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はてなキーワード: お笑いとは

2017-10-20

ウーマン村本とかいう人、炎上しててしか不快なことばっかり言ってるイメージしかない

なんでお笑い芸人の人らって知名度上がってくるとコメンテーターやらになりたがるわけ?

本業お笑い漫才コントを定期的にやってるの?ってつくづく思う

不快炎上芸人なんて求められる世の中であってほしくない

2017-10-18

カップラーメンの無茶な要求のやつ、あれ見てて胸がキュッってするな・・・

糞アンド糞の超うんこクライアントやんけ・・・

お笑いってのは理解できるつもりやけど仕事あんな赤が返ってきたら1日はもうなにもできないくらい凹んじゃうな。

あそこまで赤を入れるならもうちょっと言い方ってのを考えて欲しい。

2枚目の「なんで晴れてないんですか?」は完全に殺された。

先進感を出して」とか「他の方法があると思います試せますか?」は許せるよ。でも指示されてないのになんで?はきつい。

全体として上からの指示口調なのでそもそもキツイし。

そもそもの初稿からまったくディレクションされてないわけで糞クライアント無能ディレクターの尻拭いしてるわけでこの辛辣仕事の流れは割増料金くらいじゃ割に合わないな。

いやお笑いってのはわかるんだよ。。。

部室芸と平和

時代遅れの笑い」という批判もあるけど、たけしに「こんなネタは他の国なら、ただ事じゃないんだぞ」と言わせたこから企画側がポリティカリコレクトネス自覚的であることは伺われる。自覚の上で放映したという文脈から企画側はポリティカリコレクトネスに(挑戦しながらも)反する意図がないことを読み取らなければならない。

スポンサー降板もあったから局側は問答無用で、おそらく反射神経で謝罪したんだろう。しか企画意図説明を完全に封殺してなんの掘り下げもなく、謝罪して片付けてしまったのはちょっと放っておき難い。

そもそも保毛尾田保毛男というキャラクターの強烈さは、彼がセクシュアルマイノリティであるからではない。30 年経っても忘れられない強烈さの本体は、彼の「得体の知れなさ」である

当時ですら時代錯誤の、ポマードで塗り固められた髪。石橋貴明無駄に良いガタイで派手なスーツをちゃっかり着こなすところから経済力のある人物であることが仄めかされる(御曹司みたいな設定のようだ)。そして青ヒゲ男性であることを強調しつつ、話し始めるとこれが歯を見せずに上品お姉様言葉。あらゆる特徴がちぐはぐで、掴みどころがない。

さら言動から同性愛であることは明白なのに本人に問いただせば「それはただの噂ですから」と言って否定する、(視聴者は心の中で「そんな訳あるかいな」と毎度ツッコミを入れる、)というのがこのコントのヤマである

少なくとも視聴者には彼が男色であることが明示されているから、この「ただの噂」という台詞は嘘。つまり素性を明かすつもりのない人物なのだという印象を与えられるため、ますます正体不明の不気味な存在となっていく。

わたしたちはその不気味さと、しかしどうにも悪者には見えないそのチャーミングさとのギャップに可笑しさを覚えていた。この笑いの構造自体はほかのキャラクターにも代替可能もので、同性愛者の揶揄がこのコントの主旨ではなかった。

主旨ではなかったはずだが、30 年前当時にはポリコレなんて概念はなくて、制作者および視聴者の「同性愛者への無理解」がツカミとして機能していたことも確かである

偏見差別はあってならないが、一方で多様なセクシュアリティーの存在認識し、共存できることを確認する視点公共電波に課せられた同等に重要な使命ではなかろうか。その視点に座すれば 30 年前には異形扱いだった保毛尾田が、時を経て鬼瓦権蔵(←しかも他ならぬ、こんな昔気質オヤジ権化である…)に扮した業界ドン:たけしとふざけ合いながら銀座を飲み歩くなんて、むしろそれこそ現代差別のない世界に近づいていることを確認する幸福な画面だった。

ところが今回の説明のない謝罪は、あの銀座の一夜を否定し「今後、セクシュアルマイノリティには特殊配慮します。安易に画面に映しません」=転じて、テレビ局が頭を下げて「ホモを映したのはダメだった。これからはちゃんと差別します」と宣言するみたいなおかしなことになってしまっている。チャンチャン、まさにお笑いである。30 年を費やした、巨大なコントオチが局の謝罪で完成してしまった。これでよいのか。

「部室芸」という表現もあるが、芸もなく、技巧もなく、思想もない。ただ笑わせて、笑った方が強い。それがとんねるず世界観であるフジテレビ謝罪した日は、ポリコレが部室芸に殴られて「お笑い」になった日として大衆記憶に留まる。

2017-10-17

anond:20171017141144

同じことがCMケチつける人、お笑いケチつける人、だいたいのことに言えるからな。

ただ気に食わないだけというのが本音なら、堂々と同じ土俵まで下りてこいよと。

2017-10-16

チューリングテストではカバーしきれない知能

チューリングは人を騙せる機械を知能と呼ぼうと定義したけれど、私はその考え方に疑問がある。

なぜならば”騙すのか騙せられないのか”という小さな区切りけが人間の力の及ぶ範囲ではないからだ。

音楽や絵、または文学芸能お笑いというように知能とは直接関係ないものこそが人間らしさを発揮しているように見えるからだ。

もちろん上記のような芸術機械が作るまたは模倣することは不可能ではないと思う。それは私が機械学習を専門とする学生から不可能と言いたくないことも関係している。

機械が作った芸術かそれとも人間が作った芸術なのかという2択の問題レベルを落とすとチューリングの問に定式化することはできる。

からといってその2択に問を定式化して大事な何か(言葉では定義できないファジィなそれ)を削ぎ落とすことによって知能を定義することはできないと思う。

それには答えは無いかもしれないが、愛というのも重要な要素である。例えば人間愛する人を騙したり、愛する人に騙されることがある。

では騙すことが知能と言い切ってしまうと、人間人間に対して騙されたり騙されなかったりしたときに、「あなたが私を騙せなかったのであなたには知能がない」というようなおかしなことになってしまう。

それは私が騙すという要素に愛を追加したからだが、愛を持った行いに知能がどうとか知能がないとかそういうのは別の次元の話である

このように2択の質問では愛という要素を追加しただけでチューリングの問は崩壊してしまうのだ。

そこで新たな定義必要になる。愛がある嘘か愛がない嘘なのか、愛がある真実なのか愛がない真実なのか、その4択の問をするというのはどうだろうか。

チューリングの部屋のような名前をつけて。でも、これでも疑問が残る。愛があるから知能とかそういうふうに定義してもまた別の要素を追加したくなるかもしれない。

知能を定義しようというのは生物進化を考えていない。生物進化すると知能も当然進化する。チューリングの部屋は無限時間進化考慮していない。どこまでいけば知能なのか結局は定義できないのではないだろうか...

保毛尾田保毛男差別トラウマか(とあるゲイ意見

保毛尾田保毛男について思ったことを書く(長いからな)。ちなみに自分ゲイ当事者なのだが、今回の保毛男批判運動にはまったく乗れなかった。自分は毎年LGBTパレードに参加したり応援したりしにいく程度には差別運動には親和性のあるゲイなのだが、とにかく乗れなかった。どうして乗れないんだろうという内省をしていくつかの視点を得たので、ここに書いていく。

まず自分リアルタイム保毛尾田保毛男は見ていない。なのでとくにそれでゲイである自分が傷ついたという経験もないし、幸い(?)、学校で保毛男ネタいじめれらたこともない。とはいえ、「今の視点から見れば」、LGBTについての適切な情報がろくになかった放映当時、保毛尾田保毛男が「ホモってこういうものなんだ」という偏ったイメージを流布してしまたことや、ゲイ当事者テレビ流れる保毛男を見て「僕はこんな気持ち悪い生き物と同じなんだ」という同一化をして傷ついた、という批判は、(繰り返すが)「今の視点から見れば」差別的お笑いなのだという意見があることは気持ちの上ではわからなくもない。しかし、放映当時は差別問題としてゲイだのLGBTだのがエントリーしていなかった時代だったわけで、時間を遡ってなにかを批判することに正当性があるのかは分からない。重要なのは保毛尾田保毛男によってトラウマを抱えた当事者一定数いた」という事実はどうやら本当だということだ。

そして2017年になって保毛尾田保毛男が復活した。放映当時と時代は変わっている。LGBTという概念がそれなりに普及して、ネットを含むメディアにおいて、さまざまなLGBT情報や、顔を出している当事者に触れることができる時代になった。そんな時代保毛尾田保毛男が復活すると聞いて、自分にはむしろよい好機なのではないかと思っていた。それはなぜかというと、往年の「保毛男=ゲイ代名詞」という時代翻弄された解釈から、「ヘンテコだけど、どこかチャーミングな、ゲイなのかもしれないけど、なんだかよくわからない独特な変なキャラ」という解釈で保毛男を捉え直すだけの、余裕のある社会時代(それはLGBT当事者も含めた)になっているのではないかと、自分は思っていた。そして、現に復活放送の内容でも(自分は見損ねてしまったので伝聞で恐縮だが)ホモ一般を明確に差別するような言動ex.ホモは頭おかしい、死んだほうがいい)はなかったようだ。そもそもホモではなくて噂」というキャラなのだ。それでも「ホモじゃないの。あくまで噂なの」というネタ差別だと主張する人はいるようだが、カムアウトする前に三ツ矢雄二がやっていたグレーゾーンネタと同じようなもので、「明確にしないこと」をネタにしているギャグだと自分は感じている。

