「根底」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 根底とは

2018-12-07

ゾンビランドサガ第10話】脚本家による違いについてのお話

ゾンビランドサガ10話が放映されました。twitter検索すると色々な意見が見えてきて面白いですね。多様な意見があるということはそれだけ視聴者層が広いということなので、単に賛否両論から悪いという話にはならないと思います

個人的感想になりますが、10話は他の話と比べると切れ味が鈍いなあと感じました。いや、11話が気になるという意味で引きは良かったんですけど、そこに至るまでのシナリオ雑然としているように思いました。「10話は脚本家が3話と同じだからイマイチなのではないか」という意見もちょいちょい見かけました。

そもそもゾンビランドサガは(10話時点では)脚本家2人が二人存在します。一人はシリーズ構成担当している村越繁氏で、1、2、4、6、7、8話を担当しています。もう一人のますもとたくや氏は3、5、9、そして今回の10話を主筆されています

感想を見ると、村越氏の担当回は概ね評価が高く、ますもと氏は賛否両論という感じです。ますもと氏担当回でも、5話のように高評価の回もありますし、個人的サキ回の9話も好きなのですが、やはり村越氏と比較すると視聴後のインパクトがパワーダウンしているなあと感じてしまます

で、ここからが本題ですが、この二人の脚本家の違いは「ゾンビィのアイドルもの」を書いているが、「ゾンビアイドルやってるのか」という違いに起因すると思います。「前置き長いし意味わからんわ。ぶっ殺すぞ?」という方ももう少しお付き合いください。

村越氏の担当回は「ゾンビィがアイドルやったらこういうことが出来る。こういう問題が生じる」という着眼点で作られている気がします。2話は「もう死んでますけどね」といった諦めムードな仲間たちをブチギレラップで奮起させる回。6〜7話はアイドル見解の相違で生じた不和を解消しつつ、落雷トラウマを仲間と一緒に克服する回。8話は有名になったことで親族が会いにきたけど素性を明かせないジレンマがある・・・といった回です。こうして並べると、現代社会ゾンビィ達がアイドル活動することの問題点を挙げる→シリアスギャグを交えて解決する、といった流れが根底にあることが分かります

個人的に8話で好きな台詞があって、リリィがまさおと判明した後にさくらが「リリィちゃんリリィよね。ゾンビやけんね・・・」(細部間違ってるかもしれません)という台詞があります。これって身体的に成長しないことを肯定すると同時に、「死んでいるので大人になることはない」という絶対的な悲哀も感じられました。

このように、村越氏の担当回はゾンビィのアイドルもの、という主題に忠実に作られているなあという印象を受けます

一方のますもと氏ですが、どちらかというと「アイドル属性が前面に出ていてゾンビ属性はおまけ」という話作りに思えました。3話や10話は「素人アイドルやるけど失敗するが、先輩が助けてくれる」「アイドル調子にのるけど反省してチームワークを深める」という、アイドルもの定番のような話になっています。9話も不良ものテンプレ(パロディ)の側面が強いですね。もちろんゾンビィ要素もありますが、ギャグとして散りばめたり、言葉遊びでちょろっと使ったりするぐらいで、本筋に大きな影響は与えていません。

誤解の無いように書くと、こういったテンプレ展開が手抜きでよくない、ということではありません。3話はあえて王道を持ってくることで「そういえばアイドルアニメだったな・・・」と視聴者に思い出させることに成功してますし、9話はキャラ性質上ああいう話の方が分かりやすかったのではないかとも思います

しかし、筋が単純ゆえに既視感を覚える展開となり、目が肥えた視聴者には面白味がない話に思えてしまう、という点も否めないと思います10話の大筋って最後の引き以外はゾンビィ要素抜きで成立するんですよね。Aパートは首取れたるよだれ塗れになってましたが、全体を通すとゾンビィ要素はスパイスとして振りかけるぐらいなっているなあ、と感じました。

長々と書きましたが、要するに10話は「見えてこんのじゃあ!お前らゾンビィが現世で苦悩したり楽しんだりする生き様が!」という印象です。別にゾンビカツ!とかゾンビマスターとかラブゾンビとかでも成立する話でしたね。でも見たいのはゾンビランドサガなんじゃい!

残り2話はさくら過去に焦点が当たりどう転ぶかわからない展開になりそうですが、ゾンビアイドルたちのサガが見えてくる話になっていたらいいなあと思いながら一週間待とうと思います

2018-12-06

重圧から逃げるためだけに結婚したい

ずっとそう思っている。

何回か、良い所までいった恋愛もあった。プロポーズもした。

でも、何回もお断りをされ、「あなたは私をみていない(意訳)」と何回も何回も言われた。

いい人止まり

 

多分、根底タイトルのことがある。

人を好きになって結婚 じゃないんだと30に差し掛かろうとしている。

周りはみんな結婚していく。恋愛の末に。

よく考えたら今までいい感じの女性が好きだったかと言われたらそうじゃない。役割行使していただけ。

誕生日からプレゼントをし、泣いているかマニュアル通り寄り添う。すべてマニュアル通り。

はてなで「お気持ち」という言葉があるが、「お気持ちを察することも大切」といいつつ、そのお気持ちを察することすらマニュアル行使していただけなのだ

 

