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はてなキーワード: コンスタントとは

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170612101254

ほう。俺は増田投稿ブクマ23だった。

その後、ちょいちょい書いてて10ヵ月ぐらいの間に、短文でのリプを除くと、200台半ば、100台前半、400台前半、200台半ば、600台前半、600台半ば、30台、500台半ば、40台、20台と来てる。

ただしこれらの間に、ブクマ数0か1のまま削除したものが3つか4つはある。

打率で言えばコンスタントに3桁を出してる方なんじゃないかと思うけど、月1ぐらいでしか投稿してないから、多産ではないと思っていて、もっと本格的な職人の人たちが1人でどのぐらいホッテントリにぶち込んでるのかは気になるな。

2017-06-11

毎日毎日増田駄文を投げつける

これって結構いいストレス解消と言うか、思考整理になるのかもしれないな。

ゼロ思考の長いバージョン

場合によっては第三者コメントなりもらうことで、ある程度自分の考えを客観視することもできる

ブログなら、たくさん書きまくってたらいつか何かの拍子に誰かにバレるかもしれないと思って、本音でかけないかもしれないが、その点増田はいい。

仮に一つのエントリーがバレても、他のエントリーまでは結びつかない。

ま、ブラウザパスワードとか残っててアクセスされたら死ぬけどな。

一日2,3件をコンスタント投稿してみようかな、みんなよろしくな

2017-06-01

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争の宣戦

元増田です。なぜか消えてしまってオダミツオさんとかに心配していただいているみたいなんで再掲します。

まあ、私が元増田かどうかも、どうでもいいじゃないですか。「CC BY 4.0」宣言しているんだし。

5/20の再掲が字数オーバーだったのかもしれませんし、捨てアドアカウントとられたのを、はてなさんが怒っているのかも。

とりあえずキャッシュからテキストを復元します。

結論

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社は新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味で平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから、短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾン日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避や配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾンの発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注を出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社に在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾンの発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田の在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後でアマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

「発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

倉庫ごとに時期をずらすと、北海道の発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫を平準化したい」

「在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾンの在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾンの在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからとスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備を慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務さらに停滞する。

 アマゾンの発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式で発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である。新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾンの能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店の事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホで検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってから、honto紀伊國屋ヨドバシに発注し、届いたもの転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者も栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾン偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だから、アマゾンはそのコスト負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だから、アマゾン提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長の証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタンの撤去や検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾン戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引の合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社は倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスク情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントをバラまいているので、日本の出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさら高まる

 電子書籍では、入金額分配契約出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾン破壊イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

「業界が絶望相転移するときエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引で出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいかパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手のコミック商売をしている国内勢がまだ大きいかなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体天下りを送り込まれる。

