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はてなキーワード: 実は私はとは

2019-07-12

ひととき

少し前に市役所職員逮捕された「ひととき」。実は私はあれにすがったことがある。

離婚と同時に借金任意整理任意整理から減額はされるものの返済は続く。その矢先に子供怪我をしてしまったのだ。泣きっ面に蜂とはまさにこのことだった。返済の期日が迫る。司法書士先生には「これを遅延させたら訴訟もありえる」と聞いていて誰も頼る者のいない私は完全に追い詰められていた。

融資相手ニュースのようにネットではなく田舎特有口コミで紹介された50過ぎの独身の男。そして返済が滞ったとき関係を迫るのではなく、始めから決まった月にとその提案をしてきた。フードコートテーブルに置かれた信金封筒の厚み。情けない話だが私はその封筒しか見えてなかった。溺れる者が藁を掴んだのだ。踏み越えてはいけない一線を踏み越えたとき感情は意外にも自己嫌悪とかそういったものではなく、追い詰められていたのが解放される安心からか、漠然と醒めた冷静な開き直ったものだった。

だが初回の「ひととき」はさすがに緊張した。30代も佳境で子供もいる歳なのに。余談だが私は元夫と別れて2年、そして離婚からすでにレスだった。しか通算4~5年ぶりに身体を開く相手が夫でも恋人でもなく「借金相手」と言うことに自己嫌悪は確かにあったが、ホテルを出たあと車を降ろされて独りになったときに、意味のない作業完了感というか今月分の支払いを済ませたような安心感を覚えたのだ。

それ以降の「ひととき」には何も感じなくなっていた。待ち合わせ時間に車で拾われホテルへ入る。シャワーを浴び、まさぐられて、奉仕をして、揺さぶられながら喘ぎ、それを何度か繰り返したあと再びシャワーを浴びてホテルを出て、拾われた場所で車を降りるという、ひとつ作業として私の中で習慣づけられていた。男は余計なことは言わない、そして訊かない。私を乱暴に扱うこともなく、自分がして欲しいことを命じるのではなく頼み、私がされたくないこと(避妊なしとか)は絶対にしなかった。

それが約1年続いており、来月にその男への返済が無事に終わる。仕事低賃金ではあるが、わずかずつの貯金をしながらも任意整理の返済はまだ続いている。前回の「ひととき」の際に提案されたことがある。日にちは特に決めないで月に4日こういう時間約束することを条件にと金額を提示されたのだ。その金額は非常に絶妙で、耳を疑うような高額でもなく、かと言ってバカにしたような低額でもなくとてもリアル数字子供を塾に行かせてなお、毎月の貯金が少し増やせるような金額だ。たぶん東京あたりなら高校生コンビニアルバイトで稼いでしまうくらいのだろうが。

断っておくが私はこの男を好きになってなどはいない。なにせ借金のかたに女に関係要求するような男だ。弱みにつけこんで来た男だ。ただ、情のようなものが僅かながら私の中に芽生えてないこともないのだ。

「ひととき」の数時間、私はフィジカルな部分を委ねている代わりにメンタルな部分は閉ざしている。しか一年の間、毎月ではなく決まった月とはいえ、委ね続けていたフィジカルイベントメンタルな部分に少し影響し始めている。非常にグロテスクな言い方だが「体がなじんできた」のだ。その行為に「本気で感じてきた」のだ。最中に口走る淫らな言葉リップサービスではなくなってきたのだ。それを情と呼ぶにはあまりにも動物的なのがいやで、あえて情「のようなもの」という言い方をしている。

決して恋愛感情などではないのだが、その情のようなもので、これまでの割り切りの中に少し気を入れられる関係は築けると思われる。だが息子に話せる関係には断じてなりえないことは永久に変わらない。このあたりが考えどころなのだ

合理的判断した上で、来月返答するつもりだが。まだ悩んでいる。

2019-06-21

はてなJinまとめ速報をを排除できない(その理由も教えるよ)

おはようございます

ホッテントリをご覧の皆さん、いかがどうでしたか

Jinなどのゴミクソまとめ速報ブログで埋められてますね。

普段スパムならすぐに排除されてるはずが、

排除されていませんね。

なぜでしょうか?

まとめと繋がってるから運営の怠慢か?

その理由明日まで考えといてください。

答えは明日教えます

追記

皆さんも待つのは嫌でしょうから教えます

ざっくり言うと、「運営が贔屓してるから」です。

こっからは読み飛ばしてもいいです。

実は私はとある事情で2年前から東南アジア某国に住んでいて、

日本プロキシに繋いではてなを見てます。それはさておき、

私にはささやかな楽しみがありました、

それは色々な個人サイトブクマして宣伝してあげることでした。

しかし私が宣伝していた個人サイトは皆はてブから時間のうちに「排除」されました。

なのにjinや速報系サイトまとめブログ

それ以上に酷いブクマ工作をしても排除されることはありませんでした。

私は思いましたよ。

「ここの運営は速報系サイトまとめブログを贔屓してるんだな」と

これは不公平だし検閲ではありませんか。

いずれにせよ私ははてなには絶望しました。

なのでこの日記をもって、はてなとは距離を置くことにします。

長くなりましたが終わりです。

さようなら

2019-01-30

自分は親の奴隷なのかもしれない

東進林先生が「進学校男子なんてみんなマザコンだが、いいマザコンであり、本当に尽くして貰ったからみんな自然ママのことが好き」みたいに言っていたけど、進学校男子と付き合ったことのある私からすると「きしょい」だけ

みたいなツイートを前に見かけた。

親のいいなりになって10代を過ごしたら何もできない人間になった

みたいなツイート最近見かけた。

 要は進学校男子の大半は親と仲いいけど、親の言いなりで自立心がない。はたからみたらいいように見えるかもしれないが、きしょい、と言いたいのだと思う。

 皆さんは反抗期はあっただろうか。最近反抗期がない子供が増えているという記事もあるが、どうだろうか。私はなかった。理由は「喧嘩しても意味がない」「いろいろ弁当作ってくれた義理がある」とありきたりなものだ。後者反論余地がない…と信じたい。そもそも高校以降は自力で行くのは困難であり、親はスポンサーみたいなものである。そんな親に反発するのは理不尽ではないかと思うのだ。しかし、前者に関しては違う、私は喧嘩をしても疲れるだけだと今まで考えていたが、それは単に無条件に親に降伏しただけに過ぎないのではないかと思うのだ。

 皆さんは親と話すのは緊張するのだろうか。私は親と極力会話したくない。例えると、小学のころに職員室に行く感じである。家ではおとなしいが、外では饒舌というのは男子あるあるな気もするが、これはなぜなのだろうか。

 皆さんは夕食は楽しいだろうか。家族団らんで囲む夕食は楽しいものなのだと思う。しかし、いつからか、家族がいるときの夕食は目の前のメニューを「食べなければならない」という苦行のように感じるようになったのだ。早く終わらないだろうか、さっさと食べて早くここから去りたい、と思うのだ。料理がまずいわけではない、多分旨い方だと思う。でも、苦痛なのだ部活用事などで遅く帰ってきた時の一人で食べる夕食はどんなに気が楽か。

 皆さんは「親に殺される」と1度でも思ったことはあるだろうか。私は私の内面しかからないため、これが異常なのか正常なのかはわからない。親の名誉のために言っておくが私と親の仲は決して悪いわけではない。家族旅行もいったことがあるし、むしろ仲は良いほうだと思う。もちろん、殺人を含めて一切の前科はない。児童相談所案件になるような暴力を振るわれたこともない。あくまでこの思い込み杞憂しかない、と思う。

