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2024-05-18

anond:20240518171725

変にチャラさやフレンドリーさを出さず、100%真剣100%誠実を心がけてアプローチしてください

anond:20240518131114

笑うな!!!!!!!!!

真剣!!!!!!!!!

死と向き合って!!!!!

それを克服しようと!!!

生きてる俺を!!!!!!

人を笑うだけの!!!!!

冷笑草お兄さんが!!!

笑うな!!!!!!!!!

2024-05-17

やらかした。月曜取引先に謝罪しにいかないといけない…

今週調子よかったのに最悪だ。てか調子乗ってて真剣さが足りてなかったのかもしれん。

自分のせいだし取引先に申し訳なくてしょうがない。あーーーー

anond:20240517162925

仕事は楽しく、趣味真剣にやれってヤツや

マジそれ。わかるわ。

あっ、横です

anond:20240517100727

100万くれるならお返しに1000円返しますよ、で対等だと本気の真剣に女はそう考えてる

2024-05-16

セックスを学んでる

きっかけは初体験だった。

当時の彼女に「え?もう終わり?」と言われたことだった。

それから俺はセックスが怖くなり、女性自体が怖くなったのかもしれない。

暫くは彼女を作らずに居た。30代となり、そろそろ結婚視野に入れるべきだと思うと、途端に焦りが生まれた。

合コン街コン積極的に参加した。この子いいな、と思うこともあった。でも将来が、付き合ってからのその先を想像できなかった。

結局、俺は未だにセックスを怖れていた。

このままでは駄目だ。自分を変えたい、変えよう。そう思って俺はソープに足を運んだ。

結果は失敗だった。そもそも起たなかったんだ。緊張とプレッシャーと、トラウマのせいだと思う。

時間になると彼女申し訳なさそうにしていた。

何度も謝られ、居た堪れなくなったので事情をすべて話した。

彼女真剣に俺の話を聞き、そして同情してくれた。

それから「よくある話だと思う」と意見をくれた。どういうこと?そう尋ねると、彼女は思慮深く口を開いた。

そもそも初めてで上手くいく人の方が稀で、練習もなしに上手にできる方が不自然なのだと。

彼女意見は一理あり、思わずなるほどと思った。

じゃあ練習相手になってくれない?と俺は言った。

彼女は一瞬、驚いた表情を見せた。

ほら、練習するのにも相手必要だし、こうして事情を話したキミになら頼めるというか…キミだから頼みたい。そう俺は畳みかけるよう話した。

彼女は微笑んだ。いいよ、と了承してくれた。

それから俺は月に二度、彼女のもとに通っている。部屋に入るまでは普通の客と嬢。そんな風に装いながらも二人きりになると俺は生徒で彼女教師だ。

どういう風に愛撫するのが良いのか?挿入のタイミング、腰の使い方。学ぶ事で得られることは本当に多かった。

彼女のおかげで少しずつセックスが上手になったと思う。褒められる度、自信が回復トラウマが薄まっていくのを感じられた。

久々に彼女を作りたい、と本気で思えるようになってきた。でも問題ひとつあった。

フラれるかもしれない。そんな学生みたいな恐怖心が心の中に蔓延り、未だ気持ちを伝えられずにいた。

今週末には授業日がある。俺は彼女に今度、告白タイミングについて教えを乞うかもしれない。

そのタイミングは、ずっと後であってほしい。

anond:20240515185754

青春時代を過ごしたボロアパートの隣の墓で死にたいほとんど真剣に思ってるんだけど

億ション立ち並ぶ都心一等地なのでどうしようもなかった。

anond:20240515130736

そうか。サイゼリア増田よ、あんたはこういう、「サイゼデート学生だけで大人になったら気合を入れてロマンチックな」みたいな恋愛テンプレコード否定するんだな。

そんな血の通わない規範より、目の前の相手真剣になれと。

2人で過ごす時間を全力で大切にして、自分を試させて相手を試すことさえも、躊躇するなと、それが主張か。

"サイゼリヤ"デートは、大人相手を試す方法として幼すぎる

男女それぞれに相性テストをかけあうのは、何も間違っていない。

ヒトのお見合いを長く見てきたが、お見合いは試しあい真剣での試合のものであり、鋭くしかし華麗に行う必要がある。

そう、華麗さが無くてはいけないのだ。人はこれを礼儀と呼ぶ。

婚活においてサイゼリヤデートという話題炎上するたびに思うのだが、題名とは違って実はかなりの人間デートの中に"サイゼリヤ"を組み込んでしまうことがある。

以下において"サイゼリヤ"は、"マクドナルド"でも"ドンキ"でも、"スターバックス"でも良い。好きな単語に置き換えて読んで欲しい。

試される側からすれば、実はお試しとしては悪く無い。価値観を知る良い機会だからだ。

問題は、それが意図せずに組み入れられてしまったのか、意図してそこに行こうとしているかの差だ。意図しているのだとしたら試し方としては相当に幼い。

ただ、相手価値観を変えてやろうと思ってなかなか変わるものでもなく、矯正すれば良いかと気楽に考えていると概ね悲惨な結末を迎える。

価値観を後から変える成功例は自分の知りうる限り一組だけで、あとは残らず離婚している)

以下は、結婚相談所での経験も含めて、なぜサイゼリヤデートダメなのか、なぜ相手を試す行為が良くないとされ、実は試す必要があるのかを解説する。

(具体例は当然フェイクや組み合わせを変えたりする)

最初にまとめ

総じて、結婚相談所は「結婚できる下地はあるが出会いが無かった」お相手同士の縁を結び、そのお手伝いをするところであり、

新兵訓練所ではなく、また訓練するインセンティブも薄い(よほど成婚率が悪いとかでないかぎり、ズルズル在席してもらった方が楽)ので、

多少の背景調査が入るお堅めの合コンだと思ってもらってほぼ間違いない。

多少の違いはあるが概ね合コンセッティング業者と言われても反論はできない。

試し方が拙く無礼

いやいやお見合い合コンは違うじゃん!と思ったあなた貴方感性は正常です。

そう、男女が出会場所として本質的に同じだとしても、やはりお見合い合コンは違う。

事前の準備の面倒さやドレスコード、会食場所を含めて、その差異は、マナーという言葉に集約される。

けっきょっくのところ、これは礼儀、つまり相手に敬意を表すことが出来るか、という点を見られているわけだ。

試しあいだとしても、相手に敬意を持ち、それをきちんと表現した上で、さら相手を試したり知ることができますか?という。

まりサイゼリヤデートは、相手にきちんと敬意を払ったうえでセッティングしまたか?と問われている。

一般的には、初回のデート場所サイゼリヤに行くのは、試し方としては拙く、無礼だ。

礼儀そもそもわかっていない

そんなこと言っても、初回の相手にどうやって敬意を表せば良いのだ!と憤るかもしれない。

そういう方は、そもそも礼儀が何かわかっていない。

自分がどう思うかではなく、相手がどう思うかにフォーカスして考える経験が足りていない。

そもそも結婚数そのものが下がってきている昨今、礼儀作法にうるさいご家庭はかなり減った。

実際のところ、気の置けない友人同士であれば、手土産無しにお宅訪問しても陰口をたたかれることはまず無い。

ただ、家を訪ねるのであれば手土産くらいは持参するだろうという常識が薄れても、それが礼を尽くすことになるかもしれないと思い至れないのは致命的だ。

公私の区別、非日常日常との区別相手自分との区別がついていない

ブコメにハレとケの概念について触れているものがあったが、それでピンとくるようであれば読み飛ばしてもらって構わない)

