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はてなキーワード: マニアックとは

2017-06-25

趣味なんてない

就活でも職場でも、「趣味はなんですか」と聞かれることが多い。

多いけども、毎度毎度答えに困る。

実際無趣味だ。友達もいないし、恋人いたことはない。

平積みの本を見て買って読んだり、入門書実践してみたりするが、趣味読書とするにはあまりライトすぎる。

神保町古書店に通ったりするほどでもないし、月に何十冊も読むほどのビブリオマニアでもない。別にレビュー書いたりもしない。

映画もよく見る。撮ったりはしないが、ああここから第2幕で、ここらがミッドポイントだな、とか思ったりはする。

だけど別に映画.comにレビュー書いたり、試写会に行ったりするほどでもない。人食べカエルとかメタルマンの人ほどの影響力もマニアックさもない。

なんというか、趣味といえば極めろ、部活は3年間続けろ、会社新卒で入ったら定年までとどまれ、みたいな「やり抜け思想」が強いな、と思う。

そもそも趣味なんてたかだか気晴らしだし、ましてや他人趣味に成果を求めていたりするのは高慢というか、何故そこまで強いるのか、その神経質さは何だ、と聞き返したくなる。

就活でもそうだ。

サークルだったらリーダーやるのが当然でしょ、という圧。

スポーツやってたら入賞くらいはしたんだろ、という圧。

それの趣味はうちの業務にどう結びつきますか、という意味不明な問い。(研究内容でも学科の内容でもなく!)

みんな他人趣味に期待しすぎだと思う。

別にたかだか気晴らしなのから、内容や取り組み方を聞いた所で人間性が見えたりはしないし、

「とりあえずやってみた」程度のことでも趣味と言ってもいいように思う。

思うけれど、やっぱり趣味と言うには自分のはライトだなぁ、俺は無趣味だな、と自分でも感じてしまうあたり、俺も変わらないんだなぁ。

2017-06-04

麻原彰晃に救済された話

中学生の頃、俺は不登校だった。軽いいじめと、勉強についていけなくなったことが原因だ。不登校だが近所のスーパー本屋には行っていたので引きこもっていたわけではなかった。しかし、俺が外出するのは決まって夜だった。夜なら同級生とすれ違っても顔を見られないからだ。その頃は同級生が怖かった。学校から逃げた自分がどう思われているかを考えると恐ろしかった。知らない人や親とは自然に会話ができたが、同級生とだけは顔を合わせたくなかった。当時の俺は、自分勉強運動もできないし、あげく学校にも行かない屑だと自己否定しまくっていて、とにかく精神不安定だった。居場所がなくて押しつぶされそうだった。そこまで真剣に考えたわけではないが自殺も考えた。

こうして俺はFPSにのめり込むようになった。FPSは決してうまいわけではなかった。さほど楽しかったわけでもない。でも家にいるのは暇だったから、ただなんとなくFPSばかりをしていた。そんな時に出会ったのが麻原彰晃だった。

もちろん本物の麻原ではない。麻原彰晃という名前プレイヤーだ。麻原はいわゆる荒らしだった。特に、味方を殺して足を引っ張るタイプ荒らしだった(もちろん武器AK47だった)。麻原は、俺がよく行くサーバーちょっとした有名人だった。当時中学生だった俺は倫理感が欠如していて、麻原がやっていた行為を最高に面白いと感じた。そこで俺は、上祐史浩という名前で新しいアカウントを作って、麻原が建てたマップで麻原と一緒に味方殺しをしまくった。FPS用語で味方殺しのことをフレンドリーファイアと言うが、俺達はそれのことをフレンドリーポアと呼んでいた。今思うと不謹慎だし趣味悪いし迷惑まりない行為だ。でも、当時のプレイヤーには申し訳ない限りだけど、当時は本当に楽しかった。フレンドリーポアをしている間は当時感じていた焦りとか劣等感を忘れることが出来た。心からゲラゲラ笑えた。ポアが生きがいだった。麻原彰晃は本当に面白い人だと思った。俺は尊敬の念を込めて、麻原のことをグルとか尊師と呼んでいた。グルも俺のことをマイトレーヤホーリーネームで呼んでくれた。マイトレーヤオウム真理教ナンバー2だ。麻原彰晃の右腕。こんなに名誉なことはないと思った。俺達はフレンドリーポア以外にもいろいろなことをした。サーバーチャットオウムソングを一緒に歌ったり、無差別で知らない人にダイレクトメールを使って修行するぞ修行するぞ修行するぞと送り続けたり、警告文を送ってくる運営に対して宗教弾圧だと反論したり、瞑想とか言って敵が来そうなところでずっとしゃがんでいたり、今思えば本当に迷惑だし、中二病の極みで恥ずかしい限りだ。当時の自分をぶん殴ってやりたい気持ちになる。しかし、当時の俺にとってはグルと救済計画を進めることが救いだった。

