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2017-10-12

anond:20171012114727

ひどく衰えたが過去の威光でポジションを独占してきたベテランとその後釜としていきなり四番に座った高卒ルーキー、かな。

2017-10-01

anond:20170930182527

ある程度そういうところ出身の人がむかつくっていう感情含んでいるのかなって思う

なろう系って言葉を聞いてなんとなく内輪ノリで書いたものとか

なんとなく小説家とかラノベ作家になりたいけど本気ではないみたいな印象あったし。

ジャンプルーキーみたいにもう少し真剣に目指してそうな名前にしておけばよかったんじゃ?

って思ったけど使い易い批判言葉の方が話題作りに丁度いいのかな。

ケータイ小説もそうだったし

2017-09-14

anond:20170914184728

就活団体競技の方が有利やで。

ルーキーとしての従順さと将来的なボス猿力を期待される。

2017-08-10

家事が全く大変じゃない件

社会人になって親元を離れ家事世間で言われてるように大変になりそうだと思ってた

けど、実際は何も大変な要素がなくてビックリした

掃除

ルンバ擬きで床はなんとかなる。風呂やら水場大雑把な掃除は二週間に1回シルバーさんに頼む。細かいとこはワンクールに1回これもシルバーさん。

洗濯

基本スーツから定期的にクリーニング。寝巻きや下着、靴下はまとめて1週間に1回ドラム洗濯機で洗って乾燥まで。まとめて籠に入れてそこからとって着る。必然的靴下は同じものを買っとくことになるがそれは我慢

洗い物

基本箸は割り箸、皿は紙皿を使う。洗い物は最小限に。

食事

タンパク質レンチン胸肉、ゆで卵卵焼き納豆ヨーグルトなど

炭水化物玄米オートミール。米は炊飯器に入れ食べる分だけラップに包んでおにぎりみたいに

野菜カット済みのサラダブロッコリートマトなど

いずれも、レンチンか焼くだけ米に関しても炊飯器で炊くだけで済む調理しかしない

ビルダー食のようなものだが、簡単だし栄養価が高く安い。食いたいもの外食で済ませるようにする

片付け

基本余りものは持たない。捨てられないもの実家に送り、実家に置いとけないものは月額の倉庫サービスへ。ゴミをまとめるのは、二週間に1回のシルバーさんへお任せ。




こんな感じでやってたらなにも大変なことはない。1番のストレスゴミ捨て。朝早いし曜日問題もあるからシルバーさんに頼めないってのがつらい

ただそんなもん

家事が大変だとか宣ってるやつらどこのどいつだよ

仕事の100分の1も労力いらないじゃねーか。

人数が増えても一緒だ。シルバーさんに頼む分量が増えて多少金がかかるだけだ。

女はこんなもん大変がってないで社会進出しろ仕事をすりゃ、家事なんてやらずに済む。悔しかったら男を養えるくらい稼いでみろ。

追記

なんか金持ち扱いされてるけど、普通会社員だぞ。ちなみにシルバーさんはうちの自治体では3時間からで時給1000円かからん飲み会我慢すりゃルーキーでも利用できる。ただ、1時間で済むことが3倍の時間はかかると思っとくのが吉。

2017-06-25

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今回は少年ジャンプ+で読んだルーキー受賞作

OL日常物語 東京コスモ コスモの日々/2017年5月ブロンズルーキー

内容があまりにもしょっぱいから終盤で何かドンデン返しでもあるのかなあと期待したが、別にそんなことはなかった。

私の中でOL漫画といえば「独身OLのすべて」が真っ先に思い浮かぶから余計にネタがしょっぱく感じるんだけれども、まあ比較対象おかしいか(苦笑)。

別にゆるふわなノリが悪いとは思わないし、そのノリを考えれば内容も妥当だとは思うんだけれども、それでキャラをキャピキャピさせているだけで成立させている漫画は飽和状態からなあ。

比較対象が多い以上、既存作品よりどこかが優れているか差別化されていないと厳しい。

デリバリーおじさん/2017年5月ブロンズルーキー

プロットがしっかりしている。

ストーリー構成テーマが一貫しているし、ちゃんと前半の話に意味を持たせたオチなのも良い。

話作りといい、絵のタッチといい、モアイとかで読める受賞作の読みきりみたいだ。

ただ、まあプロットだけでほぼ完成されているというか、絵面がやや退屈に思えた。

色々と工夫はされているんだけれども、終始主人公モノローグや会話ばかりな冗長さを解消できるほどではなかった。

2017-06-04

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今回は少年ジャンプ+

鉄腕アダム #16

人類側も必死はいえ、アダムルーツと蝶の目的を利用した戦法をとったわけで、何気にエグいなあ。

そして、いよいよアダムと蝶の謎が語られるわけだけれども、ちょっとヒネってきてここも唸った。

AIが、AI人間関係性を考えて、その上で起こした行動が中々にそそるシチュエーション

地球人テラちゃん 3話

今回からエンジンかかってきた感じ。

1話と2話は主役の設定だとかキャラだとか、この作品世界観やノリだとかを理解させるためで、それ以上でもそれ以下でもないって感じだったが、今回の話でギャグが研ぎ澄まされていっている印象を受ける。

