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はてなキーワード: 落書きとは

2018-02-19

anond:20180218203445

全体的に画数が多そうなのが多いな

珍走団落書きする漢字も画数が多いからカッコいい(笑)という発想なので、

字画が多いワリに意味がなく音を借りてるだけの文字の多用がDQN字という印象だな

あと常用でないことで安易プレミアム感を出してるのもポイントだな

とくに汰と瑠なんて典型

太と留だけ使えばいいのに、無駄な偏があることで見慣れないカッチョヨイ字(笑)という印象で飛びついてるだろ

2018-02-17

コトノハ〇× (http://kotonoha.cc/) の「複垢連投オヤジ」のいきさつ

コトノハ〇×とは、数年前までは人気があったSNSサイトである
mixi人生の経験値元ネタとし、トピックに対して〇×で評価するという独自スタイルが特徴である
トピックは「コト」と呼ばれ、ユーザー自身投稿することも可能である

しかしながら、少し前にそれを乱すユーザーが登場した。

1.鉄道ファン批判するユーザーが登場する。

鉄道ファンは俺の敵」、「〇〇(鉄道ファンユーザー)は嘘つき」などと言った鉄道ファンを目の敵にするような投稿が増える。
上記投稿を行うユーザーが、アイコンなどから鉄道ファンだとわかるユーザー投稿コメント欄を荒らすようになる。

 

2.駅名コト(鉄道駅名をタイトルにしたコト)が連投されるようになる。


駅名コトが同一ユーザー、並びにその同一ユーザー副垢と思われるアカウントから大量に投稿されるようになる。
それに対して、「鬱陶しい」などの苦情を言うユーザーが多くなり、駅名コトの連投に辟易してコトノハから去っていくユーザーも増える。

 

3.kotonoha_official、コトノハホールディングスコトノハオールスターズなどの運営を騙ったアカウントが登場する。

上記副垢を大量に作成して連投を行うユーザーが連投に対して反応が悪かったこから運営を騙るようになる。
「俺が運営からみんな従え!」、「コトノハルール改革された!これから連投やエ〇投稿自由だ!」などと言うようになる。
本当の運営であるオオヒダタカシ氏が不在なことを利用し、運営気取りが始まる。
要約すれば、「リアルジャイアン」の登場。

 

4.複垢連投行為同意しないユーザーアイコン落書きしたアカウント作成など、嫌がらせが始まる。

今度は、「俺に同調しない奴はみんな敵!」、「ルール違反者なのだから何やっても良いだろ?」ということで、同調しないユーザー嫌がらせを行うようになる。
特に同調しないユーザーアイコン誹謗中傷落書きを加えたアイコン副垢作成し、連投や暴言などのやりたい放題の行為を行うようになる。

 

5.自己正当化コトのオンパレード投稿されるようになり、ユーザー名を含むコトの投稿数は急増する。

上記ユーザーは、ユーザー誹謗中傷や一部ユーザー投稿晒し自己正当化コトを行うようになる。
自己正当化コトとは、「自分行為は全て正しい!」、「自分嫌がらせするのは好きだけど、人に嫌がらせするのは好きだ!」などの自己中そのものである

 

6.ユーザーアイコン変更、警察弁護士への相談など、本格的な対策が始まる。

ここまでくれば、なりすましなどの嫌がらせが嫌になってアイコンアカウント名を変更するユーザーが登場する。
最初コトノハ連投厨に反抗していても、変化なしでコトノハを辞めていくユーザーも出てくる。
中には、警察弁護士への相談を行うユーザーも登場する。

 

という流れである

2018-02-12

落書きするためだけの偉人写真集ほしい

偉人じゃなくても有名絵画とかそういうのが入った落書きするためだけの本がほしい。

子どもかに受けそう。

2018-02-08

Twitterの繊細なオタク

聞こえます・・・予想以上に長くなってしまったので先に伝えたいことを伝えます・・・

ドキッとしたフレーズありましたか?なければ以下の文章は読まなくても大丈夫です

・・・

みなさんはもし回転寿司に行って、一緒に来た友達ラーメンを食べてたら絶縁しますか?

もし友達ガラケー派だった場合、「スマホは便利だよ」と言いながらその場で友達ガラケーを叩き折ったりしますか?

しませんよね

しかtwitter上で「くら寿司ラーメンなう!」と言うだけでブロックされるパターンはさほど珍しくありません

オタクコミュニケーションに慣れていなさすぎではありませんか?

ここで言う「コミュニケーション」とは単に「人と喋る」「友達を作る」「集団社会でうまく立ち回る」とはまた意味が違っていて

それができない人は言うまでもないのですが、その先のお話です

とにかく傷つきたくない

twitter流行ったので、もう「意見を発信し、会話をしなくてもじっくりと相手吟味して近しい意見の人を選んで接する」ということが誰でもできる時代になりました

しばしば地雷がどうとか嫌なら見るな論がどうとか繊細なオタクtwitterでキレるのは要するにtwitterには「傷つくリスク回避できるSNS」という認識がなされているからなんですね

しかに、主張の合わない人と仲良くするメリットって全く無いわけですよ

完全に自分のTLを快適な箱庭にしたいなどという思想はありませんが、嫌いな人を嫌いだと先んじて知ることができるし、

どこかで行われている激しい争いを視界からシャットアウトして好きな人ツイートや猫の画像ふわふわと漂っているtwitterの優しさ、自分も大好きです

しかしこの優しさに慣れきっていると問題が発生しま

緩やかな死

死とは、孤独です

自分ふわふわと漂っていると、ついつい周りの皆さんもふわふわと漂っているものだと勘違いしてしまうのですが

いつもTLで仲良くしていると思っていたグループ自分の知らないところで通話オフをしていたり

自分がお財布事情で買えなかった流行りのゲームを遊んでいたり

仲良くリプを飛ばし合っていた男女がいつの間にか結婚していたり

狭いコミュニティだと余計そういったもの意識しなくても目についてしまものです

あれ・・・・・・・・・じゃあ誰ともオフ通話をしていない自分・・・・・????????

こうなると優しかったはずのふわふわ世界が一転して「自分を疎外する空気」というものに塗り替えられてしまます

実際の所その人達リア友だったとか、同郷だとかイベントたまたま隣になったとか、ちょっとしたきっかけがあるかないかの違いだったりもするのですが・・・

被害妄想から逃れられない

自分を疎外する空気」を感じてしまったが最後で、あとは学生時代よろしく教室の隅で落書きするオタクの卑屈な心理状態になります

「あの人は自分のことを褒めてくれるけどいいねが一万件超えてるし、大勢の一人くらいの認識なんだろうな」

フォロー1000件越えてる人にフォローバックしてもすぐ忘れられるだろうな」

「この人リプライでは仲良くしてくれるけど、オフには誘ってくれないな 多分自分空気読めないからだろうな」

「憧れの人が通話募集してる人いるけど自分が話しかけてもお前じゃねーよって思われるだろうな」

オフに行ってみたけど身内感すごくて全然話せなかったな 次からは誘われないだろうな」

現実オフまで行けば他のふわふわ孤独ユーザーからは疎まれるくらいコミュニケーションはしているはずなのに・・・

オタクはいくらでも自分を貶すことができるものです この自尊心の低さがオタクオタクたる所以ですね

限界集落の完成

そうしてメンタルがヘルしてしまったオタク達は「自分のほうがマシ」と思えるような闇オタクを好んでフォローしていき

集まった精鋭の厭世オタク達、陽キャの存在しない理想の国・・・自分はこれを「オタク限界集落」と呼んでいます

しかしこの集落で行われるやり取りも先程記述したものとさして変わりません

コミュニケーション在る所にヒエラルキー在り、自分が良しとしてその激流の中踏ん張り続けない限り

良質なコミュニケーションを獲得することなどできないのだと、これを読んでいるオタクはお気づきでしょうか

悲しいかな、限界集落所属でそこに気づくことができるのは一握りのオタクのみ

殺し合いの始まりです

御国自慢の同調圧力~抱き合い心中、死なば諸共~

まぁやはり自意識過剰オタク達ですから殺し合いもエコロジーです

反社会的妨害行動や正々堂々とブロックなどといった強い行動に出るメンタルは備えていません

いや、その繊細さこそが悪のコミュニケーションを「環境」として成立させてしまうのでしょうね

まず彼らは「人生の不幸な側面」で響き合った者共なので、基本他人幸せを祝福できません

もう他人幸せな時点で心に深いダメージを負い、正当防衛と言う名の理不尽暴力を振るってしまうからです

そして、理不尽暴力とは要するに「不穏な空中リプライ」です

だって直接言ったらストレス自分も傷つくし相手から反撃まで食らう可能性もあるし、良いことないですよね

例(完全に創作です)

A「今日はBさんと有名なパンケーキのお店行ってきました!おいしかったけど何時間も並ぶものじゃないな~(汗」

C(AとBの共通フォロワー)「話題スイーツとかそういうのに飛びつく人って馬鹿なのかな。売上に貢献してるから良いじゃんみたいに言うけど、キャパを超える客が押し寄せたって店側も迷惑。」

D(Cの友達)(RT)「>RT わかる。ブームが去ってから潰れた店何件か知ってるけど、ああい手のひら返しがいっちゃん見ててキツイな」

C「Dさんすき」(空リプ

E(AとBのとCとDの共通フォロワー)(RT

F(CとDの共通フォロワー)(RT

G(あんまり関係ないけど経緯を調べた人)「てか一緒に並ばせておいて味に文句言うなんてAさんはBさんに失礼じゃない?」

こうして、AさんとBさんの関係勝手に疎外感を覚えたCさんがそれっぽい理屈をこねて周囲に同調を得ることで(同調を得るために正しい風味の論を立てるのです)

AさんとBさんは本当にグループから疎外されてしまます 

二人は息苦しさを覚えながらもどうすることもできません 

なぜならCさんは二人のことを明確に攻撃したわけでないと言い訳ができるので、

反撃にリムーブなんかをするとCさんは余計に傷つき、自分被害者アピールし更なる同調を求め始めるからです

そうして緩やかな言論統制が行われて、幸せツイート駆逐されると次は意見が違うだけでも攻撃対象にされ・・・

結果として「垢消し」しか逃げ場がなくなり、「メンヘラはすぐ垢を消す」といった客観的事実が完成するのです

果たしてこのコミュニティは本当に「仲が良い」のでしょうか?

そして、これは「コミュニケーション」と呼べるものなのでしょうか?

意見を言うこと、対立は悪ではない

誤解しないでいただきたいのは、自分オタクや繊細な人々を批難したいわけではないということです

自分だっていつ傷つき誰かを傷つけるかわからないし、批難するのが正当であると主張する人々がしばしば想定に使う「完全な被害者」や「完全な加害者」など実在しません

現在この戦いの渦中にいる人々はそれぞれ相手を憎みながら同時に深く傷ついています

全員が「防衛行動」を取っているだけという構図なのでとっても不毛挙句、これを指摘すれば「攻撃者」と認識されるリスクが非常に高いため増田使用しているのですが

要するに、インターネットでくらいストレスから解放されませんか?というご提案をさせて頂いている形です

冒頭に貼りましたがすくなくとも精一杯書いたので繰り返しお伝えしま

一人でもいいです、どうか苦しんでいるオタクに届きますように・・・

結論

SNS一喜一憂するくらいなら友達愛する人、愛する自分くら寿司に行きましょう 寿司は我らを裏切りません

2018-02-06

ちょっと目立つ素人」がプロになって極みに登っていくのがしんどい

特にインターネット上だとちょっとした落書き漫画が盛り上がって商業化してアニメになる例よくみるじゃないですか

なんか高校球児プロ球団からそのうちメジャーリーグ行くのを見るような切なさがある

というか、当時の素人時代の本人をよく知ってたりするとむしろ嫉妬心のほうが強くなる

自分とは全然関係ないのになあ

私が高校だった頃「持ち込みが通らない」って嘆きのツイートしてた同人作家が今じゃ覇権アニメ原作者だもんな

自分も何か踏み出していたら世界が変わったのだろうか〜

2018-02-05

推しカプの同人女が増えない

※本文は女性同人誌の話です

タイトルどおり、推しカプの同人女が増えない。

わたしは某少年漫画二次創作をしている。

推しカプへの探究心が非常に強いので毎日ひっそりとツイッター名前も単体の苗字も全部検索している。今のジャンルに入ってからエゴサーチの鬼と化した。ので、見逃すはずがない。

支部でも検索しまくっていて、ありとあらゆる単語を駆使してエゴサーチしている。

のに!!推しカプの同人女が増えない。

そもそもわたし推しカプの二次創作を始めたのは作品が無いからだった。

ジャンルに入ったのは連載から大分年月が経ってからだった。

後追いで原作を読んで推しカプに出会い、圧倒的な萌えと尊さと美しさ儚さ愛しさと切なさと心強さとを見出し、まだ途中の単行本をほっぽり出して支部に手を掛けたレベルだったのだ。罪深いかよ。

しかし、検索すれどもすれども、目の前の漫画の中のキャラファンアート出会えない。

いや、まだ新参者には分からないカップリング表記があるんでしょ、、、と思い、作品名腐向けタグで片っ端からローラーして気づいた。気づきたくなかった。

ハマったのは 0件カップリング だったのだ。地獄かて。

一旦落ち着こうと、出ているところまで買った単行本を読みきって冷静になろうという作戦に出るも叶わず

結局わたしはその0件カップリング二次創作というひもじい道に足を踏み入れたのだった。

投稿して数件のブックマークがついたとき気持ちは今でも忘れられない。今だから言えるけれど、毎日ブックマークをしてくれた人のツイッターを見に行ったり、ツイッターシェアしてくださった人のツイートを見たりしていた。

あ、オンリーワンカップリングだけど少しは需要があるんではないかと思えてすごく嬉しかった。

同じジャンルの他のカップリングも好きで作品をアップしたらブックマーク10倍、というか二桁違ったときは流石に「成る程^_^」と思っていたけれど、やっぱりわたし推しカプを推したいし、書きたかった。

から初めてオフでも本を作った。

オフ本を作る作業は分からないことだらけだった。幸い、同じジャンルの仲のいいお姉さんたちが色々と教えて下さったし、検索してメチャメチャ調べた。インターネットってすげえなと思った。

その作品は今でも特別思い入れがある。

例え義理買いでも良くて、自分以外の誰かの手元に推しカプの存在があるって事だけで本当に幸せだった。

からまだオフも続けているし、これからも沢山出したい。

他のカップリングみたいに人がいっぱいいなくても、賑やかじゃなくても、部数が捌けなくても、なんか別にいいやと思えるくらいになった。ヤケクソとかじゃなくて。それくらいわたし推しカプが好き。

推しカプが好きというただの語りが長くて失礼しました。

ここからが本題。

推しカプの同人女が増えない!!!

なんでだよ!!!と心の小峠が叫ぶ。

厚切りジェイソンも叫んでくれている。

前述の通り、メチャメチャに推しカプへの探究心が強いのでエゴサーチをしている。見逃さねえ。見逃してねえ。

のに、見かけねえ。

まり推しカプ、やはり同人女わたししか居ない。

有り難いことに感想をいただいて、推しカプを好きだと言って下さる方はいる。素直な嬉しい。

ツイッター落書きと称してイラストをあげてくださる方もたま〜にいる。まじで嬉しい。砂漠の水。

しかしそれ以外は皆無。カラッカラかよ自カプの世界

この感想をいただけたり、イラストを見られる幸せな状況に、もっと逼迫してるマイナーカプの方には「多くを求めるなよ」と諌められるかもしれない。

けどさ、違うんだすよ。

わたしが思ったのは「わたし、ご新規の方にとって邪魔なのでは、、?」ということ。卑屈とかそういうんではなく。ふつうに。

誰かが原作を初めて読んだり読み直したりしてわたし推しカプをいいなと思ったとして、支部検索したらわたし作品しかない、ツイッター検索してもほぼわたし。これって、悪影響なのではと思うことが多くなった。

「○○(推しカプ)には××(わたし)さんが居るから……」が起こって居るんではと思ってしまう。良い意味でも悪い意味でも。

××が書いてるからわたしはいいや、××がいるから○○には近寄らない、そういうことを1ミリでも起こしてしまって居たら、わたしは悲しい。

けどさ、

ちっげえんだよ!!わたしは!!他人解釈推しカプが読みてえんだ!!

上手でも!!下手でも!!長くても!!短くても!!

わたし一年も二年もこねくり回した解釈じゃなくて!!

イチャラブでもアホエロでもシリアスでもバッドエンドでも!!

わたし他人解釈推しカプが読みてえんだ、、読みてえんだよ、、、、、

オンリーワンカップリングお姉さんたちはどんな気持ちでこの気持ちを消化してるんだろう。

わたしが卑屈なんだろうか。よく分からない。

ツイッターランドではこんなこと言えませんでした。なんか、可哀想でしょって話してるみたいじゃんわたしが。

わたし可哀想なんじゃなくて、ただの加害者かもしれないことを危惧してるだけだ。わたし作品を嫌いなわたし推しカプを気になっている人にとっての。

あーよくわからん

長々と失礼しました。

匿名なのをいいことにしてしまう。

マイナーカプのお姉さんお兄さん方、マッジで自分下半身に忠実に行こう。

おやすみなさい、良い夢を。

2018-02-03

インターネット暇人のものである」という俗説について

ここ数カ月、もう本当にやることもないので家にひきこもって

インターネットを見る生活を続けている。

SNSや某大型掲示板に書き込んで、インターネットに住んでいる人達

会話をしていると、確かに時間は潰れる。楽しい

無限時間があっても足りないくらいである。

で、それでふと思ったのだ。

今のこのひきこもりに近い状況で、インターネットを断ってみたらどうなるのか?と。

そしてインターネットを断って、コンシューマゲーム等をしてひたすら

時間を潰す生活を少ししてみた。

…暇である

暇、暇、暇。

自分からインターネットを取り上げたら、本当にただの暇人自分が残る。

すっげー暇。すごい暇。

でも、特にやることもないしな。

あんまり友達を遊びにいきたい気分じゃない。

でも、インターネットのない頃のひきこもり友達のいないニートは、ずっとこんな感じだったんだろうな、と思う。

空虚自分

時間けが過ぎてゆく。歳だけをとってゆく。無情である

すっげーつまらない。

と、いうわけで試しに久しぶりに少し絵を描いてみた。(落書きです)

結構面白かった。

なるほど、刺激があったり、やれないこと(=絵を上手く描くこと)があったりすると、

人間生き生きしてくるもんだな、と思った。

そして最後に。

インターネット暇人の物である」という俗説。これ、本当です。

暇人の物なので、インターネットのことで必要以上に気に病む必要はないですよ。

だってインターネット住民も、所詮やることを持て余している暇人なのですから

(ってか、この生活続けてたらぼけそうw)

anond:20180203053155

これが一番腑に落ちるコメントでしたねー。確かにネットリアルですね。

リアルでどこかの公衆便所落書きしてもその地域の人にしか知られないローカル出来事だけど、ネットという公衆便所は広大すぎてリアル公衆便所とは明らかに違って、それによる弊害が生じているのかもしれないですね。

馬事雑言に限らず、クレーマーが一番強い世界というのはあらゆる発言封殺する何かが間違った世界だとも思うのですが、現状では匿名であってもどこからくるかわからない批判配慮しながらでないとネットに書き込む事が出来なくなっている気がしています

2018-02-02

CP移動の話を目にして思ったこと。

人の考えはそれぞれだからいちがいにこうだとは言いきれないけど、自分はってことで。

自分も細々と描いてる人間で、CPではないがジャンル移動した。

前のジャンルCPマイナーではないが大手までいかない、書き手がそこそこいた。

今のジャンルも大体同じ。

ただ移動を決めた決定的な理由は、

作品pixivにアップしてもブクマ評価もほぼなし

同じようにTwitterにアップしてもrtもファボもなし

稀にあると歓喜するレベル

でも本は多少の前後はあるものの、ほぼ決まった数捌ける

しか感想は皆無

まり反応を何も貰えない状態一年近く続いて、ちょっと悲しくなりながら原作二次を読むだけ読んでいた作品落書き漫画Twitterにアップしたところ初めて反応らしい反応を貰えた。それが嬉しくて落書き程度の作品をいくつかアップしたらそのたびに反応を貰えた。これが決定になった。

もちろん前のジャンルも好きだし、今も新刊が出れば買ってるサークルもあるけどやはり描いてる人間としては嬉しく、楽しく活動できる方が輝いてみえる。そんなわけで移動したけど、正直移動して良かったと思う。毎回ってわけではないけど、イベントで「新刊楽しみにしてました」なんて言われれば嬉しい。pixivブクマ評価コメントがつくと嬉しい。

それと前のジャンル離れて良かったなと思ったのは、離れて少ししてから「あれだけ好き好き言ってたのに移動するとか裏切り者」的なメールをもらったから。あのジャンルで始めてもらったメールがこれとか。ショックより変な笑いが出た。

なんか長くなったけど、誹謗中傷も辛いけど無反応も同じくらい辛いから、楽しい方に移動する気持ちは凄くよくわかるってことを書きたかった。

2018-01-30

anond:20180130123047

僕はインターネットを弱音とか愚痴とか、たまには悪態をついたりする場所として依存してきた面があって

辛い時にけっこう救われてきたと思う

こんな使い方が出来たのは掲示板が小さなコミュニティだと思っていたからだが、今はそうではないらしい

トイレ落書きでは使えないようだ

別に人の中傷をしない範囲で弱音とか愚痴とか悪態を書けば良いんやで

インターネットで言いたいことを言えなくなる

先日、どこかの掲示板プロ野球選手の嫁をブスだと書きこんだOL名誉毀損で訴えられてニュースになった

これはもうインターネットに気軽に書き込むことが許されなくなるってことだろうなと思った

僕はインターネットを弱音とか愚痴とか、たまには悪態をついたりする場所として依存してきた面があって

辛い時にけっこう救われてきたと思う

こんな使い方が出来たのは掲示板が小さなコミュニティだと思っていたからだが、今はそうではないらしい

トイレ落書きでは使えないようだ

また、ネット道徳に縛られない考えを書き込むことで発想に広がりが出る場所だとも思っていた

ディベート的な議論において道徳ってほんと邪魔なんだけど、現実日本だとそれは難しい

ネットならそれが出来たけど、もう無理だろうな

インターネットが開かれた空間になり、テレビと同じ空間になり、相互監視になり、モラル押し付け言葉狩りが強化された

増田と言えどもどこから訴えられるかわかったものではない

僕らはすべての発言責任を持たなければいけなくなったし、道徳に目配せして書き込まなければいけない

多くの人にとっては当然のことなんだろうが、インターネット無法地帯に救われてきた身としては鬱屈とした日々に戻らなきゃいけなくなって非常につらい

ブクマ皮肉芸やってる人たちもそろそろ気をつけたほうがいいよ

「ブス」程度の発言でも気軽に訴えられるようになったのだから、これからいろんな人が訴えを起こすようになる

今のうちに言いたいことを言っておこう

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

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ブクマを見ての感想

1: ブスと言わせろと言っているのではなく、ブスで名誉毀損になる時代になったので

  その他の発言についても締め付けが厳しくなり、客観性のない発言や、客観的でも誰かを傷つけると判断されれば

  名誉毀損で訴えられる可能性が強くなったという趣旨です

2:  怒っている人もアウトのブコメしている人がいます。ふと気が抜けて、感情的になってしまったり、非論理的憶測をすることありますよね

  それが名誉毀損になるかもしれないということを言っています

  普段きわどい発言をしている人もいるようですが、自覚がないようです

3:「ディベート道徳不要」について

  罵倒させろという意味ではありません。ディベートの態度ではなく、論理の展開に道徳によるブレーキ必要ないという話です

  人前でディベートをするとなると、道徳的に疑われるような仮説を引っ込めなければなければなりません

  ディベートからと言っても現実ではある程度のコードがあるわけです

  例えば「戦争は勝てるならするべきだ」「いかなる理由があってもするべきではない」というディベート

  現実では難しいと思います

  (道徳倫理区別されていて、道徳というのは時代場所制限され共有されたローカル価値観のことです)

  「ネット悪口を言うべきではない。傷つく人がいるのだから」というのも道徳です

  道徳的世界だと「そうですね」と言うしかありません

  反論すれば人でなしになるからです

  ネット上のブコメを見ても非難うごうですから

   しか非道徳的な言論が許されれば以下のような議論もできます

  A 「絶対にバレないLINEグループ等なら自由に言っても良い」

  B 「それはバレなければ赤信号を渡ってもいいという理屈ではないか

  A 「その通りだ。事故が起きるか起きないか問題なのだ。来もしない車を待つことに何の意味がある」

  B 「ルールというものは、個別存在するのではない。共同体価値観に敬意を持てるかどうかが大事なので、小さな例外も認めるべきではない」

  A 「ルールがあって共同体があるのではない。我々個人があって共同体があり、共同体があってルールがあるのだ。個人よりルールを崇拝するのは本末転倒だ。本題に戻ろう」

  B 「本題に戻るなら、やはり悪口を言うべきではない。LINEグループの誰かが漏らして、本人に伝えるかもしれない。そうすれば本人は傷つく」

  A 「それは私が書いた悪口ではなく、本人に伝えた人が傷つけたことになるのではないか

  B 「いや、悪口を書いた先に起きうることを考えなかったあなたが悪い。ネットではなく日記帳にでも書いていればいい」

  A 「しかし、紙に書いたとしてもそれがどこかで漏れれば本人が傷つくことになるだろう。紙に書くのも問題ではないか

     ほら見ろ、やはり結果論ではないか。バレなければいいだろう」

  B 「いいや、そもそも悪口を書こうと思う精神がよくない。他人だけではなく自分を貶めることになる」

  A 「違う、私達はそもそも貶められ苦しんでいるのだ。どこかでもやもやとした感情を発散しなければ生きていけない人もいるだろう」

  B 「発散するのは自由だが、それによって他人を傷つけるのは生贄と変わらない。他の方法を考えるべきだ」

  A 「だから、バレなければいいんだって他の方法簡単に探せると思うな。悪口が一番効率的なのだ

  B 「いや、バレれば訴訟のおそれがあるのだから、余計に苦しくなる。もっと生産的な方法があるはずだ。スポーツとか」

  A 「どうしても見つからない人もいるかもしれない」

  B 「それはその人が悪い。そのような底意地の悪い人の気持ちまで考えてやる必要があるのか?

     いや、そもそもそんな不満がたまるような社会が悪い」

  A 「確かにストレスがなく、お互いを承認しあえる美しい社会であれば、私も彼らも他人中傷せず、誰も傷つかないかもしれない(きれいな目)」

・・・と、現実的議論がしやすくなる

4: 「悪口でもなんでも自由に言わせろ」と書いているのではなく、過剰にビクビクせずに書き込みが出来る「民度の低い村」だったインターネットが終わったんだなあという、そういう話です。

  終わって来ていたのは認識していたけど、決定打が来たなという話ですね

2018-01-28

anond:20180128091505

あれ1階で負けた奴がうっぷん晴らしに「バカ」って落書きしてるとこでしょ?

誰とは言わないけどさ

2018-01-25

anond:20180125121714

路上落書き見つけたら、

悪態つきながら消すだろ?

それと同じだよ?

2018-01-19

anond:20180119131222

スルーしろとか黙ってればいいとか言う人いるなあ。ブコメにもトラバにも。

どんな出来事にでも賞賛一色の反応しかない世界がお望みなのかしら。

俺もあれ見て「そこまで大騒ぎするほどステキものか?」と思ったうちのひとり。そこそこ優れたプロダクトだとは思うが、騒ぎすぎ、ほめすぎ。

そもそも段ボールなんて廃材の最たるものであって、そんなん自宅にでも転がってるゴミ使わせとけばいいじゃん。型紙だけ配ってさ。

それとも、今時の親は新品の空き缶に説明書がついた「缶蹴りキット」があったらそれ金出して買うのかね。そういう時代なのかね。

クリエイティブな遊び方」とか言ってるけど、段ボールはぜんぶ型抜きしてあって組み立て説明書がついてて、そこで指示されてる遊び方しかできないんでしょ?

あれみたいなもんじゃん、完成図が決まってるレゴ。あれもあれで楽しいらしいけど、あれは作業であってクリエイトではないわな。

作ってる本人にも何ができるかわからなくて、完成したけど何が完成したのかわからない、みたいな投げっぱなしの突き放したコンセプトだったら俺も賞賛したと思う。

でもこれはやっぱり「任天堂さんがおっしゃる通りに遊ぶもの」でしょ。なにがクリエティブ?どこが?もしかして落書きできるところ?ウケル。

地下鉄落書きした奴を捕まえて全額損害賠償させてその一部始終を報じなきゃいけないよな


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000051-jij-soci

 この件で落書きした奴が捕まって損害賠償請求されてきっちりカネを取られる一部始終を見てみたいな。車両の休業補償とかも含めたら500万くらいかガイアの夜明けとかで放送して欲しい。

2018-01-15

ガキ使『黒塗り問題』について頭の中で少しまとまったので書いてみる

まず自分としては「問題なし」という認識でいます

主張しておくのは以下。

(1):本放送日本国内TV電波で流された放送であり、放送局日本国内ターゲットとしてその放送責任が発生する。

(2):肌を黒く塗ることに関して差別的意図がある文化日本では醸成されていない。

(3):黒人に対して悪な意図を持ってエディー・マーフィーに扮してはいない。

海外在住の外国人差別だと言われる件については(1)により関係ないで通せば良いし、その責任を持つべきではない。

キャプチャとかYoutubeアップロードとかほんとに知らんでよい。

放送を見た日本にいる外国人に対しては(2)(3)のことから日本では差別ではないので理解してくれと説明する。

国際的云々に関して、それって何?

自分

・互いの文化ルール表現尊重多様化を認めて許容すること

・上を踏まえた上で、衝突する場合はお互い一番傷がつかない落とし所を探ること

・上を踏まえた上で、自国文化に沿って相手国の文化ルール表現自国理屈一方的に削ることを強要しないこと

・上を踏まえた上で、自国外国文化ルール表現にあえて置換したり、並列化することで何らかの効率を著しく上げること

と思っている。

要は個性を認めた上で効率的にお付き合いできるようにしましょうである

なので他国へ渡ったとき、その国の文化ルール表現での拒否反応は当たり前であるし、理解を深めて許容すべきと思うし

自国外国文化ルール表現に単純に倣うことは違うと思っている。

日本以外黒塗りが差別に当たるとしても、日本差別では無い文化なら他国はまずそれを尊重すべき。

異国の文化ルール表現のあり方を許容することも国際的というなら必要感覚だと思う。

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黒人差別について補足しておくと日本ではほぼないと思う。

その代わりにもっと大きな視点での外国人という括りに対して差別はあると思っている。

が、公的表現媒体上でほぼ見ることがなく、ネット上の落書き的な場所

リアルでの仕事や何らかのサービスを受けるとき対応に寄っていると認識している。

---

あー、あとベッキータイキックにも触れておく。

暴力的表現自体アウトとか言ってる輩はうんこ

ボクシング相撲格闘技、大好きな映画漫画小説すべてアウトになるよね。誰も得しない。

パワハラにも当たらない(と思う)。

ベッキー自体あんなことがありながらも本気NG案件強要されるほど芸能界の中で立場は弱くないし

NG案件仕事の受注の際に表現する力もあるはずである

現地点ベッキー本人は問題ないとしているのでこれを受け入れるしか無い。

彼女バラエティプロなので苦痛を伴った表現もある程度OKするだろう。

ハラスメント認定するにはまずは本人が本気NG強要されたと声を上げないと難しい。

2018-01-10

ちょっと遠いところに行ったので開放的な気分になり、そこの壁にかけてあった黒板みたいなものに「おまんこ」と落書きした。帰ったら母親に「あれお前の字だよね?」と言われた。という夢を見た。

2018-01-03

anond:20180102154300

小学校1年生の男の子の子守をしたことはないから実際のところはわからんけれど、やるせない気持ちはわかるなぁ。

おじさんの大事ものから触っちゃ駄目だと注意を受けていたとして、勝手に持ち出して壊したとしたら、ちょっと驚きがあるね。

就学児なににそんなに物わかりが悪いの?

まあ、子育て経験があると3歳になるまでに親の大事なグッズを不用意に子供が触れるところにおいて何度も子供破壊されているのでその手の感覚は鈍くなっているかもしれないけれどね。本に落書きされた上で破られるとか、大事にしているガラス陶器プラスチック製品にひびを入れられたり、割られたりするとか9ヶ月くらいから2歳半くらいまで毎日やられるから言葉の通じないモンスターが家に居て毎日何かしらの破壊活動をしてくると誰でも頭おかしくなるよ。

2017-12-26

人生最大に恥ずかしかたことって何?

私は小学生ときに通ってた習字の塾の壁(あまりにも落書きだらけなので、ついに公式落書き許可がでていた)に当時好きだった先生名前で相合傘書いて消すつもりが忘れて、同じく通っていた同級生に「増田ちゃんA先生のこと好きなの?習字の壁に相合傘書いてたよね」と言われたことだ。今思い出しても顔から火が出そうだから増田に書いて供養する……

受験生アル中か。

パソコン封印してたけどこの記事を書くときだけは解禁することにする。

妹のご近所友達の母が1か月入院することになった。アルコール中毒らしい。

15歳の私に”アルコール中毒”といってもよくわからないし、調べるとアルコール依存症とかそういうことばかり出てくる。まあ要はお酒の飲みすぎっていうところだろうか。駅で何度か見たことがある、ゲロ吐いて倒れてるあれだろうか。ひどいことを言っているのかもしれないが個人的には”自業自得”という印象の強い病名だ。

私は中三受験生である受験までもう2か月、ラストスパートというところだ。ところが、天皇誕生日クリスマスは塾が休日のため閉室となり自習室の開放もない。必然的に家で勉強することとなった。それは前々から決まっていたことで、家族にもクリスマスは家で勉強したいと話していた。

妹の友達の母がアル中になったと連絡がきたのは22日夜。まずなんで我が家に連絡したのか解せぬ。ただのご近所の我が家に連絡してなにをしろと言うのか。そして仕事でいない父を除いての小会議となった。

うちの母は外見がとてもいい人で、人の困っているところを助けるのが大好きである。そんな母は迷わず「妹の友達母が入院している間はうちで面倒みましょう^^」なんて言い出した。この時点で母は、妹友達食事の面倒と日中のお遊びの世話を自宅でする気満々だった。妹も「友達と遊べる(^q^)」と乗り気である

ちょっと待ったあああああああ!

あの、私、塾が開いてないから家で勉強しますって言いましたよね!!!

厄介なことに、妹友達は大変扱いづらいタイプである一人っ子甘やかされ型・わがまま放題の妹友達とうちの妹(2人姉妹の妹・他人とつるむと調子に乗り出すタイプ)のコンビは私にとって最も迷惑であり、前に2人で遊んでいたとき調子に乗って私の買っておいたお菓子を食べる・計算途中の数学の式を消す・勝手理科社会ドリル書き込み英語の教材の表紙のイラスト落書きをするなどの前科がある。私はもちろん許さなかったが、妹がかわいい父は「妹の大切なお友達なんだから仲良くしなさい~」とばかり、母に関しては「もう、2人して悪い子ね☆ミ」である。大変危険である。(ちなみに、妹は友達が帰ってから説教するとお菓子を弁償するヘタレである。)

そんなことされたら勉強に集中できない。いつもの公立高校問題ならまだいいにしても、冬季の教材はなかなか手強いものであり、私の使っているもの早稲田慶應ラサールなど難関私立系の寄せ集めが多い。彼女たちの前科「某松アニメの話をして熱く盛り上がる!」や「やりかけの計算式の乗数・ルートをかってに消したり足したり」ということをされてしまっては一貫の終わり。早慶系の問題計算式がめんどくさく、なかなか間違いに気づきにくいような計算過程になることも多い。そんな感じに前科と具体例を説明するも、母は「お母さんは県立高校だったからそんなのわかんな~い☆彡」とのらりくらりで話にならない。妹は「いいじゃん。なんで友達来たらだめなの。」と逆ギレしだすし、挙句の果てには「あんだって友達連れてくるときあるでしょ!お互いさま!」と怒る。私の友達が来たのはいつと言うと、少なくとも受験生になった中三の間は来ていないし、基本的には友達とは屋外か友達の家で遊んでいる。妹は週に2、3回ほど連れてくるのに比べたら圧倒的に少ない。あと、受験直前期にわざわざ騒がしい友達を連れてくるのと、私がたまに友人と家で遊ぶのはまた違うだろう。

なんとか説得して、”我が家での食事はなし、妹友達の家での食事””決して騒いだりして迷惑をかけない”という条件にはした。これなら勝手食事をしてもらうだけだし、家に入って迷惑をかけられることもないから納得だ。

23から友達食事の面倒を見るのが始まった。妹友達、見事にうちの母が持って行った料理ケチをつける。いい気味である。(うちの母はメシマズではない。美味しい。妹友達文句をつける内容は”このメニューは気分じゃない”とかそういったこである。世話してる間くらい素直に食べろと私は思う。)しかしなぜ私が責められなきゃいけないのか。

「わざわざ食事を持って行って大変~」とか、「あ~あ、うちで食事できなくてかわいそう~」とか、反対した私だけがいかのように言う。私、そんなにおかしいことしたっけな。

だって、”肺炎入院した”とか”インフルエンザ入院した”とかならまだ同情の余地がある。それならまだ迷惑を被るにしても多少は我慢する。しかし”アル中入院”みたいなアホらしいことでなんで私が迷惑を被ることになるというのか納得がいかない。それになんでうちに連絡すんねん。食事くらいスーパーの地下で売ってるわい。それ食ってろや。うまいぞ。

アル中になったからうちに連絡してどうしろって思うし、うちの母が世話しながら私に文句言ってくるのもめんどくさいし、私だけが悪役みたいな感じにされてるのがムカつく。なんなん、マジで。私、悪いことしたっけ。

2017-12-23

おっさんの恋の記録

中学1年生。

部活の先輩であり同級生お姉ちゃん、Wに恋をする。本当に可愛い人だった。

中学2年生。

■突然「好きです」という内容の手紙を渡してきた違うクラスのS。あまり喋ったこともなく、初めての事でどうしたら良いかから放置。その後も何回か手紙をもらったがやっぱり放置おさげが似合う美人だっだが別に好きではなかった。その後なんかしらんが俺の事は嫌いだと公言し始めた。

■同じ吹奏楽部クラリネットを吹いていたIに告白される。ブスで別に好きではなかったが愛嬌のある子でなんとなく、付き合うってのををやってみる。たまに一緒に帰ったり、電話をしたりしたがめんどくさくなって放置。この子とはギクシャクしたまま卒業までいく。

■同じクラスメガネをかけた幼馴染のHは巨乳になっており、昼休みかにじゃれあいおっぱいを揉んだりしていた。最初は笑いながらも嫌がっているようだったが、徐々に向こうからそういう事をするシチュエーションを作るようになってくる。いま思うとなんか凄いことだな…。それ以上の事はしてない。

■同じクラスの幼馴染のMが好きだった。ぱっちり二重のキラキラした笑顔は今でも思い出せる。Mはその後ヤンキーと付き合った。

■1つ上の先輩Oがよく家に電話してくる。これは別にその類ではなかったのかも。母親に「好きでもない子と長電話すると損だぞ」みたいな事を言われなんか嫌だった。

中学3年生。

■一つ下の学年のトロンボーンを吹いていたショートカットのAが気になりだす。眼鏡をかけていて笑うと大きい前歯の目立つ、可愛い子だった。校内に「Aとセックスしたい」という落書き発見たことがある。なんか興奮した。

■秋頃。Aの事が好きだったが、告白されてAの友達のCと付き合う事に。

■Cはタレ目で、まあまあ可愛かったがCの事も特に好きではなかった。放置していた。

■Aが突然ブルマ姿で四つんばいになってる写真をくれる。まだ持っている。当然ネタにしていた。

卒業間近。なんとAに告白される。予想打にしないことで唖然としていると急ぎ足で去ってしまった。その夜に勇気を出し家に電話。Aのお姉ちゃんがでて「風呂に入ってるよ」と。完全にタイミングをのがす。それ以降電話しなかったし、直接会うことも無かった。なんでしなかったのかな。Aとはその後続きがある。

卒業式。真面目なクラリネットを吹いていた双子の片割れSが第二ボタンを欲しいと言って家に来た。あげた。

高校1年生。

■同じクラスにいたすごい美人のYに恋をする。Yはその後違うクラスイケメンと付き合った。

■同じ部活フルートを吹いてたNが気になりだした頃、友達Tに「Nが君の事気になってるって」と言われ一緒に帰るなど。嬉しかったがシャイで前に進めず、それきり。なんとなくNともギクシャクしたまま、が続くが、Nはその後別の奴と付き合う。Tはその後続きがある。Tには「増田くんは女慣れしてるよね」と言われなんか傷ついた。

打楽器をやっていたMに恋をする。色白で髪は茶色ががって、目が大きくすごい美人だった。Mはその後OBの先輩と付き合った。

高校2年生。

部活の1つ上の学年の先輩Kに告白される。顔が小さく、背が高い。元気で明るい人だった。迷ったが付き合うことにした。

■Kは今までの子と違いとにかく積極的だった。毎日一緒に帰ろう、と言ってきて、時間があれば休日デートをした。一緒にいて楽しく、異性と付き合う事の楽しさを知る。いつしかKの事が好きになる。

中学告白されたAが同じ高校にやってきた!どうやら俺を追ってきたと…。なんか引いてしまい、冷たくしてしまう。Aはその後同級生と付き合った。それなりに幸せそうにみえた。

■夏にK相手童貞卒業合宿中、夜中に抜け出し体育館舞台袖でセックスした。

高校3年生。

友達Tが学校をやめる。別の高校に入り直したとの事。

■Kは卒業して大学生。楽しく付き合う。Kは親の車を使うようになり、カーセックスなど楽しいことをした。妊娠疑惑とか色々あった。

■夏頃なんとなく疎遠に。「大学で他に好きな人ができたから別れたい」と手紙をもらった。生きてて初めて失恋と呼べる失恋だった。生きる気力が無くなった。

■だが、色々あり年が明けてよりを戻す。

卒業式。2個下の子告白される。今の彼女とうまく行ってるので、とちゃんと理由説明して断る。少し大人になった瞬間。

■突然Tから電話。Tは長い黒髪の似合う目のぱっちりした美人だったが、なんか不思議ちゃんのところがある子だった。「実は君の事が好きだったの」と告白。これはなんでか覚えてないがきちんと返答をせず濁した。やましい事を考えてたのかもしれない。だがその後は放置してしまった。

■しばらくしてTから手紙。「まだ友達でいれる?」と。本当に悔やまれるがこれもきちんと返事も出さず放置してしまった。Tとはこれっきりだった。友達でいたかった。すまん。

専門学校へ。

1年生。

■Kと引き続き付き合う。

■同じ科のYに恋をする。Yはだいぶ年上の彼氏がいた。

■残って課題をやっていると、教室にもう一人残っていたFから「飲みに行こうよ」と誘われる。Fは顔は普通だったが面白い子だった。ベロベロに酔う。「帰るの面倒くさいから泊めてよ」というと「何もしないならいいよ」と泊めてくれる。初めて入る一人暮らし女の子の部屋。Fには当時遠距離彼氏がいた。こっちもKと付き合っていた。本当に何もしないで床で寝た。

■後日どういうわけか俺を泊めたのが彼氏にバレたらしく大喧嘩して別れたと言う。

■同じ科のOが気になりだす。Oは以前から彼女とどうなの?」と執拗に聞いてくる子だった。ボブの似合う猫目のかわいい子。別に俺に好意があったのかどうかはわからない。

2年生。

■何もなし。Kと楽しく付き合う。

別の専門学校へ。

1年生。

■同じクラス福岡出身のだいぶ年上のYに恋。博多弁が魅力的で、小柄で可愛かった。Yとは友達としてよく遊んだ

■同じクラスのよく遊んでいたE。まただいぶ年上だったが長い黒髪きれいな長いまつげの美人だと思っていた。古いテレビあげるよ、と言われ目黒一人暮らしアパートに車で取りに行く。

■ベッドに2人座り、これ好きなんだ、といいスノーボードビデオを一緒に見る。そろそろ帰るよ、と言うとじっとこっちを見て「疲れてない?もっと休んできなよ」と言う。でもEとはセックスはしたくなかったので濁して帰ってきた。

■この学校は1年で卒業最後飲み会。帰ろうとするとだいぶ酒で出来上がったYが「増田と付き合いたかったのに〜」と泣きながら言ってきた。内心驚いたがこの頃にはYへの気持ちは薄らいでいた。そそくさと帰る、が…

■今度はEが追ってきて腕にしがみつく。「私達帰るんだ〜」という。おまえら酒に任せて好き放題やりすぎだろ… その後は普通に一人で帰ってきた気がする。

卒業後しばらくして、Eとセックスぐらいしてもいいかなと思い電話しかし出てくれなかった。Eとはこれきり。Yはその後俺の友達と付き合った。

■Kとは相変わらず付き合っていた。

社会人2年目。

プログラマPが気になる。はつらつとした美人。夏には肌が褐色になっていた。

■入ってきた新人Nと仲良くなる。

■おれが別の勤務場所へ変更になる。夜にダラダラとNとメールしていると突然「なんか会いたいなー 好きかも。」

■Nはブスだったが、普通に友達だと思ってたのになんかこんなメール送ってくるのでこの時は引いてしまった。

■しばらく普通にしていたがNが実家に帰ったのを機に自然と連絡をとらなくなった。

■Kとは引き続き。

社会人4年目。

落ち目大企業転職。Kと結婚する。

■この頃には恋もしなくなっていたし、出会いも少なくなり、女性社員が極端にすくない職場で言い寄られることも無くなってきていた。

■ふと、恋愛市場から卒業できて本当に良かったと思った。ここから社会人11年目まではなにもない。

社会人11年目。

■Kとの間に子供二人。

■人づてに事務のMがお前のこと気に入ってるって、と聞いた。Mはブスだったがその後結婚したと聞いた。

■なぜか女性社員がまわりに増えてくる。最近入ったFが飲み会後に「ここ入ってきてぇ、誰が第一印象誰が良かったか聞かれてぇ、増田さんて言いましたぁ」と報告してくる。Fの事はあまり知らなかったが、目尻の下がった顔が癒し系で好みの顔だった。

■Fは年齢が7個下だった。LINEを交換する。二人で飲みに行くようになる。

■こういった場合、男女はどうなるか。「いやー不倫とかありえないよね、仕事仲間だよね」という建前を用意してお互い本音を隠しつつ距離を詰めるのだ。

■偶然帰りが一緒になったU。Fより更に若い、顔は普通だがいつもおしゃれな格好をしてるな、と思っていた。30分ほどの道のりを話しながら帰る。

■次の日に「LINE教えてくださいよ」と社内でのチャットが飛んでくる。いくつかLINEで会話を交わす。一週間後「明日誕生日なんです、ご飯おごって!」と言われ、たかられてんのか…とおもいつつ飯を奢る。

■Uとは話が合い、話してて楽しかった。彼氏はいないらしい。「社内の○○はどう?おれはあいつカッコイイと思うけど」と言うと「いや増田さんのほうがかっこいいよーまじで」と言われる。かっこいいとか全然言われたことなかったのでドキッとしてしまった。

■これが現在より一ヶ月くらい前の話。ここまでFともUとも何も起きていない。

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家に帰るとKと無茶苦茶かわいい子供二人がいる。

K。平日は働いて夕方から子供を迎えに行き、ご飯を食べさせて風呂に入れて寝かしつけている。

いまでもごくたまにだけど、高校生ときに一度ふられた事がトラウマのように蘇り不安になることがある。

スーパーで買い物をしているKの姿。

凛としていて、スラリとした背からときわ目立つその姿。

近づいてこう言う。

「おばさんにしては綺麗だよね」

するとKは

バカにしてんの?w」

と言って目を細めて笑った。

2017-12-17

anond:20171217144048

増田落書き日本人としての抗議だと扱えというのも無理でしょw

2017-12-14

やーい!お前のとうちゃん落書き王!

それ!マッシブアタック!!(ドーン)

2017-12-11

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

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