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はてなキーワード: 40歳とは

2021-05-07

健康って金に換算するといくら?

俺はぶっちゃけ健康以外取り柄が無い。

それ以外は全部ダメ人間

歳は40歳手前で記憶する限り大病をした事がないし骨折もした事がない。

最後病院へかかったのが多分小さい頃に風邪を少し拗らせた時だと思う。

大人になって病院へ行った記憶がない。

健康保険料は確実にマイナス

ちょっと体調悪いかなって気がしても寝ると復活する。

自炊派だから野菜毎日400グラム位食べてるし運動読書毎日してる。

タバコは吸わないし酒はズブロッカを嗜む程度。

出来る限り7時間以上寝るようにしてる。

でも非正規年収は300万なんだよ。

マジで終わってる。

300万だぞ?

本当に健康しか取り柄がないんだよ。

というか健康である事が当たり前なので健康感謝する事すらない。

何でみんなあんなにも体調を悪くするのか意味が分からない。

気圧?なにそれ食えるの状態

でも年収は300万。

健康はあるがお金がない

コロナ転職も出来ないし。

健康あげるから誰か俺に金をくれ。

2021-05-06

あと一ヶ月と10日くらいで40歳童貞になるのか

親さえいなければ自殺でもできるのにな

2021-05-05

弱者男性への制度的差別と構造的差別

はてなでは非モテ論の影響が大きいか弱者男性もその延長として捉えられやすいが、非モテ論のような内面的な観念論はここでは捨てる。

弱者男性生存権が損なわれていることが一番の差別

まずは構造差別から述べる。

男性年収婚姻率がきれいに比例していることはよく知られており、年収300万円未満だと婚姻率が10%となる。

1020代年収300万円以下は除き、30代以上で年収300万円の男性のうち未婚の者を弱者男性定義する。

なぜ婚姻重要か。それは未婚男性という属性が他の属性と比べ明白に寿命が短い、つまり生存権が脅かされていると考えられるからだ。

未婚男性男性全体未婚女性女性全体
死亡年齢の中央値となる年齢階級65〜69歳80〜84歳80〜84歳85〜89歳

参考 https://data.wingarc.com/marriage-and-longevity-29801

原因は色々考えられるだろうが、生存権という最も根源的な人権が損なわれている属性があるならそこにまずは社会として救いの手を差し伸べるべきではないだろうか。

この構造差別制度的な差別引き起こしている。

舞田さんの記事によると独身男性の死亡年齢の中央値は66.1歳とちょうど、年金給付が始まって一年で死亡することになっている。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93638.php

もちろん、独身男性の死亡年齢の中央値は年々増加しているが年金支給年齢もそれを追いかけるように高くなっている。

年収300万円で考えてみると厚生年金保険料は年間28万1820円になる。更に40歳以上になると介護保険料もそれに加わってくる。

年金介護受益できる見込みが無いのに関わらずに支払い義務のみある。

社会福祉の財源は応能負担と応益負担という考えがある。

応能負担は支払いができる能力があるものに支払ってもらうという考え。所得税累進課税なんかがこれにあたる。

応益負担福祉受益者が負担するという考え。保育園の保育料の支払いとか。

弱者男性収入もなく、福祉受益しないのに関わらず負担をしているのは貧しいものから富めるものへの所得移転ではないか

未婚男性寿命が短い原因は厳しい労働条件に追い込まれている、余裕がないために飲酒などに溺れる、病院を嫌うなどが言われているが

彼らも年間28万1820円の余裕があればもう少し丁寧な暮らしセルフケアができるんじゃないかと思わないでもない。

追記(2021/05/06)

弱者男性福祉の枠組みから外すと読まれたことに驚いた。もちろん、社会福祉はすべての人に必用なのは言うまでもない。

年金の事例をあげたのだから当然、専業主婦主夫)向けの第3号被保険者のような掛け金を払わず福祉受益できるようにするべきと考えている。

また、この第3号被保険者存在することがケアワーク重要性を社会理解していることの証明にもなる。

2021-05-04

anond:20210504043755

なんで40歳なん?毎年やればええのに

アラフォー生きる価値相互評価システム

40歳になったら、国民からランダムに選ばれた1万人ぐらいの審査員スマホに、40までの履歴書データが送られる。1週間以内に、その履歴書を参考に、40歳以降もそいつを国の金で生かす価値があるかどうかを判断する。

でもって、過半数から活かす価値がないって言う判断が下ったら、健康保険年金も全部止まって、国から自殺用の毒物が送られてくる。別に国に迷惑かけずに40以降も自力で生きられるなら、飲まなくてもいい。国に迷惑かけないならね。

その時の投票スコアに応じて、皆から40歳以上も生かす価値があると思われたやつ程、健康保険年金が手厚くなる。

国民同士でそういうの評価し合うシステムがあれば、みんな幸せになるんじゃね?

2021-05-03

年収250万実家暮らし20代後半独身

手取り20万近く毎月あることはありがたい。

実家に収める額もたかがしれてるし。

 

高校生の頃のような、生活をしながら毎日暮らしてる。

家族も私がいて幸せそうだし、私も幸せ

 

 

 

 

なんてことはない。

このまま30歳、40歳になると思ったらホラーだ。

寄生虫だ。

しかし、転職に対して どんな仕事をしたいとかそういう希望がない。だから内定が出ない。

あと50年近く生きるくらいなら、今死んだ方がマシ。

2021-05-02

anond:20210502134802

馬鹿正社員より40歳フリーターのほうが能力は高い場合が多いのは事実だと思う。

より厳しい世界で生き抜いてきたんだから

それは当たり前の結果なんだろうれど、

ただ如何せん職業経験というか社会人としての経験があまりに貧弱であるケースが多いのよ。

経験を積んだ正社員と、経験を積んだフリーターを同条件で全く未知の仕事をさせた場合には、

フリーターのほうが能力を発揮するんだろうけれど、そういうケースはないんだよなあ。

結局、正社員としての経験を積んできたほうがそれまでの積み重ねをアドバンテージにしてそこそこの仕事をこなすのよ。

対して、フリーターの方は右も左もわからなくて困り果てるんじゃないかな。

とか大雑把に考えている。

2021-05-01

anond:20210501202926

60近いおっさん社員40歳女性社員のことをセクハラしがいがないみたいなこと言っててやべえなってなったわ

anond:20210501145837

40歳までの未婚男性」というずらし方でもそういうことを言われてしまますか?

anond:20210501150800

羨ましいよな。

そんな人生送りたかったよ。

25歳から婚活やってたけど実らず、既に40歳

こんな女もいる

2021-04-29

親父が店をリフォームした

40歳親父68歳。

親父が貯金の800万円全部使って昔やってたパン屋リフォームした。

10年くらい前に店閉めて警備員とかやってたみたいだけど

「俺は雇われは向いていない」とか言ってまたパン屋をやり始めたいらしい。

母親も乗り気らしい。

老後の資金使っちゃったかーとため息しか出ない。

50歳の童貞ってゴロゴロおるけど40歳処女って世の中におるんか?

2021-04-28

anond:20210428182354

そして40歳になり関連会社へ出向し肩身の狭い思いをする

50歳で中小企業に出向しより肩身の狭い思いをする

60歳で嫁から愛想尽かされそっぽを向かれ孤立

2021-04-27

anond:20210426231311

そういうんじゃねーんだよ。

女の処女人間だけど、男の童貞人間未満なの。

弱者男性(=童貞)は、30歳になっても40歳になっても、人間としてのスタートラインに立てないがために精神が腐ってしまってるんだ。

女のモテなさとは根本から違うのだと認識すべき。

友達トラックドライバーになった

40歳を契機にトラックドライバーになってもうた

引っ張りだこで安賃金で朝から晩まで働いている

ワイもやろうかな

2021-04-26

anond:20210426143900

高齢者延命はな、これから高齢者になろうとする中年希望なんだよ。必要コスト

20年後には捨てられると言われて、40歳独身の人は仕事に集中できるか?

2021-04-25

anond:20210425195340

2021-04-24

ワクチン接種は高齢者最後にすべきだった

医療関係者幼児→18歳未満→40歳未満→60歳未満→60歳以降

 

って感じで。

 

どう考えても生かすべきは将来がある若い命であって、年金もらってうだうだ文句垂れてる高齢者じゃないだろ

まぁ高齢者が優先されたのは、高齢者の層に政策うった方がウケるっていうのが8割くらい含まれてるからだろうけどな!

2割は高齢者のほうが死にやすいってとこで

2021-04-22

anond:20210422122952

ターゲットにしている層がどこかによるだろ

成人男性の平均喫煙率は27.8%

60歳以上は21.3%

30歳代から50歳代は35%前後

40歳代で35.5%

子連れや大多数の女性を逃してまでその層を取りに行く方が儲かるのかどうか

2021-04-20

電通スーパーフリー事件

あの当時、スーフリから「獲物」を献上されていた芸能テレビ広告代理店関係者はかなりいたはず。

から20年前だから、当時3-40歳として今5-60歳。

オリンピックとかで表舞台に出てきて叩かれた電通関係者にも、スーフリ過去があるやつはいるんじゃねーか?

不妊治療に300万円。心が壊れた妻は「これは何の罰?」と号泣した

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a4bc7075ab428abc050f8f9393a74909fa2bd27

これ妻のセリフオタク創作くさいんだが…

【ぼくたちの離婚 Vol.20 咲かずして散る花 #1】

 不妊治療体外受精など高度な治療の開始初期にある女性の54%に軽度以上の抑うつの症状があり、20代では78%以上に抑うつ症状が見られる。そんな調査結果が先日報じられた(※)。

 不妊治療を行う女性たちに強いられる精神的なストレスについてはこれまでも報じられてきたが、今回が国内初の本格的な調査であることを意外に思った人も多いのではないだろうか。少子化国家的な問題としながらも、不妊治療を行う女性メンタルいかケアされてこなかったか。それが露呈したともいえるだろう。

 このようなストレスは、夫婦関係にも大きな亀裂をもたらす。文筆業をいとなむ石岡敏夫さん(仮名/48歳)は、1年ほど前、7歳下の妻・咲(さき)さん(仮名)と離婚した。理由は「不妊治療」だという。ふたり結婚したのは石岡さんが42歳、咲さんが35歳のときだった。

国立成育医療研究センター体外受精などの不妊治療を始める予定の女性や始めたばかりの女性500人を対象に行なった調査

不妊治療でむしばまれた妻の心

最初から子供をつくるつもりで結婚し、1年ほど妊活しましたが、自然妊娠せずで。検査したところ、僕の精子の数が標準より少なく、運動率も低かった。それで顕微授精に踏み切りました」

 顕微授精(けんびじゅせい)とは体外受精一種で、不妊治療の中では最も高度な医療行為であり、最もお金がかかる。女性から取り出した卵子に、男性精子を細い針で注入。卵子が分割して受精卵になったら、胚移植受精卵を女性の子宮に戻すこと)し、着床させるものだ。

 不妊治療のなかでも特に体外受精や顕微授精は、女性側の肉体的・精神負担が大きい。採卵の方法は「採卵針を腟から挿入して卵巣に刺し、卵胞液ごと吸引して卵胞の中の卵子を取り出す」というもの施術前後の投薬や注射必要だ。薬の副作用で体調が悪化することも少なくない。

 頻繁に通院しなければならないことに加え、採卵日が確定するのはその数日前なので、フルタイム仕事を持っている女性にとっては非常にハードルが高い治療法だ。咲さんも働きながらの通院だった。

「僕が率先して家事をやるなど、できるだけのケアはしたんですが、咲がこうむる施術苦痛体調不良仕事のしわ寄せは代わってやることができません。咲はイライラが激しくなり、僕によく当たるようになりました」

 採卵のチャンスは月に一度。しかし投薬による副作用仕事パフォーマンスにも支障をきたすうえ、咲さんが多忙な時期は頻繁な通院も難しく、見送らざるをえない。かといって、時間がたてばたつほど加齢により妊娠確率は下がっていく。焦りといらだちが咲さんの心をむしばんでいった。

目の前を通る子ども無視するように…

 何度も採卵と胚移植を試みるも、いっこうに子供を授かることができない石岡さん夫婦。咲さんの子宮内環境があまりよくないのが理由だった。

不妊治療をはじめて2年くらい経った頃から、僕の中では、そしておそらく咲の中でも、『もう、無理なんじゃないか?』という考えが頭をもたげるようになりました。無邪気に自然妊娠を狙っていた頃、ふたりあんなに話していた子供のことを、一切話さなくなったんです。名前は何にしようか、子供部屋を確保したらあなた書斎はなくなるね、なんて毎晩のようにワイワイキャッキャ。そんなことをしてる暇があったら、1日でも早く不妊治療に踏み切るべきでした……」

 石岡さんは後悔を口にした。

「当時は、新居近くの公園電車内で子供が走り回っていると、『元気だね~』とか『うちの子もああなるかな、目が離せないから大変だね~』なんて微笑みながら話していたものですが、不妊治療が難航するにしたがって、ふたりとも口をつぐむようになりました。目の前を子供が走り去っていっても、“まるで子供なんか通らなかったかのように”無視するようになったんです」

3年間、300万円近くを使って断念

 夫婦関係性にも変化があった。

「くだらないことで心から笑い合うことがなくなりました。以前は、僕がワイドショーコメンテーターモノマネをして彼女を笑わせたり、撮りあった互いの顔写真アプリ変顔に加工して腹がよじれるほど爆笑したりしていましたが、そういうことが一切なくなったんです。

毎年、咲の誕生日は、彼女が行ってみたい高級店を僕が予約することになっていたんですが、不妊治療2年目にどこに行きたいか聞いたら、『今年は別にいかな。それでなくてもお金かかるし』と、テレビから視線を外さずに言われて……。何も言い返せませんでした」

 やがて不妊治療スタートして3年が経過。累計費用は300万円近くにまで達していた。石岡さん46歳、咲さん39歳。“その日”はやってくる。

「何度目かの胚移植に失敗して、咲に生理が来てしまった日のことです。“撃沈”にはもう慣れっこになっていましたが、夕食の後で僕が席を立とうとすると、咲が青白い顔で『もう、やめようか? やめていい?』と言いました。僕は『そうしよう。今までよくがんばったね、ありがとう』とねぎらいましたが、彼女は放心状態。僕はそれ以上言葉をかけられず、そっとしておきました」

視界に入るものすべてが地獄

 数週間は何事もない日が続いた。しかし、ある日のこと。

寝る時間になっても咲がベッドに来ないんです。おかしいと思って洗面所に行くと、彼女が小さく嗚咽していました。『おおぅ、おおぅ……』って。蛇口から水を出しっぱなしにしながら」

 石岡さんが声をかけると、咲さんは洗面所の冷たい床にへたりこみ、苦しい胸の内をぶちまけた。

「視界に入るものすべてが地獄だと僕に言いました。日々報じられる芸能人妊娠出産ニュース。街ではしゃぎまわっている子供たち。何を見ても“何か”を思い出す、耐えられない、気が狂いそうだと……」

 石岡さんが今までに見たこともないほど咲さんは取り乱し、泣きじゃくっていた。

「こうも言いました。世の中にいるすべての人間は、ひとり残らず誰かが産み落とした。なのに自分は、この人間社会の当たり前の営みに参加できない。人類の大きなサークルに入ることができない。こんな絶望ってある!? ねえ? そう詰め寄られました」

 咲さんがその夜に爆発した理由は、後日判明する。1年ほど前に結婚した咲さんの従姉妹(当時33歳)に第一子が誕生したと、その日の日中に咲さんの母親から連絡があったのだ。母親からの「出産祝い、どうする?」が引き金になったようだった。

自分がこんなにも苦労して、莫大なお金を使ったあげく、結局子供を授かれなかったのに、5つ歳下の従姉妹はいとも簡単に授かった。そのうえニコニコして出産祝いまで包まなければならないなんて……。そりゃあ、やりきれないでしょうよ」

“いる”だけで幸せなのに…

 石岡さんによれば、咲さんはもともと、人をやっかんだり、罵倒したりするような人間ではなかった。しかし、その夜の咲さんは違ったという。

彼女は吐き捨てるように言いました。どんなに頭からっぽなモデルあがりの芸能人にも、誰とでも寝ると有名だった中学時代同級生にも、子供がいる。なのに、私にはいない。今まで下に見ていた、自分よりイタい人生だと思っていた人たちが、自分には絶対持てないものを持っている。でも私は持ってない。それが悔しいし、そういう下劣なやっかみの感情を抑えられない自分が嫌になる、と」

 まるで咲さんが憑依しているかのように、感情をこめて話す石岡さん。

「“育児が大変”みたいなブログコミックエッセイって、結局自慢でしょ? “いる”んだったら、それでもう、いいじゃない。私なんて、“いない”んだよ!? だいたい贅沢なんだよね。“いる”なら、“いる”だけで幸せじゃない。そんなちっちゃいことで文句言わないでって思う」

「妻の“生々しさ”に吐き気を催した」

 これは咲さんの言葉の反芻なのか、石岡さんの気持ちの表明なのか。

子育てブログTwitterママ垢には、“旦那育児してくれない。旦那死ね毎日地獄”って書いてあるじゃない。でも私、思っちゃうんだよ。授かることさえできれば、ワンオペでもなんでもいい。咲はそう言いながら、洗面所の壁や床をグーで何度も叩いていました」

 あんなに口汚い彼女をはじめて見ました、と石岡さんは悲しそうに言った。

「咲の裸の人間性を初めて見た気がします。いたたまれなくて、胸が張り裂けそうでした。ただ正直言えば、感情むき出しの咲に怯(ひる)んでいる僕もいて……。彼女の生々しさに、少しこう、吐き気を催したというか……」

 「吐き気」という言葉に、発した石岡さん自身が怯んでいるように見えた。

機械のように「いいね!」を押し続ける罰

 気がつけば何時間も経過し、深夜3時を過ぎていた。ふたりとも翌日は仕事だったが、とても眠れるような状況ではない。

「咲は、頭の中に溜まった澱(おり)を、ひとつ残らず吐き出そうとしていました。僕に、というよりはこの世界全体に向けて」

 咲さんの絶望の矛先はFacebookにも向けられた。咲さんは、学生時代の友人や職場の同僚が投稿する我が子の成長写真に、今まで律儀に“いいね!”を押し続けていたそうだ。

「もう無理、もう無理って、消え入りそうな声で言うんですよ。僕は、“いいね!”なんて押さなくてもいいじゃない。投稿非表示にすれば……と言いかけたんですが、鋭い声で『できるわけない!』と遮(さえぎ)られました」

 それは、なぜか。

「今までずっと“いいね!”を押してきた私が、突然押さなくなったら、友人や同僚たちはきっと変に思う。“何か”を、思う。それに耐えられないし、怖い。私はこれからもずっと、あの人たちの子供の写真を見て、機械のように“いいね!”を押し続けるしかない。そんなの無理だよう、無理だよう……って。子供みたいに泣きじゃくるんです」

 深い溜息をついて、石岡さんは言った。

「咲が言うんですよ。これは何の罰? ねえ、何の罰?って」

意識の高い夫婦だって思われるのが、死ぬほど嫌」

 ここから先の咲さんの言葉は、さらに重い。

「咲は言いました。私は“子供を作らない人生を選んだ意識の高い夫婦だって思われるのが、死ぬほど嫌。できれば名札をつけて外を歩きたい。『私たち夫婦子供がいないのは、作らないからではなく、できないからです』って。

ライフスタイルとして子供を作らないお気楽夫婦と、一緒にしてほしくない。私はね、欲しいけどできなかったんだよ。ものすごく努力して、バカみたいに時間お金もかけて、卵巣に何度も針を刺して地獄の苦しみを味わったけど、それでもできなかったんだよって。首に看板かけて、一生言い続けたいくらいなの。でも、世間はきっと、そういうふうには見てくれない。

私はこれからFacebookによくいる、子供はいないけど夫婦ふたり大人ライフ満喫してますよ、私たちささやか幸せを味わってますよ、足りてますよって、日々自己催眠みたいに投稿する人たちと、同じ“側”の人間になるんだって。これからは“そっち側”の人間として扱われるんだって。そう言って、オンオン泣きました」

 石岡さんは、いくら頭を回しても、かける言葉が出てこなかったという。

「1mmの反論反証もできない、人間完璧絶望というものに立ち会いました」

 石岡さんは言い淀み、そして絞り出すように言った。

「その時、思ってしまったんです。こんなことなら、子供なんて欲しがらなければよかったって」

 石岡さんは今から8年前、40歳ときに急に子供が欲しくなった理由を話し始めた。

(次回につづく)

2021-04-17

anond:20210417223849

20歳処女ふつう

40歳処女恋愛ベタか、恋愛に興味がないのかな?って思う

50歳処女は「あ、この人この先恋愛していかないつもりか。そうなのか」って思う

恋愛したいオーラだしてるのに40代50代にまで年重ねてると、なんか問題があるのかしらって想像する。恋愛に興味がない人が処女なら何歳であっても「そういう生き方なのねえ」って納得する

20代30代処女別に普通

2021-04-16

マンガでもゲームでもNETFLIXでもいいんだけどさ

おもしろコンテンツを消費する時間がまったく捻出できないんだけど、みんなマジどうしてるの?

自分スペック


以下が一般的な一日


土日は土日で、子供の昼食・晩飯対応が入るし、公園かにもつれていって体を動かしてもあげたいから、せいぜい昼寝してる間の2時間が使えるかなってくらい(これも8割がた寝かしつけで一緒に寝てしまう、生還するのは至難の業

みんなおもしろそうな漫画とか映画とかの話をしてて羨ましい。子供がもうちょっと大きくなるまでは辛抱しなきゃなのかねぇ。

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