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2019-01-13

東京矯正区長

 自分の煮えたぎったような勧善懲悪世界観支配たかった若い少年であったが

所詮満足して禿げてもうやっていない男。おそらく現代の管区長は、どこぞの学校内で

散々勧善懲悪をやり終えて満足を得、管区長になる頃にはもうやる気がないニセモノしか

いないのだろう。本物の昭和の管区長であればやってやってやりまくるはずだが、今は偽物。

どっかで人工的に作られて若いうちにそこで満足して、法務省から区長採用される頃には

もう何もやる気がない年老いクズ

東京矯正区長世間を席巻したらネットに書きこんでる奴は全員死ぬ

 あの男はクソ危険真夏に作られた執念深い勧善懲悪の男だから

お前があいつの目の前にいたら殺されるよ。

 まああの男も既に耄碌していて、何もできねーけどな。

 勧善懲悪で悪は絶対許さんとかってことで管区長になったのにあっさり悪を

 許してやんの。あのおっさん、もうプライドないし、終わってんな。

東京矯正区長かいう男

 あれは昭和真夏勧善懲悪をやってやってやりまくる凄まじく執念深くて若い男だったが

 その男もあっさり悪になったし、今では一人で興奮しているだけで哀れ。

 さいたま新都心ビル矯正管区の職員普通人間なのに対して、管区長だけやばいやつ

 だから、もうあの辺は伏魔殿過ぎて恐ろしい。それからあいつら仕事してないのに何で生きてる

 

 のか理解できない。所詮やりてーときだけ思いっきりやって、飽きたらやめんのか。クズだな。

東京矯正区長がうざいんだけど

 ああいう裁決書は、昭和時代みたいな、性的にかなり危険性の高い環境があって危機意識から書ける

ものであるところ、東京矯正区長がいるさいたま新都心ビル内はおろか、ビル街は既に高度に発展し

平和であり、危険空気が一切存在しないのであって、このような環境下に、管区長があのような裁決書を

量産し得ている性的理由理解し得ないし、あのおっさん、誰かにいじめられて一人でオナニーしているか

さもなければ、何らの危険性もない平和なこの時代に、頭の中で世の中が動いている危険おっさんなのであって

しかも、1級刑務官なのに、もう刑務所支配すんの止めているし、勧善懲悪の心は分かるが、意味不明キチガイから

存在しているのにイライラする

2019-01-12

朝が弱くて生きづらい

もう20代後半になるが、早起きというか、社会的に望ましい時間に起きられる自信が生涯で一度も付いたことがない。

ちなみに目覚まし時計はセットしているし、隣の部屋まで聞こえるような音量ではあるが自分では一切聞こえていないことが多く、壊れたのかと思って何度も買い足しているほどである

今では振動式の目覚まし時計を使ってたまに起きられるようになったが、たまにである

飲食小売店バイト派遣会社を通しての工場勤務や、IT系会社にてSESで働いた経験もあるが、大半の職場寝坊が続き退職に至っている。

寝坊というのも始業時間に30分や1時間遅れる程度では済まない事が多く、9時始業にも関わらず午後の3時に目が覚めた経験も多い。

そうした朝の弱さも今に始まったことではなく、記憶の限りでは幼稚園児の頃から親に起こされても起きられず、幼稚園を休む事が頻繁にあった。

その後もそのまま歳を取り、小4の頃までは休みがちながらも通学をしていた。しかし、小5で転校をした時から完全に不登校になったのだ。

別にクラスの誰かにいじめられたとかそういう事もなく、転校先の学校に初登校した始業式の日を最後小学校へは一度も足を運んでいない。

不登校になった理由・当時の自信の気持ちは正直よく分からないが、人前に出たり目立つのが嫌いな自分にとって登校するのを恐ろしい事のように感じていた。

その不登校になっていた時期に自然昼夜逆転が始まった。ただただテレビを見たり同じゲームを繰り返し遊んだり、ネット世界に潜り込んでいた。

とまぁ、こんな調子幼稚園から今に至るまでを書き連ねても冗長なだけなのでなるべく掻い摘んでいくと、中学時代はかなり休んでいたが時々通っていた。

不登校でも入れるようなちょっと特殊高校中学と同様であったが、ベッドから起き上がれないなどの鬱病のような症状を自覚しながらもなんとか卒業できた。鬱症状は卒業する直前ぐらいに考え方を丸々変える事ができ、それによって解消した。

その後は専門学校に入ってC言語の基礎だけ習った辺りで寝坊が頻発し中退フリーターと化した。

その後は最初に記した通りであり、現在退職して無職

20代で持っていれば就職やすいらしいIT系資格を取っているが、これから先もこんな感じで職を見つけては寝坊して上司に怒られ、周りから冷たい目で見られながら切られるまで仕事をするような事を繰り返すのかと思うと憂鬱で、就活をする気が起きないでいる。

合理主義的で何をするにしてもどう動けば効率的作業出来るかを考えたり調べる癖も手伝って、新しい仕事を始めると最初は周りから期待を持たれるが、全て寝坊でパーである

一度、睡眠専門の医者に見てもらった際には睡眠相後退症候群と診断された。

一度無職からまたフリーターになった際に半年程通院して治療をしていたが自堕落生活習慣を改善しきれなかった為か、結局薬を飲まないと望ましい時間眠る事はできず、診察が平日のみであったのもあってIT会社に入る際に通院をやめた。

結局のところ通院を再開して今の状態矯正することがベストだと思うが、それが途方も無い道のりのように思えて、どこか楽な抜け道を探したくなる。

無理に朝から仕事をしなくても夜勤をやれば、と思われるだろうが、夜勤も概日リズムからして合わないというか始業時間に合わせてリズムを変えるとまたリズムが遅れていってしまう。

本当はただただ自堕落なだけなのか、睡眠相後退症候群のせいなのか分からないが、診断を受けた事で気持ちは楽になった。気持ちだけは楽になった。

そして何度も繰り返した退職によって批判へのストレスコントロールは上手くなった。というか気にしてたら生きていけないんだけども。

これまで経験した事・思った事を書き並べただけの文章力のない増田だけど、はてなーの反応が見たいのと、こういう睡眠障害があるっていうのが社会に知られて次の世代の為になったらなって大それた気持ちで書きました。

