虎と深く関わる第一の男・直親について。

幼馴染の許婚であり、幼くして親の今川への謀反のかどで井伊谷から逃げざるを得なかった悲劇美少年であり、

大人になって戻って来たら皆の期待を集める唯一の井伊の男の跡継ぎであり、キラキラの爽やかイケメンであり、

主人公とは家の事情で結ばれず他の女と結婚したものの、内心では永遠に主人公を愛し続ける悲恋要員であり…

というテンプレ少女漫画王子キャラ、の筈だった彼は

「よくよく考えるとこいつ性格悪くね?」と視聴者に思わせる言動

(隠し里の責任さらっと政次に押し付けたり、子供がなかなか出来ずノイローゼ不妊状態な妻・しのを

気遣う事もなくまるで他人事だったり)を取って

ネットサイコパスイケメンとか爽やかクズとか散々に言われつつ(でも直虎は気付かない)

最後史実通り、今川に殺されるという悲劇ヒーローとしての結末を迎え、

直虎に「直親の遺志を継いで自分が女だてらに井伊家を継ぐ!」と言う思い切った行動を取らせる理由となった。

…はずだったが、後に逃亡先で現地の女との間に作っていた隠し子存在

直虎に言っていたクソ甘い口説台詞の数々と同じ事をしのにも言っていた事実が発覚し、

直虎にとっての彼の評価は「死しても永遠恋人たるキラキラ王子様」→「ただのスケコマシ」と大暴落を遂げる。

その直親は、直虎に「今川の命で出家させられ還俗出来ない=結婚出来ないなら、

一旦死んだ事にして今川誤魔化して、こっそり俺と結婚して子供産んでくれ」と言う。

これはつまり、直虎はそれまでの人生とか社会的地位とか将来とか全部失うけどどーでもいいよ、

ただ俺の妻になって子供さえ産んでくれれば、と言う発想だ。

他人人生をそこまで蔑ろにして平気なのも、彼が視聴者の多くにサイコパスと言われた理由の一つでもある。

直虎は散々迷った挙句にそれを断る(そして直親は家の存続の為に宛がわれたしのと結婚する)が、

もし断っていなかったら、直虎は「直親の妻」と言う立場以外全てを失った状態

彼のスケコマシな本性を知る事になっていたわけだ。

現代的に言えば、「僕と結婚して専業主婦になってよ!」と言う男と恋愛脳に浮かれて結婚したら

そいつは妻の人生や色々な苦悩など何も考えないサイコパスな上に浮気性だった、ってな感じの話だ。

何だその時代劇なのに嫌なリアリティは。

次は第二の男・政次。

彼に関しては、以前(https://anond.hatelabo.jp/20170911183646)やたら長文を書いたのでここでは短く済ませるが、

直親と同じく直虎の幼馴染であり、幼い頃は直親しか見てない直虎に横恋慕する三角関係要員であり、

(直親の死後も龍雲丸がそのポジションに入る為、相変わらず三角関係要員である

大人になってからは「直虎や井伊家と対立する裏切り者今川派の家老」を演じつつ、

実際は直虎や井伊家を守る為に行動する事になる(直虎には途中でバレるが、その後も表面的には対立関係を演じつづける)

直虎にとっては幼馴染であり、政次の行動の真意理解してから

城主としての)仕事上は誰よりも信頼している大切なパートナーとなって行ったが恋愛感情はない。

政次の方は直虎に恋愛感情を持っていたが、最終的には「殿をしている殿(直虎)が好き」だから

直虎に自分の妻になる事より「殿」であることを望み、自分はそんな直虎を仕事上で支えつつ

他の、今まで自分プライベートを支えてくれていた女・なつと結婚する道を選ぶ。

現代的に言えば、キャリアウーマンを好きになったが、相手自分の事を恋愛対象として見そうにないし、

自分あくま相手仕事をしている姿が好きなのであって、相手仕事を辞めて自分結婚して平凡な主婦になる事は望まない、

から結婚は他の「家庭的な」女とするが、キャリアウーマン相手とは一緒に仕事を続けていきたいという仕事仲間の男、ってな所か。

そしてその直後に敵の罠にかかって反逆者として処刑される。

そして第三の男・龍雲丸。

武家の子だが幼い時に戦で親や周囲の人間全てを失い、盗賊に拾われて盗賊業で食って来た、

今は似たような境遇の流れ者や孤児を集めた盗賊団の頭、というオリキャラ

直虎は最初こそ彼に直親を重ね合わせていたが、やがてそれとは別に、家に縛られた自分にはない彼の自由さに惹かれていく。

また龍雲丸の方も、直虎が他の武家とは違って底辺アウトローである自分や仲間たちをちゃんと人として扱い信頼しようとする姿に共鳴し、

直虎から持ち掛けられた木材泥棒スキルを生かした木材伐採仕事を請け負う事で

直虎にとっては超人材不足の解消、龍雲丸にとってはカタギの仕事で稼げるというwinwinな関係を築く。

そしてそれをきっかけに龍雲丸は流れの盗賊から足を洗い、仲間とともに井伊谷の近くの商人の街・気賀に定住して

よろず請け負い、という言わば人材派遣会社社長として生きるようになる。

だが、この辺りを支配していた今川が弱体化して徳川(や武田)との戦乱の世となって行く中で、

気賀は徳川軍による民衆多数を巻き添えにした大量虐殺史実上の「堀川城のなで斬り」)の舞台となり、

龍雲丸も自分以外全ての仲間を失う事となる。

ここで瀕死状態で直虎に助けられた龍雲丸は、同じようにやはり徳川今川の戦いに巻き込まれ

城も領土も勿論城主としての地位も、更に政次も失って意気消沈して井伊家の再興を諦めた直虎と

「全てを失って自分だけ残ってしまった者同士」の繋がり、悪く言えば傷の舐め合い的な恋愛関係に発展し、

直虎は龍雲丸と共にただの一農婦として生きようとする。

3年ほど井伊谷で一緒に暮らした二人だが、

井伊谷の民から城主として愛され頼られ、彼らと共に生きようとする直虎と違い、

元々井伊谷には何の思い入れもない上に、農作業は行わず一人で炭を焼くだけの生活

他の農民との繋がりも作れていない龍雲丸は退屈な生活に次第に嫌気が差し

知り合いの商人から来た、大都市・堺に来て一緒に商売しないかという誘いに乗り気になる。

直虎も迷った末に一緒に堺に行こうとするが、領主時代井伊谷を豊かにしようと努力して盛り立てようとした結果が

やっと実を結ぼうとしている中で井伊谷から離れる事など出来ない、

家も城も失っても井伊谷城主である事を捨てる事など出来ない、と言う(恐らく自分では認識し切れていない)本音

理解していた龍雲丸に井伊谷に残るべきだと説得され、堺に行く事を選んだ龍雲丸と別れる事となる。

ってな展開だったのが最新話の38話。

現代的に言うなら、お互い愛し合ってはいるがお互いキャリア志向もあり、同居ではやりたい事が果たせない、

そしてお互い恋愛の為に仕事を諦められるほど恋愛脳でもないし、相手にそうなる事も望まない故に別れを選ぶカップル、という所か。

因みにこの直虎と龍雲丸の結婚生活、どこか男女逆転した夫婦に見えた。

外で働いて村の実質的リーダーとして周りから頼られ活躍する妻と、家で働いている引き籠り気味夫、というのが。

(龍雲丸が食事の用意をしている所で直虎が帰ってきた辺り、家事も龍雲丸がしているっぽい。家にいるから当然か?)

そして龍雲丸は、盗賊団の頭をやったり気賀で商売していた頃よりだいぶ鬱屈した姿で描かれている。

それがまるで「夫の馴染みの土地に嫁入りしたはいいが、夫が楽しそうに生活しているのとは対照的

今までやっていた自分に合う・やりがいある仕事には戻れずつまらない仕事押し付けられ、

地元民とも馴染めず鬱屈している嫁」に見える。男だし、婿入りした訳でもないけど。

それでも愛する配偶者の為に我慢してる、ってのも「嫁」っぽい。

から龍雲丸が最終的に直虎の為に井伊谷に残るという選択を取らない(取りたくない)のも、そりゃそうだよな、と思えるし、

直虎が堺に行けば今度は直虎がそういう生活になるだけだろう、と言う予測もついて

この二人が別れるのは致し方ないという気分にさせられる。

愛さえあれば一緒に幸せに生きていけるわけではないよね、と言う嫌なリアリティがここにもある。

現代日本でも、片や日本片や海外仕事したいとか、相手転勤族だけど仕事辞めてついて行きたくないとかで

別れるカップルというのは多いんじゃなかろうか。

或いはその時に相手に合わせて自分仕事ややりたい事を諦めて、鬱屈した人生歩んでる人も。

まとめると、

・女の人生の事など考えず、これまでの人生捨てて俺と結婚して子供産んでよとか言い出す男は要注意

・女が仕事キャリア)を優先しようとすると結婚できない、男が結婚したい女は「家庭的な女」である

結婚しても夫も妻も両方とも自分がやりたい仕事優先だと結婚生活は続けられない

・妻がやりたい事やって夫がそれに合わせる、という生活は夫の方が鬱屈生活になる

と言う、リアルだけど身もふたもない事になっている。

9か月かけて女主人公仕事、更に三人の男との関わりを書いて結論がこれかよ!という。

勿論これは時代劇であって現代日本とは置かれている前提が違うんだけど、明らかに現代にも通じるように描いてる。

直虎が、キャリア至上主義で男も結婚も要らない!と言うキャラでもなければ

そこまで仕事が出来るキャラでもない(これで城主としての能力は超優秀ってならともかく、実績はそこそこ成果は挙げてるもののそこまでではない)

かと言って仕事なんかどうでもいいだろどうせ出来ないんだしレベル無能でもなければ

恋愛至上主義愛さえあれば仕事なんかどうでもいいの!というキャラでもない、って所もリアルだ。

恋も仕事も両方欲しくても、実際に女が両方手に入れるのはどれだけ大変な事か。

今後も、直虎は結果的に恋は手に入らず仕事もそこそこ

(今後井伊家が再興され徳川家の重臣まで上り詰めるのは、あくまで直虎の子ポジの直政の実績であって直虎の実績じゃないし、

これまでの現実的な描き方から言って「直政が成功したのはぜーんぶ直虎のおかげ」と言う都合良い展開にはならなそう。

というか今更そんな展開になったら萎えるわ)って所で落ち着くであろう事も史実物語っている。

うん、大多数の女の人生ってそんなもんだよね。

井伊谷を豊かにしたってのだけでも、史実からしたら盛ってるんだろうし。

こういう所もスイーツ大河ではなくハバネロ大河と言われる所以なんだろうな、と思いつつ、

そりゃ視聴率上がらんわ、明らかに女性向けに描かれてるのに日曜8時にこんな嫌な現実見たくない女性も多いだろ、とも。

最近流行ドラマって、半沢直樹とかドクターXのような正義主人公俺TUEEEEEでスカッと系か、

逃げ恥のような明るく楽しいラブコメ仕事結婚もゲット!か、だし。

俺はまったく強くなく支配国のご機嫌伺いしながらの地味展開と人死にまくりの鬱展開の繰り返しで、女主人公は恋も手に入らず仕事微妙

うん、流行らない。というか、それでも面白いのが凄い。

どこが面白いんだよと言われそうだけど、面白いんだよ。別に恋愛だけ描いてるわけでもないし(そちらの比重は割と少なめ)

なので見てない人いたら(見てないのにこんな長文読んでる有り難い人がいたらだけど)NHKオンデマンドで見てー。

月額972円で最新2話分以外は全部見放題だからさー。それで他の大河朝ドラNHKスペシャルもその他NHK番組も色々見れるよ!

今後は直虎と直政の(義理の)親子関係が主軸なようだけど、やはりリアリティ溢れる反抗期の息子の子育ての悩み路線になるんだろうか。

2017-09-21

模倣品と類似品の違い

模倣品と類似品には明確な違いがある。

模倣品とは偽物を本物として売るために他のものに似せて作ったものであり、類似品とは他の何かに似せるつもりはなかったが作ったら偶然似てしまったものである

多くの人はこの違いを理解せず何かに似たものを作った人を泥棒呼ばわりし激しく攻撃する。創造とは情報の組み合わせなのだから類似性は避けられないのだがそのことを彼らは理解できないのである

2017-09-20

anond:20170920075541

豊かでたっぷり給料貰って窓際族でも許された時代と今じゃ違うんだよ

やっすい給料でこき使う労働泥棒企業が多い現代じゃ責任感も使命感を持てと言う方が変

2017-09-18

森友加計問題を突きつけて選挙に勝とうという算段のサヨクマジでいかれてる

え、補助金泥棒の仕組みが明らかになったのに選挙議席獲得競争に負けないと思ってるのだとしたらお花畑丸出しすげえな

2017-09-11

人は普通に嘘をつく

女優が会見で不倫否定していたのに、事実が明るみになるとあっさり認めた件

公の場でも人は平気で自分の保身の為に嘘をつく

ばれなきゃいいの精神

それだと泥棒精神と全く一緒だ

ただ不倫自分場合機会すらないから同じ間違いをすることすらありえないが

過ちを犯さないわけではない

同じ機会があれば同じ過ちを犯していた可能性を否定することはできない

からというわけではないが

過ちを認めれば許すという後押しが周りにとって必要なんじゃないか

その前提がない限り人は正直になって事実を明らかにするという事が怖くてできなくなる

相手に正直になってもらう為にはどうしたって少しの後押しが必要だろう

どう考えたって嘘をつかせるよりも過ちを認めて反省させる方が有益

「直虎」の一考察~男女のバディ関係恋愛関係描写について

昨日酔っぱらった勢いで書いた事に意外とブクマがついていたので、

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170910230205

調子に乗って今日寝不足な頭で直虎考察を書いてみる。

あくま個人の感想です

ドラマを見てない人にも分かるように書いたつもりだけどやっぱり分からんかも。勿論ネタバレ

「おんな城主直虎」の8/20放映分の33話は、「主人公の井伊家の女城主・直虎が、

幼馴染&家老であり、敵の罠にかかって反逆者として処刑される事になった小野但馬守政次を自ら刺し殺す」という

大河歴史に残る衝撃展開、神回と言われ、多くの(女性視聴者に「政次ロス」を引き起こし

大河では至上初の特定登場人物スポットを当てたサントラまで発売されて

売り切れ続出&オリコン一位を叩き出す、という社会現象引き起こした。

これは沢山の記事になったため(ネットだけではなく文春等でも取り上げられていた)