私はギャグ漫画コメディとかで重要なのはサブキャラの動きにあるって何度か語っているけれども、そこもある程度は抑えていて良いと思う。

ギャグ漫画に限らず、おおよそのプロットは強烈な個性と設定を持っているキャラ主体になれば成立はするけれども、大半の漫画は大なり小なりやってきているわけで、周りがどう対応して化学反応を起こすかってことも含めて昇華させるのは重要なこと。

後半のマラソン始まってからの展開は、一応の理屈はあるんだけれども荒唐無稽対応で、ギャグとしては割とセオリーではあるんだけれども、個人的にはちゃんと分かっているなあと感じて評価したい。

佐保くん&ハカセのドキド実験

ネーム短期連載っていう企画自体はアリだと思う。

近年のジャンプ系列GIGAとかルーキーとか、そういう媒体を眺めていると、新人育成を精力的にやっている印象があるんだよね。

ハードルを低くしたというよりは、階段を細かく作って、それを整備するための試行錯誤ってのが個人的感覚

これもその延長線上だよね。

で、本作の感想だけれども……うーん……。

少年ジャンプにも、お題に対して読者がネタ投稿するコーナーとかあるけれども、それを漫画で見させられている気持ち

ネーム段階の絵だから、それがノイズになって頭に入ってこなかったという可能性もあるし、ギャグがほぼ私のツボに入らなかったというのも勿論あるけれども、単純にネタの選出に青臭さがあって、しかワンパターンだ。

ワンパターン自体は必ずしも悪いわけではないけれども、それで大きな笑いを持っていこうとするならネタのものインパクトなり勢いで誤魔化せる強度が必要

ツッコミセリフ言い回しほとんど工夫せず、そのまんまのこと言っているばかりだし。

あと昔話とか、ワンピースとかドラゴンボールなどをパロディに使っている回とかあったが、これまで色んな漫画で散々パロディにされてきた作品たちを使っておいて、今日びあのレベルギャグではなあ。

2017-04-24

プロスポーツ相手チームを罵る人が苦手

例えばプロ野球で、応援してるチームがあって、9回まで勝ってたのに抑えが打たれて逆転された!とか、相手の好守備に阻まれて点入らなかった!とかあるじゃん

あの時に相手必要以上に罵るファンが本当に苦手。

俺はプロ同士の、素人には到底できないすげープレーが見たくて来てんのに、そういうすげープレーした人間に対していくら敵チームの選手からって

「余計なことしやがって」とか「卑怯者」とか「ふざけんな死ね」とか声に出して言う意味がわからない。

ジョークで「おいまじかよー!◇◆めっちゃムカつくわー!笑」くらいはわかるけどここで言ってるのはそうじゃなくてガチでブチ切れてるやつ

そりゃ逆転されたりそのまま負けたりしたらあちゃー!と思うし、うわー悔しいな〜と思うけど、

でもあの場面で逆転ホームラン打つ◯◯はマジでスゲーな!あれをファールにさせずスタンドインするとかあいつの技術どうなってんだ!?今日はもうしゃーないけど次は抑えてくれよ△△!とか、

あの球が抜けてたらなぁ〜サードやべーな、あいつなんて名前だっけ?あー●●か!ていうかルーキーかよ!!とか

そういう思考回路で話してくれる人に出会えない。

プロ同士が戦った結果なんだから、まあ今日相手の方が一枚上手だったけど、明日は負けんなよ〜!!でいいじゃん。

なんで必要以上に相手馬鹿にするの?

あいつらだってNPB所属する選手じゃん…

全然理解できない。

2017-03-02

3月になった

もう1月ルーキー補正が切れる。

焦りしか感じない。

泣きそうになる。

しかし泣いて解決できることならとっくに泣いてるわけで。

思考停止して、その停滞したエネルギー放出結果的に涙に変換されてるようで。

んな暇あったら頭がダメなら手でも足でも動かせるだろうと。

思うのは簡単なんだけどね〜〜〜

弱音吐かないとやってらんない時があったっていいじゃんね。

人生楽しいけどまーそれなりにしんどいな。

増田の使い方よくわかんないんだけどTwitterが出てくる前に流行った簡易掲示板みたいに使ってもいいもんなのかね。

まあ使うけど。

2016-12-09

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今回は感想というより、雑感。

日常モノにもある「人外×人間モノ」という組み合わせについての雑感

人外×人間モノも割とトレンドなのかな。

亜人はいるんだけれども、ストーリー舞台設定自体現代ほぼそのままっていうね。

興味深いのが、亜人からって特別なことはさせなかったり、させたとしてもあまり大袈裟にしないのもあるんだよ。

亜人ならではな事柄」にこだわらない。

となりのヤングジャンプだと『彼女に合わせる顔が無い』とか、ポラリスだと『オデットODETTE』とか。

コミックウォーカーだと『かわずや』、『彼とカレット。』とかかな。

少年ジャンプ+最近ブロンズルーキー賞取った『となりの熊沢君』とかもか。

なぜこういう現代舞台にした日常モノに人外を添えるかって考えたみたんだけど、要は「日常の中で非日常演出できる装置として便利だから」だと思うんだよね。

日常モノをバカにするつもりはないけれども、やっぱりエンタメとしては弱くなりやすジャンルからなあ。

エンタメの基本って、何かが過剰であったり異常であったり、或いは逆に欠如していることだと思うからね。

日常にあるものをそのまま切り取ってもエンタメとしては弱い。

できることは限られているし、受け手想像しうる範疇になりやすい。

私がよくいう「同じことはやればやるほどつまらなくなりやすい」に通じる。比較対象が増えれば尚更。天丼だとか、お約束という解釈可能ではあるけれども。

エンタメフィクションにおいて絶対条件とはなりえないケースも勿論あって、どの層の受け手がどのようなものを求めるかということに帰結やすい話ではあるけれども、まあエンタメ花形であることは否めない。

その点で、日常描写に支障のない範囲内で「分かりやすい異常、過剰性」を演出する舞台装置として人外は便利だったんじゃないかなあ、と。

雛型が凡庸であることの抵抗ともいえるかもしれない(まあ、それすら手垢まみれになりつつあるが)。

『となりの熊沢君』とかは最たる例で、あれは熊沢普通人間であっても全く問題なく成立するプロットなんだよね。

けれども、真正から真面目なストーリーを描くと照れ臭いから、作者自ら茶化さずにはいられなかったのか、ああいキャラクターにしたと感じた。

2016-12-07

DeNAが甘く見ていた盗作者の脳内理論コンテンツリサイクル可能

 DeNA記者会見を報じる新聞テレビだけを見ても、なぜDeNAがこれほど炎上し続けているかを正しく認識することはできないだろう。

 ・「死にたい」という人の生死に関わるワード広告ビジネスに利用したから?

 ・肩こりは霊が原因などと非科学的な情報医療メディアを騙ったから?

 どちらも違う、関係ない。これらはあくまきっかけに過ぎず、燃料ではない。これらはキュレーションサイトに対して憎悪を抱いていた人たちの、ほんの突破口に過ぎない。

 DeNAサイバーエージェント、そして言うまでもなくNAVERまとめサイトなど、名だたるキュレーションサイトに対しておそらくは最も昔から、そして最も長く憎悪が向けられている要因が、盗作問題だ。そしてこれがもっとも大きな燃料となっていることは間違いない。新聞テレビではなぜかこの視点が欠落している。

 自分文章画像を一度でも盗まれたことがある人間なら、盗作されることでどれほどイラつくか、どれほどムカつくかがおわかりいただけることだろう。そして法さえ許すなら…と頭を過ぎった人もなかにはいるかもしれない。

 WELQは何の医療バックグラウンドも持たない人間効率よく記事を書かせるため、「コンテンツリサイクル可能」という盗作者の論理をふりかざし、具体的な指示まで出してせっせとリライト盗作させていた。

 一つのサイトから盗めば、それは見えない匿名のいち燃料と化す。一つの記事10サイトから盗めば、それはそのまま10の燃料となる。

 毎日盗み続けて一日に100記事投稿していたWELQは、毎日ガソリンを頭からぶっていたようなものなのだ

 そして、この盗作画像だろうが文章だろうが見境がない。

 大阪エスアイピー運営する「浴衣結」の画像を、「by.s」や「スポットライト」などサイバーエージェント運営の各まとめサイトがよってたかって盗んでいた件など氷山の一角だろう。あ、もちろんこの浴衣画像NAVERまとめサイトもちゃんと盗んでいる。

 そしてここから重要だが、盗作に対する嫌悪感憎悪という土壌は、実はキュレーションサイトが台頭する以前から生成されていた。つまりは、アフィリエイトサイトによる盗作だ。まとめ系ではなく、サイトアフィリエイトによる盗作だ。

 どこかのアフィリエイト塾が「コンテンツリサイクル可能」などと盗作者の脳内理論アフィリエイター志望のニートフリーターに植え付け始めて以降、もうこの10年ほどサイトアフィリエイトによる盗作問題は後を絶たない。つねにくすぶっていたわけだ。

 真剣サイト運営した経験がある人間なら、一度はアフィリエイトサイトによる盗作被害の覚えがあるだろう。私も一度あった。語尾だけ変えてまんま盗まれていた。どんな醜悪人間がこんなことをやっているのだろうかと運営情報からグープラまで辿っていったら、本当に醜悪な面構えをした横浜在住のおばさんだった。盗作されたからという色眼鏡抜きに、本当に醜悪だった。そのおばさんのTwitterアイコン長澤まさみだったからという高低差を抜きに、本当に醜悪だった。

 それはともかく、アフィリエイターによる盗作が横行して憎悪が蓄積されていたところへ、今度はキュレーションサイトがまた盗みにやってきて、あげく、期待のルーキーDeNAガソリンかぶりながら全速力でやって来たわけだ。炎上しないわけがない。

 記事コンテンツは一切リサイクルできないなどというつもりは毛頭ない。当然リサイクル可能ものもある。しかしそれは、本来はその記事を書いた人間が言うべき台詞だ。それくらい記事作成には労力がかかっている。

 「コンテンツリサイクル可能」などと言いながら、他人様のサイトリライトして、行ったこともない観光地の行ったこともない飲食店ランキングをあたかも行ったことがあるかのように書き立てるなどリサイクルではない。ただの盗作だ。

 「コンテンツリサイクル可能」などと言いながら、「ですますからである」「らしい」「ようだ」に変えるだけの行為は、リサイクルではない。ただの盗作だ。

 盗むことを前提に後付けでどんな理由付けをしようと、それはただの盗作だ。

 DeNA記者会見を見ていると、どうもまだ認識が甘いように感じられたので以上、書き連ねてみた次第。

2016-11-27

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 29話

アグニ信者ボスらしき男の回想が、意外にもさっぱりしていたな。

個人的にはクドかったり複雑すぎるよりは、こういうほうが好みだけれども。

トガタは心ここにあらずって感じで、追っ手が来てもギリギリになるまで緊張感がまるでなかったが、再生する祝福者として場数を踏みすぎたせいなのか、それとも自分脚本おじゃんになったせいで気が抜けたのか。

それにしても、少し前の感想でも書いたが、信者ボスは本当に心読の祝福者なんだろうか。

殺人レベルノックと、銃弾バットで(しかも片手)ではじき返すって、心読めるだけでどうこうなるレベルじゃないよね。

そういえば強化骨格で改造している祝福者がいたけれども、それと同じ要領なのかな。

i・ショウジョ+ Ver53.01

朱雀メインの回は大体セリフがノっているんだが、今回はストーリー性が薄い分、余計に際立っている感じがするね。

詰め込みすぎて一つ一つのギャグや展開に緩急があまりなくて勿体ないのと、大ゴマのほうがいいような場面も小さいコマさらっと書かれている箇所があるのは残念かなあ。

かいところだと、最初朱雀が面倒くさい旧作ファンみたいな語りするのが、個人的にツボだ。

ひとまず、朱雀とニケのフラグは消えてはいないことが分かってホっとしたが、いつかくっつくとしても大分先だろうねえ。

ちゃんとしたエピソードが描かれるどうかすら分からないが。

フードファイターベル 50話

プライ丸の問題解決して、いよいよ最終決着。

作者恒例の手抜き絵も出てきたが、1コマの中で手抜き絵を使いまわすとは驚いた。

手を抜けるところは抜くってのは、連載に慣れた作家の高等テクだが、ここまでやられると是非もなし。

最後まさか伏線回収もするあたり、ベテランの貫禄が窺えるなあ。


2016年10月ブロンズルーキー

総評のみ。

全体的に感じたのは、「照れくさいのかな?」という印象。

正面からセンチメンタルな話を書く実力も度胸もない(と作者は思っている)からインパクトの強い要素を付加して誤魔化している。

しかも、その要素を活かせていないから、ストーリー漫画としてもギャグ漫画としても中途半端になってしまう。

不協和音をあえて活かした音楽があるように、漫画もそういう違和を利用する手法はあるだろうけれども、今回はその違和を活かせていないというのが総評

2016-11-20

身もふたもない話だけど

結婚する意味が分からない」とかどうでもよくて、

結婚してちゃんと家庭を作ったチームのルーキーが、高確率で生き残ってるってだけなんじゃ?

失敗例もいっぱいあるけど未婚やシングルの子よりは遥かにマシっていう。

で、結婚する文化も伝わって、維持できてる流れほど頑強ってだけ。結婚する意味再生産してる。

”とりあえず”でこの文化に乗っても、

DVとか浮気とかアル中ギャンブル中毒など、家庭崩壊に繋がる行動に抵抗ない人らが勝手に消えていって、

自動的に貧しくなってるだけなんでは。

更にDVとか抵抗ない人ら同士も自動的に集まっていって、バツがいっぱい付いていく。

もちろん維持する自信のない人は最初から乗らないし、

良い家庭に育ってない人も経験するまでは意味合理性が良くわからない。

2016-11-01

トラバ元増田ブクマで追い抜く状況に名前をつけて欲しい

下克上

本家食い

BOOMER(遅れてきたルーキー

あとなにかある?

2016-10-02

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 22話

一撃のパンチアグニ住宅側に吹っ飛ばされて大炎上し、あっという間に阿鼻叫喚地獄に。

これがファイアパンチという奴か……。

まあ、そのパンチアグニではなくて、敵側のパンチによってもたらされるってのが笑えるが。

その光景を眺める時の表情が呆然といった具合で、かえってリアリティがあるかもしれないな。

ユダの諦めは、現状に元々ウンザリしていたからってのもあるのだろうけれども、大氷河事実と、今回の積み木を土台から跡形もなく壊されたような結果がきっかけってことなんだろうかね。

タバコを捨てる描写最初ピンとこなかったが、そういえば少し前の話で再生能力を持った祝福者の吐くタバコの煙を、周りがありたがるみたいな描写があった気がする。

要は今回のあの描写は、タバコを捨てるイコール特別な祝福者として崇められたことへの脱却という解釈でいいのかな。

正直あの部分って、そんな強調して描かれた場面じゃなかったから、ここでタバコを捨てる描写入れられてピンと来るほど印象に残っている読者ってどれだけいるのかなあ。

それとも、コミックスとかで一気に読む場合は、また印象変わってくるのだろうか。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.46!!

黒霧……。

知的キャラって、こういう作風だとまず割を食うよね。

罰ゲームを食らいまくった状態の黒霧の姿には、不覚にもツボってしまったが。

私はこういうのはツボじゃなかった筈なんだけれども、どこの琴線にふれたんだろう。

ハッピーバースデー2016年8月ブロンズルーキー

ふぅむ、ストーリー構成面白いね。

それと相まって読後感自体も悪くない。

逆に言えば、それ位しか特筆して褒めるところが見つからないってくらい、特徴がない。

i・ショウジョ+ Ver48.03

な、なんといえばいいんだろう、今回のエピソード

メインキャラのアクが強かったのもあるんだけれども、展開といいアンサーといい、理屈といい、紡がれるものが私の中にスッと入ってこない。

すごく歪に感じた。

オニマダラ 3話

1話と2話でバックボーンが語られたキャラが、早速バトルロワイヤルして、片方が感慨もなく死ぬというのは、作風であったりこの漫画方向性を読者に伝える上では機能しているとはいえる。

ただ、まあそれが読者の何割が求めている展開かっていうと疑問符がつくが。

登場するキャラ愛着が湧くかっていうのは購読していく上でのモチベの一つになりやすいから、今後も愛着が湧く前にこういう展開で物語から退場するようなら、気持ちの持っていきように苦労しそうだ。

2016-09-11

開発における、まともなリーダー不足問題

正直言って、ITの開発系のうち、特にSIリーダーは8割方人でなしである

しろ、以下のようなマネージメントを見る限り、リーダーの器じゃないことが明らかなのだ

そりゃ「怠惰・短気・傲慢」を美徳とするプログラマ上がりがリーダーになるんだから、こうなるのも無理は無いのかも知れない。

しかしそれを許容していたら、そいつの下につくメンバーが不幸になる。というか潰れる。

かといって上司指導は全く期待できない。現場におらず、メンバーからの伝聞だけで物事判断するしかないので、そんなに強いことは言えないのだ。

それどころか、上司上司で「人を割り振って現場に入れて、これで今年の数字は確保した。あとはよろしく」なんてクソみたいなスタンスだったりするので救いようがない。


そうなると、もうメンバーリーダーケンカする以外選択肢がなくなるのだが、そうやってケンカするのと、黙って潰されるのとどちらがいいのやら。

「そんなマネージメントじゃ誰もついてこねーよ、皆呆れてんじゃね?」

リーダーは何人ものメンバー人生を預かるとか、考えたことある?もし倒れたらどうしよう、病気になったらどうしようとか、心配したことある?」

「与える仕事の意義くらいきちんと話せよ、お前リーダーだろ」

「てかなんでメンバー仕事してんの?本気でリーダーやったらメンバー仕事してるヒマなんてないんじゃね?」

「昨夜は皆帰りが遅かったんだから今日は早く帰ろうぜ。なんなら皆で飲みに行ってもいいし。それで明日からまた頑張ればいいじゃん」

ルーキーに負荷かけるのは指導でもなんでもないから。むしろ大事しろよ」

もちろん言い方は工夫すべきだし、場合によってはそれなりに色々言える関係構築も必要だろうけど、上のような指摘を事あるごとに言いまくってうるさがられたほうがいいのだろうか。


