「テンポ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: テンポとは

2018-01-23

自分の頭が悪すぎるんだけど誰に相談していいのかわからない

当方20代半ばで偏差値40の高卒無職。前職は地方公務員だったがあまりの頭の悪さに仕事についていけず社交不安障害に陥り数ヶ月で退職

悩まされた頭の悪さについてだが

、まず理解力がない。相手が何を言っているのか理解できず、全体への指示を自分一人だけ理解できていないことが多いので社会活動にとても恐怖を感じる。

1:1の簡単雑談はできる(ほぼ聞き手で相槌打つか引き出すかしかしない)のだが、3人以上になると会話のテンポについて行けず頭だけが疲れてぼーっとしてしまう。

手先も不器用で物忘れも激しく、親にも心配されることが多い。

飲み込みが遅く、ミスが多いため職場内の人間関係積極的になれないのもなかなか辛い。

自分が小さい頃の写真を観ると、胸が張り裂けそうな程悲しくなってしまうので、ここ最近はとりわけメンタルが弱くなった気がする。

そんなこんなで発達障害を疑い疑われ精神科でウェクスラー式知能検査を受けたのだが、発達障害だとは言われなかった。ただの馬鹿だったんだろう。「物事を抱え込まないで一つ一つ片付けていきましょう」と言われた。社交不安障害だと言われワイパックスが処方された。あれだけ苦しんだ悩みの解決の糸口が全く見いだせなかった。

その後非正規転々としていたのだが、ここ最近そろそろ就職しなくてはと思い、ハローワークの戸を叩いた。自分のような人間は働かない方が周りが円滑に進む事が多いので、ネット界隈で暇だと噂なサーバー監視ビルメン視野に入れていたのだが、サーバー監視コマンド入力ミス死活問題だそうなので、ビルメンになりたい旨を伝えた。

職員からは「若いからまり薦められない」「何も今ビルメンを目指さなくても選択肢は沢山ある」「もう少し苦労した方がいい」などと言われ、話がうまく進まなかった。

やりたい仕事もなく、身の回り人間と見比べるととりわけ能力も低く、社会に怯えきった自分をわざわざ相手にするハメになった職員申し訳無さを感じた。

自分の頭の悪さについての悩みを職員相談したところで困らせるだけだろうし、精神科相談したけど解決しなかったといふことは、僕みたいな頭の悪い人間は周りに迷惑をかけてかけてかけまくって自他共にボロボロになるしか生きる道は無いのだろうか。

こんな自分をどう頑張っても好きにはなれないので安楽死でもさせてもらって臓器バンク行になったほうがよっぽど社会のためになるとさえ思う。

生きてて苦しいので、いっそ知的障害者として産まれて両親に笑顔を振りまくだけの存在でいたかった。

anond:20180122201022

多分BL同人誌とかも読む方でしょ?

それなら、例えばBLが「妊娠可能性とか微塵も考えずに性交渉の様子を楽しめるからいい」とか「本来は後ろの洗浄が必要だけどエロテンポの為に省略する」的な描写と同じなんじゃないか。言いたいことはわからなくもないけど、ただ単純にそういうシチュエーションがいいとか、尺の問題だよ。エロ同人くらいおいしいとこだけでいいでしょ

2018-01-22

大雪東京女子高生たちが誕生日を祝っていた

本当にただ事実はそれだけなんだけど、彼女らは最高!と叫ばんばかりに楽しそうで印象的だった。

東京大雪で、4年ぶりに警報も出たんだとか。

井の頭公園の池の水は抜かれていて、普段は空の青と木々の緑、底の土を混ぜた濃い色をしているのに、今日は真っ白だ。

真っ白な池は新鮮で、RPGダンジョンパズルを解いたら出てくるみたいな、レア幻想的な景色だった。そういえば4年前も同じ景色だった、と書きながら思い出した。

そんな大雪を控えながら、僕は会社に出勤してたけど、自宅勤務許可が出たので堂々と帰ってきた。会社には2時間くらいしかおらずネットサーフィンしてただけ。最寄り駅まで帰ったはいいが、僕は自宅が前世に罪があるのかと思うほど極寒なので、駅近くのカフェ作業をしていた。カフェに入ったら数人の同じような人が居てあなたも大変ねぇ、と目配せがあったような、なかったような。

雪が強まってきた昼の奥、女子高生たちが入ってきた。このアホほどバカ寒いのに生脚ミニスカート女子高生が4人。どんな生態してるの。同じ高校生だったときから女子高生のことはわからないけど今はもっとからない。雪で靴下がビチョビチョになったらしく、「脱ぎたい〜〜〜」「ここで脱がないでよ!」とかって応酬している。耳を逸らしていたので話の内容はわからないが、終始笑いながら話している。ずっと話している。ときおり自撮りしている。テンポよく話している。自然かつ上手に自撮りしている。微笑ましいなーと取引先のメールと向き合っていたら、店内のBGMが切れた。そして、高揚した外国人女性が歌うHappy Birthdayが流れ始めた。PCにめり込んでた顔を上げると、ローソクの刺さったケーキ彼女たちの机に運ばれた。誰か1人が誕生日だったらしい。

僕は驚いた。この警報出る尋常じゃない状態でも彼女たちは仲間の誕生日を祝っている。前から計画していたのだろうか。彼女たちの中には、このオーバーな雪の中なんでわざわざ…、みたいに考えている子は1人もいなさそうだった。みんな心から祝い、心から喜んでいるように見えた。一瞬見ただけだから想像かもしれないけれど。彼女たちはこの異常な気候の中でも、温度が高く、日常を当たり前に続けていた。カフェで友だちの誕生日を祝いながら自撮りをし、止まることなく笑って話す。僕は「女子高生日常ってこんなに強く、輝いたものなのか!」と感動した。

ふと自分のことを考えると、持ち帰って仕事をしている僕も日常を続けていて。強いというか抜け出せないだけなんだけど、突飛な日だが日常を続けているという点は変わらないなと思った。笑ってるか笑ってないか自撮りしてるかしてないかはあるけれど。女子高生たちはカフェで笑って自撮りしたように、帰りも絶対雪を楽しむと思うんだよなぁ。非日常を、日常演出に使うくらい彼女たちは左右されない。こんなに雪が降っても冷えないくら彼女たちはそのままなんだろう。僕も、「あの日も楽しんでやったぞ」と言えるように、脚は無理なんでせめて心は生でいたいと思う。仕事を切り上げて雪で何か作ったり、その写真を撮って友人に送ったりしよう。「またやってるね」と言ってくれ。

2018-01-21

少し前のジャンプアニメというか、少年漫画原作夕方アニメのノリがふと懐かしくなる。

原作重要回を気合い入れて再現したと思ったら、原作じゃこのノリは絶対やらねえよなと思わせるようなオリジナルの一話完結回が唐突に入ってきたり、原作ストックが枯渇してアニメオリジナルシリーズが始まったり、そういうのを繰り返してだらだらと数年に渡って続けていく、みたいな。

立派な大人オタクになった今、一つの作品として見返すとテンポが悪いとか引き伸ばしがひどいとかスタッフ原作ちゃんと読んでないだろとかどうしても思ってしまうのだが、当時キッズ視聴者だった自分は、テレビをつけたらおなじみのキャラクター達が動いて喋って活躍している、それが毎週続いているだけでも何だか妙に楽しかった。いつかは最終回をやるんだろうなとはぼんやりと思っていても、それは多分相当先の話なんだろうと安心させる何かを、逆に画面のテンポの悪さから感じ取っていたのかもしれない。

なので実際に最終回が来てしまうとやはり寂しくなってしまったものだが、長い間馴染みがあった分、逆に一つの充実感というか、感慨を持って最終回を見届けられた作品もあった。あとから見返すと大体終盤なんだからもうちょっとテンポよく盛り上げろよ話数無駄に使うんじゃないよと思ってしまうのだが。

話数の枠を知らず、また意識せず、テンポ特に気にしないでただ贅沢に大長編を楽しんでいた頃。きっとただのキッズだったか純粋に楽しかったのだと思うけれど、やはり妙に懐かしい。

2018-01-20

2018冬アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

 遅田だけど、例の増田を読んでから色々観てみた。ただ地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら20日になってしまった。元田は格付けしてたのでそれっぽく並べたものの、どうあがいてもアニメ同士の優劣はつけることができなかった。容赦してくれ。利用した配信サイトはd'アニメストアニコニコ動画AbemaTV、アマプラ、ネトフリ。基本コメントは見ないが、2回3回見るときはコメント付きで観たりした。

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ゆるキャン△

 非常に中毒性の高い作品。音楽繋がりで「けものフレンズ」に近いものを感じる。全体の緩急、音楽、ギャグテンポ等観ていて飽きないというか、1話1話が一つのMVのようになっていて、アニメを観ているというより音楽を聴いている感覚に近い。とりあえず「ヤマノススメ」ではなかった。

宇宙よりも遠い場所

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品「ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタが中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベルの喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

ポプテピピック

 一人で見てはいけないアニメ。最新話は必ずニコ生abemaTVコメント付きか、ツイッター実況付きで視聴する必要がある。プロデューサーの須藤孝太郎が何を考えてるのかよくわからないけれど、恐らく本作は「話題性」極振りの作品として作られていて、ある種のお祭り状態にすることが目的だと思われる。2話の青い鳥に餌をまくネタからも分かるとおり、実況するツイッター民等を含めて「ポプテピピックなのだろう。そういう意味では伝説のアニメと言える。なおここで言う伝説は「めっちゃすごい」という意味ではなくて、「伝え聞くところの」とかそういう意味。例えば10年後、今の賑わいを知らない人からすればこのアニメは「当時このアニメは本当にすごかった」という伝聞でしかその魅力を推し量る事ができないわけで。

からかい上手の高木さん

 公式ラジオ番組で高木さんの中の人が言っていたが、「高木さんにからかわれて狼狽する西方を愛でるアニメ」だった。10分アニメでもいいからいつまでもずっと続かないかな、と思ってしまうのは制作がシンエイ動画だからだろうか。このアニメを観ているときは終始ニヤケ顔になってしまうので、人と一緒に見るのが困難な点が惜しい。高木さん可愛すぎかよ。