流通改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

とはいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

ーーーーー

googleから拾ったキャッシュここで切れてます。

なんて書いたんだっけ。

「。社員に流通教育もできない書店はつぶれればいいのに。」までは確かなんだけど。

ラストガンジーの糸車と塩の行進にからめてなんか書いた記憶がある。だれかとっといてくれてないかなあ。

今日のところはここまでで。

2017.6.18 続きを書きました。

それでは計算いたしませう

https://anond.hatelabo.jp/20170618203827

2017-05-29

評価怖い

饅頭怖いじゃないけども

絵を描いてる。評価されないと結構辛いし、誰も見てくれないのは嫌だなと思う。

それでもまあコンスタントに描いてると見てくれる人がちらほら出てくる。評価がつくようになる。

そのうち安定して評価が貰えるようになる。

すると描いてネットに上げるという作業億劫になり、怖くなる。

これは絵だけについてじゃなくて、私の人生って全部こうだ。

早くここから脱却したい。

2017-05-28

やっぱ牧野由依デレマスに居るのはなんかおかしいんだよ

だってアクエリオンだしARIAだしツバクロだしNHKだし、アニソン界の10選手だよ

こちとら青春の要所要所で牧野由依音楽に感動させられてんだ

高垣楓早見沙織だとか、輿水幸子竹達彩奈だとかそれどころじゃなくて

なんならめったに参加しないサプライズゲスト枠でも納得なくらいで

それが蓋を開けてみたらどうだい、2nd以降コンスタントに出てくれてさ、そしてとうとうセンターだよ

しかも、ソロ活動でも声優活動でもイケイケゴゴーで、間違いなく今が一番脂の乗ってる時期で

そんな牧野由依が、トップバッターソロ曲から参加したユニット曲から、ずっとキーポジションで圧巻のセンターしてんのよ

だのにデレマスとしての軸はぶれて無くて、遂にデレマス牧野由依を飲み込んだと思ったね

もう信じられないよね、素晴らしいよね、アイマスに来てくれてありがとうと、佐久間まゆを演じてくれてありがとう

うん、それだけ

2017-04-27

サークル参加者への差し入れ同人誌感想手紙が最強なのでは

サークル参加を何度か経験してわかったことがある。

差し入れをいただくことが多く、その際に「来ていただきありがとうございます」と言えて、それがとても嬉しいことだ。


差し入れの内容は美味しいお菓子お茶、自引きできなかったグッズ、アニカフェ限定コースターなどなど…。

こんな弱小サークル差し入れなんて申し訳ないと思いつつも「美味しい!」「推しがかわいい!」「こんなレアグッズもらっていいのかな!?」と、

一人キャッキャしながら名前差し入れ確認してツイッターでやり取りができる方にはお礼を言って回る。


だが、本音を言うとそんなにたくさんんの差し入れをいただくと困ることもあるのだ。

行きはキャリーケースに36ページのコピー本数十部と10冊未満の既刊、設営グッズ、憧れのサークルさんへの感想手紙を詰め込み、普段使いのバッグを持って出かける。

帰りは運良くコピー本完売すれば良いが、戦利品を押し込めばもうキャリーケースはパンパンだ。

それに加えて上記のようにたくさんの差し入れをいただくと、折りたたみ式エコバッグ差し入れを入れるのだが、入り切らなければ普段使いバッグに入れて帰ることになる。

戦利品と設営グッズと差し入れ、全部送ればいいじゃん!と思われるかもしれないが、売れ残った新刊や既刊を小さめのダンボールに入れて送るだけでも着払いは高い。

地方住まいなら迷わず宅急便を使うが、都内在住だし、せっかく手持ちで持って来ていただいたもの宅急便で送るのも何だか気が引ける。

加えてかわいくラッピングされて中身がわからない状態カステラ最中は早々に食べなければならない。

ジャンル友達と合流し、アフターに行く際に差し入れをもらいすぎてキャリーケースにも入らず、

ノベルティの紙バッグに入れていたら持ち手が切れて大変な事態になったこともある。


そこで私は思った。「差し入れ同人誌感想手紙が最強」であることを。

嵩張らず、すぐに仕舞えて、日持ちを考えなくて良い。手紙すごい。


だが、私だけかもしれないが同人誌感想を書くのはかなり神経と精神をすり減らす。

普段は70~100P程の同人誌頒布する小説サークルなのに、1冊24Pの同人誌感想手紙(2500字程)を書くのに半日を費やしてしまう。

推しカプが一緒のコマにいるだけで幸せなのに、好きな作品のどこが良かったか文章化して伝えるのはとても難しい。

「最高です」「好きです」「萌えます」「ありがとうございます」…大抵この4語が文末に来てしまう有様だ。

普段キーボードばかり打ってるせいか字は汚いし、文字を書く行為事態も疲れて(筆圧が強い)残りの半日は疲れで目眩を起こしたりする。

なので、自分でも「差し入れ同人誌感想手紙最強論」を謳いつつも、

申し訳ないが本当に本当に好きな人や毎回忙しいのにコンスタント新刊を出す友達最近同人トラブルに巻き込まれた人、憧れのサークルさんにしか書けない。

申し訳ない、手紙を書くのが下手くそで…。


今度スパコミがあるけれど、一生懸命書いているのにまだ1通も書き上げていない。

目標は5/4までに3通なのだが、思いを伝えるのにこれほどまでに「手紙」というツールが大変だとサークル参加経験しなければわからなかった。

これを知ることができただけでも同人活動をやって良かった。

できればコンスタント新刊ウェブ作品をアップしつつたくさんの素敵なサークルさんへ感想手紙を書いていきたい。

2017-04-21

上達の術

最近いろんな音ゲーを始めてみて思ったのは,上達のプロセスには一定パターンがあるっていうこと。

他の分野だと勉強楽器あたりもこの感覚に近かった(気がする)。

こういうのを自分の中でパターン化できるといろんなものが得意になるんじゃないかなーって思う。

特に重要なのは自分よりも一つ上のレベルを定期的にチャレンジしてみること」。

(少なくとも僕の場合は)ついつい少しづ難易度を上げて段階を踏みたくなるんだけど、自分が追いつかないくらい難しいものコンスタントに挑戦したほうがより俯瞰的視野が手に入ってたような気がする。