しかし、そうではなかった。当事者トラウマ自分が思うよりもずっとずっと深かったのだ。顔を出しカムアウトして反差別活動をしているようなメンタルの強いLGBT当事者でさえ、いやむしろ、そういう人たちこそが一丸となって、復活した保毛尾田保毛男批判した。差別だ、この時代にありえない、と批判した。自分にはよく分からなかった。あの復活放送のなにが差別的なのか分からなかった。冒頭にも書いたように乗れなかったのだ。なので、彼ら・彼女らの批判を読み漁ってみた、そしてある共通点に気づいた。その共通点というのは「自分子どもだった頃、保毛尾田保毛男のせいでこんなんも辛い目にあった、苦しかった」という自分史を綴り、それゆえに「保毛男はダメだ」と主張していることだ。彼ら・彼女らは「復活した保毛男」を批判しているのではなくて、「往年の保毛尾田保毛男」を「今の価値観から批判している、その根拠は、彼ら自身トラウマなのだということが、徐々にわかってきた。そして、このことが、僕がこの一連の保毛尾田保毛男批判に乗れなかった理由だったのだなと気づいた。つまりトラウマのない人にとっては「復活した保毛男」はとくに差別的でも何でもないものなのだ。その点で(話はそれるが)、BPOが「問題ない」と判断したというのもよく分かる。なぜならBPOは「復活した保毛男」を判断するわけであって、「往年の保毛男」を判断するものではないからだ。

ここで自分が主張したい意見は2つある。

ひとつは、過去の時点において差別問題として十分に認識されていなかったが故の行き過ぎていたかもしれない表現を、「今の価値観から断罪する」ことは正当なのかどうか。自分は正当だとは思わない。時代が変わっていくというのは過去を許容していくことだと思うからだ。LGBT当事者にも、保毛尾田保毛男流行っていたときに「ホモだと疑われたくないから、自分も一緒になって保毛男ネタを笑っていた」と自分史を綴っている人が少なくなかったが、しかし、そんなふうに、保毛男ネタを一緒になって笑っていたその傍らに、一緒になって笑うこともできなかったLGBT当事者がいたかもしれない。でも、そんな「一緒になって笑っていたLGBT当事者」を「今の視点から「おまえもいじめに加担した加害者だ」と批判するような言説は聞いたことがない。それはやはり「知らなかったがゆえの過去」を許そうということじゃないんだろうか。

もう一つは、トラウマを手当することの重要性だ。反差別運動をしているような心の強い人でさえ、過去トラウマと、現在を切り離して考えられなくなるほどに、トラウマというのは人間精神を縛り付け歪めてしまもの(=呪いなのだ。これまでのLGBT運動は、こういう深いトラウマを手当てしきれてこなかったのではないかと思う。この点については、当事者の一人として反省し、教訓にしていくべき論点になりうるのではないかと思う。「保毛尾田保毛男で傷ついた過去を語る会」のような、トラウマを吐き出して、呪いから自由になるようなピアサポートもっともっとあってもよかったのかもしれない。

(これはあくまで、自分個人的意見だ。復活した保毛男を批判してはいけない、とは思わないし、批判して得るものも失うものもあると思っている。ただ自分は、差別の名のもとに他者糾弾するだけの社会にならないことを祈って、せめてもの活動として、ひとりのゲイとして、ここに記しておく。ここまで読んでくれてありがとう。)