ドラマを見ていなくても知っている人も多いと思う。

でも記事だけではいまいち構図が分かりにくいので、その後のストーリーも交えて「直虎」の、主に男女関係描写考察してみる。

まず大前提として、実は「直虎は政次に対して恋愛感情は持っていない」んだよね。

直虎の恋の相手は、死んだ許婚である直親や、ふとした事で出会って協力関係になる盗賊団の頭・龍雲丸であって、政次ではない。

このドラマはやたら「バッグハグ」というシチュを使いたがるんだけど、

直親や龍雲丸にバッグハグされた直虎がドキド乙女モード全開になるのに対し、

政次の場合は何とも反応しない辺りが物語っている。

その辺を理解せず、「直虎と政次は恋愛関係」という前提で捉えていると、

昨日の36話の「直虎が井伊家再興を諦めて色々後始末をした後に龍雲丸と結婚する」という展開は

「お前恋人殺しておいて速攻で他の男に乗り換えるのかよ!」となる。

でもそうじゃない。直虎が恋愛相手として、男として好きなのは最初から龍雲丸の方であって、政次じゃない。

あくまであれは「何もかも失った女がこれから人生どうしようという所で、ずっと好きだった男に求婚されてそれを受けた」

「それまでずっと他人の為に生きていた女が、初めて自分幸せの為に生きようとした」、って話。

じゃあ直虎の政次に対する感情は何なんだよ、というと、

最初は幼馴染としての絆だったが、最終的には同士愛というべきものになっていたと思う。

井伊を守るという目的の元に一緒に戦う相棒、お互い尊敬し合い何もかも分かり合える相手安心して背中を預けられる相手、というか。

所謂バディとかブロマンスと言われるような関係(の男女版)。

そしてその相手たる政次が、恋愛相手である龍雲丸よりも、直虎の中で上位の存在として描かれている。

龍雲丸を家臣として召し抱えるかどうか、という話(23話)の時に、直虎は「政次の言う事に従う」という。

自分がやりたい事は強引に押し通す傾向にある直虎にしては珍しい行動だ。

直虎にとっては、超絶人手不足故に多少素性が怪しかろうが使える奴は家臣に加えたいモードな井伊にとって

龍雲丸は貴重な役立つ存在であり、勿論好きな男だから傍に置いておきたい本音もあるけれど、

隣国木材泥棒をした盗賊である龍雲丸を井伊の家臣にするという事は、井伊にとっては隣国にバレたら不和をもたらすリスクがある

(実際にバレそうになり、隣国領主近藤を騙して誤魔化している)ため、ここは政次の判断に任せる、という事だ。

まり「好きな男を傍に置きたい個人的欲望」より「政次による政治的現実的判断」を優先している。

(因みに政次は、リスクもあるし本音としては直虎の恋の相手である為気に食わない&直虎が恋愛脳で暴走しかねない不安もあるが

龍雲丸が役に立つ存在であるのは事実なため、家臣にする事を認める。んで龍雲丸の方から断られる)

ついでに、この「龍雲丸を庇う為に近藤を騙した」因縁が、近藤の恨みを招き、

後の近藤の罠によって政次が処刑される、という展開に繋がっている。

33話だけ見ると分かりにくい「何でこのモミアゲ(近藤)は政次をこんなに恨んでんの?」の答えがこれ。

この構図が分かりにくいなら、直虎と龍雲丸の性別をひっくり返せばいい。

片思い相手(女)がいるけど、それより大切な相棒(男)がいる男」という構図の物語は珍しくもない。それと同じこと。

「おんな城主直虎」は、普通は男同士で描かれる事が多いバディ的な関係を敢えて「女主人公で」「相手役は男で」描くと同時に

それとは別に主人公と他の男との恋愛も描くという、それが珍しくも面白いドラマだけども、

やはり「男女の強い結びつき」というと多くの人が「恋愛」としか考えないようで、色々誤解されている所が多いと思う。

因みに政次の方にも、直虎とは別に大切な女がいる。弟の妻であるなつがそうだ。

政次処刑前夜の32話、夫が戦死した後も「実家の奥山家と夫&政次の小野家の架け橋となるため」小野家に留まっていたなつは、

いつしか政次に惹かれるようになっていたが、その気持ちを押し殺したまま

その架け橋としての役割必要となくなったために小野家を出ていくと言い出す。

それに対し、その気持ちに気付いていた政次は「この戦が終わったら一緒にならぬか」という死亡フラグど真ん中台詞をなつに言い、

直後に近藤の罠にかかって処刑されることとなる。

現代価値観で考えれば「死んだ弟の妻と結婚」はドン引きだが、戦国時代別に珍しくない)

これも一部の視聴者からは「直虎を好きなはずだったのに別の女に乗り換えるのかよ!」と叩かれていたけれど、

あれも乗り換えとかそういうんじゃない、と思う。

もっとも政次の場合最初から一貫して政次を「男として」「恋愛相手として」は見ない直虎とは違って

直虎の事を「女として」「恋愛相手として」も好きだったのが伺えるし、

幼馴染の頃はそういう気持ちの方が強かったように思える。

でもいつしかその気持ちより、上記の同士愛的な愛の方が強まっていった。

直虎が城主になりたての頃は、「愛する女を危険晒したくない(何せ先代城主である直親が今川に殺されているわけで、城主の座は危険まりない)」一心

直虎に対して「城主を降りろ」と散々脅したり城主の座を奪い取ろうとしていた政次が、

最後に、直虎が「城主の座を降りて政次に譲ってもいい」と言い出した時には

直虎の城主としての実力を認め、とても自分がそれに成り代われるものではない、もう降りる事など許されないぞ、と言う。

そしてその直後に、政次はなつに上記の死亡フラグ立てプロポーズをする。

なつはそれに対し、「もうすぐ直虎の還俗が出来るようになる(=直虎が結婚出来るようになる)、

ずっと直虎と結婚たかったんだろうに、私でいいのか」と言う。当然の疑問だ。

それに対して政次はこう言う。

「殿をしている殿(直虎)が好きだ。幼い頃より、自由にのびのび振る舞うおとわ様(直虎の幼名)に憧れていた。

その気持ちは恐らく生涯変わる事はない。

でもそれとは全く違う気持ちとして、そなたには傍にいて欲しいと思う」と。

何だか分らんかもしれないが、つまりこういう事だ。

直虎は例え還俗しても、殿=城主を降りない限り結婚はできない。

城主となった直虎は幼い頃と変わらず色々と破天荒な事をして政次をやきもきさせるが、結果的に色々成功させている。

自分結婚する為に城主を辞めさせ、自分の妻として過ごさせるよりも、このまま城主である直虎を一生支えていきたい。

でもそれとは別の話として、なつと結婚して一緒に人生を歩んでいきたい、と。

仕事上の相棒の女と、夫婦として一緒に生きていきたい女は違う、という事だ。

馬鹿正直すぎて、なつにとっては酷な台詞でもある。

しかしなつは、そういう時は直虎の事はもう何とも思ってないと言うべき、と言いつつも

そういう、直虎の事が好きな政次が好きだから仕方ない、と言ってそれを受け入れる。(受け入れた途端に政次は死ぬんだけど)

そして直虎は、「自ら処刑場で槍を奪って政次を刺す」というまたもや破天荒な事をする。

これが結果的に「自分を騙した家老をそれほどまでに憎んでいる元城主」という構図を作り出し、

「政次=裏切り者家老、直虎=騙された被害者であると印象付ける。

政次は「これでこそ自分が好きなおとわ」と思った事だろう。

そんな直虎も、政次の死と共に城主としての輝きを失い、

結局何の策も取れるままに井伊家再興を諦める事となる。

直虎の師である南渓和尚が「政次が死んでしまえば、あれ(直虎)は死んでしまうからな。片翼では鳥は飛べぬ」と言った通り、

政次の死と共に、城主としての「直虎」は死んでしまった。

そして残った「平凡な女・おとわ」は、一農婦となって愛する男との平穏生活を選ぶ。

おんな城主直虎・完…となりそうな展開だが、まだ9月で残り14話あるんだからそうは行かない。

早速武田がやってきて井伊谷戦場になり、おとわと龍雲丸の平穏生活も壊される予定だ。

そしておとわはまた直虎として戦う事を選ぶんだろう。

それがどういう展開で行われるのか、そこに政次(の思い出)は絡むのか、それとも自力で復活するのか。

龍雲丸はどうするのか、いかにも死にそうな展開だが。

かつて直親や政次、それ以外とも沢山死に別れている故に、「自分と関わった者はろくな事にならない、自分は不吉な女子だ」という直虎に対して

同じように身近な人と何度も死に別れて自分だけ生き残る経験をしている龍雲丸は

「死に損なう事は得意だから自分あんたより先には死なない」と言った。

主人公とか絶対死なないであろうキャラが言うならいいが、大河オリキャラが言ったら死亡フラグです正直。

ここで

悲報】直虎さん、また大切な人を失くす(3年ぶり3度目)(というか父とか大祖父様とかも色々含めたら何度目だ)

という展開になったら流石に立ち直るのは厳しい気もするんだが。

この後に瀬名姫(家康正室の。このドラマでは直虎の唯一の女友達という設定)の処刑という史実もあるんだし。

加計学園問題とは要するに安倍首相とお友達税金泥棒したのでは、という疑惑

加計学園問題とは要するに安倍首相とお友達税金泥棒したのでは、という疑惑

獣医学部新設を名目に、

今治市が37億円相当の土地安倍のお友達加計学園(岡山理科大)に無償譲渡

さら愛媛県今治市が総事業費192億円のうち、96億円を補助。

京都産業大学獣医学部新設に手を挙げていたが、近隣に獣医学部がないことを条件にしたことから加計学園岡山理科大単独獣医学部新設の権利を手に入れた。安倍首相ごり押しする形で決定。

一方、獣医師会や文部科学省獣医学部新設には、反対だったという。

「明らかに加計学園理事長加計孝太郎とお友達安倍首相特別扱いしたとしか思えない状況だ。忖度という言葉も出てきているが、むしろ安倍首相からかなりはっきりとした命令があったのではないか。そうでないとこういうことはできない。あの朝日新聞民進党が示した内部文書はおそらく本物であろう。『安倍首相のご意向』で加計学園特別扱いをしたのであろう。」(法務省職員)

○○はメルカリで売れる

農協人間と飲む機会があり、嫌な話を聞いた。

最近、畑泥棒が急増している」らしい。それも「畑の一角を根こそぎ持っていくような大規模なものが増えてきた」という。

私はその話を聞いて最近読んだ2つの記事を思い出した。

メルカリ若者だけのものじゃない。85歳のおばあちゃんの使い方 2017/09/9 11:01

https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/mercari-tomico?utm_term=.sfnyQpqEv#.fuNnP645Q

泥棒市場と化した「メルカリ」 万引き本800冊出品でも放置 週刊新潮 2017年8月31日秋風月増大号掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09070800/?all=1&page=2

まり

「盗んだ野菜メルカリで売れる」

ということだ。

メルカリで85歳のおばあさんが野菜を売ることが出来るようになったのは大変喜ばしい。

だが、メルカリのずさんなシステムでは盗品を売ることすら簡単にできてしまう。

喜ばしいことの影で、悪いことが進んでいる。

そんな世の中にひどくがっかりした気分になった。

関連記事

山梨で「ブドウ泥棒」続々逮捕“金のなる実”守るため警察犬導入 2017年09月08日 17時00分

https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/759532/

 山梨ブランドブドウは“金のなる実”。甲州市勝沼町ブドウ農家は「泥棒は食べるのではなく、売って金にする。昼に下見して夜にトラックで大量に盗む。柵を作るわけにもいかない。守りようがない農作物を盗む罪は重いですよ」と怒りを隠さない。

梅干し泥棒さない」 被害増、夜間パト再開 JA紀南青年部 /和歌山 2017年9月7日 地方版

https://mainichi.jp/articles/20170907/ddl/k30/070/425000c

 盗難事件は、昨年1月にみなべ町、9月に田辺市、10、11月にみなべ町で立て続けに発生し、それぞれ200~300タル(1タル10キロ入り)が盗まれ、今年に入っても5月に田辺市で67タルの被害があった。

山菜泥棒続発で悲鳴「もう無理や」 2017年8月29日 午前11時55分

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/231964?page=2

約25平方メートルに育てていたワサビを根こそぎ取られた。青々と葉を茂らせているはずの畑が一面土色だったといい「親の代から引き継ぎ丹精込めて育てたもの。大きな株に育てるには何十年もかかるし、私の年齢じゃもう無理や」と肩を落とす。

メルカリ週刊新潮の「泥棒市場報道に抗議 「訂正・謝罪求める」 2017年08月23日 15時25分

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/23/news085.html

メルカリは、「盗品出品など悪質な取引は厳重に取り締まってきた」と主張。「捜査機関との情報交換で得た盗品動向をもとに監視を行い、捜査機関から盗品の出品情報が寄せられた場合は、削除や利用停止措置などを講じてきた」「記事内で言及されている犯罪捜査も、情報提供などで密接に連携している」という。

2017-09-05

[]佐々木倫子動物のお医者さん

面白い面白いといろんなところで言われてたけどなかなか手を出す気になれなかったけどようやく読んだ

確かに面白い

キャラが仏頂面なのが多いのが気になるけどそれがシュールといえばシュール

個人的に好きだったところは、

登場人物紹介のスナネズミ。「いつも幸せそう。」っていう1文がシンプルだけどほんと好き

・ヒヨちゃんが「自分が死んでも3年は隠せ」って言ってる夢をハムテルが見たところ

スナネズミ泥棒犯人を見ていた!!!→見ていただけだった→でも実はそのおかげで何もとられずにすんでた!という2重のネタがすごくおいしかった

動物の絵がうまい

レタリングというか手書き動物セリフがすごく味が出てる

途中獣医関係ないやんってところもあったけど最終的には一応そういう方向にもっていったからよかった

面白い少女漫画を探している

赤ちゃんとぼくかカレカノでもよんでみるかな?

カレカノ最近ジャンプでも性別逆転版のオマージュ漫画が始まったとかで面白そうだったから読んでみたいか

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903211422

よく知らないで書くけど

泥棒が盗んだお金を他の人に返してというのは疑問に思う

それはそれとして泥棒は捕まえないの?

もっと言うと、泥棒自分の金持って逃げたら、まず要求すべきはそいつを捕まえることであって

そこを泥棒は捕まえなくていいから取られた金を税金補填してくれつったらただのキチガイでしょう

ところがガキを人質にするとそれが通ると思っちゃってる

2017-09-02

来週末、映画ファンは財布を開く

映画ファンの中で話題になっている日付がある。

2017年9月9日だ。

なんと映画ファンが注目する三監督作品が一気に公開されることになった。

1作目は、是枝裕和監督の『三度目の殺人』だ。

これが何故注目を浴びているのかというと、正直ポスター、予告やCMの出来がよくないので(笑)監督が是枝だからということに尽きるだろう。

また、是枝組キャストも登場するので是枝スターシステム感というのもあれば、売れっ子キャストファンはまた綺麗に撮ってもらえるということで監督ファンwin-win関係を築いているように見える。

