「落書き」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 落書きとは

2017-10-17

エロ漫画でよくある女の子の体にマジック卑猥落書きしてるやつ

そのためにわざわざマジック用意してたのかよ もっとちんぽに集中しろ

2017-10-13

 米国は1980年代に一時ユネスコを脱退し、2003年に復帰。ユネスコをめぐっては、中国世界記憶遺産申請していた「南京大虐殺文書」の登録を決めるなど、政治的偏向問題視されてきた。

http://www.sankei.com/world/news/171012/wor1710120043-n2.html

原爆ドーム世界遺産だしどうやってもきな臭い集合的記念碑偏向だのなんだの文句つけるならさっさと当該物件落書きしてこいとしか言いようがないカタカナヒューマンライツオブアポロジャイズとでも書いておけ

2017-10-12

車に味噌を塗るのはセーフらしい

神戸西署は28日、路上駐車に立腹し、スプレーを吹き付けたとして器物損壊容疑で神戸市西区の49歳の会社員逮捕した。

 同署によると、付近では車にみそやスプレー落書きされる事件が約30件発生。警戒中の25日、山本容疑者チューブに入ったみそを塗りつけたところを署員が確認

「たくさん塗った」との供述も得たが、みそは洗い流せるため器物損壊とならず同容疑などでの立件を断念、帰宅させた。

 ところが、容疑者が28日朝に突然、出頭し、スプレー落書きを認めたため、器物損壊容疑を適用したという。

 逮捕容疑は17~18日に神戸市西区路上に駐車中の車に赤のスプレーを吹き付けた疑い。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/28/kiji/K20120528003347370.html

2017-10-10

anond:20170828155514

10月になっていきなりうまくなった実感がある。

こんなの初めてだったか最初はクソテンション上がったけど、徐々にまだまだ勉強が足りない事に愕然とした。

9月意識たことは好きだった同人作家ピクシブや好きなイラストレーターBehanceを片っ端からチェックしなおして、

自分が好きな線、色、世界観雰囲気再確認して特にお気に入りや参考になりそうなものスマホに参考資料フォルダを作ってストックした。

そして目指す線を何度も意識して引くようにしたら、8月ペン入れ下書きレイヤーを5枚は作ってたのが

なんとか3枚くらいにだいたい収まるようになった。

でも気持ち的にこれは落書きだ、を意識して描いてるからかもしれない。

色の使い方はペールトーンが好きなことと、雰囲気エキゾチックな感じが好きなのが分かった。

問題は描きたいものがあっても何度もデッサンの狂いに気付いてその修正時間が掛かること。

特に上半身の腕と肩まわりが全然からない、背中と胸板の厚み、女性なら胸の付き方とか

これは確実に勉強が足りないんだけどデッサンポーズ集を真面目にやる気が全然起きない。

上半身の動きが素体でわかるけど3DCGじゃないもの、でAVしか思いつかなかった。

しばらくAV見ながらデッサン練習しようと思う。

2017-10-08

やり場のない気持ちって悲しいときや辛いときだけじゃないんだなって思う今日この頃

自分が考えていることを一つの作品にしようと半年前くらいから頑張っている。

たぶん計算上だとあと一年くらいはかかる。

それがもどかしくて仕方ない。

作ってる物の特性で、頭の中ではそれは完成してるのに、実際に人がそれを理解できる形にするためには文章に起こしたりプログラムを組む必要があって、出来上がるまで「今これこれこういう物を作ってます」って簡単には公表できない。

今まで落書きみたいな絵や漫画しか描いてこなかった(アニメゲームファンアート)から、人から見たらぱったりと更新が途絶えたみたいになってるんだろう。実際Twitterフォロワーもこの半年で200人以上減った。

でも今のほうがよっぽどしっかり頭働かせて物を作ってるんだけどな~!って思いながらそれを言うわけにもいかなくて歯がゆい

物を描かなくなったヲタクしか見えない現状がどうにもムズムズして、ずっと行き場のない思いを抱えてる。

完成したときにこの思いも笑い話になるかな。だといいなって思いながら、自分作品とムズムズの間で揺れてる。

2017-10-02

あれか、2ちゃんが5ちゃんになったからあまりのダサさにコメントしてるのか

まぁ、古いものに縛られてる感はあるよな。なんてーか、あめぞうにやったことを自分がやられてる感じ。まぁひろゆきはいいからアレだけど。

ちゃんねるに拘ってるところもダサいし、変えなきゃならなくなったこともダサい

ここから2ちゃん時代とか言い出すのもダサい

単なる便所の落書きを欲しがってた名無しさんに向かってなんだその落書き帳は。

あいつらはチラシの裏否定してたけど、結局やってることはチラシの裏でいいの。

高尚な言い負かしだとかコピペ文化だとかアスキーアートだとか、そんなもの二の次でクソみたいな会話したいだけなの。

から2ちゃんが5ちゃんに変わろうと変わるまいと匿名掲示板ディスり倒したい人はディスり倒すし、それでもガワが変わったダサさからは逃れられませんよね。って話をしようと思うんだ。

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930015525

わかる。いじめは性に合わないけどいじりたくなるよな。

寝てる間に顔に愉快な落書きをしたい。

2017-09-28

anond:20170928154849

まあ別に嘘だったら嘘だったでもいいんですけど

誰でも発信できるネットで素性も知らない書き手意図フォーカスしてものを考えるべき理由が俺にはよくわからんのですよ

思考のフックとして何かが必要なら学問小説でもいいしアニメ漫画でも別に構わないわけで

それらに対して優越するものネット落書きにあるのだろうか

考え方の違いっていうより実感とかリアリティ差異とかそういう問題に近いのかもしれんけど

サークルスペースの宣伝

今までスペースナンバーだけ通知して最後にサクカ載せてるのが多かった気がするけど

スペース地図に○つけて他の部分に絵を描いてよろしくお願いします!!と書いてるやつ

アレは流行り?

落書きの下には他のサークルスペースがあるのによくそんな告知出来るなあ。

しかも一部だけ切り取ってるから肝心のスペースが入口からどの位置にあるか全く分からない。

日本地図東京説明するのに東京神奈川埼玉あたりを切り抜いて東京はここです!って言ってるようなもんだと

思わないのが不思議だ。

2017-09-27

容姿が悪い人間欲望を満たすためのコンテンツ必要

今日中華料理を食べていた。

中華粥を流し込んでいながら、iPhoneを見ると政界再編リベラル陣営消滅するのではないか懸念するツイートが流れている。

とても大変なことである

そんなときに、自分の隣のテーブルでは容姿が良い女と男が仲良く前菜を食べている。

おそらく、男は女とのセックスを狙っているし女はそんな風に大切にされて人生を楽しんできたのだろう。

承認欲求と言う言葉があるが、彼女はそんなものに苦労したことが無さそうなセックスに困らない容姿なのだ

彼女たちは政治など微塵も考えずに生きていくのだろう。

彼らは政府権力者企業に楽しく踊らされるのだろう。

おそらく、戦争が起きても彼らは人災だと認識できず地震津波のような天災だと無責任に考えるだろう。

顔がいいからそれでいいのだ。

自分だって顔が良けりゃそうだ。

そんな様や自分容姿の醜さなどを踏まえて、容姿が醜い人間欲求を満たせるようなコンテンツシステム必要なのではないかと感じる。

以前はインターネット大衆化しておらずに、容姿関係ない世界が広がっていた。

しかし、今ではもはや顔出しが当たり前で現実と変わらないのだ。

容姿が悪い人間欲望を満たすためにオンラインゲームスマホゲームが隆盛を極めているという落書きを見ることがある。

しかし、こんなもので満たされるものは仮初だと思っている。

もっと良い方法があり、それは富を生み出すのではないか、そして自分容姿改善もつながるのではないかと考えている。

FGO二次創作ガイドラインについて思う事

あくまでも私の理解なので、参考程度に

あたりまえの事ばっか

ツラツラ書かれていた事を振り返ると、ウンコをした後はお尻を拭きましょうねというレベルの当り前っぷりだった。そりゃそうか。

ゲーム中の画像データ(立絵とかイベントCGとか)をそのままデッドコピーで貼り付けて「ボクの新刊です!」とばかりに頒布するような、そんなのは絶対ダメよと咎めている内容だった。

そりゃそうだ。それがどうしてダメなのかが分からない人は恐らくいないだろうし、そんな意識創作活動に関わって欲しくない。

その他、文章音楽についても同様にデッドコピーをしてはダメですよという内容だ。

ロゴ商標権意匠権も関わってくるので、これまた当然のこと。

ウンコをするなら大便器でやりましょう!お尻を拭きましょう!流しましょう!というレベルのことだ。

同人誌ゲームについて

上記を守るならOKだよ!という声明

漫画小説も書き放題だし、ゲームだって好きに作って良い。

元々が同人サークルだった企業公式コンテンツに元同人作家を登用する企業なだけに優しいなあ…

艦隊これくしょんガイドラインゲームは全部ダメですというお達しが出たのが記憶に新しいだけに、ゲームについても言及してくれるのは、とても嬉しかった。

ということで、誰かジャンヌ三姉妹恋愛をするギャルゲー作ってください。お願いします!

立体物について

その上で少し気になったのは、グッズと立体物についての個別言及があった件。

まずは立体物だ。

立体物は基本は認めません。ただし、ワンフェスのような個別版権申請ができるイベントのみ、例外OKです……という。

ガレキ系・フィギア系の二次創作界隈のしきたりをそのまま持ってきたルールだったので、これまた妥当な内容だったと思う。

どうして立体だけ?という疑問については、グーグルで「立体 当日版権」あたりで検索すると出てくるので割愛

あと、twitterでざわざわしていたのが「ラバーストラップアクリルスタンドはどうなの?」という件についてだが……。

これは分類としてグッズじゃないのかなーというのが私の考えだった。

オフィシャルが出しているアクリルスタンド等と競合する!といっても、絵が全然違うなら競合もクソもないんじゃなかろうか。

言っちゃ悪いが、素人落書き印刷されたプラ板ゴム塊だし。

ただ、ラバストラップ等については別の角度から問題が発生する可能性はある。

つままれ代表されるような、既存の人気製品モチーフとして作ったグッズを「つままれFGOです!」のような形式名前まで借りて頒布した場合は、流石に商標侵害になりそうな気がするので……。

立体物云々の危険性というよりは、商標権侵害に関する危険性だねこれ。

オマージュ元の名前を上手に隠すのも大事ですね。

グッズについて

立体物に続いて個別言及があったグッズ系のガイドライン

グッズについては「商業目的での制作頒布ダメ」と、若干ボカした表現言及をしている。

捉え方によっては「1円でも利益が出たらダメ」という書き方にも思えるが、流石にそれは無いだろう。どうやって検査するんだ。

グッズを作ったサークルに収支報告をさせて精査するワケにもいかないし(そんな作業に人を回す余裕は無いだろう)、コミケの度に御用改の如く抜き打ち売り上げチェックをするわけにもいかない。

制作個数が3ケタ個を超えたらどうなのかだとか、企業に依頼して作って貰ったら駄目なのかとか、売上が5万円を超えるのはどうなんだとか。

あれこれtwitterが騒がしかったが当然誰も答えを知らないのだ。

ちなみに、ニトロプラスガイドラインはこの辺をしっかり数字で出している。

個数200個以下、売上10万円以下だ。もっとも、これは数あるガイドラインの中でもかなり厳しいとされる数字なのだが。

閑話休題

この件についてはボカした書き方をしているけれども、私個人としては「法人化起業禁止」「商業流通ラインに乗るのは禁止」という意味だと捉えた。

法人化すると銀行融資が受けやすくなるので、同人では不可能な規模での流通経路の確保や開発体制の増強が見込める。

そうなると、同人活動とは比べ物にならないくらいの大規模販売可能となる。やろうと思えばイオンだって売れてしまうのだ。

はいえ、FGOキャラ二次創作イラストが描かれたTシャツ製造販売する会社(本件FGO開発とは一切無関係契約締結もマージン支払も無し)があったとして……である

その会社株式の発行や銀行融資資金を確保して何万着もの商品を量産し、問屋に卸し、そんな商品Amazonや近所のイオンでいつでも買えるようになったら……流石にマズいだろう。

流石にそれは公式が許しませんよということなのではなかろうか。

逆にいうなら、そうではない限りはOKなんじゃないか、というのが私の考えだ。

即売会同人誌委託書店、そして個人通販くらいの限られた販路限定しつつ、法人ではない個人趣味として頒布をする限りはセーフ…だと思うのだ。

最近コミケカードゲームグッズや指輪等のアクセサリースマホケースや食器といったグッズを置くサークルも増えてきたけれども、

それらがAmazonで堂々と売られていない限りはセーフじゃないかなあ。

ただし、絵描きに無断でイラストをパクって作ったグッズは論外でダメだ。

あとはニゼグッズ(pixivで後悔されているサンプル画像を元に作った粗悪なコピー品。抱き枕とかに多い)も当然ダメだ。

ガイドライン関係なくイラスト著作権使用許諾の問題としてダメだろう。

回す方のノッブのツイート

そんなガイドラインが出てから少し後に島崎信長氏が「ルールを守るなら二次創作OKだよってことじゃん!すっごく優しい!ファン活動を認めている!ルールを守って皆で創作しよう!(意訳」というツイートを行った。

このツイート、かなりのファインプレイだったと思う。

ガイドライン曲解して「型月は一切合財の二次創作禁止した!終わりだ!ジャンルが死んだ!」なんていう誤解を分かりやす否定したのだから

サンキューノッブ。ナイスノッブ。

最後

そんな感じで、FGOと型月の二次創作ガイドラインを見て思った事をツラツラと書いたのである

あんまり委縮せず、堂々と(けれども前提として権利元のお目こぼし恩恵がある事を忘れずに)創作活動しようぜ!

蛇足だけど

この記事あくまでも筆者である私の思った事であり、ガイドライン制定側の意図を正確に100%粒度で汲みれているか不明なので……。

あくまでも一つの意見、一つの見方としてください。誤解があったらごめんなさい。

2017-09-26

同人主催

Aさんが企画やります、って言ってんだから貴方はしなくて良いのになんで張り合うように企画するの??

イベント企画)なんて誰がやってもイイんですけどねー」

って言ってる割に、自分が中心になれないと、張り合って企画するのはなんでなの??

ほぼ本出した事無いよね?

イベントも参加していないよね??

落書きしか描けないのに、どうやって合同誌の編集とかするの??

「◯◯さんにサイト作ってもらいましたー」

「××さんが編集してくれるそうですーやったー」

「◯×さんに表紙貰いました★」

これ、主催者は何をやってるんだい?

自分で何かできることはないの?

挙げ句の果てに人が集まらなければ

「みなさん、もっと参加してくれていいのよ?」

て、何様なの?俺様なの?なんで上から目線なの。

自力でなにもできないのなら、せめて集客力をつけて。

集客力がないのなら、せめて企画力を上げて。

何も自分でできないのに、「ヤル気があるから主催やる!」は通じない。

ヤル気があるだけでできるほど甘くはない。

その無茶苦茶企画で、そのジャンルカップリング自体

「こんなヤツしか主催できないんだ」

と思われる恥にならないように、努めて欲しい。

anond:20170926103515

直接関係ないけどKindle Unlimited

自分ベジータだと思っている(?)ガチ統失精神薄弱(?)のおっさんが数百件単位自作落書きスパムしてるのどうにかして欲しい

単に邪魔なだけじゃなく恐い

親が登録してあげてるのかなあ

2017-09-24

自民党中川雅治 いじめ自慢

自民党中川雅治参院議員が、中学時代体験を話した際に、同級生全裸にされても「回りはいじめだと思っていなかった」という趣旨発言をしたことで、ネット批判を受けている。

問題になっているのは、中川氏の公式サイト掲載された座談会日本再生とは教育再生のことです」の発言録。2009年1月に、自民党参院議員義家弘介橋本聖子の両氏と教育問題について論じ合っている。中川氏は中学時代の思い出を語る中で、同級生全裸にして服を教室の窓から投げ捨てるなどの行為があったとして、次のように話していた。

中川 私の中学時代男子校でしたが、クラスの悪ガキを中心に皆いつもふざけていて、ちょっと小さくて可愛い同級生を全部脱がして、着ていた服を教室の窓から投げるようなことをよくやっていました。脱がされた子は素っ裸で走って服を取りに行くんです。

当時、テレビでベンケーシーという外科医ドラマがはやっていました。ベンケーシーごっこと称して、同級生を脱がして、皆でお腹やおちんちんに赤いマジック落書きしたりしました。やられた方は怒っていましたが、回りはこれをいじめだと思っていませんでしたね。今なら完全ないじめになり、ノイローゼになったりするケースもあるのかなあと思いますいじめられている方も弱くなっているという側面はありませんか。

参議院議員 中川雅治 公式ホームページ 教育鼎談

「今期クソアニメ四天王を連れてきたよ!」

『なんでわざわざ見てるの?』

「虚無の専門家 無責任ギャラクシー☆タイラー

『気楽に行こうよ』

ガバ専門家 Re:CREATORS

『よう言うわ。おのれの手前勝手復讐キャラクターにやらすなんぞ、ほんま物書きかい。そんなん物語ちゃうわ、ただの演説ぶった落書きやんけ』

「棒の専門家 ナナマルサンバツ

『コタエガワカッテカラオシタンジャゼンゼンオソイノヨ』

2017-09-11

anond:20170911172415

絵を描く人でアマチュアの人、みたいなイメージ

元増田にもあるようにイラストレーターだとプロ感出ちゃうから駄目

絵描きもなんか油絵とか描いて本格的に活動してる人感出ちゃうからいまいち

一発で変換できて短くて覚えやす言葉で他に代わるものがないから「絵を描く人」の意味で「絵師」と呼んだり名乗ったりしているだけで

実際にこの言葉を使う人は「オレは(アタシは)絵がとっても上手いんだぞ!ひれ伏せ!えっへん!」「キャー絵師様ー!師匠ー!」などと一切思っていないのだが

定期的に「絵師~~!?汚い落書きネットに上げてるだけのアマチュアが絵“師”なんて大げさな名前で呼ばれておこがましい!」とコミュニティから怒る人が出てくる

見ててめんどくさいからなんか他にいい呼び名があったらいいのにと思う。俺は絵描かないから絵描く人がどう思ってるかは知らんけど

2017-09-08

おれ小中学生と絵が苦手で、いっつも2とかだった

見たまま描けばいいと言われても、なんか違うし、

おれの感性ダメなんだなと思っていた

だが高校に入ってからおれは絵がすごく好きになった

隣の席のヤツが授業中にうまい落書きをしているのを見て

「どうやったらそんなの書けるの?」と聞いたら、

「絵はある程度理論で書けるよ」といって、パースについて教えてくれた

まずは一点透視を覚えたおれは、ひたすら廊下を描きまくった

次に二点透視。今度は教室を描きまくった

三点透視を覚える頃には、家の近所を描きまくってた

そして今はプロ漫画家をやっている

中学生くらいの時にパースを教えてくれてたら、もっと絵を描くのが楽しくなって、もっとうまくなってただろうなと思っている

2017-09-02

#9月1日の夜に

最近騒がれている9月1日自殺率に関する諸々の話題に触れると、蓋をしている自分の嫌な記憶が開けられる感覚がして胸が苦しくなる。

いじめの種類はいろいろあると思うし、相手いじめだと思っていなくても自分はいじめだと思うこととかもたくさんあると思う。

その中でも「学校が辛かったら逃げなさい」という風潮は間違ってないし、私もそうするべきだと思う。

ただ私が思うことは、それに加えて「逃げ場所に気をつけなさい」ということ。

私は高校時代部活が嫌だった。部活動の内容自体は好きだったけれど、どうにも人間関係がうまく築けなかった。

でも同じクラスの違う部活友達もいたし、真ん中くらいのカーストにもいたと思う。

ただ、私はとてつもないネガティブだった。口を開けば弱音みたいなネガティブ。こじらせナイトを今は笑って見られるけれど、出演者の方々は自分をまんま写したような性格で、苦笑いしてしまうこともある。

そのネガティブが災いして私は友達を失った。逃げ場所だと思っていた場所はそうじゃなかったのだ。

同じクラスの仲の良いグループに、私は軽い気持ちで「死にたい」と言っていた。今思えば私の非の割合が多いのは明らかだと思う。

始めは慰めてくれた友達も、段々と話を聞かなくなって、しまいにはハブられた。

地獄のような高校生活だった。別に罵詈雑言を浴びたわけじゃないし、席に落書きされたとか持ち物を失くされたとかそういうわかりやすいじめじゃなかったけれど、

私は空気みたいな存在になって、友達と過ごしていたはずの時間は確かにあったのに全部嘘みたいに思えた。本当の友達なんていなかったんだって思った。

目立つこともしなかったし、目立っちゃいけないって思った。あんなひどいこと言ったのは私だから

その後の進学先は地元を離れた。できるだけ地元友達とは関わりたくなかった。

進学先では友達もできたし、平穏生活を送れた。でも進学先での友達高校時代とか中学時代友達の話を聞くたびに、私にはそういう話がないことを実感して悲しかった。

同じクラスメイトだった人たちはきっと同窓会とかやってるんだろうな。LINEグループもあるんだろうな。空気は誘われるわけないんだけれど。

就職先を決めるとき地元を離れたかった。親元を離れたいとか、自立したいとか、都会で暮らしたいとか、少しはあったけれど、一番は「地元友達がいないから」だった。

いろんな事情があってUターンしてしまったけれど、正直毎日しんどいし、地元に帰ってきたメリットを見つけられないでいる。数年働いたら地元を離れたい。

コミュニケーションも人並みには取れるし、人並みに仕事もこなせるし、普通に生活は送れている。引きこもりになったりとか、対人恐怖症とか、そういうことはないけれど、

私は友達と深い話ができないし、距離の詰め方もイマイチからない。深いことを相談して高校時代の二の舞になることを恐れているからだと思う。

いじめや嫌なことから逃げることは自分の身を守るために大切なこと。でも、逃げ方を間違うことで降りかかってくる災難もある。信頼できる場所に逃げてほしい。

2017-08-30

オタクは「真木よう子さん炎上」を重く受け留めるべきではないか

はじめに

真木よう子さん炎上について、水龍敬さんがサークル参加者の立場として問題点をよくまとめていらっしゃいます論点は大きく分けてこの4つかと思われます

なので、本炎上の抱える諸問題についての批判を、このブログに対する私見に代えて、以下につらつらと述べさせていただきます

(※ 念のため繰り返させていただきますが、水龍敬さんをディスってるわけではありませんのであしからず

クラウドファンディング金額多寡について

芸能人クラウドファンディングで8万円の印刷費を集めてコミケ写真集を出そうとした」なら(芸能人がなんでそんな金額を捻出できないのかと思われるが)ここまでの批判はあがっていなかったと思うので、やはり「クラウドファンディング」という手段批判しているわけではないように思える。一方で、その金額多寡は一つの原因ではあろう。「商業流通商品頒布してはならない」というのはコミケ公式ルールではあるが、それ以上にコミケには(そして一部のネットユーザーには)商業主義のものに対しての風当たりが強い側面があるのだ。

クラウドファンディング金額が高いのが問題」とは一体全体どういう理屈でしょうか。募集者は出資金額を直接操作できるわけではありません。出資金額が目標金額オーバーすることはしばしばあることです。

サークル参加者のみなさんには、ぜひ身の上に起こる話として想像してみていただきたいのですが、仮にみなさんがクラウドファンディング募集したとして、出資金額が目標よりオーバーした(それこそ800万とかい大金が集まった)らどうしますか?「出資金が予想よりたくさん集まったのでプロジェクトを断念します」と出資者に詫びますか?ありえないでしょう。

芸能人コミケに参加することの是非

一方で、芸能人コミケに参加することの是非もあるだろう。最初にあげた記事中にもあったが、コミケは元々アマチュアのための表現の場である。当然に何のネームバリューもない一般人基本的には参加するものと考えられている。かつてはプロ漫画家が参加すること自体否定的な者もいたし、企業スペースの存在を受け入れることにも是々非々があった。最近では見かけないが、コミケ知名度をあげてプロになった者はコミケ卒業するべきだ、なんて意見を言う者もいた。

芸能人コミケに参加することの是非」なんて、とっくの昔に克服した問題ではないですか。企業コミケ参加するようになって久しいですし、小林幸子さんとか叶姉妹さんとかが参加表明したとき最初は反発こそありましたが、実際に会ってみたらすごく盛り上がりましたよね。会えてよかったって思わなかったのですか。

出品物のクオリティについて

そこにTVに出るようなネームバリューの高い芸能人アイドルが参加すれば、どんな作品を出そうが当然に一般人よりもモノは売れる。一般人一生懸命に描いたフルカラー漫画本より、大物漫画家落書きペラ本の方が、残念ながら売れてしまうのは事実だ。まして芸能人アイドルコミケ写真集CDを出すとなると、それは半ば「握手券」的な意味合いを持ち、その作品クオリティ如何に関わらず、当人バリューを求めて買いに来る人達もいるだろう。それは真剣にモノ創りをしている人達の場では一種の「ズル」に見えなくもない(芸能人写真集が、真剣なモノ創りでないわけではないと思うが)。真木よう子ほどの知名度もあれば、最初から商業流通に乗せてモノ作りをすることも可能なわけで、それができないアマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われるのも仕方のない側面もある。

アマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われている」っていうのは、そのまま自分たちのことでもあるということをちゃんと自覚していますか。わずか16ページのぺらぺらの薄い本が500~1000円とかの値段でさも当然のように取引されていますが、コミケ直前の同人作家Twitter覗くと、どこもかしこデスマでひぃひぃ言ってますよね。みなさんは何のためにコミケに出品していますか?みなさんは本当に真剣にモノ作りをしていますか?それを胸張って真木よう子さんに言えますか?

出品物が「実写モノ」であることの是非

そもそもコミックマーケット」の名前にある通り、コミケ基本的には漫画の祭典である黎明期にはコスプレに対する扱いの是非も問われてたし、さらに実写モノの写真集となると今でも肩身の狭い部分がある。コミケット運営側だって、必ずしも実写モノの文化理解を示してくれるわけではなく、過去には一部のROMサークルが明確にコミケから排除されたりもしてきた。自分コスプレROM等には元から偏見もなかったし、今では自分でもROM撮影してリリースしたりしてはいるが、やはりコスプレイヤーに話を聞くと、そうした人々に拒否感を示す参加者も多いと言う。まして、コスプレでもなんでもない写真集となれば、さらコミケ同人世界では風当たりが強くなる。

「実写モノの表現自体そもそもデリケートな分野」って、そんなことないですよね。「あらゆる表現を受け入れる」、それがコミケのよいところです。「子ども向けアニメ鬼畜エロ漫画はいいが、ふつう写真集二次元ベース創作じゃないかダメ」っていうのは、端的に狂ってます

(あとついでに言うと、「コミケ排外的」っていうのもウソですよね?コミケ歴史的に「コスプレ」も「企業」も「有名人」もみんな受け入れてきました。こういう風に、「オタク」と「世間」とを分断する文脈コミケを語るとき、「○○○について不満を感じてる人がいる」とかい検証不可能な話を引用する記事が多いように感じるのですが、問題は「自分はどう思ってるのか?」です。そこを隠して知り合いの意見引用するのはフェアではありません)

まとめ

結局のところ、真木よう子さんの「ふつう写真集」じゃ抜けないか批判してるわけですよ。だってAKBとか大人声優とかが「ふつうじゃ出版できない過激でドスケベな写真集します」とか言ってたら大喜びでザーメンシャンパン撒き散らしてたでしょう。「クラウドファンディング金額が高い」だとか、「コミケアマチュアのための場でもある」だとか、「本のクオリティ」だとか、「本の中身が二次元ベースじゃない」だとか、あと排外性?だとか、さももっともらしいこと言ってますが、どうせ自分たちちんちん勃起すれば全部お咎めナシだったでしょう。

メディアに対する不信感についてはまったくその通りだと思いますしかし昨今、「オタクに対する謂れのない偏見」も薄れてきていて、一般の人たちにもオタク文化だんだん受け入れられてきているように思います真木よう子さんのコミケ参加表明がその証左になり得たはずでした。でも今回の一件で、「一般人オタクを嫌っている」のはでなく「オタク一般人を嫌っている」というのが明らかになりました。オタクのみなさんはどうかこのことを重く受け留めていただきたいと思います。長文すまんこ

追記:一部の誤字、衍字を修正しました。

2017-08-25

歴史上の人物の男体化って少ない気がする

と思ったけど、そもそも歴史上の有名人物にどちらかというと男性が多いだけな気がしてきた。特にゲームでよく使われる武将等では女性が少なくても仕方ないわけで。

ただ、世界三大美女の男体化を想像した事があるのが自分の他にいて欲しい(昔落書きを友人に見られていろいろ言われた)

2017-08-24

この時間に現れる例のミサンドリストについて

2017-08-19

クリエイティブ趣味()

必要ないだろ。

たとえばお前がつまらない小説を書いたとします。

読んで誰かが幸せになりますか?

って話です。

その小説を間違って読んでしまった時間もっと面白い小説をその人は読めたと思いませんか?

って事です。

絵とかもそうですよ。

お前が大して面白くもない絵を書いたとして検索結果が汚染されるだけじゃありませんか?

って思いませんか。

ピクシブマニアックテーマ検索したらペイント開いて10分で書き終えたような落書きがたくさん出てきてうぜーとなりませんか?

って流れ。

クリエイティブ趣味かいらないんですよ。

そういうのやりたいなら仕事で頑張ればいいんですよ。

下関国際の野球部を見て思い出すこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000006-nkgendai-base

甲子園初出場を果たすも文武両道否定して前時代的な指導で物議を醸した下関国際だが、自分はこの高校を見て真っ先に「駆けろ!大空」を思い出した。

20年位前のコロコロコミックで連載されていた野球漫画なのだが、漫画こちらで読めるので、興味があったら読んでみるといい。

https://www.mangaz.com/book/detail/44691

下関国際が駆けろ!大空に似てると思うところとオススメポイントを書く。

不良たちが甲子園を目指す先駆的なストーリー

「不良たちが一丸となって甲子園を目指す」と聞くと、まっさきにRookiesが出てくると思うが、Rookiesの連載開始は1998年、駆けろ!大空の連載開始は1996年である自分はこういう「マイナーだけどジャンルの中では一番最初にやってる」みたいな作品にすごく弱い。もしそういう作品を好むなら、それだけでも読む価値はあるだろう。

(ちなみにこの漫画野球部甲子園2回戦で負けてる)

偏差値36の底辺高校

調べてみたが、この学校偏差値は36で非常に低い数字だ。所謂進学校と呼ばれる高校はだいたい偏差値60以上で、偏差値36といえば下から数えたほうが早い。自分地元高校比較してみれば、偏差値36がどれだけ低いかより実感できるだろう。

実際にニュース記事などを漁ると、授業妨害はちょいちょいあるし部室は落書きだらけだしでいろいろ問題のある高校だなというのはなんとなく分かる。

https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2311/rd_276472/

http://www.asahi.com/koshien/88/chihou/yamaguchi/news/TKY200607110194.html

翻って「駆けろ!大空」の舞台となる博愛高校だが、授業中に校舎内でバイクを乗り回し尾崎豊よろしく窓ガラスを割って回る不良とか、落書きだらけの部室とかが出てきて、今で言うところの教育困難校っぽい感じが冒頭の随所で描写されていた。

偏差値が低いからって実情はそんなに悪くないっていうのはもちろんあるが、少なくとも自分はこういう学校には行きたくない

テニスの王子様に先駆けたエクストリームスポーツ

メンバーが一通り揃ったところで他校と練習試合をしようとするも不良だらけの学校からどこも取り合ってくれない。そんななか、練習試合を買って出た高校練習試合をすることになったが、こいつらがやばい

こいつらも不良なのだけれど、デッドボールは当たり前、バントすると見せかけてキャッチャー顔面バットを当てるわ、ピッチャー肩にバットを放り投げるわで、終盤はメンバーのほぼ全員が立ってるのもやっとという惨状になる。

「9回までもったのはこいつらが初めてだぜ…」とか相手高校モブがぼやいてたけど、そういうスポーツじゃねえからこれ!

この、「相手を先に倒したほうが勝ち」みたいな風潮、今のテニプリなら当たり前だけど、それを20年前に先駆けたこの作品はマジすごいと思う。

個人的に好きなところ

終盤、地区予選でライバル校と戦うのだけれど、7回まで0-0だったのにメンバーの一人のエラーで失点してしまう(待ちガイルvs待ちガイルソニックブームをガードしてしまった感じ)

重要タイミングで致命的なエラーをやっちゃってすごく落ち込んでるところに、「お前にしては上出来だ、これで俺の逆転ホーマーが際立つ」「何言ってんだ、こいつは俺のために見せ場を用意してくれたんだ!」ってうまくフォローしあってるところがすごく好き。

不良に限らず、基本的世間落ちこぼれが何者かになろうと何かをめざすストーリーってなんだかすごく良いって思う。個人的には高校野球自体そんなに好きじゃなくてなんで野球部ってみんな坊主なの?とかなんでかき氷禁止なの?とかなんでスマホ禁止なの?とかいろいろ突っ込みたいところはあるし、こんな練習じゃ絶対死人が出るだろうって思うし、生存バイアスに満ち満ちているけど、やっぱり人間って何かそういうサクセスストーリーのようなものが1つでもあればいいんじゃないかなって思うんだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん