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はてなキーワード: フェチとは

2017-11-24

裸××

裸エプロン626000件
コート166000件
ネクタイ95200件
マント40500件
裸ソックス15900件
蝶ネクタイ2080件
裸ニーソックス895件
シルクハット609件
ライダースーツ477件
烏帽子159件
メモリ増設1件

Google検索件数。やはり裸エプロンが圧倒的な首位。裸ソックスがもう少し上に行くかと思いきや、裸マントよりも下位とは以外。裸マントは某アニメEDへの言及によってポイントを上げていると思われる。裸コート露出狂、裸ネクタイ紳士の正装であってエロとはやや趣が異なる。裸ニーソックスはかなりエロというかフェチ系。裸シルクハットはムーミンパパ、裸ライダースーツは不二子かばくおん!!の人、裸烏帽子は尾JAL丸、裸メモリ増設は某声優のことでエロ系、フェチ系とは違う。という結果となりました。

2017-11-22

anond:20171122003439

資料としてどちらも購入したことがあるのだけど、正直コンビニ本と専門書店成人向け本の内容の差が分からなかった。ボカシが多いくらい?(当方フェチ男性同人作家)どこかに解説いかな。

2017-11-21

ヲタにだけエロく見える絵

ヲタにだけエロく見える絵ってのが存在すると思う

 

エロゲエロ漫画で見かけるような絵や、塗り方、タッチ

普通はしないような胸、太もも、脚、フェチズムを感じる部位の強調

 

それらをヲタが見ると「エロい絵だ」となるが

無垢子どもが見て「可愛い素敵な絵だ」と解釈しているのを何度か見たことがある

 

喩えるなら電マのようなもの

電マを見てエロ文脈を読み取ってしまう人と、そうではない純粋な人が居る

 

絵や表現の利用方法を語る時、これが非常に難しい

エロ精通したヲタなどが見ると「いかがわしい絵」だが、発注担当者からすると「可愛らしい絵」の時がある

この際、エロ精通した側からは「担当者はいかがわしいやつだ」となってマイナス評価になってしま

発注担当者はそこらへんのボーダーライン理解する必要があるが、エロ精通していないと境界線が分からないのでどうしようもない

(そういうコンサルでも居れば良いのかもしれないが。エロコンサルが)

 

そういえば政治ネタ宗教ネタでもこういうのはあるな

ガイドラインでもあればいいんだろうか(誰か作って)

 

___

 

コメント

 

「一部を強調」って言っても色々あって、いい意味セクシーな絵ってのも存在すると思う

(例えば峰不二子キューティーハニーみたいな)

ただ、少し表現が変わるだけで「セクシー」が「いかがわしい」になるんだけど

その境界は慣れてないと分からないんじゃないかと思う

境界というのは、ここまで描いちゃうと皆からエロいと思われてしまいそうという、経験則みたいなもの

もちろん分かる人も大勢居るからそういう人は上手くやるんだけど

 

パンチラなんかも難しい

可愛らしいといかがわしいの切り分けが

 

そういえばジブリって凄いよね

ロリコンから見ればいかがわしく、普通の人から見れば可愛らしいというギリギリラインを攻めてると思う

万人に愛されるバランス

anond:20171121103747

何でわざわざブランドを分ける必要があるのか

金かかるのに客が減って非効率だろうが

アメリカじゃ黒人が買う店でなんて買いたくないという白人は僅かで、人種差別しない企業というイメージの方が遥かに人を呼べるし

まして元増田みたいな白人フェチ日本人なんて最初から客とみなされてないんだが

(VSは日本市場相手にしてない、日本には羽田関西空港免税店しかないし)

anond:20171121102242

海外女性下着ブランドの事なんか分からいか

元増田の言う通り「昔は白人至上主義白人しか売らないブランドだった」と勘違いしてるのが多いだけでは

実際は違うようだけど→https://anond.hatelabo.jp/20171121101451

日本人白人フェチいから、海外のもの日本で紹介される場合白人ばっか紹介される、ってのはよくある事で

そういうので勘違いしたのかな

ハーレクインなんかも白人主人公ばかりとか言われてるけど、黒人主人公のもちゃんとあるんだよね。日本に入って来ないだけで

anond:20171120235424

ヴィクトリアズ・シークレット歴代エンジェルモデルまとめ【Victoria Secret

https://matome.naver.jp/odai/2135029996694213001

普通に白人以外も山ほどいるやん。

増田白人フェチ白人以外は目に入っていなかっただけでは?

元々昔から白人至上主義なんて方針ではなかった企業が、白人フェチ日本人勘違いによりそう広められるって最早風評被害だな

2017-11-20

鼻毛フェチ

鼻毛フェチとかが世にあったら不意に例え鼻毛が出てたとしても、その鼻毛を好いてくれる人が中にはいるだなぁ、って思えるようになって気にならなくなるのかなぁ?

近頃、よく鼻毛ピーンと伸びることがあって、笑ったりすると鼻から毛を覗かせてしまうことが多々あり、その都度抜いたり、切ったりしたりして他人自分鼻毛を見られないようにする努力ストレス負担になってきたので、鼻毛フェチの人がいれば声をあげて欲しいし、なかったら是非作って欲しい。

下の毛だって、脇毛だって、腕毛だって、みんなフェチがあり、誰かに好かれているんだから、きっと鼻毛を好きでいてくれている人だっているはずだ。

2017-11-18

どうしてもタバコは無理

結局、

https://anond.hatelabo.jp/20170915230635

この”奴”とは一ヶ月前に付き合うことになった。

すごく好きだ、これは嘘偽りない。

でも、タバコダメだ。

----------------------------------------

奴は、地元も近く、私の趣味一角を成す野球好きで、贔屓は私と同じロッテではないのが惜しいが、一緒に選手もよく分からないロッテホームゲームに付き合ってくれ、「お父さん以外の男性と一緒に野球観戦に行く」という私の夢の一つをかなえてくれた。(奴の贔屓が他のパリーグチームでなくてよかった)電話を重ねるほど、ド・声フェチの私が聞き惚れる大好きな声だとわかった。男性としてとても高いほどではないが、私よりか背は高い。奴の信条は「他人趣味否定しない」だそうで、私の腐趣味を知っても逃げなかった。今は同じ文系学部にいるが、私とは違い元理系で、私の分からなかったところを教えてくれる。

……と、ここまでが付き合う前にいいなと思っていたポイント。偏りが激しい。

付き合う前に2ヶ月、毎日のようにlineを交わし、週に数回学校で会うといった生活をしていたけど、やはり「付き合おう」「うん」と、言葉を交わすことは私の気持ちに変化をつけ、この一ヶ月で更に好きになった。

から知ってはいたけれど、ヘタレだ。夕方観覧車なんてシチュエーションで、明らかに両想いで、なんで言いだせないんだ。私が「ああわかった、じゃんけんが勝った方が言う、いいな!」と提案すると神様のいたずらか、私は負けてしまった。しかし、そうやって背中を押してやれば、ちゃんと言葉にしてくれて、抱きしめてくれる。夜の公園で私が肩に頭を乗せれば、腕をまわしてくれる。わからないなりにセックスも頑張っていた。可愛かった。

あと、私の男女共同参画社会を実現したいという思いをすごく分かってくれている。貴方と、対等で居たいという、私のジェンダー観を知ってくれているというのは、なんだかんだとても安心する。その上で、私が二人で居るときは甘えたなのを許してくれている。私自身はその自らのダブルスタンダードに悩んではいるのだが、「そこに悩んでいるのが正直可愛い」といってくれた。なんだか救われた気がした。

金銭感覚もとても合う。サイゼ上等、公園デート上等。

政治的立場もよく似ている。

私たちはお互いに初めての恋人で、初体験相手で、すごく対等だった。

私はてっきり年上の人がタイプだと思っていたけれど、これこそ、私が希求する「対等」な関係だった。

----------------------------------------

でも、こんなに好きだけど、タバコはどうしても受け入れられない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

……奴が私の腐趣味を黙認している以上、他人の嗜好に文句をつけたくないのだが、私はどうしても知り合いがタバコを吸っているのを見ると「あっ吸うんだ……」って思ってしまうような教育をされてしまったんだ!

付き合う前に、「急にタバコまずくなったから止めるわ」って言ってて安心したのに!「お前が悲しむことはしない」って言ってくれたのに!

……まだ、「ゴメン吸っちゃった」って連絡来る内はいいのかな。私と一緒にいないときまで制限するのはおかしいのかな。

でもさ~~~~~出会ってせいぜい2年弱、付き合って1ヶ月だけどさ~~~~~!!!!!今んとこゆくゆくは結婚したいくらいに思ってるんだよ~~~~~~お前もそう言ってたじゃん~~~~~~~あああああああああああああああああ!!!!!!!!!

2017-11-07

彼氏の好きなところ

かわいい

かっこいい

自分より背が高い

痩せてて骨ばってるので骨フェチにはたまら

眼鏡が似合う

眼鏡取ると2度おいしい

ユーモアにあふれている

かしこ

真面目で理性的

誰とでも仲良くできる

寝てる時の顔がきれい

歩くスピードが同じ(早い方)なので一緒に手をつないで歩きやす

笑いのツボが同じ

たまにふたりでまったく同じ言動をするのでおもしろ

写真映えする

手が大きい

かわいいねって言ってくれる

自分にだけ甘えてくる

犬みたい

シェパードとかシベリアンハスキーみたいなキリッとした顔ととぼけた顔のギャップがいい

食べもの好き嫌いしない

仕事を頑張ってる

頭をなでると喜ぶ

においが良い

たばこ吸う時の仕草

年上

たくさんキスとかハグとかしてくれる

ヘタレだけどたまに狼になる

常識がある

声がいい

かわいい

宝石の国は脚フェチ歓喜アニメ

だよな?

 

いつもどきどきしてます

 

夏服も楽しみ

2017-11-05

[]2017/11/04

すげーリアルな夢

高校メンツ合宿所で合宿してた

女子は1F、男子は2F

女子なかに好みじゃないけど俺に好意をもってくれていた子(コバちゃん)がいた

性的興奮を抑えられなくなった俺とその子は無言のアイコンタクトで示し合わせて、

女子側の天井男子からしたら床)に50cmくらいの穴を開けた

そこに1Fからコバちゃんが生ケツを出し(クレヨンしんちゃんのケツだけ成人みたいなビジュアル)、

俺は床に座って手を後ろについて足を伸ばして、足の裏でそのケツをいじりまくってハアハアいっていた

でも翌朝穴を開けたのがバレて、全部カメラで録画されてたんだぞ修理代200万くらいかかるかもとか言われて先生に怒られてめちゃくちゃgkbrした

その後はシーン変わって車でなんかジャングルっぽかったりするとこ走ったりしてた

直角に近い滝のそば通ったりもして、内心めっちゃどきどきしてた

そのあとはメタルギアみたいなやつに追いかけられた

全体的に夢がリアルで、起きてから夢でよかったと思った

今思うとそんなんあるわけないじゃんと思うんだけど夢の中だとそれがリアルに感じるんだよなあ

つーかまじで意味不明だわ

ケツフェチでもないのに

コスプレイヤーやめます

コスプレイヤーになったのは大学に入ってから。ちょうどエッチ制服女の子がたっくさんでてくるゲームブームだったころにそのゲームで一番人気の子を人気イベントでやったのがはじまりだった。

イベントにいくに連れ、ツイッターフォロワーは次第に増えた。

撮影会にも登録したし、誘われてちょっとフェチっぽい撮影だってした。

でもフォロワーはある日突然頭打ちになってファボもリツイートも伸び悩んだ。

撮影会でも似たような人しか来なくなって、いよいよ私は追い詰められた。

そんな中、私の写真エロサイト流出。それを見つけたのが私の彼氏だった。

データの解析度からしてツイッターから保存したものとは考えにくく、明らかに撮ったカメラマン犯行に間違いはなかった。

ただのコスプレ写真だったけど、彼氏は許してくれなかった。

彼氏は集めた数千人のフォロワーを持つツイッターは全削除するようにといった。さもないと結婚しないと。私は泣く泣くツイッターを全削除して表向きは姿を消した。

それからの私はひどく荒れてしまった。ツイッターを見るたびに「全盛期の私ならもっとリツイートお気に入りも伸びてるのに」とか 「なんでこんな子が今推されてるんだろう」とか。そんなことばっかり考えてしまい、ストレスで太ったし、どんどん加齢していき、年下がチヤホヤされていく。でももう一度コスプレイヤーとして輝いてみたいと思ってた。

そんな時、美容室女性ファッション誌をパラパラ見てみた。いつもとは違うハロウィンコスプレをするモデルさん。スタイル抜群で顔も小さいモデルがするコスプレレイヤーがやろうとしてるコスプレよりも遥かに完成されてた。

そのあとに、コスプレイヤーモデルファッション誌を本屋で見かけた。内容はグラビアばかりでファッション誌ともグラビア誌ともどっちつかずで、単純にこれはグラビア誌で大々的に男性向けとして販売したほうがよかったのではないかなどと思ってしまった。

やっぱりコスプレイヤーファッション誌のモデルをするのとファッション誌のモデルコスプレするのとでは、後者のそれが圧倒的に洗練されてることに気づいた。

あとは同性に憧れを向けられることって単純にすごいことなんだとも悟った。

というわけで人気コスプレイヤーになる夢はやめます

来世ーー来世があるならきっと私は赤文字系モデルになろうと思います

それでは。皆様。左様なら。

2017-10-28

フェチ

中々人には言い出せなくて増田で書くが、自分は女の人と毛フェチ特に陰毛や尻の毛(モジャモジャングルではダメ。いい感じに尻に毛の生えている人に限る)を見て興奮するのだが、そんな自分が観たいなぁ、と思うAVが毛が生えている女子×毛を処理してるツルツル綺麗な男子とのセックスだ。

普通なら毛が生えているであろう男子女子よりも陰毛や尻毛がツルツルで、一方女子の方はあまり処理がされておらず、陰毛は生えて、尻にも毛がチラホラと、乳首の周りにも少し毛が見え隠れして、腋を上げたら剃り残しが濃く目立ったいる。

そんな女の子をツルツル男子が見て、「こんな所までびっしり毛が生えているね。ほら、ここも見てごらん。僕よりも毛が生えているよね。」

「ぁあ〜..あまり見ないでください...恥ずかしいです。」

なんてシチュエーションが一番興奮する。

お願いですからパイパン男子と剛毛女子AVを見さしてください。お願いします。

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

anond:20171022231330

誰も動きの点を言ってないが、下半身の動きは特にいいぞ。

ゆゆ式以降のアニメ下半身の動きがいい(ように見える)のはゆゆ式日常系にも関わらずあそこまで動かしたからだと言える…かもしれない。

俺を下半身好きに変えてしまった罪深いアニメゆゆ式、尻及び脚、足フェチになりたいなら見続けることをおすすめする。

2017-10-16

ぐ、ぐわあぁぁっ

ま、まずい。

このままでは、……このままでは、女性のロンググローブフェチになってしまうっ……

耐えねば、耐えねば、ここままでは……うっ

2017-10-09

宝石の国にドハマりする人が解らない

アニメ宝石の国1話を見た。

設定も話もそこそこ面白かったと思うけれども、あの作品に深くハマる人が何に惹かれてハマるのかがまだ分からモヤモヤしている。

宝石フェチ向けだと分かりやすいけれども、出てくるキャラ現実宝石擬人化にしては質感が柔らかく細い体であるし、普段の体の色は白い。

第一宝石フェチがそこまで多く存在するとも考えられない。

物語としては今のところ外から攻めてくる敵を追い返しているだけで、さほど特殊ではない。

キャラクターに関しても、今のところは群を抜いて魅力的なキャラクターもいないのではないだろうか?

と、ここまで書いたところで、あれは腐食した体を仲間同士で削ぐ箇所が最大のフェチ要素ではないかと思ったがどうだろうか。

2017-10-04

来春の花粉飛散量が平年の65%になる見込みだと!?

全然いい話じゃない!!

あのな、花粉症の時期っていうのは俺みたいなメガネフェチには最高の季節なんだよ。

普段コンタクトを使っているあの子がこの季節だけはコンタクトをやめてメガネを着用するんだ。

コンタクトときクールイメージなあの子が古臭くてダサイ感じのおしゃれとは程遠いメガネをかけててちょっとあか抜けない感じになるんだよ。

それはなんというかその子普段暮らし垣間見ちゃうようでなんというかドキドキするんだよな。

俺にとってはボーナスステージみたいなものなんだよ。

頼むスギの木よ。例年通り頑張ってくれ!

2017-10-02

anond:20171002065726

フェチにも、大臀筋流派の他に、

肛門愛好派

肛門容認

肛門否定

という分類があるのかな?

(追記)

純然たる尻フェチでは無いけれど、スカトロ趣味というのもいるにはいるんだよな…

2017-09-23

短足で細い女性を見ると不安になる

フェチから無意識に脚を見てしまうんだが

お陰で短足女性を見つけることが多い

 

短足って言うと、太くて短い短足想像すると思う

ドワーフのようなガッチリした骨太体型だ

個人的にアレは不安にならない

ただの体型パターンの一つだと思う(自分骨太だし)

 

だが、意外と世の中には短足で細脚の女性が居る

私は細い脚が好きなので、おっと思うのだが

よく見るとお尻の位置違和感がある、そして腰を見て、膝を見て、何とも言えないゾッとした感覚に襲われる

その脚で本当に大丈夫なのか?病気なのか? と、自分容姿を棚に上げて心配になって苦しくなる

なぜか知らないが、細短足女性は高確率美人

そして高いヒールを履いて、腰の位置が隠れるような服を着ている

脚が短いのに凄いヒールを履いてるので、大体歩きもフラフラになる

ちょこちょこ、フラフラ歩く

それで目が離せなくなる

細脚好き → ゾットする → 心配になる → でも細足好き この繰り返し

 

あれ、多分だけど短足じゃなくて胴長なんじゃないかな? 胃下垂とか?

直立した猫みたいな感じ

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