 親が怒った時にそう思ってしまうだけである夫婦私たちのことで喧嘩をしている時に、えも言われぬような恐怖心が襲われ、自分は今夜殺されるのではないか、とそう考えるだけのことである小学からそんな考えが自分支配する時がたまにあった。このとき、怒られている対象自分ではない。大体は夫婦喧嘩である。そんな考えをしている私から喧嘩火種を起こすなんてとんでもないことだ。

 小学生の時、私は寝ている間にナイフで刺されるのではないかと思い、腹に雑誌を装備して眠ったことがある。これはくだらない子供自衛策程度でしかないと思うかもしれない。でも、高校になってもその考えは抜けず、殺されると思って、部屋のドアにバリケードを築いたこともある。自衛レベルが上がっただけで本質的には何一つ変わってはいない。

 改めて言うが、私自身にも、身の回りにもそうした物騒な出来事が起きたわけでは断じてない。しかし何かしらのトラウマのようなものがあるのは事実であろう。

 中学校とき友達と遊ぶことに罪悪感があった。夕方まで遊んでいると親が怒るのではないかと怯えながら遊んでいた。そんな心境でろくに遊べるわけもなく、中学ではあまり遊ばなかった気がする。高校になって、その夜遅くまで遊ぶのには相変わらず罪悪感はあったがさすがに恐怖はある程度は克服した。

 最近海外旅行いかいかと誘われた。何故か私は海外にいくことが怖い、と感じていた。しかし、実は私は海外旅行にいくことを親に伝えるのが怖いのだ。そう気づいてしまった。結局根本にある恐怖はぬぐい切れていなかった。

 あれらのツイートに強い衝撃は受けたが、私はマザコンなのかといわれるとそうではないように思われる。ただ、親の都合のいいように生きて、親におびえながら生きる。それならさっさと家を出ればいいじゃないか、と思うだろうが、それをする勇気もなかった。まるで奴隷のようなのであるしかし、この奴隷論は私の心の中のものに過ぎない。勝手に設けた精神的な束縛に勝手にもがいているような、そういうところがあのツイートした彼女にとってはきしょいんだろうなぁ。

2019-01-15

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

2018-10-10

司書愚痴

職場自分権利だけを主張する週1、4時間勤務のばあさんが来た。

職場と言うのが学校図書館なのだが、週に1度しか来ない人に任せられる仕事というのも少なく、その時々で軽作業のような仕事を振っていた。

来月新刊として出す本が届いた際、その中から1冊選んで、紹介文章を書くという仕事をお願いしたところ、答えは「できません。」だった。しかも即答。

全員やっていることだと説明するも、とにかく時間がないから無理だと主張するばあさん。当たり前だが、本を読むのは勤務中は禁止

結局、翌月までやるやらないの議論(?)が続いた。

最終的にばあさんの言い分はこうだった。

「勤務時間外に読まないといけないのは時間労働。私は私の読みたい本しか読みたくない。勤務中に読むなら書いても良い。本を紹介したことがないし、苦手だ。そもそもここの勤務時間コロコロ変更になることも気に食わない。最初契約と違う。勤務簿のフォーマットが同じ会社なのに他の学校と違っていておかしい。みんなで同じ方向を見て仲間として仕事がしたい。そのためにまずは、労働環境改善を求める運動をしよう!!!そういうことのためなら私は何時間でも惜しまない!そもそもそんな本の紹介って私がやるべき仕事なの?」

私は絶句した。司書として6年ほど勤めているが、本を読みたがらない司書をはじめて見た。

委託業務から私達に文句を言っても仕方がないし、同じ方向向いてないのはお前だけだよ。仲間とかいうけど、お前が拒否した仕事って他の人にしわ寄せ行ってるけどそこら辺はどうなの?仲間ってそういうもの?この人の言う「私がやるべき仕事」ってなに?今までのラベルを切るとかそんな軽作業あなたのやるべき仕事だと思うの?つまり楽な事だけやりたいという事?と、いろんな思いが一気に駆け抜けた。

選書自分たちでおこなっていて、読みたい本、話題の本、利用者の傾向や年代に合わせて読んでほしい本を選書している。つまり毎回自分が読みたいまたは利用者に読んでほしい本があるわけ。それを読んで紹介するのができないとは?といったカルチャーショックそもそも時間外といってしまったら司書って多分機能しなくなると思う。

失礼だが、初めて顔を合したときからヤバい系の雰囲気だなと思っていたが、まさかここまでキチガイだったとは。

最終的に考えることをやめた。実は私はものすごくキレやすい癇癪もちなんだ。すぐに心のゴリラが暴れ出してしまうから、その時は考えることをやめた。後から思うとこれでばあさん調子乗ったよね。

シフトの件でもひと悶着あった。

学校行事があり、開館時間が変わった際、ばあさんの勤務時間を通常より1時間延ばしてもいいか?と聞いたらOKだったのに、当日になって「え!この時間までなんて聞いていない!物理的にはいられるけど~物理的には~」とやたら物理的をくりかえし、結局わたし12時間労働をした。

さらに、ある人が、普段シフトと違う曜日の出勤をばあさんに頼んだところ、会社に連絡せず、他の司書にも一切伝えてなかった。「○○さん(頼んだ人)が連絡したと思っていた。自分積極的に出たいわけじゃないから私が連絡する義務はない」という。

いやいや。頼んだ人も連絡しろよと思うけど、どっちが連絡をするか話し合ってよ。コミュ障かよ。

その間会社担当者は出られる人がいないか手あたり次第連絡していた。皆もそのばあさんが出るとは聞いていないから伝えようがない。毎回毎回、すべての連絡が滞り、それを毎週解消するのが私の業務になりつつある。なんでだよ。

しかもばあさん、遅刻しても連絡ひとつよこさず、勤務簿は通常通りに来たように偽装しよる。

とりとめもない愚痴だけど、自分権利義務を主張するのはいいけど、他の人については一切気にしない姿勢ってどうなの?とモヤモヤするので文章にしてみた。

2018-09-11

新卒看護師ホスピスで働き始めて燃え尽きた話

身バレが怖いので具体的な話はほとんど書いてない上に長文です。

看護師になり、ホスピスで働き始めてもう半年になる。

同期が出来ていることが全く出来ず、優しかった先輩がだんだん呆れ顔になってきた。

大学時代から気付いていたが、はっきり言って要領は悪いしミスも多い。患者とのコミュニケーションも下手だ。

新卒ホスピスという選択自体無理があったかもしれない。

しかしそうした点ではなく、もっと根本的な部分で医療者に向いてないなと思い始めた。

一つ、患者に対して興味が持てないこと。

そしてもう一つ、どうしても患者に対して「生きていることそれ自体が無条件で尊い」とは思えないことである

こんなことを言うのもみっともないが、高校時代の成績から言えばどこかの医学部に入れたと思う。

それでも「五感を使って患者さんをアセスメントし、医者とは違う側面から患者さんの生活を支えるクリエイティブ仕事」という看護師像に憧れ、親族の反対を押し切って看護師の道を選んだ。

患者さん一人ひとりが自分らしい死を迎えられるように手助けしたい」と思ってホスピスで働くことを選んだ。

しかし実際に看護師になってみると、患者に対してケアをすることに全く喜びを見出せない。

患者の病状が良くなろうが悪かろうが感情が動かない。

一つ一つのケアがただの業務に成り下がっており、勉強する意欲も失ってしまった。

から経済的な面や安定性を求めて看護師になったのであればそれでも耐えられるのだろうが、高い志を持ってこの仕事を選んだ(つもりだった)ために余計に辛い。

医学自体は嫌いではない。

基礎研究をしている研究者の話を聞くと楽しそうで羨ましくて仕方がなく、選択を誤ったという思いが強い。


そしてもう一つのなのだが、もし良ければリンクで紹介する記事を先に読んで欲しい。

ホスピスケアを中心として活動されている新城拓也先生がお書きになったものだ。

「生きる価値のない病人」という発想はどこから生まれるのか

この記事趣旨はこうだ。すなわち、

医療従事者が『こんな生産性のない病人には生きている価値がない』と考えるのは未熟と無知によるバーンアウトが原因であり、十分な教育があればそのような考えには至らない」

というものである

本当にそうなのだろうか?

