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はてなキーワード: 還元とは

2018-01-21

anond:20180121165553

保険年金やらが含まれてるのを認識してたら

月7万も払っている税金還元されている気は全くしない。

って言い方はおかしいけどな

保険病院行った時に安く済むという形で還元されてるし

年金還元されるのは年食ったり障害負ってからから若くて健康なら還元されるわけがない

焼け野原みたいな日本

有名私大卒業して、都内大手上場企業の5年目事務職

特別これといって秀でた特徴もないけど、五体満足で、クラス会社レベルなら綺麗な方かなくらいのスペック的には悪くない女。

給料は額面で26万。

入社3年目あたりから横ばいになった。

諸々税金を引いて私の口座に入るまでには19万くらいになる。

ここから大学奨学金を月2万程度返済している。この返済は40歳まで続く。

実家お金を入れつつ貯金をしながら細々と暮らしている。

もしこのまま定年まで真面目に働いたとしても私の収入だけでは家は買えない、子供を産めない、親の老後の面倒をみてあげるのも難しいどころか、自分の老後さえ暗い。それなのに副業禁止されている。奴隷かと思う。

彼氏はいる。

結婚しようにもお金問題で踏み切れずにいる。

年代友達風俗パパ活奨学金を返済している子もいる。

月7万も払っている税金還元されている気は全くしない。

真面目に生きてきたのに結婚出産も出来ない。こんなに未来不安しかないならそりゃ自殺視野に入れるよと思う。ニュースをつけても連日芸能人の不倫の話と海外の話ばかりしている。

本当に死にたい

どうしろって言うんだよ日本

2018-01-19

殺人鬼は手が弱いんだろうな

そんだけ

身体論的還元以上

2018-01-16

anond:20180116113513

ちょっと休憩して、距離を置くのも良いと思う。

増田さんが筆を折ったら悲しいけれど、でも楽しい範囲でやってこそだと思う。つらいが大きくなったらやめても、休んでもいいと思う。

おいしいもの食べてあったかくして、今楽しめそうなことに触れてくれたらいいなって思ってます

受注販売するなって声、女性けが圧倒的に多い気がする。

黒字にするなっていうなら尚のこと受注にさせてくれよって思うし、黒字になったら原作還元したいとかもあるんじゃないかな。

界隈警察なぁ。。めんどくさい。。

色々言うなら自分でやるか、そっちに関わるんじゃない みたいにも思うんだけど。

2018-01-15

anond:20180113160120

まりにも、自分経験リンクする内容だったので

アドバイス……なんて偉そうなものではなく、もうちょっと別の考え方もあるよーって伝えたくなって筆を取りました。

わたしコミティア編集さんと知り合い、商業仕事をするようになった漫画家です。

今はほそぼそと連載を7年ぐらい続けているので

コミティア編集出会った同人作家がその後食っていけない」ということは

全部が全部そうでは無いということだけ、覚えておいてください。

えっと、自分のことを書くと作家寄りになってしまうので、編集さんがどうして商業漫画家にならないかスカウトするかについて

わたしなりに考えたことを書いておきます

編集はなんでコミティア作家を探すのか

私の知っている編集もみんな、新人作家コミケではなくコミティア作家を探しています

コミケのほうが何十倍も規模が大きいのになんでだろう?と思ったのですが、

コミケ二次創作が中心のイベントです。

誤解を恐れず言えば

イチから、いや、ゼロからキャラ世界ストーリーを組み立てるという漫画に不可欠な能力

まるっとなくても、絵が上手ければ(画風が可愛ければ)なんとなく人気になることができる世界です。

そこから商業成功する人はあまり多くはないのが現実です。

まりあなたに多くの編集が声を掛けてくるのは、あなたが絵柄だけではなく、

あなたしか表現できないキャラ作りや世界作り、ストーリーテリング評価されているからだと思います

まり悲観せずに、そんなファンの人がいることをまずは純粋に喜んでいいと思います

なんで、「編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。」のか

これは、編集者作家を儲からせることでしか作家還元できない仕事からです。

トーン一つまともに貼れず、ネームセリフの指摘でセンスの良い言葉を一つも出すことが出来ない才能がない編集者

(あえて、きつい言葉を使いましたが、わたしセンスが素晴らしい編集にあったことは一度もありません。そりゃ、作家よりセンスあったら自分が描きますよね)

にとって、唯一作家還元できるのが、お金を儲けさせることだからです。

もちろん、そうじゃない編集もいると思いますが、世の中の全ての編集担当作家に「儲かってほしい」と思っているはずです。

逆にそうじゃない編集は私は信用できません。

先輩作家の方々が、いい話として編集さんと二人三脚成功してきた話をすることがありますが、あれは、過ぎ去ったからこそ言える美談です。

作家が考えた作品の根幹(セリフ世界観ストーリー)について自分コントロールしようと口うるさく言ってくる編集さんは、基本的にハズレでしょう。

編集仕事作品を売って、作家に儲かってもらうのが仕事であり、面白い作品を作るのが作家仕事で、お互いに甘えてしまうと良いことがないと思います

あー、なんか支離滅裂なっちゃったわたしアスペって言われるかも……

まり最初の疑問に対する答えは

彼(彼女)らは、そうやって作家を儲けさせることでしか作家の役に立てない存在からです。

なんで宣伝してもらえないんだ!

>でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。

宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

これについては、ちょっと編集部不信症になってしまって、誤解している気がします。

商業誌は、「載るだけ」で宣伝になっています

実際、わたしも当時はまーったくの無名作家。おそらく、増田さんより全然知名度なかったです。

でも、雑誌に載れば、その雑誌の読者数千人規模で目に触れる機会が生まれます

無名わたしでも、読み切り、連載としていくうちに、毎回数万冊の単行本書店に並ぶようになるんです。

もちろん、公式SNSアカウントでは、看板作家宣伝で忙しいでしょう。

でも、雑誌に載るだけで、増田さんの想像以上の宣伝効果があるのを覚えておいてあげて下さい。

商業けが漫画を描く生き方じゃない

最後わたしの考えを。

この記事を読んだ時、わたし勝手ですが「増田さんの中でもう答えが出てるじゃないか」と思ったんです。

商業お金を設ける漫画です。一部の人面白がられるだけでは、続けていけない世界です。

根本的にコミティア作家真逆世界だと思っています

から、それがしたいだけなのなら、断れば良いのです。

自分の描きたい物を描きたいように描いて、それで食べていける」

なんて幻想です。

売れている漫画家さんこそ、自分のやりたいことと、世の中が求めていることをバランスして表現しています

まり、「自分我慢することで売れるようにする」んです。

嫌でしょう?

それなら、コミティア作家をやって、気に入ってくれたファンとのささやか世界幸せ漫画を描く。

これが、いちばん楽しいと思います

でも、おせっかいですが、でも。

商業で、うまくバランスが取れたときは、本当に楽しいですよ。

もちろん、2ちゃん増田悪口書かれたり、嫌なこともいっぱりありますけどね。

2018-01-14

ドヌ―ヴ文書の訳に関する堀茂樹さんの言及コメしたら…

1) https://anond.hatelabo.jp/20180114045429 文書訳についての堀さんの解説(訳したのは私ではない)。

2)これに以下(2)のようにコメントした。

3) そしたら間もなく、twで次のような発言をなさった。https://twitter.com/hori_shigeki/status/952471781528367104 

4)これが私のことを言っているのか分かりませんけど、その可能性を考えてお応えを書きました(4)。

でも、まさか、そんなはずありませんよね。堀茂樹さんのような方が、根拠も示さずいきなり人をバカ扱いするような傲慢な真似をされるはずありません。(*^^*)

ちなみに私は、自分の頭がいいとは思っていないし、ドヌ―ヴ文書を「こきおろす」つもりもありません。

悪い頭で一生懸命考えて、この文書必要明解さや整合性に欠けている、と判断し、それを筋道立てて提案しました。それだけです。

また、文書執筆し、発表した女性たちの勇気には敬意を感じます

2.おっしゃる通り、「la galanterieギャランリー」には、ドアを開けてあげるなどの女性への「礼節」と誘惑の両義がありますが、それでしたら、この語を「女性に対する慇懃な振る舞い」とか「レディーファースト」と訳すのも誤りですよね。これだと、日本人にとっては「ドアを開けてあげる」「席を譲ってあげる」などのイメージしかなりません。それを男性優位性にのっとった攻撃批判する極端で過激フェミに、ドヌ―ヴたちは反対しているのだ、という印象を与えますが、これは不公平です。もっと曖昧に「女性に対するお作法」でどうですか。それか、注でもつけて説明するしかありません。ところで、「そこにごく淡い艶(つや)が伴っていれば」の「淡い艶」って何ですか?ドアを開けながら、女性をじっと見つめることですか?「あなたれいですね」とボソっという事ですか?どちらも下心がないとは言い切れません。他人が書いたもの理由にその人を褒めたり、貶したりする前に、テキストをじっくり読まなければならないとも思いますが、そもそもこのテキストはもともととても曖昧で、整合性に欠けたものです。多くの語義が曖昧で、何が言いたいのか分からない。いくつもの主題がとびとびになり、また混合し、一貫性があるのかないのか分かりません。彼女たちの判断を示す文がどのようなニュアンスを含んでいるのかも曖昧です。部下や自分学生の膝を触ったり、唇を奪おうとするのは、「女性に対する慇懃な振る舞い」なんですか?「男尊女卑的な攻撃」なんですか?最も重要なのは、それぞれの言説がどのような現実還元されるべきなのか、という断定ができないことです。それというのも、執筆者たちが具体例を挙げていないからです。だから、それぞれの読者がめいめいにそれぞれの現実還元して、擁護したり批判したりしているのです。そして、日頃フランスで性暴力やしつこい誘惑に悩まされている女性にとってはかなりの確率自分達を傷つけるテキストです。このテキスト痴漢の件は、バスで裸の男性器を押し付けられ、2年間バスに乗れなくなった人を傷つけましたし、嫌だと言っても追いかけて来る半ばストーカー的なフランス風ナンパ擁護しているのではないか、とも危惧させます。これらを、職場上司業界権威者自分先生にされる時はまた格別に深刻です。フランスでは客や、自分学生大学でも高校でも)、部下を口説くことって大して問題視されてこなかったですから。ともあれ、このテキスト不明瞭さがあまり問題にされないのが、とても問題だと思います。色々なフランス専門家たちが、このテキストをどう読むか、で色々な議論を交わされているのですが、そもそも一貫した読解に耐えうるテキストなのか、を問うた方がいいと思います。このことは翻訳にも影響します。翻訳とは、文脈や論旨の一貫性やその他の背景を参照しなければ、非常に困難な作業ですから

4. 私のことを言っておられるのであれば、根拠を示さず「望ましくない態度」と批判するのはレッテル張りです。じゃあ、例えばimportuner★とはこのテキスト執筆者たちにとってどういう意味なのですか?この語が分かりにくいと感じたのは私だけではありません。事実le mondeが辞書的な語義を解説するに至っていますhttps://twitter.com/deja_lu ネット上でも解釈は分かれています。例えば路上で知らない女性ナンパすることを考えてみましょう。①女性ナンパ目的Bonjourと声をかけただけで、例えその後彼女を煩わさなかったとしても、importunerになる。②Bonjourの後で、女性無視する、あるいはあっち行ってください、と言ってもナンパを続ける。どちらに解釈するかで、このテキスト意味合いが大きく変わってきます。①の場合、確かに、「ノーと言う自由」はこのimportunerする自由がなくては成立しないと言え、また彼女たちが批判するフェミニズムはより過激ものと言えますが、その場合、「drague insistante★★」擁護との整合性は?②であれば、「ノーと言う自由」がimportunerする自由がなくては成立しないと言うのは、詭弁です。なぜなら、「ノー」を無視して誘惑を続けることは、「ノーを言う権利」を半ば侵害しているからです。「il faut savoir répondre à cette liberté d'importuner autrement qu’en s’enfermant dans lele de la proie★★★」は具体的に何をしなければならない、ということなんですか?①の場合はノーと言えば済みますが、②の場合はどうすればよいのですか?また、路上でのナンパではなく、職場上司や逆らえない相手に誘惑された時は?それとも、この文章は①のケースのみ想定しているのでしょうか。そうではないでしょう。②の場合や、「ノー」と言えない状況で誘惑された場合、誘惑する方が悪いのに、どうしてされる方が何かsavoir répondre★★★★するための能力努力を求められねばならないのですか?以上の2点だけでも、私は曖昧不明瞭だと思いました。とても重要な点なのに、です。解答をお持ちでしたら、ぜひご教示いただきたいです。

★importuner:うるさがらせる、嫌がらせ

★★しつこい誘い、ナンパ

★★★獲物の役割に閉じこもる以外のやり方で、この嫌がらせるimportuner自由に応える能力がなければならない。

★★★★応えることができる(能力がある)

anond:20180114045429

おっしゃる通り、「la galanterieギャランリー」には、ドアを開けてあげるなどの女性への「礼節」と誘惑の両義がありますが、それでしたら、この語を「女性に対する慇懃な振る舞い」とか「レディーファースト」と訳すのも誤りですよね。これだと、日本人にとっては「ドアを開けてあげる」「席を譲ってあげる」などのイメージしかなりません。それを男性優位性にのっとった攻撃批判する極端で過激フェミに、ドヌ―ヴたちは反対しているのだ、という印象を与えますが、これは不公平です。もっと曖昧に「女性に対するお作法」でどうですか。それか、注でもつけて説明するしかありません。ところで、「そこにごく淡い艶(つや)が伴っていれば」の「淡い艶」って何ですか?ドアを開けながら、女性をじっと見つめることですか?「あなたれいですね」とボソっという事ですか?どちらも下心がないとは言い切れません。他人が書いたもの理由にその人を褒めたり、貶したりする前に、テキストをじっくり読まなければならないとも思いますが、そもそもこのテキストはもともととても曖昧で、整合性に欠けたものです。多くの語義が曖昧で、何が言いたいのか分からない。いくつもの主題がとびとびになり、また混合し、一貫性があるのかないのか分かりません。彼女たちの判断を示す文がどのようなニュアンスを含んでいるのかも曖昧です。部下や自分学生の膝を触ったり、唇を奪おうとするのは、「女性に対する慇懃な振る舞い」なんですか?「男尊女卑的な攻撃」なんですか?最も重要なのは、それぞれの言説がどのような現実還元されるべきなのか、という断定ができないことです。それというのも、執筆者たちが具体例を挙げていないからです。だから、それぞれの読者がめいめいにそれぞれの現実還元して、擁護したり批判したりしているのです。そして、日頃フランスで性暴力やしつこい誘惑に悩まされている女性にとってはかなりの確率自分達を傷つけるテキストです。このテキスト痴漢の件は、バスで裸の男性器を押し付けられ、2年間バスに乗れなくなった人を傷つけましたし、嫌だと言っても追いかけて来る半ばストーカー的なフランス風ナンパ擁護しているのではないか、とも危惧させます。これらを、職場上司業界権威者自分先生にされる時はまた格別に深刻です。フランスでは客や、自分学生大学でも高校でも)、部下を口説くことって大して問題視されてこなかったですから。ともあれ、このテキスト不明瞭さがあまり問題にされないのが、とても問題だと思います。色々なフランス専門家たちが、このテキストをどう読むか、で色々な議論を交わされているのですが、そもそも一貫した読解に耐えうるテキストなのか、を問うた方がいいと思います。このことは翻訳にも影響します。翻訳とは、文脈や論旨の一貫性やその他の背景を参照しなければ、非常に困難な作業ですから

2018-01-13

欧米では」をつまみ食いした #MeTooマウンティング合戦不毛

ハリウッドに端を発する #MeTooで提起されている問題の中核部分が

「ある人物もつ権力濫用人間尊厳という基本的権利侵害し、女性たち(に限定はされないが)に性的被害をもたらした」

であることは、主張者・賛同者一人一人に聞いても「その通りだ」と言ってもらえると思う。

おそらく自由恋愛派のフランス勢もここは否定していない。

まさか、「権力強制力とは関係なく、いやらしいジョーク不快にさせられた」程度のことではあるまい。もしそうだというなら、本家運動と照らし合わせる限り、それは今回の#MeTooとは別のものだろう。

人権侵害ということであれば、個人間の解決を見ない場合法律に訴えるのが筋である

発端となったアメリカ映画界のケースは、"W"なる人物による被害をこれ以上広げないという意思も含めた「緊急避難」として告発を行ったという意味合いもあろかと思う。

法律の外だけで社会的抹殺を行おうという動きではない。きちんと訴訟も行われている。

[ハリウッドセクハラ騒動:ハーベイ・ワインスタインに関する訴訟はどうなっているのか(猿渡由紀) - 個人 - Yahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20171128-00078657/)

メディアを利用した社会的告発に対しては、相手方から名誉棄損などで訴えられる可能性もある。また、復讐心に基づく私刑(リンチ)ではないことを示す必要もあり、訴訟行為は当然と思える。

さらに、現時点の#MeTooは、

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASL131P4HL13UHBI001.html(「もう終わり」ハリウッド俳優ら、セクハラ訴訟基金設立)

一般社会のケースでの訴訟費用支援話題となっている。#MeTooの結果として相手方から起こされる訴訟も想定しているだろう。

自分の感じ方にすぎないが、本家ハリウッドの人々は自らのアクションに少なから復讐心リンチ性の要素が含まれていることを自覚しており、また「しょせんハリウッドという舞台でのマッチョな人々の内輪喧嘩ではないか、我々の生活とは関係ない」という一般の人々の厳しいまなざしをも感じ取ったうえで、さらなる公益性を目指しているように思う。

本邦の #MeToo

翻って、本邦の#MeTooでは告発者が将来的に払うことになるコスト世間からの好奇の目・加害者から復讐など)の大きさを理由に、これ以上のコストを払う必要はなく、法律の外で加害者社会的抹殺する手法でよいと考えているように見受けられる。

そもそも職場環境内の問題であれば、

日本場合厚生労働省の「お問い合わせ先」がある。

[職場でのハラスメントでお悩みの方へ(セクシュアルハラスメント/妊娠出産育児休業等に関するハラスメント/パワーハラスメント) |厚生労働省](http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html)

がある

まずもって、これは雇用された者同士の問題というより、雇用主が解決しなければならない問題である

もし話し合いで済まなかった場合は、まずは訴訟を考えるべきであるメディアを利用した告発とセットでも構わないとは思う。

仮に、話し合いで済んだにも拘わらず、社会的告発をしたいというのであれば、それこそ社会的非難覚悟で行われるべきであろう。

いずれにせよ日本アメリカ同様、法治国家なのだから本来の手順を意識する必要がある。

年末に本邦で見られた #MeTooスタイルは、標的を定めた #HurtYou になる可能性があり、私刑性を否定できない。

日本版#Metooで有名になった方が、

「#metooリンチではありません」と宣言しているが、それは独自解釈であろう。

被害者として名をさらしており、匿名立場から石を投げているわけではないからといって、ただちに私刑としての性質から逃れられるものでもない。

もし、メディアを利用した社会的告発だけで問題が済むというのであれば、少なくともアメリカ発の#MeTooに自らを連ねるのはやめたほうが良いと思う。

もし、法律の外の告発だけでよいとすると、下記のような懸念が考えられる。

  1. 冤罪可能性(そもそも被害を受けたと主張する側が嘘をついていないという保証はあるか)
  2. 時効概念をどうするか(もしこれがないなら、わざと被害を受け、被害を上回る利益が得られるタイミングを選ぶことが可能)。また、過去出来事現在価値観でもう一回評価できてしまうことの是非(現在常識は数年後の非常識になりうる)
  3. 告発された側が受けるべき社会的制裁の程度。また、社会的更生はどのようなものであるべきか。これらについてのコンセンサスがない。
  4. 罪と人の分離問題過去の業績の評価はどうするか。作品仕事個人の分離は可能か)。これについてはハリウッドのほうが深刻かもしれない。
  5. 公益性問題(ある人物社会的告発することに対する社会全体の意義。社会的無名な人を名指しで告発した場合名誉棄損の観点から法的にも危うい)

これらに対して社会的合意形成されない限り、このタイプの#MeToo運動は深刻な問題を起こす。

欧米では」のつまみ食いによる #MeTooマウンティング合戦不毛。これを契機に本邦独自問題として考えたほうが良い。

個人的意見ではあるが、

まず、#MeTooを「アメリカ出羽守」や「フランス出羽守」として我が正義マウンティングに走るより、もっと地べたから考えていくべきであろう。そして、それが#MeTooというハッシュタグのもとに語られる必要は全くない。

セクハラを「力関係濫用」ととらえるか「不愉快行為不愉快言動」まで広げるか(少なくともハリウッドの#MeTooは前者であろう)、本邦ではこの付近こそが争点になっていると見受けられる。それゆえ独自問題系もあるかと思う。

また、#MeTooの周辺問題系としては、過去現在についての個人的救済もさることながら、類似問題を未然に防ぎ、未来に向けてよりよい環境を作ろうというテーマも含まれるように思う。ここについての議論もっと必要なのではないかと感じる。これもまた、本家#MeTooベースで考える必要はない。例えば「就職時のOB訪問のあり方」、「副業解禁による個々人のフリーランス化(新たな上下関係が発生する)」など、具体的な問題をもとに性被害防止に向けたアイデアを出し合うといった、地に足がついた議論があってもよいのではないだろうか。

このことを思うとき、先般の件を受けてD通はどう変わったのであろうか。あくま組織内の問題かもしれないが、社会への還元があってもよいように思う。

2018-01-10

残業代って無駄だと思う

今の会社は固定残業代的な名目で4万もらってるんだけど

それすらもいらないんじゃないかって思ってる

残業代って分単位計算してると思うんだけど

それを計算してる人の給料無駄だと思うのね

それがなかったらその分は一般社員還元されると思うの

話は変わるけどパソコンとかそういうのも

会社の経費じゃなくて個人で買えばいい気がする

だって稟議出す時間だったりも無駄なわけじゃない

その時間早く帰れるわけでしょ?

もともとの給料にそういうのを含めておけば解決だと思う

残業代稼ぎのおっさんに付き合わないといけない若い人もいるらしいし

しかしたら残業代ってなくした方が幸せになれるのかもしれない

2018-01-08

アルバムだとアーティストに1曲8.48円 DLなら一曲16.6円

まりDL販売で買ったほうがアーティストは儲かるってことじゃん!

皆!今までCD印刷工場に中抜されてた金がアーティスト還元されるようになったぞ!

我々の勝利だー!!!

ばんざーい!

ばんざーい!

2018-01-07

anond:20180105224147

遅ればせながらあけましておめでとうございます

 

振り返れば成績が良いため医者になったようなアラフォー世代勤務医です。

特に親が医療関係者というわけでなく、医学部に入らされたというわけではありません。

もともと他大学理学部にいましたが、人生挫折して医学部に入り直しました。

学生時代バイト三昧でろくに勉強していないので偉そうなことは言えませんが、働いてからスタッフ患者さんからの評判はそこそこよいように思います。お世辞を真に受けているだけかもしれませんが。

 

医学は決して一本道なわけではありません。

イメージしているよりも働いてから世界は広いと思います

外科に向いてないと思えば内科もあるし、その逆の場合もあります

自分マイナー科(内科外科以外の科)ですが、この中でも向き不向きは様々です。例えば、精神科眼科とでは求められるスキルは全く違いますよね。

人とのコミュニケーションが苦手であれば、病理や基礎研究という道もあります

また、大部分はそのまま医師になりますが、同期の中には出版社製薬会社に入ったり、官僚議員になったものもいます

 

指導をしていると、性格コミュニケーション能力的にちょっと厳しいかな…という研修医も時々お会いします。

でも数年後に出会ってみると意外と適応していたり、自分にあっている道を見つけていたりするんですよね。

成績がよいだけで医師に向いていないと思われている同級生も、働いてみると意外に向いている面もあるかもしれません。

学生とき勉強重要かもしれませんが、むしろ働いてからの方が大事だと考えています自分学生時代勉強をサボっていたためかもしれません)。

日々新しい薬や治療法が開発されており、知識アップデートしていない医師は、患者さんにとってはむしろ害となることもあります

勉強努力が苦にならない人であればこのあたりは有利なのではないでしょうか。

同級生にも色んな人がいると思いますが、未来のことはもう少し気楽に考えて良いんじゃないかなとおじさんは思います

 

医学楽しいですよ。

自分知識患者さんに還元できて喜ばれるのはとてもやりがいがあります

私はもし生まれ変わったら、ビットコインを買っておきたい。

anond:20180107120218

最近散々CMをやっている漫画無料で読めるアプリとかは、それなんじゃないか

広告料や読める時間延長課金とかを作者に還元するんだろう

2018-01-05

anond:20180105172657

駄目な企業が儲かったところで働く人間還元せずに昇給しないから駄目な企業が潰れるのは得しかないな

もじぴったんがどんな役に立つのか、なるべく簡単解説してみます

こんな記事を読みました。

日本よ、この期に及んで「もじぴったん」が必要だというのか』

えーと、この人の言いたいことを簡単にまとめると、

もじぴったんというのはことばのパズルであって、単語が一気に複数出来ると嬉しい以上の実学的な意味はない

・そんな科目を受験の科目に含めるのは不適当ではないのか

ということだと思います

これは多分、「もじぴったんって何の役に立つの?」という、よくある疑問に還元出来るのだろうなーと考えます

ということでこの記事では、「何故もじぴったん必要なのか」ということを書ければと思います

1.もじぴったんはどんな役に立つの

最初結論から書いてしまうと、もじぴったんというのは

文字を並べるついでに、2〜4文字くらいのマイナーな語彙がめっちゃ覚えれるという超お得科目」

です。

文字を並べるというものはそれ自体かに楽しくて、しかも1文字足すだけで3単語作れたりするととてもとても楽しいです。もじぴったんは、それ自体「たのしゲーム」であり得ます

けどですね、もじぴったんって決して楽しいだけのゲームではなくて、実際にドすげえ教育効果を持っているんですよ。

それは、「極めて短いスパンで、物凄い効率的に「多くの言葉を作れる文字」を探す練習を積めること」。一種の「語彙力ドーピングツール」なんです。この点についてだけ言えば、もじぴったんは明らかに現代文よりも効率がいいと思います

例えばですね、何がいいかな。周波数しましょうか。

しゆうはすう

すげえシンプル単語ですよね。波が単位時間あたりに繰り返される回数のことなんですけど。

これだけでも、このたった6文字だけでも、「邑」「数」「週」「端数」「秋波」をすごーくちゃんと読まないと見つけられない、ってこと、分かって頂けるでしょうか?

この「秋波」って単語はどういう意味なんだ?

といった疑問から日経新聞がやたら使う表現であることがわかったりします。

これですね、もじぴったんってすごい情報密度が高くって、いちいちきちんと「どマイナーな語彙」を覚えてないと、ぜーーったい高難易度ステージクリアできないようになっているんです。手持ちの文字でどれだけの言葉が作れるのか、細かいレベルまで全部必要になる。

(後略。続きを読むには好きなもじぴったんキャラを書いてね)

漫画村とかの違法サイト

って「そこ違法だよ!」「駄目だよ!」ってツイートとかは回ってくるけどさ、実際対策考える人ってあんまりいないよね。

自分のところにも「違法サイト蔓延やべぇ」みたいな感じで回ってきたからさ、サイトアクセスしたんだけど、あれすごいね

出版社とか関係なく漫画があるのすごいなーって思う。

ウェブで読める漫画サイト広告でよくでるし試し読みとかできるからたまに見るけど、漫画村みたいに無断転載じゃないからやっぱ種類が限られてるんだよね。


そりゃ週刊誌月刊誌ファッション紙、出版社しばりのないコミックの種類まであんなに網羅されてたら駄目だってわかっててもみんな利用しちゃうよなぁってちょっと思った。

だって一箇所にまとまってるの普通に便利じゃん。


漫画村が一般人蔓延しちゃってるのって『無料で見れるから』っていうのが一番大きな要因だと思うんだけど、全部がひとつのところにまとまっているからっていうのも理由なんじゃないかなぁと思った。


無断転載サイトって多分無くならないしさ、出版社の方々全社ぐらいの勢いで協力して月額500円ぐらいでああいサイト作ってくれないかなぁって思う。

月額500円ってたぶん相当安いと思うんだけど、無断転載サイトで盗まれるぐらいなら雀の涙ほどでも還元されるほうがいいじゃん。

500円で漫画読み放題とかなら案外そっちでお金落として安全買うわっていう漫画村利用層が一定数いると思うんだよなぁ…


オタクはさ、欲しい漫画は買うよ。

例えば、駄目だってわかってたけど漫画村で気になってた漫画読んじゃって「面白い!!!」って思ったら手元に置けるようにすると思うんだよね。

からオタクじゃなくて、なんていうか無断転載ってなに?とかいう層とか、自由に使えるお金が少ない子供とかがさ、少ない給料とか一ヶ月のお小遣いとかから出せる金額にしてさ、月の携帯料金と一緒に請求できるようにしておけばさ、一回登録しちゃえば普段使わなくても解約しない限りだらだら支払われるし、これできたら案外利用者多いんじゃないかと思うんだよな。

ネットジャンプ読もうと思ったらジャンプラで、マガジン読もうと思ったらマガジンポケットで、コミックス読みたいと思ったら電子書籍サイトでって尋常じゃなくめんどくさいじゃん。


本が売れないとか言うけど、面白くない作品が増えたわけじゃなくて、現代人間ライフスタイルに入っていく方法を間違えてんじゃないかなぁと思う。


無料

漫画読むとき保存しなくていいから容量圧迫しない

出版社関係なく書籍がある

週刊誌月刊誌ファッション雑誌小説等まで網羅してる


漫画村そりゃ何もわかってない人たちの間で流行ちゃうよ。

悪いことだって知ってても使っちゃう人でちゃうよ。


月額500円も払えませんって人は漫画村がなくなってもきっと漫画を買わないかちょっと置いておくとして、漫画村利用層からどうやってお金を出してもらうかって考えたらほとんど同じ条件のサイトを作るしかないんだよぁって思う。

権利関係とかで無理なんだろうけど、なんとかならないもんかなぁ

2018-01-04

ワークライフバランスは嘘だよね

休暇をきちんと取ると、リフレッシュして労働生産性が上がるという考え方は違うよね。

ほとんどの社員は、休暇明けにダラダラ働いているし、生産性が落ちている。

休み中色々見聞を深めて、仕事還元する人は一部の人間だけで

ほとんどは何も生かされない。生かしたという人いたら挙手してほしい。

資本主義の基本原則は、「労働再生産に必要最低限の休暇と給与を与える」という考え方なわけで、

体力のある会社は、福利厚生など最低限を上回ることができるけど。

それ以外の弱小な会社は、そう言ったコストを削減して、商品価格に反映させて競争しなくては行けない。

「そう言ったコストを切り詰めなければ行けない競争力の低い会社は滅びろ」と暴論をかざすのは極論だ。

ほとんどの会社はそういう競争の中で、コストを切り詰めている。

つまるところ、先に述べた資本主義原則の「労働力再生産に必要最低限の休暇と給与を与える」ことから逸脱するのはなかなか難しい仕組みの中で、多くの人は努力をしている。

ワークライフバランスを整えろという中には、「競争力ブランド力を高めて、資本主義原則を逸脱するくらい社員還元して、持続的に成長しろ」という無理難題押し付けられている、ということなんだと私は思っている。

2017-12-31

anond:20171230152740

私も工学系の現役研究者だが、全般的にこの意見には反対。

自分目線でだけ考えた視野の狭い意見だという印象を受けた。

臭い実応用研究は認めないわけではないが、大きな評価にはならないという立場です。

以下長文で失礼します。

まずはじめに、産学の役割分担はきちんとなされるべきだと考えている。

大学あくま学術機関であり、本来は「学問」をする場であって、

産業界から見ても独立中立である必要がある。

工学部が実応用を軽視している」って言われてもそれは学問かという問題もあるし、

役に立つ技術企業のために用意してあげる下請け機関ではないので。

研究活動では、新しい方式理論研究し、学問として確立するところまでが大学役割で、

臭い実応用の問題解決して社会製品サービスとして世の中に還元するのは企業の役目。

ここを曖昧にすると、企業でやるべきことが大学でできてしまうなど、公私混同問題が発生する。

例えば、表向きは泥臭い応用研究をやりますよと言って公的研究費をもらえるのであれば、

実際は特定企業が自腹でやるべき課題大学やらせるとかそういうことが公にできてしまう。

「泥臭い」部分にもきちんと学術的な新規性独自性があるならともかく、

税金が使われているんだから特定企業作業下請けみたいなものを許さないためにも

ここはきちんと線引きしておくべき。

ただし、冒頭で「泥臭い研究は認めないわけではない」と言ったのは、

その研究自体価値があるのではなく、そういうことをやる過程で新しい問題気づき

大学でやるべき独自性のある課題に発展したりすることもあるから

(なんでもかんでもダメだと言いすぎると研究範囲が限られすぎるので)

あえて取り組む理由説明できず、ただ自分研究

正当化するために言っているのだとしたらちょっとそれは問題だと思う。

次に学術論文という視点から

論文研究成果)は、大学以外にも企業一般の人も読める人類の共有財産だが、

対象読者としては産学分離の観点からも同じ学術界(学術研究を行う人)に向けて書かれている。

論文を最もよく読むのは本職の研究者だし、論文査読評価するのも研究者

研究者というものは常にいい研究とは何か、どういう研究テーマを選ぶか、

また行き詰まった時に次どうするか、そういうことをずっと考えてるわけで、

論文というのはまさにそういう時の研究者アイデアの源泉としての役割が強い。

で、研究者として自分がその立場に立った時に

「当たり前のことを当たり前に努力して当たり前のものができました」

という論文があったとして、進んで読みたいと思うだろうか。

このように考えると、学術界への貢献とは何かが見えてくる。

論文(や研究者)の評価指標であるインパクトファクター

研究者の考え方や研究方針にどれだけ影響を与えたか」に重点を置いているように、

論文読み手に大きな影響を与えることが、学術界に対する貢献とされている。

学術界の誰もが読みたくない(影響を受けない)論文評価がどうしても低くなるのは仕方がない。

もちろん、たまたまその技術実用化しようとしていた会社がいれば

この論文研究結果はそのまま使えるってなるのかもしれないが、

それは学術界に対する貢献として評価できないし、産業界に対して中立とも言えない。

また、全ての分野ではないかもしれないが、

私の研究分野ではその技術を専門に扱う会社がある。

学会で知り合ったその会社社員は発表されている論文を全てチェックしていて、

製品化できないか検討を進め、(おそらく泥臭い部分を解決して)

製品化やサービス提供することでご飯を食べている。

これに関しては良い役割分担だと感じている。

企業というものは、儲かるとなれば少々泥臭くても大変でもやるもので、

大学生個人卒検の1〜2年でできる範囲の泥臭いことぐらい、儲かるとなればどこでもやってるからね。

大学が実応用を考えていないから世の中に還元されていないというのは勘違いに近いと思う。

(逆にいうと、別に就職しても、会社を選べば企業立場から研究みたいなことができるということ)

また逆輸入で、研究界で生まれ研究の泥臭い部分をある企業解決してサービス化し、

今度は研究室でそのサービス契約してさらに発展した問題に取り組むみたいなことはよくあるけどね。

>「企業でも出来る実応用のステップ企業に任せるべき」という点については必ずしもそうであるとは思いません。もしそのような姿勢を取り続けると、「営利価値がある」と企業判断したものしか一般人アクセスできなくなってしまます

その上で、これは自己矛盾してると思う。

そもそも営利価値がない」と判断されるものは世の中に還元する必要がない役に立たない研究では?

(あるいは、ニッチすぎてお客さんが集まらず採算が取れない、であるとか)

言い換えると、企業価値のあるものはきちんと取り組んでいる訳で、

それ以外のもの大学研究してるとすれば、わざわざ税金を使って価値の低いことに取り組んでることになる。

(もちろん「すぐに役に立たない」研究もあるが、その場合独自性新規性のある学術問題があるはず)

企業場合はその技術に取り組むか厳しく審査を行い、

やるとなったら自社のお金で取り組み、失敗した場合自分責任をとるわけだけども、

好き勝手研究テーマを設定できる大学みたいな公的機関自分の好みでテーマを設定し、

企業も見ていないような技術の実応用に取り組んでいるとすれば、その方が税金無駄と思わないですかね。

>実応用のための泥臭い部分を投げっぱなしにしているから、世間一般から大学は好き勝手やって金を無駄にしている」みたいなことを言われてしまうのだと思う。

ノーベル賞受賞者研究Nature や Science みたいな

基礎科学系の雑誌でも工学系の雑誌でもいいけど、

実応用で新規性の少ない「泥臭い」ことで評価されてる論文がどれだけあるでしょう。

そう考えたとき、私には「大学は好き勝手やって金を無駄にしている」っていうのは

しろ実応用とか泥臭いことをやってる人のことを言ってるように聞こえてます

企業でもできることを税金でやる方が無駄遣いだと思うし、

税金を使うからこそ、大学しかできないことを模索するべき。

ただでさえ今は研究費もポストも削られ、学生数まで減ってるんだから

>眠っている研究成果を一般に届けるための「研究」に力を入れたほうがよほど産業界にも有意義

上にあげた理由で、企業がやるより大学でやる方が「有意義」という部分が疑問。

大学でやれば「無料」という発想をしてたりしてないですかね)

仮に有意義でも、産業界から独立中立であるべきであり、

大学では「社会に役に立つことをやっていれば何をやってもいい」というのも間違い。

つまるところ、大学などの学術界の研究成果では

本来産業界に対するメリットを言うべきでは無くて、

学術界に対して(学問として人類の知恵として)自分研究

どのように貢献しているかをうまく説明できれば良いと言うことであって

それを一言で表すのが「新規性」とか「独自性」っていうことかと思う。

あとは、大学は(多かれ少なかれ)税金が投入されている

(=研究お金がかかっている)という側面を考慮することかなぁ。

こういう立場自分研究見直してみるといいと思います

補足として、案外企業から増田さんがやりたいようなことをやってる企業

割と多いと思うので、そういう道を模索すると適職が見つかるかもです。

学術界に近い業務内容で、実応用研究をやるような会社職種ね)

2017-12-30

研究」が好きだけど「研究者」になりたいわけではなかった

工学修士M1学生、早いけどもう就職が決まった。博士には行かない。修士では、とある先端技術大量生産可能にするための低コスト化に関する研究をしている。研究成果はそれなりに認められて、学会表彰された。

が、大学内の先生方の意見は冷ややかで

「やろうと思えば誰でもできたこと」

「ただひたすら頑張りました、ってだけだよね?」

とおっしゃるばかり。唯一、指導教官教授だけは研究の意義を理解応援してくださっている。

しかに今やっている研究理論新規性が乏しい。具体的内容はかけないが、

「低コスト化するために新しい理論確立しました」

とかではなく

「低コスト化するために徹底的に無駄を削ぎました」

という感じ。根性さえあれば誰でもできたのかもしれない。

ただ、そういった泥臭い作業をしなかったがために世の中に還元できなかった素晴らしい研究成果というもの大学には星の数ほど眠っている。

昨今「産業界から要請」で、即戦力となる人材を育てる、みたいなニュースがたくさんあるが、教育内容変えるよりも、こういった眠っている研究成果を一般に届けるための「研究」に力を入れたほうがよほど産業界にも有意義だと思うのだが。

こういった実応用のための泥臭い部分を投げっぱなしにしているから、世間一般から大学は好き勝手やって金を無駄にしている」みたいなことを言われてしまうのだと思う。

もちろん純粋に「知の探求」も重要であり、それを軽視するつもりはない。「工学部が実応用を軽視していること」について問題提起しているのであるそもそも他人研究内容について、問題点を指摘し改善のためのアドバイスをすることはあっても、ただケチをつけるだけというのが研究者の取る態度なのだろうか。




結局、以上のようなことに嫌気が差し普通就職を選んだ。そのことを告げると教授はとても残念そうだった。教授はずっとこの研究応援してくださったので、裏切ってしまたことを非常に申し訳なく思っている。

忘年会で後輩に「なぜ博士行かなかったのですか?」と聞かれたので自分の中で整理したものをまとめた。



追記:

皆さんご指摘の通り

「こういった批判は当然であり、それに正しく回答することも研究者義務

というのはそのとおりだと思います

自分はそういった義務も含めた「研究者」がやりたいわけではないと気がついた、と言う話です。

タイトルは「『研究』が好きだけど研究者が嫌いになった」となっていましたが、「研究者ヘイトがたまった」という意味に誤解されてしまうと感じたため変更しました。当然ですが、「誰でもできたこと」との批判をされた先生方を憎んではおりません。

企業でも出来る実応用のステップ企業に任せるべき」という点については必ずしもそうであるとは思いません。もしそのような姿勢を取り続けると、「営利価値がある」と企業判断したものしか一般人アクセスできなくなってしまます

「どこまで整備すべきか」という程度の問題はありますが、理論上の話で終わらせずに現実的に利用可能な形まで研究成果を整備することもまた工学研究者としての責務であると思います

2017-12-29

https://anond.hatelabo.jp/20171229233056

から受けた恩を返すとか、社会還元するなんてことは考えなくていいんだ。産まれてきたときのかわいさと感動で既に帳消しになっている。

スーパーチャットみたいなサービス

ライブ配信専用のチャットのみのサービスで、

YouTubeとかニコニコとかでライブ配信しつつ チャットはそのサービスを使う みたいなモデル

チャット投げ銭サービス収益化。

還元率はチャットサービスのみに絞れるので高めに設定できそう。

チャットアーカイブとか、アーカイブ動画との同期とか、

チャットまわりに集中して開発できるから運営規模も小さい。

みたいなこと考えてたけど、YouTubeとかニコニコとかだとスマホのバックグランド再生が有料だし、

動画チャット両方見ることができないから、視聴者ハードルが高くてダメそうだね。

2017-12-28

anond:20171228080016

そうなんだよな。まぁフェミ交渉が巧くなる未来なんて想像出来ないし、リソースは奪い合う状態になるんじゃないかな、と思ってる。

あとフェミが1500円取得した段階で、男性から「我々にもそろそろ還元されて良いのでは」みたいに言い出すわけだが、「いやまだ、こことここが足りない」みたいに更に奪い合いを加速させるのもなんだかな、とも思うね。一部のフェミ問題なのかもしれないが

2017-12-26

はあちゅうさんに批判が届かない理由、あるいは彼女のいう「表現の自由」とは何か

ミクロマクロを決定するとか下位構造が上位構造を決定するとかそういう意味合いでの「個々人の表現社会的ジェンダーバイアスを補強していくのであり、氏の言動はその意味において不適切」というのがはあちゅうさんを強く批判している人々の意見だと認識している。

でも、それって最終的には「『自分表現社会に与える影響を考えろ』というかたちの批判単純化されてしまう」というのが今回の問題に関する面倒なところなのかなということを感じた。でまあ、それって「社会的影響の是非はともあれ発言自由のもの表現の自由によって守られるべき」という反論と真っ向からぶつかり合うんですよね。どちらの意見も、どちらの主張を覆すことができない。覆すことができない以上、それのどちらの立場をとるのかというのは政治信条問題になる。

更に言ってしまえば、「社会的影響」の是非って白黒のはっきりしない灰色レイヤーに属する問題であり、明確な黒であるところのパワハラセクハラとは異なる。いや、ふざけんなって思う気持ちはわかるよ? わかるんだけど、現実問題不特定多数に向けられた言葉不快に思うかどうかって、個人感性に依ってしまうわけですよ。残念ながら。個人的には嫌いな表現ではあるが「被害が大きいか小さいか」に還元させられてしまう。それを許容するかどうかも、個人感性、もう少し表現を変えると、「政治信条問題」にしかならないんだ、というのが現実なんじゃねえの、という。

勿論、性的被害を受けた人間性的表現に気を遣わないというのは現実問題ダブスタですよ。どうしようもないダブスタ。でも、ここに「清廉潔白人間でないと声をあげてはいけないのか」という問題が加わると、また話はかわってくる。「政治信条として【性的表現に対して厳格な人間】でないと、セクハラパワハラ被害告発被害があったという声をあげてはいけないのか」という話になる。そんなわけないんですよね。被害者が黙る理由はない。政治信条被害の有無は関係ない。これはまともな人間なら誰しもが思っていることですよ。はあちゅう氏が言ってる「表現の自由」という話は、こういうことなんじゃないかなって。

彼女は一貫して「自分が受けた被害」と「声をあげづらい被害者」に関して言及しているのであり、「セクハラパワハラを生み出している社会構造ジェンダー構造」に対しては一切言及していない(彼女に対してそんなに興味がないし今回の問題での彼女発言を全部追うほどの興味もないので全部の発言を観直してないから間違えてたら言ってくれ)。で、彼女にとってはそれを邪魔する=自分を叩く人間は「表現の自由侵害しようとする人間」=「自分発言を黙らせようとする人間」にしかみえないわけだ。

ここまで考えて、この文章を書いている増田は、まあ今回の一件に関してはあちゅう氏を叩くのはやめようと言う結論にいたった。個人的にすっげえ不快だし正直視界に入ってほしくもないんだけど、たしかにこういった論理の中では、彼女表現の自由範囲活動しているので、「おまえの発言不快」以上の批判が難しい。仮に問題になるとすれば、それは彼女政治信条踏み込むとき=「個人個人被害を超えた社会的セクハラパワハラ構造問題言及しはじめて、それを正すべきという主張をはじめたとき」なんじゃないかなと思う。

万が一彼女全面的擁護者にはなりたくないので一応言っておきますが、はあちゅうさんの童貞発言はつまらないと思ってます

はあちゅうさんってなんかズルくない?

5年近く観察してきて、同じ女だけどそう思う。

あの人なんなの。


セクハラされたと嘆く一般人の皆様、大丈夫です。

どんどん声を上げてください。

はあちゅうが叩かれているのはあの人がおかしいからで、

一般女性普通に同情されて守って貰えます


私もマスコミ業に身を置く女です。

からセクハラパワハラ蔓延する業界なの知ってます


そして、成り上がりたい女はそれを利用するのも知ってます

私も、男性だったら即プロジェクトから外されるクラスミスに対して、

おっとり女性的な対応をすることで溜飲を下げてもらったことがありますから

というか、同僚に「貴方ならミスが許されるから貴方が原因ってことにして!」と言われて、

気に入られてる自覚があったのでミスかぶりました。

私なら笑って許されることを知っていたから。


からはあちゅうさんに限ってはセクハラ被害と言われても「はぁ?」としか思えない。

あの人自分に沿う人以外は貶める傾向にある。

童貞問題以外にも、慶応出身からって早稲田をやたら貶めるし。

なぜ、早慶どちらも素晴らしいと言えないのか。


岸は最低だと思うけど、代表取締役を辞任するという形を取ってる。

さっさと職業捨てても食っていけるんだね羨ましいとは思うけど。

そして、

逃げんなよクソ野郎! 私はセクハラしました、これから世界で一番セクハラに厳しい会社を作ります代表続けろよ! とは思うけど。


はあちゅうさんは人を傷付けて得た利益に対して何か還元したのかしら。

書籍の売り上げは置いておいて。ブログ収入やら、慈善団体寄付でもすべきじゃない?

anond:20171225192801

アホだなあと思う一方で、こういう金ジャブ腐れ羊水まーんがいるから我々により豪華なコンテンツ還元されるのもまた事実

俺はアズールレーンしてるから、そっちに1000万ぐらい課金して我々に幸せ還元してください

岡田准一担降りする。

タイトルの通りである

さあ帰れ帰れ。

これは准担だった自分の記録です。


最初に言っておきたい。

基本的結婚は歓迎です。


博が結婚した時、とってもとっても幸せ気持ちで満たされた。

彼にとっては私など何でもない1人だけれど

本当に幸せをもらってる気持ちでいっぱいだった。

それを嬉しそうなメンバーJフレのみんなの顔も。

もちろん博を大好きな准くんが幸せそうなのも全部全部嬉しかった。

ジャニーズであろうと一人の人間であり、自担には幸せでいてほしいと思っている。

それに准くんはずっと「男として家庭を持ちたい」と言っていた。

子供だってとっても大好きだし、准くんの子供は絶対かっこいいし可愛い

結婚はするだろうなと思っていました。

それは10年以上前から




結婚はいいねん。


そう、結婚はいいねん。



こちとらずっと自担ですからね。

知ってるんですよ。


自担から!!!!!!

彼は何でも天才的なスピードで器用にこなす。

ピアノドラムギターもできる。水上ござ渡りだってできる。

めちゃくちゃな体当たり企画だっていつも成功する。

いつも遠くに目標を見据えている。

めっちゃくちゃ鍛えてる肉体だって決して見せびらかすために脱いだりはしない。

チャンスが回ってきた時のために黙々と準備をできる人だ。

そしてあまりに遠くを見つめて手元が見えなくなることがある。

不器用な人だってこと。

あほで、正直。




岡田くんに初めて生で会ったのはV6コンサート

ステージに飛び出してきたV6アイドルという空気はなく、

めちゃくちゃに躍り続け走り回りアクロバットを決めるコンサートに圧倒された。

だけどMC学校へ行こう!みたいだった。

うそれはそれはめちゃくちゃ笑った。

一気に虜になった。

学校へ行こう!とも木更津キャッツアイとも違う姿で

ステージの上に立ちながらもクール自由岡田くんに引かれた。

彼が俳優岡田准一として世間に認められる前のことだ。

数々のインタビューでは「人一番努力しなければいけない」と語る志の高さに尊敬の念を抱いた。

中学生の私にはキラキラした世界にもいながらも日陰を歩こうとする姿に、こんな人がいるのかと衝撃をうけた。

別世界人間だけど、芸能人だけど人間味があった。

准くんのように努力を積み重ねて生きられたらどんな夢も叶う気がした。

自慢の自担であり、本当に尊敬する背中だった。


反抗期岡田くんは語るようになる。

アイドルを辞めようと思っていた。」と。何度も。

知ってたけど。

少なからず傷ついたけれど、逆にもう辞めることはないんだなと思った。

それは挑戦のスタートなのだと。

そのころ岡田くんは毎月何十冊もの雑誌に載っていた。

控え目に言ってもメンバー内で圧倒的な露出を誇っていた。

V6は十周年を迎えていた。

何ヵ月もどの雑誌を読んでも「俳優を~」「お芝居が~」と語り、メンバーのメの字も出てこない。

これが不思議ものでね、何十冊とリアルタイム雑誌を読んでるとね、

どれが本音でどれが建前で話しているのか手に取るようにわかちゃうんですよね。


たまに出てきたメンバーの話や数文字感謝言葉にも飛び付いて一喜一憂

それを基準雑誌を厳選していたファンは多かったと思う。


やはり露出が多いメンバーグループの顔だ。

外での活動グループ還元グループ自体ファンの母数が増え、また個々に仕事が増えるというのが理想だ。

しか岡田反抗期

ジャニーズからV6から貰えた俳優仕事だなんて誰にも言われたくない空気を態度で晒した。

グループ還元しようと思っているんだなと思える瞬間は私には感じられなかった。

全ての俳優仕事俳優岡田准一として結果を残したいという意地であり

まあ、なんというかワガママみたいだった。

あのころ他担のファンには申し訳いねと話していた岡田担は多かった。

それでも好きだった。

芸能人アイドルなのに眼差しは鋭く、それはそれは美しかった。

めちゃくちゃ近くでファンサを貰っても遠くにいるような不思議な人だった。


彼は挑戦者だった。

ジャニーズという立場にありながら俳優として認められたいという挑戦の途中にいた。

新しいことを挑戦する時は風当たりが強いものだし。

彼が俳優岡田准一として認められるのには時間がかかるだろうけれど

一緒に挑戦の気持ちで寄り添いたいと思った。


だって担当から

いつだって味方だから

数々の映画だって何本も何回も見に行った。

岡田ファンが何回も行ったか数字が取れた」って言われたくないか

少なくとも私はセリフ覚えるくらい見ても黙ってた。

自担の挑戦だから応援たかった。

准くんは感じることもなかっただろうけどね。


准くんの「お芝居が…俳優が…」モードが続いて疲れてしまった時、思ったことがある。

そんなに俳優が好きならアイドル岡田准一も演じてくれよ。と。


准くんは決してそんなことはしなかった。


たぶん、きっと、できなかった。

彼は正直で不器用

V6で隅っこで下むいて口下手で、急に振られたら気の利いたことも言えず

テンションがあがって話してるうちに声が上ずっちゃう准くんは

本当に正直なV6岡田准一で、岡田准一自身であるんだなと思った。

ハッキリ言って甘えん坊だ。

そして恐らく彼が甘えることを許された唯一の場所だった。


俳優お仕事のために大阪弁封印した岡田准一

楽屋では大阪弁が出ちゃう准くん。


ただ黙って見守ってくれるお兄さん達がいた。

最高のメンバーやねん。

ときどきただの変人なのメンバーからバラされちゃったりして

ずっと准くんは准くんだった。

からずっとV6を愛せた。

からずっと岡田担だった。


准くんの反抗期が終わる頃、ファンが増えた。

後輩のお尻追っかけまわす変態ゴリラ地上波に登場していた。

そこに私の好きになった岡田准一は既にいなかったのかもしれない。

でもその准くんもその准くんで好きだった。



幼い頃から芸能界で働く人たちは、

世間人達が思う以上に本当に幼かったりする。


准くんは自分責任感や立場は敏感に背負うくせに

自分がどれだけ愛されてるか今も知らないんじゃないかと私は思う。

20年頑張ったからもう大丈夫でしょ。ジャニーズ若い子たちいっぱいおるからね。」

みたいに本気で思ってそうやし、アイドル岡田准一の代わりはおるって恐らく思っている。

言っとくけど、おらんで。




あと宮崎あおいをただ純粋に愛しているんだと思う。

自分も博みたいに祝って貰えるって思ったんやろうか。

准くん、あほやな。

知ってたけどな。

「これから感謝気持ちを忘れずに一緒に歩んでいきましょう。」

という諭すような健くんの言葉がなんというか全部わかってて。

本当に涙がでるね。



愛や恋が育てる芸もあると思う。

芸の糧になるならばとスルーできたけれど。

自分が出席した結婚披露宴花嫁結婚できる岡田准一

自分旦那ピンチの時に家を出て行く宮崎あおい

家庭の問題を男に相談する宮崎あおい

しか自分友達蒼井優の元彼って。

ファンがこれから何度も何度もクリスマスのたびに思い出すこの感情

予想できないあほ男の岡田も、予想したであろう宮崎あおいも。

もし子供が産まれても何の罪もないのに人生ハードモードすぎるし。

ここまでの数行すべて私の倫理観では正直処理できないし

2人の人生は2人の勝手だといえど、

正直バレてもいいやと思ってるとしか思えない撮られ方や

ここ数年の振る舞いがプロじゃなくてとても嫌だった。

数年先、彼らが「色々あったけど幸せです」なんて言われた時

よかったねって気持ち絶対まれないと確信できてしまった。

ここ数年間の上記の噂の数々がどこまで真実か考えるのも疲れてしまった。


赤い封筒が届いて、ずっと昔から下手くそな見慣れた“岡田准一”の筆跡を見た時

ギラギラとする岡田准一をただ純粋に好きだった頃に戻りたいと思った。


今みたいに携帯にたくさんの音楽画像を入れられる時代じゃなかったか

画素の低いカメラで撮った一番かっこいい画像を厳選して待受にしてた。

ファン友達を見つけるのは掲示板書き込みだった。

自分HTMLを打ってホームページを作った。素材は自分で作った。

画像数枚読み込むのに数分かかる時代から動画サイトなんてもちろんないし、

WSは手分けしてダビングしたビデオを送り合いっこした。

CM起用された日にはチラシが配布される場所を把握するだけでも必死だった。

本当に大好きじゃないとオタクなんてやってられない時代だった。

だけど全部楽しかった。

それが生活だった。

中学生にはコンサート何本も入れるお金もないけれど

自担アイドルの准くんが「ただいま」って言ってくれるから

大阪に1本入れるだけで幸せだった。

わかるかな?



戻りたいと思った瞬間から

あの頃以上に声援を送れる自分はいないんだと気付いてしまった。

から思った。

准くんのいう“変わらないご声援”は私には無理だ。


今は気軽に気になるジャニの数年分の映像なんかYoutubeいくらでも漁れるし

映像だって雑誌だってパシャパシャ撮って何枚でも保存して

公式なんて買わなくてもいつでもどこでも好きに映像を見て

発売前の雑誌の写り具合すらもチェックできる。

そんな時代からファンになった子たちはわからないだろうなと思う。

結婚でなんで降りるのかとか、好きじゃなかったんだとか。


そういうことじゃないねん。

わかんへんやろ。

わかってたまるかよ。



他のGが好きなジャニオタ友達と3誌手分けして買って交換したり

V6振り付け他Gのジャニオタ5人に覚えてもらってV6ごっこしたり

学校へ行こう!取材がきたらどうするか妄想してふざけ合ったり

青春時代の全部の思い出にV6がいる。

しかったなぁ。

きっとこれからも一番好きなドラマ木更津キャッツアイだろうし

夏の終わりにはFDFを見るんだろうけど

それはもう自担の出演作品としてではなくなるでしょう。

もやもやとした気持ちで年越したくないし

こんな気持ちカウコン祝福ムードとかたぶん耐えられなくて消すだろうし

もう一度言うけど“変わらないご声援”は私には無理だと思った。

でもね、

ジャニオタを、V担を、カミ担ね、降りられるわけない。

大好きとかもうそういう言葉以前に、これもう生活から

V6の売上は落としたりしないよ。まかせて。)

自担じゃないって思ったら

とても純粋気持ちでV担としてカミ担として

カウコンも今後も全部楽しむことができる。

と思う。




大好きだったか

もう彼の言葉により添えないと思った今日

岡田准一担当は降ります


さよなら准くん。

16年とても楽しかった。尊敬してたよ。

またひとつ夢叶ってよかったね。

長々と書いてしまったけど、

今までの月日に比べたらたった数行だよね。


これからV6コンサート楽しみにしてるね。

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