つの間にか、男の友達からヤリチンといわれモテモテと思われている。女の心がわかっているという。

何一つわかってない。わかってないかテンプレート行動をし、良い所まで行き、最後の詰めで見透かされるのだ。女性はそんなに馬鹿ではない。

俺はクソだ。

2018-12-03

キュアアンフィニヤオ

みんなが凄いこと・革新的ことみたいに言ってるからチェックしてみたら完全なヤオだった。

これただの王子様やん。

衣装からも、どうしようもない野暮ったさ、振り切れない奴のダサさみたいなものしか感じられない。

単純にバランスも悪くてかっこわるいしさ。

こんなことしか出来ねえならやるなよスタッフ説教したいレベル


そもそももうさ、魔法少年なんて発想はとっくにあるわけじゃん。

シチュエーション衣装も開発進みまくってるよ。

このご時勢に、プリキュアでこんなヤオドヤ顔されましても。

馬鹿馬鹿しい。

本当に馬鹿馬鹿しいよ。


何がキュアアンフィニだよ。「アンフィニ」って語句にも大した覚悟が感じられないし。

萌えギャグアニメ変化球にすぎないゾンビランドサガのリリィちゃんでもお前よりはちゃんとしてるわ。

なんか「プリキュアが一石を投じる」みたいな感じでこれをやるならせめてデザイン福島鉄平かにやらせろよ。

金髪ハーフ王子様でみたいな言い訳・逃げ道を作りまくってんじゃないよ。

本当にヤオだわ。

ガチ性の欠片も無かったわ。


はてな民もこんなもんで言い争うのは時間無駄からやめろよ。

ていうかそうやって言い争う具にするのは過大評価だよ。

こんな振り切れてないヤオには「画期的」とか褒め称えられるのも「気持ち悪い」とか嫌悪されるのも勿体無いわ。

陣営とも、こういうしょっぱい踏み込みしか出来ないスタッフには「この半端もの雑魚が」という軽蔑目線だけをくれてやるのが作法だよ。


社会情勢に沿うって言うならまずガチガチ貧困家庭ルンペン少女プリキュアとか見せてくれよ。

多少問題抱えつつも根底ハッピーな家、みたいなのばっかなのに社会派ぶるのがすでに滑稽なんだよ。

しるかばうどん漫画に出てくるような女の子プリキュアの力を与えてみろよ。

魔法少年やるならちゃん黒髪言い訳属性のない”普通”の男の子をナマ足出した魔法少年にするんだよ。


わかってるよ、やりたくねえしやる意味もねえよな。

どうせヤオなんだよプリキュアなんて。

大人が真面目に取り合うようなものじゃないわ。



ヤオ」がどういう意味合いで使われてるのかよくわかんないや。一般的用語なのかしら。はてなキーワードに書いてある意味合いなのかしら。

プロレス由来なんだけど、近年の用語で言う「ヤオ」「ガチ」は「ノアだけはガチ」という定型句に端を発すると見てよく、

ノアだけはガチ」という句が生まれ時代には既にプロレスガチ競技でないことはプロレスファンですら認めていた訳で、

そこでの「ガチ」とは「レベルが高い」「本気でやってる」「殺すぐらいの踏み込みでやってる」「覚悟がある」っていうニュアンスになり

ヤオ」はその逆で「レベルが低い」「真剣味がない」「だらけてる」「おあそび」みたいなニュアンスになる。


ちなみにプロレスリングノア世代交代の失敗と次第にたがが外れていった乱脈経営とに圧迫される中でただひとつの売りとなった「ガチ」なプロレス象徴としての危険すぎる首での受身を連発していった結果社長でありエースレスラーである三沢光晴頚椎離断・ほぼ即死というリング禍を招いた。


ノアだけはガチ」というのはあれは総合プロレスが押されてたころに生まれ自虐的ジョークで、四天王プロレス由来のひたすら受ける芸風を本気で賛美した言葉じゃないよ

ノアオタは本気で言ってたよ

ギャグとして回収されたのはその後

もうノアの全盛期なんか思い出せないだろうけど


"男の子をナマ足出した" スネ毛カニ毛の事、お忘れ無く。無かった事にするならば、それこそ増田のいう"ヤオ"だ

毛なんか女にもあるがな

なんやこいつ剃刀無い家で育った童貞か?

2018-12-02

フランスの燃料税増税(ガソリン税UP)と、日本マスコミ報道地方未来について

偏向報道印象操作、時には捏造だらけの日本テレビではパリ市民が転倒した自動車悪魔のような顔で何回も蹴りまくったり、暴徒が自動車意図的に爆発炎上させているような光景が詳しく流れるようなことはないでしょう。

言論の自由を盾に、実質的罰則ほとんど無いに等しいので日本マスゴミ真実国民に伝えようとしない。

なので私たち積極的ネット活用して国内外情報能動的に収集する必要がある。特に統計大事です。

そういう意味においても、テレビなんて捨ててネット一本のほうがよっぽど効率的に"正しく詳しい情報"を収集できる時代になったのは確かですね。

日本マスコミフランスイタリアのこういった暴力的なシーンをあまり報道しないのは、パリのこんな様子をテレビで何回も流されたら、フランスブランドという"虚像"で商売している人らが困るというのもありますが。

フランス日本原発事故後に下品皮肉記事を讃えたり守ったりするような国なのですから日本だってフランスに遠慮することなんてないのにね。

フランスメディアイスラム教を痛烈に皮肉るが、ユダヤ教キリスト教には大甘という"自称""言論の自由"を掲げながら実際はフランス人の根底にある差別意識が表に出ているだけというのが滑稽です。

ただ、今回、フランスが推進している燃料税増税ガソリン税増税日本も見習うべきであるとも感じます

地方の足が~」と反論する人がいますが、地方交通歴史直視すれば、マイカー依存こそがバス鉄道などの公共交通を殺した事実がそこにはあり、自動車への課税強化でマイカー離れを薦めれば自然バス鉄道の利用が増えて増便で便利になり、高齢者クルマなしでも暮らせる地域づくりの実現可能性が高まるのですからね。

2018-11-27

人は公平になんてなれない

とかタイトルに書いちゃったけど、正確にゃ「自分の興味のないもの、どうでもいいものしか公平になれない」って事ね

まあよく見るパティーンお話で、「狂ったフェミ差別撤廃お題目に男を迫害してる」ってのがある
エロマンガダメなくせにエロエロ描写全開の女向け作品おkだなんて不公平だなあ~?だし、男を叩けるなら「公平さは必要ない」だなんて言うからね、あのオマンコたちは
そして俺はジャップオスなのでこうやって女さん叩きをしてる これが女側からすれば「同じことやってるだろうが」だの「自分はいいのか」だの言いたくなるだろうけど
残念ながら俺は性的にまなざすジャップオスなので「うるせ~~~~~~~~~~~~~~~お前のその割れ目童貞捨てさせろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」ってバッサリよ うっわキモいな俺・・・

ダブスタ、大いに結構、みんなやってるから
自分が入れ込んでいるものには甘々な裁定を下し、嫌いなものは即刻排除排除アーンド排除!どいつもこいつもこれが根底
本当に冷めた目で公平になれるのは「どうでもいい」か「興味ない」ものぐらいだね どうでもいいので私情がない
嫌いなものを叩けるチャンスなら公平を口で語りつつもそれを攻撃する論調にするし、逆なら公平のフリしながら褒め称える 誰だってそーする、俺だってそーする、そーした

誰しもが内心ダブスタなんだよ 公平はほとんどねえ
見てみなよ 社会主義共産主義全体主義民主主義独裁主義、どれも公平を生んだことは無い 己のダブスタがぶつかり合ってバラバラに砕けるか内側からグズグズと腐るだけだ

2018-11-25

フェミニズムにおける母親団体のクッソ面倒くさいところ

日本母親団体右派母親団体左派母親団体があり、出発点が右派左派という違いがあるものの実はそこまで仲が悪い関係ではなく、協調して動くことが多くあるという点

根底には子育て母親依存という日本の悪習があり、保守的な考え方と革新的な考え方が共存できてしまい、対立するよりは協調した方が何かと便利なので協調している

まり現在母親団体右派であり左派であるというフェミニスト自身ですら何とも対応に困る団体と化しており、あまり触れたくないクッソ面倒くさい存在になっている

2018-11-23

同窓会リア充承認大会か?

同窓会に参加する心理はいろいろあると思う

リア充積極的に自慢はしなくても、根底には自分幸福を認めて欲しい、あるいは確かめたい心理が潜んでいる

非リア:未成年時代の、平等で心地いい人間関係追体験したい

リア充幸福感を見せつけられるうちに、非リアは参加し辛くなり、参加者リア充ばかりになる

2018-11-21

はてサ左巻き人達断末魔

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/immi_tokyo/status/1064810387797733376

人権侵害している入管文句を言うな」的なコメントリツイートを見ると理性がぶっ飛んだ獣にしか見えないが


落書き行為に陶酔したレジスタンス

いつになったらはてサ左巻き人達が良かれと思ってやっている行為ブーメランだと気付くのかな。




松浦晋也 (@ShinyaMatsuura)この方の航空機関連の記事とか好きだけど、やはり根底にある信条に反する事には理性が働かなくなるのを見ると

人間て弱いんだなと感じる。

2018-11-16

anond:20181116161740

何を悩んでるのか分からないけど、そんだけのスペックがあってプログラミングときが出来ないってことのほうが不思議

そもそも最近話題AIとか人工知能ではなく根底統計学。大量のデータ検証させてそれに基づく最適解を導き出すってのは統計学十八番でしょ?

いまAI関連できる人は引く手あまたなのはご存じ?

2018-11-14

お前の根底にある劣等感は、悪しか生まない

 お前は質が悪い。ゆえにお前は殺される。これしか本質いから覚えとけ。

お前には日本を素晴らしくする可能性がない。自然意味でもともと劣等者だから

からこうやって匿名性利用して上の人間への憎悪を吐き出してるし、お前は悪でしかない。

お前のようなクズはどんな結果を出していても世間は認めない。

お前はそもそも奴隷になるべき存在で、支配をしてはいけない。

お前が死ね日本はよくなる。

2018-11-09

才能のない人間人生ってつまんねーわ

二十代男だけど、才能のない人間人生ってつっまんねーわ。

顔?中の下だよ。たぶんな。もしかしたら下の下かもな。まぁどっちにしろ顔だけで好かれることはない奴だ。

芸術ニコニコ動画流行ってた時期に歌い手として動画投稿していたけど、良くてマイリスト3だった。今聞いたらフツーに下手。声質が終わってる。

ギター弾き語りくらいならできるけど、で?って話なんだよね。そんなの出来る奴いくらでもいるし、俺歌下手だし。人と差別化できない意味のないスキルだ。

エンタメツイッター文章動画投稿してんだけど、いいね2とか3で終わり。

コミュ力?無いよ。別にコミュ障じゃねーけどさ。人を話術で楽しませるとか小さいころから無理だった。スピード感のある会話とかできねーし。

え?友達?いないよ。そりゃそうだろ。だって俺魅力ないもん。俺が逆の立場だったら絶対仲良くならないわ。


才能って言っても国内トップとか世界上位とかじゃなくていいんだよ。

ユーチューブ歌ってみた投稿すればチャンネル登録者十万人達成するくらいでいいんだよ。

ツイッター文章を書けば、10000いいねされるくらいでいいんだよ。

それすらない。つまんな。なんなん俺。

本を大量に買って読んで実際に生かしても、まったく益が無い。+がない。ノーリターンノータリンだ。


あー俺は、これから数十年間、コツコツショボい金を稼いで?少しずつ老いていって?んで死ぬんでしょ?くだらな。

俺、地球に要らねーじゃん。生まれてくる必要なかったと思うよマジで

別にメンヘラじゃねーけどさ。生きてると、ふと、「あれ?俺いらなくね?ただ呼吸をしてウンコ出しているだけのロボットじゃん」

って思うんだよね。

高度なスキル複数身に着ければ何者かになれるかもよ?って言うんだろ?そんなに知能高くねーよ。

つのスキルを身に着けるのにも四苦八苦してんだよ。底辺大学卒をなめんな。

仮に何者かになれたとしても、そのころには、しわくちゃの爺じゃねーかよ。くっだらねー。

はてな村のみんなは「別にふつーに生きていればいいじゃん。それで十分楽しいじゃん」

って言うんだろうけど、無理。それは無理。根底自己肯定感がないんだよ。俺は俺に対するリスペクトを失っているんだよ。

ネットで有名になって、自分はそこそこ知名度がある。つまり価値がある。と思いたいんだよ!

承認欲求自己顕示欲を満たしてーんだよ!

俺はここにいて今、生きている!という感覚が欲しいんだよ!


この文章もつっまんねーだろ?何のひねりもない。何の面白みもない。無味乾燥文章だろ?

「こいつ、ありきたり文章しか書けない、つまんねー奴だな。リアルにいたら友達になりたくねーわ」

って思ったろ?これが俺だよ。普段の俺は無。この世界存在しない。この文章を書くことで初めて存在した。

あー米津玄師になりてー。

2018-11-02

自分になりたくない

何をするにも根底自己否定がある。

自分が嫌いだから、こんな自分で居てはいけないと思い、「自分がやりそうにないこと」を沢山やってきた。自分みたいなのが生きていくためにそれは最低限の努力だった。

その甲斐あって、たまに褒められる。人とコミュニケーションを取るのが得意だね。プレゼンうまいね。自信があっていいね。強いから一人でもやっていけそうだね。

その実、自分本質は変わらないままだ。人と対面したくない。人前で話すのは苦手。自信なんて生まれてこの方あった試しがない。一人で泣いてばかりいる弱い人間だ。

 

だって、見えないところで頑張ってる。結果を褒められることはあっても過程はなかなか人目につかない、そういう孤独が辛いから、自分を知ってほしいから、人は親しい人に本音を話したがるのではないか

でも私は、自分になりたくなかった。誰にも本音を知られたくなかった。他人の目に大嫌いな自分を写さないように振る舞ってきた。

その努力は順調に報われている。それでも、たまにものすごく疲れる。

他人に認められても、自分自分を認められない限り、自分否定しながら生きていくしかないんだ。疲れる。生きるのって疲れる。

2018-11-01

anond:20181101110650

猟奇エロを描く女性作家根底で狂ってない限りいない、だけでは。

女性作家の方が残酷だとかキャラを平気で壊せるとか言うのも、

女性はそれができるような人でないと男性向けエロなんか描かないから、ってだけだよな。

ほのぼの純愛エロ描きたいなら女性向けでやればいいわけだし。

anond:20181101105316

それでここから性差別するけど

やっぱ男性クリエイターはそういうのダメだね。

男性クリエイターがその方面面白いもの描けるの見たことない。

人の挙措ディテールから内心を妄想する・察する・表現するジャンルでは女性クリエイターが数枚(どころではなく)上だと思う。

俺男だけどそう確信している。

これわかる気がするな。

エロ漫画変態とか猟奇的とか祭り上げられてる男性作家って表層的にそういう露悪的な表現をなぞってるだけ感があって、女性作家のほうが表現普通なのに根底のところであっけらかんと狂ってたりする場合が多い。

2018-10-31

anond:20181031081825

まず第一韓国とは戦争していない。韓国側の提案もあり併合しただけ。

韓国内には日韓基本条約見直しの機運があり今回は司法がそれを汲み取っちゃったけど、

条約反故にしたらこれまでの支援根底が崩れるから問題なの。国交正常化条約に基づいてるし。

2018-10-30

韓国賠償命令日韓友好関係根底から覆すとかいって、友好関係であったことなんてあった?徹頭徹尾敵対国でしょ。

毅然とした態度でまたお詫び外交する気だろうか。

2018-10-24

フェミVSアンチフェミ

ネットではこの論争を見ることがよくあるが、決着がつかない。似非フェミVS藁人形論者であることがほとんどだから

大体アンチフェミに向かって攻撃なのは女権拡張論、男女同権論などではなく女性優遇論か単なるミサンドリストしかなく、藁人形論者は多くもない性犯罪冤罪やごく一部のラディカル・フェミニストの声を拡大してることが多いので、ただの不毛喧嘩しかないのである

例えばフェミニストの中では「ミソジニー差別ミサンドリー差別じゃない。その理由は、女性差別され続けてきたから」ということを主張している人がいる。これは率直に言えば、似非フェミニストの自己正当化である。そんなことを言えば男性はいくらでも女性差別された事例を上げ、自分たち女性を恨むのは当たり前だということを告げるだろう。差別問題から抜け出す第一歩は「属性属性の戦い」をやめることである。男はこうだ、女はこうだ、そう規定された時代にも良さはあるが、差別を完全になくして平等世界を作りたいと思うならば、個人個人問題に縮小していくしかない。それが分からなくなると似非フェミ永遠にしょうもなミサンドリストである

藁人形論者に関しては大体序盤に言いたいことが書かれてしまっているが、それ以上に、「まーん」だのなんだのという言葉を平気で吐くことに遠慮はないのだろうか?彼らにとっては理念があるわけではなく叩きやすい敵があればいいので、例えばはあちゅうのような分かりやす批判やす対象攻撃する。「秘められた日本の恥」もそうだ。あれには様々な説があるので決定的な言及はできないが、仮にあれがガセだとすれば、世の中のフェミニストの話や主張が全てガセになるわけでもないだろう。辞めて頂きたい。

共通しているのは、復讐を是とする論理である。「あっちがやってきたから、こっちもいいだろう。でも社会的道徳や通年に照らし合わせたら間違ってるのはあっち」

………こんなもの根底にあることを自覚しない人間はおもいのほか多い。

開発系の学生バイトを2日で辞めた話

タイトルで既に身バレしそうだけど、もういいや

やめるか迷ってた昨日に「ここがクソ!」って言うの書こうとしてたけど、辞めるに至った所まで書けるようになってしまった。

ネット上で見かける良いとこ育ちのIT系学生バイト環境じゃなくて、ただの文系大学生が受けられる会社がどんなものなのか参考になれば嬉しい。

一応人事の人も、会社雰囲気もよかったです。(他の部門を知らないので、評価できないですが最低限会話や教育はしていたと思います

ただ、開発の人が最悪でした。

労働環境の悪さは人手不足根底にあるんじゃないかなと感じました。

アルバイトでもちゃんと1月研修したら普通に社員の0.5人月程度にはなると思います

あと、今も働いている別の会社がめちゃくちゃ好きになりました。

その会社でも社員さんが情報共有の問題点を指摘してたのですが、マジでヤバい会社になると、問題提起すらないんですね。

面接寿司打をさせられた時点で何かヤバイ気がして

気になって面接後に調べていると過去クラウドファンディング大炎上した会社だと知った。

とはいえとにかくお金をもらいながら何か経験が積めるなんて嬉しい話だと思って、雇っていただけるなら何も問題ないと当時(数日前)は思っていたけど何も得られない環境だったな。

面接

面接では開発の人と直接話をした。

恐らくこの会社ではこの人ぐらいしかITシステム理解してないんじゃないか、というかあまりに大雑把な内容の会話にこの人自体理解してるのか?とちょっと不安だった。

自分サーバー保守運用業務を手伝うバイトをしてて、ラズパイLAMP環境セットアップするぐらいはした。

けど会社の顔になるECサイトの移行やプログラムを任されるって話になって、まさかこれ「時給1000円」で、全部一人で・・・とかちょっと不安になってキョドッてた(サーバーの怖さは身に沁みてる)

まあでも、今の会社みたいに教わって、わからないことは調べてって感じならいけるだろうとタカをくくって了承した。

実際マジで全部一人でって感じだったから辞めたんだけど。

入ってから

昔行ったことのある開発系の会社が「口での会話禁止」「ウイルス感染まみれのPC」「割られたwindows7ultimate」とかい会社だったから、そういうの想像してたら、めちゃくちゃ日当たり良くて明るい会社だった。

それで、自分の用意された席についたらロードマップを見せられた。

ロードマップって言っても3色の長い棒が10月から4月を跨いでるだけで、「移行する」ぐらいしか書いてなかったので何をどうするのか全くわかんなかった。

ECサイトをとりあえず移行するのはわかっていたけど、どのアカウントでどう移動するのかなど、マジで「何をどうする」がわからなかった。

というより、サーバーでの研修ではまず最初社員さんが目の前で見せて、その次見てもらいながら実践確認、その後個人チャレンジして、結果を評価してもらうって流れで非常にスムーズ現場業務引き継ぎがなされてたんだけどこんな風にぶん投げられたのは初めてで混乱してた。

から、「何をどうすれば良いですか」と聞いたり、「説明漠然としていてわからない箇所がわからない」と伝えたんだけど、頑なに会話をしてくれなかったな。

「まとまった時間いただけませんか?」「詳しく業務お話がしたいです」って話だけど、3分以内で話を切り上げられた。

問題解決策の理解の前に、問題認知ができていなくてこんなことが起きてしまうから、会話の中でわからない箇所を精査するんだけど。

そして初日はそんな感じで7時間触ったこともないCMSの中身を見て、よくわからん編集をされた触ったこともないDockerの内容を把握して起動させようとググって終わった。(結局独自でいじくりまわしてるから検索しても出ねえよ)

最終的にDockerがうまく動かないことを聞いたらようやく動いてくれて、そこでDockerを起動したんだけどやっぱりうまくいかなくて、社員さんが一人で何か弄ってた(一切解説してくれないので、何がどうなったのかわからん

結局帰るまで何も解決せず、後は社員さんが修正するって話になった。

2日目

次の日出社すると、ディレクトリ構造PCの設定がまあまあ変わってて(Dockからマウスの動きまで)、マジで何したんだって感じだった。

話してもイヤホンつけてガン無視決め込んでるから、強めに「どこを変更したのですか?」と聞いたら「動くやろ?」ってゴミみたいな答えだけ帰ってきた。

出社15分にして、マジでこいつバカバイト辞めてえって思った。

イヤホンつけ直す社員さんに食い下がって「今どういう状況かわかんないです」つったら、「テンプレートちょっといじっただけだから自分で調べて」って返ってきた。

仕方がないから、自分で調べたんだけど「ちょっといじった」の部分がやっぱり謎でわかんなかった。それも聞いたけど調べての一点張りだった。

なんでこいつは「説明する」の1つも頑なにやろうとしないんだろうって思いながらわけわかんねえ「ちょっといじった」部分の切れ端みたいなのをググってた。

無限に感じる1時間を過ごしながら思ってたんだけど、俺がカマキリ顔のやつが嫌いな理由、多分アスペルガーっぽい人が大抵そういう顔だったからかもしれない。

辞めた

結局何にも進まないから、昼休み前にslack辞表書いてたら人事の方から社長への挨拶に呼ばれた。

辞表書きながら、これから働く為に自己紹介をする経験は2度とないと思う。2度目があったら本当泣く。

多分、社長自己紹介受けた瞬間辞められるのは初めてだと思う。去る時の「一体何だったんだ・・・?」みたいな視線マジで忘れられない。

人事の方からバイトはどう?」みたいなのを聞かれて洗いざらい話した。

説明が雑なこと、研修や引き継ぎが全くないので、調べようにも調べられない、作業にならないこと。

コミュニケーションを取ってくれず、険悪なムードになること。

これについて開発の人は「漠然とした質問をするから」とかいうんだけど「漠然とした説明をするからだ」としか返答できないし、会話の中で見つけようぜって感じだった。

「言わなきゃわからないって、俺が言わなきゃわからないの?」ってマジで思う時が来るなんて

人事の人は開発の知識なんてないから「例えば?」しか聞けないし、俺も漠然とした説明ばかりで例えられるほどに状況を把握できてないから例えられなかった。無念。

ここで俺も忖度して、「作業人数が僕含め2人なので、僕が社員さんの手を止めてしまうと作業が完全に止まるので、気が引けます」とか言ったけど、人事の方も「ここで時間とってでも解決しなきゃ、今後の時間無駄になる」って話してて、全くだって思ったよ。

聞いてんのかオイ、って感じで社員さん見たら「僕の変更したところについてなどは教えますけど」とか抜かしてきたけど、何コイツ教えてくれなかったじゃん。

つーかコイツ、「お前に教えてるぐらいなら、自分でやったほうが早いじゃんw」とかいってたよな?書いててムカついてきた。何で雇ったんだよ。

とにかく、そういう相談できない雰囲気相談しても答えてくれない環境じゃ仕事はできないよねって感じで辞めてきた。

俺も口下手だし、ちゃんとそういうところ辞職した時に伝えきれてなかったんじゃないかって心残りで、ちょっと身バレしてもいいからこの記事を書いた。

次雇われれる人がこんな目に遭いませんように。

2018-10-23

anond:20181023082902

それよく言われるよね。

ただ、サッカーオリンピックであれば、地元であったり自国のチームがあるんで代理戦争意味合いという事で理解できるんだけど、

地元でも何でも無いのに(地方の人が)ジャイアンツ応援するのって、どんなアイデンティティー根底にあるんだろう?

2018-10-20

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

2018-10-18

FSS京都漬け物

 永野護ファイブスターストーリーズ」を読み返すたびに、思い出す話がある。

 私の父は満州からの引き揚げ者で、戦後這々の体で京都一乗寺下り松にあった親戚の家に身を寄せた。艱難辛苦の末やっと帰国した父がみたのは……

「その時な、となりの漬け物屋のおやじ坊主でもないのに法衣着て漬け物売っとるんだよ。もう力が抜けるなんてもんじゃなかったわ。こっちゃ、やっとこさ帰ってきてやれやれと思ってるところで出会ったのが、おやじが偉そうにとうとうと講釈して漬け物売ってる姿だものな。あー、京都やー、と思うたわ」

 FSSには、この法衣着て偉そうな講釈と共に漬け物を売る漬け物屋と重なるところがある。すごそうに見えるし偉そうにみえる。しかし、よくよく観ていくとFSS世界は、この我々が生きる世界存在するものを分解して組立直したものが分かる。つまり当たり前に存在するものだ。

 作者の手つきは卵の殻を割って彩色し、画用紙に貼っていくモザイクと似ている。現実存在するファッション流行伝統サンプリングし、違う手つきで違うように組み上げる。手法のものは、オリジナリティを生む母胎となるものだ。が、年表からまりトイズプレス出版した設定書に至るまで解説を繰り返す姿には、「坊主でもないのに法衣を着てとうとうと講釈をする漬け物おやじ」が重なる。根底にあるのは「すごいだろ、ありがたいものだろ、ひれ伏せ」と繰り返し説くことで、漬け物をあたかも今すぐ買わねばならない価値のあるものと見せる姿勢だ(ヤクト・ミラージュなんか、出現までさんざんじらされたものだ)。

 漬け物漬け物として売ればいいものを、法衣と講釈で誇大な印象を作り上げて売る——それを父は「京都だ」と感じたのだが、気が付けば著者は京都出身ではないか。なるほど、FSSとは京都商売手法の展開か、と私は納得している。

 京都という土地テクスチュアと付き合うには、それなりのやりかたがある。付かず離れず、普段は横目で眺め、なにかあったとき(つまりは、新しい巻の発売だ)には、拍手を送っておけば良い。

 20代で連載開始に立ち会い、気が付けば自分も50代となった。十分楽しませて貰ったと思っている。

2018-10-17

毒親に育てられた自覚

毒親から逃げられた記念に書かせてほしい。

毒親エピソードはたくさんあるけども、一番大きなものは「ママが正解」の呪いだった。母は私を育てる上で「何事も自由に選ばせた」と思っているだろうし、表面上はそうなっている。しかし実際は母が望んだもの以外を選べばたちまち気分を害し、相づちがおざなりになり、もしその後私の選んだものに少しでもケチがつけば「やっぱりママが正解だった」と笑った。

この「やっぱりママが正解」は今でも私の根底に残っており、何かを選ぶ時(特にその選んだもの・ことを母に見せる予定がある時)には母の反応を必要以上に気にしてしまう。また、母の望んだもの以外を選択した時にはひどい罪悪感、人でなし感に襲われ、何かあると「やっぱり母の言うことが合ってたんだ」と思ってしまう。そんなの気にしなくていいと笑われるだろうが、幼少期から刷り込みなのでもう一生振り切れないだろうと諦めている。今となっては実害もないし。

そんな中で私が唯一幸運だったのが、「自分母親おかしい。そしてそれは周りの人に気づかれない方がいい」という自覚があったことだ。毒親という言葉もない時期に、早い段階でそれに気づけて本当によかった。無事に逃げられたのもそのおかげだと思う。というのも、大人になって気がついたのだが、私の母のような過保護タイプソフト毒親に育てられた人は一定存在する。ただ、それを口に出すかどうかで周囲からの印象は大きく変わっていく。

私が最も気の毒だと思ったのは、以前勤めていた職場40歳近い女性が「門限があるからごめんなさい」と飲み会への参加を断っていたのを見た時だ。ごめんなさいと言われた幹事男性は「◯◯さんちはお母さんが厳しいからなぁ」と笑い、女性は「そうなんですよ、もう」と困り笑いで返していた。

ごめんなさい、母が。

ごめんなさい、母が。

飲み会以外の話題でも、彼女は毎回毎回繰り返してきたのだろう。その結果、彼女職場で「少し変わっている」というポジションにおさまっていた(もちろん大人なので皆あからさまにはしないが)。

また、この女性は「映画を観に行ったら上映直前で母から電話があり、帰らなければならなくなった。しかたないか映画あきらめた」というかなりパンチの利いたエピソードも持っていた。それを笑い話として職場で話してしまうのもまた彼女の不運であったように思う。

私も毒親持ちとして、彼女の話にああ〜わかるわかると思ったことが何回もある。しかし、私がひそかに共感する部分でほかの人々は「えー!?」「それはやりすぎだ」と驚いていた。これは推測だが、彼女は母の話をして周囲から驚かれるのをどこか特別なことのように感じていたのかもしれない。

姉御タイプの同僚が時々彼女に言っていた。

「そろそろ独り立ちしなくっちゃ!」

軽い口調だが、それは真剣忠告だった。

しかし、私はそれを聞くたびに彼女がその忠告を受け入れて独り立ちすることはないだろうと確信していた。なぜなら、彼女の中には私と同じく、そしておそらく私より強く「やっぱりママが正解」の刷り込み存在しているはずなのだから

何かを決める時、親が基準になっていませんか?何かを断る時、親を理由にしていませんか?周りにいる人々は、あなたとおなじくらい親の話をしていますか?親子仲がいいのは悪いことではないし、毒かどうかの基準は人それぞれだ。職場彼女だって、望んで母親そばにいるのかもしれない。

それでも、自覚なく縛られ続けている人々が少しでも減ってくれればと思う。

2018-10-15

anond:20181015205006

自分不安な中、心配くださりありがとう、優しい人。

ピンクリボン啓蒙のおかげで早期で見つかれば寛解やすいことは広まりましたね。

そもそもが恐ろしい病気だという根底がぐらぐらしてしまっている気がしてなりません。

がんは本人だけでなくご家族メンタルもえぐりますものね。

患者メンタルケアも、ご家族メンタルケアも同じように必要であると何かで読みました。

奥様、気丈にふるまわれていて尊敬します。

あなたやお子様の支えがあってこその奥様です。

私が辛い時、誰かにしてほしかたことが参考になればいいのですが、難しいのです。

つかず離れずがいいです。難しいですよね。

辛い時には性格が悪くなってしまます

過度な心配自分死ぬことを期待でもしているのか、残されてしまった悲劇の人ぶりたいのかなんて疑心暗鬼に陥ってしまます

かといって、心配されなさすぎもさびしいです。自己申告制で辛さを申し出てケアしてもらうシステムだと我慢してしまます

あなたはとてもお優しい夫であると思いました。

奥様の日常をどうか大切にしてあげてください。変わりない日常癒しです。

たまには奥様にケアしてもらってもいいかもしれませんね。

いっぱい笑ってくださいね

これから寒くなるので、あたたか飲み物差し入れしてあげてください。

私がしてほしかたことばかりで、勝手おこたすみません

私は定期的に通院はしております

切って捨てるだけの処置くらいならまあ受けてもいいかな、それ以上はいやだな、なんて思いながら。

あなたを含めたご家族幸せをお祈りしております

女性理系進学を自分で諦めている

科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは? - GIGAZINE

この記事ブコメを見ても、どうしても女性理系に進まないのは阻害されているからだと考えたがる人がいるのが分かるけれど、別の資料を見れば、女子工学部物理数学系に進まないのは物理が苦手と感じる子が男子に比べて圧倒的に多い事が理由であることは分かる。