あとまだ海外公開で評価が出ていないのもいい。

海外にでる映画というのは公開日の都合上、既に映画祭に参加しており、評価ができっている(なんならオチが書かれている)ことがある。

ネタバレ踏み放題なので、なんで邦画を先に外国人評価しやがるんだコノヤロー海外評価されるたけし風に(アウトレイジ3もうすぐだね)文句も言いたくなるが

まだ、まだギリ出きってはいない。もうすぐ出ちゃうが。大体海外と同じぐらいの時期に海外賞に出される邦画が見られるということだ。

自分感覚映画を見ることができるのは、映画ファンにとってなによりの幸せだろう。

結構規模も大きいので、どこの映画館でもやっているだろうし、地方住みにも優しい。

2作目は『ダンケルククリストファー・ノーラン監督だ。

ノーラン映画ファン必修映画を作る。インテリに見せかけたエンタメが得意であり、作る映画作る映画評論され、世界中ノーランファンを生み出している。

彼の映画の特徴といえばCGを使わないでCGのような映像を撮ることなのだが、今回あることで話題になって居る。

ダンケルク 国内オリジナルで見られる場所が1か所しかない問題」だ。

IMAX用のカメラで撮るのだが、ノーラン世界中劇場サイズをまったく無視した規格で映画を作ってしまった。

日本にあるIMAX映画ファンの中では有名なことだが大体偽物です。いわゆる偽IMAX洋画ファンが大好きTOHO新宿にあるのも偽物ですよ。

TOHO新宿IMAXでもしこの映画を見ると、上下がわりとカットされてしまうらしい。普通劇場で見ると最早真ん中しか見れない。

え、じゃあ上手いことできないのか!?と疑問が枠だろう。映像を小さくするとか。うん。できないらしいよ。

そこで登場するのが大阪ひらパーの近くにある109シネマズ大阪エキスポティIMAXになる。正義IMAX。本物IMAXだ。

ここ以外に日本に無いのか?YESエキスポティスタッフもそれを公言していた。

ちなみに次にオリジナル版で見られる映画館台湾だ。大阪の山が遠いという方は台湾とか、韓国に飛んでくれ。

エキスポティ満席になることだろう。予約必須

3作目は『散歩する侵略者黒沢清監督だ。

どうだろう。黒沢清って知ってるだろうか?意外に日本ではあまり賞を貰ってない監督だが、海外の経歴だけ見れば確実に日本トップレベル監督である

この映画も、上で書いたように既に海外批評が出ているし、ファンも多く海外に行けば役者をおいてサイン会行列海外配給も多くの国で決まっている。

ホラーの名匠でもあるが、今回の作品ホラーではない。しかも漂うエンタメ臭。映画ファンたちの先行試写の感想は興奮に満ち溢れている。

しかしたら、日本黒沢監督がやっと評価を受けることになる映画になるかもしれない。この逆輸入感がたまらない。

ダンケルク程では無いが、完全オリジナルを鑑賞するには『ドルビーサラウンド7.1』という表示があるスクリーンに入らなければならない。

ざっくり言えば邦画では超珍しいサウンドで、音が格別な映画とも言える。

またドルビーサラウンド7.1を導入している劇場でかかるかも微妙な中規模映画なので、公式サイト劇場情報確認してから見に行こう。

ドラマ版も公開後にWOWOW放送するらしい。

話題になることは間違いないだろう。筆者はWOWOWに加入していません。

というわけで三作品紹介したが「年間1本しか映画を見ない」「漫画実写しか見たことが無い」「映画とか正直かったるい」とかそういう人たちにはオススメしない。

何故なら、そういう人は多分寝る。分からなかったとヤフーレビュー(笑)に低評価をつける。

多分そんな作風からだ。

エンタメは誰にでも広いものでなければならないが、この三作の監督商業なんてどうでもいいからお前の世界を見せてくれよ!というのを求められている監督たちだ。

三人とも商業意識したら内容も興行も失敗してしまった経験をもっているし、彼らにそれを求めてはいけない。

ただ確実に言えることがある。

この三作見てたら映画ぶれる

今年の「映画通なら見とけよ三大映画」である。それが同日に公開される。

映画通でなくとも、それっぽく振舞える。映画ファンキョロ充必須ファッションアイテムなのだ

是非、三作見てほしいがまぁ、見なくても一作くらい見てほしい。

結果つまんなかったーでも映画ファンは多分怒らない。賛否が分かれるところも含め、この三監督共通点である

9月9日劇場映画ヲタが押し寄せる。

以下、金払っても後悔しないかな今年公開予定の映画リスト

ナミヤ雑貨店の奇蹟/亜人レゴ ニンジャ ザ・ムービーアウトレイジ 最終章ブレードランナー2049/ラストレシピ 麒麟の舌の記憶泥棒役者探偵はBARにいる3/スター・ウォーズ 最後ジェダイスイスアーミーマンジュリーと恋と靴工場あゝ、荒野 前後編/岩合光昭世界ネコ歩き/KUBO/彼女がその名を知らない鳥たち

2017-08-31

北朝鮮漁船違法操業。船で堂々と泥棒強盗なのに何で言い方を変え

>>海域居座り、漁を続ける北朝鮮船に対しては、海保は放水による排除を敢行。

強盗が目の前で逮捕協力しないんだから発砲が妥当だろ。

いつぞやのロシアのカニ泥棒ときみたいにハチの巣にしてやれよ。

2017-08-26

https://anond.hatelabo.jp/20170826214526

基本的には痴漢泥棒も、防止に関しては個人が出来る範囲でやれることをやって少しでも巻き込まれ可能性を排除していくのが当然じゃ無いの?