自分場合睡運瞑菜を始めるのも理にかなってる気もする。いやでも瞑はいらんか。

真の正義はクソチンポを男子刑務所に入れ、クサマンコを女子刑務所に入れることってのは決まっている

 その観点から法務省矯正局とかに昭和時代必死で考えたキチガイがたくさんいたんだが

 平成に入ってから、何も考えなくなった。その結果、平成は、クソチンポとクサマンコの時代になった。

 続けられる奴は誰もいない。本当にクソ。

2019-01-11

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

2019-01-10

童顔だった知人のはなし

知人が物凄い童顔で20代後半まで

女子中学生女子高生に見えたので

初めて会う人は絶対実年齢を聞いて驚く。

長年まわりからほんっと若いよね~若いよね~と言われ続けたせいか

30代に入った途端なぜか急に老けて

実年齢より上に見えるようになったので

まわりは若いよね~と言わなくなってだいぶ経つのに本人は気付いていなく

自分の事をいまだに童顔と思ってるっぽい。

昔は笑うとくしゃっとした顔が

可愛かったほうれい線

今では乾燥肌で潤いのなくなった肌で

笑うとただのシワだらけの老婆みたいだし

昔は歯が白かったのに

ヤニったがっちゃがちゃの歯を放置してるし

でも本人は歯並びが悪いのは

昔のYUKIとかCHARAみたいな雰囲気可愛い自分で思ってるようだけど

普通に三四郎小宮

別に歯並びは必ず矯正しなきゃ

いけないもんじゃないだろうし

八重歯チャームポイントの人も多いけど歯と歯の重なったところが真っ茶色で汚らしい。

髪の毛も昔はハリがあったか

適当にくしゃっとしたルーズなお団子頭も似合っていたけど今は生活疲れたおばさんのほつれ毛みたい。

あと着てる物が尋常じゃないほつれ方とか穴が空いてたりするが

しろオシャレと思ってるらしくて

古着っぽいでしょー?とか自慢げに言ってくるけどその顔でボロボロ服装だと浮浪者っぽい。

「こないだコンビニ前でタバコ吸ってたらお巡りさんにジロジロ見られてさー補導されかけたよwww

37歳だっつのwww15歳じゃないよwww未成年喫煙者だと思われたみたいwww

とかよく言ってくるけど

一見老婆みたいな浮浪者っぽいのが

オーバーオール着て今時コンビニ前でヤンキー座りでタバコ吸ってたらジロジロ見たくもなると思う。

しかもなんで15歳と思われたと思ってるのか厚かましすぎる。

でも「あのさぁ、あんたもう若く見えないよ?」と誰も言わない。私も言えない。わざわざ言うことでもないかなと思うし。

でも私童顔アピールがウザい。

2019-01-08

最悪なのは死ではない

 今インターネット支配している者全員。善意愛情生産性、一切ない

 神はいない。

 あるのは執拗なまでの犯罪性と幼稚性。

 性欲に関する文章にむらがること山の如く、客観的考察を見ないこと

 逃げる夏場のゴキブリのごとし。

 ツイッターでも5chでも記載文言形式的もの。背後に執拗なまでの悪への狂気

 隠して我慢しているから、少しでも隠蔽してる性癖本質を突かれるとヤマタノオロチの正体を現す。

 要するにネットに書きこんでいる者は善の神になる才能がない犯罪しかいないから、早速にも

 法務省は、こういう犯罪者にとってもっと地獄である刑務所に送る準備をすべき。

 性欲論が許されず、全てが古典的に動き、悪事裏切りが一切許されない空間となる刑務所という

 戦後30年の東京を思い知らせてやらないと、今のクソガキは、戦後東京形成したガチンコ

 煮えたぎった正義を分からせられない。今東京に集められている10代20代は全員刑務所に入れて

 性器を叩き直せ。こういう犯罪者は刑務所矯正せねばどうにもならない。

2019-01-07

しろ今の任天堂ってPSよりお子さんの教育に悪いよな

国内需要&根強いニンテンドーナード層&枯れた技術で低予算ゲーム作れるから

欧米ポリコレコードガン無視できるじゃん?

 

から任天堂ゲームには黒人モブキャラすらいないし

キャラはみんなエッロいビキニアーマー着て、男に助けを求めてる

 

LGBTは単なる趣味扱い、FFヘテロ矯正するエピソード日本版は削られなかった

PSパンツ規制も当然無いし、戦乱カグラは人気コンテンツ

 

女やマイノリティ主人公ゲームは全くないか、休眠状態

小さいけど、ブレスオブワイルドにもやっぱり

特定層への侮蔑的描写が割と散見したりする

 

からむしろ今の任天堂って尖りに尖ってるんよ

2019-01-06

anond:20190106153841

・まずアセクシャルを見よ

GBTが有名になってるけど、最後の難関としてアセクシャル(性とか要らないって人)がある。

もともと生まれつき(障害)にしろ後天的病気)にしろ体の構造として性交ができない、子を残せない人が一定存在している。

その人たちは「自分たちは体がもう人と違うから」とだまっていたり、各自解決努力をしていた。

でも「心の構造がうまれつき性交を受け入れない」場合はどうか。体は性交に耐えうるが他人との関わりをもちたくない。

理由言葉にすれば性犯罪とかトラウマとかだが、一度なってしまったものは戻りにくく、理解矯正努力は双方に負担がかかる不毛行為

子供アセクシャル

人間そもそも身体心理アセクシャルとして生まれてくる。

性交は汚い。パパとママキスをしてた汚い。パパの股間うんこっぽい棒がぶらさがってる汚い。」

つぎに性犯罪回避するように教育される。

弱者たる子供を狙う性犯罪者汚い。」

それが性徴=大人という教育によってくるっと手のひら返しさせてきた。

大人になったらケッコンする」

「ケッコンという儀式性交がついてくる」

「でも性犯罪者やそこらの異性とは性交してはいけない」

この複雑なシステムに適合する人間の育成に失敗すると先天でも後天でも身体でも心理でもアセクシャルやLGBTになることはある。

「先天でしかGBTやアセクシャルにならない」という理屈はないし、

もしあるとしてもおそらく民衆理解させやすいための言い訳にすぎない。

・ではどうするか

後天的GBT、後天的アセクシャル少子化に加担するマイクロテロかといわれれば、統計的にはそうだといえる。

からといって圧力をかけて「もうなってしまったもの」をヘテロセクシャルに戻すことは不可能だろう。

やはり、「そうならないように育てる」

子供には大人の醜い面をみせず、子供を育てる親という人間子供により幸せにさせられているということを伝えるしかない。

そのためにも棲み分け重要

とくに、性犯罪者の追跡ビーコン埋め込みなどの具体的処置により親子とも余計な教育をさせないで住むことが急務ではないか

歯の矯正する時の抜歯って4本も抜くのな

変に生えてる歯1本だけ抜くのかと思ったら、かみ合わなくなる&左右がずれるから上下左右全部抜くらしいな

おそろしいおそろしい、みんなようやるわ

2019-01-04

anond:20190104195247

なんで?差別国境があるの?

いか日本で多くの韓国人反差別活動してるんでしょ?

前頭悪すぎでしょ

そんなんだから現実で誰にも相手にされないんだぞ

もっと人と話で自分認識の歪み矯正したほうがいいぞ

anond:20190104132451

別に「俺は食えないからお前らも食うな」なんて元増田一言も言ってないのにぶち切れてるブクマカ多すぎ問題

なんで増田の考えや感覚矯正しようとしてんの? 何様だよ。

2018-12-29

2048年も終わろうとしている

東京オリンピックまでにまともに対策してたら初詣いけてたのにな。懐かしい。神社廃止だしな。クリスマスも好きだったのに。ただ春節も悪くない。中国人が街から減るのはありがたい。昔の日本旧正月ブームも来そうな感じ。それにしても沖縄取られてからあっという間だった。増田にこんなこと書いたぐらいで連れてかれることはないけど。ただニュースにならないけど富士山矯正施設は相当厳しいらしい。アメリカ基地反対や沖縄独立活動家が一番先に矯正施設送りになったのは驚いたね。アメリカ追い出して領土取られて元の日本人が50%切ったらもうそりゃね。韓国が自滅して北朝鮮に吸収されたと思ったらすぐ朝鮮省になったし。パスポートなしで行けてもうれしくも何ともない。今年はやっぱり朝鮮トンネル工事大事故かな。建国100周年記念と言ってもあれは無理だって。あういうの造れるって思うのは単なる懐古主義工事再開できるのか怪しいしたぶんまたやらかす。いくらメンツと言っても金かかりすぎ。簡体字奨励期間もあと2年しかない。そのうち平仮名禁止になったらめんどくさい。ハングル廃止になった朝鮮よりも恵まれはいるが。あと独自OS義務化はやめてほしい。日本語の認識甘すぎる。中国語しか使えない。こういうの政府主導でやっても時間かかりすぎる。軍に任せるべき。Maclenovoに吸収されて使えなくなってせっかくWindowsに慣れたのに。tronって元々日本のなんだけどな。来年北方領土問題解決しろ

2018-12-28

2038年も終わろうとしている

東京オリンピックまでにまともに対策してたら初詣いけてたのにな。懐かしい。神社廃止だしな。クリスマスも好きだったのに。ただ春節も悪くない。中国人が街から減るのはありがたい。昔の日本旧正月ブームも来そうな感じ。それにしても沖縄取られてからあっという間だった。増田にこんなこと書いたぐらいで連れてかれることがないけど。ただニュースにならないけど富士山矯正施設は相当厳しいらしい。アメリカ基地反対や沖縄独立活動家が一番先に矯正施設送りになったのは驚いたね。アメリカ追い出して領土取られて元の日本人が50%切ったらもうそりゃね。韓国が自滅して北朝鮮に吸収されたと思ったらすぐ朝鮮省になったし。パスポートなしで行けてもうれしくも何ともない。今年はやっぱり朝鮮トンネル工事大事故かな。あれは無理だって。あういうの造れるって思うのは単なる懐古主義工事再開できるのか怪しいしたぶんまたやらかす。いくらメンツと言っても金かかりすぎ。簡体字奨励期間もあと2年しかない。そのうち平仮名禁止になったらめんどくさい。ハングル廃止になった朝鮮よりも恵まれはいるが。あと独自OS義務化はやめてほしい。日本語の認識甘すぎる。中国語しか使えない。こういうの政府主導でやっても時間かかりすぎる。軍に任せるべき。Maclenovoに吸収されて使えなくなってせっかくWindowsに慣れたのに。tronって元々日本のなんだけどな。来年北方領土問題解決しろ

2018-12-27

水曜日のダウンタウンモンスターハウスについて

追記〉この企画の始めごろ、クロちゃんキスシーンが放送されたときプロデューサーツイッターにて「みんな気持ち悪いと言うが、これがイケメンなら誰も文句言わないだろう。視聴者クロちゃん差別している」とツイートしてて、クロちゃん気持ち悪く演出している張本人がこう言うのは最初からある程度の視聴者誘導というか、社会実験的要素はあったんじゃないか、と指摘するの忘れてた。追記終わり。

はてなじゃ全く話題になってなかったけど、この年末の二ヶ月はずっとネット安田大サーカスクロちゃん話題で一色だった。

日本中クロちゃん気持ち悪さに魅了されていた。

「大爆笑ホラー」なんて、今まで見たことのない新しいコンテンツだったことは確かだ。

もうこの二ヶ月ずっとツイッタートレンドが「クロちゃん」「水曜日のダウンタウン」よ。

正直はてな以外のサイトじゃ連日この話題ばっかりだったし、

ネットでバズりまくってるのがウリで、「テレビオワコン」「テレビなんて誰も見ていない」と言われている今の時代純粋テレビ世間熱狂させることに成功した。

お笑いマニアの俺は胸が熱くなったね。世間見返したぞって。

ただ、これだけ世間熱狂している中のクロちゃん監禁企画無料で開放したのが甘かった。

ツイッターによるとハロウィン並の暴徒と化してて、NHK取材に動き出したらしい。

ツイッターに大量に現地の動画があがってるのだが、スマホ片手に大挙して押し寄せて将棋倒し状態、「人倒れてるから!踏まれてるから!下がって!」と叫ぶ警備員無視して尚押し寄せる様子は、インスタ蝿とかでは説明がつかないほど日本人SNS洗脳されている証明だと思う。もはや狂気すら感じて怖い。

クロちゃんみたさに器物破損暴力沙汰にも発展して警察も出動、もうそんな大暴動なっちゃったもんだから、一旦中止のつもりがクロちゃんは早々撤退明日イベントも中止になったとか。

シャチホコに騙されて集まったアッコファミリーが「早く帰れて最高」と言っていたが、クロちゃんも早く帰れて最高だったろう)

12時に生放送終わって、もう3時を回った今もとしまえん周辺は渋滞で全く車が進まないとかで、この年末配送業寝る時間無いほど忙しく今も絶賛仕事中の人が多いのだが、全く仕事にならず大変、これ企画した奴死ねとのツイートがあった。

もうずっとクラクション鳴りまくりで、周辺住民が困り果てているというツイートもあった。

ハロウィンといい、今回のクロちゃん監禁騒動といい、日本人って簡単暴徒化するっていうのは平成最後の良い収穫になったと思う

そう考えると水曜日のダウンタウンとは結果的に壮大な社会実験となったのでは?と全員が思っているのに、今回の騒動を受けて「モンスターを見ていた我々の方がモンスターだったのだ」とか皆ネットに書いてた。

そんな誰でも思いつくこと、うまいこと言ったつもりで書くの恥ずかしいからやめろ。

今年も水曜日のダウンタウン世間を騒がせました

今のコンプライアンス時代には珍しいほど低俗下劣バカお笑い番組が、ギャラクシー賞受賞して評価されちゃったりしたけど、

低俗下劣番組であるのは間違いなく、今まで何回も問題を起こし世間を騒がせてきた。

今の時代ここまで攻撃的な番組内容は滅多にないので、お笑いマニアの俺は涎を垂らして笑い転げるほど大好きな番組なのだが、

今までこの番組は2度監禁ネタ世間を騒がせている。

2016年(もう2年以上クロちゃんいじってたのか)に「クロちゃんツイッターさえあればどこに閉じ込められても助けてもらえる説」という企画の収録があり、

あるマンションの一室にクロちゃんを閉じ込め、窓から見える外の景色情報ツイッターに呟き、ツイッターを見た視聴者に、それがどこのマンション推理してもらい実際に助けに来てもらうという企画だったのが

案の定視聴者が片っ端から関係のないマンション突撃し騒ぎになり企画中止に。

そして今年、「ジョジョ鉄塔システム生活第2弾」という企画

企画内容としては、芸人拉致監禁監禁された芸人自身が閉じ込められた檻のある場所まで、他の芸人電話で嘘をつきをおびき寄せ、まんまと騙され現場まで呼び出された芸人監禁する代わりに今まで監禁されていた芸人脱出できる・・・それを繰り返すというもの

第1段はやりすぎとクレーム殺到したものの、俺のようなお笑いマニアからはかなり評価が高く続けて第2段を収録したのだが

街のど真ん中で芸人拉致したところ、「通行人誘拐された」と通報殺到警察が出動する騒ぎとなり収録はすべて終了していたにも関わらず放送中止に。

次週予告までやっていたのに、いざ放送当日になると何事もなかったかのようにカットされて説明も何もなかったため、超絶楽しみにしていた俺のようなお笑いマニアの間で話題に。

監禁にこだわり続けたプロデューサー狂気

過去2回も監禁企画バッシングされた水曜日のダウンタウンだが、プロデューサー性癖なのか監禁企画は手を変え品を変え続けていき、

そして今回のクロちゃん監禁企画となる。

散々クロちゃん人間としてどうかしている様子を放送したあと、視聴者に許すか許さないかテレビのdボタン投票を求め、許せない票が多ければクロちゃんとしまえんに用意した檻に監禁

放送終了後の深夜12から翌日の夜10時まで檻に監禁し、開園準備が始まる朝の9時半までは無料で入場できるとした。

が、無料開放が甘かった。SNS洗脳され完全に頭が狂っている日本人が暴徒と化さない訳がなかった。

そもそも番組内で「クロちゃんはいくらバカにしても良い存在」として描いているため、それを真に受けたDQNクロちゃんの檻目掛けて着火したタバコを投げ入れるとかのトラブル絶対起きるだろ、

しかトイレも檻の中に用意されており、ガチで翌日夜10時まで檻から出られないということになっていたため、ツイッターにはクロちゃん脱糞映像が大量に乗るだろうなとは思っていたが

まさかここまで暴徒化するとはね。

以前も番組放送はしなかったが、水曜日のダウンタウン宣伝としてクロちゃん監禁して晒し者にする企画を既にやっており、その時はそこまで人も集まらなかったので

まさかここまでの騒ぎになるとは番組側も思っていなかったのではないか

しかし、ここまでこの2ヶ月日本を夢中にさせてしまった以上、騒ぎになるのは目に見えていたと思うんだけどなあ。

NHK取材に動いているだろうし、朝のニュースで他局にバッシングされるだろうな、確実にBPO案件だなこれとは思うんだけど

まあ番組打ち切りまではいかないでしょう。けど、今年のクイズ正解は一年後に今年もクロちゃん出れるかなー、と少し心配

プロディーサーとしては、今までさんざんバッシングされてきた監禁企画視聴者自らが実行するという皮肉演出たかったんだろうけど、更に自分にしっぺ返しが来るっていう残念な結果になっちゃったな。

これで思い出したんだけど、黄金伝説でも似たような企画あったよね?

2002年の「スケルトン生活」。

全面アクリル張りの部屋にふかわりょうよゐこ浜口を閉じ込め1週間生活させるという企画

ふかわ浜口が今まででやった仕事で1番キツかったと豪語する企画だ。

屋外に2人がの生活が丸見えの部屋が1週間も設置され、もちろんシャワー室やトイレも丸見え。

シャワートイレに入ろうものなら、裸見たさに客が押し寄せ当時のガラケー撮影放題。

24時間常に観客に監視されていて、寝ようものなら外からガンガンやられて、それが本当に精神的に来るらしく、ふかわノイローゼになったとか。

また、これで思い出すのは電波少年の「箱男」という企画

性格が最悪な芸人ダブルブッキング川元をあぐらで座ってそこから一歩も動けないというか立ち上がれないくらい狭い箱に閉じ込め、世間の人と触れ合って性格矯正しようという企画なのだ

とにかく性格が悪い川元。食い物は基本的に何もないので、箱まで来た人に恵んでもらうのが基本なのだが、恵んでもらったものに対しても箱の中で暴言を吐き続け視聴者をどんどんアンチにしていった。

その箱はスタッフ不在の環境の中、適当にそこら辺に放置されているので頻繁にDQNが訪れては箱を壊しにかかられたり、ついには川に投げ込まれそうになったりで常に命の危険があったとか。

かなりの長期間あぐらのまま動かなかったので、箱から出たらしばらく歩けなかったとかで

今じゃ絶対にできない企画だなぁと。

これ、番組内で散々川元の性格の悪さをクローズアップされていたので、今のクロちゃんの比じゃないくらい嫌われており、

SNS時代の今なら箱がどこにあるかすぐ拡散されて人が押し寄せて即企画中止だろうな。

ところで、安田大サーカスで忘れられない出来事が一つある

2004年頃に、フジテレビで「お笑い登竜門」という若手のネタ見せ番組をやっており、そこに安田大サーカスも参加していた。

27時間テレビの深夜枠でお笑い登竜門生放送をやっており、いわゆるモノボケ企画をやっていた。

芸人AV女優が交互にモノボケ披露し、芸人は何をやっても滑ったことにされ、AV女優軍団はただ茄子とかキュウリをチンポに見立てて咥えるだけのボケ一辺倒なのに受けた判定になるというお約束のくだり。

で、安田大サーカス団長がとにかくウザかった。

他の芸人の見せ場なのに、カメラの前までダブルピースで出てきて「イエイイエーイ」とか言ってて、素人かよと思った。他の芸人もあからさまに嫌な顔をしていた。

そして、安田大サーカスの番になるとクロちゃんがまー、つまんねえボケかまして、ガチで滑った。マジ滑りした。

その瞬間!

団長まさかの「お前は障害者か!」と叫びながらクロちゃんの頭をどついたのである

まり返るスタジオ

その瞬間、「ヤバイ」って顔をした団長が「俺何も言うてへんよ!俺なにも悪ないよ!」と言いながら、さっきまで他の芸人の番ですらダブルピースカメラ前にしゃしゃり出ていた団長が、青ざめた顔で奥に引っ込んで一切出てこなくなってしまったのだ。

その後は何事もなかったかのようにコーナーは続いたが、コーナー終了後伊藤アナが「先程は不適切発言があり…」と謝罪していた。

いつもここから菊池ナイナイラジオゲストで出た際、「ナイナイさんってなんでテレビ売れっ子なのにこんなラジオやってるんですか?」って言っちゃって、さすがの岡村テンション落ちるという事件があり、あれ、なんか菊地やべえぞってなってるところに

何かの番組で「僕って見た目が障害者みたいじゃないですか、だから電車障害者料金で乗れるんですよ」とかそんなことをナチュラルに言っちゃって、これテレビに出しちゃヤバイだってのがバレてトーク番組を干されたという記事週刊誌で読んだばっかりだったので(嘘か本当か知らんが)、

「これは大騒ぎになるぞ!安田大サーカス干されるぞ!とんでもない物を見た!」とワクワクしていたのだが

ネットは全く騒ぎになっておらず、その後も普通に安田大サーカステレビに出演し続けていた。

俺が見たのは夢か幻か。

俺の勘違いだったのか?覚えてる人いない?ねえ?

この話題増田で一番乗りかと思ったら先に書かれてた・・・

https://anond.hatelabo.jp/20181227015207

書くの時間かけすぎたわ

2018-12-23

anond:20181220232512

ここ完全に中道左派没落の原因。

右であれ左であれ何であれ、自分絶対的に正しいと信じるエリートによる「馬鹿大衆を俺たちが矯正してやる!」は歴史的にもほとんど失敗している。

恨むなら思い通りにならない馬鹿大衆ではなく傲慢自分自信を恨むのだな。

常に笑いながらしゃべってるのやめたい

自分が会話してる所の録音を後で聞いたら常時半笑いみたいなしゃべり方していて非常にキモイ

話の内容には問題ないのでまあ皆普通の反応をしてくれるが、どうやったらキモくないしゃべり方できるんやろ

自力矯正しようとしても単に無愛想・怒ってる人みたいになってしまいそれではマイナスだ、なんかコツあるんか

2018-12-21

リモートワークやってたら鬱っぽくなった

半年ぐらい前からとある会社リモートワークで勤務させてもらってる。

最初は、通勤しなくていいし、基本のやり取りはSlackで完結するしミーティングオンラインで済むしでめちゃくちゃ良いやん!て思ってた。

でも気づかない間に少しずつ精神が蝕まれていたみたいだ。

ちなみに私の場合ちょっと特殊勤務形態で、上司がいない。

マネジメントする人間はいなくて、オンライン上で関わる人も数人程度。

普通会社なら、仕事で関わらない他部署の人ともオフィス交流して仲良くなったりするけど、

リモートだとなかなか難しかったりする。

ちょっと雑談するような相手もいない。もしいたとしても、相手の状況が見えなさすぎるから

今忙しかったら申し訳ないなと思っちゃって業務連絡以外送れない。

オフィスみたいに、コーヒー飲んで一息ついてる時に雑談することは到底できない。

そんな状況でずっと仕事をしていると、相談できる相手が誰もいないと気づく。

業務で辛いと思うことがあっても、誰にも言えない

テキストだけのやり取りってなんだかんだ感情がわかりにくいし、

送信者は全然そんなつもりなくてもキツく当たられていると感じることもある。

なぜか、ミスが増えていった。しかもかなり単純なケアレスミス

同じミスを何度も何度もやってしまう。

たまにやるオンラインミーティングでは、不安感が出てしまっているのかなんか暗いと言われてしまう。

社内だけならともかく、クライアントを交えたミーティングでそんな暗い奴がいるのは非常にマズい。

ただ、不安払拭しようにも、部屋に1人でいると感情コントロールがめちゃくちゃ難しい。

態度を矯正しようとすればするほど挙動不審になっていく自分が情けなくてしょうがなかった。

そういう、他の人から見ると些細かもしれないけど、自分にとってはズシンと来るような出来事が増えていった。

どんどん頭と体が重くなって、遂にSlackを開けなくなった。パソコンを触ることすら怖くなってしまった。

今はちょっと回復した。割とすぐ回復できたから鬱ではないと思うけど、Slackを開けなくなったのは初めてだったから何かしらあったのかなとは思う。

ちなみに、前職の同僚や友達など、社外で話せる人はたくさんいる。

けど、仕事関係ない人に愚痴っても何の解決にもならないと思っているのでなるべく仕事の暗い話はしないようにしてた。

話すだけで気分が軽くなるらしいけど、話しただけじゃ何も問題解決しないか意味ないと思ってる。

から仕事の話をできる相手がいない。自分の中で消化するしかなかったけど、遂に消化しきれなくなったみたい。

自分孤独耐性強い方だし、人と毎日顔合わせるの鬱陶しいと思ってたけど、

仕事に関してはしっかりコミュニケーション取りたいタイプなんだと初めて気付いた。

働き方改革の一環でリモートワーク推奨されてるし、私も基本的には大賛成だけど、

一歩間違うと詰むこともあるんだなと実感した。

私は特殊なケースだからめったにないとは思うけど。

追記

今いる会社には、私の他にも何人かリモート勤務の人がいるけど、みんな問題なく働いてるんだよね。

リモートワーク 鬱」で検索しても、鬱病発症きっかけにリモートワークを・・・

みたいな記事ばっかり出てきて、リモートワークで鬱になる人って全然いないのかなー、

私がダメすぎるからこんなことになってるのかなーと思ってた。

でも今回の記事共感する声が予想以上に多くて驚いた。

自分が陥った状況は全然特殊じゃない、よくあることだとわかっただけでかなり救われた。

コメントいただいた皆さん本当にありがとうございます

2018-12-19

口呼吸になるのいや

出っ歯で前歯がでかい

舌もいつも下の歯についてて伸びてる

口ポカンなおしたい

しか矯正費用だせるほど金ない貧乏

舌の位置なおすべきってネットにあるので舌の訓練を自分で調べてやってみた。

てもぜんぜんダメ

なんでこんなに俺の口はポカンなの?

よく風邪ひくからマジでなおしたい

2018-12-18

歯の矯正くらい保険きかせてくれよ

ジジババの年金下げてそれくらい頼むよ

2018-12-11

東大に入るまで

なんか東大入るまでを書いたクソ長い記事がバズってるみたいなので自分も思い出して書く。ちなみに理Ⅰ現役。何年前かは秘密

一応小学生の頃から東大に行くと決めていたと思う。父親東大出身で、ずっと「親に負けるのだけは我慢できん」と思っていて、じゃあとりあえず東大に行くしかないなと。最初は塾に行かず家で市販の教材で勉強してたけど、頼み込んで東大生の家庭教師を付けてもらった。その先生から大学生活について聞かされて、楽しそうだしやっぱり東大行きたいと思ったのをよく覚えている。

中1から高校受験のために塾に通い出した。中学の授業はとことん肌に合わなくて(テストでどんなに良い点をとっても、蛍光ペンで綺麗なノートを作ってる女子に成績で絶対に勝てないと気づいてすっかりやる気を無くした)、比較システマチックに進む塾の講義が楽しくて仕方なかった。ただ、不安障害みたいになってしまって、途中から心療内科に通うようになってしまった。でも勉強を辛いと思ったことは無かった気がする。どの教科も楽しかった。

高校受験疲弊したので高1のはじめの頃はダラダラしていたんだけど、3ヶ月くらい経ってこのままだと堕落すると怖くなって、また塾に通いだした。ここも比較的肌に合った。同じ塾に通っている同級生自然ライバル関係になるので、塾の宿題以外にも勝手勉強していた気がする。ただ、勉強時間楽しい教科(数物化)にどんどん集中していってしまって、苦手教科をカバーするために高3で別の塾にも通い出した。今にして思えば親の金に頼りすぎていた。古文勉強苦痛しかたなくて、2次試験で落ちることよりもセンター試験国語のせいで足切りされることのほうが怖かった。

振り返ると、親に行かされた塾というのは一つも無いので、その点では自主性があったのかなと思う。行きたい塾は全部自分資料を集めて決めた。ただ、塾で勉強するのに慣れすぎて、大学入ってしばらくは勉強スタイル矯正するのに苦労した。当然ながら大学講義と近いのは塾の授業ではなく高校の授業なのだなと思った。中学の延長で高校の授業もどうせ碌でもないと決めてかかっていたところがあったけど、真面目に受けていれば楽しかったに違いないと今では思う。

親の金で苦労せずに東大に入ったとまでは思わないけれども、独学の人よりは楽をしていたという自覚はある。塾によって勉強のペースが良くコントロールされていたので、自分で長期的な計画を立てて学習するという能力が中高で培われなかったとも思う。

家庭環境に相当恵まれていたのは間違いないだろうけど、環境の面で一番重要だったのは、勉学で張り合える同級生が常に身近に居たこなのだろうなという感じ。

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