https://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/shinrosentaku/2005/pdf/shinrosentaku05.pdf

p307 図4-2-4を見れば一目瞭然なのだが、女子理系に進んでも物理を履修しないし好きにはなってない。女子理系選択割合男子と比べて大きな差が存在しない一方で、女子の85%は物理が苦手か履修しない。更に、物理が好きだという女子ですらも過半数理工学部への進学を選択しない

理系選択理系学部を進学先に選んでも良い家庭環境を選んだ女子であっても、これほど有意に差が出る事の理由を、どこに求めるべきかというのは難しい話だろう。しかし、高校物理が苦手であれば、物理学科や数学科、工学部を進学先に選ぶことは考えにくい為に、結果として基礎科学部門における成果に男女格差はついてしまうし、エンジニアリング仕事選択する女性が少ない理由にはなる。高校物理が苦手であることは、幾何学微分積分直感的に捉える事が難しい事を示しているので、大学以降の数学絶望だろうし、女性基礎科学研究高収入エンジニアIT機械系を含む)に少ないのは必然に思える。そうした選択肢を取るには高い数学力が必要になる。(ただしWeb界隈だと、数学特に必要もないとか聞くしCSを専攻する事が高収入の近道でもないのかもしれない)


得手不得手の意識生来の適正だけでなく、環境要因もあり得るという見方は出来る。

「女子は文系、男子は理系」の意識はいつごろ生まれる? |ベネッセ教育情報サイト

図をみて貰えば分かるが、小学生時代には女子にも理系は向いてないという意識は強くないが、前述の資料p298 に記述がある様に、小中学生時代機械やモノづくりに対する関心に差は有意存在する。理系に進学した女子ですらも、男子に対して30%以上も少ない。この差が物理への関心の差に繋がっているという見方は出来るかもしれないが、小中学生時代のモノづくりの経験や関心の差は物理が苦手と感じる学生の男女差よりも大きい。同時に、幼少期の単純な関心が、物理が分からない理由になるのか?という疑問は強く残る。進路決定の理由と、物理理解できないというのは別の理由のはずだ。



結論的には、理工学部への進学率の低さは阻害されている事が要因ではなく、物理への苦手意識理由であるって事になるだろう。その苦手意識を、幼少期の原体験によるものと断言する事も難しいだろうが、物理を好きになる事を阻害されているとまで言うってのはもはや暴論だ。女性理工学へ進まない理由は、事実としては、物理が嫌いな人間は、物理工学を選ぶはずがないというシンプルものしかありませんね。少なくとも、差別・阻害されているか理系に進学できないのではなく自ら折れてるだけなのは言えただろう。

理系に興味があり理系進学を選択した女子ですらも大部分は物理が苦手であるという事実は、環境要因だけでなく、先天的な要因でそもそも無理なのではないか?と想像するには十分なものがあるが、それはまた別の話。

そう言えば、俺が大学行ってた時の物理学科は 1/42 で数学科は 0/40 だったな。生物化学は2:1程度の比率だったので、この差は何だと思ったもんだけど、物理嫌いが理由根底にあるならばしゃあないね

追記

「女は物理数学機械いじりに向いていない」という社会規範があって10代くらいだとそれを自己内面化やすいのが問題という話なのだけど、そこから説明しないとだめなのか……。

こうした意見を言う人が自分データを見てくれることはまずないと思うので、追加しておきます

環境要因がありながらも、高校時の男子理系選択割合は50.3% であるのにたいして、女子は41.2% であり、性差はさほどない事が伺えます女性科学に興味を持たない事はない。理系選択したうちで、物理を履修する学生は、男子では63.1%女子は41.9% となっています。この大きな差を環境的な要因であると言ったとしても、問題なのは、その先にあります理系に進み自らの意志物理を履修した学生のうち、物理が得意だと自認した学生男子割合が 54.6%と過半数を超えるのに比して、33.6% にすぎないのです。

自分理系に向いていると自覚し、積極的物理選択した女子の過半は物理挫折しています。本文中で言ったように物理が苦手であれば、その先を工学系で過ごすのはなかなか大変ですから進路として選ばれにくいのは当然です。これを環境要因とするのは無理があるでしょう。逆に考えると、理系選択する以前に、幾何が苦手で空間認識力が弱い、事を自覚している子が物理や、理系選択する事を避けている可能性すらあります環境要因を絶対視するのは無理があることが分かりますね。

anond:20181015104428

千田センセも女性エロが駄目っていう単純路線じゃなくて

女性社会進出を進めたいってのがあってそれと絡めてエロ叩きしてたんじゃないのかな。

その根底にはご自分職業的価値観があったんだと思う。その価値観が良いとか悪いとかは知らない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん