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2020-06-03

anond:20200603171851

コロナさえなければ五輪やって祖父が成しえなかった憲法改正もやってあとはキングメーカーとして君臨できるはずだったのにね

これで死ぬほど嫌いな石破茂が次の総理になったりしたら安倍ちゃん憤死しそう

2020-06-02

平等ってそんなに良かったんかな?

うちの家系戦前まで小作で、農地解放自作農になったわけよ。うちの家族はみんな都会にでて、もう農地処分してる。でも昔地主だった家とも今も関係は良い。

うちの祖父学費も元地主だった彼らから出してもらってたんだよな。なんか賢かったんだってよ。孫の俺は読んでの通りパーだが。

他にも色々あるけど、彼らはうちの上で、俺らは下って意識はあるんだよ。子供にその感覚引き継がせる気はないが、あくまでも俺の世代にはある。

時代遅れで古い感覚なのはわかるが、ホントにそんなに悪いかな?

少なくとも俺は不快に思ったことはない。そこんちのボンは小さい頃はムカつく奴だったが、それは性格の話だから環境じゃなくて。

両家とも村を離れてるから、この関係自動的崩壊した。仮に今でも村で、彼らの田んぼを俺らで引っ掻いてたとして、俺らはその社会体制に疑問を持ったかな。

自分を抑圧する体制に疑問もたないのも不自然でもないのだろうが、その抑圧は平等による抑圧より悪かったろうか?

ある種、他人の所有物になるというのは、もつ方にも責任が問われる。持ちたくないという気持ちもわかる。

自己責任自由意思の名の元に、貧困孤独に追い込まれる人の多さよ。

奴隷根性と言われたら反論のしようもない。というかそうなんだろう。搾取された地位に甘んじるどころか懐かしんでいるのだから

主人ガチャに負けたら悲惨だし、従者ガチャも相当厳しい。今どっちのノウハウも残ってないしな。

ただ疑問なんだが、自由謳歌した結果、結果的階層固定化されたら、一体なんのための自由だったんだ?

それなら誰かが責任を取る体制の方が良かったじゃないか上流階級責任をとる意識なくなったわけだが。

特別に有能なやつは階層の壁を越えられます、それは封建社会でも十分あったろう。

エタと呼ばれた連中は、明治政府自由化にかなり強烈に反対したそうだ。賎業であるからこそあった、革産業特権事実上は失うことになるから。なったし。

階層撤廃して自由平等をばらまくことにより、確かに社会は大きく利益を得た。でも失うものも多かったんじゃないか

自由社会に慣れきったからそう思う面も大きいが、一生使わない自由メチャクチャ多いだろう。一生関係ない自由を維持する為にコストを払うなんて馬鹿げてないか

2020-05-31

獣姦マニア卑劣

これは二次元ケモナーとかではなく獣姦「実行者」の話である

世の獣姦実行者が対象とするのは、ほぼ大抵

羊、豚、牛、鶏、あとはせいぜい犬程度である

何のことはない、草食動物家畜家禽

体格的・性格的に人間腕力で抑圧できる動物ほとんどだ

逆に、獣フェチを貫き通すために命をかけて

自分が喰い殺されても熊や虎や鰐を獣姦したという話は寡聞にして知らない

獣姦マニアは大型肉食動物相手では萌えないというのか?

二次元ケモナーの間では豹とかセクシーな獣の代表みたいに人気あるじゃん

要するに

同じ男相手には強姦できないが

自分でも腕力的に抑圧できる女なら強姦できるからヤるとか

女子プロレスラー強姦できないが

身体障害者女性なら強姦できるとかからヤるとか

野獣先輩ホモ強姦できないが

ルカ子みたいな男の娘ならホモ強姦できるとかからヤるとか

白人様には何も文句を言えないが

同じアジア人黒人相手ならいくらでも威張れるというのと

まるで同じ態度ではないか!!!

このように考えると

まったくもって世の多くの獣姦実行者は

獣姦という行為の是非以前に精神性が卑劣である

(熊や豹や鮫をレイプした例もごくまれいるかも知れないので

 あえて”多くの”獣姦実行者としておく)

ひるがえって

日本神話では神武天皇祖父は鰐(or鮫)とセクロス

朝鮮神話では檀君の父は熊とセクロスしたという

同じ獣姦でもじつに勇敢ではないか!!

日本民族朝鮮民族はともに昔は立派だった

みんな古代精神を思い出すべきである……

どっちも単に自民族先祖は強い動物と言ってるだけのハッタリ

親戚付き合いがほとんど無い家庭って異常なのかな

自分の家庭は本当に親戚付き合いが殆どなくて、会うのは葬式ぐらい

祖父葬式で初めて会った親戚が大半だった

いとことも、年に1回会えば良い方で、祖父が死んでから10年が経つけど、会ったのは〇回忌を除けば2度だけだ

正月に長期で親戚の家に泊まったことは1度しかない

それ以外は墓参りの時に顔を合わせる時があるかないか

正月も自宅で家族食事をするだけだった

お年玉も両親と同居してた祖母ぐらいかしか貰った事が無いし

それ以外から貰ったのは葬式で会った時のみ

から同級生が親戚からお年玉貰ってるのが信じられなかった

普通の家庭ってどの程度親戚付き合いするんだろう

年収75万のリアル

アラサー実家住み、もちろん独身年収75万ほど。

家族構成祖父母と母。

離婚して母が帰ってきたのと、大学卒業してちょっと働いてうまく行かず、精神を病んでまともに働けなくなったので一緒に住むようになった。

貯金をがんばっているので200万ぐらいになった

よく分からないしアホなので、他の増田みたいに格好良く見出しとかつけられないけどごめんね

家賃について】

実家なので、なんとタダ!築50年の持ち家だよ。

固定資産税は18万円ほど。月で割ると15,000円ぐらいになるね。

まあ自分は払ってないけど。

普段食事について】

ニートみたいなものなので自分が作ってるよ。

最近コロナで暇すぎてお菓子ばっかり作ってる。

月の食費は5万円ぐらい。食費を任されているので余ったらお小遣いにしてる。

飲み会などの食事について】

友達は数人いるけどみんな引きこもりなので飲み会は行かない。

贅沢するといえば、心療内科に行った帰りにばったり会って喫茶店マックに行くぐらい。

コンビニスーパーでの買い物について】

家族からリクエストがあれば答えるけど、なんでもいいと言われるので自分の食べたいものばかり買う。

ちゃんバランス良く食事を取れるようには気を使っているよ。

肉や魚は安いときにまとめて買って小分けにして冷凍

毎回買うか悩むのはトマトちょっと高いよね。

酒は飲めないので買わない。

ファッション

昔貰ったものを5年ぐらい着てる。

どうしても小綺麗な格好をしなければならない時が来たらメルカリで思い切って買うぐらい。

靴下下着は近所のすごく安い田舎特有のごちゃごちゃした服屋で買ってる。

なんであんなに安いんだろう。

【車について】

免許を昔取ったけど、発達障害なので絶対運転するの向いてないなと思って運転しないままここまで来てしまった。

おかげで何年もゴールド免許

車は祖母母親の二台あるよ。たぶん祖母は80越えたのでそろそろ引退すると思う。

【貯蓄について】

がんばって200万貯めた。褒めて。

家にはタダで住ませて貰っているし、食費も一銭も出してないので貯められた。

実質祖父母年金暮らしているようなものから先のことを考えると死にたくなる。

こんな端金、あっという間になくなるんだろうな。

旅行について】

年に一度、祖父母に市から送られてくる温泉割引券で温泉に行く。

子供について】

孫は見せられそうにない。ごめんね。

結論

たまたま趣味がほんの少しの実益を兼ねることだったので年収75万ぐらい稼げているのが奇跡だね。

普通にバイトしろよと思うけど、ASDなので人と関わることが本当にストレスで出勤して帰ってきたら何もできなくなって次の日に起きられなくなるし、病気でなかなか感情コントロールができないので、迷惑かけるだろうなと思う。

でも今年はコロナ収入がかなり少なくなってしまい、現状だけでは稼げなくなるなと思ったので就労支援事業所に行くことも考えてる。

社会復帰しないとなあ。

年収が多い人は税金なんかも大変なんだろうなと思う。

ちなみに自分税金医療控除や障害者控除やらが引かれて所得税は4000円ぐらい。

住民税障害者なので所得125万円以下で非課税だよ。ただで住まわせてくれてサンキューな。

増田はみんな親の資産大事と言っていたけどその通り。

きっと自分と似たような人で実家がない人は本当にしんどい生活をしていると思う。

ちゃん祖父が働いていたからそこそこの年金が入って、自分のようなアラサーを養ってくれてる。本当に感謝しかない。

持ち家があるから住居は約束されてるし、突然祖父母が亡くなっても少しだけだけれど貯金があるのですぐに困ることはない。

まあ、お先真っ暗だけどね。母親が死んだら自分死ぬか~という感じ。

まあ、奇跡的に生きてるから今はがんばって生きるよ。

2020-05-26

anond:20200525233944

"プリンの味"という短編映画があったな。

https://eiga.com/movie/78187/

小学生宏之は、祖父が買い置きしていたプリン勝手に食べてしまい、誰が食べたのかで家族同士の揉め事に発展。謝ろうと思った宏之だったが、その前に祖父が突然亡くなってしまう。心にしこりを残した宏之は、祖父遺言必死で守ろうとする。

anond:20200526154656

わいだけはあヴぇ首相評価してるからだいじょうぶ

祖父系統半島のようですが、中身はまさに日本人、というお手本のような人格

まさに、先祖血筋など関係なく、その人が自分人生でつちかった人格が全てだということを学んだ

2020-05-22

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

2020-05-20

anond:20200520073110

言うても恣意先生

という生粋エリートから

そりゃ日本共産党でも永年党委員長を続ける独裁体制なっちゃうよね

ネクスト党委員長の顔って思い浮かばないじゃん

長い間トップが変わらないと...なんてアベ批判しているけど、自分20年にもわたって日本共産党トップから

2020-05-19

俺の母親は臭かった

 弟も臭かった

   オヤジは粗暴だった

    叔父大学時代に臭かった 今はヤニ臭い

  祖母奇跡的で、かなりの期間善良だったが、裏切った

    祖父は、子供嫌いで最悪だった  別の祖父子供嫌いで、1995年にSPEEDGLAY活躍してるTV番組を見てきれていた

    祖母は、ブスだったから、昭和50年代幸せそうにしていたが平成に入ってから病気になった

    親戚の結婚してない叔母は、特別に善良な人だったが死んだ

     親戚の叔母Aは、全盛期は東京の女として臭かった、最初はすごく悪い女だったが、GLAYに感化されて善良になった

     親戚の叔母Bは、骸骨やせ女で、裏切った

     親戚の叔父C、Dは昭和オヤジで俺を裏切った

     親戚の叔母Aの娘のEが俺の顔を見て嗤った

     叔母Bの息子Fが携帯電話で俺の写真を撮った

     親戚の叔父は偉い人だったが死んで裏切った

     親戚の叔母は、全盛期に悪くて臭い女だったが、最近はそうでもない

2020-05-15

差別主義者が殺人者を作る

任意同行される際、ヤフーチャット万歳などと叫ぶ竹井容疑者 更新日: 2015年06月12日

https://matome.naver.jp/odai/2139408396934038401

 