グルとはかなり長い時間一緒に荒らしをしたが、俺はグルのことを何も知らない。職業も、年齢も、性別すらも知らない。でもそんなことはどうでもよかった。今思い返してみると、俺はグルとまともな話をしたことがない。「グル、新マップはいまいちですね」「うむ。運営をポアしろ」みたいなしょうもない会話ばかりしていた。それでも俺はグルといる時間が楽しかったし、グルカリスマ性すら感じていた。

ある時から運営宗教弾圧が激しくなっていった(今思えば100%自分が悪いのだが、不思議なことに当時は本当に弾圧されている気がした)。俺達の救済計画はさすがに運営の目に余っていたのだろう。オウム関係名前アカウントを作ると、全然活動していなくても3日後くらいには「不適切名前」とかなんとか理由をつけられてBANされていた。運営宗教弾圧結構周到で、比較マニアックな教団メンバー名前を使ってもBANされたし、ホーリーネームでもダメだった。俺とグルは次第に連絡が取りづらくなっていった。それでもいつものサーバーにいけば一週間に一度くらいはグルに会えた。俺達は細々と救済計画を続けた。

中3の冬になると、俺の高校進学が決まった。俺は将来のことを全く考えていなかったが、心配した親が高校を紹介してくれた。俺は中学同級生は怖かったが、人と、特に世代の人と話をするのは決して嫌いではなかった。紹介された高校は、中学同級生と鉢合う恐れのない遠くの工業高校だった。正直言ってそんなに高校に行きたいとは思っていなかったが、このまま行くと不登校中学生ではなくニートになってしまうことを恐れた俺は嫌々その高校受験した。そうしたらなんと受かってしまった。高校に行けると分かった途端なんだか嬉しくなった俺は、グルに「高校決まったよ」と珍しくプライベートなことを喋った。グルは「イニシエーションの賜物です」と言った。「勉強頑張って」と。グルに認められた気がして嬉しかったが、あまりプライベートな事を喋って関係が崩れるのも嫌だったから、「これからも修業に励みます」とだけ返して、気恥ずかしさを隠すようにサーバーチャットオウムソングを歌った。

それから尊師とはほとんど会っていない。運営宗教弾圧の影響もあって尊師ゲームから離れていったみたいだし、俺も高校友達とまっとうに会話を重ねていくうちに、やはり荒らしはいけないなと思うようになって、FPSから離れていった。それから6年経った。俺は就職して、いっぱしの社会人になった。俺がこうして社会人になれたのは尊師のおかげだと思っている。尊師は今どうしているだろう。俺を救済してくれた麻原尊師今日もどこかのゲームのどこかのサーバーで、昔の俺みたいな奴と一緒に救済計画遂行しているんだろうか。

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170601235430

この前コンビニに寄ったときたまたま目に入ってしまったのだけど

「50代熟女」みたいなものが置いてあったのよ

その時はずいぶんマニアックな品揃えだなあと思ったのだけど

違うんだな、50代熟女クリティカルな客層がメインターゲットなんだな

なんか納得した

http://anond.hatelabo.jp/20170601185840

から国会議員ウォッチャー共産党員は、ブログでやれって。こんなマニアックな左寄りの記事ブクマする共産党ご老人ネット舞台も、増田で暗躍するのやめて。もう一度言おう。ブログでやれ、と

2017-06-01

キラキラした会社に入る人を密かに軽蔑している

喩えるなら

キラキラしたウェーイ系サークルに入るやつを軽蔑するようなイメージ

ミーハーを見下すマニアック層みたいなイメージ

理想論を語る子供を見つめるようなイメージ

2017-05-30

Galaxy S8で

「画面が大きいけど、縦横比が縦長になって横幅は大きくなってないから持ちやすい」みたいな紹介があるけど、細長くなって画面が大きいって言われてもな。

画面分割機能があるらしいから、そういうのを多用する人は恩恵があるだろうけど、そんなマニアックな使い方しないで普通に動画みたりアプリ使う層には関係ないんじゃない?

2017-05-12

すげえ年下の子デートすることになった

状況が特殊すぎてフェイク混ぜても特定されそうだけど、わかるのは本人だけなのでまあいいか

当方おっさんガラス40代。1ミリの疑いもなくおっさん。一回りくらい若く見られることもあったけど、ここ数年で年齢が顔に出てきたことを実感してる。おっさんであることがつらいお。

相手20代女子。悩み多き若者就活とかでもがいてる。SNSだと散文的に暗いことを書きがちだけど、Dだとちゃんとした文章を書く。やり取りもすごくしっかりしてる。

きっかけはSNSフォローされたのは彼女がまだ高校生のころで、もう7年くらいつながってる。年に数回リプ飛ばし合うくらいの仲(そもそもあんまり絡まない勢)。ちょっとマニアック音楽の話とかする程度。

だったんだけど、なんやかんやあって「じゃあ機会があればご一緒しましょう」みたいなD飛ばしたら「ぜひ!」ってキラキラした顔文字付きで返ってきたんで、「これ機会作らなきゃダメな流れですか?w」という誘い受け()みたいな感じで。そしたら「言わせた感がありますね」って、えっわりと男女の駆け引きっぽいじゃん。

俺はおっさん歴も長く、おっさん時間を生きてるので「あれこのこ子供だったよね?」と思ってしまう。安達祐実がいつのまにか熟女になってた、みたいな。

「なんとなくすごそうな人」って誤解されてるのかもしれない。ちょっとライティングに関してアドバイスみたいなことしたし。

電話とかで話したことすらない相手と会うってハードル高いな。しか相手若者さらに俺わりと人見知りするタイプ。まあSNSでは絡んでるので話題に困るようなことはないだろうけど。

文章にまとまりがないだろ? そんだけ困惑してんだよ。ライオンの群れのなかに仔猫が入ってきた感じ。

週末に会う。デートなのかねこれ。まあ男女ふたりで会えばデートか。上京してきた母親と会うのもデートって言うしな。

とりあえず楽しく飲めればいいや。

テクマクマヤコンテクマクマヤコン、なるようになーれ!

……あと今日ちょっと漏らした。一応ご報告まで。

(追記)お待ちかねの結果報告だ。お前らモヤモヤすればいい。

http://anond.hatelabo.jp/20170514100429

2017-05-07

ヴィレヴァンにあるマンガが好き

普通の人は何それ知らんってなるし、

マニアックな人にはあーヴィレヴァンにある感じね(笑)ってなる。

私にはちょうど良いんだよヴィレヴァンにあるやつが。

松本大洋とか西島大介とか浅野いにおとか山本直樹とかさぁ。

日本ロボットアニメ ベスト10ができない

日本アニメベスト◯◯ネタ流行っているようなので便乗しよう。

ちょうどNHKロボットアニメ特集があったし、ロボットアニメで十選だ!

と思ったけれど、十本に絞るなんて無理だった。

以下候補(順不同。とりあえずテレビ劇場版OVA等問わず

考えたいこと

- 子供向け作品玩具販促を軽視・侮蔑し、高い年齢を狙った作品マニアック作品を過剰に持ち上げる、アニオタの悪い癖が出てしまうおそれ。

- 玩具会社がノンクレで参加していたり玩具アニメ化作品が多かったりするのは、ロボアニメというジャンルの特徴の一つ。

- →「ロボオタ教養」的な視点必要性

- もしアリにする場合でもシーズンごとに別作品扱いするとしたら、票が割れて選外か?

- しか海外ものアリにするとロボテックボルトロンの扱いが死ぬほど面倒だからやっぱ無しの方向で。

- テレビ企画でのガンダムフォロワーの激増と、マジンガーZ的な企画OVAに求める流れ。現代における後者の注目度・知名度の低さ。

- メカかっこいい作画しゅごい以外に言うことが無い作品オールタイムベストに入れていいのか問題

- これはOVAに限らないが、ロボアニメにおける作画無法地帯の意義。

- アイデアの面では今の作品に劣らずとも、「テレビまんが」を現代アニメオタクがどう思うか。

- ヒット作ほど目立つ欠点があるような気もする(未完だったり延長が蛇足だったり打ち切りだったり映画館しか見られなかったり)