じゃあ、デートにどこに行けば良いのだ!とキレるようであればまだ救いがある。調べたり改善する余地があるからだ。

サイゼリヤでも良いような女性とお付き合いしたいのだから、良いじゃないか、と考える場合は概ね笑顔肯定し、長く在席してもらうことになる。

こういった場合そもそも公私の区別がついていない。

公私の区別

パブリックプライベートとを、それぞれに応じて異なる振る舞いをすることが求められる、ということからわかっていないことが多い。

プライベートで、例えば家にいるとき家族になった後での家の中での振る舞いで、厳格な礼儀作法を求められると疲れる、というのはわからなくもない。

「だからサイゼリヤ価値観のすり合わせを」となるところがマズイのだ。デートパブリック場所で行われるものであり、特に初回のデートパブリックよりだからだ。

日常日常との区別

さて、デートプライベート行事ではあるが、パブリック空間で行われる。

次にこれが"婚活で行われるデート"の場合は、ここに"非日常"という軸が加わる。

冠婚葬祭普段着で行ってはいけないというのは、それは非日常からだ。

逆に言えば、高校生デートであればサイゼリヤであっても問題ない。日常と地続きだし、場合によってはそもそも男女で食事をするだけで非日常だったりするからだ。

相手自分との区別

最後に、相手自分との区別がついていない、という点があげられる。

これはもちろんグラデーションがあるだけで誰しもそうだが、極端に自分が中心になっていることがある。

相手人格を持つ自分とは違う人間なのだということが分かっていないような振る舞いをされる方がまま居る。

これは男女問わずだし、誰しもが多少なりともあるが、自分の考え方が正しく、それに沿うべきだ、と考えてしまいがちだ。

サイゼリヤデートであっても相手は楽しむだろう、それが初回のデートであっても自分は嬉しいから、というものだ。

その時にお誘いした相手はどう思うだろうという視点が欠落している。

ここが"サイゼリヤ"を組み込んでしまうことがあると言った理由だ。

休憩にスターバックスによることが優しさであると感じる方もいれば、騒がしいスターバックスデート中に寄るのは常識外れだと怒る方もいる。

どちらが正しいとか間違っているかということではなく、その相手がそう感じるという点が重要なのだ

コミュニケーションが取れるか、価値観のすり合わせが出来るか、どこが譲歩できないラインか整理ができていない

そんな初回の相手エスパーでもないのにどう感じるかわかれなんて無理だろ!と憤るのもわかる。

そう、相手のことを心から理解するのは家族であっても難しいし、逆にそんなにピッタリだと不安になる方もいる(相手自分に無理に合わせていたのではないかと)。

その解消がコミュニケーションであり、ここで相手意思疎通ができるかはとても重要だ。

自分言葉相手に伝わるように言ったはずなのに伝わらなかったというのは大きなマイナスになる。

例えば、「相手からデートランチ場所はどこでもいいと言われた」というのが、「どこでもいいと言ったらどう伝わるか」とすでに試されているのだ。

もちろん、慣れていないと、ディナーの予約をしたつもりが、高くてあまり美味しくない居酒屋になってしまうこともある。それは仕方がない。

問題はそこから、どう軌道修正できるか、もしくはそういったところが良いのか実は非日常デートなら違うところが良いのか、価値観のすり合わせが出来るかが重要なのだ

際限なく譲歩する必要は無い。ここは譲れないラインだというのをぼんやりとでも持っておくことはもちろん重要だ。

いつもデート帝国ホテルのディナーを予約してほしいというのは、受け入れられないとか。手違いでも居酒屋を予約するような手際ではムリだ、とか。

まとめ

婚活相手を試すのが問題ではなく、その方法が拙いのだ。

礼儀とは、相手に敬意を表すことだ。親しき中にも礼儀あり。

まだ家族になってもいない相手を試すのであれば、相応の礼儀を尽くしたうえで、失礼のないように試すべきなのだ

から、何度かデートを重ねたうえで、段階を踏んで、「お互い普段ファミレスに行くって言っていたし、どう?」と誘うのであれば何の問題もない。

両方がともに普段着で集まって、いつも行くような店に行こうとコミュニケーションが取れてからなら、焼肉でも二郎でも好きに行ったらいい。

いきなり相手を連れて行って試すような真似をするのは、本当に止めた方が良い。考え方が幼すぎる。

礼儀を尽くしてサイゼリヤに行ったんだと主張するのであれば、それはそれでも良いと思う。似合う人が見つかるといね

あなたから見れば、あなた人生主人公で、それ以外の人間登場人物に過ぎないと感じるかもしれないが、実際はそうではない。

まあ、そう無理することも無いと思うんだよね。業界的にはその方が助かるし儲かるから増田しか書けないよこんなこと。

つーか、ぶっちゃけオマエ試してる場合なの?ってことの方が多いから、経験則的に言えば全員一律相手を試してる場合ではないでフィニッシュです。

相手を試さないといけないくらいひっきりなしにアプローチを受けてますなんて人は、ホント出会いが無いだけで結婚相談所能力無関係に成婚するしね。

https://anond.hatelabo.jp/20240515130736

2024-05-15

anond:20240515223841

普段日常生活シェアする関係からこそ、会社とかクルマを選ぶときなんかよりは遥かに真剣に、ずっとラディカルにお互いをテストしていいと思うわ。

役人職場内の同調圧力に屈して同和利権をセーフにするのと、私生活コーヒー窃盗することの区別もつかないのか?

Rの支払いでLのコンビニコーヒーを飲むと数百円の差額で懲戒免職になるという。1900万円の不正支出自殺への追い込みはどれほどの懲罰になったのだろうか。

ちょっと意味が分からないな。

職場の中における同調圧力が強すぎて本人の意志とは半ば無関係同和利権容認するような書類を処理してしまうのは、職務における真剣さや勇気の欠如ではあるが、それは個人生存戦略社会通念上のモラルのどちらを優先するかの話であって、その人間を明確な悪と断ずるのはいささか求めるハードルが高くないか

対してコーヒーの値段をちょろまかす行為は、明確な自由意志に寄る明白な詐欺窃盗行為であり、100%自由自分の行動が選べる状況において、完全に自己利益のみを目的として、他者に不当で不誠実な取引、というよりハッキリ言って差額分の万引きと等しい行為を行っているわけで、判断力の低下を招くような追い詰められている状況でもなければ、本人以外の意思が介在するようなシチュエーションでもないわけだから、明確にその人間悪党であると断ずることが出来るんじゃないのか?

扱った額の大小に注目してどっちが重い罪をなしたかではなく、どちらがより「自分自由意志をもって犯罪行為に手を染めることを選んだのか。犯罪行為に手を染めない道を選択できる自由がどれぐらいあったのか」で判断すべきじゃないのか?

というかそもそも、この2つを比較するのが完全におかしいというか、状況が違いすぎないか

マジで何を言ってるのか意味がわからない。

本当に意味がわからないのは、こんな意味のわからないコメントがそこそこにスターを貰っているということだ。

読解力が反転して、逆読解力が高まりまくった人間SNSかよ

弱者男性ペットを飼えないという事実政府真剣に考えるべき

anond:20240514202011

まりエロ漫画を叩く女の根幹にあるのは

ただの個人的な好嫌であってポジショントークから

真剣に聞く必要はないって事だな。

わ~い

もう20代後半なのに、未だに毎日のように親のこと考えてしまう。もはや何が許せないのかもよく覚えていないのに、いちいち許せなくて、いちいち許せない自分のことが一番許せない、何が許せないか覚えてないのに!!(笑)

父親は私が中学生の途中頃から精神疾患を患ったらしく、そこからほとんど無職だったように思う。それまでは仕事しかしていなくてほぼ家にいなかった人だったので、知らん人が突然家にずっといる感覚(今も)。

父親は毎晩アルコールを飲み、基本的に毎晩記憶をなくしていた。夜に私たちが何を言っても覚えてなくて、「そんなこときいてない!なんで大事なこと言わないんだ!」と怒ることもあれば、もちろんどんなひどいことを私たちに言っても覚えていないので、まさに無敵。とりあえず機嫌で食卓支配するようなタイプ父親母親も仲が悪いので、私はおうちではとにかく「子はかすがい」労働。二人がリビングにいる間は険悪にならないように、父が機嫌を損ねないようにニコニコと楽しく会話を回して、できるだけ2人を2人きりにしないようにして、母親ふたりの時は父親愚痴をいっぱいきいてあげていた。えらい!

家はずっと不安場所だったけど、特に自分が寝た(ということになっている)後の時間が恐怖だった。親が共謀して(?日本語おかしいのはわかってるけど一番しっくりくる単語を使う)私を嫌っているという確信をもっていたので、私が寝た後に父親母親リビングで話していると、悪口を言われていないか確認しなければならなかった。あとはいつか母親が私を捨てて出ていってしまうかもしれない、それが発生するなら深夜だろう、と思っていたので、とにかく夜の物音を超警戒する必要があった。あとは、よく分からないことがいっぱいあって不安だったから(父親病気の詳細とか、ちらっと耳にしたギャンブル投資かで負けて作った大き目の借金?のこととか、なんにも教えてもらえなかった)、大人たちの秘密をなんとしてでも盗み聞きしなければいけなかった。そんないろんな動機があって、寝たことになっている時間のあとは、心臓バクバクさせながら息を押し殺して階段の途中に座ったり、床に耳押し付けたりして、必死に親の会話をきいていた。一番不安時間だったけど、今日悪口言ってなさそう、母親もでていかなそう、と安心を得られる時間でもあった。

父親と上手くいかないことがある度、母親には「まああの人は病気からしょうがないんだ」と言われたし、父親にも「俺は病気からむにゃむにゃ」と言われ暮らしてきたが、「じゃあ父親の「本当の性格」部分はどこなの、、、?」とずっと疑問である。前述したとおり、私は「病気」になってから父親しか知らないので、どこから病気仕業で、どこまでが「性格」なのかわからない。そこで「病気なんだからしょうがない」と言われると、もう私には心の中で怒ることさえ許されていなくて絶望病気父親の症状を受け入れない私は病気理解がなく、心が狭い悪人なのである。まあそもそもこんなことを考えていると、じゃあ「本当の性格」部分が悪だった場合は親を恨んでもいいと思っているってコト!?それってそもそもいいんデスカ!?とも思って結局私の思考が悪いし、まあとにもとにかく相手病気からこんなことを思っている時点で私が悪いのはずっと知っている。すみませんでした。本当はそんなことないよとずっと誰かに言ってもらいたいのかもしれない私はマジで極悪。(本当にそんなことなくないのは知っているので本当にそういうことは言わないでいいです。)病気父親イライラする時点で私の許されなさは確定している。心の狭い悪人であることが人生の早めの段階で確定してしまっている。アーメン。と、自分に対しては本当に事実悪人だと思うけど、これを口に出してしまうと、同じ境遇で同じ気持ちの人まで否定してしまうことになってしまうなと思うので、そんなことないよ、と言ってあげたい。きっとそんなことないよ~!

そんな居心地の悪い家だからもちろんずっと家を出たかったけど、私が家を出たら親のどちらかがどちらかを殺す殺人事件が起こるかもしれないと割と真剣に思っていたし、あの父親母親だけに託すなんて、自分けが幸せになって親を見捨てているみたいで申し訳なくて、大学でも社会人でも実家を出ることが出来なかった。というと責任感あるいい子っぽく聞こえるけど、罪悪感と責任から逃れたかっただけ(というまたまた悪人なところがでてしまっている理由)!実家を出ようと思ったタイミングは何度もあったけど、私が実家をでたことにより発生しうるありとあらゆる可能性(離婚、別居、殺人事件母親が病む、父親もっと病む、など)に対して責任を取る覚悟が持てなかった。実家が持ち家であれば適当に遠くに進学/就職して「やむを得ず」実家を出ることでその「責任と罪悪感」を回避するムーブ可能だったと思いますが、実家東京の身軽な賃貸(どこまでもゾンビのように着いてくる)のわたしにとっては、家を出ることの理由は「私が家を出たいから」しか基本的にありえず、つまり、その決断によりなにかが起きた場合、それは全て私の家を出たいというエゴのせいなのであるから、その決断をするためにはその責任を取り、罪悪感に耐える覚悟を決める必要があった。この覚悟は何年かけても全然まらなかったし、結局諦めた。諦めて、シンプル海外に逃げた!海外に行っちゃえば、私は「家を出たいから家を出る」のではなくあくまで、「『海外に住みたいから』『やむを得ず』家を出る」だけであって、別に家族を捨てたことにはならず、罪悪感から逃れつつ家をでれる、唯一の選択肢だ!と思った。他人に対してというより、家族と、なにより自分に対して正当な言い訳がつく。さすがに海外まで着いてこられることはないし!!天才である

いまは海外自分で家を借りて住んで、自分の心の安全自分で守れる環境を手に入れることができた。でもどこか満たされなくて、結局こうやってブツブツ言っている。今の「今」は確かに素晴らしくて、もう追加で傷つくことはないけれど、結局それは過去にもうついた傷まで癒してくれるわけじゃないんだな、と最近気づいた。わたし別に、うざい父が悲しかったわけではなく、うざい父から守ってくれない母(結局自分と父の方が私より大事自分>父>私)が悲しかったわけでもなく、ず~っと愛されてないなと感じて暮らしてきたのがすごく悲しかったんだなと気づいてきた。愛しているひとに面と向かって自分の死をちらつかせたりするのかな、愛している人に迷惑をかけていると知ったらお酒せめて一杯くらい減らせないのかな、あんなにしょっちゅう家出するかな、ぜんぶ「しょうがない」のかな、私よりお酒大事なのはしょうがない」のかな。愛している人が理不尽にキレられているのをみたときって「かわいそう」だけいうのかな、え「かわいそう」って感想でてくる?私は死ぬときは大好きな友達ケアなんてさせないし、お酒のん迷惑もかけないし、愛している人が傷ついていたら一緒に怒って、私は君のこと大事に思っているからね~って伝えてあげるんだからね。せめて、わたしわたしのつらさとがんばりを、誰かに知ってほしかったし、あわよくばちょっとくらい褒めてほしかった。特に、それをいちばんしてほしい人にしてもらえたら、それで良かったんだよ~。

といっても、私は虐待されていたわけでもないし、大学卒業までお金出してもらったし、もっと大変な心身の「ケア」をしていたひとたちみたいな苦労をしているわけでもないし、本当に、これで謎に辛がっているのは私のせいだと、本当に心の奥底からちゃんと知っていますすみません。でも、この辛さが自分性格の悪さに起因するものだとしても、辛いと感じた/ていること自体事実であることは自分で認めないと、先に進めないのかなという気もする。うまく言えないけど。

唐突に終わり。こんなポエムしまっておけばいいんだけど、しまっておくべきなんだけど、結局、だれかに聞いてもらいたい気持ちになってしまった、やっぱりダメ人間特におちはないのですが、私と同じような悪人がもしいたら、私たちはやっぱり悪人だけど、あなたけが悪人なわけではないんですよと伝わったらうれしいです。というのは嘘で(悪人なので)、これを書くことで私だけが悪人なわけではないことを知れたらいいなと思いました。だから共感した人がもしいたらどうにかしておしえてね。もう2桁年こんなことを考え続けて、はじめて文章にできて結構すっきりしたかも!すごい!気持ち文章にできるって大きな進歩だ、すこし元気になった、あしたもがんばろ~。

初恋女性結婚式に参加して一年が経った

初恋女性結婚式に参加して一年が経った。

こんな文章を綴る気になったのは丁度そんな時に夢で思い出させられたからだ。

僕はきっとこれからもこの思いに蓋をして、また何でもない時に思い出して苦しんで。

そんな気持ちを引き摺らない為にこうしてここに思いを吐き出し、決別しようと思う。

今まで文章らしい物なんて書いた事がないから読みにくいかも知れないが、もし、もしも貴女に読んでもらう事が出来たなら最後に伝えたい事がある。

届くかも分からない、届いても実らないラブレターだがそれは貴方がそれ程素敵なひとだった何よりの証拠から胸を張って読んで欲しい。

僕は小学校の時から給食が嫌いだったか母親の作るお弁当を食べられる学校に進みたくて中高一貫私立校受験勉強に努め無事進学した。

そこにはマイナースポーツ部活があり、勉強しかせず好きな人なんて考えたことも無かった僕は「スポーツ活躍すれば漫画世界みたいなモテモテ人生が送れる!」と思いその部活に入部した。

そこで出会ったのが貴女だ。

最初は同じ部員というだけで一目惚れもなく、部活自体が楽しかたこともあり当初の目標からかけ離れたレベル部活にのめり込んでいた。

その熱を同期に伝播させたかった僕は貴女や同期の仲間に練習に誘い、共に高め合っていた。

秋になって自分達の道具を揃える為に顧問の車に皆で乗りこみ遠出をしたあの日

僕が貴女に恋をしたのはあの日だと思う。

車の中で部活の話だけでは時間が余ってしまった時、恋話にもつれ込んでいった。

僕は浮いた話など全く無かった。

だが、貴女には既に彼氏ができていた。心底驚いた。

部活漬けで時間など無いだろうと言うのに相手ができるなんて…

今思うと羨ましかったんだと思う。

時間を上手に使えて、同じ様に努力できる事が。

そんな貴女に負けたくない、いや、仲間なんだから同じ様になれれば。付き合う事ができれば。

僕はそんなに器用では無かった。

なんなら自身好意を上手く隠す事もできず、性に目覚めた中学生らしい助平な男のままアプローチをしていただろう。

日夜布団の中で見ていたAVからしか恋愛の仕方を学んで来ていなかった僕にはどうしようもなかった。

でも、部活の方では少しでも格好をつけられる様に毎日努力をして、いつしか地方大会全国大会にまで届くレベルになっていた。

僕の最初プラン活躍すればモテモテ作戦」だ。

どこまで行っても僕の恋愛フィクションの中だった。

そんな折、貴女彼氏と別れた事を知った。

と言うのも僕はその彼氏とも仲が良く、僕が貴女の事を好きな事も伝えており応援されながらも大きなライバルとして存在してくれていたのだ。

彼曰く、将来の為に勉強して良い大学に進む為に集中する、との事だった。

彼は僕に対して「次に彼女幸せにできるのはお前だと思う。絶対に逃すなよ。そのまま大人になって結婚まで行ったらスピーチは俺がしてやるから!」なんて激励までしてくれた。

男泣きを経験したのはこの時が初めてだった。

僕は彼の将来を応援する為に、また彼の心に報いる為に真剣貴女に恋をしようと決心した。

僕はまたここで失敗した。

心中貴女を慰めるだけで終わってしまった。

振られたらどうしよう、と傷つくのを恐れて一歩を踏み出せなかった。

傷ついていたのはあれだけ素敵な彼氏と別れた貴女だというのに。

僕に残っていたチャンスはここで無くなったんだと今思う。

つの間にか高校に進級した僕は個人枠で全国大会に出場が決定した。

全国に行ける嬉しさで更に部活にのめり込んでいった僕とは裏腹に貴女や同期の皆は県予選で敗退してしまい、勉強に段々と集中する様になっていき距離が段々と広がっていった。

結局全国では何も結果を出せないまま、貴女に何も伝える事ができないまま、部活引退シーズンまで向かった。

引退してから貴女が同期の異性と付き合っていた事を知った。

かなりショックではあったが妙に納得してしまった。

貴女と同じ立場で考え行動できる人だったから。

僕は大会で結果を出したくて(貴女に見てもらいたくて)練習を頑張り(勉強を怠け)その結果、何も得ることは無かった。

貴女気持ちがどこにあるのかを考えず、ただただ自分幸せを追い求めていただけだった。

僕の事を応援してくれていた彼には何をしていたんだ、と呆れられたが慰めてはくれた。

本当に貴女の周りには相手気持ちを汲み取り行動する事のできる、それでいて自分の夢の為にも努力できる人達で一杯だった。

僕はやっぱり不器用だ。

僕は運良く現役で大学に受かったが、貴女甲斐なく浪人してしまう。

気持ちに踏ん切りをつけられていなかった僕は何とかしたくてもう一度貴女アプローチした。

まだ浪人中で勉強を頑張っている貴女を無理矢理誘って告白した。

どこまで行っても僕は一方通行感情を伝える事しか出来ていなかった。

結果はNO。当然である

当時の僕は理由を何度も聞いたが貴女は教えなかった。

僕の性格を知った上で「あえて」言わなかったのだろう。

やがて貴女は無事大学に進学しそのまま就職した。

恋愛がうまく行かない僕はそのまま無気力になり、大学中退

何とか中途採用で有名企業就職する事はできた。

就職してから自己研鑽の為に本を読む様になった僕は過去の至らなさに気付き始め、相手の事を慮る努力を始めた。

だが恋愛に対しては自身欠点に気付いた事により奥手になっていた。

その為、彼女はできず。

偶に帰省して貴女と同期の皆と会った時には昔の性格を引きずり、「彼女は勿論、セフレだっている」なんて見栄まで張っていた。

本当の僕は風俗遊んだ位の素人童貞だ。

きっと皆は察してくれていたんだと思う。

「こいつの事だから仕方ない」

「僕が傷つかない為には仕方ない」

全国転勤で飛び回る中、地元の近くに異動が決まった。

ラストチャンスがあるかもしれないと考えた僕は貴女に連絡をした。

そこで貴女から結婚する事を知らされ、式に招待してもらった。

遅かった。いや、スタートラインに立っただけでアプローチができると思っていた自分が愚かしかった。

相当参ったのか酷い風邪を引いた。

ただただ泣いた。

自分性格を治せば追いつけると思っていた。

だがそんな事は無い。

部活でも、勉強でも、仕事でも同じ様に。

皆等しく頑張っていた。

自分が一つ努力をした所で皆と何ら変わらない同じ努力だ。

マイナスゼロにした、というだけだ。

元々貴女の周りにいた異性は須く相手の事を慮り、努力ができる人達だった。

結婚式披露宴の間、僕はずっとビール煽り続けていた。貴女と顔を合わせる事なく。

素面のまま貴女幸せを祈る事はできなかった。

僕はここで貴女を諦める。

その為に来たのに最後最後まで自分が傷つく事を誤魔化すためにアルコールに逃げたのだ。

恋愛を諦めて一年経った今、僕に罰としてあの日記憶が夢として思い出された。

それとも、貴女諦めきれなかった未練がそうさせたのか。

逃げる為に煙草を燻らせながらこうして文をしたためる。

逃げるなら違う方向へ。

違う誰かに恋をする努力をしようと思う。

最後に。

僕は貴女のことが好きでした。

この恋が実る事は無いけれど、僕も貴女と同じ様に素敵な人達に囲まれ人生を目指してもう一度頑張ろうと思う。

誰かと結婚する時には貴女の事を招待します。

貴女に負けないくらい新しくできた友達、伴侶と幸せに生きていきます

からその時には顔を合わせて乾杯して下さい。

そして「今まで沢山の事を教えてくれてありがとう結婚おめでとう」と直接伝えさせてください。

最後一方通行言葉と祝福を貴女へ。

2024-05-14

anond:20240514113512

異性の親友存在する。

俺には親友と呼べる女友達がいる。

小学生の時からの幼馴染で、ずっと仲がいい。

から今でもよく遊ぶし、二人だけご飯にも行く。

彼女はそれが気に入らないらしい。

この前も、幼馴染との約束が先にあって、それで彼女とのご飯には行かなかった。

「は?意味わかんないだけど?」

彼女はそう憤った。

もちろん彼女は大切だが、俺にとって幼馴染だって同じくらい大切な存在なんだ。

からそう説明した。

彼女は鼻で笑った。

普通、別の女じゃなくて恋人のことを優先するよね?」

彼女はずっと怒鳴っていた。

あいつは友達であって彼女とかそういうんじゃないから、と俺は説得するように話しかけた。

それでも彼女は怒りを納めない。

あんたもう大人でしょ!?異性と親友とか、ありえないから。」

そんなことはないって、と俺は答えた。

「どうせ本当はその女と寝たいんでしょ?あ、それとももエッチしたの?」

彼女はせせら笑うように俺に言う。

そんなわけないだろ!とつい怒鳴ってしまった。

幼馴染は俺にとってはもう家族のような存在で、家族セックスしたいと思うような変態はいない。

彼女は俺が怒ったのを見て嬉しそうに笑い、俺が黙り込んでいるのを見て不快に思ったのか、何も言わずに背を向けそのまま出て行ってしまった。

その姿を、すぐに追うことは出来なかった。

約束通り幼馴染と食事に行った。

親友はいつも通りの態度で、その人の前では昔の自分で居られる気がした。

心地よかった。話は終わらず、気が付けば深夜になろうとしていた。ずいぶんと酔いも回っていた。

俺は酔いに任せて彼女との喧嘩顛末を話した。親友は親身に、真剣に俺の話を聞いてくれた。

親友は複雑な表情を見せた。

それで、今はどう思ってるの?と俺に聞いてくる。

俺は親友の顔を見た。化粧をしていた。いつもはすっぴんなのに。

幼馴染は俺の目をじっと見つめてくる。俺は目を逸らさない。どうだろうね。と俺は答えた。

それから店を出た。駅前の店から親友の住んでいるマンションまでは歩いて30分ほどだろうか。

特に何も話さず、ゆっくり歩いて送った。たまに立ち止まって顔を見合わせ、笑った。酔ったせいで俺たちはヘラヘラしていた。

家まで送ると「じゃあ、またね」とドアを閉める前に親友は言った。俺は頷き、後は一人で帰った。

それでも俺は、異性の親友存在すると思っている。

夫のモラハラ 仏教の話に基づいてるらしい

昨年育休より復帰

復職前は育休もあり、平日ほぼワンオペ対応

復職時に分担は見直そうねと話して復職

が、いざ復職するも具体的な分担の話はできないまま

私がほぼリモートの一方で夫は地方役所づとめで毎日遠距離通勤(片道1.5時間、平日朝は6時には出て帰りは20時近く)もあり、復職前と変わらず平日ほぼワンオペ状態半年以上続いてました

仕事で色々あったこともあり、育児家事分担が妻である私に偏ってると感じ分担の見直し相談を持ちかけました

ここでよくなかったと反省はあるのですが、前段で他の家庭での話を出してしまいました

うちの会社の同世代以下の男性陣がかなり育児に協力的な人が多く、奥さんが専業でも平日終業後は育児家事専念してる、などの話を聞いた直後でしたので、その話を夫にもした後に分担の話を切り出しました

今思うと、比較され気分も悪かったかとも思いますが、こちらもいらつくことに、返答として「人は望めば望むほど更に望む」といった主旨の話を夫が切り出しました

(イラつきマックスで詳細忘れましたが、当時よく読んでいた仏教関連の話から引用したそうです)

更に「具体的に何すればいいの?」と聞かれたので、保育園の準備や朝ごはんの用意など、いまの通勤形態でもできる内容を挙げました

ここでまた、聞き方が人を馬鹿にしているとしか思えないもので、私が「保育園の準備」などと言うと「あとは?」と、こちらが分担したい家事育児を挙げるのに対して、ただ一言「あとは?」を繰り返すのみです

今思えば仏教の話にある、望めば望むほど、を繰り返しの問で気づかせようとでも思っていたのかとも思いますが、私としては話し合いする気もないとしか受け取れないし、真剣相談たかったのに対してバカにされているとしか感じられませんでした

その場は私が呆れ返ってしまいそれ以上の話ができずだんまりモードで話し合い(?)も打ち切りとなりました

それ以降、望めば望むほど、と返され傷つくのが嫌で愚痴相談もできなくなりました

今度話しをするとしたら、離婚を切り出すときくらいかなと思います

本人も言ってましたが、家事など「やれるところはやっている」※ので、ゴミ出しや洗濯干しなどやってもらっているところも確かにはあるので、その多少の支援と一緒の空間にいることの辛さとの天秤がいずれ崩れたとき決断ときかなと思います

(※夫が「やれないところ」は否が応でも私が対応してる点を言った上で上記の流れになった点もあったのを書いてて思い出しまイラつきが再発してきました、、)

いないと思って全部自分でやるほうが精神的には楽なのではという割合最近増えてきました

直近だと飲み会に関しても思うところがあったものの、仏教の話切り出されるのが怖くて思うことを言えませんでした 

子供2人目も考えたかったですが、現段階では産後負担を考えて(かつ生理的にも)到底無理そうです

年齢的にも難しい齢に踏み込んできているところだったので、もともと考えどころではあったものの、こういった事情で諦めざるを得ない状況になってしまっているのは自分としても結婚当初は想像もつかず大変残念なところではありますが、そういった相手であることを分かりきれずに選んでしまった自分の落ち度でもあるかなと思い、自分自身を無理やり納得させている状況です

とりとめもなくオチもなく長文失礼しました

吐き出しどころもなくモヤモヤしてましたが、せめてもの決断ときの証跡にでもどこかに残しておきたかったのでここに投稿させていただきます

また思うところあれば、投稿したいと思います

お読みいただきありがとうございました

歳を重ねるごとに未経験仕事大歓迎になった

20代の頃は新しく覚えないといけないことばかりで、経験のない仕事をするのがすごい嫌だった。ストレスでずっとお腹が痛かったし、酒を飲むようにもなった。

でもいろいろな仕事経験して慣れてしまうと手を抜くことを覚えてしまい、年々と仕事に対しての真剣気持ちは薄れていった。

30歳になってからは後輩の教育進捗管理といった管理者のような仕事をするようになったが、20代の頃に感じた刺激と比べるとやはり大したことはない。方向性が同じ業務なので慣れてしまっている感が否めない。

そんな中、久しぶりに気が重くなるような仕事が回ってきた!それは以前一度経験した際はまったくうまくいかなかった経営層への報告だ。

経営層への報告は10から20歳上の中間管理職担当するような仕事のため、指示があった当初は嫌な気持ちが強かったが、久しぶりに手応えがありそうなためだんだんとやる気が出てきた。

ただ、そのうちこの仕事も慣れてしまうと思うのでこれからも新しい仕事ができるチャンスがあったら逃さないようにしたい。何歳になっても仕事は楽しくやっていきたい。

10年前に憧れの大人だったフォロワーを正直見下してしまっている

10ツイッターをやっていたら一部のフォロワーゆっくり限界人間になってきた  anond:20240505130439

という投稿を読んで、共感というかしんみり来た。

記事は同世代フォロワー分岐による無常で見ているが、自分場合はかつて輝いて見えた年上の人がすっかりダメになってしまった、というパターン最近悲しみを覚えている。

自分インターネット世界に飛び込んだのは小学生の頃。

今時子供ネットをやってるなんて当たり前の事だが、当時はまだスマートフォン社会ではなかった頃で、インターネットをやってる小学生なんてなかなか周りで出会えなかった。そんな時代

暫くしてまだ「最近出てきた新しいホームページ」だったTwitterアカウントを作ると、必然的フォロワー全員は年上だった。それも2、3個上とかではなく、1020も上という人ばかりだった。

現実世界ではとても対等に話せるような年齢の人ではない人ばかりと話す事が出来たので、相手が大きく見えて常に恐縮だったし、なんだか自分大人になったような気がした。

あれから10年以上が経った。

「あの頃とても大きく見えたお兄さんお姉さん」だった彼・彼女らの殆どは、どちらかというと悪い意味で変わっていないか悪化たかだ。

その人が20代ぐらいの頃はさほど気にならなかった言動も、年を重ねるごとに「この人30過ぎててまだこんななのか」「もうこの人50ぐらいじゃなかったか?まだこんな事言ってるのか?」という負のブーストがかかってしまう。

加えて、自分より年下の10からハタチそこそこぐらいの今時の子たちは、かなり聡明な子が多い。

そんな若い子たちを見ていると無意識比較してしまい、余計にその思いが強まってしまう。「私より年下の子ですらこんな聡いのに……」と。

特に年上女性殆どはツイフェミ化してしまった。

オタク友達としてフォローしたはずなのに、いつの間にか性犯罪の話しかしなくなったフォロワーが何人いることか。

まあ、性犯罪は悪い事だというのは正しいし、男女平等だったら良いねというのももっともなのだが、だとしたらせめて、フェミニズムに真剣になったらどうだろう。と思ってしまう。

真面目に活動とかするなら分かるんだけど、やってる事は誰かのツイートRTして仮想敵にぷりぷり怒ってるだけという感じで、なのに「自分は真面目に社会問題に取り組んでる!」と思っているのが悲しい。

あと、彼らは本当にインターネット歴が長いのか謎なほど、ソース確認意識が弱い。

例えばヤフーニュース見出しだけ見て連投で怒り出したりするが、記事を開いて中身を見ればそうじゃないのはすぐ分かるのに。みたいな事が多い。

特に去年多かったのが、「イーロン・マスクが次はこんなクソ改修をするぞ!」を焦って拡散し、結局ちょっと調べればデマだと分かる、というようなやつ。

いや、見出し釣りあげようとするニュース記事も実際にトンチキ改修を結構しがちのイーロン・マスクも悪いけど、それよりインターネット何年目よ。

そうやってRT非表示にするフォローが増える。

デマ拡散したり、扇動的ツイート簡単に釣られたりする人をTLに残すのは危険だ。

まり酷いようだと本人もミュートにしたり、最悪フォローを外す。10年来の仲でも簡単に切れてしまう。

無害なだけで残念に感じる事は他にも色々ある。

40代になっても「良い高校出身なんだ!」と自慢してくる人(しかもこういう人に限って言うほどの名門ではない、地元ではちょっと上の方ぐらいの高校

40代になっても毒親に虐げられた話を延々と続ける人(しかもこういう人に限って言うほどの毒親ではない、どのエピソードを聞いても口調がサバサバしてる以上の問題行動が出てこない)

三十路越えてソシャゲ運営のいちいちの動きに一喜一憂ヒステリックになり癇癪を起こす人(「きっとこういう事情があるんだろうな、残念だけどしょうがない!」と割り切ってる10代がすぐ上に居たりすると悲壮感が凄い)

など、挙げれば例は尽きない。

これが悲しい事に、同じ年代の人が皆そうという訳ではなくて、例えば仕事でそこそこ自己実現出来ていたり、オタク仲間で絵を勉強して今やイラストレーターとして食えてる人とかは、かなり人格的にも安定し、上記のような事が起きない。

トラバ元の記事では、ライフステージが進行した者としない者の対比を描いているが、「結婚しているかどうか」は自分の感じる体感では実のところ微妙だ。

というのも、結婚してからクソ旦那系の話題しか飛びつかなくなってしまった人とか、逆に結婚相手に過度に依存してしまってメンヘラみたいになってしまった人などもいて、精神の安定と結婚の有無はあまり関係ない気がしてきている。

皆「大した事してないけどなんか適当インターネットしぐさをする事で社会活動に参加してる風ムーブ」をしなくてはならない何かを抱えてしまっているのだろう。

けど、今から取り返そうという努力をするでもなく、新しいものも吸収しなくなる、好きなものの話はいしかしなくなり浅瀬の知識もないニュースの話だけ、どんどん話が合わなくなる。

かつてあれほどまでに輝いて仰ぎ見ていた彼らを、今はどこか見下してしまっている自分が居る。

まあこんな事をはてな匿名に書き込んじゃう20だって、結局は同じ穴の貉という気はしつつも、気を付けたいなと思う。

anond:20240514113512

ああー親友結婚適齢期を迎えて

煮え切らない増田にいら立ってるね

俺は酔いに任せて彼女との喧嘩顛末を話した。親友は親身に、真剣に俺の話を聞いてくれた。

親友は複雑な表情を見せた。

それで、今はどう思ってるの?と彼女が俺に聞いてくる。

俺は彼女の顔を見た。化粧をしていた。いつもはすっぴんなのに。

彼女は俺の目をじっと見つめてくる。俺は目を逸らさない。どうだろうね。と俺は答えた。

異性の親友存在すると思っている

俺には親友と呼べる女友達がいる。

彼女とは小学生の時からの友人で、ずっと仲がいい。

から今でもよく遊ぶし、二人だけでご飯にも行くんだ。

彼女はそれが気に入らないらしい。

この前も、先に約束があって、それで彼女とのご飯には行かなかった。

は?意味わかんないだけど?

彼女はそう憤った。

もちろん彼女のことは大切だが、俺にとっては幼馴染の親友のことだって同じくらい大切な存在なんだ。

からそう説明した。

彼女は鼻で笑った。普通、別の女じゃなくて彼女のことを優先するよね?

彼女はずっと怒鳴っていた。

あいつは友達であって彼女とかそういうんじゃないから、と俺は説得するように話しかけた。

それでも彼女は怒りを納めない。

あんたもう大人でしょ!?異性と親友とか、ありえないから。

そんなことはないって、と俺は答えた。

どうせ本当はその女と寝たいんでしょ?あ、それとももエッチしたの?

彼女はせせら笑うように俺に言う。

そんなわけないだろ!とつい怒鳴ってしまった。

親友は俺にとってはもう家族のような存在で、家族セックスしたいと思うような変態はいない。

彼女は俺が怒ったのを見て嬉しそうに笑い、俺が黙り込んでいるのを見て不快に思ったのか、何も言わずに背を向けそのまま出て行ってしまった。

その姿を、すぐに追うことは出来なかった。

約束通り幼馴染との食事に行った。

彼女はいつも通りの態度で、彼女の前では昔の自分で居られる気がした。

心地よかった。話は止まず、気付けば深夜帯になろうとしていた。ずいぶんと酔いも回っていた。

俺は酔いに任せて彼女との喧嘩顛末を話した。親友は親身に、真剣に俺の話を聞いてくれた。

親友は複雑な表情を見せた。

それで、今はどう思ってるの?と彼女が俺に聞いてくる。

俺は彼女の顔を見た。化粧をしていた。いつもはすっぴんなのに。

彼女は俺の目をじっと見つめてくる。俺は目を逸らさない。どうだろうね。と俺は答えた。

それから店を出た。駅前の店から彼女マンションまでは歩いて30分ほどだろうか。

特に何も話さず、ゆっくり歩いて送った。たまに立ち止まって顔を見合わせ、笑った。酔ったせいで俺たちはヘラヘラしていた。

彼女を家まで送ると「じゃあ、またね」とドアを閉める前に親友は言った。俺は頷き、後は一人で帰った。

それでも俺は、異性の親友存在すると思っている。

10年以上前、半ば無理やりに友人に池袋キャバクラに連れて行かれたことがある。その時私の横についた女性母子家庭の長女で弟が高校生という身の上だった。私が予備校講師だと聴いてその弟を大学に行かせたいけどどうしたらいいかというガチ相談になった。私もガチで弟さんの話を聴いてしまった。

結局私は自分の事はほぼ話さず、彼女の弟さんのこと、お母さんについての思い、将来自分池袋等で終わらず銀座トップをとりたいという将来の夢について語る彼女の話をじっくり聴き、それを肯定したり励ましたりすることに徹してしまった。これは職業病なのだろうか。

そのお店は時間ごとにぐるぐる女性がローテションするシステムで、次に来た子は大学になじめず体験入店で来ているということだった。また私はほとんど自分の事はしゃべらず地方から来たその子東京になじめない話をじっくり聴くことに集中してしまった。自分地方出身者だったからすぐ共感できた。

その二人の持ち時間が終わった時点で私の入店時間が終わり友人を置いて先に店を出た。二人の悩みや人生真剣に聴いてしまって心理的疲弊してしまたからだ。もうこれ以上はきつかった。面白かったのは二人ともローテションで移動する時「え?もう終わり?延長できない?」と言ってたこと。

延長はお客である私が求める事であって、接客である彼女たちが要求する事は出来なかった。それでピンと来た。ああ、そうか。彼女たちはこの店で稼いで別の店で私ではないイケメン君達に話を聴いてもらってるんだ、と。だからつい「延長できない?」などという客の立場言葉が出たのだ。

性的欲求ももちろんだけど、むしろそれ以上に男女ともみんな「話を聴いて欲しい」「真剣自分を見て欲しい」という切実な思いがあるのではないか。そういう風に思うようになった。そういう体験をして、キャバクラ等のお店がより一層苦手になった。行けばつい真剣に聴いてしま疲弊してしまうから

「私の話を聴いて分かって欲しい」という承認欲求と、単純な性的欲求を、区別できる人と出来ない人が恐らくいる。それが出来ない人が男女ともおり、その発現の仕方で暴力的ストーカー路上売春などの犯罪に走って推し貢ぐ人になったりするのかもしれない。

https://twitter.com/HirMiura/status/1789307253000147002

この人、これを書いただけなのに「そんなのキャバ嬢の「若い女性の相談に乗ってあげてる気分になりたくてたまらないおじさん」に対する常套手段に決まってるじゃないか。何勘違いしてるんだよ。自分相談に乗ってやって喜ばれてとるとでも思ってるのか」って叩かれていてかわいそう。本人悪意もないし、性的欲求もないし、自省的だし、キャバ嬢が本当にそういう意図だったかどうかもわからないし、そもそもこの人はこれでキャバにのめり込むどころか嫌になってるのに、よってたかってここまで決めつけて蔑む必要があるのか。

こんなことで叩いてたらそれこそ世の中の男性はみな、キャバ嬢であろうがなかろうが、この女性一見自分相談してるように見えるけど何か意図があって自分の「相談に乗ってもらいたい欲」を刺激しようとして演技してるだけだからまともに取り合わないようにしよう、って思うだけになるのでは。

ヨーロッパ移民政策は戻れない所まで来た

イスラム教にはとにかく母親大事にする教えがあるよね。母親にさえなれば天国へ行けると教えられてる人もいる。

どんな民族であっても教育が進めば出生率は下がると言う人がいるけど、イスラム教徒は別かも。彼らは自分のために子供を産んでいる。もちろん生まれてきた子は大事にするだろうけどね。そしてこの世は全てアッラーの思し召しのまま。移民として他国へ移り住んでも彼らが感謝するのは受け入れ国ではなくアッラーから

こういう人々が入ってきたら人口比がどうなるか、賢い欧州人はわからなかったのかな。私は学はないけど自国民貧困犯罪危険さらしてまで移民を歓迎してお客様扱いするのがおかしいのははっきりわかる。北欧なんてただでさえ人口少なかったから、数十年後にはイスラム教徒のほうが多くなるだろう。イギリスドイツも似た道をたどってる。数々の戦争でも破壊されなかったヨーロッパ歴史的な町並みは増えたイスラム教徒によって作り変えられてしまうかもしれないし、キリスト教教会も減ってモスクになってしまうだろう。一番悲しいのは、移民による犯罪むちゃくちゃな物価高騰の犠牲者は全て貧しい市民ということ。議会でこれを決定した人たちは痛くも痒くもない顔で笑っている。イギリスでは保守党大敗したよね。今さら労働党政権になったところで一旦受け入れた移民を追い返せるとは思えないけど、今まで削減され続けた社会保障は復活させてほしい。

本当に教育ってなんだろうと思うわ。高い教育を受けて多額の議員報酬をもらってる人たちがこんなことをして、国民もそういう人たちを選挙で選んでしまうなら、教育にはなんの意味があるのか。イスラム系移民が増えたほうが政治家には都合がいいの? 人権擁護派全体に言えることだけど、そんなに移民を歓迎したいならまずは自分ちで一家族養ってほしい。フルタイム仕事がありながら家を失うレベル家賃高騰も絶対おかしい。世界中本当にヤバい

女性教育を受けさせず就労制限して子供だけ産ませるのが人口やすには正しいということが証明されてしまったね。イスラム教が悪いわけではないけど、彼らの教義は強すぎる。敵を愛した結果滅んでいくなら敬虔キリスト教徒には本望かもしれないけど、一般市民には悪夢だろう。欧州支配者層は今後も増えていくイスラム教徒をどうするつもりなのか真剣に訊きたい。

2024-05-13

anond:20240513190735

俺もBLも描くからさ、女性らのその空気感もほんのちょっぴりは解るんよ。レンタル屋のAVコーナーで真剣に選んでる時には女性に来て欲しくない……というのは今回の話題とはまるっきり構造が違う話だけど、その感情「も」あるよね。

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