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はてなキーワード: 矯正とは

2018-08-15

歯並びにお金をかけるべきかどうか

20代半ばの女。前歯のうち一本が手前に飛び出してる。

虫歯治療でいま歯医者に通ってるんだけど、セラミックの詰め物一本で5万から13万とかかかる。それが3本なので30万前後か。

なんでこんなに歯に時間お金をかけなきゃいけないのか…と思うと辛い。

健康なら本来かけなくていいはずのお金なので。

頑張って歯磨きしても虫歯になるので、体質か何かもあるのかなあ?という気がしてる。

同じご飯を食べて同じようにお菓子を食べて育った弟はほぼ全く虫歯がない。

で、

今通ってる歯医者矯正歯科はやってない。

矯正、やろうと思うと2年間と100万円とかかかるらしい。

うーーーーーん。どうなんだ。

いま20代半ばなので、矯正終わる頃には20代後半か…。

ってか100万か。

女ではあるけど、お世辞にも可愛いと言える顔では無い。

でも彼氏は居る。

なんだろ……マジで絶対無理なブス、では無いけど、地味顔で、静止画ではなく動いているところを見る分には若干愛嬌があるか…?ぐらいの顔である

そんな女の顔に、というか歯並びに100万かける価値とは一体…。

まあ審美性だけじゃなくて、歯並びが悪いと肩こりや顔の歪み…なんかにもなってしまうらしいのでいいに越したことことはない。

うーーーーーん。うーーーーーん。

2018-08-13

anond:20180813145826

空手をやってますが、道場に毎年1人2人やってきます。極めて「普通の事」として大人たち全員で矯正にあたり、2・3年で落ち着きます。なんとかしたいという親御さんの気持ちが背景にありますから割合としては一般的とは言えませんが…大昔から繰り返されている、自然社会の営みだと思います

対処して道場に行かせているなら問題ない」と言われそうですが、長い目で見れば総ての子どもが様々な社会於いて同じ過程にいると捉えることもできますあなたが声を掛けるのがいろんなケースでベターだったのではないでしょうか。

白い肌になりたいし、ストレートヘアになりたいし

ビヨンセというアメリカトップ女性歌手がいる。

彼女アフリカ系の血を引いており、肌色は明るめのブラウンである。そんな彼女ロレアルパリヘアケア商品広告に出たとき、「白すぎる」として批判された。確かに、いつものビヨンセより明るい白っぽい肌になっている。これが「黒人白人化している」として大きく批判された。

キム・カーダシアンというアメリカセレブがいる。彼女の夫はアフリカ系のラッパーカニエ・ウェストで、その娘はアフリカ系の血を引いているため、髪の毛がかなり強めのカーリーヘアだ。ある時、母親のキムは娘のカーリーヘアに縮毛矯正を当て、いわゆるストレートヘアにした。これがまた批判され、バッシングされた。黒人特有カーリーヘアを、白人風のストレートヘアに矯正する行為だ!白人化だ!と。

私はアメリカ人じゃないというのもあるんだろうけど、自由尊重するアメリカ人どうした?って思ってしまう。私は沖縄系の血を引いているせいなのかそうでないのかは知らないが、生まれつき浅黒い肌で、天パだ。化粧品で白い肌にして縮毛矯正ストレートヘアにしている。もし、こういった行為批判されたらと思うと息が詰まる。私の美意識に反するから白くするしストレートにする、じゃだめなんだろうか。髪を赤毛っぽく染めるのは?白人化なのか?ただ肌がきれいに見えるから赤毛にしたいだけなのに。ポリコレってなんなんだろう。

anond:20180813012919

奇行発達障害はあまり関係ない

幼少期にはあるかもしれないが、

普通は成人する頃には矯正される

成人後の症状は主に物忘れとか

集中の不足とかぐらい、

これが、意識していても出来ないか

職場問題になるケースが多いという話

このため、精神科に行くと

記憶力関連の検査を受けることになる

人間関係トラブルなんて、

検査殆ど関連しない

anond:20180813000152

なら適切に指導して矯正すれば良いだろ?

(というか、採用で落とす)

反抗するなら会社規定

正式懲戒だって出来るんだし

そこに、精神病発達障害

入る余地は無いよ

精神医学的には幼少期の言動の方が

信頼度が高いのだから

オウムの元死刑囚だって

精神病発達障害では無いしな

2018-08-11

anond:20180811171528

この時期だけ電車内に立川談志とか浅香光代みたいな喋り方のおじさんおばさんが増えて微笑ましい

普段は無理して矯正したイントネーション標準語しか聞かないからね

しか現代社会で聞くと東京弁て誰かに喧嘩売ってようにしか聞こえなくて、これが標準語になるのは絶対無理だなとも思う

2018-08-07

好みとは

私男だけど、合コンとか繰り返してくうちに気づいたら、第一印象ちょいブスで手の届きそうな子が気になるようになってしまった時期があった。

なんかそれは違うのではないかと思って、身の丈気にせず一番輝いている人が一番輝いてるでしょという考えに半ば矯正してみたら、結局は美人が好きになった。性格面はだいたいみんないい子ばかりだったから。地雷系は地雷系でかわいいなって思ってた。なので結局美人が好き。とてもシンプルで生きやすい。

anond:20180806162534

2018-08-03

anond:20180803133330

ヤンキーなら生まれ育ちからくる癖だからまともな生活になれば矯正できるかもしれないという気もするが、非ヤンキーの舌打ちはむしろ地雷感が高い気がするね、そういえば

2018-08-02

去年の今頃は歯医者が怖かった

幼い頃、歯の矯正永久歯を4本抜いた。噛み合わせが元々悪く、虫歯にもなりやすかったので、当時田舎の痛い歯医者に長らく通っていた。恐怖の対象だった。

親知らずは真横に生えたので手術で抜いた。親知らずの隣の奥歯がひどい虫歯になっていて、死ぬほど痛い抜髄をした。

大学生の時に病気を患って虫歯が増えた。痛くて我慢ならずに行った歯医者治療一切せず、全歯インプラントを勧めてきて逃げた。

悪化した虫歯我慢ならず勇気を振り絞って行った歯医者インパクト強めのところで、事前の相談ない抜歯、怒鳴る、前歯折られる、上下左右同時治療、咬合紙なしの仕上げで口の中裂傷、麻酔なし抜髄など、色々トラウマに。

そこから歯医者を見るだけで吐き気を催し動悸に悩まされたが、あまりにも折られた前歯(入れ歯接着剤で無理矢理つけていた)の見た目が悪すぎるので、ゲロ吐きながら職場の人に紹介された歯医者を予約した。

それから1年、前歯はセラミックに変わり、歯周病口臭改善した。

コンビニ感覚歯医者に通い、金もかかったが人生で一番有意義お金の使い方をしたと確信している。

あーーーー本当に勇気出してよかった。

ガタガタの茶褐色の前歯が、シェードA1のつるつる前歯になった。

歯のことで毎晩不安気持ちに苛まれていたけど、それも無くなった。

なにより、口に手を当てず喋れるし、歯を出して笑える幸せと言ったら!

一年前の写真を整理してたら、前歯が出ている写真を見つけて、汚さに唖然としたので、振り返ってみた。

歯医者はいいぞ。

anond:20180802161956

俺もそこそこ歯並び悪いか海外行ったら馬鹿にされるんかな

「歯並び悪いか矯正しろよ!」って「お前ブスだから整形しろよ!」って言ってるのと大差無いよな

ポリコレ的にそういうのアウトなんじゃないのか、分かんねえ

2018-07-31

anond:20180731221616

教員やってるけど、思想教育なんてできないと思ってるよ。ただ、ポジティブ思想教育によって生徒が「そう思えない自分が悪い」と思って「矯正」されるというのはあるかもしれない。

辺りを見回せば、倫理観道徳観、時代感覚まで狂った軽蔑すべき同僚や上司なんざわんさかいる。人権教育しながら生徒の人権踏みにじってる。あの人たちには迷いがないし、弱者の声は甘えやわがままに聞こえるんだろう。色々考える人は淘汰されたり自ら離れるから少ないかもしれない。つまるところ真っ当な「大人」が少ない。私も例に漏れず。

「前向きにならないと将来大変だろう」っていうのはある面では確かにそうだけど、「そもそも前向きじゃないと生きていけない社会おかしい」って方向に持っていけない所が心苦しい。こういう処世術一時的処方箋しかない。

学校無難な一つの型に子供をはめ込むようにできているからと言い訳できるけど、実際は、集団でも個々を尊重して動けるような教育をしていかなかったつけを後回しにし続けてるだけなんだろうなとひしひし思うよ。すまない。

anond:20180731180721

効果がある矯正手法についての情報が欲しい

LGBTのうち、志向矯正を望む人が完全にゼロだとは思えないんだけど、

矯正についての医療的な情報が出てこない

ニーズが無いのか、方法が無いのか、どっちなの?

anond:20180731180330

正しい教育を受ける機会がなかった人こそ助けるべき人

LGBT医療費補助を出して矯正施設に送り配慮した教育を受けさせればLGBTも直せる

たとえ治せないとしてもモンスター扱いして差別するのはやめてLGBTはやめれるし努力すれば治せるというべき

男の性欲研究 私的まとめ






「やっぱり無理だよ!正常位なんかできない!」ってくじけそうになったときにこれを読もう。

私はなぜ男の性欲を嫌うのか?なぜ女性が犯されるのが我慢ならないのか?

「犯される女性がかわいそうで見てられない」なんて軟弱な思想矯正するべきだ。




自分の心の中のエロ親父が笑ったとき、その自身レズビアン性を認めずに、男性を叩いて処理する女性たち

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2018/07/28/100450

レイプを欲する女たち レイプされる生物

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2018/07/21/001501

フェミニズム不可能性 堂々とした男が好き ベッドルームの手前までは勝者として振る舞うが、ベッドルームに入ると負ける

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2018/03/14/122440

日本人女性ドヤ顔ヌードしたらフェミ文句つけないのか?

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2018/02/08/111316

ノンケ男が無料性的利益を得ているのを見るとなぜムカつくのか? 出てないチンコが見えちゃう病 同性愛者の盗撮

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2017/11/29/122700

正常位の師匠セキレイ

http://masudamaster.hatenablog.jp/entry/2018/07/20/142253




.

ぶっちゃけLGBTは「矯正」できてしま

周囲からガンガン圧力かけて強制的に異性と結婚させて子供を作らせてしまうこともできなくはない。

実際、30〜40年前まではそうして家庭を持たされたLGBTが多かったはずだ。

本人の幸福追求や自由意志をガン無視すればLGBTでも生産性を上げることはできる。

2018-07-30

anond:20180730154848

ナチスに学んで矯正施設送りにするべきでは

配慮されて尊重されて教育を受ける機会があれば同性に惚れる精神疾患治癒できるはずだ

anond:20180730145255

矯正できるか治療できるかはまた別の話として、自然状態における異常個体ではあるんだから病気ではあるんじゃね? 

2018-07-29

LGBTは許されるが馬鹿は許されないという風潮

どちらも矯正が難しいものなのに、一方は保護すべしとし一方は排除すべしというのは何故なのか。

矯正可能であるなら排除する理由が無い。

他者に対し配慮がない、もしくは攻撃的か否かで態度を決めているという可能性も考えたが、排斥運動してる連中こそアレだし。

窃盗の罪は重過ぎるかどうか

っていうか死刑で良いんじゃないの。

他人の者を盗む人間なんて矯正できないでしょ。

社会でまともに生きることは出来ないとみなして良い。

レイプの罪は重過ぎるかどうか

っていうか最高刑は無期懲役以上で良いんじゃないの。

他人危害を与えて快楽に走る人間なんて矯正できないでしょ。

社会でまともに生きることは出来ないとみなして良い。

anond:20180729093940

ブコメでも言及されてるようにペドフィリアやズーフィリアはれっきとした病気なんだよ。

ラフィリア障害であって治療されれば治るものなんだよ。そこが同性愛者とは全く違う。

ここでLGBTを叩いてるパラフィリア障碍者病院行って治療うけてきた方がいい。今後まともな人生をおくるためにも

鬱だったら病院行けって言われるように、パラフィリアの人たちも自分が異常な状態病人であることに気が付いて

気軽に病院に行って歪みを矯正できるようになるといいのにね。

ある時から急にLGBTってさかんに聞くようになったなあ

左利きと同じ率でいると言われるとけっこうな率だよなと

左利き自分は思う

こないだの飲み会自分のいた席4人が全員左利きだった

矯正されてペンは右って人が多かったけど

から言われないと分からないよね

学生の時にちょっとそれっぽかった男性とか、

普通に今で言うところのLGBTだったのかなあ

わざわざ言わないけど ちょっと違うって人は

案外いるのかもしれない

2018-07-27

まれときの顔が甚だしくブサイク

 日本の女は当然、子供の遊びすらも認めることができず、日本人なのに男のような風体になる

しか生きる道がなかった最悪な鬼を警察官刑務官採用していた国家公安委員会法務省矯正

人間真犯人

2018-07-24

日いづる国より 2015年6月5日 書き起こし

中山恭子参議院議員

皆さま、こんばんは。「日いづる国」よりの時間です。

この番組は国を思う政治家の方にお越しいただき、その想いを語っていただく番組です。

今日は前衆議院議員杉田水脈さんにお越しいただきました。

杉田さん、また先週に引き続き、今週もよろしくお願いいたします。

杉田水脈衆議院議員

よろしくお願いいたしますね。

中山

そして、すぎやまこういち先生にもご参加いただいております

支援いただきまして、ありがとうございます

先週は主として慰安婦問題お話いただきました。

やはり、非常に厳しい状況ですね。

他の国々、日本韓国との関係だけではなくて、

ほかの国もまさに韓国の言っていることを信じてしまっているところがありますから

国の中でこの問題を取り上げるのと同時に、海外にもやはりきちんと日本史実に基づいた、

事実に基づいた歴史認識っていうものをしっかり持って、

海外にも説明していかないといけないと思いますよね。

すぎもとこういち:

やらないとね。

クワラスラミ[クマラスワミ]さんなんか洗脳されちゃってて、ねえ。

中山

違っていますという、架空事柄ベースになっていますということが分かったあとでも、

世界はまだ何の訂正もされていないということですので、

まだまだやらないといけないことがたくさんあります

杉田

そうなります

中山

杉田さんのところ、宝塚市というのが、先週のお話では上村さんの講演が堂々と開かれるとか。

杉田

そうなんです。

中山

ちょっと信じられないような実態になっているってお話を伺って、心配状態ですけど……。

杉田

私が今住んでおります宝塚市、まあ選挙区でもあるんですけれども、

皆さんは歌劇とかのとっても素敵なイメージがあるんじゃないかなと思うんですが、

実は、今宝塚市長をしていらっしゃる方が、元社民党国会議員女性市長中川智子市長]さんなんですね。

で、いわゆる土井たか子さんの土井チルドレンと呼ばれた方々で、

最初当選は、先週の話題にも出てました辻本清美さんと同期で当選をしていらっしゃるあの方なんです。

その方が今回二期目に入りまして、二期目が半分終わったところなんです。

中山

わたしどもにとって土井たか子は、さんっていうと、

拉致問題北朝鮮拉致などするはずないでしょうと有本さんを叱り飛ばして帰したっていう、

そのイメージがまず来る方なんですけども。

杉田

そうなんですね。でも、その土井たか子をずっと選挙で通し続けてきた地盤っていうのは、

まさしくこの阪神間といわれる、まあ普通に考えればおしゃれな街のイメージのところが、実はそういう地盤なんですね。

で、その市長さんが1期目とそれから2期目の前半はわりと安全運転で、普通の市政をしていらっしゃったんですが、

いよいよここに来て、今年の予算とかを見させていただきますと、

自分がやりたいことのカラーを出してこられたなというようなイメージが非常にするんですね。

中山

あ、だから上村さんを平然と講師に招いて…。なるほど、それができるということなんですね。

杉田

まあ、これは市がやってるわけじゃなくて、先週紹介したのは市がやってるわけじゃなくて、

市民団体の方が上村さんを呼んできてしてるんですけれども、まあ普通に市立の公民館でやってますからね。

中山

そうですね。そういう勢力が強い。

杉田

はい、非常に強い勢力があります

そんな中で私が一つ問題視をしていますのが、いわゆるLGBT支援法っていうものなんですね。

皆さんに分かりやす説明しますと、「L」っていうのはレズ、「G」っていうのがゲイ

「B」というのがバイセクシャル、そして「T」がトランスセクシャル性同一性障害の方なんですが、

そういった方々を支援していきましょうっていう法律案なんですね。

で、これ、実は今年の3月渋谷区で可決をされているんですね。

渋谷区は、渋谷区のね、タイトルちょっと、もうタイトルからしてですね、非常におかしいんですけど、

渋谷区男女平等および多様性尊重する社会を推進する条例

というタイトルなんです。

ここにはLGBTとか同性愛とかは一言も出てこないんですけども、

タイトルはこういうタイトルなんですね。

ただ、中身を見ると、今同性愛の方々が色々と生活しにくい問題があると。

例えば不動産屋さんがね、同性愛カップルにはお部屋を貸さなかったりとかするので、

非常にその方々は差別を受けていると。

同性同士が結婚するってのは、憲法で認められていませんから

地方自治体がそこまで口出しをすることは当然できないわけですが、

条例という形で、この人たちは婚姻と同じような関係にあるということの証明書を出したりとかですね(笑)

そういうのを自治体ができるようにしましょうっていうような条例なわけなんです。

これ、渋谷区で残念ながら可決されてしまいました

これに飛びついたのが、次は私の住んでいる宝塚市なので、やりたいということで。

以前からですね、市の職員議員さんを集めてですね、

こういう同性愛の方の気持ちを知りましょうって、本当に同性愛の方に来ていただいて、

講演を聞くとかっていうのを市長は好んでやっていらっしゃったそうなんですね。

すぎもと、中山

爆笑

杉田

いうことなので、いよいよこれを宝塚でもやろうということをなって、

私は当然こういう条例必要ないと思いまして、3つの理由を挙げてブログに書かせていただいたところ、

大変賛否両論いただいて、いわゆる炎上という形になってるんですが、

私が一つ目にあるのはですね、タイトル見て皆さん気付いていただけましたでしょうか。

渋谷区男女平等及び多様性尊重する」って、

この「男女平等」という部分と「多様性尊重する」というのを同列で論じているんですね。

すぎやまこういち

違うことだよね。

杉田

違うことですね。

あの「男女共同参画」とかとはまたまったく違う問題なんですけど、同列にしていると。

ただ、私は男女の支援っていう、その例えば子育て支援を行ったりとか、

今、自治体によっては結婚支援を行っている自治体もありますが、

これは私はやっぱり今日本は大変少子化ですからもっと子供を産んでいただかないといけないと

いうことがありますからね。そういうところに対して税金を使って支援をしているわけです。

ならば、こういう言葉を使うからダメなのかもしれないですが、はっきり申し上げます

生産性がない同性愛の人たちに皆さんの税金を使って支援をする、

どこにそういう大義名分があるんですかっていうことがまず一点なんですね。

男女平等も私はありえないということを発言して、この時もだいぶ炎上したんですけれども、

差別じゃないんですよね、区別なんです。

すぎもと:

区別

杉田

そこの部分を混同してしまってはまずいけませんよということが一点目です。

そして、二点目は日本という国は、「基本的人権」というのが全員に尊重されていますから

大人子供も、それから年寄りも、障害者の方も、病気を持った方も、

みんなすべて基本的人権というのが尊重されています

で、その上でですよ、女性人権がとか、子ども人権がとか、あと同性愛の人の人権がっていうと

それを特別支援するっていうのは特権になってしまうんですね。

中山

そうですね。

杉田

から、そういったことは必要がないですよ。

すぎやま:

から日本語で言うと「屋上屋を架す」っていう

屋上にまた家を建てるみたいな話になるんですよね。

杉田

それが二点目です。

それから三点目なんですが、私自身が行政で18年間働いておりましたので、

地方自治体が今やらないといけない仕事って本当に山ほどあるんですね。

例えば生活保護とかがすごい増えているんですが、そこに職員の数が割けなくて、

から不正受給とかを見破ることができないということもあります

児童虐待問題が増えているんですけれども、そういうところにも十分に職員の数を割くことができません。

いろんな問題多様化していて、でも自治体の数は行革とかで減ってるわけですよ、職員の数は。

そんな中で、本当に皆さんあっぷあっぷしながら仕事をしているのに、

もっと皆さんの生活に密着した問題で、しっかりやっていかないといけない問題が山積みになってるのに、

これってそんなに優先順位の高い問題ですか?

優先順位から考えても、かなり優先順位は低いんじゃないですかという。

この三つのことを掲げて、私は「こういう支援はいりません」って言うようなことを書かせていただいたんです。

でも、きちっと私は論理的に書いたつもりなんですが、差別主義者のレッテルを貼られてしまって、

普段、私がブログとか書いてもあまり取り上げてくれないんですが、

こういう内容を書くとですね、なんとかlivedoorニュースとか、なんとかニュースかいうのが取り上げてくださって、

この間なんか、テレビ討論番組から電話がかかってきまして、

LGBT知識学校教育で教えるべきかどうかということに対しての意見をください」という風に言われまして、

すぎやま、中山

爆笑

杉田

私は当然そんなもの必要ありませんと。

中山

そりゃあそうですね。

杉田

ですね。はい。って言ったらあのなんて言われたかというとですね、

同性愛の子供は普通に正常に恋愛ができる子どもに比べて自殺率が6倍高いんだと。

それでもあなた必要ないと言うんですかみたいなことをね、言われまして。

すぎやま、中山

爆笑

杉田

私はそれでもあの優先順位は低い。同じですね。

学校先生も、今モンスターペアレントだとか、学級崩壊だとか、

やらなきゃいけないこといっぱいあるのに、こういうことをやっている時間はきっとないでしょうし。

あと、じゃあ、どれだけ正しい知識先生子どもたちに教えられるんですか?と

誤った知識を教えてしまったらおかしいじゃないですかと。

あと、思春期の頃って本当にいろいろあるんですね。

私も女子校で育ちましたから、周りがもう女性ばっかりなんですね。

ちょっとかっこいい女の子がいたらラブレター書いたりとか。

かっこいい先輩と交換日記してくださいとかしてるんですけど。

でも、こう年をとっていくと、普通に男性恋愛できて、結婚もできて、母親になって…ってしていくわけです。

その多感な思春期の時期にですね、

「いや、女性女性を好きになるのはおかしくないですよ」

男性男性好きにおかしくないですよ」

もっと皆さん、堂々と胸を張って、そんな縮こまらずに、同性愛の人もちゃんと胸を張ってましょう」

っていう教育したらどうなりますかね。

ちゃんと正常に戻っていける部分を踊っていけなくなってしまますよねっていう。

そういうことを延々その方に説明したんですが、結局そのテレビでその企画はなくなったそうなので、

私が出てテレビでそれを喋ることはなくなってしまったんですけれども、

まあそういう問題は非常にホット日本中、これ渋谷で可決されて

宝塚で可決されると、先週お話しした慰安婦意見書じゃないですけれども、

全国にバーッと広まっていってしまうんですね。

で、私そこのブログにもあえて書きませんでしたが、これは何かというと家族崩壊につながるんですよ。

中山

そりゃあそうですね。

すぎもと:

それともう一つ決定的なことは、同性愛から子供は生まれません。

これは大きいよね。

杉田

はい、そうなんです。まったくその通りなんですね。

私ね、この問題もそうですし男女平等、これも私はもう男女平等絶対に実現しえないですから

だって男性に「子供を産みなさい」って言ったって産めないわけですから

そこでもどうしても女性男性役割分担で、

どうしても一緒に平等にきっちりなることはありえませんよっていうようなことをずっと言ってきたんですが、

これもすごい反発受けたんですけど、一つすごくこの問題、こういった問題に取り組んでいる中ですごく気づいたことがあるんですね。

でも、すごく私に対して「あなたは間違っている。差別主義者だ」って言ってくる人達っていうのは、日本というのはひどい国だと。

女性がずっと虐げられて、昔貧しかったら、女の子が売りに出されて、女郎になって、ずっと男に虐げられて、もうとんでもない男尊女卑の国なんだって

から、しっかりこういうことをやっていかないといけないんだというところが出発点なんです。

でも、私はあのいつも申し上げてきたとおり、日本ほど女性大事にされてきた国はないですよと。

役割分担をきちっと男性女性の間できちっとされてきて、女性大事にされてきた。

そういう国なんです。

すぎやま:

うそう。「かかあ天下」という言葉があるでしょ。

韓国にはないですよ。

あそこは男尊女卑かもしれないけど、日本っていう国は

かかあ天下」という言葉があるし、一番おおもとは天照大神じゃないですか。

中山

世界で唯一、女性

杉田

そうなんですね。

ずっと歴史を見ていくと江戸時代からもう女性が財布のひもを握ってる国っていうのは日本だけなんですね。

欧米男性が握ってるんですよね。

レディーファースト」とかってよく言われますけど、あれ女性のほうが先に行ったら、

男性自分が身を守ることができるっていうね、そういうところの習慣から来てるって言う説もございますし、

でも、日本は逆に女性の方が3歩下がっていうのは、何かあったとき男性が前に出てくださいね

っていうような。

中山

ただ、よく言われるのは、フランス女性たちは非常にコケティッシュだ。

それはご主人がすべて握っているので、なにしろ自分の物を買いたい時、

買ってもらうためはやっぱり美しくて、コケティッシュじゃないといけない。

杉田

かにそれはそのとおりかもしれませんね。

中山

日本場合あんまりそういう男の人に媚びを売るっていうようなことは絶対しなくても済んでいる世界です。

すぎやま:

天照大神があって紫式部があって、ずっと見ると日本女性の方はすごいわ。

杉田

それと同じで、今回のこのいわゆる同性愛支援のことについても、

私に対してばーっと反論して来られる方々っていうのは、

やっぱりまだまだ日本は遅れている、

同性愛人達に対しての知識認識も浅いですし、そういう人たちの差別がまかり通っているって。

外国ではあの結婚できるような国もあるじゃないですかと。

アメリカなんかカリフォルニア州とか州法なんかで結婚を認めてるようなところもある。

それに比べれば、日本はまだまだ遅れているから、もっとちゃん同性愛の人たちに対して、

ちゃんとやってあげないといけないんだよっていう人たちなんですが、私は逆なんですね。

日本歴史の中をこう見ていくと、同世代というのは昔からあるんですよ。

ただ表立って権利をくれと言ってる方はいらっしゃらないです(笑)

で、日本はただそういうのがあるってことを分かっていながら、

その人たちがあの生きづらい状況ではない形になってるんですよね。

から、逆に言えば。

中山

上手な社会ですね。

杉田

上手な社会ですね。本当にそう思います

でも、キリスト教の国とかは、逆にキリスト教同性愛禁止していますから

本当にこう差別されて、虐殺されたりとか、虐待されたりとかする歴史があるから

法制度をちゃんとやっていなきゃいるそういうところがあるので、

やっぱり出発点が日本はいい国だと思えるか、いやいや日本はひどい国だと思えるかのところで、

そういう批判をされている方と私の考え方の間にはまず出発点からして噛み合わない部分があるでしょうね。

中山

杉田さんこの「T」ですけれども、これはどう考えますか?

杉田

私、「T」は性同一性障害なので、このLGBTの中に入れていっしょくたにししまうの、

私これは非常に違和感がありまして。

中山

そうですね。

杉田

性同一性障害という、これは一つの病気でありますから医療行為としてどこまでどうするのか、

これは医療分野の問題になってくるかと思います。これもひとつ議論がありまして、

今例えば保険が効くのはどこまでで、例えば今私も歯の矯正を頑張ってしているところですけども、

虫歯直すのは保険っていうけれども、歯を矯正するのは保険効きませんよ、

とかそれと同じでですね、医療の分野の中でどこまでこれは医療行為として、

例えば保険で認める、保険で認めないとかっていうまた別の議論だと私は思ってるんですね。

ただ、これを一緒にしてしまっていることでね、すごく先生、いい指摘なんですけど、

今、このLGBTの方は人口の5%とか7%とかって言われてるんです。

から、私が先ほどの「行政優先順位が低い」って言った時に反論をいただいたのは、

もう人口の5%なり7%なりがこういう人たちなので、優先順位は低くないでしょうっていう反応が来たんですね。

でも、実はこれ、電通総研かどっかが出しているそういうデータらしいんですけれども、

「T」の方がやっぱり多いんです。ご病気の方が。

本当にLGBの方の数って1%くらいらしいんですね。

ただ「T」の方まで入れてしまうととすごい大きな数になってしまうといったことなんですね。

中山

これは切り離して、障害があるということであれば、それはきちんと丁寧に対応しないといけないですからね。

その一緒にしてしまうと…。

杉田

そう思いますね。

すぎやま:

わけわからなくなって。

今言った性同一性障害っていうのも、精神的な神経科が扱う問題なのか、

ホルモン異常なのか、生理的もののか、二種類あると思うんですよね。

そういうことがね、全部ぐしゃぐしゃに混ぜちゃうというのは間違いだし、

その狙いは何なんだろうと。

その奥に変な狙いがあるかもしれない。

杉田

その狙い通りで、これ私もまたたいへんな問題だなと思っているのは

今こういう条例とか皆さんにアンケート国民の方に開けて「やったらいいじゃないですか」と。<

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