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2018-10-19

口蓋裂のこと

落合氏が息子の口蓋裂を公表したこと話題になっている。

落合氏は高名なコンピューター技術者メディア露出も多いことから、同様の状況の親たちへの励みになればと写真を公開することにしたらしい。

これについて、まあ当然というべきか、外野いちゃもんをつけているというのが現状ですな。

曰く、子供写真当人に断りなく世界中に発信するのはいかがなものか、しかも先天性の奇形晒すはいかがなもんかと、まあそんなところでしょう。

この手のいちゃもんがつくのは自然現象に近くて、梅雨に雨の日が少ないと夏に水不足になる、みたいなもんで

あるいはおいしいブドウを皿に盛っておくといつの間にか小虫がたかる、みたいなもんで、まあ話題のあるところには当然生じるし、ある程度避けられないと思う。

かくいう私もその虫の1匹に過ぎないんですが、まあ聞いてくだされ。

今回のはよくなかったね。

何がよくなかったって、写真公開するのは息子が成人したあとでもよかったはずなのに、勇み足でわざわざ公表したことについて、よくなかったと思う次第。

だってこの後ご子息が真っ当に成長する保証はどこにもない。今時お医者さんに行けば口蓋裂なんてなかったみたいにきれいに治してくれるけど、まだ治療完了してもいないうちから公開する必要はなかった。治療が終わって、きれいにしてもらって、健やかに大きくなって、それからご子息本人にこれこれこういう理由赤ちゃんの頃の写真を公開したいいんだがいいかな?って確認を取ってからでも遅くなかったはずだ。

そうしなかったってのはやっぱり、自身のために公表たかったんだって思っちゃいますよ。なんだか知らんけど。

あるいは競合する第三者に手柄を取られる前に自分権利を主張しておくという習慣なのかもしれないけれど、とりあえず現時点で公開して得する人はほとんどいないだろう。

しかもそのことを氏がわかってないはずがないんだよね。めちゃめちゃ優秀な方だからね。

 

かくいう私の姉も口蓋裂で生まれてきた。母は東奔西走してお医者を見つけてきて、姉を治してもらった。今から50年以上前のことだ。奇形に対する偏見も相当なものだったろうにすごいことだ。

甲斐あって姉は今も元気にしているし、完全に健常人だ。見た目にもほぼまともで、口蓋裂でしたと言われなければわからないだろう。

だが母は死ぬ間際に姉について「満足に産んでやれなかった」と悔いていた。そんな風に思ってるなんて、私はずっと知らなかった。

今時口蓋裂はきれいに治してもらえる。それでもなかったことにはならない。

私は結婚していないけれども、それは自分意思結婚しないことにしたのだけれども、母は私のこともきょうだい奇形児がいるか結婚できなかったんじゃないか責任感じていたと思う。

落合氏のご子息はどうだろうか。後からまれてくる彼のきょうだいはどうだろうか。彼の母親はつらくないだろうか。今後死ぬまでつらくならないだろうか。公表しなければよかったって後から思ったりしないだろうか。

落合氏のやってることは美しいけれども、我々のような人間のためにやってくれているのだけれども、ありがたいと思うのだけれども、心の底から感謝はするのだけれども。

それでも、のんきにテレビ見てる私の父を見るにつけ、落合氏がなんか憎たらしいと思ってしまいました。

2018-10-18

anond:20181018131808

八つ橋ブームに乗っかってると言うには昔過ぎるだろ。半世紀以上前からあるんだぞ。

NetBeansは一例。主旨はIDEを使えってこと

もう10年以上前記事からね。

Oracleに買収される前だからNetBeansを推奨してたんだろう。

 

anond:20181018122640

20年以上前子供の頃にイギリスにいた時の話

馬鹿がびっくりするほど多かった。

地方の元炭鉱町ということもあってか、基本的知的水準が低かった。

10歳で掛け算が曖昧な友人が何人もいた。

そもそも授業が妙だった。

8歳の頃はひたすらエジプト歴史文化を習っていた記憶がある。

その時ですら「なんでエジプトなんだ。もっと他に順を追って習うことあるだろ。自国歴史とか。」と思ってたけどひたすらエジプトだった。未だに謎だ。

算数は進捗別に何班かに分かれて、プリントが配られてそれを解くという方式

どれも簡単なのだけれど山程問題があるので時間内ですべて解きることのはできなかった。

クラスの4分の1くらいが所属する一番下の班はもちろんまだ四則演算だ。

パソコンの授業もあったが、授業というよりパソコンに触れることがメインだった。具体的にはゲーム

原始的なエアシュミレーターと、文字入力で進めるアドベンチャーゲーム。一台しかないので時間制限あり。

生物の授業はビデオを見て感想を書く。内容は面白いのだけれど、難しい英単語が多くて理解に苦労した。

そして級友がイラズラしてきて邪魔でうるさい。

自分英語勉強を一切させられずに地元学校に放り込まれたのでコミュニケーションには難儀した。

言葉が通じないので、異邦人へのちょっかいには暴力で返す。泣くまで蹴る。親が何度か呼び出された。

それでも最終的には友達が何人もできた。英語は大して上達しなかったけれど。

あの年代男子はみなフットボールの上手い下手でカーストが組まれていた。

フットボールの上手なやつは上位カーストで、それ以外の価値あんまりなかった。

女の子馬鹿だった。学力的には男よりも馬鹿だった。ときどきパンツを見せて見た男子からかっていた。

その割に実際のエロいことには奥手で、実際女子に対してパンツを覗くなどのエロ行為を働くと友達から英雄視された。

キリスト教的な性に対する教育が家庭で行われていたのかもしれない。

教会の息子も友達にいたけれど、平均よりも少し頭が良いくらいで、まあ馬鹿だった。

「僕は大人なったら父のあとを継ぐよ」と言っていたけれど、あの程度でなんとかなるものなのだろうか。

中国人の子供の一人は算数がずば抜けてできるらしく、飛び級していた。それを全校生徒の前で褒められていた。

イスラム系の子供は全員シカトあるいはイジメにあっていた。

気のいいやつもいたけれど、話をすると周りからシカト対象になるのでほどほどにしていた。

性格の穏やかなユダヤ教徒とやつと仲良くして、他の生徒との橋渡しをしたら先生にえらく褒められた。

当時は宗教的価値観がわからなかったので「あいつはジュー(ジュイッシュ)だからやめとけ」という友達言葉意味がわからなかった。

まあ言った本人も何がダメなのかわかってなかったと思う。聞いても回答がなかったから。たぶん親から何か言われたんだろう。

一番仲が良くてナイスガイフットボールの上手い友達がいた。

家も裕福だったし、あの調子ならたぶんフットボール選手になっただろうと思って検索してみたらチーム所属中に性的スキャンダルを起こしていた。

彼らは今や30代半ば。

そんな彼らの住む国が明らかに頭の悪い動きを示しても、何もおかしいことはないんだ。

2018-10-17

anond:20181017173918

10年以上前だったらそういう意見もあるだろうけど、今はねー。

2018-10-15

「ちゃお」を読まなくなった日

誰に語る機会もなく、ずっと一生心に残っているであろう出来事を消化するために、この「はてな匿名ダイアリー」を使ってみようと思う。

私は物心ついた頃から「ちゃお」を読んでいた。毎回あの分厚い雑誌地元本屋さんに買いに行くのが楽しみだった。

そんな毎日の楽しみなんてものは、他人の影響でいとも簡単に無くなってしまう事を思い出しながら書いていこうと思う。

小学5年生の私の家庭環境は、少し特殊だった。

母は近くのアパートに別居したばかりで、夕飯を作りに夕方から夜にかけてだけ母がやって来る。

その間父は何しているのだろう、とその頃は思ってもいなかったけど、仕事が早く終わった時は色んなところで時間を潰して待っていたらしい。

父や周りからは、「母はおかしくなった」「精神的な病になった」と聞かされていても信じられなかった。

だって、夜にご飯を作りに来る母はおかしいところが見当たらなかったから。

最初は母が一緒に住まなくなった事に混乱していた日々も、段々と慣れてきた頃、突然の訪問者が現れた。

ある日、母から一通のメールが送られて来る。

「会わせたい人がいるから、今日の夕飯に連れて来るね。」

会わせたい人、その文字を見て、もう小学5年生の私は「もしかして恋人だろうか」と自然に思い浮かぶ

それとも友人だろうか…。

その日発売のちゃおが入った袋を持ちながら、母の言う「会って欲しい人」を思い浮かべながら帰路についた。

家に着いて、地下から見える明かりをちらりと見る。

この頃、中学生の兄は不登校で、地下の部屋にこもりきりだった。

特に会話は無かったけれど、お互い家庭環境不安がある中過ごしている同士だから、何か通じ合うものだけは感じていた。

きっと兄にも、母からメールは届いてるはず。兄はどう思っているのだろう、そう思いながら母が来るのをじっと待っていた。

ガチャガチャ、と玄関が鳴った時、今までで一番くらい心臓が飛び跳ねた。

階段を駆け下りて母と訪問者を迎える。

見た瞬間、予想の1つも当たらなかった訪問者だった。

年齢は20代くらいの女性で、髪は短くボーイッシュなだらしない格好、金髪に近い明るい髪でピアスをいくつか付けている。

母との共通点が何1つ見つからなかったから、どこで会った友達なのか想像もつかなかった。

挨拶もそこそこに怠そうに椅子に座るその人を、ただ凝視するしか無かった。

母も「友人」としか説明しないものから、謎が深まる。

そもそも子供に紹介したいほどの「友人」とは思えなかった。

キッチン鍋料理を用意する母の物音を聴きながら、食卓でその人と2人。この時なんの会話をしたかは、何も覚えていない。

お鍋の用意が出来、兄も部屋から食卓へとやって来た。

そして、母、謎の母の友人、私、兄の食事が始まる。

訪問者にお茶を用意しようとすると、「あ、いい。」と一言で断られる。

そして、持参した2Lペットボトルお茶をおもむろに出し、そのままラッパ飲みし始めた。

軽いカルチャーショックを受けながら固まっていると、母が口を開く。

「いつもこういう人なの。お茶はラッパ飲みで…。」

いつも、ということは頻繁に会っている人なんだ。と引っかかる。

明らかに主導権は、その年下の「友人」のようで、全てを母が許して甘やかしている構図。

その食事最中だけで嫌というほど分かった。

こちない気持ち中食事を終えると、そそくさと自分の部屋へと逃げ込むように入りに行った。

そう、今日発売日の「ちゃお」をまだ読んでいない。早く読みたい一心で部屋へ向かう。

すると、後ろから訪問者が付いてきた。部屋に来ていいよ、とも付いて来ていいよ、とも言っていないのに。

さすがに、初対面の人に「付いてこないで」と言える強い心は持っておらず、付いて来るその人を渋々受け入れた。

部屋について、早速本屋の袋からちゃおを出し、読み始める。

この際、訪問者が居ても関係ない。

その時だった。

「わあ、まだそんなの読んでるんだ。」

予想もしていなかった打撃が自分へと向かって来る。

訪問者がニヤニヤとしながら、悪びれもなく言葉を続ける。

「オレこういう雑誌苦手だったわ〜。」

今だったら、心が強くなった今だったら、「お前の事なんて知らねえよ」とか「うるせえよ」とでも言い返せたはずなのに。

小学5年生の私には、10歳以上年上の大人であるはずの女性に、母の自称「友人」にそんな事を言われる衝撃が強かった。

その時は、「そうですかね」とか何とか、当たり障りのない返事をしたんだと思う。よく覚えていない。

その後、母と訪問者は一緒に帰っていった。2人とも母のアパートへ行くのか、別々に帰るのか分からないけど。

未だに共通点も、2人が一緒にいる意味も分からないまま、帰っていった。

2人が帰った後、無心で雑誌を紐で縛っていた。今まで集めた「ちゃお」を全部捨てるために、縛っていた。

その訪問者に言われたことがショックで、未だに読んでいることの恥ずかしさで捨てているのか。

なにかが自分の中で壊れたのか、理由は分からなかった。

ただただ、体が勝手に動いていた。

その最中メールの着信音が鳴った。母からメールだ。

今日、どうだった?』

どうだった?だって

母はうまくいったとでも思っているのだろうか。

人の家に招かれている態度とは思えなかったし、私の部屋であった事も知らないくせに。

沢山言いたい事を我慢して、ただ一言

『あの人嫌い』

と返事をした。

ああ、母はきっと兄にも同じメールを送っているだろう。心が優しい兄はどんな返事をしたのかな。10年以上経った今もそれを知ることはない。

「ちゃお」を全部縛り終わった頃、母から返事が来た。

『何かあった?別にあの人は恋人とかでもないし、友人だよ。』とか、聞いてもいない事をペラペラと書いている。

恋人であろうと、友人であろうと、どちらであろうと論外な事を何故母は気づかないんだろう。

私は、母からのその弁解メールには返事をしなかった。

後日、母から『この前の人とはもう、会わなくなったよ』と報告メールが来た。

心底どうでもよかった。

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10年以上前のことを吐き出してスッキリしました。

後に、その訪問者はヒモのオナベ(言い方が古い)で、母が経済的支援してたことが分かりました。

しか自分の金じゃなく父のカードで。

オナベとお鍋を囲んでいたのか!と今は謎の感動を覚えています

しばらくイキッた女性同性愛トラウマになって、偏見がすごかったのですが、今は無くなりました。

精神病になってしまった母に振り回される父、可哀想と思っていましたが、父も父で隠し子を作っていました。ウケ倒すわ。

そんな、誰にも話せない話でした。

2018-10-14

anond:20181014014035

10年以上前からゲイ向けの板で使われていた方言が他の板に持ち込まれたんだよ

anond:20181014014059

ゲイは一応女を人として尊重しているイメージ 百合は男を汚物扱いしてるイメージ

上記投稿からこの投稿までに、イメージとか創作物とかの語がない投稿は挟み込まれていないので

イメージとか偏見であるとかは文脈上前提であって、リアルがどうこうには触れていないつもり。

飽くまでそのイメージ個人的属人的ものか否かについての発言

ぶっちゃけ特に何にも続かない派生しない議論というかツリー自分投稿部分)なのに反応言及されるのが不思議で書いてる

2018-10-13

母の作品を破った

10年以上前、私がまだ高校生の時。

引っ越しすることになって、引っ越しの準備をしていた。

修学旅行でしばらく家を留守にしている間に、リビングにおいてあった自分で描いた絵のファイルの絵をすべて燃やされていた。

100円均一で買ったファイルは置いてあって、中身の50枚程度の絵だけすべて抜き取られて捨てられていた。

「なんで捨てたの!!」と大喧嘩になったのだけど、理由は「引っ越し業者さんに中身を見られると個人情報から恥ずかしいと思って」ということだった。

エロい絵とかは一切ない。中身をちゃん確認したのかと言ったら、「しないで中身だけ燃やした」そうだ。

そのファイルは小さい時から「この構図がとてもうまくかけた」とか、本当にお気に入りのものを厳選して選んでたファイルだったから、しばらく消失感がすごくて、何度も意味がないのはわかっていても捨てた理由を繰り返し聞いた。

最後は「なぜかわからないけど燃やしちゃったのよ!!!しつこい!!うるさい!!!」と怒られた。

そして、母が最近書道の展示会的なので賞をもらった。

母は小さい時から書道が得意で、自分作品額縁に飾っていたりする。

誰が見ても確かにうまい

なんだろう、自慢されて。自分でも衝動的だったんだけど、帰省ついでに母の作品をすべて破った。

帰ってきた最近賞取った作品も。

母はとても落ち込んでいた。還暦で弱くなっていたのもあるのだろうけど。

「ああ、何で破ったのよおーーー」と悲鳴にも似た声で泣きそうになりながら責められた。

罪悪感はすごかったけれど、どこかすっきりして。

「いいじゃん、前に私の絵を燃やしたんだからテープで繋げたら?」とアドバイスしたら、テープでほんとにつなげていたので、寝ている間に全部シンクの中に水ためてつけといた。

朝、嘆いてる母を見て「あー、人ってこんな悲しそうにするんだな」とかぼーっと考えて。

その日は帰省の最終日で、すき焼きを夜に食べる予定だったから食べた。

おいしかった。

2018-10-12

日に日にアクティブプレイヤー数が減っていく・・・・・

未だに三国志大戦というゲームをだらだらやっているんだけども日に日にプレイヤー数が減っていってる。

ガチャ要素やら課金要素があるのは今の時代仕方ないにしても、過去作で文句言われまくった要素を悪化させて実装したり操作性すら10年以上前に始まった過去作に劣るってどうなんですか・・・

ゲームユーザーの文句を開発側がいちいち聞いてたらキリがないのはわかるけど、自分がやってるゲーム間抜け運営の結果として死んでいくのを眺めるのはなんだかなあって気分

ほんと手遅れになる前にどうにかしてほしい

2018-10-11

自分一言感想を送れなくなった話

一次創作に身を置いていて、拝見している方には、以前からツイッターで直接感想を伝えていた。時にはマシュマロも利用して行っていた。喜ばれた。ありがとうと言われていた。それが迂闊に言えなくなった話をする。

私自身も一次創作をしている。うん万字の文字を書いている。読み手はおそらく私のみ。リアクションをいただいたことはほとんどない。某投稿サイト更新している。

なおツイッターでは一次二次わず創作されている方の作品を見て素敵だと思った方をフォローさせていただいている。たまにご縁があって相互フォローしていただくかたもいらっしゃった。

自分で読みたいか自分で描くので、二次であるような解釈違いやアンチなどという問題はない。ただしびっくりするぐらい何もない。一次かつ読み手自分のみなので当たり前だけれど。なので感想くださいと言ったこともない。

そんな中での創作(自分作品)は癒しだ。書き終わった文章は、ときどき見直すと読んで癒されてこんなことが書きたかったんだよなあとか続きを書こうとか思うことができる。

でも一方で敵でもある。遅筆だということもあるが、なぜこんなことにこんなにエネルギーを使っているのか、馬鹿じゃないの?と嘲笑する自分も間違いなくいる。

元気な時は前者が勝つが、へこたれている時は後者が勝つ。いつもなら黙って寝てしまったりだとか気分転換をするのだが、色々と余裕がなく先日はじめて、ツイッターで零してしまった。

嘲笑する自分がうるさい、と書いた。

するとそのあと、マシュマロやTLで、自分感想が欲しいためだけに私の作品を読んで感想を伝えにくるのはやめてくれ、と複数違う方から言われた。リムブロしてくれと言われた。

今はツイートしたことを非常に後悔している。断じてそういう意図は含んでいなかった。でもそうとしか取れない発言だったということだ。

一回こぼす半年上前から拝読して感想を伝えている創作もあったけれど、その作者さんからもやんわりと言われた。

これから新しい作品を読んで、感想を伝えると、その作り手の方には、ただの感想乞食感想を送ってきただけの、鬱陶しいものしかない。

もう作品への感想は送れない。とくにマシュマロなど匿名サービスを利用していない方へは送れない。その方にとって私の感想気持ち悪いものしかないので。

以上、感想を送れなくなった話でした。非常に申し訳ないことをした。

主に感想を伝え、自分更新お知らせをしていたツイッターアプリを削除した。

更新の知らせは投稿サイトからリンクで貼ることができるので問題ない。追いかけていた方の作品匿名でこっそり見るぐらいは、許されると願いたい。

技術革新って停滞している気がする 

技術革新というのが停滞している気がする。

勿論、個人の感想である

なんとなく最近の「技術進歩」というのが画面の中でのことばかりな気がしてならない。

ただただ、中の文字や絵や数字というのがどう動かせるかというものを無理やり技術革新と言っているようにしか見えない。

それをイノベーションと言われても醒めた目で見てしまう。

最近は、自分は出来る限り画面を見ない生活というのを行っている。

そうなると、動画で見る限り10年以上前と変わらないような生活をやっていることに気づく。

自分が小さいころと変わらない生活なのだ

自分は画面の中のものも良いが、早く現実が変わらないといけないと感じている。

画面の中の青春を見るよりも、自分が味わえない青春を味わえるようにしなければならない。

しかし、それは難しいのだろうか。

何となく、このような事象を見ても現行の資本主義というのも無理がきているのではないかと感じる。

これは頭の悪い人間の勘だ。

2018-10-10

ジェンダーロールの解体によってオタクが増殖する

男らしさや女らしさというのは父親らしさ、母親らしさとあまり変わらない。

そのジェンダーロールが解体するとどうなるかというと、子ども大人役割

演じるのを強制されなくなり、いつまでも子どもで構わなくなる。

そのおかげで子どもの時に好きだったコトやモノを大人になっても愛好し続けてもよくなる。

オタク一般ブームになったのは10年以上前で、オタクであることは普通のことになった。

子どものまま年を取ったオタク女性子どものことを考えることをしないので、

現在ネットで見られるような社会との軋轢を生んでいる。

その軋轢を生むオタク批判する父親らしさを持った男性女性から支持されている。

ジェンダーロールの解体という発想は共同体自然に維持されると楽観視していたのが

間違いだったのだ。

anond:20181010102427

学位取得者って、それはケインズ政策から新自由主義政策に移る前。さらには30年以上前学費が安かった時代に取った人も含むでしょうが

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2013/04/17/1333454_11.pdf

今はむしろ低いほう。

で、小中学校でみっちり教えるのは賛成だが。わからないまま上位学校で授業に缶詰めになっても苦しいだけ。

ただ、Fランク大学はいわばそのケツを吹いているだけの状態。本当はもっと初級でみっちり教えること。それには初級学校教員雑用を減らして補修など学生学業に集中できる状況にするべきだがな。

ほかの統計実態を反映してないって戯言は聞くに値しない。大学半分にするんだろ?ということはざっくりと大学進学率が半分になるってことだな。

2018-10-08

anond:20181008052714

このシリーズって10年以上前作品だよなーと思っていたら、やはりそうだったか

自分が読んで、子供が同じものをすすめもしないのに読んでたら、やはりすごいなーと思うね。

2018-10-06

お金がない

お金がない。

どのくらいないかというと、扶養ギリギリまで稼いでいるのに貯金ゼロで、全財産2080円と1000ウォンなくらいない。これはマジです。ちなみになぜウォンがあるのかというと、以前韓国旅行した際なんとなく取っておきたくなり使い切らず持って帰ってきたからです。深い意味はないし、両替しても100円とかなので放置している。

毎月20日給料日で、先月も滞りなく支払われたのにこのザマである。さすがにヤバいわたし比較的常にお金ないけど、今人生で一番貧乏だと思う。

なんでこんなにお金がないのか。原因は三つある、と思う。

まず一つ目は、大学入学一時金?的なアレを自分貯金から支払ったことだ。

こんなわたしでも、ずっと昔からこんなにだらしなかったわけじゃない。小さい頃からこつこつ貯めていたお年玉は、高校3年2月時点で20万円は下らなかったはずである。だがそのお金大学入学する権利を買うのに使ってしまった。

ご存知の方も多いと思うが、大学入試には様々な方式があり、それぞれ日程はバラバラだ。わたし受験生だった当時はなぜか偏差値の高い私大ほど入試合格発表が遅かった記憶がある。そして、大学に晴れて合格すると、まだその大学入学することを決めていなくても、その権利を保持するためにまあまあな額のお金大学に納める必要がある。わたし場合だと、受けた全ての大学合格発表2月末くらいだったと記憶している)の前に、滑り止めとしてセンター試験のみを利用して合格したあるN大学の一時金納入日があった。

さあここから問題である。N大学の一時金納入日直前、わたしは他の大学合格している自信が全くなかった。そして浪人する気も全くなかった。だから今の時点で合格しているN大学入学権利はなんとしてでも保持しておく必要がある。

が、我が家は決して裕福ではない。ありがたいことに食べるものに苦労するほどではなかったが、4歳のときから母子家庭という由緒正しい貧乏である。先ほど浪人する気はなかった、と言ったが、これは「浪人できる金などなかった」の間違いであるのでお詫びして訂正いたします。大学全落ちしたらキャバ嬢自衛隊だな!とよく言われていたが、これが冗談ではなく大真面目な話なのである。余談だが、高校受験の時は高校落ちたら舞妓になるしか道はないと言われていました。

なので、高3の9月から通っていた塾(4月の時点ではそんな金はないか自力でどうにかしてくれと言われていたが、夏が終わってさすがに無理だと察したので超頭下げて無理して入れて貰った)の費用大学受験料(これすら払えないので受ける大学を減らしてくれ、と懇願された。4校しか受ける予定なかったのに)などで財産殆ど使ってしまった我が家には、入学するかもわからない大学に払う、言ってしまえばドブに捨てることになるかもしれないお金なんて全く残っていなかった。だがそれを払わないと折角受かった大学入学権をみすみす捨ててしまうことになるのである

困った。超困ったし、めちゃくちゃ悩んだ。母に言うと、当然お金がないので「他の大学も一つくらいは受かってるんじゃない?」と返ってきた。超他人事である

「いや、全部落ちてたら行くとこなくなるんだけど」

「そしたらキャバ自衛隊だね~」

「いや、そうなりたくないか大学受けたんだけど」

「でも何を言われてもお金は出せないよ、人に頼む前に自分でどうにかしたら?」

・・・というわけである。かつて母に「大人になって、ブランドもののバッグとか、そういう本当に欲しいものができた時のために取っておきなさい」と言われ貯めておたお金は、こうして一瞬にして消えてなくなったのである。ていうか「本当に欲しいもの」の例がブランドもののバッグなのって社会的にどうなんだろう。確かに欲しいけど。

二つ目は、基本的わたし浪費癖があることである。いや、浪費だとは思ってない。服や、靴、アクセサリーおいしいごはん飲み会、好きなアイドルCDDVDコンサート旅行カフェ巡りや映画鑑賞他人にとっては「もったいない」かもしれないこれらは、わたしにとって必要最低限の出費なのである

よく母には一番出費の多いアイドルという項目に対して「アイドルいかけるのいい加減どうにかしろ」と言われるしわたし自身早くやめたいんだけど、みんなかっこいいしかわいいしライブは最高だしでやめられる気配は今のところ全くないので、最近明日全員引退しろ毎日のように思っている。ちなみに今わたしが好きなアイドルグループのうち二つが○○周年でやたら金がかかり(アイドルおたくじゃない人の為に説明すると、アイドルの○○周年というのは、やたらめったらライブをしたりグッズを出すためとにかく出費が嵩むのである)、別のグループ推し12月卒業してしまう(アイドルおたくじゃない人の為に説明すると、アイドル卒業するときはやたらめったらライブをしたりグッズを出すためとにかく出費が嵩むのである。これを卒業商法と言います。あとシンプルにこれまでは我慢できてたグッズや公演も「これが最後から」と言って抑えが利かなくなってしまう)ので出費額は右肩上がりである

あと一つ、これは非常に短期的な理由ですが、今月パソコンを買ってしまたからです。でもこれはしょうがない。誰に何と言われようとこれは必要経費である。なぜなら就活卒論執筆控えどう考えてもパソコン必須未来が見えているのに、我が家パソコン10年以上前に母の会社が使っていたがもう古くなったから捨てるというので貰ってきたデスクトップパソコンWindowsXP)その一台のみなのである

購入には一部祖母やその他の方から頂いた成人のお祝い、から成人式撮影着付けクリーニング代を引いた額、も使ったが、全額自分負担である。今月の給料の半分近くが一気に出て行ったのだから、そりゃ金もなくなるわな、という話である

今後の話をしよう。給料日まであと約2週間、2080円と1000ウォンだけではどう考えても生活できない。それに今月はコンサートの入金締切があり、ということは遠征のための飛行機もさっさと手配しなければならない。ていうか普通大学生はなにも贅沢なことなんてしてなくても2080円じゃ日常生活に支障をきたすし、何かあった時のことが怖くて外出れません。ざっと計算すると、次の給料日までに、最低でもパソコンを買うために使った費用まるまるくらい必要なことがわかった。ので、どうにかしてお金を得なければならない。ていうかそもそも大きな買い物をしなくても給料全額使っちゃうってどうなんだろうな。

わたしは考えた。こういうときは誰かにお金を借りるのが一般的だろう。だが、額が大きすぎる。いくら貧乏と言ってもわたしよりは計画的お金を使う母はいざというときのための貯金があるし(その、いざ、は、ブランドもののバッグを買うときであって、娘の生活費のためではないと思うが)、1万2万なら貸してくれるだろう。恥ずかしながらこれまでに何度かそのくらいの額なら借りたことがある。だが、借りたお金は当然返さなければならないし、それは次の給料日に、ということになるだろう。借りたものはなるべく早く返す。当然のことだ。

しかし、来月のわたしお金があるだろうか?というと、答えはノーである。このままだと扶養の限度である103万を超えてしまいそうだったため(それだけ稼いでいて貯金ゼロという現実わたしは重く受け止めなければならない)最近バイトを控えており、来月の給料は相当少ないと予想される。これで借金を返したりしたら更にお金がなくなりまた借金、という自転車操業が目に見えており、それはさすがに人間としてダメな気がするので避けたい。

では、どうするべきか。稼ぐしかないのである

ということで、来週ガールズバーに体入してきます

なぜガールズバーなのか。まず、日払いであること。先程から言っているように、わたしお金はないのに出費の予定はあるので今すぐお金を手に入れる必要がある。引っ越し日雇いとかでも全然いいけど、あんまり体力に自信がないので。かと言って人に自慢できるような見てくれでもないので面接であっさり落ちるかもしれないけど。そしたら引っ越し屋にするしかない。

そしてこれが最大の理由だが、水商売扶養とか関係なく働けそうだから、だ。なんとなくその辺ってお水の世界グレーゾーンな気がする・・・少なくとも引っ越しバイトよりはガバガバな気がする・・・。もちろんそうじゃなかったら即ちそれは死を意味します。

水商売は下へ下へと流れて行くから水商売というらしい。DESIRE合いの手も言ってるように、落ちたらように怖いのである水商売は。わたしネット掲示板って2ちゃんねる(あ、今は5ちゃんねるっていうんだっけ?どっちでもいいけど)と糧くらいしか見ないんだけど、ヘルスとか超怖そうだよね。

今回お金がないのは怖いって身をもって学んだから、今後はちゃん貯金したいなあ。これ以上支出が減る見込みはないので収入を増やさないといけないんだけど、ガルバって親にばれずに続けられるものなんですかねえ・・・?うち、門限12時、許可制終電デッドラインかいう超絶厳しい家なんですけど・・・

わたしガルバより下に行かないように祈っててください。おわり。

2018-10-05

anond:20180911153649

ちょっと違うな、ケインズ政策マルクス政策批判両方だ。

ケインズ政策マルクス政策は、その前の自由主義政策批判として生まれた。

自由主義政策はその前の封建主義政策批判として生まれた。

で、自由主義自由活動すれば良くなるという政策ではあるが、それが故に格差が拡大し、更に、恐慌が発生した。

そこで、政府一定経済に介入しないとならないというのがケインズ政策マルクス政策

政府がある程度やるので自由主義に比べれば大きな政府になる。

マルクス政策が失敗したのはそうだが、ケインズも実は批判を受けた。理由オイルショック対応できなかったから。

なお、今の長期不況オイルショックなんか屁でもないぐらいひどいね

故にケインズを乗っ取って新自由主義が生まれたんだが、むしろ新自由主義に移ってから日本は失われた30年をどんどん続けてる。

たまに緊縮バカが現れて致命的に景気を落とす。格差はどんどん拡大する。官の影響が強い医療教育介護大学研究はぼろぼろになる。

また、失われた30年とITの勃興の時期が重なったため、日本ではITボロボロになってしまった。今は失われた30年以上前地盤をなした企業が生き延びてるだけ。

マルクス政策に勝ってるから新自由主義は素晴らしいんだというのが新自由主義者はよく言うが、じゃあ、ケインズ政策と比べたら新自由主義はどうなのかな?

高度成長期を作ったケインズ政策と、失われた30年を作った新自由主義。明らかにケインズ政策のほうが優れてるね。

2018-10-04

anond:20181004231747

貧乏人でもいけたのは40年前ぐらいの学費が安い時期でしょ。

今はその頃から比べたら劇的に学費が上がってる。

ま、それ以上前戦前の、お国のために働く兵士姉妹売春業に売られるのは何事だ!とクーデター起きるような時代みたいに戻る。と。

日本は衰退途上国という名前がピッタリだわな。

デレステ担当SSRにならない悲しさと今後の総選挙提案について

さて少し出遅れ話題になってしまうが、デレステの月末ガチャについての話題

とうとう4周目のSSR実装され始めたことは既に話題になっている

納得いかないPも沢山いるようだが限定に関してはもはややむを得ない部分はあるように思ってる

プラチナスカウトチケット」が登場した以上、1年以上前限定アイドルは5000円払えば年三回確実に

ゲットできる状況になったが故に、トップクラスに人気のあるアイドルは1年サイクルで限定を出さなければ

利益を上げることが出来なくなった以上必然と言わざるを得なくなったかである

今回私が話題にするのは限定SSRではなく限定SRになった」アイドルの方である

しかしたら人によっては偉く身勝手なことを言っているかもしれないためそのことを踏まえたうえで

カーソルを下げてご覧いただきたい
























私は和久井留美のPであり昨年のキャラバンからやがて来るであろう和久井留美SSRのために

(丁度そのあたりから恒常SSRにボイス未実装で非ランカーのアイドル実装され始めた)

血と汗を流してジュエルを貯めていた

一時期端末がついてこれずにプレイが音飛びだらけでできなかった時でさえログインだけはして

ログボだけは稼ぐようにしていた

声付きの恒常二周目や9月の恒常全員声付きアイドルといった逆境にもめげず黙々とジュエルを貯めまくった

コミュ4がきていないキャラSSRになりやすいという不確定情報のみを信じて

そして今回まさかの恒常SSRではなく限定SR(それも既存絵という手抜き)という形で訪れたのである

ここ半年くらいは限定SRも声付きアイドルだっただけに完全に裏をかかれた感はあった

同じ和久井留美Pは手放しに喜んでたため水を差すようで申し訳ないが、とても私は喜ぶ気になんてなれなかった

今このタイミングSRが来たということは次回の総選挙(4月)までにSSRがくるのはほぼ絶望的になったかである

ただでさえ選挙デレステと合同になったことでボイス未実装アイドルが50番以内に入るのが狭き門になった状況下で

デレステのみのユーザーに最低限の認知をさせるために必要不可欠なSSR」がなければもはや死刑宣告を受けたも同然だからである

もちろんSSRけが全てではないだろうし選挙来年で終わることもないだろうとは思うがミリシタが出来た後にグリマスサービス

終了した経緯を考えるとモバマスの方のサービスがあとどのくらい続くかといった問題が発生してくる(もし総選挙デレステオンリーになった場合

運営ガチャブ等で力添えをしたアイドル以外のボイス未実装が勝ち上がるのは完全に不可能になるだろう)

そうすると多くの全圏外ボイス未実装担当Pにとっては来年ランクインできるかどうかというのはその後の展開も踏まえたうえで

色々と死活問題になってくることは言うまでもないわけで

とはいえ他の担当Pからしてみたら「いくら一部に熱狂的なPがいるとはいえ所詮総選挙全圏外が何を贅沢言ってやがるんだ」とか

「うちの担当アイドルなんてSR1枚しかないのにふざけんな」って思う人も居るかもしれない

少し上で書いた通り「SSRが次の総選挙までに来なければその後の展開踏まえて厄介なことになる」のは和久井留美だけではないわけだから

しかしながら以前は「総選挙50位未満」の内訳は解らなかったが、今はpixiv投稿数や同人本の数あるいはキャラソートの結果やデレステ

担当称号」を名乗っている人の数等で全圏外の中でも大体の人気順は把握できる

(例えば、pixiv一つとったって、調べたところ全圏外、SSR実装の中で投稿数1000超えてるのは10月3日現在和久井留美のみ

勿論pixivけが人気の指標ではないだろうが、これではあまりにも居たたまれない)

何より運営が「無料ガチャ終了」「ヘイト上等での4周目突入限定」のこのタイミング限定SRに抜擢したということは

「和久井留美にある程度以上の引きがある」と認めているようなものから尚更納得のいくものではない(最悪、和久井Pの強みである

発信力が仇となってヘイト反らしに担がれた可能だってある)

結局何が言いたいのかというと和久井留美SSR実装されないことについて運営から「引きがない」と思ってるのなら、自分の考えは

皆様が思ってるように「分不相応の贅沢」に相当するのはいうまでもなく、こちら側としても諦めがつくし「今後も頑張ってアピールしてこう」

という気にだってなる。しかしながら「一定の引きがある」と運営認知したうえで冷遇してるわけだから諦めがつかないのである

(その上で和久井留美コミュ4が「努力が報われた~」的な内容だからさらに茶化されてるように思えてならない)

これでは(一定需要を認めた上で)デレステ運営が和久井留美露骨に嫌っているかあるいはSSR実装したことで和久井留美が人気が出たら

今後の運営計画の中で何かしらの不都合が生じるかのどちらかとしか思えない(被害妄想と思われるかもしれないがそれならそれで

運営に問い合わせたら相応に納得のいく返答は返ってくると思うので問い合わせてみようと思ってる)

そしてもう一つ、運営の問い合わせにそれと同時に「もし次もデレステと同時開催するのなら、次回以降の総選挙は1位から183位まで

誰に何票入ったのかをきっちり公表してほしい」というのを要望しようと思ってる

以前は「下位のアイドル名誉のため」伏せていたと思われるが、今となってはこれは建前としか思えずもしかしたら運営

「51位以下を伏せておいたほうが誰を50番以内にするかである程度都合いいように誘導できる」ように思えてならないからだ。

また、自分担当含むボイス未実装担当アイドル立場からしたって今自分担当アイドルがのど位置に居るか分かったほうが、

今後の目標が立てやすくなるだろうし、ここまで来て自分担当が思ってた以上に不人気だからといった理由担当降りるなんて人は

もはやほとんどいないだろう

上記に書いた通りランキングには出なくても別の指標をすり合わせたら大体の位置は把握できるし何よりこれだけ長い間声がつかなかった

不遇に耐えてきた人たちに今さら「不人気」程度で担当Pを辞めるような薄っぺら人間なんて居ないように思うから

今回の一件で「担当Pとは何なのか?」ということについても色々考える機会も出来た

運営のやり方に無条件で従って担当アイドルの出番があればほめちぎる」本来それに越したことはないわけだし、

真っ当な愛し方でありそして模範的プロデュースの仕方だと思うから

しかし悲しいかな、時として運営のやり方に納得できずに今回の私のように解釈違い等も含めて「物言い」を

付ける人だってところどころで出てくると思うし実際ここ最近を振り返ってもケースは違えど何件か発生したことは確かである

ただその「物言い」を付けた人たちだって形こそ違えど「担当アイドルを愛している」からこそ納得いかないことについて

自分立場が不利になること上等できっちり物申してるわけでその人たちを「P失格」「同担として恥ずかしい」と

切り捨ててしまうのはいかがなものかと思わざるを得ない

担当を愛し「デレステというコンテンツ」をよりよいものにしたいからこそ出てくることだってあるわけだし

担当である前に1ユーザーであるわけだから(プロデュースしてお金をもらってるわけでない以上そこだけは

きっちり分別付けとく必要はある)、傍から見て多少のわがまま意見だったとしても、他の担当Pや

その担当アイドルをあからさまに傷つけるような発言でない限り許容するくらいの気持ちもつことが、

結局は他の担当アイドルリスペクトする気持ちだってつながるように思ってる


以上、長くなったが今回の件は本当に残念ではあるものの、担当への愛自体は変わらないので、

私は今後も紆余曲折しながら和久井留美プロデュースしていこうと思ってる(了)

2018-10-03

anond:20181003001729

うちには5年以上前からテレビがありません。

ただ、普段生活で接する周囲の人々は基本的に、普通にテレビを見る人が多いので、どうしても会話の内容にギャップを感じるのです。

2018-10-02

anond:20181002124230

なるほど。。

「近い」という意味で「近しい」を使う誤用が8年以上前から流布してたのか・・・

https://studyhacker.net/vocabulary/chika-shii

2018-10-01

ジオシティーズ閉鎖

残業が終わってメール確認したら、Yahooからジオシティーズ閉鎖のお知らせが来ていた。

もう今は全く更新していないが、私のウェブサイトジオシティーズにまだ残っている。

思い返せば開設は十年以上前のことだ。

大学進学を機に手に入れたノートパソコンを使い、アキハバラの怪しい露天商から買った古いバージョンホームページビルダーで、せっせと作り、当時は豆に更新もしていた。

自分の城、自分の居場所だと思っていた。

活発だった人たちとは比べものにならないけれど、サイトを通じて知り合った方も数人いて、掲示板でやりとりしたりした。

その掲示板も、今はスパムの海に沈んでしまっている。今思えばログを取っておくべきだったかもしれない。

サイトに残る諸々をどうすべきか考える。

今更、サイト移転しようという気はないけれど、跡形もなく消えてしまうのもそれはそれで寂しさがある。

ウェブサイトの墓、みたいなサービスを誰か作ってくれないだろうか。

サイト名と、運営者と、どんなページだったかの1枚のスクリーンショット

運営者を含むそのサイトの縁者がたまに訪れて、ちょっと昔を思い返すのだ。

2018-09-29

アラン・チューリングについてのメモ


anond:20180929230408

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