音ゲーならノーツの分解能やパターン認識が広がるし,勉強なら概念の結びつきを意識やすなるみたいな。

難易度へのチャレンジし始めは結構頭を使うんだけど,続けていくと無意識レベルでできるようになることが多い。

こうやって少しずつ高難易度のもの無意識下で作業ができるようにしていくことが上達のプロセスなんだと思う。

2017-04-17

セックスがしたい。

きちんとセックスする相手が欲しい。

パートナーはいる。ただ諸事情で、コンスタントセックスができない。

定期的、可能なら2〜3日に一度以上のセックスができる相手がほしい。

ひたすら気持ちよくしてあげたい。

本当に気持ちのいいセックスとは、テクニックももちろん大事だけど、心を完全に許すことだと思っている。

社会で生きていくための見栄だったり予防線だったり、精神面の虚飾ををすべて取り払い、リラックスしてもらった上でその人を肯定してあげるようなセックスがしたい。

そのためには行きずりの人間相手にしても意味がない。

ある程度相手バックボーンを抑えた上で、理解者としてセックスがしたい。

自分気持ちよくしてほしい。自分自分自身のまま、どこまで気持ちよくなれるのか、非常にワクワクする。

単純に異性の体が好きだから、2時間くらい前戯し続けて全身を堪能したい。

恋人でもセフレでもどちらでもいいのだと思う。

ただ恋人は既にいる。相手に不満は全く無いので、そうなるとセフレがほしいということになる。

相手のことを自分が縛り付けたいとか、共に暮らしていきたいみたいな欲、しいて言えば性欲が湧かない相手でも全然構わない。

ただお互いが本気でセックスできればいい。

セックスがしたい。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406093715

私はお金もらってた妻の側で、月14万ほどもらっていたけど、貯金がさっぱりできなかった。14万で家庭内の雑品や食費をまかない、余った分は私の小遣いといった感じ。

これでなんで貯金ができないんだと自分でも思った。何に使っているのかと言われても、食費はどう計算しても月に3〜4万ほどだし、雑品は1万もいかない。7万くらい余ってもよさそうなものなのに。

でも、よくよく考えると3万前後の買い物を月に1、2回くらいコンスタントにしてたんだよね。ネット用のタブレットとか、FitBitのいいやつとか、カバンとか、その他もろもろ。自分ではそれらが大金だってまり意識出来なかったんだよね。

なので、夫に頼んでクレジットカード家族カードを作ってもらった。

それからはもう明朗会計キャッシングはできないカードなので、なおさら使途不明金が出ない。

逆に言えば、クレカにしようと言って嫌がるようだと何か隠してるかもよ。子供実家に預けて自分パチスロ行ってるとか、定番だけどそんなの。

2017-04-04

[]東海地方漫画家不毛の地

 「鳥山がいるだろ」との意見却下。これからするのは4コマ漫画家の話だ

▼先日、中日新聞などに連載されていた「おーい 栗之助」が終了した。Googleに「おーい栗之助 つまらない」とサジェストされる有様であった

▼だが、「ののちゃん」や「コボちゃん」、「きんこん土佐日記」のようにコンスタント面白いもののほうが新聞漫画としてはレアケースではなかろうか?

▼「おーい 栗之助」も新聞漫画の平均レベル面白さはクリアしていたと筆者は考える。少なくとも前任の4コマ漫画版「ちびまる子ちゃん」にしばしば感じた不快さはなかった

▼この4月から中日新聞などに於いて「ねえ、ぴよちゃん」の連載が始まった。作者は「ママはぽよぽよザウルスがお好き」で知られる青沼貴子である

地方紙に連載する漫画家はその地域出身であったり在住であったりと、その地域に何らかの縁がある人物が選ばれるのが通例だ。「おーい 栗之助」の作者、森栗丸も出生は鹿児島である静岡で育っている。さくらももこにおいては言わずもがな

▼なのに、青沼貴子北海道函館市出身東京都板橋区在住なのだ東海地方に縁が無い。青沼貴子が悪いとは言わない。「ねえ、ぴよちゃん」はなかなかのスタートダッシュを決めたと言えよう

▼それでも東海地方在住者として敢えて苦言を呈したい。東海地方に縁がある適任者は他にいなかったのであろうかと

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170330094835

それだけ稼ぐって事はコンスタント記事でも書いてるの?それとも複数ブログ運営?そのどちらも?

管理は人に任せてってのはその金額じゃ無理だろうし、どうせ騙しリンク踏ませる系か18禁だろ。

2017-02-26

参加の敷居が低いエンジニア勉強会の話

主催者が勤務先の採用目的で開催してる場合がある。

そこそこの規模の会社エンジニア紹介にそこそこ報奨金出してくれるからコンスタントに紹介していけば良い稼ぎになるらしい。

残業の多さ、職場環境の悪さなど悪い側面を一切告げず応募・入社させられた人を複数人観測している。

LTだけとか、特定言語テーマフォーカスしない勉強会、ほぼためにならないし主催者リクルーティングが鬱陶しいか自分はもう行かない。

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119163405

慰安婦の話で日本人75%がレイプ魔だとか、言うなら

沖縄戦から現代に至るまで、コンスタントレイプを繰り返す米兵を受け入れ、アメリカ従属し続ける日本人は、レイプ魔だし、降伏後、なんとか帰国しようと苦心する日本人レイプしまくったロシア人に従う共産主義者レイプ魔だ。

ぶっちゃけ世界中レイプ魔だらけだ。

2017-01-09

高齢者はなぜ身体を鍛えないの?

から疑問なのだけど、誰か教えてください。

高齢者を見ていて思うのだけど、まあなんというか身体が衰えることに対して何も対処していない。

階段をのぼるのがつらいとか、電車で立っているのがつらいとか、まあ身体が衰えたらそうだろうな。

だが、なぜ身体を鍛えない? 身体を鍛えたら、それが楽になることは目に見えているのに。別段、難しいことでもない。筋トレジョギングコンスタントにしていれば、三ヶ月ほどで見違える。

中年会社員が、ブクブク太ってしまう。これはわかる。時間もないだろうし、ストレス解消が食事などの怠惰に向かうことはあるわな。

だが、老人。お前らは仕事していないし、ストレスも抱えてないだろう? むしろ趣味サークルに入ったりして、有り余る時間をどう使おうか、困っているだろう? なら、何で身体を鍛えないの? これが本当にわからん。持病を持ってたりする人は別よ。そうじゃない大多数の老人が、何も抵抗せずにダラダラと老いていき、自分自分の首を絞めるように衰えていっているのはなんなのだろう。ジムにも老人はいないし、皇居ランでも老人はいない。おい、老人! 運動しろ! 身体を鍛えろ!! この国の老人は、いったい何をしているのだろう。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。

1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2016-12-31

みんな忘れてるけど山本一郎10年前の方が勢いあったのよ

山本一郎風向きが変わったのを見ていて、今から10年ほど前のことを思い出していた。

当時はツイッターはまだなく、ブログブームは落ち着いて、もちろんヤフー個人なんてのもなかった。

そして、その中で山本一郎新時代書き手として、何やらすごい人というブランディング確立していた。

多額の借金DELL株で返済した天才投資家。一生分の資産投資で築いたから、会社経営ブログは遊びでやっている。

今みたいに炎上ネタを暴くみたいなスタンスではなかったが(そもそも炎上するようなネタが当時はネットに転がっていなかった)、あたか政財界を暗躍しているかのような書きぶりと、ネット民丸出しの面白全部な振る舞いがウケていた(後発の匿名掲示板を煽ったり)。

何が本業なのかは今と同じように明かしていなかったけど、「大っぴらに書けないようなすごいことなんだろう」と思っていた。

ホリエモンフジテレビ仲介しただの、月9ゴーストライターをやってるだの、別名でライトノベルを書いてるだの、明言せずにいろいろほのめかしてさ。

当時を知らない人は今が全盛期だと思っているだろうが、実は今よりも10年前の方が勢いがあったのよ。

雑誌の連載を5、6本持っていて、本もコンスタントに出して、深夜テレビレギュラーをやってたり。山形浩生宮台真司が彼と対談して持ち上げていた。今よりもマスメディア山本一郎の「設定」に乗っかっていたよ。

それがマンションを丸ごと買ったという発言が吹かしだったことがバレて、ほかの経歴にもメスが入り大炎上ネット民の支持を失った。

当時はブログコメント欄が開放されていたのだけど、記事更新するたびに大荒れ。雑誌も連載もどんどん打ち切られていって、一本もなくなってしまった。当時あった公式サイトに連載の一覧が載っていたのだけど、それが減っていくのを微妙気持ちで見ていた。

ネット評価は「裏で暗躍するすごい人」から中小企業経営している売れないライター」に変わった。

そこから数年、山本は明らかに低調だった。記事を書いてもはてブには上がってこないし、雑誌テレビにも出てこない。ネットでの存在感は皆無で、はっきり言って「終わった人」扱いされていた。

風向きが変わったのは2009年ごろ。山本ツイッターを本格的にやり始めたころだ。当初は「懐かしい人が出てきたな」という扱いだったけど、そこで頭角を現し始めた。

それに合わせて、ブログはてブを集めるようになり、かつての調子を取り戻し始めた。

だが、明らかに変わったポイントがいくつかある。大きいのは自分の暗躍をほのめかさなくなったことと、資産について何も言わなくなったことだ。

自分が突っつかれないように注意しているようだ。ちなみにかつて挙がった経歴詐称などの疑惑には何も反論していないし、認めてもいない。

こうして炎上ネタリークを交えつつ面白おかしく書き立てるという芸風で再び地位確立した。ツイッター時代マッチしたのだと思う。

しかし、再び風向きが変わってきた。このまま行くと、かつてのように存在感をなくすだろう。あるいはきっこ上杉隆のように信者に囲まれカルト化するのだろう。

今回の復調は、しかしかつてのように雑誌の連載を持ったり本を出したりには至っていない。おそらく、前回「騙された」と思った人たちは彼を避けているだろう。

2ちゃんねる管理人ひろゆきが特徴的だ。かつては相棒のように目されていたが、いつの間にか仲違い。ひろゆきはたびたび、山本を「嘘つき」だと明言している。最近出たテレビでも「嘘つきが儲かる世の中ってどうなんすかね?」と暗に山本を受け入れるネット社会批判している。

今後の山本がどうなるかはわからない。しかし、素性は怪しいけれど、第三者立場から切込む人、という立ち位置自由さで信頼を得ていた人が、その立ち位置を疑われてしまったら、なかなか信頼を回復できないだろう。

三たび山本が復活するには、今まで頑なに公開していなかった本業を明らかにするしかないだろう。どこと取り引きをしてどんなことをしているのか。それは等身大山本をぜんぶ出すことだ。これは山本の今までのネット活動のツケだ。それを払いきれるのか、あるいは消えるか。山本明日はどっちだ。

2016-12-19

ヨッピー&BuzzFeedフィーバーはてなー反知性主義危険が危ない

俺たちが待ち望み恋焦がれていたコンテンツ絶妙にかつコンスタント提供してくれる、

さすがヨッピーBuzzFeed

そこにシビれる!あこがれるゥ!

という感じで、今やヨッピーBuzzFeedエントリを上げるだけで、熱狂的にウェルカムするはてなーが大増殖中。

もうジャニーズステージにあがるだけで黄色い声で絶叫して失神しちゃうジャニオタのような有様だ。

もはやファンではなく信者というレベルに達してきている。

一旦強固なブランドを築くと、そう安々とはその勝ちは揺らがない。

はっきり言えば、

もうヨッピーから面白い

BuzzFeedから信用できる、

何の疑いもない信仰のようなものが出来上がる。

反知性主義誕生である

2016-12-04

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.京アニアニメって、なんであんなに「京アニっぽい」のですか。

言いたいことは何となく分かるぞ。要は作られたアニメ作風に、ある種の一貫性があるってことだろ。とりあえずテキトー検索して調べた範囲のことを咀嚼したのでお答えしよう。


基本的現在日本アニメの多くは、出来を語る際にスタジオ体系で語ることに、さして意味はない状態だ。アニメ構成する様々なものは、フリーランスの人たちを一時的に雇ったり依頼したり、他の所から外注しているのが主で、制作に関わる人たちはガラリと変わりやすい。

独自作風で知られているシャフトも、近年の代表作品の背景美術は「竜美堂」という美術・背景専門スタジオと手を組んで制作していることが多い。竜美堂が潰れてもシャフトはなくならないが、“シャフトっぽさ”はかなり減るか、ぎこちないものになるかもしれないな。

だが、京アニは体系がちょっと特別なためスタジオ規模で語られやすい。他のスタジオ外注でやっている多くの工程を、自社のスタッフほとんどやっているからだ。元請制作でほぼ出来ているので、作風にも一貫性が色濃く出やすいのだろう。


例えば特定の人にやって欲しいとき、その人がフリーランスだと他にも仕事があったり逐一の連携もとりにくい。スケジュールの遅れが余儀なくされたり、方針の変更を強いられるといった状況になることもある。そのダメージをもろに受けやすいのは特に作画方面だろう。

だが、スタッフの確保が自社内で十分に可能ならばスケジュール管理が楽であるということで、作画の安定にも繋がる。1話放送する前からスケジュール調整の賜物か全話のほとんどは出来ているケースもあるらしく、手直しする余裕もあることでより完成度は一定を保っている点も、スタイル一貫性に一役かっているのだろう。

また、例えば担当美術スタッフなどが表現に苦戦していたとき、社内の別の美術スタッフ相談するなんて連携もしやすいだろうから、より作風統一感が生まれやすい。

あと、京アニアニメーターのための学校もあり人材育成もしているので、このあたりも関係しているだろう。「境界の彼方」の作画とかは卒業生が多く参加しているらしく、その成果が出ているようだ。

ここ数年だと、原作すら自社出版なんてケースもある。元請け作品がなくて上から企画を貰えないせいで、何も始まらない(アニメを作れない)ということは往々にしてあるので、それを自社で賄うってのは何気に重要だ。そうしてコンスタント提供できるというのは、京アニスタイルなどのイメージ受け手に根強くする要因にもなる。

あと、給料が歩合制ではなくて固定給らしい。これは、どんなに頑張って早く仕上げても給料が同じということで一概にいいことではないが、逆に考えれば時間をかけて一枚ずつ描いてもよいということで、これも間接的にクオリティの安定に繋がっているかもしれない。


まり質問の答えは、京アニ制作においてスタジオ内での“自己完結度”が非常に高いので、そのスタイル作品にも色濃く出やすいということだ。もちろん100%自己完結というわけではないが、ほとんどの制作は社内のスタッフでやり、人材育成もやっているので一貫性が生まれやすく、京アニアニメは多くが「京アニっぽく」なるんだな。

もちろんそんなことが出来るのは、とどのつまりお金時間をかけたかなのだが、まあそれをコンスタント可能にすることが並大抵のことではないのは、私みたいな素人でも分かることだ。

私は京アニ作品は全体的に好みではないのだが、今回調べてみて分かったクレバーさには少し感心した。

2016-11-29

身内が大手ネットワークビジネス信者なので真面目に嫌いな理由を考え

身内が大手ネットワークビジネスに嵌っている。

私はそういった類のものを好かない。

私のスタンスや考え方はこんな感じだ

・やってる人間楽しいのであればそれでいい。

別にやめろという気はない。他人時間お金をどう使おうが好きにしたらいいと思う。


匿名存在でいられて、無料でなにか物を貰えて、見返りを求められないならそれは有難くいただく。

物には罪はない。これあげるから顔出してーとかは行かない。


・これいいなぁと思える物であれば購入もする。

現に私は浄水器カートリッジ(万単位)ぐらいなら購入してもいいと思ったので、身内から浄水器を貰った。

市場価格より高くても、設置や交換も身内がやってくれるのが利点なのだ。交換めんどい

また別の業者からスキンケア一式を購入していた時期もある。

肌に合わなかったけど、安くて無添加でいい感じっぽかったから。

私自身が納得していれば、ネットワークビジネスであっても別に拒否はしない。


無料でもいらないものはいらない

クレジット登録必要だけど無料とか(不必要個人情報は渡したくない)

最初だけ無料(結局返品するし手続きめんどくさい)というの個人的にいらない。

いいと思えば最初から購入する。別に失敗してもいい。自己責任だし。


・考えた人は天才

何十年前から口コミ型のプライベートブランド商売するなんて凄いと思う。

全部自社で作ったり、安く商品仕入れて、自社の名前入れて売る。

今や当たり前の商売方法であるが、それを何十年も前からやっていた先見の明はすごい。


・会員に夢を見させて、私から見ると宗教ちっくな洗脳を施すところも天晴れ

外車ブランド物のスーツにタワマン最上・・・モデル芸能人有名人などプロモーション能力は凄いと思う。

若い子や、自己肯定力ちょっとおかしい人や、今の生活に不満や不安を抱えている人は憧れるんだと思う。

そりゃいいなぁとは思うけど、中の上ぐらいで十分幸せ感じるタイプ


上記を踏まえて、なぜ私がネットワークビジネスが嫌いなのか考えてみた。

私の主観で話す上に、うちの身内に限った行動ばかりである可能性もある。

どのくらい嫌いかというと、家族であっても私を力ずくで巻き込もうとした時点で縁を切りたくなる。

私は結婚して子供がいるが、子供がもし身内と同じことをした場合100%「お前は私の子供じゃない」って言う自信がある。

まぁこの辺はのちほど・・・


嫌いな理由

・久々に会いたいーとかお料理教室おいでーとか何故か身分を偽造する

久々に会いたい気持ちもあるんだとは思う。

でもメインは説明と、あわよくば仲間を増やすところですよね?感を払拭できない。

またお料理教室に来てご飯食べてってーといいながら、キッチンロゴマークだらけ、メンバーほぼそこの人。怖い。

調理器具食材の良さを解説されたり、解説がなくてもあなたも欲しくなるでしょ?感を感じる。

私はただ単純にこわい。ロゴマークだらけのキッチンが。いいでしょ感が。

多分信者はそんなつもりじゃないって言い出す。

でも私はコミュニケーションはいだって受け取る側が正であるべきだと思う。

なんでちょっとビジネスの話がしたいって言わないんだろ?

久々に会いたいという感情と、ビジネス勧誘ミスマッチだと思う。

ついでに。。。だとしても、発信側が思う以上に、受信側にはこれらはインパクトが強い。

だってそんな話されると思ってなかったんだもん。

だってそんなロゴマークだらけのキッチンだなんて思わなかったんだもん。


・なぜか速攻家族や友人相手ビジネスを仕掛ける

新卒保険勧誘とかは一緒のようで私の中では違う。

新卒はまだ未熟であるし、まぁしゃあない。

また保険勧誘ではきちんとお給料も支払われる。

でも数年経てばちゃんと身内以外で達成すべきだし、ずっと頼りにするような人は向いてないと思う。

売買契約時に「家族から」という言葉は、買う側のみが口にしていい言葉だと私は思う。

(これはネットワークビジネス関係なし)

身内営業最後の手段であるべきだと思う。

関係に亀裂が生じてはいけない関係のはずなのに、その可能性が十分にある。お金を挟むと人は変わる。

情に付け込まないと物やサービスが売れないということは、その営業向いてないんじゃない?と私は思う。

また身内に何十万もするものを、まわりから見て必要以上にコンスタントに買わせるのが理解できない。

そのお金はその人の老後資金の一部となってたかもしれない。

責任取れるの?身内の場合責任取らなきゃいけなくなるんだよと。

個人事業主ぶるなら、顧客家族友人以外で見つけるべきだと思う。

今月ポイント足らなくてーと身内に毎月のように言うのは向いてないんだよって私は思う。


・今からやって凡人が儲かるとは思えない。

創業当時~何年か前~今では市場規模が違う。

先に初めても頑張った人が儲かるのよーなんて言っても、この手のビジネスはやはり先に始めた人が強い。

単純に100人中60人が会員の村と、会員ゼロの村では成功する確率全然違う。

今頑張ってる人が稼げるのは当たり前。でもそれ以前に既に市場が荒らされているのだ。

そりゃ今からでも儲かる人は儲かると思う。

でもその人達はそこじゃなくても儲かるタイプの人だと思う。多分不動産でもお水でも時計でも水商売でも売れるタイプ

会員0の村が貧乏村なら、会員80人の村で1人の富豪を捕まえるべきだと思う。

6割の村で非会員の富豪って凡人に落とせますか?

