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2018-02-17

anond:20180217211351

いじめた側は忘れる

いじめられた側はずっと忘れない

韓国人に関しては日本の常識で考えないほうがいい。

いじめたほう、いじめられたほう、という図式を(それなりに譲って)肯定するとして。

祖父いじめを子が何度もあやまり、多額の金で和解した。はずなのに

祖父のことも父のこともよく知らない孫がいつまでの祖父の過ちを使って

孫を非難している。

今は日本人いじめられてる側にいることを自覚した方がいい。

2018-02-16

いつも読んでるブログ管理人心配になってきた

認知症の症状と思われる投稿が目立ち始めた

日付を間違える

前回、前々回とほほ同じ内容が繰り返し投稿される

明らかに虚偽とわかる内容を、さも事実であるかのように書く

たとえば、先週昭和天皇と会ったとか、昨日曾祖父電話で話をしたとか(管理人小学生の孫がいる年齢)

住んでいる場所を間違える(もし間違えてないとしたら毎週引っ越していることになる)

管理人メールアドレスは公開されているので指摘すべきか迷っている

2018-02-15

anond:20180215184908

いいね祖父は82歳だけどステーキバンバン食べるよ。歯が揃っていることが大事みたい。

20代後半。一人暮らし地方都市に住んでいる。

今度妹が結婚する。同じ趣味で知り合った男性と、遠恋の末。おめでたいことだと思う。幸せになってほしい。

長子で長女として「結婚しなければならない」「親には孫を、祖父母にはひ孫を見せてあげなければならない」とか、結婚に関しては特に「~だから~しなければ」ということで頭がいっぱいだったみたいで、妹が結婚して、孫も近々生まれることになってほっとしていた。肩の荷が下りた。

そう思った自分にびっくりした。

でも途端、親から「お前にはいい人がいないのか」がはじまった。恐らく、妹に先を越された可哀想な姉と思われているんだと思う。

元々結婚適齢期ということもあって、ふわっとそういうことは言われていたけれど「友達の○○ちゃんに紹介してもらえばいいんじゃないか」だとか、具体的な話に辟易している。

親には何度も結婚願望はないと伝えている。でも父が「強がりで言っているんだ」といって、理解してくれない。

一人でいることが好き。趣味も一人でできることばかり。

子供は好きだけど、自分如きがまっとうな人間に育てられるとも思えないし、子供はほしくない。

結婚には向いていないタイプだと自分でも思う。

結婚イコール女の幸せっていう時代でもないのに、結婚結婚ばっかり言われて疲れてきた。

プレッシャーをかけてくる親を見ると、それで納得してくれるなら結婚願望がなくても結婚相談所かにいってさっさと結婚した方がいいのかな。さっさとできるかは別として。

でもそんなことをしたら相手の方に失礼だと思うし、間をおかず離婚しそうな気もする。

それとも結婚相談所にはこういう考え方の人も多いのかな。

出会ってから結婚までの速さをみると、二の足を踏んでしまう。まだ飛び込む度胸もない。

人と会うのが疲れるから社会人になってから出会いがあるような場所にいってないし、恋愛結婚はもう無理だろう。

容姿はお世辞にもほめられるものじゃないし、婚活市場若さが売りにできるうちに参戦した方がいいっていうのもわかってる。

でもそれでいいのかわからない。

結婚したくない自分結婚するべきと思っている自分でずっと悩んでいて、どうしたいのかどうしたらいいのかもわからなくなってきた。

2018-02-14

anond:20180213235016

作法を知らないのはダメ ←わからなくもない

涙を流さないのはダメ ←なんで?

作法を知らないのは今の若い子だと高齢化に伴い「就職してしばらくは祖父母が全員生きている」のパターンも割と多いんだよ。

あと親も積極的子供に親戚づきあいをさせない傾向がある(これは時代の流れ)ので、祖父母の葬式くらい血が濃くないと出席させないケースもある。

昔は「親戚だけど顔も名前も覚えてない人」の葬式に出るケースもあったけど、今はそういうのは減ってきている。

そうなると、儀礼的な部分を知る機会すらないんだよ。

そして泣く泣かないなんてどうにもならなくないか

思い入れのない人の葬式に出て泣くって、なかなか難易度が高いと思う。

泣いていい雰囲気づくりしたら謝礼金が出る、とかなら泣く努力はするけどそんな涙のほうが問題だ。

私自身、祖父母の葬式トータル六回(義理祖父母含む)出たが涙を流したことは一度もない。

葬式自体は七回あったのだが、うち一回は海外旅行に出ている間にすべて終わっていた。(親から旅行先だと知っていたので来れないだろうという配慮もあり連絡はなかった)

このご時世葬式はこんなもんなんじゃないかな。人によっては。

2018-02-11

最後、別れるとき、涙が出てきた。

またすぐ来ようと思っているし、また会えると思っているのに。

もっと意識の深いところで、もう会うことはないだろう、最後かもしれないと感じているのだろうか。

小学生の頃のある夏を思い出した。その頃は家族四人で毎年夏休み飛行機に乗って祖父母のところを訪ねていた。ある年、夏の滞在が終わって飛行機が離陸するとき空港笑顔で手を振る祖父母の顔を思い出して涙が出てきたことがあった。おかしなことだと思った。毎年来ていて、来年もまたきっとくる。泣くほど悲しいことは何もない。でも、その次の年から祖父母のところを訪ねることはなくなった。

アラフォー女の愚痴  ~趣味友人~

ただのアラフォー女の愚痴です。

この日記についてのアドバイス意見は求めてませんのでご了承ください。

また思ったことを綴るだけなので読み難いと思います。ごめんなさい。

社会人になって自分お金を稼ぎ好きなことに使えるようになってから趣味を通じて知り合った人が何人かいる。

お互いの共通事項は趣味から職種も年齢も様々で、彼女たちの考え方や感じ方は私と違うものがあって勉強にもなった。

私の知らない世界や感じたことのない感覚で話してくれる彼女たちは新鮮で、とても楽しく過ごしていたように思う。

1年前までは。

ことの発端は一人の結婚だったと思う。

彼女(B子)は長く付き合っていた男性とこのたびめでたく結婚が決まったのだ。もちろん私たちにもその報告と結婚式お話がきた。私は嬉しくてすぐに「行く」と答えたし、そこにいたメンバー全員も同じ答えだった。お祝いもした。

長い時間かけて準備されたお式と披露宴は素晴らしいもので、私は彼女学生時代を一つも知らなかったけれど親戚のおばさんかってレベルで涙を流した。とても感動した。

その結婚式から数ヶ月してからだ。いつも仲良くしていたメンバーのうちの1人、A子の話す内容が愚痴が多くなったのは。

愚痴というより妬み僻みが多いのだが、それはお酒を飲みに行った日も、遊びに行った時も続いた。

私は結婚への願望も、誰かと付き合いたいという気持ちも無く(すみません喪女ってやつですね)、安月給でも今の仕事をすることが楽しいと考えている人間のためか、A子は結婚した彼女のことや他の友人の愚痴を言うようになった。

B子専業主婦なのに遊びに行きすぎ。」

「またすぐに職を変えて、バカみたい」

「多趣味なのはいいけど好きなものをすぐに捨ててガキかよ」

言い方はもう少しマイルドだったかもしれないし、辛辣だったかもしれない。

気持ちは分かるよって内容もあればただの妬みのものも多かった。聞いてて「それは違うよ」と思うものはそれとなく指摘しては「そっか…」て自分発言を省みていたところもあった。なによりA子は「自分に余裕がないから焦るし妬んでしまう」と言っていてたか自分発言も悩んでいた(と思いたい)。

なによりA子はそういう悩みを他の結婚した友人には言えず、結婚願望のない私にしかぶつける先がなかったのかもしれないと私自身が自分の考えに酔いしれて「愚痴くらい聞くよ」と言ってはいつも聞いていた。

たぶんA子は他にも話できる人がいただろうけど当時は私が一番会う頻度が高かったので会っては話を聞いてたし、急に呼び出されても仕事終わりに行っては駅のホームで話を聞いたものだ。

けれど去年の春。

A子と一緒に遊んでいた時に、 A子が別の趣味で知り合った友人とたまたま会った。久しぶりに会ったみたいだったので5分くらい話をした。その時その友人の方は私にも気を使ってくれて話を振ってくれたり、私も分かる話は混じり盛り上がった(と思う)。

友人は行くところがあるから、と言ってA子と別れた。とてもきれいで感じの良い人で、私は「素敵な女性だなぁ」という感想を持っていた。

A子と歩いているとA子が「あの人いくつだと思う?37歳なんだよ」と言ってきてビックリした。37歳⁈いってても26、27くらいだと思った!そのくらい年齢を感じさせない身嗜みと雰囲気で素敵な女性だった。だからわず「えっ?!見えないね!」と答えたのだが、A子は

「でしょ?37歳なのに彼氏も作らないでふらふら歩いてさ。恥ずかしいよね。しかもこのあと立ち食い蕎麦食べに行くんだってわたしには絶対無理、恥ずかしいよねえ」

けらけら笑いながら同意を求めてきたのだ。

えっ、どういうこと?突っ込みたいところ多すぎて分からない…。

頭が混乱した私は取り敢えず「私も立ち食いそば好きだよ…」としか言えなかった。

混乱したままランチをしたけれど、その時もA子の愚痴は止まらなかった。いつも通りだな、と聞いていたのだけれど

「(友人が)体調不良会社休んでて理解できない。社会人なら体調管理しろ

「というかただの寝坊してたんじゃないの?社会人なら30分前に職場ついてろよ」

「私はどこに出しても恥ずかしくないお嬢さんなのに、どうして私が結婚できないのか」

正直無理だと思った。

A子は確かに仕事一所懸命にやるし、プライベートもしっかりしている。金銭面はわからないけど自立している。

身嗜みもしっかりしていていつも綺麗だ。なんなら私が少し手を抜いた服装をしたときは嫌そうな顔をしてたくらい服、髪、化粧には気をつけている。

でも、それでも、だ。

3つ目に言われた言葉は我が耳を疑ったし、正直A子の神経を疑った。どこに出しても恥ずかしくない??それは他人が言うことであって自分が言ってはおかしいでしょ。

違和感を覚えていたけど愚痴だし別にいかとこの日も話を聞いて終わったけど、帰ってから驚いた。

蕁麻疹が出たのだ。

それも尋常じゃないほど出て入院した。呼吸困難までいかなかったけど、異常な蕁麻疹状態医者入院してほしいといわれて1泊した。入院バカ高い…。

数日して蕁麻疹は収まった。SNSで暇すぎてつぶやいたけど、心配してくれたのは高校時代からの友人だけだった。趣味友達から一言もなかった。

ここで私はやっと自分の人望の無さに気付いた。遅すぎる話だけどやっと気付けたのだ。良かった。

それからA子と会い愚痴を聞くたびに痒くなる肌と付き合っていたのだけれど、体の不調に目を背けることはできなくて自分の心の余裕が生まれからまた遊ぼうと思いフェドアウトし始めた。

A子はもともと人づきあいが良かったからたくさんの友人がいた。結婚できないことを、仕事でうまくいかないこと以外は楽しそうにすごしていたように見えた。

私は私で友人と遊んだ食事を楽しんでいたし、それをSNSにあげたりもした。

去年の冬。年末のことだった。

私の祖父急逝し週末に通夜葬式をすることになった。

A子を含めた趣味友人と忘年会約束していたのだがいけなくなってしまいそれを連絡した。申し訳ない、私の代金は払うからみんなで楽しんでほしい。

その時はみんな心配してくれたのだが、A子だけは違った。

A子「じゃあ忘年会前のイベントいけないんですね。わかりました。」

イベントというのはA子が好きな漫画イベントで、限定グッズがもらえるとのことだった。

もしA子の好きなキャラクターが当たったらあげると話しをしていたのだけれどいけなくなってしまって申し訳ないと謝った。

限定グッズもそのキャラクターが手元にくる可能性を低くしてしまって申し訳なくて、思わずメルカリを覗いた。ちなみにグッズはなかった。

どうしよう、怒らせてしまった。でも仕方がないことだし、どう言えば分ってもらえるだろうか。

そう何度も考えたけれど、ふと冷静になった。

お悔やみの言葉1つも出てこない相手に、なぜこんなに気を使わなければならないのか。

そう、A子からはお悔やみの言葉は出てこなかったし、なんなら行けないことをキレられたくらいだ。なのにどうしてここまでA子に気を使わなければならないのか。

からないふりをしていたけど私はA子が趣味友人に私の愚痴を漏らされるのが怖かったんだと思う。

だってただ立ち食いそばを食べただけで鼻で笑われるってなぜ???という感じだし、悪いことや不快な思いさせたなら仕方ないけれどここまで気を使って愚痴られるってどういうこと?という感じだった。

実際に趣味友人C子から

「A子はあなたのことを「結婚しない」じゃなくて「できない」のに強がってて醜いって言っていた。でもそばにいるのは年上なのに結婚してない人がいるって安心になるとも言ってた。」

と聞いた(これを本人に言うC子もどうなのか)

やっぱりな、という気持ちが大きく、瞬間どっとした疲れを感じた。

もう無理だ。正直に思った。

偽善者ぶって自分気持ち悪いと思った。アラフォーになって何やってんだと情けなくもなった。

この日私はA子の連絡先を全部消したし趣味友人のライングループからも抜けた。

れいさっぱり、社会人になってからできた友人たちの一部から縁を切ったのだ。

社会人になってからできた友人はかけがえのないものだとわかっていたけれど、自分偽善者ぶりに辟易してしまった。

彼女たちは悪くないけれど、私の都合で勝手に縁を切った。

ごめんなさい、B子C子。

妬み僻み自分を良くしてくれる友人を鼻で笑うA子。

一刻も早くA子が幸せになって心のゆとりのある人に変わりますように。

2018-02-10

子持ちの転職について書く

30代半ばにして転職したくなった。

キャリアアップというやつをしたくなった。資格を取ったりして、将来的によりやりがいのある仕事に携われたらいいなと思った。

理由ひとつに、子どもを産み終わったことがある。もうすぐ育休があける。ここから先は長い休暇をもらうことなく働ける。長い目でみたキャリアビジョンを考えていける。

(ここまで読んで、いまの勤め先に長く勤めることを考えるべきだと思う方もいるだろうけど、ちょっとそれは置いておいてほしい。そこに長くいられそうもない理由事情があるのだ。)

幸いなことに保育園は決まっている。

上も下も同じ保育園に通える。

勝手知ったる園で、祖父母の協力も得られる。夫と手分けして家事育児をする仕組みもできている。

でも、転職ものすごく難しい。

いくつかの転職ツールで、いくつかの企業と連絡をとりあい面談面接などをうけた。そこでわたし転職にあたって「壁だ」と思ったのは、

「興味深い求人中小企業以下、ベンチャーなどから多く出ている」

「子持ちを受け入れる体力と制度中小企業以下にはない」

大企業正社員になるには新卒採用しかない」

もう、わかりきってることなんだけど。

資格とかあって転職比較的容易であっても新卒で勤めて保活を乗り切って復帰まで漕ぎ着けたのであれば、転職なんてしないほうがいいのだ。

でなくても、子育てをしながら働ける雇い先を得たなら、子どもが小さいうちは動くべきではないのだ。やりがいを得たい、評価されたい、そんな気持ちがあっても、世の中は子持ちに甘くない。

そもそも新卒で勤めて保活を乗り切って復帰まで漕ぎ着けてもそこはマミトラック一択しかない行き止まりになっている、なんてひともざらにいる。

雇い主は、そんなモチベーションが落ちるような雇い方をして、求める仕事クオリティを得られるんだろうか?

そんなわけでわたし転職はあっという間に頓挫しましたとさ。

ざっとはらい。


以下は余録。だらだらと駄文

リモート勤務

通勤時間

時短勤務

について。

まずリモート勤務。これが可能なら、子育てしながらの勤務の大きな助けになる。

実際にそれを謳っている会社もよくある。でも実際は、職種によるが、おおよそ顔を突き合わせてコミュニケーションをとったほうがよく、リモートはその補助のように扱われている。

オフィスでの話題についていけないみたいなこともありますし」なんて意見もきいた。

要は、リモート作業するよりオフィスで話をし合って作業するほうがより充実した成果が出ると思っている人がいる、実際そうである会社がある、ということだ。

そういう会社リモート勤務は形骸化しているんだろうか。いるんだろうな。

通勤時間

うちのあたりの保育園は朝は7時半から預かってくれ、夜18時半までに迎えに行かなければいけない。つまり保育園を8時に出発して間に合い、仕事が終わってから保育園に18時までに行けるような場所に勤めなればいけない。

前後30分余裕をみているのは、子ども仕事通勤スムーズはいかないからだ。このくらいの余裕がとれないとあっという間に破綻する。

さて、この条件だと

・9時~17時勤務、残業ほぼなし

通勤時間30分前後

くらいしか選択肢がないのがおわかりいただけるだろうか。

選択肢、狭!!!

それでやってみるとわかるんだけど、その狭い選択肢であるところの9時17時勤務で共働きっていうのがまた、ハードだ。

18時にお迎えに行き、18時半になんとか帰宅し、食事を済ませて風呂まで怒涛。寝かしつけ開始がはやくて21時。

1歳児の就寝時間としては遅いのではないかと悩んだのが懐かしい。でも、これ以上はどうしようもない。

時短勤務。

通勤時間子ども生活時間がかなりタイトなる子育て世帯にとって、ありがたいシステム

これって、もともとそれなりに仕事ができる人が出産育児を経て仕事に戻ったとき使うもの、という扱いだと思う。

(だから転職してすぐ時短というのはなんだか図々しいかなと思っている。取れるなら取りたいけど。)

このシステムリモート勤務と同じく「顔を突き合わせる時間の短さ」がネックになることがある。定時をすぎてから本気を出すみたいな、みんなで残業するところからチームワークが産まれるみたいな、そういう会社ばかりの話ではなく。

しかしこれを使うと使わないとでは子どもにかけられる時間が大幅に変わる。子どものことを考えたら、使いたい。でもそれで、戻れぬマミトラックに乗りたくなくて、使っていない人もいる。悩み抜いて使っていないのだ。

……たぶん、わたしバリバリフルタイム正社員には戻らないと思う。

ゆるゆる、自分のペースで家庭と子ども仕事バランスをとっていくことになるはず。

それでもやりたいこと、なりたいことをどこかで諦めずにいたい。

転職がいつかうまくいったらまた書きます

追記

ざっとはらいってなんだ!

どっとはらいだ!

カルトと呼ばれる宗教三世が考えること。

父はカルトと呼ばれる宗教の熱心な二世だ。つまり私は三世

お参りに行くたびに何万ものお金封筒に入れてお寺に持って行くことは当たり前で(お金を支払う額によって寺の中でのランクが変化するらしい)、

メリークリスマスも言えないし、神社で参拝することも、御守りを持つことも許されない。

でもそれが日常から、朝夕と仏壇の前に1時間座って暗記したお経を唱え続ける父の姿を見て、うちはちょっと厳しい仏教徒なんだなとずっと思っていた。

だがその認識が揺らいだのは母方の祖父葬式だった。母方は父が勧めてもその宗教信仰しなかった。父は葬儀の後父親を失い、疲れ果てた母に祖父はその宗教信仰していなかったか地獄に堕ちると言った。

いつも優しくて人から尊敬されている大好きな父が、その瞬間異常なんだと気付いた。

それから私はお経を唱えるのを辞めた。

父は何かあるとすぐお寺に行く。

今日も行ってきた。

私と同い年の熱心な信者女の子は今度アメリカ留学するらしい。

私が熱心にお経を唱えないか英語が苦手だし、これから人生どんどん差がついて行くと今日も言われた。

普段は優しくて尊敬している父とこのことに関しては絶対に分かり合えることはなくて、宗教に関する時だけ他所の知らない頭のおかしい人になるように私には見える。

でもそれ以外のことに関しては愛情一杯で育ててくれた父のことは大好きだから、父と絶対に分かり合えないことがあるということが悲しい。

拝金主義で信じない者は全て地獄に堕ちるという排他的な考えを持つその宗教が憎いし、それを信じることに決めた私の生まれる前に亡くなった父方の祖母のことを許せない。

父が亡くなったら私は付き合いで何かあった時に寺に行くのも辞めるし、脱会届を出す。

世の中にはびこる変な宗教とかアムウェイってなくならないかなー

それを信じる人たちだけの国を作ってどっか行ってくれないかなー

anond:20180209013122

ふーんって思って見てたんだけど、祖父増田学費を払ってるって、裕福な家庭なの?

まあどっちのお金の使い方もしたことある私は、おぉ…(正直、失笑。)って感想だけど。


あと京都奈良は、アタマ身体情報を使って安く旅行やすエリアである反面、使おうと思ったらどこまでもお金使って解決できるエリアだと思うから、その辺擦り合わせしとかないときついと思うけどね。

全部ツアーとかでガチっとかたまってる温泉旅行とかのがお友達楽じゃない?

どういう旅行をするかは自由だけど、集合時間決めて自由行動時間増やせばいいだけなのでは?って感じだし、別にひとり旅(なんなら彼氏と2人旅、ないしファミリー旅)すればいいのでは?と思ってしまった。

その方が思うようにお金使って興味があるところに没頭できると思うけど。

2018-02-09

Nintendo Switchゴミに出した

悔しい。

だけれど自分が低スペックが故に、これしか方法が無いと思い行動した。

一番記憶に残る方法で。


ゲームは好きだし楽しい、だけれど後ろめたさみたいなものに耐えられなくなった。

適度な時間、充実した余暇を楽しむ人には素晴らしい娯楽だと思う。

しかしながら、時間にずさんで依存症の様にやり続けてしま自分にとっては辛いものだった。

勉強時間にあてるはずの休日も、ついつい始めたゲームで一日を潰してしまう。

まして自分の現状が29歳フリーターと、なんの取り柄もない立場低所得者から引け目を感じたりしていたのだろう。

好きな事だからと大切にしていたけれど、これでは精神負担にすらなっている。


個人的な話、祖父が寝たきりになったり親族がや病に倒れたりと環境にも変化があった。

そこで周囲の人間を援助できる力も無い自分に無力さを感じ、楽しむ余裕がなく感じてしまった部分も大きい。

自分金銭的にも力があれば状況改善できたのでは?

ゲームやっていても、家族を守ることに繋げられない…。

関係ないはずなのに、楽しむことが悪、そんな思いがずっと頭に纏わり付いてしまった。


何を言っているのかわからないのだけれど、遊んじゃいけないのに遊んでしまっている気がしてならなかった。

当然ゲームが悪いわけじゃない、用法用量を守れない自分中毒になっただけ。

ただ尚更、しっかりと仕事にも就いたり家庭を築いたりしている上でゲームを楽しんで居る人を見ると、悔しいし悲しい。

本来娯楽とは基盤を形成した上にあるべきで、破綻した状態で続けている自分には自己管理能力の無さに吐き気すら感じてしまう。


今回自分がとった行動は、ゲーマーとしては情けない事だと思う。

ただどうして良いかもわからない現状、こうするほか無かった部分もある。

きっといつか生活改善してゲームプレイする事が出来るよう、今日から行動する。

自分のせいで本当にごめんSwitch…。

anond:20180208054807

おつかれさまです。

24とき父親脳出血で倒れた時のことを思い出すと、ほんとうに頭が下がります

幸いなことに、父は治療リハビリが順調に進み、普通に生活できるまでに回復してますが、倒れて死ぬかもしれなくなったときに、いちばんに考えたのは当時大学生だった弟の学費のことと、社会システムにそんなに強くない母を支えなければ…!ということだったのを昨日のことのように思い出します。

(弱り目に祟り目で、半ボケ半狂乱になった双方の祖父母の両親にとった対応さらに大変でまるで悪夢のようで、正直殺意を覚えました。)

認定下りないけど、日常生活が少し難しい、という状況が厳しい状況であることは想像にかたくありません。

福祉病院行政ソーシャルワーカー(←優秀な方はほんとうに優秀です。)すら微妙なところでどうにも助けにならず、四方八方が塞がっているのはとてもきついと思います

どのような声をかけたらいいのか、うまく表現できませんが、とにかく、増田さんご自身いちばん大事になさってください。

自分が生きていくことが大切です。

2018-02-08

32歳にして声が低くなった

自分でも気になっていたんだが、久々に会った祖父母にまで言われた。 

何で今更声変わり

結婚理由

色々あると言えばあるのだけど、結婚しようと踏み切ったきっかけは祖父母、両親の介護への不安だったな。

結婚したら面倒みる人数は増えるけど、それでも二人なら乗り切れるかなと思った。

好きだとか愛だとか、それくらいだったら結婚しなくても一緒にいればいいってずっと思ってたけど、

人生の次のステージを考えたら、一人身でいるメリットなんて欠片も感じられない。

迫りくる介護不安

自分は30代。嫁と子供がいる。都会に就職に出てきて、田舎には両親と祖父母が住んでる。

正月しか帰省しないけど、実家はそんなに変化がなく、皆は穏やかに暮らしているのだと思ってた。

ところがだ。一昨年くらいか祖父母の様子がおかしい。とろんとした顔つきでぼんやりしてる。返事も鈍い。

ははぁ、これがボケか。などと他人事のように捉えるだけで、あまり話題にしなかった。

母や父は普段通りだし、祖父母もちょっとおかしいけれど問題を起こしているわけではない。

あんまり会話できなくなるのは寂しいが、静かな余生を送ってくれればそれでいい。

だけど実態は違った。

ある日の帰省で母から何気なく伝えられたのは、ここ数年は本当にしんどかったということ。

祖父免許証を返納して運転しなくなったが、代わりにタクシーを呼びつけて至る所へ連れ回すようになっていた。

今はブラックリストに載ってタクシー会社は応じてくれない。

家庭内でも怒鳴り散らすのはしょっちゅうだそうだ。

祖母祖父を邪険に扱うようになって、感情の起伏のない生活を送っている。一人で閉じこもっているそうだ。

あんなに仲の良かった祖父母が。あんなに優しかった祖父母が。

俺はショックだった。

正月程度の数日間では実態は見えてこない。

今は薬の効果もあって二人とも精神的に安定しているようだが、母は本当に参っているようだった。

なんで相談しなかったんだ?と聞いたら

あなたのとこも子供の世話で大変でしょ?だから面倒を増やしたくなくて、と笑っていた。

その気遣いは正直嬉しい。祖父母が大変なんだって泣きつかれても、俺だって困ってしまう。

知らないままのほうが、きっと子育てに専念できる。

だけど俺はそのとき怖くなった。

優しい母も実直な父も、ボケて人が変わって迷惑をかけるかもしれない。

それを見届け世話をするのは自分だ。

父母を見捨てられず、きついのを堪えて、変わってしまった父母に悲しくなりながら付き合っていく。

そんな日がいつか来るんだろう。

こんな話は日本のどこにでも転がっている。

だけど日本はこれから、こんな話の数が圧倒的に増加していくだろう。

辛い現実が、ちょっとでもマシになってることを祈る。

もし悪化していたとしたら、俺はボケる前に子供に「俺を見捨てろ」と伝えるかもしれない。

父方の親族が嫌いだ

別に俺のことをいじめてきたりはしないんだが、どうにも嫌いだ

無神経で荒っぽくてどうにも我慢ならない

一緒の空間にいるだけで、あの親族同士の会話を横で聞いてるだけで、精神的に磨り減る


母方の祖父母が亡くなった

どっちも最後ボケが来ていたが、いたって善良なままわけわからんようになっていっただけだった

家事は出来なくなっていってそりゃあ大変だったが、

人格的には穏やかだった祖母が末期はテレビ流れる時勢に対して文句が多くなった、程度だった


父方の祖父母はまだ存命だが見事に攻撃的になり、不平不満が多く、泣いたり怒ったりするようになっている

娘(増田から見ておばだ)に同居してもらって自宅で面倒見てもらってかなり恵まれてるのに


俺は思うんだけれども

父方と母方への印象の違いは俺個人好き嫌いや合う合わないの問題ではなく

やはり母方の祖父母の方が人格が出来ていただけだった気がしてならない


好き嫌い以前の人格的優劣はやはりあると思う

https://anond.hatelabo.jp/20180208054807

2018-02-07

anond:20180207114831

お母さんに好かれたいって言う気持ちがあるのに、それが満たされない子どもは確かにかわいそうだと思う。

好きな人あんたなんか知らんと言われたら誰だって傷つく。

ではなぜあなたはお母さんに好かれたかったのでしょうか?

まり構ってくれない大人だったのに、なぜその人のことを好きになったの?

一番あなたを可愛がってくれた人は他にいたんじゃないの?

お父さん、祖父母、学校先生はお母さん異常にあなたに構ってくれなかったの?

「お母さん」の役の人が「お母さん」っぽくしていないから不満だったの?

「お父さん」の役の人が五時起きでもいいし、「おばあちゃん」の役の人が新幹線名前を覚えるんじゃだめなの?

その、あなたお母さんでしょ!っていうやつを子どもに刷り込んでくるからやなんだよこの歌

2018-02-05

不味い飯を食べた

これは昨日の話。夜ご飯食べに行ったメンバー失望したんだ。

今となっては、ただただ僕の選択ミスだけれど、僕は気が弱いから君たちとは飯を食えないなんて言えないしそこまで分かり合えない仲じゃないと思ってた。

が、今となってはわかる。彼らとは分かり合えないし昨日のご飯は吐くほどまずかった。これから書くことは昨日あったこと。

僕らは高校3年で、集まった4人進路はバラバラ。推薦で大学行く奴もいれば地方公務員になる奴もいて、浪人する奴もいる。僕も一応、来年国立目指そうと浪人することにした。自己紹介はこれくらい。

どんな会話をしたか?僕はそうグイグイ会話に入り込むタイプでないから彼らの話す内容を黙々と聞いていたが、途中から頭が痛くなってきた。A組のあいつが浮いている、B組のあいつが嫌い、C組のあいつはB組のあいつが嫌い、D組のあの子ブサイク、E組のあの子はいじめられてる…

この時点でだいぶ気持ちが悪かったのだけれど、僕は黙り続けていた。僕らは久々に会ったというのに、出てくる話全て「他人悪罵する話題」ばかり。こんなことは今まで思ったことがなかったけれど、嘲笑する彼らの顔はひどく汚かった。

そのうち僕の話になって、2年の時調子に乗っていたから落ちておしかった、みたいなことをサラッと言われた。ああそうだよ。僕は落ちた。うつに落ちて、今、這い上がってここにいる。両親の心配だとか、祖父母の期待だとかを色々背負って、卒業が決まるまで学校通ってるんだよ。自信を持ってそう言えるから、だから何も言わなかった。けれど、流石にそのあとの話は腹が立った。

「あの子。あのはぶられてる子を見るのが楽しい

の子は僕にね、色々優しくしてくれたり、逆に僕が優しくしたりした子。うつの渦中から少しだけ元気になって、恩返しのつもりで話を聞いてあげた子。学校グループに入れてもらえないなら一緒に学校休んでどこか行こうよ、だとか、たまに学校行けた日は昼ごはん付き合ってあげるよ、と声をかけた子。その時その子は泣き出したから、「ああごめん他に何かした方がいい?」と言ったら「側にいて欲しい」と言った子。

あの言葉は僕の中でトラウマになってて、今でも鮮明に覚えている。発音の強弱、音程最後のすすり泣き。僕はイエスを言えなくて、パニックでだんまりを決め込んでしまった。帰ってから泣いて、なんでこんなことをしてしまったのだと後悔した。苦悩した。ただ恩返しがしたくて、人に優しくしたくて、中途半端覚悟なき手を伸ばしてしまった。人を救い出すには、それ相応の覚悟がいるんだ。誰かを救う時、その子の手を引けば済むのでない。その子を取り巻く環境を、僕一人で変えなきゃならなかった。これは後に習ったこと。僕はいけない事をした。未来永劫忘れない。


からこそ、彼の顔面を殴ってやりたくなったんだ。焼きたてのカルビを投げつけるか、コップの烏龍茶をかけてやるくらいはしたかった。できなかったけど。周りのみんなは笑って、それから話題変わってあいつが障害持ってるとか人格破綻者だとか彼はおもちゃだとかの話になった。わかってねーな。虐められて自殺を考える子がいれば、その子を何としても救いたくて苦悩する人がいる。そうやって、いろんな人が生きづらい今を必死に生きてる。虐められる本人も、その子を大切に思う親も友人も。彼はそれを一括してバカにしたのだ。僕の知る「人間」ではない。

いつか。いつか正義面した僕が、「偽善者だ!」なんて僕を襲うかもしれない。だけど多分彼は間違っている。僕が正しいかは自信がないけれど、いつか怒鳴りつけてやりたいと思った。わかってもらいたいと思った。

何も言えなかった自分が恥ずかしくて、今日学校休んでしまった。卒業やばいのに。夜眠れなくて、こういうのを吐き出さないと明日ダメかもしれないと思ったから書いた。僕は何を書きたかったのかわからないな。自分バカにされた悔しさ、あの子バカにされた悲しさ、それで思い出した自分の不甲斐なさ、友人だと思ってた人が人でなかった事。その全てをここに吐き出しました。拙い文章ですいません。推敲は一切してないのでおかしいところあったら指摘してください

https://lineblog.me/harukazechan/archives/887225.html

本当にクソみたいな歌詞だ。うんざりする。

これを育児番組で放映するなんて、気が狂ってるとしか思えない。

 

でも、「あたしおかあさんだから」に対して「おまえ おとうさんだろ」は、相手に対する敬意が足りない。

「あたしたち おやでしょう」くらいにしてください。

 

"『おかあさんだから』っていう呪い言葉"と書いてるけど、それは違くて、「社会課題」なんだと思う。

おかあさんたちが感じてる「呪い」は、おとうさんもおばあちゃんもおじいちゃんも先生も、みんな感じてると思うよ。

 

"おかあさんがワンオペ育児に追いこまれ

のしわ寄せが子どもに行くことのないよう

夫がいれば夫が、いなければ社会が、

みんなで子どもをみることこそが

当たり前であって欲しいと思います。"

正にその通り。だからこそ、一番の協力者に対して「おまえ おとうさんだろ」は敬意が足りない。

育児収入自己実現欲求を不足なくこなすのが難しいのは、おかあさんだけじゃない。

 

から、"子育て負担は父も母も同じであってほしい"というのは視野が狭まってて、

見方を変えて、「子育て負担収入自己実現欲求を不足なくこなすために、

両親と祖父母と先生たちと友人家族で助け合おう」って考えた方がいいと思う。

 

もう「呪い」のかけあいおしまいにしよう。

https://anond.hatelabo.jp/20180205095518

抱き方を工夫してる?

うちは祖父うまいんだが

小脇に抱える感じにして、赤子の両足を脇にやんわり挟み込むようにすると

ほどよい密着がいいようでスヤァといくよ

あとは抱きなれた感じが出るまで、ひたすら続けること

へたでも抱き慣れれば抱かれてる側も変わる

2018-02-03

anond:20180203114415

そも両親だけで子育てするのが無理筋なんじゃね。

祖父母と同居して育てるのが何万年歴史なんであって。

しらんけど

母を思う

まず最初に。

はちゃめちゃ長文だ。誤字脱字もある。

読む人がいるかは分からないがとても読みにくいと思う。

いい年して駄々っ子のようだとも自覚しているが、ここはそういう場所だと聞いたのでただ吐露していく。

私は母親が苦手だ

ありきたりな話だと思うが母親が苦手だ

私は生まれた頃から生粋のおじいちゃんおばあちゃんっ子だった。当時祖父母の家と自宅が目と鼻の先の距離だったこともあって、小学校に上がるくらいまでは自宅で過ごした記憶しかいくら祖父母宅にほぼ住んでいた。

初孫で初めての女の子だったこともあり、蝶よ花よと祖父母は可愛がってくれた。頻繁に遊びに来ていた親戚も可愛がってくれた。それが母親面白くなかった。

それもそのはずだ。自分にとっても始めての子供を姑に取られてしまったのだから

この事が私と母親の根っこに未だに深く残っているのだと思う。

私も母もお互いへの接し方が分からず、当たり障りなく過ごしているうちに私が小学生に上がる頃祖父母宅とは遠い場所へ引っ越すことになった。

その辺りから徐々に、いや今まで溜め込まれていたものが少しづつ外へ出てくるようになってきた。

母は怒りを頻繁に爆発させた。

親は怒るものだというが、母の怒り方は常軌を逸していたと思う。

何に怒っていたかは分からない。職場や外で何か嫌なことがあったのだろう。そういう日は玄関を蹴りながら開け買い物袋から自分荷物から全てキッチンに投げ捨て包丁まな板をグサグサ刺し続けるのだ。

初めて目にした時はこのまま殺されるのかと思い体が動かなかった。今さらながら蛇に睨まれた蛙とはこの時の様な状態なんだと思う。

まな板にいくつもの刺した後が残るころ、気が済んだのか笑顔になり『うるさくてごめんねーごはん作るね』と言うのだ。いつも通りに。笑顔で。ついさっきまで包丁まな板を刺していた人がだ。

この頃から母はやばい人だな逆らわないでおこうという生存本能のようなものが植え込まれていた。

他にもテーブルを蹴る。物を投げ捨てる。大声を出す様な事はわりと頻繁にあった。

母の出した料理に少しでも微妙な反応(上記の通り逆らいたくないので間違っても不味いなどは口にしてはいない)をすると食べなくていいと食事途中であっても膳を下げられた。なので食事中は大げさに『おいしい!今日ごはん作ってくれてありがとう!』とまるで『いただきます』を言うように言っていた。

幸いなのはどんなに起こっていても私や妹たちには決して手を出さなかった。なのでここまで書いておいてだが虐待されたとは微塵も思っていない。少し他の母親と違うだけだ。

母がこうなってしまったのにはいくつもの理由がある。

まず始めに書いた私を小学校上がるまでほぼ祖父母に取られてしまたこと。

我が家比較的裕福ではないこと。

父がクソなことだ。

我が家比較的裕福ではないこと、は父がクソなとこに繋がるので父の話をさせてもらう。

父は私たちを養うためにあまり家にも帰らず必死に働いてくれた。それは大人になった今有り難みが心の底からわかった。労働して家族を養うってものすごい大変だ。

それでも父はクソだった。

パチンコに入り浸り、出会い系をして、一回り下の子不倫をして、借金を残して蒸発した。

父の話は以上だ。

あれだけ書いたが、私は母を恨んではいない。感謝している。父が蒸発しそれでも働いて私たちを育ててくれた。私が母と同じ状況になったらもっと駄目な母親になると思う。少しやばいけど尊敬する母だ。

それでも苦手なのはいまだに変わらない。

そんなことがあって、女手一つで育ててくれた母親にむかってと思う人もいるだろうが苦手なのだ

嫌いではない。人として反りが合わない。

子どもの頃の母の言動がいまだに忘れられないというのもある。トラウマというには大げさだが、自分に向けられていないにしろ母親包丁を振りかぶっている姿というのは忘れたくてもなかなか忘れられないものである

それから母の一つ一つの言動に疑問に思うことが多々ある。

例えばパチンコ店で働く親戚に対して、あんな所で働いて恥ずかしくないのかと言ったり。所謂『オネエ』が嫌いで、女の武器を使って姑息だと言ったり(そもそもLGBTにあまり理解がない)。階段ベビーカーを持ち上げて登っているお母さんが居たので手伝おうとしたら『私がベビーカー使ってたころは自分で持つのが当たり前だったんだから今の人たちも苦労しなきゃいけない。手伝わなくていい』と私の手を止めたりもした(そこで母に逆らいたくないあまり手伝わなかった私も同罪だ)。

それから、母に面と向かって『お前を育て直したい』と言われたことがある。

もちろん母なりに考えていて悪意のある言葉でなかったと思う。そう信じたいが、それを言われた子ども気持ちは?

それを言われた瞬間に『今のお前は失敗作だ』と言われた気がした。

弁解させてもらうと私はいたって真面目な子だったと思う。ずば抜けて優秀だった訳ではないがほどほどの成績を取り。校則違反を犯した事もなく。教師からの評判もいい地味で真面目な子だった。働く母に変わり夕食を作り家事を手伝った。今思えば幼少期に埋まるはずだった信頼を必死で埋めようとしていたんだと思う。

それでも言われたのは『お前を育て直したい』だった。

少し他と違う、少し変わった母でも信じようと思っていた気持ちがそこで切れた気がした。

崩れたんじゃない。切れた。

母への想いがそこで終わった。

尊敬はしている。育ててくれた恩も感じている。だけど終わっている。

母は今再婚して、義父となった人と暮らしている。私も妹もみな家を出ているので母の現状の暮らしがどうなのか詳しくは知らない。

義父が地方出身で将来的に地元に帰るので、母も付いていくのだという。

くその日が来ないかなと思っている。

あの人の人生幸せだったのだろうか。これから幸せになれるのだろうか。

私はあの人からまれてあの人に育てられたのに、もう終わってしまたからそんな事をぼんやり思うしか出来ない。

ごめんなさい。

育て直せればよかったね。

2018-01-30

まだ祖父祖母が生きてるから大っぴらにしないけど、どちらも死んだら老人は死ねキャンペーンを大っぴらに言っていきたい

俺も老人になる前に死ぬ

2018-01-29

職場環境に心を殺された話

とある業界仕事が好きで長年続けていたのだけど、最近になって会社を辞めた。

理由職場環境にある。どんなに自分が誇れる仕事でも大好きだと思ってやってる仕事でも、環境地獄だと心が死んで好きなものが嫌いになってしまうことを実感した。

文章下手かもしれないけどとにかく言いたいのは、職場環境に悩んで死にそうになってる人はガンガン転職していいってこと。特に人間関係経験上一度もうダメだこの会社と思ったらどんなにそこで頑張っても自分がしんどくなるだけ。社内に味方がいないというのはとてもつらい。

どうやって心を殺されていったか、手順はこうだ。

まず所属していたチームのヒエラルキー問答無用最下位。そのチームというだけで雑な扱いをされるもんなんだけどまずその風潮がおかしいってことにどうして誰も気づかない。自分挨拶無視されるのに先輩の挨拶は通る。社内での露骨差別

「お前が死んでも代わりはいもの」とばかりにオフィス内全体が雑。自尊心がなくなる。

あれ?みんなにこのチーム丸ごと見えてない?あれ?みたいなことはもちろん日常茶飯事。集合写真でも当然のようにはぶられる。自尊心がなくなる。

からないことは上司や先輩誰に聞いても知るかよと言われるので頼りにせず全て自力解決。むしろ人に頼ってはいけない、自分は人に頼るダメなやつと思い始める。自尊心がなくなる。

タイムカードなにそれ?シフト制だけど希望休なんてものはないし有給なにそれ?朝は誰より早く出社して全員が就業時間ぴったりに仕事を始められる準備をするのが当然になってくる。し、誰にもそれを止められない。タイムカードデジタルから改ざん可能だやったね!

さっきも言ったけどシフト制だから突然休むとチームの仕事が回らない。張ってでも行く。

祖父が亡くなった朝、その日はチームの仲間が全員休み自分がいないと仕事が回らないからと出社した。判断力が狂ってる。

結局早退して次の日会社に行くと、お悔やみどころか昨日お前が帰った後大変だったと先輩上司からバッシング。みんなじーちゃん大事にしような!

そうしている間に上司有給使って海外旅行とか行ってたなぁ……お土産みんなには配ってたなぁ……

エクセル写真編集しろポスター校正?それは専門の業者発注したほうがいいっすよ先輩!!!やりまぁす!

上司ミスなのにしこたま怒鳴られていやあなたミスですよって指摘しようものなら無言の圧力!いや今自分ミスって気付いたやんけ謝罪しかい!!もういいよ甘んじて受けますよその説教。自信なくすし自尊心もなくなる。

評価などされない。体調不良なら冷えピタしてレッドブルかっこみながら仕事するのが当然、心配はされない。クレーム電話小一時間戦い受話器を置いた後でも周りは我関せずと静まり返る。お疲れ、の一言があれば救われただろうに。

他にも都合のいい時だけ都合のいいように使われる奴隷のような扱いを受けてきてあーそうか透明人間からみんなには見えてないんだーとか聴力を一切シャットアウトしてパソコンに没頭したりと無心じゃなきゃやってられないぜって感じだったわけで、そうなってくると自然自尊心がなくなる。

自尊心がなくなる。

唯一お互いに仲間であるはずのチーム内でも亀裂というかなんというか生まれてくるわけだ。みんなも奴隷のように働いているか自分の保身で精一杯で人を思いやる心を忘れてしまう。

半年で4人の奴隷が辞めていった。4人で回すチームなのにね。確かに誰かが死んでも代わりはいたけど短い人3ヶ月持たなかったね。みんな毎日泣いてた。

こうして味方がいなくなり、自分自身にも自信がなくなり、そんな状況で働いてもうまく行くわけもなく社内で一番何もできないダメ人間自分自分評価を落としてしまう。自尊心が消えた。

ただ仕事は好きだった。濁しまくっているからこの感動をうまく文章で伝えられないのが悔しいけど社内で評価されなくても自分仕事は別のところで活きてると知っていたし、どんなに自尊心をなくしてもこの仕事が好きだということだけがモチベーションだった。

でも心を殺された先駆者が口を揃えて言うように、心が削れて死んでいくと、好きだったものが好きじゃなくなってしまう。

嫌いになると言うより興味をなくす。貴重な休日に外出する気力もなく布団に引きこもるし新しい情報収集する気が起きない。自分自分おかしくなってることに気付いているのにどうしたらいいかがわからない。原因は明白、だけど仕事をしなくちゃならない。仕事をしなくちゃ。会社に行かなくちゃ。

そうだ、考えることをやめよう。

ただただ朝起きて会社に行って仕事をして帰宅するそれだけに全生命パワーを注がないと人としての形を保っていられない感じになってくる。友達からLINEとか返せるわけがない。Twitterも見ない。

毎朝の通勤で泣きながら歩き、帰りも泣きながら歩く。普通じゃない。けどこの時はもう自分が悪いからこうなってるんだと思ってる。頑張るしかないと思ってる。

頑張ってもどうにもならないこともある。

この仕事を嫌いになる前にもう辞めようと決心して上司にどれだけつらいか、この環境がどんなにおかしいか自分以外のチームの全員が精神的に参っている、訴えたけどうわべだけの「そうなるまで気づかなくてごめんね」をもらった。そう言われるのは知ってたよ先に辞めていった綾波達もそう言われてたからね。マニュアルかよ。この人たちには血が通ってないんだ。

もっとつらい環境仕事してる人もいるとか、その程度で泣き言かよとか、そうじゃなくて自分が今しんどくて死にかけてるんだったらそんなところ居る必要ない。

仕事辞めて転職して、めちゃくちゃ心が回復したし好きなものを好きだと思える毎日楽しい。新作映画のチェックをする余裕もあるし休日無駄美術館とか行っちゃう楽しい

毎日地獄のように過ごしてて正直ずっと仕事辞めたい辞めたい辞めたいってなってる人はある程度自分人生無責任になって一旦放り投げるのもアリだと思う。死にながら毎日を消費するよりずっとマシ。

少なくとも仕事辞めて転職して生き返った人間がここにいる。職種も違うけどこれはこれで楽しいから逆に視野広がったしキャリアアップである仕事辞めてもなんとかなるよ。

あと社内に味方がいなくても誰かしら味方はいることを忘れちゃいけない。それが家族なのか友達なのか知らんが頼れる人には甘えていい。

どうでも良いけどなんのための社内義務ストレス値チェック診断なのか。あれかなり数値オーバーしててお前の精神状態ヤバいぞってメールバンバン来てたけど医者にかかろうとすると内容を会社側に開示するシステムプライバシー皆無すぎて自己申告できるわけねぇーーー

仕事大事だけど自分の心身よりも大事仕事はないと思った。以上。

長いのに読んでくれてありがとう

2018-01-28

仕事中に祖父からの金の無心電話無視し続けてたら家まで来てたらしくマジで泣きそうになった…

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