- 社会現象になるようなことは無いが全体的に高得点な、優等生作品への評価の難しさ。

2017-05-05

教育番組に使う鉄道取材新京成とはマニアックだなNHKと思ったけど

近場で昼間暇そうで沿線農地使ってドローン撮影も出来ると考えると案外合理的である

それにしても東京マーケットワイドやってないとおっさん地上波で平日昼間見るもん何も無いな。

2017-05-04

マニアックものは全部おっさん

子供はポップじゃないといけないって地獄だと思うけども

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-21

ニッポン放送Mastodon参入らしいが、これは流石に予測していなかった。

せいぜい皆さんの言うとおり小規模かつマニアック寄り合い場所として存続するだろうと。

企業が次々参入するというおかしな流れまではわからなかった。

で、金になるのこれ。ならない気しかしない。

2017-04-13

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

なにがメジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

なにがメジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

メジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410192635

いや、ならない。さすがハリウッドだけあって演出タイミングとか反転とかよく出来てるけどそんだけだな。

あとはエウレカ(※ニルバーシュ:でも似せる気はない)が出てくるとかそういうマニアックな感じ。

貧乏人向けの左翼的商売の方が儲かるという話

学生時代の友人が貧困について語る左翼的ライターになっていたので、今回はそれについて。

その友人いわく、貧困層向けの左翼的仕事は儲かる。

貧困層は「私の考えに共感してくれる」と思い、そうしたライターを心の拠り所にするからだ。

ぶっちゃけた話、バカ相手にした方が金になるらしい。

しかも興味深いことに、その人は自民党を支持している。

「いや、貧困者の味方なんだから自民以外のどこかが普通でしょう」と尋ねたが、

実際には商売として弱者の味方を装っているだけで、本音では保守が正解だと思っているらしい。

また、金持ち投資を重視した方がよいとも語っていた。

精神的に下衆な奴だと思ったが、弱者の味方を装った方が得になることはけっこう多い。

このネット界もその典型例で、マニアック趣味や何等かのマイノリティについて語る場合

リア充強者)はかえって嫌われやすい。

そういう意味ネット仕事を拡大していくうえでは、意外なことに、弱者の味方を演じた方がよい。

↑こういう下衆な考え方で儲けている人もいるので、リベラルな人は注意してください。

実はカモにされているだけだということです。それが言いたくて書いてみました。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170402192630

和月伸宏なんかも基本的マニアックな方向に興味が向くと言ってるし、

流行理由がわからない漫画家でも分析をして何故流行たか程度はツイートしている。

どの観測範囲で言ってるのか知らないが、腹蔵してる「あんなの駄作」という思いを吐露しても全くビジネスチャンスにつながらない。

元々コネをもってる、ポストがあるなどの人間以外は強い言葉を使えないし、不安定なので繋がりを重視する。

仮に萌えアニメディスる漫画家がいるとして、その業界に一切関わりがない可能性のほうが高い。

極端な例でゴラクで描いている漫画家きらら批判しても痛くない。

同じ少年系でも出版社が違えば文句を言う漫画家が出てくる。

ただ単に立場計算をしてるだけ。

2017-04-02

国会議員国家運営してね

森友学園系の不正金銭で攻める道は筋悪だし、

「金」っていう共通ワードこじつけ寄付金ネタイメージつけようとワイワイ騒いで、

まあ別に何の問題もないけどなんか問題らしいぞっていう印象は植え付けられたんじゃないかな、

はてな界隈でも普段いないようなやつ送り込んではてサナチュラルに協力して★つけてある程度強調できた気がするし、

カシコぶってバカにもアピールできたんじゃないかな、あれ思ったより支持率変わらないな、

やっぱはてななんてマニアックなところで騒いでも母数に全然影響しないななんだこのサービス意味ないじゃん、

さて他の議員に飛び火したけどネットの中だけで騒いでる分には植え付けたイメージに影響ないだろうし、

マスでそういう話になる前に店じまいして別の話題ぶちあげて大衆の矛先変えましょう、

今度は「偏った教育」つながりで「戦前回帰路線で行ってみっかっていう関連で

道徳和菓子屋とか銃剣道とか教育勅語を取り上げ始めたようにしか見えないんですけど

お前そもそも教育勅語に何書いてあるのか知ってんのかおい、

字面だけでなんとなく戦前教育から洗脳教育だ悪いことだとか思わせたいだけだろ、

これって邪推ネトウヨ妄想ですかねクソが、


政治家政局関連でそういう手段とることもあろうが

マスコミの皆さんはどんなメリットがあってやってんですかねそんなこと、

総理としてもしくは与党としての適切な代替案用意されてるとこ見せたほうが簡単だと思うんですけどね、

用意できないんだったら総理政権も変えんなよめんどくせえ

2017-03-29

子供ってほんとよくシャベル

後輩「そういえば〜♪わたしジビエ好きなんですー!美味しくてー!!めっちゃ好きでー!けっこう食べに行くんですー!」

A「ジビエって何?」

後輩「え、ジビエけっこういま流行っててネットとかでも記事になってますよね〜???

B「・・・いわゆる獣肉だよね?」

A「へ〜何の肉食べたの?」

後輩「新宿にあるお店でそこそこの値段なんですけど〜肉の種類もいろいろありますよ!けっこうマニアックな感じのとか〜。」

A「・・・あ、うん、、何肉が美味しかったの?」

後輩「あ!けっこうクセないんでなんでもいけますよ!わたし結構行っててー、ポイントカードもけっこうたまってきてるから次いったとき500円オフなんです!ほんと好き〜はまった〜〜♪」

AB「・・・そっか〜〜〜〜好きなんだね〜〜〜^^(何肉だったんだろう…)」


後輩が会話のキャッチボールできないから親戚の未就学児と話してる感覚になる。

子供と一緒でよくしゃべる。

子供と一緒で、全然「そういえば〜」じゃない繋ぎ方で会話泥棒する。

子供かわいいけど同僚はかわいくないから辛い。

まじうるせえ。掘って埋めるぞ。

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