BEATLESS

 かなりガチの方のSFアニメアンドロイドと人間の物語。「イヴの時間」寄り?どっちかというと攻殻機動隊を思い出した。全身義体になった個人のアイデンティティゴーストの存在についての話と地続きだったりするのかな。日常と非日常にそれぞれ描かれるSF描写がとてもそそられる。

恋は雨上がりのように

 アマプラのみ。主人公が感情を表に出さない、能面みたいな女の子なのだけれど、そんな彼女の心情をあらゆる方法(背景、音楽等)で演出している作品。シナリオについて、原作と見比べると「主人公が友達と楽しそうにだべってるシーン」が意図的に削られているのはそういう意図なのかなぁ、と思った。ずっと観ていたい。

オーバーロード

 前回の続き。原作既読勢によると2は結構駆け足のようなので、ニコ動コメント等外部記憶を頼りにして観ていきたい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 ネトフリのみ。アニメーション技術の見本市みたいな作品。何から何まで凄いことになってる。特にびびったのはタイムラプス風演出。あんなの初めて観たし、どうやって作られているのか想像もできない。

gdメン gdgd men's party

 https://kids.yahoo.co.jp/games/sports/013.html

citrus

 百合は百合でもガチの百合。コミック百合姫は女性向けの雑誌らしく、本作もそっち寄り。公式ラジオでも言っていたけれど、エロシーンにおける作画の熱量が非常に高く、思わず「はえ^~すっごい・・・///」ってなっちゃう。コレも背景が草薙なので結構凄い。

ハクメイとミコチ

 アマプラのみ。動く方の絵本。草薙の背景だけでごはん3杯はイケる。音楽のノスタルジックみがすごく、特に1話ラストの労働歌がめっちゃ良過ぎてヤバイ

刻刻

 アマプラのみ。時間の止まった世界を中心としたSFアニメ。今期のアニメの中では最もやさしさが少ないアニメなので、メンタルタフネスに自信のある人向け。主人公が成人の女性であったり、子どもの役を実際に子どもが演じている等TVドラマに近い雰囲気がある。なんかの番宣番組でプロデューサーが言ってたのは「時の止まっている空間をどう表現するか」をこだわってるそうなので、そっちの非日常がメインになりそう。1話ではクソみたいな日常から非日常に転落する話だけれど、日常パートは日常パートで暗い話なのだろう。背景も音楽も音響も良い。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 「デスマーチから始まる」=「昔々あるところに」「今は昔」「Long long ago」。本当はあらすじだけで十分だと思うのだけれど、あんまり「デスマーチ」が世間に浸透していないがゆえにAパートが必要だったのかなぁ、と思った。「主人公がデスマーチって言っちゃうのかよ」という感想が出るのも仕方ないね。

 Aパートゲーム初期のレベルデザインについてのやり取りを観れば、オンゲープレイヤーはみんな心がざわつくはず。案の定Bパートで「レベル1で高レベルの敵に囲まれる」「何の武装もない」「りゅうせいぐんがいきなり使える」「りゅうせいぐん使ってもエフェクトがない」「りゅうせいぐんをリキャスト無しで連射できる」「高レベルの敵がりゅうせいぐんで全滅」「一気にレベルが上がりすぎ」「ステータスカンストする」等、所謂クソゲーであることが分かるので、本作は「クソゲー探訪モノ」という位置づけかと思われる。私はSteamで買ったゲームをMODで魔改造するのが好きなので、ゲームバランスの崩壊してる異世界冒険譚は結構楽しみ。そういう意味では、栄華を極めたゲームサービス終了と同時に始まる異世界冒険譚ことオバロ2とは違う魅力があるんだろうか。

グランクレスト戦記

 戦記モノ。ただ本作は剣と魔法の世界なので、「前近代ファンタジー冒険譚」みたいな作品として観ることもできそう。あと戦記モノとしては圧倒的に流血表現が少ないので、なんか爽やか。最近は戦記モノがあんまり流行らないらしいので、どの辺の層をターゲットにしてるのか気になる。上記の特徴から、戦記モノが好きな大人よりも、そういうのを見たことのない若い世代がターゲットなのかな。あと同時展開してるTRPG既プレイ勢的ニヤニヤ要素どれくらいあるんだろうか。個人的には岩浪美和の作る音がめっちゃ好きで、1話だと「敵対した領主と剣を交えたときの金属音」がめちゃくちゃ凄いので聞いて欲しい。

だがしかし2

 諸事情で制作会社が変わったので実質1期。「たくのみ。」とセットにした理由が分かる気がする。12分を駆け抜けるテンポすこ

たくのみ。

 むしろこっちのほうが「ヤマノススメ」みを感じる。だがしかし2と2本立てのアニメ。12分でまとまったお話(脚本:高山カツヒコ)が心地よく、あらゆる苦悩をビールで忘れる幸せよ。仕事から疲れて帰った時、ビールのお供はやっぱり「簡単に作れて美味いヤツ」に限る。登場するお酒は全部日本のメーカーのやつなんだろうか。

博多豚骨ラーメンズ

 博多の日常を描いたアニメ。全体的にBGMが心地よい。博多だけどあんまりラーメン枠ではない。BLACK LAGOONっぽい骨太な内容なので、お酒飲みながら観るといいかも。

三ツ星カラーズ

 上野のあの感じ×クソガキ×クソガキ×クソガキ。私も兄弟が3人いるので、小学生が3人集まったときの全能感をよく知っている。テンポ感からもクソガキ達の疾走感がよく演出されている。そういうクソガキたちを優しく見守る作品。観ててとても温かい気持ちになる。上野を中心とした背景美術が凄まじいことになっている。

カードキャプターさくら クリアカード編

 私は前作のアニメリアタイで観た人なのだけれど、CCさくらファンだった当時小学生の姉が観ていたからというだけでファンというわけではなかった。今はもう内容覚えてないし、自ら触れることはもう無いと思ってた。そんな私でさえ1話冒頭を観ただけで「イ゙ェアアアア!!」ってなったので、ファンの人は無事では済まないのだろう。マジで奇跡のような作品。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 どうなんだろう、この作品を観た人はどこらへんで興奮したのだろうか。やっぱりロボットが真の姿を表したところ?1話の時点で明確な死が描かれているのは1羽の小鳥ちゃんだけなので、敢えてハードな展開になるのを抑えてるんだろうか。あんまり王道ロボットアニメを観たことがないので「メインロボット来た!これで勝つる!」といった高揚感を感じることができなかったのが残念。

新幹線変形ロボ シンカリオン

 子どもと観る方の鉄道xロボットアニメ。子供向けにチューンナップされているからと言って大人が楽しめないわけではないんやな、って。一般人ではわからないレベル専門用語が飛び交う程度には鉄道好きに寄り添っている。ロボットアニメとしてもかなりアツいので、最終話が放送される頃には「シンカリオンがんばえー」ってなってるかも。しかもコレ、フィクションらしい。

メルヘン・メドヘン

 「迷い猫オーバーラン!」の松智洋 原案アニメ。同氏が2016年に亡くなったため、別のライター達によって引き継がれた作品。あらすじを読むだけで分かるくらい、中二病全開の作品。作中のBGMといい、とってもメルヘンチックに仕上がっている。気になったのが主人公の年齢。メルヘンチックな魔法少女モノだと大抵主人公は小~中学生が多い印象なのだけれど、なぜか本作の主人公は高校生である。1話を見る限りでは中学生でも成立しそうに感じる。OP.EDがエロい、監督の上田繁が閃乱カグラOVAの監督を務めた人らへんから察するに、主人公にエロいことをしたいのでちょっと大人にした、と言う感じなのだろうか。

スロウスタート

 ごちうさスタッフによる日常アニメごちうさだと思った?ごちうさの大ヒットが影響して大きな予算がついたのか、キャラクターの動きがめっちゃヌルヌルしている。ただしごちうさほどおとぎの国のお話でもなく、特に決定的なのは1話Cパート。よく考えたら脚本の井上美緒はハートフルボッコ系の人でもあるので、かなり胡椒のきいた日常アニメみたい。視聴者の心の、ささくれだっている部分をガンガン逆なでしてくるのでざわざわが止まらない。あとスタジオ風雅の背景がとても良い。A-1 Pictures×スタジオ風雅って去年の「亜人ちゃんは語りたい」以来?

ダメプリ ANIME CARAVAN

 逆ハーレムモノは「桜蘭高校ホスト部」しか観たことがないのだけれど、この作品はどの系譜なのだろう。ヒロインの声が矢作紗友里の時点で「乙女ゲーツッコミ役かな?」となるわけだが、実際そうである声優さん達の高い技術も相まってテンポよく進むギャグアニメなので観ていて楽しい。的確なツッコミが出来て、しかも可愛いヒロインって良いね。「月刊少女野崎くん」のパラスちゃんとか。あっちのヒロインはみこりんだけど。

DEVILMAN crybaby

 1話だけ観た感想書いても意味が無いので割愛。

学園ベビーシッターズ

 「いやそれ労基法どうなってんだよ」「実質奴隷じゃねえか」「何のための保育士資格だよ」「いや中学生一人にそれ任せたら誰か死んじゃうから!」などあらゆる不安を「やさしいせかい」という魔法で一掃し、安心して幼児の可愛さを楽しむ事ができるエンターテイメントアニメーションしている幼児の可愛さは想像以上で、特に自己紹介のシーンは破壊力が凄まじい。脚本も良いので多分飽きることはないと思う。

ラーメン大好き小泉さん

 色んなラーメン小泉さん達のメシの顔を楽しむアニメ。惜しむらくは、日本各地のラーメンを食べて回った学生時代ほどラーメンが好きじゃなくなったせいで、観れば観るほど胃もたれしちゃう事。淡々と話が進むので低いモチベーションでも観れるアニメ。OPEDの中毒性が高め。

ミイラの飼い方

 人外との非言語コミュニケーションを楽しむ作品。やさしいせかい。プロデューサー那須田淳は逃げ恥のプロデューサーを務めた人なので、EDのダンス恋ダンスリスペクトだと思われる。ということは、本作は逃げ恥のファンくらいの年齢層(主に女性?)をターゲットにしてるのだろうか。ミーくんかわいいからね、仕方ないね。

りゅうおうのおしごと!

 将棋界にはユニークな人が多いらしい。将棋アニメとしては「3月のライオン」があるけれど、とっつきやすい方はこちらかも。同じ原作者アニメ化作品「のうりん」は農業要素が申し訳程度だったのに対して、こっちはガッツリ将棋を描く方にウェイトを置いているようだ。友情/努力/勝利のサイクルを回すスポ根アニメかな?

刀使ノ巫女

 「戦士に選ばれた女の子」「スマホゲーも展開」「Studio五組」=ゆゆゆ ではない。説明抜きでおっぱじめるあたり、詳しくはスマホゲーをプレイしてね!ってことなんだろうか。少なくともゆゆゆのようなハートフルボッコではなさそう。チャンバラ目当てに観るのが良いのかも。剣豪シリーズやってたので、いろんな構えが出てくるのが楽しい。あとどの子も使ってる鞘の柄がかわいい

伊藤潤二コレクション

 ホラー寄り。唯一無二かつ普遍的な面白さのある作品なので、いつ観ても面白いのが良い。基本的に短編集なので、リアルタイムじゃなくて観たいときに観るほうが楽しめそう。

あとかなりコミカルだった。

キリングバイツ

 アマプラのみ。何かの番宣番組で聞いたのは「アニメプロレスをやる」がテーマらしく、超人たちがリングの上で殺し合いバトルをするアニメ。超人たちの身体的特徴は元の動物になぞらえてあり、「むぅ・・・この動きは・・・」「し 知っているのか、雷電!」みたいな実況が入る辺りプロレスっぽい。バトルシーンだけならエログロキン肉マンみたいな感じ?結構アツい。

バジリスク桜花忍法帖

 時代劇バトルアクションアクションシーンは全体的にふわふわしていて「うおー!すげー!」とは感じなかった。国盗り合戦特有の血生臭さがあるのが良い。原作未読勢は外部記憶を頼りにしないと良くわからないと思う(未読勢並感)。原作ファンにどれくらい寄り添っている作品なのか気になった。

覇穹 封神演義

 AbemaTVのみ。原作を手元においた上で視聴するのが良いと思った。原作のうちアニメ映えするシーンのオムニバス形式みたいなので、「あのシーンあるかなーwktk」というテンションで観るのがいんじゃないかな、音楽と背景が良いので。

まめねこ

 今期で最もゆるいアニメ

働くお兄さん!

 5分アニメに於ける杉田智和の安定感すごいよね。

サンリオ男子

 高校生男子の成長物語サンリオキャラクター達とのファンタジーではなく、サンリオキャラクターが好きな男子達の日常アニメ。程よいBL描写のある作品で、今期のBLアニメってコレくらいかも(gdメン?知らん)。ただ、幾つかのシーンについて全く意図がわからない演出があって、「この作品は一体何を描きたいのだろう」と思った。それらが伏線として回収されるなら良いのだけれど、どうなんだろう。

1話切り

 特になし。

総評

 全体的にクオリティが高い印象を受けた。例えば背景だと、ハイクオリティでおなじみの草薙が携わっている作品だけでも「よりもい」「ハクミコ」「citrus」と複数あったりする。またアマプラのみネトフリのみ配信のアニメも沢山あり、全体として高予算高クオリティ化の傾向があるのかもしれない。どこぞのプロデューサーが言っていた、どんどん高いクオリティを求められる一方で人手不足になっている話を思い出した。

 作品の内容について、アマプラのみ等限定配信のアニメはきびしいせかいが多く、一般配信してるアニメはやさしいせかいが多い、という傾向があるようだ。なんでだろうね。なので、気楽にアニメを観るならd'アニメストアとかで十分かも。

最後に

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまうし、途中までは楽しかったのがそのうち苦痛に変わっていくので逆にアニメが嫌いになる。後半は新しいアニメを観るためのモチベを稼ぐために好きなアニメゲーム、音楽に触れてリフレッシュしないとやってられなかった。コレはアニメが悪いのではなく、アニメを沢山観るのは体力がいる、ということなのだろう。そんなわけで、アニメ視聴は程々にしよう。ちなみに上の様子見っていうのは「時間と心身に余裕があれば」という事なので、アニメの今後の展開がどうのではない。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

2018-01-19

説教するなら金をくれ

私は配達バイトをしているのだが、先日お前の配達は遅いと注意を受けた。

それ自体には何も文句はない。実際私は遅い方だという自覚はある。

だが、かといってサボッてるわけでもなければ無駄に遠回りをしているわけでもないが、早くしたくないわけでもないのでどのようにすれば早くなるか聞いてみると「そんなものはお前が自分で考えるんだ」と言われ、そのまま気がつけば軽く口論になっていた。

そんな様子を見かねたのか、別の先輩が割って入ってきた。

「お前は黙ってはい、わかりました」と言えばいいんだよ!!

私としてはそんなものは何も事態解決にはならないので分けがからなかったが、さすがにここで反論しては火に油を注ぐ行為だということぐらいは理解していたので、言われた通りにマリパミニゲームのノリで話に合わせて「はい」というだけのリズムゲームをしてみた。

 

するとどうだろう。その先輩は勝手に持論を展開し、勝手に納得し、勝手に気分よくなり、説教は終わった。

 

私は何も考えずテンポよく、「はい」と言っていただけである一言も頭に言葉は届いていない。

今まで幾度となく様々な場所で似たようなことで衝突したことがあったが、結局の所、本当の意味で何の意味もないのであった。

彼らは、より良くするという目的ではなく、自分説教をしたという事実が欲しいだけなのである

良くなる様に自分は注意・説教をした。その時点で満足してしまっているのである改善されなければ何の意味もないというのに。

だが、確かに偉大なことは一つ教わった。本当に「はい、わかりました」と言っているだけで奴らは勝手に納得するのである事態改善案提示する必要もなければ、改善のために努力する必要もなかったのだ。

 

 

 

勿論、これを読んでお前は子供だ、とか社会通用しないという思う人はいるだろう。

だが、そもそも私はバイト先に仕事をしに行っているつもりはない。

お金をもらいに行っているだけである

別に私は配達業を目指しているわけでもなければ、クビになった所ですぐに生活に困るわけでもない。

それに志高く頑張ろうが、私のように未熟なまま他人迷惑をかけようが、時給はほぼ変わらない。せいぜい50円程度の差だ。その上9割9分バイトで回しているような店だ、社員登用もまずなければ、所詮店長から見れば私もその意識高いバイトの先輩方も究極的には同じ使い捨ての安い労働力程度にしか見られていないだろう。

彼らにとって私たち使い捨てカメラと大差はない。ならば、私も使い捨てカメラ以上の仕事をする気はない。

先輩方のように頑張って一眼レフ?等の高いカメラのような性能を発揮した所で所詮フィルムが無くなり使えなくなったら捨てられる。

 

そんなことはない。という経営者の方もいるかもしれない。実際そうでない現場いくらでもあるのだろう。

だが、リストラブラック企業などをまざまざと見せられて育ってきた私には何も響かない。ネットに潜る必要すらなく、世の中には人情会社に救われたホワイト企業話よりも頑張って結果を出したにも関わらず会社に裏切られたブラック企業話が溢れている。

そもそも私の親の時点で、パートもっと働けといいながらこれ以上時給を上げればすぐに会社が潰れてしまうとのたまっているのだ。

 

 

 

以前は能力はないがクビにしづらい人間に対してどうでもいい仕事押し付けられる人達に対して窓際族という言葉があったらしい。

良いじゃないか窓際族。そう思ってしまうほどには社会に対する信用など露ほどもなくなっているのだ。

 

2018-01-15

2018冬アニメ1話全部観たから格付けする

雑食なサブカル寄りライトオタアラサーメンズ増田独断偏見で書く。

5分アニメや朝アニメ、続きモノ以外はたぶん全部観た。今期結構豊作っぽいので選ぶ参考になれば。

視聴継続

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

1話だけでいいから観たほうがいい。京アニありがとう京アニ監督山田尚子だけじゃなく石立太一も推せる。

宇宙よりも遠い場所

一番ノーマークっぽい?演出が95点くらいでヤバイいしづかあつこ監督は最高。

設定はわりかし普通現実女子高生ものなんだけど、観てるとすぐ終わるくらいテンポがいい。

恋は雨上がりのように

人間ドラマが好きなんだよ。原作雰囲気をより強調しててもくどくなくていい。主人公声優が良い感じ。

からかい上手の高木さん

マンガ良いしアニメも良い。2人とも可愛すぎる。

BEATLESS

設定バッキバSF水島精二の時点で。kz音楽が良い。小説作者が設定をオープンソースにしてるので要チェックな。

アナログハック・オープンリソースhttps://www63.atwiki.jp/analoghack/

ダーリン・イン・ザ・フランキス

ボーイミーツガールSFだったらBEATLESSよりこっちのがよさげ。でもセカイ系っぽい。

スロウスタート

まんがタイムきらら信じろ

ゆるキャン

まんがタイムきららフォワード信じろ

デビルマン

湯浅監督作品が観れるかつ題材がデビルマンの時点で、ある方面では優勝してるでしょ。

様子見

ポプテピピック

1話面白くなかったけど2話はそこそこ。AC部観たいのと、ネット教養として。

封神演義

1話からヤバイ飛ばし方をしてるが大丈夫か?国立アンニュイ学園のためか?

ハクメイとミコチ

思ってたより良かった。癒される。

博多豚骨ラーメンズ

これも思ってたより良かった。デュラララ的な感じ?

刻刻

まだ面白くないんだけどOPEDいいし。梅津泰臣が好きなだけか。

サンリオ男子

宗教上の理由

1話切り

ラーメン大好き小泉さん

ラーメン店のチョイスが素晴らしい。

グランクレスト戦記

記憶がない。

刀使ノ巫女

記憶がない。

王朝

中華原作はいつになったら視聴に耐えうるものになるのか。

伊藤潤二コレクション

よく企画通したな。好きな人はよさそう。

citrus

もうちょい絵がオシャレで百合百合しいのかと思ってたら少女漫画チックなのね。

三ツ星カラーズ

キャラデザ一瞬苺ましまろかと思ったよね。

バジリスク〜桜花忍法帖〜

あんま良くない感じで古いんだよな。1話で惹きつけられないし。

りゅうおうのおしごと!

相当暇だったら見るんだけど。可愛いし。

ダメプリ

1.5倍速にしたら見やすかった。

メルヘン・メドヘン

畳の上でヒールを履くな。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

主人公が「さあ、デスマーチのはじまりだ」と言ったところで動悸が。主人公最強系好きならいいんじゃない。

キリングバイツ

記憶がない。

学園ベビーシッターズ

記憶がない。

ミイラの飼い方

かおり監督ゆゆ式2期お願いします。

当然各作品1話に全力でくるんだから1話面白くない時点で切った方がいいぞ。

面白い面白くないの基準は30分が短いかどうかだ。

2018-01-12

頼むからテクノニューウェイブ系でかわいい曲教えて

ピコピコめっちゃかわいい音楽が好きなんだけど(アップテンポすぎるのは耳が痛くなる)

誰か教えてくれ!周りにテクノ聞くやつすっくね~というか日本での人気すくね~なんでだ~??

2018-01-11

anond:20180111234055

なかなかテンポ良くて面白最後まで読めた。

増田には愚痴を書く才能があると思う。

2018-01-10

最近アニメを見ても面白いと思えないオジサンになっている。

アニマトリックス人狼沖浦監督作品)とかは、スゲー大人になってからも、感動したし。

白いガンダム、初代ガンダムアラサーの時に見て、スゲー面白いって思った。

心がささくれ立ったときには、人狼とか借りて見てみたい気はする。

  

40過ぎて。子供と一緒に観られるアナ雪とか、ミニオンも見るよ。

アナ雪なんて、すごく興奮しちゃった。。愛は、人から受け取る物では無くて与える物なんだーって。

自分小学校の高学年に、家族で風に谷のナウシカを観にいったんだけど、僕の親父は「あれはキリストの復活みたいなもんだな」ってエラそうな口を聞いていて、自分もそんな感じになったなーと思い出した。)

昨年のミニオンなんかも、BGMマイケルジャクソンの曲を使って、親世代にも受け容れられやすいような中でのキャラ作り、脚本が作り込まれているんだろーなーと想像した。。

  

だけど、もうさー。

けもフレとか1話見ただけで、充分なんだよね。。

他のアニメもそう。子供の頃に夢中だった高橋由美子高橋留美子作品うる星やつらとか)も、いまいちだ。

境界のRINNEとかも、何かの拍子でみても、話は、まぁまぁ昭和の頃から変わらないテイストだけどなんか、テンポが合わない。ゆっくりに感じてしまう。

海月姫漫画では夢中に慣れても、アニメテンポだとちょっと無理なんだよな。

  

ネットとか見ても、なんか、ムカつく絵柄のポプテピピックも分からないし。

未だに、ヱヴァンゲリヲン見てないし。。

子供の頃は、クリスマス夏休み冬休みアニメ特集やら人形劇やら楽しみだったけれど今じゃその感性は、ない。

  

このまま、日本に生まれながらして一大産業の娯楽の良さを分からずに一生が終わりそう。

  

追記...id:msdbkmさん。すいみません、高橋留美子高橋由美子勘違いしてました。

いや、こんなにブクマつくとは思って無かったです。恥ずかしい間違いをしてしまいました。

2018-01-08

2017個人的ベストマンガ

すでに8日ですが書きます

・最も繰り返し読んだマンガ

「あたらしいひふ」 高野

本当に繰り返し読んだ。購入直後に何回も読んで、しばらくたってからもまた読んだ。「新刊面白いのないなー」と思ったときキンドルリストからクリックするのはコレだった。

高野雀は「さよならガールフレンドからわりとずっと好きで、出てるものは一通り買ってるかんじ。

It’s your (new) ID.」の構成楽しい統一されたテーマを持ちつつ独立して展開する作品の間にインタールードぽく入ってくるしーちゃんとゆみちゃん。そして最後のやり取り。

冒頭も説明的にならずにテーマ説明していたり、ホントよくできてるよなあと思う。何度読んでも楽しい

「あたらしいひふ」の後書きにあった「くそおしゃれ」って評価は当てはまっていないと思う。この人の作品はたぶん「気が利いている」んだと思う。少なくとも自分にはそう見える。

それが波長が合わない人には「おしゃれ」に見えるんだと思う。

この人の作品全般に、日常+もう一歩ぐらいのサックリした踏み込み具合に見える。深い何かを求めて読んだ人の辛口レビューをたまに見かけるけど、たぶん楽しみ方を間違えていると思う。

少し踏み込んだあたりで、面白い/新鮮な言い回し表現して見せてる感じ。

画も好き。顔、人体、背景、どれもうまい統一された世界構成していると思う。

会話とモノローグで引っ張るところが多いのでバストアップが増えがちだけど、全身とかも多くて楽しい。構図が実写っぽい気がする。

もっと評価されて良い作品だと思うし、作家だと思う。


・最も引っかかったマンガ

「スペクトラルウィザード」模造クリスタル

以前読んだ「ビーンク&ロサ」がちょっとひっかかっていたので読んだんだけど、良かった。

荒さやチープさもあり、ややダルイ話もあるんだけど、それでもグッとくる作品だった。

世界のあり様について「そういえばそうか。。」と思わせられた。

世界はあるレイヤではウィザードたちを排除し、しかしその外部レイヤでは彼女らを包含し続けているという、言われてみれば当たり前なんだけど、言われないと意識しない世界のあり様を見せられてハッとさせられる。

そしてその世界の在り方は、その中で生きるウィザードたちは俯瞰することができず(クリスタルには見えていたが)、そのためガーゴは誤った範囲世界を壊しかけ、スペクトラは世界に背を向けようとする。

スペクトラとガーゴは世界を見誤ろうとしていたが、彼女らを直接的に取り巻く世界からすれば無理もないわけで、それがまたやるせなく切ない。

結果として世界破滅を免れるが、ウィザードたちにとってそれは希望なのか徒労なのかはわからない。俯瞰してしまえばクリスタルの言う「変化」の一言に回収されてしまうんだろうけど、スペクトラやガーゴの目にはどのように映るのか。

それが作者の意図だとは思わないけれど、どうしても現在人類世界にあてはめたくなる。

画は(たぶん意図的に)チープではあるけれど、上手いと思う。作品世界効果的に見せているように思う。


・2017発売じゃないけど

「ホブゴブリン 魔女と二人」つばな

2015の発売。見落としてました。面白い。ここ何年かで最も面白いファンタジー

ずいぶん前の発売だけど、それでも取り上げたいと思わせる作品

つばならしい荒唐無稽世界正統派ファンタジー完璧マッチしてて凄い。

現代世界舞台にするよりずっとよくマッチしてると思う。完璧すぎる。

全体におかしみやかわいげがあって読みやすく、世界に入りやすい。説明的にならずに世界表現しつつ、話のテンポも良くて自然に入って行ける。

テンポよく、しかし丁寧に世界を描きつつ話を展開させているんだけど、中盤以降は畳み込みのスピードとパワーが素晴らしい。

マンガ以外のメディアも含めて、これだけ良質なファンタジーはなかなか無いと思う。

作品サイズのわりに製作は長くかかったみたいだけど、展開が完璧構成されているのが凄い。

画も良い。第七女子会彷徨はやや引いた画が多いかなという印象だったけど、この作品ではその辺のバランスが良い。

人も背景もすごく良い。背景密度高い。森とか鳥足の家が最高。




リスペクト枠ではない

チンプイ藤子・F・不二雄

F作品今日的な視点評価した場合、「エスパー魔美」が挙げられることが多いが、個人的には「チンプイ」のほうが面白いと思う。

ドラえもん上位互換だと思う。

ドラえもんと比べて、話の強引な展開を上手く(面白く)消化できてる。

チンプイドラえもんゲス面白いところをさらに洗練させてる。

のび太カワイイ女の子に置き換えるというアイディアが凄く今日的。

友達連中はまんまドラえもん踏襲だけど、宇宙人取り巻きキャラ面白い

画も良い。スタッフがたくさんいたのかもしれないけど、全コマ手抜きなし。

人の正面アップが連続したりしない。舞台的な感じの見せ方が多くて、今見るとけっこう斬新。

ページあたりのコマが多くて一コマコマが狭いんだけど、適切なバランスに畳み込んでて凄い。

コマが狭いので人の等身が低いんだけど、自然に見える。状況でもう少し高く描いているところも多いけど、統一感を失うことが無い。

ほとんどのコマで全身描いてる。(ページあたりのコマが少ないうえに正面バストアップばっかりの作家は見習ってほしい。)

2017に読んでも普通に面白い

2018-01-07

ポプテピピック面白かったから褒め殺しする

 ネットだとクソアニメという評価が多いポプテピピックなんだけど、俺としては今季四天王に入れてもいいぐらい面白かった。だけど覇権はない。他のアニメが強すぎる。

 俺がポプテで一番良いと思ったのは、パロディをちゃんとギャグにまで持っていってることだ。

世の中にはパロディになってそうでパロディになってないギャグもどき結構多い。有名なものをただ並べてその場に放置して満足している作品だ。でもポプテは違う。有名なネタをパクってきてそこから更にもう一段階加えることで見てる側に次に何が起こるのかを完全には予想させない。つまり、予想していた展開とは違うことを起こして笑いを誘っている。これはマジメにギャグをやっているという事だ。ただ他作品ネタを横に並べただけの怠慢ではない本物のパロディだ。それをやっていることは評価すべきだ。

 もう一つ特に評価したい所がある。それは1つのネタに執着しないという事だ。最初のアレを除けば、大体が1ネタ1分未満で切り上げ次に向かっている。とにかく早い。この執着の無さは大事だ。ギャグには鮮度がある。そしてその寿命は短い。無理に引き伸ばせばアッサリ死んでしまうのがギャグだ。間延びした声で叫び続けてる芸人がつまらないのもこのせいだ。ギャグの良し悪しにキレという言葉が使われるように、終わったネタは切り上げて次へ次へ行くのが理想だ。そしてポプテはこの理想の通りにギャグアニメが出来ている。これに対して、「節操がない」「5分アニメでいい」「なぜ30分枠を?」という気持ちになる人も多いだろう。俺も同じ気持ちだ。5分アニメで十分だ。だがこのアニメは30分枠でやっている癖に、5分アニメと同じアクセルの踏み方をしている。そこが凄い

そして最後アニメでやらないと出来ないネタをやっていることだ。声優変更のアイディアはまさにアニメ化ならではだ。同じアニメを別の声優がやったらどうなるかを見れる作品なんてそうそうはないだろう。その貴重な体験が出来るという部分においてポプテは他にない魅力があるといえる。最初から15分枠にしろとはまさにその通りである。だが、見たくないなら15分だけ見て残りは見なければいいのだ。ちなみに私は、来週からは2日に分けて見るつもりだ。一日に二度見るのを何ヶ月も続けるのはキツい。

 そして、誰もが一度はテレビの電源ボタンに手を伸ばした最初茶番劇。アレも何気にアニメならではだ。最高にクソつまらなくて、15分が終わってもう一度見せられた時はあまりの苦行に懲役5分×2という実感しか沸かなかったアレだ。マンガであればページをペラペラめくって飛ばししまいそうな光景がダラダラと続くあの地獄。だがこのネタをただクソなだけと切り捨てるのは早計だ。あのクソアニメっぷり、期待出来なさ、間違って変なアニメを見てしまったという後悔、今すぐ切ってしまいたさ、その全てが深夜アニメでお馴染みの感覚だ。深夜アニメを毎クール20本以上見ている人なら年に5回はこの感覚を味わっているだろう。名作だけを選んでみてきた人でも、涼宮ハルヒの1話を見た時の感覚を思い出して欲しい。どうだろうか。あの絶望すら心に流れ込むようなつまらなさとテンプレに対するうんざりっぷり、まさに完璧再現されていたとは思わないだろうか。

 ポプテのアニメアニメ化するという事をよく理解している。視聴者が完成品のアニメを見てどう感じるかをキチンと分かっている。分かっているからこそ、テンポのいいギャグも出来るし、苦行でしか無いクソアニメも作れる。視聴者スタッフの手の平から逃れられないことを突きつけてくるようだ。この挑戦的な態度、実験的な作風、そしてそれに見合うだけの実力。ポプテはもっと評価されるアニメだ。

 書いたぞ!人質解放し……………………

2018-01-04

ネット婚活登録→実際に会ってみるまでの話。

自分も含めてネット婚活登録している時点で、訳アリなんだなーってのがよく解る。

最初メッセージのやり取りでは「お、気が合うじゃないか」とか「テンポよく、ラリーが続いているぞ」といい感じだけれども。

いざ、向こう(男性から「会いませんか」と話がでて、日時と場所を伝えられ、日程調整をしてOKを出したら、もう後はボロボロ

どうボロボロなのかというと…。誘ってきたのに、店決め・予約は丸投げ、何が苦手か、食べたいかなどを聞いても「なんでもよい」、「店が幾つか決まったら俺に教えて。その中から選ぶから」。

スマートエスコート、要領の良さ、段取りの良さ、頭の回転の速さ、なんてもの以前に、下請け会社に丸投げしている企業みたいな感じの態度が、違和感を抱いた。

「会える」と解ったら、あとはもう釣った魚にはエサをやらない感じ?それまでは皮をかぶって「良い人」ぶって話を盛り上げていたのかなー、、、、なんて。

相手の人は、34歳以上。なんでこの歳まで独身だったのか。女心を解れ、とは言わないけれど、自分目星をつけた女性に対して位はキチンと誠意をもって対応するのが、本能だと思った。他の誰かに取られまい、としていると思ったから。

でも、自分はそういう対象じゃあないから。別にどうでもいいし、うまく行けば付き合って、結婚までいければ別に良いや、位のテンションなんだろうな、私に対して。だから、頑張ってる態度をとらないし、適当な態度をとる。目ぼしい女性に頑張らない。頑張れない。「妥協」だから、力を注がない。

ネット婚活という場所にたどり着くという事は、「友達の紹介」「上司の紹介」「知人の紹介」などの人脈が無い、紹介したいと思えない、つまりイケてないから。自然淘汰されてもおかしくない人達が集うんだ。私もそう。その、自然淘汰されてもおかしく無い者同士が、スマートな態度をお互いに求めては、駄目だよね。

私が送りたかった人生って、こうだっけ。ネット婚活という掃き溜め選んだのは、私だ。あきらめような。私。

2018-01-02

監督変わったあとのほうが面白い作品ってあるよね

らき☆すたとかテンポぜんぜん違うもんね

2017-12-31

[]2017年アニメ採点

私的メモhttps://anond.hatelabo.jp/20171230110506 こっちの追記。

とてもよかった


まあまあよかった


ふつうだった

まりよくなかった

よくなかった


見てない

2クール目のボールルームへようこそは1クールテンポ悪いなあと思ってたけど千夏ちゃんと組んでから最終回の流れは良かった。

(俺が決める)2017アニメランキング (追記あり)

正体不明の連中を集めて組織票させるよりも、一人の人間独断偏見で決めたほうが正しい結果になるのではないだろうか

そんな思いつきから増田代表して俺が今年のアニメランキングを付けることにした。

採点方法

客観的評価個人的評価独自計算式に当てはめ独自方法で算出。

点数は未公開のため傍から見ると100%個人的趣味で決まっているようにしか見えない。

結果発表 上位30作品一覧表

1 メイドインアビス

2 少女終末旅行

3 宝石の国

4 サクラダリセット

5 魔法陣グルグル (2017年)

6 リトルウィッチアカデミア

7 けものフレンズ

8 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

9 エロマンガ先生

10 ID-0

11 正解するカド

12 GRANBLUE FANTASY The Animation

13 ノラと皇女と野良猫ハート

14 有頂天家族2

15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

16 昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

17 プリンセス・プリンシパル

18 天使の3P!

19 アリスと蔵六

20 武装少女マキャヴェリズム

21 カブキブ!

22 結城友奈は勇者である -勇者の章-

23 異世界はスマートフォンとともに。

24 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

25 ナイツ&マジック

26 血界戦線 & BEYOND

27 異世界食堂

28 小林さんちのメイドラゴン

29 この素晴らしい世界に祝福を!2

30 DYNAMIC CHORD

上位5作品へのコメント

優勝 メイドインアビス

 原作付きアニメ至上命題である原作の良さの延長線上を歩いた上で限りなく先までたどり着く』を今の技術でやれる限りやり遂げたひたむきさの勝利ハード世界観に対して可愛らしすぎるキャラクターを生き生きと画面内に描き出していた事が強く印象に残っている。メルヘン世界暮らしていそうな少年少女をひたすら酷い目に合わせてその高低差エネルギー気持ちよくなりたいという原作者アニメスタッフの熱い思いを毎週ひしひしと感じさせていただいた。

準優勝 少女終末旅行

 雪と鉄に覆われた物悲しい世界と、その世界をそっと照らすような少女たちの明るさや緊張感の無さのコントラストが愛おしかった。「月は空に空いた穴だ」とは誰の書いた物語言葉だったか、あの世界において2人の少女はまさに闇に覆われた世界に天の光を漏らす穴のようであった。少女たちの瞳というファインダーを通すことで観測者を失った世界に再び光が当たる。廃墟探索の醍醐味とは、意味の失われた場所意味が再び与えられることにあるのではなかろうか、そんな気持ちになれる作品だ。

三位 宝石の国

 傑作アニメーションである好き嫌いを抜きにして、純粋に今年のアニメで何が一番かを語るのならばこの作品を挙げていたかも知れない。とにかく映像として綺麗なのだ身体宝石でできた少女という設定と、3DCGという表現技法が完全に噛み合っている事も素晴らしい。この作品アニメ化に際してこの表現の仕方を選んだという時点で既に勝っているのだ。そして、勝っている状態から更に何度も貪欲に、ここでこれを選んだ時点で勝っていると言いたくなるような手を打ち、それらを尽く完成させている。今の時代からこそこのアニメは美しいのだろう。3DCGもっと当たり前になった時代でも、3DCGがまだまだ未発達な時代でもこの感動はあるまい。執念とアイディア幸運結晶だ。

四位 サクラダリセット

 ハルキリセットだ。決め台詞と共に世界グルリと巻き戻る。オタクアニメ世界ではもはや食傷気味とも言える時間ループ、その圧倒的すぎる力に対して改めて向き合った作品。大いなる力には大いなる責任が伴う。その責任を前にして、揺れ動く思春期の繊細な心模様。それらを描ききるには、作り手にもまた繊細な神経が求められる。この作品はその点においてしっかりと繊細に作られていた。ド派手なハッタリと、揺れ動きやすく夢見がちとも思える心の機微、この2つが揃ってこそのジュブナイルであり、ラノベアニメなのではないだろうか。ふとそう思えてくるようなアニメだった。

五位 魔法陣グルグル

 一作目のアニメでは4クールかかった道のりを2クールで消化という超特急アニメ化。それでありながら、見ていて不満になるような所はほとんどなく拾うべき所はとことんまで拾っていた。それを可能にしたのは原作や、旧作アニメへのリスペクトなのではないだろうか。OPの演出に見られるパロディ最終話での挿入歌など、グルグルというシリーズが持つ歴史のものを受け止めるかのような作品作りだった。無理なく無駄なく完成された丁寧な作品でありながらも、メタフィクション的なギャグファンタジーに欠かせない遊び心も詰まったナイスリメイク

おまけ

(俺の)今年のアニメのおおまかなまとめ

アニメ作品:約220作品

完走済み作品:約65作品

1話以上視聴:約130作品

視聴時間1話未満作品:約90作品

(ヘボットのような2016年から継続しているアニメがあるためある程度の取りこぼしが予想される)


蛇足(追記)

6 リトルウィッチアカデミア

 日本アニメディズニーになれないのかも知れないけど、日本には日本なりのアニメ作りがある。作中の動画クオリティ視聴者にそう語りかけてくるような入れ子構造有言実行が良い。アニメを題材にアニメを作るとメタの絡み合いが起きるのが面白い

7 けものフレンズ (アニメ)

うーん。この豆腐の白は現代社会の闇を描いてますね。追いかけてくるアライさんはモラトリアムの終わりを、カバンちゃんがヒトではなくカバンちゃんを名乗り続けたのは、現代社会におけるアイデンティティ本質人種や門戸ではなく個々人に宿ることのメタファーですなー。うーんこの豆腐は白いぞー。

8 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

 半分新作、半分同窓会といった印象。思い出補正抜きで見た人がどう感じたのかが気になる。あとがきの国とかは原作を知らないと完全に置いてきぼりだし、全体としてファンサービスに力を入れすぎてたような気もする。俺はそれで別に構わんのでこの順位だけど。

9 エロマンガ先生

 山田エルフ先生完璧な負けヒロインっぷりが素晴らしい。エロマンガ先生ルート分岐し終わっている所から遅れて幻想的な告白シーンをかますという手遅れっぷり。ifルート分岐でもしたのかと時系列の歪みを感じるほどに、完璧山田エルフ先生ルート回想シーンが挟まれている。でも既に勝者は決まっているから逆転は無理。気合の入りっぷりと、フラグ状況のギャップに負けヒロインの有終の美が宿っていた。

10 ID-0

 オリジナルSFアニメを1クールで綺麗に纏めている。設定の説明もしっかりされていたし伏線の回収もばっちり。笑いあり涙ありアクション多めでバランスよく必須栄養素が揃って完成度が高い。こういう肩の力入れっぱなしでも抜きっぱなしでもないアニメ個人的には一番見やすい。

11 正解するカド

 ガチガチハードSFかと思いきや恋愛至上主義の如きオチに開いた口が塞がらない。じゃあ納得が出来ないのかというと、あの解法が間違っているとも言えないのでなんとも。やたら恋愛シーンが多かった時点でこうなる事に気づいておくべきだったんだろうね。

12 GRANBLUE FANTASY The Animation

 なんでこの順位なのか自分でも謎。ただ、映像はよく出来てたし、冒険譚として王道を進んでいたし、キャラ可愛いし、OPも魅力的だったし、偏見の目で見なければ普通に良いアニメだった。

13 ノラと皇女と野良猫ハート

 ヤギ。あれでやられた。

14 有頂天家族2

 テンポがいい。中でもヒキや場面転換が上手かった。見てる側が迷子にならないようにしつつ退屈もしないようにコントロールしてくれたので、こっちもテンポを合わせやすかった。

15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

 王道、いいよね。

16 昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

 語の上手さに尽きる。

17 プリンセス・プリンシパル

 打ち切りみたいな終わり方だけどあれで良かったのかは自分には分からない。個人的にはスパイアクションを楽しませてもらっていたのでストーリーの方はそのための舞台装置だったと考えればいいかなと。殺陣百合を楽しむ作品だったんですよ。

18 天使の3P!

 小学生は最高だぜ!

19 アリスと蔵六

 小学生は最高だぜ!!

20 武装少女マキャヴェリズム

 ポン刀は絵になる。そこに尽きる。

21 カブキブ!

 歌舞伎っていきなり言われても何のことだがよく分からんから、まずは今風に丁寧に解説してみましょう。を作中でやって作品自体でもやった入れ子構造自分はこういうメタ的な要素に弱いのかも知れない。

22 結城友奈は勇者である -勇者の章-

 女の子を酷い目に合わせまくったらこれ以上酷い目に合わせられなくなった。だから過去編をやったり奇跡的に治したりしてまた酷い目に合わせるよ。いいねえ。やりたい事がハッキリしてるのは大事な事。

23 異世界はスマートフォンとともに。

 異世界チーレムの解体ショー。段々失速したのは個人的はいただけないのだが、それも計算の内なのだとしたらまことに恐ろしい作品である

24 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

 古さを懐かしさと感じられるかどうかが試される。どっちかというと、懐かしさの正体が古さだと直視した上でそれを良しと思えるかどうかが試された。

25 ナイツ&マジック

 異世界で僕だけのロボを作って飛空艇を倒そう。シンプルだけどいいよね。やりたいことがハッキリしてる。

26 血界戦線 & BEYOND

 かっこよかった(小学生並みの感想

27 異世界食堂

 おいしそうだった(小並感

28 小林さんちのメイドラゴン

 カンナちゃんがかわいかった(小並感

29 この素晴らしい世界に祝福を!2

 別に無理せず前と同じようにやればいいってことをスタッフ理解してたので勝ち。平常心平常心

30 DYNAMIC CHORD

 「ダイナミックだよね」「ダイナミック」(ダイナミック同士多くを語らない)

2017-12-30

anond:20171230114633

確か以前それで知能別で分けてみようとしたら

失敗したって話があった気が。

 

話が通じない理由が、

単に住んでた地方の違いで、話テンポの違いで聞き取りづらかっただけだったり、

環境の違いで同じ言葉なのに、個人個人の中(および地方)で定義が違ってたりで。

 

なので同じ地方出身の、同じ家庭環境生活レベル人間だけにした上で

その上で知能レベル分けして、さらに会話中も言葉定義が違うと思ったら

即時、意味確認をしないとうまくいかなかったんだったっけ?

 

会話中の一般名詞定義は勿論、

ちょっと」「ふつう」「当たり前の事」「良い・悪い」の感覚や内容が違いすぎたり、

例え話ひとつ取っても、ベストセラーの本から流用した例であっても

相手の専門が違いすぎて、相手がその本読んでなければ通じない、とかね。

 

から同じジャンルや同じ地方出身者で人は集まり易いんだとか。

 

もちろん他にも、語彙の学習時間が少ないせいや

小児期の知能発達がうまくいかなかったせいで

話が通じないという人も居るんだろうけど。

2017-12-29

anond:20171229025138

言葉が足りなかったなと思ったので説明すると、ここでの「ディティール」っていうのは世界設定に関してじゃなくて表現にかかってる。(一応タイトルにも雑なのは表現だと書いたんだけど)

山本某が「表現についてのディティールが雑だから」怒っているのであれば、そもそもこの作品の本筋的には表現が多少雑であっても問題がないのではないかとか、いやいや意図的に雑にしているわけじゃなくて雑でも問題がない程度であるならテンポが悪くならない程度には表現を使うべきだろうとか、それなりに前向きで建設的な話ができるんだけど。

ご本人はこう言ってるんだよね。

僕が我慢ならないのは、せっかくの異世界小説なのに、異世界要素とエロ要素がからみあっていないってことなんだよ。 普通現代社会女子高生売春をやってるのと、何ら変わらない。じゃあ現代小説にすりゃいいじゃん。

これは「世界設定についてのディティール」が雑だから怒ってる、と認識するのが自然文章だと思うんだけど。

シャワーにしたって彼はシャワーなんていう文明の利器が異世界にぽーんと出てくるのは世界設定として雑だろって話をしてるわけで。細部まで設定の練られた異世界ならではの話であるべき、って話でしょ?

それそのものはまあ否定はしないけど、あの小説最後まで読んだならJKハル異世界娼婦になったという作品現実世界でも成り立つ、とはとても言えないと思うのよ。(序盤だけ読んだ状態での感想ならある程度は理解する)

あれは現代日本ではできない、というよりはご都合主義で雑な設定の異世界でないと成り立たない作品ではあるのね。その結果出来上がったもの面白いかどうかは別として。

から「雑な世界しかなりたたない話を書いてるんだから世界設定が雑になるのは当然だよね」「雑だけどその雑さこそが物語の核でもあるんだよね」って話。それに対して「そもそも雑な世界観作品が好きじゃない」という話をするなら好みの問題だし俺は嫌いで結構なんだけど、こんな雑な世界設定に意味があるのか、ないだろう、って言われたら「実はこの先この雑な世界設定が意味を持ってくるんですよ。面白いかどうかは別として無意味おためごかしってわけじゃあないんです。雑だけど」っていう。

から「こんな雑な世界設定で異世界ものをやるなんておかしい」という主張は無理筋でしょ、っていう。これは「雑な設定の異世界ものであって「異世界ものじゃないんですわ、雑であることにあえて意味を持たせた作品なんですわ、っていう話かな。

そして「雑な設定の異世界ものをまとめてなろう系とする新しいテンプレができつつあるのかもねっていう話でもある。(その中には雑な設定だからこそ意味があるものも、雑で意味のない異世界設定も、どちらも混ざっているんだろうけど)


そして世界設定が雑か否かっていう話と、世界を読者に伝えるための言葉が雑か否か、って同じ雑でも種類が違う雑なんだよね。

例えば「私はシャワーを浴びた」は雑な表現だけど、仮にあの世界においてシャワー的な機能を有した何かファンタジック装置Xが存在したとして、特に何の説明もなく「私はXを浴びた」って表現されたらそれって読者がどんな形状のどんなもの想像すればいいかからない、場面の想像が容易でないって点では同じぐらい雑だけど、世界設定としては細かい部分まで練られてるから雑とは言えない。

そして世界設定そのものが雑でもそこでシャワーという単語を出さずに「私は水浴びをした」とか「私は身体を洗った」くらいだと、まあそれでも思い浮かぶ風景統一されないという点で見れば雑かもしれないけど、少なくとも解釈違いで怒り出すような人はシャワー比較したらだいぶ減るよね。そういう解釈違いを起こさないように表現に気を使ってる=雑じゃない。だけど具体的にどうやって異世界身体を洗うのか触れられてない以上、世界設定としては雑と言えるよね。

ということを前提に、雑にシャワーを浴びたって言えちゃうのは表現面で雑で、その表現面の雑さはメインターゲット層には特に問題なかろうけど、それ以外の人にも興味を持ってもらうことを考えたい、客層を広げたいなら直した方がモアベターだと思うよ、っていう話。

そしてそれに気が付くべきは作者よりも、これまでに色々と本を見ているはずの編集者であるべきだったのでは、という一点においては山本某の言葉は割と正しいんじゃないかって思ってるよ。

異世界シャワー」は表現として雑(雑であることが悪いとは言ってない)

JKハルシャワーうんぬんについてそれはもう十人十色の反応で見てて面白いけど、山本某の批判無理筋ってのはその通りだとしてもディティールが雑ってのは言い逃れ用のない事実だと思うんだよね。

ただ、あの物語においてそもそもそんなディティールにこだわる必要性があったのか、ディティールにこだわることでクオリティが上がるのかっていうのはある。

異世界シャワーがあるのが自然か不自然かは個人感覚しかないけど、シャワーという表現に対していわゆる現代的なシャワーからシャワー類似した異世界独自の何かの可能性の示唆まで見てるとハルシャワーを浴びる場面っていうのは人それぞれで想像する絵が違うんだろうなって感じるし、自分なんか結局その絵そのもの想像できない。

このへんのどんな絵を想像していいのか分からない、そもそも想像する必要すらないことを手抜きとか雑って言えばそれはその通りでしかない。

○○時代にはシャワーの原型があったとか、○○したら簡易シャワーなんてすぐにできるとか、そういうシャワーらしきものの話が出てくれば出てくるほど逆にシャワー一言説明をすませたのは雑だってことになる。不自然かどうかじゃなくて解釈の幅の広い単語を前振りなく出してきたって意味で。

けど、じゃあそれによって物語の本筋を理解することに影響があるかって言われたら全くない。本筋に関係ないことに説明の尺を取られてしまうとその分だけテンポも悪くなるわけで、小説特にした方がいい手抜きとか読者が好きに想像していい部分ってのはある。シャワーはそういう部分だったってだけだ。

実際あそこの場面でシャワー説明なんかされたらはぁ?ってなるだろうし。

でも、同時にそういう本筋と関係ないことがひっかかって先に進めない人がいるのもわかる。

なんか人気で映画にもなった「博士の愛した数式」って本があるんだけど、あれ興味があったけど本は手に入らなくて当時の通ってた図書館で聞いたら掲載された雑誌ならあるから貸し出してくれることになったのね。そしたら超すごい数学者記憶障害があっても数学のことだけはスラスラ解けるみたいな博士が、一番好きだったはずの素数の話をする場面でその素数定義を間違えるっていうクソみたいなミスしてたんですよ。本になったときに直されたみたいだけど。

まあ個人的にはふーんてなもんだけど、ガチ理系からはあれで完璧にしらけたという評価を頂きました。(そのほかの部分についても博士理系じゃない人間想像した理系って感じで違和感しかなくて血の通ったキャラに見えなくていまいちだったらしい)

から見たらささいなことでも、特にそういった方面知識があると、そういう些細なことこそ本当は違うのにっていう部分が気になって(まあ今回の場合は本当なんてものはないけど)話に入り込めないなんてことは普通にあるわけで、そういう観点から見たとき別にあのシャワーってシャワーである必要性は全くないんじゃないかと思うんだよね。体洗ったって話ができりゃいいんじゃない?と。

その本筋とは無関係の雑さによって顧客を逃していたとしたらもったいないと思うし、シャワーを体を洗ったと書いたところでそれこそ本筋の面白さに影響なんてないんだから、そこはそれこそそういったSFファンタジーオタクを見てきた編集者とかがアドバイスしてもよかったのかもしれないね、とは言えるかもしれない。

ただそれは「こうしたらもっとよかったかも」という話でしかないし、それが正解だとも限らないわけで、ダメな点では決してないと思う。

あとこれも本題関係ないけど「シャワーがあってもおかしくないだけの説明がある」(から雑じゃない)という反論についてはそれってあの世界は雑な世界ですと説明されていると言ってるだけで雑であることそのもの否定にはならないよなーと思う。雑であることそのもの意味があるとか雑であっても問題ないっていう反論はとてもよくわかるし同意するけど、説明されてるからセーフっていう論調は雑な説明と雑じゃない説明がある以上それだけだと雑であることの否定はできない。

2017-12-28

グリPの自分ミリシタを好きになれない理由

グリPの、と書きましたがミリシタにはグリマス比較しなくても好きになれない部分があったりします。が、グリマスをやってきたからこそ好きになれないところもあるのでとりあえずこのタイトルしました。(この記事は僕個人の所感なのでグリマスやってた人みんながこういう考えだよと主張するつもりは毛頭ないです。)

記憶ガバガバなので事実と違うことも言っちゃうかもしれませんがそこは許していただきたい。



はい6月末あたりにサービスインしたアプリアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ。他シリーズよりも楽曲豊富ミリオンライブでこそ音ゲーを出すべきだろうと常々言っていたオタクなので、アプリ発表の時はありえん喜びました。元々音ゲー好きだったこともあり期待は膨らむばかり。

で、実際にサービス開始したわけなんですが、

「うーん、微妙!w」

これが第一(?)印象でした。

担当がぬるぬる動くことによる感動で浮かれててリリース直後は褒めちぎってましたが、サービス開始から日が経つにつれて宜しくない部分がまあ目立ってきたなと。

散々言われてきたこともありますが、ミリシタそのものが抱えている(いた)問題点を列挙すると

1.動作が重い

2.リリースしてからしばらくほぼほぼ更新がなかった

3.キャラの出番格差

4.運営露骨な集金体制

5.音ゲー部分が微妙

6.UI

7.スコアタが運ゲー

8.キャラの掘り下げとか

このあたりですかね。1つずつ見ていきます

・1について。

動作が重い。これに関しては現在ある程度改善しています。が、初期は各ページへのジャンプが遅かったり、コミュ等のスキップができなかったりと、テンポよくゲームを進めることができなかった。これだけでもうストレスになる人もいると思います。少なくとも僕はそうでした。

現在も正直に言えば重いです。僕はガルパもやっているので、ガルパの軽さが余計ミリシタの重さを実感させているんだとは思いますが。(2D3D比較するなという意見は最もですがゲームの重さそのものについて言及しているのでそこには触れないでください。)

ただ、端末の問題だったり回線問題だったりもするのであんまり強くは言えないですね。重いことに変わりはないので挙げました。

・2について。

これ。致命的だと思うんです。何がって、元々ファンの少ないミリオンライブというコンテンツ新規獲得のチャンスを自ら逃してるんですよ。

知ってのとおりグリマスサービス終了が告知されていますソシャゲサービス終了する理由なんて人がいなくなったから、金が回収できなくなったから、くらいですよね。ミリシタに1本化してリソースの食い合いを無くすためという考え方もありますが、グリマス場末感を味わった自分からすればそれは希望的観測しかないと思うんです。

グリマスアクティブユーザー数、何人でしたっけ?最後の方なんて2万人もいればいい方でしたよね。

グリマスがそうなっちゃった理由は色々ありますがこの記事の主旨からは外れるので書きません。が、ユーザー減少で苦しんだミリオンライブが、後発アプリで自らユーザーを減らすようなことをしてどうするんだと言いたい。

音ゲーリリースは、新規層を獲得する数少ないチャンスだと思うんです。ポチポチゲーはある程度キャラに興味が無いと触れてもらえませんが、ぶっちゃけた話、音ゲーキャラに魅力を感じなくても音ゲー部分が楽しければユーザーは増えますよね。音ゲー部分についてどうこうは後述しますが、リリースしてからしばらくなんの更新もないのは愚行でしかないんです。加えて初期楽曲の少なさ。そりゃ新規は離れるでしょうと。ミリオンライブが好きなオタクなら待てるかもしれませんが、そうでないオタクは違うのでは。

増えない楽曲、開催されないランキングイベントアプリの重さ。

ミリオンライブ大好きな自分でもこれは駄目だろうと思いました。

まさに今その状態にあるわけなんですが、一度気持ちが離れてしまうとなかなか熱は戻らないんですよ。

大げさな言い方かもしれませんが、ミリシタは自分コンテンツ拡大の機会を捨てたんです。

新規獲得のための弾、もうアニメ化くらいしか残ってないでしょ。そのアニメ化もされるかどうか分からない状況。これからどうするんだと。ただのオタクしかない自分が言うのは滑稽ですが本気で心配になります

碌に更新もできないなら、リリースを遅らせるべきだった。その辺にどんな事情があるのかは分からないのでなんともですが。

・3について。

出番格差。つい先日新人2人のSSR2週目で荒れたり荒れなかったりしましたね。そうでなくとも中々カードコミュが追加されなくて一部から不満が出ていたような印象。

先に言っておくと、商売なんだから仕方ない、というのが僕の考えです。

ですが、露骨すぎる。これじゃ反感買ってもおかしくないというのがミリシタ運営に対する印象です。

これまた先に言っておきますが、アイドルの出番格差自体言及しているだけで、このアイドルが嫌い、とかそういうことを言うつもりはありません。皆好きです。

で、出番ですね。正確にカウントしてるわけじゃないので印象で話すことになりますがご勘弁を。

出番格差は今に始まったことではないです。グリマス時代から色々言われてきた問題です。けれどもまあそれはそれ、ということで置いておきます。(グリマス狂信者ではないです。)

ミリシタ。今までやってきた感じ、やっぱり人気キャラだとか、所謂いつメンだとかの出番が多いように思いますFTAP、PBAの属性イベントメンバーを見てみると、

FT静香志保ジュリア、紬、恵美

AP…翼、星梨花歌織杏奈、麗花

PBA…未来、まつり、百合子、エミリー、可奈

です。(あってますよね?)

ほぼ全員結構な頻度で見かけるキャラだと思います。印象ですが。

上位報酬ポイント報酬はともかく、バックの3人くらい違うアイドルスポットライトを当てて欲しかった。ここで名前を挙げるとそのキャラが不人気みたいな扱いをしているように見える(かもしれない)ので挙げませんが。

こんなところでヘイト貯めるくらいならまだ出番があまりないキャラを出しておいたほうがよかったのでは。

それと、確かFTの時に見かけた記事ファミ通かなんかだったと思うんですが、イベントに出てる5人はあくまでも選抜メンバーであり、フェアリースターズはフェアリーアイドル全員でフェアリースターズなんだよ、みたいな内容のやつ。まあ綺麗事というか言い訳しか見えませんでした。それで救われる人もいるかもしれませんが逆に不満に思った人もいるんじゃないかな。正直そんな言い訳するんならせめて属性曲全員分の音源作れよと思いましたね。予算とかスケジュールとかで難しいのは百も承知ですが、気持ち問題としては。

という感じで、今現在としてはアイドルによって差があると思います。人気キャラ推し出すのは当然ですが、角が立たないようにといいますか、もっとうまくやれるんじゃないの、と。

・4について。

運営露骨な集金体制ミリシタ、儲かってないんだと思いますリリースして間もないのにセレチケ導入したり、何かにつけてマスピ付き有償限定ガシャやったり。極めつけは先日のフェス限定マスピの実装ですね。4凸はあくまでも追加要素と言われればまあそうかもしれません。が、アナザー衣装ステータスアップのことを考えたらあの絞り方はやりすぎでしょと。

フェス限マスピ、フェスSSR被りか交換アイテム600個でしか手に入らないんでしたっけ?天井実装バランスとろうとしたのかもしれませんが、個人的には無理があるでしょ、と思いました。だってそもそも天井が9万でしょ?マスピ交換には天井2回分(で合ってますかね)、4凸は×4。アナザー衣装まで手に入れようと思ったらとんでもない額になりますよね。

他のソシャゲもそのくらいだとか、僕がグリマスの4万天井に慣れきってしまってるからとかはありますが、それでもこれはね…

まあそもそもソシャゲ課金文化自体おかしいんですが、そこはこの記事で言いたいことではないのでスルーで。

話戻します。先の何かにつけて有償ジュエルを使わせようというのもそうですし、キャラの出番格差もここに繋がりますよね。どちらにしても目先の利益しか見えてないのでは?セレチケだとかマスピ付きガシャだとか、その時その時は回るかもしれませんが何も無い時にガシャを渋るようになる理由としては大きいですよね。キャラの出番格差に関しても、いろんな人に言われてることかもしれませんが、少数の廃課金に頼る運営体勢は危険では。と。

どちらにしても先細りですよ。すべきことは長期的な利益得体制を整えることだと思います。それすら出来なくなってる状況なら仕方ないというか、まあもうしばらくしたらサービス終了してしまうのかもなぁと。素人目線ですが。

・5について。

音ゲー部分が微妙。これはなんというか、完全に好みの話なので無視してください。

ミリシタの音ゲーバランスは取れていると思います。判定がゆるく音ゲー苦手な人にもプレイやすい。これはプラスでもありマイナスでもあり、という感じです。

判定が緩い、ノーツが少ないのは、音ゲーをよくやる人間にとっては退屈なものになります。たぶん。ようするに飽きやすいってことですかね。ミリオンライブを知らず音ゲーから理由で入った人にとっては期待外れだったんじゃないかなと。憶測ですが。

引き合いに出すと対立煽り云々言われそうですが、デレステのマスプラみたいな譜面をお楽しみ要素として出してほしいなーと思いますはい

・6について。

UI。まあこれも好みの話です。色々改善してきているのでもうしばらくすれば完全に解決するとは思いますが、まだ使いにくさはあります

・7について。

スコアタが運ゲー。ついさっきアプデ内容見たらスコア計算見直し、みたいな内容だったのでこれもしばらくしたら解決するかもしれませんが、ミリシタのスコアタってほんと運ゲーなんですよね。やってる感じ。

フルコンかつほぼパフェとった時よりもミス混じってる時の方がスコアが高いなんてよくあります。他の音ゲーがどうか確認してないのでこれがスタンダードならもう仕方ないかなとは思いますが。

スコアアップのスキル確率で、なので仕方ないとは思いますが、せめてパフェ多い時くらいしっかりスコア伸びてほしい…

・8について。

キャラの掘り下げとか。ゲーム性質上難しいのは分かります。けれどもリリースして半年つのにどんな性格なのかイマイチ掴めないキャラもいるんじゃないんですか。僕はグリマスやっててある程度しってるので憶測ですが。これから頑張って欲しいです。

で、それとは別にコミュ追ってて思ったのが、設定ガバガバじゃない?と。といってもその根拠となるのが翼のコミュだけなのであまり強くは言えませんが。

その翼のコミュです。

インコミュでは

「うん!だってわたし、美希ちゃんみたいに、モテモテになりたいんだもん!」

「そのために、アイドルになったんだもんね〜♪」

というセリフがあります

しかし、翼のメモリアルコミュ1を見てみると、翼はPのスカウトによってアイドルになっています

スカウトされてアイドルになったはずの翼が、美希のようになりたくてアイドルになったと発言していますおかしくないですかね。まあスカウトからインコミュに至るまでのあいだに翼が美希に憧れる何かしらがあったと考えれば有り得なくもないし、実際にメモリアルコミュ3では翼は美希の曲を歌いたい、と言っています

ですがそこを補完するエピソードがない以上納得できそうにないです。個人的に。

システムとかガシャとかはともかくお話はしっかり作って欲しかったという感じですね。





パッと思いつくのはこんな感じです。ミリオンライブは大好きですが、ミリシタにはあまりいい印象はないです。嫌いになる前に離れればいいかもしれませんが、そう割り切れるものでもないのでとりあえず吐き出しました。

たぶん、グリマスが続いてたら違ってたんだと思います。僕の中ではグリマスミリオンライブの主軸であり、それ以外のミリシタやアニメ(まだですが)、コミカライズなどはすべてそこから枝分かれした二次的なものなので、グリマスが終わることに対する抵抗感が人一倍強いのかなと。

グリマスを終わらせるならせめてミリシタはグリマスと同じ設定、同じ世界線であって欲しかった。紬も歌織も後からシアターに入った新人という設定でも問題なくいけたはず。

グリマスで共に過ごした約5年間をなかったことにされて、またミリシタで1から頑張ってね、と言われても、アケマスとOFAをちょこっとやっただけの僕には到底耐えきれない。グリマスアイドルミリシタのアイドルは、僕の中では別物なんです。




文章力がなくてよく分からなくなってしまった。まとめると、(個人的な印象ですが)ゲーム運営自体問題があり、グリマス代替品になりきれていない、というのが、僕がミリシタを好きになれない理由なのかなと。これからも好きになる努力はしたいというか、グリマスグリマスミリシタはミリシタと割り切って考えられるようになりたいなと思います

けものフレンズは終わった

どんなに綺麗事を言おうともたつき監督の作るけものフレンズ面白かったのが全て。

たつき監督以前、アニメ以前のけものフレンズが好きだった人なんてごくごく一部だし、たつき監督の作るアニメは実際めちゃくちゃ面白かった。

キャラデザの吉崎は大事かもしれないしアニメ始まるまで盛り立てようと頑張ってた人がいっぱいいるのは分かる。

でも、たつき監督センスによって生まれテンポの良さと絶妙タイミング情報量で挿入されるSF設定、キャラの掛け合いのタイミングの良さ、王道ストーリー面白さに大きく貢献してた。

そしてそこにはアニメ以前のけものフレンズの良さというもの割合は少ない。だから今回の件でたつき監督が2期をやらないとわかった時点でけものフレンズというコンテンツは終わったと言うべき。

たつき監督が降りてもフレンズたちがいなくなったわけじゃない、とかアニメ監督が続編で変わることはよくある、とか耳障りの良いことを言ってけものフレンズ延命させようと考える人は多いと思うけど、残念ながらもう終わってるんだ。

たつき監督次回作を楽しみにしよう。

2017-12-26

anond:20171226233934

あんまやったことないけど、エロゲってテンポ悪すぎ。あの声優ボイス聞いてる人忍耐力あり過ぎと思う。

発達障害障害コミュニケーション

前回

https://anond.hatelabo.jp/20171226112219

今までどうコミュニケーションしてきたのか

現在31歳、非常に強いADHDと非常に強いASDを持つと判明した俺が、他人とどうコミュニケーションを取ってきたのか?と言えば「今までの人生経験へ問い合わせて問題が起きる確率が低い言動選択していた」だ。

すなわち、それに至るまで数々の問題が起きる言動選択してきたし、これから過去に近似的な経験のないパターンに遭遇すると問題が起きる言動を誤って選択してしま可能性が高い。

まりこれまで俺はABテストを繰り返して他人とのコミュニケーションを試み続けきたわけだが、どうやら一般的感性の持ち主達はそうではないようだというのを病院医者と話しているうちに知った。

一般的感性の持ち主の言動選択はもちろん経験則もあるが、その選択の大半は感覚的な即決によって行われているそうだ。

こちらが経験への問い合わせのために言動選択を考えているのに、一般的感性の持ち主が次から次へと言動を重ねていけるのは、こうした違いがあったかなのだ

どうやっても俺の言動選択は1テンポ以上遅くなってしまうし、一般的感性の持ち主と同等のスピード言動選択をしようとしたら言動候補がすべて揃っていない状態での言動選択なので誤った選択になる確率が上がってしまう。

これが俺が問題を起こしやすメカニズムなのだ

テキストベースコミュニケーションが楽

実のところ他人とのコミュニケーションを取る上で、インターネットなどを活用したメールチャットなどのテキストベースでのコミュニケーションは非常に精神負担が少ないことが経験上わかっている。

これはなぜかと言えば「テキストベースでのコミュニケーションでは送信者が返信に対する待機時間を大幅に取ることを前提にしたシステムであるからだ。

まりこちらとしては十分な経験への問い合わせ時間を確保することがシステム可能であり、選択しうる言動を十分に吟味して返答できるので問題ある言動選択する可能性が低くなるのだ。

テキストベースでのコミュニケーションは通常のコミュニケーションと比べて遅くなることがシステム上の前提としてあるわけだ。

しかも「送信者は送信後に待機することが絶対条件」なので「通常の会話のように新要素が追加されることがほぼ無い」というのもテキストベースでのコミュニケーションの美点である

更には「与えられた情報要素へ対して正しい表情や姿勢を取らなくとも良い」というのも便利なことだ。

あえて真面目な表情を作ったり、笑ったり、驚いたりしなくとも良いのは非常に精神負担が少ない。

言動選択を急かしてはならない

言動選択を急かしても誤った言動選択をしてしま可能性が高いので、前提として言動選択を急かしてはならない。

周囲にもし「コイツおかしい」と感じる者が居て、プライベートでは関わりたくもないが業務上理由などでコミュニケーションを取らざる得ない場合テキストベースコミュニケーションを試みるのはどうだろうか?

そのおかしい者が俺に近似的な要素を持っているのならば直接会話するよりかは上手くコミュニケーションが取れる可能性が高い。

特におかしい者が後輩だったり年下だったりするのであれば「直接会話するのとチャットならどちらが精神負担が少ないか?焦る心を持たないか?」と質問を投げかけてみるのもアリだ。

相手が「何故その選択肢を?」と疑問を投げかけて来たら「チャットの方が精神的に楽で、正確な返答を行える者が世の中には居るということをネットで読んだ」とでも言えば良いだろう。

発達障害Tips

こんな感じて気分が乗れば発達障害Tips増田に書き連ねようと思うが需要はあるものなんだろうか。

まぁ無いと言われても書くだろうけれどw

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん