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2019-05-19

赤色巨星となった本田未央に寄せて

長い戦いがようやく終わりを迎えようとしている。素晴らしいことだ。

私はかつて熱心な未央Pだった。ある時までは熱心に応援していた。

そのあとは全く逆。運営アンチに堕ちた。

今回は未央を勝たるべく必死だった。モバ、ステ合計2000票は軽く超えた。

このタイプ本田未央Pは絶滅危惧種だろう。だからこそ、私が書く意義があると思った。

私がモバマスにはまったのは5年以上前のことだろうか。SRのパーフェクトスター本田未央実装されるほんの少し前である

友人の藍子Pの勧めでパッション属性選択した私はあのカードを偶然当ててしまった。そのときから彼女担当していた。

未央はいい子だな。そう思った。どこか寂しげだが、明るく元気にふるまう姿に何度も救われた。

第3回総選挙で上位に食い込んだとき純粋に嬉しかった。頑張りが報われたような気がしたのだ。

2015年アニメ放送された。アニメでの未央は良くも悪くも人間味あふれるキャラだった。確かに勝手にも見える。しかし、行動の背景を注意深く観察すれば十分に理解できるものだった。

アニメ終了から1年くらいは幸せだった。苦しいことは多かった。アンチ攻撃がしんどくて辞めようとしたときもあった。しかし、未央を見ていると続けられたのだ。自分でもわからないが。

ここまでが幸せなP生活だった。「お仕着せの幻想」だった。

2017年3月、転機が訪れた。自分デレマスに誘った友人が、辞めると言い出した。私にモバマスを教えてくれた藍子Pである。彼が辞めることは衝撃だった。思わず問い詰めてしまった。彼はこう言った。「自分アイドルは、主人公にはなれない。運営本田未央主人公にしたがっている。」と。

モバマスデレステを少しばかり疑問視するようになったのはこのときからだ。

第6回総選挙のあと、誰かがこう呟いた。「どうせ来年本田未央で決まりだ。運営様は必ずガチャブを仕掛け、シンデレラガールにさせる。」と。

界隈にどこか閉塞感が漂い始めた。ちょうど現実日本のようだった。何も変わらないという諦めの雰囲気である

その原因となっていたのが未央なのはうっすら気がついた。彼女ゴリ押す運営だった。私には耐えられなかった。自分が好きなアイドル暴君にさせられてしまうことが。未央のことを上級国民様 のように扱う人がいることにも衝撃を受けた。

そんなとき、気がついた。多くのPが未央の名前を出さなくなっていたことに。

アンチ乙、で済ませていた言葉たちを次第に受け入れるようになってしまった。夢を見ていた私は目覚めてしまったのだ。

第7回が終わったころ、私はすっかりアンチになった。未央の、ではなく、運営とそれを意味不明な角度から養護するPの、である。このころには未央に過度な出番がないことを願うのみであった。皮肉にも、Spring Screaming からスパイスパラダイスまでの1年足らずで参加イベントが4つも来た上、ポジSSRまで実装されるのが最高に笑えた。友人の言葉は正しかったのだ。もはや主人公として扱っているようにしか見えなかった。

ついに愚痴界隈に入り浸るようになった。精神衛生上見るものではないので詳しくは書かないでおく。住み分けを注意深くしていたほうだから特にトラブルには巻き込まれなかった。

彼らを例えるなら「魔女」だろう。魔法少女の慣れの果てだ。魔法少女の段階で自死他界を選ぶ勇気がなく、そのまま呪いをまき散らすようになった者たちだ。現在運営が大好きな者を魔法少女だとすると、なんだか綺麗に収まる。互いに敵対関係にありながら、アイドル好きだったというルーツが同じところもあてはまっているように思う。

話が逸れた。申し訳ない。

愚痴界隈に入り浸るようになってから運営の考えがなんとなく読めるようになってきた。おそらく、運営大好きだった過去自分運営大嫌いの自分比較するようになったからだ。

時は2018年年末に進む。新アイドル登場のメッセージを見た瞬間、遂に運営が血迷ったと思った。これでモバマスも、デレステも終わりだ。そんな呪いを込めた喜びだった。あとは他界するきっかけを求めているようなものだった。

2月になると、状況が大きく変わった。あいつが来たのだ。夢見りあむである

りあむは中々気に入った。しかし、彼女が登場した時期からささやかれた言葉が引っかかった。

「夢見りあむがシンデレラガールになったら面白くね?」

誰かが書き込んだメッセージを目にした。

本田未央CGにならないと今後も上位5人に残り、閉塞感を生む原因になる。第8回の投票先は本田未央にしなくてはならない。」

この2つの書き込みの背景には、ある共通意識がある。

総選挙に漂う閉塞感を打開したい」

未央を1位にすれば、主人公感のあるニュージェネが全員CGになる。次の総選挙から出来レース感が薄れる。界隈から閉塞感が薄くなっていくだろう。

夢見りあむに投票すれば、確かに面白い。

運営に愛された未央だけを否定するのなら、確かに夢見りあむが1位になるのは賛成だ。

しかし、同時に、他の頑張っているアイドルとPたちごと葬ってしまう。短期的にはモバマスから続くろくでもない総選挙システム破壊できる。だが、その後はどうなる?破壊した後、がんばっているPたちは再生するのか?長期的に見ればいいことは何もない。むしろコンテンツ寿命が縮むだけだろう。

もう、アンチだの怨念だのと言っている場合ではなかった。運営運営大好き頭空っぽ魔法少女が消えるのならともかく、歯を食いしばりながら楽しんでいる全ての既存Pを亡き者にすることは最悪だ。

今回、本田未央主人公にしたい運営、まっとうに未央をCGにしたい未央Pとファン、 閉塞感を消し去りたいアンチの向く方向が一致したのだ。

あとは先に書いた通りだ。必死イベントを走り、口座から金を引き出し、ありったけ投票した。これが5年間続けたゲームとのお別れだと思うと全力で楽しめた。

明日正午の発表は今までの総選挙とは根本的に質が異なる。モバ・ステの未来が決定付けられる。

本田未央勝利すれば、運営の描いた物語が完成し、ニュージェネは主人公の座から退くだろう。やっと(多少の問題が残りながらも)「誰もがシンデレラ」の時代が到来する。

北条加蓮が勝てば、ガチャブの名の下、よりいっそう閉塞感が強まるだろう。

夢見りあむが勝ってしまえば、お祭り騒ぎの後、だんだん弱っていくだろう。

運営がどういう筋書きを書いたか、予想を書いておく

本田未央CGにして、ニュージェネ全員を主人公にしたい。しかし、ずっとごり押ししてきたからあからさまに勝っても正当性がない(これは第4回の反省だろう)。ならば、少しずつ進める必要がある。

第6回では、ガチャブをかけないでおこう。運営に愛されたアイドルという立場を薄めておく必要がある。

(余談だが、あの時のガチャブにはもう1つ意味があったと思う。運営が散々冷遇した者達を“確実に”CGにしないためである。)

第7回では、選挙が出来る限り公平になるよう、手を打とう。上位2人になりそうなアイドル両方にガチャブをかけておけば、今回を逃しても次回で確実に筆頭候補になる。

第8回では、完全に正当であることをアピールする必要がある。選挙前にモバ・ステ両方で逆ガチャブをかけよう。選挙期間中は2位になりそうなアイドルガチャブをかけて、継母=運営に打ち勝つシンデレラ演出しよう。

こんなことを運営は考えていたように思う。数多の犠牲をだしながら、感動的なストーリー演出したのだ。実に感動的だ。

本田未央太陽である。持ち前の明るさに加え、数多の祝福と、呪いを受けて膨張した赤色超巨星だ。明日の正午、ついに超新星爆発を引き起こすだろう。

ちゃんみおは不憫から続く、シンデレラガールまでの道のり。

これからネットに残り続けるのは、数値に裏付けされた英雄譚のみである

歌唱曲数最多は?本田未央だ。

デレステイベント最多登場回数は?未央だ。まさに主人公と呼ぶにふさわしい。

初回、第2回の圏外から頂点まで「這い上がった」のは誰か?本田未央だ。

まさしく太陽のような輝かしい足跡のみが記憶される。

生み出されてきた呪いの数々は残らないだろう。

ちゃんみおは不憫 の 地道な努力 項目で書かれたことが全て運営サイドのやったことだと。ただのごり押しの結果だと。おまけに不憫なのはあくまでニュージェネとしてであり、普通アイドルと比べたら不遇でもん晩でもないこと。

ガチャブをローテ変更してまでもらった過去を。幾度ももらったことを。

未央を苦手とする者を全員アンチ認定したこと。彼らにクソ陰キャなんてレッテルを貼り、本質を見抜こうとしなかったこと。

2度にわたる映り込みを嫌がった他Pをアンチ認定したこと

意味不明なほどの楽曲参加率、イベント参加率を誇りながらも「過去の不遇を乗り越えたから当然だ」と正当化したことリミックス抜いて48曲は異常だ。本田未央歌唱曲数はアイドル楽曲持ち下位16人に相当し、歌を持たない者も含めたら1人で108人相当である。これは正当か?

ニュージェネのリーダーならば当然?モバ・ステの主人公?ならば、他のアイドルは何だったのだろうか。所詮はサブキャラだったということか。笑わせる。

いずれにせよ。

運営へ 

おめでとう。幾千もの屍の上に成り立つ英雄譚の完成と、生まれ変わるシンデレラガールズの門出に。

同担へ 

おめでとう。ひときわ輝くミツボシに未央を育て上げたこと、心から尊敬します。本田未央英雄譚は最高のものとなる。今後色褪せることなく、歴史に残る。

共に運営を呪った君へ 

おめでとう。ついに呪われたホンデレラガールズは終わる。永かった。本当に苦しかった。

この後本田未央が「主人公」であり続けたらどうするかって?

その時は、笑おう。変わらなければやがて朽ちていくのだ。

これからシンデレラガールズが明るくありますように。

悲しみながら消えた友人たちが戻ってきますように。

これからに触れる人々がシンデレラガールズを楽しんでくれますように。

2019-05-15

夢見りあむとか本田未央とか北条加蓮とか自担立場とか諸々、第8回

デレマス総選挙は毎年大なり小なり荒れ界隈がヒリつくのが恒例ですが、今年は例年に比べより行き場のない怒りや情念怨念と妬みが渦巻く総選挙だったように感じます

なにはともあれみなさま総選挙お疲れ様でした。

後は結果発表を待つのみですね。

首位を争うのは本田未央北条加蓮、そしてダークホースの夢見りあむによる三巴状態でした。

誰が勝とうと例年以上に結果発表は物議を醸しそうですが、どんな結果になろうと私個人CGを取ったアイドルを祝福したいと考えています

結果が出るまであと数日、それまでに今回の選挙を走って自分の中で生じた焦りとか妬みとか、少しですが楽しかたこと等の感情を整理する為に一度自分気持ちを何処かに書いておきたいなと思い筆を取っています

所謂お気持ち表明文です。

チラシの裏でもいいのですが人にみられるという意識を持って書いた方がきちんと整えれるかと考えてここに投稿させて頂いてます。整えてるかは別にして。

では本題。

◯夢見りあむについて

今回は彗星の如く登場した新アイドル、夢見りあむが界隈に衝撃を与え、弱くも悪くも話題の中心になりました。

そこで数多くのPの鬱憤怨念、妬みや焦りが溢れだし夢見りあむお気持ち表明文なる増田が多々投稿され色んな立場のPの生々しい感情に触れることが出来ました。

私は別段、夢見りあむを好きでも嫌いでもありません。

どちらかと問われれば没個性よりも話題性になる方が良し、と考えていますのでキャッチャーで尖りまくり彼女キャラクターは好みよりです。

登場時から賛否両論を巻き起こし、予想通りというべきか、まさかと言うべきかはわかりませんが中間に食い込みさらに物議を醸し出しました。

個人的にはこのままCGになってしまってもいいのでは?と思います

それは、ここ数年ずっと続いていたガシャブに後押しされたキャラクターが一位になり、上位にランクインするも惜敗した本田未央pが涙を飲む、ボイスが欲しく上手い立ち回りで浮動票をかき集めたアイドルが念願のボイスを手に入れ一方で昨年ボイスを手に入れたアイドルは飽きたオモチャのように見向きもされないという繰り返しに風穴を空け、例年とは違った何かがみれるかもしれないという期待です。

あくまでも期待なので運営のすることは変わりませんが。

上位のキャラCD作って選挙公約果たしてはい終わり、また来年選挙よろしくねって。

それでも例年の閉塞した選挙に刺激を与えてくれたりあむの存在面白かったし、彼女を取り巻く状況を眺めるのは言っては悪いですが楽しかったです。

ですので夢見りあむという存在には感謝しかありません。

彼女のおかげで辛いだけの選挙じゃなくほんのちょっぴりですが選挙を楽しめました、ありがとう夢見りあむ。

本田未央北条加蓮

七回の選挙結果をみた時点で、次の選挙は未央と加蓮としきの三巴かなと予感してました。

しきは中間CuトップでしたがCGは厳しそうな順位でしたね。

ですのでどう動くのか読めないりあむを除外すれば、実質未央と加蓮の一騎討ち

ぶっちゃけると、どちらが勝っても面白くない。

運営の手厚い加護と後押し(ガチャブ、しんげきメイン回、遡ればアニバでのまさにシンデレラモチーフにした限定衣裳)を貰い追い風の中ナチュラルに他のアイドルを見下して、彼女こそCGと言わんばかりの態度を取る加蓮P

未央を悲劇のヒロインに仕立て上げNGポジパは未央の票田になって当然のように振る舞う未央P

また、他アイドルでも良くあることといえばそうなのですが自分が大好きな映画流行りの作品合作ダイマだと言い張って、まるで未央の後押しをするための踏み台の用に扱う姿勢もムカついて仕方ない。

他のアイドル映画音楽漫画もなにもかも、未央を引き立てるための素材とばかり振る舞う未央Pには「自分の足で歩け」と叩きつけたい。

未央と加蓮、どっちが勝っても反吐が出ます

いっそりあむが全部ひっくり返して勝ってくれれば今回は大笑いで締めくくる事が出来ますが、その場合未央VS加蓮の戦いが来年に持ち越されるだけなので長い目で見ると微妙な気もします。

Paアイドル応援する身としてはとっとと本田未央CGを取ってもらって総選挙CG枠を空けてもらいたい、と言うのが本音です。

未央Pは彼女悲劇のヒロインのように扱いますが、よくよく考えてみるとデレマスで一番多くの曲を歌ってるのは本田未央なんですよね。

看板ユニットNGとして出番の保証は確保しつつ、総選挙の枠すらしれっと奪っていかれてはたまったものではないです。

例年、トップを取ったアイドルは次の選挙で大きく順位を下げます

未央pは「未央ちゃん三ツ星に!」だの理由をつけて2冠3冠を狙うだろうと言われていますが今未央が持っている浮動票は確実に別のドラマを求め他のアイドル流れるでしょう。

その時未央が今の順位キープできるかと考えれば頑張っても圏内に入るぐらいまでに落ち込むと考えます

なので、例年同じことが叫ばれています本田未央がさっさとCGになって枠さえ開けてくれればそれは他のPaアイドルにとってプラスしかならないので、一応本田未央勝利が良い落とし所だと考えてます

加蓮だとPaの枠は空かないし奈緒も含めてTPCG!みたいな流れが生まれてそうですし本田未央感動ポルノにまた来年も付き合わされるハメになりますし。

自分担当総選挙の虚しさ

これで最後です。

私の担当Pa所属で、一応登場してから数少ないPaにおける数少ない全圏内アイドルです。

モバマスアンケートでもランクインし、Pとしての贔屓目抜きにして人気があるアイドルとしてみて良いと言えるキャラです。

ですが、何故かこの二年間曲を全く貰えていません。

ここまで書けば担当が誰かもうわかると思います

総選挙に限らず、この1~2年間ボイス未実装アイドルのPがデレマスの展開について嘆き、声のついた人気キャラのPがダイマして総選挙で結果を出せと一刀両断する場面を数多く見てきました。

そういった場面を見る度に、何故か無関係自分ダイマ選挙結果という言葉が突き刺さります

この二年間の内、季節シリーズとしんげきの1~3期のED歌唱、そしてデレステでのイベント新曲実装機会でしたね。

そのどこにも担当名前はありませんでした。

担当新曲が来るかとワクワクしながら待ち、落胆を繰り返すばかりでした。

まだしんげき4期のED歌唱が残っていますPaはしんげき季節共に未歌唱アイドルが多く、ここに望みをかけても歌ってくれるという期待は薄いです。

出番が全くなかったわけではありません。

モバでは素敵なイラストカードを沢山もらえました。ここは素直に嬉しいです。

デレステでも一応出番はありましたが、基本的に他の子オマケで、時には酷いキャラぶれもありとても満足できる出番では無かったです。

SSRも二年待ってやっと貰えましたが選挙で同等、もしくはそれ以下の結果のキャラ限定スキルに豪華な衣裳をもらっている中恒常で使いどころの見つからないスキル、衣裳は簡素で省略の後が見え隠れし、ほぼコピペで特訓イラストはやけに背景寂しいと思ったら一枚の集合絵を3分割したものでした。なんだこれ。

選挙でそれなりに結果を残せば良い出番良い衣裳が貰えると信じて二年待ちました。

そんなことは全くありませんでした。

たかが二年、されど二年。

つのにもそろそろ限界が来ています

私は担当の歌が大好きなのに、いつになれば担当新曲を歌うんでしょうか。

私の担当は何をしたんでしょうか。

私はどうすれば担当新曲を聞けるんでしょうか?

の子を下げろとは言いません。

ですが選挙で各アイドルの実績と持っている数字公表している以上、同等の成績を出しているアイドルと同等の扱いでなければ納得出来ません。

今回の選挙でなんとしても属性三位ねじ込めば担当新曲が聞けるのでは?とも思いました。

しか選挙直前で、最悪のタイミング担当のガシャが来ました。

とても良いカードでしたし新規絵は嬉しいけど、所謂逆ガシャブタイミングです。

ここの時点でランクアップ所か逆ガシャブ煽りと直近のデレステでの出番の少なさから初めての圏外落ちを覚悟しました。

それでも諦めたくなくてやれるだけの票をかき集め投票しました。

結果中間はほぼいつもの順位

総合なら圏内ギリギリ入るか入らないかという位置です。

上がらなかった事に落胆すべきか、いつもの順位キープできた事に安堵すべきか私にはわかりません。

総選挙なんて頑張っても意味がないと確信し、この地獄じみたレースから降りようとも思いました。

しか担当に素敵な歌声をのせてくれる声優さん担当必要とされなくなる事が怖いとブログに書かれていた為、引くに引けなくなりました。

法子ちゃん声優さんも、直近ではMマスライブの理科教師弁護士声優も、探せばもっと出てくると思います演者ユーザー不安を煽るような事を言わさせないで欲しい。

こんなの声優人質じゃないですか。

その人達好意を持ってしまってるから切り捨てて逃げる事ができません。

いっそ冷徹人間になりたいと心で叫びながら社畜生活のただでさえ少ない時間お金を当て、リターンがないと分かりきってる物へお金を投げ込むストレス言葉にすると簡単ですが実際はとても辛かった。

辛かったからこそ夢見りあむ騒動馬鹿馬鹿しさは少しの救いになりました。

こんな界隈だと望みは薄いですが、夢見りあむと彼女を本当に好きで応援してる人達が少しでも報われること願っています

閑話休題

辛い時間も終わり、後は結果を待つのみです。

油田を持っているわけでもない、しがない社畜雀の涙のような票では結果に大きな影響は与えられないでしょう。

それでも走ってしまった以上、何もしない後悔よりはマシかと思い込む事にしました。

断頭台に首をかけられ裁定を待つ気分ではあります

でも私以上に今回の選挙に思いをかけて真剣に望んだPは星の数ほどいるので、泣き言は言えないですね。

どんな結果になろうとキチンと受け止めその上で今後デレマスとどう向き合うかを考えて行きたいです。

正直、好きなキャラクターの出番が無いのにいつかは、今度こそとしがみつくのはとてもしんどいので。

◯まとめ

長いのでそれぞれ三行にまとめます

・夢見りあむありがとう

ナチュラル見下しと感動ポルノはもううんざり、いい加減自分の足で歩け

星輝子新曲をよこせ

以上です

長々とお付き合いありがとうございました

2019-05-14

anond:20190514112218

いや、映画メン・イン・ブラックで使われている「ピカッ」と光る棒が実際に動作しているところを見たことある人いるのかな?って思った。

俺は見たこと無い。

正式名称は「エレクトロバイオメカニカルニュートラルトランスミッティングゼロシナプスポジショナー」らしい)

2019-05-13

蕎麦をすする音は許せるが幼児がぐずる声は許せない日本人

きったない親父がジュポジュポ言って汁飛ばしながら蕎麦食べるのは日本の文化から嫌なら日本から出て行け!!

電車内で隣からかに音楽漏れて聞こえたり赤ちゃんちょっとでも声を発するのは許せない出て行け!!!

まじで理解できないんだがどういう基準で生きてんの?

俺は小汚いおっさんが口に食べ物を入れる音よりも赤ちゃんがぐずる声や微かに聞こえる音楽の方がはるかに心地良いんだが

為替白書

俺はロンガー

ドル円でロングのポジションを持っている。

いや、持ち続けていると言ったほうが正しいだろう。

そして、現在円高が進行している。ヤバイかもしれない。

今の状況は恐い、正直恐過ぎる。セルインメイという言葉が頭によぎる。

しかし、損切りはしない。しないと決心したんだ・・・ したはずだった。

 

ショートポジションを持ってるショーターに言いたいことがある。

 

「ショーター・・・ いいポジをもったな、決心が鈍りそうだよ」

 

俺はただ・・・スワップに目がくらんだんだ。スワップ生活がしたかっただけなんだ・・・

 

次こそショーターに生まれますように・・・

 

2019-05-10

anond:20190510123736

「良いのはグラフィックだけでゲームとしては凡庸」って意見は当時からあったよ。

ゲームオタク間では『「本当に面白いゲームを知っている」「硬派」な「ゲーマー」ならバカにするべき作品』って空気もあった。

8でますますそういう空気が強まって、8は今でいうワンピースのような「オタクならバカにしてて当然だよね」ポジになってたもんだ。

ただそういうひねくれ中二病オタク以外からしたら

日本で当時一番人気があったRPGと言うジャンルの、ライバルであるDQがさっぱり出ない状況で実質上ワントップである人気シリーズの最新作、

かつそれまでのドット絵とは全く違う美しい3Dグラフィック、ってだけで衝撃的だったわけだよ。

そういう人は他のRPGなんかろくに知らないから。

2019-05-07

なろうの乙女ゲーム設定の悪役令嬢に思うこと

乙女ゲームの悪役令嬢設定ものアニメが近いみたいだけど、放送されたらやっぱり乙女ゲームへの偏見が強くなるんだろうなあ。

https://togetter.com/li/1309696

https://togetter.com/li/1345695

http://gakyusoku.blog.jp/archives/30575498.html

ここら辺読んでもアニメとして放送されることでやっぱり乙女ゲームにはテンプレとして断罪される悪役令嬢がいるってレッテルが貼られるんだろうなあ。乙女ゲームを高尚なものであると主張したいわけじゃないけど、その頃私産まれてないけどオタク=犯罪者イメージにされそうで嫌だなと思う。

そもそも私は全ての乙女ゲームクリアしてないし、アニメしたことで数作プレイしたタイプの超絶ライト層なんだけど、「悪役の令嬢」ポジのいるゲームに当たったことがないんだよね。例えば何度もアニメ化されて世間知名度も高そうなうたプリも途中(リピート〜先輩方を攻略できるオールスター)までしかやってないけど、親友の女キャラはいても純粋な悪役はいなかったと記憶している。学園の規則としての恋愛禁止や家の事情といったものに対し、攻略対象キャラ主人公がどう対処するかがそのルートを盛り上げる鍵になると当時思ったな。

キャラかつ悪役で個人的に忘れられないのが、某吸血鬼乙女ゲーム三つ子母親かな。うたプリでも家庭事情によるものとして親が壁となることはあれど、彼女は本当にヒロインにとっての悪役だった。それでも親であり同世代じゃない。

他にプレイ経験のある乙女ゲームだとときメモGSの1、2とかに攻略対象者によっては恋のライバルとなる女キャラ(プレイヤーが勝つと女キャラとの友情が壊れる)もいた。彼女達は特定の男キャラが好きであるとそれぞれ設定してあって、その特定の男キャラ攻略しようとしない限り親友として卒業するエンドもある。ストーリースパイスたるライバルとしてのキャラはいても、最終的には仲良くなったりとなろうテンプレ破滅状態(国外追放処刑とか)って知らない。某作画やばいクソアニメ原作ルートに出てくる攻略対象キャラ元カノとか上記の棘の中で悪役令嬢かもしれないと挙げられてるけど、あのルートクリアして過去のしがらみから解放として結果的キャラから離れていったと思った。あと別に令嬢じゃないし、離れたことで破滅から解放されたし。

なろうテンプレ乙女ゲームの悪役令嬢だと基本的にメインヒーロー婚約者であり、ルートによっては様々な結末を迎えるとされている。またそのキャラクターが悪役となるストーリーは必ずしもメインヒーロールートという訳ではない。複数人いる攻略対象者のどのルートでも悪役令嬢である位置づけられているキャラクターも多い。

正直これまでプレイしたゲームの中で元から恋人婚約者がいるにも関わらず攻略対象者に登場時から位置づけられたキャラというのを個人的には知らない。登場時に彼女がいるけど、追加攻略対象となったキャラクターは数少ない所持している乙女ゲームの中には存在はする。けれど主人公結果的に掠奪するというのに対しどうしても嫌悪感を覚え、ずっとプレイできていない。ネット感想を漁っても、いいカップル(長年交際の上関係良好かつ男キャラ退職した際も支えたなど作中で言われている)を主体的に壊すことへの忌避感は感じた。

個人的には掠奪は道徳的に許されないことであると考える。だからこそ掠奪は批難されるし、作中では瑕疵のない限り悪役が行う行為であるDVを受けている人妻を夫から掠奪するというのは批難に値しないと考える人でも、何の瑕疵もない夫から妻を掠奪することは批判するのではないだろうか。だからこそ乙女ゲームというジャンルにおいては、現在進行形恋人・妻がいるキャラ攻略対象になり得ないと考えるユーザーが多いのではないだろうか。なろう悪役令嬢は婚約者だが、「双方合意の上で円満婚約を破棄したい」と考える婚約者設定のキャラ乙女ゲームにも存在する。うたプリファンディスクではとあるキャラ婚約者がいるけれど、そうした婚約破棄に好意的だった。故に掠奪にはならなかった。

一方のなろう悪役令嬢もの主人公世間的にも瑕疵がなくとも突然婚約破棄を告げられるというもの、悪行を押し付けられて婚約破棄に至るものなど様々だ。これではただ単なる掠奪である乙女ゲームとして、ヒロインが愛されなくなってしまう。一番最初うたプリストーリーではヒロインが冒頭でただ痴漢をされるのに何もできないだったかプレイヤーにとって受け入れづらさがあった。その後復刻版として出たリピートではその要素は確かなくなっている。乙女ゲームにおいて攻略対象者が魅力的であるのは当然のこと、ヒロインにも魅力がなければストーリーとして面白さが出ない。乙女ゲームヒロイン=天然はわわ女子というイメージがある人は乙女ゲームプレイの中にはいると思う。それでもアニメ化するほど人気の出た作品ヒロインにも魅力があるのだ。なろうテンプレ乙女ゲーム有象無象アニメ化など程遠い乙女ゲーム位置づけているとしても、主人公(悪役令嬢)に知識がある以上少なからコンテンツとして面白ものだった筈だ。声優イラストで釣った糞ゲーという設定にしても、ストーリーを覚えられるのだ。少なからヒロイン感情は揺れ動いただろう。攻略対象者の暴走としても主人公に掠奪をさせるように制作側はストーリーを練っていないだろう。いくら攻略対象者の魅力で補おうとしても、ヒロイン(フィルター)が糞であれば攻略対象者の魅力などわかりようがない。

からこそ婚約→(場合によっては無実の罪で)婚約破棄→破滅というなろうテンプレ乙女ゲームはともかく、「よくあるテンプレ乙女ゲームです」「作者は乙女ゲームしたことがありません」という言葉免罪符に使うのは個人的には好きではない。原作アニメなどといった原点を知らずに二次創作することと同じように思ってしまう。本当に好きなもの勝手に雑なラベリングをされて、貶される経験のある方なら多少は理解してもらえるだろうか。

なろうテンプレ悪役令嬢は概要だけだと只の嫌われ夢という意見を見て、個人的には目から鱗だった。嫌われ夢を好まず、悪役令嬢ものを好む人がいたとすれば、そっちだって勝手ラベリングしていると言われるかもしれない。世にある全ての乙女ゲームを全クリするより、悪役令嬢もの小説を読む方が金銭負担も含めた労力は少ないだろう。だから強く主張はできない。悪役だからって救われてはならない道理はないとの理念に基づいたアナ雪が大ヒットした以上、現代社会では一般的感情なのだろう。

よく知らない分野では、本当のことよりも世間イメージに基づいたイメージになる経験はあるだろう。なろうテンプレ乙女ゲーム悪役令嬢を好む人にとっての実際の乙女ゲームへの関心度は高くなく、なろうテンプレとしても渦巻く謎の概念としての乙女ゲームへのイメージによるものしかないのかもしれない。なろう=俺TUEEE、強くてニューゲームといったなろう小説への偏見は実情と違わず偏在することからしてもたぶんどうにもならないことなのかもしれない。なろう系と称されるストーリーはあれど、概念であってそのなろう系テンプレしかないストーリーはないだろう。おそらく。

から長々と書いたけれどこれは乙女ゲームが単なるテンプレとされ食い荒らされていくことへの個人的な嘆きなのです。ボルテージさんとか一応スマホ用の無料乙女ゲームはあるので、そこら辺からでもほんのちょっとプレイを考えてもらいたいななんて思うのでした。個人的にはボルテージさんみたいな完全スマホ発のだとcmみたり、課金したりしてコーディネートをなんとかしないとか一気に読めないのは怠いとせっかちな人は思ってしまうかもしれないので、そういう人はコンシューマの方がおススメかもしれない。人気あってちゃんストーリー面白いのだとアニメ化もしてるので、そういうところから乙女ゲームというジャンルに目を向けてくれると嬉しいなあ。

悪役令嬢ものアニメ化して、たぶん地上波放映されるのなら乙女ゲームへのイメージが悪役令嬢ものテンプレで固まってしまって、これ以上どうしようもなくなってしまう。誰も傷つけない創作物不可能なように、乙女ゲームテンプレちょっともやっとするかなりマイノリティ戯言だけど、斜陽産業たる乙女ゲーム勝手に踏み荒らされたくないなあなんて思うのでした。マイネリーベかいう悪役令嬢が登場する乙女ゲーム存在は当時一桁だし知らなかったけど、その一例だけで悪役令嬢が乙女ゲーム概念になるのは悲しいな。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-05-04

anond:20190504233721

えっこれが陰湿な嫌味に見えるってどういうこと?

不特定多数セックスするとき性病検査を定期的にする、なんてのは発展場とかじゃ当然のマナーだし自分の身を守るための自衛策でもあるんだが。

ポジ種ヤバ壺の話は知らないけど、ちゃんとした大人なら責任ある行動をするのは当然のことだと思うし、嫌味とか解釈する理路がわからん

2019-05-01

anond:20190501164830

精液に限らんけど、溜まったものを吐き出してすっきりしたい生理が多くの男にはある。

ポジ場合は、明るいセックス友達ウェーイ、仕事できない奴や仲間になれない奴いじめ

ネガ場合も、エロ動画オナ、ひとり趣味チュパチュパ、ネガツイート発信や間違ってる奴批判

対して、女は、といっても典型的な、ありがちなという意味で全員ではないけれど

やさしくしたり、つくしたり、受け入れたり、共感したり、助けたり、そういうのが多い。

自分の事を褒めてほしい、認めてほしい、理解してほしい、近づかず遠くならず応援してほしいのも多い。

吐き出すよりも、溜め込んで埋め立てて忘れようとして、今の自分をがんばった存在にしてる。

これは、公平で正しい見方ではないけど、例えばこんな風に思って、受け入れるなら

健康を害することもなく、10代の勉強20代から仕事と同じく、

生きるうえでは、仕方のない事だと思えるようになれば、まあどうにか生きられる。

一番、問題は、男にとっての女を、勉強仕事のように避けられない何かと思えずに

実際、避けられるからと避け続けたその先にある生きる事の困難さに気付けない事なんだよ。

2019-04-30

夢見りあむがシンデレラガールになろうとどうでもいい

たくさんのお気持ち表明を受けて自分も考えをまとめたくなったので書く。つらつらと書くので文中で矛盾が生じてるかもしれないが、人の思考の結果と思って流してほしい。

 

自分は声付き担当Pだ。といっても、自担総選挙の頂点とはおそらく縁がない。声付きと声無しでよく対比されるが、声付き内でも越えられない壁はある。なので、声無しでも上位に入り曲をもらっているのを羨ましく思っているような、それくらいの立ち位置だ。第八回のシンデレラガール本田未央が獲ろうが、北条加蓮が獲ろうが、夢見りあむが獲ろうが、はたまた別のアイドルがここから捲ろうが、まあ極論どうでもいい。「投票した人頑張ったな」と思うだけだ。

じゃあお前は総選挙間中何をしているのかというと、もちろん投票している。自担と、自担が絡むかもしれない声無しアイドルに。

 

自分シンデレラガールズをリリースした頃から触っている(初日ではない)。長くやっているので、当然自担意外にも愛着のあるアイドルはいる。なのでそういう子たち、特に未だ声のない子に小さく票を入れている。もちろん死票だ。ここまでの七年、この投票が実ったという感触を得たことはない。それでもやめられないのは、これくらいしか表現できる方法がないからだ。51位以下は可視化されないが、運営だけは全て見ている。だから声を上げている。

よく運営は信用出来ないと言われる。なんというか、運営は信用するものではないと思う。運営人格を求めてはいけない。なにせこれはゲームであり、経済活動なのだ利益のことを考えれば、売れる子だけを重用するのは当然の選択だ。むしろよくぞ未だに200人近いアイドル全員に新しいカードを定期的に提供しているなと思う。今のところ、運営が行っていることを自分は受け入れられている。それが自分が声付きの担当Pだからなのかは、残念ながら分からない。

自分総選挙に望んでいることは「一人でも声無しアイドルに声が付くこと」ではあるが、別にそれが総選挙でなくてもいいと思ってる。というか、そちらのほうが普通だ。過去シンデレラガールズにおいて声はいだって突然付いた。総選挙システムこそ、脆弱性を突いたバグのようなものだろう。もし総選挙の上位が声付きアイドルで締められたならば、突然声が付くアイドル複数まれるだろう。そうじゃなければ作品として広がれない。まあ今年に限ってはもうすでに四人も突然声付きアイドルが増えたので、ここで頑張らなければというのはあるかもしれないが。

 

さて上ではあんなことを言ったが、七年やっているので当然ながら本田未央にも北条加蓮にも愛着がある。シンデレラガールになってくれればとも思う。

本田未央は今ではニュージェネだポジパだとシンデレラガールズの中心の一部のように見られているが(実際そうだが)、声がついたのはリリースから一年が経とうかという頃だったし、アニメでも構成の都合で背負わなくていい業を背負ってアンチを大量に生み出した。総選挙もこの二年連族でシルバーコレクターだ。苦労人だと思う。報われてくれればと思う。北条加蓮も様々なキャラ変遷を遂げながらついにここまで来た。去年は月末ガチャ支援もなくよく戦ったと思う。トラプリだが恐らくメンバーから支援も少なく(神谷奈緒属性七位に入ってるのが個人的には嬉しい。正面から加蓮と張り合ってるように見える。凛Pの動向は分からん)頑張ってると思う。

しかしかと言って、夢見りあむに勝ってほしくないわけではない。クズで、アイドルオタクで、自称コメンタルで、顔がいい。結構ではないかシンデレラガールズらしいアイドルだ。コストイレブンや初登場時の安部菜々を思い出させてくれる。夢見りあむにはストーリーがないというが、ぽっと出の女がシンデレラガールになるなんていう、これ以上おかしストーリーが他にあるだろうか。アナスタシアだって2位までは行った。それが1位になってもおかしなことはない。夢見りあむの票は声無しPのルサンチマンの結果だと見る向きもあるが、もしそうならその結果自分が小さく票を入れている子がうっかり50位以内に入れるかもしれない。今回、自分が一番望んでいるのはそれかもしれない。

 

愛着はあるし、面白いものが見たいとも思う。だがやはり、誰が勝とうとどうでもいいと思うのは、それが自担には関係いからだろう。まさしくお祭りに参加しているようなものだ。その間は目一杯楽しむが、終わってみれば何もない。「ああ楽しかった、さて明日から頑張ろう」そうしていつもと変わらない、遇されてるようなそうでもないような日常が待っている。

さっきは受け入れていると言ったが、もしかたらこれは諦念なのかもしれない。どちらにしても変わりはないが。それでも少しくらいは期待している。小さな投票が実るような、自担と絡む子が増えるような、そういう淡い期待を。

 

我ながら毒にも薬にもならないお気持ちだと思うが、自分のような立ち位置だとこのようなものというモデルケースの一つと思ってもらえればいいと思う。

考えをまとめられてよかった。残り二週間弱、それぞれの幸せのために頑張りましょう。

2019-04-28

"夢見りあむが許せない"方々へ

夢見りあむが許せないという人がいることを知りこれを書いています

まず最初に言いたいことは

「そのままのスタンスでい続けてください」

アイドルマスターシンデレラガールズデレマスには190人ものアイドルがいます

その全てを好きになることは難しいことで事実私にもどうしても苦手なアイドルはいます

大切なことは苦手なアイドルを不当に貶めないことです

自分は〇〇という理由でこのアイドルが苦手、嫌いという意見は誰にも侵すことはできないかけがえのない思想であり担当にとっても貴重な情報となります

ですが〇〇だからこのアイドルはクソ!ダメだ!などの発言アイドルに対しての暴言であり担当にとってもマイナス感情を抱く誰も得をしません

ならばどうやって嫌いな夢見りあむに仕返しをするか?

夢見りあむが上位にいることを嫌うならりあむを下げるのではなく他のアイドルを上げることこそがりあむに対する最高の仕返しとなるのです

あれだけ炎上したり注目を集めたのに最終結果ではpa4位以下、実に愉快ではありませんか?りあむ的にも美味しい誰も損をしない愉快な世界ですね

そしてここからが本題であり私の目的となります

りあむが嫌いな方々へ

高森藍子投票しましょう

現在pa4位の高森藍子を3位へ押し上げてりあむを叩き落としましょう毎回圏内ランクインしていて知名度も十分な高森藍子というアイドルは担ぎ上げる神輿として申し分ありません

現在りあむと藍子の間にはナターリアがいる、藍子を上げてしまうとりあむではなくナターリアが押し出されてしまうのではないかと思う方もいるかもしれません

心配無用です

なぜかというとナターリアがボイス未実装アイドルからです

通例的に中間で上位に食い込んだボイス未実装アイドルには浮動票雪崩れ込みます

藍子には本田未央という同ユニットかつ現在CG最有力候補アイドルがいることでポジパPからの票を期待できないことからナターリアを追い抜くことはないと断言できます

まり高森藍子は夢見りあむに勝つことはできてもナターリアに勝つことはできない絶好のアイドルだということです

そしてナターリアとりあむの差

年季の差です

何年もボイスが臨ませているアイドルとぽっと出の炎上アイドル、より担当外の気持ちを揺さぶるのは前者でしょう

さらにナターリア界隈のスネークごっこにより勢いは加速しています

対してりあむ側は「アイドル界のドナルド・トランプ」「コイルの再来」「顔がいい五条さん」

面白がって票入れたけど実際に上位に入って欲しくはなかった、など勢いの衰えが見えます

理想フィニッシュ

未央、ナターリア、藍子の順番

みんなで藍子を引き上げてりあむを美味しいポジションに連れて行ってやろうではありませんか!

というわけで夢見りあむが許せないというPの皆さま、

どうか高森藍子投票をお願いします!

高森藍子Pの拙い流言ではあります共感していただけたなら幸いです

2019-04-24

ピンサロ嬢に苦しくないフェラテク教えてもらった

嘔吐反射が強くて、ジュポジュポディープスロート的なフェラ好きな人だと喉の奥の方にチンコ突っ込まないといけなくてオエッてなって苦しかったんだけど、ピンサロ嬢の友達に教えてもらったやつでかなり楽になった。

①まず普通に口にチンコくわえる

②オエッとならない範囲まで突っ込む

チンコに歯が当たらないように注意しながら上顎にチンコの先端~中間くらいまでを当てる

④その状態で上顎から喉のオエッてならない範囲くらいまでストロークする(この時舌はちゃんと唾液多めにして裏スジに這わせておく)

⑤この動きをしながらあとはちょこちょこ亀頭責めたり吸ったり唇でカリ往復して責めたり手使ったりする

教えてもらったこれやったらかなりイかせる時間短縮できたし「喉の奥まで入ってる!」と思ってくれたし、ピンサロ嬢のテクニック様々!!

2019-04-18

anond:20190417235435

ニューヨーク地下鉄乗ったことある人はわかると思うけど、門番ポジ空けないとドア閉まらないよ やらないのは鉄道会社の怠慢

anond:20190418103412

連載開始はむしろオタク評価してたよ

「久々のジャンプの大型新人」「ポストドラゴンボール行けるか?」って感じで

周りのジャンプはまあまだ読んでるけど半ば惰性、って程度の人がコミックス買って広めてたり

同人なんかも流行ってたし

気付いたら「オタクバカにされる漫画ポジになってたけど

小学生の頃に既にワンピースがあった世代中高生が「子供の頃好きだったけど俺はもう卒業したぜ」って感じで反発してんのかなーって思ってたわ

今はもう「ワンピースバカにするのがオタク」って概念が広まり過ぎててその範疇じゃないけど

2019-04-15

anond:20190415153021

職場増田つけるポジにいて脳内物質ガチャが外れじゃなくて人並みのコミュ力あれば普通人生送れるやん

ガチャ外したら一生ひきこもりでも不自由なく甘やかしてくれるSSR親でも引かんかぎり自殺コースやで

anond:20190415152602

地頭ガチャあたっても親ガチャはずしたら終わりやで

せいぜい職場適当に立ち回って増田できるポジにつけるくらいや

2019-04-10

anond:20190409085820

俺は奥さんと同ポジ

ゴミとか何袋か溜めるし床はホコリあっても気にしないし皿はシンク放置デフォ

別に困んねえじゃん?というとキレられる

2019-04-07

anond:20190407130844

オフ生活幸せいっぱい、いつまでも増田さん一筋(と他の増田さんにも言ってる)、躁発言、めちゃポジ

増田さんとはそんな方が、ベストマッチングです。

LINE増田さん以外の人とのグループでは、増田さんに話せないような悩みも打ち明けているかも知れないけれど

増田さんは人の哀しみや苦しみに共感する気持ち理解力はが全くない、若しくは理解する義理ねーだろ?って方(笑)

そんな増田さんのお気持ちは友人たるもの忖度しないといけません。

みんな、増田さんのご機嫌を伺いながら、ハラハラしながら会話をします。楽しい話題を選びますよ🎵

友情って素敵、そこに痺れる憧れるゥ。

2019-04-01

推し推しには特別であってほしかった

メギド72というソシャゲがある。暇そうな人のアレであるリリース当時からめちゃくちゃ評判がいいし、最近はぼーっとしていても話題を見かけるようになった。

自分はこれに一時期ハマっていたのだが、ソシャゲ界に現れた神のように思っていたし、信者のようなハマりっぷりだった。

以上から察した方もいるだろうが、今はやっていない。エイプリルフールネタの盛り上がりを見かけてちょっと思い出して、当時モヤモヤしていたことをここに書こうと今に至る。

それでやめたというわけではなく、引退に関しては就活などのリアル事情が絡んできたというのが大きいため、ヘイトdis意図は一切ない。愚痴相手もいない寂しいやつによる書き捨てだと思ってほしい。

強い言葉は使わないように気をつけていますが、今好きな人にはあんまり気持ちのいい内容ではないだろうと思うので、自分相談して読んでください。

惹かれた理由はまあ色々あって、3Dモデルの作り込みのすごさとか、素材の回収しやすさとか、金儲けの下手な運営とか、他のソシャゲになかった要素ばかりで、革命を見たような気持ちだった。

金かけて時間が得られるってありがたい。金かけても時間かけてもしょうがねえソシャゲばっかやっていたから、メギドを一生推していこうって気持ちですらあった。不慣れな運営の成長を見守るのも、楽しみの一つだった。

ストーリーを進めていって、やがてあるキャラクター推しになった。キャラのあり方が本当に好きで、自分にとって最高の存在で、二次創作毎日漁っていた。ここからが本題。

まず、メギドはその他ゲームと同じように、モブイラストは汎用立ち絵の使い回しだ。同じ見た目のキャラが同じ画面に配置されることもある。それの批判をするつもりは全くない。暇そうな人ネタにはそういう面白さもあると思う。そして、これはキャラストーリーにだけ出てくる、キャラクターと深い関係にあるNPCも同じだ。

しかし、推し推し(つまり推し大事な人というポジモブ)にはそうであってほしくなかったのが自分だった。推し大事な人と同じ見た目のキャラが、ある時は誰かを蔑み、ある時は他のキャラを愛した。

あと、デザインモブっぽさがどうしても受け入れられなかった。モブ立ち絵から当然なのだが。

キャラストーリーに出てくるNPCだけは書き下ろして欲しいという内容で、意見を送ったこともある。ずっと応援していく気持ちはあったし、別に過度な期待を持っていたわけじゃなかった。だけれど待つうちに、たくさんの人のメギド愛が広まっていって、いろんな意見を見るようになって、やがて二次創作推し×汎用立ち絵のカプを描く人が現れはじめた。ここから一気にダメになった。なんていうか…自分の器の小ささに苦しくなってしまった。そういうのが楽しめない人間なんだという劣等感のような感情がつきまとうようになった。結局、自分には推しを愛する資格がないんだなって、忙しくて熱意も消えていって、ある日フッと消した。

結論として、メギドに完璧さを求めていた自分がいたんだと思う。周りが褒めて、自分も気に入ったソシャゲに、ちょっとしたケチがついたような気持ちになってしまった。コナン君にそんな回があったなあ。そしてそのケチが認められない自分の、コンテンツへの愛が信じられなくなった。以前、メインで推していたのがトレンド常連の某ソシャゲだったので、運営についていけないやつは愛する資格がない…みたいな意識にとらわれていたんだろう。ソシャゲツイッターがセットになっているのが合わなかっただけなのか?と今思った。ツイッター消したら素直に楽しめるようになるのかな。

という、ある個人の話でした。

もしここまで読んでくださった未プレイの方がいるなら、メギド72、やってみてください。本当にいいゲームです。

ありがとうございました。

2019-03-25

男を追い込み夜逃げさせるか自殺させるのが昔からつづく女の伝統

太古の昔から語られる女の業

近代がどうあろうと女は弱者ポジから男を叩いてきたのだ

2019-03-24

彼方のアストラ 気になる点について(ネタバレあり)

マンガ大賞2019」を受賞し、テレビアニメ化も発表された「彼方のアストラ」だが、

改めて読み返してみるといろいろ気になる点があったので、増田に書いてみたい。

なおネタバレ全開なので未読の人はぜっっっったいにこの先を読まないように。





















以下本文。

ルカはなぜ両性なのか

3巻#22~23で、ルカ・エポジストはインターセクシャル男性性と女性性両方を持つ人間であることが明かされる。

そのあと4巻#33で、B5班メンバー全員が実はクローン人間であり、ザックの父、ジェド・ウォーカー研究である記憶移植技術で、オリジナル人間記憶移植を行って若返りを行うために人為的に作られた存在であることが明らかになる。

このとき記憶移植は同じ遺伝情報を持つ体でないといけない、とザックによって語られている。

ところが、そのあと#34で、ルカのオリジナルであるフェリーチェ・ジェンマが登場し、ジェンマは、「男女両性のクローンがほしい」というリクエストを出したので、キトリーの母であり医師であるリーヴ・ラファエリは遺伝子操作を行ってジェンマのクローンのルカを作った、と語られている。

そうすると、ジェンマとルカの遺伝子は完全には一致しないわけだから、作中の情報に従えば「記憶移植」はできないことになる。

しかすると作中で語られていないだけで、規定値以上の遺伝子一致率があれば移植可能なのかもしれないが、少なくとも「仮に移植に失敗すれば我々は死ぬ」と作中で語られており、慎重に事を運んだような描写があるのに、なぜわざわざ移植成功率を下げるような遺伝子操作をしたのかについて明確な記述がない。

ジェンマは変わり者の芸術家という設定なので、「どうせ若返るならインターセクシャルになりたい。その結果移植に失敗して死んだら死んだで別にいい」という、享楽的思考の持ち主なのだ、と解釈すれば一応矛盾はないが、疑問が残ることは確かである

結局マルコエスポジトの「深い闇」はなんだったのか?

ルカの戸籍上の父親マルコエスポジトは、闇献金疑惑が語られ、ウルガーの兄の死にも関わっていることが示唆され、いかにもなにかを握っていそうな描写がされていたのに、結局のところ(作中の情報だけを見ると)クローン人間作製にもクローン抹殺計画にも関わっていない。

ジェンマからお金あげるからの子引き取って」って言われたから引き取っただけの人だ。

というか、本作の終盤で明らかになるように、世界政府がまじヤベーやつ(歴史改竄したり過去文化を葬り去ったり)なので、むしろゲノム管理法」反対派だったというエスポジトは逆にいい奴なのでは? という気すらしてくる。

そもそも、「ゲノム管理法」も作中どういう法案なのかについて詳しく語られないのでよくわからないが、字面だけ見るとかなりヤバイ法案しか見えない。

最終話で断片的に語られている描写から想像を膨らませてみると、「世界政府って、実はちょっとやばいんじゃね? なんか隠してることあるんじゃね?」ということにうすうす気づいていた側の人間なのではないかと思える。

ただ、上記の話は、振り返って冷静に考えてみるとそうかもって思えるというだけで、普通に本作を読むだけだと、ルカにも冷たいしウルガーの兄も殺したかもしれないしで悪い奴にしか見えない。

どうしてこういう描写になったのだろうか。

いかにも悪そうな奴という感じでミスリードを誘うためのキャラとして出しておいて、かといってわざわざページを割いて名誉回復を図るほどの重要人物でもないのでそのまま描写を省いた、という解釈でいいのだろうか。

もうちょっといろいろ気になるところがあるんだけど長くなったのでいったんここまで。

anond:20190324212900

なんか変なもんしか見えてない人らしいですね…

女性側が「支える」ポジになった時のフェミ発狂を知らないとは

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