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はてなキーワード: ナルトとは

2019-05-13

今のジャンプって黄金期なの?

根拠は連載作品ほとんどアニメ化されてるから、らしい

週刊少年ジャンプ、新連載除く連載中作品が全てアニメ化黄金期か?」「アニメ乱発しすぎ」

https://togetter.com/li/1290512

かに10年代前半に主力だった漫画(BLEACHナルト銀魂とか)に興味がわかずジャンプから離れていた身としては今の連載陣の方が面白いと思うけど、なんつーか小粒に感じるんだよなぁ。

どれも好き嫌いが分かれそうで、言ってしまえばマニア向けっぽいと感じてしまう。この中にワンピースハンタに続く看板になりそうな作品はあるのか?

アニメだって深夜に1、2クールやって終わりでしょ?比較知名度が高くヒット作と言えそうなのは夕方放送して映画もやったヒロアカくらい?

ドラゴンボールやナルトのように連載が終わっても稼ぎ続けるような化物作品になれそうな漫画ってある?

そこまで行かなくてもかつてのデスノートや、他紙でいえば進撃やハガレンテラフォーマーズみたいに体感でも流行ってると感じるレベル漫画は無いよね。

中堅層は厚いけど、黄金期って言うほどでもないかなと個人的には思います

2019-05-07

大好きだったアニメ

滅茶滅茶嵌ったアニメがあった。適当テレビつけてやってた、やっすいCGアニメの二話、特に何があるって言うわけじゃないのに、なんか面白くて見終わる頃には連ドラ予約を入れてた。3話4話と続けて見るうちに、とんどん世界観に引き込まれていって5話からリアタイ視聴。アイスポテチを用意して、テレビの前で毎週毎週待機するのほど好きなテレビ番組なんて出来たの初めてだった。そのうち、アニメだけじゃ飽き足らずネットでも情報収集するようになった。こんなアニメ情報あんまりないだろ、と諦めつつ調べたのに、物凄い量の二次創作が出てきてたまげた。何年も見ていなかった2chにも張り付くようになって、ピクシブツイッターふたばニコ動も週七チェックした。みんなでワイワイコメントし合いながら、大好きなキャラを愛でるのは楽しくて、アニメ本編と同じぐらいファンアートも好きになった。クライマックス11話を見終わった後は放心状態ナルトキャラが死んで自殺、なんてニュースを信じられないと思っていた自分が、仕事も手につかないほどそのアニメに引き込まれていた。ついに12放送の日、最終話は気になるのに、アニメが終わってしまうと思うと見たくなかった。そんなしんどい気持ち12話を見始めて、終わる頃には涙目。見てよかった。ラストも最高によかった。続きが気になる終わり方。すぐにスマホで「〇〇 2期 いつ」とか検索して。待ちきれないから、友人と1期周回したり、ニコニコ放送コメ欄眺めてニヤニヤしたり、アニメコラボしていた商品を買いまくったり。終わったと思っていた1期に監督がおまけ続編を投下してくれたりして、待つの楽しい初デートみたいなノリに乗った状態だった。

が、まあわかると思うが、2期を楽しみにしていた俺達にきたヒホーは「監督降板」。監督脚本やってたし、監督の功績が大きかったから、降板はただただ残念だった。俺の好きなキャラも、版権問題で2期には出ないらしいと言われたし、まさかのおまけで熱狂した12.1話も「監督暴走して版権無視して作った作品」という扱いになってしまって、好きなものケチがついて悲しかった。それでも、そのアニメには他にも好きなキャラが沢山いたから、2期はやっぱり心の隅で楽しみにしていた。

んでさあ、アレだった。大好きだったのんびりほんわか時々シュールアニメは、2期ではなんかギスギスしてた。まあ5話ぐらいまではそれでもよくある子供向けアニメかなって感じだった。6話は本当に酷かった。1期の作中で、主人公達がかなり時間をかけて乗れなくなっていたバスを修理するんだよ。んでそのバスで旅をするのね。最初から最後までずっと乗ってた旅のお供。いろんな思い出の詰まったバス。それが6話では、敵になって襲ってくるの。それを主人公のうち1人がパンチで粉々に砕く。見てて、えっえっ?えっ?あっ…って。あんなに頑張って完成させたバスが一撃で。みんなで完成を喜んでわーいわーいするシーンが俺の中でも1、2を争うほど好きなシーンだったから6話は心底がっかりした。がっかり以上に、心臓がキュッとするぐらい精神ダメージが大きかった。それでも、一応好きなアニメ「だった」から最後まで見た。見なきゃよかった。どこもいいところがなかった。途中で出てきたちょっと気になるキャラも、健気に主人公を守ろうとしてボロッボロに傷ついてたのに、主人公にガン無視されて放置。2番ちゃんはまだ立ち直れてないので割愛するけど、脚本はなんであん仕打ちをしたのか。12話で1期のOPが流れた時は急いでチャンネルを変えた。見てられなぐらいストレスだった。本当に訳がわからない酷いアニメだった。

それまで、落ち込むから出来るだけネットは見ないようにしていたが、モヤモヤに耐えきれず、ニコ動を見た。呪詛が作った呪詛動画、2期製作陣が淫夢クソコラしてある動画、2期主人公が爆発する動画、初めは無感情で見ていたが、ある時から笑えるようになった。例のカエル嫌悪対象になっていたが動画馬鹿にされてると笑えた。2期はダンテ神曲メタファーだ!主人公ロシアスパイだ!という動画ゲラゲラ笑いながら見た。カ〇カワには以前から理由があって悪印象を抱いていたので、あの一件で炎上してザマアミロと思った。初めは吉崎観音炎上に巻き込まれ可哀想だと思っていたが、いつのまにか自分の中で戦犯扱いするようになっていた。嫉妬説の真偽は知らないけど、もうただの嫌悪対象しかなくなっていた。

せめて、なぜ監督降板したのか説明が欲しかった。結局監督降板ちゃんとした理由は明かされなかったし、Twitterでは製作陣の裏垢が暴れてたし、総監督ダンマリだし、訳のわからないまま、前作主人公は消されてバス破壊されて、焼け野原けが残った。

一緒にスレコメントを盛り上げた1期ファンも、クソリプマンになって、信者と呼ばれるようになって、煙たがられたりして、何も望んだ通りにならなかった。

1期が楽しかったのは本当なのに、もうあのアニメの話をしても、炎上のことがついて回るようになった。ファンによる自給自足版や、ケムリクサは確かに大好きだけど、1期も同じくらい好きだった。胸がキュッとなるぐらい好きだったアニメは、今観ると心臓が締め付けられて気持ち悪い。どうしてこんなことになったんだろう。

やっぱり主人公ロシアスパイだったからだろうか。

2019-04-28

岸本斉史先生原作なのか…

ナルトの作者は絵がうまい人だと思うんだけど今度の漫画原作だけなんだね。

2019-04-21

少女漫画をあまり読まない理由

セーラームーンマジックナイトレイアースで育った世代の女だが、中学校以降少女漫画をあまり読まなくなった。

オタクだったのでNARUTOなどのジャンプ漫画アニメは欠かさず見ていたが、少女漫画は読まなかった。

中学生だった当時、ピーチガールという少女漫画流行っていて、それについては話題にもなっていたので友達に借りて読んでいたがそれ以外は読んだ記憶がない。

NARUTOを読まなくなってから何年もたち、もう連載が終了していて、ナルトヒナタ、サスケサクラ結婚して子供までいたという事実を知り驚いた。

ネットを見ると連載中はナルトサクラがくっつくんではないかというミスリードがなされ、結末はこうだったので連載終了したばかりのころはナルト×サクラ派が阿鼻叫喚だったらしい。

そういやいちご100%でも正ヒロインかと思われた東条ではなく西野とくっついて大騒ぎだったよなあ、東条派はつらかっただろうなあと思い出しつつ、

自分中学校以来少女漫画を読まなくなった理由がこれなのでないかと思い始めた。

少女漫画のメインストリーは主に恋愛だ、というと反論がありそうだし、自分でもそう言い切ることに躊躇を感じるが、少年漫画に比べて恋愛比重が大きいことはみんな認めるところだと思う。

少女漫画テンプレ主人公の女とくっつきそうな候補の男が二人いて、紆余曲折あり最終回でそのどちらかが主人公カップル成立いうパターンだ。

私は少女漫画でたいてい主人公カップル成立しない方のキャラが好きになる。

というか、現在連載中の少女漫画で興味があるものがまさにそのパターンで読み始めるのを躊躇している。

主人公とくっつかないばかりか、別の女とカップル成立したらどうしよう(その点、いちご100%のような少年漫画は準ヒロインが別の男と…とならないよう配慮されてるものが多い気がしてうらやましい)

と思い、最終回まで結末を待ってから読みたいが、ただでさえ連載が遅い少女漫画、読めるのに何年かかるんだろう…

少年漫画青年漫画だと恋愛比重がそこまでおかれていないので、恋愛以外の部分を楽しめる。

またハーレムものはどのヒロインファンにも気を使って、あえて決着はつけないものも多い。

しか少女漫画ではそうはいかない。

恋愛の決着とはどちらか片方の可能性を切り捨てることであり、恋愛の決着を描かないことはミステリー犯人がわからないまま終わらせるのと同義であり、読者もまたそれを望んでいない。

主人公が二人の男の間で揺れる場合、揺れる理由、どちらも相当に魅力的であることが描かれ、どっちにもそれなりにファンがつくことが多いと思われる。

切り捨てられた側のファンはいったいどんな気持ち最終話を読んでいるのだろう…

セーラームーンセーラームーンタキシード仮面という鉄板カップルはゆるぎなかったし、

マジックナイトレイアースもそれぞれに鉄板相手キャラがいて、どっちとくっつくの~みたいな揺さぶりはなかった。

私はまだ可能性を切り捨てられた側のファンになったことがない。

何年も追いかけて、応援してきたカップル最終話で破談する。

主人公カップル作品と作者に、そして多くの読者に祝福される。

破談側を推して不満をいうファンたちは、決着がつくまで確かに同じ作品ファンだったはずなのに、一気にやっかい空気のよめないファンになる。

自分がその立場になったとき、私は作品と作者に対してどんな気持ちになるのだろうか。

その時感じる負の感情が怖いから、やっぱり某少女漫画を読むのはひとまずやめておこう。

2019-04-18

anond:20190417233213

個人的には「空島以降のワンピース」と「木ノ葉崩し以降のナルト」と「フグくじら以降のトリコ」と「ハイキュー」が読めれば大学受験現代文免除でもいいかなと思ってる

無作為に選出した登場人物関係

無作為に選出した各章メーンイベントの概略「誰がなんの目的でどーなったのをルフィ一味が何をきっかけにして関わり,どういうバトルをして敵を倒し,結果課題はどうなってどのような影響を世界に与えたか

さら

・最新の章の目的課題と進捗状況

まで説明できればもう神だわ。

DBハンターはどっからでも来いな俺だがワンピはまじで理解ができない。空島以降は

anond:20190418170351

すたじおぴえろdisだろ、見たこともないのにな

歴代ナルトアニメOPEDだけでもよく動かしたもんだっておもう

映画とかも(子供向けの部分が多いけど)飽きない

anond:20190417233213

はてな2ch等で声のでかいオタクが30代から40代自分たち子供だった頃の作品は好きだけど、今の若者向けは嫌いってだけかと。

ブリーチは薄めたカルピスオサレホモ扱いでナルト空気で、DB以前の作品並みに愛されてはいないように見える。

こち亀も100巻までってよく言われてたでしょ。

ワンピース槍玉に上がるのはおっさんでもわかる今の少年漫画で一番有名だからってだけじゃないかな。

anond:20190418113847

一回区切りをつけるとその後再開しても文句言われなくなるよね

キン肉マンとかナルトとか

2019-04-17

なぜオタクワンピースを毛嫌いするんだろう

一方で同じジャンプドラゴンボールは好きだし、もっといえばこち亀ジョジョナルトも好きだ。

ウェイがことさらワンピースが好きだから(もしくは好きと言ってるくせに程度が浅いから)駄目なのか?

じゃあ逆にウェイが「俺達が好きなものを増やせばオタクを追い出せるぜ」なんて気づいて、手塚治虫から最近Web漫画まで手広く深く精読してしまったら、オタク漫画を捨てるのか?

個人的面白くないってなら個人の感想なんでそれはわかるけど、全オタクがそう思うならワンピースはそこまで売れてないはず。

2019-04-12

anond:20190412123527

× ドベはナルトで広まったと思う

○ 俺はドベをナルトで知った

2019-03-29

anond:20190325151208

直近のナルトで、「吸収に限界は無い」みたいな台詞言ったくせに、結局「限界以上に吸収させてバーストさせる」で倒されるという意味不明な展開があったな。

ナルトも堕ちたもんだな、と思った。

2019-03-26

anond:20190326131546

んだな。そんな大昔の限られた時期の話。

思い出話をもうちょっとすると、当時から同人板の伏字文化はあった。

(むしろ後よりひねくれた伏字が多かった、ワンピース椅子ナルト=具、などの一見には意味分からんのもこの頃からあった)

のであれは「男オタクに叩かれるから隠れる為に作られた」というよりは

よく分かってない人に話に入って欲しくない、という意識が生み出した文化だと思う。

2019-03-09

ナルトの非エロ二次創作みたときすげーカルチャーショック受けた

なんとなく、ナルト二次創作ってエロしかないイメージだったか

エロ二次創作もいいもんだなあ

シカマルとテマリがいちゃいちゃしてたり

2019-03-08

暴力解決する漫画ばかり

ワンピースナルトブリーチもそれ以前からずっとある北斗の拳なんかもみんな暴力解決

少年漫画はみんな暴力的だから禁止するべき。

暴力の一切ない漫画だけにするべき。

2019-03-03

好きなものを好きなままでいたいから、今知っている以上のことを知りたくないと思ってしま

漫画アニメ小説が一山超えて良い終わり方をしたところまで読んだら、もうその先を読みたくないと思ってしまう、みたいなのはある人いるんじゃないかなぁ…?

そこまでハマっていた作品でもないんだけど、例えば、

ブリーチソウルソサエティから戻ってきた辺りでこの先はもう…ここまででいい…このなんか色々残ってる気がするけどとりあえずここまでで…!!って思ってその先を読まないまま完結してしばらく経つし、

ナルト自来也弟子入りした後の辺りでこの辺でもう…!やめとこ…!って感じになってる

こういう、ストーリーのあるものならまだ分かってもらえることがあるんだけど、人間相手にも同じ気持ちになる。

なんかいいかも?と思った俳優とかミュージシャン過去作品SNS過去投稿を一通り見たりする時期を経て、これは良い…この人好き…ってなったらもうその人の新作とかSNSとか一切見れない。

好きな気持ちに水をさす情報に触れてがっかりしたくないんだと思う。

それに、どのジャンルでも、そういう自分との解釈違いの展開含めて好きと言えないのにファン名乗るなよ、みたいなところない??

俳優さんやミュージシャンだと、尊敬している人とか影響を受けた作品とか、自分地雷だったりするかもしれないと思うと絶対に知りたくないと思ってしまう。

ミュージシャンとか、ならなんなら顔も個人名も知りたくないくらいなことすらある。

最高に好きな段階の記憶だけ残してその時点の気持ちで終わりにしたい。

最近は新しい物や人に興味を持ちたくない、好きになりたくない、みたいなところまで来てるし、本も映画も何年も新しいものに触れてない。

一応、好きでも嫌いでもないけど時間つぶしにはなるかなーって感じでつむつむとかポケモンGOとかの単純作業みたいなゲームしたり、一切興味はないけど資格試験勉強してみたり、家事に力入れてみたりしてはいるけど、若干ルーティーンワークっぽくなってて、今度は代わり映えのない生活苦痛仕事を三、四年スパンで変わってる…

2019-02-27

CDレンタルショップに走っていた高校生大人になった。



MusicFMを使っている高校生大人になっていく。

https://note.mu/mihiro_blue/n/n8da9b360405a

SpotifyASIAN KUNG-FU GENERATIONホームタウンアルバムを聞きながら、上記記事を読んで僕も何か書きたくなったので、何を伝えたいでもなく、着地点も考えずにこれを書いている。

ナルトOPアジカンの遥か彼方の世代の25歳なのである高校2年生の17歳から8年も過ぎてしまたことに驚きを隠せない。

アジカンの好きなアルバムは、うーん、迷うなー、やっぱソルファかなあ、ファンクラブマジックディスクみたくちょっと緩さのあるアルバムも好きだなー。

最近は、スマホの普及でずいぶんシェアが落ちてるみたいだけど、僕が高校生だったときは、ガラケーが主流だった。

から音楽聴くのは、もっぱらiPodWalkmanガラケー音楽を入れるか、あと無名メーカーMP3プレイヤーとかもあったなー。

違法ダウンロードについては、その頃からあったのを覚えている。

でも、MusicFMみたいな手軽なものはなくって、パソコンで怪しいサイトからMP3ダウンロードしてくるとかトレントを使うとか、

多少アンダーグラウンド知識がある一部の人が使っていた印象だ。

ただ、違法アップロードYouTubeとかニコニコ音楽動画なんかは、今よりももっと溢れていたような覚えがある。

僕の話をする。

中学時代BUMP OF CHICKENRADWIMPSにハマりこんでいた僕は、高校になってFACTPay Money To My Painなんかのハードロックにハマっていた。

僕の周りは、おんなじように、ロキノン厨とあの頃は呼ばれていたようなサブカル好きの友達に囲まれていた。

高2のときに大型のTSUTAYAが通学のハブステーションにできた。

できてすぐに行ってみよう、とうことになって電車通学をしてる仲が良かった友達3人で新しくできたTSUTAYAに入った。

そこには何十もの棚が壁になっていて、所狭しとCDが一面並べられていた。

情報の山に押しつぶされそうになりながら、溢れるくらいワクワクを感じていたのを覚えている。

僕らは4枚で1週間1000円のCDを、お互いそれぞれの好みにちょうどいい枚数に合わせて借りて、みんなでシェアしていた。

持って帰って自分パソコンに取り込んだら、次の日に学校友達と交換する。

そして、一週間が経って返却期限になったら、また新しいCDをみんなで借りに行くのだ。

CDショップは僕らにとってのコミュケーションのツールになっていた。

あのアルバムがヤバかったとか、あの新譜はクソだとか、言いながら過ごした時間は今思えば心地よかったなあ、と思う。

あのときCDショップ大賞をとったandymoriの『ファンファーレ熱狂』は最高傑作だと、今でも思ってる。

今も実家にはレンタルCDを焼いたCD-Rが何百枚も残っている。今はもう聞かないけれどどうしても捨てられる気がしない。

僕の高校時代も、周りに、違法ダウンロードお金を払わず音楽を聴いてる人たちがいた。

ネットでただで音楽ダウンロードできるんだぜ、とか自慢めいた言い方をされて不快だったこともある。

実は、僕も高校入学当初までは、違法ダウンロード音楽を聴いていたことがある。

ただ、とても悪いことをしてる気分で、周りの誰にもそのことを話したことはなかった。

から音楽お金を払うことは僕にとって気持ちを楽にしてくれた。

(あと、PCウイルスに晒される脅威もなくなったし、糞見たいなADSL回線ダウンロードをする必要もなくなった。)

何より、音楽を作っているミュージシャンに対して胸を張れることが大きかった。

この問題ってすごく難しい問題で、簡単解決できる問題じゃないと思っている。

インターネット時代法律が国を超えちゃったりする。

違法ダウンロードはいいことではないんだけど、罪に問われることはまず、ない。

結局はモラル問題になってしまうからこそ、僕は音楽を作ったミュージシャンお金を払いたいし、それでまたいい音楽が生まれたらなって思う。

から僕は、お金を払わない人を非難するよりも、お金を払って音楽聴くことを肯定したいなって思うのだ。

そして今日も僕は、ナンバガ再結成ニュースを見て、遠く離れたあの頃の地元友達に「『OMOIDE IN MY HEAD状態』のライブアルバムまじやべーよな」、とLINEで語り合うんだ。

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