仕事って、最終的には人の問題であることを痛感する。

というかリーダーシップの基本は思いやりなんだから会社ももう少し人間教育しろよって思う。

少なくとも、現場で耐え忍んできた功績だけでリーダーにするような人事はやめろって感じ。

2016-08-09

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今回は少年ジャンプ+

先週分の感想。書く時間がなかったので簡易。

ファイアパンチ 15話

最初の、祝福者を用いた資源の確保方法ディストピア感が溢れていていいと思う。

まあ、人道的な範囲内でかつ効率よくできる方法は他にいくらでもあるよなあ、と思ったりもしたが。

作者がこういうの好きなのは今に始まったことではないから、これもその一環なのだろうな。

あと、あの子アグニのことをやたらと語っているけれども、この子主人公そこまで絡みなかったよね。

このキャラ人格的に考えると、妄言的な意味合いも含めているだろうから、そう解釈するなら不自然ではないけれども、これにページ数割かれてもなあ……。

仮にやるとしても、もっと小出しに描いたほうがいいよね。

肝心の主人公の方はほとんど進展してないしさあ。

ファミリーゲーム 

第年秒の短期中連載。

後先を考えない設定、展開だけれども、短期連載だからコレぐらいのほうがいいかもね。

単純に異能力バトルとしてだけで評価した場合、正直あまり惹かれない。

けれども、そこに「家族」人間ドラマといったテーマを含めつつ、エキセントリックキャラクターたちを主要人物にして面白そうと思わせるあたり侮れないなあ。

それにしても、作者を介入させる設定なんて、久々に見たぞ。

けれども、先にメタを絡めた設定にしておいたことで、奇抜なキャラクター言動や展開も成立していたキライはある。

群馬アイドル神話セブン 第4話

画力があと3ランクほど高まれば、意外と不条理ギャグ漫画として読めるんじゃないか最近思い始めてきた。

少なくとも、最近はちゃんと読者も楽しませようというネタ選びやノリになってて、「ウンコ味のカレー」又は「カレー味のウンコ」くらいにはなってる。

逆にいえば、現状ではジャンプルーキーの延長線上を抜け切れていない。

2016-07-29

Shadowverse 冥府ウィッチについて

冥府ウィッチ解説します。

TCGプレイヤーの皆さんは何度か試用するとすべてがわかると思いますのでまずリストを置きます

https://goo.gl/QrvdoQ

以下わからない方へ。

あなたはどれほど詳しく解説を受け、各シチュエーションに対する回答を得たとしても今後このデッキを使うとあらゆる選択を間違い、勝てるゲームを落とし、たくさんの敗北を得るでしょう。

なのでここではマリガンや盤面の状況に対してのあれこれではなく負けるあなたを慰める何かを書きます

・すべてに勝つ必要はない

ランクマッチ目的は全勝ではなくBP収支をプラスにすることです。

そしてこのゲームはサイドボードなし一本先取であるため不利なマッチアップを克服することは困難です。

冥府ウィッチにおける不利なマッチアップとは先手のアグロ疾走ドラゴンなどを指します。

それらに対して勝てずともBPが増えるなら問題にはなりません。

・1ゲーム一喜一憂しない

あと1手足りなかった惜敗も先手ロイヤル進化可能前に10点削られて負けるのも同じです。

冥府3枚がデッキトップ10枚以内にあったゲームなどは高確率で負けるでしょう。

足りなかった1手がプレイミスである可能性は負けた後に考える必要はありません。もう遅い。

勝ちの場合もそうです。

・諦めない

「やっぱり難しいデッキはやめて脳死グロ使う……」

あなた脳死グロでもミスします。気が付いていないだけです。

さらに言えば冥府ウィッチは各ターンでの選択は難しいものではありません。

デッキ内の平均カードコストが低く、ターン中に選択肢が多くなりやすいだけです。

時間が無制限にあればとても簡単判断ばかりですし、慣れの問題でしょう。

ウィッチを使いたくないのであれば最初から触っていないはず。

慰めの言葉はもういいですか。

からない系プレイヤーには本来呼吸の仕方や椅子への座り方を解説するのが定番でしたが厳しすぎとの声を受けやめました。

リスト見てだいたい分かるけど何か有益ぽいものを読みたい方へもう少し書きます。以下メインコンテンツです。

マリガン

グロには盤面処理カードを、序盤に余裕のある相手には手を進めるカードを握りたいところです。

なるべく速い冥府達成を求められる対エルフ、対ドラゴンには新たなる運命キープ。

サモンスノーは育てるプランがある場合にのキーします。

デッキから得るべき枚数

新たなる運命を重ねて引いていないなら潜在的墓地20枚くらいある感じになります

5枚くらいデッキからトークンやカースを得るとあとはキャントリップで30枚足りそうですね。

サモンスノーを育てるためにターンを無駄にしてませんか?

・冥府を置く

冥府エルフに対して冥府ウィッチが明確に優れている点は序盤に冥府を置きやすいところです。

エルフ収穫祭や3回カードキャストの都合から盤面を埋めてしまう冥府を達成ターン以外で置きにくく、

結果的複数枚置きにくかったり、そもそも序盤に3枚引くと全部捨ててリノセウスだけで勝つ必要があったりします。

冥府ウィッチではそのターンに何かするよりも冥府を設置する方がバリューが高いと判断できる場合積極的に置きましょう。

投機的なプレイ

運が悪い、相性が悪い、その他不利な状況で堅くプレイして堅く負けては意味がありません。

冥府を2枚置きたい相手でも勝つために2枚目も捨てましょう。

盤面を処理して数ターン延命しても冥府達成できないならば勝つためにクロック無視して次ターン冥府を目指しましょう。

延命しても「そもそも冥府達成できず必ず負ける」ならば「疾走あれば負けるが冥府達成の可能性がある」に賭けるのが勝つためのプレイです。

冥府ウィッチに限ったことではなくあらゆるゲームの基本の話ですが手なりで除去をプレイする前に考えましょう。

他、細かいプレイについても常に勝ちを意識したプレイすることでミス、というか後悔を減らせます

・○○を試してみようかな

多くのBP犠牲にいろいろ試したんで列挙します。

土冥府→冥府達成が遅い。論外。実験開始とルーキーのみのタッチも同じく。

超越冥府→論外。

神秘の獲得→砕くとエーテルにできます

ガントレットヒーラー→手を進めず、盤面に触れず。仕事してるフリがうまいと思います

ヒーリングエンジェル→同上

ベルエンジェル→ほぼ同上。不利な状況でこれ持ってると勝つためのプレイからブレがち。

マーリン→超越サーチのためのカードでありこのデッキには超越は入ってないです。

二重錬成→トークン生成は足りていて、なおかつ重い。マーリンよりは強いが。

ゴブリンマウントデーモンシューターと入れ替えの余地あり。環境次第か。

アルケミックロア→冥府達成できそうなターンにしか撃てない

ファーストカース

ネクロソウルハントみたいなものです。

3点+墓地1 と2点+セカンドカースを得るならば後者のが冥府ウィッチには良い。

カンドカースはカード性能こそお粗末ですが少なくとも選択肢をくれる。


書きたいことは書いた。細かいプレイあれこれは各プレイヤーが考えることかと思います

2016-07-24

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今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。

コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。

そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。

ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。

街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。

たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。

時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。

とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。


誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。

デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。

フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。

彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

2016-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20160315220816

横だけど、こういう男いるわ~

夫「君は今まで家庭のために頑張ってきたから、これから仕事とか趣味とかに時間を使ってもいいよ」

妻「本当?(これで家事も半分にしてお互いで協力しあって生活できる!)」

夫「もちろん!(でも家事育児はこれまで通りやってくれることが前提だけど)」


みたいな意識のズレ。


ただ蛇足ながら前に勤めてた会社ルーキー社員に対して、

上司「君はなかなか積極的でいろいろ提案をしているから、新規プロジェクトは君が率先してやってくれていいよ」

ルーキー「アザーっす!」

上司「でも年間の売上目標はそれぞれ先に決めてあるからその数字は落とさないでね」

みたいな一見理解してるかのようにポーズとって実は要求負担相手押し付けおっさんはいたんで、あんま女だからとか関係なくオッサン全体の図々しい性質の一つだと思ってる。

2016-02-27

ガルパン劇場版見たんだけど

 正直あんまり……。

 いやいいところは大いにあったよ、みんなが仲間になるアベンジャーズ展開とか好きだし贅沢だし、絵はもちろん整ってるし構図も面白くて、音なんかは爆音上映をやるところもあるだけあってほんと良かったんだけどさ。

 でも明確な不満点が結構大きかった。

 不満点の一番は、チハタン継続っていう味方側の新キャラ2勢力が魅力なかったこと。魅力なかったっていうかハッキリ言って不快だった。

 チハタンはもう、バカすぎてイラつく。

 洋画のギャーギャー騒いで事態悪化させる子供キャラって嫌われやすいけど、私の中でチハタンはそれと同ポジションだった。

 オタク馬鹿キャラを嫌いすぎる傾向にあるし、私もその性質があるから、できるだけ広い心でキャラに接しようとは思ってるものの、それでもチハタンには苛立ってしかたなかった。

 大洗のみんなも、テレビ版の序盤ではポンコツで、「真面目にやってくれよー!」と全く思わなかったと言えば嘘になるんだけど、でもがんばれベアーズ系としてはお約束だし、こういう作品群の中ではもどかしさがかなり少ない方で見心地がよかったんだ。

 その見心地のよさは、バカさのレベルがほどほどだみたいな話ではなく、私にはよくわからないけど何か演出でうまくやってたり、キャラの魅力でカバーリングしてたり、そういうことで絶妙に飲み込みやすくしてるんだと思う。

 でもチハタンはそういう心地よさがなかった。

 テレビ版を終えての試合、ってていで始まったから、大洗の子らは凄く成長したし、他校はもとよりレベル高くて、一段上のステージでのハイレベルな争いを見れると思ったのよ。

 野球で言えば日本シリーズ、とびっきりの最強vs最強、全ジャンル最強決定戦、スタローンとジャン・クロード・バンダムどっちが強い、そういうワクワクをかき立てられた。

 なのにチハタンだけ馬鹿なのが、ハイレベルなカッコヨサや美しさを見せてくれそうなところをグッと押し下げて、大洗の足も引っ張ってるし、それどころか戦闘全体の足も引っ張ってるように感じられてなんだか悲しくなってしまった。

 好試合がしょっぱく台無しにされちゃったような感覚

 もちろん、お話の流れとしてある程度ルーキーキャラがいた方が作りやすいのはわかる。

 ゲームでも続編ではレベルからだし、ロックマンロックバスターのみ、スネークだってほぼ無装備からランスも毎回怠けて弱くなってる。(この辺にも賛否はあったりするけど)

 そういう事情はわかるけど、わかっててもチハタンダメ

 キャラの魅力でカバーしてくれたらよかったのかもしれないが、とにかくまあ尺がなくて、既存キャラたちの描写も食い足りないくらいなわけで、チハタン事情立ち位置キャラもよくわからないポッと出の迷惑な子らって見えてしまった。

 おまけに旧日本軍パロってのが、輪をかけて校風萌えキャラ萌えしづらくさせてる。

 ガルパンってただでさえミリタリー軍事武力戦争萌えのキワキワを歩いてて、色んな議論があるわけですよ。

 平和教育受けた私としても多少抵抗があって、でも周囲の盛り上がりで試しにテレビ版を見はじめてみたら、上手にオブラートに包んでくれてたし、ほかの魅力が大きくって結局大好きになった。

 でも日本軍パロは、かなりド真ん中じゃん。触れづらいとこに切り込んでるじゃん。

 それが軍事賛美やオタク右傾化に繋がるとは思わないけど、咀嚼するのに多少顎の力と喉の力が必要だ。スクリーンを見てて、外国パロに比べてどうしても色々考えてしまう。私の日本の軍備への屈託も煽られるし、「ああー、これっていろんな議論ネタになるだろうな」というファンダムについての余計な懸念も想起されてしまう。

 とはいえ、だから創作において日本軍パロは控えるべきだ、とは思わない、そうするとますますタブーアンタッチャブルなっちゃうし、それがよいことだとは感じないから。でも現状では私が身構える属性なので、この属性を組み合わせるキャラは受け入れやすものにしてくれてる方が嬉しい。

 しかし実際に旧日本軍パロをしたのはチハタンですよ。めっちゃ足を引っ張るってだけでイラつのに、おまけに日本軍パロで、食べづらい+食べづらいで、まったくもうやりづらいんすよ。イラ立つから好きになりづらくて、でも旧日本軍パロなせいで「あいつらホント駄目だな!」と本気で嫌悪するのもキツめの左翼の人っぽくて嫌だし、けれど一方で「も~、バカな子カワイイ♥」と頑張って萌えるには旧日本軍への悪印象が強くてやりづらいし、ホント扱いに困る。

 なのでチハタンが、複雑に嫌い。

 後半ある程度活躍してたけど、それも前半の悪印象を覆すことはありませんでした。ダメな子たちが成長する魅力はテレビ本編の大洗の子らに遥かに及ばず。

 成長を描くんだったらチハタンよりもオタクチームや風紀チームを、「優勝に貢献はしたけど他に比べるとまだ今一歩 → 完全に頼れる仲間に」とか、ウサギさんチームが次期エース格にとか、その辺の大洗の子らをもっと描いてくれた方がずっとありがたかった。

 あと継続高校ね、継続高校も好きじゃない。

 具体的には隊長スナフキンが盛り下げまくりでお前なんなんだよ!

 ネットでもたくさん言われてるだろうけど、否定から入りすぎ!

 そういうキャラ付けもありだとは思うけど、やりすぎで盛り下げすぎ! チハタンとは違う意味でしょっぱくしてる!

 ガルパンTVOVAは、否定に傾いてめんどくさく陰気に考えちゃいそうなところを、適度なしんみりさでうまく抑えてくれたのが私は好きだったんですね。片眼鏡なんかに対して、ほかのメンバーが不満をため込んでやる気をなくしたりしそうなのに、そこで否定的なことを言うキャラがいない。好みはあるだろうけど、ガルパンにおいてはそういう優しい世界だったのが私は見ていて楽しかった。

 けど能登スナフキンヤバイ。そんなの気にしない。否定しまくり。ひねくれてるとかムーミンパロとかそれだけじゃ片づけられない否定。ヤバすぎ。

 継続高校校風説明ポジション説明、各キャラクター説明がなかったのも痛いです。それらがうまくやられてれば、あの厭世的なキャラ付けもきっと愛せたと思うんだけど、なかった。どこの国をモチーフにしたのかもよくわかってない。

 北欧? なの? みたいな。

 CV石田みたいに出てきて思わせぶりに盛り下げること言ってなぜか参戦してきて戦闘シーンだけやたらカッコイイ動きして静かに退場したかと思ったら最後セリフも持ってった。ホントなんなんだあいつら。

 この2陣営への鬱陶しさが魚の小骨みたいにずっと邪魔で、気持ちよく味わえなかったのが非常に残念。

 同じ新キャラでも、大学選抜の子らは、やっぱりキャラ描写薄いのでめっちゃ好きとはならなかったけど、決して不快ではなく嫌いでもないです。

 ローズヒップはクソカワイイ

2015-11-21

pixivランキング

女子に人気ランキングではそれなりにおそ松さん以外のも入ってるのに

ルーキーランキングになるとおそまつさん一色なのはなぜに?

何か二次創作的に人気なアニメがあるといつもこういうもんなのかしら

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