シュリセル作者の炎上について

製作者のpixivアカウントが停止・削除されたようなのでこれを機会にメモ代わりに書いておく

意味はないだろうが一部固有名称は伏せる

まず事の成り行きを簡単説明するとMUGENKOFのゲーニッツの二次創作であるゲニ子が出来る

そこから発展したシュリセルと言う三次創作オリジナルキャラが作られMUGENの某界隈で楽しまれる

その内製作者本人の手でpixiv等にも持ちこまれそちらでも好評を得る


そして製作者は「著作権的に後ろ暗い部分はなくしたい」として、一部音声の変更をしたβ版を配布する

その後とある同人コラボをし、その際に音声も本変更されβ版と違う音声に変更される

変更後、「音声を入れたら制作に飽きた」として某界隈の掲示板にて引退宣言


その際に利用規約の不備を指摘され、掲示板住民が論争をはじめたもの製作者が記事削除をする

それをきっかけに炎上へ、その過程でβ版における同人音声素材の不正利用疑惑が浮上するも作者は徹底してスルー

作者のスルー甲斐もあってか炎上は一時鎮火するも、先の垢停止で再炎上に至る


ざっと説明したけど個人的意見として今回のpixivの垢停止が本人による削除にしろサークル側の停止要請しろ完全に作者の不備

掲示板住民が論争起こしてたけどこれの場合論争自体無意味行為だし結果的問題解決を遅らせる悪手以外の何物でもなかった

炎上対応としてはスルーは正解だけどこれの場合不正利用という非が向こうにある以上それを解決しないでスルーしたところで解決には至らない

著作権的に後ろ暗い部分をなくす」と言いながら新しく黒い部分を作るとは最早お笑い草と言っても過言じゃない

某所では「これくらいで一々目くじら立ててたら全部だめになる」とか開き直りにも近い擁護があったけどそれとこれとは別問題なのに加え、

商用スプライト・音声の流用・改変と同人音声素材の不正利用は問題性質が違いすぎるから比較対象に上げること自体おかし


この件自体ぶっちゃけ本人失踪サークル側が何かしら動きを取らない限りは解決は難しい気がする

でも二次創作特に配布物使って遊ぶ界隈なんかはこの件から色々学ぶべき事は多いんじゃないかな、と思う

外野の論争が問題解決を早めるどころか遅らせることもあるとか当人の不備によるいざこざの場合本人が出てこないと解決しないとか

まぁ使う側も作る側も利用規約重要性は認識しないとなぁと思った

2017-10-15

保毛尾田保毛男のこと

飲み屋ホモの人に聞いてみる機会あり

ホモの人曰く「あんなので世間が抗議してることがおかしい」とのこと。

なんでもいちゃもんを付けてTVをつまらないものにして何が楽しいのか、わからないってさ。

TVが家庭に普及されてからお笑い系は様々あったけど抗議こそあれ、それをすぐに規制するTV局もおかしいと言っていた。

でも、一番の害悪規制へ縛り付けようとする抗議団体だって怒ってた。

2017-10-13

ホモへの差別とかどうでもいい、保毛尾田保毛男はツマらないかとんねるずはもう消えろ

たぶん、この問題批判してる人の殆どの(気づいていないかもしれないけれども)本音はそうだと思うんだよね。

差別だろうと何だろうと、面白かったり強者への攻撃ならある程度は許されるんだよ。

もちろん、LGBTだかなんだかのケンリガーみたいな人もいるんだろうけど、もう単純に保毛尾田保毛男とか2017年にもなって懐かしネタでもなんでもやっちゃうフジテレビとんねるずセンス不快すぎるってのが一番だろう。

30年前はもしかしたら面白かったのかもしれないけれども、もうこんな少数者を上からバカにするだけのネタ見せられて不快感しかない。

例えば、アメリカで、もしかしたら1950年代くらいには面白かったのかもしれない黒人差別ネタを大物白人コメディアンが今やっちゃうみたいな絶望的なセンスでしょ。

ハゲいじりとかデブいじりも差別なんだろうけど、まだハゲデブ芸人自分でやってる分にはまだそれなりに面白い

自分ホモでもない大物になってしまった石橋ホモバカにするネタやってもまったく面白くない。

もうね、日本お笑い界・芸能界老害しかいかとんねるずはこれを機に叩かれまくってさっさと消えればいいと思うよ。

2017-10-11

駒崎弘樹氏の記事ウーマン村本の発言恣意的に切り取りすぎ

そのうちtogetterにまとめられそうだけど、暇だから増田でやっとく。

LGBTの人々は「被害者面」してるのか?(駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171010-00076753/

記事内で掲載されている村本のツイートは2つ。

お前だけが被害者面すんな、おれも学歴職業や考えで差別されてると思うことは沢山ある。でも生きる。

https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/914524202308210688

ゲイを笑いものバカか?想像力なさ過ぎだろ、あれはみんなゲイを笑ってるんじゃなく石橋貴明って人を笑ってる。バカ偽善者面して当事者を語るな

https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/917410091334213634

しかし実際に村本のタイムラインを見てみると、この件に関してかなり多くのツイートをしており、上記2件の「間」にも駒崎氏への重要反論があったことが分かる。

最初ツイートから駒崎氏のリプライを受けて2つ目のツイートまでになされた発言は以下。

差別を受けたかどうか、またその傷の度合いは主観的問題で本人にしかからない。周りがどちらがひどい差別を受けたなんてジャッジできるものではない。LGBTとその他の差別を一緒にするな、という発言自体が、

https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/917405938004279296

関係のない第三者勝手差別差別している行為LGBT差別している人と全く同じことをしてることに気付け。LGBTの人でも何も気にしていない人もいるかもしれないし、家が貧しくて(選択しようがなく)学歴を得られなかった人もいるはずなのに、その存在あなた差別している。

https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/917406155755872256

あと勝手事実曲解してくれてるけど、おれはLGBT痛がるな、なんか一言も言ってない。ちゃんとあなたフォロワーにもこれリツイートしとけよ。

https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/917406653242269699

私見を述べさせてもらえば「おれはLGBT痛がるな、なんか一言も言ってない」はやや苦しい言い逃れで、この線で反論するならもう少し字数を割かないと読んでるほうには伝わらない。ただ重要なのはこの時点で村本はすでに「家が貧しくて(選択しようがなく)学歴を得られなかった人もいるはずなのに、その存在あなた差別している」と駒崎氏が無意識に行った学歴差別肯定について批判していることだ。前述のようにこれは記事掲載された2ツイートの間になされた発言から、駒崎氏は記事執筆の時点でそのことに触れることは可能だった。しかし駒崎氏はそうせず、結果としてはてブでは「いや学歴職業差別もどうよ」と論点蒸し返しになってしまった。


以下は上記に続く村本のツイートより。増田URLを貼りまくると投稿できないので割愛するが、詳細は彼のタイムライン確認できる。

(「本気で考えてくれるのなら、もうセクシャルマイノリティーは違うっていうのをやめてください。」というLGBT当事者リプライに対し)

それはおれは違うくていまこそみんなで笑いと差別について考えたい。そして駒崎さんも本気で考えるからこそ憤り を感じるんだと思う。悪意ないと思う。

あと駒崎さんのことはあまり知らないけど絶対おれより立場の弱い人のことを考えてるはず。考えは変わらないけど 、バカって言葉は訂正と反省不快な思いさせた人、申し訳ない。。

ほもおだほもおで傷ついたゲイの人のツイートはここぞとばかりにイイねRTして「当事者がこう言ってるぞ!」って言ってくるのにそれとは反対意見のさっきのゲイの人の意見は、ほぼスルー。都合の悪い当事者無視。中にはフジテレビ石橋さんを叩きたいかゲイを利用してる最低なやつも潜んでる。

沖縄辺野古もそこに住んでる当事者意外が大きく叫んで地元の人が、基地はいるって言ったらそういう意見無視されるらしい。お前の都合のいいように流れを持って行きたいだけじゃないか偽善のお面かぶった本物のクズどもめ。

(これ叩く人は、ハゲネタも叩けよと思う。一貫性が無い。 村本さんの言ってる事のほうが一貫性がある。というリプライに対し)

それを言うとこいつらはLGBTの方が苦しんでるんだ!って言う。ハゲデブ国籍も肌の色も学歴職業も身内が犯罪者ってだけで差別されて子供もいる。でもこいつらはLGBTは違うっ!って本人にしかからない当事者本人の苦しみに勝手順位つける最低なやつら。

沖縄辺野古もそこに住んでる当事者意外が大きく叫んで地元の人が、基地はいるって言ったらそういう意見無視されるらしい。お前の都合のいいように流れを持って行きたいだけじゃないか偽善のお面かぶった本物のクズどもめ。

アベマプライム小松アナが現地の人に取材行って平等にいろんな意見拾ってきてたよ。利権があるない、で大きく分けるとそれ以外の人を置いてくことになる。youtubeにあがってるかも。けどメディア頼りにせずもし本当に知りたいなら、自分で行って聞き込みしてみたら?

デモ権利否定してるんじゃなくそこに住んでる人が自分と反対の意見を言った時に、耳を貸そうぜって話。大切な地元の人の意見をいまからリツイートするからそれちゃんと読みな。

おれは基地反対の人をクズって言ってるんじゃないよ。地元当事者いちばん大事にしようって話。基地沖縄だけの問題じゃなく日本全体の話。誰かの過剰な正義が誰かを傷つけてるんだよ。LGBTの話然り。

からおれは行ってるって。沖縄ライブあるから合間に行ける時見つけて行ってる。そして喫茶店の隣の席の地元おっちゃんとかに話聞いてる。 ね、これで想像と決めつけで発言してるのはお前の方になったよ。お前の理屈で言うけど、おれがなぜ発言してるか、自分で調べてから言えよ。



ここまでのツイート煩雑になるのを避けるためにいくつか抜かしてるので、詳細は村本のタイムラ(以下略

個人的に今回見るべき意見はこの後の一連のツイートにあると思った。

お前らさ、全部テレビお笑いのせいにしてるけどテレビお笑いからそれらが無くなってもほかで残るぜ。だってテレビはいま厳しいからなるべくみんな意識しててのこれだから。それ言い出したらお前らが日頃の会話で何人の人を傷つけてるか。テレビはだめで個人はいいってのも解決にはなってない。

例えば、漫才でのボケのアホキャラ。あれは頭が足りないやつをみんな無意識に笑ってる。例えば、この前電車で男が女に「風俗嬢みたいな服やな!」って言って女が「やめてよ!失礼な!」って言ってたけどそこに2人とも悪意はないけど風俗嬢の人で傷つく人は傷ついている。気付いてない、もしくは

気付かないふりしてるだけでみんな多くのマイノリティーを悪意なく無邪気に笑ってる。そのマイノリティーの人ですら同じ。何度も言うけどLGBTでもなんでも傷つける人の悪意な強さと受け手の繊細さで、目が鋭い一重ですね、でも、泣いて学校いけないやつもいる。

お前らみたいな想像力本質見えないやつのせいで、その当事者が、笑っちゃいけない、特別な人って指さされることをわかっちゃいかない。今回、当事者以外で騒いでんのは無責任に人を哀れんでるクソ偽善者

ね。しかも彼は、おれの他の大切な発言は載せず、取材もせず、おれの発言の一部を都合よく切り取って利用しておれの真意そっちのけで記事書いてるってこと。と言うことは、この人はここでも当事者無視した。

定義は傷ついてるか傷ついてないか最初はそこスタートのはずなのに、職業学歴差別で傷ついてる人の話をすると、同性愛は別だと言って逃げる。ただお前らが学歴差別バカにされて死を考えてる人を知らないだけだろーよ。知らないものは、ないもの、とするな。想像力なさ過ぎ。

ここで「アホキャラは頭が足りないやつを笑ってる」と言うなら「ゲイじゃなく石橋貴明を笑ったのだ」はやっぱ通用しないわけで、案の定リプライで突っ込まれてる。

この増田執筆時点でも村本のツイートは続いてるので今後どっかで取り上げられるかもしれないが、とりあえず。

一応自分意見を言っておけば、村本の主張にも見るべき点はあり、特に「人が自分と反対の意見を言った時に、耳を貸そうぜ」という姿勢評価に値するとは思う。個々の主張内容については粗が目立つし同意できる点よりできない点のほうが多い。

ただしそれ以上に冒頭の駒崎氏の記事恣意的に都合よく切り取って反論やすいところだけにパターン化された反論を並べただけの印象。まずもって多様性を訴える側がパターナリズムに陥っている点で説得力がなく、議論姿勢としても記事クオリティとしても大いに疑問がある。特にフォロワー何万人でテレビに出ている芸人の影響力が」うんぬんを言うなら、あなた記事Yahooトップに載ることを知ってて書いてますよね。なんで無駄下から目線で逆説的に相手を貶めようとするのか?対等や平等を支持する人間として、むやみに格差を作りたがる姿勢はいただけない。

最後お笑いファンとして言わせてもらえば、村本のクズ芸は笑いになってない。嫌われ上等のような威勢のいいこと言うわりに、実際には嫌われたくないのがダダ漏れなのも痛い。ガリクソンがエハラコケにしたり西野声優晒しあげたりしたのが批判されてたのと同じで、村本のは他人に難癖つけるタイプクズから誰も関わりたくないんだよ。ガリクソン西野自虐もできるからまだ可愛げがあるが、村本は自虐しても結局のところ自分が正しいと思ってるのが見え見えだし、ザマン取って変に格もついちゃったせいで更に可愛げが見出せなくなってる。他人に噛み付くタイプクズ芸は山里レベルで話芸と世渡りが達者な芸人じゃないとキツイだろ。まあライブはまだ見てないのでそのうち見に行くけど。あとパラダイスは少しくらい仕事しろよ。一連の騒動中一回もお前の名前見てないぞ。

2017-10-07

告白ハラスメント被害者です

告白ハラスメントという言葉を聞いて、自分のことだとはっとさせられました

と云うのも生まれてこの方、結婚した今も告白ハラスメントを受けてるから

といっても最初これを聞いた時、被害者が女の人だということにビックリしました

というのも、自分は男です

そして、男が受ける告白ハラスメント苛烈さは女性の比ではないと思います

電車で一緒になる全く知らない女の子からまで告白される

学生の頃なんかバレンタインクラスの半分くらいは自分に渡してました

んで、手紙が入ってることも多く当然好きだという内容が書かれてます

彼女がいようがいまいが関係なく渡してきます

当然お返しも大変だし、返答もきつい

こっちはたいして仲良くない女のこの為にどれだけ気を使ってきたか

冷たいくなんかしたらあっという間に噂は広まっちゃうだろうし、いつも返答にはビクビクしてました

んで、もっときついのがダメだと分かるとすぐ近くの男とくっつく

いやいやこっちはめちゃくちゃ気をもんで対応したのにそれかよみたいな

本当に女の告白ハラスメントは酷いです

就職して結婚しても一緒

ダメだと分かっててもみたいな感じでアプローチされる

こっちだって男だから、単にセックスだけしたいって欲求はあるからいつもつらい

人参をいつもぶら下げられてるような欲求と戦わなきゃいけない

本当にいい加減にして欲しい

自分が受けてきた告白ハラスメントに比べたら、ちょっとモテ告白されたくらいの女性が告ハラだとか本当にお笑いしかおもえなかった

2017-10-06

anond:20171006151902

元増田だけど、聞いてほしかっただけなのでそれはそれでなんか嬉しいよ!

あとお笑い見て爆笑してたら平常心に戻ってきた。ありがとう。頑張ります

ヘーホンホヘホハイってマクド商品名か!

まとめサイトでヘーホンホヘホハイベーコンポテトパイですねっていう感じのスレタイたか滑舌の悪い客をあざ笑ってる、いつものネット特有のタチの悪いお笑いかと思ってたわ!

なんでも規制しよう、なんでもクレームしようというスタイル

マジでね、世間的に害虫しかならないんだよ。

ケツバットイジメ助長とか言い始めてる頭のおかしバカ共とかさ、なんでそうやってバラエティ潰ししかできないわけ?

子供教育をまともに出来ない糞親に限ってこんなことばかりやってるでしょ。

そんなに自分の躾に自信がないのかよって話。

親としての責任が果たせないから、そういういちゃもんつけて責任転嫁しようとしてんでしょ?

真似したらあれのせいこれのせいってね。

自分らが躾ければいいじゃん?「あれは番組の中だけの罰ゲームなんだよ」ってさ。

PTAとかほんと子供のこと考えてる云々言うけど、いざという時にヒス起こしてるだけで普段は何も役に立ってないじゃん。

毎年毎年他人に係押し付けようとしてるだけだし、電話連絡繋がらないときの為に別に連絡手段作っておけばいいのに、そういうことはやらんくせにクレーム言うときばかり声がでかいの。

子供ときテレビお笑いやってたろうに、それ見て爆笑してたろうに、自分が親になったら何それ躾知らない、教育ができてないのは教師のせいとか言い始めちゃってさ。

子供にとっての大人の鑑になれない奴が出来る親みたいなドヤ顔してるなっていうの。

ホントなんでも規制しよう規制しようウゼエです。

2017-10-04

目覚まし用アニメが見つからない

目覚ましに「しゃべりもの音源をよくつかうんだけど良い音源がなかなか見つからない

単にラジオだと中身がなさすぎてつらい

お笑いだとうるさい

できれば映像作品の方が所々間があってせわしく無くて良い

萌えアニメだと女声が耳に刺さる

声低めの男が多く出演して、しゃべりベースで、間とかが丁寧な作品を探してるがなかなか無い

唯一満足してるのが「アカギ」くらいだな

いいの思いついたら教えてくんろ

お笑いは何を笑うのか

今年のキングオブコント、例年と比べても全体的に面白かったと思う。

話題としてはにゃんこスターが掻っ攫った感はある。

ただ、かまいたちは優勝で文句ないと思うし、さらば青春の光も高評価に恥じないクオリティだったと思う。

かまいたちコントお約束を逆手にとったトリックさらば青春の光演技力

加えるならジャングルポケットテンポ感もすばらしかった。

そんなこんな盛り上がった大会だったが、ひとつ気になったのは、ゾフィーネタが「プチ炎上」したという話だ。

ネタをざっくり説明するならば、母親家出してしまい、息子と父親が「なんで出て行ったんだ!」とか、ありがちな言い合いをするのだが、

息子が「母さんがいなかったら誰がメシつくるんだよ!」「メシいつ帰ってくるんだよ!」とどうも様子がおかしく、

母親=メシつくる人」としか思っていない発言を繰り返し、その異常さに父親がツッコむという構図だ。

順位は振るわなかったが、個人的にはもう「メシ」というワードだけで笑ってしまうくらい面白かった。

なぜプチ炎上したのかと言うと、「母親=メシつくる人」という設定が「不愉快」「笑えない」という声が挙がったかららしい。

まあ、「母親=メシつくる人」ってのは勿論ヤバい認識なわけだが、ヤバいからこそ、それを笑えるのではないのかね。

あのコントあるあるネタではなく、「こんな奴いるわけねーだろガハハw」と笑うネタだ。

お笑いなんてのは大なり小なりマジョリティから外れた何がしかを、笑いという形で消化し楽しむものだ。

あのコントが「笑えない」ということで消化不良を起こしているのだとしたら、そんだけ「笑えない」普通のことになってしまってる、ってことかい

その現状を笑いに変えることもできないくらい気力も体力も残ってないくら疲弊してるってことかい

ちなみにお笑い畑での炎上といえば、保毛尾田保毛男が復活し、炎上した件がある。

しろこっちの方が大炎上なのだが、あいにく放送を見てなかったうえに世代じゃないこともあってか、ゾフィーの件のほうが先に耳に入ってしまった。

何を笑うのか、何なら笑っていいのか、ということに関して、両方とも根っこは同じ問題なのかなぁ、と思っている。

保毛尾田は性的マイノリティを徹底的に戯画化しているが、時代的にはもはやマイノリティがいることは当たり前、偏見を抱くほうがおかしいというのが潮流だ。

ホモ青髭気持ち悪い喋り方」という設定が、すでに時代遅れである今、むしろこんなもの笑い飛ばししまっても良かったのではないか

ゾフィーは今回のネタで、いわば専業主婦幻想やら女性蔑視といったものを笑っていたように思う。

これも同じく共働きなんぞ当たり前のこのご時勢でいまさら何を言っているんだと笑い飛ばしていいのではないか

両者がこうして炎上してしまう現状を見るに、どちらも思っているほど解決してない、ってことなんだろうか。

トレンディエンジェルがそれなりに人気を得てきたように、ハゲは笑いになる。

タイムマシーン3号が賞レースに名乗りをあげてきているように、デブは笑いになる。

でも、これらも程度の問題しかなくて、何か潮目が変わった途端に笑ってはいけないものになるのかもしれない。

何なら笑っていい、ということが時代の流れで変わっていくのだとしたら、お笑いというものは本当に難しくなってきているんだなと改めて思った。

もしハゲデブも笑ってはいけないとされる時代が来たとき、僕は何を見て笑っているんだろう。

そう考えると、にゃんこスター未来はとても明るいな、と思った。

下手に現実風刺する練られたコントよりも、「なんとなく楽しいコントにこそ未来があるのかもしれない。

2017-10-03

anond:20171003175956

あー確かに

何か本当に必要批判というのはお笑い自体が老化してることだな

お笑いっていうかTV業界のものだけど

2017-10-02

https://anond.hatelabo.jp/20171002

はてなー東京日本の全てと思い込んでるようなナチュラル差別主義者の集団からなあ

多様性重要とか言う割には地方の連中なんか中世で未開の野蛮人くらいの意識で完全に見下してるし、

そんなはてなーが一々関西お笑いを「文化」としてなんて認めるわけがないだろ

自分東京人の考えが一番正しいに決まってるという独善の塊だからなアイツラ

はてな民的によしもと新喜劇はアリなの?ナシなの?

チビデブハゲ、ブス、貧乳、シケメン、シャクレ容姿差別オンパレードで毎回大爆笑を博していることでおなじみ関西お笑いよしもと新喜劇なのだが、

こういうのはやっぱりはてなー民は絶対NGなんだよね?

関西で圧倒的な支持を得てるこのお笑いに誰もなーんも言及しないのが不思議でならない。

俺は実際差別があるのは仕方がないと思うし笑い飛ばしてある程度の受容があってもいいと思うし、

アレも差別コレも差別!と風紀委員粛清の嵐みたいな方がよっぽど息苦しいとは思うんだが、

世の中息苦しい方に傾いているし、

その反動で急進勢力も次々と台頭してきているし、

この流れは変わらないのかなあ。

ゾフィー炎上逆張りをしたい自称お笑い大好き人間が「母親はメシ作るだけの存在だろ!」って言ってたのが最高に笑えると思いました

昨日のお笑い見てたら

パーパーのコントがほんと酷かった

10月なのに卒業式ネタ

「○○君のボタンを代わりに貰ってきてください」とかいう使い古された胸糞

「じゃあ代わりにキスさせろ」とかいうただのクズ

キスさせてくれないなら代わりに他の女5人連れて来い」「いつかキスしてくれる女が出てくるだろ」とかいマジで意味わからん展開

オチもなくそのまま終了するコント

 

これで2000組中の15組に選ばれたってのが謎過ぎる

何を思ってこのネタを選んだんだ?

 

問題はこれが15位じゃなくて14位だということ

15位はどんな酷いネタだったの…

べつにバラエティホモにまつわる笑いしてもいいじゃん

問題なのはTV局が持つ倫理がお粗末なことや、それゆえに他の番組ホモ普通存在として扱わず、無いもの(腫れ物?)として処理し続けたことで世の中のホモ認識が正されないことじゃないの?

お笑いドラマ漫画映画小説内で特定属性もつキャラクターバカにしているように見える描写のものについてとやかく言うのは辞めたほうがいいんじゃないかなぁ

あの人らがやってることでホモ認識は多少正されるのかもしれないが、社会のものをより息苦しくするだけな気がする

2017-10-01

お笑い」だとか「芸術」だとか「表現」だとか言い張れば、差別イジメパワハラ嫌がらせ擁護して正当化してくれる連中がわいてくれるんだから強いよな

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