カギは簡単に掛けられるが、自衛限界があるし自衛策を実行していてなお被害に遭う可能性があるって言っているようだけど

それを言ったらカギだって一昔前の簡単な物は十数秒で解錠される。そして彼らの技術進歩している。徹底するなら2年に一度は玄関の扉を交換するのがベストだが、それは金銭的にも難しい家もあるだろう

からって、「どうせカギは泥棒に解除されるんだからあきらめて扉は開きっぱなしにして町内見回りを警察に任せて防止策にしましょう」って話にはならないだろうに

https://anond.hatelabo.jp/20170825042648

性犯罪に遭わないように自衛する」ことはよく「泥棒に入られないないよう家に鍵をかける」ことに例えられるけど、

性犯罪への自衛と施錠では実行する場合難易度がかなり違うから、この例えを見るたびに違和感を覚える。

「鍵をかける」事は多くの人にとってはさほど手間でもないし、鍵をかける事で他のもの犠牲にすることもまあないだろう。

「鍵をかける」という行動自体が難しいという状況もあまり思い浮かばない。

しか性犯罪への自衛としてよくあげられる「夜道を一人で歩かない」「男性といる時に酔っぱらわない」「欲情を煽る服装をしない」という行動を

多くの女性が実行することは、この社会で生きていく上で実際問題難しい部分も多いのではないだろうか。

「夜道を一人で歩かない」については、夜遅くまで残業をしなくてよい仕事に就ける人ばかりではない(ブラック企業の多さ、ブラックとまではいかなくとも看護師職種の都合上夜働く女性一定存在する)、中学生高校性も塾や部活で帰りが遅くなる事はある。同僚や友人に毎回家まで送ってもらうわけにも、家族に毎回迎えに来てもらう事も実際問題難しいだろう。

夜働かなくてよい仕事に就けた女性が「夜道を歩かない」事を徹底することは可能かもしれないが、日本に住む女性全員が「夜道を歩かない」事は実際問題難しいだろう。

男性といる時に酔っぱらわない」「そもそも酒の出そうな集まりに顔を出さない」についても、ある程度の年齢の大人であれば食事の席で酒を断る事が難しいことも多々あるだろう。

もちろん「本当は飲めるけれど飲めないと嘘をつく」という処世術を使っている人も多いだろうが、それで納得してくれる相手ばかりでもない。

まりに酒を断るとそれはそれで空気が読めない人だと思われる可能性もある。

酒を勧められて簡単に断れる場合ばかりなら、そもそもアルハラ」なんて言葉も生まれないのではないだろか。

欲情を煽る服装をしない」については、実際どのような服装欲情を煽るかは加害者の好みの問題もありわからないという問題がある。

そもそも服装については「弱そう、おとなしそうに見える人が狙われる」「制服校則通り着ている中学生高校生の方が痴漢に遭いやすい」という説もある。

おとなしい恰好をすれば弱そうだと思われ被害に遭い、派手な格好をすれば欲情煽り被害に遭う可能性がある、と言い換えられるのかもしれない。

そもそも服装というものプライベートならともかく、通学・通勤の際にはある程度周囲に合わせた服装をしないといけないという問題もある。

制服を着ていると痴漢に狙われやすい」からといって、全国の中学生高校生が全員私服登校可能学校に通うという事は現状不可能である

性犯罪に遭う事に比べれば、仕事制限される事も、職場プライベートでの人間関係への影響も、服装が周囲から浮くことも大した問題ではない」

という立場もあるだろう。

しかそもそも世の中で言われている「性犯罪に対する自衛」を徹底的にではなくとも全員が実行するという事は上記のような理由から難しく、

それにもかかわらず「少し気を付ければいいだけ」「鍵をかけるのと同じ」と言われる事には違和感を感じる。

「それでも少しでも気を付ければその分リスクを減らせる」という意見もあるだろう。しかし「どうしても仕事が長引き灯りのない夜道を歩かないといけない」等の

自衛ができない状況は日常生活をおくっていれば普通に発生するだろう。

性犯罪への自衛を勧めるアドバイス」を例えるなら、まだ「○才の時点でこれだけ貯金がないと老後の生活が厳しいというアドバイス」が近いのかもしれない。

確かに今後年金ももらえない可能性が高い、貯蓄はあった方がよいがそこまで貯金できるほど高収入の人ばかりでもない。もちろん実行できる人もいるのだろうが。

そもそもいくら貯金があった所で老後を迎える頃に社会の状況がどうなっているかは誰にもわからない。

性犯罪への自衛を勧めるアドバイス」をすべて実行しても、性犯罪に遭う時は遭う。

日々様々な自衛実践精神をすり減らしている人や

自衛を実行したが性犯罪被害に遭った人(校則通りに露出の少ない制服の着方をしていたら朝通学電車の中で痴漢に遭った等)から

実際問題多くの人が実行する事は難しい事を、簡単に実行できる確実性のある方法のように言われても困る」という事情から来る反発が起こっても

さもありなんと思う。

まあ自衛論に対する批判には他にはいろんな理由があるだろうけど。

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