ニコニコ動画での自己紹介 父親一級建築士

 

父親一級建築士 祖父地主

 

私は現在24才のセレブニートであります父親不動産一級建築士です。

祖父土地豊富にある為、働かずに生きていける環境は常に整ってはいます。。過去少年院2回入りました。

親の仕送り生活を賄っております精神病の為、職業は休業させていただいております

 

無色を馬鹿にしなければ彼も自宅の中でつつましく暮らし、誰かに被害を与えることもなかっただろう

2020-05-14

特別定額給付金は「住民票上の」世帯単位申請から難しい

今回の特別定額給付金の受付には、マイナポータルの「ぴったりサービス」を使っている。

まず多くの方々にお知らせできていないことだけれど、ぴったりサービスは今回の特別定額給付金の受付のために開発された訳ではない。オンラインによる行政手続ワンストップで行うための既存システムなのだ

 

これまで決して十分に活用されているとはいえないものだったけれど、今回新たにオンライン受付システムを開発して投入するよりははるかに迅速かつ簡便に導入できることから採用したものと思っている。

今回は可能な限り早期に給付金支給する必要があり、可能な限り早期に受付を始めなければならない。

かつ、受付会場に三密を発生されることはあってはならないことから、早期に受付開始可能オンライン申請システムを準備しなければならない。

 

しかしここで今回の条件で難しくしているのが、「世帯単位申請」という部分だ。

 

難しい理由はいくつかある。

 

ひとつは、世帯単位というのは「住民票上の世帯単位であるということだ。このことの難しさが、市町村からは十分に周知されていないように見受けられる。

世帯主って「住民票世帯主」でしょ、当たり前だよ、と市町村担当職員は考えがちだ。しかし、世の中はシンプル世帯だけで構成されている訳ではない。すでに報道されているDV関連のケースを除くと、典型的ものとして次のようなケースがある。

 

1.3世代祖父祖母、父、母、子が同居しており、世帯主が祖父で全員が住民票上同一世である場合

祖父が全員分を申請する。祖父マイナンバーカードを持ってなければオンライン申請不可で郵送になる。

2.3世代祖父祖母、父、母、子が同居。祖父世帯主で祖母と同一世帯、父が世帯主で母と子が同一世である場合

祖父祖父祖母分、父が父と母と子の分を申請する。

3.父、母、子のうち、父が単身赴任で別の市に住民票を移している。実家世帯主は母。

→父が自らの分を単身赴任先で申請、母が母と子の分を居住地申請する。

4.父、母、子のうち、父が海外単身赴任実家世帯主は母。

→母が母と子の分を居住地申請するが、父の分はたぶん申請できない。

5.父、母、子のうち、世帯である父が基準日直前に死亡。

市町村勝手世帯主が誰であるかを決められないため、申請すべき者が誰であるかは世帯主を決める届出が出てこなければ決められない。

 

従事したことがない素人がパッと考えてもこれだけ考慮すべき条件がある。自分が思いついていないことで、他にもあるのだろうと思う。

しかも、この「住民票上の世帯構成」は、市町村システムしか確認できない。マイナンバーでは確認できないものなのだ。かつ、日々届出により変化するものである基準日時点で全件のデータを切り出したとしても、それ以降に遡った日付で毎日届出はやってくるのだ。

常にリアルタイム更新できればいいのだけれど、そのような常時接続するようなことは、マイナンバー制度導入時も、住基ネット導入時も否定されてしまっている。

こういった状況下で、時間もないなか完璧な条件定義など望むべくもないなかで、新たなシステムを開発して投入するのではなく、すでにある(いまいち使われていない)システムを利用するという作戦は、全否定される筋合いのものではないのではないかと思っている。新規導入したシステムを使ってこける方が悲劇だ。

 

けれども、市町村の方で、システムがひどいからと責任転嫁するのではなく、もうちょっと運用上考えてみても、よかっただろうということはある。

先に説明した通り、世帯の状況はそんなに単純ではなく様々だ。

世帯主が申請」で思考停止している市町村は、もう少し丁寧な説明をすべきだ。

また、重複申請で苦労しているという報道もあるが、さっさと申請データダウンロードをして、受付メール送信していれば、不必要な重複申請を受けることもなかったケースも多くあるはずだ。

市町村も国に振り回されて大変な状況であろうとは思うけれど、できることをしっかりやってから、苦言を呈するべきであろうと思う。

 

つらつら書いたけど、みんながんばれ!!!

2020-05-13

anond:20200512180640

僕はほぼ当てはまるわ。(院卒だけど)

まわりもこういうタイプが多かったよ。類は友を呼ぶだね。

某難関大卒で、学生時代オーケストラに入ってクラシック音楽に没頭してた。

似たようなタイプが多いから、勢い男女交際も仲間内が多くなりがち。

いるところにはいから、そういう所を見つけて探しに行けばいいんじゃないの?

そういう鼻の効く女の子たちがうまく狩り場を見つけてそういうタイプの男を捕まえて行くんだよ。

ちなみに親戚たちも似たようなタイプが多い。おじ・おば・いとこ達。祖父祖母もか。

まあ、そういう雰囲気の中で育ったってことかと。

僕にとっては逆に「そんな男は存在しない」と断言して呆れたとかいう御友人の方が驚き。そういう世界で生きているってことなんだろうなあ。

2020-05-12

anond:20200511081541

一般はもちろん、オタク界隈でも大ブームになったとは言い難いはずだよな?

エロゲ一定の評価を受けたのはゼロ年代ネット空間における、評論においてではないか

ここら辺のルーツはまず、西洋人を真似て芸術評論してみようとした

浅田彰らの批評空間が、ベースにあるはずでそこの影響を受けて、大塚英志東浩紀オタク文化評論をしてる。

一方で別の文脈オタキング同人誌における作品評論もあって、

彼らはフロイト精神分析民俗学を用いて(解説書・新書レベルだが)、評論を行っているので近親交配のように

批評空間の流れに合流していると思われる。

指摘しておきたいのは、上述の流れは偏差値65以上の人たちと50~65の人たちが合流しているのであって

50未満のオタクたちは、かなりのボリューム存在しているであろうに取り残されている。

(こういった背景が、なおざりにされているので、質アニメvs美少女動物園という対立軸

最近オタクルーツを探らない論に通じてしまっているのがあると思う)


で、重要なのは芸術評論というのは、実は人文エリートの中でもトップクラス作業領域

実家が太くて、曾祖父の代やそれ以上から文化資本潤沢な、文化貴族のやるもんなんだよ。

西洋で言えば、フロイトやT.S.エリオット、W.H. オーデンみたいな人たちね。

こういう人らは学術用語ぶん回して評論するとかしなくて、すごいハイコンテクスト

「青、いいよね」をさらに嫌らしく発展させたような、言語ゲームをばりばり行う人たちなので

上述の浅田彰等々でもくらいつくのは、すごく難しい領域なんだな。


でも、一応は日本人としてもそれを真似してみたいという欲求はあるわけだ。

ここで登場するのが、大塚英志東浩紀薫陶を受けたポストモダン

この哲学思想において、これまでメジャーとされた文学価値観より

マイナーとされた文学価値観も光るものがあるぞ!って流れが強く打ち出された。

こうして、評論したい欲求マイナーから価値抽出してやるぞって意気込みが合わさって

エロゲーを評論しようって流れが、一時的とは言えど生まれたのだと俺は考えている。

2020-05-11

どんどん痴呆が進んで、弱っていく祖父を見るのが辛い。

5年くらい前までの祖父仕事ばっかりで、趣味と言ったらお酒を飲むことくらい。しかも酔うと怒りっぽくなって母と喧嘩ばかりしていたので、私も弟も困らせられた。家事もしないし、家のどこに何があるかもわからない。文句ばっかりで、世間知らず。工場のようなところで働いていて体から機械の油や人間の汗のような匂いがが混じった変な匂いがいつもがしている。いつも私達にお土産だと買ってくるアイスは、なんかバニラの、見たことないような変なやつだった。ガリガリ君がいいって言ってるのに、全然覚えてくれないのだ。仕事のせいでおじいちゃんのくせにムキムキで変だったし、腕相撲全然勝たせてくれなかった。私が初めて料理をして、ハッシュドビーフを作ったときカレーなのにカレーよりうまい、なんだこれって言いながら三皿も食べた。おじいちゃんなのに大食漢なのだ。あとだからカレーじゃなんだって仕事で使う大きなトラックに乗せてやるぞと言われ、連れていってもらえたのは仕事取引先ばかりでそこは小さなわたしにとってはあまりにも退屈だった。そこにはおじいちゃんみたいなおじいちゃんが沢山と愛想の良いお姉さんがちょっといて、仕事に使う変なペンとか、見たこともない変な味の飴とかくれたけど、ほんとはクーピーミルキーがよかったのだ。

 私はいつも、いつもそんなことを言いながら、祖父の後ろについて回った。祖父工場の大きな機械から出る歪んだ音や、鈍い匂いになによりも安心した。3トントラックの窓からながれる、いつもより少し高い景色は本当に綺麗だった。私の体の何倍もあるそんな大きな車を運転して、俺はどこまでも遠くへ行けるんだぞ、というような顔をする祖父はカッコ良かった、私は祖父が大好きだった。

 そんな祖父が、仕事をやめた途端はっきりと呆け始めた。私が大学進学と共に上京するのが決まった頃だったと思う。もともと仕事が全ての人だった。一日中魂が抜けたようにぼんやりとしている。体を動かすこともなくなったので、筋肉は衰えてよぼよぼの普通のおじいちゃんになった。退職と同時に免許を返納したので、もうどこかに連れていってくれることも何かを買ってきてくれることも無い。ただ、お酒の量は増える一方だ。色々なことをすぐに忘れてしまうおじいちゃんは何故だかいつもニコニコとしている。帰省するたびにそんな祖父痴呆ますますひどくなっていく。わたしはそんな祖父を見ているのが辛い。大好きだったおじいちゃんの殻に何か幽霊が入りこんでしまったみたいなの、と小さい私が言う。でも本当に1番辛いのは、それは幽霊でもなんでもなく、ちゃんとあのおじいちゃんであるということなんだ。

 わたしはもう、おじいちゃんに買ってきてもらわなくても自分アイスを選んで買うことができる。今のおじいちゃんより、力だって強いだろう。あのトラックが決してどこまでも行けないことだってもう知っている。わたしはもう、自分ものを選び、食べたいものを食べ、行きたいところへ行ける。でも、何故かあの窓から景色や甘ったるいバニラの味がやっぱり何よりも好きだったような気がするのだ。弱った祖父そばで見守ることもできずに遠いところに来てしまった自分を恨む、1人の部屋で寝むる時、布団に入って、ふと祖父の顔が浮かび、人間ってなんで、"こう"なんだろう、というどうしようもない気持ち眠ることが増えた。こういう人類のサイクルの中で、ぐるぐる、ぐるぐる…目が回ってしまうようだ。わたしもおじいちゃんもその流れに乗ってここからどこへ向かうのだろう。その先が死だけだったら、だけだったら、もうどうしたら良いのかわかんない。息をすることだって忘れてしまいたいよ。

まぁとりあえず、まずは運転免許でも取ろうかな。

 

プチブルジョワを目の敵にするな

完全に個人的愚痴で、長文です。

タイトルにああは書いたが、私立医大など本当の富裕層の子しか行けないような実態は私も嫌いである。小中高と金がかかる学校を出ておいて「親は関係ない」とか言うのも嫌いだ。

なので、タイトルだけを見ての全豹一斑はやめていただきたい。

私は世間的には裕福らしい。祖父が昔に事業大成したこと地元の人は知っていて、実際、彼が余生のために残した結構な額を、長年私に小遣いとして与えてくれている。それはとても有難いことである大学にも奨学金無しで行けた。

でも私はマクドナルドは大好きだし、大学学食だって行く。家の車はプリウスフリードである。どこの家庭だって持っている。服はオシャレしたいかアウトレットに行くぐらいだ。だから私は世間的には恵まれているのかもしれないが、裕福だとは思わない。実家が太いのは事実だ。

私と友人は大学情報工学を専攻している。彼は世帯収入300万程度の実家から通っている。学業成績がお世辞にも良いとは言えず、課題も二週間遅延させて提出するほどの体たらくだが、一般的大学生と変わらない。そんな友人が今、就職活動期でなかなか内定が取れず困っているようである。新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、企業雇用機会を狭めているからかもしれない。可哀想な話だ。一方私は、既に内定をもらって、承諾した。高校生の頃から続けていた趣味プログラミング技術を買われて、3年生のころインターンシップに参加し、そのまま本面接に案内されて内定をもらった。有難い話である

そんな彼と私がApex Legendsをしながら通話をしていて、就職活動の話になった。他愛のない話を続けていたが、彼が「マジでどうしよう」と言ったので、「まあ、この大学生活でのツケが回ってきただけだな(笑)」と返した。

実家が太いお前に言われたくない」

…なるほど、曰く、実家が太いおかげで教育資本豊富から趣味プログラミングができて、内定を貰い受けるのも早かったのだろうも言いたいらしい。私は何も言い返さなかった。言い返さなかったからここに書いているのだ。

ふざけんな。大学生活で何もしてこなかった奴がぬかすな。大学2年生の夏期休業中、お前は何をしていたか言ってみろ。私は必死インターン先を探して2社参加したんだぞ。対してお前はWorld of Tanksで忙しそうだっただろ。大学4年の今、こうして自宅待機している時にいくらでもできたゲームを2年前に必死でやっていた奴が今更なんだ、本当にふざけるな。

私はプログラミングをするのに参考書ほとんど買ったことなどない。QiitaとStack OverflowTwitterでの質問で十分だったからだ。ましてやVPSだって借りたことがない。親がPCを買い替えると言って押し入れにしまった旧いジャンクに、Linuxを搭載してサーバー運用をしているだけだ。お前の家にだってそういうPCがあっただろ。違うのはパソコンの性能だけだ。

お前も「プログラミングがやりたい」と言ったかLinuxの入れ方を手解きしたじゃん。お前今そのマシンで何やってんだ。ゲームだろ。そもそもPC買う時だってゲームがやりたい」って言ってゲーミングPC買ったのはお前だろ。悪いことは言わないかノートPCを買っておけと色々説明したのに、結局ゲーミングを買ったんだからお前の責任だ。性能で言えば俺のより良いのを持ってんだよ。

「できなかった」んじゃなくて「やってこなかった」んだろ。やってこなかった原因を教育資本にするな。ふざけるのも大概にしろ

プログラミングは自宅待機中でもできる最強の手段なんだよ。極論を言えば要るのはネット回線パソコンだけだ。お前の家光回線あんだろ。じゃあできるよな。なのになんでやらないんだよ。組み込みシステムの開発でもするつもりか。でもCの練習すらしてるとこ見たことないぞ。

別に私みたいにITベンチャーを目指す必要はない。もっと言うとITである必要もない(でもそうすると情報工学を専攻した理由を聞かれたら困る)。能力がなくても正直コミュニケーション能力があれば切り抜けられる企業なんかいくらでもあるんだよ。その社交性に磨きをかけられた時間ゲームに回したのもお前の責任だろ。うちの大学は決して田舎じゃねえぞ。

それもできないんだったらせめて勉強しろよ。私の場合大学勉強ほとんど就職に役には立たなかったけど、それでも十分学問を極める価値はあるんだよ。大学は学びの場だろ。そう思ってない奴は山ほどいるだろうけど本来はそうなんだよ。大学就職予備校じゃない。もしかして学歴ロンダリングのための大学生活とか思ってるんじゃないだろうな。だからゲーム時間を割いてるのか?それで採用されないんだったら自業自得だし、余程世間から使えない認定をされているということを自覚しろ

私を、プチブルジョワを、目の敵にするな。

2020-05-10

anond:20200510125414

悟空が、育ての祖父?の股間がフワフワして寝る時の枕に良かった、とブルマコメントしたエピソード思い出した

父亡くなる

私は物忘れがとても酷くて色々忘れちゃうから忘れない様に何度も読み返して記憶に焼き付ける為にメモする

 

末期癌の父をさっき自宅で皆で看取った

昼間訪問した時はまだ反応があったんだけど0時過ぎぐらいから呼吸がちょっとおかしくなったというので、母から2時に電話が来た

 

誰も歩いていない真夜中の静かな町を早歩きで向かう

暗く静かな道でバクバク打つ鼓動が妙に痛い

実家は近いか電話来てすぐに着けた

 

人工肛門にしてからどんどん痩せていって、

徐々にご飯が食べられなくなって、父は骨と皮でゴツゴツになってしまっていた

入れ歯だったからごっそりげっそり頬がこけちゃってねちょっと不憫でね

 

誰も泣き叫ばず静かに看取る真夜中

掌の中で命が消えていく哀しい時間

 

段々目の焦点が合わなくなって、白目が濁るってのかな?瞬きとかの動きが減っていき、亡くなると体温が失われて肌の色が変わっていくんだね知らなかった

 

その時を迎えた父は、寝た様に見えた

ぽかんとクチ開けていつものパジャマ着て酔って寝ちゃったみたいに

だけど、違う

腹膜が1mmも動いてない

それを見て、ああもう呼吸をしてないんだなって痛感した

開いた口と閉じた瞼

苦悶さは一切見えない

モルヒネの力で苦しさはなかったみたいだけど、目頭に残ったこの液体は、たぶん父の最期の涙だ

  

私が電話受けて実家着いてから10分ぐらいで父は逝った

まるで着くの待っててくれたみたいだ

昼間は自力でベッドから起き上がって座る位置直したり動いたりしてたって言ってから、今夜逝こうと決めたのかな?

それぐらい不思議な早さだった

 

末期がんの診断出て2年

思っていたよりも長く父は生きた

胃がん浸潤大腸切除

その後抗がん剤で髪が抜けてしまって、でも抗がん剤止めたら髪が生えて生命力すごいなーなんて言ってて

末期がんって判ってから仕事辞めて家にいる事になった父は家具作りやスマホ家事料理を始めた

引っ越したばかりの団地の部屋を得意の家具作りであちこち整え、スマホを学んでネット競馬したりLINEyoutube視聴やポケモンGOもしだした

炊き込みご飯を勧めたら気に入ったみたいで美味しいのを作る様になったし、カレーも作った

茶碗蒸しプリンも良く作って食べさせてくれた

庭いじりが好きな父は四季折々庭を整えられて少し楽しみを持ててたみたい

あとめだか飼いだしたけど上手く育てられなくてすぐ死んじゃうから悲しくなって飼うの止めたって聞いてちょっと辛かった

 

今回は自宅で看取れたので良かったと思う

心電図モニタは母の希望でつけなかった

祖父の時は病院心電図モニタありで音が結構辛くてイヤだなって思ってたから今回は無しでいくって聞いてたので良かったと思う

医者さんも看護師もいない自宅だから、逝こうとする父を皆で静かに見守れて良かったと思う

 

コロナで休業期間で家族全員が毎日じっくりゆっくり看取り期間があったから徐々に覚悟が出来た

 

ありがとうありがとう

って母がずっと言っていた

…お父さん

私もありがとうって思ってるよ

 

朝が来た

真っ白な光の風

暗かった闇が潮の満ち引きみたいに引いて朝が来た

父がいなくなってから初めての一日が始まる

しっかり務めるよ

 

 

火葬をしてきたので追記

 

日経ってから実家へ行った

一日後に見た父はダブルスーツ着せてもらえてて安置してもらってた

顔は一日前に見たままだった

胸には花束が載っていた

父が庭で育ててた花で作った花束

ピンクと白の綺麗な花で、ちょうど咲いたんだそうだ

手摘みの花束ってのがとても我が家らしいなと思った

 

もう一度、声をかける

訃報を送ったら、会社の人とか私の周囲の人達が私が父の面白話をちょこちょこしてたからか、話した事すら忘れてた父との小さなエピソードを覚えててくれて、それが嬉しいねーって話をしたり、孫が父に書いた手紙があったりしたのでそれを見せてもらった

 

出棺後はお別れの時間がないよと言うので、僅かだけど二人きりにしてもらった

線香をあげてから、頭を撫でる

暖かかった頭

髪の毛は一日前と同じ柔らかでふわふわだったけど、髪の毛の先、皮膚からはすでにドライアイスでかっちこちの冷え冷えの身体

わっちゃってて、最期に撫でた頭の温もりとのギャップ感がかなり激しかった

 

斎場

斎場は静かで少し薄暗く、涼しかったので落ち着いて過ごせた

 

先に行った私達から遅れて父と母が車で着いた

車はクラウン

ああ、トヨタなんだ

父はレンタカートヨタって決めてるぐらいトヨタ絶対の信頼を置いてたので、ちょっと笑ってしまった

(偶然なのか帰りに捕まえたタクシートヨタ製だった。どこまでトヨタ好きなんだ)

 

白っぽい棺が台車に載せて運ばれてきて、お花を入れてあげてと言われた

ここでも庭から摘んだ花を入れてあげられた

庭いじりが好きで実家も深い山の中の人から、あっちに行ってもきっと珍しい草木を見つけて育ててるだろうねなんて言いながら皆で父を花で埋めていく

注文してた花と育てた花で棺が埋まっていく

ダブルスーツパリッと着て綺麗な花に埋もれた父のその姿は、見ていても不思議と決して不幸な感じはしなかった

 

余談なんだけど、遠い昔、親戚の葬儀に参加した時、棺に釘を打つ作業があった

知らない親戚だったけどあれは二度とやりたくなかったから、この斎場ではそれがなくって良かったなと思った

 

粛々とやる事が進んで、やがて焼き場の扉前に棺が運ばれる

みんなで父にお礼を言った

ありがとう がんばったね ありがとう

泣きながら 泣き崩れない様に支え合いながら 涙そのままに 既に涙が枯れてたり

各々の別れ方だった

 

そして、横、縦と閉まっていく扉

金属製の重い境界の扉

かにかにしめやかに

その時は終わった

 

時間ぐらいして、燃え終えた父が出てきた

乾いた白いバラバラで粉々の崩れたただの物になった身体

それは死んだ珊瑚みたいで骨に見えなかったし、これが父だったんだとはちょっと思えなかった

物を骨壷に入れて、布巻いて、木箱を母が抱える

ようやく終わったなー。そんな感じ

 

真夏の様に暑かった昨日とはうって変わって、とても凉しい皐月らしい午後のお別れだった

 

三週間前ホスピス入院になったけど、何とか実家に戻ってきた父

そこからゆっくりゆっくりかに逝く様に準備をしてたそうだ

整えてなかった実家の不便な所のビフォーアフターを済ませ(DIY好きの父なのであちこち整えてった)、身の回りの物の整理や、搬出搬送やすい様に動線の整理も済ませ、亡くなる3日前、栄養のない点滴に自分意識で切り替えたとも聞いた

吐き気が酷かったんだって

 

二年半、末期がんの父を皆で思い思いに看病をし、逝くまでを皆で見られた事

祖父の時出来なかった事を全て出来たと思う

言い方悪いけど、母の時にまたやる事になるだろうから、その覚悟も出来たと思う

 

私もこんな風に逝けたらいいと思えた葬儀でした

 

コメントありがとうございました

モルヒネ意識が混濁してた父ですが、最期には目があって何度かアイコンタクトを交わせたのですが、その眼差しと動きには心残りや苦痛な感じは一切見受けられなかったので、悔い無かった様に感じられました

2020-05-08

小学校6年生の時に病気で父を亡くしたのだが、亡くなった時、普段勉強を全くしなかった私がずっと漢字ドリルをしていて気持ち悪かったと母親から聞いた。

どうしていいか分からんし、宿題漢字ドリルをやらないとな。と思ったのは覚えているんだが、今思えばあの時の私は気が動転していたなぁ。

父親は自宅で急に息を引き取ったのだけど、それを発見した母親が見るからパニックになっていて、一緒に住んでいた母方の祖父祖母母親を落ち着かせながら「お父さん、ダメかも。目が真っ赤でね。」と教えてくれた。

母親の乱心ぶりを見て幼いながらに、私はしっかりしなければ、今おじいちゃん達に迷惑をかけてはならない思って辿り着いた考えが漢字ドリルだった。

救急隊員と警察が来て、知らないおじさんがいっぱいで騒がしい中父方の祖父祖母が来たあたりからもうあまり覚えていないのだが、あの時私はショックをあまり受けていなかった気がする。

葬式が終わった次の日には学校に行っていたし、その後も特に父親が居ないことで苦しい思いをすることなく生きてきた。

それが今だったらどうだったんだろう。

私は父親が大好きだったので、息を引き取るタイミングが今ならば、理解ができてしまう今ならばきっと耐えられなかっただろうと思う。

でもそれも父親パンツと一緒に洗わないで!みたいな時期を通っていたらそんなこと無かったのかな。

今更もう一度父親に会いたいとは思わないけど、結婚式には呼びたかったな。

そんな予定今の所ないんだけど、同級生結婚報告を聞く度に私も父親彼氏を紹介するビッグイベントをやりたかったなとか、結婚式で泣かせたかったなとか、今更ささるものがある。

子供の時にくらわなかったダメージが大人になってから少しずつやってきている。

そんな気がしているのだけど、子供の頃は受けていたダメージにただ気が付かなかっただけなのかなぁ。

2020-05-07

anond:20200507232516

から自分が言われてることを、他人に言っちゃいけないですよ、お祖父ちゃん

祖父が死んだ

全然感慨なくてワロタ

両親からLINEで死亡報告受けたあと普通にゴロゴロしてて、2時間後くらいに続報きたとき素で「あっそういえば死んだつってたな」と思ってしまった

やっぱ老いるって怖えな 耄碌しまくって死ぬと悲しんですら貰えなくなると思うと背筋が冷えるね

正直コロナのおかげで葬式に帰らなくて済んでラッキーだなと思う だるい行事を省いてくれて感謝 ありがとうコロナ 婆ちゃんも殺していいよ(祖父の死因はコロナじゃないが…)

2020-05-05

生き続けてほしいという祝福と呪い

祖母が末期癌で入院している。

最近麻薬のような強い麻酔薬を入れないと痛みをごまかせない段階に至った。祖母は81歳だが全くボケておらず、マスクをしたまま面会しても三人の娘と五人の孫を識別できるし、冗談を飛ばす余裕もあった(ただ面会後は丸一日寝てしまっていたようなのでやはり疲れさせてはしまったようだが)

けれど、投与を始めてからは話しかけてもああとかううとか唸る程度で殆ど反応を示さず、会話もできず、指一本も動かせず、自力寝返りを打つこともできなくなってしまった。ただ、薬が効いている間は目が虚ろなのだが、時折目に光が宿るので、その合間を見ては話しかけたりしていた。

投与を始めてから三日目、看護師さんに歯磨きをしてもらった直後、突然祖母が暴れ出した。本当に、指一本も動かせないような容態だったのに、点滴を外そうと暴れて、「殺して」「早く死なせてくれ」と泣き出した。親戚で必死にとりなして、落ち着く薬を投与してもらい、事なきを得たが、私は無意識のうちに「ごめんなさい」と涙が出てきた。「息をするだけで痛くて苦しいとわかっているのに、おばあちゃんに生きていてほしいがために、苦しさを強いて生かしてごめんなさい」と。

延命治療家族エゴだと思う。祖母が好きだから、愛しているから、家族祖母がどんな姿になっても、一分一秒でも長く生きていてほしいと願って薬を投与して生かそうとする。医者だって患者を生かすために手を尽くしてくれる。ただ、意識があるのに話すことも体を動かすこともできず、ただ黙って死を待つのは、あまりにも残酷ではないのだろうか。

私は祖母の嘆きを聞いて、もう最期を迎えさせてあげてもいいのではないかと思った。ただ叔母らは、「大丈夫からね、もう痛いことはしないからね」と祖母をとりなし、薬の投与を続け、まだ自然死をさせてやるつもりらしい。いや、全然大丈夫じゃないじゃん。祖母は薬の投与で再びあまり動かなくなった。けれど、たどたどしく「終わり、終わり」と投げやりに呟いている。親族は相変わらず、祖母の呟きを聞いては涙している。

誰も祖母を苦しみから解放してやる気がないらしい。

ただ、早く逝かせてあげるのが祖母にとっての幸いなのではないかと、こんなふうに考えているのは私だけなのかもしれないと思うと、なんだか急に恐ろしくなった。おかしいのは私なのか、親族なのかがわからない。愛しているから生きていてほしいのか、愛しているか解放してやりたいと思うのか。人によるのだろうか。たまたま私の親族が前者の思考だっただけで、世の中には私のように考える人も多いのだろうか。

勿論、祖母のことは好きだ。というより、毎朝毎晩仏壇に手を合わせて念仏を唱え、「ご先祖様助けてやってください、安らかに逝かせてやってください」と一心に祈っている85歳の祖父を想うと、祖父意思尊重すべきなのだろう。祖父は、祖母がどんな姿になっても、一分一秒でも長く生きていてほしいのだ。

生きることも難しいが、死ぬことも大変だ。

2020-05-03

コロナ時代こそゼロ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000028599.html

ゼロ葬とは、宗教学者島田裕巳氏が2014年に出した著書「0葬 あっさり死ぬ」(集英社)の中で提起した葬法。

冠婚葬祭なんてよくわからず年長者の真似をしてそういうものだとなんとなく学び、特に葬式なんて葬儀屋やお寺の言うままアレコレと準備してホイホイお金を支払って終わらせる人が多いと思う。

葬式、お通夜なんてしなくていい、お盆の時期に墓参り掃除必要ない。そう言うと年長者は目を剥いて怒鳴り散らすか困惑したまなざしこちらに向ける。

私事になるが小生の嫁は昨年祖母見送り、今年祖父が後を追うように亡くなった。両者コロナではなく大往生だった。

身重の妻はコロナへの感染を恐れ葬式に行くことをかなり悩んでいた。

結果、かなり配慮してもらった様なので参加してた。

そもそもコロナが無くても、葬式なんてするべきものだろうか。

妻とよく話すのは「葬式は亡くなった人への生者の配慮」であり、感情問題とよく伝えていた。

から妻には交際から高齢祖父母とはよく話し相手の生きざまを聞くようにと言い聞かせていた。「彼らの価値観選択の仕方を今のうちに聞いておけ。そうして何か問題が起きた時に彼らならどういう答えを出すか、それが分かるまで話した方がいい」と。

妻はのちに「あの時はそんなもんかなと思って話してきてたけど、いざ居なくなった時にも寂しいけど心がだいぶ楽になった」と言っていた。

葬式というのは、精神的にお別れさせるための大掛かりなセレモニーなのだ

千の風になってという歌の歌詞

「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません」とある

本当にその通りだ。

そこには厳しい言い方だが愛する方の残骸しかないのだ。

場所によっては遺骨の引き取りも断れる。遠方で、もう高齢で、など様々な理由で墓に行けないことで罪悪感を感じずに済む。亡くなった人に今後の人生を拘束されなくて済む。

もちろん選択するか否かは一族の考え方もあるし価値観もある。小生は永代供養より墓そのもの葬式という儀式のものからの脱却をしてもいいんだという知識が広まればと思い書いている。

僧職なんですが、ね。

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