実は私は大学時代から生産性のない病人を生かすことに社会的価値があるのだろうか」とずっと考えていた。

生産性がなくても、生きていてほしいと誰かに思われているのなら医療は全力を尽くすべきだろうとは思う。

では、例えば長いこと寝たきりで、家族にも嫌われないまでも重荷だと思われているような場合はどうだろうか?

そんな事を考えてしま自分が嫌で、きっとホスピスに行って現場を見ればそんなことも考えなくなるだろうと思っていた。

しか現場に出てみてもその疑問は解決されないばかりかますます私の頭を圧迫している。

それでも救うべきだ、と断言できる人間けが臨床には必要とされている。

新城先生の言う「教育」とはコミュニケーション技法なのだと私は解した(もちろんそれだけではないと思うのだが、具体的に大きなウェイトを占めるものコミュニケーション技法だろう)。

しかしその解釈場合、「コミュニケーションが取れない人間は生きている価値がない」という思想を持つ植松聖の凶行は止められなかっただろう。

なにせ患者コミュニケーションが取れないのだから

真に必要ものは「医療倫理が善しとする方向に感情を向ける技術である

患者がどのような状況であっても善行・無危害原則に則って行動し、患者権利擁護することに専念するための感情操作技術

それでもダメなら、もう終末期医療には携わらないしかない。

医師しろ看護師しろ介護士しろ、終末期医療にはそういう燃え尽きてしまった人間を弾く制度必要なのではないか(「医療」という枠とはまた別で)。

少なくとも医療という世界に限れば、それくらいのことが許されると思う。

最近良く祖母葬式を思い出す。

普段祖母を嫌うような言動をしていた両親と兄とが沈痛な顔をして座っていて、もしかするとここにいる誰も祖母の死を悲しんでいないのではないかと思った。

それ以来、死んでも誰にも悲しまれない人間というもの存在するのではないかと思うようになった。

今も見舞いに来る家族に対して「この人は本当に患者に死んで欲しくないと心から思っているのだろうか」と疑問に思ってしまう。

私がやがて死ぬ時、心から悲しんでくれる人はいるだろうか?

もし将来家族がいないか家族に疎んじられていたら、働けなくなった時点で自殺したい。

とりあえず、ホスピスで働くのはもうやめようと思っている。

患者のためにも私のためにもならない。

出来ることな大学院に行き、看護系の基礎研究をしたい。

少しだけ提言染みたことを言うならば、コミュニケーション技法教育というのは本当にしっかりやったほうが良いと思う。

アレをただの情報収集技術だと思って大学時代まともに聞いていなかった私は大馬鹿だった。

そうした技術論は患者パターン化しているように思えて、一丁前に不誠実だとも感じていた。

熱いハートさえあれば十分だと思っていた。

どうやらそうではなかったらしい。

国試に出るだけの空虚理論だと思っていたら私のように完全に燃え尽きてしまうかもしれないぞ。

2018-07-18

リア充じゃないと遺伝子を残せない

じゃあ何故私は生まれてきたのか

 

仮説1,リア充から非リア充が生まれ

仮説2,「リア充じゃないと〜」は最近の話であって、過去は違う

仮説3,実は私はリア充である

2018-06-30

キラキラしていない恋をしていること

自分は恋をしている。

恋をしていると言っても完全な一方通行で、いつもその人を見かけては勝手にドキドキしたり運よく話せると1日嬉しくなったり、30を越えているというのにまるで中学生のような片思いをしている。

テレビ漫画では恋は良いもので素敵で、その気持ちは大切にしていいと大抵話している。でも自分場合絶対に違う。なぜなら、自分は既婚者で夫と子供いるかである

詳しい定義はわからないけれど、きっとこの状況は不倫とは呼ばないけれど浮気ではあるんだろう。家庭に不満はなく夫のことも息子のことも大好きだけど、それはほぼ家族愛に近くなってしまったのかもしれない。特に不倫という行為自体に興味があるというわけでもない。だけど何故だか、理屈抜きでとてつもなく好きな人が出来てしまった。

好きになってからやや一年ほどたつけれど、このことは当たり前に誰にも話せていない。

家族申し訳がなさすぎて自己嫌悪が酷く、嫌いになろうと相手の嫌なところを沢山探したがうまくいかなかった。

それならば好きになってはいけないという背徳感に酔っているだけなのでは?と思い逆に気持ち肯定して好きな人がいる生活を楽しもうともしてみたが、そんな空元気も長くは続かなかった。

それからはずっと、好きな人を見るとバカみたいに元気になるくせにいつもぼんやりと罪悪感をもっているまま生活するようになった。

世の中では恋愛理屈ではないという意見が多くを占めている。理論説明できないのが恋で、頭で考えてパートナーを選ぶのは打算的だという風潮ですらある。恋で検索すると、苦しいけれど辛いときもあるけれどそれはとても素敵なことという意見が沢山出てくる。

ただし、それに「既婚」とつけると当たり前だが世間の反応は180度変わってくる。

文春が猛威をふるっているのを見ても、一般的不倫はかなり許されない悪とされているのだろうなと感じる。こんなことを書いている自分も、もしも夫が他の人と恋愛をしていたら悲しいし辛い。なのに自分には好きな人がいるのだ。

誰にも相談できないことが辛く、以前匿名チャットで一度だけ見知らぬ人に対して恋をしていることを打ち明けたことがあった。すてきだね、応援するよ、どんな人なの?と沢山質問されたが、こちらが「実は私は既婚者なんです」と話すと「不倫応援できません」という一言を残してチャットは切断された。

不倫はしていないしそんなことになることはほぼ100%ありえないと思っているが、万が一相手好意に答えてくれたとして、それをはねのけられるのか?と考えてみると自信がなかった。だからもうこれは不倫しているようなものなのかもしれない、と思っている。

先日友人の結婚式に出席した際に、永遠の愛を誓い合う2人を見て永遠の愛とはなんだろうか?と考えてしまった。一生同じ相手を好きでいられるなんて確約どこにあるのだろうか?私だって本当は、同じ相手を一生好きでいたかった。

こんな日記を書いてしまったけど、私は不倫肯定するわけでも結婚否定するわけでもない。ただ、大好きな人がいることをどこかで言いたかっただけなのもしれない。

早くこの恋が終わりますように。

2018-06-09

魔法少女の夢

私は夢の中で私は魔法少女になっていた。

おそらくは昨日一気見したハートキャッチプリキュアの影響だろう。

キラキラとしたコンパクトで変身して、おどろおどろしい悪魔を退治した。

使命と、売れっ子漫画家になるという自分の夢に燃えていて、自分が失職中であることなど頭にはなかった。

目を覚ますと、ヤニで薄汚れた壁が目に入って、万年床に横たわる自分自覚した。

ところで、現在ニートである私が夢の中で魔法少女となったのか、実は私は魔法少女で、

これはあの悪魔が私達からキラパワーを集めるために見せている見せている夢なんじゃないかしら?

そうよ、これは夢よ。私は早く目覚めてメンセツカーンを倒さなきゃいけない!

待っててね…!ミラクル・ガールの仲間たち!そして街のみんな!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!悪魔なんかに負けない!!!!喰らいなさい私のキラメキパワー!!!!!!

2018-05-22

anond:20180521221414

こんにちは、恋です。おっしゃるとおり、若者はすぐに私に罹ります。そして簡単アドレナリンドーパミンを分泌します。この世の幸福を増やすことができますから、私はこの仕事やりがいを感じており、若者が居れば積極的現場待機するようにしています。なにせタイミングが命なのです。例えば文化祭体育祭などのイベント間近、行動時間が長くなる夏の夜などは、どこで何が起きるか分からず気が休まりません。

私は気配を感じたら出勤することにしています相手が二度も回転椅子の席を選び、あなたが三回目に膝をぶつけた瞬間、これはもう呼ばれたと思って駆け足でやってきたのです。あなた幸せになってもらいたくて。ところが今、あなたは私に猜疑的になり、更にそう振る舞う様子を自負すらしていらっしゃる。ただ私に夢中になっていればと楽なのに、なぜそうできないのでしょう。

実は私は知っています。加齢した生きものは、私が姿を表しても「見えないふり」をすることがあります。これは主に人間の持つ特徴です。私としては大変不名誉出来事であり、さっさと脳内物質前後不覚になってしまえ!と毒づくこともあったのですが、やがて気がつきました。頭を振って私を追い払おうとしたり、家族を思い浮かべて視界を遮ろうとしたりと抵抗する人々の脳内からは、セロトニンが減少し、ノルアドレナリンさえ機能低下しているのです。つまり、私が現れたことで、苦しみを感じる生きもの存在するのです。自ら私を呼び寄せておいて苦しむとはこれいかに

私は恋ですからアドバイスなどしません。ただ、私もしくは私の不在について考え巡らせ、慎重に私を伴い、苦楽の感情に身を持っていかれないように強くあろうとする大人の姿を美しいと感じていることを伝えたいです。いつか私が生きものに生まれ変わったら、そういう恋をすると決めています子供のころは食べられなかった複雑な味わいの牡蠣を、今となっては美味しいと感じ、当たろうがもどそうがパクつくことができる、あなたには十分その勇気が備わっているはずです。

2018-04-07

自分と同じ名前登場人物が冒頭に死んだ。

漢字こそ違うものの、ひびきや、ちゃん付けの呼び名はまったく同じ。重要人物からだろう、ひらがなで読み方を振られることが多く、つどつど、敏感に反応してしまう。

その小説は、映画化もした有名小説で、私はその作家さんの他の作品も好んで読んでいる。描写は、映像どころか、そのシーンの気温や静けさまでありありと思い浮かぶほどうまく、だからこそ、私は名前を呼ばれるたび、ずしんと重いものを感じてしまう。

性格も、考え方も、取り巻く環境も違う別人だし、そもそもこれは作り話だ。よくある名前だし、私以外にも同じ気持ちになる人は何千人といるだろうし、気にすることなんてない。しかし、その登場人物主人公と密接した関係であり、彼女の死によって物語が広がっていくので、どうしても、彼女が、私と同じ名前を持つ彼女の死にまつわる話を中心に話が進んでいく。

読み始めて、まだ70ページほどだ。

引き込まれる力は他作品と変わらずすごく、このまま進めばこの週末には読み終えてしまうだろう。

でも、これ以上読み進めることができそうにもない。

心が、信じられないほどさみしくて仕方がないのだ。

読み始めてから3日、言いようのない喪失感と寂しさが、私の中で拭えずにへばりついている。

単なる気温の変化による体調不良かななんて思ってたけど、私は、自分名前が死んでしまたことがひどく悲しく、さら自分のことのように感じてしまって、知らず知らずのうちに傷ついているようだ。

母がつけてくれた名前が好きだ。

この世でいちばん反応する言葉は、やはり自分名前だろう。それが、常に死とセットで使われる世界。遺骨、火葬、そして、その死を、主人公はまだ、70ページの段階では微塵も寂しがっていない。

それはもう、他の何とも比べられない負傷感だ。夢の中で自分が死んだような、あるいはそれよりも身近な死にも感じる。

うまい。読者をこんな風に思わせる作者の書く文章は、とてつもなく上手なのだろう。でも、わたしには少々重すぎる。

今回、図書館文化を見かけたのでたまたま借りて読んだのだけれど、実は私は、この本の単行本も発売されてすぐに購入し、今も本棚の奥にある。そのときは読みきったのだけど、なぜか内容をすっかり忘れてしまい、久しぶりに読みたくなって、手軽な文庫を手にしたのだ。

読みながら、そうだ思い出したこんな話だったと思うのだけれど、読むまでそれが思い出せない。記憶の、奥の方に押しやってしまっているのだ。おそらく、初めて読んだときも同じようにショックを受けたんだと思う。この小説の中の出来事を、過去の嫌な記憶と同じ扱いをしているのだ。

たぶん、登場人物名前が違えば、こんな気持ちにはならなかったと思う。もっといえば、この小説登場人物の3人が、肉親と同じ名前なので余計に客観視ができない。

名前というものは、こんなにも効果があるものなのだなと、改めて思い知らされた。

2018-02-19

南京に行ったのです

実は私は、猛烈に、かんたまが、きゆいのです。

なぜかというと、なんきんにいったのです。

もうひとつ理由は、けんなに、おじらみをうつされまして、

どんな状態かというと、はらさきいろにむれて いるのです

2018-01-24

遺言

実は私は死ぬわけはないのだ。

「私」とは「言葉としての私」なのであり、その言葉を支えているのは増田である

そしてその増田が不滅なのであるから、私は死なないし、死ねないのである

死ぬことができるのは単なる生命体としての私である

2018-01-23

有安杏果さんとももクロちゃん、そしてモノノフさんに。

突然の卒業発表から6日間考えて、21日の最後ステージも見て、私が色々考えて考えて、落ち着いた答えがこれでした。

私はあかり卒業からゆっくりももクロちゃんを追いかけてて、なかなか現場に行けないタイプモノノフです。全て、私の個人的意見ですが、お疲れ様とようやく言えたので、書き残したいと思います

卒業発表をしてから21日が終わるまで、誰の言葉を聞いても、私は自分の中で有安杏果卒業に納得がいってなかった。でも21日の翌朝、目が覚めて、そっか。と思いました。

杏果は、自分ももクロじゃない、って

多分どこからか、ずっと、思ってたんじゃないかと思います

ももクロを続ける中で、私たちの知る、私たちの望む「ももクロの杏果」の姿と本当の杏果との間に、開きが出来て来てたんじゃないかなと。もうどうしようもないくらいに。

から21日に言った奇跡の5人はももクロ4人とモノノフだって、その言葉も本当の気持ちなんだろうと思います。あの言葉謙遜でもない気がしてる。エールでもない気がする。純粋にそう思ってたんだろうな。他のメンバーは違う。私だけがももクロを演じてる」んだ、って。多分、いつも。

卒業真意はわからない。半永久にわからない。「普通女の子」の奥にある心の声はわからない。だけど、ももクロももかはここまでです、って終わりたかったんだと思う。それは多分、本当だと思う。無理して続けることは無理だったんだと思う。

本当の有安杏果気持ちは言えなかった。

ももクロの杏果は、普通女の子に戻りたかった。表も裏もなしにしたかった。

から最後に言って欲しかったのは お疲れ様、なのかなって思いました。

杏果がももクロには必要なんだよ、っていう気持ちは緑推しを筆頭にみんな思っていたから あの時に なんでそんなこと言うの?違うよ?って思う人が沢山いたと思います

杏果も、自分がちゃんと必要とされていたことはきっとわかってると思うんです。でも「ももクロ有安杏果」として必要とされていると思っていたんじゃないでしょうか。

杏果が無理して笑ってたとは思わない。嬉しくて笑ったことも面白くて爆笑たことも悔しくて泣いたこともちゃんと有安杏果ももクロの杏果が一緒だったときはちゃんとあったはず。それはきっと嘘じゃない。

私は初めて杏果にあったときに、自分以外の推し色のピアスネイルを褒めてくれたのを覚えいます。なんて優しい子なんだろうとおもいました。それは今でも更新され続ける沢山の業界の人やファンが語る思い出にしっかり刻まれています。残され続けます。その思い出は嘘じゃないって思います

奇跡の8年間。

最後まで最高にかっこよく可愛く儚いのに存在感を出して、ももかももクロを演じ切ってくれたこと、ほんとにお疲れ様といいたい。ありがとう。本当にありがとう。そしてお疲れ様

これから有安杏果人生大事にしてね。

そして、残された4人とモノノフ

今、4人はそこまでなるまでにどうにかできなかったのかという辛さと、どうしたら良かったのかわからない不甲斐なさをめちゃくちゃに感じたと思います。私はあの最後スピーチを聞いて、卒業をつげたあとに本当に5人で話し合うことはなかったんじゃないかなと感じました。ふんどしでは話し合ったって言ってたけど、本当に心をぶつけ合うことはなかったように思います

から、もう二度と繰り返さないように、

ちゃんとちゃんとみんなで話し合ってほしい。前を向くことも大事だけど、足を止めて考える時間を持ってほしい。もちろんお仕事から表向きは前を向いててくれていいけど。そう思います

そしてモノノフの皆さん。

私は今回、ももクロシナリオのあるシンデレラストーリーじゃないって知ることが、杏果が残してくれた大きな置き土産だなと思ってます

ももクロ永遠じゃない。

ももクロ虚構じゃない。

奇跡が起きてるのは本当に奇跡なんだと、

衰退する時がいつか来るかもしれないと、

教えてもらった気がします(ももかがそれを望んだかはまた別の話です)

実は私はこの一件があるまで、少し現場を離れてました。でも、こういったことが起きて、自分が出来る事は応援することだと思った一方、じゃあ応援とは?と考えさせられました。正しくは、きちんとお金を落とすこと、かなと思います。いきなり現実的な話ですが、ももクロ活動部活動ではなくお仕事です。ちゃんとお金を正しく使って、数字を上げてあげることが手っ取り早く貢献できることかと思います。かなこちゃんの言う、他のお仕事をしていても帰ってこれる場所ももクロになれるように、

私はこれから応援し続けたいと思います

おわり。

2018-01-15

anond:20180114163908

実は私はあのスタイル結構憧れてて、でもWindowsなうえに、仕事資料ほとんど職場から持ち出し不可だったので真似しようがなかった。正直カフェ一所懸命パソを操作している人がどんな仕事をしているのか謎だったけど、たまたま別のカフェで画面が見える状態だった人がいて、デザイン画みたいなのを描いていたので、「そういうのが外でできるんだ」と感心した。普通テキスト系の入力か、数字いじりのどっちかだと思うけど。

そういう連中が顰蹙をかうのは、ひとえに長時間席を占領して、後からきた客が座れないからではないの?それは後から来た客にとっても店にとっても損失である。「混雑時の長時間勉強作業はご遠慮ください」と注意書きをしてあるカフェもある。本当は自宅でできる仕事でも、家だと誘惑が多すぎて違う場所で集中したいという気持ちは分からなくもないけど、最近図書館とかでPCを使える場所もあるんだからそっちへ行けばいいんじゃないかな。

ちなみに私はさんざん悩んだ結果、8インチ画面のタブレットと、外付けキーボードを買って解決した。SNSを見たり、ここみたいなところに書き込んだり、Q&Aサイトを読んで回答できそうなものに回答したり、仕事関係ないことにしか使い道がなかったのでそれで十分だ。たまに一所懸命入れた文章が吹っ飛んで悲しい思いをすることもあるけれど、入力できなかったからといって、誰にも迷惑がかかるものでないものが多いので「ま、いいか」と思うことにしている。

2017-11-29

ネカマをやっていた頃

俺はこれまでの人生半年だけ無職だった時期がある。ネカマをやっていたのはその頃のことだ。26才だった。小人閑居して不善をなす。まったくその通りだと思う。つまらない人間に暇を与えるとろくなことをしない。きっかけは2ちゃんだった。当時、俺は2ちゃんに入り浸っていた。ある日、表現規制について議論になった。その時に誰かが俺に言った。

「だから女はダメなんだ」

面食らった。俺を女だと決めつける奴が現れたのだ。その時はネカマだったわけではない。向こうが勝手勘違いしたのだ。俺はなんとなく楽しくなり、そのまま女として振る舞った。すると誰もがそういう前提で話しかけてきた。議論のものよりそっちが楽しくなった。

それから俺はネカマに目覚めた。しばらくは2ちゃんが主戦場だったが、やがて色々な場所に書き込むようになった。ツイッターチャットルーム増田ネカマをやっていていちばん驚いたのは、なんと言っても食いつきの良さだ。ツイッターでの反応はたぶん男女で百倍ぐらい違うと思う。どんな下らないつぶやきにも一定の反応があった。男は基本的アグレッシブだ。この世に草食系なんて実在しない。

俺はこの「入れ食い状態」が楽しくてたまらなかった。それまでネカマなんて最低の変態野郎だと思っていたが、いざやってみたらこれだ。ネカマ麻薬みたいなものだと思った。俺はネカマをやることによって歪んだ承認欲求を満たし、さらに女を演じることにより、倒錯的な快楽にも目覚めてしまった。いちどこの沼に浸かると、なかなか抜け出せない。色んな男がいた。とにかく会いたがる奴、画像を送れとうるさい奴、下心が無いことをやたらとアピールしてくる奴、どぎつい下ネタを吐き捨てて消える奴。

気付くと俺は8人の女を操っていた。ゆき、さとみ、みわ、けいこ、まさみ、れいなあいめぐみ

その中のひとり、さとみについて。

彼女ツイッターの鍵アカだった。8人の中でいちばん素の俺に近かった。特にキャラを作るわけでもなく、俺の本当の生活趣味を、性別だけ偽って淡々とつぶやいていた。

それでも話しかけてくる男はけっこういた。大抵は他愛ないリアクションから始まるのだが、こっちがリプを返すと、相手は一瞬にしてテンションを変えた。自戒を込めて言うが、本当に男は単純だ。露骨エロ目的の男もいた。下着姿の画像を送れと言うので、ネットで拾った適当素人投稿画像を送る。すると今度は別のアングルが欲しいと言う。また適当に拾って送る。男は「体型が違う」と指摘してくる。やべえ、バレた、ブロック

不毛だ。こんな不毛行為が他にあるだろうか。しかも俺は無職だった。仕事を探せ。

そんな中、ある男とDMで話すようになった。彼は古典芸能マニアで、女流義太夫というかなりマイナーな分野に精通していた。実は俺も女流義太夫マニアなのだ大学の時にこの世界を知り、一気にのめりこんだ。知らない人にどう説明すればいいだろう。人形浄瑠璃人形が無いバージョンと言えば伝わるだろうか。義太夫三味線の二人だけで演じるのだ。

ある日、俺は上野義太夫を見に行き、あまりに感動してさとみのアカウントでその想いを興奮ぎみに連投した。彼はそれを見て話しかけてきたのだ。

「僕も女流義太夫ファンです」

さとみ(俺)と彼の交流が始まった。彼は京都に住んでいた。彼の古典芸能に関する知識は凄まじかった。さとみ(俺)は彼を師と仰いだ。それまで俺には義太夫を語り合える相手がいなかった。だから喜びもひとしおだった。彼とは古典芸能の話だけをした。それ以外のプライベートなことには全く触れず、ひたすら女流義太夫の素晴らしさについて語り合った。義太夫の声の唸り、絡みつく三味線の繊細な響き、そのアンサンブルの素晴らしさについてDMで何時間も語った。そんな日々が3ヶ月ほど続いた。だんだん俺は後悔するようになった。俺がさとみであることに。俺は彼を騙しているのだ。こんなに深く語り合える相手なのに。罪悪感に押し潰されそうだった。最初から男として知り合っていれば、こんなことにはならなかったのだ。一緒に観劇もできたかもしれない。終演後にビールを飲みながら語り合えたかもしれない。

俺は決意した。彼に本当のことを話そうと。それで関係が終わるならもう諦めるしかない。怒られたら誠心誠意あやまろう。俺は彼にDMを送った。実は男であると伝えた。悪気はなかったが、結果的に騙していたことはたしかで、その点については深く反省している。後悔もしている。もっと早く言うべきだった。そういう旨を伝えた。何度も何度も推敲して、どうにか気持ちが伝わるように書いた。たぶん無視されると思った。それも仕方ないだろうと覚悟していた。でも予想に反して、翌日に返信が来た。

安心して下さい。実は私は女です」

驚くべき展開だった。私もずっと罪悪感を抱えていました、いつか本当のことを言わなければと悩んでいました、だからあなたが男だと知った時は逆に嬉しかったです、これでオアイコですね!

どう返信したらよいかからなかった。あまりの衝撃に指が震えた。キーボードがうまく打てなかった。すぐに彼女から追加のメッセージが届いた。

「来週東京に遊びに行くので、お暇なら一緒に義太夫を見に行きませんか?ちょうど面白そうな演目を見つけました」

もちろん俺は暇だった。何せ無職だ。時間は腐るほど余っている。余りすぎてネカマになったほどだ。俺達は会うことになった。当日、現れたのは白髪混じりのオッサンだった。

「いやー、反撃してやろうかと思って。僕も女に化けてみたよ!」

オッサンはそう言って豪快に笑った。その笑顔はとびきり優しかった。恥ずかしい話、俺は落涙しかけた。

オッサン京都のけっこうでかい会社役員で、かなり立派な人だった。俺達は一緒に義太夫を見に行き、帰りにビールを飲んだ。オッサンは俺が無職であることを本気で心配してくれて、色々と親身になってくれた。ネカマの件は一笑に付してくれた。その日を境に俺はネカマをやめた。どうにか転職もできた。来月、今度は俺が京都に遊びに行く。またオッサンと一緒に義太夫を見に行く。

2017-11-14

プリパラVRを見てきた感想

12日に神奈川県横浜プリパラVRを見に行きました。

土曜夜10時頃に友達の車で3人で宮城から横浜へ出発。溜め込んでいたアイドルタイムプリパラを視聴しながらの移動。これは正解だった。

これから見るVRライブへの期待を膨らませるのと、しゅうか様という魅力的なアイドルを見る事が出来たからだ。

アイドルタイムイズマネーは今からでも十二分に流行語大賞を取れるポテンシャルを持っている。

ちなみにファララライブをする直前辺りから記憶が無い。運転手をした友人に感謝

神奈川県に着くまでに9時間程かかった。

車で仮眠などを取りながら友人の当日券はないのか、という言葉を聞いてチケットサイトを調べた。当日券があった。

私達は午後19時からのC公演のチケットしか持っていなかったのだ。

そこからは激しい論戦があったが最終的にB公演のチケットだけを取ることにした。これは正解であり、失敗だった。私達はA公演も見るべきだったのだ。

あの素晴らしいライブスペシャルゲストトリコロール、そして配布のコーデ。

運転手をしてくれた友人には悪いがあれは和を乱してまでも見るべきものだったと今なら言える。

コーデに関しては私のお気に入りであるガーネットアラブ色違いだと家に帰ってから気づいたのだった。

私達はA公演を諦め、仮眠を取ってからB公演に臨んだ。

B公演の席は半分ほど空いていた。

ライブという文化を避けてきたためペンライトは持っていなかったし、最初は買う必要は無いと思った。しかし、ライブが始まるとあれ程の手持ち無沙汰感は無い。終わってからペンライトを購入した。

入場前にコラボドリンク缶バッジを購入。

おまけのステッカーシオン缶バッジシオンだった。

これからライブ感想に入るが曲目については誰も触れていないので私も触れないようにしておく。

番手は夢川ゆいからだ。アイドルタイムが溜まりライブが始まる。

実は私はVRについて半信半疑だった。後述するマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイをメインにここまで来たからだ。

曲が始まるとキャラクターが現れる。ステージの上でキャラクターが、夢川ゆいが踊っていた。あまりの感動に友達が隣にいなかったら泣いていたかもしれない。ゲームでもアニメでも無く、キャラクターが確かにそこにいると感じた。

歌って踊るゆいを目の前にした私は語彙力を失ってただただ「すごい」というしかなかった。

この感動は他の何物にも例えることが出来ないだろう。

歌が終わるとキャラクターによるMCが入る。アニメで見たままのゆいが話している。ユメっている。そしてらぁらもまたVRで登場する。

喋っていないキャラクターも棒立ちなのではなく、そのキャラクター個性が現れていたと思う。

みれぃは客席を意識しているように見えたし、ドロシーとシオン暴走したときレオナの焦りはまさにそのステージ上にキャラクター存在していると感じさせられた。シオンがピシッと立っていて微動だにしなかったのはシオンらしさを感じたし、少し笑った。

振り付けアニメゲームでは見えない部分が見れてとてもよかった。それにそれぞれのキャラクター振り付けが少しズレていたりするところでリアルさと存在感が増したと思う。

これ程までにルールを破って撮影したいと思ったことはない。ステージ上で踊るキャラを全て追うのは私には不可能だった。

この後C公演を見るのだがそれでも足りなかったと先に書いておく。

らぁらとゆいはアンコールにも応えてくれた。それが録音された予定調和だったとしてもキャラクターを目の前にした私にはとても嬉しいことだった。

曲目は書かないがその曲をそのコーデで演るかという唸るような演出もあった。

キャラクター達のライブが終わると次は観客達のマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイだ。

これは入場時に預けたトモチから抽選で30人が選ばれるというもので、当たればスクリーンにマイキャラちゃんが現れる。

結果から言えば私のマイキャラはいねちゃんがスクリーンに登場した。しかし私は焦りすぎて写真を取ることが出来なかった。

VRが期待外れだったら立ち直れないほどショックを受けていただろうがVRライブは予想を大きく上回るとても素晴らしいものだったためそこまで大きなダメージを受けずに済んだ。

ライブの全てが終了し、退場すると出口でステッカーを配っていた。聞くと映像に乱れがあったお詫びらしい。ステッカーシオンだった。何故なのか。

ライブシアターを出て近くにあった鶏料理専門店居酒屋っぽいところで夕食。

頼んだのはあじみ先生大好物であるチキンライスだ。私はあじみ先生推しである

休み経てC公演へ。

入場時に今度はらぁらのドリンクとまた缶バッジを購入。ステッカーはドロシーで缶バッジシオンだった。何故なのか。

B公演と違い、C公演は満席だった。

プリパラガールズのあいみぃさんやそらみスマイル声優さんが来るスペシャル公演だったから当然だろう。

友達の真横を声優さんが通ったり、友達違反チケットを貰っていたりしたが声優さんについては詳しくないので割愛させて頂く。

さっき見たばかりのライブでも少しも飽きを感じることはなかった。

好きなキャラに食らいつくのも着眼点を変えるのもいい。

C公演のスペシャルゲストはファルルとジュリィ。私はジュリィも好きで食い入るように見ていたがランウェイが無いのが残念だった。まあこれは仕方のないことなのだが。

以上がVRライブ感想だ。

私はこのライブの内容を正確に伝える自信はないし、正確に伝えられなくていいと思う。

この感覚ライブを直接見人間特権だ。なので感想を誰かに言うときアサヒに倣って、「ヤベー」「チョーヤベー」「マジヤベー」で済ます

そして帰り道ですでに、今現在もまだVRロスに襲われている。

このライブブルーレイが出ますように。

2017-10-20

列伝ネトウヨまとめ宰相プリーン安倍晋三

こんなんが日本総理でほんとええんか?

記者クラブ党首討論 10月8日

http://fast-uploader.com/file/7063002021344/

記者クラブ党首討論 森友加計関連抜粋 10月8日

http://fast-uploader.com/file/7063002120902/


記者「じゃあ質問の仕方を少しを変えます安倍さんは”丁寧に説明してきた”と仰っているんです

が、例えば朝日新聞で、安倍さん説明が十分でないというのが79%、9月の段階でですね。

で先ほど安倍さんは”国会をずっと見てきた方は大体わかってもらえたんじゃないか”と仰ったんで

すが、実は私は7月国会の閉会中審査安倍さんが”加計学園今治特区になったと知ったのは

1月20日だった”と。

あの証言で逆にびっくりしてですね。それまで知らなかったなんてことはないだろうと皆の疑念

膨らんでいるんですね。イエス・ノーでここだけは教えて頂きたいんですけれど、本当に1月20日

だったということをこれからも仰り続けるわけですね?」


安倍「あのー、まずですね。朝日新聞は先ほど申し上げた八田さんのですね報道もしておられない。」

記者「してます。」


安倍「いやほとんどしておられない。してるというのはちょっとですよ。ちょっとですよ。ほんの

ちょっとアリバイ作りにしかですね。しておられない。加戸さんについてはですね。証言された

次の日には全くしておられない。」

記者「しています。」


安倍批判があったから。批判があったか投書欄等で載せておられますが…いやこれはしかし、

大切なことですから是非皆さん調べて頂きたいと思います。本当に胸を張って、しているというふ

うに言うことできますか?」

記者はい。できます。」


安倍「あーこれはあの。これは是非、国民の皆さんですね、新聞をよくファクトチェックをして頂

きたいと思います

で、今の答えについてはイエス。」

2017-10-13

プリーンプリーン!こと安倍晋三さん。保守速報大スキ!

記者クラブ党首討論 10月8日

http://fast-uploader.com/file/7063002021344/

記者クラブ党首討論 森友加計関連抜粋 10月8日

http://fast-uploader.com/file/7063002120902/

記者「じゃあ質問の仕方を少しを変えます安倍さんは”丁寧に説明してきた”と仰っているんですが、例えば朝日新聞で、安倍さん説明が十分でないというのが79%、9月の段階でですね。

で先ほど安倍さんは”国会をずっと見てきた方は大体わかってもらえたんじゃないか”と仰ったんですが、実は私は7月国会の閉会中審査安倍さんが”加計学園今治特区になったと知ったのは1月20日だった”と。

あの証言で逆にびっくりしてですね。それまで知らなかったなんてことはないだろうと皆の疑念が膨らんでいるんですね。イエス・ノーでここだけは教えて頂きたいんですけれど、本当に1月20日だったということをこれからも仰り続けるわけですね?」

安倍「あのー、まずですね。朝日新聞は先ほど申し上げた八田さんのですね報道もしておられない。」

記者「してます。」

安倍「いやほとんどしておられない。してるというのはちょっとですよ。ちょっとですよ。ほんのちょっとアリバイ作りにしかですね。しておられない。加戸さんについてはですね。証言された次の日には全くしておられない。」

記者「しています。」

安倍批判があったから。批判があったか投書欄等で載せておられますが…いやこれはしかし、大切なことですから是非皆さん調べて頂きたいと思います。本当に胸を張って、しているというふうに言うことできますか?」

記者はい。できます。」

安倍「あーこれはあの。これは是非、国民の皆さんですね、新聞をよくファクトチェックをして頂きたいと思います

で、今の答えについてはイエス。」

もう、病気だろ。コレ

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-04

とある習字教室女の子の話

昔の話をしてみようと思う。

随分と昔の話になる。

私が中学生だった頃の話だ。

私は、とある習字教室に通っていた。小学生の頃から通っている教室だった。私は毎週土曜日の午後に、その教室に通っていた。

私はそこで、筆と硬筆(いわゆる鉛筆)の書き取りをしていた。手本を見ながら、それを紙に写していき、都度先生に見せて指導をもらう。そんなことを、毎週していた。

ただ、この一見単純な作業、それなりに体力が要る。手本の通り、或いはそれ以上のものを書こうとすると、かなりの試行錯誤必要だ。

気が付くと、たいてい夕暮れ時になっていることが多かった。

教室には、私の他にも何人か、私と同じ中学校の生徒が通っていた。そこで、教室先生は、帰る方面が同じ人は、なるべく揃って帰るように促していた。

そこで、私と同じ方面に帰っていた女の子がいた。身長は低めで、とても顔立ちの整った女の子だった。彼女と同じ方面に帰る人は、私以外誰もいなかった為、私達は大抵、帰るときは二人で帰っていた。

帰る間、彼女と私との間には特におもしろい会話もなく、文字通り、ただ一緒に帰るだけの関係だった。

その当時、彼女にはとある噂があった。クラスの中のサッカー部男の子が好きとか、実はお互い好きで付き合っているとか、そんな噂だ。

ただ、しばらくするうちに、その男の子と別れた、という噂が出始めた。その男の子が、よくつるんでいた同じサッカー部員に対して「彼女、俺のこと好きじゃないから」みたいなことを話していたのを聞いたことがあったので、付き合っていたかはともかく、彼女の心がその男の子から離れていたのは、どうも事実のようだった。(周りをごまかすための嘘であった可能性もあるが…。)

ただ、そんな噂と一緒に、その女の子が私に対して好意を抱いているという噂も流れていた。

しかし、私と彼女との関係は、習字教室から一緒に帰る関係から、進展することはなかった。

その当時、私はとにかくストイック部活動に励んでおり、また異性に対する恋についてもよくわかっていなかった。(残念なことに、今でもよくわからない。 )

ただ、ぼんやり彼女のことは、かわいい女の子だよなぁ、と他の女の子にはない感情はあったと思う。

何度か、直接聞いてみようかな、と思うことはあった。実際その男の子の子と付き合っているか、とか、実際私のことどう思うか、とか。

ただ、実際に聞くことはなかった。その行為彼女に対して失礼なのではないかと思ったからだ。

そんなこんなで月日は経ち、卒業式。ついに私達の関係は、ほんとうに、全くなにも進展しなかった。ただ、実は私は彼女のことを少し意識していた。

この卒業式の日(実は別の日かもしれない。よく思い出せない…。)、私はとある別の女の子から告白をされた。ただ、私は、その子のことを、半ばよくわからない形で振ってしまった。告白してきた女の子からすれば、OKなのかNGなのかわからないような感じだったと思う。逃げるように振ってしまった。

もし、このとき告白されたのが、習字教室を一緒に帰った彼女であったならば、私は喜んで受け入れていたと思う。今にした思えば、私は彼女のことを好きだったのかもしれない。

その後、私達は別々の高校に進み、習字教室卒業したため、その後彼女との接点はなくなった。彼女の家の場所は知っていたので厳密には皆無というわけではないが、お互いに会うことはなかった。

当時の噂は、どこまで本当だったのだろうか。いずれにしても、私のようなヘタレ男と付き合わなかったのは正解かもしれない。

ただ、私は今でもたまに、彼女のことを思い出す。

彼女は今、元気だろうか。幸せ暮らしていることを願うばかりだ。

2017-08-27

大和亜季プリキュアじゃない。

大和亜季プリキュアじゃない。

この文は人を不快にさせると思いますので、読まない方が賢明だと思います。ただの愚痴ワガママを無様に晒してるだけの文です。

それでも読んでくださるという方がいれば、みなさんに最初にお伝えしたいのは、これは私が勝手に卑屈になってるだけの文章だということ。大和亜季は何も悪くないし、立神あおいちゃんも悪くない。ましてや村中知さんにも関係がない、ただの1人の人間の卑屈でワガママ文章です。もしこの文を読んで不快気持ちになったとしても彼女たちには何の罪もないから、どうか悪い方に見る目を変えることだけはやめてください。

大和亜季、本当に素敵な子です。ミリタリーアイドル軍人口調、筋トレ好き、ステージの裏側まで見てお手伝いする強くて優しいところ。あとナイスバディ。他にもいっぱい素敵なところがあって大好きです。

ありがたいことに村中さんの声をお借りすることで出番が増え曲も歌わせていただき、そしてライブに出演しその歌やダンス、村中さんの人柄や、挨拶でみんなでやる敬礼などが話題になり、たくさん注目されるようになりました。ソロ曲期待できるな、楽しみ、と担当ではない方が呟いてるのを見たときは思わずリプライをかましたいほど嬉しかったです。本当にありがたいことだし、彼女たちを好きでいてよかったと心から思います

本題に入ります

村中知さんは今現在プリキュアのメインキャラ、俗に言う青キュアの立神あおいちゃん、キュアジラート(とてもかっこよくてかわいい)も演じていらっしゃいます。だからか、私が観測した範囲では、の話ですがニコニコ動画コメントでよくこう言われます

軍曹プリキュアやってるからな」

もちろんこの文だけでなく、例えばライブの振り返り動画でも「プリキュアの人だからやっぱり歌上手いよな(これは中の人に向けての発言ですが)」や大和亜季動画内に登場すると「おっプリキュアかな?」というコメントもよく見かけます

最初の頃はちょっとあれ?と思いつつも、村中さんと大和亜季評価されるのが嬉しかったです。

そして、しばらくするとそのあれ?の正体がわかりました。ひとつひとつコメントではなく全体をざっと見てみると、先ほどの振り返り動画大和亜季に対するコメントは半分くらいがプリキュアのことでした。ワートリもちょっと見るかな?そしてなんだか、もしかして大和亜季大和亜季として見られていないんじゃないか、とこの時思い始めました。

そして少し前、幸子ちゃんのストーリーコミュが追加され、大和亜季ストーリーに参加させていただきました。(担当の方こんな文に巻き込んですみません

そこで幸子ちゃんを鍛え上げる軍曹としてトレーニングを始めた大和亜季。ボクはムキムキになりたいわけじゃ…と言った幸子ちゃんに大和亜季が言った言葉、みなさん覚えていらっしゃいますでしょうか。少し意訳させていただきます

「鍛えるのは自分のためじゃない。大切な人を助けるためです」

カワイイプリンセス結構、でもかわいくて強いプリンセスがナシじゃないでしょう?」

という感じのことを彼女は言いました。私はこの時とても感動しました。大和亜季あんなにトレーニング好きなのにはこんな理由もあったのか、と。まあもちろん彼女自身トレーニング大好きだし肉体派公務員の兄に仕込まれたとも言ってたのでこれだけではないとは思うんですけどね。

大和亜季の根っこの部分が見えた、フォワードチアーでも見せてくれた肉体的、精神的な強さをもう一度見せてくれた、本当に好きなシーンです。

そして、このコミュニコニコ動画にアップされ、このシーンの時に流れたコメントに頭の中で除夜の鐘が鳴ったようなガーンとした衝撃を感じました。

「流石プリキュア

私はこのコメントがどうしようもなく悲しかったです。今まではもやもやするだけでしたが、これははっきりと嫌だ、と思ってしまいました。だって、今までは大和亜季の『声』がプリキュアだと言われていただけでした。でもこれは大和亜季の『言葉』が、大和亜季じゃない誰かのものとして解釈されたと、そう感じました。誰かというかジェラートですね。

分かっていますニコ動コメントなんてそんなもんだと。深い意味はないんだと。それだけの事をいちいち気にするならインターネット向いてないよってことも。私よりもっと色んな動画で傷ついてるアイドルプロデューサーもいることも。

でも、この子は、大和亜季プリキュアじゃない。

そんなことをここ最近ずっと頭の中で考えています。以前友人にこのことを話す時勢い余ってマジ泣きする程度にはショックでした。

ただここでワガママっぷりを発揮しますが、実は私は中の人ネタ結構好きなんです。この子とこの子声優さんが同じ方だ、もしも会ったら気が合いそうだな、とか。ギャグ漫画の「お前◯◯じゃん」「それ別の世界線!」みたいなやつとか。あと衣装チェンジとかもかわいくて好きですね。

から上の出来事は『私の気に食わなかったか晒した』それだけの話です。言ったでしょう、ただの愚痴ワガママだと。私が勝手にこれはダメだと線引きして、わざわざコメントにいちいち目くじら立てるような人間独り言です。聞いてくれてありがとうございました。

もしこの文を読んで何か思うところがあれば…とかそんなものも全くありません。だから見なかった事にして、よろしければこれから彼女たちを応援してください。

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