からでも儲かるタイプ非凡人だと思う。

またネットワークビジネスで一発タイプ副業が多い。

どうして本業もっと儲ける方法を考えないのだろうか?

また誰かのノウハウを参考にしてるうちは、お金持ちになれないというのが私の考え方でもある。

わたしなら稼げない会員集めて何かに特化したネットワークビジネス始めると思う。やらんけど。


押し売りが凄い

なぜかいらないと言ってもあの手この手で勧めてくる。

時間を置いたり、商品変えたり。

挙句に買わなくていいから試してみてとか、無料からとか。

いらないんです。

どんなイケメンでも興味がなければただの人。

付き合ってーと何回言われても付き合わない。興味ないんだもん。しつこい人は嫌いです。

気が変わるかもしれない?

気が変わる人もいるのかもしれないけど、今の私の気は変わらない。

そこを見極められていない時点でダメだと思う。

自分成功のために、人を定期的に不快にさせるというのが理解できない。

わたしは苦手だと公言してても諦めないガッツは、新規顧客開拓に使うべきだと思う。


・みんながみんな健康になりたいわけじゃない

私は別に長生きしたくない。

ぶっちゃけあと15年は子の養育の義務があるからそこまでは生きるべきだと思う。

なぜかみんな健康になりたいとか、長生きしたいという前提で話してくるけど、若い世代の老後に光はあるのか?




数年前身内は信者となった。

その頃は私も若く、わりと感情的に嫌いだった。気持ち悪かった。

お金無駄使いだし、洗脳されて馬鹿みたいと思ってた。

しばらくして義実家に高額商品を売りつけて距離を置いた。

数年経ち、まぁたまに会ったり食事するぐらいは平気になった。

やっぱり身内だし、身内が楽しそうなので幸せならそれでいいと。

また距離を置く前に、身内が自分のせいで私が不幸になるなら誘わないって言ってくれていた。

やり方は嫌いだけど、考え方は嫌いじゃないと思った。

しばらくして少し関係も修復した頃、大事な話があると。

ビジネスの話なら断る。違うよと言いながら結局は商品の話だった。

今月ポイントが150万なんちゃらでー無料空気清浄機を置かせてと。

クレカ登録したら1ヶ月無料だよ。いらないなら返品してと。

まぁ気にいったらうんぬんといってたので結局買わせる気なんだと思う。

やっぱりやり方もその諦めないところも好きになれない。

大事な話じゃないじゃないかと。

私は身内が成功するための駒なんだなと感じる。

なりふり構わない姿勢はいいと思うけど、私を駒にはしないで欲しい。

駒になりたくない人間なのだ。心もプライドも傷つくんだと正直思う。

会社員なので会社の駒ではある。その代わりお給料は頂いている。

家族といってももういい大人だ。

考え方が合わないのであれば一緒にいる必要もない。

そんなこと言うと親が悲しむとか、親の育て方がーというのも違う。

人には性格がそれぞれあるし、感じ方もそれぞれ違う。

性格なんて個人選択してきたことの積み重ねだと思う。

別に一般的にこんな商売方法ピラミッドであることは珍しくないと思う。

でもやっぱり嫌いだ。

2016-11-17

http://b.hatena.ne.jp/kawango/

久しぶりにはてなにもどってきたのかと思ったら割りとコンスタントブクマブコメはなさっていることを知って驚いた

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161114092833

ポスト宮崎とは「数年にいちどアニメ映画を公開してコンスタントにヒットを飛ばしてくれるアニメ監督」のことです。

映画業界テレビ業界アニメ業界では、それをもとにエコシステムが作られており、実に三十年にわたって運用されてきました。

宮崎駿引退したらそのエコシステムが回らなくなるので代わりの動力源を探している、というわけです。

2016-10-13

2008年はてブ常連

隔世の感があるなぁ…

こういうのって、残しておく事に意味があるんだなぁ…と。

http://anond.hatelabo.jp/20080428164443

c|netさんて影薄いような気がするけど、今もあるのか。今もある程度コンスタント更新されている個人サイトって本当に少ない。

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